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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京千代田区・神田の東京電機大学旧校舎跡地で世界各国200種類以上のクラフトビールが飲める「大江戸ビール祭り2015」が行われる

10月31日東京千代田区・神田の東京電機大学旧校舎跡地で世界各国200種類以上のクラフトビールが飲める「大江戸ビール祭り2015」が行われる。(11月3日まで)

 敷地面積約8000㎡の東京電機大学旧校舎跡地を利用し、入場無料で国内外のクラフトビールを200種類以上を500円から販売するビールイベント。さまざまなクラフトビールイベントを開催している「東京クラフトビールマニア」が主催する。

 会場では、テント付きの利用客用休憩スペースを約600席用意。フードブースも多数出店予定で、ビールに合うさまざまなメニューを販売するという。

 クラフトビールのラインアップは、「サンクトガーレン」(神奈川)「大月酒店」(ベルギー)、「AQ Bevolution」(アメリカ)、「コバツトレーディング」(ドイツ)、「六甲ビール」(兵庫)、「日本クラフトビール」(東京)、「富士桜高原麦酒」(山梨)など。

 開催時間はam11:00~pm22:00。


大江戸ビール祭り2015 http://oedo-beer-festival.jp/
千代田区神田錦町2-2東京電機大学旧校舎跡地
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東京渋谷区・原宿の神宮橋交差点近く・新商業施設カスケード原宿にイタリア・ミラノで61年の歴史を持つ老舗ピッツェリア「スポンティーニ(SPONTINI)」が、国内1号店「スポンティーニ(PIZZERIA SPONTINI)カスケード原宿店」をオープン

10月30日東京渋谷区・原宿の神宮橋交差点近く・新商業施設カスケード原宿にイタリア・ミラノで61年の歴史を持つ老舗ピッツェリア「スポンティーニ(SPONTINI)」が、国内1号店「スポンティーニ(SPONTINI)カスケード原宿店」をオープンした。

 「スポンティーニ」は1953年のオープン以来、“ピッツァ・アル・トランチョ”(ひと切れのピッツァの意)の火付け役として、ミラネーゼから絶大な支持を得ている、ピッツェリア。イートインをメインとした「スポンティーニ」とコンパクトなクイックサービススタイルの「エス - スポンティーニ」の2業態をミラノで7店舗展開しており、日本でも出店場所に合わせて出店していく予定。原宿店は席数93席(内テラス席12席)

 お店の名物はずばり「マルゲリータ」(1ピース¥830、1ホール(8ピース) ¥4800)。ピザと言っても生地が厚めなシンプルな一品。食材はもちろん、生地の塩分ひとつにもこだわり、時代に添ったブラッシュアップを続ける。大豆油をふりかけ、鉄鍋で揚げるようにしながらじっくり焼きあげるのが特徴で、底部分のカリカリ食感、厚さ約2cmというボリューム、ふっくらとした食感が魅力だ。

 営業時間はam11:00~pm23:00(L.O.~pm22:30)


スポンティーニ(SPONTINI)カスケード原宿店 http://www.pizzeriaspontini.jp/
渋谷区神宮前1-10-37 CASCADE HARAJUKU2F

東京世田谷区・三軒茶屋の駅北口近くにハワイの老舗カフェ「フォーティーナイナーカフェ(FORTY NINER CAFE)」がオープン

10月8日東京世田谷区・三軒茶屋の駅北口近くにハワイの老舗カフェ「フォーティーナイナーカフェ(FORTY NINER CAFE)」がオープンした。

 このお店は、米ハワイで1947年に創業した老舗。地域の人に親しまれる大衆カフェで、日本では今年2月、六本木に1号店が誕生。2号店となる三軒茶屋店は、さらに規模を拡大した。

 同店が取り扱うのは、本格ハワイアンフード。パンケーキ、ライスボウル、スイーツなど本場と変わらない老舗の味を再現する。

 ココナツを使ったハウピアソースをたっぷりかけた「フォーティーナイナーパンケーキ」(1280円)、デミグラスソースではなく、グレイビーソースを使った「ハワイアンロコモコライスボウル」(1480円)、さまざまな野菜から自分で選べる「49erカスタムサラダ」(880円)など。

 東日本大震災の被災地である南三陸の復興も支援しており、「三陸メカジキバーガー」(980円)や「三陸メカジキのステーキ」(1180円)などのメニューもそろえる。

 ランチは「ハワイアンロコモコプレート」「スパイシーサルサロコモコプレート」「モチコチキンカレー」(以上900円)など。すべてのメニューにドリンクが付く。

 店長の板橋正博氏は「三軒茶屋にはないハワイのお店を運んできた。ここから、ハワイ文化を発信したい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm22:00(ランチは~pm15:00まで)。


フォーティーナイナーカフェ(FORTY NINER CAFE) http://www.49cafe.com/
世田谷区太子堂2-17-9 ザ・ビー三軒茶屋2F
電話03-6413-8772

東京世田谷区・三軒茶屋のヴィレッジヴァンガード三軒茶屋店近くにアジアンバル 「亜細亜的バル シンチャオ(Xinchao)」がオープン

10月27日東京世田谷区・三軒茶屋のヴィレッジヴァンガード三軒茶屋店近くにアジアンバル 「亜細亜的バル シンチャオ(Xinchao)」がオープンした。

 このお店は、パクチー食べ放題で人気の「渋谷 Asian Food&Bar Bagus」の姉妹店。「舌に、体に、ココロに優しい」をコンセプトに、アジア料理の具材を野菜で包む「アジアンヘルシー」な料理を提供する。

 メニューは、ベトナム料理家の鈴木珠美氏が監修。フレッシュなレタスや自家栽培のパクチー、ミントで食べる「野菜で包む サイゴンの揚げ春巻き」(880円)、ベトナム風お好み焼き「バインセオ」(980円)、パクチーをふんだんに使った「天使のエビのパクベーゼ」(1,000円)など。

 ドリンクは「渋谷 Asian Food&Bar Bagus」で人気の「パクチーモヒート」(700円)、「パクチーサワー」(650円)、都内でも数店舗にしかないという「生シンハービール」(650円)、「こぼれ樽生スパークリングワイン」(550円)など、特徴的なメニューを用意する。

 なお、11月1日までのオープンキャンペーン期間中は、「自家農園栽培のパクチー食べ放題」も実施。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。


