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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京台東区・浅草の浅草二丁目交差点近くにイタリアンカフェを併設した着物レンタル店「バサラ キモノ(VASARA KIMONO)」がオープン

5月14日東京台東区・浅草の浅草二丁目交差点近くにイタリアンカフェを併設した着物レンタル店「バサラ キモノ(VASARA KIMONO)」がオープンした。

 このお店ではレンタル着物を「スタンダード」「ワンスター」「ツースター」「スリースター」の4ランクを分け、来店客の好みや予算に合わせて貸し出す。男性用や子ども用のほか、オプションとして「ヘアセット」や「和装小物レンタル」も用意。夏季は浴衣のレンタルと販売も行う。

 「ものを売る時代」から「体験」を通じて人々の人生を豊かにする「体験サービスの時代」へと移り代わっているとして、日本の伝統文化である「着物」を国内でもっと身近に着てもらおうとこのサービスを開始。「街自体がテーマパークのような浅草で着物を着て楽しんでほしい」と、浅草に1号店を出店した。

 友人同士やカップルで来店した際の着付けの待ち時間や待ち合わせにも使えるように、イタリアンカフェ「ラ バサラ カフェアンドグリル(LaVASARA CAFE AND GRILL)」を併設。カフェエリアは広さ約90坪、店内席、テラス席を合わせ70席、立食で130人ほど収容でき、結婚式の2次会などにも応じるという。国産国消を掲げ、各地の契約農家直送の野菜を使った料理を提供。「フレンチ」や「和食」の要素を取り入れた創作イタリア料理がお薦めだという。

 看板メニューは「熟成フレンチトースト」(780円)で、もともとはスタッフの賄い用に作ったものだったが評判を受けメニューに加えたという。バターの配合が特殊なブリオッシュを長時間卵液に漬け込み、特別な技法で焼き上げたのが特徴。

 統括マネジャーの金丸氏は今後について、「街の人に愛される店を心掛け、鎌倉をはじめ全国の『和が似合う街』を拠点に着物文化を広めていきたい」と意気込む。

 レンタル費用は着付け込みで2900円~。主なレストランメニューは、ランチ(1280円~)、デザートセット(800円)、マグロの生ハム巻き(700円)、牛すじのアヒージョ(750円)など。レストラン利用で着物レンタルを1000円割引く。

 営業時間は、着物レンタル店=am9:00~pm18:00(最終受付~pm16:30)、カフェ=am10:30~pm23:00。


ラ バサラ カフェアンドグリル(LaVASARA CAFE AND GRILL) http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13195543/
台東区浅草2-1-3
電話03-6231-7838
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東京港区・虎ノ門の虎ノ門ヒルズ・ピルエット(Pirouette)にて旬野菜のスロージュースが提供されている。

6月20日東京港区・虎ノ門の虎ノ門ヒルズ・ピルエット(Pirouette)にて旬野菜のスロージュースが提供されている。(9月19日まで)

 この飲み物は虎ノ門ヒルズのガーデンハウス1階・食の複合スペース「Pirouette/ピルエット」で、スロージューサーブランド「Hurom(ヒューロム)」とのコラボレーションによる旬の野菜を使ったスロージュースだ。

 スロージュースは、低速で回転するスクリューで食材を圧(あっ)して搾る技術を使って作るジュース。栄養素の損失を最小限にとどめるとして、食材本来の味と栄養が楽しめる。

 このコラボでは、「夏トラブルと戦う働く女性を旬野菜のスロージュースで応援」をテーマに、働く女性向けに「夏の健康課題の解決に役立つ」というスロージュースを提供する。

 まず、~7月29日までは、スパイスやハーブとして使われるフェンネルをメインに、ニンジン、ショウガ、オレンジ、バナナ、レモン、バニラを使った「冷え対策スロージュース」(600円)、7月20日~8月19日にはビーツなどを使った「夏バテ対策スロージュース」(600円)、8月20日~9月19日にはケールなどを使った「シミ・美肌対策スロージュース」(600円)を提供。

 企画担当者は「食材本来の味と栄養をそのまま楽しめるスロージュースを、多くの方に体験してもらえたら」さらに「働く女性にとって、冷房による冷えなど、夏は様々な健康トラブルを抱えがちなので、手軽においしくお悩みを解決していただければ」と話す。

 営業時間は、ビストロエリアがランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm18:00~pm21:30(土・日曜・祝日はpm17:30~pm21:00)、カフェエリアはam11:00~pm22:00。エピスリーがam11:00~pm23:00。日曜定休。


ピルエット(Pirouette) http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13172332/
港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズガーデンハウス
電話03-6206-6927

東京品川区・五反田の五反田駅東口エリア・のソニー通り沿いにフレンチビストロ「BINBINびすとろ ランタンルージュ(Lanterne Rouge)」がオープン

6月6日東京品川区・五反田の五反田駅東口エリア・のソニー通り沿いにフレンチビストロ「BINBINびすとろ ランタンルージュ(Lanterne Rouge)」がオープンした。


 このお店は東五反田エリアの雑居ビル地下1階にあるお店。入り口へと続く階段には、ワインボトルがずらりと並ぶ。店内は木目調、白を基調としたインテリアでまとめている。店舗面積は約20坪、席数は27席。

 オーナーの高橋司氏は、東五反田エリアでフレンチ料理店とジビエバルに計5年間勤務。「顔なじみのお客さまが多いこのエリアで独立したいと思った。ゆったりとした雰囲気の中で、リーズナブルに食事とお酒を楽しんでいただきたい。女子会や貸し切りパーティーにも活用していただければ」と話す。

 メニューは、「馬タンの自家製スモーク」(800円)や、「絶品!!しらすと明太子(めんたいこ)のアヒージョ」(850円)、「手作りBINBINソーセージ」(950円)、「数量限定!馬刺しの5点盛り」(1480円)など。

 ドリンクは、生ビールや「自家製サングリア」(以上580円)、スパークリングワイングラス(550円)、ジンビームハイボール(490円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00(土・日曜・祝日は~pm24:00まで)。


BINBINびすとろ ランタンルージュ(Lanterne Rouge)
品川区東五反田2-3-2-B1
電話03-5449-6898

東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いにワインと割烹料理の店「酒亭 茜坂」が、オープン

4月18日東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いにワインと割烹料理の店「酒亭 茜坂」が、オープンした。

 お店を運営しているのはセレブール。「ワイン&ダイニングバー セレブール」など、ワインを提供する飲食店を4店舗運営している。このお店のコンセプトは「ワインと和食を一緒に楽しむことのできる店」。JSA認定ソムリエの資格を持つゼネラルマネージャーの三沢雄一氏は「海外で流行している、和食をワインと一緒に楽しむスタイルを取り入れた」と話す。

