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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京港区・新橋の新橋駅日比谷口前交差点に食材と調理法が選べるバル「デザインフードマーケット(DESIGN FOOD MARKET)」がオープン

7月4日東京港区・新橋の新橋駅日比谷口前交差点に食材と調理法が選べるバル「デザインフードマーケット(DESIGN FOOD MARKET)」がオープンした。

 このお店は「食べることの悩みは楽しい悩み」として「悩むって、幸せ」をコンセプトに掲げる。通常メニューのほか、厨房前にある「素材マーケット」と呼ばれるコーナーから、好みの野菜や魚介類を選定し、いくつかある調理法の中から好みのものを選ぶ仕組み。スタッフに頼めば食材ボードを使い、席に居ながら食材を選ぶこともできる。席数は100席。通常個室のほか、テラス席や隠し部屋風の個室など備える。

 メニューは数量限定で焼き立てを量り売りする「ローストビーフ」(1g=15円)、素材マーケットから専用バケツに好みの食材を好きなように盛る「盛り放題バーニャカウダ」(980円)、「半身鶏の香草焼き」(1480円)、「旬の生カキ」(1個480円)、「本日の鮮魚のお造り5種盛り合わせ」(1人780円)、「魚介たっぷりのブイヤベース」(1880円)、「季節のサラダ」(980円)など。

 ドリンクは、「クリアアサヒ」(580円)、「スーパードライ」(680円)、日本酒「福久長 白麹純米酒 海風土(シーフード)」、「豊盃apple&dogs(ほうはい)」、「純米吟醸 829GRILL 馬肉に合う豊香」(以上1合1480円、グラス980円、ちょこ300円)のほか、赤・白ワイン、スパークリングワイン、カクテル、ウイスキー、梅酒、焼酎など。

 店長の大村俊亮氏は「ワゴンで運び、目の前でカットするローストビーフや素材が選べるバーニャカウダがお薦め。9月15日から盛り放題バーニャカウダの盛り付けの美しさや楽しさなどをインスタグラムにアップして競い、食事券など進呈するイベントも予定している。ぜひ来店していただければ」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


デザインフードマーケット(DESIGN FOOD MARKET) http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13197015/
港区新橋1-15-5 新橋ぺルサビル10階
電話03-5510-8970
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東京港区・赤坂の赤坂氷川公園近くにレストラン「ミノリ(MINORI)レストラン&バル」がオープン

8月1日東京港区・赤坂の赤坂氷川公園近くにレストラン「ミノリ(MINORI)レストラン&バル」がオープンした。

 このお店の座席数は105席。仕切り壁を置かずに天井を高めにとることで開放感のある空間をつくった。店の奥には24席の個室席も用意。料理は那須高原の提携農家から高原野菜を仕入れ、地中海料理をベースとしたメニューを提供する。広報の山宮竜一氏は「那須高原は寒暖の差が大きく、食感が強く甘みのある野菜が収穫できる」と話す。

 ランチは、サラダとドリンクバーが付くプリフィックススタイル(1000円~)を採用。メイン料理は8種類から選ぶことができ、「ウニとホワイトアスパラガスのトマトスパゲッティ」や「クレープ・ヴォナシエンヌ&プレミアムローストチキン」などを用意。メニューは季節によって変更する。

 ディナーには「鉢植えバーニャカウダ」(1280円)やイベリコ豚やフォアグラを使った「プレミアム串焼き」(1980円)などを提供。ドリンクは、オーガニックワインなど各種アルコールを揃える。ワインセラーも設置する。

 「ゆっくりとくつろげる雰囲気にしたので、ビジネスマンはもちろん、近隣にお住いの方にも楽しんでほしい」と山宮氏。

 営業時間は、am11:30~pm14:30。pm18:00~pm22:30。


ミノリ(MINORI)レストラン&バル http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13198641/
港区赤坂2-17-54 ホテルマイステイズプレミア赤坂
電話03-6229-3864

東京調布市・布田の京王線布田駅周辺・飲食店で500円でメニューを提供する「食べて飲んで布田 ワンコインナイト」が開催

8月29日東京調布市・布田の京王線布田駅周辺・飲食店で500円でメニューを提供する「食べて飲んで布田 ワンコインナイト」が開催される。(9月11日まで)

 この催しは調布市商工会が地域活性化と飲食店の集客支援を目的に、食べ歩き、飲み歩きでさまざまな飲食店を楽しんでもらおうと企画するイベント。事前チケット購入制ではなく、参加者が各店で「ワンコインサービスをお願いします」とオーダーする仕組み。1人1日1店1回限りの制限がある。

 メニュー提供店は布田駅周辺の飲食店14店舗。期間中は各店がこの企画専用のメニューを用意するという。

 同商工会の事務局担当者は「普段から気になっているけど入りづらい店、隠れ家的な店、店主の人柄がすてきな店など、魅力的な店や商店会を知っていただき、気に入った店を見つけていただければ」と話す。

 営業時間は各店により異なる。


食べて飲んで布田 ワンコインナイト http://www.182ch.net/news/5530/
電話042-485-2214(調布市商工会)

東京台東区・浅草の浅草一丁目交差点近くに築地魚河岸直営海鮮もんじゃ「えもん」がオープン

8月19日東京台東区・浅草の浅草一丁目交差点近くに築地魚河岸直営海鮮もんじゃ「えもん」がオープンした。

 このお店は1871年創業で築地魚河岸直営のお店。魚介類のほか野菜も築地から仕入れ、季節に合わせた旬の素材をメニューに採用。中央区月島の2店舗と浅草の1店舗に続く4店舗目として、観光客や学生、ビジネス客をターゲットに展開する。

 看板メニューの「明太子もちもんじゃ」の量は平均の約1.5倍で、だしは海鮮8種類と鶏ガラを合わせて取り、基本的にスタッフが客の目前で調理する。

 「もんじゃ焼き」は月島が有名どころとして知られているが、浅草発祥との説もあり、社長の加納史敏氏は「もんじゃの聖地に出店したかった」という。浮世絵を貼り合わせた店内1階の壁面は、訪日観光客にも目を向けた装飾で「もんじゃ特有の文化を世界に発信していきたい」と話す。

 事前に行われたオープニングセレモニーには店内で夢乃屋による創作日本舞踊が披露され、多くの来店客が新店の門出を祝った。広報担当で妻の絵里奈さんは「季節によって変わる食材を観光客にもぜひ食べてほしい」と話す。

 主なメニューは、海鮮えもんスペシャル(1980円)、明太子もち(1380円)、親子もんじゃ(1580円)、生本マグロのほほ肉焼き(980円)、釜揚げカツオの生利節(780円)など。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


えもん http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13198142/
台東区浅草1-17-10 孔雀堂ビル 
電話03-5830-3332