亜細亜的バル シンチャオ(Xinchao) http://xinchao.favy.jp/
世田谷区太子堂1-15-13
電話050-3171-8484

東京八王子市・高尾山口駅前の日帰り温泉施設「京王高尾山温泉/極楽湯」がオープン

10月27日東京八王子市・高尾山口駅前の日帰り温泉施設「京王高尾山温泉/極楽湯」がオープンした。

 この温泉は約3830㎡の敷地内に、石張りの炭酸泉風呂、岩風呂、座り湯を備えた露天風呂と、マイクロバブルを噴射するヒノキ風呂や替わり湯、水風呂、サウナを備える内風呂の全7種類の風呂が楽しめる。源泉「京王高尾山温泉」は、アルカリ性単純温泉で、湧出量は毎分300ℓ。温度は26.2度。同施設によると、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、冷え性、疲労回復、健康回復などに効果があるという。

 当日は、京王沿線の魅力発信キャンペーン「プラットガール」でキャラクター「高尾かえで」を演じる女優の横田美紀や、同社のキャラクター「けい太くん」などが登場しオープニングセレモニーを開く。11月8日までは「開湯記念キャンペーン」として、各日先着500人にオリジナル入浴剤を進呈するなど、さまざまな施策を実施する。

 オープンを受け、同社が9月末から運行を始めた高尾山をイメージしたラッピング車両には、「高尾山の温泉 開湯」と記したオリジナルヘッドマークを掲出。12月下旬までの期間限定で運行を行うほか、今日から、高尾山をイメージとした特別デザインの車両を使った路線バス「高尾山口~京王八王子線」、10月31日から「小仏~高尾山口線」を運行。同施設へのアクセス路線として活用する。

 営業時間はam8:00~pm23:00。料金は1000円(オンシーズンは1200円)。


京王高尾山温泉/極楽湯 http://www.takaosan-onsen.jp/
八王子市高尾町2229-7
電話042-663-4126

東京世田谷区・下北沢の駅南口・スーパーオオゼキ近くに陶板料理専門店「下北沢 陶板専門店18-冷製と常熱のあいだ-」がオープン

10月23日東京世田谷区・下北沢の駅南口・スーパーオオゼキ近くに陶板料理専門店「下北沢 陶板専門店18-冷製と常熱のあいだ-」がオープンした。 

 このお店の店舗面積は約10坪。席数は18席(うちテラス2席)。経営は、テレビプロデューサーの松田誠氏と、「ニックンロール 下北沢本店」の島田篤志氏が共同で代表を務めるクロスオーバージャパン。

 松田氏と島田氏は、数年前に同じ野外フェスで飲食ブースを出店したことから知り合い、世田谷区在住など共通点が多いことから意気投合。島田氏が数年前から構想を持っていたという「陶板料理専門店」を実現するため同社を立ち上げた。これまで大手飲食会社でカフェのプロモーションを担当してきた米谷昌泰店長、中目黒のシンガポール料理店で店長兼料理長を務めてきた田中和樹料理長など、メンバーは全員37~38歳の同年代という。店名の「18」は「陶板(とうばん)」の語呂合わせから。

 料理は全て陶板の器で提供。熱した陶板から放出される遠赤外線の効果により「炭火のようにふっくらジューシーに仕上がる」という。熱い鉄板としてだけでなく、陶板を冷やして冷製メニューの器としても使用することで、「温かい料理を温かく、冷たい料理を冷たく」提供する。

 メニューは、「SAKURA馬肉のレアステーキ わさび醤油(しょうゆ)とラズベリーソース」(1300円)、「陶板でつくる! 出来たてふわふわ卵蒸し」(650円)、「激辛!!麻婆(マーボー)豆腐パクチー乗せ(980円)」など。デザートとして「ニックンロール」で販売しているクリームパン「ふっくり~む」をフレンチトースト風に焼き、バターをのせた「フレンチふっくり~む」(650円)なども。「冷えたふっくり~むを陶板で一気に焼くため、中のミルククリームは冷たく、外は熱々の食感を楽しめる」(米谷店長)。

 ドリンクは、生ビール(480円)、焼酎(450円~)、グラスワイン(赤・白、各600円~)、「丸みがあって飲みやすい」という鹿児島県産のマルスウイスキーを使った「マルスハイボール」(400円)など。

 営業時間はpm18:00~翌am3:00。


下北沢 陶板専門店 18
世田谷区北沢2-9-22
電話03-4285-7018

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにラーメン店「らーめん大草原」がリニューアルオープン

9月13日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにラーメン店「らーめん大草原」がリニューアルオープンした。

 このお店は2009年に味噌ラーメンをメインに提供するラーメン店「北の大草原」としてオープンしたもの。リニューアルでは、味噌ラーメン以外に醤油ラーメンなどの新メニューを追加し、ラーメンに使う素材なども一新した。「リニューアルにあわせスープをはじめ、つくり方の工程を一から見直した」と店長の大黒鉄兵氏。

 メニューは、とんこつと魚だしのスープに中太縮れ麺を使った「醤油らーめん」や「塩らーめん」(以上800円)、赤味噌ベースの「味噌らーめん」(850円)のほか、「つけ麺(醤油)」や「そばつけ麺(醤油)」(以上850円)などを提供。小麦を一切使わない「グルテンフリー麺」にも150円で変更できる。

 リニューアル前から月に2~3回同店に足を運んでいたという赤坂に勤務する30代男性は、「味噌ラーメンがあっさりして食べやすくなった。そのうえ味にコクと深みも出たと思う」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm23:30。日曜定休。


らーめん大草原 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13059413/
港区赤坂3-14-1 コンチネンタル赤坂Ⅳ
電話03-5575-3645

東京目黒区・自由が丘の自由が丘北口にあるインテリアショップ「アクメ ファニチャー(ACME Furniture) 自由が丘店」で、米サンフランシスコにある老舗出版社の限定店「クロニルブックス ポップアップショップ」がオープン

10月23日東京目黒区・自由が丘の自由が丘北口にあるインテリアショップ「アクメ ファニチャー(ACME Furniture) 自由が丘店」で、米サンフランシスコにある老舗出版社の限定店「クロニルブックス ポップアップショップ」がオープンした。(11月8日まで)

 「CHRONICLE BOOKS LLC(クロニクルブックス)」は1967年、カリフォルニア州にある新聞社「サンフランシスコ・クロニクル」の出版部門として設立。出版業界の常識にとらわれない独自のアイデアによる企画や製本は、米国内だけでなく世界各国で人気を集めている。1990年代からはステーショナリーの企画販売も開始し、現在は年間200タイトル以上の書籍、年間100点以上の文房具やギフトを手掛けている。

 米西海岸の1940~70年代のビンテージ家具を取り扱うこのお店と「西海岸」つながりで実現したという今回の限定店。クロニクルブックスが「書店以外」で行う初の催事として、書籍や文房具をコーナー展開で見せるだけでなく「店内のインテリアシーンに落とし込んだ空間演出」も見どころとなっている。

 限定店のコンセプトは「家の中で親子一緒の時間を過ごす」。ポップアートやライフスタイルをテーマとした書籍のほか、料理書、児童書など同社のベストセラーから常時約70冊の洋書を展示販売。

