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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京目黒区・中目黒のドンキホーテ中目黒本店近くにトンカツ専門店「富士喜(ふじき)」(「喜」は異体字で「七」が3つ、目黒区青葉台2、TEL )がオープン

2月8日東京目黒区・中目黒のドンキホーテ中目黒本店近くにトンカツ専門店「富士喜(ふじき)」(「喜」は異体字で「七」が3つ、目黒区青葉台2、TEL )がオープンした。

 このお店の運営は際コーポレーション。店舗面積は約14坪。席数はカウンター席7席を含む21席。客席からはキッチンが見え、トンカツを揚げる様子や音、香りなども感じることができるようにした。

 茨城県産「瑞穂のいも豚」を使用し、雌のみを一頭買いすることで価格を抑えている。料理長の田城康隆氏は「雌の豚は脂の融点が低く、食べた瞬間口の中ですぐ溶ける。肉の柔らかみもあり、トンカツに最適。この手間と価格を他店で再現するのは難しい」と話す。焙焼(ばいしょう)式のパン粉を使うことで軟らかい衣にし、油にはごま油を加えることで香りを引き立たせる工夫も。

 トンカツソースにもワインビネガーやアップルビネガーを合わせ、酸味にこだわったトンカツソースとウスターソース、ヒマラヤ岩塩の3つを用意。

 メニューは「厚切りヒレカツ」(150g、1800円)、「特上リブロース」(220g、1580円)、「厚切りロースカツ」(220g、1380円)のほか、希少部位の「赤身芯たまカツ」(85g2切れ、1380円)など。テイクアウトメニューとして「メンチカツ」(1個150円)、「カツサンド」(1000円)も用意する。全てのメニューにご飯と豚汁、漬物が付く。

 田城氏は「まずはロースを食べてもらいたい。脂の溶ける具合と肉の味が一番よく分かる。ぜひ一度食べてほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


富士喜(ふじき) https://www.kiwa-group.co.jp/news/news.php?id=89
目黒区青葉台2-21-13青葉台マンション
電話03-6303-0074
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東京目黒区・中目黒の中目黒駅近くにイタリア料理店「ファンタジスタ223(FANTASISTA223)」がオープン

1月27日東京目黒区・中目黒の中目黒駅近くにイタリア料理店「ファンタジスタ223(FANTASISTA223)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約18坪。席数はカウンター8席を含む28席。木やレンガを使った暖かみのある内装で、机はワインの木箱を再利用している。厨房内には薪で焼く窯があり薪や焼きたての食材の香りが店内を包む。

 メニューは薪窯で焼きあげるピザと魚介類。マルゲリータ(900円~)や、ビスマルク(1100円~)など8種類のピザを用意。直径18cmと22cmの2種類を用意。香川県と三重県産の全粒粉をブレンドした生地を店内で作っている。店主の堤健太郎氏は「全粒粉の香りと味がとてもおいしい。他では味わえないので、ぜひ食べてほしい」と話す。

 このほか、2カ月熟成の但馬牛(ミスジ4100円~)や、1カ月熟成の鹿児島黒豚(ロース2900円)、鶏の白レバーペースト(680円)、自家製ピクルス(500円)、和牛トリッパとランプレドットのトマト煮(980円)なども用意する。パスタはアラビアータ(980円)、ボンゴレ(1480円)、ボロネーゼ(1680円)など。ランチは日替わりのパスタやピザなど1000円で提供する。

 ドリンクは、イタリアワインを中心に約100本のワインを用意。グラスワイン(480円~)、ボトルワイン(2500円~)。その他、チンザノやベルモット、グラッパなどのイタリアのアルコール類も取りそろえる。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm24:00。水曜定休。


ファンタジスタ223(FANTASISTA223) https://www.inshokutenpr.com/restaurant/1478443
目黒区上目黒2-7-2ピルエットビル
電話03-6452-3330

東京杉並区・高円寺の阿佐ヶ谷駅との中間・馬橋交差点近くにある古民家でオーガニックマルシェ 「トイログリーンマルシェ(TOIRO green marche)~2月の収穫祭~」が開催

2月27日東京杉並区・高円寺の阿佐ヶ谷駅との中間・馬橋交差点近くにある古民家でオーガニックマルシェ 「トイログリーンマルシェ(TOIRO green marche)~2月の収穫祭~」が開催される。(28日まで)

 この催しは毎月最終土・日曜に開催されるイベント。シンガーソングライターの山口達也のソロプロジェクト「freedom smile」が主催するもの。「食を知る事の楽しさ」をテーマにオーガニック商品などを扱う。

 昨年10月に東京から地元近くの福岡県糸島市へ移住した山口氏が、友人の作る九州産の無農薬野菜を東京の人へ届けたいと1月から開始した。山口は「無農薬野菜を食べてくださいというより、農家の人の思いやそれぞれの野菜のおいしい調理方などを伝え、食の楽しみを一つでも知ってもらえれば」と話す。

 1月は「タカミファーム」や「エガシラファーム」の野菜販売のほか、玄米での餅つきワークショップやオーガニックチョコレートの販売を行った。今回は「summy's chai」のマサラチャイやカレーの販売。商品の野菜を使った昔ながらの「おばあちゃんレシピ」を料理するワークショップ、小田晃生氏、動物オペレッタ楽団「野暮」、「freedom smile」によるライブなども開催される。

 山口氏は「月に1度のちょっとした息抜き、日常からの休憩、そんなふうに思っていただき、楽しいひとときを過ごしていただければ」と話す。

 開催時間はam11:00~pm17:00。


トイログリーンマルシェ(TOIRO green marche)~2月の収穫祭~ http://www.to-irogreenmarche.com/
杉並区高円寺3-51-3

東京渋谷区・表参道の商業施設「東急プラザ表参道原宿」が3階と4階の7区画について春のリニューアル

2月26日東京渋谷区・表参道の商業施設「東急プラザ表参道原宿」が3階と4階の7区画について春のリニューアルを行う。(3月中旬まで)

 まず、3階には、「鏡」を意味するフランス語がブランド名のジュエリーブランド「ミロア(miror)」(経営はビー・エル・シー)、イトキン(千駄ヶ谷)が手掛ける衣料・雑貨ブランド「ルミナス バイ アー・ヴェ・ヴェ(Luminous by a.v.v)」が出店。

