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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・赤坂の一ツ木通り近くに不動産「THE SHOP BY URBANEST」が、カフェ「COFFEE SHOP」をオープン

10月3日東京港区・赤坂の一ツ木通り近くに不動産「THE SHOP BY URBANEST」が、カフェ「COFFEE SHOP」をオープンした。

 このお店の運営はアーバネスト。「コーヒーからはじまる豊かな暮らしの提供を」をコンセプトに、内装は海外のコーヒーショップをイメージ。

 お店はコーヒー豆の生産国、生産地域、生産処理方法などを明確にし、一切ブレンドをしていないという「シングルオリジン」を提供する「NOZY COFFEE」(世田谷区)のプロデュースを受け、開店。ここでも、シングルオリジンの豆のみを使ったコーヒーを提供する。メニューは「ESPRESSO(エスプレッソ)」(300円)や「AMERICANO(アメリカーノ)」(400円)、「LATTE(ラテ)」(450円)、「HANDDRIP・FRENCHPRESS(ハンドドリップ・フレンチプレス)」(500円)などを用意。時期によって使う豆を変える。また、テイクアウトも対応する。

 「普段からお客さま一人一人としっかりと顔を合わせて、その人の個性に合った街と部屋や暮らしを提案することを心掛けてきた。当店ではコーヒーを通じて、今まで以上に人と人とのリアルなつながりを大切にしていきたい」と店長の別枝正章氏。

 営業時間は、am11:30~pm16:30。土・日曜・祝日定休。


COFFEE SHOP
港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂
電話03-5575-3201
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東京千代田区・神保町の小学館ビルにコーヒー専門店「ミカフェートカフェアンドブラッスリー(Mi Cafeto Cafe&Brasserie HITOTSUBASHI)」がオープン

11月7日東京千代田区・神保町の小学館ビルにコーヒー専門店「ミカフェートカフェアンドブラッスリー(Mi Cafeto Cafe&Brasserie HITOTSUBASHI)」がオープンした。

 このお店はコーヒー専門店・ミカフェートの本格的フードメニューを提供する新業態1号店。モーニング、ランチ、ディナー、スイーツ、コーヒー、アルコールのメニューを展開。テイクアウトできるメニューも用意し、コーヒー豆の販売も行う。

 小学館が発行する漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の「僕はコーヒーが飲めない」は、ミカフェート代表で「コーヒーハンター」として世界のコーヒー農園を飛び回る川島良彰氏が監修を務めている。

 モーニングのメニューは、「トーストプレート」(500円)、「ツナメルトサンドプレート」「本日のスーププレート」(以上650円)などで、セットでミニサラダ、ヨーグルト、コーヒーが付く。

 ランチは、「ニース風サラダ」(950円)、「スリランカ風チキンカレー」(1,050円)、「ローストビーフ丼」(1450円)など。

 スイーツは、「フルーツスムージー」(500円)、「ベイクドチーズケーキ」「コーヒーゼリー」「コーヒーソフトクリーム」(以上400円)など提供。

 ディナーは、「コーヒーハンターのビーフスープ」(1800円)、「本日の白身魚のポワレ」(2000円)、「スモークサーモンのハーブマリネ」「本日のピンチョス」(以上1500円)、「本日のおつまみ」(500円~)など。

 カフェメニューは、「小学館ブレンド」(400円)、「アルト ルナ(パナマ)」「サン ミゲル(グアテマラ)」(以上600円)などで、農園の中の一級畑だけで採れたコーヒーを扱うブランド「プレミア クリュ カフェ」からは、「ブルーマウンテン ジュニパー ピーク農園」(800円)を用意。ドリンクは、生ビール(700円)、ワイン(900円~)、ウイスキー(800円~)など。

 営業時間はam8:00~pm21:30(土曜=am10:00~pm19:30)。日曜・祝日定休。


ミカフェートカフェアンドブラッスリー(Mi Cafeto Cafe&Brasserie HITOTSUBASHI) https://www.mi-cafeto.com/cafe/hitotsubashi.html
千代田区一ツ橋2-3-1 小学館ビル
電話03-6261-5434

東京品川区・大井競馬場で「全国ねぎサミット 2016 in TOKYO × 肉フェス」が開催

11月26日東京品川区・大井競馬場で「全国ねぎサミット 2016 in TOKYO × 肉フェス」が開催される。(27日まで)

 この催しの運営は、埼玉県深谷市と東京プロパティサービス。会場の「ウマイルスクエア(UMILE SQUARE)」は、約1年弱の工期を終えて新たにオープンした大井競馬場内のイベントスペース。インフラ設備やナイター照明を完備し、年間を通して「憩」「展示」「コミュニティ」「演劇」「スポーツ」「音楽」など、さまざまなジャンルのイベント開催を想定している。

 こけら落としにこの催しをブッキングした経緯について、同社事業部次長の星川智広氏は「オープニングイベントを探していたところ、『ねぎサミット』が毎年行われていることを知り、2016年の開催地として立候補した。イベントをより大規模にすることを検討する中で、ネギと相性の良い『肉』料理を扱う人気フードイベント『肉フェス』の誘致に成功し、コラボが実現した」と話す。

 「ねぎサミット」の東京開催は今回が初めて。過去最多となる全国28カ所から各産地のネギが集まり、特産品やご当地ならではのねぎ料理を提供する。

 「ねぎ料理や肉料理の提供のほか、東京都内の農水産物を販売する東京トゥインクルマルシェ、ゆるキャラショーやクイズ大会なども予定している」と星川氏。

 開催時間はam11:00~pm18:00(27日=pm20:30分まで)。


全国ねぎサミット 2016 in TOKYO × 肉フェス http://negisummit.com/
品川区勝島2‐1‐2 大井競馬場内ウマイルスクエア
電話03-3764-5652

東京江東区・亀戸の老舗和菓子店「船橋屋 亀戸天神前本店」がリニューアルオープン

11月9日東京江東区・亀戸の老舗和菓子店「船橋屋 亀戸天神前本店」がリニューアルオープンした。

 このお店のくず餅は、小麦のでんぷんを450日熟成発酵して作られたもの。一説には、江戸期、現在の東京都東部から千葉県にかけて小麦の産地であり、当時家庭のおやつとして食べられていたという。当時このエリアが「南葛飾郡」といわれていたことから「葛(くず)餅」と名付けられたという。関西で主に食べられるくず粉を使った「くず餅」と区別するため、「くず餅」または「久寿餅」と表記するのが一般的。

