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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京板橋区・板橋本町の都営三田線・板橋本町駅近くに「マイカリー食堂 板橋本町店」がオープン

12月27日東京板橋区・板橋本町の都営三田線・板橋本町駅近くに「マイカリー食堂 板橋本町店」がオープンした。

 このお店は、牛めし店「松屋」をはじめ多数の飲食店ブランドを展開する松屋フーズのカレー専門店。2013年に1号店となる渋谷神南店をオープンした後、本社のほど近くに「三鷹店」として移転し、今年7月には2号店となる「すすきの店」(札幌市)をオープンしていた。今回の「板橋本町店」は全国では3号店、都内では2店舗目となる。

 同社広報担当・岩田幸恵氏は「板橋本町は住宅街でもあり、昼も夜もお客さまの集客が見込める。マイカリー食堂のブランド拡大を検討していたところ、取得していた店舗開発予定地がサイズ感やマーケット的にマイカリー食堂が最適との会社判断になり、今回のオープンにつながった」と話す。

 「松屋」は1980年ごろの創業期からカレーを看板メニューの一つとして自社開発し、スパイシーな味のカレーづくりに対するこだわりは強く、「創業者の瓦葺(かわらぶき)利夫会長が無類のカレー好きと聞いている。耳の裏が熱くなるくらいでなければカレーじゃない、という信念を持っているほど」だと言う。「マイカリー食堂 三鷹店」は試験店舗としても位置付け、人気メニューの一つとなっている「グリーンカレー」は今年5月に松屋のメニューとしても導入された実績がある。

 「創業期から培ってきた長年のカレー開発力を生かし、お客さまに支持いただけるメニュー開発に努めたい。松屋のカレーに対するこだわりが多く詰まった『マイカリー食堂』を、ぜひ一度試してほしい」と前述の岩田氏。

 営業時間は、店内am10:00~pm24:30、弁当am10:00~pm24:45(以上ラストオーダー)。


マイカリー食堂 板橋本町店 https://www.matsuyafoods.co.jp/shop/mycurry/itabashi_honcho.html
板橋区大和町18-10
電話03-5943-7060
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東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口に「ハードオフ下北沢店」がオープン

11月11日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口に「ハードオフ下北沢店」がオープンした。

 リユース事業を全国展開するハードオフだが、下北沢店は土地柄「楽器の扱いが多く、店内売り場の3割くらいは楽器が占める」と店長の若松優一氏。ギターは中古で数十万の品もあれば、1万円を切る新品もあり、ハードオフオリジナルのギター弦も販売する。中古品を買う際は下取りサービスが利用可能で、買うものがあると査定額がアップする仕組み。ギターやベースは購入前の試奏が可能。

 カメラ、ゲーム、オーディオ機器なども扱う。そのほか「ケーブル類はオーディオ機器やスマートフォン、古いiPodなどだいたいの形式の在庫はそろえている」とも。レコードやレーザーディスクの持ち込みも多いという。

 買い取りは宅配サービスの利用者が多く、毎月10日ごろにはその月の予定が埋まるほどだという。「古くても良いものは高く買い取りたいので、少量からでも気軽に相談していただきたい。特に時計類は売れ行きがいいので歓迎」と店長。

 営業時間はam11:00~pm21:00(12月31日、1月1日は~pm20:00まで)。


ハードオフ下北沢店 http://www.hardoff.co.jp/shop/kanto/tokyo/hardoff/101080/
世田谷区北沢2-25-11
電話03-6407-9845


東京渋谷区・渋谷の道玄坂に「安楽亭」新業態1号店「ANRAKUTEI SHIBUYA DOGENZAKA」にリニューアルしてオープン

10月12日東京渋谷区・渋谷の道玄坂に「安楽亭」新業態1号店「ANRAKUTEI SHIBUYA DOGENZAKA」にリニューアルしてオープンした。

 このお店は焼き肉チェーン「安楽亭」などを手掛ける安楽亭がオープンした店。「韓国ではやっている」という骨付きカルビにチーズを絡めて食べる「チーズカルビ」をメニューに導入できないかと考え、焼き肉を焼くしちりんに鉄板を載せて焼く鉄板メニューの導入を決めたという。

 渋谷のこの界隈は、さまざまな飲食店が集積していることもあり、「受け入れられやすいのでは」と新業態の1号店として選んだ。店舗面積は21.21坪。席数は2~5人掛けのソファ席で28席を用意する。店内は黒を基調にレンガ調の壁面にしたり、アートを飾ったりシンプルに仕上げた。煙の吸引口の傘には「ANRAKUTEI」のロゴを配置する。

 鉄板メニューは、鉄板に溶かしたハラペーニョ入りのチーズを絡めて食べる骨付きカルビ(2700円)や、Tボーンステーキ(3000円)、ホルモン5種類をタマネギとニラで炒める「壺漬けスタミナホルモン」(1680円)など。これまで通り、食べ放題(100分3480円)などのしちりんで焼く焼き肉メニューも用意する。

 ランチ(~pm17:00まで)には、11種類のスパイスを使い野菜の水分だけで煮込んだカレーの「石焼チーズキーマカレー」(980円、価格は全て税抜き)など石焼きメニューを同店限定メニューとして提供する。

 ビジネスマンや女性のグループ、1人客、外国人など幅広い客層の利用がある同店。リニューアル後、焼き肉と鉄板メニューを頼む客は半々くらいだという。吉村店長は「鉄板でしかできない調理方法や、網ならではの良さもそれぞれある。選べるのが当店の醍醐味」と話す。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


ANRAKUTEI SHIBUYA DOGENZAKA https://retty.me/area/PRE13/ARE8/SUB806/100001302222/
渋谷区道玄坂2-6-12 道玄坂トロワービル3F
電話03-6892-1129