 4階には、レディスアパレルのセレクトショップ「Paradise Picnic」(ケーロス)、1917年創業の老舗「やまと」(千駄ヶ谷)が若い女性をターゲットに2004年から展開している着物のセレクトショップ「KIMONO by NADESHIKO」が新規オープンする。

 リニューアルは3店舗。1946年創業の米カジュアルシューズブランド「ミネトンカ(MINNETOKA)」のほか、バッグブランド「ジュエルナローズ(Jewelna Rose)」は白の什器を導入し明るい店内にし、「好調な」トラベルラインの什器を見直して買い物をしやすい環境を目指すという。モデル武藤静香がプロデュースするブランド「レディー(Rady)」は、3倍の広さに拡張してより「ぜいたくな空間」に仕上げるという。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


東急プラザ 表参道原宿店 http://omohara.tokyu-plaza.com/
渋谷区神宮前4-30-3

東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷幼稚園近くにシンガポール料理店「クラーク・ジャック・パーラー(CLARK JACK PARLOR)」がオープン

1月10日東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷幼稚園近くにシンガポール料理店「クラーク・ジャック・パーラー(CLARK JACK PARLOR)」がオープンした。

 このお店の店主・原見浩史氏は、14年間飲食業に携わった後、同店オープンした。ここは、原見氏がシンガポールでレストランのマネジャーをしていた際、一緒に働いていたシェフと立ち上げたもの。「シンガポール料理はアジアの食の良いとこ取り。中国・インド・マレーシア・インドネシアなど、それぞれの魅力が盛り込まれている」と店主。

 香辛料や調味料はシンガポールから取り寄せたものを使い、現地の味を再現。煮込んだ鶏肉と、鶏肉ダシを吸い込んだライス「ハイナンチキンライス」(1100円)は、ショウガ・チリ・ダークソイの3種のソースを組み合わせて食べる。オリジナルブレンドのスパイスで、スペアリブをじっくり煮込んだ薬膳スープ「バクテー」(1300円)は、揚げパン(300円)と一緒に食べるのがシンガポール流だ。料理に合わせたワインは、赤・白・泡を合わせ世界各国30種ほどをそろえる(グラス=500円~、ボトル=2800円~)。

 ランチメニューは、「ハイナンチキンライス」(レギュラー=1000円、ラージ=1200円)、「バクテー」「ラクサヌードル」(以上1200円)、「ホッケンプラウンミー」(1100円)、「チキンカレー」(1000円)など。

 原見氏は「創作性をなくして、オーソドックスな現地の味を再現することに尽力した。シンガポールに行ったことがある人なら、きっと思い出すはず」と話す。

 営業時間は、am11:45~pm15:00、pm17:00~pm24:00。木曜定休。


CLARK JACK PARLOR SINGAPORE
CLARK JACK PARLOR SINGAPORE
ジャンル:本格シンガポール料理
アクセス:東急田園都市線三軒茶屋駅 三茶パティオ口 徒歩2分
住所:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-27-5 1F(地図
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情報掲載日:2016年2月25日

東京世田谷区・羽根木の羽根木公園にて「せたがや梅まつり」が開催

2月11日東京世田谷区・羽根木の羽根木公園にて「せたがや梅まつり」が開催されている。(3月6日まで)

 この催しは今年で39回目。園内にはおよそ60種類、約650本の梅の木があり、2月9日までに白梅269本、紅梅157本の計426本が開花した。実行委員長によると、「梅は早咲き、遅咲きと咲く時期が種類によって違うので、期間中にいろいろな梅の姿を楽しめる」という。

 期間中の土曜・日曜・祝日には、抹茶野だてや太鼓演奏などの催し物が日替わりで行われ、中でも、古式の道具を使い江戸時代と同じつき方で開催される「三土代会の餅つき」が人気だという。今年は28日に行われ、無料で餅が振る舞われる予定。

 実行委員会の売店では、「梅大福」(160円)、「梅ようかん(紅・白)」(600円)、「完熟梅のパイ包み」(180円)など、梅にちなんだ商品を販売する。

 例年、約30万人が来場するこのお祭。実行委員長は、「温かい雰囲気のお祭りなので、おじいさん、おばあさん、息子夫婦、孫というような家族連れに来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間はam10:00~pm16:00。


せたがや梅まつり http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1993/d00143960.html
世田谷区代田4-38-52

東京三鷹市・新川の三鷹六中南交差点近く・一凛珈琲三鷹店にて埼玉のご当地グルメ「北本トマトカレー」の提供を始めた

2月8日東京三鷹市・新川の三鷹六中南交差点近く・一凛珈琲三鷹店にて埼玉のご当地グルメ「北本トマトカレー」の提供を始めた。

 各店を、それぞれの土地柄に合った造りにしているという一凛珈琲。昨年5月にオープンした三鷹店は「車で行けるゆったりカフェ」がコンセプト。2階建ての一軒家風の店舗で、リビングやテラスはゆっくり落ち着けるように工夫されている。

 「もともとご当地グルメとしてイベントに出店していた。好評で売り切れてしまうこともあり、都内でも食べたいというお客さまの声に応えたかった」と広報担当の山田氏。

 北本トマトカレーとして認められるための基準は「ライスをトマトで赤くしていること」「ルーにトマトを使っていること」「トッピングにトマトを使っていること」。この3店から北本トマトカレーの会が判断してご当地グルメに認定。

 現在、市内14店舗が認定され各店が工夫を凝らしたメニューを提供している。このお店では、玉ネギを使った甘めのオリジナルのベースに数種類のスパイスを加えアレンジしているという。価格は980円。

 「北本は遠いけど北本トマトカレーは気になっている。そんなお客さまに本場北本の味を楽しんでいただけたら」と前述の山田氏。

 営業時間はam9:00~pm21:00(北本トマトカレーの販売はam11:00~)。


一凛珈琲三鷹店 http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13182347/
三鷹市新川2-14-16
電話0422-26-6133

東京港区・赤坂の天ぷら料理店「天金(てんかね)」で現在、「いくらかけ放題」のサービスを提供

1月5日東京港区・赤坂の天ぷら料理店「天金(てんかね)」で現在、「いくらかけ放題」のサービスを提供している。(2月末まで)

 このお店の運営はイートアンド。全国チェーンのギョーザ店「大阪王将」などを運営する会社だ。新業態として昨年7月に同店をオープンした。「御馳走(ごちそう)天ぷら食堂」をコンセプトに、厳選した食材を使い、見た目のボリューム感に重点を置く。

