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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京目黒区・自由が丘で春恒例のスイーツイベント「Jiyugaoka Sweets festa! 2016」が開催

4月29日東京目黒区・自由が丘で春恒例のスイーツイベント「Jiyugaoka Sweets festa! 2016」が開催される。(5月5日まで)

 この催しは「スイーツの街」として知られる自由が丘の魅力を街ぐるみでアピールするイベント。これまでは5月の3連休に開催してきたが、12回目を迎える今年は開催期間を過去最大の計7日間に拡大する。

 自由が丘エリアの和洋菓子店20店以上を食べ歩く「スイーツスタンプラリー」をはじめ、毎年話題を集めている本物のお菓子で作った「お菓子の家」展示(5月3日~5日)、駅前の特設ステージでは各種ライブや各界で活動する人たちを招いてのトークショー(4月29日、5月3日~5日)、子どもに人気のおもちゃを集めた広場、商店会によるワゴンセールやフードブースなどを街中で展開する。

 スイーツスタンプラリー参加店舗、駅前・特設ステージプログラムとその出演者、関連イベントについては公式サイトで確認できる。


「Jiyugaoka Sweets festa! 2016」 http://jiyugaoka-abc.com/event/2016/jiyugaoka-sweets/
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東京千代田区・紀尾井町のホテルニューオータニにGW限定「ガーデンプール」が開催

4月29日東京千代田区・紀尾井町のホテルニューオータニにGW限定「ガーデンプール」が開催される(5月8日まで)

 この催し「ガーデンプール(GARDEN POOL)」は、ゴールデンウイーク期間のみプールサイドに着衣のまま入場できる。広さ25mの一般プール、深さ3mの飛び込みプール、深さ50cmの幼児用プールを備える同施設は、水温調節可能な機能が備わっており、肌寒い日にも対応できるためスパ感覚で楽しむことができる。施設内には、1日1棟限定のプライベートコテージ「カバナ」(5万円)、フリードリンク付きで1日10席限定のプレミアムシート「ルアーナ」(1万円)も用意する(予約制。プール入場料別)。

 プールに併設するデッキテラスには、プールサイドレストラン「アウトリガー(OUTRIGGER)」がオープン。メニューは「ハワイアンバーガー」(2800円)、「トロピカル プレートランチ」(3800円)、「J-シリアル ロコモコ」(2400円)など、ハワイをコンセプトにしたオリジナルメニューを用意する。アルコールは、ラムベースの「マイタイ」(1500円)や、「カンパリソーダ」「サントリープレミアムモルツ」(以上1000円)などをそろえる。ドリンクのみプールサイドのデッキチェアで飲用可。

 4月30日には大人と子供が一緒に楽しめるクラシック音楽イベント「Concert for KIDS ~3才からのクラシック」(大人=3500円、子ども=1500円)を開催。5月3日~8日は、江戸の隠密「武蔵一族」が忍術の実演を披露するほか、手裏剣投げ体験や忍び装束などの試着ができる「忍者体験」(300円)も体験できる。5月5日は、「ロビ」「キロボ」の制作者としても知られるロボットクリエーターの高橋智隆によるトークショーと、ロボット組み立て体験ができる「高橋智隆のロボット教室」(4000円)を開く。

 広報担当の田中氏は「当ホテルの1万坪の日本庭園も新緑が美しく、気持ちよく過ごしていただけるはず。ゴールデンウイーク中だけのイベントを多数予定しているので、ぜひご家族やご夫婦でお楽しみいただきたい」と話す。

 ガーデンプールの料金は、大人=7000円、子供=5000円。ホテル宿泊客は、大人=2000円、子供=1500円。プールの営業時間はam10:00~pm16:30。レストランの営業時間はam11:00~pm16:30。荒天中止。3才からのクラシックはam10:30開演。忍者体験の展示と体験はam10:00~pm18:00。実演はpm13:00~pm14:00。高橋智隆のロボット教室はpm13:00~pm15:30、pm14:30~pm17:00。


ホテルニューオータニ http://www.newotani.co.jp/tokyo/
千代田区紀尾井町4-1
電話03-3265-1111

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口にコーヒー店「こはぜ珈琲」がオープン

4月1日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口にコーヒー店「こはぜ珈琲」がオープンした。

 このお店はこれまで「やなか珈琲」のチェーン店舗として7年間営業していたお店。店主の谷川隆次氏が独立し、仕入れなどをやなか珈琲に頼るボランタリーチェーンとして営業する。リニューアルに当たり、看板の付け替えと、店内の床の段差をなくす工事などを行った。店舗面積は約14坪。席数は16席。

 店名の「こはぜ」とは、足袋の留め具のこと。「自分も、街と人とをつなぎ留める存在になりたいという意味を込めた。10年くらい温めていた名前で、満を持して使えた」と、谷川氏。

 「チェーン店としてはかなり自由にやらせてもらっていた方だったが、独立したことでさらに自由にできるようになった」と話し、今後やりたいこととして、個人客の好みに合わせたコーヒー豆のブレンドサービス、「天狗(てんぐ)まつり」など地域イベントに合わせた商品展開、パッケージデザインの公募などを考えているという。2014年から独自サービスとして取り入れていた「恩送りカード」は継続。カードのポイントがたまると、他人に1杯のコーヒーを贈ることができる。

 コーヒー豆は、中米・南米産を中心に約30種類の生豆がそろい、焙煎(ばいせん)の度合いを7段階、ひく細かさを9段階から選ぶことができる。豆は100g700円前後で、「こはぜブレンド」(100g700円)などのオリジナルブレンドも。

 メニューは、本日のコーヒー(220円)、ブレンドコーヒー、アイスコーヒー(以上200円)、カフェらて(250円)、コーヒーフロート(280円)。コーヒー回数券は7枚つづりで1200円。

 フードは、「ハムチーズホットサンド」「ツナチーズホットサンド」「小倉ホットサンド」(以上、210円)、「柚子(ゆず)チーズホットサンド」(260円)など。

 営業時間はam11:00~pm20:00。第2火曜定休。


こはぜ珈琲 https://www.facebook.com/cohazecoffee/
世田谷区北沢2-33-7グリーンテラスビル
電話:03-5738-9207

東京調布市・仙川の「クイーンズ伊勢丹仙川店」がリニューアルオープン

4月27日東京調布市・仙川の「クイーンズ伊勢丹仙川店」がリニューアルオープンした。

 このお店は1999年に開店し、2014年8月に改装のため営業をいったん終了したお店。その後、クイーンズアイとして仮店舗での営業を続け、今回、全国で19店を展開するクイーンズ伊勢丹ブランドの基幹店舗として営業を再開する。売り場面積は1階、2階ともに1000㎡。