東京中央区・銀座の銀座7丁目に「築地銀だこハイボール酒場 銀座七丁目花椿通り店」がオープン

12月13日東京中央区・銀座の銀座7丁目に「築地銀だこハイボール酒場 銀座七丁目花椿通り店」がオープンした。

 このお店はホットランドが経営するお店。「たこ焼をつまみに、相性の良いアルコールを楽しむ」がコンセプトだ。チーズと蜂蜜をトッピングした「クワットロフォルマッジ(4種のチーズ)」や「ふわとろベネディクト」などの「プレミアムたこ焼」(以上3個入り、450円)も用意する。

 広報室の丸山美嘉氏は「銀座は非常に需要の高い地域だと考えていたが、激戦区であり、なかなか物件が出づらい地区。12月の忘年会などの宴会シーズンに合わせ、今回は念願の銀座でのオープンとなった」と話す。

 店舗面積13坪、立ち飲み席24席とカウンター4席を用意。繁華街に立地することから、2次会利用や差し入れのための購入も多いという。500m圏内限定でデリバリーサービスも行う。

 営業時間はam11:00~翌am4:00。


築地銀だこハイボール酒場 銀座七丁目花椿通り店 http://www.gindaco.com/highball/
中央区銀座7-7-12
電話03-6280-6980

東京新宿区・新宿の甲州街道高架下にカフェ&クリエーティブスペース「サナギ新宿」がオープン

12月9日東京新宿区・新宿の甲州街道高架下にカフェ&クリエーティブスペース「サナギ新宿」がオープンした。

 ルミネは、新宿区の「一般国道20号高架下 文化観光情報発信拠点整備・活用事業」の事業者として同スペースを開業し、地域の活性化を目的に新宿の甲州街道高架下エリアを開発した。ポトマックがルミネより受託し、飲食店事業の「サナギ 新宿」やイベントスペースなどをプロデュースする。

 この施設では、イベントスペースや次世代のアーティスト・クリエーターのプラットホーム機能を備え、カフェやグルメなどを楽しめる3つのコンテンツを中心に展開。甲州街道を挟んで駅から離れていた高架下エリアを街と一体化させ、統一感を持たせるようにしたという。

 10日には新宿観光振興協会が運営する観光案内所もオープン。地域のイベントやグルメ、ショッピング、宿泊施設などを紹介し、新宿を訪れる人々がより新宿を楽しめるようなサービスを提供していく。

 営業時間はam11:00~pm23:30。


サナギ新宿 http://sanagi.tokyo/
新宿区新宿3-35-6
電話03-5357-7074

東京渋谷区・渋谷の東急本店近くにスペインバル「Paella & Tapas Barta(バルタ)渋谷」がオープン

10月27日東京渋谷区・渋谷の東急本店近くにスペインバル「Paella & Tapas Barta(バルタ)渋谷」がオープンした。

 このお店の経営はファストピザ店「ナポリス」などを手掛ける遠藤商事・Holdings。2013年に1号店となる目黒店をオープンし、今年から多店舗展開を行っている。店舗面積は10.5坪。席数はスタンディング含めて20席を用意。店頭にはスペインの国旗を掲出し、店内は木目を多用している。スタッフと客や、客同士などがコミュニケーションをとれるように、オープンキッチンにし席を近くするなどしている。

 スペイン・バルセロナにある創業100年以上のバルで修業したスタッフが考案したメニューを、同社独自にカスタマイズした厨房機器で調理工程を簡素化することなどで価格を抑え、「気軽に利用できる」店づくりを図った。

 常時8種類を用意する1人前サイズのパエリア(500円)は、ムール貝やアサリ、エビなど5種類の魚介をのせる「たっぷり魚介」や「ソーセージとキノコ」、「ガーリックステーキ」、「タラとアサリ」などを用意。アリオリソースで味を変えながら食べることもでき、早くて注文から3分程度で提供する。

 そのほか、自社開発の専用オーブンで丸ごと1羽を焼き上げるローストチキン(980円)などの温菜、マッシュルームやホタテ、砂肝などのアヒージョ(480円~)、イベリコ豚のコロッケ「クロケッタ」(280円)などの揚げ物などをそろえる。ドリンクは、「生ビール・ハイボール・カクテル」または「スパークリングワイン」の1時間飲み放題(いずれも500円、価格は全て税別)を用意。料理は一部を除きテイクアウトにも対応する。客単価は、ランチ=800円前後、ディナー=2000円前後。

 営業時間はam11:00~pm23:30(ランチは~pm17:00まで)。12月31日・1月1日は休み


Paella & Tapas Barta(バルタ)渋谷 https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13201389/
渋谷区円山町1-19 竹ビル
電話03-3461-2268

東京台東区・上野の東京メトロ銀座線・上野広小路駅近くに「プロースト東京 ソーセージ&燻製バル」がオープン

11月16日東京台東区・上野の東京メトロ銀座線・上野広小路駅近くに「プロースト東京 ソーセージ&燻製バル」がオープンした。

 このお店の店長は中村宏氏。ソーセージと薫製に特化したバルだ。ソーセージ専門店での勤務経験がある中村氏が、腸詰めから作るソーセージのほか、店で薫製した料理を提供する。席数は70席。

 1本からでも注文できるソーセージは、ダイス状のチーズが張ったアメリカの「チーズヴルスト」や、ハバネロを使った辛い「スパニッシュソーセージ」、豚の耳や軟骨を香草で煮込んでひき肉と一緒に詰めたフランスの「アンドゥイエット」など、6カ国9種類が並ぶ。日本からは、シソの葉を練り込んだ「大葉ヴルスト」や、干ししいたけやレンコンが入った「和風ソーセージ」の2種。オリジナルレシピのソーセージは「食感を変えるために肉のサイズを変える」などの工夫も。

 クラフトビールはドイツの薫製ビール「シュレンケルラ・メルツェン・ラオホドゥンケル」や、世界最古の醸造所をもつビール会社ヴァイエン・ステファンの白ビール「ヴァイエン・ステファン・ヘフヴァイス」など。仕入れによってメニューにないビールも置いてあり、店員に問い合わせると教えてくれる。今後は「ソーセージの種類を増やしていきたい」という。

