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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京板橋区・西台のダイエー西台店近くにある「ラーメン二郎 西台駅前店」が、仮店舗での営業を再開

10月30日東京板橋区・西台のダイエー西台店近くにある「ラーメン二郎 西台駅前店」が、仮店舗での営業を再開した。

 このお店は板橋区内で唯一の「ラーメン二郎」直営店として2010年6月から営業してきたが、都営三田線の高架橋脚の耐震補強工事で8月末にいったん閉店。10月中旬に再開を予定していたが、内装などの工事が遅れ10月末となった。

 新たに営業するお店は移転前より約100m離れた場所。耐震補強工事が終わるまでの仮店舗として営業だという。席数はL字型のカウンターに10席と少し手狭になったが、メニューは変わらず、営業時間を一部変更し土曜も営業する。

 営業再開初日は100食限定の提供とあって、再開を待ちわびていた客は一番早い人で前日夜に来たといい、早朝には行列が30人を超え、11時開店のところ2時間以上前には限定数に達した。

 営業時間はランチ=am11:00~pm13:30、ディナー=pm17:30~pm21:30(水・金・土曜はランチのみ)。材料が無くなり次第終了。日曜・祝日定休。


ラーメン二郎 西台駅前店 https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13112690/
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東京杉並区・荻窪のすずらん通り商店街で、「全国すずらん物産フェア」が開催

10月30日東京杉並区・荻窪のすずらん通り商店街で、「全国すずらん物産フェア」が開催される。

 この催しは東京都商店街振興組合連合会の広域支援型商店街事業の一環として、名称に「すずらん」が付く地方の商店街の名産品を配布するイベント。荻窪のほか、銀座、神田、経堂、の「すずらん通り商店街」で開催される。

 配布予定の名産品は「風立ちぬ」トマトジュース(長野県富士見町すずらんの里)、笹団子(新潟長岡市すずらん通商店街振興組合)、山形の極みプレミアムデザートジュース(山形県大手門通りすずらん商店街振興組合)、桃ゼリー(福島県置賜町スズラン通り商店街協同組合)、すいーとまろん(茨城県岩間すずらんロード振興組合)。各会場ごとに1品400個用意し、計2000個を配布するという。

 29日からは5つの商店街のエリアの店のクーポンが入っている、「すずらん通り商店街クーポンブック 2016」を配布。各商店街の参加店の商品やサービスが割り引きになったり、特典が受けられたりする内容だという。

 併せて、「東京すずらん通り商店街ポスターコンテスト」も開いており、魅力を表現する広告ポスターを募集。グランプリ受賞者には賞金10万円を贈る。

 物産品の配布はam11:00~。ポスターコンテストの締め切りは11月30日。結果発表は12月20日、詳しいことは特設サイトにて。


全国すずらん物産フェア http://tokyo-suzuran.com/2016fair.html

東京千代田区・秋葉原のJR秋葉原駅昭和通り口から徒歩1分の新築ビル「JD秋葉原ビル」に「サカナバル シーマン」と「肉バル 肉ソン大統領」が同時出店

10月29日東京千代田区・秋葉原のJR秋葉原駅昭和通り口から徒歩1分の新築ビル「JD秋葉原ビル」に「サカナバル シーマン」と「肉バル 肉ソン大統領」が同時出店する。

 このお店はJD秋葉原ビルの1階・2階に入る両店。1階には「魚バル シーマン」が出店。「よいしょ」の掛け声と一緒にシラスをふんだんに盛る「しらすのぶっかけ」(630円~)やよりすぐりの鮮魚を「観覧車」に見立てた器で提供する「観覧車盛り」(980円)をはじめとした海鮮料理を提供する。

 2階は「肉バル 肉ソン大統領」が出店。北海道から新名物を発信するブランド「肉ソン大統領」とのコラボレーション業態で、総重量2.9kgの「肉ソン肉肉肉盛り」(5800円)や「タンドリーチキン」(680円)など、ライブ感のある2基のタンドール(窯のオーブン)で焼き上げた塊肉と北海道食材を提供する。

 営業時間は共にpm17:00~pm24:00。11月29日までは、オープンを記念して両店の看板メニュー3品を半額以下で提供するキャンペーンを実施する。

サカナバル シーマン、肉バル 肉ソン大統領 http://www.food-stadium.jp/pdf/akihabara
千代田区神田佐久間町 2-11 JD秋葉原ビル
電話070-1535-5086(サカナバル シーマン)、070-3177-6326(肉バル 肉ソン大統領)

東京調布市・調布の都立神代植物公園で、表情豊かな菊作品の並ぶ「第56回神代植物公園菊花大会」が始まった。

10月28日東京調布市・調布の都立神代植物公園で、表情豊かな菊作品の並ぶ「第56回神代植物公園菊花大会」が始まった。(11月20日まで)
 
 この大会は公園が開園した1961年から続く伝統的な行事。毎年丹精込めて育てられた菊が園内を華やかに彩る風物詩になっている。

 植物会館展示室と特設展示場には、「三本仕立て」「ダルマ作り」「福助作り」「懸崖仕立て」などの盆養(鉢植え)や盆栽が展示。「三本仕立て」は、1本の苗から3本の枝を伸ばして3つの花を調和させて咲かせる大菊の標準的なもの。「ダルマ作り」は草丈が低く小型の3本仕立てで、全体を丸いダルマのような形に仕立てたもの。「福助作り」は鉢に1本の茎を伸ばし、一花だけを咲かせるもの。「懸崖仕立て」は小菊の枝を垂らして、断崖絶壁に自生する木の姿を表現したもの。

 見どころの一つになっている「個人花壇」は、白・黄色・赤色の各色4鉢ずつ合計12鉢によって構成されている。

 広報担当の真山健児氏は「見事に仕立てられた菊の姿に出品者の努力を感じる。伝統が脈打つ菊の姿を秋空の下で楽しんで」と話す。

 開園時間はam9:30~pm17:00(入園は~pm16:00まで)。月曜休園(祝日の場合は翌日)。入園料は、一般=500円、65歳以上=250円、中学生=200円(都内在住在学の中学生は無料)、小学生以下無料。。


第56回神代植物公園菊花大会 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/08/25/03.html
調布市深大寺元町5-31-10
042-483-2300

東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園中央広場にて日本全国のご当地ラーメンが一堂に集まる日本最大級ラーメンイベント「東京ラーメンショー2016」が今年も始まった

10月27日東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園中央広場にて日本全国のご当地ラーメンが一堂に集まる日本最大級ラーメンイベント「東京ラーメンショー2016」が今年も始まった。 (11月6日まで)

