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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京中野区・中野の中野ブロードウェイ4階にレトロな謎の横丁が出現し、近隣のオフィスや店舗、来館者の間で話題となっている

5月28日東京中野区・中野の中野ブロードウェイ4階にレトロな謎の横丁が出現し、近隣のオフィスや店舗、来館者の間で話題となっている。

 突如現れた「謎の空間」。南側は昭和の時代によく見かけた赤い公衆電話のある「たばこ屋」や、入り口にオレンジがかった透明の手動扉がある「喫茶店」のような外観。北側はバラックの酒場風で、偶然通り掛かった数人のグループは「まんだらけが飲食店やるんじゃない?」と話していた。

 この空間、実は中野ブロードウェイ内にギャラリー「Hidari Zingaro」「Oz Zingaro」「pixiv Zingaro」や、カフェ「Bar Zingaro」を運営しているアーティスト・村上隆氏率いる「カイカイキキ」の中野オフィスで、「Office Zingaro Yokocho(オフィス甚蛾狼横丁)」という名称も付けられている。オフィス内には昭和の銭湯にある富士山の壁画や脱衣場に囲まれたミーティングスペースのほか、バーカウンターやミラーボールのあるスナックにはスタッフらのデスクが置かれる予定で、通路からのぞき見もできる。

 手掛けたのは、かつて商店街として栄えた「山下ショッピングセンター」跡に個性的な飲食店が軒を連ね、メディアなどでも多く取り上げられている「恵比寿横丁」をプロデュースした浜倉好宣氏。村上氏は、恵比寿横丁の雰囲気が気に入って1カ月間ただひたすら毎日飲み会をするという謎の企画「恵比寿横丁トライアル」を行ったり、「村上隆の五百羅漢図展」のアフターパーティーでも貸し切りにしたりしたほどで、村上氏から浜倉氏にコーディネートを依頼して約3カ月で完成した。

 5月28日にはオープニングパーティーが行われ、村上氏をはじめ、浜倉氏や「TRNSIT GENERAL OFFICE」中村貞裕社長、日本酒ソムリエのレベッカさんや「水中ニーソ」の古賀学氏ら招待客のほか、建築系メディアらも出席。酒場部屋では焼き鳥や串焼きなど部屋のコンセプトに合った料理などが振る舞われ、横丁にはギターを抱えた「流し」が現れるなどして、参加者は「昭和」の演出を楽しんだ。


カイカイキキ 中野オフィス http://www.kaikaikiki.co.jp/
中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ3F
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東京大田区・田園調布の商業施設「東急スクエア ガーデンサイト」にサンドイッチ店「ラヴァンデリ(Lavanderie) 田園調布店」がオープン

5月27日東京大田区・田園調布の商業施設「東急スクエア ガーデンサイト」にサンドイッチ店「ラヴァンデリ(Lavanderie) 田園調布店」がオープンした。

 このお店の運営はJR東日本グループの外食企業、ジェイアール東日本フードビジネス。ラヴァンデリは2007年、神戸「ブランジェリー コム・シノワ」のシェフだった西川功晃氏(現在は神戸「サ・マーシュ」オーナーシェフ)が監修したオリジナルパンを使った本格ハンドメイドサンドイッチ専門店として恵比寿にオープン(現在は閉店)。大船店に次いで2店舗目となる同店は、「(JR東日本以外の)他社沿線エリアでの今後の出店展開も見据えて」出店した。

 場所は本館2階、旧「ドルチェ マリリッサ」跡。ラベンダーの産地としても知られる「南仏プロバンス」をイメージしたという店舗はラベンダーと黄色のショップカラーを使ったエントランスが目印。店内は木材の風合いを生かしたアンティーク風イスやテーブルをそろえ、「南仏の田舎町にある一軒家」の雰囲気に仕上げた。店舗面積は81㎡。席数は店内36席、テラス14席。晴天時には店内席とテラス席を仕切るガラスファサードを開けてオープンスタイルにする。

 サンドイッチは、レーズンペーストを織り込んだ西川シェフのスペシャリテ「オレイエ」、バタール、ブリオッシュ、特製シリアルブレッドの4種類のオリジナルパンを使い、パンに挟む具材の仕込みも手作りにこだわる。メニューは、ベーコン、チャーシュー、ゆで卵と水菜のゴマドレッシングあえ、トマトなどの新鮮な野菜をオレイユで挟んだ「クラブハウスサンド」など全4種類(いずれもハーフサイズ=720円、フルサイズ=1080円)。

 好みのサンドイッチ3種類にサラダ、ミネストローネが付いた「トリプルセット」(1580円)などのセットメニュー、好みのパンにサラダが付いた「本日のおすすめ具沢山サラダ&パンのセット」(1080円)や「季節のおすすめパスタ」などの軽食メニューも用意する。

 ケーキは、「ラヴァンデリ風シフォン」(580円)、「季節のフルーツミルクレープ」(780円)などのフレッシュケーキ10種類、「石窯パンのフレンチトースト カナダ産メープルシロップ」(620円)などのフレンチトースト3種類。

 コーヒーは、注文ごとに豆をひく「ハンドドリップコーヒー」がメイン。同社が展開するハンドドリップコーヒー店「ドリップマニア」のノウハウを生かし、希少な品種で世界最高峰のコーヒー豆といわれる「コロンビア ゲイシャ」(1200円)、「ブルーマウンテン」(800円)、「ラヴァンデリブレンド」、エチオピア産「有機栽培カフェインレスコーヒー」(以上540円)など全7種類。

 そのほか、紅茶(540円~)や「自家製ラベンダーレモネード」(680円)などのジュース、仏産オーガニックワイン(赤・白、ハーフボトル=1180円)など。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


ラヴァンデリ(Lavanderie) 田園調布店 http://www.jefb.co.jp/pdf/0093e53df5e6e8b4f7d8593e7c701c08.pdf
大田区田園調布2-6-4東急スクエアガーデンサイト2階
電話03-3722-3550

東京中央区・日本橋大伝馬町のえびす通りで「日本橋くされ市」が開催

5月29日東京中央区・日本橋大伝馬町のえびす通りで「日本橋くされ市」が開催される。

 この催しの主催は、べったら市地域振興会。「ガラクタなどを売買する市」との意味を持つ「くされ市」は、江戸中期から続く「べったら市」の前身として開かれていた市で、神仏への供え物を売る市がはじまりといわれる。復活して3年目となる今回も、大伝馬町の恵比寿通りを一部封鎖した「ブロックマーケット」として展開。古くからの住民や、近隣のファミリー層など多くの見物客でにぎわう。

 出店は、日本橋を拠点に営業している店舗や企業、地域住民など。アート拠点「Creative Hub 131」やモロッコカフェ「ダリア」、「鉄道居酒屋キハ」などの飲食店のほか、「日本橋パパの会」など約40組が参加。昨年に引き続き、日本橋経済新聞もボランティア記者募集ブースで参加する。

