FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京新宿区・曙橋の駅近くの靖国通り沿いに、香港カフェ「正記冰室(ピンサッ) JENGJI HONG KONG RESTAURANT」がオープン

10月2日東京新宿区・曙橋の駅近くの靖国通り沿いに、香港カフェ「正記冰室(ピンサッ) JENGJI HONG KONG RESTAURANT」がオープンした。

 このお店は本店を香港に構えるお店。初の海外出店ということもあり、香港好きな日本人ブロガーたちの間ではオープン前から話題となっていた。

 「冰室」とは、「茶餐廳(チャチャンテン)」と同様に香港で見られるカフェの呼称の一つで、その歴史は「茶餐廳」より古く、昔ながらの喫茶店といったイメージ。代表の范添妹さんは「料理や飲み物だけでない、文化としての香港スタイルを日本に紹介したい」と話す。現在の客層は、日本人が6割、在日香港人が4割程度。

 香港本店から来た料理長が作るのは、中華料理の手法を使いながらもオリジナリティーあふれる香港式メニューの数々。「店で扱うものはほぼ香港から取り寄せているが、日本人は食の安全性を重視するということもあり、シンガポールなど信頼できるルートを選んでいる」という。「試行錯誤を重ねながら、日本のお客さんにも喜んでもらえる香港スタイルを追求したい。もしうまくいけば、日本での店舗展開も考えている」とも。

 お薦めメニューは、「海南●飯(ハイナンチキンライス)」「干炒牛河(牛肉の炒めフォー)」「黑椒牛炒意(牛ロース黒こしょうスパゲティ)」(以上880円)、香港店でも人気のオリジナルメニュー「金沙豆腐(厚切り揚げ豆腐)」(820円)、「西檸●(レモンチキン)」(830円)など(時間帯により、提供できるメニューや価格に変動あり)。

 かつてイギリス領だった香港らしく、ティータイムも重視する。手作りのお茶は1~2日かけてゆっくり抽出するといい、定番は「●茶(香港スタイルミルクティー)」(390円)や「冰鎮●茶(アイスミルクティー)」(450円)。軽食は、「鐡板西多士(香港スタイル鉄板フレンチトースト)」(580円)、「鮮油多(バタートースト)」(380円)、「●油多(練乳バタートースト)」「花生醤多士(ピーナツペーストのトースト)」(以上280円)などのトースト類をメインに提供する。

 営業時間はam11:30~pm22:00。日曜定休。


正記冰室(ピンサッ) JENGJI HONG KONG RESTAURANT http://osumituki.com/hack/foods/77846.html
新宿区片町2-2エステート絹
電話03-6380-1922
スポンサーサイト

 | HOME | 

Calendar

« | 2018-10 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

FC2Ad

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。