FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京港区・赤坂の山王下交差点近くに焼き肉店「炙(あぶ)りや どりぃむ」がオープン

1月18日東京港区・赤坂の山王下交差点近くに焼き肉店「炙(あぶ)りや どりぃむ」がオープンした。

 このお店は熊本県八代市に本店を構える店。席数は60席。宮崎牛や阿蘇牛などの九州産和牛をしちりんの炭火で焼くスタイルが特徴。店長の吉永薫氏は「九州のおいしい肉と野菜料理を全国に広めたいとの思いから赤坂に進出した」と話す。

 メニューは、黒毛和牛を使った「炙りやカルビ」(980円)、「丸腸」(780円)、特製だれに漬け込んだ「大判ハラミ」(1280円)、熊本特産の「特上馬刺し」(1480円)などを用意。通常メニューに500円追加で国産野菜食べ放題、ランチタイムは「カルビ定食」(1000円)を用意する。アルコール類は、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインなどをそろえる。

 「しちりんの炭火焼き肉は煙と肉の油が少ないのが特長。九州の良い素材を使っているので味わってほしい。熊本名物のふりかけ『御飯の友』もかけ放題にした」と吉永氏。「コースは3000円のコースを用意した。50人以上で貸し切りにも対応する。歓送迎会などで団体利用してほしい」とも。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm17:00~pm24:00。土曜はディナータイム営業のみ。日曜定休。


炙(あぶ)りや どりぃむ http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13191752/
港区赤坂3-12-11 セントラル赤坂ビル2F
電話03-3568-2421
スポンサーサイト

東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口向かいに5年間限定の青森アンテナショップ「あおもり地域ビジネス交流センター」が、オープン

3月30日東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口向かいに5年間限定の青森アンテナショップ「あおもり地域ビジネス交流センター」が、オープンした。

 この施設の愛称は「AoMoLinkk(あおもりんく)~赤坂~」。運営は、青森市、平内町、外ヶ浜町、今別町、蓬田村の5市町村が連携しておこなう。

 首都圏での事業展開や県外に出回っていない地元特産品の販路拡大、同地域出身者の集いの場としての役割も持たせ、そこから派生する人的ネットワークを活用するなど、青森と首都圏をつなぐビジネスの交流拠点を目指す。

 店舗面積は約51坪。エントランスには、「ねぶた」のパーツと、ねぶた師の竹浪比呂央氏が手掛けたねぶた本体の和紙を切り取って制作した照明「KAKERA」を飾る。商品棚には、青森市が日本一の生産量を誇る「カシス」を使った「カシスシードル」「カシスジャム」「カシスのチーズケーキ」といった県外にあまり流通していない商品を数多くそろえる。また、新たに売り出す商品についてはモニター会などを行い、一般客だけでなくバイヤーにも商品に興味を持ってもらう機会をつくる。

 中央に位置するカフェフロアーには約40席を用意。ランチでは「しょうが味噌おでん」や「すじこ」といった青森の食文化を発信するメニューを用意し、提供する料理を通して地場食材の食べ方も紹介する。ほかにも、同フロアーの一角に生産者や事業主と直接対話できるテレビ会議システムを導入し、商談の場としても活用できるようにする。

 夜は、津軽三味線のミニコンサートなどを予定するほか、青森ねぶた祭の期間中は現地の臨場感あふれるライブ映像を大画面で鑑賞できる「ねぶりっくビューイング」を開催するなど、同地域ならではの行事に触れる機会を提供していく。

 営業時間はam10:00~pm18:00。ランチの提供はam11:30~pm14:00。


あおもり地域ビジネス交流センター http://aomorisanpin.jp/businessbaseteaser/
港区赤坂3-13-7 サクセス赤坂ビル
電話03-5561-3131

東京新宿区・神楽坂の老舗中華饅頭店「五十番 神楽坂本店」が、移転リニューアル

3月18日東京新宿区・神楽坂の老舗中華饅頭店「五十番 神楽坂本店」が、移転リニューアルした。

 移転先は旧店舗から本多横丁を挟んですぐ隣の神楽坂通り沿い。旧店舗は神楽坂のランドマーク的存在であり、「五十番」を道案内の目印とする人も多かったことから、今回の至近距離での移転に安堵(あんど)する地元民の声も聞かれた。

 このお店は1957年創業。現在、本店、2号店(新店舗オープンに伴い3月末まで休み)、丸の内JPタワー「KITTE GRANCHE店」の3店舗を展開し、商品製造は早稲田鶴巻町の工場で行っている。

 本店リニューアルについて、経営会社社長は「肉まんは大衆的な食べ物だが、少しグレードを上げ、和菓子屋のような店作りをしたかった」と話す。「レストラン事業は辞めて、肉まんの販売のみに絞った。清潔感と上品さを打ち出し、イメージチェンジを図りたい。そのための新しい商標も考えている」とも。

 販売するまんじゅうは常時17種類ほど。季節や売れ行きを見ながら入れ替えている。「大きな肉まん」のイメージが強い同店だが、最近投入した中サイズの肉まんが意外と好評だという。

 ラインアップは、「肉まん」「あんまん」(以上、大=370円、中=230円、ミニ=190円)、「五目まん」(590円)など。若い女性をターゲットにしたスイーツ系新商品として、「落花生あんまん」「柚子あんまん」「パンプキンあんまん」「皮付きおさつあんまん」(以上290円)など。

 営業時間は、月~土曜=am10:00~pm23:00、日曜・祝日=am10:00~pm22:00。


五十番 神楽坂本店
新宿区神楽坂4-3 近江屋ビル
電話03-3260-0066

東京千代田区・市ケ谷の東郷公園入口交差点近くにクラフトビールと点心タパスの店「ここくらふと(CoCo Craft)」がオープン

2月1日東京千代田区・市ケ谷の東郷公園入口交差点近くにクラフトビールと点心タパスの店「ここくらふと(CoCo Craft)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は11坪。席数はカウンター7席、テーブル10席。店名は、「ここ」という場所と「点心」の「心」から「CoCo」、「ビール工房」と「点心工房」から「Craft」とし、「心を込めて手作りの味を」という思いで付けた。と店主の高橋氏。20年間勤めた外資系企業を退職後、中国料理店「聘珍楼(へいちんろう)」などで点心作りを学んだ。クラフトビールは飲み歩きをするうちに好きになったという。

 メニューは、「手打ちえび蒸し餃子(ギョーザ)」(4個、520円)、「手打ちモチモチ焼き餃子」(同450円)、「香港シュウマイ」(同500円)、「ちまき」(1個300円)、「ピータンと薬味たっぷりのせ冷奴」(580円)、「炙(あぶ)り叉焼(チャーシュー)煮卵を添えて」(750円)など。お得な点心セット「焼き餃子+えび蒸し餃子+五目春巻き」(1320円)も。

 クラフトビールは、高橋氏お気に入りの「COEDO伽羅」(473ml=800円、280ml=550円)など、常時5~7タップを用意する。その他のドリンクは、ワイン、ハイボール、各種チューハイ、ジントニックなど。

 ランチは全て900円で、「点心プレート1(香港シュウマイ・五目春巻)」「点心プレート2(大根餅・エビとアボカド春巻)」「叉焼プレート」「ジャージャータコライス」の4種類。

 高橋氏は「30~40代の働く女性に来てほしい。女性が気楽にクラフトビールを飲める店はあまりないと思うので、この店でいろいろなストレスを発散してもらいたい」と話す。

