1月2日東京・渋谷のBunkamuraで「ピカソとクレー」展が開催(3月22日まで)
東京・渋谷のBunkamuraで「ピカソとクレー」展が開催している。
この展覧会は独・ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が所蔵するパブロ・ピカソとパウル・クレーの絵画を中心に紹介する大規模企画展「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代 ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵」だ。
西洋近代美術の豊富なコレクションで知られる同美術館は、ノルトライン=ヴェストファーレン州の知事がアメリカ人コレクターからクレー作品88点を購入したことをきっかけに、1960年代に設立。初代館長のヴェルナー・シュマーレンバッハが、キュビスムやシュールレアリスムの作品や米画家ジャクソン・ポロック、アンディ・ウォーホルなどの作品にも目を向け、同館のコレクションを増やしていった。その後1986年に現在の建物で開業。2002年には1980年以降の美術作品を展示する分館「K21(21世紀の美術)」をオープンし、本館は「K20(20世紀の美術)」の名称でリニューアルした。
同展では、美術館(K20)が現在改修工事で休館していることをきっかけに、日本で初めて同館の所蔵作品を大々的に紹介する。コレクションの中で特に高い評価を受けているピカソ(6点)とクレー(27点)の作品を中心に、仏画家アンリ・マティスやマルク・シャガール、ドイツ近代美術を代表する画家フランツ・マルクなど23人の作家計64作品を展示する。
開館時間は10時〜19時(金曜・土曜は21時まで)。入館料は、一般=1400円、大学・高校生=1000円、中・小学生=700円。
ピカソとクレー展 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_k20.html
Bunkamuraザ・ミュージアム
渋谷区道玄坂2-24-1
電話03-3477-9413
この展覧会は独・ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が所蔵するパブロ・ピカソとパウル・クレーの絵画を中心に紹介する大規模企画展「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代 ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵」だ。
西洋近代美術の豊富なコレクションで知られる同美術館は、ノルトライン=ヴェストファーレン州の知事がアメリカ人コレクターからクレー作品88点を購入したことをきっかけに、1960年代に設立。初代館長のヴェルナー・シュマーレンバッハが、キュビスムやシュールレアリスムの作品や米画家ジャクソン・ポロック、アンディ・ウォーホルなどの作品にも目を向け、同館のコレクションを増やしていった。その後1986年に現在の建物で開業。2002年には1980年以降の美術作品を展示する分館「K21(21世紀の美術)」をオープンし、本館は「K20(20世紀の美術)」の名称でリニューアルした。
同展では、美術館(K20)が現在改修工事で休館していることをきっかけに、日本で初めて同館の所蔵作品を大々的に紹介する。コレクションの中で特に高い評価を受けているピカソ(6点)とクレー(27点)の作品を中心に、仏画家アンリ・マティスやマルク・シャガール、ドイツ近代美術を代表する画家フランツ・マルクなど23人の作家計64作品を展示する。
開館時間は10時〜19時(金曜・土曜は21時まで)。入館料は、一般=1400円、大学・高校生=1000円、中・小学生=700円。
ピカソとクレー展 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_k20.html
Bunkamuraザ・ミュージアム
渋谷区道玄坂2-24-1
電話03-3477-9413