 そのお店が、牡蠣やほたてなど10種類の冬の海鮮や野菜などの天ぷらを使った「冬の極み塩だれ天丼」(1404円)の販売を開始。「トリュフマヨネーズ」、「レモンソース」、「すだちポン酢」の3種類のソースで提供。また216円の追加料金で、同メニューに使う「とびこ」を「いくら」に変更でき、このいくらはかけ放題となる。なお、このメニューは1日15食の限定販売となり今月末まで提供を予定している。

 「『冬の天丼』をつくりたいというスタッフの考えからこのメニューができた。加えて何かおもしろいことをやりたいと思い、いくらかけ放題のサービスを始めた。30代女性から特に好評」と担当者は話す。

 営業時間は、am11:00~pm16:00、pm17:00~pm23:30。日曜定休。


天金(てんかね) http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13183301/
港区赤坂3-13-4
電話03-5549-2105

東京文京区・本郷の本郷三丁目駅・本富士警察署前交差点に焼きそば専門店「焼きそばのまるしょう 本郷三丁目店」がオープン

2月2日東京文京区・本郷の本郷三丁目駅・本富士警察署前交差点に焼きそば専門店「焼きそばのまるしょう 本郷三丁目店」がオープンした。

 このお店はパスタ店で働いていた店主が経験を生かしてオープンしたお店。ソースを中心に、しょうゆ、塩、ナポリタンなど、さまざまな味付けの焼きそばを提供する。千葉県に2店舗を展開し、ここが3店舗目で都内初出店となる。

 店主の関口雄一氏は「独立を考えた時、パスタ店という選択肢もあったが、既に世の中に多くの店があるのでほかの物をと考えた。パスタは女性向けの店が多く、男性向けのパスタ店ができないかと考えた時、焼きそばを思いついた」と話す。「あまり焼きそば店だとは思っていない。極端に言うと、ソース味をしたパスタ店」とも。

 2009年に焼きそば専門店の開業を決意し、2011年8月4日に店をオープンするとブログで宣言し、「まるしょう 豊四季本店」(千葉県柏市)をオープンした。

 同店の焼きそばの特長は、ソースと自家製麺。ソースは1923年創業の老舗トキハソースのものを独自にブレンドして使う。一から学び開発したという自家製麺は、「3種の小麦粉を配合し、毎日店内の製麺室で作っている。もちもちした食感と小麦の風味が特長」という。

 人気メニューは、「まるしょう特製ソース焼きそば」(並盛り=630円)。「焼きそばはソース味だけじゃないと知ってほしい」と関口氏。「宮古島の雪塩焼きそば」(並盛り=630円)、「海鮮バター醤油焼きそば」(並盛り=850円)、「ナポリタン焼きそば」(並盛り=630円)など。旬の食材を使ったものなども含め、常時10種以上の焼きそばを用意する。麺は太麺・細麺を選ぶことができる(ランチタイムは太麺のみ)。夜の営業では居酒屋メニューも提供する。

 関口氏は、「焼きそばといえば、まるしょうと言われる店にしていきたい。そのためにも地域の皆さまに愛される店になりたい。迷ったときに『まるしょうでいいんじゃない』と言ってもらえるような店にしていきたい。将来はテイクアウト専門店も作っていきたい」と意気込む。

 営業時間はam11:00~pm16:00、pm17:00~pm23:00。日曜定休。


焼きそばのまるしょう 本郷三丁目店 http://yakisobano-marusyo.com/
文京区本郷3-42-7
電話03-3868-2827

東京文京区・小石川にベトナム料理&パクチー専門店「ヴァン・フィールド(Vang Field)」がオープン

1月29日東京文京区・小石川にベトナム料理&パクチー専門店「ヴァン・フィールド(Vang Field)」がオープンした。

 このお店の由来は、ベトナム語で「Vang」=「輝く」、「field」=「場所」を意味する。店舗のコンセプトは「野菜ソムリエのベトナム料理&パクチー専門店」。店舗面積は24坪、席数は40席(テラス席含む)。

 これまで、池袋のベトナム料理店「アジアン・タオ(Asian Tao)」や「アジアン・ニューヨーク(Asian Newyork)」の立ち上げ、プロデュースを行ってきた経歴を持つ、野菜ソムリエの中村氏。新店舗の場所に文京区を選んだ理由については「近隣住民の層が店舗のコンセプトに合うと思ったことと、周囲にはあまり無い業態だったから」と話す。

 メニューは、「ベトナム風生春巻き」(410円)、「無農薬パクチーグリーンサラダ」(896円)、「無農薬パクチー鍋」(1814円)、「ローストビーフのバインミー」(842円、ランチタイム限定)、「バインセオ」(1490円)、「グリーンカレー」(1166円)など。

 中村氏は「ベトナム料理・パクチー好きな方はぜひ。苦手な方や子ども向けのメニューもたくさん用意している。野菜をたっぷり摂(と)れるようにヘルシーに食べやすくアレンジしている」と話す。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm17:00~pm22:30(土・日曜・祝日はランチからディナーまで通し営業)。月曜定休(祝日の場合は翌火曜、祝前日の場合は翌々水曜)


ヴァン・フィールド(Vang Field) http://www.hotpepper.jp/strJ001136622/
文京区小石川1-16-6 サンクタス小石川プレサイス
電話03-6801-8067

東京港区・赤坂の赤坂見附交差点近く・一ツ木通りにある創作イタリア料理店「フィオーレ赤坂」が、店内で「缶詰原価バー」をはじめた

2月1日東京港区・赤坂の赤坂見附交差点近く・一ツ木通りにある創作イタリア料理店「フィオーレ赤坂」が、店内で「缶詰原価バー」をはじめた。

 このお店は2014年7月にオープンしたイタリア料理店。店主の福室貴雅氏は、「これまでとはまったく別の新しいことをやりたかった。缶詰バーと原価バーはよく見かけるが、組み合わせたらおもしろそうと思いはじめた」と話す。

 メニューは「フォアグラ・リエット」(700円)や「まぐろのカポターナ」(450円)、「マッシュルームのアヒージョ」(250円)、「スモークうずら卵」(300円)など。「京風 だしまき玉子」(750円)や「いなご」(500円)、「うつぼ」(800円)など、珍しい缶詰メニューも提供する。