 営業時間は、am11:30~pm14:00、pm18:00~pm23:00。日曜・祝日定休。


ここくらふと(CoCo Craft) http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13191503/
千代田区九段南4-6-5 ヴェルデ九段
電話03-6272-8883

東京品川区・大井町の大井町駅近く・大井銀座商店街に「立呑(の)み8(はち)」がオープン

2月24日東京品川区・大井町の大井町駅近く・大井銀座商店街に「立呑(の)み8(はち)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「新しい立ち飲み屋」。和食ダイニングバー「H(エイチ)」のオープン10周年を記念して開店したという。店舗面積は約16坪。

 オーナーの中田一氏は「『H』の常連のお客さまから、『もっと気軽にお酒を飲める場所がほしい』という声を頂いていた。タイミングよく隣の店舗が空いたため、並びでオープンするに至った。食事や内装はシンプルさや斬新さを心掛け、食事や価格、雰囲気、サービスなど店舗全体のバランスを大切にしている」と話す。

 アルコールは「生ビール」(450円)や「8サワー」(390円)、「地ハイボール」(430円)、「天草」や「猿川」などの焼酎(450円~)、「風の森」や「庭のうぐいす」などの日本酒(各480円)、日本ワイン(グラス=450円)など。

 フードは「和ピクルス」(380円)や「白レバー炙(あぶ)り刺」「からすみといぶりがっこポテトサラダ」「8レバカツ」「酒盗ガーリックピザ」(以上480円)などを提供する(価格は全て税別)。

 「店名は、∞(無限)の文字に似ているということが由来。長年続けていきたいという気持ちと、8の字を描くように両店舗を行ったり来たりしていただければという思いから名付けた。2店舗を盛り上げることで、商店街の活性化にも貢献していきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。日曜定休。


立呑み 8
立呑み 8
ジャンル:立呑み創作和食バル
アクセス:JR京浜東北線大井町駅 徒歩5分
住所:〒140-0011 東京都品川区東大井5-12-3(地図
姉妹店:
周辺のお店のプラン予約:
串むすび・雅 大森店のプラン一覧
そば道 東京蕎麦style のプラン一覧
創作和食個室居酒屋 和ノ宴 蒲田東口店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 大井町×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2016年3月27日

東京世田谷区・下北沢の下北沢北口にパスタ店「パンコントマテ 下北沢駅前店」がオープン

2月10日東京世田谷区・下北沢の下北沢北口にパスタ店「パンコントマテ 下北沢駅前店」がオープンした。

 このお店の経営はピーシーティー。店舗面積は約17坪。席数は店内28席、テラス10席。テラス席が設けられている店舗は、系列店の中ではここだけ。テラス席はペット同伴も可。

 14年間営業していた下北沢北口店が2014年8月に閉店したが、渋谷店(現在も営業中、閉店時期未定)が、場所を変えて復活する形となった。チーフの里洋平氏は「パンコントマテがまたできてうれしいというお客さまの声もたくさん聞く」と話す。パスタは100種類以上あり、直径2.5mmの極太麺が特徴。以前より前菜とワインの種類を増やし、ディナー客の需要に応えた。

 メニューは、創業以来の定番だという「赤唐辛子にんにく青じそ」(890円)、新メニューの「アンチョビのスパゲッティ バジリコ風味」(1280円)、「自家製ピクルス」(480円)、「なすのチーズ焼き」(880円)など。セットメニューは「Cセット(前菜とグラスワインまたは小ビール)」(550円)など。

 ドリンクメニューは、生ビールジョッキ(600円)、グラスワイン(480円)、デカンタワイン(1500円)、サングリア(580)円、各種カクテル(550円~)など。チリ産スパークリングワインのボトル(2300円)は同店のみの提供となる。

 「以前の下北沢店より大人っぽくムーディーな店内になったので、女子会やパーティーなどでも利用いただける。暖かくなってきたので、散歩がてらテラス席での食事も楽しんでいただきたい」と里氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00。ランチは平日=~pm16:00まで、土・日曜・祝日=~pm14:30まで。


パンコントマテ 下北沢駅前店
世田谷区北沢2-25-19
電話03-3467-8780

東京台東区・浅草の言問橋西交差点近くに「Made in 浅草」の革小物店直営店「ASAKUSA MADE」がオープン

3月1日東京台東区・浅草の言問橋西交差点近くに「Made in 浅草」の革小物店直営店「ASAKUSA MADE」がオープンした。

 「浅草のものづくりを世界に発信する」をテーマに、台東区今戸の自社工房で革製品の製造を手掛けるブランド。浅草の革問屋から素材を仕入れ、全て手作り。商品は直売価格で小物は500円から、バッグが9000円からという低価格で提供し、アフターフォローにも対応する。

 代表の山本賢明氏は「百貨店で買った革のバッグは重い。もっと日常で使えたら」というユーザーの声を聞き、超軽量のバッグをメインに企画している。「店に来た人はその軽さに驚く。薄くなめしているので強度を心配されるが、90~150kg程度の強度がある」と話す。革のイメージを変えたいとさまざまな色や柄に加工した革も使っており、「これが革?」と驚かれることもあるという。

 ほかにも、「前面にポケットがついていれば」「ファスナー付きのトートがほしい」など、さまざまな声を商品に反映しているという。デザイナーの八木佳央理氏は「以前は作り手本意の商品作りにこだわっていたが、ユーザーの声を取り入れることで喜ばれ、さまざまな意見を受けて育っていく商品になった」と話す。

 2人は区のインキュベーション施設「浅草ものづくり工房」の卒業生。浅草の皮革産業活性イベント「A-ROUND」に参加し、地域の問屋とのつながりができたことからこのブランドを立ち上げた。山本氏は「浅草のものづくり文化を盛り上げようと頑張っている人たちに影響と刺激を受けた。自分たちも幅広い世代に革の魅力を発信していきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00。水曜定休。


ASAKUSA MADE http://www.dmb-asakusamade.co.jp/
台東区花川戸2-17-1
電話03-6458-1347

新宿区・新宿の新宿高島屋の地下1階食品売り場にお茶の専門店「テ アンド チャ(Te & Cha)」がオープン

3月18日東京新宿区・新宿の新宿高島屋の地下1階食品売り場にお茶の専門店「テ アンド チャ(Te & Cha)」がオープンした。

 このお店はネスレ日本が販売するカプセル式ティー専用マシン「SPECIAL.T(スペシャルT)」の専門店でありながら、「福寿園」と共同で開発した日本茶をはじめ、紅茶、中国茶、ハーブティーといったさまざまなお茶を、カプセルのほか、茶葉やディーバッグなど、日本人のライフスタイルに合わせた形態で提供するお店。売り場には専任スタッフが常駐し、40種類以上の商品から好みに沿った商品を提案するサービスも行う。

 基本的にお茶のカプセルの製造は本国スイスで行っているが、玉露のカプセルだけは日本で製造するという。「ミュージアム」と位置付ける同店内では、独自の完全密封構造カプセルの製造工程を見ることができるよう工夫している。

 ネスレのマーケティングスペシャリスト藤川由香利氏は「若い世代の日本茶離れが進んでいるが、厳選された茶葉を店頭にて体感していただき、香り高く味わい深いお茶の世界を再発見してもらえれば」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


テ アンド チャ(Te & Cha) http://www.enjoytokyo.jp/shopping/spot/l_00059785/
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿高島屋B1階
電話03-5361-1111