 「くされ市が新旧住民の交流の場となり、街に賑(にぎ)わいが戻るきっかけとなれば」と世話役の星和男氏。

 開催時間はam11:00~pm19:00。


日本橋くされ市 http://kusareichi.net/
電話03-3661-3703

東京杉並区・阿佐ヶ谷のパールセンターにリラクセーションスタジオ「Re.Ra.Ku 阿佐ヶ谷パールセンター店」がオープン

5月28日東京杉並区・阿佐ヶ谷のパールセンターにリラクセーションスタジオ「Re.Ra.Ku 阿佐ヶ谷パールセンター店」がオープンした。

 「Re.Ra.Ku」は関東圏を中心に展開し、このお店が182店舗目。筋肉に負担をかけず柔らかくするという「肩甲骨ストレッチ」を中心に、肩や腰などの疲れを緩和し、「疲れにくい体づくり」をサポートするという。女性を中心に月間6万人が利用する。

 店長の望月氏は「お客さまに合わせた施術とコミュニケーションにより、健康を管理するパートナーを目指す。疲れを落とすだけの施術ではなく、疲れがたまりにくい体づくりのサポートをしていきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


Re.Ra.Ku 阿佐ヶ谷パールセンター店 https://reraku.jp/studio/asagaya/
杉並区阿佐谷南1-33-9
電話03-5929-7757

東京豊島区・池袋の池袋サンシャインシティで「沖縄めんそーれフェスタ2016」が開催

5月27日東京豊島区・池袋の池袋サンシャインシティで「沖縄めんそーれフェスタ2016」が開催される。(6月5日まで)

 この催しは、沖縄直送の食材や料理・スイーツを販売する沖縄物産展や、オリオンビールを提供するビアガーデン、沖縄県産の食材を使ったメニューの沖縄レストランフェア、エイサー、沖縄アーティストの生ライブ、離島を含む沖縄各地のブースなどを展開するもの。

 沖縄物産展では沖縄そば、サーターアンダギー、海ぶどう、沖縄ぜんざい、ゴーヤやアセロラを使ったスムージー、沖縄かき氷や、カクテルなどでも提供する泡盛などを販売。

 サンシャイン水族館では、沖縄の音楽に合わせたアシカのパフォーマンスタイムや、特別な水中パフォーマンス、「めんそーれ給餌解説」などを実施。水族館内の「カナロア カフェ」では、「島豆腐ジェラート」「サンゴコーヒー」(以上350円)、「泡盛カクテル(クランベリー・ブルーハワイ)」(540円)など販売する。

 サンシャイン60通りでは5月29日のam10:15~pm13:30、エイサーなどのパフォーマンスを披露。pm16:00~はサンシャイン噴水広場で参加チームの一部が演技するという。

 各イベントの開催時間はホームページで確認できる。


沖縄めんそーれフェスタ2016 http://sunshine-okinawa.jp/

東京江東区・門前仲町の東京メトロ門前仲町駅近くに「蒸し焼き」ビストロ「蒸焼ビストロ 仲町セントロ」がオープン

5月26日東京江東区・門前仲町の東京メトロ門前仲町駅近くに「蒸し焼き」ビストロ「蒸焼ビストロ 仲町セントロ」がオープンした。

 このお店のオーナー・山本朋央氏は門前仲町生まれ。世界各地で料理人として働いた経歴もある。英語をはじめ8カ国語を話すことができる。幼稚園から幼なじみの山木康弘氏と組み、同店の近くですでに7年「もんなかバル プエルタ」を営んでいる。その他、神楽坂にも店舗を持ち、今回3軒目の挑戦。

 カウンター6席とボックス席28席。メニューは店名通り、食材を蒸した料理がメイン。山本氏が世界で学んできたさまざまな「味」を、蒸し料理と掛け合わせている。肉の塊や魚貝などのオーソドックな蒸し料理のほか、野菜をせいろで蒸し、インドネシアのピーナッツをベースにしたソースをかけて食べるサラダや、「ジャガバター」ならぬ「アボカドバター」など一味違ったメニューが多い。グランドメニューのほか、季節のおすすめメニューも用意する。

 生まれた地元で店を出していることもあり、地元人の常連が多いという。山本氏は「プエルタには女性客が多い店となったが、ここはおじさんが気取らず、一人でも食べに来られるような店にしたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。月曜定休。現在クラウドファンディングでコースなどを販売。締め切りは5月30日。


蒸焼ビストロ 仲町セントロ http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13195703/
江東区富岡1-6-8 梁取ビル
電話03-5875-8587

東京新宿区・高田馬場の都電早稲田駅交差点近くにお笑いコンビ「X-GUN」さがね正裕プロデュースの高知ラーメン店「Sagane麺ya」がオープン

5月13日東京新宿区・高田馬場の都電早稲田駅交差点近くにお笑いコンビ「X-GUN」さがね正裕プロデュースの高知ラーメン店「Sagane麺ya」がオープンした。

 このお店の経営は、同じくさがねがプロデュースした高知市の串揚げ店「串焼酎 嵯峨根屋」を経営するKOUグループ。

 看板メニューの「高知黒こげラーメン」(880円)は、豚骨ベースのこってりスープに焦がしたニンニクで黒いのが特徴。高知産のゴボウの天ぷらをトッピングする。一方、豚肉だしがベースのあっさりスープに高知産のショウガが香る「高知の生姜塩ラーメン」(800円)や四万十産のトマトを使った「四万十産トマトラーメン」は女性客を意識したという。ラーメン以外では、土佐かつおのだしをベースにした「つけ麺」(1000円)や高知産のニラを使った「高知パリパリギョーザ」(7個480円)もメニューに並べる。

 学生による口コミの効果が高いことが高田馬場を出店場所に選んだ理由のひとつという。まだ場所は決まっていないが、次は東京で別の麺類の業態の出店を検討中とのこと。

 「高知県産の食材をふんだんに使っているので、当店で高知の味を知ってもらい、ぜひ現地にもお越しいただきたい」とマネージャーの井上氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


Sagane麺ya http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13195465/
新宿区西早稲田1-9-10
電話03-6380-3345

東京中央区・築地の築地六丁目交差点近くにサーモン専門店「モウイ サーモン ストア(Mowi salmon store)」がオープン

2月24日東京中央区・築地の築地六丁目交差点近くにサーモン専門店「モウイ サーモン ストア(Mowi salmon store)」がオープンした。

 このお店は「世界最大」のサーモン養殖会社、マリンハーベスト社のブランド「モウイサーモン」のブランドストア。「築地で唯一のサーモン専門店」が売りで、テイクアウト限定。

 「モウイサーモン」のブランドカラーである白とオレンジ色でデザインした店舗外観は、本社があるノルウェー・ベルゲンの世界遺産「ブリッゲン」をイメージしたという。

 ノルウェーから生の状態で空輸する「最高品種」のサーモンとベルギーの伝統的な製法で薫製するスモークサーモンを使うメニューを提供。「モウイサーモンとオリーブオイル」(100g=756円)、「スモークモウイサーモンとオリーブオイル」(同1242円)、「モウイサーモンドレッシング」(和風・ジェノベーゼ、各同756円)、「スモークモウイサーモンドレッシング イタリアン」(同1296円)などで、それぞれ20gから購入できる。