 ラインナップは、米サンフランシスコにある人気ベーカリー「タルティーン・ベーカリー」のレシピを紹介した「TARTINE BREAD(タルティーン・ブレッド)」、映画「スター・ウォーズ」のスピンオフストーリーとして描かれた絵本「Darth Vader and son(ダース・ベイダー アンド サン)」、日本では「おさるのジョージ」でも知られる絵本「Curious George(キュリアス ジョージ)」 など。

 文房具は、本国で一番人気だという1頁に5年分の日記が書き込める「ONE LINE A DAY: A FIVE-YEAR MEMORY BOOK」(税別2380円)など、デザイン性が高いギフト向けアイテムをそろえる。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


アクメ ファニチャー(ACME Furniture) 自由が丘店 http://shop.jiyugaoka.net/acme
目黒区自由が丘2-17-7
電話:03-5731-9715

東京港区・田町の八千代橋交差点に「アズーロ520(Azzurro520 canale de terrazza)」3号店 がオープン

10月8日東京港区・田町の八千代橋交差点に「アズーロ520(Azzurro520 canale de terrazza)」3号店 がオープンした。

 このお店の店舗面積は約33坪、席数は75席。運営は「そら」。西葛西、海浜幕張に店舗を構える「Azzurro520」の3号店。店長の深山敦史氏は「新芝南運河を眺める景観に引かれ、この場所での出店を決めた。コンセプトは、大人がカッコよく楽しめるバル」と話す。

 ランチは、「腸の調子を整える」をテーマに、「ベジタブルグリーンサラダボウル(Mサイズ)」(980円)、「赤身ローストビーフとアボカドのサラダボウル(Mサイズ)」(1180円)など4種類から選べる。いずれもスープ付き。同社が運営するパーソナルトレーニングスタジオ「BODY RUN」のトレーナーが駐在し、食事面や運動面のアドバイスも相談できるという。

 ディナーは「ムール貝の吟醸蒸し(Mサイズ)」(980円)、「オイスタープラッター(4ピース)」(1400円)や「スペシャルミートプラッター」(1780円)などを用意。「たっぷり野菜のカポナータ」「茄子(なす)の白ワインマリネ」(以上390円)、「合鴨(あいがも)の生ハム」「海老(えび)とマッシュルームのアヒージョ」(以上500円)なども提供する。

 ドリンクは、「カールスバーグ」(370円~)、各種ビアカクテル(580円)や、「グラスワイン赤・白」(390円)などを取りそろえる。ボトルワインは赤・白ともに2500円から用意する。

 「平日・休日を問わず、連日満席の状態が続いている」と深山氏。「和の要素を取り入れた創作料理の味には自信がある。芝浦で楽しく飲むならここ、と認知されるような店にしていきたい」とも。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm24:00。10月のみ日曜定休。


Azzurro520 ‐canale de terrazza‐
Azzurro520 ‐canale de terrazza‐
ジャンル:スパニッシュイタリアン
アクセス:JR田町駅 徒歩7分
住所:〒108-0023 東京都港区芝浦3-19-17 アンビエンテ芝浦(地図
周辺のお店のプラン予約:
町家個室くずし割烹 いろは 浜松町・大門店のプラン一覧
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 田町・三田×ダイニングバー
情報掲載日:2015年10月22日

東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷下馬第二郵便局近くにスパイス&ハーブ料理専門店「スパイスバル317」がオープン

10月1日東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷下馬第二郵便局近くにスパイス&ハーブ料理専門店「スパイスバル317」がオープンした。

 このお店は世界中のスパイスやハーブを使った料理を研究し、ビールやハイボールに合う「刺激的」なオリジナル料理を提供する。店主の増井沙織氏は以前、ジャークチキンで有名な「ブルックリンダイナー中目黒店」で店長を務めるなど、スパイスに精通した料理人。世界の料理への造詣も深く、日本でスパイス料理のおいしさを広めるために独立開業した。

 メニューには唐辛子やケイジャン、デュカ、アリッサ、キャトルエピスなどさまざまなスパイスを使用。辛さを指定できる「パクチーサラダ」(780円)、新潟産の酒米をリゾットにした「マトンカレー」(980円)、「スパイスまみれの半熟うずら」(480円)、「めぇ~んちカツ」(620円)、「子羊の丸ごとスペアリブ モロッコスパイス焼き」(1890円)などを用意する。

 ドリンクは各種アルコールを提供。中でもビールの種類が豊富で、ペルーやトルコ、ジャマイカ、モロッコなど各国のビール(720円~)をそろえる。そのほか、高知県産ショウガ、レモン、クローブ、シナモンなどを使ったオリジナルの「スパイシーハイボール」(520円)も人気が高いという。

 今後、オリジナルのミックススパイスの販売も検討。増井氏は「一人でも大歓迎。ビール1杯と1品だけでかまわないのでお立ち寄りいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間はpm18:0~翌am2:00。火曜定休。


スパイスバル317 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13186448/
世田谷区三軒茶屋1-7-12
電話03-6450-8850

東京港区・新橋の新橋三丁目交番前交差点近くに日本籍船が漁獲した天然マグロにこだわった店「ニッポンまぐろ漁業団 新橋店」がオープン

9月16日東京港区・新橋の新橋三丁目交番前交差点近くに日本籍船が漁獲した天然マグロにこだわった店「ニッポンまぐろ漁業団 新橋店」がオープンした。


 このお店は「漁獲量や漁獲法、船上での適切な加工に取り組む日本籍船のおいしいマグロを多くの人に提供したい」「日本のマグロ漁に関わる人をもっと元気にしたい」との思いから、出店を決めたという。店舗面積は94坪、席数は176席。客単価は3500円。運営はワタミフードシステムズ。

 マグロの魅力が伝わるメニューとして、本マグロや南マグロ、メバチマグロの赤身からトロ、希少な部位の脳天やカマまで楽しめる「まぐろ尽くし 六点の食べくらべ」(2人前1490円)や赤身、中トロ、大トロ、砂ずりまで一枚で楽しめる豪快な「ミナミまぐろ 断面切り一枚刺し」(1890円~)など、見た目にもインパクトのある商品を用意。そのほか、「まぐろ塩メンチ」(690円)、「まぐろカマのスペアリブ」(990円)、「まぐろ漬けの石焼めし」(890円)、「まぐろ節しょうゆ仕立て 出汁巻き玉子」(590円)など、マグロにこだわった商品が並ぶ。

 ドリンクは「ザ・プレミアムモルツ生」(490円)、「船長のハイボール」(390円)、「角ハイボール」(490円)、「日本酒各種(15種以上)」(540円~)のほか、梅酒やワインなど多数そろえる。

