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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・赤坂の赤坂サカスに屋外アイススケートリンク「ホワイトサカス(White Sacas)」が始まった

11月28日東京港区・赤坂の赤坂サカスに屋外アイススケートリンク「ホワイトサカス(White Sacas)」が始まった。(2月14日まで)

 この催し、イルミネーションで彩られた会場内には、都内最大級のアイススケートリンクが用意され、滑走を楽しめるほか、リンク上でプロポーズができる「氷上のプロポーズ」や、フィギュアスケート元日本代表の村主章枝さんによるスケート教室などのイベントも行われるもの。

 今年はリンク周辺に、シェルマカロニたっぷりのスープパスタやバゲットを添えたコーンスープを提供する「SOUP☆BAR」(12月18日まで)、ホットウイスキーや焼酎のお湯割りを提供する「White Sacas STAND」、自家製スパイスを利かせ国産若鶏を衣を付けずに高温で揚げる半身揚げチキンなどを提供する「LOWP KITCHEN」(ロウプキッチン)など、複数の飲食店も出店。

 なかでも「LOWP KITCHEN」は、これまで過去4回、サカスでのイベントに出店した実績を持つ人気店。スタッフの井出裕一氏は、「衣をつけず200度の高温で一気に揚げることで、皮はパリッと、中はもっちりジューシーに仕上がり、素揚げ特有の食感を楽しむことができる。また、半身をそのまま提供するので、手羽先、胸肉、もも肉、ぼんじり、なんこつ、ささみなどいろいろな部位を一度に味わうことができる」と自信をのぞかせる。

 営業時間はam12:00~pm21:00(土・日曜・祝日と12月25日~1月7日はam11:00~)。12月24日のクリスマスイブはpm24:00まで、31日の大みそかは翌am1:00まで営業を延長する。

 アイススケートの料金は、大人=1200円、子ども(中学生以下)=600円。貸し靴は500円、貸し手袋は300円(大人・子ども共通)。


ホワイトサカス(White Sacas) http://sacas.net/
港区赤坂5-3 赤坂サカス
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東京港区・六本木の星条旗通りで「料理の鉄人」森本正治シェフが手掛けるレストラン「atelier 森本 XEX(ゼックス)」がオープン

11月28日東京港区・六本木の星条旗通りで「料理の鉄人」森本正治シェフが手掛けるレストラン「atelier 森本 XEX(ゼックス)」がオープンした。

 このお店の経営はワイズテーブルコーポレーション。1998年、「料理の鉄人」の3代目和食職人に抜てきされた森本シェフ。放送終了後もアメリカ版料理の鉄人「Iron Chef America」として全米で放送され、全米で人気を博す。2001年フィラデルフィアに自身初のレストラン「MORIMOTO」をオープンし、2004年にはインド・ムンバイに「WASABI」をオープン。現在12店舗のレストランを運営し、オバマ大統領を常連客として持つことでも知られる。

 同社とのコラボレーションは2005年10月、同じ場所にオープンした「restaurant 森本 XEX」以来。「森本の日本のレストラン」として、ハリウッドスターが来日の際に訪れるなど話題となり、2007年と2008年には2年連続でミシュランの1つ星を獲得。2009年5月からは同レストランの料理長を務めていた尾前武氏に継承され、店名を「restaurant 尾前 XEX」として営業していた。「今でも森本シェフの味を求める海外からのお客さまが多く、再びタッグを組むことが決まった」と広報担当者。

 店内は、大小2つの鉄板カウンターをメインとする地下1階と、白木一枚板のすしカウンターで旬のにぎりずしをはじめ和と洋の料理を提供する1階、鉄板焼きやすしをプライベートな空間で楽しめる2階、世界の銘酒が味わえるバー・ラウンジ(1階、2階)で構成。席数は計112席。

 以前と大きくメニュー構成が変わることはなく、すしフロアでは「本日のお造り盛り合わせ」(2800円)、「トロのタルタル」(3800円)、「江戸前握り」(500円~)、鉄板焼きフロアでは「もとぶ牛サーロイン100g」(7300円~)、「天然車エビ一本焼き」「イワガキの鉄板焼き」(以上、時価)などを提供。新しい試みとして、「森本テイスティングコース「sushi」(1万円)と「teppanyaki」(1万5000円)」を提供する。

 営業時間は、鉄板・すし=pm17:30~pm24:00、バー・ラウンジ=pm17:00~pm24:30。


atelier 森本 XEX(ゼックス) http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13019711/
港区六本木7-21-19 I.K.N六本木ビル
電話03-3479-0065

東京中央区・銀座の銀座コリドー街にカキを主力にしたレストラン「トリニティ オイスター ハウス(TRINITY OYSTER HOUSE)」がオープン

11月2日東京中央区・銀座の銀座コリドー街にカキを主力にしたレストラン「トリニティ オイスター ハウス(TRINITY OYSTER HOUSE)」がオープンした。

 このお店は全国各地の生産者から直送便で届くカキを提供するお店。常時10種類以上、年間では25種のカキを取り扱い、銀座・新橋周辺のビジネスパーソンや銀座8丁目かいわいで働くホステスのほか、土日は家族連れもターゲットに据える。店舗面積は30坪で席数は40席。

 メニューは生ガキ(1ピース=346円~)をはじめ、「本日のおすすめカキ」を盛り合わせた「トリニティオイスタープレート」(3ピース=1188円、5ピース=1998円、7ピース=2797円)、「カキフライ」(1ピース=454円)、「カキのオニオングラタンスープ」(626円)、「カキみそのリゾット」(1382円)などを提供。

 お店の統括マネジャー・西澤和博氏は「食事はジャンルにこだわらず旬の食材や調理法で提供する。テーブルのほかカウンター席もあり、一人でのご利用から団体のお客さままで、さまざまなシーンに合わせてお使いいただける」と話す。

 ドリンクは「生ガキや食事に合うワインを追求」し、生産国やブドウ品種にはこだわらず自然派ワイン・国産ワインを含む約120種をそろえるほか、ビール・日本酒・ウイスキー・焼酎・カクテルなども。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~翌am1:00(日曜・祝日は~pm23:00まで)。