 メニューは、「茜コース」(5600円)、「匠コース」(1万円)などコース料理を中心に提供。コース内容は季節に合わせて1か月ごとに変更する。「福コース」(7200円)では、蒸したもち米の上にフォアグラを乗せた「フォアグラ飯蒸し」や「和牛みすじ サマートリュフ」など全9品を提供する。アルコール類は、「グリド甲州 2015」(900円)、「ヴァン・ド・みちのく」(1200円)などのワインを中心に、日本酒も用意する。

 「ワインは和食に合うものを厳選した。ホールスタッフ全員がソムリエなので、ワインの相談にも対応できる」と三沢氏。「フレンチではない料理とワインを楽しみたい人や割烹を食べ慣れた人に、ぜひ一度足を運んでいただきたい」と話す。

 営業時間はpm17:30~pm23:00。日曜、祝日定休。


酒亭 茜坂
酒亭 茜坂
ジャンル:赤坂接待和食海鮮ワイン
アクセス:地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩2分
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-18-7 パラッツオカリーナ3F(地図
姉妹店:赤坂あじる亭  | 赤坂あじる亭カリフォルニア
プラン予約:酒亭 茜坂のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 赤坂×刺身・海鮮料理
情報掲載日:2016年6月27日

東京中央区・銀座の三越銀座店近くに生ビールと北京ダックなどの肉料理を売りにする「銀座チャイニーズビアホール ブルーリリー(Blue Lily)」がオープン

6月8日東京中央区・銀座の三越銀座店近くに生ビールと北京ダックなどの肉料理を売りにする「銀座チャイニーズビアホール ブルーリリー(Blue Lily)」がオープンした。

 このお店は2014年5月から営業しているチャイニーズレストラン「Blue Lily」のメインホールをリニューアルして開いたもの。店舗面積は208坪、席数は315席。メインダイニングを中心に、バーカウンターや大小10の個室も備える。

 カウンターには、ハイボールを含め9基の「ドラフトタワー」が並び、「アサヒスーパードライ」「アサヒ樽(たる)詰生ビール」(以上734円)、「アサヒスーパードライ エクストラコールド」「アサヒスーパードライ ドライブラック」(以上842円)、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰(じゅくせん)」「琥珀(こはく)の時間」「レーベンブロイ」(以上756円)などの生ビールを提供する。

 支配人の高橋育志氏は「他店であまり見かけることのない『アサヒ樽詰め生』はスーパードライとの飲み比べがお勧め」と話す。

 メニューは白酒(パイチュウ)、香味野菜、果実、スパイスに漬け込んだ肉を専用の窯で焼き上げる「骨付き牛カルビ」(3132円)、リンゴのチップでいぶす「北京ダック」(4104円~1万2960円)、「羊あばら肉と串の香草焼き」(3132円)、「骨付きバックリブ」(ハーフ=2808円、フル=5184円)、「丸鶏焼き」(同1728円、同3024円)など。

 「銀座最大級のビアホールとしてリニューアルした当店は、ギョーザや麺などの軽い食事から自慢の釜焼き肉までそろう。皮だけでなく肉も一緒に楽しんでいただくスタイルの北京ダックは店内の窯で丁寧に焼き上げ、残った分はお土産としてお持ち帰りもできるので、ぜひ丸ごと1羽で注文いただければ」と高橋氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


銀座チャイニーズビアホール ブルーリリー(Blue Lily) http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/40/
中央区銀座4-6-1 三和ビルB2F
電話03-3567-1042

東京文京区・小石川のこんにゃくえんま前交差点近くに洋食店「洋食・ワイン フリッツ」がオープン

5月20日東京文京区・小石川のこんにゃくえんま前交差点近くに洋食店「洋食・ワイン フリッツ」がオープンした。

 このお店はレストラン「旬香亭」の料理人として、赤坂や自由が丘、目白などで15年近く経験を積んだ田苗見賢太氏が開いたお店。店名は赤坂見附にあった「フリッツ」から引き継いだもので、看板の書体もそのまま。フライやカレー、ハンバーグといったなじみのある料理から、素材を生かしたフレンチベースのメニューまで、「箸で食べられる洋食」を提供する。店舗面積は約13坪、席数は16席。

 店名を引き継いだ赤坂見附の「フリッツ」でも料理人として働いていた田苗見氏。「親方の料理への考え方や技術、姿勢といった料理観は大きな転機となった」といい、看板を引き継いだことには「憧れの店だったので、うれしい反面プレッシャーもある」と話す。

 フライの揚げ方、素材の状態の見極め方、揚げ油の管理の仕方など、当時学んだことは今でも大切にしている。「例えば5分揚げれば仕上がるフライでも、3分揚げて3分寝かせて仕上げる。小さなこだわりかもしれないが、それだけで味が大きく変わる」という。

 「グラタンやハンバーグがあるような昔ながらの王道の洋食と、新しいフレンチベースのワインを飲みながら食事もできる洋食。その古さと新しさを兼ね備えた店にしたい」と田苗見氏は話す。

 ランチは、鶏がらと野菜を煮込んでスパイスで仕上げた「フリッツカレー」(1000円)や、1番絞りのごま油ととうもろこし油で揚げた「ヒレカツサンド」(1500円)など。ディナーは、日替わりのメニューを提供するほか、「牛舌シチュー(デミグラス煮)」(2600円)、「エビフライ」(1本400円)、「カニクリームコロッケ」(1個600円)などを提供。中でも、前菜の盛り合わせとワイン1杯をセットにした「フリッツ晩酌セット」(1980円)が人気という。

 ドリンクは、「ヒューガルデンホワイト」(750円)、瓶ビール各種(700円)、グラスワイン(700円~)などをそろえる。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:30~pm21:30(日曜・祝日は~pm20:30まで、第3火曜は夜営業なし)。月曜定休。


洋食・ワイン フリッツ http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13195479/
文京区小石川2-25-16 リリオ小石川2F
電話03-3830-0235

東京中野区・中野の中野駅南口東側線路沿いに「宮城漁師酒場 魚谷屋(うおたにや)」がオープン

6月24日東京中野区・中野の中野駅南口東側線路沿いに「宮城漁師酒場 魚谷屋(うおたにや)」がオープンした。

 このお店は、宮城県の若手漁師が「カッコよくて、稼げて、革新的な『新3K』に変え、次世代へと続く未来の水産業を作ること」を目的として立ち上げた一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンを母体としたフィッシャーマン・ジャパン・マーケティングが運営。三陸の海から水産業における「新3K」を実行するトップランナーになることを目指し、「漁師の熱意や意欲を伝えるライブ感のある酒場」がコンセプトという。