 同店は1805年、千葉県の船橋出身の勘助が創業。亀戸天神社に参拝に来たところ、ウメ、フジ、キクと季節ごとに花が咲き誇り、参拝客でにぎわうことから、境内に屋台の茶店を開いた。明治以降、鳥居前の現在の場所を購入し店を構えた。昭和期、第二次世界大戦で全焼するものの、1952年に再建。この度、耐震強化と内装をメインにリニューアル工事を行った。

 コンセプトは「寄り添う、そしてつないでいく」。広報の青木優海氏は「発酵食品で体に良いくず餅を次世代に伝えるため、守ることも大事だが、時代に寄り添う形でリニューアルした」と話す。築64年の古民家はそのまま生かしつつも、喫茶スペースのテーブルを4人掛けから2人掛けへと可動性を高める一方、10人掛けの大テーブルを置き、来店客間でコミュニケーションが生まれやすい空間に仕上げた。席数は38席。

 入り口すぐの真上には大きなあんどんを設置。2010年から使われているロゴマークが、連続して描くとDNAのらせんのようにも見えることと、あんどんが江戸庶民の生活を照らす道具であったことから、「お客さまと当店がつながり、発酵食品で現代人の生活や健康を照らせるように」との思いも込めているという。

 リニューアルに合わせ、喫茶メニューに「豆くず餅」(700円)も復活。青木氏は「くず餅は発酵和菓子。この日本土着の乳酸菌をもっと知ってもらい、お客さまの健康やライフスタイルをもっと元気にしていきたい。同時に日本文化も伝えていけたら」と話す。

 営業時間はam9:00~pm18:00。


船橋屋 亀戸天神前本店 http://www.funabashiya.co.jp/accessmap/shop01.html
江東区亀戸3-2-14
電話03-3681-2784

東京港区・六本木の鳥居坂下交差点近くにステーキレストラン「肉とスパイス Jindari」がオープン

11月15日東京港区・六本木の鳥居坂下交差点近くにステーキレストラン「肉とスパイス Jindari」がオープンした。

 このお店のテーマは「お肉とスパイス」。北海道産の「えりも短角牛」や和歌山県産の「熊野牛」などの肉を使い、ステーキや炙りなど、それぞれの素材を生かした調理方法で料理を提供する。オリジナルのスパイスを使った一品メニューも用意する。

 メニューのラインアップは「熟成牛 肩三角 シャンツァイとナッツの炙りタルタル」(1500円)や、オリジナルのスパイスを使った「ラムスパイシースペアリブ」(480円)、牛のセンマイを使った「白センマイパクチー」(880円)など。ドリンクは、6種類のスパイスとパクチーの根を入れた「パク根サワー」(580円)のほか、フルーツとスパイスを掛け合わせたドリンクやハイボールなど。

 店長の重光栄吏氏は「元気に、楽しく、健康になりたいという人はぜひ足を運んでほしい」と話す。

 営業時間はpm18:00~翌am1:00。日曜定休。


肉とスパイス Jindari https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13202210/
港区六本木5-11-32 第3岩崎ビル4F
電話03-5413-4018

東京港区・赤坂の赤坂7丁目・「ドイツ文化会館」にドイツ料理とビールが味わえるレストラン「ボーデンゼー赤坂(Bier-und Kaffeestube Bodensee Akasaka)」が、オープン

10月3日東京港区・赤坂の赤坂7丁目・「ドイツ文化会館」にドイツ料理とビールが味わえるレストラン「ボーデンゼー赤坂(Bier-und Kaffeestube Bodensee Akasaka)」が、オープンした。

 このお店はドイツ・オーストリアビールの輸入商社のイエナが運営する。現地から取り寄せたビールや、かつてバイエルン王室に「王室御用達」として重用されたという「ダルマイヤー(Dallmayr)」のコーヒー豆を使ったコーヒーのほか、ドイツ料理やスイーツなどを提供する。

 メニューは、白ソーセージをボイルした「ヴァイスヴルスト」(980円)といったドイツの一品料理のほか、「サンドイッチ」(500円)などのテイクアウトできるメニューも用意。ランチタイムには、チーズクリームソースがかかったドイツのパスタメニュー「ケーゼシュペッツレ」(1200円)や、マスタードを生地に練り込んだ豚フィレのカツレツ料理「シュバイネシュニッツェル」(1600円)などを提供する。

 アルコールは、ドイツで最初に醸造したとされるビール「ラーデベルガーピルスナー」や、オーストリアでもっとも人気という現地の大麦100%で醸造した「ゲッサーピルスナー」(以上300ml=700円、500ml=1000円)、さわやかな酸味と香りが特徴という「シェッファーホーファー ヘファ ヴァイツェン」(300ml=770円、500ml=1150円)などを用意。コーヒー(500円)やウィーン風カプチーノという「メランジェ」、ココア風の「ショコラーデ」(以上600円)、ドイツ産の「リンゴジュース」(720円)などもある。

 ドイツに滞在経験があるという店長兼シェフの山口雅鷹氏は「本場ドイツの調理法で本格的なドイツ料理を用意する。日本ではなかなか味わうことができない料理なので、食を通じてドイツ文化に触れてほしい」と話す。

 営業時間は、am11:30~pm18:00。ランチタイムはam11:30~pm14:00。


ボーデンゼー赤坂(Bier-und Kaffeestube Bodensee Akasaka) http://www.bodensee.jp/
港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内
電話03-6435-5560

東京中央区・銀座の「イグジットメルサ」8階に鳥取のカニや出雲料理などを食べ放題で提供する「出雲かに御縁」がオープン

11月1日東京中央区・銀座の「イグジットメルサ」8階に鳥取のカニや出雲料理などを食べ放題で提供する「出雲かに御縁」がオープンした。

 このお店の経営はヤマダフードシステムズ。鳥取県の境港から直送するベニズワイガニと出雲料理の食べ放題が売りのお店だ。店舗面積は約60㎡で、席数は30席。

 11月30日までのオープンキャンペーンでは、ランチタイムにはベニズワイガニ、のどぐろ煮つけなどが入った「出雲御膳(大国主)」(通常3500円)を2900円(要事前予約)で、ディナータイムには「食べ・飲み放題(90分、通常5900円)を4900円で提供する。

