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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京三鷹市・下連雀の三鷹の森ジブリ美術館が、リニューアルオープン

7月16日東京三鷹市・下連雀の三鷹の森ジブリ美術館が、リニューアルオープンした

 この施設は改修工事のため長期休館中だった。併せて、宮崎駿監督の企画・監修による企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」を始めた。

 同館はこれまで、「千と千尋の神隠し展」(2001年)をはじめ、「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」(2002年)、「アルプスの少女ハイジ展」(2005年)、「3びきのくま展」(2007年)、「崖の上のポニョ展」(2009年)、「ねこバスから見た風景展」(2011年)、「クルミわり人形とネズミの王さま展」(2014年)などを開いてきた。

 同館2階には、トトロの「ねこバス」が映画のイメージそのままに展示されている。新企画展示にあわせて「大人も乗れる」ネコバスが復活する。

 開館時間はam10:00~pm18:00。火曜休館。入館料は、大人・大学生=1000円、高校・中学生=700円 小学生400円 幼児(4歳以上)100円(日時指定の予約制)。新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」は2017年5月までの予定。


三鷹の森ジブリ美術館 http://www.ghibli-museum.jp/
三鷹市下連雀1-1-83
電話0570-055-777
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東京渋谷区・表参道の商業施設「ソーカルリンク表参道」内のイベントスペース「SO-CAL LINK GALLERY」でコンセプトショップ「世界のKitchenから 旅するキッチン」が期間限定オープン

7月30日東京渋谷区・表参道の商業施設「ソーカルリンク表参道」内のイベントスペース「SO-CAL LINK GALLERY」でコンセプトショップ「世界のKitchenから 旅するキッチン」が期間限定オープンする。(8月21日まで)

 このお店はキリンビバレッジが2006年から展開する清涼飲料「キリン 世界のKitchenから」初の体験型コンセプトショップ。世界中に足を運び、各地の家庭で作られている料理の知恵などから商品作りを行っていることから、「学びを進化させたい」「(消費者と)一緒にワクワクしたい、学びたい」という思いで出店した。「共に学び、考える」をコンセプトに、飲食スペースとワークショップスペースの2つのエリアで「食の学び体験」を提供する。

 飲食スペースでは、同商品シリーズの「ソルティリチ」開発のきっかけになったという、果物に自家製シロップをかけて塩で甘さを引き立てるタイのデザート「ローイゲーオ」と、生搾りジュース(以上500円)を提供。ローイゲーオは、「3種のベリー」「リンゴとジンジャー」「スイカとトマト」「桃とローズヒップ」など6種類を用意(前後期でメニューの入れ替え有り)。メロンやブドウ、グレープフルーツなど7種類を用意する生搾りジュースは、「クリスタルフレークソルトレモン」「アドリア海の海水塩」「あっちゃんの紅塩」など10種類の塩を加えて味の変化を試せるようにした。

 8月に開くワークショップは、商品開発に携わる社員たちが実際に疑問に思っている素材、ジャム・ハーブ・塩をテーマにしている。それぞれ講師を招き、ジャム作りや好みの素材を選んでシーズニングソルトを作り、ハーブの基礎の活用方法を学んだりする。参加料は1500円(土・日曜は3000円)。18歳以上が対象。

 場内一角には、モロッコやメキシコから持ち帰ってきた調理道具や商品開発時に参考にした書籍を展示。「気になる食のキーワード」などをポストイットに書いて貼るコーナーも用意する。

 担当スタッフ主任の図子久美子氏は「自分たちの『おいしい』を作っているような感覚で、開発している私たちが一番楽しんでいる。素材を組み合わせることで生まれる味の変化や面白さを体感していただき、暮らしが豊かになるヒントを見つけてもらえれば」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


世界のKitchenから 旅するキッチン http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/event/
渋谷区神宮前4-9-8ソーカルリンク表参道内

東京新宿区・新宿の歌舞伎町シネシティ広場(旧コマ劇場前広場)で、「沖縄フードガーデン2016」が開催

7月29日東京新宿区・新宿の歌舞伎町シネシティ広場(旧コマ劇場前広場)で、「沖縄フードガーデン2016」が開催される。(31日まで)

 この催しは昨年まで「沖縄グルメフェスタin新宿」として、新宿歌舞伎町の大久保公園で開催されていたものが、本年より名称と場所を変えて開催されるもの。歌舞伎町では3回目の沖縄イベントとなる。

 会場では「スパム串」「ソーキソバ」「タコライス」などの沖縄料理を提供。オリオンビールなども販売する。

 ステージでは、初日は「チャンプルーデー」、2日目は「沖縄デー」、最終日は「八重山デー」とし、総勢17組のアーティストが出演。

 広報担当の桐ケ谷氏は「30日は、TOHOシネマ横の新しくなった新宿歌舞伎町シネシティ広場でエイサーまつりも行われ、音楽あり、グルメありのにぎやかなイベントになるので、暑気払いにぜひ」と来場を呼び掛けている。

 開催時間はpm17:00~pm23:00。


沖縄フードガーデン2016 http://www.nrg.co.jp/nikkenlease/okinawa-gourmet/
新宿区歌舞伎町1-19歌舞伎町シネシティ広場

東京千代田区・東京のJR東京駅丸の内駅舎地下1階に、新施設「グランスタ丸の内」が開業

7月27日東京千代田区・東京のJR東京駅丸の内駅舎地下1階に、新施設「グランスタ丸の内」が開業した。

 この施設の運営はショッピングセンターやエキナカ事業を展開する鉄道会館。開業エリアは、改札の内外にまたがり、面積は約3700㎡。2012年秋の丸の内駅舎復原以来、再開発が進む同エリアでエキナカ商業施設「グランスタ」の増床として展開する同施設。

 第1期開業エリアでは、ファッション雑貨中心のギフトショップ「BIRTHDAY MINI BAR」や、コスメセレクトショップ「@cosme store」の新業態「@cosme store mikke!」など、おなじみのブランドが全国初の小型店舗を出店。てぬぐい専門店「かまわぬ」の新ブランドで同じく全国初登場となる「SHARED TOKYO」ではオリジナル商品を中心に、MADE IN TOKYOのプロダクトや、手しごとの雑貨アイテムを集める。

 飲食関連では江戸前のすしや鰻料理、天ぷら料理などの和食メニューを提供する「築地すし好 -和-」がテーブル54席、カウンター12席の座席スペースに加えて、にぎり1貫80円から気軽に食べられる「本格江戸前立ち寿司コーナー」(12席)を設け、東京駅ならではのクイックながらも上質な「食」を求めるニーズに対応。

 施設内にはセレクトショップや雑貨店、コスメショップ、飲食店など新業態店を中心に、改札内に17店舗、改札外に6店舗が展開する。


グランスタ丸の内 http://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/
千代田区丸の内1-9-1JR東日本東京駅内
電話03-6212-1740

