FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京渋谷区・原宿のタワーレコード原宿店近くにコーヒー飲料「ビーンズ&ロースターズ(BEANS&ROASTERS)」の期間限定カフェがオープン

9月30日東京渋谷区・原宿のタワーレコード原宿店近くにコーヒー飲料「ビーンズ&ロースターズ(BEANS&ROASTERS)」の期間限定カフェがオープンした。(10月2日まで)

 このお店の運営はUCC上島珈琲。「ほっこりおしゃれ。癒しのカフェの味わい」をテーマにしたこのブランドは、2014年に発売して以降、20~30代を中心に販売量を伸ばしているという。10月3日の新商品発売を前に出店するこのカフェでは、ブランドの世界観を表現するという。

 同店では、ダークラテやクレームブリュレ、杏仁(あんにん)ラテなど5種類の「リコメンドメニュー」と、100通り以上の組み合わせでオリジナルのカフェラテを作れるカスタムメニューを提供。カスタムメニューは、コーヒー豆の焙煎(ばいせん)度3種類、エスプレッソの量、豆乳・アーモンドミルクなどミルク3種類、チョコレート・アップルパイ・ラベンダーなどシロップ7種類を組み合わせることができる。価格は全て1杯300円。

 営業時間はam11:00~pm19:00。


ビーンズ&ロースターズ(BEANS&ROASTERS) http://www.ucc.co.jp/company/news/2016/rel160921.html
渋谷区神宮前6-6-11 ヴィラハセ
スポンサーサイト

東京あきる野市・拝島の睦橋付近に、ラーメン店「五ノ神精肉店」がオープン

9月20日東京あきる野市・拝島の睦橋付近に、ラーメン店「五ノ神精肉店」がオープンした。

 このお店は青梅本店をはじめ、千代田区、渋谷区、新宿区などにラーメン店「五ノ神製作所」を展開してきた「いつ樹」の5店舗目となる。店舗面積は36坪程度。席数は25席。

 テレビや雑誌に数多く取り上げられ、各地のラーメン通らが青梅市総本店の味を楽しみに訪れる人気店だが、これまでの鮮魚や甲殻類を素材としたラーメンから、オーナーの伊藤真啓氏が「とにかく肉にこだわったラーメンを」と、初の肉部門として新しく挑戦する店となる。店名の「五ノ神精肉店」の通りメニューは「豚骨ラーメン」(750円)1種類と、肉を素材にした限定ラーメン数種で勝負する。

 一般的に長時間煮込むことで濃厚な深い味わいを出るといわれる豚骨ラーメンだが、ここでは逆に、素材を細かく砕き、4~5時間の短時間の煮込みで出る味わいを特徴にしていく。これにより豚の素材感とフレッシュな味わいあるスープを作り上げた。

 店内に併設した製麺所で作る自家製麺は国産小麦を使い、「風味を最大限に引き出しスープに負けない存在感を出していく」という。現在の限定ラーメンは「牛の中華そば」(750円)と合鴨つけめん(780円)。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm21:00(土・日曜・祝日=am11:00~pm21:00)。月曜定休。


五ノ神精肉店 https://tabelog.com/tokyo/A1330/A133001/13200324/
あきる野市小川東3-9-13
電話042-533-3715

東京世田谷区・下北沢の小田急下北沢南口に大衆ホルモン店「肉力屋」がオープン

8月31日東京世田谷区・下北沢の小田急下北沢南口に大衆ホルモン店「肉力屋」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「3000円でおなかいっぱい食べられる」。五反田の人気ホルモン焼き肉店「新鮮ホルモンまるみち」を手掛けるディーアールがプロデュースし、同店のノウハウを生かして市場直送の素材と自家製の調味料を使う。

 店のコンセプト同様、店舗の外装や内装も昭和の大衆店を再現。店長の立山龍樹氏は「レトロな雰囲気の中で、手頃な価格で満腹になれる店。『おひとりさま』の利用も歓迎」と語る。

 メニューは単品のホルモンと新鮮ホルモン刺し(以上290円~)を2大看板に、ガリバタハラミ(490円)、つぼ漬け花腸おどり(590円)、名物の肉盛り(990円)など。

 営業時間は月~木曜=pm17:00~翌am1:00、金曜=pm17:00~翌am2:00、土曜=pm15:00~翌am2:00、日曜・祝日=pm15:00~pm24:00。


肉力屋 https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13199322/
世田谷区北沢2-12-3 石川ビル
電話03-6805-2958

東京千代田区・神田のマーチエキュート神田万世橋に、パリ発の銘店「ダロワイヨ」がオープン

9月16日東京千代田区・神田のマーチエキュート神田万世橋に、パリ発の銘店「ダロワイヨ」がオープンした。
 
 「ダロワイヨ」は、1682年にフランス王家の食膳係を務めたことを起源とし、1802年にパリで創業。19世紀前半のフランス文学作品には「食通が通う店」としても引用されている。日本には1982年に進出した。

 今回の新店舗では、ベーカリー商品を豊富に取りそろえ、地元のビジネスパーソンの日常的な利用をも見込んでいる。

 このほか、ダロワイヨが日本に進出した際に発売した商品で、デニッシュ生地の間にクレームダマンドを挟み、ローストしたアーモンドを飾り付けた「クーロンヌ」を復刻販売。マカロンや手土産に適したマーチエキュート限定スイーツ「オペラ マーチエキュート」(1944円)も提供する。「オペラ マーチエキュート」は、1955年にダロワイヨが開発した7層のチョコレートケーキ「オペラ」のトップに、万世橋高架橋をチョコレートで表現する。

 営業時間はam11:00~pm21:00(日曜・祝日は~pm20:00まで)。


ダロワイヨ http://www.maach-ecute.jp/
千代田区神田須田町1-25-4
電話03-3257-8910(代表) 

東京豊島区・池袋の池袋西口公園と駅前をメインに9月24日・25日と10月8日・9日、毎年恒例の「ふくろ祭り」が開催

9月24日東京豊島区・池袋の池袋西口公園と駅前をメインに9月24日・25日と10月8日・9日、毎年恒例の「ふくろ祭り」が開催される。

 この催しは池袋の地域活性化を目指した商業祭りで、今年で49回目。9月24日の前夜祭に始まり、25日はみこしの祭典、10月8日に踊りの祭典、9日は「第17回東京よさこい」を行う。