 店内は、プロジェクトリーダーで店主となる魚谷浩氏を中心に、5月初旬から三陸の現役漁師や関係者らが自分たちで改装。テーブルごとにブロック化されていた壁や仕切り、キッチン回りなどを壊し、開放感のある客席やオープンキッチンなどに作り変えたほか、壁の塗装なども含め、手作りで完成させた。魚谷氏は「漁師が命を懸けて育てたり捕ったりした海産物を受け取った料理人による『食のライブ』が、ばっちり客席から見えるようこだわり抜いたステージを作った」と胸を張る。カウンターやファサードなどに使われている木材は震災で津波の被害に遭ったところから譲り受けて利用するなど、現地の職人や材料で内装を完成させたという。席数はカウンター11席、ボックス席を含むテーブル44席、合計55席。

 メニューは「月替わりで宮城の旬を表現し、その時においしいものを提供するため、グランドメニューは設けていない。ただ、宮城の農家や漁師と直結しているので、海が時化(しけ)ているときは魚谷屋のメニューも焼き魚になったりするが、それもライブ感」と魚谷氏。「おでんのだしも、ホヤやムール貝など季節によって変える。神経締め師から送られてくる熟成魚も食べてほしい」とも。

 ドリンクは宮城の地酒「墨廼江(すみのえ)」「萩の鶴(はぎのつる)」「日高見(ひたかみ)」などのほか、「キリン一番搾り生」や「キリンラガービール瓶」などのビール類、焼酎、ワイン、ソフトドリンクなども用意。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


宮城漁師酒場 魚谷屋(うおたにや) https://www.facebook.com/uotaniya/
中野区中野2-12-9 高田ビルB1階
電話03-6304-8455

東京杉並区・荻窪のJR荻窪駅南口近くに立ち飲みフレンチバル「ビーボデイリースタンド(vivo daily stand)荻窪店」がオープン

6月6日東京杉並区・荻窪のJR荻窪駅南口近くに立ち飲みフレンチバル「ビーボデイリースタンド(vivo daily stand)荻窪店」がオープンした。

 このお店のコンセプトは、コミュニティー機能を備えた地域密着型バル。ここは、デイリーワインやフレンチデリを中心に提供する。店舗面積は2.5坪、立ち飲みスタイルで6人程度を収容。荻窪店が15店目となる。

 代表の鈴木健太郎氏は「学生時代にスペインでバルを見て、日本にも必要なコミュニティーだと感じ開業した。23区内の駅全てに出店することを目指していて、荻窪に良い物件が見つかったので出店にこぎ着けた」と話す。

 お薦めは厳選するデイリーワイングラス(540円)、サラダピクルスやナスとトマトのキッシュ、トリッパのトマト煮込みなど手作りのフレンチデリ(432円)など。

 鈴木氏は「荻窪や杉並の方々に、ビーボで気楽にワインとデリを楽しんでいただけたら」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。


vivo daily stand 荻窪店 http://blog.livedoor.jp/vivodailystand3-ogikubo/
杉並区荻窪4-21-12
電話03-6383-5519

東京千代田区・秋葉原のドンキホーテ秋葉原店となりに創作和食ダイニング「刀剣茶寮-Ura Akihabara-(とうけんさりょううらあきはばら)」がオープン

6月22日東京千代田区・秋葉原のドンキホーテ秋葉原店となりに創作和食ダイニング「刀剣茶寮-Ura Akihabara-(とうけんさりょううらあきはばら)」がオープンした。

 このお店を運営するのは、ゲームメーカー「ニトロプラス」の子会社・グラスト。

 今回オープンするこの店のコンセプトは「刀剣」。刀剣や刀装具を店内に展示し、来店客は刀剣を自由に眺めながら創作和食を味わうことができる。

 展示する刀剣は、名だたる名工が打った短刀、脇差し、打刀、太刀、やり、なぎなたなどのほか、鍔(つば)、目ぬきなど刀装具。店内に展示された刀剣は、全て日本美術刀剣保存協会の鑑定が行われた本物の真剣で、来店客が刀剣の魅力をより近くに、安全に楽しめるよう強化ガラスを使って展示工夫を施す。

 料理は、日本で刀工が栄えた地域に関する食材を使ったオリジナル創作和食や、展示刀剣をイメージしたオリジナルカクテル、刀工地域から厳選した日本酒やデザートなど。

 営業時間は、平日=am11:30~pm15:00、pm18:00~pm23:00、土・日曜・祝日=am11:30~pm16:00、pm17:00~pm22:00。事前予約制、毎週月曜定休。


刀剣茶寮-Ura Akihabara-(とうけんさりょううらあきはばら) 
千代田区外神田4-3-11クリハラビル
電話03-3253-5666

東京武蔵野市・吉祥寺の五日市街道沿いに洋菓子店「hamaya」がオープン

5月3日東京武蔵野市・吉祥寺の五日市街道沿いに洋菓子店「hamaya」がオープンした。

 このお店は昨年3月に新築されたマンション「オリーブの庭」西棟1階にあるお店。

 商品を全て手作りする店主でパティシェの濱崎和美氏はパリで3年仕事を続けた。8年ほど武蔵野市に住む中で開店を決めたのは、「パリにある昔ながらのお菓子屋さん『ア・ラ・メール・ド・ファミーユ』に憧れている。近所の子どもが小銭を握りしめて買いにくるような敷居の高くない小さな洋菓子屋さんを吉祥寺に開きたかったから」と話す。

 厨房も合わせて10坪の店内には、季節に応じた商品が並ぶ。6月は梅やビワ、定番のかんきつ系マーマレードやキウイ、パイン、ストロベリーなどジャム11種類。お菓子は新茶のクッキーやパウンドケーキ、レモンやココナッツ味のメレンゲなど焼き菓子やショコラ、ゼリーの「パートドフリュイ」など17種類。

 食物アレルギーの方のため、米粉や米油、豆乳を使って作った100円クッキーも。「日常の中に豊かな時間を提供したい」と不定期でジャムに合わせたパンも販売する。

 営業時間はam10:00~pm19:00。月曜、第2・第4日曜定休。


hamaya http://www.libest.co.jp/kichijoji-info/hamaya/
武蔵野市吉祥寺本町4-25-9
電話0422-23-6110

東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪駅北口に猫雑貨店「ネコソダテ」がオープン

6月1日東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪駅北口に猫雑貨店「ネコソダテ」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「猫命」。猫への負担を最小限に抑えたという軽くて柔らかい素材を使った首輪や迷子札などの製造・販売を行うお店。オーナーの満間摂子氏は「わが家の猫は保護団体からもらい受けた保護猫だったので、首輪や迷子札の着用が必須。ネットなどで探していたが好みのものがなく、手先が器用な妹に作ってもらったのが始まり」と話す。