東京文京区・千駄木の東京メトロ千駄木駅2番出口近くにパンツェロッティ専門店「あめんどろやimo cafe」がオープン

3月12日東京文京区・千駄木の東京メトロ千駄木駅2番出口近くにパンツェロッティ専門店「あめんどろやimo cafe」がオープンした。

 このお店の運営は、あめんどろ。同様に千駄木で店を構えるサツマイモスイーツ店「あめんどろや」の新業態となるお店。イタリアの揚げパン・パンツェロッティをアレンジした「あめんどろパン」を店内のカフェスペース、テークアウトで提供。「あめんどろや」で座って味わえるスペースが欲しいという客からの声を受け、カフェ形式の店にしたという。店舗面積は15坪、席数は10席。

 「あめんどろパン」の誕生のきっかけは、昨年10月に開催されたイタリアのミラノ万博の世界洋菓子コンテスト。グルメ番組「料理の鉄人」にも出演したイタリア人シェフのマルコ・モリナーリ氏が監督を務めた日本チームは、日本の蜜としてあめんどろやの芋蜜『あめんどろスヰートポテトシロップ』を使い優勝。「そのときに社員全員でミラノを訪ね、街なかで偶然パンツェロッティを食べた。その味が印象的で、日本人に愛されるオリジナルのパンツェロッティを作ってみたいという思いがわき上がってきた」と店主の西川智恵美氏。

 その後、マルコ氏協力の下、オリジナルのパンツェロッティを開発。「世界で初めてのサツマイモを原料に使ったパンツェロッティ『あめんどろパン』が誕生した」という。

 同商品は、ピザ生地にサツマイモを練り込み、生地がもっちりと仕上がっているのが特徴。現在のラインアップは「トマト&チーズのバジル風味ソース」「キノコ&ベーコンのクリームソース」「スイートポテト・クリーム」「イタリアン・カスタード・クリーム」(以上380円)の4種類で、今後は季節に合わせてさまざまな味を提案していく。

 ほかにも、安納芋を使用したロールケーキ「あめんどろロール」(1カット=380円)やサツマイモを使った「フライド・スイートポテト」(200円)などのスイーツやデリカを提供。ドリンクは、芋蜜を使った「あめんどろ プレミアム・ラテシリーズ(珈琲・グリーンティー・ほうじ茶・ミルク)」(500円)、「石垣島珈琲」(380円)、「薩摩紅茶」(300円)など。

 営業時間はam10:00~pm19:00。月曜定休(祝日の場合は翌日休み)。


あめんどろやimo cafe http://www.amendoro.com/
文京区千駄木3-31-12
電話050-3786-4132

東京調布市・国領の京王線国領駅近く・調布市市民プラザあくろすで「えんがわフェスタ2016」が開催

3月21日東京調布市・国領の京王線国領駅近く・調布市市民プラザあくろすで「えんがわフェスタ2016」が開催される。

 この催しは地域の課題解決を探る市民交流の事業として実施される。今年のテーマは「えんがわプレゼンテーション3~調布の星(スター)誕生」で、宇宙、天文を中心に研究や活動する人、地域や社会、自分の夢に向かって活動する市民らがプレゼンを行う。

 プレゼンターは、時代に合った子育てと両立できる多様な働き方を推進するPolarisの市川望美氏、星と科学に親しむ「仙川で星まつり」を主催する「ママもパパも科学で遊ぼうプロジェクト」の島淳子氏、天文学普及プロジェクトの高梨直紘氏、国立天文台先端技術センターの藤井泰範氏、「調布AEDマッピングムービー」を制作し、イベントなどを企画運営する「調布企画組」の長尾純平氏、日本マイクロソフトに勤務し、同支援センターの運営委員も務める水田征吾氏、地図制作集団「仙川地図研究所」のほか、晃華学園天文同好会の中学生も参加し、プレゼンを行う。

 当日は、星のワークショップ「親子でプラネタリウムを作ろう」「宇宙かるたで遊ぼう」「星の絵本読みきかせ」などの企画も。

 同支援センターの田島誠氏は「このイベントは調布のまちで仲間を増やす、調布をもっと暮らしやすいまちにする、そのきっかけを見つける場。広がる宇宙、膨らむ夢、キラリと光る8つのストーリーをお聞きいただき、ご参加の皆さまに小さな発見と新たな縁が生まれたらうれしい」と話す。

 開催時間はpm13:00~pm16:30。入場無料。


えんがわフェスタ2016 http://gakusyu.chofu-city.jp/_event/01-15244.html
調布市市民プラザあくろす2階
調布市国領町2-5-15
電話042-443-1220

東京足立区・梅島の足立区役所近くに海鮮丼・魚介料理の店「鮮魚うおなみ」がオープン

3月15日東京足立区・梅島の足立区役所近くに海鮮丼・魚介料理の店「鮮魚うおなみ」がオープンした。

 このお店の席数は、カウンター、テーブル席、堀りごたつの50席。切り盛りするのは、店主の石川けい氏。茨城県の漁師町で生まれ育ち、すし店や鮮魚店で20年以上修業した経験と技術を生かし、毎朝、築地市場・足立市場から30~50kgもの魚を丸ごと仕入れ、新鮮な魚介類を店主自ら厨房(ちゅうぼう)でさばき、おろしたての鮮魚を振る舞う。

 ランチメニューは、おすすめ特盛り海鮮丼、マグロ・サーモン・ブリ三種盛海鮮丼、マグロ三種盛海鮮丼、アジセット、サーモンセット、サバセット 以上、ドリンク1杯・みそ汁・漬物付きで800円、税別。ご飯大盛

り50円加算、半ライス20円引き。同店の海鮮丼は、海鮮とご飯がセパレート。「お刺し身としても海鮮丼とし

ても好きなように食べてほしい」と石川氏。

 石川氏は、「足立区の下町温かい地域性に引かれ、孫を連れて来るなど、3世代家族がおいしく楽しく魚介類を食べられる店にしたい」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm21:00(ラストオーダー)


鮮魚うおなみ
足立区中央本町1-13-18
電話03-6356-7174

東京葛飾区・金町の金町広小路交差点近く・地酒専門店「SAKEOH 酒逢(さけおう)」にて「花見にぴったりの日本酒試飲会2016」が開催される

3月19日東京葛飾区・金町の金町広小路交差点近く・地酒専門店「SAKEOH 酒逢(さけおう)」にて「花見にぴったりの日本酒試飲会2016」が開催される。(21日まで)

 このお店では約月1回ペースで、季節や行事に合わせた試飲会を開いている。店主の松本公輔氏は「有名どころはもちろん、あまり知られていない日本各地の酒とその味をもっと知ってもらいたい」と話す。

 今回は花見シーズンを目前に控え、日本酒をじっくり選んでみてほしいとの思いから企画したもので、「持って行った人が「どや顔」できる酒セレクション」と題したテーマで集めた33銘柄が飲み比べできる。中でも利き酒師の松本氏がよりすぐった日本酒は、新潟の「超真野鶴 辛口純米 無濾過生原酒」、大阪の「かたの桜 特別純米 無濾過生原酒 雄町」、山形の「出羽桜 純米吟醸 つや姫生」鳥取の「此君(しくん) 純米酒 無濾過生原酒」の4銘柄。

