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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京港区・南麻布の仙台坂上交差点近くにクッション専門店「THE CUSHION!」がオープン

12月25日東京港区・南麻布の仙台坂上交差点近くにクッション専門店「THE CUSHION!」がオープンした。

 このお店の経営はハウスオブジャパン。世界中から選りすぐったファブリックを使い、ハンドメイドで作製したクッションを2年前よりオンラインで販売するスタイルを取っていたが、顧客から「実際に見てみたい」「触ってみたい」という要望を受け、実店舗をオープンした。「良質な生地をいつも身近に感じてほしい」「洋服と同じように愛着を持って使ってほしい」との思いから、上質な高級素材を使用し、海外ブランド商品を除いたほとんどの商品を日本国内の職人が作り上げる。現在100種類以上のバリエーションをそろえる。

 一般的なクッションはコストを抑えるなどの理由で片面のみをデザインし、裏面には同系色で合わせた安価な素材を組み合わせることが多いが、ここでは全商品を同じ色柄の素材、または色違いの同一素材とすることで、リバーシブルで楽しむことができる。クッションの中材には良質なポリエステル、または家庭で洗濯することもできる高品質スモールフェザー(ダウン入り)を使い、ボリューム感と心地よさを実現。「角度の違いからの見た目、ボリューム感、抱き心地、全てを楽しめる」という。

 店舗面積は約15坪。すでにオンラインショップで「好評」という、クッションに羊毛でメッセージを添えることができる「メッセージクッション」や、カーテン・ベッド周辺のファブリック、椅子の張り替えなどのオーダーなどもサンプルを用意し、受け付けていくという。

 営業時間はam10:00~pm19:00。水曜定休。


THE CUSHION! http://www.the-cushion.com/
港区南麻布3-3-39 カーサベルマン
電話03-6721-7721
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東京品川区・大森の大森海岸駅近くに「地酒BAR源さん」がオープン

11月7日東京品川区・大森の大森海岸駅近くに「地酒BAR源さん」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約22坪、席数は46席。オーナーの横山昌平氏と店長の小笠原俊夫氏は高校の同級生。小笠原さんは「それぞれ、前職は歯医者とIT業界出身者。飲食業界とは縁のない仕事だったが、ずっと一緒にお店を開きたいと話していた。今年タイミングよくオープンにこぎ着けた」と話す。

 コンセプトは、明るい雰囲気で日本酒を飲める場所。「照明を明るくしているので、お客さまの中には驚かれる方もいる。若い人も気軽に来てほしい」と小笠原氏。

 日本酒は約60種類を並べる。「全国から手に入りにくい日本酒を仕入れるため、1本だけしか入荷しないものもある」という。「七田(しちだ)」や「田酒(でんしゅ)」「獺祭(だっさい)」(以上、5勺=350円)、「而今(じこん)」(同400円)、「十四代」(同700円)など。

 フードは持ち込み自由。缶詰のメニューがあり、「鳥レバー」(250円)、「サバ水煮」(350円)、「牛肉すきやき」(600円)などを用意。そのほか、駄菓子をつめこんだおつまみセット(350円)なども。

 小笠原氏は今後の展望について、「知らない人同士が仲良くなれる交流の場にしていきたい。今後はフードメニューも増やしていければ」と話す。

 営業時間は、平日=pm17:00~pm23:00、土曜=pm15:00~pm21:00、日曜=am12:00~pm19:00。


地酒BAR源さん http://ameblo.jp/0010syodent/
品川区南大井3-35−10
電話03-3763-2020

12月1日東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店吉祥寺店むかいに鴨料理専門店「庄吉」がオープンした。

 このお店は居酒屋「庄や」「やるき茶屋」などを運営する大庄が出店したお店。京だしの「鴨しゃぶ鍋」「鴨そば」などの鴨料理をメインとした新業態の1号店として開いた。店舗面積は69.5坪、席数は104席。

 ディナーメニューは、「鴨しゃぶ鍋」(1人前=2200円)、「鴨つくね焼き」(720円)、「鴨むねステーキ」(1600円)、「鴨もも唐揚げ」(680円)、「鴨メンチコロッケ」(750円)、「鴨汁つけそば」「鴨カレー南蛮そば」(以上1000円)など。ランチは「名物!鴨そば」(1200円)など、そば類を中心に提供する。

 ドリンクは生ビール(500円)、そば湯割り焼酎、そば茶割り焼酎、ハイボール(以上450円)、サワー類(500円~)など。

 同社広報の亀田氏は「上品な京だしと鴨とネギの滋味深い味をこの冬に是非味わっていただきたい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、平日=ランチam11:30~pm14:30、ディナーpm17:00~pm23:00、土・日曜・祝日=am11:30~pm23:00。


庄吉 https://entabe.jp/news/gourmet/10107/sho-kichi-opens-in-kichijoji-tokyo
武蔵野市吉祥寺本町1-8-11 NSビルB1
電話0422-20-2321

東京豊島区・池袋の西武池袋本店・7階催事場で「小樽と札幌のご馳走祭」が行われる

12月26日東京豊島区・池袋の西武池袋本店・7階催事場で「小樽と札幌のご馳走祭」が行われる。(31日まで)

 この催しは小樽と札幌の海産物、水産加工品、おせち食材などや、にぎりずし・海鮮丼のイートイン、ご当地デリ&スイーツを集めたもの。正月準備に向けた消費がピークを迎える12月最終週での物産展の開催は初で、「歳末のごちそうから迎春の美味まで小樽・札幌の美食を集める」という。

 小樽物産協会や札幌中央卸売市場仲卸が協力し、催事場に北国市場のイメージの売り場をコンパクトに再現。「ぼたん海老」(1501円)、「蝦夷あわび」(1981円)、「ボイルずわいがに」(3672円)などを販売。

 小樽からはイクラ・シャケの大ト飯坂商店、ニシンの鍛冶、たらこの小松が出展し、おせち食材を販売。ラインアップは、「いくらしょうゆ漬け」(100g=1512円)、「数の子松前漬け」(同=756円)、「寒干し棒たら炊き」(同=432円)、「昆布巻き(紅ジャケ)」(854円)など。

 イートインコーナーでは、「小樽にぎり(おたる巽鮨)」(10貫、3780円)、「おこのみ海鮮丼(海のや)」(1998円)、「道産スモークサーモンのチーズクリームコロッケ(じゃがいもHOUSE)」(486円)、「余市産ブルーベリーサンデー(小樽洋菓子舗ルタオ)」(681円)など。

 開催時間はam10:00~pm21:00(最終日は~pm16:00閉場)。


小樽と札幌のご馳走祭
豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店7階
電話03-5960-6210(代表)