 これまで会社勤めの傍ら、ネットやイベントでの販売を3年間継続。イベントで店の場所を訪ねられることが増え、数ある種類や色柄を見ながらじっくり選んでもらいたいと思ったことから今回、自宅にも近い同所にオープンした。

 お薦めはバンダナを巻いているように見える猫用首輪(1080円~1620円)。柄はさまざまで「一期一会」の出合いを楽しんでほしいという。

 満間氏は「猫を飼っている方も飼っていない方も楽しいお店。猫好きの方に遊びに来ていただけたら」と話す。

 営業時間は平日=am12:00~pm19:30、土・日曜・祝日=am11:00~pm18:00。第2月曜定休。


ネコソダテ http://neko.sodate.jp/
杉並区西荻北3-8-9

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに料理にこだわる立ち飲みビストロ「BISTROあっけし新橋店」がオープン

4月7日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに料理にこだわる立ち飲みビストロ「BISTROあっけし新橋店」がオープンした。

 このお店は荻窪店に次ぐ2店舗目。北海道厚岸産のカキとニュージーランド産のラムチョップにこだわり、料理に力を入れるお店だ。安くておいしい料理を気軽に楽しんでほしいと、立ち飲み業態にしたという。店舗面積は10坪、収容人数は約30人。

 厚岸産のカキは身も大きく、クリーミーで1年中食べられるのが特長。年間通して海水温が低い同地ならでは環境が可能にしているという。カキを安く提供できるよう、同地の漁師と直接契約を結ぶ。ラムチョップはニュージーランド産の生後4~6カ月の子羊の肉を使う。そのころの肉は臭みが少なく、やわらかいのが特長という。

 メニューは「生カキ」「焼カキ」(以上1個290円)、「カキのオリーブオイル漬け」(550円)、ラムチョップは、フランス産ゲランド塩を使った「ゲランド(プレーン)」(390円)、パクチーペーストを使った「コリアンダージェノベーゼソース」「スモーキーマスタードソース」(以上480円)など。そのほか「長芋のピクルス」(350円)、「生ハムとルッコラ、グリーンオークのサラダ」(490円)、「カキと北海道キノコのアヒージョ」「ズワイガニのクリームリゾット」(以上850円)なども。

 ドリンクは「サッポロ エーデルピルス」(490円)、スパークリングワイン「ポールスター」「自家製サングリア」(以上490円)、「しょうがハイボール」「十勝ブランデー梅酒」(以上550円)など。グラス、ボトルで各種ワインも多数そろえる。

 店長の相場諒太郎氏は「立ち飲み業態だが、ビストロとして料理に力を入れている。カキやラムチョップ以外にも、珍しいホッケの刺し身や国際線ファーストクラスで提供されるチーズと同種のミルクから作るソフトクリームなど、ほかで見かけない食材も提供している。ふらっと寄れて、さっと飲めるのが立ち飲み店の魅力。気軽に来店してほしい」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm23:00。日曜定休。

BISTRO あっけし 新橋店
BISTRO あっけし 新橋店
ジャンル:新橋/牡蠣/ビストロ
アクセス:JR新橋駅 烏森口 徒歩2分
住所:〒105-0004 東京都港区新橋3-22-2 1F(地図
姉妹店:あっけし
プラン予約:BISTRO あっけし 新橋店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新橋×ビストロ
情報掲載日:2016年6月19日

東京渋谷区・渋谷の東急東横店「東急フードショー」内にパイ専門店「リトル・パイ・ファクトリー(Little Pie Factory)」がオープン

6月16日東京渋谷区・渋谷の東急東横店「東急フードショー」内にパイ専門店「リトル・パイ・ファクトリー(Little Pie Factory)」がオープンした。

 このお店の経営はグルメブランズカンパニー。昨年11月にオープンした広尾店に次ぐ2店舗目。工房一体型の店舗となる東急百貨店東横店では、作り置きをせずに「常に焼き立て」を提供するという。

 味は常時6種類を用意。最も人気だという、青森の契約農家から仕入れるリンゴを10時間以上煮詰めたジャムとリンゴの果汁を低温で煮詰めたシロップを使う「砂糖不使用アップルパイ」(454円)などのスイーツ系と、ミートパイ(422円)などの総菜系のパイをそろえる。同店限定商品として、2種類のクリームチーズを使う「渋谷チーズケーキパイ」(454円)も用意。パイのサイズは直径8cm 。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


リトル・パイ・ファクトリー(Little Pie Factory) http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13196668/
渋谷区渋谷2-24-1 東急百貨店東横店「東急フードショー」内
電話03-3477-4611

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに郷土料理店「大分もん」がオープン

4月15日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに郷土料理店「大分もん」がオープンした。

 このお店の運営は九州料理の専門店を赤坂、浜松町、品川などに展開するはなぜん。大分県の郷土料理をメインに提供するお店だ。席数は27席。大分県出身で店長の山室稔氏は「郷土料理を通して大分の魅力を知ってもらいたい」と話す。

 メニューは大分特産の関あじの刺し身(1380円)、とり天(680円)などを用意。魚は大分産を中心に、九州直送の物を使う。大分のご当地メニューという「りゅうきゅう丼」(880円)は、アジ、カンパチなどの魚介にネギ、ゴマ、大葉などをあえた「づけ丼」。ランチでは25食限定で提供しており、ほぼ毎日売り切れるという。アルコール類は、藤居酒造の「泰明」(680円)など、大分の蔵元から直接仕入れた麦焼酎を多く取りそろえる。

 「大分県は日本一の鶏肉消費量で知られている。地元の人に親しまれているその鶏肉を天ぷらにした『とり天』は、からあげとは違った柔らかい食感が魅力。ぜひ一度味わってほしい」と山室氏。

 営業時間は、am11:00~pm21:00(土曜=~pm18:00まで)。日曜定休。


大分もん http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13194728/
港区赤坂3-13-16 田川ビル
電話03-3584-9658

群馬県高崎市・高崎の北・石塚古墳南交差点近くに本格麺の新店「きんとうん」がオープン

5月9日群馬県高崎市・高崎の北・石塚古墳南交差点近くに本格麺の新店「きんとうん」がオープンした。

 このお店の店主・星野優太氏は高崎ビューホテルで2002年から12年間修行し、退社後1年かけて同店を出店。店名の「きんとうん」はタンタン麺の「金色」のスープを飲む=「金呑」に由来する。