 年明けに酒蔵を訪れて店で仕入れることになった「此君」や、取り扱える酒屋が全国でも10店舗ほどしかないという「つや姫」など、こだわりの銘酒をそろえたという。

 試飲会の開催時間はpm13:00~pm17:00。参加費は一人1000円。


SAKEOH 酒逢(さけおう) http://sakeoh.com/
葛飾区金町3-19-10
電話03-5876-6595

東京新宿区・四ツ谷の四ツ谷一丁目交差点近くに日本初の「ナン」専門店「ミックスアンドマッチカフェ(MIX'n'MATCH CAFE)」がオープン

2月3日東京新宿区・四ツ谷の四ツ谷一丁目交差点近くに日本初の「ナン」専門店「ミックスアンドマッチカフェ(MIX'n'MATCH CAFE)」がオープンした。

 このお店は都内を中心に14店舗を展開するインド料理のムンバイグループのプロデュース。同グループ営業部スーパーバイザーの境麻衣氏は「『ムンバイはナンがとてもおいしい』という声をお客さまから多数頂いていた。カレーだけではない新しい食べ方を提案することで、ナンをブランド化したい」と話す。

 メニューは、ナンにさまざまな具材をトッピングした「NAAN PIZZA(ナンピザ)」、インドではチャパティで作られるカティロールをナンでアレンジした「NAAN ROLL(ナンロール)」(以上、フレンチフライ付き750円)、おやつ感覚で食べられる「NAAN DIP(ナンディップ)」(500円)の3種類。

 ナンピザでは「生ハム&ベビーリーフ」や「ムンバイ(タンドリーチキン&キーマカレー)」「トマト&バジル」、ナンロールでは「エビ&アボカド」「根菜&ササミ」が人気だという。

 店内に設けられた「SELF CORNER」には、超激辛の「ダイナマイトソース」やさっぱり系の「ミントソース」、「インドのチリピクルス」「マンゴーチャットニー」「ハラペーニョ」「ガラムマサラ」などを用意。「そのままでももちろんおいしく仕上げてあるが、より自分好みの味にアレンジして楽しんでもらえたら」と境氏。

 営業時間はam8:00~pm20:00。


MIX‘n’MATCH CAFE
MIX‘n’MATCH CAFE
ジャンル:日本初のナン専門店
アクセス:JR四ツ谷駅 徒歩2分
地下鉄四ツ谷駅 徒歩2分
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル1F(地図
プラン予約:MIX‘n’MATCH CAFEのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 四ツ谷/四谷×カフェ・スイーツ
情報掲載日:2016年3月18日

東京千代田区・神田の料理店「東京オーブン本店」で「壱岐牛」を「壱岐産のゆず」で味わう特別メニューを期間限定で提供

3月14日東京千代田区・神田の料理店「東京オーブン本店」で「壱岐牛」を「壱岐産のゆず」で味わう特別メニューを期間限定で提供(18日まで)

 全国各地の地方食材で南部鉄器メニューを提供する「東京オーブン本店」。特別メニューの「壱岐牛」を「壱岐産のゆず」で味わうメニューを提供する。

 この企画は長崎県の離島「壱岐」の独特な歴史や文化、ご当地食を紹介するブランディングイベント「壱岐の島ウィーク」の一環。めったに首都圏に出回らないという、温暖な海洋性気候が特徴の壱岐の食材で作る料理を用意する。

 ここでのメニューは、「壱岐牛」と、壱岐産ゆずの加工品「ゆべし」「島の柚子(ゆず)こしょう」「島の柚子シロップ」を組み合わせたメニュー「壱岐牛×ゆず」。

 ランチタイムには、数量限定「ゆず香るソースのローストビーフ丼」(1200円)を提供。18日に行う「壱岐牛スペシャルディナー」では、「ゆべしとゆずこしょうフィレ肉のポトフ」(1780円)、「壱岐野菜とゆべし胡桃(くるみ)ディップのスティックサラダ」(780円)、「ゆずこしょうのコンディマン添えサーロインステーキ」(100g=1980円)を用意する。

 開催時間はランチタイム=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm24:00。


東京オーブン 本店
東京オーブン 本店
ジャンル:ワイン居酒屋
アクセス:JR神田駅 西口 徒歩5分
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田2-6-9 翔和鎌倉橋ビル1F(地図
周辺のお店のプラン予約:
タパスブランコ アキバトリム店のプラン一覧
咸亨酒店 のプラン一覧
和風×個室居酒屋 四季‐SHIKI‐ 神田本店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神田×居酒屋
情報掲載日:2016年3月17日

神奈川県横浜市・横浜のJR横浜駅近く・横浜ベイクォーターにフリーズドライ食品専門店「アマノ フリーズドライステーション横浜店」がオープン

3月12日神奈川県横浜市・横浜のJR横浜駅近く・横浜ベイクォーターにフリーズドライ食品専門店「アマノ フリーズドライステーション横浜店」がオープンした。

 このお店は、フリーズドライ食品のおいしさや便利さを発信するアンテナショップとして、常時100種類以上を販売。横浜店では、アマノフーズ初の試みとして、購入商品をその場で味わえるイートインスペースも設置した。店鋪面積は約54㎡。席数は15席。東京・丸の内、広島・福山に続く3店舗目。

 フリーズドライ市場は、国内の単身世帯、夫婦のみ世帯の増加に伴う個食化の進展を背景に、2012年比で約1.5倍の伸びを記録。食の高付加価値化の進展により、フリーズドライみそ汁は、即席みそ汁市場の中で2010年対比、約5倍の好調な売上推移だという。横浜店の売上目標は年間1億円。

 商品は、みそ汁をはじめとするスープに加え、にゅうめん、どんぶりの素、米飯、雑炊、シチュー、パスタ、カレーなど幅広い品ぞろえ。アンテナショップ限定商品として、好きな香りみそと具材(各6種類)を自由に組合せられる「選べるみそ汁」コーナーも設置する。また、オープン記念商品として、ショップ限定品「横浜オリジナルデザインBOX」(4食入り700円)、「美味しい瞬間みそ汁セット」(10食980円)を3月21日まで特売する。

 アサヒグループ食品広報担当の中田あや氏は「味わいがよく食感が残るフリーズドライ食品は、即席でもいいものを求める消費者のニーズで市場が拡大している。横浜店では今後、フリーズドライ食品の魅力をお伝えする社員手づくりのミニイベントも開催予定。アマノフーズブランドのおいしさと簡便さをより多くの方に体感してほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


アマノ フリーズドライステーション横浜店 http://www.amanofoods.co.jp/antennashop/#area02
横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター3F
電話045-620-9031

東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口近くに「ホテル・ザ・エム インソムニア 赤坂(HOTEL the M INNSOMNIA akasaka)」がオープン

3月15日東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口近くに「ホテル・ザ・エム インソムニア 赤坂(HOTEL the M INNSOMNIA akasaka)」がオープンした。

 このホテルの運営はソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ。「ホテル アバンシェル赤坂」をリブランドし、ソラーレ ホテルズの最高級ホテルブランド「HOTEL the M」の1号店としてオープン。ホテル名の「INNSOMNIA」は、小さなホテル「INN」と、眠れない人「INSOMNIA」を組み合わせた造語。 「『24時間眠らないホテル』をコンセプトに、おもてなしやホスピタリティだけではなく、寝る間も惜しいほど夜通し楽しい時間を過ごしてもらうことを目指す」とマネジャーの大田陽介氏。

 建物は11階建て、客室は68室とスペシャルルーム3室の計71室。全室禁煙で全ての部屋に電子レンジを完備する。客室はアーバン・モダン・シンプルをコンセプトに、35㎡の部屋に160cmのクイーンベットを用意するダブルルームの「35」(以下1泊ルームチャージ=2万2000円~)、40㎡の部屋に120cmのセミダブルを用意したツインルームの「40」(2万7000円~)、ツインのベッドルームとは別に8畳の和室を備えた約60㎡の「和」(5万1000円~)など7タイプの部屋を用意する。料金は季節により異なる