 この催しが始まったのは2009年。今年で8回目をむかえる。日本全国のご当地・有名ラーメンが一堂に集まる日本最大級のラーメンイベントとして、「東京ラーメンショーでしか食べられない」ラーメンや有名店のスペシャルコラボラーメンなどが毎年人気を集めている。今年は熊本復興支援ラーメン、都道府県別では初となる広島、兵庫、兵庫のご当地ラーメンなどが登場する。

 開催期間は全11日間。第1幕(10月27日~11月1日)、第2幕(同2日~6日)の2部構成。出店数は前半・後半で総入れ替え制の計36ブース(各18ブース)が出店する。単独出店のほか複数店舗によるチーム出店などもあり、全国から100店以上のラーメン店が参加し、計38種類のラーメンを提供する。

 このイベントではこれまで、東日本大震災復興支援企画として「復興コラボラーメン」提供や売上の一部を寄付するなどの活動を行ってきたが、今回は「食べて熊本を盛り上げよう」と熊本地震復興を支援する創作コラボラーメン「がんばろう熊本!天草大王地鶏中華そば」を第1幕で提供する。

 スープに熊本県産ブランド地鶏「天草大王」を100%使ったしょうゆラーメンで、創作した「日本のラーメンを変える若手っぽい会」メンバーで、「ソラノイロ」店主の宮﨑千尋氏は「天草大王は繊細で臭みのない、良い香りが特長。仕上げは熊本ラーメン風に、イカスミで作ったマー油をアクセントにした。途中で味が変わる『味変(あじへん)』を楽しんでほしい」と話す。同ラーメンは売上金から必要経費を除いた金額を熊本県に寄付する。

 コラボラーメンは、第1幕=エビスコ酒場×えびすこ「アサリの旨味塩中華そば」、みそラーメン有名店によるW味噌COMBO「越後味噌中華ソバ~雪国新潟米麹の香り~」。第2幕=新進気鋭の若手店主たちによる愛媛宇和島実行委員会「愛媛宇和島鯛塩そば」。

 第2幕では、「ラーメンの鬼」と呼ばれた故・佐野実氏考案の山水地鶏を使った中華蕎麦とみ田「山水地鶏そば」、今年で出店ファイナルとなる富山ブラック麺家いろは「富山ブラック/牛×豚W肉盛り味玉らーめん」が登場する。このほか、東日本大震災で倒壊した宮城県気仙沼市のシンボル的存在だったラーメン店で、同市出身のラーメン店「ちばきや」店主・千葉憲二さんが中心となり復活させた「気仙沼 かもめ食堂『気仙沼かもめラーメン』」も出店する。

 開催時間はam10:00~pm21:00(11月1日、2日、6日は~pm18:00まで)。雨天決行。入場無料。期間中のラーメン販売は全てチケット制で、1杯850円。


東京ラーメンショー2016 http://www.ramenshow.com/
世田谷区駒沢公園1-1 駒沢オリンピック公園中央広場

東京渋谷区・渋谷の西武百貨店渋谷店B館に「カフェ アルディーヌ(CAFE ARDINNE)」がオープン

9月20日東京渋谷区・渋谷の西武百貨店渋谷店B館に「カフェ アルディーヌ(CAFE ARDINNE)」がオープンした。

 このお店は、仏ブーランジェリー「Pains et Tradition」(パン・エ・トラディション)創設者のジャン・キルシャー氏が監修するメニューで展開するお店。キルシャー氏のパンはこれまでホテルのレストランへ納品したり百貨店に催事出店したりしていたが、常設店を出店するのは初めて。

 店名は、シグネチャー的なパン「アルデネ」と主力商品の「タルティーヌ」を組み合わせた造語。席数は40席。白を基調に「落ち着いた雰囲気」に仕上げた店内にはフランスの写真を掲出する。

 タルティーヌに使うパン「アルデネ」は、古代品種小麦粉「スペルト小麦」や仏ゲランド産の塩を使い、水や酵母にもこだわり手作業で作るという。タルティーヌは、溶けたマシュマロにチョコレートとマシュマロを合わせるデザートタルティーヌ(アイスクリーム付き、1080円)や、ローストビールとアボカドにシーザードレッシングをかけるタルティーヌ(サラダ・スープ・マッシュポテト付き、1296円)など7種類を用意する。季節のタルティーヌ(1480円)は月替わりで提供。10月はエノキ・マッシュルーム・エリンギのキノコ3種類を使いペペロンチーノ風に仕上げる。

 そのほか、アルデネを使うフレンチトースト(864円)、エシレバターを使うクロワッサンにマッシュルーム・トマト・チーズを挟むサンド(1188円)、アーモンドクリームの上に洋ナシを並べて焼く「タルト・オ・ポワール」やベルギーワッフル(以上626円)などもそろえる。

 営業時間はam10:00~pm21:00(日曜・祝日は~pm20:00まで)。


カフェ アルディーヌ(CAFE ARDINNE) https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=201943
渋谷区宇田川町21-1西武百貨店渋谷店B館 B1
電話03-5458-7617

東京港区・六本木のワークスペース「Speee Lounge」で、ITエンジニアを対象とするイベント「データ解析が変えるスポーツの未来」が開催

10月25日東京港区・六本木のワークスペース「Speee Lounge」で、ITエンジニアを対象とするイベント「データ解析が変えるスポーツの未来」が開催される。

 この催しの主催はPE-BANK。スポーツにおけるさまざまなデータを、どのように競技などに活用していくか、その方法や実際に使うソフトウエアなどを紹介するイベントだ。スポーツ業界では近年、サッカーなどのメジャースポーツだけでなく、競技人口の少ないスポーツにもデータ活用が取り入れられ、今後の期待が高まっているという。

 今回のテーマは「IT×スポーツ」。ゲストに、主にスポーツデータと活用したコンテンツ企画・制作などを行うデータスタジアム・フットボール事業部の加藤健太氏と藤宏明氏を迎える。スポーツ競技におけるデータ活用の現状について触れ、具体的なデータ収集方法や実際にプロサッカーチームに提供しているというソフトウエアなども紹介する。イベント終了後には懇親会も行う。

 「『スポーツをIT的に見てみよう』をコンセプトに、スポーツビジネスにおけるITの関わりについて、技術的解説や、それがどのように運営や戦術に生かされているかを例に紹介する」とPE-BANK広報の秋山氏。「ITエンジニアの方やスポーツビジネスに携わる方はもちろん、スポーツ観戦好きの方にとっても非常に興味深い話になる」とも。

 開催時間はpm19:00~pm21:30。


データ解析が変えるスポーツの未来 https://pe-bank.jp/anket/event/20161025
港区六本木4-1-4 黒崎ビル4階 Speee Lounge