 ほかにエシレバターや黒トリュフなどを使った約22cmの大きさの「スモークモウイサーモンサンドイッチ」(2160円)なども販売する。

 30~40代の女性を中心に幅広い層の男女が来店しており、外国人観光客も多いという。

 宇佐美航(わたる)店長は「日本で流通しているスモークサーモンは冷凍されたものがほとんどだが、当店のスモークサーモンは一度も凍らせていないので、生の感じが残っていて深い味わいが特徴。店内では試食も行っているので、まずはおいしさを体験してほしい。サーモン好きな方はもちろん、サーモンを苦手に感じていらっしゃる方も気軽に来店いただければ」と話す。

 営業時間はam8:00~pm15:00。日曜・祝日定休。ほかに市場の休日に準じて休店。


モウイ サーモン ストア(Mowi salmon store) http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13192611/
中央区築地6-21-2 唐沢ビル
電話03-6228-4954

東京練馬区・沼袋の沼袋小学校跡廃校のプール活用した釣り堀「みんなのぬまぼり」が期間限定オープン

5月22日東京練馬区・沼袋の沼袋小学校跡廃校のプール活用した釣り堀「みんなのぬまぼり」が期間限定オープンした。(10月30日まで)

 この施設の運営は沼袋親和会や野方東町会などの周辺町会。企画は、地元で町会長を務める北原ともあき中野区議会議長らと周辺町会が中心となり実現した。沼袋親和会青少年委員会の長谷川嘉昭氏は「地域の子どもたちと年配者が交流できる場所作りが狙い」と話す。

 釣り竿(ざお)20本と仕掛けを用意して臨んだ初日、am10:00のオープンと同時に、家族連れや小学生の子ども、年配者が多数駆け付けた。この日は約200人が来場。

 会場では、年配男性が子どもたちに釣り方などを教え積極的に交流する姿が見られた。フナを釣り上げた女の子は「初めて魚を釣った。竿がぶるぶるして楽しかった。魚はぬるぬるして気持ち悪い」と話していた。

 長谷川氏は「このような取り組みは初めてで、ほとんど地域の掲示板くらいしか告知をしていなかったので、どのくらい来ていただけるか分からなかった」と話す。用意したレンタル釣り竿は開場後すぐになくなってしまったため、「1時間程度楽しんだら竿をお返し下さい」とアナウンスを入れながら、竿のローテーションを呼び掛けていた。

 開催時間は日曜のみam10:00~pm15:00。料金=100円(中学生以下無料)。雨天休業。


みんなのぬまぼり http://numabukuro-hina.blogspot.jp/2016/05/blog-post_18.html
中野区沼袋3-13-2

東京千代田区・神田のJR神田駅南口近くに「大衆肉酒場 ぶっちぎり酒場」がオープン

5月12日東京千代田区・神田のJR神田駅南口近くに「大衆肉酒場 ぶっちぎり酒場」がオープンした。

 このお店は「レインズインターナショナル」が展開する「ぶっちぎり酒場」の新業態。「サラリーマンが気がねなくうまい肉と酒を楽しめる酒場」をコンセプトに、「昭和を感じる大衆酒場」を展開。

 メニューは、骨付き豚ロース肉を塊のままオーブンで焼き上げ「オリジナルソース」と食べる「骨付き ガブリ焼き」(790円)、ショートプレートの硬い筋を取り除いた柔らかい部分だけを使い、ミディアムレアに焼き上げた「酒場のハーフポンドステーキ」(890円)、牛の希少部位「ブリスケットスカート」を使った「牛カルビ大串」(390円)など。

 ドリンクは、「うまい肉がよりうまくなる酒」でそろえたという。ラインアップは、肉を食べながらもさっぱりするという「極レモンサワー」や、「氷点下の冷たさと強炭酸でガンガン肉が進む」という「フリージングハイボール」(以上390円)、生ビール中ジョッキ(290円)など。1lジョッキで提供する「漢前(おとこまえ)ジョッキ」(690円~)も用意する。

 営業時間はpm16:00~pm24:00(金曜・祝前日は~翌am5:00時まで)。


大衆酒場 ぶっちぎり酒場 神田店
大衆酒場 ぶっちぎり酒場 神田店
ジャンル:神田 居酒屋 宴会
アクセス:JR神田駅 南口 徒歩1分
住所:〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-7-19 大越ビル1・2F(地図
姉妹店:ぶっちぎり酒場 渋谷宮益坂店 | ぶっちぎり酒場 下北沢店
周辺のお店のプラン予約:
神保町 さむらい庵 のプラン一覧
魚海船団 司別邸 神田3号店のプラン一覧
ジャズレストラン TN swing・Jazz のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神田×居酒屋
情報掲載日:2016年5月22日

東京町田市・町田の原町田中央通り交差点近くに窯焼きピザと豚肉料理がメインのイタリアン&スパニッシュ料理店「ピッツァ&豚バルドン・ポルコ(DON PORCO)」がオープン

5月11日東京町田市・町田の原町田中央通り交差点近くに窯焼きピザと豚肉料理がメインのイタリアン&スパニッシュ料理店「ピッツァ&豚バルドン・ポルコ(DON PORCO)」がオープンした。

 このお店の運営はワタミ。同社が運営する「BARU&DINING GOHAN」からの業態変更店。ドン・ポルコは、多業態でノウハウを持つピザと、国産銘柄豚を使った料理に特化した新業態。コア商品を明確に絞ることで、専門店に負けない品質を保ちながら、他のチェーン店に負けない価格を実現できる店を目指すという。店舗面積は100坪、席数は180席。

 メニューは、ナポリ風ピザのマルゲリータ(税抜き790円)、厚切り岩中豚ソテー生姜焼き仕立て(同1290円)、牛焼肉のプルコギ風(同1090円)、石焼チーズリゾット(同890円)など。ドリンクは豚料理と相性がいいワイン(同599円)やサングリア(同399円)を中心に揃える。「親しみやすく、お手頃な洋食屋さんの雰囲気が感じられるように」意識したという。客単価は3000~3500円。

 「町田は、コアターゲットとする20~30代の女性、30~40代のファミリーを含む幅広い顧客層が利用することから出店を決めた」と広報担当者。今後の展開について、「町田店の実績を見ながら検討する。30坪程度の小型店の出店も視野に入れる」と話す。

 営業時間は、pm17:00~翌am1:00(金・土曜・祝前日は~翌am2:00)。


ピッツァ&豚バル DON PORCO 町田店
ピッツァ&豚バル DON PORCO 町田店
ジャンル:イタリアン/スペイン
アクセス:JR横浜線町田駅 北口 徒歩1分
住所:〒194-0013 東京都町田市原町田6-9-18 TNスクエア3F(地図
姉妹店:BARU&DINING 「GOHAN」 八重洲店 | BARU&DINING 「GOHAN」 秋葉原駅前店
プラン予約:ピッツァ&豚バル DON PORCO 町田店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 町田×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2016年5月21日

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに宮崎発の居酒屋「手羽先番長 東京赤坂店」がオープン

4月11日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに宮崎発の居酒屋「手羽先番長 東京赤坂店」がオープンした。

