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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京新宿区・新宿の新宿NSビルでチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2016」が開幕

1月27日東京新宿区・新宿の新宿NSビルでチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2016」が開幕した。(1月31日まで)

 今回のテーマは「カカオの魅惑。ショコラの冒険。」。日本やフランス、ベルギーなど世界19カ国から、新登場のブランドを含む約100ブランドが出展し本場パリの臨場感を再現する。うち8ブランドは女性のショコラティエによる出展。世界で活躍する日本のショコラティエの技が詰まったセレクションボックスやショコラのテイスティングバーも並ぶ。

 テイクアウトで限定アイスバー「アイスバー エクスキ モモ」を提供するジャン=ポール・エヴァン広報マネジャーの畔上氏は「アイスだけでなくチョコレートも作りたてなので香り高いカカオの鮮度を感じてほしい」と呼び掛ける。

 神奈川から来たという主婦は「ここ数年は足を運んでいる。お目当てのブランドのショコラを早く味わいたい」と話していた。関係者は「パリのテロの影響で、いつも本国に行っている方が今回は新宿会場にお越しいただくのではと、前回より多くの来場者を見込んでいる」と話す。

 開催時間はam10:00~pm20:00。入場無料。


サロン・デュ・ショコラ2016 http://www.salon-du-chocolat.jp/
新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル
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東京渋谷区・表参道の南青山五丁目交差点近くにホームインテリア雑貨「カラジー(CORAZYs)表参道本店」がオープン

1月29日東京渋谷区・表参道の南青山五丁目交差点近くにホームインテリア雑貨「カラジー(CORAZYs)表参道本店」がオープンした。

 長年、貿易事業で日本の商品を海外に紹介してきた社長の鈴木聡氏。「オリジナルブランドを持ちたい」という思いを抱いていた中で、「世界標準である」色と、「職人の思いやストーリーを発信したい」という思いで日本製にこだわったこのブランドを立ち上げた。ブランド名はCOLORとCRAZYを掛け合わせた造語。

 1号店で本店となる同店。当初から、ショッピングエリアであることや情報発信力などを理由に同エリアでの出店を決めていたという。店舗面積は69.83㎡。店舗デザインは「図書館」をコンセプトに、店内には本棚を模した什器を設置。色別で商品を陳列しながらも、全色棚の同じ場所に商品を並べているため、筒抜けになっている什器からは同じ商品全色が見えるようになっている。レジやストックはバックヤードに備えているため店頭に置くのは各商品1点ずつが基本で、しおりをイメージした商品カードをスタッフに渡すと商品が買える。

 同ブランドの商品は全て、地球から連想した「オレンジ=太陽(光を感じる色)」「ピンク=心(気持ちを感じる色)」「グリーン=自然(を感じる色)」「ブルー=海(声明を感じる色)」の4色で、日本製である点が特徴。商品カードには生産地の都道府県名を記している。オープン時の取扱商品は150種類、4色展開。取り扱いカテゴリーは、リビング・ダイニング・キッチン用品、バストイレタリー、ステーショナリー、アパレル。

 商品例は、それぞれの色をイメージした香りのディフューザーやアロマキャンドル(以上3024円)、表面に滑り止め加工や抗菌加工を施すことで食器などを滑りにくくしたトレー(1836円)、キャンバス生地のペンケース(594円)、「宙吹き」技法で作られたブーケポット(4320円)のほか、タオルは愛媛・今治、大阪・泉州、三重の商品をそろえる。有田焼や波佐見焼などの工芸品も扱う。現在の価格帯は108円(蛍光ペン)~1万4904円(レインブーツ)で、平均価格は2000円~5000円ほど。今後は家電などの商品もそろえていく予定。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


カラジー表参道本店 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000017019.html
渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA-artsビル
電話03-6427-7756

東京世田谷区・下北沢の專光寺近くに窯焼きピザとビオワインの店「ゲレロ(GUERRERO)」がオープン

12月11日東京世田谷区・下北沢の專光寺近くに窯焼きピザとビオワインの店「ゲレロ(GUERRERO)」がオープンした。

 このお店の席数は24席。マネジャーの西原和輝氏と、シェフの北林剛氏が共同で経営するお店だ。8年前にスペインバルのアルバイトで知り合った2人は意気投合。その後、西原氏はワインバーなどで修業を積み、北林氏はピザ職人になるためにイタリアのフィレンツェで修業した。

 ピザは、イタリアとフランスの小麦をブレンドした生地を、450~500度に熱したまき窯で1分半ほど焼き上げたナポリピザで、「とことん軽さを追求し、かみ切りの良い食感に仕上げている」という。テイクアウトもできる(700円~)。

 ビオワインは、イタリア・フランス・ニューワールドなど、常時100種類を用意(グラス=800円~、ボトル=4500円~)。ワインに合わせた料理として、イタリア・トスカーナ地方の肉料理をメインに、自家製サラミの「コテキーノ」(600円)、「丸ウズラのグリル」(1100円)、「ブドウ牛のグリル」(2300円)のほか、「熟成イノシシのパテ」(900円)、「ウサギのフリット」(1280円)や、「トスカーナのモツ煮」(1000円)もそろえる。ランチタイムには、前菜とピザがセットになったランチメニュー(900円、1500円、2000円)を提供。

 「軽い食感で何枚でも食べられるような、本場のナポリピザの味を再現している。ぜひご賞味いただきたい」と北林氏。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm18:00~pm24:00。


ゲレロ(GUERRERO) http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13189799/
世田谷区北沢3-23-23
電話03-6416-8041

東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅7番出口近く「博多やきとり よかろう門」がランチ営業をスタート

1月15日東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅7番出口近く「博多やきとり よかろう門」がランチ営業をスタートした。

 このお店は2013年10月にオープン。豚・鶏・牛の肉を使い、博多特有の調理法を採用したやきとりのほか、九州の野菜を使った鍋料理などを提供している。

 提供するランチメニューは、とんこつラーメン、一口ギョーザ、高菜ライス、八女茶がセットになった「昼らーセット」(850円)で、1日限定100食。天然素材にこだわり、コラーゲンを多く含んだスープで提供する。「従来のこってりした独特の臭みのあるとんこつラーメンではなく、仕事をする女性がランチに食べられるようにあっさりと仕上げた。おなかに入れても胃もたれもせず口臭も残らない」と同店スタッフ。

 このランチでは全国で着付け教室を展開する日本和装ホールディングスとコラボレーションし、ラーメン鉢には同社がデザインを手掛ける九州の有田焼を使う。「『帯』をヒントに、700年の歴史のある博多織の柄をイメージした。ランチをきっかけに、ディナータイムにもぜひ足を運んでほしい」とも話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm14:30、ディナー=pm18:00~翌am3:00。土曜定休(ランチ営業は平日のみ)