TRINITY OYSTER HOUSE 銀座店
TRINITY OYSTER HOUSE 銀座店
ジャンル:牡蠣・ワイン・日本酒
アクセス:JR新橋駅 銀座口 徒歩3分
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座8-3-1 GINZA TOKIDEN 2F(地図
プラン予約:TRINITY OYSTER HOUSE 銀座店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 銀座×オイスターバー
情報掲載日:2015年11月28日

東京渋谷区・千駄ヶ谷の東京体育館前にモスバーガーの新業態「モス クラシック(MOS CLASSIC)」1号店がオープン

11月27日東京渋谷区・千駄ヶ谷の東京体育館前にモスバーガーの新業態「モス クラシック(MOS CLASSIC)」1号店がオープンした。

 このお店の経営はモスバーガーを展開するモスフードサービス。ここは、「モスバーガー」の上位ラインに位置付ける新業態。「大人のための憩いの場」をテーマに、グルメバーガーやスイーツ、アルコールなど、生活の「さまざまな場面で使うこと」を想定したフルサービスのハンバーガーレストラン。

 1号店となる同店は「モスバーガー東京体育館前」を業態変更。店舗面積は約53坪。席数は58席(うち4席はテラス席)。店舗は、木材など「ナチュラルな素材」を使うほか、ゆったりと座れるソファーと落ち着いた照明で、居心地のよい空間を演出。カウンター席は、鉄板で調理する様子が見られる「シェフズテーブル」になる。

 メニューは、モスバーガーのテリヤキバーガーをアレンジする「モスクラシックテリヤキバーガー」(1100 円)。加えて、粗びき肉のパティやアボカドなどを挟む「アボカドバーガー」(1150 円)、「オムレツの BLT サンド」(1000 円)などバーガー・サンドイッチ類は10種類を用意。

 そのほか、ポテトフライ(アンチョビソース、580 円)、チキンとクレソンのサラダ(880 円)などのアラカルト18種類、フレンチトースト(キャラメルバナナ、780 円)などのデザート4種類、生ビール(550円)や「光サイホン」で入れるオリジナルブレンドの豆を使うコーヒー(430円)などのドリンクもそろえる。

 営業時間はam10:00~pm23:00。


モス クラシック(MOS CLASSIC) http://www.mosclassic.jp/
渋谷区千駄ヶ谷1-8-11
電話03-3470-0141

東京台目黒区・中目黒の青葉台一丁目に酒店「伊勢五本店」がオープン

11月5日東京台目黒区・中目黒の青葉台一丁目に酒店「伊勢五本店」がオープンした。

 このお店は1706年創業で300年以上続く老舗酒店として文京区に本店を構える店。新地開拓とワインの普及を目指し、中目黒に新店をオープンさせた。約300種の日本酒と焼酎のほか、スロバキアや南アフリカなどニューワールドのワイン、小布施市産の小布施ワイナリーや東卸市産のリュードヴァンなどの国産ワイン約100種を取り扱う。

 9代目店主の篠田俊志氏は「今はフランスやイタリアのほかにも良いワインがたくさんある。値段も手ごろなので、ぜひ味わってほしい」と話す。国産ワインに関しては「今は国内でも有名なブドウ種のワインもたくさん作られている。作り手の熱意やそのワインの背景などもお客さまに伝えていきたい」とも。

 店内には角打ちスペースを設け、来店客が気軽に酒を立ち飲みすることもできる。「酒屋なので低価格で提供できる。いろいろなお酒の話をしながら酒を飲み比べることもできる。気軽に利用してもらいたい」と店主。日本酒、焼酎、ワインなど1杯400円から販売する。軽食メニューは、「へしこと山くらげのポテトサラダ」(350円)、「トロトロ豚軟骨のオレンジ煮」(500円)など。

 篠田氏は「日本酒、ワインなど手に入りにくい物も取り扱っている。客のお気に入りの一本を見付ける手伝いをしたいので、来店時は気軽にスタッフに声をかけてほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間はam11:00~pm21:00。角打ちはpm15:00~。火曜定休。


伊勢五本店 http://www.isego.net/
目黒区青葉台1-20-2
電話03-5784-4584

東京中野区・東中野のJR東中野駅・山手通りを南下したところにラーメン新店「海坂屋(うなさかや)」がオープン

11月13日東京中野区・東中野のJR東中野駅・山手通りを南下したところにラーメン新店「海坂屋(うなさかや)」がオープンした。

 このお店は、地元山形県でダーツバーなどを経営していた店長の田中和弘氏が36歳の時に「ラーメン店を開きたい」という思いから上京、飲食店での修業を重ねていたときに現オーナーから声が掛かり、1号店の店長を務めることになったというもの。店名やメニューのラインアップなどは全て店長によるもの。席数はカウンター6席、テーブル2席の計8席。

 煮干し系、塩、鶏白湯の3種類のスープを用意したラーメンは、「煮干し中華そば」(780円)、「特製煮干し中華そば」(1000円)、「汐そば」(800円)、「特製汐そば」(1000円)、「鶏そば」(830円)。サイドメニューは「鶏そぼろご飯」(150円)や「チャーシュー丼」(250円)のほか、みそをつけたおにぎりを山形名産の青菜(せいさい)漬けで巻いた庄内地方の郷土料理「弁慶めし」(150円)も用意する。ドリンクは生ビール、ソフトドリンク、サワー類など。

 田中氏は「自分が山形出身なので、ラーメンに山形特産の赤かぶみじん切りや青菜を添えたり、弁慶めしなどを用意したり、店も山形の田舎の店をイメージして作った。最近は奇をてらったラーメンが多いが、うちのラーメンは、スープは3種類あり、素朴でスタンダードなもの。老若男女、いろいろな方に愛されるようなラーメンを作ったつもり。この場所で好みのラーメンに出会ってほしい」と話す。

 営業時間は、昼=am11:00~pm15:00、夜=pm18:00~pm23:00。水曜と月末日定休。


海坂屋(うなさかや) http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13189093/
中野区東中野2-20-11
電話03-6908-5648

東京台東区・浅草の東武スカイツリーライン浅草駅近くに「屋内」キャンプができる宿泊サービス「東京ベースキャンプゲストハウス」を開始

11月18日東京台東区・浅草の東武スカイツリーライン浅草駅近くに「屋内」キャンプができる宿泊サービス「東京ベースキャンプゲストハウス」を開始した。

 このサービスは総合観光施設「ジャポニカロッジ(Japonica Lodge)」が「日本のアウトドアメーカー製品とアウトドアに興味がある旅行者をつなぐ」ことをコンセプトにはじめたサービス。アウトドア体験推進施設として、テントや寝袋などの登山用品を使って宿泊。世界的にも珍しい「屋内キャンプ場型」で、天候に左右されずに利用できる。