 現在、来店客のほぼ100%がキャンペーン対象メニューを注文し、キャンペーン期間中のディナーは既に満席の日もあるという。

 山田朋由社長は「カニだけでなく、出雲そばや大山どりなど山陰地方の優れた食材やお酒も用意している。のどぐろ、島根和牛、島根の地ビールなど出雲ならではの単品料理も楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


出雲かに御縁
出雲かに御縁
ジャンル:銀座 かに 食べ放題
アクセス:地下鉄銀座線銀座駅 A2番出口 徒歩1分
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-10 8F(地図
周辺のお店のネット予約:
近畿大学 水産研究所 銀座店のコース一覧
和cuisine Aggのコース一覧
ぐるなび プロモーションコミュニティ練習用87のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 銀座×かに料理
情報掲載日:2016年11月22日

東京千代田区・神保町にNYスタイルのミートダイニング「ブッチャーズ マザー(BUTCHER’S MOTHER)」がオープン

11月21日東京千代田区・神保町にNYスタイルのミートダイニング「ブッチャーズ マザー(BUTCHER’S MOTHER)」がオープンした。

 このお店は「Meat Charge」をコンセプトに、赤身肉の量り売りとデリやサラダを提供するセルフ形式のダイニング。「大阪焼肉・ホルモン ふたご」や「GREEN BROTHERS」を展開するFTG Companyが運営する。

 同社は今年の7月から、「肉」をメインとした焼き肉業態のほか、「野菜」を中心とするサラダ業態「GREEN BROTHERS」を展開しており、同店ではこの2つの業態を合わせ、赤身肉とバランスのとれたデリメニューで「現代社会に生きる人々の食生活をサポートする」という。

 店内では赤身肉をミートセラーでディスプレー。リブアイを客の目の前でカットしグリルして提供するほか、ローストサーロインやポークチョップなどメインも量り売りで提供する。席数は45席。

 デリのメニューは、「オリーブ&ペペロナータ」「ツナとフジッリのグリーンソース」(以上400円)、「ポークと根菜のバルサミコフレーバー」「サーモン&カッテージチーズ5種豆と5穀」(以上450円)、「Butcher's スクランブルエッグ」(500円)など。

 ロースト料理は、「ローストサーロイン(150g~)」(1700円~)、「BBQリブアイロール(300g~)」(4800円~)、「BBQ ポークチョップ(150g~)」(1200円~)など提供。

 ランチには、日替わりデリメニューとサラダ、ライスorパン、スープ、ドリンクがセットの「ランチ デリプレート」(3種=950円、5種=1300円)を用意する。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ブッチャーズ マザー(BUTCHER’S MOTHER) https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13201211/
千代田区神田神保町1-8-9 FUNDS神保町3F
電話03-5280-2501

東京世田谷区・下北沢の下北沢成徳高校近くにワイン食堂が日本酒バルに刷新した「佐波虎(さばとら)」がオープン

10月1日東京世田谷区・下北沢の下北沢成徳高校近くにワイン食堂が日本酒バルに刷新した「佐波虎(さばとら)」がオープンした。
 
 このお店はワイン食堂を営んでいた店主の茂垣哲夫氏が日本酒バルに業態変更したお店。刷新のきっかけについて、茂垣氏は「和食の方がおいしいものを安価で提供できるので、そちらの方が下北沢の方には楽しんでいただけると考えた」と話す。

 メニューは「よだれ鶏」(850円)、「自家製ハムのカツ」(650円)、「さけ茶漬け」(450円)など。全国から集めた地酒はプレミア価格をつけずに安価で提供。「ちえびじん純米吟醸 山田錦」(650円)、「三芳菊 岡山雄町純米吟醸」(650円)などを取りそろえる。

 客層について、「前の常連さんが変わらず通ってくれている。フレンチだからとか和食だからではなく、佐波虎の料理を気に入ってくださっているのはありがたい」と茂垣氏は話す。

 営業時間はpm18:00~pm24:00(日曜=~pm23:00まで)。月曜定休。


佐波虎(さばとら) http://www.sabatora.jp/
世田谷区代田6-7-24 ルミナス24 B1
電話03-6804-9108

神奈川県藤沢市・藤沢のJR藤沢駅北口・サンパール広場にて、世界各国のワインや地元食材を使った食べ物などが楽しめる「藤沢ワイン祭&ジャズマリアージュ」が開かれる

11月19日神奈川県藤沢市・藤沢のJR藤沢駅北口・サンパール広場にて、世界各国のワインや地元食材を使った食べ物などが楽しめる「藤沢ワイン祭&ジャズマリアージュ」が開かれる。

 神奈川県のワイン年間生産量は、山梨県の2倍の約4万klで全国トップ。その9割以上を市内に工場がある「メルシャン」が占めているという。「藤沢がワイン生産量日本一」であることを多くの人に知ってもらい地域の活性化つなげようと昨年、藤沢商工会議所青年部が中心となり第1回のこの祭りを開いた。

 第2回の今回は、市内で飲めるワインの無料試飲や販売をはじめ、「Del Crocus’s」「ヨンドン」「和食居酒屋まるま」「里のうどん」「藤沢バルSUN RISE」「ワインの店へいわ」「Portovino」など地元店舗や団体による12のブースが出店。地元産の豚肉や野菜、小麦などを使った、ワインに合う料理を提供する。

 メルシャンの社員で藤沢市の匠(マイスター)でもある滝沢英昭氏による講演とともに料理とワインを提供する有料のセミナーも開く。

 ステージではニューオリンズブラスバンド「Krumpers Brass Band」とジャズベーシスト鈴木賢登氏率いる「Kento Suzuki Jazz quartet」がジャズライブを繰り広げるほか、夕刻からはワインボトルを再利用したオリジナルキャンドル約100本を点灯する。