東京中野区・中野の昭和新道と早稲田通りの交差点近くに焼きそば屋台「中野やきそば処 小出屋」がオープン

12月17日東京中野区・中野の昭和新道と早稲田通りの交差点近くに焼きそば屋台「中野やきそば処 小出屋」がオープンした。

 このお店は焼きそばのみを販売するテークアウト専門店。現在のメニューは「並」(420円)、「大」(630円)、「特大」(810円)の3種類のみで、「追いソース」を付ける。社長の荒井修史(なおひと)氏は「中野区内にある千鳥製麺に北海道産小麦100%のもっちりした麺を研究してもらい、とことんこだわった麺が完成した。具材の野菜や豚肉、エビ、削り節、紅しょうがなど、全ての食材を国産にこだわった。自分の子どもに安心して食べさせたいと思える焼きそばを提供している」と話す。

 麺や素材へのこだわり以外にも、店名の看板やちょうちんなどの文字は全て「ドーベルマン刑事」「ブラック・エンジェルズ」などの人気漫画家・平松伸二直筆によるもので、ユニホームのTシャツには「ブラック・エンジェルズ」の主人公・雪藤洋士が焼きそばを焼いている平松描き下ろしイラストがプリントされている。荒井氏は「平松先生の厚意で多大なる協力を頂き大変感謝している。期待に応えられるよう、いいものを提供するのみ」と話す。

 荒井氏は「昭和新道になじむ昭和の焼きそば店を作りたかった。この店を1号店として、今後チェーン展開も視野に入れている」と意気込む。店長を任された内海一弥氏は「お祭りのときに並ぶ露店のイメージで、前を通るお客さんとの気軽なコミュニケーションもとりながら楽しく元気よく末永く営業していきたい。年末年始も開けているので、新井薬師梅照院などの初詣に行く前に立ち寄ってほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm22:00(ラストオーダー)。


中野やきそば処 小出屋 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13190371/
中野区中野5-49-5
電話03-3387-1033

東京台東区・浅草橋のJR浅草橋駅西口近くにサバサンドのギャラリーカフェ「さるやすみ」がオープン

11月8日東京台東区・浅草橋のJR浅草橋駅西口近くにサバサンドのギャラリーカフェ「さるやすみ」がオープンした。

 このお店は「たい焼き」と共に世界60カ国を旅する写真家の須藤美香氏と料理家の奥田慎哉氏が開いた店。須藤氏が世界中で食べたものの中で「おいしい」と感じたものを、なるべく現地の味に近づけて提供している。店名は、サルが好きだという須藤が「のんびりしてほしい」という思いから名付けたという。

 店内は写真スタジオ、ギャラリー、マッサージスペースなど用途に応じてアレンジ。奥田氏がタイで学んだ野菜や果物に彫刻をするカービングを教えるワークショップも行っており、メニューにもカービング野菜を使用。「一般的にカービングを提供する店は高級店が多く、カフェで出すのは珍しいはず」と話す。

 須藤氏はさまざまなメディアでも取り上げられ、「たい焼き好き」の間では人気の写真家。マチュピチュを眺めるたい焼きや、ユウニ湖にたたずむたい焼きなど、本物のたい焼きを現地に持参して撮影する。店内では「たいやきの旅」の写真と共に、撮影に使った実物の「たい焼き」を展示するほか、たい焼きグッズも販売。

 人気メニューは「トルコの漁港で食べたサバサンド」と「オマーンで飲んだアボカドシェーク」。サバサンドはトルコの名物で、漁港の船の上で焼いたサバをパンに挟んで販売していたもの。アボカドシェークは中東のさまざまな国で飲んで「オマーンの蜂蜜入りのものが一番おいしかった」ものを、それぞれ再現した。

 須藤氏は「やりたいことを詰め込んだら盛りだくさんになってしまった」と笑う。「また旅に出ておいしい食べ物に出合ったら再現したい。たい焼きの旅の写真全てをアルバムにして置いているので見に来てもらえたら」とも。

 メニューは、「うわさのサバサンド」(スープ、コーヒー付き850円)、日替わりランチ(1000円)、アボカドシェーク(700円)、あんプリン、揚げバナナ、ホットワイン(以上500円)など。

 営業時間はam12:00~pm21:00。


さるやすみ http://ameblo.jp/ps-asakusabashi/entry-12094824639.html
台東区浅草橋1-5-8LYビル
電話03-6885-4110

東京世田谷区・梅ヶ丘の梅ヶ丘駅南口にギョーザ専門店「世田谷羽根木餃子」が移転オープン

11月19日東京世田谷区・梅ヶ丘の梅ヶ丘駅南口にギョーザ専門店「世田谷羽根木餃子」が移転オープンした。

 このお店は皮から全て手作りするギョーザ専門店の味として話題を集め、お取り寄せで半年待ちの状態が続くほどの人気店となっている店。同店の看板メニューは「羽根木餃子」(5個入り600円)。塩麹(こうじ)でもみ込んだロースのブロック肉を、自家製のモチモチの皮で包んで羽根状に焼き上げるのが特徴。

 店長の島村竜也氏は「当初はまさかギョーザ屋を始めるとは思っていなかった。ホームパーティーなどで手作りギョーザを振る舞っていたのだが、ある日たまたまひき肉を買い忘れて、代わりにブロック肉を粗く切り入れて焼いてみたところ、仲間たちに好評だった」とギョーザ誕生のきっかけを話す。

 メニューはほかに、「とまと餃子」「濃厚チーズ餃子」「パクチー餃子」(以上、5個入り700円)など、女性に人気のヘルシーなギョーザも取りそろえる。

 フリーのヘアメークアーティストとしても長く活躍している島村氏は、「ギョーザ屋を始めてからは、仕込み等で時間を取られがちだが、どちらも好きなことを仕事にしている」と、その充実ぶりを笑顔で話す。「移転してからイートインのスペースが格段に広がったことで、土日に加えて平日の夜もイートインでギョーザを楽しめるようになった。これを機会に店に食べに来てほしい」とも。

 営業時間は、am11:00~pm16:00(テイクアウトのみ)、pm17:30~pm21:30(イートイン&テイクアウト)。水曜定休。


世田谷羽根木餃子 http://www.hanegigyoza.com/
世田谷区梅丘1-10-9
電話070-6638-0295

東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くに鮮魚と日本酒の新店「魚がし旨いもん酒場どまん中 神楽坂店」がオープン

12月1日東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くに鮮魚と日本酒の新店「魚がし旨いもん酒場どまん中 神楽坂店」がオープンした。

 このお店の席数は、座敷、テーブル席合わせて40席。「旨いもん酒場どまん中」は串焼き業態と魚業態があり、同店は魚業態で赤坂、秋葉原に続く3店舗目。店舗入り口に設置した生簀(いけす)には、その日お薦めの活イカ、旬の魚が泳ぐ。

 店長は「活イカはストレスを感じやすく一日で死んでしまうが、活(い)きたイカは身がプリプリでとてもおいしく、常連客に人気がある。旬ごとに魚も入れ替えていて、春はサクラダイ、夏はイサキ、冬はホッケなどを入れていく。旬で新鮮な魚をぜひ刺し身で食べてほしい」と話す。