東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りで夏の風物詩「神楽坂まつり」が開催

7月27日東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りで夏の風物詩「神楽坂まつり」が開催される。(30日まで)

 このお祭りの主催は神楽坂通り商店会、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会から成る実行委員会。

 今年で45回目を迎えるお祭りは前半27日・28日に「ほおずき市」、後半29日・30日には「阿波(あわ)踊り大会」が行われる。

 今年も引き続き「がんばろう!日本」をテーマに掲げ、東日本大震災や熊本地震の被災者への出店ブースの無料提供やオリジナルうちわの販売などを行い、売り上げの一部を寄付する予定。

 ほおずき市では毘沙門天(びしゃもんてん)善國寺門前周辺でほおずき販売、毘沙門天子供縁日のほか、境内では福島観光をPRするふくしまHAPPY隊、島根県の郷土芸能「石見神楽」のステージ、浴衣の着付けサービス、ほうろく灸(きゅう)などを実施。門前には約50店舗もの神楽坂グルメの屋台が並ぶ。

 阿波踊り大会では、両日ともに約20以上の連が出場。最終日のpm18:00からは地元の小学生や幼稚園・保育園児たちによる「子供阿波踊り大会」も行われる。

 開催時間は、ほおずき市=pm17:30~pm22:00、阿波踊り大会=pm19:00~pm21:00(子供阿波踊り大会は30日pm18:00~pm19:00)。


神楽坂まつり http://www.kagurazaka.in/matsuri/index.html
電話03-3268-2802(本部)

東京港区・赤坂の港区立赤坂子ども中高生プラザ近くに「珈琲(コーヒー)専門店 預言CAFE」がオープン

7月6日東京港区・赤坂の港区立赤坂子ども中高生プラザ近くに「珈琲(コーヒー)専門店 預言CAFE」がオープンした。

 このお店の運営はアライズ東京キリスト教会。ここは2007年、高田馬場にオープンし、今回が2店舗目の出店となる。コーヒーの注文客にスタッフが無料で「預言」サービスを行うのが特徴。客の前にスタッフが着席し、3分ほどの「預言」を行う。

 14種類のコーヒーを提供し、自家焙煎(ばいせん)も行う。メニューは、オリジナルブレンドの「預言CAFE プレミアムブレンド」(800円)や、ラテンアメリカ産でハチミツのような甘さが特徴の「コロンビア・ハニー」(950円)、「幻のコーヒー」と呼ばれるインドネシア産の「コピ・ルアック」(3300円)など。

 「なかなか手に入らない世界でも希少なコーヒーを扱っている。どれも味に自信があるのでコーヒー好きは一度足を運んでほしい」と吉田氏。「預言は励ましや慰め、徳を高めるための助言と考えてもらえれば。ビジネスやプライベート、家庭において助けになれば」とも。

 営業時間はpm14:00~pm19:00(木曜=am12:00~pm16:30)。土・日曜・祝日定休。木曜はテイクアウトにも対応する。

珈琲(コーヒー)専門店 預言CAFE http://ciatk.exblog.jp/25599253/
港区赤坂6-6-4赤坂栄ビル
電話03-5386-0030

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・毛利庭園前に産直野菜を扱うオーガニックカフェ「Mr.FARMER」がオープン

7月23日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・毛利庭園前に産直野菜を扱うオーガニックカフェ「Mr.FARMER」がオープンした。

 このお店の経営は「AWkitchen」や「やさい家めい」などを展開するイートウォーク。表参道、新宿に次いで3店目となる。「美と健康は食事から」をテーマに「畑の伝道師」を自称する同社の渡邉明社長自らが選んだ野菜をふんだんに使い、素材を生かしたサラダやサンドイッチ、オムレツなどを提供する。ヴィーガン(動物性の食材を一切使わない純粋な菜食主義)メニューや、グルテンフリーメニュー、高タンパク低カロリーのアスリート向けメニュー、コールドプレスジュースなども豊富にそろえ、現在アメリカ西海岸で注目される「ヘルスコンシャス」なカフェを目指す。

 六本木店では料理を個別ではなく大皿で提供し、取り分けスタイルで楽しむ「ファミリースタイルディナーコース」(3780円)も用意。前菜はファミリースタイルで提供し、メインディッシュには肉や魚などのチョイスも加わり好みのものを選ぶことができるため、味や風味、満足度に妥協することなく、健康で栄養価に優れた料理の数々を、ヴィーガンの人もそうでない人も一緒に楽しむことができるという。

 席数は89席(テラス席38席を含む)。営業時間はam11:00~pm23:00。


Mr.FARMER http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13167851/
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイドB2
電話03-5786-6355

東京品川区・五反田のJR五反田駅東口ロータリーで「五反田夏祭り2016 ~GOTANDA Summer FESTIVAL~」が開かれている

7月24日東京品川区・五反田のJR五反田駅東口ロータリーで「五反田夏祭り2016 ~GOTANDA Summer FESTIVAL~」が開かれている。

 このお祭りの主催は五反田仲通り共栄会、五反田駅前商店会。想定来場者数は約1万人。今年で3回目となるこのイベントは、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、海外の文化やスポーツ、音楽などを感じられる内容を盛り込んでいる。実行委員会委員長の鶴井正博氏は「今年のテーマはフェス。歌や踊り、笑い、会話、異文化交流、学生主体、地域参加を盛り込む」と話す。

 イベントスペースでは、サンバ、フラダンス、ポリネシアンダンス、サンバヘギなど、各国のダンスやライブを披露。そのほか、ブラジリアン柔術、ムエタイ、カポエイラなど各国の格闘技の演武、周辺大学の学生によるパフォーマンスなどが行われる。

 今年は、より良いフェスの雰囲気を演出すべく、3組のバンドをブッキング。80~90年代の「野外ディスコ」をイメージしたスペースを設け、来場者が思う存分踊ることができる参加型のブースを用意する。

 飲食スペースでは、五反田エリアの飲食店を中心に約30店舗が出店する見込み。日本をはじめ、ブラジルや韓国、東南アジアなど、世界各国の料理を提供。

 関連企画として、「最高の笑顔」をキーワードにしたフォトコンテストも実施。スマホなどで撮影した当日の写真を募集する。

 「今年はより多くの人に楽しんでいただきたく、開催日を日曜に変更し、開催時間を2時間延長した」と鶴井氏。

 開催時間はam11:00~pm19:00。


五反田夏祭り2016 ~GOTANDA Summer FESTIVAL~ https://www.facebook.com/gotafes/
JR五反田駅東口ロータリー
電話090-4431-5096

東京豊島区・池袋の南池袋公園・芝生エリアが夏と冬向け2品種で一年中開放

7月9日東京豊島区・池袋の南池袋公園・芝生エリアが夏と冬向け2品種で一年中開放。

 この施設は今年4月2日にリニューアルオープンした。養生のために閉鎖していた芝生エリアは、季節に合わせて夏向きの品種と冬向きの品種を交互に育てるため、一年中いつでも緑が広がるという。