東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店吉祥寺店近くにスフレパンケーキ専門店「フリッパーズ(FLIPPER’S)吉祥寺店」がオープン

10月30日東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店吉祥寺店近くにスフレパンケーキ専門店「フリッパーズ(FLIPPER’S)吉祥寺店」がオープンした。

 このお店の運営はファッションアイテムや家具、飲食店を手がけるベイクルーズ。同店は、2015年11月にリニューアルオープンした「エトセトラ ジャーナルスタンダード」のカフェスペースを業態変更したもので、下北沢、自由が丘に続く3号店目。席数は30席。

 スフレパンケーキは生地に、コクがありながらもあっさりとした宮城県白石蔵王「竹鶏ファーム」の卵と、北海道美瑛産の牛乳、国産の小麦を使用。通常の2倍量の卵白でメレンゲを作り、注文を受けてから低温で約20分かけて焼き上げる。「とても柔らかいので、生地をつぶさないようフォーク2本で裂くような食べ方がお勧め」とプレスの西橋氏。

 メインメニューは「奇跡のパンケーキ」(プレーン=1000円、フレッシュフルーツパンケーキ=1300円)のスイーツパンケーキ2種と、全粒粉を使った「熟成ベーコンとエッグのパンケーキ」(1100円)、「フレッシュサーモンとアボカドのパンケーキ」(1200円)のミールパンケーキ2種。コーヒーかブレンドティーとのドリンクセット(200円追加)も用意する。

 オープンに合わせて11月30日まで、吉祥寺店限定の秋メニュー「奇跡のパンケーキ スイートポテトクリーム(1100円)(以上、税別)も提供。パンケーキに、オリジナルメープルバタークリームと安納芋を使ったスイートポテトクリーム、紅あずまの甘露煮とキャラメリゼしたピーカンナッツを添える。

 「インスタグラムを利用した拡散もあり、開店前から並んでいただいている。1日100食以上出るスイーツパンケーキは、今は限定メニューが人気。吉祥寺店はテラス席もあるので、犬と一緒のお客さまもいらっしゃる。秋の味覚を楽しみに足を運んでもらえたら」と工藤店長。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


フリッパーズ(FLIPPER’S)吉祥寺店 https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13200801/
武蔵野市吉祥寺本町2-10-5
電話0422-23-5979

東京港区・六本木の六本木ヒルズにロンドン発カップケーキ専門店「ローラズ・カップケーキ東京 六本木ヒルズ」がオープン

10月21日東京港区・六本木の六本木ヒルズにロンドン発カップケーキ専門店「ローラズ・カップケーキ東京 六本木ヒルズ」がオープンした。

 このお店は2006年にロンドンに1号店をオープンしたお店。カラフルなカップケーキが特徴で、日本では昨年10月に原宿に出店。店に併設するキッチンスペースで調理した焼きたてのカップケーキを提供する。

 同店は、六本木の街のイメージに合わせて「大人な雰囲気」を演出する。扱うカップケーキは全15種類で、「チョコレート・ヘブン」や「ソルティッド・キャラメル」など。ウオツカを染み込ませた生地にザクロとライムを練り込んだという「コスモポリタン」や、ベイリーズを生地とバタークリームに含ませた、アイリッシュクリームの香りが特徴という「ベイリーズ・ミルク」(以上、レギュラーサイズ=605円、タイニーサイズ=324円)など、同店限定の「カクテルメニュー」も用意。季節によって期間限定メニューも提供する。

 「六本木は職場や住まいなど『拠点』とする人が多く、彼らの『大人のライフスタイル』の一部になれれば。映画やショッピングの帰りに気軽に立ち寄ってほしい。仕事の合間のおやつとしてもぜひ」と広報担当者。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ローラズ・カップケーキ東京 六本木ヒルズ https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13201398/
港区六本木6-4-1 メトロハット/ハリウッドプラザB1
電話03-3475-1127

東京品川区・大井町のJR大井町駅近くにスナックバー「オールドニュー(OLD NEW)」がオープン

8月8日東京品川区・大井町のJR大井町駅近くにスナックバー「オールドニュー(OLD NEW)」がオープンした。

 このお店はキャッシュオンデリバリー形式のスナックバー。カウンターで気軽に軽食を食べられるスタイルで営業する。席数は11席、店舗面積は約8坪。

 オーナーの木村信行氏は、実家が不動産店と飲食店を経営しており、その両方の仕事に関わっていたという。「大井町に住んで28年がたち、顔見知りが増えてきた。店をオープンするなら大井町でと思い、出店を決めた」と木村氏。「お客さまが覚えやすいシンプルな店名にした。古いものの良さを伝える、という意味も込めている」と話す。

 フードは毎朝大田市場で仕入れる「マグロ刺し身特盛り」(600円)や「自家製スモーク盛り合わせ」(500円)、「しらすピッツァ」(400円)などを用意する。

 ドリンクは、カウンター上のサーバーから注ぐ「カールスバーグ ドラフト」や「角ハイボール」(以上500円)、ウイスキー、カクテル(以上500円~)などを提供する。そのほかメニューには載せていないこだわりの焼酎も。チャージ無料。

 「口コミで広まり、少しずつご近所の方にも認知されてきた。店内は完全禁煙なので、たばこが苦手な方も来店しやすいと思う」と木村氏。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


オールドニュー(OLD NEW) https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13199300/
品川区大井1-48-9 酒井ビル
電話03-6313-0123

東京千代田区・神田神保町の駿河台下交差点近くにフレンチバーベキュー店「ビストロ マチュリスタ」がオープン

9月29日東京千代田区・神田神保町の駿河台下交差点近くにフレンチバーベキュー店「ビストロ マチュリスタ」がオープンした。

 このお店は山梨県産の「ブドウの枝」と炭火で焼き上げるグリル料理を提供。北海道十勝産で年間約500頭のみ出荷されるという銘柄牛「しほろ牛 若丸」や、全国の生産者から取り寄せた仔羊(こひつじ)、カモ、自家製ソーセージのほか、アルコール類はソムリエが選んだ南仏と日本産自然派ワインを用意する。

 ソーセージ、ハム、テリーヌ、パテなどの「シャルキュトリー」は自家製で、季節の薫製や、シェフがその日の一番の食材で作るというビストロ料理も。ドリンクはワインのほか、フランス産でチェリー風味のたる生クラフトビールなど。席数はカウンター12席、テーブル31席の計43席。店内は、古材と間接照明で落ち着いた雰囲気を演出する。