 店内は、「漁港・波止場エリア」「漁師の憩いの酒場エリア」「漁具小屋エリア」「船長のお屋敷エリア」の4つのエリアを用意し、漁港や漁船にいるような臨場感を演出する。担当者は「おいしいマグロを味わってもらうために工夫を施し、少人数から団体までさまざまな利用シーンで楽しめるようにした。ぜひ来店してもらえれば」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm24:00(祝日・休前日は~翌am3:00まで)。


ニッポンまぐろ漁業団 新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13186682/
港区新橋2-14-3 新橋レンガ通り会館4F
電話03-3539-4035

東京港区・品川の品川インターシティC棟・ニコン本社2階に「ニコンミュージアム」がオープン

10月23日東京港区・品川の品川インターシティC棟・ニコン本社2階に「ニコンミュージアム」がオープンした。

 「ミュージアムといえば、どちらかというと過去のものを所蔵・展示するイメージがある。しかし、このミュージアムでは最先端の技術も公開している。製品を通して、ニコンの歴史と将来像を知ってもらえれば」と話すのは、同ミュージアム副館長の北村氏。

 展示の中心である「Imaging」コーナーでは、「ニコンⅠ型」から最新のデジタル一眼レフカメラまで、同社で製造販売された約450点のカメラが並ぶ。そのほか、ナノメートルの極小の世界で使う産業機器から宇宙関連の製品まで、解説を添えて幅広く展示する。今後、さらに力を注ぐ医療分野の製品コーナーも。

 このミュージアムは一般に向けて無料で公開。その理由について、北村氏は「どなたでも気軽に立ち寄っていただきたいと考えた。わが社のカメラを愛用してくださっているお客さまはもちろん、地元品川の小中学生にもぜひ来てほしい。光とレンズの性質を体験しながら学ぶスペースも用意している。今後、科学の世界に興味を持つきっかけとなれば」と話す。

 開館時間はam10:00~pm18:00(最終入館は~pm17:30)。休館日は日曜・祝日とミュージアム指定日。入館無料。


ニコンミュージアム http://www.nikon.co.jp/profile/museum/index.htm
港区港南2-15-2品川インターシティ
電話03-6433-3900

東京豊島区・北池袋の池袋本町商店街に「定食屋まんぞく」がオープン

8月20日東京豊島区・北池袋の池袋本町商店街に「定食屋まんぞく」がオープンした。

 このお店はシャッター商店街化が進む池袋本町商店街を盛り上げたいという思いと、「食事処がない」という地域住民の声に応えて開いたもの。地域に根ざし健康に気遣った定番の定食メニューを提供している。

 経営は、北池袋で介護事業を展開する「まんぞく介護」。シェフは同社・西谷社長の父で、長くホテルでフレンチに携わってきたため洋食が得意。スタッフの吉田氏は寮母の経験があり、おふくろの味が得意だという。

 メニューは、「焼き魚定食」(700円~)、「鶏肉唐揚げ定食」(750円)、「手作りハンバーグステーキ(デミグラス)」(880円)、「サバのみそ煮定食」(800円)、「豚肉しょうゆ生姜焼き定食」(850円)など。ボリュームにこだわり、ご飯は大盛り無料。

 ビール、日本酒、焼酎、ハイボール、サワー、ワインなども用意し、pm17:00以降のアルコール注文客にはおつまみ1品をサービス。宴会・パーティープランも用意する。

 「地域に根ざした店ということで、店を通じて地元にどのような人たちが住んでいるかなど分かってきた。今後は弁当の配食なども考えており、地域に高齢者が多いので介護事業で培ったノウハウを生かしていきたい」と西谷社長。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm20:00。土・日曜定休。


定食屋まんぞく http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13186046/
豊島区池袋本町2-14-9
電話03-6912-7411

東京台東区・浅草のつくばエクスプレス浅草駅近く・「浅草ROX・3G」にカスタードが主役のスイーツショップ「Custard Lab Tokyo 浅草ROX店」がオープン

8月7日東京台東区・浅草のつくばエクスプレス浅草駅近く・「浅草ROX・3G」にカスタードが主役のスイーツショップ「Custard Lab Tokyo 浅草ROX店」がオープンした。

 このお店の運営は三光マーケティングフーズ。居酒屋やパスタ専門店などの外食チェーンをメインに運営する同社がスイーツ店を手掛けるのは初の試みで、社内の女性スタッフを中心にプロジェクトチームを結成したという。「プリンやシュークリームの専門店はあるけれど、『カスタード』でくくられた店は少ない。専門店にすることで希少性を出し、プリンやシュークリーム、タルトなど多角的に展開できるのでは」とお店を開いた。活気があってお客との距離が近く、海外からの観光客も多いことから浅草を出店場所に選んだという。

 表面をキャラメリゼしたデニッシュとシューで2層にした皮に、カスタードクリームを入れた看板メニューの「東京シューザック」や、抹茶味のカスタードクリームを使った「uzi(うじ)」が好評だという。季節やイベントに合わせた期間限定商品も販売。出来たてのカスタードを試食することもできる。

 プロジェクトマネジャーの宋氏は「社内でも初めてのスイーツ店。店の立ち上げに右往左往しながらチームや関係者全員で作り上げた大切な店」と話す。カスタードの味を出すために素材探しから試食や分析を重ね、「まるで研究室にいるようだった」ことから店名に「Lab(ラボ)」を付けたという。店名の最後に付けた「Tokyo」は、「海外へ向けた発信もしていきたい」との思いを込めたという。

 主なメニューは、「東京シューザック」(280円)、「uzi~宇治~」(300円)、「カスタードパフ」(250円)、「Simply pud」(480円、数量限定)など。

 営業時間はam10:30~pm21:00。


Custard Lab Tokyo 浅草ROX店 http://www.custard-lab.com/
台東区浅草1-26-5 ROX・3G
電話03-6802-8012

東京品川区・下神明の東急大井線下神明駅近くに「KD cafe&bar」がオープン

9月30日東京品川区・下神明の東急大井線下神明駅近くに「KD cafe&bar」がオープンした。

 このお店の経営はKD cafe。店舗面積は13坪、席数は18席。カフェの設計は、同社の親会社で、デザイン住宅を手掛けるKAJADESIGNが担当した。

 コンセプトは「極上のひとときを感じられる空間」。店長の新保竜也氏は「インテリアには、インドネシア産の家具やフランス産のアンティーク雑貨を使い、リゾート地のような雰囲気を演出している」と話す。

 ランチは、「アフォガード」(500円)や「プリン」(550円)、「さっぱりレモンのレアチーズケーキ」(600円)、「ハムチーズホットサンド」(780円)、「ドライカレー」(1000円)など。