 公園ではこれまでに、ヨガやマルシェ、ワークショップなどのイベントを実施。同施設のフェイスブックアカウント「Minami Ikebukuro PARK」では、「芝生をより楽しむためのポイント」や、芝生について紹介する「芝生教室」などのイベント情報が展開。

 公園内で営業しているオープンスタイルのカフェレストラン「ラシーヌ(RACINES)」では、メニューをテイクアウトでき、手軽なピクニックセットも販売。

 公園の面積は約8万㎡。園内には区内駒込発祥のソメイヨシノや、山桜など約2500本の草木が植えられているのも特徴。エリアWi-Fi「TOSHIMA Free Wi-Fi」も完備。

 開園時間はam8:00~pm22:00。


南池袋公園 http://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/026.html
豊島区南池袋2-22-1

東京町田市・町田のJR町田駅ターミナル口近くに、ダイエー町田店が3年4ヵ月ぶりにオープン

7月21日東京町田市・町田のJR町田駅ターミナル口近くに、ダイエー町田店が3年4ヵ月ぶりにオープンする。
 
 ダイエー町田店は1969年、ダイエーが首都圏への本格進出の拠点として建設・開業。その後、ディスカウント店「トポス」、大型パソコン専門店「メディアバレー」、スーパー「グルメシティ」へと業態転換を繰り返してきた。

 2013年に建て替えのために一時営業を終了。高層マンションの1~2階部分で、「毎日の暮らしが便利で豊かになるライフスタイル」を提案する都市型スーパーマーケットとして再スタートする。東京都内では約4年ぶりの新規出店。

 店舗面積は391坪。働く女性や単身者をターゲットとして、1階を「産地直送や地場商材にこだわり、生鮮食品を充実させた『料理したい!』フロア、2階を「簡便性・即食性の高い商品を豊富に取り揃えた『食べに行きたい!』フロア」と、それぞれに特徴を付ける。

 JR町田駅からデッキレベルで繋がる2階出入り口付近には、通勤・通学時や仕事帰りに気軽に立ち寄れるようにイートインコーナーを配置。できたてパンやコーヒーなどを提供する。町田の名産品も取り揃え、地域密着の姿勢も打ち出している。

 営業時間はam7:00~pm25:00。


ダイエー町田店 http://shop.daiei.co.jp/shop/ShopPageTop.do?shopid=0852
町田市原町田3-2-8
電話042-721-1041

東京新宿区・新宿のJR新宿駅新南口改札前に、歩行者広場「Suicaのペンギン広場」がオープン

7月16日東京新宿区・新宿のJR新宿駅新南口改札前に、歩行者広場「Suicaのペンギン広場」がオープンした。
 
 この広場の面積は約2000㎡で、高さ約2.5m(台座を含む)の「Suicaのペンギン」ブロンズ像を設置。併せて中央には、「Suicaのペンギン」をモチーフにした高さ3mの巨大パネルとオブジェ3体が設置され、多くの通行人が撮影している。

 JR東日本は、3月に開業したばかりの商業施設「NEWoMAN」や「ミライナタワー」を含む周辺エリアにおける新たな待ち合わせスポットとなることを期待している。

 広場開きとなる初日に行われた除幕セレモニーにはSuicaのペンギンのキャラクターが登場。同駅の森野広志駅長は「新宿駅を利用する方はもちろん、地域の皆さまにも楽しんでいただき、新宿エリアの発展につながれば」とあいさつした。

 巨大パネルとオブジェの設置は8月31日まで。


Suicaのペンギン広場 http://www.jreast.co.jp/press/2016/tokyo/20160706_t01.pdf

東京港区・六本木の六本木ヒルズと周辺の飲食店で「グルメバーガーグランプリ2016」がスタート

7月16日東京港区・六本木の六本木ヒルズと周辺の飲食店で「グルメバーガーグランプリ2016」がスタートした。(8月31日まで)

 この催しは昨年述べ2万人以上が参加し好評を博したイベント。今年は27店舗から32種類のハンバーガーがエントリーし、普段からハンバーガーを店で提供している「レギュラーメニュー部門」に全9品、同イベントのためだけに考案された「特別限定メニュー部門」に全23品がエントリーしている。客は注文したハンバーガー1個につき1枚投票カードを受け取り、食事後に採点。平均点の高さでグランプリが決定する。

 昨年グランプリを獲得したのは37ステーキハウス&バーの「37オリジナルバーガー アボカドトッピング」(レギュラーメニュー部門)とリゴレット バーアンドグリルの「リゴレット・バーガー」(特別限定メニュー部門)の2店で、今年も参加。

 今回話題となっているハンバーガーは、北海道産ヒレステーキやズワイガニ、トリュフを使った高級食材バーガー、スイーツバーガーやミニサイズの「スライダー」、インパクト大の「まっくろバーガー」、炭やケールが入った「ヘルシーバーガー」、バンズに黒ビールを使った「黒ビールバーガー」などの新感覚バーガーなど。エントリーした全てのバーガーの詳細は公式ホームページで確認できる。

 グランプリは9月に公式ホームページで発表する。


グルメバーガーグランプリ2016 http://www.roppongihills.com/sp/burger_2016/

東京港区・品川の品川駅高輪口前の複合施設「シナガワグース」に、「シナガワダイニングテラス(SHINAGAWA DINING TERRACE)」がオープン

7月15日東京港区・品川の品川駅高輪口前の複合施設「シナガワグース」に、「シナガワダイニングテラス(SHINAGAWA DINING TERRACE)」がオープンした。

 このお店の運営はポジティブドリームパーソンズ。コンセプトは「コンプレックスダイニング byシナガワスタイル」。ニューヨークスタイルのフードホール・マーケットをイメージしており、世界各国の食を楽しむ大人のコミュニティー環境の提供を目指す。施設面積は約270坪。

 広報担当の野澤仁美氏は「近年ニューヨークでは『食のトレンドを生み出す場』として、各店が味とこだわりを追求しながら空間をシェアするフードホール・マーケットが注目されている。ニューヨークの象徴でもある『自由』を発想のキーワードに、この空間も『食から始まる新しい可能性』を発信していきたい」と話す。

 テナントは、ステーキハウス「カジュアル ステーキ ハウス リブ(CASUAL STEAK HOUSE RIB)」、デリ&カジュアルダイニング「ピザ アンド タパス チーボ(PIZZA & TAPAS cibo)」、コーヒースタンド「セプテンバー ロースト コーヒー(September roast coffee)」、セレクトショップ「カンドウ ニッポン リアル ストア(KANDOU NIPPON real store)」の4店舗。