 リニューアルの売りは総菜エリア。同店で人気の「阿武隈高原たまご」を使った卵料理コーナー「シェフズエッグ」では、あごだしを利かせ、こだわりの「陸中赤鶏」を使った親子丼やカツ丼を、注文を受けてから調理し、できたてを提供する。本格デリカテッセンを提供する「ビストロクイーンズ」では、イタリアの家庭料理をイメージした商品やテーブル栄えするエスニック料理、創作サラダなどを提供。

 さらに、厳選した国産食材を使ったおむすびコーナーや、独自ブランドで展開し、フルーツ含有量が多く果実感あふれる「食べるジャム」の「my little spoon」、素材のうま味を凝縮したあごだし「だしのこころ」などを取りそろえる。

 リニューアルで新設された2階部分には「無印良品」や洋服やバッグなどのリフォーム「お直しラボ」、医薬品・健康食品の「Tomod's」、原宿で人気の台湾カフェ「彩茶房」の2号店が開店する。

 同店を展開する三越伊勢丹フードサービス・内田貴之社長は「仙川の街の雰囲気にふさわしいオープンな空間の中、いつ来ても『清潔感』『鮮度感』『ライブ感』のある地域一番店になるよう、社員一丸となって頑張っている。試食も豊富に用意しているので、買うものが決まっていなくても気軽に立ち寄っていただきたい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


クイーンズ伊勢丹仙川店 http://www.queens.jp/shops/tokyo/07_senkawa.html 
調布市仙川町1−49-3
電話03-5384-3511

東京文京区・湯島の天神下交差点近くにおざんざ専門店「湯島 春近」がオープン

2月2日東京文京区・湯島の天神下交差点近くにおざんざ専門店「湯島 春近」がオープンした。

 ここで扱う「おざんざ」は「山梨県のほうとうに近いもので、長野県・信州うどんがおざんざ」と店主の荒井久氏。もともとは肉汁うどん店として営業していた物件を居抜きで営業。店舗面積は8坪、席はカウンターのみ12席。

 長野県出身の荒井氏は根津で、長野県産の野菜などを使ったベジタブルダイニングを営業していた。荒井氏と妻の2人で切り盛りするも、妻は当時会社員として働きながら手伝っており、会社勤めが忙しくなり閉店。閉店後も2人の料理店への思いは募り、妻は会社を辞め、今回も長野県と関連のある料理店を開くことに。

 メニューは「きざみおざんざ」(680円)、「鶏ももおざんざ」(780円)など定番のものから、「創作おざんざ」と題して「明太バタートマト」(720円)、「トマトモッツァレラ」(880円)、「ツナニラペペロンチーノ」など「パスタに近い味付け」のメニューも。

 荒井氏は「人通りが多く、最初は物珍しさで入店してくださるお客さまが多かった。その後、ランチメニューなどを工夫し始めた結果、リピーターも増え始めた。花見効果もあって順調なスタートだった」と話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:30~pm21:30。


湯島 春近 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13192460/
文京区湯島3-47-10
電話03-5842-1134

東京渋谷区・原宿のラフォーレ原宿にブリオッシュ・コン・ジェラート専門店「ブリジェラ(Brigela)」が期間限定オープン

4月23日東京渋谷区・原宿のラフォーレ原宿にブリオッシュ・コン・ジェラート専門店「ブリジェラ(Brigela)」が期間限定オープンした。(8月末まで)

 このお店の経営はエッジ。建築業を手掛ける同社が新事業として立ち上げたのがこのブランド。ブリジェラは、温かいブリオッシュに冷たいジェラートを挟んだ伊シチリア島発祥のスイーツ。昨年5月に出店した清澄白河店と、お台場の2店舗を展開している。来店客の8割が女性だという。

 ラフォーレ原宿店の店舗面積は3.5坪。店舗デザインは、原宿の雰囲気に合わせて常設店とは異なるピンクを基調に黒をアクセントに取り入れた。テークアウト専門だが、フードゾーン共用のイートインスペースが利用できる。

 注文後に温めてから提供するブリオッシュは、水の代わりに牛乳を使いバターと卵を「多めに」使い作るプレーンと、プレーンにジェラートでも使うチョコレートと生クリームを加えたチョコレート味を先行導入。ジェラートは、バニラやピスタチオ、チョコレートヘーゼルナッツ、ラムネなど定番10種類と季節限定6種類を合わせた常時16種類をラインアップ。チョコレートのブリオッシュに「マシュマロショコラ」または求肥(ぎゅうひ)を練り込む「もちもちストロベリーみるく」のジェラートを挟む同店限定商品も用意する。

 価格は、シングル(ジェラート1種類)=410円、ダブル(同2種類)=550円、ジェラートはカップ(420円~780円)やコーン(450円または560円)でも提供可能。

 同社飲食事業部の前迫勇太氏は「温かいブリオッシュと冷たいジェラートの新感覚スイーツを、原宿でも味わっていただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ブリジェラ(Brigela) http://brigela.com/
渋谷区神宮前1-11-6ラフォーレ原宿2階

東京港区・西浅草の合羽橋北交差点近くにロティサリーチキンの店「チキンプレイス ロティサリーズ西浅草店」がオープン

4月4日東京港区・西浅草の合羽橋北交差点近くにロティサリーチキンの店「チキンプレイス ロティサリーズ西浅草店」がオープンした。

 台東区・柳橋に本店がある「チキンプレイス」グループの7店舗目となるのがこのお店だ。席数は25席。看板メニューは注文が入ってから約50分かけて焼き上げる「ロティサリーチキン」と、水を一切使わない「特製チキンカレー」。

 ロティサリーはフランス語で「ロースト(あぶり焼き)」を意味し、ここでは国産の若鶏を数種類のハーブとスパイスで丸1日マリネしたものを、店内の専用オーブンで焼き上げる。1羽、ハーフサイズ、4分の1の「クオーターチキンとハーブライス」、ほぐしたチキンにチリとヨーグルトソースを加えた「チキンオーバーライス」など、さまざまなサイズで提供する。

 「特製チキンカレー」は水を一切加えずに5時間以上炒めた玉ネギとヨーグルト、トマト、スパイスだけで作るという。

 小畑孝之店長は「日本ではまだクリスマス以外で口にする機会が少ないロティサリーチキンを、もっと気軽にリーズナブルに楽しんでもらえる店にしたい」と話す。

 メニューは、ロティサリーチキン(1羽2300円、ハーフ1200円)、チキンオーバーライス(850円)、特製チキンカレー(680円)、自家製鶏ハムとパルミジャーノレジャーノ(480円)、前菜の盛り合わせ(780円)、季節のアイスクリーム(300円)、スパークリングワイン(グラス=390円)、ワイン(ボトル=2500円~)、ハートランド生ビール(480円)など。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00(チキンはpm21:30で受け付け終了)。水曜定休。