 ディナーは、「ミックスナッツ」(600円)や「生チョコレート」(700円)、「ポークリエット」(900円)、「生ハム手まりずし」(950円)など。

 ドリンクは、ランチタイムに「KDブレンド」「マンデリン」「雪国紅茶(Hot)」(以上600円)や「水出しアイスコーヒー」「8種類のハーブティー(スペシャルブレンド)」(以上650円)を用意。ディナータイムは、「アサヒ スーパードライ プレミアム」(750円)や「ビンタンビール」(800円)、「モスコミュール」(850円)など。

 「オープンしたばかりでまだ認知度は低い。より多くのお客さまに来店いただき、この空間を味わってほしい」と新保氏。

 営業時間はam11:30~pm15:30、pm19:00~pm23:30。月曜、第1・3火曜定休。


KD cafe&bar http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13187132/
品川区豊町2-3-12
電話03-6426-2399

東京港区・赤坂の赤坂一ツ木通郵便局近くにオーダービュッフェ形式の焼き肉店「赤坂ぱんが」がオープン

6月29日東京港区・赤坂の赤坂一ツ木通郵便局近くにオーダービュッフェ形式の焼き肉店「赤坂ぱんが」がオープンした。

 このお店は国産食材を使った韓国料理と焼き肉を提供。店長の張圭氏は「赤坂は焼き肉店が多い。激戦区の中で、あえて出店をチャレンジしたかった」と話す。

 メインは、2種類の120分食べ放題コース。55品の焼き肉メニューから選べる「食べ放題プラチナメニュー」(3542円)と、韓国料理の中から77品を選べる「食べ放題プレミアムメニュー」(4662円)がある。「飲み放題メニュー」(1620円)も用意する。ランチタイムは、「和牛すじ煮込み」「ビビンバ」「プルコギ丼」「冷麺」「キムチチゲ」(以上500円)など、ワンコインランチを用意。

 「サラリーマンやOLのかたにぜひ足を運んでもらいたい」と張氏。

 営業時間はam11:00~pm14:30、pm17:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


焼肉ぱんが 赤坂店
焼肉ぱんが 赤坂店
ジャンル:赤坂ぱんが
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-4 leeビル 1階(地図
周辺のお店のプラン予約:
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 赤坂×炭火焼き・炉端焼き
情報掲載日:2015年10月15日

東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷下馬第二郵便局近くにハーブ料理カフェ「キミドリ(KiMiDORi)」がオープン

5月22日東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷下馬第二郵便局近くにハーブ料理カフェ「キミドリ(KiMiDORi)」がオープンした。

 このお店はシェフの斉藤正樹氏、バーテンダーの釜石倫明氏、植物やガーデニングツールを扱う会社を運営する斉藤太一氏幼なじみ3人で開業。自分たちの店を持つという昔からの夢を実現させた。

 内装は、築60年以上の電器店兼民家をリフォームし、テーブルや椅子はそれぞれ形の違うアンティーク品で統一。壁面などはそのままで、1階の奥には「ビニールハウスをイメージした」という透明な屋根付きテラス風の席を用意。2階は、パーティー・宴会など、少人数の貸し切り個室スペースとなっており、プライベートな空間でゆっくりとくつろぐことができる。

 お店の特徴は、パクチー、バイマックル(ライムリーフ)、レモングラス、ミントなどのハーブを使ったメニュー。軒先でも栽培しており、「足りなくなったら、外から摘んで調理に使うことも」と斉藤シェフ。調理には浸透水を使っており、「素材本来の味を引き出してくれる」とこだわる。

 メニューは、パクチー・水菜・万能ねぎを散らした「ドライグリーンカレー」(1500円、ハーフ=1100円)、ホーリーバジルで日本人向けに味付けした「ガパオライス」(1300円、ハーフ=1000円)、ライムやミントを刻んでひき肉に合わせた「台湾餃子(ギョーザ)」(6個=700円)、メキシコ産の「ウチワサボテンのステーキ」(2000円)など。

 ドリンクは、ミントを使った「モヒート」(850円)、「グラスホッパー」(900円)などのカクテルや、海外ビール、ビオワインなどをそろえる。土日限定のランチメニューは、サラダ・小皿料理・ドリンクが付いた「ガパオライス」「グリーンカレー」「レッドカレー」「冷やしトマト麺」「角煮丼」(以上1300円)などを週替わりで提供する。

 ふくよかな体格の斉藤シェフは、自他共に認める同店のマスコットキャラクター的存在。「この見た目だから、よく『おいしい料理を作りそう』と言っていただける。体格のわりに声が小さいが、カウンターに座って気軽に話し掛けてほしい」と話す。

 営業時間は、平日=pm17:30~pm23:00、土・日曜=am11:30~pm15:00。月曜・第2第4火曜定休。


キミドリ(KiMiDORi) http://kimidori.tokyo/
世田谷区下馬2-20-5
電話03-6453-1818

東京練馬区・練馬の練馬駅北口のココネリホールにて区内の伝統工芸の魅力伝える「練馬区伝統工芸展」が開かれる

10月12日東京練馬区・練馬の練馬駅北口のココネリホールにて区内の伝統工芸の魅力伝える「練馬区伝統工芸展」が開かれる。(14日まで)

 この催しは区内の伝統工芸の魅力と、匠(たくみ)の技を体感してもらおうと開くイベント。今年で27回目をむかえる。今回の見どころは、小江戸風の会場づくり。昔ながらの小江戸を演出し、会場全体でこのイベントを盛り上げるという。

 参加業種は14業種。来場者に伝統工芸の奥深さや魅力を体感してもらえるよう、練馬区伝統工芸会所属の名工たちが、作品の展示・実演・販売を行う。東京彫金(ちょうきん)や組紐(くみひも)などの伝統工芸を名工たちが直接指導する体験コーナーも設置する。

 同会の河原英三郎会長は「伝統工芸は、生活に密着した身近なもの。ぜひ、多くの方に伝統工芸の魅力を感じてほしい」と話す。

 開催時間はam10:00~pm18:00(14日は~pm17:00まで)。入場無料。


練馬区伝統工芸展 https://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/event/bunka/dentokoiugei.html
練馬区練馬1-17-1
電話03-3992-5335

東京千代田区区・秋葉原のJR秋葉原駅電気街口近くに「AOKI秋葉原店」がリニューアルオープン

10月9日東京千代田区区・秋葉原のJR秋葉原駅電気街口近くに「AOKI秋葉原店」がリニューアルオープンした。

 このお店はナカウラ本店跡に2009年10月に出店。今回のリニューアルでは、メンズ売り場と併設していた「レディースコーナー」を、地下1階に単独フロアとして展開。「1カ所で必要なレディースアイテムがすべてそろう、女性のお客さまがより入店しやすい環境を整えた」という。

