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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京品川区・西小山の西小山駅近くに、つけ麺店「舎鈴 西小山店」がオープン

9月30日東京品川区・西小山の西小山駅近くに、つけ麺店「舎鈴 西小山店」がオープンした。

 このお店の経営は、「六厘舎」や「次念序」などのラーメン店を手がける松富士食品。首都圏を中心に多店舗展開している「舎鈴」の、品川区初出店となる。店舗面積は15坪、席数は18席。

 同社の山口拓朗氏は「六厘舎の本店が大崎にあることから、品川区への出店を検討していた。駅前のいい物件が見つかり、出店に踏み切った」と話す。「西小山エリアには、知っているだけでつけ麺屋が5~6店鋪あるが、あえて挑戦しようと思った」とも。

 メニューは「つけ麺」(630円)や「味玉つけ麺」「エビつけ麺」「担々つけ麺」(以上730円)などを提供。ほか「中華そば」(490円)、「水餃子そば」(650円)、「豚玉中華そば」(690円)など。

 今後の展望について、山口氏は「リーズナブルな価格で、おいしいつけ麺を提供するのが同ブランドの特徴。もっと多店舗展開していく予定」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


舎鈴 西小山店 http://ramendb.supleks.jp/s/85523.html
品川区小山6-2-1
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東京豊島区・池袋の池袋二又交番前交差点近くに「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 池袋店」がオープン

9月2日東京豊島区・池袋の池袋二又交番前交差点近くに「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 池袋店」がオープンした。

 このお店はギョーザをさかなにビールを楽しむ文化の普及を目指す「NATTY SWANKY」が展開するお店。京王沿線沿線を中心に店舗を展開しており、都心繁華街へは今回が初の出店となる。

 提供するギョーザは全て店内で手作りし、もっちりとした皮に、ショウロンポーのように溢(あふ)れ出す肉汁がこだわりだという。餡(あん)には粗めの豚ひき肉を使い、皮は香り高い全粒粉を練り込んで絶妙な薄さに仕上げている。

 メニューは、「肉汁焼き餃子」(450円)、「手羽餃子」(470円)、「俺達の麻婆豆腐」(780円)、「やや辛い肉味噌もやし」(360円)、「悪魔的に旨い香菜サラダ」(480円)など。

 営業時間は、am11:30~pm14:00、pm17:00~pm24:00(土・日曜・祝日はam11:30~pm24:00)。


肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 池袋店 http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13186571/
豊島区池袋2-19-1
電話03-6915-2166

東京世田谷区・桜新町の桜新町駅西口・桜新町駅前通りに自然食品スーパー「ムスビガーデン桜新町店」がオープン

8月20日東京世田谷区・桜新町の桜新町駅西口・桜新町駅前通りに自然食品スーパー「ムスビガーデン桜新町店」がオープンした。

 このお店は2013年1月にオープンした「cocohana-心花-桜新町店」を、自然食品の卸業をメインとする「ムソー」が運営を引き継ぎリニューアルオープンしたもの。大阪に次ぐ2店舗目の直営店となる。

 店舗面積約260㎡の店内1階では、肉、魚、野菜、乳製品、加工品、調味料、総菜、オーガニックワインやビール、日本酒などの酒類、パンなど約2000品目を扱う。肉類は遺伝子組換でない飼料を与え放し飼いするなど飼育方法にこだわったもの、魚は天然もののみで、養殖は扱わない。野菜は有機または自然農のものを優先、手に入らない品目の場合は減農薬などを季節ごとに国内を中心とした各地から入荷する。加工品なども100%無添加のものを扱うなど、自然食品の卸業をメインとする同社の強みを生かした品ぞろえとなっている。

 店内奥にはナッツやドライフルーツの量り売りコーナーを開設。好みのものを好きな量だけ購入できる。同店の客層は、子育て世代や食にこだわる女性を中心に幅広い年代。一人暮らし世帯の多い地域であるため、無添加の総菜や弁当なども扱う。

 2階には一度に24人が受講できる「料理教室スペース」を創設。同社の関連会社である「正食協会」による「マクロビオティック」の料理教室や、同店で扱う調味料などの商品に関する体験や調理方法を提案する講座などを開く。現在は単発講座を開講しており、来春をめどに定期コースの開催も予定している。

 店長の廣田直樹氏は「生産者との直接取引も多く、顔の見える関係で安心・安全。価格的にもリーズナブル。産地直送など鮮度にも自信がある。本格的な料理教室スペースもできたので、ぜひ足を運んでいただければ」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


ムスビガーデン桜新町店 http://shop.muso.co.jp/sakurashinmachi/
世田谷区桜新町1-21-15
電話03-5426-5088