 看板メニュー「きんとうん麺(タンタン麺)」は中国の唐辛子「朝天辣椒」と日本の「タカノツメ」でぴりっと効いたものに仕上がっている。

 タンタン麺といえば辛さがポイントだが、星野氏自身が辛いものが苦手で「辛くないタンタン麺があってもいいのではないか」と辛くないバージョンも用意。金色のごまスープはまろやかで「金呑」し尽くしてしまう。辛いバージョンはぴりっと切れが良く、辛くないバージョンはどこまでも優しい。ひき肉の代わりに使われている角煮も食べ応えがある。

 メニューは「きんとうん麺辛」800円、「きんとうん麺」「酸辣湯麺」「ネギ鶏そば」などが750円、今週のランチ(月~土)850円。夜は一品料理を280円~提供している。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:30~pm21:00。水曜定休。


きんとうん http://tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10017015/
高崎市菅谷町石塚928-1
電話027-333-1614

東京武蔵野市・吉祥寺の丸井吉祥寺店近くに台湾茶とフレンチクリームを組み合わせた専門店「キキチャトウキョウ(囍茶東京)」がオープン

6月12日東京武蔵野市・吉祥寺の丸井吉祥寺店近くに台湾茶とフレンチクリームを組み合わせた専門店「キキチャトウキョウ(囍茶東京)」がオープンした。

 このお店の経営はワンセコンド。店舗面積は13.5坪、席数はテーブル16席、カウンター5席。 

 フレンチクリームクリームのフレーバーは全部で5種類(ミルク、黒ゴマ、モンブラン、スモークチーズ岩塩、パッションブラッドオレンジ)。トッピングもクリームに合わせて全6種類(オリーブキャビア、チョコチップ、カシューナッツ、フルーツチップ、アーモンドブラウンシュガー、きなこソース)の中から選ぶことができ、茶葉4種との組み合わせを入れると全部で100種類以上のドリンクが味わえる。フレンチクリームは麻布十番のフレンチレストラン「オルタシア」のオーナーシェフ古賀哲司氏が開発。

 同社の松原社長は「台湾で茶事の修業をしながら台湾中を巡り、茶葉を捜し歩いた。店で提供するお茶は自信を持って提供できるものばかり。店のアイコンであるキキちゃんは人気イラストクリエーターのcimaが担当。キキちゃんと動物が繰り広げる台湾茶に関するストーリーにも注目してほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00。月曜定休。


キキチャトウキョウ(囍茶東京) https://www.facebook.com/kikichatokyo/
武蔵野市吉祥寺南町1-9-9 吉祥寺じぞうビル

東京品川区・旗の台の東急線旗の台駅南口近くにアジアン料理店「エスアンドエス(Asian Dining &Bar S&S)」がオープン

5月21日東京品川区・旗の台の東急線旗の台駅南口近くにアジアン料理店「エスアンドエス(Asian Dining &Bar S&S)」がオープンした。

 このお店の店主・ナラヤン・タパ氏はネパール出身。来日して9年間アジアン料理店に勤務していたという。店内はインド国旗に使われているサフラン(オレンジ)とグリーンのカラーを中心にデザインされ、タパ氏がネパールで買い付けた雑貨が並ぶ。店舗面積は約22坪、席数は40席。

 タパ氏は「旗の台は家族連れが多く、のんびりした空気が魅力的だと思う。旗の台駅からすぐの立地が気に入っている。日本人好みにアレンジしたメニューを提供していきたい」と話す。

 ランチは、「Aセット(キーマカレー)」(680円)や、「Bセット(カレー2種・チキンティッカ)」(980円)などを提供。いずれもライス、サラダ、ソフトドリンク付き。ホットコーヒーとホットチャイがお代わり自由。テークアウトの「お弁当セット」(650円~)も。

 ディナーは、「S&Sスペシャルサラダ」や「ギディジブロ(羊の脳みそと舌のスパイス炒め)」(以上650円)、「パングラフライ(ネパール風砂肝炒め)」(450円)、「シシカバブ(4P)」(700円)など、100種類のメニューを用意する。10種の料理とアルコール飲み放題が付いた「パーティーコース」(4500円)も。

 ドリンクは、「シンハー」(500円)や「フルーツモヒート」(450円)、「ラッシー」(250円)、「スペシャルホットチャイ」(350円)など。

 「カレーや羊肉を使ったメニューでスタミナをつけてほしい」とタパ氏。「世界のビールが飲み放題のパーティーコースもお薦め。仲間や家族とすてきな時間を過ごしていただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


エスアンドエス(Asian Dining &Bar S&S) http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13195775/
品川区旗の台5-13-12 佐藤ビル2F
電話03-6426-6601

東京目黒区・中目黒の東側・山手通り沿いにバルーン専門店「ルーヴル バルーン ストア」がオープン

5月26日東京目黒区・中目黒の東側・山手通り沿いにバルーン専門店「ルーヴル バルーン ストア」がオープンした。

 このお店はバルーンで作ったブーケなどを販売するお店。デザイン事務所を併設し、社長の高橋篤史氏はバルーンデザイナーとしてイベントなどを手掛ける。

 高橋氏は「バルーンをギフトとして提供できるお店を作りたかった。ルーヴルバルーンデザインのコンセプトショップとしてオープンさせた」と話す。

 バルーンは主にギフト用ブーケとしてセット販売やアレンジなどの相談にも対応する。「ギフトは主にバースデイやお見舞い、お子さんの誕生祝いなどが多い。見舞い用としてはカエルのバルーンを使って『帰る』の意味を含んだバルーンブーケなどもある」と高橋氏。

 店内は商品販売スペースのほか、イベント用のバルーンで壁を作った「ウォールバルーン」や天井一面にバルーンを敷き詰めたアレンジなどで内装を施す。「バルーンの小売りからイベント用途、バルーン装飾としてもさまざまある。気軽に相談していただければ」と高橋氏。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


ルーヴル バルーン ストア http://www.rouvle.com/
目黒区中目黒3-5-6
電話03-6412-7486

東京渋谷区・代々木公園・イベント広場で「ベトナムフェス2016 」が開催

6月11日東京渋谷区・代々木公園・イベント広場で「ベトナムフェス2016 」が開催される。(12日まで)

 この催しの主催は実行委員会と駐日ベトナム大使館。2008年に外交関係樹立35周年を記念して初開催し、今年で8回目を迎えるフェスティバル。食や伝統芸能、音楽などさまざまなベトナム文化を紹介し、直接触れられる場をつくることで日越文化の交流を図る。昨年は2日間で約18万人が来場したという。

 会場内ステージや休憩テントなどには、ホイアンの「ランタン祭り」で知られるランタン約200灯を装飾する。場内には100以上のブースが出展。フードは、米粉麺「フォー」やサンドイッチ「バインミー」、ベトナム風お好み焼き「バインセオ」、つけ麺「ブンチャー」、揚げバナナ、トナムコーヒー、ベトナムビール「333」など。