 メニューは、「炭焼きパン(おかわり自由)」(380円)、自家製の「シャルキュトリー4種」(1580円)、「青森産 カモ胸肉」(2800円)、「新潟産『八海山サーモン』の自家製スモーク」(1100円)、「ぶどうの葉で包んだ産直牛のローストビーフ ~甲州ワインビーフ」(1280円)、「北海道 十勝産 しほろ牛 ランプ 炭火とブドウの枝焼き」(150g=1580円)など。

 営業時間はpm18:00~翌am2:00(土曜=pm17:00~、日曜・祝日=pm17:00~pm23:30)。


ビストロ マチュリスタ https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13199690/
千代田区神田小川町3-14 第2万水ビル
電話03-5577-2038

東京文京区・本郷の本郷三丁目交差点近くにクラフトビール専門のビアバー「クラフトワークス」がオープン

9月1日東京文京区・本郷の本郷三丁目交差点近くにクラフトビール専門のビアバー「クラフトワークス」がオープンした。

 このお店では、国内外のクラフトビール12種を日替わりで提供している。常に新鮮なものを飲んでほしいとビールは仕入れ置きしないという。10月11日には、クラフトビール店出身の新店長が就任し、「これを機にビールの質や品ぞろえをますます充実させていきたい」とオーナーの森崎貴史氏。

 森崎氏は27歳の時に世界一周をした経験から「土地にはそれぞれに自慢できるものがある。日本の各地域にも何か自慢できるものがあるはず」と、帰国後に地元の北海道をテーマにした居酒屋「36番倉庫」をオープン。今回新たに開いたビアバーも「世界一周の時にイギリスで、どんな小さな街にも醸造所があったことが驚きだった。街の人がパブで地元のビールを愛飲する姿に衝撃を受けた」ことがきっかけ。昨今のクラフトビールブームにも後押しされ、国内外さまざまな地域のビールを紹介しようと開業を決めたと話す。

 ドリンクは「クラフトビール」(480円~)のほか、ハウスワインやウイスキー各種(以上650円~)など幅広くそろえる。料理は「タパス」(300~1280円)や「フィッシュ&チップス」(680~980円)といった気軽なものから、パーティー向けのコース(4300~6500円)まで、イタリアン出身のシェフが幅広く要望に応じる。

 森崎氏は「ビールは肩肘張らず気楽に飲め、知らない人同士でも仲良くさせてしまうのが良いところ。イギリスのパブのように楽しい店を作って、常連さんが増えてきたらイベントをしたり、生産者を訪ねるツアーをしたり、ビールの世界をもっと楽しめるようなことをしていきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。月曜定休。


クラフトワークス https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13199373/
文京区本郷5-24-2-B1
電話03-6801-5121

神奈川県川崎市・武蔵小杉で「コスギカレーフェス2016」が始まった

10月17日神奈川県川崎市・武蔵小杉で「コスギカレーフェス2016」が始まった。(スタンプラリーは10月30日まで)

 今回で第2回目となる、この催しははスタンプラリーのほか、21日の「コスギフェスタ」前夜祭に合わせてこすぎコアパークで「カレーエキスポ」を実施する。

 スタンプラリーには、「KOSUGI CURRY」「JAGA」「コ・ピーピー」「新丸子カレー工房パルコ」など武蔵小杉・新丸子エリアの専門店16店舗が参加。このフェスのために用意された台紙にスタンプを集めると、集めた数によって賞品が進呈される。カレー店のほか「デリド」や「パン工房 LA BONTE」のカレーパンも対象で、30日までの期間中はハーフサイズやミニサイズのカレーを特別に用意する店もあるなど、回りやすい工夫がされている。

 「カレーエキスポ」には、「New Namaste Himal」「BAKASOUL ASIA」「Powers」「100時間カレーB&R」などの店舗が出店。pm17:00より「食べ比べセット」を800食限定で販売予定。開催時間はpm16:30~pm21:00。同セットと、一般公募した「ハロウィン カレーレシピコンテスト」のエントリー作品への投票もスタンプラリーの対象となる。

 冊子は各店舗および東急各駅で配布する。


コスギカレーフェス2016 http://kosugifesta.com/

東京中野区・中野の中野駅南口・ファミリーロードに「日本酒処845(はしご)」がオープン

9月15日東京中野区・中野の中野駅南口・ファミリーロードに「日本酒処845(はしご)」がオープンした。

 このお店は、大手飲食チェーン店で10年以上、中野坂上の和食料理店で3年間修業をした店主の宮澤圭司氏が独立、おかみの奈央さんと共に開業したもの。「地元中野で自分の店を開くことが最初の目標だった。おいしいと感じた日本酒を夫婦で飲みまくって、種類の豊富さと奥深さにはまってしまった」と宮澤氏。席数はカウンター7席とテーブル席20席、合計27席。

 コンセプトは「女性にも日本酒の楽しさを」。おかみの奈央さんは「女性客が入りやすいよう、明るくて和める店舗作りにこだわった。お酒を飲む場所なのに全席禁煙(店外に灰皿あり)としたのも理由の一つ。日本酒はそれぞれ違った模様のモダン切り子に注いでいるので、グラスも楽しんでほしい」という。

 メニューは、「ホタルイカ沖漬け」「へしこサバ」「カキしぐれ煮」(以上480円)などの「肴(さかな)」、「炙(あぶ)り〆サバ刺し」「鮮魚のなめろう」(以上580円)や「ハシゴ刺盛り」(845円)などの「刺(さし)」、「梅きゅうり」「セロリ浅漬け」「長いもわさび漬け」(以上380円)や「自家製豆腐と香味野菜のサラダ」「柚子(ゆず)香る釜揚げシラスのシーザーサラダ」(以上680円)などの「菜(さい)」、「牛レバー炙り焼き」(680円)や「米沢直送国産黒毛和牛ステーキ」(1380円)などの「焼(やき)」、「若鶏のから揚げ」「さつまいもスティック」(以上580円)などの「揚(あげ)」、「ダシ巻き玉子」「カニみそグラタン」「あったか燻(いぶ)しポテトサラダ」(以上580円)などの「温(おん)」、「ミニ海鮮丼」(500円)や「鴨(かも)そば」(680円)などの「〆(しめ)」のほか、「紫イモの水まんじゅう」「きなこ黒蜜アイス」(以上380円)や「ベリーチーズケーキ」(480円)などのスイーツも用意する。

 ドリンクは、「一升瓶が空いたら違う銘柄をそろえるので、定番銘柄を用意しない」という日本酒を常時35~40銘柄。日本酒以外には「キリン一番搾り生」(450円)などのビール、ハイボール、チューハイ、焼酎、ワインなどの果実酒、カクテル、ソフトドリンクを用意する。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(土・日曜・祝日はpm16:00~)。