東京渋谷区・原宿の明治神宮前交差点近くに台湾発・台湾茶専門店「ゴンチャ(Gong cha)」の日本1号店「Gong cha原宿表参道店」がオープン

9月27日東京渋谷区・原宿の明治神宮前交差点近くに台湾発・台湾茶専門店「ゴンチャ(Gong cha)」の日本1号店「Gong cha原宿表参道店」がオープンした。

 このお店の経営は、リヴァンプが立ち上げたゴンチャジャパン。2006年に台湾で創業したこのブランドは、シンガポールや米国、オーストラリアなど現在18カ国で1000店舗以上を展開。阿里山などの茶葉を使い、茶葉ごとに「最適な」発酵・抽出方法でドリンクを作り、抽出後4時間たった茶は破棄するなど鮮度にもこだわっている。

 日本1号店となる同店の出店場所は、「パンケーキデイズ原宿店」が出店するビルの1階。店内の面積は15坪。席数は、店内21席、屋外8席。

 メニューは、全てのベースとなる台湾茶(324円~540円)をはじめ、フルーツティー(432円~594円)やミルクフォームをのせる「ゴンチャスペシャル」(400円~616円)などをラインアップ。台湾で「定番」だというミルクティー(378円~594円)はウーロンやハニーなど5種類。パール(タピオカ)やアロエなどのトッピング(各76円)や、甘さ、氷の量(アイスのみ)でカスタマイズができるのが特長。季節限定メニューや日本オリジナルの台湾フードの提供も予定する。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


Gong cha原宿表参道店 http://www.gongcha.co.jp/
渋谷区神宮前6-6-2 原宿ベルピア
電話03-6427-7543

東京渋谷区・表参道の国連大学前広場で「TOKYO COFFEE FESTIVAL 2015」が開催

9月26日東京渋谷区・表参道の国連大学前広場で「TOKYO COFFEE FESTIVAL 2015」が開催される。(27日まで)

 この催しは全日本コーヒー協会が1983年に定めた「コーヒーの日」に先駆けて初開催されるもの。2日で延べ60店舗以上のロースターやコーヒーショップなどが参加し、コーヒー豆やコーヒーにまつわるプロダクト、焼き菓子、レコード、本などを販売することで、コーヒーと生活が「より身近に感じられる」イベントを目指す。

 出店するのは、シングルオリジンコーヒー専門店「NOZY COFFEE」(世田谷区)、バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットさんによるエスプレッソカフェ「ポール・バセット」(新宿区)、渋谷・原宿にも店舗を構える「ダブルトールカフェ」、シングルオリジン・スペシャルティーコーヒー店「ザ・モダンコーヒー」(埼玉県川口市)、横浜の「テラコーヒー」、コーヒー豆専門店「珈琲(コーヒー)や」(三鷹市)、「NAGASAWA COFFEE」(岩手県盛岡市)、喫茶と日用品店「cafequark+grenier」(三重県伊勢市)、米「フォーバレル・コーヒー」の豆などを取り扱うWEBショップ「MERRY TIME」など。

 場内では、コーヒーカルチャーの新潮流を追ったドキュメンタリー映画「A FILM ABOUT COFFEE」(12月公開予定)の本編冒頭を特別上映するほか、映画に登場するロースターのコーヒー豆を使った、カッピング(コーヒーのテイスティング)を行う。1日2回開催で、定員は各回15人。参加費は500円(コーヒー豆付き)。各回開始1時間前からチケットを販売する。

 開催時間はam10:00~pm17:00。入場無料。


TOKYO COFFEE FESTIVAL 2015 http://goodcoffee.me/event/tokyo-coffee-festival-2015/
渋谷区神宮前5-53-70国連大学前広場

東京中野区・東中野のJR東中野駅の北側線路沿いに鉄板焼き「グータン(gout-temps)」がオープン

7月4日東京中野区・東中野のJR東中野駅の北側線路沿いに鉄板焼き「グータン(gout-temps)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「ワインやビールに合う、おいしいおつまみと鉄板焼き」。20歳から20年間、イタリアンや和食などさまざまな飲食店で修業を積んだ店主の南谷知也氏が40歳を機に独立・開業した。店内の照明器具や家具は60~70年代のアメリカンアンティークでそろえ、完全なオープンキッチンと、ゆとりのあるカウンター席を設けた。席数は、カウンター6席、テーブル席12席の計18席。

 メインメニューは、鹿児島産、北海道産、青森産など日替わりで仕入れる黒毛和牛の鉄板焼きで、しっかりとしたサシと弾力が特徴の「イチボ」、山わさびやオニオンソースで食べる赤身「ランプ」(以上、100g=1900円)、希少部位といわれる「ランボソ」(100g=2500円)のほか、アメリカ産「ハラミステーキ」(170g=1800円)なども用意する。