博多 やきとり よかろう門
博多 やきとり よかろう門
ジャンル:博多 やきとり
アクセス:地下鉄千代田線赤坂駅 7番出口 徒歩1分
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂5-4-14 トレード赤坂ビルB1(地図
周辺のお店のプラン予約:
割烹バル 潤沢 六本木 のプラン一覧
上海亭 赤坂店のプラン一覧
福の花 溜池山王店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 赤坂×居酒屋
情報掲載日:2016年1月28日

東京品川区・西五反田の西五反田一丁目交差点近くにイタリアンバル「バルザル(Bar Salu)」がオープン

11月24日東京品川区・西五反田の西五反田一丁目交差点近くにイタリアンバル「バルザル(Bar Salu)」がオープンした。

 このお店の運営はオベーションプラス。兵庫県と大阪府に8店舗展開するブランドだ。都内出店は蒲田店に次ぐ2店舗目。テーマカラーであるグリーンを基調に、木材を使用したぬくもりある空間づくりが特徴。店舗面積は約20坪、席数は38席。

 出店の経緯について、社長の梅村雄士氏は「まだ東京の市場を把握しきれていないので試行錯誤しているが、山手線沿線でチャレンジしたいと思った。まずは蒲田と五反田、それぞれの地域に根ざした店づくりを大切にしている」と話す。

 メニューは、「国産牛熟成肉の盛り盛りローストビーフ」(1400円)や、「大漁旗のアクアパッツァ」(1480円)、「生ハムとルッコラのイタリアンサラダ」(800円)、「淡路産とろける丸ごと玉ねぎ」(400円)など。「神戸牛ランプのグリル」(1g=20円)など一部量り売りメニューも。

 ドリンクは、「生ビール」(450円)や「角ハイボール」(380円)、「フルーツスプリッツァー」(450円)、「自家製サングリア」(500円)などを用意する(価格は全て税別)。

 今後の展望について、「毎日でも通いたくなるような街のコミュニティースペースを目指していきたい」と梅村氏は話す。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(金曜・祝前日=~翌am3:00まで、日曜・祝日=~pm24:00まで)。


バルザル 五反田店
バルザル 五反田店
ジャンル:神戸産物炉端バール
アクセス:JR五反田駅 徒歩5分
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-32-4 サンユー西五反田ビル1F(地図
姉妹店:バルザル 蒲田店 | バルザル 六甲道店
プラン予約:バルザル 五反田店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 五反田×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2016年1月27日

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口近くにスツール専門店「MONSTAR」がオープン

12月25日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口近くにスツール専門店「MONSTAR」がオープンした。

 このお店は大阪の家具店「ROOTS FACTORY」の商品「MONPEスツール」を専門に扱う店。「MONPEスツール」は、高さ260cmほどの小さなスツール。「小さいながらも本気の座り心地を追求した」というこの商品は、1日に20個を売り上げることもあるほどの人気商品だという。

 店主の阪井氏は「家の中の限られたスペースを有効に使え、かつデザイン性の高い家具としても機能するマルチな椅子を提案したかった。その結果、『超』低座のスツールが完成した」と製作のきっかけを語る。

 下北沢にオープンした理由として、「東京の物件をリサーチしている時に、たまたま通りがかった下北沢の街の雰囲気がとても良く、気がついたらそのまま決めていた」と話す。「下北沢の人たちは生活を楽しむことにたけているが、それがファッションなどの外に出る方に向かう。このスツールを通じて、家の中でも少しぜいたくして楽しんでもらう提案をできたら」とも。

営業時間はam11:00~pm20:00。木曜定休。


MONSTAR http://monstar.roots-factory.com/
世田谷区北沢2-12-2 ミナナミコーポ
電話03-6805-3110

東京調布市・調布の調布駅東口近く・百店街に焼き鳥店「鳥勝(とりかつ)」がオープン

1月5日東京調布市・調布の調布駅東口近く・百店街に焼き鳥店「鳥勝(とりかつ)」がオープンした。

 このお店は西荻窪の人気焼き鳥店「よね田」などで経験を積んだ店主の佐々木和人氏が開いたもの。義父が三鷹で約40年営業し、自身も手伝ったこともあるという焼き鳥店「鳥勝」が閉店したのを機に、「雰囲気があり以前から気に入っていた」という百店街で店名を引き継ぐ形で出店。素材を厳選し、特徴的な「よね田」のボリューム感と、経験を生かした焼き加減、三鷹「鳥勝」から受け継いだ昔ながらの甘辛い秘伝のタレを合わせ、佐々木氏が求める焼き鳥を提供する。

 店舗面積は1階2階合わせ約12坪。1階はカウンター席10席、テーブル席5席、2階は現在テーブル席を準備中。串に具材をいっぱいに刺し、一般的な焼き鳥の2倍はあるというボリュームが特徴の同店の焼き鳥は、主に「甲州健美鶏」や「大山どり」など、国産銘柄鶏を中心に使う。「19時には無くなる」という数量限定の「つくね」(380円)は約200gあるほか、「鳥皮」「砂肝」「鳥レバー」(以上140円)、「ねぎま」「ナンコツ」「ボンジリ」(以上190円)など10種類以上を用意し、どれも80~90gで提供する。

 「牛すじと大根の煮込み」「牛すじ煮込み豆腐」(以上380円)や「鳥皮ポン酢」(180円)、「ポテトサラダ」(280円)などの一品料理も用意。ドリンクは「サッポロ生ビール黒ラベル」(500円)、サワー、日本酒(以上390円~)、ハイボール(450円)、ラムハイ(各450円)、焼酎各種(420円~)など。

 佐々木氏は「自慢の新鮮な『鳥レバー』は、ぜひタレで試してみてほしい。レバーを仕込む時に同時に作る『はつすじ』も珍しいのでおすすめ。安くておなかいっぱいにできる赤ちょうちんの店として、百店街になじんでいきたい」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm23:30。


鳥勝(とりかつ) http://chofu.com/torikatsu/
調布市布田1-49-25 百店街
電話042-444-1729

東京江東区・清澄白河の清澄白河駅A1出口近くにライフスタイルカフェ「イキ エスプレッソ(iki ESPRESSO TOKYO)」がオープン

1月21日東京江東区・清澄白河の清澄白河駅A1出口近くにライフスタイルカフェ「イキ エスプレッソ(iki ESPRESSO TOKYO)」がオープンした。

 このお店はニュージーランドのカフェのような、人と人との自然な触れ合いや、楽しく、「活(い)き活(い)きとしたライフスタイル」を提案するコミュニティースポットを目指す。2013年、神奈川県茅ヶ崎にオープン。エスプレッソブランド「オールプレス」のコーヒーを使っていたことから、元「オールプレス」日本支社長であった同社社長の原瀬輝久氏と、マネジャー小林修人氏が意気投合し、東京での新たな展開を計画した。