日本酒処845(はしご) https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13200585/
中野区中野2-27-15 下矢ビル2F
電話03-6454-1603

東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・C 東館アネックスに、アウトドアスポーツウェア店「パタゴニア」がオープン

10月7日東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・C 東館アネックスに、アウトドアスポーツウェア店「パタゴニア」がオープンした。

 パタゴニアは、アルピニズムを企業理念の中心に、クライミング、スキー、スノーボード、サーフィンなどを楽しむ人をターゲットにする。同店は、全国に展開する直営店。都内で8店舗目となる店だ。「ライフスタイル」をコンセプトに掲げ、フィールドから街で使える商品を数多く取りそろえる。

 ここの外観は黒と白のフレームによる落ち着いた色合いとなっている。内装は自然をイメージし、ウッド調の床や柱、棚などを使い、各所に観葉植物を設置する。パタゴニアのコンセプトとして内装も可能な限り、環境に与える悪影響を最小限に抑えた設備にしている。

 マーケティング担当者の松原聖恵氏によると、どんな店なのかを分かりやすくアピールするため、会計カウンターにパタゴニアを象徴するフィッツロイ山の写真を大きく飾り付けているという。

 商品の販売スペースは、1階と2階に分け、異なったテーマを設ける。1階には主に、二子玉川の特性を生かした商品を並べ、子ども服や女性服を中心に普段の生活にも着用できるような洋服を並べる。2階には、アウトドアスポーツをメインとした洋服を並べるほか、関連した本も販売する。

 設備は、各階に試着スペースが2ヶ所、1階にトイレを設置するほか、2階に上がるための階段の付近に、ベビーカーなどを使う来客者用に、駐車場スペースを設けている。そのほか、休憩スペースを店舗外に設ける。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


パタゴニア東京・二子玉川店 https://www.patagonia.jp/patagonia.go?assetid=113816 
世田谷区玉川2-24-11玉川高島屋S・C
電話03-3707-8707

東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターのあるキャロットタワー周辺で秋を彩る恒例イベント「三茶de大道芸」が始まった

10月15日東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターのあるキャロットタワー周辺で秋を彩る恒例イベント「三茶de大道芸」が始まった。(16日まで)

 この催しは、国内外から集まったパフォーマンスやアートを同エリア内の計11会場で楽しむことができるもの。16日までの2日間で20万人以上の来場者を見込む。

 メイン会場の一つである「プラザ」エリアではam11:30過ぎより、オープニングセレモニーが行われた。三軒茶屋や若林エリアのメンバーから成る「レッツゴー太鼓」のパフォーマンスに続いて、保坂展人世田谷区区長があいさつ。「晴れてくれてよかった。街に繰り出して、ワクワクドキドキして欲しい」と話した。また近年著しい世田谷区の人口増について触れ、その理由を「(今回のイベントをサポートしているような地元)商店街の活動が盛んだからではないか」と評した。

 そのほか、宮崎健二同区副区長や、橋本隆雄プロデューサーさんらもセレモニーに参加。橋本氏は「3万人といわれる日本の大道芸人の中で、30数組を厳選した」とイベントに自信をのぞかせた。

 その後、am12:00より大道芸人によるパフォーマンスが各会場で始まり、多くの来場者でにぎわった。「サンタワーズ広場」でクラウン(道化師)を演じた「サクノキ」さんは「いつもよりチャレンジしたパフォーマンスができた。投げ銭はぼちぼちでした」と笑顔を見せた。

 キャロットタワー内に「世田谷文化生活情報センター」が1997年にオープンしたのをきっかけに、「三軒茶屋の街を劇場にしよう」を合言葉にして、地元商店街と「せたがや文化財団」が手を組んだのが、イベントの始まり。

 16日には茶沢通りが歩行者天国となり、会場が14に増える。雨天決行。開催時間は会場により異なる。


三茶de大道芸 http://arttown.jp/

東京新宿区・新宿の「朝日カルチャーセンター」新宿教室がリニューアルオープン

10月3日東京新宿区・新宿の「朝日カルチャーセンター」新宿教室がリニューアルオープンした。

 朝日カルチャーセンターはこの教室が入る新宿住友ビルの大規模な改修工事に伴い、これまでジャンル別に3階・4階・7階の3フロアに分かれていた教室が、10階・11階の2フロアへ移動。メインフロアとなった10階には、受付と18教室のほか、教材コーナーや相談カウンター、ラウンジ、展示ギャラリーを、11階には健康教室と和室、多目的教室を設けた。

 朝日カルチャーセンターは1964年に名古屋で始まり、現在、札幌から福岡まで全国に13教室を展開。本部のある新宿は1974年に開設。規模は最大で、講座数は常時2000ほどあるという。「教室ごとに特徴がある。新宿教室は女性が約7割で20~90代まであらゆる世代の方に利用いただいている。男性は50~60代が中心。哲学や思想、教養などの講座の人気が高い」と広報の大浦氏。

 リニューアル後は、「オーガスト流 10歳若返る食事の秘訣」「憧れの180度の開脚に挑戦!左右に前後に美しく」「南米のレース編み」などの講座も新設。「新宿教室は講座の内容も豊富。講座の雰囲気を知りたい方には、1講座1回まで受講できるトライアルもおすすめ」とも。

 窓口受付時間am9:30~pm19:00(土曜=~pm18:30まで、日曜・一部祝日を除く)。


朝日カルチャーセンター 新宿教室 https://www.asahiculture.jp/shinjuku 
新宿区西新宿2−6−1 新宿住友ビル
電話03-3344-1941

東京千代田区・東京の大丸東京店・11階催事場で、「第90回 世界の酒とチーズフェスティバル」がスタート

10月12日東京千代田区・東京の大丸東京店・11階催事場で、「第90回 世界の酒とチーズフェスティバル」がスタートした。(18日まで)

 この催しは、初回開催が1975年というフェスティバル。日本で最も歴史が古く最大規模のワインフェアとして、毎年4月と10月に開かれている。今回はフランスやイタリアなど世界26カ国のワインを過去最多の約1000種類2万5000本と、ワインによく合うチーズなど500種類の食品を会場にそろえる。

 「開催当初は、高価なワインを試飲してから購入できるスタイルが非常に画期的だった」と広報担当の榎本陽子氏。「今も人気は衰えることなく、近隣のビジネスマンから、このフェアに合わせて上京される方まで幅広い客層でにぎわう名物催事に育った」と振り返る。

 無料試飲コーナーでは、連日約200種類以上のテイスティングが可能。プロのアドバイザーと相談しながらワインを選ぶことができる。さらに、今年は、カラフル・ボード社の人工知能「SENSY」を活用した「AIソムリエ」が、ワインをお薦めする企画も。