 「ピザ アンド タパス チーボ」のイートインスペースには、ニューヨークが舞台となっている映画を流すシネマエリアや、ハンモックやキャンプアイテムをディスプレーしグランピングの雰囲気を楽しめるアウトドアゾーンも。今後は、ワインやコーヒーのテイスティング会やアートフラワーのイベントなど、体験型のコンテンツも展開していくという。

 「誰でも気軽に立ち寄れる、オープンでリラックスした雰囲気を大切にしたい」と野澤氏。「食を楽しんだり、こだわりの商品の中からお土産や贈り物を選んだり、さまざまなシーンで活用していただきたい。宿泊ゲストや近隣の人々に、いつでも楽しさと満足感を与えられる空間になれば」と話す。

 営業時間はam9:00~pm24:00(店舗によって異なる)。


シナガワダイニングテラス(SHINAGAWA DINING TERRACE) http://www.landmark-tokyo.com/restaurant/shinagawa-dining-terrace.html
港区高輪3-13-3シナガワグース内

神奈川県鎌倉市・鎌倉の鎌倉郵便局近くにアメリカンスタイルのハンバーガーショップ「J.S. BURGERS CAFE」がオープン

7月16日神奈川県鎌倉市・鎌倉の鎌倉郵便局近くにアメリカンスタイルのハンバーガーショップ「J.S. BURGERS CAFE」がオープンした。

 このお店はアパレル企業ベイクルーズが展開するフード事業の一つ。新宿、渋谷、原宿、池袋、海老名に続き6店舗目の出店となる。「こだわりとトレンドを凝縮した、一番身近なグルメバーガーショップ」がコンセプト。つなぎを使わないビーフ100%のパティと野菜たっぷりのハンバーガーは、食べ応えがありながらヘルシーだという。

 鎌倉店の限定メニューとして、「鎌倉クラフトバーガー」(1480円)と「オーバーメンチカツバーガー」(270円)を用意。

 「鎌倉クラフトバーガー」は従来の氷温熟成パティと新鮮な野菜をベースに、「パラダイスアレイ」の竹炭バンズ、「そば切り 佳人」の鎌倉スモークチーズ、「鎌倉ハム 富岡商会」のベーコン、「鎌倉しらす 三郎丸」の湘南しらす沖漬けなど地元の職人たちがこだわって作っている食材を盛り込んだ。黒と緑と紫の色合いはアジサイの咲く鎌倉の風景をイメージしたという。

 「オーバーメンチカツバーガー」はテイクアウト限定で、小さなバンズに「肉の石川」の大きな和牛・相模メンチカツを挟む。ソースは「三留商店」の野菜と香辛料の香り豊かな鎌倉洋食ソースかさっぱりとしたシーソルト&レモンが選べる。

 そのほか、J.S.バーガー(1210円)、ジンジャーテリヤキバーガー(1110円)、ヒッコリースモークバーガー(1380円)、モンスターパティバーガー(1620円)、メープルバターB.L.Tサンド(880円)、ブラウンホットドッグ(780円)や、サイドディッシュやスイーツ、アルコール、ソフトドリンクなど。

 外観はモノトーンを貴重にしたシックなデザインで、店舗面積は30㎡、席数は48席。

 オープン記念として、店頭のフォトブースで画像撮影し「#jsburgerscafe」を付けてSNSに投稿した人に「オープンメンチカツバーガー」を100円で提供する。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


J.S. BURGERS CAFE http://www.gourmetbiz.net/25711/
鎌倉市小町1-4-18
電話0467-61-3877

東京中野区・中野のJR中野駅周辺が沖縄一色になる「中野チャンプルーフェスタ2016」が開催

7月16日東京中野区・中野のJR中野駅周辺が沖縄一色になる「中野チャンプルーフェスタ2016」が開催される。(17日まで)

 この催しはJR中野駅北口広場や中野サンプラザ前などで、沖縄エイサー踊りの披露を中心としたイベント。主催は中野北口昭和新道商店街など。

 同イベントは2005年に始まって今年で12回目。中野区と沖縄の関係は長く、1970年に中野区青少年課の委託による「沖縄郷土の家」が開設されたことに始まるといい、中野区内の沖縄料理店は20軒を超え、特に中野駅北口に集中している。

 参加するのは、東京中野真南風エイサー&南風童エイサー(子ども会)、東京中野区新風エイサー、新道エイサーたこらいす、中野区上鷺宮かみさぎ舞鼓打人などの区内エイサー団体や、中野打越太鼓、沖縄バンドなど。メイン会場となる中野サンプラザ前、JR中野駅北口広場や中野区役所前広場では、ステージイベントや沖縄の物産展、屋台村、子ども向けワークショップなどが行われるほか、毎年恒例となるエイサーの練り歩き「道じゅねー」が周辺商店街で行われる。

 はせべともあき実行委員長は「今年は昨年まで第2会場としていた中野駅北口暫定広場が使用できないため演目に若干制約があるが、区役所前を『チャンフェス屋台村』にするという初の試みもある。お隣の『高円寺阿波(あわ)踊り』は60回記念大会とのことで、還暦を迎え成熟した祭りに対してチャンフェスはまだ12歳の小学6年生。でも一歩ずつ前進している」と話す。

 開催時間はam11:45~pm19:30(17日=am11:00~pm19:00)。練り歩きはpm13:00~pm18:00。雨天決行。


中野チャンプルーフェスタ2016 http://nakano-chan-fes.web2.jp/
電話03-3389-3882(実行委員会)

東京港区・浜松町の大門交差点に立ち飲みもできるラーメン店「一風堂スタンド」がオープン

7月15日東京港区・浜松町の大門交差点に立ち飲みもできるラーメン店「一風堂スタンド」がオープンした。

 このお店はラーメン店「一風堂」などを運営する「力の源カンパニー」が手がけるお店。これまでに、国内だけでなく海外にもラーメン店を数多く展開してきた同社。ここはラーメンに加え、日本酒とつまみを立ち飲みスタイルでも提供する、海外のウェイティングバーや日本の角打ち(立ち飲み)にヒントを得た一風堂の新業態。店舗面積は28.98坪、スタンド席合わせて31席。

 日本酒のメニューは、福岡県の博多住吉酒販本店が選んだ「松の司(滋賀)」「東一(佐賀)」「亜麻猫(秋田)」「美田(福岡)」の4種(以上、500円)。同店のラーメンどんぶりと同じ形、素材の特製おちょこで提供する。つまみは、福岡県の豆腐店「豆藤」の「豆腐の厚揚げ」(220円)、「オリーブとピクルスのみそ漬け」(350円)、「パクチーメンマ」(250円)など。

 ラーメンのメニューは、「白丸元味」(790円)、「赤丸元味」(850円)、「からか麺」(890円)、「白丸とんこつ百年豆腐」(720円)など。プラス150円で糖質が半分の「糖質ニブンノイチ麺」への変更にも対応する。