 「ikiのスタイルを見せる場所」として、コンセプトショップもカフェに隣接。同ショップでは「メイド・イン・ジャパン」にこだわった日本のものづくりやスタイルを提案し、「ANDO GALLERY」プロデュースのグラスなども販売。

 深川エリアを選んだことについて、小林氏は「私たちの共通の思いとして『空間』が重要だった。天井が高く、インダストリアルな雰囲気を求め、やはり『元工場』という物件に魅力を感じた」と話し、「アートの街であり、外国人も多い。東京五輪の会場が多いという点でも江東区は注目のエリア。何より、茅ヶ崎と同様、地元とのつながりが強く、温かさを感じられる」とも語る。

 営業時間はam8:00~pm21:00(日曜~火曜=~pm18:00まで)。


イキ エスプレッソ(iki ESPRESSO TOKYO) http://www.ikiespresso.com/
江東区常盤2-2-12

東京世田谷区・多摩堤通り沿いの天神森橋交差点近くにカフェ「白ヤギ珈琲店 多摩堤通り店」がオープン

12月3日東京世田谷区・多摩堤通り沿いの天神森橋交差点近くにカフェ「白ヤギ珈琲店 多摩堤通り店」がオープンした。

 このお店の運営はセブン&アイフードシステムズ。敷地面積は約90坪。席数は約70席。外観は黒のフレームと木材をアクセントにシックな雰囲気を演出する。担当者によると、過去に同所で商圏調査を行った結果、カフェ業態のニーズが高いと判断し出店を決めたという。同様の店舗は、北海道、千葉県、神奈川県で全国展開しており、同店は5店舗目、東京都内では初出店となる。

 店名の由来は、コーヒーの起源にまつわる話「赤い実(コーヒーの実)を食べようと飛び跳ねるヤギを見つけるヤギ飼いの少年」から。

 多様化するライフスタイルに対応できる店作りを目指し、来客者の希望に合わせ、コーヒーの抽出方法はハンドドリップとエアロプレスの2種類を用意する。

 メニューは、ハンドドリップコーヒー(450円)、白ヤギモーニング(ドリンク付き、542円)、石窯ブールのフレンチトースト(538円)、ロコモコライスボウルを使った白ヤギプレート(1278円)など(以上、税別)。ディナータイムは、前菜、パスタ、肉料理などをそろえ、ワインやビールなどと相性の良いメニューを提供する。

 カフェ地区ディストリクトマネジャーの吉村華代氏は「本格的なコーヒーが気軽に楽しめる当店でゆったりとしたくつろぎの時間をお過ごしいただければ。ランチタイムは~pm17:00までのため、ちょっと遅めのランチも楽しめます」と話す。

 営業時間はam7:00~pm23:00。


白ヤギ珈琲店 多摩堤通り店 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13189777/
世田谷区鎌田4-17-18
電話03-3415-9631

東京港区・西新橋の西新橋一・二丁目交差点近くに鶏白湯麺の店「麺屋 帆のる 西新橋店」がオープン

12月7日東京港区・西新橋の西新橋一・二丁目交差点近くに鶏白湯麺の店「麺屋 帆のる 西新橋店」がオープンした。

 このお店の「帆のる」はハワイのホノルルから取った名前。世界から多くの観光客が集まる同地でおいしいラーメンを提供すれば、日本のラーメンを世界に向け発信できるとして、ホノルルへの出店を目標に名付けたという。席数はカウンター5席、テーブル2席。

 鶏白湯スープにこだわり、昼は細麺の鶏白湯麺を提供。夜は太麺を使った家白湯麺(いえぱいたんめん)を用意する。家白湯は家系ラーメンのスープを鶏白湯で再現したというこってりスープのことで、登録商標も出願済みという。

 昼夜別メニューでの二毛作営業は、近隣に勤める人で溢(あふ)れるランチタイムは、ゆで上がりの早い細麺でないと客を待たせてしまうという理由から。夜はこってりした家白湯スープに合う太麺の家白湯麺を主体にする。

 昼のメニューは、「特製 鶏白湯麺」「特製 醤油白湯麺」(以上980円)、「鶏白湯麺」「醤油白湯麺」(以上780円)のほか、「チャーシュー麺」(890円)、「支那ソバ」(730円)など。夜のメニューは「元祖 特製家白湯麺」「元祖 特製家白湯麺」(以上980円)のほか、「和風 鶏白湯つけ麺」(830円)、「和風 鶏白湯辛つけ麺」(880円)など。

 トッピングは「味玉」「のり増量」「メンマ増量」(以上100円)、「トッピング全部のせ」(250円)など。トッピング全部のせなどに入る「鶏軟骨チャーシュー」はイタリアンの軟骨の入った肉巻きチャーシュー「インボルティーニ」で、軟骨のコリコリ感が楽しめるという。

 同店店長の八巻氏は「こだわりの鶏白湯スープをぜひ味わってほしい。入れ替わりの激しい新橋の地で、まずは店名と味を知っていただき定着できるよう頑張りたい」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm14:30、pm17:00~pm22:30(以上ラストオーダー、土曜=am11:00~pm15:00)。日曜・祝日定休。


麺屋 帆のる 西新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13190021/
港区西新橋1-10-5 きよビルB1
電話03-6457-9677

東京新宿区・飯田橋の神楽坂下交差点近く・神楽小路におむすび専門店「神楽坂 むすびや」がオープン

1月1日東京新宿区・飯田橋の神楽坂下交差点近く・神楽小路におむすび専門店「神楽坂 むすびや」がオープンした。

 このお店の席数はカウンター8席。おかみの伊東敦子氏は、4人の子どもを持つ主婦。夫で「神楽坂ビール」社長の伊東宏祐氏と共に一家で経営する。コンセプトは、素材にこだわり、安心・安全なおむすびを提供するということ。「子どもを連れて出掛ける時など、おむすびはとても重宝する。気軽に外で買いたいが、母親としてコンビニのものは選びたくない。自宅で作るような、温かなおむすびを提供できたら」と話す。

 使う米は、「一等米専門店『江戸の米蔵』」のお米マイスターが作り出した「贅沢ブレンド米」。おむすびの具材は、全て店で手作りする。「家族総出で、子どもたちも一緒に味見をしてメニューを決めた。近所のママ友たちもみんな協力してくれている。主婦や母親だからこそ気が付けることがたくさんある。みんなに優しい店づくりをしていきたい」とおかみ。