 前夜祭にはオープニング太鼓ショーやバンド演奏、ハワイアンフラ、ベリーダンス、アメリカNFLチアリーディング、大人のヒップホップなどのダンスパフォーマンスが披露されるほか、「ちびっこ縁日」も企画。

 25日のみこしの祭典では、地元のみこし13基のほか近隣から大みこし5基が集結。ダンスパフォーマンスや、獅子舞・おはやし、沖縄エイサーショーなども実施する。

 10月8日には、フラ・極真の空手演舞・江戸芸かっぽれ・佐渡おけさ・池袋やっさ・沖縄えいさ・東京音頭など音楽と踊りを予定。9日の「東京よさこい」は今回17回目で、全国から100を超えるチームが参加し、それぞれが考えた「よさこい」踊りを披露。また、西口公園では豊島区との友好都市の物産展も開催する。

 雨天決行。詳しいスケジュールはホームページで確認できる。


ふくろ祭り https://www.yosakoitokyo.gr.jp/fukuro/
池袋駅西口公園/他
豊島区西池袋1-8-26

東京豊島区・池袋の南池袋一丁目交差点に「スシロー 南池袋店」がオープン

9月15日東京豊島区・池袋の南池袋一丁目交差点に「スシロー 南池袋店」がオープンした。

 このお店は都心部に住む人のライフスタイルや、働く人の食事に関するニーズに合わせて「時短」をキーワードに利便性を追及したというお店。注文したすしが席まですぐに届く「オートウェイター(Auto Waiter)」や、会計時に早く正確に機械で皿数を計算する「自動会計」、自分で精算できる「セルフレジ」を新たに導入した。

 「オートウェイター(Auto Waiter)」はスシロー初の2層レーンで、テーブルに皿が直接流れ込むようになっており、「取らなければ」と意識する必要がなく、海外からの客や回転ずしが初めての客も緊張感なくストレスフリーに楽しめる設備にしたという。

 席数は、テーブル84席、カウンター29席。少人数の客がスピーディーに食事できるよう、スシローの標準的な郊外型の店舗より、カウンター席の比率を多くした。

 メニューでは、スシローの定番のすしネタやサイドメニューに加えて、池袋ならではのメニュー(池袋セレクション)として、「ローストビーフマウンテン」(300円)、「鯖バーガー」「サーモン&ローストビーフロール」(以上200円)、「すしドッグ(チーズ、わさびマヨ、オーロラソース)」「サラダ3貫」(以上120円)など用意。

 すしのグランドメニューの価格は120円~に設定。郊外既存店舗(100円~)と比べると高い設定になるが、 「『このうまさでこの値段』というスシローでの体験価値を感じていただけるよう、提供商品の品質維持向上による値段設定になっている」と広報担当者。

 120円メニューの中には、「おまかせ3貫盛り」「にぎり3貫」「大切り中とろ」など、南池袋店ならではの、「値段以上にお得なメニューも用意した」というメニューも。客単価は、郊外の既存店舗が平均して約1000円で、南池袋店はその約2割増を想定している。

 今回都心部への出店にあたり、これまでの郊外既存店舗と比べて都心部出店は立地の面で発生するコストの割合が高くなったという。一方で「原価率約50%(半分はお客さまにお返しする精神)」を維持しながら、高品質な商品を提供できるよう仕入れ原価を妥協せず、「両方のコスト面で企業努力を重ねた」とも。今回の「スシロー南池袋店」出店をきっかけに、今後も「都心型店舗」の出店を推進していくという。

 「32年間愛され、お客さまに鍛えていただいた『スシロー』の基本をできるだけ変えずにそのままの形で都心のお客さまにお楽しみいただきたい。他方、ロードサイドのお客さまとは異なるお客さま層(ファミリーのほか、ビジネス、学生、海外からのお客さまなど)にも楽しんでいただける店でありたい。南池袋店は、そうした思いが詰まった、私たちの努力の結晶」と自信を見せる。

 営業時間はam11:00~pm23:00(土・日曜・祝日はam10:30~)。


スシロー 南池袋店 http://www.akindo-sushiro.co.jp/
豊島区南池袋1-16-18 フェイス池袋B1
電話03-5396-7148

東京杉並区・荻窪のJR荻窪駅北口広場にて、「東信水産」のオリーブハマチ発売イベントが開かれた

9月23日東京杉並区・荻窪のJR荻窪駅北口広場にて、「東信水産」のオリーブハマチ発売イベントが開かれた。

 このイベントは香川県漁業協同組合連合会が所持する、「ハマチ」をモチーフに作られた移動式水槽車「おさかなシャトル」も登場。来場者が窓から泳ぐ魚を見て楽しんだ。

 同日、タウンセブン内「東信水産」の売り場には、浜田恵造香川県知事と「香川おさかな大使」、織茂章則社長、香川県のキャラ「はまうみくん」が登場。浜田県知事は「香川はハマチの養殖発症の地。生産量1位のオリーブの葉を粉末にして食べさせているのが『オリーブハマチ』」と説明。ポリフェノールやオレインサンを含み、身が引き締まり、色落ちせず鮮度を保ちやすいのが特長だという。

 その後、浜田知事は来場した100人に香川県産の味付けのりを笑顔で手渡してPR。「瀬戸内国際芸術祭の開催もあるので、香川に足を運んでいただけたら」と呼び掛けた。

 オリーブハマチは荻窪本店ほか31店で販売される。


東信水産 荻窪総本店 http://www.toshin.co.jp/
杉並区上荻1-9-1

東京目黒区・青葉台の神泉町交差点近くにヌードルバー新店「ディップインヌードルバー(Dip Inn Noodle bar)」がオープン

9月1日東京目黒区・青葉台の神泉町交差点近くにヌードルバー新店「ディップインヌードルバー(Dip Inn Noodle bar)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪。席数は25席。ここは「『ディップ(つける)』をキーワードに食べると飲むを楽しむ」をコンセプトとし、トマトベースのヌードルや小皿料理など8種類のディップソースをつけることを楽しむスタイルを提案する。料理長にはホテルオークラで15年修業し、さまざまなフレンチ店を経た塩田真也氏が厨房を担う。