 メニューは、ソーセージおまかせ盛り合わせ(2種1598円、3種2354円、4種3002円、5種3650円)、クラフトビール各種(1058円~)など。日替わりの薫製メニューも提供。

 営業時間はpm16:00~翌am3:00。


プロースト東京~ソーセージ&燻製バル~
プロースト東京~ソーセージ&燻製バル~
ジャンル:ソーセージ&燻製バル
アクセス:地下鉄銀座線上野広小路駅 A3番出口 徒歩1分
住所:〒110-0005 東京都台東区上野2-1-9 6F(地図
姉妹店:完全個室 響き‐HIBIKI‐ 水道橋店
ネット予約:プロースト東京~ソーセージ&燻製バル~のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 上野×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2016年12月22日

東京豊島区・池袋の東口五差路交差点近くにしゃぶしゃぶレストラン「MKレストラン」がオープン

12月12日東京豊島区・池袋の東口五差路交差点近くにしゃぶしゃぶレストラン「MKレストラン」がオープンした。

 このお店は牛、豚、鶏肉や野菜など約30種の鍋具材が選べるしゃぶしゃぶや、できたての20種類のヤムチャ、12種類のすしを食べ放題で提供するお店。

 タイで400店舗以上展開するレストランチェーンで、国内では「Hotto Motto(ほっともっと)」「やよい軒」などを展開するプレナスがフランチャイズ契約を結び九州を中心に店を展開。都内では新宿店、御徒町店に続き3店舗目となる。

 しゃぶしゃぶのスープは、チキンベースのオリジナルスープ、辛さが選べるチゲスープ、コラーゲン入り白湯スープ、すきやきスープ、期間限定のスープを用意しており、2種類を選んで仕切り鍋で食べる。

 ポン酢、ごまダレ、梅塩につけて食べられるほか、本場の味を体感できるソースとして、タイの「MK RESTAURANTS」から直輸入する30種の香辛料をブレンドした「MKソース」も用意。

 メニューは、「しゃぶしゃぶ食べ放題コース」(ディナー=2180円、ランチ=1780円)、「しゃぶしゃぶ・飲茶食べ放題コース」(同=2480円、同=2080円)、「しゃぶしゃぶ・寿司食べ放題コース」(同=2670円、同=2270円)、「しゃぶしゃぶ・飲茶・寿司食べ放題コース」(同=2970円、同=2570円)。

 食べ放題は120分制で、ラストオーダーは90分。小学生は半額で、幼児(3歳以上)は500円。ソフトドリンク飲み放題(280円)、アルコール飲み放題(1480円)も用意する。

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチタイム=am11:00~pm15:00、土日祝を除く)


MKレストラン 池袋東口店 http://www.mkrestaurants.co.jp/
豊島区東池袋1-1-2 高村ビルB1
電話03-6914-1045

東京新宿区・大久保の北新宿百人町交差点近くにカレーと魯肉飯(るうろうはん)の店「スパイシー カレー魯珈(ろか)」がオープン

12月1日東京新宿区・大久保の北新宿百人町交差点近くにカレーと魯肉飯(るうろうはん)の店「スパイシー カレー魯珈(ろか)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は6.4坪、席数はカウンターのみ9席。店を一人で切り盛りするのは女性店主の齋藤氏。子どものころから数々のカレー店に出掛けるうちにスパイスカレーに夢中になり、高校生のころにはカレー店を開くと決めていたという。八重洲の「南インドカレー&バル エリックサウス」で7年間修業の後、独立した。

 提供するのは、スパイスから調合する手作り薬膳カレーと魯肉飯。全国のカレー店を食べ歩く齋藤氏が目指したのは、しっかりとスパイスが利きながら毎日食べても飽きないヘルシーな口当たりのカレー。合い盛りで楽しめる魯肉飯は台湾のソウルフードともいわれる「豚ばら煮込みかけごはん」のこと。「学生時代4年間、台湾で40店舗以上を展開していた魯肉飯の日本支店でアルバイトをした。自分の店を始めるならカレーと同じくらい好きな魯肉飯も一緒に作ろうと決めていた」という。

 「魯肉飯には八角を利かせている。マスターシードオイルを使った高菜や玉ネギ、キャベツの副菜、生野菜が両方をつなぐ役割を果たし、カレーと、思った以上に相性が良かった。最後は全て混ぜて味の変化を楽しめるところは、南インド料理のミールスにも似ている」とも。

 メニューは合い盛りの「ろかプレート」(950円)、「魯肉飯」(750円)のほか、ラムカレーやクリーミィ野菜コルマカレーなど単品カレーからセレクトできる「選べる2種カレー」(850円)、「ぷちカレー」(ルーのみ200円)などがある。「思ったより需要があった」という弁当は500円から。インドカレーに限らない限定カレーも登場する。

 「大久保はスパイスの仕入れによく通っていたがこの物件とは偶然の出合い。新宿からの来店もあり、街の人も気さく。お客さまとの距離が近い店で、生の声が聞けるのもうれしい。珍しい合い盛りを、ぜひ味わっていただけたら」と齋藤氏。

 営業時間はam11:00~pm16:00(火・木曜のみ昼=am11:00~pm15:00、夕=pm17:00~pm20:00)。日曜・祝日定休。


スパイシー カレー魯珈(ろか) http://spicycurryroka.jimdo.com/
新宿区百人町1-24-7 シュミネビル
電話03-3367-7111

東京港区・虎ノ門の虎ノ門ヒルズ内・レストラン「アバブ(above)虎ノ門ヒルズ」が、「美と健康」をテーマにリニューアルオープン

11月25日東京港区・虎ノ門の虎ノ門ヒルズ内・レストラン「アバブ(above)虎ノ門ヒルズ」が、「美と健康」をテーマにリニューアルオープンした。

 このお店の運営は都内を中心に飲食店を展開するイートウォーク。ここは、今回の虎ノ門エリア開発によって日比谷線新駅、バスターミナルの設置、新たな超高層ビルの建設がされ、さらに国際化が進み、2020年のオリンピック開催に向けては、アスリート人口の増加や、外国人観光客の増加が見込まれることからリニューアルに踏みきったという。