 営業本部長の島津智明氏は「一風堂といえばラーメン店というイメージだが、締めのラーメンだけでなく、カウンター席も用意し、飲みのコミュニケーションの一つとして一風堂なりの日本酒の楽しみ方を提供したい。今後は女性も気軽に入れる居酒屋、ラーメン店として展開したい」と話す。

 営業時間は、月~木曜・祝日=am11:00~pm23:00(金・土曜・祝前日=~翌am2:00まで)、日曜定休。


一風堂スタンド http://www.ippudo.com/news/open_ippudo_stand/
港区浜松町1-27-6 マストライフ大門・浜松町
電話03-6459-0068

東京中野区・中野のJR中野駅南口・東側線路沿いにラーメン新店「めん処(どころ) 渚(なぎさ)」がオープン

7月11日東京中野区・中野のJR中野駅南口・東側線路沿いにラーメン新店「めん処(どころ) 渚(なぎさ)」がオープンした。

 このお店は、5年前から都内や横浜などのラーメン店で修業を重ねた野宮智貴氏が、大量の野菜や豚骨、牛骨などから作ったスープに自信が持てたことを機に独立し開いたお店。伊豆大島の「塩」を使い、どろどろの濃厚つけスープが特徴のつけ麺をメインに提供する。席数はカウンターのみで7席。

 メニューは「濃厚つけ麺」(830円)、「半熟味玉濃厚つけ麺」(930円)、ローストチャーシューやのりなどを追加する「贅沢(ぜいたく)つけ麺」(1030円)などのつけ麺類、「炙(あぶ)りチャーシュー丼」(300円)、「ライス」(150円)など。ドリンクメニューとして、「スーパードライ」「ハイネケン」「コロナ」などの瓶ビール、「レモンサワー」「梅サワー」「ハイボール」など。

 野宮氏は「つけ麺だけの提供はオープン3日間だけで、日替わりでラーメンも出す。魚介ベースのあっさりスープに鶏・エビ・帆立・煮干しを合わせて深みのある味わいと芳醇な魚介の香りを楽しめる『鶏塩そば』や、魚介100%の優しいスープに高級オリーブオイル・ユズ・リンゴ・ライムなどを合わせて全粒粉配合のヘルシーな細麺を使った『塩オリーブSOBA』など、ここにしかないラーメンも提供する予定」と話す。

 「どろどろのつけスープには自信がある。チャーシューも鶏ではなく豚で、塩こうじでじっくり熟成させているので柔らかく仕上がっている。日々精進して、行列のできる店にしたい」とも。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm18:30~pm22:00。月曜定休。


めん処(どころ) 渚(なぎさ) http://ameblo.jp/mendocoro-nagisa/
中野区中野2-14-20

新宿区・新宿の地下鉄丸の内線新宿駅から新宿三丁目駅にかけての地下通路「メトロプロムナード」に、キャラクター「ハローキティ」と「ぐでたま」の屋台が出現

7月11日東京新宿区・新宿の地下鉄丸の内線新宿駅から新宿三丁目駅にかけての地下通路「メトロプロムナード」に、キャラクター「ハローキティ」と「ぐでたま」の屋台が出現した。(17日まで)

 この屋台はサンリオピューロランドで7月16日~8月31日に開催される「夏祭り in サンリオピューロランド」のPRの一環。

 ハローキティの顔をかたどった「巨大ハローキティちょうちん」やおはやしが鳴る「ミニハローキティちょうちん」、高さ120cmの「ぐでたま」の特大のぬいぐるみが迎える。高さ135cmの「巨大ハローキティちょうちん」の左右には「ミニハローキティちょうちん」を置き、触れるとセンサーに反応して光ったり音が出たりする仕掛けもほどこす。

 「ぐでたま」の屋台は「綿あめ」の屋台を模した撮影スポットになっており、座って記念写真が撮れるほか、手や足に触ると「ぐでたま」の声が出る。

 7月16日・17日には、職人がサンリオキャラクターをモチーフにしたあめ細工の実演もある予定だ。


「ハローキティ」と「ぐでたま」の屋台 http://travel.mdpr.jp/travel/detail/1597440
新宿駅メトロプロムナード

東京千代田区・秋葉原のヨドバシAkiba・1階自由通路に「スイーツパラダイスケーキショップ ヨドバシAkiba店」がオープン

7月9日東京千代田区・秋葉原のヨドバシAkiba・1階自由通路に「スイーツパラダイスケーキショップ ヨドバシAkiba店」がオープンした。

 このお店はスイーツや和菓子、パスタなどの食べ放題店「スイーツパラダイス」の井上商事が手掛ける持ち帰りケーキ店「スイーツパラダイスケーキショップ」。

 同社は7月8日、「メイプリーズ」ブランドで展開していた新宿店の店名を新たに「スイーツパラダイスケーキショップ」としてリニューアル。翌日9日にヨドバシAkiba店をオープンした。

 ここでは、スタンダードなショートケーキやレアチーズケーキなどを108円からの低価格で提供するほか、ラーメンや霜降り肉などの見た目を忠実に再現したフェイクケーキ「駅前食堂」シリーズも取り扱う。現在は、東洋水産とコラボした「赤いきつねケーキ」「緑のたぬきケーキ」(各1280円)もラインアップしている。

 営業時間はam9:30~pm22:00。


スイーツパラダイスケーキショップ ヨドバシAkiba店 http://www.sweets-paradise.jp/
千代田区神田花岡町1-1

東京千代田区・有楽町の新有楽町ビルに「ふるさとチョイスcafe」がオープン

7月1日東京千代田区・有楽町の新有楽町ビルに「ふるさとチョイスcafe」がオープンした。

 このお店の運営はふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク。さまざまなメディアでも紹介されて注目を集めるふるさと納税だが、同社では「ふるさと納税の詳細や実際に寄付金が地域でどのように役立てられているか等については、まだまだ認知されていないのが現状」と見る。

 昨年11月に、この制度を「気軽に知ることができる・相談できる」場として、カフェ「となりのふるさと」を2週間限定で営業した際に延べ500人以上が来店。好評を奏したこともあって、同制度と地域のPRを目的とする常設店「ふるさとチョイスcafe」の開店に至った。

 このお店ではセミナーや個別相談で「ふるさと納税」について学び、相談をすることができるほか、スタッフのサポートによりその場で「ふるさと納税」ができるほか、季節毎に「旬の食材を使った」軽食を提供するなどのサービスも行う。

 トラストバンクの須永珠代社長は6月30日に行われたオープニングイベントで「ホームページからの情報発信だけではなく、リアルなコミュニケーションを通じて伝えることが重要と考え、出店を決めた。全国各地の自治体職員や生産者、事業者の皆さまにも来ていただき、地域PRの場としてもスペースを活用していただく予定」と話した。