 日本酒は、獺祭、十四代、飛露喜、新政など50種以上を取りそろえる。現在、特選地酒を500円で提供するグランドオープン記念企画を実施中。

 メニューは、「活イカ刺し」(2980円~)、「活かわはぎ活け造り」(3280円)、「鮪(まぐろ)の特大兜(かぶと)焼き」(920円)、「鮪ほほ肉のから揚げ おろしポン酢」(580円)、「本日の珍味三種盛り」(820円)、「季節の生牡蠣(かき)」(時価)、「真イカの塩辛」(350円)、「こりこり鮫(さめ)軟骨の梅水晶」(360円)、「ホタルイカの沖漬け」(520円)、「どまん中のもつ煮込み」(480円)、「ほやのこのわた」(560円)など。

 営業時間は、火~金曜=pm16:00~pm23:30、土・日曜・祝日=am11:30~pm23:00。月曜定休。


魚がし旨いもん酒場 どまん中 神楽坂店
魚がし旨いもん酒場 どまん中 神楽坂店
ジャンル:海鮮居酒屋
アクセス:都営大江戸線牛込神楽坂駅 A3番出口 徒歩2分
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5-30(地図
姉妹店:串焼き旨いもん居酒屋 どまん中 高田馬場本店 | 魚がし旨いもん酒場どまん中 秋葉原店
プラン予約:魚がし旨いもん酒場 どまん中 神楽坂店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神楽坂×居酒屋
情報掲載日:2015年12月22日

東京港区・赤坂の東急プラザ赤坂2階に赤坂の老舗和菓子店「とらや」が、「とらや 東急プラザ赤坂店」をオープン

12月21日東京港区・赤坂の東急プラザ赤坂2階に赤坂の老舗和菓子店「とらや」が、「とらや 東急プラザ赤坂店」をオープンした。
 
 室町時代後期に京都で創業した虎屋。1964年に本社、および本店を港区赤坂4丁目に移し51年営業してきたが、ビルの建て替えに伴い今年10月に一時休業した。

 約7坪の小型店舗として展開する同店では「竹皮包羊羹(ようかん)2本入」(6264円)、「小形羊羹 5本入」「最中6個入」(以上1404円)といった定番商品などを中心に、数量限定で生菓子も取り扱う。

 「小さな店だが、赤坂見附の駅に程近い場所に出店が実現することになった」と広報担当の小泉氏は話す。

 営業時間はam10:0~pm19:00(土・日曜・祝日は~pm18:00まで)。


とらや 東急プラザ赤坂店 http://akasaka.tokyu-plaza.com/sbi_gourmetfoods/11080/
千代田区永田町2-14-3
電話03-6457-9784

東京文京区・茗荷谷の窪町東公園交差点近くに、自然とコーヒーと和食を楽しむカフェ「ALL DAY HOME 茗荷谷店」がオープン

9月18日東京文京区・茗荷谷の窪町東公園交差点近くに、自然とコーヒーと和食を楽しむカフェ「ALL DAY HOME 茗荷谷店」がオープンした。

 このお店は東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅から「ゆたて坂」を下った一角にあるお店。近所には、教育の森公園のほか、東京大学付属植物園や筑波大学東京キャンパスがあり、緑が多い。コンセプトは、「茗荷谷の緑とコーヒーと和食を存分に楽しめる、おうちカフェ」。座席数は70席(テラス席を含む)。

 みそやしょうゆ、酢など、日本の調味料にこだわっており、特にだしは、化学調味料を使用せず、にぼしや昆布、かつお節などをミキサーにかけ、独自でブレンドしただしを使う。しょうゆにも、このだしや香味野菜を漬けこみ、自家製の「だしじょうゆ」として料理に活用している。

 メニューは、ランチの「赤鶏 だしじょうゆの空揚げ定食」(1100円)や、「ふもと赤鶏と季節野菜のショウガおろし定食」(1100円)のほか、子ども向けの「おこさまメニュー」も。pm14:30~pm17:30までのカフェタイムのメニューは、「焦がしバナナとナッツのパンケーキ」(680円)など。

 店長の小泉氏は「我が家にいるようにくつろげて、愛される『地域の食堂』を目指したい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:30。年末年始は、12月30日=am11:30~pm14:30、12月31日~1月4日休み。


ALL DAY HOME 茗荷谷店 http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13186976/
文京区大塚3-35-1
電話03-6902-9757

東京武蔵野市・吉祥寺のキラリナ京王吉祥寺・4階キラリナ広場にてドライフルーツ量り売りを行う

12月19日東京武蔵野市・吉祥寺のキラリナ京王吉祥寺・4階キラリナ広場にてドライフルーツ量り売りを行う。(23日まで)

 この催しは富澤商店が行う。幅広い品ぞろえの食材や手作りの材料を販売する同店。通常店舗は6階アートマンアートマン内にある。

 このイベントは今回で3回目。今回は3種類のクリスマスアイテムや毎回人気の商品14種類を販売する。

 「クリスマスにお薦め」というアイテムは、準チョコレートをかけたリング型のコーンパフ「リングコーンチョコ」「ピーカンナッツキャラメルがけ」「ピーカンナッツココアがけ」の3種類。「毎回人気」というパイナップルの芯「ドライパインコア」やマンゴーの切れ端を使った「ソフトマンゴーピース」、棒状の「炙(あぶ)りいわし(短冊タイプ)」なども再び販売する。種類はドライフルーツ4種類、スナック7種類、おつまみ3種類。

 「通常販売していないものからいつも人気の商品まで14種類を量り売りで販売するのはこの機会だけ。お子さまも食べられるスナックや男性のおつまみなど幅広く取りそろえている。試食コーナーもあるので、お買い物の休憩に立ち寄っていただけたら」と田中店長。

 営業時間はam10:00~pm21:00。商品は売り切れ次第、販売終了。


富澤商店 http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13172786/
武蔵野市吉祥寺南町2-1-25 キラリナ京王吉祥寺
電話0422-24-6681

東京新宿区・四谷三丁目の「四谷バル」スペースに期間限定で「すなば珈琲」をオープンした。(12月20日まで)

12月17日東京新宿区・四谷三丁目の「四谷バル」スペースに期間限定で「すなば珈琲」をオープンした。(12月20日まで)

 鳥取県にコーヒーチェーン「すなば珈琲」を運営するぎんりんが、四谷三丁目の飲食店「四谷バル」スペースにお店をオープン。東京出店は今回が初。

 この企画は森永製菓のアーモンド菓子「JACK」とのコラボレーションによるもの。同菓子が今年11月から「次、売れなかったら終売」を条件に行う「美味(おい)しいのに崖っぷち」キャンペーンに、鳥取県に某アメリカ系コーヒーショップが進出した際の危機感と似たものを感じたぎんりん社員の呼び掛けにより実現した。企画から約2週間程度で実現までこぎつけたという。

 コーヒーは本店同様、鳥取砂丘の砂で焙煎した豆をサイホン式で入れて提供する。ドリンクのラインアップには「ブレンドコーヒー」(350円)、「水出しアイスコーヒー」(400円)、ココア(400円)のほか、東京限定メニューの「JACKとブレンドコーヒーのセット」(450円)、ブレンドコーヒーにホイップクリームとキャラメルソースを乗せ、JACKをトッピングした「キャラメル崖っぷちーノ」(500円)を用意。