 今回のリニューアルテーマは「美と健康」。イメージはアメリカの西海岸の香りがするオーガニックレストラン。契約農家から届く野菜やオーガニック食材を使い、「ボリュームに妥協することなく、健康的でありながら豪快な料理を楽しんでもらう」ことを目指しているという。

 メニューは、ホワイトエッグオムレツ メキシカン サルサ&アボカド(1490円)、10種野菜と18穀米のフライドライス ベジサテーとワカモレ添え(1590円)、畑のオールスター ぺペロンチーノ スパゲッティーニ(1390円)。そのほか、グルテンフリーのメニューやビーガンメニューなど計108点。

 池田祐介店長は「これからますますにぎわいをみせる虎ノ門エリア。国際新都心として海外からのお客さまもますます増えることが予想される。国内のお客さまはもちろん、世界各国からのお客さまにも喜んでいただけるようなメニュー作り、クオリティー、サービスを目指していく」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00(土・日曜・祝日=~pm22:00まで)。


アバブ(above)虎ノ門ヒルズ https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13167850/
港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー2F
電話03-3539-4560

東京千代田区・秋葉原の昭和通り沿いにジュエリー専門店「ジュエリーマザーハウス本店」がオープン

12月18日東京千代田区・秋葉原の昭和通り沿いにジュエリー専門店「ジュエリーマザーハウス本店」がオープンした。

 このお店は代表兼デザイナーの山口絵理子氏が大学時代にアジアの最貧国バングラデシュを訪れ、途上国の現実を知ったことに始まった。現地の大学院へ進学し、2006年に24歳で起業。以来「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を掲げ、バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカの職人たちと共に、オリジナルのバッグ、ストール、ジュエリーを手掛けてきた。今回はジュエリーの新ブランド「JEWELRY MOTHERHOUSE」立ち上げに伴い、このお店を開いた。マザーハウス本店から徒歩2分の場所に位置する。店舗面積は約23坪。

 同店ではマザーハウスで扱うすべてのジュエリーをそろえる。ブライダルリング受け付けスペースも設け、オーダーメードにも応じる。モノづくりの背景を伝えるコーナーや職人の道具も展示。店長の湯浅さんは「今まではバッグ売り場の中にジュエリーが置かれ気付いてもらえないこともあった。ジュエリーマザーハウス本店では、マザーハウスのジュエリーを最大限楽しんでいただける店にしたい。これまでの店と同様に木を使ったナチュラルさを生かしつつ、石の材質を取り入れ、洗練されたジュエリーを感じてもらえるような雰囲気をつくった」と話す。「始まったばかりのジュエリープロジェクトだが、ジュエリーが初めてのお客さまにも手に取っていただけるようなブランドにしていきたい」とも。

 同店のみ限定販売のブルーサファイアのネックレス(5万9400円)のほか、インドネシアの線細工を用いたハートのネックレス(3万1320円)、インドネシアのロンボク島で採れた南洋白蝶真珠のネックレス(4万8600円)などのクリスマス向け新作ジュエリーも扱う。

 営業時間はam12:00~pm20:00。


ジュエリーマザーハウス本店 http://www.mother-house.jp/jewelry/
千代田区神田和泉町1-3-1 三恵ビル本館
電話03-5809-3475

東京練馬区・石神井台に鶏すき鍋店「東楽(とうらく)」がオープン

12月12日東京練馬区・石神井台に鶏すき鍋店「東楽(とうらく)」がオープンした。

 このお店の店主・只野公朋氏は、練馬駅前でワインバー「ワインカフェ練馬」を経営していたが施設の老朽化により閉店。移転先を探しつつも、「日本料理店を開きたかった」という昔からの夢をかなえるため、イタリアンからジャンルを変え、オープンにこぎ着けた。

 店舗面積は約8坪(1階)。席数はカウンター6席、小上がり2席、立ち飲み用テーブル2卓。2階は座敷で、貸し切りなどに対応する。

 メニューは、鶏すき鍋(1980円)を中心に一人鍋にも対応する。鍋は南部鉄器を使い、セルフ形式で提供するほか、地鶏料理や大皿料理も用意する。

 食材は、練馬産野菜を中心に東京産にこだわる。地鶏は、鳥取の大山鶏を使い、「今後は、限定で『東京しゃも』も用意したい」と只野氏。酒は、都内酒蔵の日本酒(半合=480円~)、ビールは東京クラフトビール「TOKYO BLUES」のたる生(580円)を用意する。醸造する石川酒造によると、同ビールをたる生で提供する飲食店は区内で初めてという。

 「女性が1人でも入れるような内装と、食べきれるメニューをそろえている。練馬産の野菜をふんだんに使っているので地元野菜も楽しんでほしい。お薦めは締めの親子丼。鶏のだしがしみ込んだ割り下と麦飯で食べる親子丼は絶品。ぜひお越しいただければ」と話す。

 営業時間はpm17:30~pm24:00。月曜定休。


東楽(とうらく) https://www.facebook.com/torakuTokyo/
練馬区石神井台5-23-17
電話03-5903-8213

東京港区・赤坂の赤坂サカスに野球日本代表チームのグッズを販売する「侍ジャパンショップ」が期間限定でオープン

12月1日東京港区・赤坂の赤坂サカスに野球日本代表チームのグッズを販売する「侍ジャパンショップ」が期間限定でオープンした。(27日まで)

 このお店は、野球日本代表チーム「侍ジャパン」を応援するお店。侍ジャパンとコラボした電気自動車の展示や、過去に侍ジャパンとして活躍した選手6名の等身大パネルも設置。侍ジャパンのユニフォームとキャップを着用し、パネルと一緒に写真撮影ができるコーナーもある。

 関連グッズを販売する専門店としては、初の出店。店内では侍ジャパンのレプリカユニフォーム(3888円~)やTシャツ(3780円~)、キャップ(3888円~)、タオル(1728円~)、ボールペン(600円~)などを販売。3年または4年に一度開かれる野球世界一決定戦である「WBC」に関連するグッズも扱う。選手の背番号の入ったグッズもあり、筒香嘉智選手、中田翔選手、坂本勇人選手のグッズは特に人気で、中には既に売り切れた商品もあるという。