チキンプレイスロティサリーズ 西浅草店
チキンプレイスロティサリーズ 西浅草店
ジャンル:ロティサリーチキン
アクセス:つくばエクスプレス浅草駅 A2番出口 徒歩7分
住所:〒111-0035 東京都台東区西浅草3-24-12(地図
姉妹店:チキンプレイス 柳橋店 | チキンプレイス 秋葉原店
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情報掲載日:2016年4月24日

東京新宿区・四ツ谷の四ツ谷一丁目交差点近くに生ハムと薫製のワインバル「四ツ谷スタバル(YOTSUYA STAND BAR)」がオープン

3月1日東京新宿区・四ツ谷の四ツ谷一丁目交差点近くに生ハムと薫製のワインバル「四ツ谷スタバル(YOTSUYA STAND BAR)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は2坪。スタンディングで6人ほどを収容する。コンセプトは「おしゃれ感のある一杯飲み屋」。

 「通勤電車でお酒を飲んでいる人をたまに見かける。そういう人たちが、軽く一杯飲んでから帰る余裕を持てる場所を提供したい」とオーナーの中山雅弘氏。「おつまみは、なるべく素材そのものの良さを味わってもらえて、体にいいもの。お弁当も全部手作りにこだわっている。あまりもうけにはならないが、食べたお客さんはリピーターになってくれているので頑張れる」と話す。

 グラスワインは全て300円で、400円以上のラインアップも検討している。その他のドリンクメニューは、「スパークリングワイン」「生ビール(モルツ)」「輸入ビール」(以上500円)、「コーラ」「ジンジャーエール」(以上300円)。

 フードは、「ハモンイベリコ(生ハム)」「イベリコチョリソー(サラミ)」「チーズ盛合」(以上500円)、「ミックスナッツ」「枝付レーズン」「ドライいちじく」「オリーブ」(以上300円)。薫製では「牡蠣オイル漬」「金華サバ」「合鴨(あいがも)ロース」(以上500円)など。

 ランチは、「骨付チキンの薬膳カレー」(700円)を定番に、「イベリコ豚丼」などを日替わりで提供する。

 営業時間は、am11:00~pm14:00(売り切れ次第終了)、pm17:00~pm23:00。土・日曜・祝日定休。


四ツ谷スタバル(YOTSUYA STAND BAR) http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13193520/
新宿区四谷2-2 佐藤ビル(第22相信ビル)
電話03-6883-8507

東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズにパリ発のスイーツ「ユーゴ&ヴィクトール(HUGO&VICTOR)」のコンセプトショップがープン

4月22日東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズにパリ発のスイーツ「ユーゴ&ヴィクトール(HUGO&VICTOR)」のコンセプトショップがープンした。

 このお店の経営はマッシュホールディングス。パティスリー「ラデュレ」などでキャリアを積んだシェフ・パティシエのユーグ・プジェさんが2010年に出店したお店。「ガストロノミーレストランに出てくるようなスイーツ店」を目指し、自ら見つける食材や季節のフルーツを農園から直接仕入れるなど素材を「最も重視」。古典的なレシピながら「革新的なデザイン」のスイーツを提案している。

 日本1号店は昨年10月、新宿伊勢丹内に出店。表参道ヒルズ店はカフェスペースを併設する国内初のコンセプトショップで、席数は16席を用意。店内は「シックかつモダンな空間」に仕上げるという。

 商品は、このブランドの「代名詞」という本型のケースに半球形のショコラを入れる「カルネ・シ・スフェール」(6個3078円)や、EUオーガニック認証を受けた日本限定商品の板チョコ「BIOタブレット」(1836円)、日本先行販売となる合成着色料不使用のマカロンなどをラインアップ。同店限定商品として、桜ピューレのムースに桜のコンポートとアーモンドムースを重ねたケーキ「ガトー・スリーズ・サクラ」(以上、価格未定)も用意。

 営業時間はam11:00~pm21:00(日曜=~pm20:00まで)。


ユーゴ&ヴィクトール(HUGO&VICTOR)
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ

東京江東区・亀戸の五之橋通り交差点近くにナポリピッツァと南イタリア料理を提供する「ピッツェリア エ ブラチェリア リンシエメ(Pizzeria e Braceria L'INSIEME)」がオープン

4月1日東京江東区・亀戸の五之橋通り交差点近くにナポリピッツァと南イタリア料理を提供する「ピッツェリア エ ブラチェリア リンシエメ(Pizzeria e Braceria L'INSIEME)」がオープンした。

 このお店のオーナー・松丸俊輔氏(32)がナポリピッツァに魅了されたのは20歳ごろ。区内の「ベッラ ナポリ」で初めて口にし、食感や香りに感動しピッツァ職人を志したという。その後、都内各店で腕を磨き、独立。「ナポリピッツァは、小麦粉と塩と水と酵母とシンプルな材料で作られるが、焼き手によっておいしさが変わるところも魅力」と話す。

 約70㎡の店内にテーブル席36席を用意。伊・ナポリの窯職人・エルネスト氏を招き本場の素材で作った石窯を備える。内外装にもこだわり、椅子や絵画、エスプレッソマシンなどほとんどの調度品がイタリア製。外観のファサードに店名をつづった90枚以上のタイルもイタリアで作ったという。

 メニューは「マルゲリータ」(1300円/税別)などナポリピッツァ30種をはじめ、オーソドックスな南イタリア料理が中心。店名にある「ブラチェリア(=炭火焼き料理)」の通り、メイン料理には炭火焼きの肉や魚を用意し、ワインも32種類をそろえる。

 松丸氏は「リンシエメは『共に』『一緒に』という意味。この店も私の考えを押し付けるのではなく、お客さまやスタッフと一緒につくり上げていきたい」と話す。

 営業時間am11:30~pm14:00、pm17:30~pm21:30(以上、ラストオーダー)。


ピッツェリア エ ブラチェリア リンシエメ(Pizzeria e Braceria L'INSIEME) https://www.facebook.com/PizzeriaeBraceriaLinsieme/
江東区亀戸1-31-7
電話03-5858-9713

東京世田谷区・新代田の羽根木小緑地近くにある「キッコーカッコ」が総菜販売店としてリニューアルオープン

4月1日東京世田谷区・新代田の羽根木小緑地近くにある「キッコーカッコ」が総菜販売店としてリニューアルオープンした。

 このお店の店舗面積は約17坪。新たに冷蔵ショーケースを置き、日替わりで総菜15種類前後、カレー4種類を量り売りで販売。小さいイートインスペースも備える。

 2014年5月のオープン時はおにぎり販売店として営業していたが、日替わりの総菜と カレー販売店として業態変更。店主の福家政起氏は、「このあたりはオフィスの数に対して飲食店が少なく、ランチ需要が高い。来店客の声に応え、おにぎりだけでなくさまざまな総菜を選べるようにした」と話す。

