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最近オープンした話題のスポット

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東京中野区・中野の中野駅南口・中野五差路交差点近くに手延べギョーザバー「手延べ餃子BAR Wing Village(ウイングビレッジ)」がオープン

11月25日東京中野区・中野の中野駅南口・中野五差路交差点近くに手延べギョーザバー「手延べ餃子BAR Wing Village(ウイングビレッジ)」がオープンした。

 このお店は「モチモチ食感の皮」が特徴というギョーザをメインに創作料理や酒類をそろえるお店。席数は、カウンター席8席、テーブル席8席の計16席。店主で総料理長を務める加藤達也氏は服部栄養専門学校を卒業後、テレビの料理対決番組やドラマなどで調理スタッフとして参加しながら同校で8年半、職員を務め、その後は完全予約制コースを提供するラーメン店で料理長を務めたあと独立。店名は加藤氏の地元・羽村市の「羽村(=Wing Village)」からつけた。

 メニューのギョーザは「ぷっくりとした大きめの手作りギョーザで、厚めの皮で包んでいる」という。「焼き餃子」「水餃子」(以上550円)、パスタのような「マルゲリータ餃子」(650円)のほか、追加の「ラー油」(50円)なども用意。

 一品料理は、「棒々鶏」「口水鶏(よだれ鶏)」(以上550円)、「冷拌干絲(押し豆腐の和え物)」「大根餅」(以上450円)、「武州鴨のロゼ仕上げ」「フォアグラソテー」(以上1000円)、「春餅のセット(北京ダックの皮)」(400円)、「スモーク盛り合わせ3点盛り(砂肝・軟骨・皮蛋)」(650円)、〆(しめ)のご飯として「肉吸い(豚肉)」(400円)、「台湾風ラード御飯」(300円)など。

 ドリンクは、「キリン一番搾りプレミアム」(600円)、「ハードシードル」(500円)、「スピリッツ」(600円)、各種ウイスキー、サワー類、梅酒、紹興酒、グラスワイン(白・赤)、焼酎などと、ソフトドリンクやノンアルコールカクテルなど。

 加藤氏は「お酒が好きで、自分が行きたくなるような店を作りたかった。中野区内に引っ越して13年になるので、ずっと中野駅周辺で店舗を探していた。作るギョーザは、厚めの皮で包んだモチモチ感と、餡には荒みじんの豚肩ロースがゴロゴロと入っていてしっかりと肉の存在が感じられる」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。水曜定休。


手延べ餃子BAR Wing Village(ウイングビレッジ) http://wingvillage.holy.jp/
中野区中野2-28-1
電話03-6382-8022
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