 開催時間はpm14:00~pm19:00。入場無料。


藤沢ワイン祭&ジャズマリアージュ http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000022618.html
電話0466-27-8888(藤沢商工会議所)

東京中野区・中野の中野駅南口・中野通り沿いに、トルコ料理店「ケバブカフェ エルトゥールル」がオープン

11月15日東京中野区・中野の中野駅南口・中野通り沿いに、トルコ料理店「ケバブカフェ エルトゥールル」がオープンした。

 このお店はトルコ人店主のゲルズ・ムハメット・アリ氏と日本人の愉理(ゆり)夫妻が「本場トルコの最高のケバブを届けたい」という思いで開いた店。「ケバブなどのメニューの提供だけではなく、ムスリムの人たちが気軽に集まれて、お祈りもできる拠点を作りたかった」と話し、店内にはプレイヤールーム(=イスラム教のお祈りができる部屋)もある。席数は、カウンター3席、テーブル席8席。歩道に面した部分はテイクアウトカウンターとなっている。

 メニューは「ケバブサンド(チキン)」(600円)、「ケバブラップ(チキン)」(700円)、「ケバブラップ(ベジタブル)」(600円)、「ケバブラップ(エルトゥールル)」(800円)、「ケバブプレート(チキン)」(900円)など。ソースは「甘口」「中辛」「辛口」「激辛」から選べ、「ヨーグルト」ソースも追加できる。サイドメニューは「スープ」「フェタチーズ」「トルコアイス」(以上400円)、紅茶やコーヒー(200円)などで、トルコのソフトドリンクも用意する。

 愉理氏は「中野は外国人の大学生や観光客も多く訪れているが、ムスリムの集まれる場所がないと感じていた。ムスリムの人たちのハブとなることも目標だが、自慢のケバブをいろいろな人たちに食べてほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。水曜定休。


ケバブカフェ エルトゥールル https://www.facebook.com/2015Ertugrul/
中野区中野3-33-14
電話03-6382-8895

東京豊島区・池袋の池袋駅前郵便局近くに「馬肉バル 跳ね馬 池袋店」がオープン

11月7日東京豊島区・池袋の池袋駅前郵便局近くに「馬肉バル 跳ね馬 池袋店」がオープンした。

 このお店の経営は、「土間土間」や「牛角」を展開するタケル。同店は「がっつり馬肉と、がぶ飲みワインでテンション上げる」がコンセプト。さまざまな部位の馬刺しや、グリル料理、馬肉の生ハム、ソーセージ、タンスモーク、パテドカンパーニュ、タルタルステーキ、カルパッチョ、唐揚げなどや馬肉を使ったサラダやイタリアン料理なども提供。

 三田にある1号店と2号店に続いての出店。池袋店ならではの要素について、広報担当者は「基本的には田町の1号店と同じメニューだが、若者や女性のお客さまが比較的多い立地なので、肉料理はボリュームのあるものをメインにした。女子向けの特注デザートなども承っている」と話す。

 メニューは、「馬刺し豪華5点盛り」(1780円)、「馬肩ロースのグリル」(1/4ポンド=580円、1/2ポンド=1080円)、「馬肉の唐揚げ」(680円)、「馬肉のボロネーゼ」(880円)など。ワインは、「肉料理に合うお値打ちな赤ワインをセレクトした」という。

 担当者は、「『本当においしい馬肉をリーズナブルに』がモットーの、気軽に使ってもらえるワインバル。馬肉はおいしいだけでなくヘルシーでおなかにもたれないので、女性でも安心して召し上がっていただける。味はもちろん、盛り付けやコストパフォーマンスにもこだわっている」と話す。

 営業時間はランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm24:00。


馬肉バル 跳ね馬 池袋店
馬肉バル 跳ね馬 池袋店
ジャンル:池袋 バル 馬肉 貸切
アクセス:地下鉄丸ノ内線池袋駅 29番出口 徒歩5分
住所:〒170-0014 東京都豊島区東池袋1-35-11 スタックスビル1F(地図
姉妹店:馬肉バル 跳ね馬
ネット予約:馬肉バル 跳ね馬 池袋店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 池袋×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2016年11月17日

東京港区・新橋の新橋三丁目交番前交差点近くに「予約のとれない店」として話題の「焼肉×バル マルウシミート新橋店」がオープン

11月16日東京港区・新橋の新橋三丁目交番前交差点近くに「予約のとれない店」として話題の「焼肉×バル マルウシミート新橋店」がオープンした。

 このお店の運営は飲食店を展開する大東企業。ここは約2週間前でないと予約が取れず1日100組超を断っているという「焼肉居酒屋 マルウシミート銀座本店」の系列店。「焼肉×バル マルウシミート銀座2丁目店」に次ぐ3店舗目。店舗面積は50.59坪。席数は2フロアで計48席。

 同店で取り扱う肉は、A4・A5ランクの黒毛和牛を東京食肉芝浦市場から仕入れる。リブロースは常時50本保有し、約35日間寝かせた状態で提供。焼き上がってから10秒間がもっともうま味成分が充実するといい、「10秒ルール」を提唱するなど食べ方にも独自の手法を取り入れている。

 メニューは築地直送の新鮮生ウニをリブロース(リブ芯)で巻いて食べる「極上コラボ ウニロール」(税別1780円)、黒毛和牛を使用した「マルウシロック」(ハーフポンド=約250g、同2980円)などを用意する。

 担当者は「新橋は焼き肉の激戦区だが、『A4・A5ランクの黒毛和牛をリーズナブルに』というコンセプトの下、この新天地で挑戦していきたい。お肉を最高の状態で召し上がってもらうために、その日に売り切れる分だけカットする『当日当食スタイル』を徹底。おなかも舌もお財布も満足してもらえると思うので、来店してもらえれば」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(土曜=~pm22:00まで)。日曜・祝日定休


焼肉×バル マルウシミート 新橋店
焼肉×バル マルウシミート 新橋店
ジャンル:焼肉×バル 新橋
アクセス:JR新橋駅 烏森口 徒歩4分
住所:〒105-0004 東京都港区新橋3-6-5 佐藤ビル(地図
姉妹店:焼肉居酒屋 マルウシミート 銀座本店 | THE GARDEN
周辺のお店のネット予約:
圭助 浜松町 大門のコース一覧
個室 長崎五島列島居酒屋 つばき庵 新橋のコース一覧
尾崎牛 肉バル ギャツビー 浜松町店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新橋×焼肉
情報掲載日:2016年11月16日