 ほかにも、全宿泊客が24時間利用できる「スペシャルルーム」を用意。「キッチンドリンカー」は、ドイツのキッチンメーカー「ブルトハウプ」のシステムキッチンと基本的な調理器具を備えたキッチンスタジオ風の施設。「ワーカホリック」はミーティングルームと大画面ビジョンにスコットランド「リン」社のオーディオを完備したシアタールーム、「マッスルペイン」はイタリア製フィットネスマシンブランド「テクノジム」のマシンや トレーニング器具を備えた施設となっている。

 エントランスには、東京初出店となる京都発のスペシャルティコーヒーを提供する「ウニール(Unir)」による「ウニール 赤坂店」を併設。24時間営業する同カフェでは、ホテル宿泊客は客室の鍵を見せると、「カプチーノ」(520円)や「カフェラテ」(600円)など6~7種類のコーヒーをいつでも無料で利用できる。ほかにも、同じく京都生まれのブランジュリー 「ル・プチメック(Le Petit Mec)」の「クロワッサン」(180円)や「パン・オ・ショコラ」(230円)などを店内で焼き上げて提供する。

 チェックイン=pm15:00、チェックアウト=am12:00。スペシャルルームの「キッチンドリンカー」「ワーカホリック」は宿泊客は2時間~利用可能で1時間5000円。ビジターは1時間1万円。要予約。「マッスルペイン」は宿泊客のみ利用可能。駐車場は13台で1泊1500円。


ホテル・ザ・エム インソムニア 赤坂(HOTEL the M INNSOMNIA akasaka) http://www.m-innsomnia.com/
港区赤坂2-14-14
電話03-3568-3456

東京新宿区・市ケ谷のJR市ケ谷駅近くに1棟丸ごとのシェアオフィスビル「Lowp(ロウプ)」がオープン

3月14日東京新宿区・市ケ谷のJR市ケ谷駅近くに1棟丸ごとのシェアオフィスビル「Lowp(ロウプ)」がオープンした。

 このビルの運営は広告企画制作を行うロウプ。「ものづくり365」をテーマとする同ビル。シェアオフィスは、個室の「レジデンスルーム」、固定デスクの「レジデンスブース」、フリーアドレスの「コワーキングスペース」の3タイプを用意。会議室のほか、クリエーターのためのワークショップや勉強会を行うスペースを備える。

 同ビルでは、クリエーターの活動の幅を広げるためのインフラを強く意識。「ものづくり工房」やプロ仕様の「キッチン」も設ける。

 工房は、金工や木工、塗装などに必要な多様な工具をそろえ、3Dプリンターやレーザーカッターの導入も決定している。クリエーター向けに加え、子どもたちの創造力を養うためのワークショップも予定。キッチンでは入居者にフードやドリンクの提供を行うほか、食を通じたワークショップやイベントスペースとしても貸し出す。

 現在は内覧を受け付け、17日にはオープニングイベントを行う予定。開催時間はpm19:00~pm22:00。入場料は1000円(1ドリンク、軽食付き)。参加予約はウェブサイトで受け付ける。

 「Lowpは、ものづくりを通じて世の中を面白くする表現者たちの出会いやコミュニティーづくりを意識したシェアスペース」と話すロウプの中西宗義代表。「オープニングイベントには、アウトプットが持つ意味を誰よりも知っているクリエーターや起業家の方に参加してほしい」と話す。


Lowp(ロウプ) http://lowp.jp/
新宿区市谷左内町5
電話03-6824-9020

東京千代田区・秋葉原の「ヨドバシAkiba」7階がリニューアルオープン

3月12日東京千代田区・秋葉原の「ヨドバシAkiba」7階がリニューアルオープンした。

 2015年9月に開業10周年を迎え、8階のレストランフロアと1階自由通路を全面リニューアルし、注目を集めた「ヨドバシAkiba」。これまで専門店フロアとして展開してきた7階・約1100坪を一時閉店し、改装を進めてきた。

 このたび、改装を完了し、ファッション・雑貨の専門店を充実させた「ファッション&ミュージック、ブック、カフェ」フロアとしてリニューアルオープンした。

 ファッションカテゴリーでは9店舗が出店。「ザ・スーツカンパニー」が約140坪に増床したほか、ファミリー向けに「グローバルワーク」が都市型店舗を構える。「レイジブルー」「ikkaLOUNGE」「JINS」「リーガルシューズ」、約130坪の「ABCマートメガステージ」なども新たに入る。神田で創業したオーダースーツ専門店「ビッグヴィジョン」は地下1階に移動。

 「ミュージック/ブック カテゴリー」では「タワーレコード」と「有隣堂」が場所を移し、計6店舗が出店。タワーレコードは店舗面積約130坪に対し約8万枚の在庫を持ち、幅広い来店客のニーズに対応した音楽情報発信基地として再スタートするという。有隣堂は従来の書店に加えカフェを併設。「近畿日本ツーリスト」や「アイシティ」、「小川眼科」、Apple製品修理サービス「クイックガレージ」もオープンする。

 営業時間はam9:30~pm22:00。


ヨドバシAkiba http://www.yodobashi-akiba.com/
千代田区神田花岡町1-1
電話03-5209-1010

東京台東区・浅草橋の鳥越二丁目交差点近く・レンタルギャラリースペース「トゥデーズギャラリースタジオ(TODAYS GALLERY STUDIO)」にて合同写真展「変わる廃墟(はいきょ) VS 行ける工場夜景展」が開催

3月12日東京台東区・浅草橋の鳥越二丁目交差点近く・レンタルギャラリースペース「トゥデーズギャラリースタジオ(TODAYS GALLERY STUDIO)」にて合同写真展「変わる廃墟(はいきょ) VS 行ける工場夜景展」が開催される。(4月3日まで)

 この催しは、昨年このギャラリーで話題となった「変わる廃墟展」と「行ける工場夜景展」の2つを、かねてより企画していたという「バーサス(対決)展」の第1弾として開いたもの。

 作品数は約300点でほとんどが新作。前回の「行ける工場夜景展」に続き、工場夜景が撮れるアクセスマップ付きガイドブック(数量限定)のほか、缶バッジやクリアファイルなどのグッズも販売する。

 建築物という共通点がありながら「朽ち果てて行く静かな美しさ(廃墟)と、夜も動き続ける生きる美しさ(工場夜景)という、相反する性質が重なる瞬間を楽しんでもらいたい」と企画。同ギャラリーメディアクリエイターの浅岡裕季氏は「ここでしかできない写真展になっている。廃墟萌えも工場萌えも、全く興味がない人が見てもきっと魅了されるはず」と話す。

 近年工場夜景クルーズや産業観光などが人気で「工場萌え」人口は多い。一方廃墟は、非日常の風景を写した写真などがネット上のまとめ記事などで話題となり、ファンがじわじわ増えている。

 参加アーティストは、廃墟が啝(わ)、JUNK5:55、organize_urbexなど。工場夜景が大倉裕史、片山英一、DAISUKE MORI、sakuraなど。

 開催時間はam11:00~pm19:00。月曜休館(3月21日は営業)。入場料500円。。


変わる廃墟(はいきょ) VS 行ける工場夜景展 http://www.tgs.jp.net/wakirei.html
トゥデーズギャラリースタジオ(TODAYS GALLERY STUDIO)
台東区浅草橋5-27-6-5階
電話03-5809-3917