 スタッフの澄川敬子氏は「メニューにはフレンチベースの要素があり、ヘルシーさもこだわっている。ヌードルはオリジナルのスープで、ディップして食べていただきたい。店内は落ち着いた、カジュアルな空間になっていて、ラーメン屋さんのおしゃれ版をイメージしている」と話す。

 ディップするソースは8種類で、濃厚卵のまろやかさとバルサミコ酢と合わせたソース「エッグバルサミコ」、イタリア産のミニトマトやオリーブオイルなどに味付けしたソース「フレッシュトマト」、バジルとチーズのコクが加わった「バジルチーズ」、はちみつ甘さとと粒マスタードのコクと酸味が効いた「ハニーマスタード」、マヨネーズベースにガーリック、アンチョビ、ツナを混ぜ合わせた「アンチョビツナ」や「ホットチリ」、「パンプキンクリーム」、季節ごとに提案する「シーズナブルディップ」などを用意。ヌードルから小皿料理まで全ての料理に1種類のディップソースが選べ、「ディップ」して食べるスタイルとなっている。

 メニューはつけダレは酸味とコクがあるイタリア産のオーガニックトマトを使い、魚介、肉、野菜などからダシをとったオリジナルスープとスープに合った麺を使った「トマトヌードル」(850円)、特製の辛味調味料でコクのあるスープのヌードル「チリトマト」(950円)、辛さが2倍になった「レッドチリ」(1050円)、「ガーリックハーブヌードル」(1100円)、「スパイシーアジアンヌードル」(1100円、以上レギュラーサイズ)をそろえる。「ヌードルにエッグバルサミコのソースをつけると、まろやかな味わいになる。それぞれのソースで味わいが楽しめる。スープに入れるのではなく、麺につけて少しずつ味わってもらいたい」と話す。

 ほかに小皿料理は3~4種のキノコをオリーブオイルでソテーした「シャンピニオンソテー」(780円)、ガーリックの利いた「シュリンプガンバス」(880円)、クリーミーな味わいの「マッシュポテト」(680円)など。

 ドリンクは「生ビール」(650円)、「カールスバーグ」(750円)、「ブルックリンラガー」(850円)、「ビッグウェーブ」(800円)などの各種ビールをそろえ、ワインは赤ワイン「ボンペシェルージュ」(グラス=650円)、白ワイン「モンジレ」(同=700円)など。そのほか、スパークリングワイン、ハイボール、各種サワーなどそろえる。

 営業時間はam12:00~翌am1:00。日曜定休。


ディップインヌードルバー(Dip Inn Noodle bar) http://dipinn.com/
目黒区青葉台3-1-18
電話03-6416-1236

東京品川区・青物横丁商店街のフリースペース「スキマ」に、「期間限定アンテナショップ 泡盛ノ逆襲」がオープン

9月4日東京品川区・青物横丁商店街のフリースペース「スキマ」に、「期間限定アンテナショップ 泡盛ノ逆襲」がオープンした。(12月26日まで)

 このお店は泡盛の啓発と沖縄の風土や文化の発信を目的に、「沖縄県支援事業 琉球泡盛県外展開強化事業」の一環として営業。店内では、琉球泡盛酒造メーカー47社の商品をそろえる。試飲は3杯まで無料、4杯目からは400円~。

 同イベント総合企画プロデューサーの鷲田欣司氏は「これまで代官山や銀座のような、分かりやすく目立つ場所で泡盛のイベントが行われてきたが、泡盛は日々飲むもの。地域に根付いたイベントを長く続けたいと思い、この場所を選んだ」と話す。

 この事業は品川の町全体で取り組む。スーパーマーケット「平野屋」では泡盛を販売し、「KAIDO books&coffee(カイドウ ブックス&コーヒー)」では泡盛の試飲や販売、モニター告知を行う。

 10月、11月には「エキュート品川」や「品川船宿屋形船ひらい丸」でもイベントを開催する予定。9月24日、25日に行われる「しながわ宿場まつり」では、聖跡公園で泡盛を販売する。

 沖縄県内でも同時にイベントを実施。THE泡盛カクテルの開発・発表や泡盛の女王選出大会などを行う。

 鷲田氏は「泡盛は沖縄で人々が伝えてきた伝統ある文化。泡盛業界全体が協力して一枚岩となり、沖縄の文化の魅力を伝えていきたい」と話す。

 営業時間はam9:00~pm22:00。火曜定休。(9月19日~24日までは改装のため休店)。


泡盛ノ逆襲 http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201609023896/
品川区南品川3-5-7
電話03-6667-4717

東京板橋区・高島平の板橋区立熱帯環境植物館にて毎年恒例の開館記念イベント「ねったいかんフェスティバル」が開催

9月17日東京板橋区・高島平の板橋区立熱帯環境植物館にて毎年恒例の開館記念イベント「ねったいかんフェスティバル」が開催される。(19日まで)

 この施設は「グリーンドームねったいかん」の愛称で親しまれ、東南アジアを模した熱帯低地林や熱帯の高山植物など約700種2000本が植生されているほか、地下のミニ水族館では東南アジアの生態を中心にダイオウグソクムシなど約100種の魚や生き物を展示している。

 イベント期間中は、入館料が無料となるほか、サメやエイ、タコなどの海の生き物に触ることができるタッチコーナーや工作コーナー、開館記念プレゼント抽選会などさまざまな催しを企画している。

 このイベントで毎年人気の「ねったいかんライブ」は、音楽や民族舞踊が日替わりで楽しめる企画となっている。1日目の「OBANDOS」はイラストレーターの安斎肇、漫画家の朝倉世界一、マン盆栽作家のパラダイス山元らがメンバーに名を連ねる工作音楽ユニット。2日目はテレビドラマ「孤独のグルメ」原作者の久住昌之率いる「ザ・スクリーントーンズ」。3日目はマレーシア民族舞踊団「ムカール・ブダヤ」が登場する。

 また、9月6日から「アジアンリゾート展」も始まり、美しいサンゴ礁や熱帯植物に囲まれたアジアのビーチリゾートのような空間を演出している。期間中の火曜・木曜にはハンドバス体験や照明とヒーリングミュージックによる「サンセットタイム」を開催し、22日にはヤシの実(シロップ漬け)の試食体験などを予定している。