 この施設は近年増加する日本の自然地域に興味を持つ訪日外国人旅行者、キャンプや山小屋宿泊の体験希望者に対応するもの。インバウンド観光の活性化を視野に、実験的な意味を持つ宿泊サービスとして始めた。宿泊に必要なテントや寝袋、マットなどのアウトドア用品は全てレンタルが可能で、使った用具類は購入もできる。

 併設するアウトドアショップと日本茶カフェでは、地方の自然地域情報も発信。旅行者が道具の入手や情報収集を同時に行うことで、目的地までスムーズにアクセスできるよう設計しているという。代表の赤穂雄磨氏は「山小屋など地方の自然施設とも連携して観光を結びつけたい」と話す。登山を目的にした外国人観光客も増えていることから、「外国人向けの登山地図やガイドブック、パンフレットも作りたい」とも。

 宿泊料金は、山小屋スタイル、テント泊スタイル=各2500円~(アウトドア用具レンタル料含む)。アメニティー代は別途必要。

 チェックインはam12:00~pm20:00。チェックアウトは~am11:00まで。


ジャポニカロッジ(Japonica Lodge) http://www.japonica-lodge.com/base-camp/
台東区花川戸1-3-3
電話03-6802-7495

東京武蔵野市・吉祥寺の手作りのバウムクーヘンを販売する洋菓子店「バウム吉祥寺」の3軒隣に、イートインスペースを備えた3号店「baum kichijoji」がオープン

11月20日東京武蔵野市・吉祥寺の手作りのバウムクーヘンを販売する洋菓子店「バウム吉祥寺」の3軒隣に、イートインスペースを備えた3号店「baum kichijoji」がオープンした。

 このお店の1階は販売のみで、生ケーキは本店や、10月にオープンした2号店「パティスリー吉祥寺」では扱わない商品をそろえるが、オリジナルバウムクーヘンとバウムクーヘンを器に使った生ケーキの「キャラメルカスタード」は販売する。

 2階のイートインスペースにはテーブル9卓、26席を用意。生ケーキのほか、メニューとしてバウムクーヘンを使ったワンプレートのデザートを提供。コーヒー、カフェラテ、紅茶(ダージリン)はセット価格500円。

 バウムクーヘンには「こだわりの卵」と北海道産の生クリームを使っている。数種類の小麦粉をブレンドしているため「口溶けや香りも良く、優しい味わいが特徴」だという。

 「吉祥寺スイーツ」エリアマネジャーの秋山貴雄氏は、「昨年11月の本店開店当初から要望されていたイートインスペースをようやくオープンすることができた。自慢のバウムを使った、ここでしか味わうことのできないオリジナルスイーツやパティシェが一つ一つ手作りした彩り鮮やかな生ケーキをカフェスペースで味わっていただければ」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。水曜定休。


baum kichijoji http://baum.kichijojisweets.jp/
武蔵野市吉祥寺本町1-12-2
電話0422-27-6780

東京中野区・中野の中野セントラルパークにあるカフェ&レストラン「グッドモーニングカフェ(GOOD MORNING CAFE)」にて、カキ蒸し焼きの冬季限定テラス席イベント「中野オイスターテラス」を開催

11月21日東京中野区・中野の中野セントラルパークにあるカフェ&レストラン「グッドモーニングカフェ(GOOD MORNING CAFE)」にて、カキ蒸し焼きの冬季限定テラス席イベント「中野オイスターテラス」を開催する(2月28日まで)。

 このお店のあるストリートアベニューでは11月6日から、ランタンによるイルミネーションが点灯している。「イルミネーションを見ながら、温かくておいしいものが提供できたら」というスタッフの思いから生まれたテラス企画。約20cm四方にカキを入れた「カンカン」を、コンロを使って蒸しながら食べる。店長の落合俊彦氏は「夏のビアガーデンやBBQに続くような中野の新名物を目指した」と話す。

 カキメニューは、カキ5個の「シンプルプラン」(1人2000円)、カキ5個と90分のフリードリンクがセットとなった「OPEN記念スペシャルプラン」(1人2800円)、カキ5個と90分のフリードリンクにサイドメニュー3種類が追加できる「厳選オイスタープラン」(1人3500円)の3種類で、どのプランもコンロ付き・飲み物持ち込み自由で2人以上から予約を受け付ける。サイドメニューは「フレンチフライ」「オニオンリング」「スパイシーチキン」などで、ドリンクメニューは、日本酒、ワイン、瓶ビールなど。

 落合店長は「このパークアベニューのイルミネーションや、開放的な冬の空間を見ながら温まることのできるイベントが今まで無かったので企画した。熱燗(あつかん)片手に厳選した安全で良質なカキを、仲間や恋人同士で思う存分楽しんでほしい。暖の取れるストーブや風よけも用意しているが、ぜひ暖かい格好で」と来店を呼び掛ける。

 中野オイスターテラスの営業時間はpm17:00~pm22:00(土・日曜はam12:00~)。3日前までに予約が必要。


グッドモーニングカフェ(GOOD MORNING CAFE) http://www.gmc-nakano.com/
中野区中野4-10-2
電話03-5318-3222

東京練馬区・光が丘の都立光が丘公園けやき広場で「JA東京あおば農業祭」が開かれる

11月21日東京練馬区・光が丘の都立光が丘公園けやき広場で「JA東京あおば農業祭」が開かれる。(22日まで)

 この催しはJA東京あおば管内で生産される農園芸畜産物をそろえるもの。今回で18回目。品質改善や栽培技術・生産意欲の向上を図ることと、収穫の喜びを地域住民と分かち合うことで、地域に貢献する農業のPRを目的に開催。

 会場では、練馬大根をはじめ、採れたて野菜や花、果樹、漬物など、練馬区ならではの品を販売する。この時期だけ入手できる練馬大根は葉つき、泥つきで限定1800本を販売(1本=200円、両日売り切れ次第終了)。毎回、幻の大根を求める人で行列ができる。