東京中野区・中野の中野セントラルパークに東京本社中野オフィスを構えるケンコーマヨネーズは、同エリアのパークアベニューにて「サラダドレッシングパーティー」を開催

8月27日東京中野区・中野の中野セントラルパークに東京本社中野オフィスを構えるケンコーマヨネーズは、同エリアのパークアベニューにて「サラダドレッシングパーティー」を開催する。

 この催しは、今年5月に、毎年8月24日が「ドレッシングの日」として日本記念日協会に登録認定されたことを記念したイベント。同社によると、ドレッシングは野菜にかけて使うことが多いことから、831(=やさい)にかける(=かけ算をする)という理由で「8×3×1=24」で24日を、またカレンダーで見ると必ず「野菜の日(=8月31日)」の真上にあるのが8月24日であることから、野菜にドレッシングをかける様子をイメージし、「ドレッシングの日」と制定したという。

 「ドレッシング」が「主役」となるこのイベント。同社がプロデュースした生野菜に自分好みのトッピングと15種類のドレッシングから選べる「ドレでもサラダ」と、ジャガイモや紫キャベツなどの野菜とバナナやブルーベリーなどのフルーツにドレッシングを合わせたシロップで食べる新感覚のかき氷「ベジドレかき氷」を、どちらも8月24日にちなみ824食限定で無料配布する。同社製ドレッシング275本で作る3mを超える「ドレッシングタワー」、その場で撮影してSNSへ投稿すると写真がプリントできるブースも用意。

 同社実行委員長の村田隆氏は「当社は業務用食品メーカーのため、初めて見るドレッシングも多いと思う。ぜひプロの味と、ドレッシングの新しい食べ方を体験しに来てほしい」と話す。

 開催時間はam10:00~pm16:00。


サラダドレッシングパーティー http://www.kenkomayo.co.jp/news_all/detail/656
中野区中野4-10-2中野セントラルパーク パークアベニュー

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店8階で、沖縄をテーマに物産展やライブなどの「第6回 美ら島フェスティバル」が開催

8月25日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店8階で、沖縄をテーマに物産展やライブなどの「第6回 美ら島フェスティバル」が開催されている。(8月30日まで)
 
 この催しは沖縄ラーメンやソーキそば、沖縄素材のスイーツ、南国ならではのウエアなど、沖縄の魅力をさまざまに取りそろえ発信する物産展と、屋外広場で沖縄出身のアーティストのライブステージや、オリオンビールが楽しめるもの。

 物産展のイートインコーナーで提供する「琉球(りゅうきゅう)拉麺teianda」の沖縄ラーメン「琉球ラフテー醤油ラーメン」(864円)は、魚介系(かつお、あじ、いわし、さばのにぼし)のさっぱりスープに、ラフテーとネギのトッピング、仕上げの香味油とマー油、隠し味のゆずが特徴。

 「あぐー冷しゃぶしゃぶラーメン」(1080円、各日限定50杯)や、那覇市「麺処てぃあんだー」の「軟骨ソーキそばとあぐーじゅーしーのセット」(1080円、各日限定100セット)も用意する。

 スイーツでは、マンゴーのプリンやソフトクリーム、パフェ、ぜんざいや、アセロラのドリンク、フローズンを販売。那覇市の牧場ソフトクリーム・ジェラート店「サウス&ノース」からは「ぬちまーす<塩ミルク>ジェラード」「大宣味村産シークヮーサーソルベ」「伝統菓子冬瓜ジェラード」(以上378円)が登場。

 琉球王朝時代から続く伝統工芸品の焼き物「やむちん」や、文字盤に「ハブ革」をはめ込んだ時計なども販売する。

 8月30日には、「泡盛倉庫 AWAMORIナイト」を開催。約700種類の泡盛を取りそろえる那覇市の会員制バー「泡盛倉庫」の店主・比嘉氏おすすめの泡盛と「食のマリアージュ」をトークショー交え紹介。ゲストに「BEGIN」の島袋優も登場する。

 開催時間はam10:00~pm20:00(最終日は~pm18:00まで)。泡盛イベントは申し込み制で、参加方法など詳細はホームページから確認できる。


「第6回 美ら島フェスティバル」 http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/340/
豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋店
電話03-3981-2211 (代表)

東京渋谷区・表参道の表参道沿いにメキシコ産ビール「コロナ・エキストラ」のポップアップ・バー「カーサ・コロナ(CASA CORONA)」が期間限定でオープン

8月25日東京渋谷区・表参道の表参道沿いにメキシコ産ビール「コロナ・エキストラ」のポップアップ・バー「カーサ・コロナ(CASA CORONA)」が期間限定でオープンした。(8月28日まで)

 このお店の運営はモルソン・クアーズ・ジャパン。夏に合わせて期間限定オープンする同店は、7月に沖縄で開催したビーチフェス「CORONA SUNSETS FESTIVAL」の世界観を再現するもの。

 期間中、コロナエキストラ(600円)をはじめ、マンゴーとピーチを使った「コロナサンセット」などのビアカクテル(700円)、マンゴーやシークヮーサーのシャーベットをコロナで割りながら飲むフローズンビアカクテル「コロナフラッペ」(800円)などを提供。スライス(カット)ピザ専門店「PIZZA SLICE」がコロナに合わせて開発した、タコススパイスに着け込んで煮込んだチキンをトッピングする同バー限定のピザ(700円)も用意。

 コロナ商品購入客が先着で参加できるワークショップも展開。サンフランシスコを拠点に活動するアーティスト、ジェフ・カンハム(JEFF CANHAM)デザインのオリジナルTシャツをリメイクするものや、雑誌「POPEYE」の表紙などを手掛けるサインペインターYusuke Kanekoがハンドペイントしたコロナのミニバケツへ多肉植物を寄せ植える体験など3種類。夜にはサーフミュージックを中心としたミュージシャンのアコースティックライブも開く。

 営業時間はam12:00~pm22:00(26日のみ~pm18:00まで)。


カーサ・コロナ(CASA CORONA) http://corona-extra.jp/casa-corona/
渋谷区神宮前4-26-18
電話03-3403-5166

東京千代田区・神田の神田エリア内で100日間、カレー店巡りを楽しむための食べ歩きイベント「神田カレー街食べ歩きスタンプラリー」が開催

8月23日東京千代田区・神田の神田エリア内で100日間、カレー店巡りを楽しむための食べ歩きイベント「神田カレー街食べ歩きスタンプラリー」が開催される。(11月30日まで)
 
 この催しは「カレーの激戦区」として知られる神田かいわいの街を活性化させることを目的に開催するイベント。主催は「神田カレー街活性化委員会」で、この委員会は11月5日・6日に「第6回 神田カレーグランプリ2016 グランプリ決定戦」も実施する。