 開館時間はam10:020~pm18:00。通常は、一般=240円、小・中学生および65歳以上=120円。9月17日~19日は入館無料。毎週土・日曜は小・中学生は無料。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。


ねったいかんフェスティバル http://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/event/20150911101808.html
板橋区高島平8-29-2
電話03-5920-1131 

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋本店8階催催事場で「秋の大北海道展」が開催

9月15日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋本店8階催催事場で「秋の大北海道展」が開催される。(9月27日まで)

 今回の催事は「今だけ食べられる、ここでだけで買える」をコンセプトに、東武百貨店のバイヤーが集めた北海道グルメを販売するイベント。期間中、計約80店が出店し、北海道の旬の味覚や海の幸、ラーメン、弁当、スイーツ、同展のために開発されたオリジナルメニューなどを販売する。

 イートインコーナーの第1週(9月15日~21日)には、「らーめん ほっぺ家」のラーメンと幸寿司の「秋風の海丼」(2862円、各日限定100食)が登場、第2週(22日~27日)には道外初出店のラーメン店「究麺 十兵衛」が出展する。

 「らーめん ほっぺ家」は、元板前の店主の20年の経験を生かした和風ダシベースの柔らかい味わいのラーメンが特徴で、今回のイベントではホッケのつみれをのせた和風しょうゆ・塩・みそ3種の東武限定ラーメン「秋のふきよせラーメン」(1174円~、各日限定計200杯)を提供。「究麺 十兵衛」は、こってりとあっさりの中間味「こっさり」スープで、みそ、塩、「にぼブラック」の味が選べる「十兵衛スペシャルラーメン」(各1296円、各日限定計300杯)を用意。

 弁当では、「根室産花咲一杯丸ごと弁当」(7560円、各日限定30折)、「海老尽し味比べ弁当」(2481円、各日限定100折)、「秋刀魚欲張り海鮮弁当」(1944円、各日限定100折)、「秋刀魚棒寿司」(1188円、各日限定60個)、「北海道別製ステーキ弁当」(3348円、各日限定100折)など販売。1080円均一でさまざまな種類の数量限定ミニ弁当も用意する。

 ラクレットチーズの商品では、十勝にあるチーズ工房6社が共同の熟成庫で作り上げた「十勝ラクレットモールウォッシュ」(1201円、各日限定70点)や、第1週限定「とかちとろーりチーズパン」(389円)などを販売。

 スイーツのラインアップは、菓子工房フラノデリスの「プリンフロマージュ」(1620円、各日限定300個)、プティ・メルヴィーユ「ティラミ ス DE かぼちゃメルチーズ」、とみたメロンハウス「青肉メロンパン」(270円)、ミセス・ニューヨーク「サッポロカラメリゼサクサクパイシュー」(432円、各日限定500個)など。

 開催時間はam10:00~pm20:00


秋の大北海道展 http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/401/
豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋店
電話03-3981-2211

東京港区・高輪台の高輪台駅近くに、日本ワイン・日本シードル専門店「果縁(かえん)」がオープン

9月1日東京港区・高輪台の高輪台駅近くに、日本ワイン・日本シードル専門店「果縁(かえん)」がオープンした。

 このお店、元はバーとして使われていた店を居抜きで借り受けたもの。日本ワイン100種類以上、日本シードルを10種以上取りそろえる。店舗面積は約19坪、席数は27席。

 オーナーの市場聡一郎氏は、これまで純米酒専門店や居酒屋を経営してきたという。「日本ワインもシードルもまだ歴史は浅いが、これからさらに発展していくだろうと注目している。ワインはさらっとしていて飲みやすいタイプ、シードルはアルコール度数が低く、すっきりとした口当たりのタイプが多い。ぜひ飲み比べていただきたい」と話す。

 日本ワインのラインアップは、「北海道ワイン 鶴沼ブラン」や「飛鳥ワイン シャルドネ」「くずまきワイン くらぼっこ」「熊本ワイン マスカット・ベリーA」など。日本シードルは、「kimori シードル ドライ」や「はすみふぁーむ シードル」「SAYS FARM シードル」などを仕入れる。

 価格は各種グラス680円、各種ボトル5100円。ドリンク全種類を対象とした飲み放題プラン(2時間=4100円、2時間30分=4900円)も提供する。

 フードメニューは、「豚肉の赤ワイン煮込み」(880円)や「トリュフまみれのポテトフライ」「あつあつクリームコロッケ 濃厚フォアグラソース」(以上680円)、「白身魚のアクアパッツァ」(1080円)などを用意。

 「日本ワイン・シードルは造り手の顔やこだわりが伝わりやすい。同店を通じて、ワインとシードルの魅力や好みを発見していただければ」と市場氏は話す。

 営業時間はpm18:00~pm23:00(第2・4・5土曜はpm17:00~pm22:30)。第1・3土曜、日曜、祝日定休。


果縁(かえん) http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13198912/
港区高輪3-6-12 ブレアハウス
電話03-3441-0083

東京港区・赤坂見附の一ツ木通り沿いにイタリアン新店「アッラ クッチーナ クリオーザ(ALLA CUCINA CURIOSA)」が、オープン

9月1日東京港区・赤坂見附の一ツ木通り沿いにイタリアン新店「アッラ クッチーナ クリオーザ(ALLA CUCINA CURIOSA)」が、オープンした。

 このお店の店舗面積は30坪、席数は48席。オーナーの星井謙一氏は「オープン前は銀座に店を構えており、心機一転、赤坂に移転を決めた。銀座ではあえて敷居を高くした店づくりをしてきたが、赤坂では一人当たりの単価も1万円前後から5000~6000円にすることで、地域の人に気軽に使ってもらえるような店舗を目指したい」と話す。

 シェフを務めるのは、イタリア・ミラノで3年間修行を積んでいたという森岡建一郎氏。「これまでの経験を活かし、柔軟な発想でメニューづくりをしている」と話す。メニューは「熊本えこめ牛・サーロインステーキ 200g」(3000円)や「カラブリア産 トウガラシ入り特製アラビアータ」(1000円)、「産直鮮魚のアクアパッツァ」(900円=100g~)など。「イアリア最高級コーヒー豆を使用した特製ティラミス」や「本日のフルーツタルト」(以上600円)などデザートも用意。アルコールは、スパークリング、ワイン、ビール、カクテルなど各種揃える。ランチには、「カラブリア産唐辛子を使った辛旨アッラビアータ」、「和牛100% 自家製ボロニェーゼ」(以上1000円)などを提供する。