 「SENSY」は、個人の好みを可視化することを得意とする人工知能技術で、2014年より大手デパートなどで飲食やファッションの分野で実験的に取り入れられている。これまで、専門家など他者評価を基に選ぶことが通例となっていた分野で、「個々の好み」を基にAI分析をすることで、一人一人に合ったものを選ぶことができるという。

 同会場では、試飲したワインの好みを「AIソムリエ」に教えると、1000本の中から好みに合ったワインを薦めてもらえる。教えれば教えるほど人工知能が学習するので、より自分の好みに近いワインを知ることができるという。ウェブアプリを使えば開催期間中は会場外でも楽しむことができる。

 カラフル・ボード社の石井裕氏は「好みの的を絞るのではなく、新しい可能性を指し示すことで、利用者の世界を広げることができる試み。ワイン初心者だけでなく、ワイン通の方にとっても新たな出合いにつながれば」と期待を込める。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


第90回 世界の酒とチーズフェスティバル http://www.daimaru.co.jp/tokyo/sakefes/
千代田区丸の内1-9-1大丸東京店
電話03-3212-8011

東京新宿区・新宿の大久保公園で「つけ麺VSラーメン 本当に美味(うま)いのはどっちだ決定戦2」が始まった。

10月6日東京新宿区・新宿の大久保公園で「つけ麺VSラーメン 本当に美味(うま)いのはどっちだ決定戦2」が始まった。(10月31日まで)

 この催しの会期は10月6日~11日、12日~17日、18~24日、25日~31日の4陣に分かれ、出店店舗が入れ替わる。

 会場では、「大勝軒」店主である故山岸一雄さんの弟子で結成された、田代浩二率いる「田代こうじ最強軍団」が「花咲ガニの濃厚つけ麺」を提供する。

 そのほか、お笑い芸人の吉田サラダが新宿区内で営業している家系鯛(たい)ラーメン「違う家(ちがうか)」や大阪の人気店「濃厚鶏パイタン 麺や 鳥の鶏次」が出店し、初日から長蛇の列ができている。ラーメンは全て並盛り1杯860円(トッピングは別途)。

 今回は1回目にはなかった「90分食べ放題プラン」(1980円)や「食べ放題・飲み放題プラン」(2980円)も用意(平日1日枠限定)。「つけ麺とラーメンの食べ比べセット」は通常のつけ麺とラーメンを1600円で提供する。

 つけ麺・ラーメンの実食後、満足した場合は、その店の投票箱にコインを投入(満足できなかった場合は不満足箱に投入)。獲得票数により、両軍の総得票数を総売上杯数で割ることで「おいしさ満足度」を算出し、これが高い方が勝利となる。

 開催時間はam11:00~pm21:00。入場無料。食券制で、セブン-イレブンでも販売している。


つけ麺VSラーメン 本当に美味(うま)いのはどっちだ決定戦2 http://dai-tsukemen-haku.com/
新宿区歌舞伎町2-43大久保公園内

東京港区・赤坂の赤坂見附駅近くにハンバーグ&ステーキレストレラン「赤坂グリル」がオープン

9月1日東京港区・赤坂の赤坂見附駅近くにハンバーグ&ステーキレストレラン「赤坂グリル」がオープンした。

 このお店の運営は「バル.ジャパン」。ここはステーキレストラン「カロフェゴ(Caro-Fuego)」がリニューアルしオープンした店。メニューを一新し、キッチンには新たに大型の鉄板を設置、肉料理は100gから注文できるようになった。

 提供するメニューは、「ニュージーランド産放牧草牛 サーロイン」(100g=1300円)や「阿蘇王 くまもと あか牛 サーロイン」(100g=2800円)、「赤坂グリルのハンバーグ」(200g=1800円)など。野菜と肉をセットにした「ブラックアンガス(200g)と旬野菜のステーキ」(2600円)、団体客向けに2種類のステーキ、サラダ、パスタ、デザートを含んだ「カジュアル肉会コース」(4000円)なども用意する。

 「ステーキレストランとしてはもちろん、『大衆食堂』のような感覚で気軽にお越しいただきたい。ターゲットは30代前半の男性ビジネスマンだが、男女年齢問わず足を運んでいただける店にしたい」と広報担当の遠藤恵美氏。

 営業時間は、am11:30~pm14:00。pm18:00~pm22:00。日曜定休。


赤坂グリル https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13184317/
港区赤坂3-7-11 レジーア赤坂
電話03-6459-1285

東京世田谷区・三宿の世田谷公園などで「世田谷パン祭り 2016」が開催

10月9日東京世田谷区・三宿の世田谷公園などで「世田谷パン祭り 2016」が開催される。(10月10日まで)

 この催しは今年で6回目となるイベント。「IID世田谷ものづくり学校」では、「世田谷パン大学」と銘打った講演やワークショップが行われる。パンを使った地方再生方法や、インドのパン「ナン」と関連が強い、カレー粉の調合など、テーマはさまざまで、参加者は登壇者の話に熱心に耳を傾けた。

 全国の人気パン店が集まる池尻小学校第2体育館に入ろうと、隣接する同校の校庭には長蛇の列ができ、入場に2時間から3時間の時間を要していた。列の中には、キャリーケースを引いた、都外のパン好きの姿や外国人の姿も多く見られた。パンを買い終え体育館から出てきた東京・練馬の40代男性は「11時過ぎに会場に着いたが、中に入るのに3時間かかった。お目当てのパンも買えなかった」と話す。

 校庭にはステージが設けられ、女性レゲエシンガー「Natsu Summer」さんや、人気ヒップホップアーティスト「かせきさいだあ」さんらがパフォーマンスを披露。そのほか、パンの「見た目」のみで、その世界観や作り手の想いを評価する「三宿三色パンコンテスト」も行われ、ブースを訪れた人たちは投票用紙に5段階評価で採点した。コンテストの結果は10日に発表される。

 世田谷公園には体育館同様、パン店や当日参加型のワークショップが並び、校庭に劣らない集客を見せた。世田谷通り沿いに本店を構える「濱田家」も出店。同社専務の吉田貫氏は「若いお客さんが増えた気がする。天気は悪かったが、用意した1500個のパンがpm14:30までに売り切れた。昨年は総菜パンがよく売れたが、今年は看板商品の豆パンが売れた」と笑顔を見せていた。

 イベント自体は10日~pm17:00まで(世田谷公園のみ~pm16:00まで)。


世田谷パン祭り http://www.setagaya-panmatsuri.com/
世田谷区池尻2-4-5IID世田谷ものづくり学校/他

日東京渋谷区・代官山の商業施設「ログロード代官山」・クラフトビールブルワリー併設ダイニング「スプリングバレーブルワリー東京(SPRING VALLEY BREWERY TOKYO)」で、「フレッシュホップフェスト2016」が開催