 スタンプラリーのポイントは、カレー提供店83店舗と4カ所の展示スポットの全87カ所。参加者は、8月8日から無料配布されるの「神田カレー街公式ガイドブック2016」をスタンプラリー参加店で見せることで、スタンプが押される。

 4種類のコースを設置し、制覇したコースの数に応じたグレードのマイスター賞を授与、抽選で賞品がもらえるプレゼントも用意する。また、9月5日~20日には、「神田カレーグランプリ2016」の予選投票も予定。

 参加店舗やガイドブックの配布場所はホームページで確認できる。


神田カレー街食べ歩きスタンプラリー http://kanda-curry.com/?page_id=5604

東京港区・赤坂の氷川神社近くにペット向けのおやつ販売専門店「みちのくファーム@Akasaka」がオープン

7月18日東京港区・赤坂の氷川神社近くにペット向けのおやつ販売専門店「みちのくファーム@Akasaka」がオープンした。

 このお店の運営は「わんにゃんヒーローズ」。「わんこの自然食専門店」としてオープンしたもの。埼玉県飯能市に工場兼店舗を構え、原料の調達から製造、販売まですべて独自で行う。原料には主に馬、シカ、カンガルー、牛、豚、魚などの肉を使う。化学薬品などは使わず無添加にこだわることで、人間でも食べられる。店長の増子尚吾氏は「飯能市の店舗にも都内や遠方から足を運ぶ人も多く、より気軽に商品を手にとってもらいたいと、今回初のアンテナショップとして赤坂に出店するに至った」と話す。

 商品は、「馬肉 薄切り」(50g=680円)や「粗挽きスナック カンガルー肉」(60g=790円)、「馬乳でつくったブルーベリーヨーグルト」(40g=800円)、「山羊ミルク」(100g=1430円)などのおやつ類のほか、「みちのく馬肉ドッグフード」(800g=2580円)などを用意。「肉球クリーム ラベンダー&ローズ」(5ml =680円、12ml=1480円)、「ロゴ入りTシャツ」(4500円)なども扱う。

 「試食をできるようにしているので、愛犬や愛猫の反応を見て商品を選んでほしい」と増子氏は話す。

 営業時間はam10:00~pm18:00。日曜定休。


みちのくファーム@Akasaka http://wannyanheroes.com/2016/05/27/open/
港区赤坂6-10-39
電話03-6441-0706

東京品川区・武蔵小山に中国茶カフェ「ウェイウェイズ カフェ(WeiWei's Cafe)」がオープン

7月11日東京品川区・武蔵小山に中国茶カフェ「ウェイウェイズ カフェ(WeiWei's Cafe)」がオープンした。

 このお店のオーナーは上海出身の二胡奏者、ウェイウェイ・ウー氏。メニューレシピの考案や茶器のセレクト、店内インテリアの買い付けなどを手掛けているという。店舗面積は約11坪、席数は20席。

 出店の経緯について、ウー氏は「武蔵小山は私が主催している『心弦二胡教室』があり、来日以来長い時間を過ごしている土地。いつも応援してくださる地域の人に、気軽に中国茶や食事を楽しめる空間を提供したいと思った。上海のゆったりとした時間の流れを再現できれば」と話す。

 ランチのメニューは、「小籠包セット」や「粽子(ちまき)セット」(以上980円)などを提供。いずれも、おかゆと中国茶のお代わり自由で、スープ、ザーサイ、茶葉蛋(チャーイェーダン=上海の煮玉子)付き。

 そのほか、「油条(ヨウティヤオ=揚げパン)と豆乳」(580円)や「上海チャーシュー」、「上海薬膳カレー風味スープ」(以上680円)などの一品メニューも。

 ドリンクは「慧々(ウェイウェイ)茶」「月光茶」「ライチ紅茶」(以上680円)などの中国茶のほか、「タピオカミルクティー」「青島ビール」(以上580円)など。「オリジナル月餅(1個)」(280円)や、お持ち帰り中国茶(各300円)の販売も。

 「中国茶の味わいや香り、そして店内に流れる二胡の音楽を同時に楽しみながらリラックスしてほしい」とウー氏。「店内ではライブイベントの開催も予定している。音楽や二胡好きな人たちの交流の場になればうれしい」とも。

 営業時間はam11:30~pm21:00。水曜定休。


ウェイウェイズ カフェ(WeiWei's Cafe) http://weiwei-wuu.com/cafe/
品川区小山3-7-13
電話03-6426-9628

東京台東区・浅草の浅草花やしきにこち亀の両さんプロデュースによる『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とのコラボイベント「低予算型テーマパーク 亀やしき」が開催

8月20日東京台東区・浅草の浅草花やしきにこち亀の両さんプロデュースによる『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とのコラボイベント「低予算型テーマパーク 亀やしき」が開催される。(9月28日まで)

 この催しは、人気漫画「こち亀」の連載40周年と、9月の単行本総数200巻目の販売を記念するイベント。主人公の両さんこと両津勘吉が館長となり、「ミジンコの涙ほど」の低予算で作り上げる「限りなくインチキ臭い」テーマパーク。

 作品内でこれまで「東京ダズニーアイランド」や「大江戸ランド」「亀有レトロタウン」など幾多の地域や企業、商店を復興させた技量を買われた両さんが、同園のプロデュースを任されたという設定。「ワンペースのルヒー」「ナリト」「ゴ久ウ」など人気のキャラクターに似せたものや、「亀有競馬場(メリーゴーラウンド)」「パンダ人間カー」「浅草の新名物 具なし焼きそば」など、アトラクションからトイレに至るまで、両さんの意趣に凝った企画を20ほど用意する。

 両さんは「花やしきの園長も『頼むんじゃなかった!』と大喜び。面白かったらわたくしのおかげ、つまらなかったら花やしきのせい」(原文ママ)とあいさつを寄せている。

 営業時間はam10:00~pm18:00。入園料は、大人(中学生以上~64歳)=1000円、子ども・シニア(65歳以上)=500円、未就学児無料。


低予算型テーマパーク 亀やしき http://www.j-kochikame.com/kameyashiki/
台東区浅草2-28-1浅草花やしき
電話03-3842-8780 

東京新宿区・新宿の新宿中央公園・水の広場で夏季限定ビアガーデン「水と緑のEvening Bar!!!2016」が開かれている

7月20日東京新宿区・新宿の新宿中央公園・水の広場で夏季限定ビアガーデン「水と緑のEvening Bar!!!2016」が開かれている。

 この催しは緑豊かな公園で、滝の音を聞いたり新宿副都心の夜景を見ながら生ビールやグルメなどを味わったりすることができる。

 会場にはキッチンカーが出店し、「プレミアムトレジャース」は和風ローストビーフ、自家製鶏ハム、オードブル3種盛り合わせ、冷やし深川飯などを、「ABCキッチン」は(マグロカマ焼き、イカ丸焼き、唐揚げ、海鮮串、温野菜サラダ、アンチョビポテトなどを、「セントラルフーズK」は薫製や薫製の盛り合わせ、柿の種などを、「Park Cafe」は枝豆、もつ煮、メキシカンアボカドナチョス、鶏のネギ塩、スモークチーズなどを、それぞれ提供する。ビール1杯は500円(税込)(出展者、メニューは変更になる場合あり。)