 担当者の竹内晃治氏は「侍ジャパンは女子チームやユースチームまで全チームが同じユニフォームを着用している。ぜひファンの方々も同じユニフォームを身につけていただき、一体となって侍ジャパンを応援できれば」と話す。「来年3月に開催されるWBCをみんなで盛り上げたい。ぜひこの期間中に足を運んでほしい」とも。

 営業時間は、平日=am12:00~pm21:00。土・日曜・祝日=am11:00~pm21:00。12月24日のみam11:00~pm24:00。


侍ジャパンショップ http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20161201_1.html
港区赤坂5-3-6
電話03-3746-6666

東京台東区・浅草橋のJR総武線浅草橋駅近くに「肉バル&ダイニング リトル・ブッチャー」がオープン

11月11日東京台東区・浅草橋のJR総武線浅草橋駅近くに「肉バル&ダイニング リトル・ブッチャー」がオープンした。

 このお店は料理人歴30年の齋藤勝一氏がオーナーシェフを務める店。席数は40席。フレンチ、韓国、中華、イタリアンなどの料理人キャリアを持つ齋藤氏は20歳までステーキハウスに勤務し、精肉技術を身につけたという。店名の「ブッチャー」は「肉の解体をする料理人」の意味といい、齋藤自身、牛一頭をさばく技術を持っているという。

 ランチの「ローストビーフマウンテン」(980円、一日限定20食)は、140gのローストビーフを白飯の上に山盛りに載せ、2種のたれと黄身を付ける。クリスマスのコースメニュー(5000円、全10品)は、脂分が少ない赤身肉の短角牛のサーロインステーキがメイン。「自然の牧草で育てた短角牛は肉に匂いと力強さがある」と齋藤氏。

 内装はアンティーク調の棚に合わせ、テーブルをワインレッドに塗装。「ワイワイと楽しみながら幅広く料理を味わってほしい。『ビッグブッチャー』になれるようチャレンジしたい」とも。

 メニューはこのほか、「驚愕の300gローストビーフ」(1382円)、「馬肉のカルパッチョ」「馬肉のユッケ」(各950円)、「お肉屋さんの自家製レバーパテ」(540円)、「短角牛サーロインステーキ」(200g1922円、100g1058円)、「アンガス牛ハラミステーキ」(200g1706円、100g950円)、「こだわり自家製ベーコン肉厚ステーキ」(842円)など。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:30。


肉バル リトルブッチャー
肉バル リトルブッチャー
ジャンル:肉バル×イタリアン
アクセス:JR総武線浅草橋駅 東口 徒歩1分
住所:〒111-0052 東京都台東区柳橋1-12-5 玉沖柳橋ビル1F(地図
ネット予約:肉バル リトルブッチャーのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 浅草橋×ステーキ
情報掲載日:2016年12月15日



東京杉並区・高円寺の高架下ストリート地下1階に、「チカヨッテ横丁」がオープン

12月12日東京杉並区・高円寺の高架下ストリート地下1階に、「チカヨッテ横丁」がオープンした。

 ここは2009年12月に「高円寺らーめん横丁」としてオープンし、「蒙古タンメン中本」や「つけめんTETSU」など名店と呼ばれる店が出店し話題となったが、店の入れ替わりが多く定着する店が少なかった。2015年3月には全店が閉店し、らーめん横丁は閉鎖されたが、トイレのみは使用できるようになっていた。

 今回、この横丁に出店するのは、博多とんこつラーメン「わ蔵」、「酒屋がやってる立ち飲み屋」がキャッチコピーの「鎌倉酒店」、本格的なタイ料理を提供するというエスニック居酒屋「ロングラオ」。各店とも、こだわりの料理とお酒をそろえているという。

 営業時間は、わ蔵=am11:00~翌am4:00(日曜=~pm23:00まで)、鎌倉酒店=pm17:00~翌am4:00、ロングラオ=am11:00~pm15:00、pm17:00~翌am3:00。


チカヨッテ横丁 https://netatopi.jp/article/1033569.html
杉並区高円寺南3-70-1高円寺ストリート2番街B1

東京杉並区・荻窪の荻窪駅前入口交差点近くに、日本酒50種やつまみを原価で提供する「原価酒場 かたりば」がオープン

11月21日東京杉並区・荻窪の荻窪駅前入口交差点近くに、日本酒50種やつまみを原価で提供する「原価酒場 かたりば」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「おいしい良い日本酒が手軽に飲めるお店」。1時間1000円の入場料を払い、原価で飲食が楽しめる「原価バー」。座席はテーブル14席、カウンター5席の19席。

 店主の長久氏は「もともと日本酒が好きで、前職で日本酒を多く取りそろえているお店で働いていた。原価バーと日本酒を掛け合わせるビジネスモデルをつくりたいと思った。中央線沿線は日本酒の人気が高いエリアと認識していて、駅の利用者数も多い『荻窪』にオープンを決めた。ビルの6階ということでまだ認知度は低いが、コンセプトバーなのでネットで調べて来店される方が多くいらしている」と話す。

 日本酒は約50種をそろえ、雪冷え(5度)から飛び切り燗(かん、55度)と好みの温度やそれぞれの日本酒に合った温度帯で提供する。人気は他店であれば2000円するという「獺祭純米大吟醸23」一合(1000円)。フードは「イカの塩辛」(60円)、「カツオの酒盗」(150円)、「枝豆」(90円)。