東京品川区・大崎広小路の山手通り・大﨑警察署交差点近くにネパール・インド料理レストラン&バー「クマリマー」がオープン

10月11日東京品川区・大崎広小路の山手通り・大﨑警察署交差点近くにネパール・インド料理レストラン&バー「クマリマー」がオープンした。

 このお店の外観と店内の壁には、メインカラーとなるオレンジを配色。2フロアある店内には、ネパール音楽が流れる。店舗面積は約24坪、席数は60席。

 店主のレヌカ・サキャ氏はネパール出身。出店の経緯について、「10年前に来日してから、渋谷や早稲田のネパール・インド料理店で修業を積んだ。ネパール・インドの料理は油が少なく、野菜をたっぷり食べることはできるメニューが多いので、とてもヘルシー。日本人の口に合うようにアレンジしたメニューを提供しようと考えた」と話す。

 ランチは、「バターチキンカレー」「サグチキンカレー」(以上1100円)や「シーフードカレーセット」(1050円)、「学生セット」(750円)などを提供する。いずれもナン、ソフトドリンク、サラダ付き。

 ディナーは、「ティッカサラダ」(450円)や「タンドリーチキン(2ピース)」(780円)、「モモ(ネパールギョーザ)」(650円)、「ウォー(豆粉を使ったパンケーキ)」(400円)、「チーズボール」(580円)などを用意する。

 「平日はビジネスマン、休日は家族連れと、さまざまなお客さまとの出会いがある。学生さんはナンをお代わりする人が多い」とレヌカ氏。「ディナータイムはおつまみもたくさん用意しているので、お酒も楽しんでいただければ。貸し切りのパーティーも大歓迎」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00。


クマリマー https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13201194/
品川区大崎5-6-12
電話03-3492-3044

東京港区・赤坂の赤坂見附駅近く・一ツ木通り沿いにあるバー「キャロムハウス(CARROM HOUSE)」が、コロナビールの旗艦店としてリニューアルオープン

10月1日東京港区・赤坂の赤坂見附駅近く・一ツ木通り沿いにあるバー「キャロムハウス(CARROM HOUSE)」が、コロナビールの旗艦店としてリニューアルオープンした。

 このお店はヨーロッパ発祥のテーブルゲーム「キャロム」を遊ぶことができるバーとして昨年12月にオープンした店。キャロムとはストライカーと呼ばれるコインを指ではじき、的となるコインを4隅のポケットに入れていくゲームで、ビリヤードの起源ともいわれている。

 今回のリニューアルでは、コロナビールの旗艦店として内装やメニューを刷新。店内にはコロナのロゴを刻んだオリジナルのキャロム台も設置。アルコールは「コロナエクストラ」(648円)をメインにウイスキー(421円~)などを用意し、フードはコロナオリジナルの「コロナピザ」(756円)のほか、「ナッツ」「キスチョコ」などゲームを楽しみながら片手でつまむことのできるものもそろえる。リニューアルに伴い、メニューは従来よりも価格を下げ、より若い世代も気軽に足を運べるようにした。

 オーナーの島田勇希氏は現在、キャロムゲームの普及のために特別支援学校をはじめとした施設に出向き、子どもや高齢者にゲームの楽しさを体験してもらう活動にも取り組んでいる。「国内ではキャロムゲームの認知度はまだ低く、世界でもこのゲームをメインとした飲食店は非常に珍しい。今回コロナビールという身近な飲料の旗艦店として再オープンすることで、当店の認知度が上がることを期待するとともに、一人でも多くの人にキャロムゲームを楽しんでいただきたい」と島田氏は話す。

 営業時間はpm18:00~翌am2:00(土曜=~pm24:00まで)。日曜・祝日定休。


キャロムハウス(CARROM HOUSE) https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13191618/
港区赤坂3-20-6 赤坂川木ビル3F
電話03-6459-1674

東京新宿区・曙橋の駅近くの靖国通り沿いに、香港カフェ「正記冰室(ピンサッ) JENGJI HONG KONG RESTAURANT」がオープン

10月2日東京新宿区・曙橋の駅近くの靖国通り沿いに、香港カフェ「正記冰室(ピンサッ) JENGJI HONG KONG RESTAURANT」がオープンした。

 このお店は本店を香港に構えるお店。初の海外出店ということもあり、香港好きな日本人ブロガーたちの間ではオープン前から話題となっていた。

 「冰室」とは、「茶餐廳(チャチャンテン)」と同様に香港で見られるカフェの呼称の一つで、その歴史は「茶餐廳」より古く、昔ながらの喫茶店といったイメージ。代表の范添妹さんは「料理や飲み物だけでない、文化としての香港スタイルを日本に紹介したい」と話す。現在の客層は、日本人が6割、在日香港人が4割程度。

 香港本店から来た料理長が作るのは、中華料理の手法を使いながらもオリジナリティーあふれる香港式メニューの数々。「店で扱うものはほぼ香港から取り寄せているが、日本人は食の安全性を重視するということもあり、シンガポールなど信頼できるルートを選んでいる」という。「試行錯誤を重ねながら、日本のお客さんにも喜んでもらえる香港スタイルを追求したい。もしうまくいけば、日本での店舗展開も考えている」とも。

 お薦めメニューは、「海南●飯(ハイナンチキンライス)」「干炒牛河(牛肉の炒めフォー)」「黑椒牛炒意(牛ロース黒こしょうスパゲティ)」(以上880円)、香港店でも人気のオリジナルメニュー「金沙豆腐(厚切り揚げ豆腐)」(820円)、「西檸●(レモンチキン)」(830円)など(時間帯により、提供できるメニューや価格に変動あり)。

