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1月23日国立新美術館で「没後50年横山大観―新たなる伝説へ」開催(3月3日まで)

 明治元年、水戸に生まれた横山大観(本名は秀麿)は、東京美術学校の開校とともに入学し、岡倉天心、橋本雅邦らの指導を受けた。明治28年に京都市美術工芸学校の教諭、翌29年には東京美術学校の助教授となったが辞職し、日本美術院の創立に参加。日本画の近代化をこころざした、有名な日本画家だ。明治から昭和に至るまで常に画壇をリードした大観の芸術は、近代日本画史上確固とした地位を築いており、影響を受けた画家も多い。

 その大観の没後50年を機に催される本展は、初期から晩年までの代表作を集めて展示するほか、海外からの里帰り作品なども交え、大観芸術を一望し、現在の視点から見直すことのできる展覧会だ。。出品作は、全長約40メートルにおよぶ巻物の大作「生々流転」(1923年)の全巻のほか、幼児を描いた「無我」(1897年)、「夜桜」(1929年)、「紅葉」(1931年)など華やかな色彩が特徴の屏風絵など。また、大観が1904年に渡米した頃の作品でボストン美術館所蔵の「帰牧図」「金魚図」「月夜の波図」「海図」の4点を展示するほか、大観との比較として尾形光琳の「槇楓図屏風」(18世紀)の展示を予定する。

「没後50年横山大観―新たなる伝説へ」 http://www.asahi.com/taikan/

国立新美術館 企画展示室1E
港区六本木7-22-2
電話ハローダイヤル03-5777-8600
open am10:00~pm18:00(金曜は~pm20:00)
火曜休館
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