 メニューは、「塩むすび」(190円)、「定番むすび」(220円)では「鮭(サケ)」「からし菜」「大葉しらす」「めんたいこ」など。「こだわりむすび」(270円)は「卵黄味噌(みそ)漬け」「鶏そぼろ」「牛すき」。「特撰むすび」(320円)は「いくら」「筋子」「親子」「本日の特撰」。

 イートインでは、好きなおむすびと鶏の空揚げ、みそ汁がセットになった「むすびやセット」(700円~)など。ドリンクメニューは、「神楽坂ビール」(650円)、日本酒(1合600円)。

 食べ盛りの子どもたちのために、家庭でもよくおむすびを作っているという敦子氏。もっとおいしいおむすびを作りたいと思い立ち、大塚の有名店「おにぎり ぼんご」から独立した護国寺の「ぼんたぼんた」(文京区)へ修業に出た。「最初は家でおいしいおむすびを食べたいだけだったが、たまたまご縁でこの店の話をいただいた」という。

 営業時間は、am11:00~pm14:00(テークアウトはam8:30~)。日曜・祝日定休。


神楽坂 むすびや http://kagurazaka-musubiya.com/
新宿区神楽坂2-10
電話03-3235-3094

東京中央区・東京の東京駅八重洲口のレストランゾーン「グランルーフ」にてフードイベント「ウルトラメニュー大集合」がスタート

1月12日東京中央区・東京の東京駅八重洲口のレストランゾーン「グランルーフ」にてフードイベント「ウルトラメニュー大集合」がスタートした。(2月26日まで)

 この催しの主催は鉄道会館。都内各駅で展開するJR東日本主催の「帰って来たぞ!我らのウルトラマンスタンプラリー」と連動した企画だ。期間中参加の20店で「ウルトラ大きい」「ウルトラ辛い」「ウルトラヘルシー」などの限定メニューを提供する。

 参加店の一つ「HAMBURG WORKS」では、看板メニューのワークスハンバーガーを3重にして全トッピングとベーコンを加えた高さ40cmの「ウルトラタワーハンバーガー」(4600円)を用意。「神座飲茶樓」では、通常の3倍のボリュームの「ウルトララーメン」と2倍のチャーシューを使った「ウルトラチャーシューメン」(以上1580円)を販売する。

 「北海道バル海」では「ウルトラ辛い」シリーズとして、食べる直前に白わさびをすり下ろす辛みと香りが特徴の「ウルトラ山わさび丼」(750円)を提供。「浅草今半」では大判の黒毛和牛と秘伝の割り下を使った「百年牛丼」の肉を倍増した「ウルトラ百年牛丼」(2700円)を用意する。

 営業時間は各店によって異なる。期間中、ウルトラメニューの購入者には「ウルトラ6兄弟オリジナルめんこ」を進呈(なくなり次第終了)。


ウルトラメニュー大集合 https://retrip.jp/articles/20489/
東京駅構内レストランゾーン「グランルーフ」と「グランルーフフロント」

東京豊島区・池袋の南池袋郵便局近くにある東京豚骨ラーメン店「屯ちん 池袋本店」が、ラーメンをリニューアル

1月1日東京豊島区・池袋の南池袋郵便局近くにある東京豚骨ラーメン店「屯ちん 池袋本店」が、ラーメンをリニューアルした。

 このお店は1992年に池袋で創業。「東京豚骨ラーメン」は、豚骨をベースに、濃い口しょうゆでうま味を引き出し、豚・鶏・野菜などを長時間炊き上げることで、さっぱりとコクのあるスープに仕上げた商品。

 リニューアルでは、「屯ちんの味」と価格はそのままに、素材、製法、見た目を品質全面に見直し、「より濃厚に、より食べ応え良く、よりお得感ある見た目に仕上げ進化させた」と広報担当者。

 スープは、圧力ずんどうを使って炊き上げる製法はそのままに、1回の原料からできるスープの量を今までの3分の2に凝縮。豚骨のうま味、コク、香りが濃厚に芳醇になったという。

 麺は、今までは卵の白身だけを使っていたのを全卵に変更。麺のうま味と香りが、より豊かになり、ちぢれ具合を少し弱め、太さを増すことで、より喉越しの良い麺に進化させたという。

 今までは三段豚バラ肉をネットで巻いてボイルから味付けまでをしていたチャーシューは、リニューアルによりネットに巻かず板状のまま、圧力調理で加熱し味付け、「うま味を残し、肉の柔らかさ、味深さを進化させ、とろけるチャーシューにした」という。今まではトッピングでのみ提供していた煮玉子を、半玉通常トッピングサービスとし、メンマは3倍近い厚さにしたとも。

 メニューは、「東京豚骨ラーメン」(680円)、「味噌ラーメン」(780円)、「魚豚ラーメン」(710円)。つけ麺は価格を変更し、「東京豚骨つけ麺」(780円)、「味噌つけ麺」(860円)、「魚豚つけ麺」(790円)。トッピングは、「チャーシュー」(300円)、「味付けネギ」(150円)、「煮玉子」(100円)などを用意。

 広報担当者は「ラーメン一杯を通じて、お客さまに『うまい、安い、腹一杯』と感じていただける商品と価格を目指した。大盛りも無料、ライスも無料。ぜひ、おなかをすかせて来店してもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


屯ちん 池袋本店 http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13003977/
豊島区南池袋2-26-2
電話03-3987-8556

東京台東区・蔵前の都営大江戸線蔵前駅A7出口近くに居酒屋「ボン花火」がオープン

11月7日東京台東区・蔵前の都営大江戸線蔵前駅A7出口近くに居酒屋「ボン花火」がオープンした。

 ビル1棟をリノベーションし、1~2階にお店を展開。隅田川沿いに面する立地で、夏の風物詩として知られる「隅田川花火大会」を見ることもできる。

 「グッドモーニングカフェ」や「アスリート食堂」などを手掛ける「バルニバービ」は2011年、東東京エリアから新しいカルチャーを発信する「イーストプロジェクト」を仕掛け、第1弾として複合商業施設「Mirror(ミラー)」を立ち上げた。

 このお店は、「笑顔で花火が打ち上がる」をテーマにお好み焼きと鉄板料理、クラフトビールをメインに提供。スタッフが稲刈り体験した日本酒やクラフトビールは月ごとに入れ替える。店舗責任者の島貫博至氏は「毎日『ボン!』と大きい花火を打ち上げる気持ちで、下町ならではのフレンドリーで活気あふれる店を目指す」と意気込む。