東京港区・蔵前の蔵前小学校交差点近くにレディースバッグと革小物ブランド「カレド・シェクリ(calede checli)」のアトリエ兼ショールームがオープン

12月17日東京港区・蔵前の蔵前小学校交差点近くにレディースバッグと革小物ブランド「カレド・シェクリ(calede checli)」のアトリエ兼ショールームがオープンした。

 このお店は卸をメインに取り扱う店。「一般客にも広く製品を手に取って見てもらいたい」とアトリエにショップ兼ショールームを併設し、小売りやオーダーメイドにも対応する。店主自らがデザインしたというシックな内装の店内は、半地下と1階、中2階の3フロアを生かした造り。

 代表の額賀雄一郎氏は、イギリスのノッティンガム・トレント大学でファッションデザインを学修。ファッションブランド「Alexander McQueen」でインターンを経験後フランスに渡った。パリのインスティチュート・フランセ・デ・ラ・モード大学院で「CHANEL」とコラボレーションしてバッグを作ったことがきっかけで、バッグ作りに興味を持ち始めたという。

 パリではタンナー(皮をなめす職人)が生き物を殺して実際に革を作り出す工程を見て衝撃を受けたが、出来上がった革の素晴らしさや美しさに感銘を受け「革製品を作りたい」と思うようになったという。

 荷物を詰め込むバッグではなく、アクセサリーとしてファッションの一部に取り入れられるスタイリッシュなバッグを提案しようと2013年に同ブランドをスタート。革産業が盛んな浅草に近く、海外からの観光客も多い蔵前の地の利を生かしたいとアトリエを構えた。

 額賀氏は「自分のバックグラウンドを使って、日本発信の革製品を海外に広めたい」と話す。「海外の展示会に出品することも多いので、今後はブランドに合った輸入雑貨なども店内で紹介していきたい」とも。

 主な商品は、Blocシリーズ/ウォレット(3万2000円)、Puzzleシリーズ/ポシェットバッグ、チェーンバッグ(以上4万4000円)、カードフォルダー(1万4000円)など。


カレド・シェクリ(calede checli) http://caledechecli.com/
台東区蔵前3-9-5
電話03-6240-9158

東京港区・品川港南の品川イーストワンタワー・ストリングスホテル東京インターコンチネンタルに、「バブルズバー」がオープン

1月19日東京港区・品川港南の品川イーストワンタワー・ストリングスホテル東京インターコンチネンタルに、「バブルズバー」がオープンした。

 このお店は天井高27mの吹き抜けと、ライトブラウンを基調としたインテリアが特徴。半透明の強度ガラス板を床に敷き、床下の水面を反射させている。店舗面積は約17坪、席数は34席。

 出店の経緯について、ホテル広報マネジャーの土屋薫氏は「昨年2月、エントランスのある26階フロアにウェディングチャペルが完成し、待ち合わせの時間に気軽に立ち寄れる新スペースを開くことになった。新業態のオープンは12年ぶり」と話す。

 メニューは、国産のクラフトビールやスパークリングワイン、シャンパン、ハイボール、スパークリング日本酒など、「泡」にまつわるアルコールメニューを取りそろえる。

 ティータイムメニューのラインナップは、「コーヒー」や「アール グレイ クラシック」(以上1300円)、「カプチーノ」(1400円)など。

 ディナータイムは、「シャンドン ブリュット」(2200円)や「だいだいエール」(1700円)、「花の香」(2000円)、「ミモザ」(2300円)など。スティックフード「ロリポップスタイルアペタイザー」(3ピース=1500円、5ピース=2500円)なども。(価格はすべて税別、サービス料別)。

 平日pm17:00~pm20:00は「スパークリング ファイブエイト」で「ファーストオーダー限定スタータ―セット(ロリポップスタイルアペタイザー」(3ピース)、アサヒドラフトビールのセット)」(1700円)を提供する。


 「メインのお食事前に1杯のお酒を楽しむなど、気軽に立ち寄っていただければ。季節に合わせたイベントも実施していく予定」と前述の土屋氏。

 営業時間はam11:30~pm24:00。(土・日曜・祝日はpm19:00~)。


バブルズバー http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13191781/ 
港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー26階
電話03-5783-1258

東京港区・大門の芝大神宮・参道沿いに都市型商業施設「ジェムズ(GEMS)大門」がオープン

3月7日東京港区・大門の芝大神宮・参道沿いに都市型商業施設「ジェムズ(GEMS)大門」がオープンした。

 この施設の運営は野村不動産。2012年10月に「GEMS渋谷」、2014年11月に「GEMS市ヶ谷」が開業し、ここが3施設目となる。

 大門周辺はオフィスワーカーの飲食ニーズに加え、東京タワー、増上寺、浜離宮恩賜公園などの観光名所や大型ホテルをはじめとするウェディング施設も点在する。そのため、さまざまなシーンでのニーズが見込めるという。「9つの豊かなおいしさを育て、つむぐダイニング」を施設コンセプトとして、個性豊かな9店舗をそろえた。地上9階地下1階建て。延べ床面積は約423坪。

 店舗は、地下1階=和牛赤身肉にこだわる炭火焼ビストロ「ビストロガブリ」、1・2階=薪焼き肉、パスタが楽しめるイタリアン「Trattoria Cicci Fantastico(トラットリア チッチ・ファンタスティコ)」、3階=たる生ビールを日替わりでラインアップするクラフトビアレストラン「オンザテーブル バイ グッドビア フォウセッツ(ON THE TABLE by Goodbeer faucets)」、4階=約40日間熟成した熟成牛ステーキとハンバーグを提供する「ゴッチーズビーフ ジェムズ(Gottie’s BEEF GEMS)大門」、5階=「とろさば」にこだわる、サバ料理専門店「サバー ジェムズ(SABAR GEMS)大門店」、6階=上土佐備長炭を使った炭火焼き鳥専門店「炭火焼鳥 西田屋 GEMS大門店」、7階=「新鮮で上質な」食材を薫製する「燻製ダイニング オジジ(Dining OJIJI)」、8階=淡路島の日本酒とこだわりの魚料理「島の恵みと喰らえ 匠」、9階=A5ランクのチャンピオン牛、飛び牛を使った焼き肉「炭火焼肉と生肉 うる寅」。


ジェムズ(GEMS)大門 http://www.gems-daimon.com/
港区芝大門1-15-3

東京世田谷区・三軒茶屋の東京メトロ三軒茶屋駅世田谷通り口近くにギョーザとワイン・日本酒の店「ギョーザ・シャック(GYOZA SHACK)」がオープン

12月7日東京世田谷区・三軒茶屋の東京メトロ三軒茶屋駅世田谷通り口近くにギョーザとワイン・日本酒の店「ギョーザ・シャック(GYOZA SHACK)」がオープンした。

 このお店は2015年6月に、同じく三軒茶屋にオープンした「月山(がっさん)」を運営する「和音人(わいんびと)」の2号店。

 メインは「厚皮×粗びき×手包み×無化調」を掲げるギョーザ。看板メニューの「SHACK餃子(ポーク)」(3個390円)をはじめ、「粗びきビーフ餃子」「ゴルチキ餃子(ゴルゴンゾーラチーズとチキン)」「ラムクミン餃子」「ミルポア餃子(野菜)」(以上3個580円)、「ドルチー餃子(スイーツ)」(500円)と、全6種類の創作ギョーザを提供する。