 このお店の席数は、1階15席、2階40席。2000年に宮崎県宮崎市内に1号店を構えて以降、九州地方を中心にフランチャイズ展開を行う。宮崎県産の鶏肉を使った手羽先料理をメインとし、味付けに「ワンラブペッパー」という独自の調味料を使う。日本手羽先協会が主催する「手羽先サミット」に2014年から2年連続でエントリーし、グランプリを受賞している。

 赤坂店は東京金町店、テイクアウト専門の歌舞伎町店に次いで都内3店舗目。店舗は古民家をリノベーションした建物を活用し、2階には座敷席を用意する。

 メニューは、「手羽先スティック」や「『激辛』バッファローチキウィング」、「手羽ぎょうざ」(以上600円)など。赤坂店限定メニューとして「アボガドグラタン」(780円)や「沖縄豚アグーの網焼き」(2500円)なども用意し、アルコールは、ビール、ワイン、サワー、ハイボールなど各種そろえる。ランチタイムには、「チキン南蛮定食」や「チキンカツ定食」、「番長MIX定食」(以上1000円)などをそろえ、ご飯と味噌汁はおかわり自由となっている。

 「シェフはイタリアンの店出身なので、当店限定メニューにはイタリアンを中心としたものを提供する」と店長の岸上直樹氏。

 営業時間は、am11:30~pm15:00、pm18:00~pm23:30。日曜定休。


手羽先番長 東京赤坂店 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13194863/
港区赤坂3-13-1
電話03-6441-3353

東京港区・赤坂の赤坂8丁目に貸し切りバーベキュースペース「REALBBQ PARK」がオープン

4月29日東京港区・赤坂の赤坂8丁目に貸し切りバーベキュースペース「REALBBQ PARK」がオープンした。

 このお店の運営はREALBBQ。銀座や表参道、代官山などに展開する施設だ。建物の屋上階でバーベキューが楽しめるのが特長で、グリルや食材のほか、調理器具、箸、皿、調味料などを備える。担当者は「当店はお客さまご自身で調理をする体験型のバーベキュースペース。手ぶらで本格的なバーベキューを貸し切り空間で夜景とともに楽しめる」と話す。

 このスペースでは世界8ヶ所全22種類のバーベキューメニューをそろえ、予約人数によって異なる4種類のメニューを用意。14人までの注文に対応する「基本メニュー10品」は、バーニャカウダ、生ハム、鶏もものコンフィ、サーロインステーキなどを含む。15~19人用の「基本メニュー+世界のバーベキュー串4種」は、基本メニューに、ケバブ、タンドリーチキンなどが付く。20~24人用の「基本メニュー+シャルキュトリー4種」は、燻(いぶ)しベーコン、イベリコ豚サルシッチャなどが付く。25人以上用の「基本メニュー+骨付きステーキ4種」は、牛Lボーンステーキ、豚Lボーンステーキなどが付く。

 「グリルを囲んで肉を焼いたり、できた料理をシェアしたりするなどして参加者同士の絆を深めてほしい」と担当者。

 営業時間は、平日=am10:00~am12:30、pm13:00~pm15:30、pm16:00~pm18:30、pm19:00~pm21:30。料金は1人=4000円~。


REALBBQ PARK http://park.realbbq.jp/akasaka/
港区赤坂8−8−7 赤坂ハイム屋上
電話03-6279-9680

東京豊島区・池袋のルミネ池袋・屋上庭園「イケレスガーデン」に、BBQビアガーデン「ザ ルーフトップ バーベキュー ビアガーデン」が期間限定でオープン

4月26日東京豊島区・池袋のルミネ池袋・屋上庭園「イケレスガーデン」に、BBQビアガーデン「ザ ルーフトップ バーベキュー ビアガーデン」が期間限定でオープンした。(9月30日まで)

 この施設はNYスタイルのバーベキューが楽しめる「ザ ルーフトップ バーベキュー ビアガーデン」に、5月27日オープンのフードスタンドが立ち並ぶ「ザルーフトップ フリー」の2エリア構成のビアガーデン。

 「BBQフロア」では、スモーク料理やケイジャンチキン、チキンオーバーライスをイメージしたディップソースなど、NYの昔からの定番フードカルチャーをちりばめたメニューを提供。全てのコースに、自分でバンズを焼き上げてサンドする、セルフメードバーガーを用意する。

 5月27日に登場するフードスタンドは、ハンドメイドと自然素材にこだわるというフードやアルコール、アイスキャンディーなどを提供するレストラン「GOOD MEALS SHOP」、季節ごとに選んだ芋から好みの品種とカットを選び、さまざまなトッピングやディップとの組み合わせを楽しめるフレンチフライ専門店「AND THE FRIET」など。アパレルショップによるスペシャリティマーケットも予定する。

 「スタンダード コース」(4500円)のメニューは、「スモーキースパイスポップコーン」「ファーマーズリーフサラダ」「本日のグリル野菜 (バージンオリーブオイル、コーシャーソルト) 」「ケイジャンチキングリル」「『シャルキュトリーコダマ』のソーセージ」「レッドキャベツコールスロー」「アメリカンポーク ボストンバット」「『シェフミートチグサ』氷温熟成ベーコン使用のビーフバーガー」とフリードリンク。

 「プレミアム コース」(5000円)は、「スタンダード コース」に「北海道産白インゲンのマスタードチリビーンズ」「福岡県東峰村産柚子のアイスキャンディ」が追加となり、「アメリカンポーク ボストンバット」が「アメリカンビーフ ブリスケットカート」へと変更となる。

 飲み放題メニューは、ハイネケン、ジントニック、キューバリブレ、モスコミュール、メキシコーク、シャンディガフ、カシスソーダ、グラスワイン(赤/白)、ハイボール、ソフトドリンクなど。

 4月26日~6月30日、9月1日~30日の期間はセットメニューが500円引となり、「ライトセット」(3500円)も提供。

 営業時間はpm17:00~pm23:00(土・日曜・祝日はam12:00~)。


ザ ルーフトップ バーベキュー ビアガーデン http://beer.30min.jp/place/2334995
豊島区西池袋1-11-1 ルミネ池袋8F・9F
電話050-3159-7159

東京千代田区・市ケ谷の五番町に西安料理専門店「シーアン(XI’AN)市ヶ谷店」がオープン

3月31日東京千代田区・市ケ谷の五番町に西安料理専門店「シーアン(XI’AN)市ヶ谷店」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「中国・西安の大衆料理店」。西安で経験を積んだ料理人が本格的な西安料理を提供するお店。座席数は100席。

 市ヶ谷での出店は都内で8店舗目。刀削麺と火鍋をメインに据える。刀削麺は西安の職人が注文を受けてから麺を削り提供。火鍋は赤の麻辣(マーラー)スープと白の白湯(パイタン)スープの2種類で、締めに刀削麺を用意する。

 「店内は白と基調とした明るい造り。女性でも気軽に入れるようにデザインした」と店長の今岡氏。調理場はガラス張りにして店内から職人が刀削麺を作る様子が見えるため、子ども連れや外国人客に好評だという。