 食材も鳥取産にこだわる。メニューは猛者海老(もさえび)を使った「幻のもさ海老ホットサンド」(650円)、「照焼チキンホットサンド」(550円)、すなば珈琲のパンケーキにJACKをまぶした限定メニュー「JACK ON すなばパンケーキmini」(500円)など。

 そのほか、1日先着30人限定で「JACKとブレンドコーヒーセット」を進呈。「アメリカ系コーヒーショップ」のレシートを持参すると同セットを半額で提供する、「アメリカ系コーヒーショップ」よりもおいしくないと感じた場合は同セットの料金を無料にするなどのサービスも。

 特殊な方法により焙煎(ばいせん)を行う同社の豆は量産することが難しいため、同店営業期間中は鳥取の店舗を休業して豆の供給に当たるという。すなば珈琲のプロデューサーを務める村上和良氏は「東京といっても片意地を張らずに、地元の店と同じものを同じように提供したい。鳥取の雰囲気をぜひ味わってもらえれば」と話す。

 営業時間はam8:00~pm19:00(土曜=am7:00~pm18:00、日曜=am7:00~pm19:00)。


すなば珈琲
新宿区左門町1-17 アパルトマン四谷
電話080-4710-0522

東京新宿区・新宿の新宿三丁目交差点近くに和牛熟成肉の焼き肉・ステーキ「熟成和牛焼肉エイジングビーフTOKYO」とステーキ専門店「グリルド エイジングビーフTOKYO」がオープン

12月4日東京新宿区・新宿の新宿三丁目交差点近くに和牛熟成肉の焼き肉・ステーキ「熟成和牛焼肉エイジングビーフTOKYO」とステーキ専門店「グリルド エイジングビーフTOKYO」がオープンした。

 このお店の経営は都内近郊で焼き肉・ステーキの飲食店を展開している新和。牛の霜降り肉をドライエイジングビーフ(乾燥熟成和牛)にした肉を使うお店。芝浦市場から直接一頭買いしているため、低価格での提供が可能になったという。

 店舗面積は、焼き肉店=約130坪、席数164席、ステーキ店=約86坪、席数118席。店内は両店ともヨーロッパ調の内装に統一した。

 メニューは、焼き肉店=「最高級熟成和牛5種盛り合わせ」(3900 円)、「エイジングおすすめ希少部位5種盛り合わせ」(2700 円)、「エイジングおすすめ赤身盛り合わせ」(1790 円)など、ステーキ店=「熟成和牛シャルキュトリーの盛り合わせ」(1490 円)、「厚切り塊肉グリル ウチモモ 200g」(2400 円)、「大判1枚肉グリル チャックアイロール 800g」(1万2800 円)など。

 ドライエイジングとは、じっくり熟成させることで酵素の働きによりタンパク質が分解され、アミノ酸などのうま味成分に変化し、濃厚な味わいの熟成肉に変化していくことを指す。

 熟成和牛焼肉エイジングビーフTOKYOの森川淳司店長は「エイジングの中でも、ウエットエイジングよりも手間暇のかかるドライエイジングにこだわり、希少部位などにもこだわっている」と話し、グリルドエイジングビーフの田尻雄大店長は「両店とも、ヨーロッパのカフェやアンティーク風に仕上げてあるので女性同士でも気軽に肉料理を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は両店とも、平日=pm17:00~pm23:30、土・日曜・祝日=am11:30~pm23:00、ランチ=am11:30~pm16:00。第2月曜(祝日の場合は翌火曜)定休。


エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店
エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店
ジャンル:焼肉・熟成和牛一頭買い
アクセス:地下鉄新宿三丁目駅 E4番出口 徒歩1分
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-5-4 レインボービレッジビル6F(地図
姉妹店:エイジング・ビーフ 軽井沢 | 熟成和牛焼肉 エイジング・ビーフ 本店
周辺のお店のプラン予約:
選べる鍋の囲~全席個室~ 新宿店 のプラン一覧
個室居酒屋 晴れ、ときどき野菜。 新宿店のプラン一覧
くいもの屋わん 新宿通り店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新宿×焼肉
情報掲載日:2015年12月17日

東京中野区・中野の昭和新道にベトナムローカルビアホール「ビアホイチョップ(BIAHOICHOP)」がオープン

11月8日東京中野区・中野の昭和新道にベトナムローカルビアホール「ビアホイチョップ(BIAHOICHOP)」がオープンした。

 このお店のオーナー・茂木貴彦氏は和食店などで修行後、イギリスに日本食レストランを立ち上げ、2002年からベトナム料理を研究。日本米を使った日本初の生米麺を開発した。お店は、2003年に高円寺、2014年には吉祥寺にオープンした「チョップスティックス」3号店の位置付け。2012年にはベトナムの首都・ハノイのリーバンフック通りにある焼き鳥専門店「ビンミン」の東京支店も立ち上げており、同店は「チョップスティックス」と「ビンミン」を融合した「ベトナムの屋台」をコンセプトとしている。店名はベトナムの屋台で出されているビール「ビアホイ」から付けたという。

 ランチメニューは、「あっさり蒸し鶏のフォー」(650円)や「牛すじのフォー」「蒸し鶏とトマトのフォー」(以上700円)など日本米を使用した生麺のフォーを中心に、海南チキンライスの「コムガー」(750円)や、テークアウトが可能なベトナムパンのサンド「バインミー」(600円)なども用意する。

 ディナーメニューは、「骨付きモモ肉」(500円)、「モモ小」「手羽」「ハツ」「ガツ」「足」「すなぎも」(以上、1本190円)や「マルチョウ」(1本250円)などのベトナム風焼き鳥、「カキの香味油焼き(1個)」(330円)や「海老(えび)の香味焼き(2尾)」(580円)、「イカの特製レモングラスチリソース焼き」(680円)などの海鮮焼きを提供。「青パパイヤと蒸し鶏のサラダ」(680円)、「ヘチマと豚肉のヌクマム炒め」(780円)、「バインセオ(ハーフ)」(780円)、「揚げ豆腐のマムトムタレ」(380円)、「海老のタマリンド炒め」(980円)などのアラカルト、ランチにも提供している各種フォーやコムガーなども用意する。

 ドリンクは、「333」「ラルー」「フダ」「ダイ ビェット」「サイゴンスペシャル」などのベトナムビール、ワイン、サワー、ハイボール、カクテル、ソフトドリンクなどのほか、「ネプモイ」「ネプムカ」「ルアモイ」などのベトナム焼酎と「ベトナム焼酎飲み比べセット」(780円)も用意する。「白玉と緑豆・小豆とココナッツミルクの冷た~いミックスチェー」「黒米と白玉・ココナッツミルクの温か~いチェー」(以上480円)などのベトナムスイーツも。

 店長を務める菅原健二氏は「大衆酒場のように、気軽にベトナム料理とお酒を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm23:00(L.O.)。火曜定休。


ビアホイチョップ(BIAHOICHOP) http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13188843/
中野区中野5-53-1 栗原ビル
電話03-5942-4532