 会場では、野菜を積み込んだ宝船の展示やステージショー、農園芸畜産物品評会などのイベントのほか、練馬大根の干し風景の再現展示を行う。たくあん漬けが有名な練馬大根は、収穫した後「たち編み」と呼ばれる練馬特有の干し方で天日干しにされる。かつて区内の各所で見られた練馬大根が連なる風景を楽しむことができるという。

 開催時間はam10:00~pm16:00。入場無料。


JA東京あおば農業祭 http://www.ja-tokyoaoba.or.jp/event/
練馬区光が丘4-1-1都立光が丘公園けやき広場

東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪駅南口近くに薫製ビストロ「みつ志」がオープン

11月2日東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪駅南口近くに薫製ビストロ「みつ志」がオープンした。

 このお店は薫製料理をメインとし、「素材、燻(けむり)、ひと仕事」の3つの志がコンセプトで、店名の由来でもある。チップ(木片)を5種類使用し、食材に合ったチップを使い温度や時間を研究して味を作り上げる。席数は8席。

 「薫製をメインにした理由は下積み時代に最も苦労し最も勉強したから。その奥深さは無限大」と話すのはオーナーの相原剛氏。10代からコックの見習いとしてフランス料理を学び、20代は街場のレストランやリゾートレストランで料理長を経験。30代からはデパートの総菜売り場で営業や商品開発、「日本橋たいめいけん」のブランド事業や駅ビル内総菜事業の商品企画から販売・運営までのコーディネートを手掛けた。客の反応を直接感じられることが自身の目指す場所だと感じ、お店を開いた。

 相原氏のおすすめは「薫製5種盛り合わせ」(950円)、薫製塩を使った「香川県産オリーブ夢豚のポークステーキ」(1450円)、「薫製たまごサンド」(500円)、薫製したナッツをトッピングする「キャラメルのアイスクリーム」(400円)。薫製料理と相性の良いワインやウイスキーも用意する。

 相原氏は「中野から吉祥寺は飲食店のレベルが高いが、その中でも西荻窪は特にお客さんの目や舌が肥えていると感じている。きっと薫製というコンセプトに対して正面から受け止めてくれる街。小さなお店だが、薫製に少しでも興味がある方、苦手な方、好きな方もお気に入りの一品を見つけていただけたら」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。火曜定休


みつ志 http://ameblo.jp/nishiogimitsushi/
杉並区松庵3-38-20KURA松庵

東京新宿区・新宿のタカシマヤ タイムズスクエア13階レストランズパークにパエリア専門店「ミゲル フアニ(MIGUEL y JUANI)」の日本1号店がオープン

11月19日東京新宿区・新宿のタカシマヤ タイムズスクエア13階レストランズパークにパエリア専門店「ミゲル フアニ(MIGUEL y JUANI)」の日本1号店がオープンした。

 このお店の店舗面積は約27坪。席数はカウンター席9席、テーブル席40席、屋上庭園「ホワイトガーデン」に面したテラス席28席の計77席。経営はワールドリカーインポーターズ。

 スペイン・バレンシア州で行われた「第54回国際パエリアコンクール」のチャンピオン、パコ・ロドリゲス氏がプロデュース。パコ氏のレシピを基にしたパエリアとフィデウア(パスタのパエリア)はバレンシアの本店同様、直径36cmを超えるパエリアパンで作る。野菜や肉、バレンシアでも人気の高いエビ・イカなど素材の味を引き出したスープをスペイン産の米に吸わせてアルデンテに炊き上げるのが特徴。

 パエリアの他タパスやアヒージョ、プランチャなども提供。ティータイムにはスペインの伝統スイーツ「クレマ・カタラーナ」をアレンジした日本店オリジナルデザート「クレマ・カタラーナ ア・ラ・モーダ」や、チュロスを特製のホットチョコに浸して食べる「チュロスとホットショコラ」なども用意。ドリンクはワインに加えスペイン産スパークリングワインやサングリア、スペインビールなどをそろえる。

 広報の担当者は「店内には日本の店に合わせてスペインから取り寄せたタイルを使っている。テラス席には高級感のあるテーブルとソファを配置し、居心地の良さと本店の雰囲気を意識している」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ミゲル フアニ(MIGUEL y JUANI) http:// www.ratin-service.com/
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ タイムズスクエア レストランズパーク13階

東京目黒区・目黒のJR目黒駅近くにベトナムダイニング「ハノイのホイさん2(ハイ)」がオープン

10月20日東京目黒区・目黒のJR目黒駅近くにベトナムダイニング「ハノイのホイさん2(ハイ)」がオープンした。

 このお店の経営は法学館。同社は法律関連の学習塾を経営。

 渋谷にある「ハノイのホイさん」からの2店舗目となる同店。店舗面積は18坪。席数は24席。飲食業を始めたきっかけは、館長の伊藤真氏がベトナムで講義を行った際、学生は勉学に熱意はあるが、貧困によって勉学を続けることが難しい現実を見た。その思いからベトナム人留学生に少しでも経済的な支援として、留学生が働くことができる店舗運営を始めた。5年前に渋谷に1号店をオープンし、現在約20人の留学生がアルバイト勤務している。

 メニューは、「鶏肉のフォー」(850円)、「豚ひき肉とレモングラスのフォー」(850円)、「エビの生春巻き」(700円)、ベトナム風お好み焼きの「バインセオ」(1000円)などベトナムの屋台料理を中心に取りそろえ、エビを発酵させた調味料「マムトム」など、クセの強いベトナム料理も用意。ドリンクも、ベトナムビール6種(620円~)、ベトナムのダラット産ワイン「ダラットワイン(赤・白)」(グラス=500円、ボトル=2000円)、ベトナムウオツカ3種(各620円)、ベトナムコーヒー(500円)などベトナムのドリンクを中心に取りそろえる。

 店名の「ハノイのホイさん2(ハイ)」の由来は、ベトナム料理研修の際、現地コーディネーターのホイさんの案内によりさまざまなことを学ぶことができ、敬意を込めてハノイ在住のホイさんの名前を起用した。「ハイ」はベトナム語で「2」で2店舗目を指す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:30、ディナー=pm17:30~pm23:00。日曜定休。


ハノイのホイさん2(ハイ) http://www.hoi-san.com/hoisan2.html
目黒区目黒1-5-17パルテノンビル
電話03-6417-0180