 開催は水曜・木曜・金曜に限られ、営業時間はpm15:00~pm22:00。(9月22日・23日は休み)。


水と緑のEvening Bar!!!2016 http://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/874421/
電話03-3342-4509(新宿中央公園管理事務所)

東京中野区・中野のJR中野駅南口レンガ坂に、大衆酒場新店「大衆酒場コグマヤ」がオープン

8月2日東京中野区・中野のJR中野駅南口レンガ坂に、大衆酒場新店「大衆酒場コグマヤ」がオープンした。

 このお店は「中野で一番オシャレなレンガ坂に下町を、若い人でも気軽に立ち寄れる現代版大衆酒場を」をコンセプトに、下町の酒場をイメージした店内で現代風にアレンジした大衆メニューを提供する。席数はカウンターのみ20席。東中野でバー「クロスブリードカフェ」を経営する月兎(げっと)が中野区内2店舗目として開いたもの。店主も務める高橋健太郎社長は「大衆酒場の名店の多くが『◯◯屋』なので、とにかく店名は『◯◯屋』にしたかった。響きが良くてキャッチーな名前を探していて、料理長の名前が熊代(くましろ)というので『コグマヤ』にした」と話す。

 メニューは、ホルモン・すじ・タンなど継ぎ足しの煮汁で作る串煮込み(100円~)のほか、人気ナンバーワンという「煮込み豆腐」(100円)、「低温調理の肉刺し」(350円)、煮汁に付けて食べる「味噌(みそ)カツ」(80円)、「すじ茶漬け」(450円)や「レバーパテ」(350円)、「トマトの冷製おでん」(380円)など。ドリンクは、金宮焼酎をシャーベット状に凍らせた「シャリキン」で作る「シャリキンホッピー」や「シャリキンモヒート」のほか、ビール類、週替わりの日本酒、サワー類など。

 高橋氏は「すてきなお店ばかりのレンガ坂に出店できて、とても光栄。レンガ坂ではしご酒を楽しむ人たちに、その一軒に加えてもらえたらうれしい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


大衆酒場コグマヤ https://www.facebook.com/kogumaya.nakano/
中野区中野3-36-4
電話03-6304-8655

東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近く・大久保通り沿いに家庭料理店「お腹袋(おふくろ)」がオープン

7月4日東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近く・大久保通り沿いに家庭料理店「お腹袋(おふくろ)」がオープンした。

 このお店は1982年の創業以来、神楽坂1丁目で営業を続けていた店。約1年の準備期間を経て、移転リニューアルした。席数は、カウンター3席、テーブル11席。

 厨房に立つのは2代目の高橋一弘氏。母でおかみの高橋和子氏と2人で店を切り盛りする。「元々は父と母が始めた店。家庭料理を中心に提供するのは昔から変わらない。冬には予約があればフグ料理なども提供する」と話す。

 常磐津の師匠でもある父の高橋芳夫氏は「常磐津千代太夫」の名で活動を続けている。その縁もあり、この店には歌舞伎役者やはなし家などの芸人が多く通っていた。店の名付け親は5代目柳家小さんで、のれんの文字も小さんによるものだという。

 カウンターの上には、金平やポテトサラダ、煮もの、あえもの、おひたしなどのおばんざいが、野菜・魚・肉とバランスよく毎日5~6品(各500円)並ぶ。その他にも軽いおつまみから麺物までメニューは豊富で、「山芋の塩焼き」(700円)が「お薦め」だという。

 ドリンクは、生ビール(500円)、瓶ビール(600円)、サワー各種(500円)など。日本酒では、「初孫」(300ml、1000円)、「初孫 魔斬(まきり)」(同、1200円)が「一押し」。生ビール1杯か酒1合におばんざい1品がつく「晩酌セット」(1000円)も用意する。

 「もう少しいろいろ落ち着いてランチもできる余裕が出てくれば、11時半からの通し営業も考えている」とも。

 営業時間はpm15:00~pm21:30(ラストオーダー)。土・日曜・祝日定休。


お腹袋(おふくろ) http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13197949/
新宿区白銀町1-15 SEKビル
電話03-6265-0909

東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町駅近くに「ステーキハウス 听(ポンド)秋葉原店」が、オープン

8月2日東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町駅近くに「ステーキハウス 听(ポンド)秋葉原店」が、オープンした。

 このお店を手掛けるのは、京都に本店を構え、熟成和牛ステーキ、熟成焼き肉、熟成ハンバーグ、串バルの業態で全国21店舗を展開するT・Sコーポレーション。秋葉原店は銀座店、神谷町店に続く都内3店舗目となる。

 ここでは、鹿児島県・平松牧場が熟成牛のために飼育した和牛を、熟成庫で「温度・湿度・風力」を管理し、熟成。この熟成肉を、来店客の好みの部位と希望のポンド数(1ポンド=約450g)で焼き上げて提供する。

 提供メニューは、「カタの塊(1ポンド)」(4806円)、「サーロイン(1/2ポンド)」(5972円)、「熟成和牛のステーキ重」(980円・ランチ限定)、「熟成肉のローストビーフサラダ」(1598円)ほか。

 同社は秋葉原への出店について「現在、秋葉原は都内で一番勢いがある街と言っても過言ではないほど肉グルメが続々と登場し、『肉の聖地』とも呼ばれている。そんな激戦区に、当店一押しの熟成肉など、肉好きをうならせるメニューを用意した」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:30~pm22:00(金・土曜・祝前日は~pm23:00まで)。月曜定休。


ステーキハウス听 秋葉原店
ステーキハウス听 秋葉原店
ジャンル:京都発 熟成肉専門店
アクセス:JR秋葉原駅 徒歩3分
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビル1F(地図
周辺のお店のプラン予約:
居酒屋 突きぬけや 水道橋・後楽園店のプラン一覧
ボンアート のプラン一覧
PRONTO 御茶ノ水店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 秋葉原×ステーキ
情報掲載日:2016年8月16日

東京港区・田町の田町駅近くに焼き鳥店「田町 鳥心(とりしん)」がオープン

6月20日東京港区・田町の田町駅近くに焼き鳥店「田町 鳥心(とりしん)」がオープンした。

 このお店の運営は東京レストランツファクトリー。店内中央に木目調のカウンター席を配置し、天井には漆で塗装した木の板を張るなど、空間デザインを「和」のイメージで統一している。店舗面積は約36坪、席数は48席。