 カフェの営業時間はam11:00~pm20:00。


ふるさとチョイスcafe http://www.furusato-tax.jp/cafe.html
千代田区有楽町1-12-1

東京江東区・亀戸のJR亀戸駅近く・亀戸文化センターにて「はねかめまつり2016」が開催

7月10日東京江東区・亀戸のJR亀戸駅近く・亀戸文化センターにて「はねかめまつり2016」が開催される。

 この催しの主催は江東区文化コミュニティ財団江東区亀戸文化センター。「はねかめ」とは、亀戸駅前広場の噴水池にある大きな亀のモニュメントのこと。親亀・子亀・孫亀の3匹に翼が生えて今にも空に飛び立とうとしている像で、造形作家の松本哲哉によって1992年に作られた。

 今回で11回目を迎えるこのイベント。当日は、ゲームや缶バッジコーナー、マイうちわや亀のマスコット作りなども。赤ちゃんを対象に手形や足型がとれる企画、赤ちゃんと一緒にストレッチができるコーナーのほか、作家・ショップによる「亀グッズ」の販売が行われる。

 屋外ライブでは、区立第三亀戸中学校や都立江東商業江東学校の吹奏楽演奏のほか、亀戸十三間通り商店街では、パレード、地元の子どもたちが出演する「亀戸キッズパフォーマンスフェスティバル」など、地域の人々や団体によるさまざまな催しが楽しめる。

 周辺施設や商店街を巡るスタンプラリーも開催する。200人へのジュースプレゼント進呈のほか、大抽選会にも参加できる。

 同センターの井出祐揮氏は「当日は、さまざまな亀グッズを販売する。屋台も出るのでぜひご家族で遊びに来てほしい」と話す。

 開催時間はam10:00~pm16:00。


はねかめまつり2016 http://www.kamekoren.com/image3_event/im3_1_hanekame/page3_1_hanekame.html
江東区亀戸2-19-1亀戸文化センター
電話03-5626-2121

東京台東区・浅草の浅草寺で恒例行事「四万六千日(しまんろくせんにち)」開催

7月9日東京台東区・浅草の浅草寺で恒例行事「四万六千日(しまんろくせんにち)」開催される(7月10日まで)

 この催しは室町時代から続く「功徳日(くどくび)」が始まりとされる行事。月に1日設けられた功徳日に参拝すると、100日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると伝えられる。特に7月10日の功徳は最も多い1000日分に相当するため、「千日詣(せんにちもうで)」とされた。さらに浅草寺では江戸時代の享保年間(1716~1736年)よりこの日を「四万六千日」と呼ぶようになり、参拝すると4万6000日(約126年)分のお参りと同じだけのご利益があるとされている。

 また、同日には境内で「ほおずき市」が開かれ、約120店の露店が軒を並べる。同市については諸説あるが、愛宕(あたご)神社の縁日で「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」と、薬草として売ったことが由来とされる。風鈴の涼しげな音色と活気ある市の風景を楽しみに、例年50万人以上の人出がある。

 市では「雷除(かみなりよけ)」の販売も行われる。江戸時代に赤トウモロコシをつるしていた農家だけが落雷に遭わなかったため、文化年間(1804~1818年)以降、「雷除」として赤とうもろこしが売られ出したことに始まる。1868(明治元)年に赤トウモロコシの不作があってからは人々の要望を受け、浅草寺から「雷除」の札が授与されるようになり、現在の形になったという。

 四万六千日の祈願受付はam6:00~pm21:00。雷除は500円。販売時間は各札所による。


四万六千日(しまんろくせんにち) http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokusennich.html
台東区浅草2-3-1
電話03-3842-0181

東京武蔵野市・吉祥寺の中道通りに豚肉100%のハンバーグ専門店「ボングーハンバーグ(BON GOUT HAMBURG)」がオープン

6月17日東京武蔵野市・吉祥寺の中道通りに豚肉100%のハンバーグ専門店「ボングーハンバーグ(BON GOUT HAMBURG)」がオープンした。

 このお店は、「ジャーナルスタンダード」「スピック&スパン」などを展開するベイクルーズグループが3月にオープンした渋谷店に次いで開いた2号店となる。

 「渋谷の店は地下1階のベーカリーショップの中に併設しているので、ハンバーガーのレストランとは分かりにくい。人が住んで生活している街として選んだ吉祥寺は通りに面した店なので、ハンバーガー事業のこれからの主流となる」とハンバーグ事業を統括する高橋秀典氏。

 ハンバーグはプレーン(1000円)、ブラックペッパー(1100円)、和風(1200円)など7種類を用意。メインは、パティにナッツを練り込んで食感を出し、チーズで包んで焼き上げ、鉄板で提供する「ボングーハンバーグ」(1280円)で、店名にもなっている。ソースはデミグラス、クリームソ(マスタード風味)、フルーツビネガー(ゆず湖沼風味)の3種類から選べる。

 おつまみにもなるサイドデッシュは魚介のカルパッチョ(980円)、ポークスペアリブ(1ピース600円)、生ハム(500円)。ドリンクはコーヒー、紅茶(以上450円)などのソフトドリンクのほか、ドラフトビー(600円)、グラスワイン(500円~)、日本酒(600円)などのアルコールもそろえる(価格は全て税別)。

 「中道通りでは昔からの店が営業を続けている。当店は新しく生まれ変わった雰囲気の中にニューヨークのMP地区のイメージを内装に使いセンスの良さも取り入れた。ショッピングで道行く人や近所に住む人も親しみを感じて一休みするために立ち寄るように自然に入ってきてほしい」と高橋氏。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm22:00(土・日曜・祝日はam11:00~pm22:00)。


ボングーハンバーグ(BON GOUT HAMBURG) http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13196780/
武蔵野市吉祥寺本町2-2-2 LULUビル
電話0422-23-7920

中野区・東中野の東中野駅前交差点に中野駅北口の人気焼肉店「焼肉JIN(じん)」が移転しオープン

6月29日東京中野区・東中野の東中野駅前交差点に中野駅北口の人気焼肉店「焼肉JIN(じん)」が移転しオープンした。

 このお店は中野店時代から、さまざまなメディアで取り上げられるなど人気の焼き肉店。店主の朴英振(パク・ヨンジン)氏は「設備を整えて、より一層いいお店を作りたく、思い切って移転した。JR東中野西口駅前の真ん中のこの物件を見た瞬間に『ここだ!』と感じた。少し店舗は狭くなるが、最高の肉や料理が提供できるよう、今日より明日、明日より明後日と、少しずついいお店にしていきたい」と話す。テーブル席20席、座敷席16席。