 12月12日からは「山形祭り」を開催し、7種の山形の地酒を原価割れで提供。「酒蔵さんを呼んで日本酒利き酒会なども今後開催していきたい」とも。

 長久氏は「日本酒が苦手なお客さんから『ここの日本酒はおいしく飲める』という声もいただいている。日本酒初心者の人も安心して来店いただければ」と話す。

 営業時間はpm16:00~翌am2:00。日曜・祝日定休。「山形祭り」は15日まで


原価酒場かたりば
原価酒場かたりば
ジャンル:日本酒原価酒場
アクセス:JR中央線荻窪駅 北口 徒歩2分
住所:〒167-0043 東京都杉並区上荻1-4-7 流動ビル6F(地図
ネット予約:原価酒場かたりばのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 荻窪×日本酒
情報掲載日:2016年12月13日

東京港区・赤坂の赤坂二丁目交番前交差点近くにイタリアンレストラン「グースト(GUSTO)」が、オープン

9月28日東京港区・赤坂の赤坂二丁目交番前交差点近くにイタリアンレストラン「グースト(GUSTO)」が、オープンした。

 このお店の席数は24席。シェフを務める小松氏はイタリアやスペインで料理の修行を積んだ後に帰国し、2006年に目黒区に店をオープン。開店から10周年を迎える今年9月、赤坂へ移転し再スタートを切ったもの。小松氏は「食材によって甘味や酸味など『おいしい』のベクトルはさまざま。そのおいしさを最大限に引き出す調理法を採用している。提供するほとんどのメニューの食材は、特定の産地のものを使うよう徹底する」と話す。

 メニューはコース(全6品=6264円、全11品=9504円)をメインに提供。コースメニュー表には「新潟 出雲崎産のどぐろ・チョリソー・カリフラワー」や「熟成但馬牛・黒キャベツ・ピーチ」と食材名のみを記載。「次にどんなメニューが運ばれてくるのかを楽しみにお待ちいただける。遊び心のあるメニューも取り入れているため、料理の意外性も楽しんでほしい」と話す。「例えばデザートの『メロンソーダ』はグラスにきざんだメロンとミントジェラート、完熟したメロンピューレを入れ、目の前でトニックウォーターを注いで提供する。メニュー名とのギャップに歓声があがることもある」とも。

 11月中旬からはアラカルトメニューも用意。「生ハムと柿のサラダ仕立て」(1620円)、「イタリア産仔牛のコートレッタ」(2808円)など、その日仕入れた食材を使った前菜、パスタ・リゾット、メイン、デザートを各5種ほど日替わりで提供する。アルコールはイタリアを中心に、スペインや国産のワインを用意し、ソムリエと相談しながら料理に合わせたものを選ぶことができる。

 小松氏は「お客さまの7~8割は移店前から愛用いただいている方だが、新天地である赤坂で『イタリアンといえばグースト』と言われるような店を目指したい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~pm21:00。日曜・祝日定休。サービス料は別途10%。


グースト(GUSTO) https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13200915/
港区赤坂2-8-12 デュオ・スカーラ赤坂
電話03-3560-1806

東京豊島区・池袋のサンシャイン通りにアニメやゲームのコラボなどエンターテインメント要素を強化した「カラオケの鉄人 池袋東口サンシャイン通り店」がオープン

12月9日東京豊島区・池袋のサンシャイン通りにアニメやゲームのコラボなどエンターテインメント要素を強化した「カラオケの鉄人 池袋東口サンシャイン通り店」がオープンした。

 このお店は話題のアニメや人気ゲームとのコラボルームを2室用意し、コンテンツコラボ企画も常時行っている。

 ワーナー・ブラザースとコラボし、ワーナーの最新映画を100インチのスクリーンと身体に伝わる臨場感を再現するシステム「B-SONIC」で楽しむことのできる「シネカラ」の導入も決定している。

 アニメ「KING OF PRISM」のキャラクターとのVR技術を使った握手会&撮影会の開催も決定。「ハイキュー!!バボカ!!」や「刀剣乱舞-花丸-」「ユーリ!!! on ICE」ともコラボ企画を行っており、オリジナルメニューやコースターなどを用意する。

 「ユーリ!!! on ICE」とのコラボでは、応援バナー、サイリウム、アクリルキーホルダー、コースター付コラボドリンク、カラオケ2時間利用がセットになった「カラオケ応援パック」(平日=2480円、土・日曜・祝日=2980円)、同店限定メニュー「勝生家風カツ丼」(509円)も販売する。

 営業時間はam11:00~翌am6:00。


カラオケの鉄人 池袋東口サンシャイン通り店 http://www.karatetsu.com/tenpo/ikebukuro-sunshine/
豊島区東池袋1-21-13 aune池袋5F
電話03-5927-9942

東京江東区・亀戸のアトレ亀戸店に食料品などを扱う「成城石井SELECT アトレ亀戸店」がオープン

12月8日東京江東区・亀戸のアトレ亀戸店に食料品などを扱う「成城石井SELECT アトレ亀戸店」がオープンした。

 このお店はスーパーマーケット「成城石井」が展開する新業態の店。10坪前後の小型店舗に、菓子や総菜などをはじめ、およそ1500~2000アイテムの手に取りやすい厳選した商品を展開。2015年10月に愛知県の豊橋駅、12月には名古屋駅と東海地方に出店。関東では初の出店となる。

 東武亀戸線亀戸駅とJR総武線亀戸駅を結ぶコンコースにオープンする同店。広さは16坪(約53㎡)。出店の経緯について、成城石井の広報・前川康子氏は「亀戸はターミナル駅であり、慌しく移動する乗降客が多く、買いたいものをスピーディに購入できる店舗が良いのではないかと考えた」と話し、「2015年度の東京都総務局のデータによると、江東区は平均年齢が東京23区内で10番目の若さとあったので、若い人にもぜひ利用してほしい。そういった意味でも亀戸は理想的な駅」とも。

 アトレ亀戸店営業課の齋藤大弥氏は「通勤や通学など、コンコースを利用する人にぜひ利用していただき、成城石井セレクトをきっかけに、館内にもぜひ足を運んでほしい」と話す。

 営業時間はam8:00~pm23:00。


成城石井SELECT アトレ亀戸店 http://www.seijoishii.co.jp/shop/details/178
江東区亀戸5-1-1アトレ亀戸
電話03-6802-9221