 「『原価バー』や『缶詰バー』に興味がある人にぜひ足を運んでほしい」と福室氏。「週末には落語や音楽イベントなども開催している。そちらもぜひ利用してもらいたい」とも。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


フィオーレ赤坂 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13170358/
港区赤坂3-21-14 TS共和六番館5F
電話03-3505-2734

東京中野区・中野の新井薬師門前通りに坦々麺の店「坦坦麺 百錬(ひゃくれん)」がオープン

2月15日東京中野区・中野の新井薬師門前通りに坦々麺の店「坦坦麺 百錬(ひゃくれん)」がオープンした。

 このお店のメインは店名にもなっている「坦坦麺」。名古屋で居酒屋を経営していた店主の徳山真大氏は「本当にラーメンが好きで、特に坦々麺の研究を独自でやってきて、スープやタレ、辛味のオリジナルブレンドがうまくまとまって、自信作を生み出すことができたので開業した」と話す。店名は「百戦錬磨」から付けた。席数はカウンターのみ9席。

 メニューは「坦坦麺」(850円)のほか、「黒胡麻坦坦麺」「坦坦麺 無辛」(以上、780円)、「汁なし坦坦麺」(830円)や「濃厚汁なし坦坦麺」(780円)のほか、皮から手作りという「水ギョーザ」(3個=220円、5個=300円)や「大仙地鶏の冷製蒸し鶏」(390円)、「肉みそご飯」(250円)などのサイドメニュー、ビールや杏仁(あんにん)豆腐も用意する。

 徳山氏は「運営に不手際があってはならないと思いサイレントオープンにした。地域のみなさんに受け入れられ続ける坦々麺を日々進化させながら提供していきたい」と意気込む。

 営業時間は、昼=am11:00~pm15:00、夜=pm17:00~pm24:00。火曜定休。


坦坦麺 百錬(ひゃくれん) http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13192123/
中野区新井5-9-8

東京新宿区・高田馬場のジビエ居酒屋「米とサーカス」にて、6種の昆虫食を食べ比べる「昆虫食フェア」を開始した。(3月6日まで)

2月8日東京新宿区・高田馬場のジビエ居酒屋「米とサーカス」にて、6種の昆虫食を食べ比べる「昆虫食フェア」を開始した。(3月6日まで)

 このお店は、シカ、熊、イノシシなど、人や農作物に危害を加える「害獣」も工夫次第ではおいしく食べることができると提案してきたお店。今回は「昆虫」を使ったメニューを提供する。ゲンゴロウ、イナゴ、バンブーワーム、コガネムシ、カイコ、サソリなどを利用した料理を用意する。

 メニューは「6種類の昆虫食べ比べセット」(1200円)、イナゴのつくだ煮(470円)、カイコの茶わん蒸し(480円)、スズメバチの子の甘露煮(500円)、サソリねぎま(1本500円)、アリ卵のだし巻き卵(700円)、アリチャーハン(900円)。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00。。


米とサーカス http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13124219/
新宿区高田馬場2-19-8
電話03-5155-9317

東京港区・新橋の第一ホテル東京の近くに広島汁なし坦々麺の店「山椒家(さんしょうや)」がオープン

1月18日東京港区・新橋の第一ホテル東京の近くに広島汁なし坦々麺の店「山椒家(さんしょうや)」がオープンした。


 このお店は広島焼きの店を持つオーナーが同じ広島グルメの汁なし坦々麺の店も出したいと出店を決めたもの。味は中華料理のシェフにも監修してもらい、試行錯誤の末、現在の味にたどりついたという。ランチタイムは手伝いが入るが、基本的に店長の佐藤氏一人が切り盛りする。席数はカウンター10席。

 同店の汁なし坦々麺はさんしょうの香りと痺(しび)れる辛さが特徴。味は基本となるさんしょう味に3段階の辛さを追加する形で辛口、大辛、激辛から選べる。同店では汁なし坦々麺の食べ方として麺と具をよく混ぜて食べることを案内するほか、少し残した汁なし坦々麺にライスを追加する、坦々ライスとしての食べ方も勧めている。

 メニューは「汁なし坦々麺(=さんしょう味・辛口味・大辛味・激辛味)」(以上680円)。トッピングは「温泉卵」「ネギ増し」「肉増し」「麺大盛り」(以上100円)など。同価格でテイクアウトにも対応する。2月中は「ライス」を希望客にはサービスしているが、2月以降の価格は調整中。

 ドリンクは「生ビール」(550円)、「瓶ビール」(600円)、「サワー各種」(380円)、「ソフトドリンク」(150円)を用意する。

 営業時間はam11:00~pm23:00。日曜定休。


山椒家(さんしょうや) http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13190257/
港区新橋1-14-2 新橋センタービル
電話03-6206-1291

東京中野区・東中野のJR東中野駅北側にある専門学校「東京テクニカルカレッジ」内にカフェ「テラカフェ(teracafe)」がオープン

2月13日東京中野区・東中野のJR東中野駅北側にある専門学校「東京テクニカルカレッジ」内にカフェ「テラカフェ(teracafe)」がオープンした。

 こちらのカフェは、産学連携による職業教育プログラムの一環で2014年から始まった「リアルジョブプロジェクト」の総仕上げという位置付けのお店。同校の各学科のさまざまな専門分野を学ぶ学生が、その専門分野を生かしながら連携し、自分たちのアイデアにより企画したもの。コンセプトは「つたえる、つなげる、ひろがるカフェ」。

 建築監督科、建築科、インテリア科、情報処理科、ゲームプログラミング科、Webデザイナー科、環境テクノロジー科、バイオテクノロジー科の全学科の学生が、それぞれ店舗や家具デザインや製作、ブランディングやロゴの制作、オリジナルブレンドや廃棄物再利用の研究、レジシステムや店舗で楽しむスマホアプリの開発などに取り組み完成させた。

 このプロジェクトの統括委員長兼運営企画委員長で情報処理学科2年の青木隼人氏は「いろいろな意見を統合しながらカフェを作り上げていく実際の責任者として、とてもいい経験ができたし、間違いなく卒業後の仕事に役立つと感じた。みんなの力でいいものができたが、テラカフェに完成はない。これから地域や企業の人たちと連携し進化させていきたい」と話す。