東京新宿区・神楽坂の善国寺横の路地にマグロの創作料理と日本酒・地酒セルフ飲み放題の店「マグロもん」がオープン

11月2日東京新宿区・神楽坂の善国寺横の路地にマグロの創作料理と日本酒・地酒セルフ飲み放題の店「マグロもん」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約26坪、席数は約60席。運営は飲食店経営などを行うライナ。四ツ谷の貝料理と地酒の店「かいのみ」の姉妹店となるお店。同社マネジャーの根津氏はオープンの経緯について、「海鮮物をテーマとした新店舗を展開する構想は以前からあった。その中で、近年市場ニーズが高まっているマグロに注目し、神楽坂という高級店が軒を連ねる中、リーズナブルな価格でおいしいマグロ料理を楽しめる店づくりを目指した」と話す。

 フードはマグロの部位を余すところなく使った創作料理や、刺し身の食べ比べなど、さまざまな形でマグロの味を楽しむことができる。イチ押しは複数の部位の刺し身を盛り合わせた「まぐろ5種刺身盛りあわせ」、赤身から大トロまでを食べ比べできる「まぐろ断面刺し」、新鮮な生マグロを仕入れることができたときのみ提供する「まぐろの中落ち」。

 ドリンクはセルフスタイルの飲み放題コースがメイン。常時100種の日本酒や地酒をラインアップにそろえるほか、焼酎、カクテル、ウイスキー、生ビール、ソフトドリンクなども用意。コースは120分(2000円)、150分(2500円)、月~木曜限定の時間無制限(3500円)の3種類。そのほか、田酒、而今、飛露喜、十四代各種などのプレミアム酒は別途料金でグラスごとに提供する。

 「忘年会シーズンに向けた宴会コースでは『まぐろのしゃぶしゃぶ』やマグロの頭を使った『まぐろの兜(かぶと)焼き』といったユニークな料理も用意している。『こんなところも食べられるのか』『こんな食べ方があるのか』と感じてもらえるような、マグロの新しい楽しみ方を日々提供していきたい。おいしいお酒を飲みながら、マグロのいろいろな部位を食べ比べてもらい、皆さんでわいわい楽しんでいただければ」と根津氏。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


神楽坂 マグロもん
神楽坂 マグロもん
ジャンル:貝料理×日本酒飲み放題
アクセス:JR中央線飯田橋駅 徒歩3分
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル1F(地図
姉妹店:鉄板焼と焼酎のお店 ウシカイ  | イタリアン酒場 MESSA
プラン予約:神楽坂 マグロもんのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神楽坂×居酒屋
情報掲載日:2015年11月16日

東京中野区・中野の新井交差点近くに環七沿いの人気ラーメン店「野方ホープ」が「野方ホープ 中野店」をオープン

11月13日東京中野区・中野の新井交差点近くに環七沿いの人気ラーメン店「野方ホープ」が「野方ホープ 中野店」をオープンした。

 「野方ホープ」は、1988年、小栗冨美代氏が環状七号線沿いに「本店」を出店。1994年には新横浜「ラーメン博物館」の第1期店舗に選ばれるなどで人気店となり、野方本店のほか、原宿店、荻窪店、目黒店、吉祥寺店、高田馬場店、川崎元住吉店と東京近郊に店舗を展開しており、今回の中野店が8店舗目となる。2012年に他界した冨美代さんに代わって小栗栄行氏が社長を務めるSORYUが経営。席数は15席。

 このお店の特徴である「豚骨」「鶏」「野菜」のトリプルスープ、「豚の背脂(せあぶら)」「2種類の熟成した丸大豆醤油をベースにしたタレ」「中太ちぢれ麺」のラーメンメニューは、店長おすすめ「野方ホープラーメン」(750円)、「野菜のせラーメン」(880円)、「みそラーメン」(880円)など。サイドメニューは「背脂チャーシュー丼」(300円)や「ぎょうざ(6個)」(380円)などのほか、セットメニューや缶ビールなども用意する。

 店長の東(あずま)恭平氏は「中野区は5年で半分の人口が移動する、人の移り変わりの多い場所。さまざまな理由で上京してきた人、地元で育った人のどちらにも、心も体も温まってもらえる店にしたい。本店で27年間かけて育て上げた味を楽しんでほしい」と意気込む。小栗氏は「野方ホープは27年前に野方で生まれ、中野区の皆さまに育てていただいた店。本店同様、長く愛される店を目指す」と話した。

 営業時間はam11:00~翌am4:00。

野方ホープ http://soryu1988.jp/nogata-hope/
中野区新井2-2-2
電話03-5942-9177

東京台東区・谷中に旅館「hanare(はなれ)」がオープン

11月14日東京台東区・谷中に旅館「hanare(はなれ)」がオープンした。

 この旅館は、木造アパートを改装した文化複合施設「HAGISO」がプロデュース。HAGISOから徒歩1分ほどの場所に位置する築50年のアパート「丸越荘」をリノベーションした。客室は2人部屋4室、3人部屋1室で、シャンプーなどのアメニティーから風呂敷まで、オリジナルでデザインした小物を用意。これらは部屋にある重箱に収められ、重ねた重箱はテーブルとして利用する。

 一級建築士でHAGISO代表の宮崎晃吉氏は「HAGISOの近くで空き家になっていた丸越荘に、以前から構想していた旅館の可能性を感じた。大家さんを調べて手紙を書いたところ、面白いのでぜひやりましょうと言ってもらえた」という。「古い造りだが、その時代の美しさがそこかしこに見えてくるような建物。リノベーションは、大工さんと興味を持ってくれたボランティアの方々と一緒に行った。床が傾いていたので、畳を敷く床の高さを30cm上げて水平を取った。天井は瓦などを下ろし、ベニヤ板の上に断熱材や鉄板を重ねることで軽量化し、断熱性も高くした。もともとあった梁(はり)はそのまま残している」とも。

 「hanareには、街全体を大きな一つのホテルと見立てるというコンセプトがある。宿泊客はまずHAGISOの2階にあるレセプションでチェックインし、朝食もHAGISO1階のカフェで提供する。宿泊料金には銭湯チケット代が含まれており、ホテルの大浴場が近所の銭湯、ホテル自慢のレストランは街のおいしい飲食店、お土産屋さんは商店街や雑貨屋さんという考え。街のお稽古場で三味線や尺八などの文化的な体験をしたり、レンタサイクルをしたりすることもできる。たくさんある街の魅力を伝え、豊かな体験をしてもらいたい」と宮崎氏。「街中ですれ違う人にはあいさつをしましょうとか、あまり路地の奥まで入って民家をジロジロ見ないなど、街のマナーもレクチャーしていく」。