東京墨田区・両国のJR両国駅西口に、江戸の食を集めた商業施設「-両国- 江戸NOREN」が開業した

11月25日東京墨田区・両国のJR両国駅西口に、江戸の食を集めた商業施設「-両国- 江戸NOREN」が開業した。

 この施設のコンセプトは「粋な江戸の食文化を楽しむ」。12の和食店が出店する。両国駅自体は1929年に建造されたもの。この旧駅舎を改装した同施設には、江戸の町屋を意識した吹き抜け空間が広がる。「味・素材・料理人にこだわった」という江戸の三味(江戸前ずし・天ぷら・そば)を提供する店や月島もんじゃストリートの人気店「月島もんじゃ もへじ」、江戸の昔から庶民に親しまれてきたという深川めしを提供する「門前茶屋 成る口」、都内の全酒蔵10蔵から日本酒30種を常時用意し、1杯300円で全銘柄が利き酒感覚で提供する「利き酒マシン」を設置する「東京商店」など、和食12店舗と観光案内所を併設。江戸の伝統や文化を楽しめるイベントや催事なども予定していく。

 営業時間はam10:00~pm23:30(店舗により営業時間が異なる)。


-両国- 江戸NOREN http://www.jrtk.jp/edonoren/
墨田区横網1-3-20

東京練馬区・関町の善福寺公園テニスクラブに、都内初のパデルコート施設「パデル東京」がオープン

12月3日東京練馬区・関町の善福寺公園テニスクラブに、都内初のパデルコート施設「パデル東京」がオープンした。

 この施設の運営はパデルアジア。パデルとは、1970年代にスペインで生まれたテニスとスカッシュをミックスしたようなスポーツ。基本的なルールはテニスと同じで、試合はダブルスのみ。コートはテニスコートの約半分(20×10m)で、周囲は強化ガラスと金網で囲まれている。プレー中はそれらを使い、打ち込んだボールが地面にワンバウンドした後にガラスに当たれば、さらに打ち返せるというルール。ラケットはテニスラケットと比べサイズが小さく、ガットがなく板状となっている。ボールは、テニスボールと比べ空気圧が低く、反発力が小さくなっている。

 スペインでは競技人口が300万人以上いるメジャースポーツだが、日本での知名度は低く、都内でパデルを楽しめるのは2コートを完備する同施設が初めてとなる(国内では7カ所目)。コート設置費はクラウドファンディングで募り、352人から目標700万円を超える786万円を達成した。

 パデルアジア代表の玉井勝善氏は「パデルは誰でも間単にできることが魅力。ラケットのどこに当たってもボールが飛んでいくので球技が苦手な人も楽しめる。パデルパーティーといってアサード(BBQのようなもの)をしながら、お肉やお酒を楽しむことができるのも魅力なので、パデルを中心としたコミュニティーを実現したい」と意気込む。

 同テニスクラブのオーナー・野田兼惟氏は「43年目となる当クラブでは、オープン当初から家族ぐるみでスポーツを楽しみたいという目標があった。検討した結果、パデルはこの趣旨にも合うスポーツであると判断し、推進することに決めた。東京初の施設ということで、多くの人に楽しんでもらいたい」と話す。

 営業時間はam9:00~pm22:00。レンタルコートは1時間=5000円(土・日曜・祝日=6500円、来年2月末まで割引あり)。ラケット・シューズはレンタルできる。12月中は体験レッスンを用意し、来年1月からスクールも開校。予約はホームページで受け付ける。


パデル東京 http://www.padelasia.jp/
練馬区関町南1-4−48 善福寺公園テニスクラブ内

東京目黒区・自由が丘の北口エリア・学園通り沿いにサラダショップ併設のライフスタイル店「コエ ハウス(KOE HOUSE)」がオープン

11月26日東京目黒区・自由が丘の北口エリア・学園通り沿いにサラダショップ併設のライフスタイル店「コエ ハウス(KOE HOUSE)」がオープンした。

 このお店の運営はストライプインターナショナル。カジュアル衣料ブランド「アースミュージック&エコロジー」などを展開する同社が、2020年に海外進出を計画するファミリー層向けブランド「KOE(コエ)」の新業態店。このブランドとしては東京23区内への出店は今回が初。

 店内では、アパレルを中心に、間伐材で作った食器などオリジナル商品を含む生活雑貨や食品を販売するほか、有機野菜中心のサラダショップ「KOE green」も併設する。

 このお店のコンセプトは「家」。ビル1棟を新築し、ファサードを引き立たせた。地下1階・地上3階建てで、売り場面積は660㎡。木材を多く使い、「自分の家のようにくつろげる場所」をイメージしてデザインしたという。

 フロアごとにテーマを設け、1階は食に関する生活雑貨を展開。天然素材を生かしたプロダクトを手掛けるブランドと共同開発した間伐材を使ったオリジナル食器、生花などの自然素材を使った壁飾り・スワッグなどを販売。

 1階併設の「KOE green」は対面販売で、イートイン席も用意。ビーガンやマクロビ、ローフードにも対応したメニューをそろえる各種オリジナルサラダ(700円~)を中心に、ホットプレスサンドイッチ(980円~)、ポタージュ(550円~)などをラインアップする。

 2階は「心地よく楽しむ女性のエコクローゼット」がテーマのウィメンズフロア。デザインや着心地にもこだわったという同店限定ライン「BASIC&」(5型)、NY発オーガニックフレグランスキャンドル「LAND by LAND」プロデュースによるオリジナルキャンドルやボディケア商品も販売する。

 3階は「人とつながる、地球とつながるキッズエコライフ」をテーマに、キッズアパレル、フェアトレードやオーガニック素材にこだわったおもちゃや日用品などを取り扱う。

 地下1階は「語りたくなるこだわりの雑貨&メンズフロア」をテーマに、メンズアパレル、天然素材を使ったオリジナルメンズスキンケア商品「A VOICE BY BOTANICA」、オリジナルスポーツウエア、自作カトラリーキット「ヒトテマキット」などのDIYグッズほかをそろえる。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土・日曜はam10:00から、1階のみは~pm22:00まで)。