 今後はオープンキャンパスや卒業研究発表会などの同校行事、地域団体などのトークショーやセミナーなどのイベント開催時にこのカフェを開く予定で、今年4月に同校が開設するWeb動画クリエイター科も、イベントのネット配信や制作したムービーを同カフェに設置予定の大型スクリーンに投影するなどの関わりを進めていくという。

 同カフェのオープンスケジュールなどは同校ホームページで確認できるほか、今後一般客も利用できるオープンカフェの検討も進めていく。


テラカフェ(teracafe) http://www.tera-house.ac.jp/tec/open_cafe/index.html
中野区東中野4-2-3
電話03-3360-8881

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルサイドにカスタムチョップドサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」がオープン

2月13日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルサイドにカスタムチョップドサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」がオープンした。

 このお店の経営はクリスプ。「ヘルシーだけじゃない、おいしくておなかいっぱい食べられる」をキャッチフレーズに米国発のサラダを提供するお店だ。ニューヨークやロサンゼルスなどのアメリカ都市部では、自分の好きなトッピングを選べるボリュームのあるカスタムサラダが文化として確立しているという。

 店舗面積は10坪。席数は店内4席、テラス12席。同店が目指すのは、「丁寧に手作りした本物の味をカジュアルに提供する」こと。合成保存料や着色料は一切使わず、できる限り作り置きはせず、ほぼ全ての食材を店舗で毎日調理する。野菜は畑から届いたものを全て店でカットし、ドレッシングやハムも店舗で毎日手作りする。

 メニューは、スタッフが客と会話をしながら約30種類あるトッピングから好みのサラダを組み立てていく「カスタムサラダ」(940円~)のほか、あらかじめ内容が決まっている「シグネチャーサラダ」(980円~1360円)など。

 カスタム方法は、ロメインレタスやほうれん草、ワイルドライスなどの好みのベースを決め、生野菜やチーズ、自家製クルトンやナッツ、豆類、温かいグリルチキンや雑穀米などのトッピングを選択。スタッフがメッザルーナ(Mezzaluna)と呼ばれる半月状の特殊なナイフを使って、好みの大きさにチョップしていく。最後に食材をつなぐためのドレッシングと軽くあえて提供する。チョップすることで一口に全ての食材の味が混ざり合い、単純に「野菜を食べる」という感覚ではなく、サラダを一つの完成した料理として楽しむことができるという。1食には400g以上の野菜がバランスよく含まれている。

 六本木エリアでは、2014年12月にオープンした麻布十番店に続き2店舗目。2015年12月には恵比寿店もオープンしている。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


CRISP SALAD WORKS http://www.rurubu.com/news/detail.aspx?ArticleID=3768
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド1階
電話03-6721-1162

東京港区・赤坂のザ キャピトルホテル 東急・オールデイダイニング「ORIGAMI」にて、「ストロベリーフェア2016」が開催

1月15日東京港区・赤坂のザ キャピトルホテル 東急・オールデイダイニング「ORIGAMI」にて、「ストロベリーフェア2016」が開催されている。(3月31日まで)

 この催しは、いち早く春の訪れを感じてほしいと旧キャピトル東急ホテル時代から40年以上続くもの。今年はランチからディナーまで、各時間帯に応じていろいろなイチゴが楽しめるメニューを用意する。

 ランチでは「イチゴとエビのスパゲッティ カラスミの香り」をメーンに「イチゴの冷製スープ」や、「小さなイチゴのパフェ」など、前菜からデザートまでがイチゴ尽くしの「ストロベリーランチセット」(3500円)を用意。

 ティータイムでは、「イチゴのフレンチトースト」か「イチゴのサンドイッチ」のどちらかをメーンに、生のイチゴを使ったスムージーのような感覚が味わえる「フレッシュストロベリードリンク」、「ストロベリーティー」が楽しめる「ストロベリートート」(3500円)を用意。ディナーでは、「鴨(かも)胸肉のロティ フォアグラソテーとイチゴのキャラメリゼ」(6500円)を提供する。

 ほかにも、深夜まで営業する「ザ・キャピトル バー」では、生のイチゴとココナツミルクを使った「ストロベリーココナツモヒート」(2160円)や、フレッシュストロベリーとシャンパンの「ロッシーニ」(2500円)を提供する。

 「今年はストロベリーランチセットなど、事前に予約をされて来店くださるお客さまが多い」とマネジャーの池田直樹氏。「ランチからディナータイムまで幅広いシーンで楽しんでいただけるメニューをラインアップしているので、気軽に足をお運びいただきたい」とも。

 提供時間は、ランチ=am11:00~pm14:30、ティータイム=pm14:30~pm17:30、ディナー=pm18:00~pm21:30。ザ・キャピトル バーの営業時間はpm16:00~pm23:30。(「ストロベリーココナツモヒート」と「ロッシーニ」の提供は2月29日まで)


ザ キャピトルホテル 東急 http://www.capitolhoteltokyu.com/ja/
千代田区永田町2-10-3
電話03-3503-0872


東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口に貝料理専門店「東京シェルモアナ」がオープン

1月11日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口に貝料理専門店「東京シェルモアナ」がオープンした。

 このお店の席数はペット可のテラス席合わせて42席。放送作家で代表の横山龍太氏は熊本県天草市の出身で、同店では天草産の貝を中心に全国各地から産地直送で貝を仕入れて提供する。「天草の五和には、1年を通して野生のイルカが見られるほどプランクトンと貝が豊富で、これは世界的に見ても、天草、バンクーバー、バースの3ヶ所だけ。あまり知られていないが、天草は貝の宝庫」と話す。

 看板メニューは、カキ・白ハマグリ・ムール貝を盛った「選べる貝蒸し盛り」。1~2人前の「S」(1500円)、2~3人前の「M」(2500円)、3~4人前の「L」(3500円)を用意し、「白ワイン蒸し」「日本酒和風だし」「ビール蒸し」から、蒸し方を選ぶことができる。蒸して出たスープに合わせた「バゲット」「パスタ」「ラーメン」(以上、350円)、「雑炊」「リゾット」(以上、400円)、「フライドポテト」(500円)などもそろえる。

 そのほか、貝3種を盛った「貝刺し盛り合わせ」(1500円)や、「焼きガキ(2個)」「焼きハマグリ(3個)」「ホタテのコーンチーズ焼き(2個)」「ホタテの棒ぎょうざ」「ムール貝のペスカトーレ」(以上500円)など、ワンコイン価格のリーズナブルな貝料理も提供。ドリンクは、ビール・日本酒・焼酎のほか、貝に合うウイスキー(以上500円~)やボトルワイン(2500円~)など。