 コンセプトは「焼き鳥と日本のクラフトビールとワイン」。鶏肉は山梨県の中村農場から「甲州頬落鶏」を取り寄せているという。国産クラフトビールは約20種、ワインはスパークリング、ロゼ、赤、白合わせて約30種を提供。

 出店の経緯について、MB事業部統括マネジャーの小林弘尚氏は「当ブランドを通して、日本のものづくりの素晴らしさを広めていきたい。焼き鳥は部位のうま味を引き出す串の打ち方、焼き方にこだわり、クラフトビールやワインとの相性を重視している」と話す。

 ランチメニューは、「親子丼」「そぼろ重」「鶏カツ煮」(以上850円)を提供。1日限定25人のみの提供で、いずれもサラダ、ミニ冷麺、香の物付き。

 ディナーメニューは、「さび焼き」や「ふりそで」(以上280円)、「特上レバー」(380円)などの焼き鳥メニューのほか、「鳥心特製唐揚げ 出汁酢」(860円)、「八ヶ岳地鶏の玉子かけごはん」(520円)などの一品料理も用意する。

 ドリンクは、「COEDO生ビール 毬花」(780円)や「蔵のかほり」(1000円)、「流氷ドラフト」(1400円)、「秩父ワイン 原作印 2014」(3800円)、「奥出雲ワイン」(5800円)など(価格は全て税別)。

 営業時間は、am12:00~pm13:30、pm17:00~pm23:30。日曜定休。


田町 鳥心
田町 鳥心
ジャンル:田町駅 焼鳥
アクセス:JR田町駅 徒歩4分
住所:〒108-0014 東京都港区芝5-22-5 タムラビルB1(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 田町・三田×焼き鳥
情報掲載日:2016年8月15日

東京目黒区・中目黒の目黒川近くにあるギャラリー「MDP GALLERY」で、「N-tree『石と種』展」がスタート

8月12日東京目黒区・中目黒の目黒川近くにあるギャラリー「MDP GALLERY」で、「N-tree『石と種』展」がスタートした。(27日まで)

 この催しは「根っこまで考えます。」をコンセプトに活動する庭園美術家の長崎剛志氏の作品を紹介するもの。「石と木によって生みだされる庭の仕事」から着想し、個展などを開催してきたが、今回は庭の最小単位「一石一木(いっせきいちぼく)」がテーマ。種の版木画やドローイング、石に墨で絵を描くインスタレーション作品や参加型の展示など30点以上を展示する。

 長崎氏は「庭作りに携わりてきて日本の庭園は、『一石一木』からはじまると考えるようになった。その繰り返しによって庭が構築される。そのことと美術家として描いている『種』とが結びつき、今回のテーマになった。石の中の見えなかった風景や自由な形の種がどんな木になるのかを想像して楽しんでいただきたい」と話す。

 展示スペースは3つ。「一石一木、石の肌、石の中」「種」「木」などそれぞれのテーマで空間を演出する。同館企画の関口潤子氏は「長崎さんと一緒に展示した。空間や作品の配置など1cm単位までこだわっている。空間の面白さを感じてもらえれば」と話す。

 開催時間はam11:00~pm19:00。月・日曜休廊。入場無料。


N-tree『石と種』展 http://mdpgallery.com/news/701/
目黒区青葉台1-14-18MDP GALLERY
電話03-3462-0682

東京世田谷区・下北沢の下北沢成徳高校近くにカレー新店「カレーの惑星」が、オープン

4月23日東京世田谷区・下北沢の下北沢成徳高校近くにカレー新店「カレーの惑星」が、オープンした。

 このお店は、ダイニングバー「下北沢熟成室」の姉妹店。3年連続で下北沢カレーフェスティバルに出店していた。

 仕込みから接客まで担当する店長は、「下北沢熟成室」スタッフだった後藤有氏。野菜を使った健康的でスパイシーなカレーがメニューの中心となる。

 メニューは辛口の「ドライキーマカレー」、小辛の「チキンとパクチーのカレー」(以上950円)、中辛の「ポークカレー」(1000円)、辛くない「豆のカレー」(900円)のほか、ドライキーマカレー用の「夏の薬味セット」(250円)や、2種盛(1200円)のサービスも。季節や時期によってメニューは随時、追加や入替が行われていくという。

 店の内装コンセプトは、店名に合わせて「惑星」「宇宙」。宇宙探査に関する記事の切り抜きや、SF小説の文庫本なども陳列されている。カレーを中心にして並べられた6種類の付け合わせは、太陽系の惑星をイメージしたもの。「カレーと混ぜ合わせて自分なりの新しいおいしさを見つけてほしい」(後藤氏)。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm18:00~pm22:00。水曜定休。


カレーの惑星 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13194397/
世田谷区北沢3-34-3 石川荘
電話03-6407-8377

港区・赤坂の赤坂Bizタワーにあるチャイニーズビアダイニング「ドラゴンレッドリバー」が、リニューアルオープン

7月13日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワーにあるチャイニーズビアダイニング「ドラゴンレッドリバー」が、リニューアルオープンした。

 このお店は2008年3月にオープンした店。四川料理をベースに「世界一辛い担々麺」など、さまざまな中華料理を提供する。

 今回のリニューアルでは、30代以上のサラリーマンやOLをターゲットに据え、新たに「RED!&HOT!&SPICY!チャイニーズビアダイニング」というコンセプトを掲げる。刷新した内装では仕切り壁をなくし、開放感を追求。入り口付近には新たにドラフトタワーを設置し、料理にあわせたビールも提供する。

 リニューアルに伴い、これまで提供してきた「世界一辛い担々麺」を「超辣担々麺(チョーラータンタンメン)」(900円)として新たにメニューに追加。以前は四川風担々麺として提供してきたが湖南風の要素を加え、唐辛子の量も増やす。実際に「超辣担々麺」を食べた赤坂のカフェ「スターコレクション」スタッフの柘植みさき氏は「ラーメンはもともと大好きなメニュー。『超辣担々』は唐辛子のとてもいい香りがして、一口食べるだけでその香りが口の中に広がる。ビールが飲みたくなるほどよい辛さで、後味に感じる甘みも魅力的」と話す。

 ほかにも「最強なる麻婆豆腐」(980円)や「手打ち 焼き餃子(6個)」(580円)などを用意。ドリンクは、「ヒューガルデンホワイト(生)」(800円)や「バスペールエール」(650円)など6種類のドラフトビールなどを提供する。