 「『赤坂のイタリアンといえば当店』と言われるような店にしたい。接待やプライベート、結婚式の二次会、合コン、デートなどさまざまなシーンで利用してほしい。団体客の利用や貸し切りも受け付ける」と星井氏。

 営業時間は、am11:30~pm14:30。pm18:00~pm23:00。月曜はディナーのみ。日曜定休。


アッラ クッチーナ クリオーザ(ALLA CUCINA CURIOSA) http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13170882/
港区赤坂3-17-10 フローレンス一ツ木ビル3F
電話03-5544-8253

東京調布市・国領の国領町八丁目交差点近くにラーメン新店「麺処とこしえ」がオープン

8月18日東京調布市・国領の国領町八丁目交差点近くにラーメン新店「麺処とこしえ」がオープンした。

 このお店は約14年の飲食店経験を持つ同店主の上永裕仁氏が、勤めていた人気ラーメン店の活気に魅了されて以来、店を持つなら鶏白湯系ラーメン店と構想。自宅近くの店舗が空いたことなどから出店に至った。店舗面積約10坪。席数はカウンター6席、テーブル10席。

 「ラーメンは独学」という上永氏。店舗完成から約2カ月をかけ、鶏ガラと丸鶏を一日炊き込んだ濃厚なスープと4種類の生の貝から取ったダシを合わせ、科学調味料を一切使わずに素材のうま味を存分に引き出した独自の「鶏白湯」にたどり着いた。オープン以来リピーターを増やしている。

 麺はストレートでコシやスープとの絡み具合、香り、食感などを重視し、ラーメン専用のブランド小麦粉「傾奇者(かぶきもの)」や、国産ふすま入りの小麦粉を使う。基本トッピングはあぶりチャーシュー、白ネギ、ミズナ、揚げネギ。

 ラーメンは「とりそば」(650円)と「つけそば」(750円)のほか、自家製エビラー油で辛みとうま味を「絶妙なバランス」で加えた期間限定の「熟成辛みとりそば」(800円)などを用意。テーブルに常備した「酢漬け玉ねぎ」を少しずつ加え、味に変化をつける食べ方も推奨している。ほかに「卵ご飯」「チャーシュー丼」(各300円)なども用意し米は「あきたこまち」を土鍋で炊いて提供する。ランチはラーメンとご飯物のセット(700円~)を用意。

 上永氏は「市内に鶏白湯系のラーメン店は珍しいので、まずは一度食べに来てほしい。今後、期間限定メニューなど、味のバリーションも増やしていくので、地域の皆さんに長く楽しんでもらえる店になれば」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm15:00、pm17:00~pm22:00。日曜定休。


麺処とこしえ https://retty.me/area/PRE13/ARE25/SUB2502/100001295801/
調布市国領町7-49-7
電話042-449-3799

東京文京区・湯島で清水坂・三組坂周辺の地元店舗による「第3回ねこまつり at 湯島 ~猫でつなぐ湯島のまち」が開催

9月13日東京文京区・湯島で清水坂・三組坂周辺の地元店舗による「第3回ねこまつり at 湯島 ~猫でつなぐ湯島のまち」が開催される。(10月2日まで)

 このイベントは、王冠印雑貨店の海老原久美氏が発起人となり、「湯島の清水坂・三組坂かいわいに、にぎわいを作りたい」と企画。今回は、王冠印雑貨店のほか、ネコリパブリック東京お茶の水店、サカノウエカフェ、ジュエリー ボーリンゲン、音楽教室Studioトリアノン、うどよし書道教室の6店が物販やワークショップなどを行う。

 近隣の東京スイーツ&カフェ専門学校の学生らによるオリジナル猫スイーツの販売も行う。学生とのコラボのきっかけについて、「何か食べ物を絡めたイベントを企画したいと思っていた時、近くに専門学校があったことを思い出して誘ってみようという話になった」と海老原氏。同校教員の小松拓実氏は「学校でも産学連携に力を入れている。そこに地元からお声掛けがあったのは願ってもないこと。学生たちも自分たちが考えたものが店頭に並ぶ機会はめったにないので、いい機会になると思った」と話す。

 このスイーツの販売は9月22日・10月2日の2日間、サカノウエカフェにて行われる。同店の町山友康氏は、「今からドキドキしている。どんなスイーツになるか楽しみ」と話す。同店ではイベント期間中に、独自の猫スイーツの提供も行う。

 そのほか、猫好きとしても知られる落語家の春風亭百栄による「ねこりぱ寄席」、筆を使った「歌川国芳なぞり書き」、保護猫の「チャリティーコンサート」なども行う。これまで好評だったという参加店を巡るスタンプラリーやねこまつりツアーも継続して実施。ネコリパブリック東京の徳永有可氏は「ツアーには各店のイベントや限定スイーツが含まれているので、待ち時間なくねこまつりを効率よく楽しむことができる」と話す。このツアーは9月22日、10月2日のam11:00~pm16:15に開催。定員は各日8人。10月2日は定員に達しており、9月22日の参加費は4500円。


第3回ねこまつり at 湯島 ~猫でつなぐ湯島のまち http://yushima.oukanjirushi.com/nekomatsuri.html

東京台東区・浅草の駒形一丁目交差点近くにカフェ「スプレンダーコーヒー(SPLENDOR COFFEE)」がオープン

6月18日東京台東区・浅草の駒形一丁目交差点近くにカフェ「スプレンダーコーヒー(SPLENDOR COFFEE)」がオープンした。

 このお店は「ブルックリンの人間らしさや新しい物を作っていく雰囲気に引かれた」という店主の思いから、オープンしたお店。店名の由来は「街の中で新しいショップとして輝き、訪れる人も輝くように」との願いを込めたという。店内には自転車をディスプレーするほか、天井からは工業製品のような輸入物のライト、壁にはブルックリン橋の絵を飾るなど、インテリアにもこだわる。

 「6年前からコーヒーに興味を持ち、独学で勉強してきた」というマネジャーの清水英貴氏は、ノルウェーのオスロやアメリカのポートランドに足を運び、味だけでなく町や人の生活を見てきたという。「出したい味に合わせたブレンドを作るのが次世代のコーヒー」と話す清水氏は、甘さを引き出したコーヒーを目指し、今後は「一人一人の体調に合わせ、その場でブレンドする特別なコーヒーを提供したい」と話す。