 店舗前を通行する人や外国人旅行者の来店が多いという店舗特性から、「一人でも入りやすく、買い物がしやすい店」をコンセプトに店舗入り口の自動ドアも2倍に拡大したほか、ウインドー部分の演出を強化し、店内誘致を図る。

 さらに、外国人旅行者向けに地下1階~地上3階の各フロア入り口に英語・中国語表記のサインと主力訴求商品のディスプレーを、3階の会計コーナーに「免税カウンター」を設置する。

 営業時間はam10:00~pm20:30。


AOKI秋葉原店 https://www.aoki-style.com/shoplist/detail?id=430
千代田区外神田1-13-3
電話:03-5207-9688

東京豊島区・池袋の東池袋三丁目交差点近くに北欧コンセプトのお家カフェ「はちくまカフェ」 がオープン

6月29日東京豊島区・池袋の東池袋三丁目交差点近くに北欧コンセプトのお家カフェ「はちくまカフェ」 がオープンした。

 このお店は「北欧のとある森のクマのカフェ」をイメージしており、「冒険好きなハチと蜂蜜が好きなクマが出合った」という店主の阿部氏が考えた絵本のようなストーリーに沿って、店内やメニューを作り上げている。

 席数は16席で、「アットホームで、シンプルながらほっこりかわいい空間を目指した」という。店頭で客を迎える「クマ君」は、普段はエプロン姿だが現在はハロウィーン仕様の服装。クマとハチのストーリーは今後、実際に絵本にする予定だという。

 メニューは、注文が入ってから焼き上げる蜂の巣型の「ハニーフレンチトースト」(ハーフ=890円、ホール=1500円)、蜂蜜と豆乳が入った「マスカルポーネクリーム添えのパウンドケーキ」(350円)、ナッツとレーズンが入った堅焼きクッキー「カントッチョ」(100円)、「ティラミス」(500円)など。

 フレンチトースト3つ、パウンドケーキ1つ、カントッチョ1つ、ドリンクがセットになった「はちくまスペシャル」(1000円)や、店内用とはレシピや形が違う「テークアウト用フレンチトースト」(400円、1日限定5個)も用意。

 ランチタイムには、1日限定10食の「はちくまランチ」(テークアウト=600円、店内=800円)を販売。内容は、「緑黄色野菜とパルミジャーノチーズのケークサレ&お豆がゴロゴロ入ったトマトコンソメスープ」となっており、今後はメニュー数を増やす予定。

 ドリンクは、「コーヒー」「紅茶」(以上400円)、「ハニーラテ」「ハニーソイラテ」「自家製蜂蜜レモンティー」「自家製蜂蜜ジンジャーティー」「自家製蜂蜜レモンソーダ」「自家製蜂蜜ジンジャーソーダ」「自家製蜂蜜グレープフルーツジュース」(以上550円)、「ハニーほうじ茶ラテ」(600円)、季節限定の「はちみつと巨峰の紅茶」(550円)など。ほぼ全てテイクアウト可能だという。

 営業時間はam11:30~pm18:30(金・土曜は~pm19:30まで)。不定休。


はちくまカフェ http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13183780/
豊島区東池袋3-11-3 ハッケンハセガワビル
電話03-5944-8924

東京目黒区・中目黒の東山一丁目交差点近く・目黒川沿いにフランス料理店「クラフタル(CRAFTALE)」がオープン

9月16日東京目黒区・中目黒の東山一丁目交差点近く・目黒川沿いにフランス料理店「クラフタル(CRAFTALE)」がオープンした。

 このお店の運営は、LiTTLE LION(リトル ライオン)。店舗面積は27坪、席数はカウンター6席を含む全24席。店名の「CRAFTALE」は、この店のコンセプトである仏語の「FRACTALE」(フラクタル)と「CRAFT」(手技)と「TALE」(物語)を掛け合わせた、「手作りの物語」を意味する造語。

 シェフの大土橋(おおつちはし)真也氏は「料理の盛り付け、食材の使い方、店の内装、色調など、全体の統一感を出しながらも、一つ一つにオリジナリティーを持たせた」と話す。

 メニューは、「フォアグラのコンフィ」(1500円)、「金糸瓜のパスタ」(1100円)、「ジュ ド ブッフ テリーヌ」(1200円)、「ナスのピッツァ」(800円)、「シーザーサラダ」(1000円)、などを用意。「できるだけリーズナブルで量も多めにしている」と大土橋氏。

 コース(7000円)は、全8品。各料理との相性を考えたパンとして、トウモロコシのパンケーキや、フォアグラのエクレアなども振る舞う。11月からはランチコースも営業し、3000円と5000円の2コースを提供する。「コース料理は『あと一口食べたい』という思いで満足してもらえるように考えている」と話す。

 ドリンクは、ビール、シャンパン、グラスワイン(800円~)を取りそろえるほか、コースの各料理に合わせた飲み物を提供する「ドリンク ペアリング」(3000円~)のコースも用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(11月より土日のみ営業)、ディナー=pm17:00~翌am1:00。水曜定休。


クラフタル(CRAFTALE) http://tables.jp.net/craftale/
目黒区青葉台1-16-11 2F
電話03-6277-5813

東京世田谷区・若林のイエローハット世田谷若林店近くにパン店「ラ・ブランジェ・ナイーフ」がオープン

9月25日東京世田谷区・若林のイエローハット世田谷若林店近くにパン店「ラ・ブランジェ・ナイーフ」がオープンした。

 このお店は以前、中目黒や代官山などに展開して人気を集めていた店。2006年に閉店したが今回、この地で再開した。

 この店のオーナーでパン職人の谷上正幸氏は、都内の有名ベーカリーでキャリアを積み、パンにまつわる書籍の出版や専門学校の講師歴もあるスペシャリスト。2006年の閉店後は、神戸にあるホテルのパン店、京都のベーカリーの立ち上げに携わるなど全国を回っていた。

 フランスにも留学し、帰国後に再出店を決意。閉店から9年たっているが、覚えていて来店する客も多いという。

 パンは国産小麦、自家製天然酵母で調理。食事パンに力を入れ、バゲット、カンパーニュ、ドイツパン、イギリスパンなどを用意。

 メニューは角食パンの「パン・ド・ミ」(1斤350円)、押し麦、アマニ、ヒマワリの種などを加えた「シリアル・ブレッド」(同480円)、ドイツパンの「ローグシュロートブロート」(1本1200円)など。シンプルなパンにクリームをサンドした「ミルクフランス」(200円)なども提供する。

 谷上氏は「世田谷はパン屋が多く、お互いが切磋琢磨して個性を出している。その中で好かれる店の一つになりたい」と意気込む。

 営業時間はam10:00~pm19:30。火曜定休。


ラ・ブランジェ・ナイーフ http://allabout.co.jp/gm/gc/458321/
世田谷区若林3-33-16第一愛和ビル
電話03-6320-9870