 同社には建築士やデザイナーが在籍し、解体やペンキ塗りまでスタッフ総勢で手掛けるという。広報担当の藤井菜央氏は「一から店を作り上げる楽しさと、数年かけて店を育てる楽しさがある」と話す。「こんなところになぜ?と言われる場所に店を作って、エリアを盛り上げる試みを続けている」とも。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:00(土・日曜・祝日はam11:30~pm23:00)。


ボン花火 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13188286/
台東区駒形2-1-7 MKビル
電話03-5830-1180

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口近くにオーガニック居酒屋「鳥友」が25年ぶりに復活オープン

12月1日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口近くにオーガニック居酒屋「鳥友」が25年ぶりに復活オープンした。

 このお店の席数はカウンターと座敷席を合わせて27席。同店は東通りで25年前まで営業していた老舗で、現店主の上岡智行氏は、前店主の婿。飲食業界に20年間務めた後、前店主の誘いで店主になったという。

 料理には化学調味料を一切使わず、天然醸造の自然調味料を使う。「もとは焼き鳥屋だったが、前店主が健康のために家庭で玄米食を始め、無添加の物にこだわったり、化学調味料を使わなくなったりしたことが、オーガニック居酒屋に変わったきっかけ。健康、安心、安全を基本方針にした料理を提供している」と上岡氏。

 メニューは、佐賀県の自然飼育で育った地鶏を使った「田舎鳥串焼」(1本200円~)、皮料理の名物「ぺっちゃん」(700円)、 有機または低農薬栽培の野菜などを使った「みそ煮込」「鶏と野菜田舎煮」(以上、600円)、季節によって変えるイワシ料理「鰯つみれ汁」「鰯なめろう」(以上、580円)、秋田県産の玄米を使った「つくね親子丼」(800円)、鶏ガラ・煮干し・カツオを5~6時間煮込んだスープで作る「締めの特製オーガニックらーめん」(650円)など。

 上岡氏は「一度は閉店したが前店主の食に対する思いの強さから再オープンした。常連客だった人の子どもがお客として来てくれて、親子二代で利用していただけていることが、とてもうれしい。外観は多少入りにくいと言われるが、おいしい料理をリーズナブルに提供しているので、初めての方も気軽に来ていただきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。水曜定休。


鳥友 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13190841/
世田谷区北沢2-9-23
電話03-6804-7673

東京台東区・浅草橋の浅草橋一丁目交差点近くにインテリアとDIY特化型カフェ「友安製作所カフェ」がオープン

10月18日東京台東区・浅草橋の浅草橋一丁目交差点近くにインテリアとDIY特化型カフェ「友安製作所カフェ」がオープンした。

 このお店の運営は友安製作所(大阪府八尾市)。自社の強みを生かし、インテリアとDIYのニーズに応えるカフェ。壁紙やウォールステッカー、タイルシール、カーテンなど、同社オンラインショップで取り扱う商品を展示販売するほか、ワークショップやスペース貸しにも対応する。

 店舗面積は約100㎡。席数はテラス席6席を含む計41席。内装やインテリアにこだわる店内は、至る所に自社製品を展示。店長の加藤陽介氏は「商品の実際の色やサイズの確認ができる。部屋のコーディネートの参考にしてもらえれば」と話す。同社オンラインショップで商品を購入した客が来店することもあるという。

 ロフトはDIYスペースとしても機能し、これまでに、壁紙の貼り方講座、ウインドーフィルムで作るフォトフレーム作り、ティッシュケースに壁紙を貼ってデコレートするワークショップなどを行ってきた。3月には、厚紙で組み立てた箱に布や紙を貼って作るフランスの伝統的な手芸「カルトナージュ」の講座を予定している。

 加藤氏は「ワークショップはDIYの楽しさと手軽さなどを知ってもらうことが目的。浅草・蔵前・浅草橋のものづくりや問屋文化を一緒に盛り上げたい」と話す。

 メニューは、有機ブレンド、アールグレイ(以上400円)、サッポロ黒ラベル、ハウスワイン、ハイボール、チリコンカン、友安ポテトサラダ(以上500円)、ししゃもバジルチーズ焼き(680円)、ローストビーフ(1,280円)など。ランチはスープ、サラダ、ドリンク付きで850円~。

 営業時間am10:00~pm22:00(日曜=~pm17:00まで)。


友安製作所カフェ https://tomoyasucafe.shopinfo.jp/
台東区浅草橋1-7-2 岩崎ビル
電話03-5809-1384

東京台東区・秋葉原の昭和通り沿いにゲームスペース「人狼亭(じんろうてい)」がオープン

1月4日東京台東区・秋葉原の昭和通り沿いにゲームスペース「人狼亭(じんろうてい)」がオープンした。

 このお店を運営するのは、スマートフォンアプリ開発などを手掛けるアミューズエンターテインメント。

 市民と人狼に分かれ、自分の正体がばれないようにほかのプレーヤーと会話をして相手の正体を探り、市民に紛れ込んだ全ての人狼を処刑することができれば市民チームの勝ち、人狼と同じ数まで市民を減らすことができれば人狼チームの勝ちというルールの下、話術などで村人対人狼の戦いを展開する「人狼ゲーム」。

 同スペースでは、スマートフォンアプリ「人狼ゲーム”牢獄(ろうごく)の悪夢”」を使って人狼ゲームを進行。初心者から上級者まで楽しめるよう施策も盛り込む。

 参加人数を8~10人の比較的小規模にすることで、1ゲームが約30~45分で終了し、1回の来店で4~6回ほどゲームをプレーすることができるほか、人数を絞ることで役職に当たる回数が増え、初心者でもすぐに役職の立ち回り方を覚えられる。

 「霊界ルーム」と名付けた別室のモニタールームを設け、ゲームルールにある人狼にかまれてゲームから排除されたプレーヤーなども、他者がゲームをしている様子を大型スクリーンで鑑賞しながら、役職を推理して楽しむことができるのも特長。

 初心者限定、女性限定、社会人限定、スタッフ参加などバリエーションが異なるイベントも開催。

 利用料金は1ゲーム3時間=2000円~2500円(1ドリンクと菓子付き)。


人狼亭(じんろうてい) https://www.facebook.com/jinroutei/
台東区台東1-9-4 松浦ビル3F
電話03-6885-5845

東京世田谷区・池尻の三宿交差点近く・シチリア料理&ワインバー「ぺスケリア・カーラ・ミシュク(Pescheria Cara mishuku)」が1月から、新メニューを提供

1月12日東京世田谷区・池尻の三宿交差点近く・シチリア料理&ワインバー「ぺスケリア・カーラ・ミシュク(Pescheria Cara mishuku)」が1月から、新メニューを提供している。