東京調布市・仙川の仙川駅南口近くに中華料理店「福寿 中国菜館」がオープン

11月17日東京調布市・仙川の仙川駅南口近くに中華料理店「福寿 中国菜館」がオープンした。

 このお店の店長・村田成氏と総料理長の福田密寿氏は、小学校の同級生。「いつか一緒に店を出そう」という子どものころからの2人の夢を約30年越しにかなえた。「食べて健康」をコンセプトに、化学調味料を極力使わず自家製の調味料にこだわり、中華料理に欠かせない油は、ラードを使わず、主に植物性のオリーブ油を使うほか、地元調布の野菜などの食材を使って、国内のホテルや上海で20年以上修業した福田氏が腕を振るう。

 店舗面積は15坪で、席数はテーブル席30席。ランチメニュー(1300円)は、曜日ごとに内容の変わる「本日のランチ麺」や「本日のランチ定食」のほか、「葉野菜と枝豆の緑のスムージースープ粥(がゆ)」など雑穀米を使った粥4種を用意。全てのランチメニューに、調布野菜を使ったサラダバーが付く。ディナーメニューは、「豆乳のクラムチャウダー」(760円)、「自家製発酵調味料を使った豚角煮」「色々ナッツの担々麺」(以上1080円)、「ワサビ香るリゾット炒飯」(1620円)など。コースメニューも、3240円から用意する。ドリンクには、ビールや焼酎などのほかに自家製の「紹興酒サングリア」(650円)なども取りそろえる。

 「『中華料理は脂っこい』というイメージをなくして、さっぱりとおいしく食べてほしい。おいしいだけでなく身体も喜ぶような『新提案中華』を目指したい」と店長。

 営業時間は、ランチタイム=am11:00~pm15:00、ディナータイム=pm17:00~pm22:00。


福寿 中国菜館 http://chofu.com/units/36243/fukujyu/
調布市仙川町1-12-1-2階
電話03-6382-9479

東京新宿区・新宿の思い出横丁にカキと牛肉をバーベキュースタイルで提供する「BBQフェスタ」がオープン

12月13日東京新宿区・新宿の思い出横丁にカキと牛肉をバーベキュースタイルで提供する「BBQフェスタ」がオープンした。

 このお店の席数50席。運営はラストリゾートジャパン。2014年、2015年と大久保公園で開催されたグルメイベント「広島春牡蠣フェスタ」を主催していたのが同社。「本年度の開催も予定していたが諸般の事情により見送りとなった。来場者からの『今年は開催しないのか』『生ガキも食べたい』という声に応える形でオープンを決めた」と大橋社長は話す。

 メニューは生食カキ「塩田熟成カキ二種盛り合わせ(ストライプオイスターとクレールオイスター各1個)(880円、数量限定)、焼きカキ「広島産殻付きカキ(瀬戸田レモン付き)」(1kg=1980円、500g=990円)、「広島産殻付き特大カキ」(1個=680円)など。牛肉は「ニュージーランド産牧草牛『塊肉』フィレ」(1パウンド=5480円、ハーフパウンド=2980円、クオーター=1680円)、「ニュージーランド産オーシャンビーフ『塊肉』サーロイン」(1パウンド=4980円、ハーフパウンド=2680円、クオーターパウンド=1480円)など。

 このほか「広島産カキのアヒージョ」(580円)「ホエー豚のベーコン&骨付きフランク(各1個)」(780円)、「ズワイガニのグラン」(880円)などを用意する。

 ドリンクは生ビール(580円)、「角ハイボール」(480円)、ワイン(2480円~)、サワー(480円)など。

 「バーベキュースタイルでカキと牛肉を提供するので、お客さまにも楽しんでいただけると思う。イベント時には提供できなかった生ガキや塊肉の牛肉をぜひ味わってほしい」と大橋社長。

営業時間はam11:00~pm23:00。


BBQフェスタ http://bbqfesta.com/
新宿区西新宿1-2-1思横ビル4F
電話03-6279-0363

東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅南口に北海道・美瑛(びえい)の総菜専門店「びえいFarmers'Kitchen」がオープン

11月13日東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅南口に北海道・美瑛(びえい)の総菜専門店「びえいFarmers'Kitchen」がオープンした。

 このお店は北海道にある美瑛町の特産物、小麦、ジャガイモ、トウモロコシ、トマト、アスパラ、小豆など、北海道の食材だけで作る総菜を販売するお店。

 同町で牧場運営やレストラン経営、乳製品の加工や食肉加工、販売などを行う美瑛ファーマーズマーケットが新たな試みとして始めたデリカテッセン事業の1号店となる。

 販売する総菜は牧場で飼育されるジャージー牛肉を使用した「美瑛 北あかりコロッケ」(120円)、餌にもこだわり、放牧で約30カ月かけて育てた「びえい和牛」を使った「びえい 黒毛和牛コロッケ」(260円)、「びえい黒毛和牛100%メンチカツ」(300円)。カニを使ったサラダやザギン(北海道でいう空揚げ)なども販売する。

 販売営業部の嶋崎氏は「自社牧場で育った牛や旬の食材を使った数々の総菜を販売する。新商品も順次追加していくので、『おいしい北海道』を求めに足を運んでいただけたら」と話す。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


びえいFarmers'Kitchen http://biei-fm.co.jp/biei-farmers-kitchen
杉並区高円寺南4-45-5 高円寺C・Oビル
電話03-5929-9067

東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズ「表参道Rスタジオ」に森永製菓のチョコレート菓子「DARS(ダース)」の期間限定ショップ「『DARS Chocolate』Boutique」オープン

12月12日東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズ「表参道Rスタジオ」に森永製菓のチョコレート菓子「DARS(ダース)」の期間限定ショップ「『DARS Chocolate』Boutique」オープンした。(3月29日まで)

 この商品は、1993年に同社が発売した一口サイズのチョコレート。12日の「ダースの日」に合わせて開く限定ショップは昨年に続き2回目。同商品の主力購買層が10~20代の中、30代の女性をコアターゲットにした限定フレーバーを取りそろえる。

 今年は、昨年の反響を踏まえてチョコレートの「幅」「おいしさ」「新しい味との出合い」を追求したという。「カワイイシック」をテーマに、12ヶ国12種類のカカオと12種類の素材を組み合わせ、フランス菓子をイメージした味や和テイストなど12種類のレシピを開発。プロデューサーには、チョコレート研究家・小椋三嘉氏を迎えた。店舗面積は11.35坪。店内は、白や赤を基調に同店で販売する商品のパッケージを装飾する。

 フレーバーのラインアップは、サントメ・プリンシベ産カカオを使い、ミルクチョコとリンゴの果肉を合わせた「タルトタタン」、マダガスカル産カカオを使い、バジル風味のビターチョコにドライトマトを加えたホワイトチョコを重ねた2層タイプの「トマト&バジル」、エクアドル産カカオを使い、ユズ風味のミルクチョコとユズ風味のホワイトチョコを重ねた「ゆず&ミルク」(以上各12粒800円)、ミルクチョコにオレンジピールやピスタチオなどを混ぜた「マンディアン」(12粒1200円)など。店頭では常時6種前後をそろえ、期間中に3種ずつ2回フレーバーを入れ替える予定。マドレーヌやサブレ(800円)など、ダースを使った焼き菓子も用意する。