 かつてイギリス領だった香港らしく、ティータイムも重視する。手作りのお茶は1~2日かけてゆっくり抽出するといい、定番は「●茶(香港スタイルミルクティー)」(390円)や「冰鎮●茶(アイスミルクティー)」(450円)。軽食は、「鐡板西多士(香港スタイル鉄板フレンチトースト)」(580円)、「鮮油多(バタートースト)」(380円)、「●油多(練乳バタートースト)」「花生醤多士(ピーナツペーストのトースト)」(以上280円)などのトースト類をメインに提供する。

 営業時間はam11:30~pm22:00。日曜定休。


正記冰室(ピンサッ) JENGJI HONG KONG RESTAURANT http://osumituki.com/hack/foods/77846.html
新宿区片町2-2エステート絹
電話03-6380-1922

東京中央区・日本橋の日本橋三越本店・中央ホールに本格的日本庭園として滝、池で癒やしの和空間「水炎庭」が出現

11月9日東京中央区・日本橋の日本橋三越本店・中央ホールに本格的日本庭園として滝、池で癒やしの和空間「水炎庭」が出現した。(15日まで)

 この庭園は全館で行われている京都フェアの一環で、日本文化の根源にある「禅」を具現化した空間として「日本庭園」をアートの視点で紹介したもの。

 会場となった中央ホールには防水加工が施され、京都・高台寺などの名だたる庭園を手掛ける庭師・北山安夫氏が中央ホールを「洛中」に見立て、京都から運び込んだ庭石やコケ、砂利や庭木で、循環型の滝や池、石橋を備えた本格的な日本庭園を造り出す。

 三越本店が完成した1935年以来、店内に本物の庭園を造るのは初めてのことだという。今回の責任者で美術担当の石黒氏は「庭づくりも取扱商品の一つだが、店内に造園するのは三越始まって以来の試み。期間限定の日本庭園だが、毎日庭師の手が入り日々変化していく。北山氏が造り出す一期一会の世界を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間はam10:30~pm19:30。


水炎庭 http://mitsukoshi.mistore.jp/
中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店
電話03-3241-3311

東京渋谷区・表参道の青山通り沿い・「青山ラ・ポルト」に「エル カフェ(ELLE cafe)青山店)」(TEL )がグランドオープン

11月11日東京渋谷区・表参道の青山通り沿い・「青山ラ・ポルト」に「エル カフェ(ELLE cafe)青山店)」(TEL )がグランドオープンした。

 このお店は仏発女性ファッション誌「ELLE」のライセンスブランドとして2011年、博多に1号店をオープン(現在は閉店)したお店。旗艦店となる青山店は、ベーカリーデリ、カフェ、レストランを併設する。コアターゲットは35歳~55歳の女性。

 店舗面積は1階・2階を合わせて約297㎡で、席数は88席。仏インテリアデザイナーのサラ・ラヴォワンヌ氏をクリエーティブディレクターに起用したこの店は、「ナチュラル&ラグジュアリー」をコンセプトにデザイン。白を基調にした空間に天然木や大理石を使った家具などを配置。2階はグリーンなどを多めに配し「より上質な空間」に仕上げた。フロア構成は、1階=テイクアウトのベーカリーデリとオープンテラス席も用意するカフェ、2階=個室も備えるレストラン。

 「モダンウェルネス」をストアコンセプトに「ヘルシーグルメ」を提供する同店。エグゼクティブゲストシェフには、オバマ大統領一家に料理を振る舞った経験を持つ米メリッサ・キング氏を起用した。料理には、契約農家から届く平飼い卵やオーガニック製法で遺伝子組み換え無しの季節野菜、放牧牛などを使い、グルテンフリー、ベジタリアン、ビーガンなどの食習慣にも対応する。

 デリカフェでは、量り売りもする常時9種類用意するデリや、小麦粉・白砂糖不使用、平飼い卵で作るエッグカスタード(300円)などのペイストリー、ベリー系・スーパーフード、ナッツ系などトッピング(3種類280円)も用意する低糖質ココナツミルクヨーグルト「コヨ」やギリシャヨーグルト(500円)などを販売。

 カフェでは、アボカドや紅心大根、スプラウト、キヌア、フムスなどを包む「オーガニックケールラップ」、玄米やキヌア、カボチャ、ブロッコリー豆腐など白米不使用の「マクロボウル」(以上1200円)、カフェイン約97%カットのコーヒー(600円)、コールドプレスジュース(900円~)などをラインアップする。2階のレストランでは、キング氏によるプリフィックスランチコース(2800円)などを提供する。価格は全て税別。

 営業時間は、ベーカリーデリ=am8:00~pm21:00、カフェ=am8:00~pm23:00、レストラン=am11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00(ディナーは紹介制)。


エル カフェ(ELLE cafe)青山店 https://ellecafe.jp/
渋谷区神宮前5-51-8青山ラ・ポルト
電話03-6451-1996

東京新宿区・歌舞伎町の大久保公園にてケバブ店が多数出店する「ケバブグランプリ2016」が開催

11月9日東京新宿区・歌舞伎町の大久保公園にてケバブ店が多数出店する「ケバブグランプリ2016」が開催される。(13日まで)

 この催しは2014年に国内で初めて開催されたトルコイベント「ターキッシュフェスティバル」から続くイベント。トルコのヤカケント町と和歌山県串本町は、1890年に日本で海難事故に遭遇した「エルトゥールル号」の救助がきっかけで、友好姉妹都市の提携を結んでいる。2015年、遭難事故から125周年を迎えた際、フードフェスティバルの増加を背景に、トルコを代表する料理の一つである「ケバブ」にテーマを絞り、「ケバブグランプリ」へと名前を新たにした。

 グランプリ形式として3回目となる今回は、関東圏を中心に、レストランや、キッチンカー、テイクアウト専門店、食材卸メーカーなど合わせて18店が会場でケバブを提供。来場者は気に入ったケバブに投票できる。「昨年のエフェケバブ(さいたま市)、一昨年のスターケバブテイクアウェイ(千代田区)と前回までのグランプリ店も出店している。新宿や渋谷などのエリアでは高校生にも人気のケバブ。昨年も20代を中心に若い方が多く足を運んでくださり、約3万人の来場者があった」と担当の服部氏。

 投票は「ケバブ部門」のほか、三大料理の一つでもあるトルコのさまざまな料理が味わえる「サイドディッシュ部門」と「イケメン部門」で実施。昨年に引き続き、ベリーダンスコンテストも同時開催で、今年は約10の団体の出場を予定している。