 店主は下北沢でビストロ「下北沢熟成室」など複数の飲食店を経営。「販売する総菜はほとんどが当店向けに開発したオリジナルメニュー。家庭の食卓にもなじむが、家では作れない少し凝った総菜をそろえている」と話す。

 日替わりの総菜メニューは、「ドライトマト入りマッシュポテト」「フルーティーニンジンのクスクス かんきつ風味」「赤大根と春野菜のラタトゥイユ」(以上、100g=290円)、「熟成短角牛のリエット」(同=500円)、「和歌山県産釜揚げシラスとマスカルポーネのムース」(同=680円)など。カレーは、常時販売する「熟成キーマカレー」(100g=350円)、日替わりの「牛タン豚タン入り熟成牛の欧風カレー」(100g=400円)のほか、南インドカレー店「ANJALI(アンジャリ)」から仕入れたインドカレー2種類を用意。ライスが付くカレーのセットメニューは880円~。

 「近隣の方からは、わざわざ渋谷などに出掛けなくても近所で総菜が買えるのがうれしいと好評。普段の食卓や、お酒のおつまみ、花見やホームパーティーのオードブルなどにも利用してもらえたら」と福家氏。

 営業時間はam11:00~pm18:00。


キッコーカッコ http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131803/13170059/
世田谷区羽根木1-21-24 亀甲新
電話03-3328-0465

東京渋谷区・表参道に一人しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶしゃぶ山笑ふ 表参道店」がオープン

4月19日東京渋谷区・表参道に一人しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶしゃぶ山笑ふ 表参道店」がオープンした。

 このお店の経営はベイクルーズ。同社オリジナルの新業態。国内の食材や伝統工芸に注力し、店名の「山笑ふ」は俳句で春を表す季語で、「旬の食材がふつふつとたぎりなく芽吹く様子」を表している。

 場所は、同社が今年1月にオープンした英ロンドン発デリカフェ「FRANZE&EVANS(フランツ アンド エヴァンス)」日本1号店の2階。座席は無垢(むく)材を使ったO型カウンター席のみで45席。静岡の工芸品「掛川手織葛布」を使うのれんには、書道家が「山笑う」の文字を書く。メインの肉を載せる器には、秋田の伝統工芸「曲げわっぱ」を、各席に1個ずつ置く銅鍋は職人が手作りしたオリジナルのものをそれぞれ採用する。

 肉はビタミンEの強化を図って飼育されている山形の三元交配豚「米沢豚一番育ち」や、国産牛を扱い、しゃぶしゃぶは豆乳を発酵させた調味料「腐乳」を使ったゴマダレ、すき焼きは竹炭を飼料に混ぜて与えている宮城の「竹鶏ファーム」の卵に、それぞれつけて食べる。メニューは、しゃぶしゃぶ(昼=1620円~、夜=2376円~)、すき焼き(昼1566円)、一品料理(378円~)、日本酒・焼酎(626円~)など。

 営業時間は、昼=am11:00~pm15:00、夜=pm17:00~pm22:00。


しゃぶしゃぶ山笑ふ 表参道店 http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13191836/
渋谷区神宮前4-9-4 2F
電話03-5413-3967

東京あきる野市・あきる野市戸倉の廃校跡地に「戸倉しろやまテラス」がオープン

4月9日東京あきる野市・あきる野市戸倉の廃校跡地に「戸倉しろやまテラス」がオープンした。

 この施設は、市内の廃校を活用したもの。無人航空機ドローンの操縦技術習得場として活用するほか、ドローンを使った農林業各分野における調査研究で協力する。

 旧戸倉小跡地を活用した「戸倉しろやまテラス」。契約をしたDJIJAPAN、スカイシーカーは広い校庭などを利用し、一般ユーザーが操縦技術の習得を目指した「DJI CAMP」の開催地にしていく。

 キャンプではDJI製品の飛行プラットフォームを正しく、安全に使うための技能認定講習を行う。運営はスカイシーカーが担当し、キャンプは6月のスタートを予定。三者はドローンの有効活用の促進に向けても協力していく。

 あきる野にとっては、「戸倉しろやまテラス」をキャンプで利用してもらうことで稼働率を上げられるようになるほか、ドローン映像コンテストやドローン競技会などを実施することで人を呼び込み、空撮動画をネットに載せれば、市内の観光を広く発信していけるなどのメリットがある。ドローンのイベントは早ければ今秋にもスタートする。同市の澤井敏和市長は「使い方によっては無限の可能性がある」と期待を寄せている。


戸倉しろやまテラス http://www.akirunokanko.com/?p=2455
あきる野市戸倉325 
電話042-595-1234

東京目黒区・碑文谷の圓融寺で「オーガニックマーケット AOZORA in Himonya」が開催

4月17日東京目黒区・碑文谷の圓融寺で「オーガニックマーケット AOZORA in Himonya」が開催される。

 この催しの主催はAgri-Connections。AOZORAは2012年、東日本大震災の被災農家支援をきっかけに世田谷でスタートした市民主導によるフェアトレードマーケットのプロジェクト。「ひと駅にひとつのフェアトレードマーケットを」をコンセプトに、地域実行委員が中心となって開催している。

 このイベントは昨年、有機野菜やオーガニック雑貨販売など約100ブースが集まる「国内最大級の地域型フェアトレードマーケット」として初開催。1万人以上が来場し、地域住民を中心に関心を集めた。

 2回目となる今年も「農・食・音のオーガニックな祭典」と銘打ち、生鮮販売の農家や飲食店、雑貨店、ワークショップなど約100ブースが出店。有機野菜や朝摘み野菜などの農産品や加工品、ハンドメード雑貨、アパレル、菓子などを取り扱う。

 参道および釈迦堂(阿弥陀堂)周辺に作られる「オーガニックショップフィールド」には、ボランティアスタッフが竹を切り出して作ったという竹製ブースが並び、さまざまな買い物が楽しめる。境内中央に位置する本堂前には「ライブステージ」、その横に「ダンスフィールド」を設け、音楽やダンスなどのプログラムを予定。

 ダンスフィールドに隣接する「フードフィールド」では、無農薬野菜などを使ったメニューを手掛けるキッチンカーやカフェが出店。そのほか、境内右手にある平屋建ての旧庫裏や客殿(書院)会場では講演会やワークショップなどが開かれる。

 イベント実行委員長の和気優氏は「東京23区内でもっとも古い木造建築『釈迦堂』を有する古刹(こさつ)・圓融寺と、新しいオーガニックとの融合で、今年も有機的かつ個性的なブースが一堂に集まった。当日は目黒区長選投票日でもあるので、選挙に行った後はマーケットで楽しんでもらえたら」と話す。