東京品川区・大崎の百反通り沿いに、「ビストロ 八木商店」がオープン

9月24日東京品川区・大崎の百反通り沿いに、「ビストロ 八木商店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪、席数は17席。店主・八木隆文氏は、北海道出身で、料理人歴は16年。フレンチやイタリアンレストランなどを経験し、独立に至ったという。

 「品川区には15年ほど住んでいて、2年前に大崎エリアに引っ越してきた。百反通り沿いに飲食店が少ないと感じており、出店に踏み切った」と話す。店名の由来については「祖父母が、北海道で営んでいた店名をそのまま付けた」とほほ笑む。

 ここでは、北海道産の食材を多数メニューに使用。メインディッシュは、「彩美牛とエゾ鹿のステークアッシェ」(1500円)や「望来豚のベーコン&ソーセージのシュークルート」(1950円)、「十勝産彩美牛のステーキ」(2500円)など。そのほか「自家製ベーコンのサラダリヨネーズ」や「雲丹玉子オマールソース」(以上950円)、「パテ・ド・カンパーニュ」(750円)などを提供する。

 ドリンクは、ワインを中心にラインアップ。自然派ワインの「ドメーヌ レオニヌ ケ パサ ブラン」(3000円)や「テヌーテ デットーリ レノス ビアンコ」(5000円)などを取りそろえる。「サングリア(赤)」(550円)や「農家のシードル(無添加・北海道産)」「パスティス(ハーブ系リカー)」(以上750円)なども。

 オープン後の反響について、八木氏は「近隣住民の方によく来ていただいている。『気軽にフレンチが食べられる店が近所にできてうれしい』といった声が励みになる」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~pm23:00。日曜定休。


ビストロ 八木商店 http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131604/13187273/
品川区西品川3-20-7
電話03-6417-9287

東京台東区・浅草の西浅草三丁目交差点近くに芸者遊びもできる割烹「草津亭」が、新装開店

10月7日東京台東区・浅草の西浅草三丁目交差点近くに芸者遊びもできる割烹「草津亭」が、新装開店した。

 このお店は創業143年の料亭「草津亭」の流れをくむ店。1872年に「草津温泉の湯の花を持ち帰り、店を開け」という夢のお告げにより、初代が草津温泉の湯の花を持ち帰って温泉割烹を創業したのが始まり。1885年には浅草に「浅草田甫(たんぼ)草津亭」としてオープン。店舗老朽化のために今年5月に閉店したが、浅草3丁目に移転しオープンした。

 新店舗では江戸饗応(きょうおう)料理の伝統を受け継ぎながらも、変化が楽しめる「遊び心」を加味したメニューを提供。お座敷では浅草の芸者衆とのひとときも楽しめるなど「現代の江戸」をイメージしたという。カウンターのほか和室2部屋を用意し、席数は計20席。

 6代目当主の藤谷政弘氏は「140年の歴史をくみながらも、来るたびに驚きがあるインパクトを出したい」と話す。

 主なランチメニューは、「江戸遊び」(5400円、要予約)、「江戸小鍋膳」(4104円)、夜は「田甫」(8100円)、「猿若(さるわか)」(1万800円)、「象潟(きさかた)」(1万6200円~、要予約)など。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm22:00(日曜は昼のみ)。


草津亭 http://asakusa.gr.jp/shop/kusatsutei.html
台東区浅草2-27-10
電話03-3841-8236

東京中野区・中野の中野ブロードウェイにコスプレーヤーカフェ「アニクロ本店」をオープン

10月3日東京中野区・中野の中野ブロードウェイにコスプレーヤーカフェ「アニクロ本店」をオープンした。

 このお店は「黒猫メイド魔法カフェ」本店のあるビルの3階に位置し、プレオープンした9月3日からの1ヶ月間で店のコンセプトを精査し、グランドオープン。コンセプトは「コスプレーヤーたちの社交場」、コスプレをする人やコスプレファンらが集って、店から情報を発信し、コスプレ業界を盛り上げる狙い。

 グランドオープンとなる10月3日~11日は、「ハロウィーンレイヤーチェキコンテスト」を実施。ハロウィーンに先駆け、コスプレで来店した客をインスタントカメラで撮影し、コンテストを行う。優勝者には、ハロウィーンの10月31日まで毎日使える全メニューの半額利用券を進呈する。

 このお店を運営するワンダーランド広報担当の池内氏は「日本の誇れるコスプレ文化やサブカルチャーを中野アニクロから発信し、世界への架け橋となれるように頑張りたい」と意気込む。

 営業時間はpm15:00~pm24:00(金曜・祝前日は~翌am5:00まで、土曜はpm13:00から、日曜・祝日はpm13:00~pm23:00)。料金は、飲み放題30分=1000円~(pm19:00まで、pm19:00以降は20分単位)、フードは300円~。


アニクロ本店 http://www.anikuro.jp/
中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ内
電話03-5942-7540

東京世田谷区・三軒茶屋の代沢十字路交差点近くに「カフェ ルーチ(Cafe Luci)38」がオープン

9月20日東京世田谷区・三軒茶屋の代沢十字路交差点近くに「カフェ ルーチ(Cafe Luci)38」がオープンした。

 このお店は地元の人に長年親しまれてきたカフェ「カルマ」があった場所に開店したもの。店主の石川智絵氏はもともと、「カルマ」の立ち上げにスタッフとして携わり、9月の「カルマ」閉店をきっかけに独立開業した。

 「カルマ」以前には、中目黒のカフェなどで働いていたという石川氏。当時から自分の店を持つことを目標に修業しており、「カフェルーチ38」の開店で夢がかなった形だ。

 ここではコーヒーや紅茶、デザートだけでなく、料理や酒も提供。ペット同伴も可能で、店主は「コーヒー一杯だけでもゆっくりしてほしい」と話す。

 メニューはじっくりと煮込んだ「牛タンシチュー」(1450円)、豚のひき肉と鳥のレバーを使った「テリーヌ」(800円)など前菜からメインまで用意し、「フレンチトースト」(680円)なども用意。

 ドリンクは「キャラメルバニララテ」(600円)、「カモミールティー」(650円)などのコーヒーや紅茶の他、季節ごとにフルーツを変える「自家製サングリア」(680円)などのアルコールもそろえる。

 店主は「カルマの常連の方も来てくれるので、これまでのイメージを壊さないように展開していきたい」と意気込む。

 営業時間はpm15:00~pm23:00。水曜定休。


カフェ ルーチ(Cafe Luci)38 https://twitter.com/cafeluci38
世田谷区太子堂5-28-9 2階
電話03-6453-4581