 タレは酢じょうゆでなく、3種のこだわりソース(赤ワイン、マスタード、バジル)と、オイル(レモン、パクチー、チリ)から選べ、組み合わせはさまざま。いずれも化学調味料とニンニクを使わず、ギョーザとしては珍しい「自然派」だという。客の好みを考慮し、テーブルにはニンニクオイルを用意する。

 調理法は、種類によって「揚げ」「焼き」「水ギョーザ」が選べるが、店のお薦めは、SHACKとミルポアは「焼き」、粗びきビーフとラムクミンは「揚げ」、ゴルチキは「水ギョーザ」という。

 ギョーザのほか、西京みそと酒かすで作った無化調ドレッシングの「SHACKサラダ」(780円)や「彩野菜のラタトゥイユ」(580円)などの野菜や、「白レバーのムース」(580円)、「マッシュポテトのグラタン」(680円)など前菜のほか、生パスタ(980円)など。

 ワインと純米大吟醸にも力を入れ、ビオとオーガニックを中心に、チリワインは赤・白・泡を20種類ほど(グラス=500円~、ボトル=2800円~)用意、日本酒は山形県の酒蔵「楯の川酒造」(グラス=500円~)のものをそろえる。

 社長の狩野高光氏は「当店でしか食べることができない『体に優しくておいしいもの』を心掛けている。ぜひ女子会で使ってほしい」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。


GYOZA SHACK
GYOZA SHACK
ジャンル:無化調創作餃子×ワイン
アクセス:東急世田谷線三軒茶屋駅 徒歩2分
住所:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-10(地図
姉妹店:完全個室焼鳥 月山
プラン予約:GYOZA SHACKのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 三軒茶屋×居酒屋
情報掲載日:2016年3月8日

東京練馬区・武蔵境のレッドロブスター武蔵野関前店が刷新。リニューアルオープンした。

3月1日東京練馬区・武蔵境の「レッドロブスター武蔵野関前店」が刷新。リニューアルオープンした。

 レッドロブスターは、現在、国内外に760店舗を展開し、このお店は1986年から営業。31年目となる今年、リニューアルに踏み切った。

 リニューアル後のコンセプトは「バーハーバースタイル」。米国メイン州にあるバーハーバーは美しい海岸線と国立公園のある避暑地で、ロブスターの名産地。国内のレッドロブスターでは2011年を皮切りに「バーハーバースタイル」を取り入れており、関東ではここが2店舗目。

 「外観はシックで、扉を開けると赤タイルをバックに巨大なロブスターロゴとロブスタータンクがある。客席は白を基調にしたスタイリッシュな空間。店内の壁やライトには港や海をイメージするデコレーションを施し、ソファやチェアなどの家具は落ち着いたトーンにした」と企画広報担当の中村氏。

 3月31日まで、ライブロブスターを1尾注文すると、もう1尾を提供するイベントも実施。ライブロブスターは同店看板メニューで、店頭にある水槽からレッドロブスターを取り出し、目の前で調理する。「蒸したり、焼いたりさまざまな食べ方でロブスターを丸ごと堪能できるメニュー」と話す。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


レッドロブスター 武蔵野関前店
レッドロブスター 武蔵野関前店
ジャンル:シーフード料理
アクセス:JR中央本線武蔵境駅 徒歩15分
住所:〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-7-7(地図
姉妹店:レッドロブスター 沖縄国際通り店 | レッドロブスター 沖縄北谷店
周辺のお店のプラン予約:
創作和食 美食美酒 囲 のプラン一覧
唐兵衛 のプラン一覧
Taverna la Bertesca のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 三鷹×シーフード料理
情報掲載日:2016年3月7日

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店11階にベーカリーカフェ&レストラン「VENT DE LUDO(ヴァン ドゥ リュド) ベーカリーカフェ&レストラン」がオープン

2月26日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店11階にベーカリーカフェ&レストラン「VENT DE LUDO(ヴァン ドゥ リュド) ベーカリーカフェ&レストラン」がオープンした。

 このお店はフランス国家最優秀職人章受賞のリシャール・リュドヴィック氏のパンを、旬の食材の「ボードアペリティフ盛り合わせ」やチーズの「ラクレット」などと共に「つける」「ひたす」「はさむ」「のせる」などで提供する店。

 尾上台店、渋谷店に続く3店舗目で、初のベーカリーカフェ&レストラン業態。パンは自家製天然酵母やゲランドの塩など素材にこだわったもので、「パンセット」(626円)のパンはおかわりできる。

 メニューは「ボードアペリティフ盛り合わせ」(2160円)、熱々にして溶かしたチーズを温野菜やソーセージにかける「ラクレット」(1944円)、「ことこと煮込んだポトフ」(756円)など。

 「BLTサンド」(918円)、「ステーキサンド」(1296円)などのサンドイッチや、ブルゴーニュ地方の牛肉の赤ワイン煮込み「ブッフブルギニョン」(864円)などのココット料理、「メカジキと蕪のポアレ」(1296円)などの魚料理、「自家製包み焼きハンバーグ マッシュポテト添え」(1080円)、「ラムの香草グリル」(918円)などの肉料理も用意。

 デザートには、イチゴやオレンジ、バナナなどの種類を用意したバゲットフレンチトースト(各864円)や、「抹茶とあずきのパフェ」「チョコ・バナナパフェ」(以上648円)などを用意する。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


VENT DE LUDO(ヴァン ドゥ リュド) ベーカリーカフェ&レストラン http://www.palaisdepain.co.jp/shop/
豊島区西池袋1-1-25

東京文京区・茗荷谷の区立一中裏交差点近くにイタリア料理「In Bosco(インボスコ)」がオープン

1月17日東京文京区・茗荷谷の区立一中裏交差点近くにイタリア料理「In Bosco(インボスコ)」がオープンした。

 このお店の店主・渡部敏毅氏は料理専門学校を卒業後、千代田区麹町の「エリオ ロカンダ イタリアーナ」、同一番町の「エリオ アンティカ フォルネリア」で経験を積みその後独立。「子供のころから人を喜ばせるのが好きだった」といい、ここでは「ワクワクする料理にごきげんなワイン」をコンセプトに、イタリア料理をメインに枠にとらわれない料理を提供。

 「食材は良質であること。自分の目で見たものしか使わない」と話す渡部氏。現在、野菜は北海道、宮崎県、広島県瀬戸内のものをメインに扱う。そのほかの食材についても「お客さんからマニアだよねと言われるくらいこだわっている」と話すように、塩は2億5000万年前のパキスタンのクリスタル岩塩、調理の水は全て水素水を使っているという。

 出店の経緯について、「大きなことを小さく始めるための第一歩」と渡部氏。「将来的には飲食店の経営だけでは終わりたくない。世界の食糧難を救うことが目標。全ての人に食べることの喜びを届けたい」とも。

 メニューは女性から人気という「瀬戸内レモンのパスタ」(1600円)など。コース料理として「Chef's Special Course」(5500円)を提供するほか、アラカルトも要望に応じる。「メニューはあってないような店。お客さんの要望に沿って、何でも出せるように努力している」と渡部氏。ワインはイタリアを中心に料理との相性を考えた30種以上をラインアップ。