 メニューは、国産黒毛和牛の肩ザブトン「ザ・プレミアムカルビ」(1890円)、「極ロースステーキ(赤身、150g)」(2960円)、「極ハラミステーキ」(1980円)、「極カルビ(肩シン)」(1580円)、「炙(あぶ)りネギ塩カルビ」(1380円)、「カルビ」(980円)、「中トロロース(シンシン)」(1600円)、「炙りロース(亀の子)」「極ホルモン」(以上880円)、「炙り絶品レバー」(680円)などのほか、数量限定の「極タン元(4枚)」(1890円)や、「鶏」「豚」「海鮮」などの焼きもの、本日の盛り合わせ、ハツ刺し、焼肉屋のローストビーフ、チゲ、ビビンパ、スープ類なども用意。

 ドリンクは、「キリン一番搾りプレミアムビール」(545円)、「一番搾りフローズン生」(505円)、「ハイネケン」「ギネス」などのビール類、「富士山麓ハイボール」(410円)、「懐かしのキリンレモンハイボール」(473円)、「ナカボール」(505円)などのハイボール類、マッコリやマッコリカクテル、焼酎、果実酒、日本酒、ソフトドリンクなど。

 店のコンセプトは中野の時と変わらず「真心込めて誇り高く いとしい人たちへの 熱き思いに 心こがして 肉こがさず」で、「極(ごく)」「炙り」「新鮮ホルモン」「塊(かたまり)」の4つのこだわりを掲げる。

営業時間はpm17:00~pm23:30(ラストオーダー)。


焼肉JIN(じん) http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13114121/
中野区東中野3-1-1 寛栄ビル3F
電話03-3366-2900

東京足立区・西新井の西新井大師にて風鈴と太鼓の音色を楽しむ「風鈴祭り」が始まった

7月2日東京足立区・西新井の西新井大師にて風鈴と太鼓の音色を楽しむ「風鈴祭り」が始まった。(7月31日まで)

 この催しは夏に足が遠のく大師参拝客を案じ、夏でも参拝してもらうために耳から涼を感じてもらえればと始まったもの。今年で18年目を迎え、夏の風物詩として期間中多くの参拝客でにぎわう。夏を感じる写真を撮るために神奈川県から来たという男性は、「七夕まつりの前に何か撮りたいとネットで検索して来た」と話す。

 棚に飾られた風鈴は、西新井大師奉賛会の柳氏が全国から取り寄せている。柳氏は「同じ素材やデザインでも一つ一つの音色は違うので、お気に入りの音色を探してほしい」と話す。開催中即売会もあり、気に入った風鈴は購入できる。

 今年は近隣の太鼓隊によるによる演舞も行われ、風鈴の涼し気な音色と太鼓の力強い音色の競演が楽しめる。太鼓隊は24日にこの会場で行われる「よさこい祭り」にも参加する。

 開催時間はam10:00~pm16:00まで

 また、太鼓隊の演舞は7月10日、17日、31日のpm13:00ごろとpm14:30ごろの2回行われる。


風鈴祭り http://www.nishiaraidaishi.or.jp/article_53.html
足立区西新井1-15-1西新井大師
電話03-3890-2345(am9:00~pm16:30まで)

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋本店・地下1階3番地入口に、新コンセプトのスイーツエリア「HANA 3 TERRACE(ハナサンテラス)」がオープン

7月1日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋本店・地下1階3番地入口に、新コンセプトのスイーツエリア「HANA 3 TERRACE(ハナサンテラス)」がオープンした。
 
 このスペースは東京エリア初出店で、鎧塚俊彦氏プロデュースのキッシュ専門店「キッシュヨロイヅカ」、池袋地区初のシュークリーム専門店「クロッカンシュー ザクザク」や、2週間ごとに6店舗が入れ替わるイベントスペースを展開。

 東武百貨店池袋本店は1日に約12万人の入店者数があり、そのうち約25%が、地下1階3番地入口を利用。この入口を「食の玄関口」とし、四季折々の食の魅力を伝えていくことでさらなる入店者数の増加と新たなにぎわいの創出を目指すという。

 2週間ごとに6店舗が入れ替わるイベントスペースの第1弾(7月1日~13日)には、メープルをふんだんに使ったクッキー・フィナンシェなどの菓子店「ザ・メープルマニア」、マドレーヌ専門店「マドレーヌ ラパン」、神楽坂の和カフェの和スイーツと焼き菓子を販売する「神楽坂 茶寮」がオープン。

 そのほか、シンガポール発で、エスプレッソと最高級リキュールを使った「大人のティラミス」が人気だという「ティラミスヒーロー」、亀田製菓のハッピーターンのコンセプトショップ「ハッピーターンズ」、1912年創業の果物店「紅萬」がプロデュースするドライフルーツ専門店「ベニマン」も登場。

 7月14日~8月3日には、グラノーラ専門店「神戸グラノーラ専門店 グラノラジャーニー」、チーズスイーツの「横浜元町洋菓子研究所」、東京銘菓「ピーセン」の復刻版を販売する「東京 ピーセン」、フルーツポンチなどのアジアンスイーツを用意する「リーポール」、丹波黒大豆を使った菓子を販売する「しろいくろ」、焼き菓子の「パレスホテル東京スイーツ&デリ」が登場予定。

 営業時間はam10:00~pm21:00(日曜・祝日は~pm20:00まで)。


HANA 3 TERRACE(ハナサンテラス) http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/144/
豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋本店
電話03-3981-2211 (代表)

埼玉県さいたま市・浦和美園の埼玉スタジアム近くに県内初のドローン専用屋内飛行場「アクロプラス(Acro+)」がオープン

6月18日埼玉県さいたま市・浦和美園の埼玉スタジアム近くに県内初のドローン専用屋内飛行場「アクロプラス(Acro+)」がオープンした。

 この施設の運営は板橋商店RC事業部。さまざまな規制があり練習する場所が少ないドローンの屋内練習施設。オープンから2週間ほどで250人の来場があった。同社の板橋行雄氏は「9割は初心者の方。問い合わせも多く、すでに会員登録してくれた方も多い」と話す。

 FPVコース(競技場)の面積は70坪、天井の高さは6m、約1万8000個のLEDを使う。板橋氏は「ここまでの設備があるのはおそらく日本では初めてだと思う。コースはアメリカの同様の施設を参考にしてオリジナルで考えた」と説明。別棟の初心者練習場の面積は30坪、高さは6mで、スタッフとマンツーマンで2組が練習できる。

 初めての方には、大型モニターのシミュレーターで30分ほど操作を習い、次に練習場へ移ってスタッフとマンツーマンのフライト練習を受ける。初心者講習は2つのリモコンをつなぎ、スタッフが一緒に操作できるトレーナーコードを使って行う。「ホバリングから始める。個人差はあるが、30分ほどみっちりやれば、できるようになる」と板橋氏。「スタッフが一緒に操作するので安心」とも話す。

 スタッフとして、国内のドローンレースで優勝経験のある岡聖章氏も所属。「カメラを装着し、飛行風景を見ながら操作できるのがドローンの魅力」と話す。初心者講習も担当している。