 「高いと思われている貝を、毎日食べられる価格で提供したい」と横山氏。「貝は同じ種類でも、産地によって旬も味も違う。全国の貝を食べ比べて、新たな貝のおいしさを発見していただければ」とも。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm17:00~翌am1:00(土・日曜・祝日のディナー=pm16:00~)。


東京シェルモアナ http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13190515/
世田谷区北沢2-24-9 Ms下北沢
電話03-6804-7931

東京渋谷区・原宿のキャットストリート沿いに、複合型フィットネス施設「Reebok FITNESS BATTLE CLUB」が期間限定オープン

2月10日東京渋谷区・原宿のキャットストリート沿いに、複合型フィットネス施設「Reebok FITNESS BATTLE CLUB」が期間限定オープンした。(3月27日まで)

 この施設の運営はアディダス ジャパン。フィットネスライフスタイルブランド「リーボック」が今年掲げるブランドメッセージ「Be More Human=人間をきわめろ」の発信拠点として出店する。同ブランドは、1982年に女性向けエアロビクスシューズ「フリースタイル」を発売して以降、フィットネス分野の商品を展開している。

 フィットネスなどができるスペースを併設する海外の店舗や「クロスフィット」専用ジムなどはあるが、複合的に体験できる施設は国内では初。同ブランドのターゲットは、週に2~3日など日常的にフィットネス・トレーニングをしている人や、そのようなライフスタイルに興味を持っている人。情報発信力の高さやターゲットとしている層が集まるエリアと判断して、原宿・表参道エリアに出店した。

 店舗面積は142.1坪。地下1階には、スタジオフィットネスやウォーキングなどを中心に、同ブランドのウエアやシューズを扱うショップを併設。1階はカフェスペースで、コールドプレスジュース専門店「サンシャインジュース」が同店のために作った「グリーンビーガンプロテイン」を提供。毎週水曜には、「クロスフィット」トレーナーでもあるニコラス・ペタスさんがプロデュースする、オーガニック素材を使った「タンドリーチキン弁当」「ローストポーク弁当」(以上各1000円、週替わり)も10食限定で用意する。

 2階~4階がフィットネスフロア。連日、歩く・持ち上げる・引く・飛ぶなど日常生活で行う動作をベースに行うトレーニング「クロスフィット」や、音楽に合わせて行うNZ発グループフィットネス「レスミルズ」、朝や男性向けなどさまざまなヨガ、「Tarzan」「走る人」などトレーニング・ランニング誌6誌とタッグを組んで毎日異なる内容で行うランニングなどのプログラムを展開。貸し出し用のシューズやウエアも用意する。事前予約制だが空きがあれば当日も受け付ける。参加費はプログラムにより異なる。

 期間中の毎週金曜の夜には、タフ・フィットネス対決をエンターテインメントとして演出する「フィットネスバトルナイト」も開催。来場者は、インストラクターやトレーナーらによるクロスフィットやヨガなどのフィットネス対決を無料で見学することができる。

 営業時間はam12:00~pm21:00(土・日曜・祝日はam11:00~pm20:00)。


Reebok FITNESS BATTLE CLUB https://fitness.reebok.jp/battleclub/
渋谷区神宮前6-14-5
電話03-5468-5288

東京豊島区・池袋のサンシャイン前交差点近くに日本酒100種飲み放題の店「酒母」がオープン

2月8日東京豊島区・池袋のサンシャイン前交差点近くに日本酒100種飲み放題の店「酒母」がオープンした。

 このお店は純米酒をメインに日本酒100種類が3000円で時間無制限飲み放題となるお店。「まかない家 こうちゃん」を運営する、池袋が地元のカワキタコウジ氏が店主を務める。

 日本各地の地酒を用意し、別料金のプレミア日本酒もラインアップ。酒器はワイングラス、おちょこ、マス、グラスなどを選ぶことができ、熱かん、ぬるかんにも対応。ビール、ハイボールは1杯サービスで、2杯目からは200円で販売する。

 フードは持ち込み自由でデリバリーにも対応する。現在、池袋にある個人店の料理もデリバリーできるよう進めており、中華ダイニング「黒龍門」、イタリアン「池袋 コンアマーレ」、居酒屋「呑(の)ませ屋 しん太」の料理がデリバリーできる。

 店内は立ち飲みスタイルで、女性1人でも入りやすいようモダンな雰囲気を演出。今後は月1で蔵元を招いてた日本酒交流会や、1つの日本酒ブランドに特化したイベントなどを企画しているという。また、2月15日からは、ランチ営業を開始予定で「自家製牛すじ煮込み定食」(500円)を提供する。

 「時間無制限でいくらでも飲み放題なので、自分の好みの日本酒を探しにきていただきたい」とカワキタ氏。

 営業時間はランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


酒母 http://shubo.jp/
豊島区東池袋4-23-6ドミー池袋

東京新宿区・四谷荒木町・車力門通りの「MIT四谷三丁目ビル」ビストロ「シュヴァリエ・デュ・ヴァン(Chevalier du Vin)」がオープン

1月25日東京新宿区・四谷荒木町・車力門通りの「MIT四谷三丁目ビル」ビストロ「シュヴァリエ・デュ・ヴァン(Chevalier du Vin)」がオープンした。

 「石積のビルを建て、おいしい料理とワインを愛する大人の店を造った」と話すのはオーナーソムリエの南喜一朗氏。「Chevalier du Vin」はフランス語で「ワインの騎士」を意味する。南氏はブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュのシュヴァリエを叙任された、主要3大ワインの騎士。ワインのストックは2万本、店舗にあるものだけで7000本だという。

 このお店は、フランスの郷土料理とフランス各地のワインを提供。アラカルト主体で、主なメニューは、「ブション風、前菜盛り合わせ」(M=1500円、L=2300円)、「真鱈(まだら)のクネル、アメリケーヌソース」(1600円)、「牛ハラミ肉のグリエ(300g)」(2500円)など。ボトルワインの価格帯は4000円台を中心に3500円~。グラスワインを6種類用意する120分間飲み放題(3850円)のプランもあり、現在はオープニング記念でグラス各500円での提供も。

