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最近オープンした話題のスポット

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東京港区・赤坂の赤坂7丁目・「ドイツ文化会館」にドイツ料理とビールが味わえるレストラン「ボーデンゼー赤坂(Bier-und Kaffeestube Bodensee Akasaka)」が、オープン

10月3日東京港区・赤坂の赤坂7丁目・「ドイツ文化会館」にドイツ料理とビールが味わえるレストラン「ボーデンゼー赤坂(Bier-und Kaffeestube Bodensee Akasaka)」が、オープンした。

 このお店はドイツ・オーストリアビールの輸入商社のイエナが運営する。現地から取り寄せたビールや、かつてバイエルン王室に「王室御用達」として重用されたという「ダルマイヤー(Dallmayr)」のコーヒー豆を使ったコーヒーのほか、ドイツ料理やスイーツなどを提供する。

 メニューは、白ソーセージをボイルした「ヴァイスヴルスト」(980円)といったドイツの一品料理のほか、「サンドイッチ」(500円)などのテイクアウトできるメニューも用意。ランチタイムには、チーズクリームソースがかかったドイツのパスタメニュー「ケーゼシュペッツレ」(1200円)や、マスタードを生地に練り込んだ豚フィレのカツレツ料理「シュバイネシュニッツェル」(1600円)などを提供する。

 アルコールは、ドイツで最初に醸造したとされるビール「ラーデベルガーピルスナー」や、オーストリアでもっとも人気という現地の大麦100%で醸造した「ゲッサーピルスナー」(以上300ml=700円、500ml=1000円)、さわやかな酸味と香りが特徴という「シェッファーホーファー ヘファ ヴァイツェン」(300ml=770円、500ml=1150円)などを用意。コーヒー(500円)やウィーン風カプチーノという「メランジェ」、ココア風の「ショコラーデ」(以上600円)、ドイツ産の「リンゴジュース」(720円)などもある。

 ドイツに滞在経験があるという店長兼シェフの山口雅鷹氏は「本場ドイツの調理法で本格的なドイツ料理を用意する。日本ではなかなか味わうことができない料理なので、食を通じてドイツ文化に触れてほしい」と話す。

 営業時間は、am11:30~pm18:00。ランチタイムはam11:30~pm14:00。


ボーデンゼー赤坂(Bier-und Kaffeestube Bodensee Akasaka) http://www.bodensee.jp/
港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内
電話03-6435-5560
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