 このお店の店主・北川浩太郎氏は赤坂のシチリア料理店で修業後、イタリアに渡り、腕を磨いてきた料理人。2013年に独立開業し、2014年に現在の三宿交差点に移転した。

 看板メニューは、魚介類を使ったシチリア料理。北川氏の父親が魚河岸の仲買人ということもあり、鮮度の高い魚を提供する。店名の「Pescheria」はイタリア語で「魚屋」、「Cara」は「親しい人」の意味で、「魚料理を大勢で楽しく食べてほしい」との思いを込めた。

 野菜はすべて、北川氏が全国を回って探し当てたという福岡・糸島産で、契約農家から無農薬の野菜を仕入れている。魚や野菜の入荷状況によって、日ごとにメニューが変わることが多く、日替わりの黒板メニューからオーダーする人も多いという。

 おすすめは、地魚4種を好みの塩やオリジナルオイルで食べる「オヤジが厳選したカルパッチョ4種盛り」(1600円)、「シチリアの伝統 たっぷり魚介のクスクス 濃厚ブイヤベースと共に」(1800円)、「大きな殻付き生牡蠣(がき)」(300円)、3品を選べる「自家製小皿前菜」(1000円)など。

 1月からは新メニューとして、カキ、前菜、パスタ、メーン、デザートの特別コース「FISSO CARA」(5000円)と、カルパッチョの「ハーフサイズ」(1200円)を追加した。

 営業時間は、平日=am11:45~pm15:00、pm18:00~翌am2:00、土・日曜・祝日=pm18:00~翌am2:00。水曜定休。


Cara mishuku
Cara mishuku
ジャンル:シチリア料理ワインバー
アクセス:東急田園都市線池尻大橋駅 徒歩9分
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-30-10 三旺ビル4F(地図
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情報掲載日:2016年1月12日

東京世田谷区・下北沢の代沢交差点に田舎風イタリアン「ミラノフィード」がオープン

11月1日東京世田谷区・下北沢の代沢交差点に田舎風イタリアン「ミラノフィード」がオープンした。

 このお店の席数は16席。店主の高木伸房氏は、イタリアのレストラン「サドレル」本店で3年間修業した後、アメリカで8年イタリアンの腕を磨いた。

 メニューは、イノシシのラグーソース「タリアテッレ」(1550円)や、袋状にしたモッツァレラの中に生クリームを加えてモッツァレラを刻んだチーズ「ブラータ」(1250円)など、本場イタリアではポピュラーながら日本ではまだ珍しいイタリア料理を提供する。

 ランチでは全てドリンク付きでパスタやパニーノを提供。ディナーメニューは、焼きチーズ「スカモルツァ」、生クリームを使わない「グアンチャーレのあっさりカルボナーラ」(1150円)のほか、イタリアのワイン(グラス=540円~、ボトル=2800円~)などをそろえる。

 「イタリアにはまだまだ日本人が知らない食材や料理があるのに誰もやっていないので、大変だが提供す

ることにした。イタリアの田舎にあるレストランのように、近所のおじさんたちが気軽に来れる店を目指した

い」と高木氏。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:30~pm22:00。水曜定休。


ミラノフィード http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13189185/
世田谷区代沢4-44-1
電話03-6338-5236

東京杉並区・高円寺の高円寺北口・高円寺駅前郵便局近くに広島焼き店「みかづき」がオープン

12月17日東京杉並区・高円寺の高円寺北口・高円寺駅前郵便局近くに広島焼き店「みかづき」がオープンした。

 このお店は広島出身の店主外木隆行氏が、本場の広島焼きを多くの人に知ってもらいたいと開いた。月明かりのように優しく、居心地の良い店になるようにと「みかづき」と名付けたという。

 「物件の条件が良かった。何よりあづま通りの人が温かくて、高円寺に決めて正解だった。広島出身の人もたくさん来店してくれる」と店主。

 外木氏はサラリーマン時代を経て、地元の広島焼きの名店「電光石火」で修行。東京に戻り、下北沢や原宿のお好み焼き店に勤め、高円寺での開業に至った。

 「木・ステンレス・黒」で和のイメージにしたという店内に、カウンター7席、テーブル9席を用意。客との交流を楽しめる作りにした。

 広島焼きの店には、「必ず店名+スペシャル」のメニューがあるといい、広島焼き専用麺を取り寄せ作る「みかづきスペシャル」(1350円)と「肉玉そば」(850円)が同店のお薦め。

 外木氏は「お昼のランチも営業しているが、夜に世間話でもしながら、ゆっくりくつろいでもらえる店にしていきたい。地元の人に愛される店にしていけたら」と話す。

 営業時間はam11:30~pm24:00。


みかづき http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13190108/
杉並区高円寺北2-17-7 JKビル高円寺
電話03-5356-7175

東京港区・新橋の新橋3丁目桜田公園近くに三陸産の魚介にこだわった店「三陸直送 かき小屋 飛梅 新橋店」がオープン

11月14日東京港区・新橋の新橋3丁目桜田公園近くに三陸産の魚介にこだわった店「三陸直送 かき小屋 飛梅 新橋店」がオープンした。 

 このお店の運営は「飛梅」。同社は仙台を中心に居酒屋店など展開するが、東日本大震災の後、同社としても復興に何らかの貢献ができないかと考え、三陸産の海産物を一大消費地である東京で広めることで、漁業関係者を盛り上げられるのではないかと考え出店を決めたもの。店舗面積は18坪、席数は35席でカウンター9席を含む。

 メニューは「焼きカキ盛り」(3個1000円)、「帆立の浜焼き」(1個580円)、「生カキ」(1個380円)、「ホヤ刺し」(680円)、「笹かま焼き」(280円)、「牛タン炭火焼き」(1380円)など三陸産の食材を多数扱う。

 ドリンクは東北の地酒を中心に「日高見(ひたかみ) 辛口本醸造」(1合580円)、「伯楽星(はくらくせい) 純米吟醸」(1合880円)、「くどき上手 純米大吟醸」(1080円)、「陸奥八仙 特別純米」(1合780円)などの日本酒20種以上をそろえるほか、「サッポロ生ビール」(480円)、ハイボール(各380円)、カクテル(各480円)。赤・白ワイン、日本酒(2500円)のボトルも用意する。

 業務本部長の松野氏は「緑豊かな山からの養分を吸収した海で育つ三陸産のカキは身も大きく、濃厚でおいしいと評判。親潮と黒潮のぶつかる三陸特有の環境で育つ海産物はどれも魅力的」とアピール。「気軽にいつでも新鮮なカキが食べられるように、カキ小屋という気取らないスタイルにしている。ぜひおいしいカキを楽しんでほしい」と話す。