東京渋谷区・原宿の神宮橋交差点近く・商業施設「カスケード原宿」内に台湾茶カフェ「彩茶房(さいさぼう)」がオープン

10月3日東京渋谷区・原宿の神宮橋交差点近く・商業施設「カスケード原宿」内に台湾茶カフェ「彩茶房(さいさぼう)」がオープンした。

 このお店は京王電鉄が台湾の上場企業「雅茗天地(やなてんち)」グループで、「freshtea」「happylemon」などのブランドを世界で650店舗以上展開する「展欣企業控股有限公司(てんきんきぎょうこうこゆうげんこうし)」と設立した合弁会社「Freshtea Japan」が手掛けるブランドの1号店。店舗面積は84.85㎡。席数は店内32席、テラス6席。

 ドリンクは「freshtea」「happylemon」のメニューが中心で、台湾産「四季春茶」「蜜香紅茶」「鉄観音茶」などの茶葉を使う。種類は、ストレートティー(Mサイズ420円、Lサイズ450円)をはじめ、クリームチーズに岩塩をトッピングする「岩塩チーズティー」シリーズ(同500円、同530円)、シロップを入れた茶にレモン果汁を注ぐレモンシリーズなど。日本限定メニューとして、高知産ユズの果汁を使ったユズシリーズ(以上、同450円、同480円)もラインアップ。トッピングで、タピオカや岩塩(各100円)を用意する。

 フードは台湾料理を日本向けにアレンジ。刻んだ豚肉をショウガ、ニンニク、八角などの香辛料と「甘辛く」煮込んだ肉そぼろを煮汁と共にご飯にかける「ルーローハン(650円)や、鉄観音茶で作るソースをかける「鉄観音レアチーズ」(400円)など。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


彩茶房(さいさぼう) http://www.fashion-press.net/news/18976
渋谷区神宮前1-10-37
電話03-6380-5633(本社代表)

東京世田谷区・三宿のIID世田谷ものづくり学校/他で年に一度のパンの祭典「世田谷パン祭り」が開催

10月3日東京世田谷区・三宿のIID世田谷ものづくり学校/他で年に一度のパンの祭典「世田谷パン祭り」が開催される。(4日まで)

 この催しは2011年に始まり、5年目を迎えるイベント。今回初めて2日間にわたって開催。世田谷や日本各地の人気パン店など100店以上が、IID世田谷ものづくり学校、世田谷公園、池尻小学校第2体育館、せたがやがやがや館、三宿四二○加盟店など各所でパンを販売する。

 「地域の方々とのつながり、街のにぎわいをもたらしたい」と始まったこのイベントには、地域コミュニティーや近隣エリアで活躍する企業や学校、クリエーターらが協力する。イベントでは、各ショップが作る限定の三宿三色パンコンテスト、パンにまつわるトークショー、スタンプラリー、ライブ&パフォーマンスなど大人から子どもまで楽しめるコンテンツを繰り広げる。

 昨年は台風が接近する中、約2万人が来場。広報ディレクターの寒河江麻恵氏は「日本のパンの盛り上がりを感じられるイベント。三宿三色パンはぜひ食べてほしい」と話す。

 開催時間は両日ともam11:00~pm17:00。入場無料。


世田谷パン祭り http://www.setagaya-panmatsuri.com/
世田谷区池尻2-4-5IID世田谷ものづくり学校/他

東京新宿区・神楽坂の東京メトロ神楽坂駅1番出口近くに飲食店型アンテナショップ「離島キッチン」がオープン

9月26日東京新宿区・神楽坂の東京メトロ神楽坂駅1番出口近くに飲食店型アンテナショップ「離島キッチン」がオープンした。

 このお店の運営は海士町(あまちょう)観光協会。毎月1つの離島をテーマに、全国の離島の食材を使った料理やドリンクを楽しめる店。席数は2フロア各20席の40席。

 離島地域の1次・2次産業の活性化を目的に2009年から始まったキッチンカーでの行商がきかっけ。その後、2012年に初の実店舗を水戸にオープンした。神楽坂店は2店舗目で、都内では初の直営店となる。

 同店マネジャーでプロジェクト発起人の佐藤喬(たかし)氏は、神楽坂に店舗をオープンした経緯について「離島に多くの寺社があり、神楽を奉納する文化が残っている。神楽坂という地名にゆかりを感じた」と話す。

 民家を改装した店内には寺社の足場に使われていたという古材を使う。オープニングスタッフは全員「離島」にゆかりがある人をそろえるなど、各所にこだわりをみせる。食材の運搬には瞬間冷凍技術CAS(CELL ALIVE SYSTEM)を導入し、より採りたてに近い状態を味わえるよう心掛ける。

 ランチには、島の食材を使った定食やどんぶり、コースを用意。ディナーは各種つまみメニューのほか、屋久島・佐渡島・種ヶ島など全国の離島で作られる焼酎や泡盛、梅酒、日本酒などのアルコール類も。店内ショップスペースでは離島の食材や工芸品の販売も行う。

 「オープンから数ヶ月間は『古事記』の国生みに関連した島々をテーマにする予定。今後は生産者とお客さまが直接触れ合えるようなイベントも開催したい」と佐藤氏。

 初回のテーマは島根県の「隠岐島」。営業時間はam11:00~pm14:00、pm17:00~pm23:00。月曜定休。


離島キッチン http://ritokitchen.com/
新宿区神楽坂6-23
電話03-6265-0368

東京世田谷区・三軒茶屋の三軒茶屋駅北口徒歩6分のところに中国料理居酒屋「創作三味(そうさくざんまい)」がオープン

8月3日東京世田谷区・三軒茶屋の三軒茶屋駅北口徒歩6分のところに中国料理居酒屋「創作三味(そうさくざんまい)」がオープンした。

 このお店の店主・佐藤嘉彦氏は、横浜のホテルなどで40年以上、中国料理の腕を磨いてきた大ベテラン。調理だけではなく、メーカーの商品開発にも携わるなど、さまざまな経験を積み独立開業した。

 ここは、自家製ラー油などオリジナルの調味料による味付けが特長の中国料理をベースに、和と洋の要素を取り入れた創作料理も提供する。定番のメニューにも京野菜を使うなど素材にこだわる。

 メニューは「ぷりぷり海老長春巻き」(300円)、「焼き餃子」(500円=5個)、「麻婆豆腐」(700円)、「空心菜の炒め」(600円)、「エビチリソース」(980円)など。

 ドリンクは各種アルコールをそろえるほか、コーヒー豆入り焼酎を、山梨から取り寄せた麦茶で割る「コーヒー酎」(500円)なども用意する。

 店主は「今後自家製ラー油や食べるラー油などオリジナルの製品も販売する。近所の人は寄ってほしい」と話す。

 営業時間はpm17:30~翌am1:00。月曜定休。


創作三味(そうさくざんまい)
世田谷区太子堂2-8
電話03-5432-9882

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