 店長の半田徹氏は「辛さと美味しさをより追求した料理を用意する。お酒と一緒に味わってもらいたい。ランチライムはもちろん、ディナータイムにも満足して楽しんでもらえると思う」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm23:00。


ドラゴンレッドリバー 赤坂Bizタワー店
ドラゴンレッドリバー 赤坂Bizタワー店
ジャンル:中国家庭料理レストラン
アクセス:地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩1分
住所:〒107-6332 東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F(地図
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情報掲載日:2016年8月12日

東京港区・新橋の新橋二丁目交差点近くにランチタイムのみ営業するラーメン店「麺処 あす花」がオープン

5月19日東京港区・新橋の新橋二丁目交差点近くにランチタイムのみ営業するラーメン店「麺処 あす花」がオープンした。

 このお店は同所で営業する居酒屋「東京酒場 一八屋台」の厨房、フロアを借りて、ランチタイムのみ営業するラーメン店。店舗面積約20坪。席数はカウンター7席。

 学生時代、ラーメン店で働いたときに楽しさを感じ、いつか自分のラーメン店を持ちたいと思ったことがオープンのきっかけと話すのは、店主の松本明日香氏。その後、居酒屋店など展開する企業に勤め、店頭に立ったが、その思いは消えずにいたという。自力で出店する前に、足掛かりとしてランチタイムのみ営業してみてはどうかと勧めもあり、居酒屋店で店を開けた。

 このお店のコンセプトは「シンプルなラーメン」。飲食店の多い新橋エリアで、ラーメンに何かしら個性がないと集客できないのではという思いもあり、個性的なメニューも考えたが、最終的にはスタンダードなラーメンが一番と考え、あえて普通のラーメンにこだわった。スープは鶏がらとしょうゆをベースにしたあっさりラーメンで、化学調味料などは使わず、女性らしく優しい味を目指したという。

 女性らしさを意識して、メニューもカタカナのラーメンではなく、ひらがなを使うなど、細かなところにも気を配る。「しょうゆらーめん」(750円)、「赤いしょうゆらーめん」(800円)、トッピングは「味玉子」「のり」(以上100円)「チャーシュー」(200円)、「メンマ」(150円)、「大盛り」(100円)など。

 店主は「新橋はビジネス街で、ランチタイムで会社を出るときは、既に行き先を決めている人が多いように思う、知名度も低く、ランチタイムのみの営業では、まだまだ集客も少ない。まずはここで経験を積んで、いずれは終日ラーメン店として営業できる店をオープンさせたい。」と話す。

 営業時間は am11:30~pm13:30まで。 毎月第1・第3土曜と日曜・祝日定休。


麺処 あす花 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13195660/
港区新橋2-3-4
電話03-6205-4718

東京港区・麻布十番の新一ノ橋交差点に貝しゃぶしゃぶを提供する「ザ シュン トウキョウ(THE XUN TOKYO)」がオープン

8月1日東京港区・麻布十番の新一ノ橋交差点に貝しゃぶしゃぶを提供する「ザ シュン トウキョウ(THE XUN TOKYO)」がオープンした。

 このお店の経営はシャングリラ・インターナショナルダイニング。2014年、六本木にオープンしたキノコしゃぶしゃぶの専門店「Shangri-La's secret」に次ぐ2店舗目のオープンだ。六本木店同様、一人一つの鍋で提供するスタイルは変わらず、貝のだし汁をベースにしたホワイトスープで、新鮮な貝や野菜、キノコなどを「貝しゃぶしゃぶ」として食べる。甲殻類や貝類が豊富に取れる広東省名物の「粥底火鍋(チョッダイフォーウォー)」を日本スタイルにアレンジしたものだという。コース料金は4800円~。

 しゃぶしゃぶ用の貝は契約している漁師から直接買い付け、刺し身としても食べられる新鮮なものを使う。貝のうま味がスープに溶け出すことでスープ自体のうま味が増していくという。残ったスープをかけて食べると「絶品」という焼き麺も用意。

 席数は34席。8人まで収容可能な個室は防音設備を整え、カラオケも完備。シャンデリアを飾りラグジュアリーに仕上げた。店内には鉄板カウンターも設け、新鮮な甲殻類や貝を目の前で焼き上げ提供する。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(金・土曜は~翌am3:00まで)。日曜定休。


ザ シュン トウキョウ(THE XUN TOKYO) http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13198521/
港区麻布十番1-2-8 3F
電話03-6277-6138

東京中野区・中野新橋の川島商店街にファイト&フィットネスジム「ライトシングアカデミー」がオープン

8月1日東京中野区・中野新橋の川島商店街にファイト&フィットネスジム「ライトシングアカデミー」がオープンした。

 このジムは、金網マッチを採用している総合格闘技「CAGE FORCE」の初代ウエルター級チャンピオンとなったファイター吉田善行(よしゆき)氏が代表を務めるファイト&フィットネスアカデミー。ジム名は吉田氏の名前にちなみ「善い行い=Right Thing」から付けたという。

 会員種別は「一般(格闘技)」「女性(格闘技)」「女性(フィットネス)」「高校生以下」「キッズ(YAWARA)」の5つ。格闘技初心者からプロ選手を目指す人まで、運動不足解消やダイエットをしたい人、日ごろのストレスを発散させたい人など、それぞれの目的やレベルに合わせた練習プログラムを、トレーナーが考案して提供。

 ファイティングコースは「総合格闘技(MMA)」「柔術」「グラップリング」「キックボクシング」のほか、サーキットトレーニングやクロスフィット、HIITと呼ばれる強度の高いトレーニングを行う「鬼フィジカル」。フィットネスコースは「ボディーメイキング」「フィットネス」「ヤワラキッズ」「柔道体操」「親子トレーニング」の、それぞれ5コースを用意する。

 吉田氏は「ジムを作ったきっかけは、格闘技の楽しさを教えたかったから。運動不足の解消、既存のスポーツジムに飽きた人、ダイエット、ストレス解消、かっこいい体を作りたいなど、目的は何でもいいので気軽に来てほしい」と話す。

 開館時間は、月・木曜=am10:00~pm23:00、火曜=pm16:00~pm23:00、水曜=pm16:00~pm22:00、金曜=pm17:00~pm23:00、土曜=am10:00~pm18:00、日曜=am10:00~pm15:00。毎月4日・14日・24日と祝日休館。


ライトシングアカデミー http://www.zenkos-joint.com/
中野区弥生町3-24-14
電話070-4221-5150

東京千代田区・秋葉原の昌平橋交差点近くに牛カツ専門店「京都勝牛 秋葉原」が、オープン

8月7日東京千代田区・秋葉原の昌平橋交差点近くに牛カツ専門店「京都勝牛 秋葉原」が、オープンした。

 このお店は、「京の割烹」をコンセプトにした牛カツ専門店。昨年、京都に初出店して以降エリアを広げ、現在の店舗数は全国で20店舗を超える。ここ秋葉原では昨年11月、ヨドバシAkiba8階に出店した。