 営業時間はam11:00~pm20:00(~12月27日、来年2月6日~14日、3月5日~14日は~pm21:00まで、12月31日は~pm19:00まで)。来年2月22日・23日は休み。


「DARS Chocolate」Boutique http://www.morinaga.co.jp/dars/boutique/
渋谷区神宮前4-12-10
電話03-3470-2712

東京新宿区・新宿の紀伊國屋書店新宿本店1階に日本茶カフェ「紀伊茶屋(きのちゃや)」がオープン

12月5日東京新宿区・新宿の紀伊國屋書店新宿本店1階に日本茶カフェ「紀伊茶屋(きのちゃや)」がオープンした。

 このお店は、近年、書店とカフェの併設が多く見られる中、日本茶を中心としたメニューで日本文化の発信地となることを目的に開いた。日本茶をはじめ、石臼びき抹茶やほうじ茶、ラテ、パフェ、ソフトクリームなどを提供する。商品供給は田頭茶店(広島県呉市)が行う。

 メニューは、本日の煎茶(180円~)、抹茶茎茶、茎茶、棒ほうじ茶、抹茶玄米茶、玄米茶(以上240円)、八女星野村の抹茶(370円)、京都宇治茶(670円)、抹茶シェイク(440円~)、ほうじ茶シェイク(440円~)、アイス抹茶(380円~)、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ(以上420円)、抹茶ソフトクリーム、ほうじ茶ソフトクリーム(以上380円)など。本日の健康茶(280円~)、コーヒー(280円)、ぜんざい(400円)、抹茶ぜんざい、ミルクぜんざい(以上480円)なども取りそろえる。

 広報担当者は「日本茶を通して日本文化を発信したい。日本人だけでなく海外のお客さまにも関心を持ってほしい。書店や新宿へ来られたお客さまが一息つける場所になれれば」と話す。

 営業時間はam9:30~pm21:30。


紀伊茶屋(きのちゃや)
新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店 新宿本店
電話03-6380-1017

東京港区・赤坂の東急プラザ赤坂・よなよなエール公式ビアバル「よなよな BEER KITCHEN」が、「YONA YONA BEER WORKS」としてリニューアルオープン

12月1日東京港区・赤坂の東急プラザ赤坂・よなよなエール公式ビアバル「よなよな BEER KITCHEN」が、「YONA YONA BEER WORKS」としてリニューアルオープンした。

 このお店は国内最大級のクラフトビールメーカー「ヤッホーブルーイング」の「よなよなエール」「インドの青鬼」「東京ブラック」「水曜日のネコ」「ハレの日仙人」などのクラフトビールを10種類以上、たる生ビールで提供するお店。

 ビール造りへのこだわり、職人のこだわり、料理のこだわりを感じられる業態に進化させるために、10月21日の青山店オープンを機に、ブランド名を「YONA YONA BEER WORKS」へ変更。「よりクラフトマンシップの溢れる業態へ進化させていきたいと考えている」と話す。

 シーズンごとの限定醸造ビールも用意。メニューは、福島県産の伊達鶏を使った「ローストチキン」(980円~)や、軽くつまめるピンチョス(480円~)を用意。「看板料理」は、ハーブやスパイスなどを使った約15種類のオリジナルソーセージ(650円~)で、それぞれのソーセージにあうクラフトビールを提案しマリア―ジュを楽しめるようにするという。

 営業時間はam11:30~pm23:00。


YONAYONA BEER WORKS 赤坂店
YONAYONA BEER WORKS 赤坂店
ジャンル:ビアレストラン
アクセス:地下鉄丸ノ内線赤坂見附駅 徒歩1分
住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ赤坂2F(地図
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情報掲載日:2015年12月10日

東京新宿区・四ツ谷のしんみち通りを新宿方面に抜けた場所に創作牛かつと洋風串揚げダイニング「串揚げと、たる生ワインと。イッポイッポ(IppoIppo)」がオープン

11月4日東京新宿区・四ツ谷のしんみち通りを新宿方面に抜けた場所に創作牛かつと洋風串揚げダイニング「串揚げと、たる生ワインと。イッポイッポ(IppoIppo)」がオープンした。

 このお店の運営はザ・ゴール。店舗面積は10坪。席数は25席。2014年5月、四ツ谷にオープンした串揚げ居酒屋「一歩一歩」(電話03-6273-1669)の姉妹店となるお店。「和がテーマの一歩一歩に対し、女性をターゲットに洋風スタイルで牛カツと串揚げの新たな可能性に挑戦した」と話すのは店長の菅野(すげの)氏。

 メインは姉妹店同様に串かつと、中をロゼ色の状態に仕上げる牛かつ。串かつにはトマトソースやバジルソースの洋風テイストの2種類のソースを用意。名物の「牛かつとフォアグラのバルサミコソース」(1200円)は牛かつにハンガリー産のフォアグラを添え、バルサミコソースで仕上げた。「イメージはフレンチのロッシーニ。牛かつにはサーロイン肉を使っているため、だいぶ頑張った価格設定」と、菅野氏は苦笑い。ランチタイムには同メニューを1000円で提供する。

 そのほかのメニューは「ポテトサラダ」(400円)、「バーニャカウダ」「切り落とし生ハム」(以上500円)、チキントマト煮(600円)、「ムール貝の白ワイン蒸し」「砂肝のアヒージョ」(以上700円)など。

 ドリンクには各種カクテルやサワー、ビール(以上500円)のほかイタリア産のたる生ワインをセルフスタイルの飲み放題(3時間1500円)で用意。イタリアからステンレスタンクで輸入されるたる生ワインは、グラスに注がれる瞬間まで光や空気に触れることがほとんどないため、開封したてのフレッシュな味わいを楽しめるのが特徴だという。

 オーナーの高橋氏は「カジュアルなスタイルでいいものをゆっくりと味わってほしい。貸し切りなども受け付けているで、パーティーなどにも使ってもらえれば」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:00。土・日曜・祝日定休。


串揚げと、たる生ワインと。イッポイッポ(IppoIppo) http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13188109/
新宿区四谷1‐23
電話03-3226-8222

東京世田谷区・三軒茶屋の北口・世田谷幼稚園近くにフレンチ居酒屋「ナチュールバル」がオープン

9月11日東京世田谷区・三軒茶屋の北口・世田谷幼稚園近くにフレンチ居酒屋「ナチュールバル」がオープンした。

 このお店は白金高輪のフレンチレストラン「ビストロナチュール」の姉妹店として誕生したもの。フランスの居酒屋をイメージしたワインバルで、無農薬・無添加の食材を使った料理、世界各国から取り寄せた50種類以上のワインを提供する。

 シェフの和田広記氏は「北島亭」「ル・ブルギニオン」など都内のフレンチレストランで修業した料理人。店長の大城愛梨氏はオープンのきっかけについて、「気軽に飲めて、本格的な料理をリーズナブルに楽しんでもらいたかった」と話す。