 そのほか、生春巻き、コーヒー豆、カシューナッツなどの食材や、ベトナムの民族衣装「アオザイ」、ベトナム刺しゅう入りのサンダルやバッグなどの服飾品などを販売。顔ツボ「ディエンチャン」のサービス、ベトナムの総合武道「ボビナム」などのブースも並ぶ。例年同様、アオザイを着用した対象店舗ではアオザイを着用した来店客に特典を用意する。

 ステージには日越両国のアーティストらが出演。女性歌手Uyen Linh(ウェンリン)や、ロックバンド「マイクロウェーブ」のボーカルDINH TUAN KHANH(ディントァンカン)、若手歌手 TRANG PHAP(チャンファップ)などが来日するほか、歌舞団の舞踊やベトナムのモデルによるアオザイショーも予定。日本国内からは、サンプラザ中野、パッパラー河合、時東ぁみ、アイドルユニット FES☆TIVEなどが参加。

 開催時間はam10:00~pm20:00。入場無料。雨天決行。


ベトナムフェスティバル2016 http://www.vietnamfes.net/
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3

東京千代田区・一ツ橋の「如水会館」3階庭園に、ビアガーデンがオープン

6月8日東京千代田区・一ツ橋の「如水会館」3階庭園に、ビアガーデンがオープンした。(9月9日まで)

 この施設は一橋大学の同窓クラブ「如水会」の同窓会館として1919年に建設。洋風3階建てで、部屋ごとに様式が変わり、中庭に面してゆったりとしたベランダがあるのが特徴だったが、老朽化に伴い1982年に「旧館の気品と風格」の再現を図りつつ新装改築された。今では、卒業生の増加とともに広く会員以外でも利用できるようになっている。

 ビアガーデンは平日限定のオープンで、土・日曜・祝日は30人からの貸し切りガーデンパーティを受け付けている。メニューは、飲み放題が付く「カジュアルBBQプラン」(5000円)、「デラックスBBQプラン」(6500円)を提供。アラカルトメニューのほか、~pm18:30までの席利用限定の「ちょい飲みガーデンプラン」(2000円)も用意。

 ドリンクは、ビール、サワー各種、ワイン、ウイスキー、ソフトドリンクなど用意しており、「アサヒスーパードライ」と「サントリー ザ・プレミアム・モルツ<香るエール>」の飲み比べが可能。

 毎週月~木曜には日替わりで金管五重奏やサックス四重奏を実施。7月22日、8月19日、9月9日には、「2014氷彫刻世界大会・個人戦」で文部科学大臣賞を受賞した三輪裕之さんによる氷の彫刻実演も予定。

 営業時間は17時30分~21時30分。9月9日まで。


如水会館 https://www.kaikan.co.jp/josui/banquet/beer.html
千代田区一ッ橋2-1-1
電話03-3261-1101(代)

6月9日東京世田谷区・二子玉川の二子玉川ライズS.C.中央広場に夏季限定ビアテラス「FUTAKO TAMAGAWA RISE Premium BEER FARM」がオープンした。(8月31日まで)

 このビアテラスは「開放感あふれる広大な空間を有効活用し、暑い夏の心地よい過ごし方を提案」するもの。

 昨年7月の第1回では、「ザ・プレミアム・モルツ」と同施設に日本初出店したスペイン王室御用達グルメストア「Mallorca(マヨルカ)」とのコラボレーションを行った。

 第2回目となる今回は、「自然」をテーマに、植栽プロデュース集団「SOLSO FARM」が植物を使って緑あふれる空間を演出する。会場内にはテーブル席のほか、芝生部分で無料貸し出しのレジャーシートに座りながら楽しむこともできる。

 メニューは、スペインの老舗グルメストア「マヨルカ」のタパス5種盛り合わせ(2400円)のほか、生ハム&イベリコチョリソ(800円)、ビミエントス デ バドロン(600円)など、ビールと相性の良いソーセージ、アンチョビー、ハムなど。

 ドリンクは、「ザ・プレミアム・モルツ」「香るエール」「マスターズドリーム」の3種類を飲み比べできるテイスティングセット(1200円)、「スカイブルー」(650円)、「ビーフィータージン&トニック」(650円)などのボトル系、「なっちゃん オレンジ」(400円)、「ペプシコーラ」(400円)などのソフトドリンクも。

 ビアテラス営業時間は、平日=pm17:00~pm22:00、休日・祝日=am11:00~pm22:00。入場無料。


FUTAKO TAMAGAWA RISE Premium BEER FARM http://premium-beerfarm.com/
世田谷区玉川2-21-1二子玉川ライズS.C.中央広場

東京目黒区・祐天寺の祐天寺駅東口にオーガニックデリ&カフェ「オーガニックデリ&カフェみどりえ」がオープン

5月18日東京目黒区・祐天寺の祐天寺駅東口にオーガニックデリ&カフェ「オーガニックデリ&カフェみどりえ」がオープンした。

 このお店はオーガニックの野菜などの素材を使った総菜やマフィン、スイーツを販売するお店。学芸大学に現在2店舗を展開し、ここは3店舗目の出店となる。席数は店内20席とテラス席6席。店名は「緑」と「恵」から、自然の恵みが由来となっている。

 店長の佐々木恵氏は「素材はオーガニックで安心安全なものを使っている。忙しい中でもオーガニックな素材を使った総菜やマフィンなどとっていただきたい」と話す。

 店内は間伐材が使い、木目を多く使った内装となっており、「知り合いの建築家と一緒になって自ら組み立てや塗装、イラストなど自分たちも一緒になって仕上げた」と佐々木氏。

 メニューは、「卵にコクがある」という「旬野菜のスペインオムレツ」(100g=430円)、インドネシアの食材「テンペ」を使った「テンペと有機野菜のマスタードしょうゆ炒め」(430円)、スーパーフードのキヌアやクミンシードが入った「キヌアとビーツのサラダ」(100g=430円)、「いろいろ緑野菜のペペロンチーノ風サラダ」(100g=430円)、ほかにマフィンは卵が丸ごと入った「まるごと自然卵」(340円)、「バナナとくるみ」(360円)、「黒ゴマクリームチーズ」(340円)、「トマトバジル」(340円)など旬の素材を使った料理をそろえる。

 ドリンクは、程よい酸味とコクが特長という「オーガニックコーヒー」(463円)、ジンジャーを煮込み、シナモン、鷹の爪など使った「自家製ジンジャーエール」(648円)、後味がすっきりとした「オーガニックSUNSUNビール」(556円)、酸味が強く、乳酸菌や酵母が入った「発芽玄米酒むすび『MUSUBI』」(一合=870円)、ほかにオーガニックのワインなど。