 和を基調にしたシンプルな店内にカウンターとテーブル席を設け、「ロースの中でも柔らかさと濃い赤みのうま味が特徴」という部位「ハネシタ」にきめ細かな衣を薄くまとわせ、60秒で揚げた牛カツを、わさびじょうゆやさんしょう塩、ソースなどと提供。

 メニューと価格は、牛ロースカツ膳並(130g)=1382円、牛ロースカツ京とろろ膳並=1490円、黒毛牛カツ京とろろ膳=2138円など。

 営業時間はam11:00~pm22:30。


京都勝牛 秋葉原 http://kyoto-katsugyu.com/
千代田区外神田1-9-5 第一ナガシマビル
電話03-3253-6606

東京豊島区・池袋の東急ハンズ池袋店に、巣鴨のフクロウカフェ「ふくろう喫茶 ふくろうのおうち」が期間限定で出店

8月6日東京豊島区・池袋の東急ハンズ池袋店に、巣鴨のフクロウカフェ「ふくろう喫茶 ふくろうのおうち」が期間限定で出店する。(8月21日まで)
 
 このお店はカフェで提供しているグッズや、フクロウの顔を模して作られたスイーツを販売。常時2~3羽のフクロウが来店している。スタッフ立ち会いの下、フクロウと触れ合える「もふもふタイム」(10分500円)も用意する。

 今年2月にも期間限定でオープンし、その際にはユーラシアワシミミズク、スズガオメンフクロウ、コキンメフクロウ、メガネフクロウ、アフリカオオコノハズク、ベンガルワシミミズクなどが来店した。

 開催時間はam11:00~pm19:00(pm15:00~pm16:00はフクロウの休憩時間)。


ふくろう喫茶 ふくろうのおうち http://www.296home.jp/
豊島区東池袋1-28-10東急ハンズ池袋店

東京中野区・新中野の鍋横商店街通りで、「第49回 なべよこ夏まつり」が開催

8月6日東京中野区・新中野の鍋横商店街通りで、「第49回 なべよこ夏まつり」が開催される。(7日まで)

 この催しの主催は鍋横商店街振興組合となべよこ夏まつり実行委員会。同イベントは、鍋横商店街通り約400mを歩行者天国にし、飲食や子ども向け縁日など約70店の模擬店が軒を連ね、来街者7万人を超える夏祭りイベント。

 2日間を通して、昼間はバンド演奏、夜にはメインストリートに高円寺の「ひょっとこ連」や「舞蝶連」、恵比寿の「東京えびす連」が登場し、阿波踊りが行われる。初日にはフラダンスやチアダンス、交通少年団や和太鼓「胡蝶蘭」らも登場。2日目にはキッズダンスや沖縄エイサー、サンバのほか、昨年初参加に続きよさこいチーム「なるたか」と「和太鼓 暁-AKATSUKI-」も登場、ビンゴ大会も行う。

 開催時間は両日ともpm13:00~pm20:45(歩行者天国は~pm22:00まで)。


第49回 なべよこ夏まつり http://www.visit.city-tokyo-nakano.jp/category/walking/street/38321

東京中野区・中野のなかのZERO・西館で、「なかのZEROこどもフェスティバル2016」が開催

8月5日東京中野区・中野のなかのZERO・西館で、「なかのZEROこどもフェスティバル2016」が開催される。(7日まで)

 この催しは「子育てのヒントや新しい体験、新しい発見をしてほしい」と夏休みの時期に毎年開催し、子どもや子育て世代が楽しく家族で参加できるイベントやワークショップを展開するもの。今年はライブや映画鑑賞、ワークショップやプラネタリウムなど、約20のイベントを用意する。

 8月5日には、中野区在住の絵本・童話・あそびうた作家、藤本ともひこ氏の「絵本ときどきあそびうたLIVE」と題したプラネタリウムライブ(pm13:30~、pm16:00~)を開く。

 8月6日には、キャラクター全員のダンスやミュージカル「忍たま乱太郎キャラクターショー&うたのおねえさん」(am11:00~、pm14:00~)と、関連イベントとして子どもたちがホールの仕事を体験できる「こどもレセプショニスト」を開催。講座・ワークショップは、「廃材木工カーレース」「ゆかたを着ておでかけしよう!」「ハーブとアロマでバスボム作り」を用意。

 8月7日には、世界最大のジャングル「アマゾン」をテーマしたネーチャー・ドキュメンタリー「アマゾン大冒険」を鑑賞する「おやこシネマ」(am11:00~、pm14:00~)。講座・ワークショップは、工作ワークショップもある「不思議わくわく☆サイエンスショー」、親子で楽しむ「親子でヒップホップダンス体験」、おみくじ・パペット作り・占いの館などの「あそび村″夏!″0歳から99歳まであそびたおせる!」ほか、「ペーパークラフト教室」「ダン ボッコキッチン体験」「牛乳パック工作」など。「昔の中野」の風景や藤本ともひこの作品も展示する。季節の星空を中心に星や宇宙の話をする「ちびっこプラネ ~なつの おほしさま~」や、夏期特別投映「知られざる太陽系の姿」などのプラネタリウムも実施する。

 併せて、イベント期間中に使った対象チケットを持参すれば近隣商店街でサービスが受けられる「半券とっとこう!」キャンペーンも開催。

 チケット購入方法や申し込み方法、開催時間など詳しくはなかのZEROイベントページで確認できる。


なかのZEROこどもフェスティバル2016 http://nicesacademia.jp/kouen/
中野区中野2-9-7
電話03-5340-5000(代)

東京渋谷区・渋谷のベルサール渋谷ガーデンでビアフェスティバル「ラテンバルガーデン2016」がスタート

8月2日東京渋谷区・渋谷のベルサール渋谷ガーデンでビアフェスティバル「ラテンバルガーデン2016」がスタートした。(8月14日まで)

 この催しの主催は住友不動産ベルサール。南米をテーマにしたイベントだ。1階のホールに約300席を用意するほか、隣接するガーデンに約350席を用意。テラス席やレジャーシートエリアも設置する。

 ドリンクは、ペルー「クリスタルビール」(500円)やメキシコ「コロナ」(600円)、ジャマイカ「レッドストライプ」(700円)ななどのビール、チリ産ワイン(グラス500円)、グアバ・パイナップル・コーラなどを用意するフローズンカクテル、ブラジル産スピリッツ「カシャーサ」をベースにする「カイピリーニャ」(以上600円)など。フードは、ジャンバラヤ、トルティーヤ、ワカモレソースを添えるチップ、ジャークチキン、シーザーサラダなどをそろえる。