10月8日東京渋谷区・代官山の商業施設「ログロード代官山」・クラフトビールブルワリー併設ダイニング「スプリングバレーブルワリー東京(SPRING VALLEY BREWERY TOKYO)」で、「フレッシュホップフェスト2016」が開催される。(10月10日まで)

 この催しは国産ホップを使ったビールを提供するイベント。「IBUKI」など国産ホップを栽培しているキリンビールによると、国産ホップの生産は減少傾向にあると共に、農家の高齢化が進みつつあるという。 「ホップを通じたビールの新の魅力発信」「国内ホップ生産地の活性化と、国産ホップのブランド化」「日本のビール文化づくり」を目的にしたこのイベントは、昨年プレイベントを開催。今回を第1回として開く。

 イベントには、国内各地から19のブルワリーが参加。ブルワリーと提供するビールは、「KONISHIビール」=与謝野町産コロンブスをベルギー酵母で仕込んだ「与謝野ゴールド」、「OH!LA!HO-BEER」=自家栽培カスケードを使った秋限定の「ビエール・ド・雷電秋仕込みIPA」、「大山Gビール」=大麦・小麦麦芽と自家栽培ホップ3種類を使った「ヴァイエンホップ」、「常陸野ネストビール」=醸造開始20周年を記念して20種類のホップを使った「HITACHINO20Freshhops Session IPA」など。スプリングバレーブルワリーは、新たな品種の遠野産「MURAKAMI SEVEN」を使った「MURASAKI SEVEN Fresh Hop2016」などをラインアップする。

 フードは、ホップを練り込んだ生地を使うパンにハム・チーズ・ケールを挟む「HOPオーバーサンド」、ホップパウダーをまぶす「キャラメルHOPコーン」などホップを使った料理、店内の薫製マシンで焼き上げるローストビーフ、北海道産キタアカリのじゃがバターなど、同イベント限定メニューを用意する。ビールとフードの飲食チケットは1800円(300円5枚つづり、入場料300円込み)。 

 期間中、同じログロード内に出店しているデリ&ベーカリーカフェ「GARDEN HOUSE CRAFTS」、ベーカリー&カフェ「空と麦と」、「カタネベーカリー」など、日替わりでベーカリーも出店するほか、店頭では連日am11:00~pm15:00に野菜マルシェを開催する。

 店内では、秋田県のホップ畑の収穫の様子を360度のVR映像で疑似体験できるコーナーを用意。9日には、ポップグループ「TWEEDEES」のライブやラジオNIKKEI第2「RN2」の公開収録も行う。

 開催時間はam11:00~pm21:00(最終日は~pm20:00まで)。


フレッシュホップフェスト2016 https://freshhop.jp/
渋谷区代官山町13-1スプリングバレーブルワリー東京
電話03-6416-4975

東京世田谷区・世田谷の東急電鉄世田谷線・松陰神社前駅近くにある複合施設「松蔭PLAT」に、「ポラリス・バイ・スキャンデックス(POLARIS By SCANDEX)」がオープン

9月15日東京世田谷区・世田谷の東急電鉄世田谷線・松陰神社前駅近くにある複合施設「松蔭PLAT」に、「ポラリス・バイ・スキャンデックス(POLARIS By SCANDEX)」がオープンした。

 このお店の経営は、北欧生活雑貨などの輸入販売を手掛ける「スキャンデックス」。ここは、百貨店「松屋銀座」を運営する松屋の子会社だ。これまで取り扱ってきたフィンランドのインテリア雑貨ブランド「ittala(イッタラ)」を中心に、ノルウェーの絵本作家・オーシル・カンスタ・ヨンセンによるキャラクター「KUBBE(キュッパ)」の商品などを販売する。

 今回新たな試みとして、松屋でこれまでに培ってきた流通ノウハウを生かし、日本国内のこだわり商品も取りそろえる。同社マーケティング部によると、主な販売ターゲット層は近隣在住の「感度の高い30代後半の子連れ夫婦」といい、年間売上高は4000万円を見込む。

 同社のお薦め商品は、イッタラの「Teema(ティーマ)」シリーズや、1875年創業の老舗茶筒店「開化堂」の商品。「シンプルさが人気のティーマのプレートやマグカップなどをそろえた。開化堂の茶筒は130もの工程をすべて手づくり。使うごとに変わる銅の風合いや色味を楽しんでほしい」と話す。

 その他、だしやしょうゆなど、地方食品メーカーの商品も数多くラインアップする。ティーマのプレートは1800円、開化堂の茶筒は1万1000円、食品は数百円から販売する。今後はワークショップの開催も予定している。

 営業時間はam11:00~pm19:00。水曜定休。


ポラリス・バイ・スキャンデックス(POLARIS By SCANDEX) http://setagayansson.com/news/polaris_20160924
世田谷区世田谷4-13-20 松陰PLAT
電話03-5799-4690

東京豊島区・池袋の東急ハンズ池袋店近くに小学校居酒屋「6年4組 池袋東口分校」がオープン

9月9日東京豊島区・池袋の東急ハンズ池袋店近くに小学校居酒屋「6年4組 池袋東口分校」がオープンした。

 このお店は教室や校長室、職員室、家庭科室、保健室、理科室など小学校を再現した店内で、学校給食のメニューなどを提供。さまざまな小学校時代を思い出させるような演出を行うお店だ。

 都内では渋谷第一・第二分校、新宿東口駅前分校に続いてのオープン。全店の中で一番広い店内となっており総席数は150席。池袋東口分校では、お通しで駄菓子食べ放題のほか、家庭科室ではカレーライスを作るなど調理実習の企画も実施。

 給食のコースでは、注文客が給食エプロンを着けてアルミ食器に取り分ける。ランドセルを背負っての撮影や、曜日ごと科目が変わるテストも実施。同店には大型モニターも置き、テストで梅田分校とつないで会話などを行う企画も行うという。

 メニューは、「給食のあげパン」(280円)、「あの頃(ころ)の鯨カツ ~具だくさんのタルタルソース添え~」(780円)、「一つ激辛入り!運命の!?ロシアンプチオムライス(5個)」(480円)、「校長先生お刺し身盛り合わせ(5種)」(1280円)、「給食のカレーライス」(380円)、「わかめごはん」(300円)など。