 前述の板橋氏は「予想以上に反響が大きく、来店者が多い。練習スペースを広げ、技術が上がってきた人の練習場所を確保するなど、随時整えていきたい」という。

 7月30日には小学生から高校生までを対象とした「夏休みの自由研究、ドローンを作ろう」を開く。参加料は会員5000円、非会員10000円。

 営業時間はam11:00~pm20:00。木曜定休。料金は、1時間=400円、1日=3500円。ジュニア料金もある。


アクロプラス(Acro+) http://www.itabashi-shouten.co.jp/rc/
さいたま市岩槻区笹久保新田352
電話048-872-7181

東京千代田区・神田小川町・駿河台下交差点の「ヴィクトリア ワードローブ」が大幅増床し、リニューアルオープン

6月10日東京千代田区・神田小川町・駿河台下交差点の「ヴィクトリア ワードローブ」が大幅増床し、リニューアルオープンした。

 このお店は、「パーソナルスポーツのA館」「チームスポーツのB館」のツインビルの展開に。また、運動後のリカバリーコーナーを新設。競技の上達や自己ベスト更新など「今日の自分を超えられる場所」としてアスリートに役立つ最新情報を提供していく。

 A館の1階・2階はシューズコーナー。タウンシューズから本格的なロード、トレイルランニングシューズまで取りそろえ、インソールやサプリメントなども用意。4階のリカバリーコーナーでは、体のメンテナンスのために酸素カプセルを設置し、コンディショニングマットレスなどの寝具も販売する。

 「アンダーアーマー」コーナー、「CW-X」コーナーなどにも力を入れ、機能性が高いウエアを多くラインアップするほか、スポーツウエア、ラケットスポーツ用品のフロアも設けた。

 B館では、フットサルウエア、サッカーシューズ&ウエア、バスケットボール用品、野球用品、バレーボール用品などを扱い、チームオーダーカウンター&工房も設ける。

 営業時間はam11:00~pm20:00(日曜・祝日=am10:30~pm19:30)。


ヴィクトリア ワードローブ http://www.victoria.co.jp/11002/
千代田区神田小川町3-6
電話03-3233-1861

東京豊島区・池袋の池袋駅西口に竹網焼き肉店「ぜん 池袋駅西口店」がオープン

6月29日東京豊島区・池袋の池袋駅西口に竹網焼き肉店「ぜん 池袋駅西口店」がオープンした。

 このお店は昨年11月から、1号店の店内全席の焼き肉網を京都丹波産「真竹」を使った「竹網」に変更して展開しているお店。

 竹網に使われている竹が熱せられることで表面に浮き出る「水分」により、焼き肉特有の脂を含んだべたつきや匂いのある煙、火の拡大を抑え、肉は焦げにくくなり、肉の水分が飛んで縮むことを防ぐという。

 肉の匂いを邪魔することのない程度のほのかな「若竹の香り」が燻製のように付き、焼き肉でありながらも「すがすがしさを醸し出す」という。新しい試みとして、「うにタレ」や、しょうゆベースのタレをムースにした「ムースタレ」の提供も始め、2号店ではランチサービスも実施。

 メニューは、「王様のカルビ」(1390円)、「ホルモン3点盛り」(1590円)、「ネギタン塩」(1590円)、「上ミノ」(890円)、「プレミアム牛希少部位あぶりロース」(1090円)、「大とろあぶりにぎり」(650円)、黒毛和牛の「ササミ」(1790円)など。

 ドリンクは、「ザ・プレミアムモルツ 香るエール」(550円)、角ハイボール(シングル=500円)、マッコリ(ボトル=1900円~)など。

 ランチメニューは、「黒毛和牛ハンバーグランチ」「濃厚タンシチューランチ」「ユッケジャンスープランチ」(以上890円)、「ぜんカルビランチ」「石焼ビビンバ」「純豆腐チゲ」「とうがらし(希少部位)ランチ」「チゲうどんランチ」(以上990円)などや、10種類の肉の部位から選べる「3種盛りチョイスランチ」(1090円)、「5種盛りチョイスランチ」(1490円)も用意。全メニューにサラダバーが付く。

 「京都丹波産の竹の網や、国産黒毛和牛にこだわった肉、竹を意識した内装など、和にこだわった。2号店オープンにあたりメニューも一新し、竹網に合う料理を用意している。ぜひ一度、竹網での焼き肉を体験していただきたい」と店主は話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~翌am5:00(日曜・連休最終日は~pm24:00まで)。


竹で焼く黒毛和牛「ぜん」池袋駅西口店 http://www.yakiniku-ikebukuro.com/
豊島区西池袋1-19-2 光進堂ビル2~4階
電話03-6914-1376

東京中野区・東中野の東中野ギンザ最北端にバル新店「東灯(とうとう)」がオープン

6月27日東京中野区・東中野の東中野ギンザ最北端にバル新店「東灯(とうとう)」がオープンした。

 このお店は中野区新井の人気マグロ専門居酒屋「マグロマート」を経営するリメンバーの2店舗目。「マグロマート」とは全く違うコンセプトで、社長の平島瑠尉氏は「ずばり、気持ちいい店がコンセプト。スタッフも客も。メニューを突き詰めるより、気持ち良さを突き詰めていきたい」と意気込む。カウンター15席、テーブル席27席、計42席。

 メニューは「生ハムの盛り合わせ」(860円)、「ハモンイベリコベジョータ」(1980円)、「サンダニエーレのプロシュート」(680円)、「グアンチャーレ」(880円)、「白カビのサラミ」(380円)、「トリュフのサラミ」(480円)などの生ハムとサラミ各種をはじめ、「田舎風パテ」(580円)、「レバームース」(480円)、「豚のソーセージ」(680円)などの自家製パテとソーセージ、「塩ウニ」「貝の酒蒸し」「三浦野菜のサラダ」(以上580円)などの旬のおつまみのほか、「マグロの刺し身」(780円)、「ポテトフライ」(380円)、「チーズパン」(180円)、「カキクレソン」「カキフライ」「豚しゃぶ」「セセロリのナンプラー炒め」(以上580円)など。

 ドリンクは「薰るプレモル生」(380円)、「黒モルツ」「辛口シャンディガフ」(以上480円)、「チリビール瓶」(680円)などのビール類、「コークハイボール」「電気ブラン」「ゴッドファーザーハイボール」(以上480円)など、赤・白グラスワイン、シェリー酒、「東一(佐賀県)」「宗玄(石川県)」「諏訪泉(鳥取県)」「義侠(愛知県)」「十字旭(島根県)」などの日本酒類のほか、「ミントどっさりモヒート」「ブラックもヒート」「きゅうりとローズマリーのジントニック」「オレンジを漬け込んだブランデー」(以上780円)なども提供。

 店名の「東灯」は、「中野の東にも明かりをともしたいという願いから命名した」という。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。日曜定休。


東灯(とうとう) http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13196916/
中野区東中野3-16-12
電話03-6310-4873

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