コエ ハウス(KOE HOUSE) https://house.koe.com/
目黒区自由が丘2-9-19
電話03-5726-9117

東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町駅近くにフレンチバル「肉バル ダンテ東京」が、オープン

11月25日東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町駅近くにフレンチバル「肉バル ダンテ東京」が、オープンした。

 このお店の経営はJ・ART。名古屋市内で10年にわたり営業してきたフレンチの店「暖手(だんて)」を東京に移転したもの。店名を「肉バル ダンテ東京」にあらため、フレンチスタイルのカジュアルな肉バルとして出店。

 コンセプトは「うまい肉を、うまいワインで愉(たの)しむ」。内装は「女性同士でも入りやすい明るくオシャレな雰囲気」に仕上げた。席数はカウンター7席、テーブル62席。総料理長は、国内・海外で経験を積み、大手ホテル総料理長も務めたという北村氏が務める。

 看板メニューの「ダンテステーキ」は、US産ビーフ(肩ロース)を肉のトリミングから下処理まで丁寧に行い、炭火で焼き上げ、鉄板で提供する。ランチは、150g~1ポンド(約450g)の4サイズから選択可能。価格は、150g=1540円~450g=3040円(ライス・スープ付き)。

 このほか、ディナータイムには同メニューや「Tボーンステーキ」(3430円)、「北海道産厚切りベーコン炭火焼」(1360円)などボリュームのある肉料理、「彩り野菜のさわやか自家製ピクルス」(380円)、日によって異なるサイドディッシュなどを用意。6ヶ国のワイン(2000~6200円)やドリンクメニューもラインアップする。

 ランチには、「ローストビーフ丼」(1080円)、「牛焼肉丼」(980円)、「ダンテのヘルシーサラダごはん(十五穀米)」(980円)など、昼限定メニューを提供する。

 営業時間はランチ=am11:00~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm22:00。


肉バル ダンテ東京 https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13201244/
千代田区外神田6-14-3 KSビル
電話03-6806-0158

東京中野区・中野の中野駅南口・中野五差路交差点近くに手延べギョーザバー「手延べ餃子BAR Wing Village(ウイングビレッジ)」がオープン

11月25日東京中野区・中野の中野駅南口・中野五差路交差点近くに手延べギョーザバー「手延べ餃子BAR Wing Village(ウイングビレッジ)」がオープンした。

 このお店は「モチモチ食感の皮」が特徴というギョーザをメインに創作料理や酒類をそろえるお店。席数は、カウンター席8席、テーブル席8席の計16席。店主で総料理長を務める加藤達也氏は服部栄養専門学校を卒業後、テレビの料理対決番組やドラマなどで調理スタッフとして参加しながら同校で8年半、職員を務め、その後は完全予約制コースを提供するラーメン店で料理長を務めたあと独立。店名は加藤氏の地元・羽村市の「羽村(=Wing Village)」からつけた。

 メニューのギョーザは「ぷっくりとした大きめの手作りギョーザで、厚めの皮で包んでいる」という。「焼き餃子」「水餃子」(以上550円)、パスタのような「マルゲリータ餃子」(650円)のほか、追加の「ラー油」(50円)なども用意。

 一品料理は、「棒々鶏」「口水鶏(よだれ鶏)」(以上550円)、「冷拌干絲(押し豆腐の和え物)」「大根餅」(以上450円)、「武州鴨のロゼ仕上げ」「フォアグラソテー」(以上1000円)、「春餅のセット(北京ダックの皮)」(400円)、「スモーク盛り合わせ3点盛り(砂肝・軟骨・皮蛋)」(650円)、〆(しめ)のご飯として「肉吸い(豚肉)」(400円)、「台湾風ラード御飯」(300円)など。

 ドリンクは、「キリン一番搾りプレミアム」(600円)、「ハードシードル」(500円)、「スピリッツ」(600円)、各種ウイスキー、サワー類、梅酒、紹興酒、グラスワイン(白・赤)、焼酎などと、ソフトドリンクやノンアルコールカクテルなど。

 加藤氏は「お酒が好きで、自分が行きたくなるような店を作りたかった。中野区内に引っ越して13年になるので、ずっと中野駅周辺で店舗を探していた。作るギョーザは、厚めの皮で包んだモチモチ感と、餡には荒みじんの豚肩ロースがゴロゴロと入っていてしっかりと肉の存在が感じられる」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。水曜定休。


手延べ餃子BAR Wing Village(ウイングビレッジ) http://wingvillage.holy.jp/
中野区中野2-28-1
電話03-6382-8022

東京港区・赤坂の焼き鳥居酒屋「りときや寛」がよしもと芸人が客もてなす「dグルメ食堂」としてをオープン

11月11日東京港区・赤坂の焼き鳥居酒屋「りときや寛」がよしもと芸人が客もてなす「dグルメ食堂」としてをオープンしている。(12月22日まで) 

 この企画はよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するお笑い芸人が接客を行うというもの。ピスタチオやデニスら合計29組のお笑い芸人が日替わりで登場し、食事に訪れた客をもてなす。

 今回の企画にあわせて同店では、一日50食のメニューを用意。宮崎の鶏肉を使った「チキン南蛮定食」や「焼き鳥丼」、「油淋鶏定食」などを提供する。一般客は、それぞれのメニューを800円で味わうことができるが、NTTドコモのサービス「dグルメ」の会員は、ワンコイン(500円)で注文できる。ドコモ以外のユーザーも「dグルメ」に登録可能。

 この日、接客を行ったお笑い芸人のピスタチオは「とても盛況だった。提供するメニューは、我々の魅力に負けないくらい『お美味な味』。まだ足を運んでないという方は、期間中にこの『お美味』を味わってほしい」と話す。

 営業時間は、am11:30~pm13:30(平日のみ)。


dグルメ食堂 https://gourmet.dmkt-sp.jp/gourmet/contents/dgourmet_cafeteria 
港区赤坂3-9-4 サカタニビルB1
電話050-5591-0223

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