 営業時間はam11:45~pm22:00。


オーガニックデリ&カフェみどりえ http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13195751/
目黒区祐天寺2-10-3 カーサグリジオ
電話03-6412-7590

東京豊島区・池袋の西武池袋本店7階屋上「食と緑の空中庭園」で「ブラジルフェスタ」が行われている

5月31日東京豊島区・池袋の西武池袋本店7階屋上「食と緑の空中庭園」で「ブラジルフェスタ」が行われている。(8月22日まで)

 この催しは西武・そごう各店で開催しているブラジルイベント「Oi!Brasil 2016」の一環。屋上庭園のフードカート各店と「天空のビアテラス」でブラジルメニュー8種を提供するほか、サンバやカポエイラ、ブラジルミュージックライブなどのイベントも実施。

 メニューは、ブラジル風サンドイッチ「肉サンド/ミートソース本部」(750円)、カクテル「カイピリーニャ/ココの台所」(600円)、「アマゾニアビール」(850円)、「ミニパステウ(チーズのパスタ包揚げ)」(500円)、「ブリガデイロ(チョコ・ココナッツミルクチョコ)」(800円)など。

 ブラジルのグラフィティアーティスト「エドゥアルド・コブラ」の手による、横56m×高さ11mの巨大ウオールアートも登場する予定。5月31日の夜から制作を始めており、約2週間で完成する。リオ名物コルコバードの丘やコパカバーナビーチなどブラジルの名所を描く予定で、完成後は4階まつりの広場の床面にトリックアートも描くという。いずれも8月末までの展示。

 バブルサッカーを普及させた「世界ゆるスポ協会」がブラジルの伝統的なスポーツ遊びと日本の伝統的なスポーツ遊びをミックスさせるイベント「ゆるリオスポーツカルナバル」も7月中旬以降に開催する。

 営業時間はam10:00~pm22:00(7月・8月は~pm22:30まで)。


Oi!Brasil 2016 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/brazil2016/
豊島区南池袋1-28-1西武池袋本店
電話03-3981-0111(代表)

東京品川区・五反田のJR五反田駅西口エリアに「イタリアン食堂」がオープン

5月20日東京品川区・五反田のJR五反田駅西口エリアに「イタリアン食堂」がオープンした。

 このお店の運営はエイジーエム。築60年近い2階建ての一軒家をリノベーションし、1階にカウンター席、2階にテーブル席、中間階にはロフト席を設けた。店舗面積は約15坪、席数は30席。

 出店の経緯について、社長のミアン・サミ氏は「カジュアルな雰囲気の中で、本格的なイタリアンメニューを味わっていただきたいと考えた。バルほど気取らずに、誰もが親しみやすい『街の食卓・食堂』としてにぎわう店を目指している。一軒家のゆったりとした空間で、フロアごとに異なる雰囲気を楽しんでいただきたい。貸し切りも行っていて、ロフト席は家族連れに好評」と話す。

 ランチは、日替わりで「パスタ(サラダ・フォカッチャ付き)」(880円~)や「イタ食ライスプレート」(1280円)などを提供。ディナーは、「真のげんこつポテトフライ」や「とろとろモッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ」(以上480円)、「黒毛和牛の赤ワイン煮込み」(1280円)、「ワタリガニと蟹味噌(かにみそ)クリームソース」(1480円)など。

 ドリンクは、「フルーツてんこ盛りサワー」(580円)や「サッポロ生ビール黒ラベル」(380円)、カクテル各種(480円)、サワー各種(380円)、ボトルワイン各種(2200円~)など。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


イタリアン食堂 http://itashoku.com/
品川区西五反田1-32-9
電話03-6417-4445

東京中野区・中野の中野区役所と中野セントラルパークの間の「けやき通り」沿いに「昼飲み」スタイルのワインショップ&バー「ビアンコロッソ(BIANCOROSSO)」がオープン

6月5日東京中野区・中野の中野区役所と中野セントラルパークの間の「けやき通り」沿いに「昼飲み」スタイルのワインショップ&バー「ビアンコロッソ(BIANCOROSSO)」がオープンした。

 このお店は、イタリアワインなどを扱う和歌山県の輸入会社「仙石」のアンテナショップ。和歌山城の麓にある直営店の2号店という位置付け。販売するワインは、ワインアドバイザーで店主の仙石恭子氏が9年間かけて集めてきたイタリアやスペインの約160銘柄をそろえるほか、ワインセラー・カンティーナ(ワイン倉庫)も完備。「昼飲みスタイル」をコンセプトとした立ち飲みワインスタンドも用意する。

 店内では数種類の赤・白のグラスワインやビールを用意するほか、抜栓料1000円を払えばおつまみ付きで店内にあるワインを楽しむこともできる。おつまみやアテは、トルティーヤ、日替わり肉料理、バケットやパテ、オリーブなど。ワイン&おつまみのテークアウトセットなども用意する。「すぐ近くの大きな公園ではファミリーやオフィスワーカーがくつろいでいるので、ピクニック気分でワインセットを楽しんでほしい」と仙石氏。

 店舗にはグランドピアノが置かれたギャラリー、ワインセミナーなどを開催するセミナールームも併設する。ここは5年前に閉校となった自由音楽学園の1階部分で、「運命的な出合いだった」と仙石氏。「オペラ歌手だった創業者・岩井真吾氏の孫が大学の先輩で、たまたま自分のショップの場所を探していた時にこの場所を訪れ、『地域にも開かれた場所にしよう』ということで使用を許可いただいた」という。グランドピアノのある「pギャラリー」では、音楽イベントや作家による展示会なども開催する。

 営業時間はam12:00~pm20:00(金・土曜は~pm22:00まで)。月曜定休。


ビアンコロッソ(BIANCOROSSO) http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2016-06/04/biancorosso
中野区中野4-7-8
電話03-5942-6058

東京杉並区・高円寺のセシオン杉並で「セシオン杉並まつり2016」が開催

6月4日東京杉並区・高円寺のセシオン杉並で「セシオン杉並まつり2016」が開催される。(5日まで)

 この催しの主催は高円寺地域区民センター協議会。セシオン杉並は大小の会議室、体育館などを備え、学習や文化活動、地域の交流や触れ合いの場として利用されている。

 当日は阿波(あわ)おどりやハンドベルの披露、工作コーナー、屋台村、ワークショップなど、子どもからお年寄りまで楽しめる企画を用意。施設を利用する団体などが行うワークショップはお茶会、フラダンス、ワルツdeウオーキング、太極拳などさまざま。阿波おどりは江戸歌舞伎、菊水連、東京新のんき連、天翔連、弁慶連が演舞する。

