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最近オープンした話題のスポット

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東京新宿区・大久保の北新宿百人町交差点近くにカレーと魯肉飯(るうろうはん)の店「スパイシー カレー魯珈(ろか)」がオープン

12月1日東京新宿区・大久保の北新宿百人町交差点近くにカレーと魯肉飯(るうろうはん)の店「スパイシー カレー魯珈(ろか)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は6.4坪、席数はカウンターのみ9席。店を一人で切り盛りするのは女性店主の齋藤氏。子どものころから数々のカレー店に出掛けるうちにスパイスカレーに夢中になり、高校生のころにはカレー店を開くと決めていたという。八重洲の「南インドカレー&バル エリックサウス」で7年間修業の後、独立した。

 提供するのは、スパイスから調合する手作り薬膳カレーと魯肉飯。全国のカレー店を食べ歩く齋藤氏が目指したのは、しっかりとスパイスが利きながら毎日食べても飽きないヘルシーな口当たりのカレー。合い盛りで楽しめる魯肉飯は台湾のソウルフードともいわれる「豚ばら煮込みかけごはん」のこと。「学生時代4年間、台湾で40店舗以上を展開していた魯肉飯の日本支店でアルバイトをした。自分の店を始めるならカレーと同じくらい好きな魯肉飯も一緒に作ろうと決めていた」という。

 「魯肉飯には八角を利かせている。マスターシードオイルを使った高菜や玉ネギ、キャベツの副菜、生野菜が両方をつなぐ役割を果たし、カレーと、思った以上に相性が良かった。最後は全て混ぜて味の変化を楽しめるところは、南インド料理のミールスにも似ている」とも。

 メニューは合い盛りの「ろかプレート」(950円)、「魯肉飯」(750円)のほか、ラムカレーやクリーミィ野菜コルマカレーなど単品カレーからセレクトできる「選べる2種カレー」(850円)、「ぷちカレー」(ルーのみ200円)などがある。「思ったより需要があった」という弁当は500円から。インドカレーに限らない限定カレーも登場する。

 「大久保はスパイスの仕入れによく通っていたがこの物件とは偶然の出合い。新宿からの来店もあり、街の人も気さく。お客さまとの距離が近い店で、生の声が聞けるのもうれしい。珍しい合い盛りを、ぜひ味わっていただけたら」と齋藤氏。

 営業時間はam11:00~pm16:00(火・木曜のみ昼=am11:00~pm15:00、夕=pm17:00~pm20:00)。日曜・祝日定休。


スパイシー カレー魯珈(ろか) http://spicycurryroka.jimdo.com/
新宿区百人町1-24-7 シュミネビル
電話03-3367-7111
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