 営業時間はpm18:00~pm22:00(ラストオーダー)。ランチは予約制。月曜定休。


In Bosco(インボスコ) http://www.inbosco.tokyo/
文京区小石川5-13-6
電話03-5844-6494

東京新宿区・四ツ谷のしんみち通りさきに馬肉専門店「泡と馬 壱萬馬力」がオープン

3月1日東京新宿区・四ツ谷のしんみち通りさきに馬肉専門店「泡と馬 壱萬馬力」がオープンした。

 このお店の運営は四ツ谷を中心に飲食店を運営するライナ。同社はこれまで、貝をテーマとする「かいのみ」や、マグロをテーマとする「マグロもん」など、1つのコンセプトに基づいた店舗を展開。今回オープンしたコンセプトは「泡と馬」。さまざま調理法で提供する馬肉料理と、スパークリングものを中心にそろえるアルコール類が特徴となっている。

 店名の由来について、同社の志方俊一郎氏は「インパクトがあり、かつお客さまに覚えてもらいやすい名前をみんなで出し合った結果決まった。新しい店舗の名前を決める際の恒例行事」と話す。店舗面積は14坪。席数は33席。

 メニューでは締め物から焼き物まで、さまざまな馬肉料理を提供。焼き物では伊賀焼きの陶器板をコンロに使い、焼いても肉が固くなりにくく、煙も起こりにくいようにした。ラインアップは「熊本県産馬刺し5種盛り合わせ」(1980円)、「馬焼き5種盛り合わせ」(2480円)、「馬肉の極上レアカツレツ」(1580円)、「馬肉寿司盛り合わせ」(1280円)など。

 ドリンクはビールをはじめ、日本酒や焼酎、ワインのスパークリングものを常時50種ほどそろえ、その他の銘柄も希望があれば姉妹店「塊肉ビストロ Blocks(ブロックス)」から取り寄せる。中でもスパークリングワインやスパークリング日本酒を升とワイングラスで提供する「こぼれ升スパークリング」(650円)は同店の一推し。180mlボトルで仕入れる「獺祭発泡濁り酒」(グラス580円、ボトル1080円)は提供する直前に開封するため、香りや味わいをそのままに楽しめるという。

 「馬肉というと、少しハードルが高いもののように感じるが、若い人にも気を張らずにカジュアルに楽しんでほしい。コースや25~30人規模での貸し切りも受け付けているので、歓送迎会にも利用してもらえれば」と店長の足立毅一氏。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


泡と馬 壱萬馬力
泡と馬 壱萬馬力
ジャンル:馬肉&スパークリング
アクセス:JR中央線四ツ谷駅 徒歩4分
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷2-3-19 大新ビル1F(地図
姉妹店:鉄板焼と焼酎のお店 ウシカイ  | イタリアン酒場 MESSA
プラン予約:泡と馬 壱萬馬力のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 四ツ谷/四谷×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2016年3月4日

東京台東区・根津の東京メトロ千代田線根津駅近く・言問通り沿いに日本酒バー「慶(よろこび)」が移転・リニューアルオープン

12月1日東京台東区・根津の東京メトロ千代田線根津駅近く・言問通り沿いに日本酒バー「慶(よろこび)」が移転・リニューアルオープンした。
 
 このお店は根津の人気うどん店「釜竹」系列のお店。不忍通り沿いから言問い通り沿いに移転したもの。もともと和菓子屋として使われていた築100年以上の建物を改修し、1階はカウンター席のみのシックな雰囲気で、2階は古民家の梁を生かした温かみのある座敷席となっている。店舗面積は1階=6坪、2階=5.5坪、席数18席。

 移転後は、うどんの提供も開始し、釜揚げうどん専門店である系列本店の「釜竹」のメニューにはない「ぶっかけ」と「かけ」うどんのメニューを用意し、移転後に本格的に始まったランチ営業でも提供。

 日本酒は、いろいろな料理やその日の気分に合わせられるようにと、味に偏りなく選ばれた30種を常時そろえており、冷や、常温、お燗(かん)と銘柄に合う飲み方を提案している。うち半分以上の約20種は一升瓶1本のみを仕入れ、売り切れると新しい銘柄を提供するようにしている。店主の遠藤真弥氏は「連日来ていただいても違うものを楽しんでいただくことができる」と話す。

 昼のうどんメニューは「ぶっかけ(冷)」(500円)、「かけ(温)」(700円)、サイドメニューの天ぷらは「ごぼう天」(200円)、「煮玉子天」(200円)、「かしわ天」(300円)。夜のメニューは「天ぷら(車海老、季節野菜)」(750円)、「銀だら西京漬(自家製)」(700円)、「あげどら焼き」(300円)などの他、うどんは「かけ」「かき玉」「ぶっかけ」(各600円)、「カレー」(700円)。定番の日本酒は90mlからの提供で「王禄」(600円)、「房島屋」(600円)、「奥播磨」(650円)、「神亀」(600円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(火~金曜のみ)、pm18:00~翌am3:00。日曜定休。


慶(よろこび) http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13189187/
台東区谷中1-2-14
電話03-5834-2440

東京渋谷区・渋谷の道玄坂上交番前交差点に京都発牛かつ専門店「京都勝牛(かつぎゅう)渋谷道玄坂店」がオープン

3月1日東京渋谷区・渋谷の道玄坂上交番前交差点に京都発牛かつ専門店「京都勝牛(かつぎゅう)渋谷道玄坂店」がオープンした。

 このお店の経営は飲食店を手掛けるゴリップ。2014年、京都駅前店に1号店を出店した同店は「京の割烹」をコンセプトに掲げ、京都市内や大阪市内、都内などへ店舗を拡大している。店舗は「和を感じさせるシンプルで洗礼された」空間に仕上げ、カウンター席とテーブル席を用意する。

 牛肉は黒毛和牛ロース・サーロイン、米産ロース(ハネシタ)を使い、60秒で揚げてミディアムレアに仕上げる。メニューは、スタンダードな「牛ロースカツ膳」(1382円)をはじめ、国産牛を使う「黒毛牛カツ京玉膳」(2138円)、「黒毛和牛サーロインカツ京玉膳」(2678円、以上各130g、特製だしじょうゆを効かせた半熟卵付き)などをラインアップ。ここでは、牛かつの一口目はわさびじょうゆ、二口目以降はサンショウ塩・特製ソース・和風カレーつけ汁の4通りの味わい方を提案している。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


京都勝牛(かつぎゅう)渋谷道玄坂店 http://kyoto-katsugyu.com/
渋谷区道玄坂1-19-14センチュリー渋谷B1
電話03-3461-2983

東京練馬区・練馬区が練馬の魅力情報を区民から集め、さまざまな媒体で発信する「とっておきの練馬プロジェクト」をスタート

3月1日東京練馬区・練馬区が練馬の魅力情報を区民から集め、さまざまな媒体で発信する「とっておきの練馬プロジェクト」をスタート。(5月31日まで)

 この企画の第1弾として、景観、花、食べ物といった練馬の春の見どころや、珍百景など面白情報の写真とコメントを募集。今後は、「夏」「秋」「冬」と継続して実施し、1年を通じて練馬の魅力を発信していく。

 3月1日に公開する専用サイトから、区内在住・在勤に限らず誰でも投稿。投稿された写真やコメントは、投稿された場所を巡るウオーキングイベント「まち歩きミステリーツアー」や写真展、情報誌の制作などに活用される。

 今回、投稿した人の中から抽選で100人に練馬で楽しめる景品を進呈するという。


とっておきの練馬プロジェクト http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/kankojoho/totteoki_project/totteoki_haru.html

 | HOME | 

Calendar

« | 2016-03 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。