 宿泊料金は1人1泊8000円~。チェックインはpm15:00~、チェックアウトは~am11:00まで。


旅館 hanare(はなれ)
台東区谷中3-10-25HAGISO
電話03-5834-7301

東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅北口にあるセレクトショップ「TODAY'S SPECIAL Jiyugaoka」に、米発コーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」のポップアップストアが期間限定でオープン

11月13日東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅北口にあるセレクトショップ「TODAY'S SPECIAL Jiyugaoka」に、米発コーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」のポップアップストアが期間限定でオープンした。(11月26日まで)
 
 「ブルーボトルコーヒー」は2002年、ジェームス・フリーマン氏が創設したもの。サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京の4都市で22店舗を展開している。販売するコーヒー豆は自社ロースタリーで焙煎してから48時間以内のもののみ使う。

 今回のコラボレーションは「コーヒーのおいしさを届けることを徹底的に追求し、地域や地元の人たちの日々のくらしに根ざした店づくりを心掛けているブルーボトルコーヒーと同じ思いで運営することから意気投合した」(TODAY'S SPECIAL)ことで実現したという。

 ポップアップストアでは、「BLUE BOTTLE COFFEE 清澄白河ロースタリー&カフェ」にあるロースタリーで焙煎した新鮮なコーヒー豆を使い、注文を受けてから一杯ずつ入れる「シングルオリジンドリップコーヒー」(550円)と、同店キッチンで毎日焼き上げる「ペイストリー」(3種=300円~)を提供する。

 コラボレーション企画の限定豆を含むコーヒー豆各種(200g=1500円~)、「オリジナルミニマルシェバッグ」(1300円、数量限定)、「KIYOSUMI MUG」(2000円)、「オリジナルトートバッグ」(1200円)、「オリジナルドリッパー」(1800円)などの関連商品もそろえる。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ブルーボトルコーヒー https://bluebottlecoffee.jp/
目黒区自由が丘2-17-8
電話03-5729-7131

東京世田谷区・三軒茶屋のブックオフ三軒茶屋店近くに肉とワインのフレンチビストロ 「BISTRO BASH」がオープン

11月10日東京世田谷区・三軒茶屋のブックオフ三軒茶屋店近くに肉とワインのフレンチビストロ 「BISTRO BASH」がオープンした。

 このお店は熟成肉を看板にしたフレンチビストロ。仕入れの一括化や肉業者との業務提携を行い、リーズナブルな価格で肉料理を提供する。

 中でも一押しのメニューは、ヨーロッパで古くから伝わる最高級の食べ方「ビステッカ風ざく切り肉」(2500円~)。3人前から予約可能で、文字通り分厚くカットした肉を楽しめる。

 肉以外にも「鎌倉彩の蒸し野菜」(900円)、「オムレツ&ラムソース」(800円)、「前菜盛り合わせ」(980円)なども用意。

 ワイン(1980円~)はリーズナブルなものから高級なものまで50種類をラインアップ。

 この店を運営するアイグループの石川一也社長は「手頃な価格で本当においしいものを食べてほしい」と話す。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。


肉とワインの食堂 BISTRO BASH 三軒茶屋店
肉とワインの食堂 BISTRO BASH 三軒茶屋店
ジャンル:ガブリ肉と厳選ワイン
アクセス:東急田園都市線三軒茶屋駅 南口 徒歩1分
住所:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1-12-24 ハイツ阿藤1F(地図
姉妹店:薩摩国鶏 三軒茶屋店 | 炉吉
プラン予約:肉とワインの食堂 BISTRO BASH 三軒茶屋店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 三軒茶屋×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2015年11月12日

東京目黒区・恵比寿の恵比寿駅東口交差点近く・エビススバルビルにて「チーズフェスタ 2015」が開催

11月11日東京目黒区・恵比寿の恵比寿駅東口交差点近く・エビススバルビルにて「チーズフェスタ 2015」が開催される。(12日まで)

 この催しの主催はチーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会。11月11日の「チーズの日」にちなんで行われるチーズファンのためのイベント。24回目を迎えた今年は、「おいしい うれしい チーズで Happy!」テーマに掲げる。

 約250種類のチーズが集まる場内では、チーズメーカーがチーズの試食を用意し、サンプリングや販売をするほか、ワインやビールをはじめとするドリンクとチーズの組み合わせも提案。チーズ即売会での売上収益金は日本ユニセフ協会へ寄付する。

 ステージでは、日本料理店「つきぢ田村」三代目・田村隆氏によるチーズ料理レシピや、元サッカー日本代表の前園真聖氏と料理研究家・本田よう一氏による「スポーツ飯としての」チーズメニューなどを紹介。「宇宙とチーズ」をテーマにしたトークショー、公募したチーズ料理レシピコンテスト「ちー1グランプリ」の表彰式なども実施する。

 開催時間は、11日=am11:30~pm20:00、12日=am11:00~pm19:00。入場無料。


チーズフェスタ2015 http://www.cheesefesta.com
渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル3F

東京世田谷区・瀬田の瀬田交差点近くにカフェ「BY(バイ)」がオープン

11月1日東京世田谷区・瀬田の瀬田交差点近くにカフェ「BY(バイ)」がオープンした。

 このお店は通りに面した入り口の壁一面を赤いフレームの窓ガラスで仕上げ、開放感のある印象を与えている。約15坪の店内は、白を基調とした壁に写真や絵画などが飾られ、さまざまな形や材質のテーブルや椅子が並ぶ。席数は約20席。

 お店に飾られている写真は、オーナー・鏑木清恵氏のパートナーである写真家の赤木楠平氏の作品が中心。1977年生まれの赤木氏は「アナログからデジタルへの写真の変換期の最後のアナログ世代」。2000年に日本大学芸術学部写真学科を卒業し、アパレル店のギャラリーや海外でも創作活動を行っている。