 杉並区のキャラ「なみすけ」もグリーティングに対応。同日、なみすけは区内の4つのイベントに登場する予定だといい、「瞬間移動をして大忙しだけどみんなの笑顔が見れるようにイベントを盛り上げるよ★」(原文ママ)と意気込んでいる。

 開催時間はam10:00~pm15:00。


セシオン杉並まつり2016 http://www.city.suginami.tokyo.jp/event/kuminseikatsu/chiiki/kouenji/1022406.html
杉並区梅里1-22-32高円寺地域区民センター
電話03-3317-6560

東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店吉祥寺店・屋上に、ユーグレナがプロデュースする都内初の飲食店「ユーグレナビアガーデン」が期間限定でオープン

5月20日東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店吉祥寺店・屋上に、ユーグレナがプロデュースする都内初の飲食店「ユーグレナビアガーデン」が期間限定でオープンした。(9月末まで)
 
 ユーグレナは2013年3月、ユーグレナの生産地である沖縄県石垣島で「ユーグレナ・ガーデン」を開業。今回、「ユーグレナを楽しく感じ、味わうビアガーデン」をコンセプトに、藻の一種・ユーグレナを使った料理やドリンクを提供。ユーグレナビアは、生ビールをベースに緑酒(泡盛ベースのユーグレナとシークワーサーを入れたリキュール)などを使ったビアカクテル。

 「ウッディーな家具や南国風の観葉植物を取り入れリラックスできる空間を目指した。料理やドリンクも、実際に石垣島で提供しているものがベースになっているので、石垣島の空間をさまざまな側面から感じていただける」と広報担当の河野氏。

 「栄養価の高いユーグレナを食べて飲んで取り入れることができるので、楽しみながら健康になれるビアガーデン。楽しい演出も用意しているので遊びに来ていただけたら」とも。

 営業時間はpm16:00~pm22:00(土・日曜・祝日はam12:00~)。


ユーグレナビアガーデン http://www.euglena.jp/updates/news/20160512-2/
武蔵野市吉祥寺本町2−3−1 東急百貨店吉祥寺店屋上
電話0422-21-5384

東京港区・虎ノ門の西新橋一丁目交差点近くに和食居酒屋「日本酒バル 蔵よし 虎ノ門店」がオープン

4月7日東京港区・虎ノ門の西新橋一丁目交差点近くに和食居酒屋「日本酒バル 蔵よし 虎ノ門店」がオープンした。

 このお店の運営は、全国に飲食店71店舗を展開する「Globridge(グロブリッジ)」。都内では品川店に続く2店舗目となる同店。店長の結城飛鳥氏によると、全てのメニューを日本酒との相性を考えて作成しているといい、「うまい酒とうまい肴(さかな)」をコンセプトに、日本酒の味わい方を提案。全国から取りそろえた30種類の日本酒の中でも、加熱殺菌をしない口当たりのよい「生酒(なまざけ)」と、築地直送の生本マグロがこだわりという。席数は51席。

 メニューは、大トロ・中トロ・脳天・中落ちの4種を用意する盛り合わせたり合わせ」(1人前600円、2人前~)、本マグロの中落ちに漬けの卵黄を乗せた「まぐら」(490円)、一本のマグロから200gしかとれない希少部位という「本マグロ カマトロの炙(あぶ)り」(1290円)な、どマグロを使ったメニューのほか、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で2013年に日本酒部門最優秀賞を受賞した酒蔵「喜多屋」の酒かすで漬けた「牛タン」(790円)、「ベーコン」(690円)など。

 結城氏は「まだオープンしてから日が浅いが、多くのお客さまに来店いただいている。味や素材にこだわるぶん、おいしかったと言ってもらえることが何よりの励み」と話す。

 営業時間はpm16:00~翌am1:00。


日本酒バル 蔵よし 虎ノ門店
日本酒バル 蔵よし 虎ノ門店
ジャンル:虎ノ門 個室居酒屋
アクセス:地下鉄銀座線虎ノ門駅 徒歩2分
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-8-11 虎ノ門5825第一ビル1F(地図
プラン予約:日本酒バル 蔵よし 虎ノ門店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 虎ノ門×居酒屋
情報掲載日:2016年6月2日

東京港区・新橋の新橋1・2丁目交差点近くにシャンパンとギョーザの店「スタンドシャン食(しょく)」がオープン

5月11日東京港区・新橋の新橋1・2丁目交差点近くにシャンパンとギョーザの店「スタンドシャン食(しょく)」がオープンした。

 このお店の運営は大阪のT・M。これまで大阪を中心に別業態を含めた5店舗を展開してきた同社。海外出店も視野に入れ、その足掛かりにしたいと東京への出店を決めたという。店内は開放的な雰囲気を演出し、60代くらいまでの男女をターゲット客層に据える。現在客の6割が女性で、一人客も多いという。店舗面積は約12坪、席数はカウンター13席。日によって立ち飲み用のテーブルも用意する。

 お店のコンセプトは「シャンパンをもっと気軽に」。シャンパンの持つ高級なイメージと対照的なギョーザを店の看板メニューにすることで、シャンパンを身近に感じてもらえるのではないかと組み合わせた。

 ギョーザの具にはフレンチの豚肉料理から着想を得たものを使い、シャンパンに合う味付けにした。たれは「ピリ辛のゴマみそだれ」、「グレープフルーツとお出汁(だし)のポン酢」など4種類を用意するほか、白トリュフオイルと塩を使った食べ方なども薦める。ニンニクも有りと無しが選べ、ニンニク無しの場合でも物足りなさを感じさせないよう味付けを変えているという。

 メニューは「シャン食ギョーザ」(6個500円、12個900円)、「生ハム&サラミの盛り合わせ(4種)」(1480円)、「枝豆」「自家製ピクルス」「イタリア産チェリートマト」(以上380円)、「シャン食ギョーザバーガー1人前」(400円)、「ムール貝のシャンパン蒸し」「おまかせチーズ3種盛り合わせ」(980円)など。

 ドリンクは、ハウスシャンパンの「シャルル・ダンブラン・ブリュット」(グラス=880円、ボトル=4800円)、「モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル」(グラス=1400円、ボトル=8900円)、「今日のおすすめシャンパン」(グラス=1200円)などのほか、「本日の赤・白ワイン」(グラス=700円、ボトル=3800円)、「生ビール(KAORU ALE)」(500円)、「純米吟醸生酒 田光(たびか)」(700円)など。

営業時間はpm16:00~翌am2:00。(予約不可)。日曜・祝日定休。


スタンドシャン食(しょく) https://www.facebook.com/GyozaBarTokyo/
港区西新橋1-18-11 ル・グラシエルBLDG.16
電話03-6457-9798

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