 人気メニューは、総料理長自ら考案したという「ナスのサンショウ揚げ」(1130円)。「病みつきになる味で、ぜひ召し上がっていただきたい」と今岡氏。このほか、マーラー刀削麺(850円)、串焼きラムのズーラン風味(980円)、「西安ショーロンポー」(600円)、「鉄鍋餃子」(520円)、「鶏肉の唐辛子炒め」(1580円)、「フール―チー」(1880円~)、「絶品火鍋コース」(3500円)などをそろえる。

 ドリンクは、ビール(560円~)、カクテル(550円~)、紹興酒(520円~)、中国茶(530円~)など。

 今岡氏は「様子を見てお客さまのさまざまなニーズに応えていきたい、近くには住宅街があり、子ども連れのお客さまも来ていただけるため、辛さを控えたメニューやセットなどを提案していきたい」と話す。

 営業時間は、平日=am11:30~pm14:30、pm17:30~pm23:00。土曜=am11:30~pm15:00、pm17:00~pm22:00。日曜・祝日定休。


シーアン(XI’AN)市ヶ谷店 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13193830/
千代田区五番町10-2 センタービル
電話03-5275-5220

東京台東区・浅草の浅草観音裏・雷5656会館近くに台湾スイーツ豆花専門店「浅草豆花(トウファ)大王」がオープン

4月20日東京台東区・浅草の浅草観音裏・雷5656会館近くに台湾スイーツ豆花専門店「浅草豆花(トウファ)大王」がオープンした。

このお店の席数は27席。「小さいころから台湾でよく豆花を食べていた」という志田晃久氏が開いたお店。豆花の食感を大切にするため、毎日新しいものを作り提供していくという。

 トッピングは客が自由に選ぶのが台湾風で、柔らかいピーナツやサツマイモ団子、小豆、緑豆、白玉団子、ハトムギ、白キクラゲ、タピオカ、チアシードの9種類。

 志田氏お薦めの「木桶豆花」は熱い豆乳を客の目の前で注いで作るスタイルで、量は1.3kg。店には台湾人の客も多く訪れ、「台湾と同じ味といわれることがうれしい」と笑顔を見せる。

 メニューは、豆花(300円)、木桶豆花(2,000円)、豆花トッピング(各100円)、愛玉子(オーギョーチィ)、仙草ゼリー(各400円)、台湾ビール(500円)、タピオカソイミルクティー(350円)など。テークアウトも可能。

 営業時間はam11:00~pm19:00。火曜定休。


浅草豆花(トウファ)大王 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13194501/
台東区浅草4-43-4
電話03-5849-4580

東京港区・浜松町の浜松町一丁目交差点近くにイタリアンバール「カッフェ ソスペーゾ(caffe sospeso)」が、オープン

3月22日東京港区・浜松町の浜松町一丁目交差点近くにイタリアンバール「カッフェ ソスペーゾ(caffe sospeso)」が、オープンした。

 このお店のコンセプトは「イタリアのバール」。店主の髙木俊宏氏によると、イタリアのバールは、日中はコーヒーや朝食・ランチなどをメインに、夕方からはアルコールも楽しめるカフェとして親しまれているという。一日のうちに何度も足を運ぶ「第二の家(台所)」のような役割で、バリスタとの雑談や地元の人々の交流を楽しむ場でもある。店舗面積は約10坪、席数は5席。

 髙木氏はイタリア旅行中に飲んだエスプレッソの味に衝撃を受け、4年間同国で修業した経歴を持つ。現地ではバリスタとして経験を積むだけでなく、料理やワインの知識、ホテルやレストランの立ち上げにも関わるなど、バールの経営に必要なあらゆる知識を学んだという。「日本でも本場のエスプレッソの味と、イタリア本来の『バール』の楽しみ方を広めたい」と思い、出店を決めた。

 イタリアと変わらない味を提供するため、ナポリ(カンパーニャ州)で一般的なレバー式のエスプレッソマシンや、サレルノの焙煎所から直接仕入れたコーヒー豆を使う。

 メニューは、「エスプレッソ」(200円)、「カプチーノ」(350円)、「グラスワイン」(500円~)、「アペリティーヴォ(1ドリンク、小さな前菜盛り付き)」(1000円)、「チーズの盛り合わせ」(800円)、「生ハム・サラミの盛り合わせ」(1000円)、「パスタランチ(エスプレッソ付き)」(800円)、「ラザーニャランチ(エスプレッソ付き)」(800円など)。

 髙木氏は「イタリア人にとってバールは生活の一部。当店も本場のバールのように皆さまにとって身近な存在でありたい。ただ濃くて苦い少量の飲み物という、日本のエスプレッソのイメージも変えていきたい。砂糖をたっぷり入れて乳化させると、チョコレートやコーヒークリームのような味になり、まるでデザートのようになる。エスプレッソの本当のおいしさを味わってほしい」と話す。

 営業時間はam8:00~pm21:00。日曜・祝日定休。


カッフェ ソスペーゾ(caffe sospeso) https://www.facebook.com/caffesospeso.giappone/
港区浜松町1-1-10 立川ビル

東京新宿区・千駄ヶ谷の佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館にて「~佐藤国際文化育英財団留学生選抜~日本で活躍する外国人アーティスト展」が開催

5月13日東京新宿区・千駄ヶ谷の佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館にて「~佐藤国際文化育英財団留学生選抜~日本で活躍する外国人アーティスト展」が開催される。(19日まで)

 この美術館は、館の運営や美術を専攻する国内外の学生への奨学援助、美術を通した国際交流による相互理解の促進に貢献することを目的に設立され、その中の奨学援助事業25周年を記念してこの催しを開いたもの。

 作品出展作家は、ゴーシュ・マダブ(インド)、朴香淑(韓国)、文眞英(韓国)、顧洛水(中国)、筆(中国)、チャロームラック・ドンルタイ(タイ)の6人。

 21日pm14:00~から、作家が作品や日本への留学の目的、母国の文化や歴史そして母国のアートについてなどを語るアーティストトークや文眞英のライブペイントを行う。過去の外国人奨学生の収蔵作品を一堂に展示する「留学生コレクション展」も同時開催。

 同館学芸部長の立島惠氏は「当館の若手作家支援及び奨学援助事業25周年を記念する展覧会を3回に分けて開催する。その第1弾が当展で、過去に奨学援助した留学生の中から現在日本で活躍中の6人を選抜し近作、新作を中心に展覧する」と話す。

 開館時間はam10:00~pm17:00(金曜は~pm19:00まで)。月曜休館。


佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館 http://homepage3.nifty.com/sato-museum/
新宿区大京町31-10
電話03-3358-6021

東京国分寺市・国分寺のJR国分寺駅南口に「勉強カフェ 国分寺スタジオ」がオープン

3月1日東京国分寺市・国分寺のJR国分寺駅南口に「勉強カフェ 国分寺スタジオ」がオープンした。

 国分寺はJR中央線、西武国分寺線と多摩湖線の3線が乗り入れている立地。「駅前にはカフェも多いが常に混雑しており、特に大人が勉強する場所に困っているのではないかと思い、オープンに至った」と話すのは同スタジオマネジャーの小菅氏。