 このお店のコンセプトは「人とのつながりを大切に、皆でつくりあげること」。店名の「BY」は、鏑木氏や赤木氏が所属するユニット名から付けた。鏑木氏は「メニューや内装も含め、これからどんどんアップデートしていく。幅広い年代の方々に使われ、のんびりリラックスした時間を持てるカフェにしたい」と話し、「赤木の作品だけでなく、これからさまざまなアーティストの作品を展示して、敷居の高くないアートに触れる環境を目指す」と今後の展開について明かす。

 瀬田交差点近くで、自転車販売店「BMXRIO」の隣に位置する。近隣に在住する鏑木氏が二子玉川エリアでの開業を希望する中で出合った「偶然の縁」をきっかけに同地での出店が決まったという。

 メニューはコーヒーや紅茶(アッサム、アールグレー、アップル、チャイ)、ハーブティー(ミント、レモンジンジャー、デトックス)、日本茶・中国茶(緑茶、ほうじ茶、ジャスミン茶、ウーロン茶)、ココアを用意。アルコールやジュース・スムージーも販売し、年齢や性別などの境無く楽しめるようなカフェを目指す。デザートにはブラウニーやアイスクリームなども。

 フードは、日替わりでランチメニューを提供。パスタ、カレー、サンドイッチ(サラダ・スープ付き)など。そのほか、鏑木氏の知人が運営するパン店の商品なども販売する。

 営業時間はam11:30~pm23:00。火曜定休。


BY(バイ) http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13188804/
世田谷区瀬田4-24-2

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口にみそラーメン店「影虎」がオープン

10月7日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口にみそラーメン店「影虎」がオープンした。

 店舗面積は約6坪。席数はカウンター8席。運営会社はビギニングクルー。同社が運営するラーメン店は、秋葉原と茅場町に続く3店舗目。店によって味が異なり、「影虎」では唐辛子や花さんしょうを使ったみそラーメンを提供する。「弊社の代表がスパイス好きで、一緒に試食を繰り返し、いろいろな味を試した結果、今のかたちにたどり着いた」と店長の海老澤裕太氏。

 メニューは「味噌らーめん」(800円)、「汁なし担々麺」(750円)、「肉味噌丼」(300円)など。トッピングは「パクチー」(150円)、「自家製味玉」(100円)、「野菜MAX」(100円)などを提供する。ラーメンは注文時に「辛」(唐辛子の量)と「痺」(花さんしょうの量)を5段階で選ぶほか、野菜やニンニクの量も、好みに合わせて変えられる。「満足いくバランスをお客さま自身で見つけてもらえたらうれしい」と店長。

 営業時間はam11:00~pm23:00(金・土曜・祝前日は~翌am3:00まで)。 


影虎 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13187523/
世田谷区北沢2-13-5 伊奈ビル
電話03-6805-2322

東京世田谷区・池尻のIID世田谷ものづくり学校にて雑貨販売イベント「まちのピクニック2015」が開催

11月7日東京世田谷区・池尻のIID世田谷ものづくり学校にて雑貨販売イベント「まちのピクニック2015」が開催される。

 この催しは世田谷区在住の女性3人が立ち上げたイベント。今回で2回目となる。今年は昨年よりも規模を拡大して行われる。

 7日は、ニット小物、布小物などの手製アクセサリーや食材を販売し、ペーパークラフト、親子ヨガ、スイーツデコなどのワークショップも行う。会場には計33のブースが出展。

 実行委員会は「自分の好きなこと、誰かの好きなことを見て、体験して、仲間を見つけるイベント。ママも親子も近所の人も楽しめる」と話す。

 開催時間はam10:30~pm16:0。入場無料。


まちのピクニック2015 https://www.facebook.com/machi.picnic/
世田谷区池尻2-4-5
電話03-5481-9011

東京葛飾区・青戸に「とり家ゑび寿 青砥店」が、オープン

10月28日東京葛飾区・青戸に「とり家ゑび寿 青砥店」が、オープンした。

 このお店は大衆割烹「庄や」など全国780店舗の飲食店をチェーン展開する大庄の系列店。「とり家ゑび寿」としては2号店となる。

 宮崎県の鳥肉加工業者と契約し、空輸で鶏肉の直接仕入れを実現。生後49日の若鶏を宮崎で加工してから1日以内に客へ提供することを可能。

 「一押し」メニューは「特大もも焼き」「ミックス焼き」「辰ちゃん焼き」で、店長の山内氏は「おひとりさま」「初来店」の客には必ず「ミックス焼き」を薦めるという。理由は「6種類の部位が食べられる」ことと「個人的に好きな『せせり』(首の部位)が入っているから」と笑顔を見せる。同社広報室の塩出氏は、ニンニクの風味のさっぱりタレで楽しめる「辰ちゃん焼き」が好きだという。「辰ちゃん」とは同社社長の父の名前。

 料理長の田中氏は「今後は自分の家のような感覚でくつろいでもらえる店にしていきたい。スタッフには家族のように気軽に声を掛けていただければ」と話す。

 営業時間はpm16:00~翌am2:00(日曜=~pm23:00まで)。


とり家ゑび寿 青砥店 http://search.daisyo.co.jp/shop.php?shop_cd=1859
葛飾区青戸3-37-6 DK青砥ビル
電話03-3690-1172

東京中野区・沼袋の西武新宿線沼袋駅北口の弾定院通りに激安卸問屋「土橋商店」が初の実店舗「土橋商店直売所」をオープン

11月4日東京中野区・沼袋の西武新宿線沼袋駅北口の弾定院通りに激安卸問屋「土橋商店」が初の実店舗「土橋商店直売所」をオープンした。

 高級ブランド衣料品を2階から会場へ投げ入るなどする名物イベント「ダンボール箱詰め放題500円」、猫ひろしと共同開発した「ランニャーソックス」の販売などで、たびたびテレビなどで取り上げられている同社は、「気絶安で日本を元気に」がコンセプト。同店は「もっと激安で質の良い商品を消費者の人たちにもっと楽しんでもらいたい」という土橋達也社長の強い思いから出店を実現した。

 取り扱っている商品はすべて500円。有名ブランドの新品B級衣料品のほか、バッグや帽子、廃業した旅館やホテルの装飾品など幅広い。「ネットで販売しているものだけでなく、直営店でしか買えないものも用意しているが、それは来てのお楽しみ」と土橋社長。