 「ケバブは店頭で肉の塊から切り出すなど、見て、食べて楽しめる。全体を合わせると約2tの肉が回っている会場内を歩いて、食べ比べたりお気に入りの味を見つけたりしてもらえたら」とも。

 開催時間はam11:00~pm21:00(9日=pm17:00~)。


ケバブグランプリ2016 http://www.nrg.co.jp/nikkenlease/turkish-festival/
新宿区歌舞伎町2-43大久保公園内
電話03-3295-9111

東京中央区・銀座の銀座西六丁目交差点近くにフレンチ割烹「銀座 すゞ木」がオープン

7月27日東京中央区・銀座の銀座西六丁目交差点近くにフレンチ割烹「銀座 すゞ木」がオープンした。

 このお店のオーナーシェフ・鈴木達也氏はフランスの三つ星レストランで修行した後、都内のレストランで料理長も務めたこともある人物。また、バーテンダーとして働いてきた妻の眞悠さんが料理に合わせた「ペアリングカクテル」を作るお店。

 カウンターのみ10席で、鈴木氏は「小さい店なので、お客さまのご要望に細かく対応できる」と話す。

 料理は「蝦夷(えぞ)鹿のロースト カカオマス風味の赤ワインソース」(2500円)、「スペイン産フォアグラのだし巻き卵 トリュフソース」(2000円)、「春菊の茶碗(ちゃわん)蒸し 牡蠣(かき)のフリカッセ添え」(1400円)などのアラカルトのほか、1200円の席料込みの「おまかせコース」(6500円)も用意。鈴木氏の故郷で作られる美濃焼の器と箸で提供する。

 「ペアリングカクテル」としては、フォアグラのだし巻き卵に「ダークラムとコンソメの温かいカクテル」、春菊の茶碗蒸しに「柚子(ゆず)のギムレット」、「里芋のフレンチフライ」に「黒トリュフのマルガリータ」を合わせるのがお薦めという。

 「季節を感じる料理とカクテルを単体で、またその2つを合わせて楽しむ『ペアリング』で、一味違った新たな食の楽しみを感じていただければ」と鈴木氏。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。日曜定休。


銀座 すゞ木 https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13199691/
中央区銀座7-3-16 東五ビル2F
電話03-6264-6717

東京世田谷区・下北沢の世田谷代沢郵便局近くにオリジン東秀運営の「オリジンダイニング」がオープン

9月28日東京世田谷区・下北沢の世田谷代沢郵便局近くにオリジン東秀運営の「オリジンダイニング」がオープンした。

 このお店では和定食に力を入れており、「国産鶏の唐揚げ定食」(750円)のほか、「豚キムチ定食」(680円)、「デミグラスハンバーグ定食」(690円)など、30種類以上のメニューを提供。旬の素材を使った季節限定メニューも用意する。

 生ビールは300円と価格を抑え、「ちょい飲み」メニューにも力を入れる。「国産鶏の唐揚げ」(270円)、「キムチ」(120円)、「塩熟牛タン」(880円)、「葡萄(ぶどう)牛ローストビーフ」(790円)など、定食のおかずを単品でも提供する。

 運営するイオングループ内オリジン東秀の経営戦略部 広報・企画グループマネジャーの山田晃路氏は「豚カツは生パン粉を使って店で揚げるなど、店内調理にこだわっている」と話す。

 外食事業本部 新業態開発部マネジャーの金子大輔氏は「当初30~40代の男性をターゲットにしていたが、2015年8月に1号店が千葉県習志市にオープンしてみると、女性や年配の方、ニューファミリーも多く利用していることが分かった。当店ではちょい飲みの単品メニューを複数選び、好みのボリュームやヘルシーに組み合わせて注文する女性のお客さまもいる」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:30。


オリジンダイニング下北沢店 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000813.000007505.html
世田谷区代沢5-31-3
電話03-6453-4527

東京杉並区・桃井の桃井原っぱ公園/ほかにて「すぎなみフェスタ2016」が開催

11月5日東京杉並区・桃井の桃井原っぱ公園/ほかにて「すぎなみフェスタ2016」が開催される。(6日まで)

 この催しは桃井原っぱ公園、西荻地域区民センター・勤労福祉会館、杉並会館・杉並アニメーションミュージアムで行われるイベント。「人と人、地域と地域をつなぎ、杉並を元気に」をテーマに「新たな出会いや交流の輪を広げるイベント」が数多く開かれる。

 桃井原っぱ公園のメインステージでは「魔法つかいプリキュアショー」や「仮面ライダーエグゼイドショー」、「すぎなみ犯罪根絶ステージ」では「ももいろクローバーZ」の高木れにが「犯罪の根絶大使」として登場する。そのほか、「東京都パラリンピック体験プログラム」として、日本ビーチバレーボール連盟会長の川合俊一氏がビーチバレーの魅力を語る。

 フィールドイベントでは、区内のパン店・スイーツ店が22店舗集まる「すぎなみパン祭り&スイーツフェア」や「杉並おいしいのれん街」のほか、復興支援の「ともにがんばろう東北・九州」として福島、宮城、岩手、大分、熊本のアンテナショップが登場する。

 開催時間はam10:00~pm15:30(6日は~pm15:00まで)。入場無料。


すぎなみフェスタ2016 http://www.sugi-chiiki.com/sugifes/
杉並区桃井3-8−1 桃井原っぱ公園/ほか

東京中野区・野方の西武新宿線野方駅南・野方WIZにラーメン新店「濃厚鶏そば 真白(ましろ)」がオープン

10月30日東京中野区・野方の西武新宿線野方駅南・野方WIZにラーメン新店「濃厚鶏そば 真白(ましろ)」がオープンした。

 このお店は、飲食店で洋食を学び、その後は中野の人気ラーメン店「麺匠ようすけ」で3年間修業した加藤光悦氏が、念願だった店舗を構えたもの。修業時代に学んだ鶏白湯(とりぱいたん)スープに独自の要素を加え、火加減にこだわったというスープが売り。席数は、カウンター9席、テーブル8席の計17席。

