10月12日東京・千代田区の東京駅に駅弁69種類が大集合「東日本縦断駅弁大会」開催(13日まで)
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は、東京・千代田区の東京駅で「東日本縦断駅弁大会」を開催する。
毎年秋恒例の「東日本縦断駅弁大会」が10月12、13日にJR東京駅中央通路で開催される。8回目となる今回はJR東日本管内1都16県を中心に69種類の駅弁が大集合。「峠の釜めし」(横川駅、900円)など定番商品のほか、高価な秋田杉を器とはしに使った「マタギな鶏めし」(大館駅、5250円)や、おかずとご飯が通常の1、5倍のメガ駅弁などユニークな限定駅弁が勢ぞろい。
「マタギな鶏めし」は秋田県大館市の弁当会社「花善」が製造。1日50個の限定販売となる。マタギの食文化を天然マイタケ、煮込み鶏肉、熊肉などすべて秋田県産の食材で提供する。
「メガ駅弁」は一関駅の「あぶり焼き牛肉弁当(特盛)」(1,000円)は肉もご飯も通常の1.5倍という。ほかに、「杜仲茶ポークカツ&生姜焼き(八戸駅)」(1,600円)、「大盛牛づくし弁当(米沢駅)」(1,500円)、「千葉のしおさい牛と魚いちば(千葉駅)」(1,200円)など全国の有名駅弁8種類を用意。「自慢の駅弁を満足いくまで平らげる」がコンセプトのこの企画。今回の売れ行き次第で定番メニューとなる可能性もあるという。
また、復刻駅弁は昭和後期から平成の始めまで東京駅で販売されていた「とんかつ弁当」を当時の関係者の証言や資料を基に再現した「復刻とんかつ弁当」(850円)も登場。「三陸いくら弁当(一関駅)」(1,000円)、「とんとん弁当(米沢駅)」(1,000円)、「アルプス弁当常念(松本駅)」(920円)など7種類を用意。昔懐かしい味に当時を懐かしむファンにはたまらない味になることだろう。
駅弁大会限定の商品としては、「ウニ一途(八戸)」(1,600円)、「マタギな鶏めし(大館駅)」(5,200円)、「米沢牛肉物語ステーキ三昧(米沢駅)」(3,150円)、「ジャズの宮(宇都宮駅)」(2,000円)、「上州秋風弁当(高崎駅)」(8,00円)、「房総さとみ発見弁(千葉駅)」(1,100円)、「特盛シウマイ弁当(横浜駅)」(1,500円)の7種類が並ぶ。
東日本縦断駅弁大会 http://www.nre.co.jp/news/2008/1006.htm
東京駅 東京エキッチン
東京駅内中央通路
毎年秋恒例の「東日本縦断駅弁大会」が10月12、13日にJR東京駅中央通路で開催される。8回目となる今回はJR東日本管内1都16県を中心に69種類の駅弁が大集合。「峠の釜めし」(横川駅、900円)など定番商品のほか、高価な秋田杉を器とはしに使った「マタギな鶏めし」(大館駅、5250円)や、おかずとご飯が通常の1、5倍のメガ駅弁などユニークな限定駅弁が勢ぞろい。
「マタギな鶏めし」は秋田県大館市の弁当会社「花善」が製造。1日50個の限定販売となる。マタギの食文化を天然マイタケ、煮込み鶏肉、熊肉などすべて秋田県産の食材で提供する。
「メガ駅弁」は一関駅の「あぶり焼き牛肉弁当(特盛)」(1,000円)は肉もご飯も通常の1.5倍という。ほかに、「杜仲茶ポークカツ&生姜焼き(八戸駅)」(1,600円)、「大盛牛づくし弁当(米沢駅)」(1,500円)、「千葉のしおさい牛と魚いちば(千葉駅)」(1,200円)など全国の有名駅弁8種類を用意。「自慢の駅弁を満足いくまで平らげる」がコンセプトのこの企画。今回の売れ行き次第で定番メニューとなる可能性もあるという。
また、復刻駅弁は昭和後期から平成の始めまで東京駅で販売されていた「とんかつ弁当」を当時の関係者の証言や資料を基に再現した「復刻とんかつ弁当」(850円)も登場。「三陸いくら弁当(一関駅)」(1,000円)、「とんとん弁当(米沢駅)」(1,000円)、「アルプス弁当常念(松本駅)」(920円)など7種類を用意。昔懐かしい味に当時を懐かしむファンにはたまらない味になることだろう。
駅弁大会限定の商品としては、「ウニ一途(八戸)」(1,600円)、「マタギな鶏めし(大館駅)」(5,200円)、「米沢牛肉物語ステーキ三昧(米沢駅)」(3,150円)、「ジャズの宮(宇都宮駅)」(2,000円)、「上州秋風弁当(高崎駅)」(8,00円)、「房総さとみ発見弁(千葉駅)」(1,100円)、「特盛シウマイ弁当(横浜駅)」(1,500円)の7種類が並ぶ。
東日本縦断駅弁大会 http://www.nre.co.jp/news/2008/1006.htm
東京駅 東京エキッチン
東京駅内中央通路