 開催時間はam9:30~pm16:00。雨天決行。


オーガニックマーケット AOZORA in Himonya http://aozora-marche.com/?page_id=68
目黒区碑文谷1-22-22 圓融寺

東京千代田区・神保町の神保町交差点近くに食事や飲み物片手に世界中のボードゲームで遊べるゲームカフェバー「アソビCafe」がオープン

4月16日東京千代田区・神保町の神保町交差点近くに食事や飲み物片手に世界中のボードゲームで遊べるゲームカフェバー「アソビCafe」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「誰でも遊べるゲームカフェ」。ボードゲームを用意するほか、ポータブルゲームなどを持ち込んでのプレー、人狼ゲーム、貸し切りやイベントなどに対応する。

 このお店で特に重視するのは「一人で来ても安心」できるということ。スタッフが客同士のテーブルセッティングやゲームの紹介、初めて遊ぶ人や初心者のサポートなどを行う。

 平日の利用料金は来店チャージ500円で、以降1時間ごとにチャージ300円または1オーダーが必要。土・日曜・祝日は利用時間をam12:00~pm17:00、pm17:00~pm22:00と分け、2000円(1ドリンク付き)で遊び放題、通しは4000円(3ドリンク付き)。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(土・日曜・祝日はam12:00~pm22:00)。火曜定休(祝日の場合は営業)。


アソビCafe http://datecocco.hatenablog.com/entry/2016/03/15/120000
千代田区神田神保町1-32-42

東京中野区・中野の中野ブロードウェイに焼きそば&焼きナポリタン屋台「中野やきそば処 小出屋(こいでや)」がオープン

3月18日東京中野区・中野の中野ブロードウェイに焼きそば&焼きナポリタン屋台「中野やきそば処 小出屋(こいでや)」がオープンした。

 このお店は、昭和新道北側入り口近くに昨年12月17日にオープンした店の姉妹店。「ドーベルマン刑事」「ブラック・エンジェルズ」などの人気漫画家・平松伸二直筆による店名の看板やちょうちんが飾られ、「ブラック・エンジェルズ」の主人公・雪藤洋士が焼きそばを焼いている平松描き下ろしイラストがスタッフのTシャツにプリントされているのが特徴。中野ブロードウェイ店では主力の「焼きそば」以外のフードメニューやドリンク類も用意し、イートインにも対応する。

 メニューは「焼きそば」「焼きナポリタン」(小=435円、並=485円、大=695円、特大=875円)。トッピングは有料の「目玉焼き」などのほか、無料トッピングとして「青のり」「紅しょうが」「桜エビ」「ゆずこしょうマヨネーズ」「わさびマヨネーズ」「追いソース」を用意し、無料トッピングの「全部のせ」も可能。そのほか、25cmを超える「ロングフランク」(500円)なども用意する。ドリンクはビール、ラムネなど。

 役者でもある店長の内海一弥氏は「昭和新道の屋台が先日ネットニュースで『中毒性の高いヤバイものでも入ってるかと思うレベル』と取り上げられ、すごい行列ができて大変だった。こちらの店舗はイートインもできるので、自慢の焼きそばや焼きナポリタンをゆっくり落ち着いて味わってほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00(ラストオーダー)。


中野やきそば処 小出屋(こいでや) 
中野区中野5-52-15 B1

東京港区・六本木のロアビルに日本の「うまいもの」やスペイン料理など20店が並ぶ「六本木横丁」がオープン

3月24日東京港区・六本木のロアビルに日本の「うまいもの」やスペイン料理など20店が並ぶ「六本木横丁」がオープンした。

 260坪という開放的でレトロな空間に、肉料理を中心に、すしや天ぷら、海鮮など、日本の「うまいもの」に加え、韓国、スペインなど国際色豊かな飲食店全20店舗が並ぶ。

 1店舗あたり約10坪前後の空間で、入り口は店ごとだが、一歩入れば仕切りのない開放的な空間が広がる。店舗間を自由に行き来でき、出会いや触れ合いが生まれるという。オーダーは店を越えて出前できる「横町スタイル」を採用。これまで六本木にはなかった横町・路地裏の雰囲気をつくり上げた。

 プロデュースを担当したのは「渋谷肉横丁」のプロデューサーとして有名な安藤章人氏。「国内でも有数の繁華街『六本木』と同時にエンターテインメントと出会いの街でもある。私自身もこの街でたくさんの人と出会い、人生になくてはならない存在。そんな思い入れの深いこの街に、若い人たちから、ちょっと足が遠のいた大人たちまで、誰もが安心して気軽に楽しめる横丁を作りたいと思った。東京オリンピックを控え、ますます増えるであろう外国人観光客にも日本の古き良き時代の文化の継承と、国産ブランド牛をはじめとする国内のうまいものを味わってもらおうと、横丁スタイルにこだわった」と話す。

 主な店舗は、たこ焼きをつつきながらお酒を楽しめる「ヤマトタコル」(たこ焼きバル)や、「牛とろレアカツ」「和牛レバテキ」が名物の「大親分」(肉料理と千葉海鮮)、アグー豚を使った800gもの骨付き肉塊が目玉の「沖縄料理 瀬戸海人」、スペアリブを使ったすき焼きも提供する「広島尾道焼き 八じゅう」など。日・英・中、3カ国語に対応したメニューも用意し、国際観光都市「六本木」をアピールする。

 「ロアビルは再開発エリアにあり、定期借家にもかかわらず58社の出店応募をいただいた。東京オリンピックを意識した横町を目指していたのも事実だが、オープンしてみると、若いエネルギッシュなテナントさまに恵まれ、感謝の気持ちでいっぱい。限られた時間精いっぱい街に貢献し、六本木のハブ的横町を目指したい」と安藤氏。

 営業時間はpm17:00~深夜(金・土曜・祝前日は翌am5:00まで)。店舗により異なる。


六本木横丁 http://clubnow.xyz/roppongi-yokocho/
港区六本木 5-5-1ロアビル
電話03-3522-6335

東京世田谷区・下北沢で居酒屋やライブハウスなど101店が「下北沢コロッケフェスティバル」を開催

4月13日東京世田谷区・下北沢で居酒屋やライブハウスなど101店が「下北沢コロッケフェスティバル」を開催する。(24日まで)

 この催しは下北沢エリアの飲食店など101店舗が参加し、各店のオリジナルコロッケを提供するもの。コロッケメニューを注文した客には、サントリー黒烏龍茶1本を無料でプレゼントする(一人1日1本まで)。主催は下北沢コロッケフェスティバル実行委員会。

 「下北沢はグルメの街としての魅力を引き出すため、カレーフェスを過去何度も開催して成果を上げてきた。各個店の魅力を詰め込みやすい『コロッケによる街の魅力発信』は面白いのではないかと思った」と、広報担当の西山友則氏。「コロッケは多くの人に親しまれている料理。コロッケは衣をつけて揚げればコロッケなので、自由度が高く、さまざまな店舗が調理・対応しやすく、店ならではの独自性も打ち出しやすい料理でもある」とも。