 メニューは「前菜の盛り合わせ」(500円~)、姉妹店で好評だったという「特製ミートソースのラザニア」(880円)、鉄鍋で出す「スモークサーモンといくらの鉄なべごはん」(1380円)、「タイラギ貝のガーリックバター焼き」(880円)、毎日焼いている「自家製パン」(350円)、佐賀産を使った「無農薬野菜のバーニャカウダ」(980円)など。

 ドリンクは「ワイン」(500円~)をメインに、「無農薬生レモンサワー」(480円)、新鮮な果物を使った「自家製サングリア」(550円)、無農薬レモンの「リモンチェッロ」(550円)などを提供。「ビオワイン」や「ビオスパークリングワイン」などもそろえる。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。月曜定休。


ナチュールバル http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13186940/
世田谷区太子堂4-28-2 サンフェル三軒茶屋2F
電話03-3414-0996

東京新宿区・高田馬場の大久保スポーツプラザ入口交差点近くに鶏料理専門店「トリゴヤ 高田馬場3丁目店」がオープン

12月1日東京新宿区・高田馬場の大久保スポーツプラザ入口交差点近くに鶏料理専門店「トリゴヤ 高田馬場3丁目店」がオープンした。

 このお店の経営はホワイトウォール。店舗面積は22坪、席数は40席。店長で利き酒師の聞谷氏は「全品、鶏を使ったメニューがセールスポイント。ワインと日本酒、鶏料理の新しい価値観を提案したい」と話す。

 メニューは、目の前で、炭火で焼き上げる「焼く鶏(やくとり)」(6種=1500円、3種=850円)、「朝びき鶏刺し」(1280円)、「8時間煮込んだ特製水炊き」(2人前=1250円)、「ガーリックチキンのオーブン焼き、ラクレットチーズがけ」(1500円)、「トリゴヤ季節の野菜バーニャカウダー」(890円)など。ランチは、「鶏白湯ラーメン」(890円)などを提供。

 ドリンクは、日本酒とワインを中心に提供。「帝松 部長の宝」(590円)、「帝松 社長の酒」(650円)、「やま武蔵 大吟醸」(750円)、「玉乃光」(590円)、「土佐鶴」「大七」「八海山」「菊姫」(以上650円)など。

 ワインは、「セニョリオデオルガス」(グラス=590円、ボトル=2500円)、「ピニャマイポレセルバビトラル」(同=590円、同=3000円)など。「ザ・プレミアムモルツ」(530円)、「カールズバーグ」(590円)、サワー各種(520円)なども用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm24:00(金・土曜・祝前日は~翌am3:00まで)。


トリゴヤ 高田馬場3丁目店 http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13189303/
新宿区高田馬場3-12-8 高田馬場センタ-ビル
電話03-5989-1441

東京世田谷区・下北沢にハーブ專門カフェバー「NeRoLi」がオープン

10月12日東京世田谷区・下北沢にハーブ專門カフェバー「NeRoLi」がオープンした。

 このお店はハーブティーメーカーPeace G&P社の直営1号店。ハーブを使ったドリンクやフードを提供するほか、オリジナルのハーブアイテムも販売している。店舗責任者の西川真氏は、 下北沢という土地にもともとなじみがある。「ハーブは高級なイメージがあるので、それとは違う生活に根付いたものとして紹介したい」と話す。

 ドリンクは、6種類の「オリジナルブレンドハーブティー」(各600円)、「デザートフラワーシロップドリンク」(各650円)、ハーブティーを漬け込んだウオツカトニック(800円)など。

 フードは、「カニとセロリのミックスハーブビスク」(600円)、自家製ハーブガーリックトースト」(500円)、スパイスから作る「本日のカレー」(950円)などを用意する。

 「幅広い年齢層の方にご来店いただいている。健康のためにと訪れる方が多く驚いた」と西川氏。本格的に体質改善をしたい人には、オーダーメードのハー ブブレンドも行っているという。「なんとなく調子が良くない時に来てほしい。ハーブは美肌効果もあるので美人になりたい人にもお薦め」と笑顔を見せる。

 営業時間はam12:00~翌am2:00。火曜定休。フードメニューはpm15:00から。


NeRoLi http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13187725/
世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビル3F
電話03-5432-9265

東京中野区・中野の中野駅南口交差点近くに24時間営業のイタリアン「イタリアンバルシャルル(sharuru)中野レンガ坂店」が、オープン

9月15日東京中野区・中野の中野駅南口交差点近くに24時間営業のイタリアン「イタリアンバルシャルル(sharuru)中野レンガ坂店」が、オープンした。

 このお店はレンガ坂東入り口を入ってすぐのビル2階。現在4店舗ある「イタリアンバルsharuru」の3号店だ。その後4階、テラス席を含む5階まで店舗を拡張した。系列店のうち唯一で、レンガ坂周辺エリアでも初の24時間営業店となる

 店主の田中梨喜(りき)氏は「中野での出店を決めたとき、子連れでも気軽においしいイタリアンが食べられる店が少ないと感じ、コストを抑え、ファミリーでも入りやすいメニューや店舗作りを心がけた。中野で店舗を経営されている人たちが自分の店の閉店後に立ち寄ることができる場所や、普通と違った時間帯に活動している芸人や役者の人たちの一息つける場所を作りたかった」と、24時間営業に踏み切った理由を話す。

 メニューは、「マルゲリータ」(399円)、「ベーコンとほうれん草のペペロンチーノ」(562円)、「アラビアータ」(441円)、「やげん軟骨のアヒージョ」(419円)、「豚ヒレのボローニャ風カツレツ」(711円)、「ハーブチキンシーザーサラダ」(499円)などのほか、子どもを意識したピザ「ツナコーンマヨネーズ」(581円)や「シャルル特製ミートソース」(452円)、各種ケーキ類なども用意する。

 ドリンクは、ビール、サワー、チューハイ、カクテル、ワインなどの酒類のほか、パイナップルやオレンジなどのフレッシュジュース、乳酸飲料など。

 田中氏は「自分が3人の父親なので、子どもを持つ親の気持ちを考えながらメニューや店舗を作っている。今一般開放に向けて準備しているテラス席も、カップルはもちろん子どもたちも喜びそうな空間にするつもり。おいしいイタリアンの食べられるファミレスのようになれたらうれしい」と話す。

 24時間営業(4階はpm17:00~pm24:00、テラス席は来年3月オープン予定)。


24H sharuru 中野レンガ坂店
24H sharuru 中野レンガ坂店
ジャンル:24H イタリアンバル
アクセス:JR中野駅 南口 徒歩1分
住所:〒164-0001 東京都中野区中野3-34-24 千野ビル2F(地図
姉妹店:cafe&bar sharuru 町田店
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情報掲載日:2015年12月5日