 営業時間はpm16:00~翌am2:00。日曜定休。


三陸直送 かき小屋 飛梅 新橋店 http://www.hotpepper.jp/strJ001134329/
港区新橋4-14-8
電話03-6459-0817

東京文京区・根津の根津一丁目交差点近くにボードゲームカフェ「コロコロ堂」がオープン

11月1日東京文京区・根津の根津一丁目交差点近くにボードゲームカフェ「コロコロ堂」がオープンした。

 このお店はカードゲームを含め、卓上でできる電源を使わないボードゲームを集めた店。海外製を中心に約130種を用意する。席数は22席。店舗面積は11坪。

 代表の岩井俊憲氏は、元銀行マン。「私の田舎は宮崎で、銭湯や碁会所など、昔ながらのみんなが集まれる場所が残っていた。東京でもそうした空間があったらいいなと思い、目玉として、学生の頃から趣味でやっていたボードゲームがよいと考えた。一緒にプレーできる仲間を増やすために学生の時から友人に広めていたが、評判が良かった」と話す。

 同店の内装や印刷物などのデザインを手掛けるデザイナーの高畑慧氏は、岩井氏と大学時代からのボードゲーム仲間。「ボードゲームは数年前から盛り上がってきており、海外発信のものが多い。『人生ゲーム』しかイメージが湧かないという人にも、それだけではないことを伝えたい」と話す。

 「開店当初はボードゲーム好きのお客さんが大半だったが、最近は初めてという方も半数を占める。ボードゲームの一番の魅力は、誰でもできるところ。週末の昼間は小学生の子どもがいる親子、夜は2次会帰りのサラリーマン、カップルも来店される。受け入れられる層が予想していた以上に広い」と岩井氏。

 「初対面のお客さん同士で対戦されることもある。終わった後に仲良くなれるのも魅力」という。毎週木曜日pm19:30からは、来店者同士でゲームを楽しむイベント「夜コロ」を開く。「今までボードゲームに興味がなかった人にも楽しさを知ってもらい、ハマってもらいたい。その最初の部分を私たちが担えれば」と話す。

 利用料金は1時間400円~、1ドリンクオーダー制(ソフトドリンク300円、アルコール500円)。学生は平日ドリンク代無料。このほか、貸し切り利用にも対応する。

 営業時間はam12:00~pm24:00。月曜定休。


コロコロ堂 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13188653/
文京区根津2-19-4 根津逢初2号館2F
電話080-7000-8651

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口徒歩5分に納豆専門店「せんだい屋」が、移転リニューアルオープン

12月2日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口徒歩5分に納豆専門店「せんだい屋」が、移転リニューアルオープンした。

 このお店の運営は、せんだい。1961年から山梨県で納豆の製造・販売を営んできた同社。自社ブランドの納豆やオリジナルの「ベイクドなっとうドーナツ」の販売をするほか、店外に「納豆自販機」を設置するなどユニークな商品展開をしてきた。

 下北沢店では移転リニューアルに伴い、新たにイートインコーナーを設置。納豆4種を食べ比べできる「納豆食べ放題定食」などの提供を始めた。

 定食メニューは、小粒・大粒・ひきわり・その他(枝豆やヒジキなど)、計4種の納豆が食べ放題になり、ご飯・みそ汁・卵・漬物をセットにした「納豆食べ放題定食」(740円)をはじめ、同じく納豆が食べ放題になる「サケ定食」「サバ定食」(以上890円)、「とろろ定食」(790円)などを提供する。

 「食べ放題は池尻大橋店で始めたが、一番多くて36パック食べたお客さんもいた。納豆には美肌効果や疲労回復、肝機能回復など、さまざまな効果が期待できるので、ぜひ普段の食生活にも取り入れてほしい」とスタッフの幸田公利氏。

 営業時間はam11:00~pm20:00(イートインのラストオーダーは~pm18:30)。


せんだい屋 http://www.sendainatto.jp/shoplist/
世田谷区北沢3-25-1
電話03-3481-2611

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー向かいにワインバー「RED3」がオープン

12月14日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー向かいにワインバー「RED3」がオープンした。

 このお店の運営はバルビゾン。2014年5月にオープンした、ステーキ&バル店「I/R STEAK HOUSE」をリニューアルしたお店。内装をウッド調に変え、カジュアルな店づくりを意識する。席数も6席増え、26名が同時に食事を楽しめるようになった。

 メニューは、以前の店舗でメインとしていたステーキ料理に加え、ワインの種類を増やし、それに合う料理も提供する。リニューアル前から人気だったという、オリジナルスパイスを使った「ジャンキーフライドポテト」(450円)のほか、今回から新メニューに加わったアンチョビとローズマリーをマリネしてグリルした「ローズマリー風味のラムチョップ」(750円)や、千葉県産の野菜を使った「季節野菜のグリル」(850円)などをそろえる。

 アルコールは、「レ・タンヌ オクシタンメルロー」(グラス=580円、ボトル=2980円)などの赤ワインのほか、白ワインも用意。「赤坂ビール」(700円)や「ギネス」(900円)といったビールも提供する。

 「お酒好きやお肉好きの方はもちろん、赤坂に勤務する方にぜひ足を運んでほしい」と店長の諸井麻利子氏。

 営業時間は、am11:30~pm15:30。pm17:00~pm23:30。


RED3 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13168824/
港区赤坂3-14-7 Barbizon44
電話03-6441-2942

東京武蔵野市・吉祥寺周辺で恒例「武蔵野吉祥七福神めぐり」が開催されている

1月1日東京武蔵野市・吉祥寺周辺で恒例「武蔵野吉祥七福神めぐり」が開催されている。(1月10日まで)

 この催しの主催は武蔵野商工会議所。今年で10回目で毎年約10万人が参加するという。

 期間中は吉祥寺駅北口をスタート地点とする特別バス(1日乗り降り自由)を30分間隔で運行。弁財天を祭る井の頭弁財天(大盛寺)、恵比寿神を祭る杵築大社、毘沙門天(びしゃもんてん)、寿老人を祭る延命寺、福禄寿(ふくろくじゅ)を祭る大法禅寺(大法寺)、大國様を祭る武蔵野八幡宮、布袋尊を祭る安養寺の順に巡る。延命寺では甘酒のサービスも用意。

 「お正月に他の地域の七福神巡りに出掛けている地元の人がいた。この地域でも古くからある6寺社と7御神体を巡るイベントを始めたらどうか」と10年前に始まった。今回は10周年を記念し、吉祥寺駅前本部や各寺社にあるアンケートに答えると抽選で10人に7万円が当たるほか、近くの郵便局で七福神にちなんだ切手シートを販売する。