 「地域のカフェマップを作り、エリア全体を盛り上げていきたい」という清水氏。英語で作成し9月中にはゲストハウスなどに配布する準備を進めている。

 メニューは、ブラジル(500円)、エチオピア、ルワンダ(各550円)など。豆は、バンタムブレンド、ウェルターブレンド(100g=各750円)。このほか、地元企業向けにコーヒーのポット販売も行う。

 営業時間はam10:00~pm19:00。


スプレンダーコーヒー(SPLENDOR COFFEE) http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13196911/
台東区寿4-13-10
電話03-5830-3509

東京中央区・人形町の都営浅草線人形町駅A3出口近くにジャケ買い気分でワインが選べるバラ&ワイン専門店「Wine and Weekend」がオープン

9月3日東京中央区・人形町の都営浅草線人形町駅A3出口近くにジャケ買い気分でワインが選べるバラ&ワイン専門店「Wine and Weekend」がオープンした。

 このお店は同所で営業を続けていた、世界のバラ専門店「ディスカバーローズ」が業態変更した店。バラ専門店のアイデンティティを残しながら「ワインのジャケ買いができるコンセプトショップ」をテーマに、ラベルのユニークなもので農薬等の使用に留意して作られた世界のワインを常時40銘柄取りそろえる。

 価格は3000円前後、すべて店主の岩本すずか氏が味を確かめ、気に入ったものだけを置いているという。

 岩本氏は、長く外資系航空会社のキャビンアテンダントとして世界各国を巡る中でワインの魅力に引かれ、ソムリエの資格を取得してオープンまでこぎつけたという。「なかなかワインが選べない、というお客さまが多い中、おいしくて、体に優しくて、見て楽しいワインだけをセレクトしている」と自信を見せる。

 また、近隣の飲食店のコラボし、「人形町BYOマップ」の制作も続けている岩本氏。BYO(Bring Your Own Bottle)は、客が持ち込み料を払って自分の持参した酒を飲むことで、客は自分の好きな酒を自由に楽しめ、店も持ち込み料を自由に設定できて仕入れリスクや在庫管理の負担も軽くなるため、海外では一般的な飲食スタイルだという。「人形町BYOマップ」は現在約30店舗の協力を得て10月8日にリリース予定。マップ自体は印刷物だが、同時に専用アプリも用意する。

 「ワインを通じて飲食店とお客さまの橋渡しになれれば」と岩本氏。「手軽なプチワイン講座も開いていくのでワイン選びが苦手な方も気軽に参加してほしい」と話す。

 営業時間はam12:00~pm20:00。営業日は水曜~土曜。


Wine and Weekend https://www.facebook.com/wineandweekend/
日本橋人形町2-7-16関根ビル
電話03-6661-1845

東京千代田区・秋葉原のソフマップ秋葉原本館4階にゲーミングブランド「ROG(Republic of Gamers)」専門コーナー「ASUS ROG Gaming Zone(エイスース アールオージー ゲーミングゾーン)」を開設

9月9日東京千代田区・秋葉原のソフマップ秋葉原本館4階にゲーミングブランド「ROG(Republic of Gamers)」専門コーナー「ASUS ROG Gaming Zone(エイスース アールオージー ゲーミングゾーン)」を開設した。

 「ROG」は、ASUS製品シリーズの中で最上位のPCゲーマー向け製品シリーズ。ほかの製品シリーズとは異なり突出して高いスペックを備えるのが特徴で、ゲームをより快適に楽しめるよう特別な設計を施している。

 今回開設するこのコーナーは、日本初のASUSブランド単独コーナー。常設の体験スペースを設けるほか、最新のゲーミングPCや液晶ディスプレー、ゲーミングデバイスや限定アクセサリーなどを取りそろえる。

 9月10日・11日am11:00~pm20:00(11日は~pm19:00)にはオープン記念イベントを開催。来場者先着100人にノベルティーの配布やVR体験会、同シリーズ購入客にオリジナルグッズの進呈、NVIDIA谷口氏を迎えて最新GPU「Pascal」の紹介と、ASUS担当者によるROG製品活用方法セミナーなどを予定する。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


ASUS ROG Gaming Zone(エイスース アールオージー ゲーミングゾーン) http://ascii.jp/elem/000/001/222/1222443/
千代田区外神田4-1-1ソフマップ秋葉原本館
電話03-3253-1111

東京台東区・蔵前の蔵前神社近くにコーヒー専門店「コフィノワ」がオープン

8月2日東京台東区・蔵前の蔵前神社近くにコーヒー専門店「コフィノワ」がオープンした。


 このお店の席数は13席。店主の高橋史郎氏は、コーヒーの卸メーカーで焙煎(ばいせん)業を専門としながら12年勤めた後に独立。2008年からは継続してスペシャルティコーヒーの品質評価ができる資格「Qグレーダー」を取得。店名は、産地と飲む人をつなぐ「コーヒーの輪」を作りたい思いと、コーヒーの新星になれるように願いを込めた「COFFEE NOVA」から。

 焙煎したコーヒーは卸や小売りを通じ、客が手に取るまでに経時変化で味が変化するという。「感動的なおいしさを届けたい」という思いから、店内の焙煎機はスペシャルティコーヒーに合うように調整。「適正な焙煎で生豆の個性を引き立たせる」ために、一回ごとに焙煎の方法を変えている。抽出にもこだわり、水出しコーヒーは7時間かけて滴下するドリップ式を採用した。

 店内では8種のコーヒー豆を扱っているが、高橋氏はエル・インヘルト農園イエローナンセ・フリーウォッシュトのグァテマラを薦める。スペシャルティコーヒーの中でも「高品質で甘さが圧倒的」だという。同店のオリジナルは地元の名前を付けた「Umayaブレンド」と「Kuramaeブレンド」。将来的には店内で味比べ教室も開きたいという。「コーヒーは毎日顔を変える。農園主さんのコーヒーのおいしさを知ってほしい」と話す。