 グランドオープン当日のam11:00には猫ひろしも参戦。オープン前から店頭に並んでいた客らも参加したテープカットやくす玉割りなどに華を添えた。猫ひろしは、自らプロデュースした「ランニャーソックス」を直接客に手渡して記念撮影にも応じていたほか、「ニャンコインだ」「テープキャットだにゃ」などの「猫語」を小声でつぶやいていた。

 土橋社長は「いろんなボタンティアスタッフや支援者のおかげで直売店をオープンすることができた。この1号店を大事にしながらチェーン展開したい。夢は100店舗」と話す。

 営業時間はam11:00~pm18:00。日曜定休。直売所ではスタッフを募集している。


土橋商店直売所 http://www.chougekiyasu.com/
中野区沼袋1-40-1
電話03-3387-6639

東京新宿区・神楽坂のかくれんぼ横丁にあるイタリアン「エノテカ ピッツェリア 神楽坂スタジオーネ」にて屋上「鍋ガーデン」をスタート

10月13日東京新宿区・神楽坂のかくれんぼ横丁にあるイタリアン「エノテカ ピッツェリア 神楽坂スタジオーネ」にて屋上「鍋ガーデン」をスタートした。

 この催しは夏季限定の「屋上ビアガーデン」が毎年人気のため実施。夏季以降も何か屋上を活用できないかという思いから、今回初めて「鍋ガーデン」をスタートする。開閉式のビニールカーテンや大型の暖房機器などを設置し、寒さ対策も万全。席数は20席。

 「寒い中でもテラス席を楽しんでいただくために、冬の代表的な料理である鍋に挑戦した」と同社スーパーバイザーの前田英士郎氏。「来店のきっかけをつくるためにも、コストパフォーマンスにもこだわった」と話す。開始当初から、会社帰りのビジネスマンなど夏とは違った客層が多いという。

 メニューはコース料理の「前菜の盛り合わせ4種」「本日のおすすめピッツア」「鍋(肉または魚)」。鍋は、キチンスープをベースにした肉メインのものと、トマトスープをベースにした魚メインのものから選べる。メインの食材のほか、季節の野菜やモッツァレッラチーズ入り巾着など、シェフの遊び心を加えた食材も入る。シメはイタリアンレストランらしくショートパスタ。生ビール、シードル、赤白ワイン、ソフトドリンクなど3時間の飲み放題も付く。

 営業時間は、平日=pm17:30~pm23:00、土・日曜・祝日=am11:30~pm16:00、pm17:00~pm23:00。


エノテカ ピッツェリア 神楽坂スタジオーネ http://kagurasta.melissa-inc.jp/
新宿区神楽坂3−1 クレール神楽坂Ⅲ
電話03-6457-5330

東京品川区・武蔵小山の武蔵小山交差点近くに中華立ち飲み店「盛苑」がリニューアルオープン

10月4日東京品川区・武蔵小山の武蔵小山交差点近くに中華立ち飲み店「盛苑」がリニューアルオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪、席数は、1階に立ち飲みで最大25人、2階はテーブル席25席を備える。武蔵小山駅前で2011年8月に営業を開始したお店。スタッフの内田涼子氏は「武蔵小山駅前地区の再開発に伴い、立ち退くことになった。常連のお客さまのために、なるべく近場で再オープンしたかった」と話す。

 メニューは、「蒸し鶏」「バンバンジー」(以上200円)、「マーボー豆腐」「エビマヨネーズ」(以上250円)などを用意。「高菜チャーハン」(430円)や「タンタン麺」(630円)なども提供する。

 店主の内田国雄氏は「オーダーを受けてから作っているので、出来たての味と香りが自慢。ごはんや麺も用意しているので、仕事帰りおなかいっぱい食べたいお客さまもぜひお立ち寄りいただければ」と話す。

 ドリンクは「さっぱり梅ワイン」(200円)、「アサヒ生ビール(中)」(320円)「緑茶割り」(250円)のほか、各種サワー(300円)など。「五年陳紹興酒コップ」(280円)、「中国白酒56度グラス」(370円)も用意する。

 オープン後の反応について、「移転前は入り組んだ路地という立地だったが、国道26号線沿いに移転にしたことで、新規のお客さまも増えた」と店主。

 営業時間はpm15:00~翌am3:00。


盛苑 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13188018/
品川区小山4-5-6
電話03-3786-4566

東京中野区・中野駅北口・中野サンモールにラーメン新店「ラーメン 味噌が一番」1号店がオープン

10月15日東京中野区・中野駅北口・中野サンモールにラーメン新店「ラーメン 味噌が一番」1号店がオープンした。

 このお店ののれんをくぐると「打ち立て・切り立て、24時間以内提供」の文字が書かれている製麺所があり、自家製麺とみそだれにこだわっているという。カウンター6席、テーブル席14席の計20席。

 メニューは、北海道や信州など各地のみそどころから取り寄せたみそに動物系食材や野菜などを加えた「みそだれ」をベースにした「頂上味噌麺」(780円)や、「辛い頂上味噌麺」(880円)など。トッピングは「極上煮玉子」(120円)、「炭火焼きチャーシュー肩ロース」「同 バラ」(以上80円)、「穂先メンマ」(150円)で、ラーメンにはトッピング付きの「ご馳走盛り」が付いたメニューも用意するほか、オープン時にはオペレーションが整わず提供していなかった「土鍋味噌つけ麺」(880円)などのつけ麺類も提供を開始した。

 サイドメニューは、「特製焼きぎょうざ小(4個)」(280円)や「特製焼きぎょうざ大(6個)」(420円)、「2種の部位のチャーシュー皿」(400円)、「肉味噌もやきゃべ」(280円)などと、「肉味噌小丼」(280円)や「チャーシュー小丼」(380円)などの丼も用意する。生ビールや日本酒、ハイボールやソフトドリンクなども。

 店長を務める吉村俊寛氏は「チャーシューはオーダーが入ってから炙(あぶ)って提供しているし、麺は毎日小麦から作り上げている。胸を張って自慢したい『秘伝のみそだれ』を、ぜひ味わってほしい」と意気込む。

 営業時間はam11:00~pm24:00(スープが無くなり次第終了)


ラーメン 味噌が一番 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13188053/
中野区中野5-65-11 筑紫ビルB1
電話03-6454-0189

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