 コロッケは、もつや長光「魚(ぎょ)ろっけ」(もつ焼き店)、下北沢CIRCUS「3種の団子コロッケ」(バー)、とりとんくん下北沢店「燻製コロッケ」(居酒屋)、下北沢ジャックポット「牡蠣屋のオイスターコロッケ」(オイスターバー)、下北沢ライブハウスMOSAiC「白ソースコロッケ」(ライブハウス)、gastropub GOZO「かぼちゃとブルーチーズのコロッケバーガー」(ビアパブ)など、オリジナリティーあふれるメニューが揃う。

 前述の西山氏は「各店独自の個性的なコロッケの集合は、下北沢の魅力である雑多感にも合っているし、テークアウトでも気軽に楽しめるコロッケは、街歩きが楽しい下北沢にぴったりの料理。希少なコロッケに出合えるチャンス」と話す。

 開催時間は各参加店舗の営業時間により異なる。


下北沢コロッケフェスティバル https://croquette.love-shimokitazawa.jp/

東京新宿区・新宿の新宿大ガード西交差点近くに「ちょい飲み」コンセプトのハンバーガー店「ザ・サードハンバーガー(the 3rd Burger)新宿大ガード店」が、オープン

4月2日東京新宿区・新宿の新宿大ガード西交差点近くに「ちょい飲み」コンセプトのハンバーガー店「ザ・サードハンバーガー(the 3rd Burger)新宿大ガード店」が、オープンした。

 このお店の運営はユナイテッド&コレクティブ。「第3」のバーガーとして、店内で焼き上げたバンズや冷凍していないオアティが売りだという。人気の「ちょい飲み」ができるスタイルに応えるため、生ビールなどのアルコール類も用意。

 メニューは、「ザ・サードバーガー」「アボカドわさびバーガー」(以上550円)、「チェダー&クリームチーズバーガー」(640円)、「エダマメビーンズバーガー」「サルサバーガー」「フレッシュトマトバーガー」(以上490円)など。

 ドリンクは、コーヒー、ウーロン茶、アイスカフェラテ(以上250円~)、「ザ・プレミアムモルツ生」(300円)、ハイボール(400円~)など。

 営業時間はam9:00~pm22:30。


ザ・サードハンバーガー(the 3rd Burger)新宿大ガード店 http://www.the3rdburger.com/shop.html
新宿区西新宿7-10-5
電話03-6908-7901

東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町駅近くにネット通販の「駿河屋」が実店舗「駿河屋秋葉原店アニメ・ホビー館」と「同ゲーム館」をオープン

4月9日東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町駅近くにネット通販の「駿河屋」が実店舗「駿河屋秋葉原店アニメ・ホビー館」と「同ゲーム館」をオープンした。

 「駿河屋」はメディアリサイクルショップ「エーツー」「ブックマーケット」などを手掛けるエーツーのネット通販ブランド。

 1998年にスタートし、昨年は、J2降格となったサッカークラブ「清水エスパルス」と2016年シーズンのスポンサー契約を締結。12月には、「駿河屋」初の実店舗を大阪府高槻市に出店した。今回は秋葉原に実店舗2店舗を出店する。

 「駿河屋 秋葉原店 アニメ・ホビー館」では、80坪の店内でキャラクター雑貨、アニメ雑貨、アニメCD、同人CD、フィギュア、食玩、プラモデル、ボードゲーム、ドール、ドールアクセサリー、アニメ系書籍などを販売する。中でも、フィギュアは5000点の在庫を用意する。

 「同ゲーム館」では、30坪の店内でレトロゲーム、現行ゲーム、レトロPCゲーム、アーケード基板、攻略本、ゲーム雑誌、PCゲーム雑誌、同人ソフト、ゲームCDなど3万点を取り扱う。

 エーツー広報担当者は「既に買い取りはスタートしており、持ち込みも多数いただいている。駿河屋は中古のインターネット売買ではダントツの日本一。リアル店舗とネットを連動することで、品薄が起きないのが強みになる」と話す。

 営業時間はam10:00~pm21:00


駿河屋秋葉原店アニメ・ホビー館 http://www.suruga-ya.jp/feature/akihabara/index.html
千代田区外神田4-5-1 KHKビル
電話03-3255-2115

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店に「お膳出し」スタイルの和食店「ニホンの食卓 つくみ」がオープン

2月26日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店に「お膳出し」スタイルの和食店「ニホンの食卓 つくみ」がオープンした。

 このお店は「家族で囲む懐かしい食卓」をコンセプトに、ごはん、みそ汁、副菜が並ぶお膳を用意。肉・魚料理や、一つずつ炊き上げる釜飯などのメニューをそろえる。

 運営は、「和食 えん」「だし茶漬け えん」「おぼんdeごはん」「マルモキッチン」などの和食店を手掛ける「BYO」。「つくみ」は都内初出店となる。

 お膳のご飯は白米か雑穀米かを選択できる。お茶漬け、うどん、丼もの、総菜、和のデザートなどや、新メニューの「紀州備長炭干し」もそろえる。

 お膳のメニューは、「本日の焼き魚御膳(ごぜん)」(1620円)、「キンキの煮付け御膳」(2160円)、「海鮮羽釜炊きご飯」(御膳=1730円、単品=1250円)、「鶏の香り唐揚げ もろ味噌添え」(1620円)、「牛たん味噌シチュー」(2280円)、「牛ステーキ膳」(2520円)、「うなぎの羽釜炊きご飯」(御膳=1730円、単品=1250円)など。

 干物メニューは、「本日の干物御膳」(1680円)、「金目鯛の干物御膳」(2350円)、「サバの干物御膳」(1650円)、「ほっけの干物御膳」(1600円)、「キンキの干物御膳」(1850円)など。

 このほか、「鯛茶漬けとだし巻き玉子」(1670円)、「炙(あぶ)りまぐろ中とろ丼」(1730円)、「牛のステーキ丼」(1950円)、「合鴨汁つけお出汁(だし)うどん」(1080円)など。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


ニホンの食卓 つくみ http://tsukumi.info/location/
豊島区西池袋1-1-25 池袋東武スパイス11F
電話03-6912-9296

東京千代田区・秋葉原のヨドバシAkiba・1階自由通路に、「ニコラのうさぎシュークリーム工場 AKIBA店」がオープン

4月5日東京千代田区・秋葉原のヨドバシAkiba・1階自由通路に、「ニコラのうさぎシュークリーム工場 AKIBA店」がオープンした。

 店名に冠している「ニコラ」は、フランスの1つ星レストランで働き、15年前に来日した料理研究家でシェフ・パティシエのニコラシャール氏の名前から。ニコラシャールさんは2014年、銀座にスイーツ店を出店。その後、表参道に店舗を移して現在では「うさぎシュークリーム工場」「ニコラ食堂」「ニコラシャールカフェ」、雑貨店「ニコラフレンズ」を合わせた複合施設「ニコラハウス」を展開している。