 「吉祥寺駅北口前や各寺社で販売する色紙セット(御朱印代、特別バス代込)を持って寺社を巡り、御朱印を集めるのもご利益があって楽しめるのでおすすめ」と武蔵野商工会議所の中尾氏。

 「特別バスでお年寄りの方からファミリーまで、どんな方でも広い範囲を巡ることができる。七福神巡りと同時に市内をバスや徒歩で観光し、自然や文化に触れたり商店街を歩いたりして楽しんでいただけたら」とも。

 参拝時間はam9:30~pm16:30。特別バスの運行時間はam10:00~pm13:00。


武蔵野吉祥七福神めぐり http://www.musashino-cci.biz/shichifukujin/ps/

東京足立区・足立・千住の北千住駅西口近くに空き家を改装した多目的スペース「たこテラス」がオープン

12月5日東京足立区・足立・千住の北千住駅西口近くに空き家を改装した多目的スペース「たこテラス」がオープンした。

 この施設の運営は「千住ヤッチャイ大学」。ここは手作り楽器やこま、折り紙、絵本、日記帳などが置かれ、来場者が自由に遊ぶことができるスペース。オープン日には同団体メンバーが日替わりで店番をし、それぞれの得意分野を生かしたイベントや企画を開催する。

 12月5日・6日にはオープニングイベントを開催。5日は「足立ブランド」にも認定されている「ファーストステップシューズ」が「ヌメ革ストラップ」の手作りワークショップを行い、小学生を中心に多くの参加者が集まった。

 また、6日は同団体メンバーが中心になって「オリジナル校歌」を制作し、合唱。千住4丁目で遊ぶ子どもたちも参加し、楽器遊びなどを楽しんだ。通り掛かった人が参加する姿も見られた。

 同団体代表の能見ゆう子氏は「たこテラスはさまざまな人があらゆるジャンルで活躍できる場所。講義があったり、展示があったり、演奏があったり、人が集まって、共鳴した人たちが新たな企画を生み出す。『私にも何かできるかも』という程度の敷居の低さで、たくさんの方に関わってほしい」と話す。

 オープン日は土曜・日曜が基本。冬季の開所時間はpm13:00~pm17:00。


たこテラス
足立区千住4-20-6

1月2日東京品川区・品川水族館で「獅子舞アシカショー」スタート。(11日まで)

 しながわ水族館では、海の動物による楽しいショーを公開。その中に愉快でかわいいアシカショーがある。お正月は特別に芸達者なアシカが、新年にぴったりの獅子舞をお囃子に合わせて、披露。アシカたちのゆかいでかわいいパフォーマンスを堪能してみては。
 
 同イベントでは、アシカ科オタリアの「クッキー」が獅子舞のコスチュームを着てパフォーマンスをおこなうほか、得意のバランス技でコマ回しなどにも挑戦する。
 期間 ~2016年1月11日(月・祝)
 時間 am11:45~、pm14:30~

 お正月イルカショー・アザラシショー。和風テイストのBGMを使用してのショーを公開。イルカショーではトレーナーも和装し、お正月気分たっぷりのイベント。
 期間 2016年1月2日(土)~11日(祝・月)

 お正月水槽~福は水の中にいる!?~では、「エビスダイ」を展示。おめでたい名前の「エビスダイ」に会うことができる。
 期間 2015年12月30日(水)~2016年1月18日(月)


しながわ水族館 http://www.aquarium.gr.jp/
品川区勝島3-2-1
open am10:00~pm17:00 火曜定休

東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店裏手・銭湯「弁天湯」にて「新春朝風呂」が実施

1月3日東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店裏手・銭湯「弁天湯」にて「新春朝風呂」が実施される。

 この催しは吉祥寺の弁天湯に入浴にきた先着100人のかたに干支(申)石鹸を配る。市内在住で60歳以上の人は無料となる。「地方へ働きに出掛けている人が年末に吉祥寺に戻ってきたときに朝風呂を楽しみにしている」と番台さん。

 市内に銭湯は6ヶ所あるが、そのうち3ヶ所も朝風呂を実施。2日は三谷湯、境南浴場、3日はよろづ湯。虎の湯と武蔵野浴場では実施しない。

 弁天湯の開業は昭和21年。当初は現在東急百貨店がある場所だったが、昭和45年に藤村女子中学・高等学校の隣に移転してから50年近く営業を続けている。吉祥寺駅から徒歩約7分。住宅街の中にあるので気軽に立ち寄れる。

 昔ながらの広い湯船と壁に描かれた富士山の絵が特徴で季節ごとにレモン湯(2月)、菖蒲湯(5月)、ゆず湯(12月)なども楽しめる。2006年から2011年までは銭湯独特の高い天井や音響の良さを利用して音楽ライブを行うイベント「風呂ロック」の会場として使われていた。

 営業時間はpm15:40~pm23:00。(新春朝風呂=am9:00~pm14:00。1日と2日は休業。木曜定休。入浴料は大人460円、中人180円、小人80円。


弁天湯 
武蔵野市吉祥寺本町2-27-13
電話0422-22-8307

東京千代田区・秋葉原の「神田明神」でも新年祝う行事が開催

1月1日東京千代田区・秋葉原の「神田明神」でも新年祝う行事が開催

 さて、いよいよ2016年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。

 東京千代田区・秋葉原の「神田明神」は年が明けた1月1日から、さまざまな新年行事を開催している。

 1日am0:00の開門を皮切りに、年始めの儀式「歳旦祭」や振るまい酒、ご昇殿参拝(お祓い、ご祈祷)の受け付けが開始。境内は正月ムード一色に染まる。

 以降、1月9日は新成人を中心に厳寒の中、男性はふんどし、女性は白装束をまとい大きな氷柱が入った禊場の中で冷水を浴びて身を清める行事「寒中禊がまん会」が、9日・10日・11日は大黒様に扮した神職が参拝者の頭上を小槌で清める「だいこく祭り」が開催される。

 10日には、平安時代がはじまりの日本料理の伝統を受け継ぐ四條流の庖丁儀式「四條流庖丁儀式」が、11日にはあずかった祈願串の成就祭「祈願串成就祭」なども催行。

 さらに、19日には江戸時代から、神田明神のみで許された幻想的な神楽の舞を披露する「神楽始」も行われる。行事の開催時間は神田明神ウェブサイトで確認できる。

 毎年30万人以上の初詣客が訪れる神田明神。今年も、多くの参拝者でにぎいわいそうだ。


神田明神 http://www.kandamyoujin.or.jp/
千代田区外神田2-16-2
電話03-3254-0753

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