 利用客は、サラリーマンやフリー、資格取得を目指して勉強に励む20代後半~40代がメイン。周辺に大学や予備校などもあることから、高校生や大学生の利用も多いという。

 同スタジオには、勉強に集中するためのブース30席のほか、オープン席15席、貸し会議室スペースを完備。貸し会議室の利用がない場合は、勉強用の席として開放する。

  「『長時間の勉強・お仕事はご遠慮ください』と貼り紙をしているカフェも増え、勉強場所の確保に苦労している方も多いはず。地域の方はもちろんのこと、中央線沿線にお住まいの方にぜひ利用していただきたい」と小菅氏。「勉強カフェはカフェでもなく、図書館でもなく、自習室でもない勉強場所。ただ勉強するだけの場所以上の価値を感じていただき、ぜひ勉強することを楽しんでほしい」とも。

 営業時間はam10:00~pm23:00(土曜は~pm22:00まで、日曜・祝日は~pm20:00まで)。月会費は、フルタイム=1万5400円、レギュラー=9800円など。一時利用のビジター料金は1時間600円(以上、税別)~。無料見学会や2時間の無料体験も実施中。詳細はホームページやフェイスブックで確認できる。


勉強カフェ 国分寺スタジオ https://www.benkyo-cafe.net/studio/kokubunji/
国分寺市南町3-19-8 第3浜仲ビル6階
電話042-323-3588

東京新宿区・新宿の小田急百貨店内にある「ポンパドウル新宿店」が「鈴廣かまぼこ」「カルディコーヒーファーム」とコラボしたパンの販売を始める

5月11日東京新宿区・新宿の小田急百貨店内にある「ポンパドウル新宿店」が「鈴廣かまぼこ」「カルディコーヒーファーム」とコラボしたパンの販売を始める。(23日まで)

 パンは、両ブランドの主力商品を使い、ポンパドウル新宿店のチーフ石川氏が開発。ちくわは鈴廣の「百年ちくわ」を使用。北海道のソウルフード「ちくわパン」をモチーフに「トマトチーズオムレツ」と「大人のちくわパン」(各250円)の2種類考案した。

 「コーヒークリームパン」(220円)は、提供された5~6種で何度も試し、最終的にアイスブレンド(冬季:イタリアンローストコーヒー)をクリームに混ぜ合わせた。細かくひいた豆を生地に混ぜ合わせることで、コーヒーならではの苦みを出している。

 石川氏は「今年150周年を迎える鈴廣のちくわを使ったぜいたくなパンと、コーヒークリームをたっぷり詰めた香り高いパンを味わっていただければ」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:30。


ポンパドウル新宿店 http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13059191/
新宿区西新宿1-5-1小田急百貨店ハルクフード地下2階
電話03-3349-1845

東京千代田区・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂跡地・東京ガーデンテラス紀尾井町にカフェスタイルの「ディーン&デルーカカフェ 東京ガーデンテラス紀尾井町店」がオープン

5月10日東京千代田区・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂跡地・東京ガーデンテラス紀尾井町にカフェスタイルの「ディーン&デルーカカフェ 東京ガーデンテラス紀尾井町店」がオープンした。

 このお店の運営は「ディーンアンドデルーカ カフェジャパン」。東京ガーデンテラス紀尾井町の紀尾井タワー1階の弁慶濠テラスに店を構える。フロア面積は約59坪。席数は、店内76席とテラスに30席。

 店内にはベーカリーキッチンを備え付け「ホームメイドスコーン」(259円)などを焼きたてで提供するほか、ホットサンドの「スモークベーコンのクラブサンド」「サーモンとエッグタルタルのサンドイッチ」(以上972円)もできたてを提供する。

 ホットサンドのメニューは季節ごとに変更予定で、年間を通してさまざまなバリエーションを用意する。ドリンクは「ハウスブレンド」(324円~)、「カフェラテ」(356円)、「レモネード」(410円)などを用意。菓子やバック・マグカップなどの雑貨や、コーヒー豆・紅茶・ジャムなども取り扱う。

 広報担当の奥山氏は「食にこだわったカフェとなっている。ぜひ食の楽しみを味わってほしい」と話す。

 営業時間は、平日=am7:00~pm22:00、土・日曜・祝日=am9:00~pm19:00。


ディーン&デルーカカフェ 東京ガーデンテラス紀尾井町店 http://www.deandeluca.co.jp/storelocations/cafe/kioityou/index_new.shtml
千代田区紀尾井町1−2
電話03-3288-5500

東京中央区・銀座の銀座西六丁目交差点近くに手作りの総菜とドリンクの店「コベット(covet)」がオープン

3月16日東京中央区・銀座の銀座西六丁目交差点近くに手作りの総菜とドリンクの店「コベット(covet)」がオープンした。

 このお店は総菜・弁当やドリンクを販売する持ち帰りカウンターと、立ち飲みスペースとテーブル席の「ダイニングスペース」を備える店。

 店内のショーケースには「パウンドオムレツ」「季節のナムル」「北あかりのみそバターソース」「2種類キャベツのコールスローサラダ」「かぼちゃのビネガーサラダきのこラグーソース」「アンチョビポテトサラダ」「魚のレモンマリネ」「豆とひじきの和風チョップサラダ」など、100gから量り売りをする手作り総菜が並ぶ。

 契約農家から直送の「露地栽培・無農薬」野菜、漁師から直接届く魚介類などの季節の旬の素材とフレッシュチーズなどを使い、その日に届いた食材でメニューを変えるという総菜は400円~900円。

 このお店のプロデュースを手掛けた片倉康博氏は「素材本来の味を味わっていただけるようにシンプルな調理を心掛けている総菜には、シンプルでもおいしく感じていただくための手間を掛けている」と話す。

 ドリンクは「自家製ジンジャーシロップのジンジャーエール」「レモンまるごと2個分のレモンスカッシュ」「季節のフルーツを使用したコールドプレスジュース」(以上、800円)「雲の上のバナナジュース」(900円)などのフレッシュジュースやコーヒー、紅茶などのほか、地ビールや日本産のワイン、日本酒、カクテルなどを用意する。

 「果物や野菜をコールドプレスしたフレッシュジュースは味や香りが濃く、素材そのものの味で、それを使ったカクテルもまた格別。『こだわりのないものは置かない』当店の料理やドリンクを、ぜひ楽しんでいただければ」と片倉氏。

 営業時間はam11:00~pm23:30。テーブル席はランチタイム=am11:00~pm15:00とディナータイム=pm17:00~pm23:30のみ利用可能。日曜・祝日定休。


covet
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ジャンル:ナチュラルレストラン
アクセス:地下鉄丸ノ内線銀座駅 C2番出口 徒歩5分
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-2-8(地図
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情報掲載日:2016年5月9日

東京新宿区・新宿・新宿四丁目交差点近くの「ビームスジャパン」に店舗では初となるレストラン「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL(クラフトグリル)」がオープン

4月28日東京新宿区・新宿・新宿四丁目交差点近くの「ビームスジャパン」に店舗では初となるレストラン「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL(クラフトグリル)」がオープンした。

 このお店はダイヤモンドダイニングが運営し、総合アドバイザーに小山薫堂氏を迎える。店舗面積は59.9坪、席数は75席。日光金谷ホテルの歴史をつづるモノクロ写真を飾る店内には、クラフトビールのタップが並ぶカウンター席、開放感のあるテーブル席のほか個室空間も。