 ステージでは、首都圏を中心に活動するサンバグループ「ヴェルメーリョ・イ・ブランコ」によるサンバパフォーマンス、楽団「マリアッチ・メキシコ」によるライブなどを展開する。

 営業時間はam11:00~pm21:00。入場無料。


ラテンバルガーデン2016 http://www.bellesalle.co.jp/event/latin2016.html
渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー
電話03-5428-5581

東京武蔵野市・吉祥寺の井の頭通り沿いにメープル家具の専門店「サーブ(SERVE)」がオープン

5月28日東京武蔵野市・吉祥寺の井の頭通り沿いにメープル家具の専門店「サーブ(SERVE)」がオープンした。

 このお店は以前にも同じ井の頭通りに店を構えていた。その後、実際に家具を使いながら暮らし、同時に展示販売するという「住居兼店舗」を試み、世田谷や湯河原で店舗を展開。その後、12年間営んできた小金井店を今年の7月に閉じ、再び吉祥寺に戻って来た。

 通りに面したガラス張りの同店。売り場面積は35坪。入り口脇に造られたショールームのような空間には、実際の生活をイメージし、絵画や白いカーテンとともに、テーブルや椅子などの商品を展示。全体に白を基調とし、奥にはバスルームも設けた。

 取り扱う家具は、そのほとんどが一般には流通の少ない北海道の天然材「イタヤカエデ」を使ったもの。ハードメープルと呼ばれる輸入材に比べると、色白で透明感のある木肌が特徴で、きめ細かく滑らかな手触りだという。

 新店では、これまでの定番商品に加え、新たにイタヤカエデの節あり材を使った新作家具の取り扱いも始めた。「1989年に創業して以来、イタヤカエデの持つ清潔感にほれ込み、オリジナルデザインで家具を製作し続けてきた。節あり材は自然の持つ木目や節の個性的な表情がより楽しめる家具」と店主の佐和田氏。「工場に出向き、家具のどの部分にどの板材を使うか、一枚一枚確認している。節あり材の家具は全て店内に展示してある一点もので、この店でしか見られない家具」とも。

 営業時間はam11:00~pm18:00。火曜定休。


サーブ(SERVE) http://www.serve.co.jp/
武蔵野市吉祥寺本町2-35-10
電話0422-23-7515

東京中央区・八丁堀のJR八丁堀駅前にデザインホステル「ワイズ オウル ホステル トウキョウ(WISE OWL HOSTELS TOKYO)」がオープン

7月22日東京中央区・八丁堀のJR八丁堀駅前にデザインホステル「ワイズ オウル ホステル トウキョウ(WISE OWL HOSTELS TOKYO)」がオープンした。

 このホテルの企画・運営は、シェアハウスやホテル・館の企画運営を手掛けるシェアカンパニー。ここでは、「フクロウのごとく賢く夜行性で、東京を夜まで遊び尽くす」をコンセプトに、海外からの旅行者をはじめ、多様な人々が集まり交流し、地域が盛り上がるような施設を目指すという。築50年の古ビルをリノベーションした同施設の延べ床面積は1階~6階合わせて1190.91㎡。客室は1階~5階の5フロアで 個室10室、ベッドのみ利用のドミトリー92ベッド。6階はサービスアパートメント1室のみ。全室にシモンズ製マットレスを導入。全館フリーWi-Fi完備。

 おかみに就任したのは、ユーラシアミミズクの「八(ハチ)」。レセプションエリアで「堂々たる風格」で宿泊客を出迎える。ジュンイノウエ氏による外観のウオールアートや内壁もフクロウの動きを表現している。

 1号店の開業場所を八丁堀に選んだのは、「東京駅から1駅、銀座や築地、日本橋に徒歩圏内でしかも八丁堀駅前に位置する抜群の立地に出合えたから」と広報の鈴木純子氏。

 ドミトリーはベッド主体の設(しつら)えながら木で囲まれた「ぬくもりのある作り」とし、プライバシーにも配慮。一般的なカプセルホテルとは「一線を画す仕様」とした。USBジャック、電源用コンセント、読書灯、鍵付収納、靴箱などを完備。各フロア共同で、シャワー、トイレ、パウダールームが利用可能。

 6階はサービスアパートメント1室のみのフロアで、83.81㎡の2LDKに、キッチン、バーカウンター、120インチのスクリーンとプロジェクターなどを設備。

 地階は、サウンド&バー「HOWL(ハウル)」。「森の響き」をコンセプトに、霜田英麿氏によって音響設計された空間には、小松音響研究所の真空管アンプ、飛騨の木工会社オークビレッジ社の協力の下、ヨシ・ホリカワ氏が設計したスピーカーを配するなど、「音」にこだわった空間づくりを施した。

 1階には飲食2店舗が同時にオープン。「ワイズ・オウル・カフェ(WISE OWL CAFE)」は、三軒茶屋のコーヒーロースター「OBSCURA COFFEE ROASTERS」のコーヒー豆を使ったコーヒースタンド。「地酒・おでん・肴(さかな) フクロウ」は「出汁(だし)」をテーマに、全国の日本酒を提供する和食居酒屋で、ランチとディナーを提供する。

 1泊の宿泊料は、ベッドのみのドミトリー=3600円~、個室=7600円~。サービスアパートメントは月額60万円~。


ワイズ オウル ホステル トウキョウ(WISE OWL HOSTELS TOKYO) http://www.wiseowlhostels.com/
中央区八丁堀3-22-9

東京西東京市・花小金井の多摩六都科学館で、夏の特別企画展「ロクト大昆虫展2016」が開催

7月16日東京西東京市・花小金井の多摩六都科学館で、夏の特別企画展「ロクト大昆虫展2016」が開催されている。(9月4日まで)

 この催しはヘラクレスオオカブトの全亜種標本をはじめ、テイオウゼミや30cmを超えるナナフシなど貴重な昆虫標本約3000点を展示する。

 昆虫の体の仕組みが分かるようパーツごとに解説した標本のほか、同施設の周辺地域に生息する昆虫の標本、研究展示も行う。

 会場では標本作り教室を行うほか、生きているカブトムシ、クワガタムシに触れる「カブクワハウス」を用意。開場時間はam10:30~pm12:00、pm13:00~pm14:30、pm15:30~pm17:00の1日3回。体験時間は10分間の入れ替え制(1回の定員は25人)。カブトムシとクワガタの展示は日替わり。

 開館時間はam9:30~pm17:00(8月は~pm17:30まで)。9月1日休館。

 入館料は、大人=500円、小人=200円。


ロクト大昆虫展2016 https://www.tamarokuto.or.jp/event/index.html?c=event&info=1126&day=2016-08-01
西東京市芝久保町5-10-64多摩六都科学館
電話042-469-6100

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