 今回、「ニコラのうさぎシュークリーム工場」の都内2店舗目を秋葉原に出店。表参道本店で人気の「うさぎシュークリーム」「とろけるシューブリュレ」「シューサレドイッチ」などの定番商品とAKIBA店限定商品を販売する。価格は270円~。

 営業時間はam9:30~pm22:00。


ニコラのうさぎシュークリーム工場 AKIBA店 http://www.nicolasusagi.com/
千代田区神田花岡町1-1

東京豊島区・池袋の南池袋の「豊島区立南池袋公園」が、カフェレストランを併設しリニューアルオープン

4月2日東京豊島区・池袋の南池袋の「豊島区立南池袋公園」が、カフェレストランを併設しリニューアルオープンした。

 この施設は2009年から地下変電所設置工事および公園整備工事のため、6年半閉鎖していたもの。公園中央の芝生は、季節に合わせて夏向きの品種と冬向きの品種を交互に育てるため、一年中いつでも緑が広がるという。

 面積は約8万㎡。園内には区内駒込発祥のソメイヨシノや、山桜など約2500本の草木が植えられているのも特徴。

 併設のカフェレストランは、南池袋のビストロ「ラシーヌ(RACINES)」のオープンスタイル店舗。メニューはテイクアウトでき、手軽なピクニックセットも販売。「生産者と消費者の食を介するつながりの場」を目指すという。

 桜の木の下には階段状のデッキを設け、小山から滑り降りる滑り台やシーソー、回転遊具なども設置。エリアWi-Fi「TOSHIMA Free Wi-Fi」も完備する。

 開園時間はam8:00~pm22:00。


豊島区立南池袋公園 http://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/026.html
豊島区南池袋2-21-1

千葉県船橋市・船橋の山口横町入り口付近にスパイスカレー店「小さなカレー屋コッチョ(COCCIO)」がリニューアルオープン

3月17日千葉県船橋市・船橋の山口横町入り口付近にスパイスカレー店「小さなカレー屋コッチョ(COCCIO)」がリニューアルオープンした。

 このお店の店主は二和向台出身で市内在住の村田雅史氏(51)。リニューアル前は、野菜をメインとしたイタリアンバルを展開していた。「もともとは道の駅のようなお店をやりたかったが、希望の物件がなかった。そんな時たまたま今の場所を紹介してもらい、じゃあ野菜をメインとしたイタリアンをやろうと」と村田氏。

 イタリアンやフレンチ、無国籍料理などのシェフを32年間務めていた村田の料理目当てに、リニューアル前もにぎわいを見せていたという。しかしそんな村田に転機が訪れ、カレーを主力にしたメニューにしたいとカレーライス専門店へとリニューアルしたという。

 店舗面積は8坪。カウンター4席とテーブル8席。店名の「COCCIO(コッチョ)」は、カタツムリの殻という意味。小さな家、隠れ家という意味が込められている。

 メニューは、昼夜統一した。たくさんの野菜を15種類のスパイスでじっくり3日間煮込むカレーは、チキントマトカレー、スパイシーチリビーンズカレー(以上1000円)、ビーフマサラカレー、バターシュリンプカレー(以上1200円)の4種類。カレーに添えるのは雑穀米、ライ麦パンから選べる。雑穀米とライ麦パン半々ずつも可能。サラダやつまみなども用意する。

 ドリンクは、ハートランドビール(580円)、ハイボール、ワインや、本日のクラフトビールなども用意する。「自分だけの隠れ家、秘密基地にしてほしい。お酒を飲んだり読書したり自由にくつろいでほしい」と村田氏。

 営業時間は、am11:00~pm15:00、pm17:00~pm21:30(金・土曜は~pm22:00まで)。日曜定休(祝日は不定休)。


小さなカレー屋コッチョ(COCCIO) https://funabashi.mypl.net/shop/00000345488/
船橋市本町4-4-4-2階
電話047-426-2202

東京港区・赤坂に現役タレントが接客するアイドルカフェ「スターコレクション」が、オープン

3月14日東京港区・赤坂に現役タレントが接客するアイドルカフェ「スターコレクション」が、オープンした。

 このお店は現役のアイドルやモデルなどが接客する店。約4年間新宿に店舗を構えた後、「若者だけでなくサラリーマンへの認知度を高めたい」と赤坂に移転した。

 同店では40分2500円の飲み放題制。生ビールや角ウイスキー、カクテル、など各種アルコールを揃えるほかソフトドリンクも用意する。フードは、「冷奴」や「枝豆」(以上500円)、「たこやき」、「悪魔のトースト」(以上600円)、「銀座カリー」(800円)など。

 店長を務めるのは今年1月に「ミス東スポ2016グランプリ」に輝いたグラビアアイドルの桜井奈津。「赤坂は落ち着いた街というイメージがある。バリバリと仕事を頑張っている人にぜひ足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は、pm18:00~pm23:30。


スターコレクション http://stacolle-cafe.net/
港区赤坂3-7-11レジーア赤坂3F
電話03-6884-4721

東京文京区・春日の文京区民センターに文京ボランティア・市民活動センターの協働拠点「フミコム」がオープン

4月1日東京文京区・春日の文京区民センターに文京ボランティア・市民活動センターの協働拠点「フミコム」がオープンした。

 この拠点は文京区民センター地下1階に、地域の活性化や地域課題の解決を図るため、文京区社会福祉協議会と文京区が連携して新設したもの。ボランティア・NPO活動や新たな公共の担い手育成、団体の持続的な発展支援などを一体的に支援し、新たなつながりを創出することを目的に活動する。誰でも利用できる交流スペースも併設し、来館者の出会いを促進するほか、週3日は活動支援コーディネーターが駐在し、団体間の橋渡しやNPO活動相談にも応じる。

 「フミコム」の名称は、「フミ=文(ふみ)」「コム=community(地域)・communication(コミュニケーション)」「踏み込む」の意味を込め、文京区の地域活動を促進する交流空間を表現したもので、公募によって決まった。

 同拠点の活動支援コーディネーター・田邊健史氏は「文社協(文京区社会福祉協議会)は、この時代に必要とされる活動体になるために何が必要なのかを真剣に考え行動する素晴らしいチーム。文京区に絡む面白い話は、私にどんどん投げてほしい。いろいろ踏み込みたいと思っているので、お楽しみに」と話す。