 メニューは、「濃厚しょうゆ鶏白湯そば」「濃厚鶏白湯そば」(以上750円)、「和風鶏白湯そば」(680円)、「濃厚辛みそそば」(800円)、「濃厚鶏つけそば(しょうゆ、塩、辛)」(780円)、「鶏まぜそば」(730円)のほか、「玉子かけご飯」「鶏てりやき丼」「揚げだし風鶏天」などが付くセットメニューも用意。ドリンクはビールやサワー、日本酒やソフトドリンクをそろえる。

 加藤氏は「縁あってこの地に店を構えた。地域の老若男女に愛され、気軽に入れる店にしていきたい」と話し、「鶏白湯スープ以外のジャンルにも挑戦して、違う場所に違ったスープのラーメン店を出すことも目標の一つ」とも。

 営業時間はam11:30~pm16:00、pm18:00~pm24:00。


濃厚鶏そば 真白(ましろ) 
中野区野方5-3-1
電話03-5356-4141

東京新宿区・新宿のルミネ新宿に米ロサンゼルス発のオリジナルパイとオーガニックコーヒー専門店「The Pie Hole Los Angeles ルミネ新宿店」がオープン

11月3日東京新宿区・新宿のルミネ新宿に米ロサンゼルス発のオリジナルパイとオーガニックコーヒー専門店「The Pie Hole Los Angeles ルミネ新宿店」がオープンした。

 このお店の創立者であるマシュー・ヘフナーの母が作った秘伝のレシピを基に、2011年にロサンゼルスにオープンして以来、ハリウッドセレブなども訪れる店として知られるようになったという。

 メニューは、「本国の味を大事にしつつ、日本でも親しみを持ってもらえるような味にアレンジしている」という。「マムズアップルクランブル」などのスイートパイと、チーズやチキンなどを使ったセイボリーパイの両方を提供する。

 コーヒーもオーガニックにこだわり、ネルドリップコーヒーのほか、コールドブリューやニトロコーヒーも用意する。

 同店マネジャーの高橋洸人氏は「5世代続く歴史ある秘伝のレシピは、スイス銀行の貸金庫に保存しているほど。人気カフェと同じくらいの価格帯でオーガニックのコーヒーを提供。ロサンゼルスの1号店を模した店内で、おいしいパイとコーヒーを楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間はam8:00~pm22:00。


The Pie Hole Los Angeles ルミネ新宿店 http://www.fashionsnap.com/news/2016-07-15/the-pie-hole-los-angeles/
新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿店ルミネ1 B2
電話03-5990-5481

東京港区・白金の白金商店街に和風カフェ「白金本気だんご」がオープン

9月9日東京港区・白金の白金商店街に和風カフェ「白金本気だんご」がオープンした。

 このお店の店主・西邑あき氏は、これまで客室乗務員や美容サロンの経営を経験。白金エリアに住んで20年以上になるという。店舗面積は約10坪、席数は13席。

 出店の経緯について、西邑氏は「美容サロンの経営権利を譲渡したタイミングで、何か新しいことを始めたいと思っていたところ、この物件に出合った。周辺はお茶ができるようなカフェが少ないと感じていたし、手作りできて老若男女に好まれるメニューは何か考え、団子を思いついた」と話す。

 同店は、日本最高級ランクの南魚沼産コシヒカリの玄米を使用。玄米は食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な上、上新粉を使った団子に比べて、風味豊かでパリッと仕上がり、子どもやお年寄りも喉につまりにくい食感になるという。

 「団子に使う材料を調べていたところ、名古屋市の米専門店の存在を知った。玄米を使った団子を販売しており、開業にあたってたくさんのアドバイスをもらった」と西邑氏。

 メニューは、「京風みたらし」や「名古屋風みたらし」「ピリ辛醤油七味」(以上150円)、「いそべだんご」「北海道つぶあん」「特選黒ゴマあん」「はちみつ醤油グラノーラ」(以上160円)、「エスニックチーズ」「四川風ホットクリスピー」(以上180円)など。

 そのほか、「鶏だんごカレーセット」(団子1本・飲み物付き、925円)と「卵かけご飯」(漬物・お吸い物・団子1本付き、500円)、かき氷の「特製いちごミルク」(550円)なども。

 ドリンクは、コーヒーやココア(以上300円~)や、「特選宇治抹茶」(400円)、「オーガニックレモネード」(350円)、「エビスビール」(500円)、「コロナビール」(600円)、サワー各種(450円)など(価格は全て税別)。

 営業時間はam11:00~pm19:00(土・日曜は~pm18:00まで)。祝日定休。


白金本気だんご https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13200362/
港区白金1-25-32 J&Kビル白金
電話03-3441-8355

東京豊島区・池袋の池袋駅東口交差点近くに博多豚骨ラーメン店「元祖中洲屋台ラーメン 一竜」がオープン

9月9日東京豊島区・池袋の池袋駅東口交差点近くに博多豚骨ラーメン店「元祖中洲屋台ラーメン 一竜」がオープンした。

 このお店の運営は、カラオケ事業やラーメン店を展開するガーデン。1955年、博多の中洲の屋台としてスタートした同店。提供するラーメンは、臭みの無さとコクが特徴のスープと、コシがある細麺が特徴だという。席数は、カウンター7席、テーブル21席。

 メニューは、「屋台豚骨ラーメン」(680円)、「味玉豚骨ラーメン」(800円)、「全部乗せ豚骨ラーメン」(1,180円)、「赤辛ラーメン」(850円)、「明太ラーメン」(780円)、「台湾とんこつラーメン」(880円)など。

 「竜の赤い目玉(特製辛ダレ)」(30円)や、「パクチー」(150円)、「台湾肉ミンチ」(200円)などのトッピングや、「鶏唐揚げタルタルめし」(400円)、「唐揚げチャーハン」(750円)などのサイドメニューも用意する。

 「福岡中洲で生まれた、50年の歴史と伝統が刻まれたスープを、ぜひお楽しみいただければ」と担当者は話す。

 営業は24時間営業。


元祖中洲屋台ラーメン 一竜 https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13200156/
豊島区南池袋1-22-5 ニューナカノビル
電話03-5985-0032

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