 メニューは、エスプレッソアメリカーノ(380円)、水出しアイスコーヒー(460円)、ドリップコーヒー、カフェラテ(各450円)。豆はグァテマラ(100g=750円)、ケニア(100g=800円)、ウマヤブレンド、クラマエブレンド(100g=各730円)。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土・日曜は~pm17:00まで)。


コフィノワ http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13198469/
台東区蔵前3-20-5 ハッピーメゾン蔵前
電話03-5823-4445

東京港区・赤坂の赤坂小前交差点近く・中国料理店「トゥーランドット臥龍居」が、夜間のみの時間帯で「ヌードルショップ」の営業を開始

9月1日東京港区・赤坂の赤坂小前交差点近く・中国料理店「トゥーランドット臥龍居」が、夜間のみの時間帯で「ヌードルショップ」の営業を開始した。

 このお店は「朝から夜まで中国料理を楽しめる店」として2011年10月にオープンした店。朝食にはお粥メニュー、ランチには定食や弁当、ディナーにはコースなどを用意。

 今回はじめた「ヌードルショップ」は、同店の店内にて夜間にのみラーメンをはじめとした麺メニューを提供するというもの。メニューは「まぜそば」(レギュラー=700円、ラージ=850円)、「担々まぜそば」(レギュラー=750円、ラージ=900円)、「中華そば」(レギュラー=850円、ラージ=1000円)の3種類。麺はそれぞれ北海道産の「札幌黄玉ねぎ」を練り込んだ太麺を採用する。「まぜそば」は醤油ベースのタレ、チャーシュー、メンマ、なると、ねぎをトッピング。「担々まぜそば」には3種類の辛味の漬物と肉味噌、山椒を使い、「中華そば」には丸鶏と豚を使って8時間以上煮込んだスープを使用する。

 「麺はもちもちとした食感と、ほんのりとした香りが特徴。中華そばのスープにはコラーゲンがたっぷり入っており『体にしみる味』を表現した」と広報担当者。「今回のラーメン営業は『夜鳴きヌードル』としてランチタイムにデリとして使っているテラススペースで提供する。仕事終わりにビールと一緒にぜひ味わってほしい」とも。

 ヌードルショップの営業時間はpm17:00~pm22:00。テイクアウト可。


トゥーランドット臥龍居 http://wakiya.co.jp/restaurants/akasaka/
港区赤坂6-16-10 Y's CROSS ROAD
電話03-3568-7190

東京千代田区・内幸町の帝国ホテル東京・館内3店舗にてエリザベス女王の生誕90年を祝う「英国フェア」を開催

9月1日東京千代田区・内幸町の帝国ホテル東京・館内3店舗にてエリザベス女王の生誕90年を祝う「英国フェア」を開催している。(9月30日まで)

 このホテルは1975年5月、エリザベス女王が夫のフィリップ殿下と共に来日した際に日英協会主催の午餐会の会場になったほか、宿泊先の赤坂迎賓館での接遇も担当。ホテル内のレストラン「ラ ブラスリー」には、当時の料理長だった村上信夫氏が女王のために考案したメニューを「海老(えび)と舌平目のグラタン『エリザベス女王』風」として、現在も受け継いでいる。

 本館17階「インペリアルラウンジ アクア」では、駐日英国大使館のシェフであるフレデリック・ウォルター氏が監修した「アフタヌーンティー」(4320円)を期間限定で提供。

 6日・13日・20日・27日には、2種類の英国食器を使い、専任バトラーのサービスでアフタヌーンティーを楽しむことができる「アフタヌーンティー ウィズバトラー」(8000円)も提供(要予約、1日3組または10人限定)。

 「インペリアルラウンジ アクア」と本館1階「ランデブーラウンジ・バー」、本館中2階「オールドインペリアルバー」では、「英国洋酒フェア」を開く。

 いずれも、メニューの価格と別にサービス料がかかる。

 本館1階のホテルショップ「ガルガンチュワ」では、「ご家庭でお楽しみいただける英国の味」として、「牛サーロインの黒ビール煮込み」(3240円)などの総菜や、「レモン ドリズルケーキ」(756円)などのスイーツ、「イングリッシュマフィン」(4個入り、540円)を販売する。

 営業時間は各店舗により異なる。


英国フェア http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/other_plan/plan/british_fair.html 
千代田区内幸町1-1-1帝国ホテル東京
電話03-3504-1111

東京港区・赤坂の飲食店で、「食いしん坊将軍祭2016」が開催される。(9月19日まで)

9月5日東京港区・赤坂の飲食店で、「食いしん坊将軍祭2016」が開催される。(9月19日まで)

 この催しの主催は「食いしん坊将軍祭実行委員会」。赤坂エリアから81店舗の飲食店が参加するイベントだ。徳川八代将軍吉宗公の就位300周年を記念したお祭りで、今年が初めて開催となる。実行員会には赤坂飲食店有志に加え、吉宗公の命によって建設された赤坂氷川神社、吉宗公が藩主を務めた紀州和歌山、赤坂で創業されたホッピービバレッジと、吉宗公と赤坂にゆかりのある組織が参加する。イベントのメインキャラクター「よしよし」は、吉宗公をモチーフに制作したキャラクター。

 同イベント期間中、参加店舗では紀州和歌山の食材を使った店舗独自の期間限定メニューと食いしん坊将軍祭ラベルの赤坂ビールを提供する。

 実行委員会の広報担当者は「本年は吉宗公の就位300周年に加え、宮神輿の新調や、猿の山車の修復が完了する記念すべき年。和歌山、赤坂全域81店舗様とのご縁で実現する大きなイベントになるので、ぜひ赤坂に足を運んでほしい」と来場を呼びかける。


食いしん坊将軍祭2016 http://ameblo.jp/zenzouren-cinema2/entry-12196732208.html

東京新宿区・新宿の歌舞伎町・大久保公園で「激辛グルメ祭り2016」が開催

8月25日東京新宿区・新宿の歌舞伎町・大久保公園で「激辛グルメ祭り2016」が開催されている。(9月13日まで)

 このイベントは8月25日~31日、9月2日~11日、9月19日と3部に分かれ、出店店舗が入れ替わる。

 会場には、激辛で知られる「蒙古タンメン中本」の冷やし胡麻辛麺や、唐辛子料理専門店「赤い壺(つぼ)」の世界の唐辛子食べ比べ焼売などのほか、韓国・中国・モンゴル・タイ・インドなど、それぞれの国ならではの辛さを味わうことができる。各店とも、辛さの調整が可能。