 2003年に金谷ホテルの蔵の中から発見された大正時代のカレーのレシピを再現した「新宿 百年ライスカレー」(1800円)のほか、「群馬産 赤城和牛のビフテキ丼」(2800円)、洋食の代表的なメニューをラインアップした大人向けのワンプレート「大人様ランチ」(3500円)などを提供。

 ダイヤモンドダイニング広報の江角氏は「手作りをコンセプトとした日本の洋食を提供する。名門ホテルが百年以上にわたり受け継いできたカレーを再現し、アレンジを加えた『新宿 百年ライスカレー』のほか、ディナーではクラフトリカーと相性のいいペアリングメニューがお薦め」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL
NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL
ジャンル:日本の洋食
アクセス:JR新宿駅 新南口 徒歩3分
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6 B1(地図
プラン予約:NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILLのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新宿×洋食屋
情報掲載日:2016年5月8日

東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷幼稚園近くに豚肉料理専門居酒屋「豚とバラの日々」がオープン

3月1日東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷幼稚園近くに豚肉料理専門居酒屋「豚とバラの日々」がオープンした。

 このお店の運営は六本木や渋谷などで飲食店を展開する「ブラボー・ピープルズ」。店内はカウンターとテーブル席、個室を用意し、最大52人まで利用できる。

 使う豚肉は千葉産の総州三元豚「白王豚」。看板メニューは、トマトとキムチをブレンドした「赤い豚(本気の豚キムチ)」(880円)、肩ロースを一度蒸してから焼き上げる「白い豚(塩豚蒸し焼き)」(1080円)、隠し味にバルサミコ酢を加えた「黒い豚(とろーり角煮)」(980円)。

 店主の雲谷直樹氏は「白王豚は甘くてさっぱりした油が特長。『白い豚』はザーサイやミョウガ、パクチーなど数種類の薬味を添えているのでサラダ感覚で食べられる。3~4人でシェアして楽しんでほしい」と話す。

 ほかにもさまざまな豚料理を用意。薫製にした豚肉で土佐トウガラシやはんぺんチーズ、卵焼きなどを巻いた「豚バラ燻製(くんせい)焼き」(480円~)、豚みそにぎりを生ハムで包む「生ハムおむすび」(480円)などをそろえる。ドリンクは、生ビール(小=280円~)、ハイボール(390円~)、各種サワー(450円~)など。

 営業時間はpm17:30~pm23:30。


豚とバラの日々 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13192432/
世田谷区太子堂4-29-1 稲田ビル
電話03-6805-3157

東京渋谷区・恵比寿のJR恵比寿駅東口エリアにグリル料理店「リグニス(L’IGNIS)」がオープン

5月2日東京渋谷区・恵比寿のJR恵比寿駅東口エリアにグリル料理店「リグニス(L’IGNIS)」がオープンした。

 このお店の経営はグローバルダイニング。同社が手掛ける13番目のブランドとなる店。アメリカから直輸入する「回転滑車式まき火グリル機」で焼くグリル料理を主力にする。店名の「リグニス」はラテン語で「かがり火」を意味し、人が集まる「街のかがり火のような存在でありたい」などの思いを込めた。

 店舗面積は65㎡。席数はカウンターやテーブル、ソファなどで50席。「第二の我が家 セカンドハウス」をコンセプトにした空間は白を基調に、家具や装飾品などに木や銅、レザーなどの素材を取り入れている。大通りに面したファサードは窓を大きくとっている。

 メニューは、マンゴーピューレでコーティングしライムとコリアンダーを添える「ロリポップフォアグラ」(1ピース680円)、くん製パウダーをかけカルパッチョ風に仕立てるまきで炙(あぶ)る初ガツオのたたき(1380円)、仏産ホワイトアスパラや生ハム、温泉卵のサラダ(1400円)、骨付き平井豚ロースのグリル(2800円)、練乳ソルベを添えて薫製パウダーをかける自家製ガトーショコラ(850円)など。

 ドリンクは、アルゼンチンやカリフォルニアを中心としたワイン(グラス700円~、ボトル3900円~)やキュウリを漬けたウオツカとクランベリーのカクテルやハラペーニョ焼酎とトマトジュースのカクテル(以上900円、価格は全て税別)といったオリジナルカクテルなどを用意。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。


リグニス(L’IGNIS) http://www.lignis.jp
渋谷区恵比寿4-27-1pagoda SKビル
電話03-6721-9580

東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町駅1番出口近くにマンゴースイーツ専門店「マンゴーチャチャ(Mango ChaCha)秋葉原店」がオープン

5月5日東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町駅1番出口近くにマンゴースイーツ専門店「マンゴーチャチャ(Mango ChaCha)秋葉原店」がオープンした。

 このお店は、台湾に本拠地を置くマンゴースイーツ専門店。日本には2014年、原宿に1号店を出店した。

 今回、秋葉原にはカフェダイニング業態として出店。ふわふわとした食感のマンゴーかき氷とミルクアイスにキャラメル練乳をかけ、コーンフレークとナッツをトッピングした「秋葉原名物『元カノ』」(1280円)や手作りマフイン(350円)をはじめとするマンゴーかき氷やカフェスイーツに加え、ワイン、ビール、カクテル、つまみ、かき氷にカクテルをかけたかき氷バーなども提供する。

 また、「マンゴーチャチャ」スタッフが歌うオリジナルソング2曲を収録したCDも、秋葉原店限定で販売。5月5日pm16:00からは、同店でオリジナルソングを披露し、同店スタッフが土・日曜・祝日の営業時間中に歌ったり踊ったりする予定。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


マンゴーチャチャ(Mango ChaCha)秋葉原店 http://mangochacha.jp/
千代田区外神田4-4-3 小木曽ビル6階
電話03-3527-1485

東京中央区・日本橋の日本橋タカシマヤで「笑点放送50周年特別記念展」がスタート

4月27日東京中央区・日本橋の日本橋タカシマヤで「笑点放送50周年特別記念展」がスタートした。

 この催しの主催は日本テレビ放送網。この番組は1966年5月15日の第1回放送から、日本のテレビ史における「最長寿の演芸番組」として多くのテレビファンに親しまれてきた番組。番組名の「笑点」は初代司会を務めた立川談志が当時話題になっていた小説「氷点」をもじって名付けたという。

 オープニングセレモニーには日本橋久松町出身という林家木久扇が登場し、5代続く司会者の人柄や思い出話などを披露した。先代の司会者、圓楽師匠が本番中に本当に寝てしまい、「どういう問題ですか?と聞くと『自分で考えるんだよ』と言われた」とのエピソードや、現司会の歌丸師匠についても「手入れのいい遺跡から出てきたミイラのような、きれいなおじいさん」と木久扇流に紹介した。

 47年間大喜利メンバーを務め、出演回数は2300回を超えるという木久扇。「もう2万回くらいジョークを言っているが、人間そんなに面白いことが言えるもんじゃない。1回の放送で10回くらいダジャレを言って、後は物販。本やラーメンの宣伝とか、必ず自分が得するようなことを言っている」と会場を沸かせ、「この記念展も入場料が無料だと、いい加減に入って、いい加減に出て行くので、隣の売店で何か買って協力してもらいたい」と話す。