 このお店ではランチ営業も行っており、主なメニューは、数量限定の「ハッシュ・ド・ビーフ」(1000円)、「牛ステーキランチ」(1800円)、「ランチコース」(2500円)など。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm18:00~pm23:00。土・日曜・祝日定休。


シュヴァリエ・デュ・ヴァン(Chevalier du Vin) http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13190954/
新宿区荒木町2-9 MIT四谷三丁目ビル3F
電話03-6868-5665

東京品川区・大井町の東急大井町線・大井町駅近くに「バー ネクスト ドア(bar next door)」がオープン

12月14日東京品川区・大井町の東急大井町線・大井町駅近くに「バー ネクスト ドア(bar next door)」がオープンした。

 店名の由来は、店主の戸次隆之氏。オープンの経緯について、戸次氏は「結婚後に大井町に住み始め、大井町でバーを開く場所を探していた。以前勤めていたバーの協力で、オープンにこぎ着けた」と話す。

 内装は、木材を多く使った落ち着きのある雰囲気。知人の大工に相談・依頼したという。店舗面積は約7坪。席数は1階=14席、2階=10席。

 ドリンクは、ウイスキー、バーボン、スコッチ、ワイン(以上、700円~)など。このほか、「7種類のフルーツのサングリア」(600円)、「フレッシュフルーツカクテル」(900円~)も用意する。

 フードは「オリーブ盛り合わせ」(450円)、「チーズ盛り合わせ」(900円)など。チャージ料金は500円(以上、税別)。

 オープン後の反響について、戸次氏は「地元のお客さまが多い。同業者が仕事終わりに来ることも。来店した一人ひとりのお客さまに満足してもらえるよう、お店を続けていきたい」と話す。

 営業時間はpm19:00~翌am5:00。日曜定休。


バー ネクスト ドア(bar next door) http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13190170/
品川区大井1-10-7
電話03-6417-1046

北海道札幌市・第67回さっぽろ雪まつり開幕

2月5日北海道札幌市・第67回さっぽろ雪まつり開幕。(11日(木)まで)

 今年は大通公園の会場を中心にすすきの会場、東区のつどーむ会場で合計208基の雪像・氷像が並ぶ。

 初日・日中の気温は氷点下2℃で例年よりも寒さが和らぎ、朝から多くの観光客でにぎわいを見せている。メイン会場の大通公園では夜間、高さ17mの大雪像や中雪像にライトアップやプロジェクションマッピング(2・7・8丁目)など光の演出が行われ、昼とは違った姿を見せる。

 今年はアニメのキャラクターや北海道新幹線に関連する雪像が登場。大通西8丁目「雪のHTB広場」の大雪像はおよそ1300tの雪を使い、3月26日に開業する実物大の北海道新幹線H5系の先頭車両などを制作した。大通西4丁目「STV広場」では「進撃の巨人、サッポロ襲来」の大雪像が登場。赤れんが道庁や札幌時計台とコラボレーションしている。

 昨年初めて行われた「市民雪像人気投票」も実施。さっぽろ雪まつり公認スマートフォンアプリ「さっぽろグルメクーポン」から投票できる。

 今年は大通会場「北海道 食の広場」を拡大。大通1・6・7丁目に北海道各地の食のブースが並ぶほか、各会場の飲食ブースも充実している。


第67回さっぽろ雪まつり http://www.snowfes.com/
会場
大通会場 大通公園西1丁目から西12丁目
つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム
すすきの会場 南4条通りから南7条通り

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルズアリーナにて元サッカー日本代表の中田英寿がプロデュースする日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村」が開催

2月5日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルズアリーナにて元サッカー日本代表の中田英寿がプロデュースする日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村」が開催される。(2月14日まで)

 この催しの主催は「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」。同社は「CRAFT SAKE」の世界認知を高める趣旨で昨年設立され、中田英寿が社長を務める。「CRAFT SAKE」は日本の各地で作られる日本酒や焼酎を称するもので、世界に向け日本の繊細な「SAKE」をアピールする。

 このイベントでは、新酒を中心に日替わりで10蔵ずつ、10日間で100蔵の日本酒や焼酎を提供。各日テーマが設けられ、2月5日は「福島ドリームチーム」として、「寫樂」の宮泉銘醸、「飛露喜」の廣木酒造、「会津中将」の国権酒造(以上、福島県)などが出展。8日は「お燗(かん)マスターズ」として、「船中八策」の司牡丹酒造(高知県)、「獺祭」の旭酒造(山口県)、「天狗舞」の車多酒造(石川県)などが出展。9日は「SHOCHU MAKER's」として「ダバダ火振」の無手無冠(高知県)、「百年の孤独」の黒木本店(宮崎県)、「兼八」の四ッ谷酒造(大分県)などの焼酎メーカーが出店。さらに、「梅酒も美味(おい)しい蔵 TOP10!!」(10日)、「Young Guns」(11日)、「Master of SAKE COMPETITION」(13日)などのテーマも。

 お酒に合わせる料理を提供するレストランは5店が出展。8年連続でミシュランガイドで星を獲得する「La BOMBANCE(ラ・ボンバンス)」は「La BOMBANCE特製 日本酒のつまみ7品」(1500円)などを、イタリア料理店の「ちいさな台所 ひらた」(渋谷区)は「クラッシックなラザーニャ」(1000円)などを、焼き鳥店の「鳥善 瀬尾」(麻布十番)は「紀州備長炭で焼き上げた プレミアム焼鳥」(1000円)などを提供。他の出店店舗は、おでん店の「件(くだん)」(目黒区)とフランス料理店の「SUGALABO」(麻布台)。

 来場者は中田が選んだ職人手作りのグラスと美濃焼のおちょこ、1500円分のお酒・食事用コインがセットになった「CRAFT SAKEスターターセット」(3500円)を購入し参加。2回目以降は追加コイン(6枚=1500円、11枚=2500円)の購入で参加できる。

 開催時間はam12:00~pm21:00。


CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村 http://craftsakeweek.com/
港区六本木6-10-1六本木ヒルズアリーナ

東京杉並区・阿佐ヶ谷の阿佐谷北四丁目南交差点近くに欧風カレー店「スパイス・ラボ」がオープン

1月10日東京杉並区・阿佐ヶ谷の阿佐谷北四丁目南交差点近くに欧風カレー店「スパイス・ラボ」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「カレー綱・普通目・日常科・おいしい属」。「研究所」をテーマにし、「いつもと違った発見をしてもらいたい」という思いが込められる。