 広報担当の平野氏は「平日am11:00~pm18:00まではアルコール類を半額で提供。まだまだ続く暑い日に、激辛グルメと冷たいお酒を味わっていただけたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間はam11:00~pm21:00。入場無料。食券制で食券はセブン-イレブンでも取扱う。


激辛グルメ祭り2016 http://www.gekikara-gourmet.com/
新宿区歌舞伎町2-43大久保公園内 

東京世田谷区・下北沢の小田急線下北沢駅南口近くに煮干しラーメン店「ラーメン凪 下北沢店」がオープン

8月19日東京世田谷区・下北沢の小田急線下北沢駅南口近くに煮干しラーメン店「ラーメン凪 下北沢店」がオープンした。

 このお店は新宿店や渋谷店、秋葉原店で知られる店。下北沢への出店は9店舗目となる。

 人気のメニューは看板メニューでもある「にぼし」(850円)。麺は、凪オリジナルの手もみ中太麺と、スープとの一体感を楽しめる幅広の「いったん麺」の2種類の食感が楽しめる。スープはしょうゆと煮干しダシをベースにしており、煮干しは主に千葉で仕入れるものの、時には長崎や熊本などにまで探しに行くこともあるという。

 ラーメンのアレンジも可能で、麺の固さは「かた」「ふつう」「やわ」、味の濃さは「うすい」「ふつう」「濃い」、あぶらは「少ない」「ふつう」「多い」などから選べる。その他メニューはサイドメニューとして漁師飯(150円)、ローストポーク飯(250円)、さらには煮干しだしで炊いた下北沢店オリジナルのいりこめし(100円)。トッピングは味付けたまご(120円)、ローストポーク(200円)、駒葱、国産薫海苔(以上100円)など。

 「下北沢はラーメン激戦区だが挑戦してみたかった場所。早速リピーターさんもついている」とスタッフのライダカ氏。「9月中旬には下北沢店発の新メニューとして、スープから開発した塩ラーメン『あごといりこ』(仮)を提供する予定」とも。

 営業時間はam11:00~pm23:00(金・土曜・祝前日は~翌am3:00まで)。毎月第4水曜の夜は下北沢店のみの煮干しイベント(煮干しの利き出汁、煮干しを使った料理講座)を開くため、通常のラーメン提供は夕方まで。


ラーメン凪 下北沢店 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13199195/
世田谷区北沢2-12-7
電話03-5787-5037

東京文京区・江戸川橋の地蔵通り商店街近くに、インド・タイ料理のレストラン「アジアティーク」がオープン

8月12日東京文京区・江戸川橋の地蔵通り商店街近くに、インド・タイ料理のレストラン「アジアティーク」がオープンした。

 このお店はインド料理とタイ料理の2つのエスニックを組み合わせたユニークな料理を提供するお店。店主のカンデル・ティパク氏は「日本ではインドカレーが人気だが、タイ料理のおつまみも人気。そんな人気料理を両方楽しめるような店にしたかった」と話す。店舗面積は30坪。席数は50席。

 スタッフは、インド、タイ、ネパール、中国と多国籍。インド料理はインド人シェフ、タイ料理はタイ人シェフが作り、スパイスなどの食材も現地から調達するなど、本場の味にこだわる。

 タイ・チェンマイ出身のシェフ・山田タティヤ氏は「バンコク料理を中心に、地方料理も出している。マッサマンカレーというタイの昔風カレーが特にお薦め」と話す。カルダモンやシナモン、クローブなどのスパイスを使ったマッサマンカレーは、辛さは強くなく、まろやかな甘さが特徴。「マッサマン」とは「イスラム教の」という意味で、もともとタイのイスラム教徒が食べていたものだという。

 メニューは、カレーにサラダ、ナン、ライス、ドリンクが付くランチセット(850円~)のほか、夜は生春巻き(320円)、パクチーサラダ(1000円)、パッタイ(800円)などのタイ料理メニューが人気だという。

 カンデル氏は「長く文京区に住み、以前の勤め先も文京区。落ち着いた環境が気に入っていて、店を出すなら文京区内にしようと思っていた。地域に愛される店になりたいので、価格設定は低めにしている。たくさんの人に来てほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


アジアティーク http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13198891/
文京区関口1-15-1
電話03-3260-8050

東京港区・赤坂見附の一ツ木通り沿い・ビアダイニング「シュマッツ(SCHMATZ)」が、オリジナルクラフトビール「フォンフォン(VONVON)」の提供を開始

9月1日東京港区・赤坂見附の一ツ木通り沿い・ビアダイニング「シュマッツ(SCHMATZ)」が、オリジナルクラフトビール「フォンフォン(VONVON)」の提供を開始する。

 このお店はドイツ料理とドイツビールを提供するお店。ドイツ出身のクリストファー・アックス氏、マーク・リューテン氏、マーカス・シュラゲター氏の3人が「本物のソーセージの味を日本に伝えたい」と昨年5月にオープンした。

 この店が今回提供をはじめるのは、オリジナルクラフトビール「VONVON」(270円)。ドイツのデュッセルドルフ地方でよく飲まれるというアルトビールで、赤い色味が特長。麦芽にドイツ産のスペシャリティ・モルト、ホップにドイツ産のスパルト・セレクト、酵母にデュッセルドルフ・アルト酵母などを使い、マイルドな甘さと苦味をバランス良く表現する。広島県産の牡蠣を使った「オイスターとハーブのアヒージョ」(778円)も同日から販売を開始する。

 「秋にぴったりなメニューとして、VONVONに合う牡蠣を使ったメニューの考案に苦労した」とクリストファー氏。「日本の夏はとても暑く、ビアガーデンを習慣としている南ドイツの雰囲気を想起させる。ぜひ仲間同士で足を運んでその雰囲気を楽しんでほしい。pm17:00からのハッピーアワーを有効活用してほしい」とも。

 営業時間は、am11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00(金曜は~pm23:30まで)。日曜のみam11:30~pm22:30。


シュマッツ(SCHMATZ) http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13182491/
港区赤坂3-19-8 赤坂ウェストビル
電話03-5545-5424

 | HOME | 

Calendar

« | 2016-09 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

FC2Ad

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。