 会場には、番組の歴史を振り返る年史パネルコーナーをはじめ、大喜利の舞台を再現したセットや番組内で使われた小道具の展示、おなじみの「座布団」に座ることができる体験コーナーなどを設置。「笑点」50年の歴史と魅力が体感できる内容となっている。

 開催時間はam10:30~pm19:30。入場無料。


笑点放送50周年特別記念展 http://www.ntv.co.jp/sho-ten-kikakuten/
中央区日本橋2-4-1
電話03-3211-4111

東京杉並区・荻窪のタウンセブン・屋上で「第2回カレーなる戦いinすぎなみ」が開催

5月3日東京杉並区・荻窪のタウンセブン・屋上で「第2回カレーなる戦いinすぎなみ」が開催される。(5月4日まで)

 この催しは杉並区の中央線4駅にあるカレー店14店と高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪のご当地カレーが楽しめる地域活性化イベント。1000円のチケットでライスとカレー4種類を選ぶことができる。追加料金でライスの大盛り(100円)やカレーの追加(200円)も可能。

 参加店は、「自由人酒場」「妄想インドカレー ネグラ」「酒々一献」(以上、高円寺)、「Jame Jam」「シャトーまるご」(以上、阿佐ヶ谷南)、「スパイス・ラボ」「BAR FULL SWiNG」(以上、阿佐ヶ谷)、「中華屋 啓ちゃん×カレー屋3時まで。」「ogikubo Hinata」「馬来風光美食」(以上、天沼)、「とみ笑」「クラフトビアスタンド ターコイズ」(以上、上荻)、「サンパ(SYMPA)」(荻窪)、「フレンチカレー SPOON」(松庵)。

 昨年誕生したご当地カレーから、高円寺グレービービーフカレー、阿佐ヶ谷文士珈琲(コーヒー)カレー、荻窪名店イタリアンカレーも参加。お土産用に販売も行う。

 実行委員長の矢澤規充氏は「1回目の開催から参加店も増え、大変盛り上がることが予想される。中央線沿線のカレー自慢のお店とご当地カレーを存分に楽しんでいただけたら」と話す。

 開催時間はam11:00~pm16:00。


第2回カレーなる戦いinすぎなみ http://news.walkerplus.com/article/76810/
杉並区上荻1-9-1荻窪タウンセブン屋上
電話03-3391-2201

東京渋谷区・渋谷の東急東横店・西館8階で、「~<生>地ビールでがっつり~第2回肉グルメ博」がスタート

4月29日東京渋谷区・渋谷の東急東横店・西館8階で、「~<生>地ビールでがっつり~第2回肉グルメ博」がスタートした。(5月5日まで)
 
 この催しはゴールデンウイークに合わせた企画として昨年初めて開催し、延べ約2万5000人が来場したというイベント。今年も「肉マイスター」として活動する田辺晋太郎氏がセレクトした肉料理店17店舗を集め、昨年の約2倍の来場者数を目指す。

 出店店舗とメニュー例は以下の通り。完全予約制の赤身肉店「肉山」(武蔵野市)=高温の油で短時間揚げたカイノミの牛かつ(1201円)、イタリアン「オステリアバル リ.カーリカ」(目黒区)=馬肉・リンゴ・ジャガイモのタルタル(1501円)、レストラン「shibuya-bed」(道玄坂)=山口産「高森和牛」の低温ロースト(1801円)など。

 そのほか、菰田(こもだ)欣也シェフが総料理長を務める四川料理店「スーツァンレストラン陳」(桜丘町)=群馬産「プレミアム加藤ポーク」を使った自家製の窯焼きチャーシューと煮込んだトンポーローを中華蒸しパンに挟むバーガー(801円)、和食・魚介料理店「和酒飯くり家」(横浜市)=宮崎「尾崎牛」のあぶりずし(2貫1080円)、居酒屋「目黒 月鳥」(目黒区)=衣を付けずに揚げるひな鳥の素揚げ(734円~)などが初出店する。

 新たな試みとして、日替わりでオリジナルの焼き肉弁当も販売。浜松の老舗店ののれん分け「焼肉 大貫」(新宿区、5月1日~3日)=新潟産コシヒカリ「伝」に肩ロースのカタ芯とザブトンの焼き肉をのせる「大貫弁当」(1944円~、各日200折り限定)、個室焼き肉店「西麻布 けんしろう」(港区、同5日)=尾崎牛カルビと神谷上ハラミのミックス弁当(3800円)など。

 場内にはサンクトガーレンやコエドブルワリー、ワイルド・ビアなども出店し、瓶ビールやその場で注ぐ生ビールなど国内外のクラフトビール30種類以上(500円~)もそろえる。

 開催時間はam10:00~pm21:00(最終日は~pm20:00まで)。入場無料。


~<生>地ビールでがっつり~第2回肉グルメ博 http://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/event/nikubeer/
渋谷区渋谷2-24-1東急百貨店 東横店
電話03-3477-3111(代表)

東京葛飾区・青戸の青戸五丁目交差点近くにアイスクリーム専門店「ミセスフリーズ スウィートボックス店」がオープン

4月24日東京葛飾区・青戸の青戸五丁目交差点近くにアイスクリーム専門店「ミセスフリーズ スウィートボックス店」がオープンした。

 このお店は、鎌倉にある「ミセスフリーズ アイスクリームパーラー」の姉妹店。低糖、低脂肪、卵不使用のさっぱりとしたヘルシーなアイスクリームを取り扱う。乳不使用の「ソルベ」や、卵不使用のホームメードワッフルコーン、犬用のアイスクリームなども提供する。

 店主の仁平麻里氏は、アニメ「GO!GO!チャギントン」の世界観を演出したファミリーパーク「チャギントンランド」のスタッフとして、アイスクリーム売り場を立ち上げた経験があり、その時の取扱業者だった「ミセスフリーズ本店」と親しくなったことから、その後も親交を重ねるうちに、「葛飾でアイスクリーム屋さんをやってみないか」と持ち掛けられ、二つ返事で快諾した。

 5歳児と1歳半児の母である仁平氏は「子どもが小学生になるまでに、自宅で働けるようにしたい。いずれは、何かお店をやりたいと思っていた」との思いもあり、「いろいろなタイミングが重なって、開店に至った」と笑顔で話す。場所は、祖父(85)の経営する釣具店前の駐車場の一部を使い、ボックスのような店舗を建てた。「ここで店を構えることは、祖父母の見守りにもなる」と話す。

 店名の「スウィート」には、「かわいいもの」という意味を込める。ミニデザートや、ボトルデザートなど、「見た目もかわいいアイスクリームを展開していきたい」という。「長年青戸に住んでいて、贈答品が少ないと感じてきた。地元のお土産になるような、ギフトにも力を入れていきたい」と笑顔で話す。

 営業時間はam11:00~pm17:00。水・日曜・祝日定休。


ミセスフリーズ スウィートボックス店 https://www.facebook.com/mrsfreezesweetbox/
葛飾区青戸5-12-8
03-3690-6784

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