 店内は席数18席でシンプルな内装だが、看板キャラクターでカレースパイスの「クミン」から名付けられた「久民子ちゃん」が壁面に描かれている。同キャラは白衣を着用し、研究員の一人として店に勤めている設定。

 「とにかくカレーが好きだった。阿佐ヶ谷はインドカレー店が多く、普通のカレー店はココイチくらい。いつでもおいしく食べられる『普通カレー店』をやりたいと思った」と話すのは、店長で「所長」の三井氏。三井氏は阿佐ヶ谷生まれ阿佐ヶ谷育ちで、大手出版社で副編集長として務めていた。当時まだ何もめどはたっていなかったが、「カレー屋をやるので退職する」と言って編集者を辞めたという。3年間休業後、カレー店でのアルバイト経験を経てオープンに至った。

 カレー(650円)は甘口・辛口から選びトッピングは客自らが選ぶ。おすすめは手作りするマッシュポテト(100円)や、アボカド(200円)とチーズ(100円)、素揚げ野菜盛り(300円)も彩りが良く人気だ。

 三井氏は「まだまだ研究中で、今後さらによい成果を発表していきたい。いつも発見のある、おいしい普通のカレーを提供したい。テークアウトもできるので気軽に遊びにきてもらえたら」と話す。

 営業時間は平日ランチ=am11:00~pm14:30。デイナー=pm17:30~pm21:30。木曜定休。


スパイス・ラボ http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13191211/
杉並区阿佐ヶ谷北1-37-6
電話03-6326-0244

東京中野区・中野の西武新宿線・新井薬師前駅南側のラーメン店「薬師の大番」が、「ジャマイカ風つけ麺」をメニューに加える

2月1日東京中野区・中野の西武新宿線・新井薬師前駅南側のラーメン店「薬師の大番」が、「ジャマイカ風つけ麺」をメニューに加える。
 
 このお店は1985年に創業し、現在は創業者の近松道保氏と息子の政隆氏、2人体制で切り盛りしている新井薬師地域の人気店。メニューは「中野の逸品グランプリ2011」で銀賞を受賞したラーメン「コテ丸」(650円)や「つけ麺」(700円)などが中心で、「カレーライス」や「お土産ラーメン」なども提供。席数はカウンターのみ7席。

 今回の新メニュー開発のきっかけは、常連客のDJ Precious Lawこと山田道一氏にお土産にもらったスパイス。政隆氏は「これをつけ麺にしてみたらどうか」と思い、研究を始めたという。政隆氏と山田氏で何度も試食を重ね、スパイスやハーブにはエスカリオン・タイムなどを使ったジャークチキンの味付けに使うソースをとんこつスープに合わせて風味を出し、チャーシュー、のり、ネギなどの定番具材以外に、玉ねぎのスライスを追加し、約6カ月かけて「ジャマイカ風つけ麺」(850円)が完成した。

 政隆氏は「つけ麺として成立する甘味、辛味、酸味のバランスを取ることが結構苦労した。他にはないジャマイカ風つけ麺をラインアップに加えることで、客層も、自分の視野の幅も広がると信じている。最初のうちは夜のみの提供となるが、ぜひ一度新しいつけ麺を味わってほしい」と話す。

 営業時間はランチ=am11:30~pm15:00、夜=pm17:00~pm24:00。日曜定休。


薬師の大番 http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13037336/
中野区上高田3-41-3 薬師駅前協同ビル
電話03-3385-1193

東京練馬区・沼袋の沼袋駅北口に多国籍料理新店「グローバルキッチン」がオープン

1月8日東京練馬区・沼袋の沼袋駅北口に多国籍料理新店「グローバルキッチン」がオープンした。

 このお店はネパール人のオーナーとインド人のシェフがコンビを組んで、インド・ネパール・タイのメニューを提供するお店。店舗外観や店内は赤で統一され、席数はテーブル席18席。

 ランチメニューは「マトンカレー」「キーマエッグカレー」「ミックスシーフードカレー」「ミックスベジタブルカレー」などのカレーセット(ナンかサフランライス、サラダ、ドリンク付き)。「グリーンカレーライス」「ガパオセット」(以上、サラダ・ドリンク付き)、ランチ弁当やお子さまセットなども用意する。カレーのルーにはホワイトソースで星や花の絵を描いてくれる。

 ディナーは「モモ」「ハーブチキン」「チキンチリ」「タンドリーチキン」などと、ディナー弁当やグリーンカレーライス弁当、コースメニューも用意。ドリンクは生ビール、サワー、カクテル、ウイスキー、ワイン、ソフトドリンクなどのほか、インドの「キングフィッシャー」やネパールの「アイスビール」などのご当地ビールも用意する。

 オープン当時から通っているという沼袋在住の女性は「料理もおいしいし、店内もきれい。会計の時にフロア担当の人が爽やかに話しかけてくれるので、また来たくなる」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm16:00、ディナー=pm16:00~pm23:00。


グローバルキッチン http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13191478/
中野区沼袋4-1-19
電話03-5942-7868

東京港区・赤坂の赤坂月世界ビルに鍋専門店「おなべと地酒、鍋ごころ」がオープン

11月11日東京港区・赤坂の赤坂月世界ビルに鍋専門店「おなべと地酒、鍋ごころ」がオープンした。

 このお店は、コメディアンで俳優のなべおさみとお笑いタレントのなべやかん親子がプロデュースするお店。店内には掘りごたつやテーブル席、カウンター席、半個室席など全50席を設置。BGMには昭和時代の音楽を流す。

 メインの鍋料理は18種類を用意。ひとつの鍋につき2人前から注文できる。メニューは金目鯛を下処理して下焼きすることで魚臭さが気にならないように仕上げた「金目鯛と百菜の鍋」(1980)円や、国産のもつを使用した「博多醤油もつ鍋」(1580円)などがある。ランチタイムには、だし汁を使いあっさり味に仕上げた「鍋焼き肉うどん」、「鍋焼きカツカレーうどん」、「カツ丼セット」(以上880円)などを用意。

 「あっさり味からこってり味までさまざまな種類の鍋を用意している。大勢でお越しいただき、より多くの味を楽しんでもらいたい」と同店料理長の長沼一喜氏。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00。日曜定休。


おなべと地酒、鍋ごころ http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13181488/
港区赤坂3-10-4 赤坂月世界ビル2F
電話03-5549-2044

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