 ドリンクでは、4つの試験管のリキュールとフラスコで理科の実験のようにカクテルを楽しめる「理科のお勉強(約2人分)」(980円)や、「ガリガリ君ハイボール」(550円)、「大人のミルメーク」(500円)、ハイボールの「メガジョッキ ステンレスビーカー」(1000円)など提供。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。


個室居酒屋6年4組 池袋東口分校
個室居酒屋6年4組 池袋東口分校
ジャンル:学校居酒屋/駄菓子食放
アクセス:地下鉄丸ノ内線池袋駅 32番出口 徒歩5分
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-29-1 5F(地図
姉妹店:個室居酒屋 6年4組 渋谷第一・第ニ分校 | 個室居酒屋 6年4組 新宿東口駅前分校
ネット予約:個室居酒屋6年4組 池袋東口分校のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 池袋×居酒屋
情報掲載日:2016年10月6日

東京千代田区・丸の内の東京国際フォーラム・ホールCに、「シェイクシャック 東京国際フォーラム店」がオープン

9月22日東京千代田区・丸の内の東京国際フォーラム・ホールCに、「シェイクシャック 東京国際フォーラム店」がオープンした。

 このお店の運営はサザビーリーグ。「シェイク シャック」は「モダンなバーガースタンド」をコンセプトに、「ホルモン剤フリー」のアンガスビーフ100%ハンバーガー、ホットドッグ、フレンチフライなどを提供するニューヨーク発のハンバーガーレストラン。

 東京国際フォーラム店は日本3号店。東京国際フォーラムの利用者をはじめ、平日は近隣のビジネスパーソン、休日は家族連れや銀座・有楽町への買い物客などをターゲットに据える。店舗面積は277㎡で、席数は113席。

 定番の「シャックバーガー」(734円~)や「スモークシャック」(950円~)、「シャックカーゴドッグ」(626円)などのほか、フローズンカスタードとトッピングを「高速でミックス」したオリジナルアイス「コンクリート」は、「マッチャ フォーラム ブレンド」「ユウラクチョウ エディション」「バナナキャラメルブラウニー」(以上518円)を同店限定メニューとして用意。

 現在、ドイツのビールの祭典「オクトーバーフェスト」をもじった「シャクトーバーフェスト」を開催。ビール醸造所「ブルックリンブリュワリー」が「シェイク シャック」のハンバーガーに合うようにブレンドしたドラフトビール「シャックマイスターエール」をオリジナルジョッキ付きで1620円で提供するほか、「ブラットバーガー」(1058円)、「シャックマイスター ブラット」(734円)など期間限定メニューを販売している。(10月10日まで)

 営業時間はam11:00~pm22:00。


シェイクシャック 東京国際フォーラム店 http://www.fashion-press.net/news/25249
千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム内

東京台東区・東上野の台東区役所近くにタヒチアンレストラン「タヒチアンレストラン&バー パペーテ」がオープン

8月2日東京台東区・東上野の台東区役所近くにタヒチアンレストラン「タヒチアンレストラン&バー パペーテ」がオープンした。

 このお店の席数は22席。タヒチに魅了されたオーナーの高野俊也氏と田中雅之氏が開いたお店。高野氏は「エメラルドブルーの海の美しさに「違う惑星に来たか」と思うほどタヒチに引きつけられた」と話す。水上コテージをイメージした店内はビーチバーのような雰囲気に仕上げた。店名のパペーテはタヒチ島の首都の名前。

 タヒチの郷土料理でマグロをココナツミルクであえた「ポワソンクリュ」を提供するほか、ランチは肩ロースをダイス状にカットして肉らしさを引き出したハンバーガーが人気。ディナーメニューはタヒチで一般的な魚、マヒマヒ(日本名はシイラ)を白ワインで焼き、野菜を添えてバルサミコをかけた料理がお薦めだという。トロピカルなオリジナルカクテルの「パペーテ」は、グレープフルーツやクランベリー、ライムなどが入り「爽やかに飲みやすく」し、2層のカクテル「タヒチアンサンセット」は、オレンジやマンゴーにザクロ果汁のグレナデンシロップを使い「色の魅力を引き出している」という。

 バーテンダーがパフォーマンスをしながらカクテルを提供する「フレアバーテンディング」。高野氏と田中氏は2人組で行う「タンデム・フレアバーテンディング大会」での優勝経験があり、希望すればいつでもパフォーマンスを披露する。10月からはタヒチアンダンスショーも予定している。現在はウクレレも練習中という2人は「パフォーマンスで楽しませ、イベントの多い店にしたい」と笑顔を見せる。

 メニューは、ランチはハンバーガーセット(1000円)、クラブサンドイッチセット(900円)、カクテルは、パペーテ、ボラボラヌイ、タヒチアンサンセット(以上700円)、前菜はポワソンクリュ(600円)、ディナーはマヒマヒ、ビーフステーキ(各1200円)。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00。火曜定休。


タヒチアンレストラン&バー パペーテ https://retty.me/area/PRE13/ARE9/SUB901/100001292796/18865886/
台東区東上野2-23-23 廣田ビル2F
電話: 03-6806-0239

東京板橋区・板橋区内にある34軒の銭湯で「板橋妖怪銭湯スタンプラリー」が開催

10月1日東京板橋区・板橋区内にある34軒の銭湯で「板橋妖怪銭湯スタンプラリー」が開催される。(12月31日まで)

 この催しの主催は板橋区浴場組合。このイベントは、「銭湯を利用する機会が少なくなった子どもたちに銭湯の良さを知ってもらいたい」と、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合の板橋支部が昨年企画し、今年が2回目となる。

 支部長の下野由幸氏は「昨年スタンプラリーを初めて実施し、子どもたちや親子の利用が増えた。今年も親子で和める空間として、銭湯の良さをアピールしていきたい」と話し、年々減少していく銭湯の活性化に期待を寄せる。

 昨年同様、各銭湯で「妖怪スタンプ」を用意し、銭湯を利用した人に「妖怪スタンプラリーノート」を配布。「えんきりエノキ」や「けやき兄弟」「八光カッパ」など各銭湯の特色を表現したオリジナルの「妖怪スタンプ」を集める。

 異なる3種類(小学生は同じ種類でも可)の「妖怪スタンプ」をノートに集めると、今年新たに用意した「ボス妖怪」や「ミニボス妖怪」の絵柄入りパッケージの入浴剤が進呈される。スタンプを集めたノートはスタンプラリー終了後に行われる抽選の応募券となり、当選者には妖怪がプリントされたバスタオルやフェースタオル、クリアファイルが進呈される。

 営業時間や定休日は各銭湯で異なる。入浴剤の進呈は各銭湯で無くなり次第終了。


板橋妖怪銭湯スタンプラリー http://www.enjoytokyo.jp/life/event/1317818/

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