東京新宿区・新宿の歌舞伎町交差点近くにマグロ料理専門店「売切御免!毎日解体 まぐろ商店」 がオープン

12月3日東京新宿区・新宿の歌舞伎町交差点近くにマグロ料理専門店「売切御免!毎日解体 まぐろ商店」 がオープンした。

 このお店の経営は三信商事。店舗面積は70坪、席数は113席。古時計や梁(はり)などで古民家をイメージした宴会場も備える。店内中央に位置するオープンキッチンで毎日マグロの解体ショーを行うのが目玉企画。オープンキッチンから離れた席ではモニターでショーを見ることができる。

 メニューは、「まぐろの桶盛り」(解体後pm19:00~pm19:30=1999円、以降=2800円)、「まぐろの5点盛り」(900円)、「まぐろの年輪刺し(背中)」(2人分、1880円)、「ホホ肉ガーリックステーキ」(950円)、「まぐろ豪快〆丼」(940円)、「おでんおまかせ盛り」(850円)など。

 アルコール類は、宮城「一ノ蔵」の日本酒を中心に提供。「生樽」(590円)、「純米大吟醸酒 笙鼓(しょうこ)」(980円)、「一ノ蔵」「蔵の華」「ふゆみずたんぼ」(以上690円)など。グラスワイン(490円)、生ビール(590円)、サワー各種(490円~)も用意する。

 同社の片山専務は「店内で解体する新鮮なマグロを余すところなく使った料理を、ぜひ召し上がっていただきたい。日本人だけでなく、外国人のお客さまにも来ていただければ」と話す。

 営業時間は、平日=pm17:00~翌am1:00、土曜=am11:30~翌am1:00、日曜=am11:30~pm23:00。


売切御免! 毎日解体 まぐろ商店
売切御免! 毎日解体 まぐろ商店
ジャンル:毎日まぐろ解体ショー
アクセス:地下鉄丸ノ内線新宿駅 徒歩3分
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビルB1(地図
姉妹店:田舎居酒屋 まごの邸  | セント・ジェームス
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情報掲載日:2015年12月4日

東京新宿区・新宿の新宿駅東口近くに京都の町家をイメージした和食居酒屋「京町恋しぐれ新宿新館」がオープン

12月3日東京新宿区・新宿の新宿駅東口近くに京都の町家をイメージした和食居酒屋「京町恋しぐれ新宿新館」がオープンした。

 このお店の業態は、近隣に2005年に出店した「京町恋しぐれ新宿」に続く2店舗目。京都の奥座敷「貴船」の川床や伏見稲荷大社の「千本鳥居」をイメージした石畳、茶室風の個室など、京都をモチーフとするお店。店舗面積は約81坪、席数は108席。

 メニューは、肉や野菜などの「せいろ蒸し」各種(1780円~)、「京すし」各種(1800円~)、「水菜とお揚げさんのおひたし」(380円)、「小芋の田舎煮」(380円)、「九条ネギの酢みそあえ」(380円)、黒糖ブリュレ(480円)など。

 ドリンクは、「京都青谷の完熟梅」のシロップを使ったサワー、ハイボール、ジュース、ソーダ(504円~)、「京都梅ワイン」(グラス=924円~)、京都の日本酒(609円~)、ビール(714円)などを取りそろえる。

 舞妓(まいこ)に扮(ふん)したスタッフと記念撮影できるサービスも予定する。

 「正面に滝があり、せせらぎを聞きながらゆっくりと過ごしてほしい。日本の方も海外の方も、楽しめる雰囲気なので、ぜひ一度来てもらえれば」と同社広報担当。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。


京町恋しぐれ 新宿‐新館‐
京町恋しぐれ 新宿‐新館‐
ジャンル:新宿 個室居酒屋 和食
アクセス:JR新宿駅 東口 徒歩2分
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-18-4 セノビル5F(地図
姉妹店:キリストンカフェ 東京  | ヴァンパイアカフェ
プラン予約:京町恋しぐれ 新宿‐新館‐のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新宿×居酒屋
情報掲載日:2015年12月3日

東京中野区・鷺ノ宮の西武新宿線鷺ノ宮駅北口すぐのところに、立ち飲み「ひらめいた」がオープン

11月20日東京中野区・鷺ノ宮の西武新宿線鷺ノ宮駅北口すぐのところに、立ち飲み「ひらめいた」がオープンした。

 このお店は同じ並びで数件東側にある和食処「平目板(ひらめいた)」の2号店の位置付け。「平目板」店主の三ツ井氏と、「かねて自分の店を持ちたかった」というケンスケ氏が意気投合し、店長として店を任せる形となった。店内は3坪程度で、キャッシュオンデリバリー制。

 メニューは、300円均一の一品料理として「梅水晶」「えいひれ」「のりチーズ」「漬物」「みそキュー」「梅キュー」「もずく酢」「冷奴」「枝豆」などと、本日のお刺し身として「マグロの切り落とし」(450円)、「アジの刺身」(350円)、「スルメイカ刺身」(300円)など、本日のおすすめとして「鶏のから揚げ」「煮豆腐」「生カキ」(以上300円)、「ハタハタ一夜干し」(350円)などを日替わりで用意する。

 ドリンクは、特別本醸造酒「〆張鶴(しめはりつる)」や純米酒「水尾」(以上500円)などの日本酒のほか、生ビール、瓶ビール、梅酒、サワー類、焼酎、ハイボール、かちわりワイン、ホッピーなど。

 ケンスケ氏は「鷺ノ宮駅周辺では初の立ち飲み屋。おいしいお酒やお刺し身を低価格で提供しているので、気軽に楽しんでほしい。新たな人と人とのつながりが生まれる場所にできたら」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm23:00。日曜定休。


ひらめいた 
中野区鷺宮3-15

山梨県山中湖村・山中湖温泉の村が運営する温泉施設「紅富士の湯」が、リニューアルオープン

12月1日山梨県山中湖村・山中湖温泉の村が運営する温泉施設「紅富士の湯」が、リニューアルオープンした。

 この施設はオープンから17年経ったため、修繕と併せてリニューアルしたもの。改装では「くつろげる空間」を重視し、リラクゼーションルームを設けたほか、畳敷きだった大広間の半分をフローリングにし、1人で訪れた客も気兼ねなく使えるようにと窓際のカウンター席を設けた。席数は、座卓48台、テーブル席14組、カウンター席24席。風呂場は洗い場を増設。露天風呂には階段から浴槽まで床暖房を設置した。

 施設内で提供するメニューも一新。地元食材「富士ヶ嶺ポーク」を使ったポークソテー(ライス・味噌汁・つけもの付き)(1250円)や「信玄取りの照り焼き重」(900円)などを用意。

 広報の羽田氏は「泉質は高いアルカリ性のお湯で、富士山も望める絶景のお風呂。今回のリニューアルで絶景の温泉以外にくつろぎの空間も充実しているので、新しい『紅富士の湯』で心も体もリフレッシュしていただければ」と話す。

 営業時間は、am10:00~pm21:00(12月~2月の土・日曜・祝日=am6:00~pm21:00)。料金は、大人=800円、学生=600円、小学生=300円。火曜定休。


紅富士の湯 http://www.benifuji.co.jp/
南都留郡山中湖村山中865−776
電話0555-20-2700

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