 同施設では現在、「文京区のこどもの未来について考えよう」「社会福祉協議会が考えるフミコム!こんな社会課題が解決できる!」「企業と商店街がコラボレーション!」など、オープニングウイークとして毎日pm19:00~pm20:30、日替わりのテーマでイベントを開いている(9日はpm14:30~、pm20:00~)。先着順で定員は35人程度。参加費は一部を除き無料。9日まで。


フミコム http://bunsyakyo.or.jp/files/7714/5912/4041/.pdf
文京区本郷4-15-14
電話03-3814-6731

東京渋谷区・新宿のJR新宿駅南口に国内最大規模の高速バスターミナル「バスタ新宿」が、オープン

4月4日東京渋谷区・新宿のJR新宿駅南口に国内最大規模の高速バスターミナル「バスタ新宿」が、オープンした。

 この施設は新宿駅南口の基盤整備事業の一環として、国土交通省などが2006年から整備。1.47haのエリア内に、周辺に分散していた19の高速バス乗降場を集約した。

 施設にあるバス乗降場は15カ所、乗り入れる運行事業者は118社に上り、青森県から福岡県まで計39都府県との間を結ぶ。ピーク時の1日の発着便数は最大1625便で日本最大。

 1階がJR新宿駅のホーム、2階が駅改札や歩行者広場、3階にタクシー乗り場、4階にバス乗降場や待合所がある。1日当たり4万5000人程度の利用を見込んでいる。


バスタ新宿 http://shinjuku-busterminal.co.jp/
渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 

東京千代田区・秋葉原のベルサール秋葉原にてドイツビールの祭典「秋葉原オクトーバーフェスト2016」が開催

4月1日東京千代田区・秋葉原のベルサール秋葉原にてドイツビールの祭典「秋葉原オクトーバーフェスト2016」が開催される(4月10日まで)

 この催しの期間中、王室のために作られたビール「ホフブロイ」やラガービールを生み出した600年の歴史を持つ「シュパーテン」、大麦のほかに小麦を50%以上使ったビール「フランツィスカーナー」、北ドイツの辛口ビール「フレンスブルガー」などが出店。ドイツ直輸入ソーセージなどビールに合うドイツ料理も取りそろえる。

 なかでも、「ホフブロイ」と「シュパーテン」はドイツ・ミュンヘンでのオクトバーフェストに出店できる6大公式ブリュワリーのうちの2つであるほか、「フレンスブルガー」の春限定ビール「フリューリングボック」は同会場で2016年初出展となる。

 秋葉原エリアのカルチャーマガジン「あきかる」協力の下、アイドルやコスプレーヤー、読者モデルなどがパフォーマンスを披露するステージイベントも開催される。

 開催時間はam11:00~pm21:00。入場無料。


秋葉原オクトーバーフェスト2016 http://gourmet-event.jp/2016oktoberfest_aki/
千代田区外神田3-12-8ベルサール秋葉原
電話03-3254-5221

東京新宿区・高田馬場のBICBOX高田馬場近くに日本ケンタッキー・フライド・チキンが、ビールなどのアルコール飲料も提供する新業態店舗をオープン

3月18日東京新宿区・高田馬場のBICBOX高田馬場近くに日本ケンタッキー・フライド・チキンが、ビールなどのアルコール飲料も提供する新業態店舗をオープンした。

 このお店の店舗面積は39坪、席数は130席。「好きな時間に、好きな場所で、好きなフードやドリンクを」をコンセプトに、昼時間帯はチキンとサラダが一緒になったプレートメニュやコーヒーなどを提供するカフェスタイル、夜時間帯はクラフトビールやサントリーと共同開発したハイボールなどのアルコール類や鶏肉を使ったオリジナル料理を提供するバルスタイルとして展開する。

 メニューは、昼時間帯=「チキンと季節のご馳走サラダプレート」「選べるチキンコンビプレート」(以上780円)、夜時間帯=「オリジナルチキン(ハーフポテト付き)」(300円)、「チキン・子ルドン・ブルー ラタトゥイユ添え」(750円)など。

 アルコールは「ザ・プレミアム・モルツ」(550円)、「常陸野ネストビール」(600円)、「コナビール」(650円)、「カーネルハイ」(460円)、サワー類(500円~)、「本日のワイン(赤・白)」(500円)など。 

 「20~30代の女性をメーンターゲットに、今までのKFCにないような内装やチョークアートなどで遊び心のある店づくりをしている。今後は高田馬場という地域に合った業態を展開していきたい」と広報担当者。

 営業時間は、モーニング=am7:00~am10:00、カフェ&ランチ=am10:00~pm17:00、バル=pm17:00~pm22:00(金・土曜は~pm23:00まで)。


ケンタッキー・フライド・チキン 高田馬場店 http://www.kfc.co.jp/search/detail/?shop_id=30
新宿区高田馬場1-28-10
電話03-5286-7807

東京港区・芝公園の東京タワー・フットタウン屋上に屋外でジンギスカンとハイボールを楽しめる「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」がオープン

3月18日東京港区・芝公園の東京タワー・フットタウン屋上に屋外でジンギスカンとハイボールを楽しめる「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」がオープンした(9月11日まで)

 東京タワーのフットタウン屋上で現在、屋外でジンギスカンとハイボールを楽しめる「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」が開催されている。

 この企画は昨年の夏から秋にかけて初めて開催し、好評だった企画。今年は期間を3月から9月の約半年間に拡大。「フットタウン」屋上は外階段の昇降口がある場所で、正面玄関よりも近くから東京タワーの鉄骨やライトアップを見ることができ、夏場は涼しい風が通り抜ける避暑スポットにもなる。席数は200 席。

 ジンギスカンなどのフードメニューを提供するのはマザー牧場(千葉県富津市)で、ジンギスカンは、一般にはあまりなじみがなかった1962年の創業時からのメニュー。地元産のしょうゆに野菜や果物などをブレンドした自家製の「生ダレ」が特徴で、創業以来の伝統の味を守り、「人気ナンバー1」のメニューだという。

 ジンギスカンは、120分間の食べ放題に飲み放題がついたコースメニューで提供。ラム肉のほか、牛肉、豚肉、野菜なども食べ放題になる。ドリンクは、今年から登場の「ビームハイボール」や「角ハイボール」、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど。料金は男性=4500円、女性=4000円、小学生=2000円など。

 アラカルトメニューは、「ビームハイボール」(460円)、「メガビームハイボール」(780円)、「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」(580円)、「北海道ザンギ」(500円)、「もつ煮込み」(600円)、メガビームハイボールに鶏の唐揚げ4個が付いたセット(1000円)など。

 営業時間はpm17:00~pm22:30(4月29日~5月1日、3日~5日、7日・8日はam12:00から)。雨天中止。


TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2233
港区芝公園4-2
電話070-2823-4803(※pm16:00~pm21:00)

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