 冷たい前菜として「鶏レバーパテ」(650円)、「生ハム」「チーズ3種盛り」(以上950円)、「タスマニアサーモンのマリネ」「甘エビ・ホタテのカルパッチョ、ハーブサラダ添え」(以上1200円)、「戻りがつおのマリネ、卵黄ビネグレットソース」(900円)など。温かい前菜として「ムール貝白ワイン蒸し」(1150円)、「秋のキノコ焼きテリーヌ」(900円)、「イチジクと丸ナスのフリット」(950円)、「牛トリッパのトマト煮込み」(1000円)などと、バゲット(200円)やガーリックトースト(400円)など。

 ドリンクは「ハートランド生」(600円)、「志賀高原ビールIPA」(900円)などのビール、「フローズンモヒート」(900円)、「桃のスプリッツァ」(850円)、「自家製モスコミュール」(800円)などのカクテルのほか、ウイスキー、焼酎、日本酒、ソフトドリンクなどを用意。ワインはスパークリング・白・赤をボトル・グラスで用意し、ハウスワインは100ml=500円でメモリの付いたデカンタで飲んだ分だけ計り売りするシステムとなっている。

 営業時間はpm18:00~pm23:00。水曜定休。


グータン(gout-temps) http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13184524/
中野区東中野4-3-4
電話03-6908-9448

東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅南口近くにバル風居酒屋「アッパーハウス(UpperHouse)高円寺店」がオープン

8月18日東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅南口近くにバル風居酒屋「アッパーハウス(UpperHouse)高円寺店」がオープンした。

 このお店はイギリスのバルをイメージした店内でリーズナブルな料理が楽しめる店。蒲田店に次ぐ2店目の出店となる。コンセプトは「食べる社会貢献」。障がい者の生産する野菜を使用し自立や就労を応援する取り組みを行っている。

 スタッフの金地氏は「店内で開催する音楽イベントやスポーツ観戦などがサブカル文化の強い高円寺に合うと感じた」と話す。定期的に店内でイベントも開催するなどにぎわいを見せている。

 メニューは「Fish&Chips」(680円)、高円寺店のみで数量限定販売する「唐黍牛のメガステーキ」(1680円)、自家製漬け込みフルーツハイボール(530円~)や世界のボトルビール(680円~)など料理に合うドリンクも用意する。

 金地氏は「仲間とスポーツ観戦、ミュージックライブやパーティーなど、いつも明るく楽しい店内。仕事帰りの一杯でも、飲んで、食べて、見て、聴いて、UpperHouseの空気感を体感していただけたら」と話す。

 営業時間は月~木曜=pm17:00~pm24:00、金曜=pm17:00~翌am2:00、土曜=pm14:00~翌am2:00時、日曜・祝日=pm14:00~pm24:00。


Upper House 高円寺
Upper House 高円寺
ジャンル:英国バル風居酒屋
アクセス:JR高円寺駅 南口 徒歩3分
住所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-24-11 宝山ビル1F(地図
周辺のお店のプラン予約:
ぢどり亭 高円寺北口店のプラン一覧
コセリ のプラン一覧
すし谷 のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高円寺×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2015年9月24日

東京江東区・お台場のシンボルプロムナード公園にて肉料理メインの飲食イベント「Food Nations~肉フェス ODAIBA 2015秋~」が開催中

9月18日東京江東区・お台場のシンボルプロムナード公園にて肉料理メインの飲食イベン「span style="font-size:large;">Food Nations~肉フェス ODAIBA 2015秋~」が開催中。(9月27日まで)

 この催しは日本各地の人気店の肉メニューや、世界の肉料理が集まるイベント。今年で4回目の開催だ。昨年5月に第1回を開いて以来、計5会場で累計約164万人が来場し、食の大型フェスとして規模を拡大してきた。今回は、お台場のほかに東海地区初となる三重県での開催も決定している。

 出店ラインアップは、初代チャンピオンの「大阪焼肉・ホルモン ふたご」と、第2回と第3回の駒沢会場でチャンピオンに輝いた「門崎熟成肉 格之進」、 同じく第3回幕張会場でのチャンピオン「焼肉 清左ヱ門 六本木店」の歴代王者が帰還するほか、「西麻布 きむらてつ 炙(あぶ)り家 縁」、「渋谷ホルイチ」、「肉の匠 将泰庵」、「ステーキハウスUS・6」、「ヒレ肉の宝山」など、過去のイベントで来場者から人気を集めた人気店も再び集まるほか、新たに5店舗が加わり、熱い肉バトルを繰り広げる。

 会場では肉料理に合うドリンクとして、「よなよなエール」「風の谷のビール」などのビール、このほか、スイーツも用意する。

 開催時間はam10:00~pm22:00(27日は~pm21:00まで)入場無料。


Food Nations~肉フェス ODAIBA 2015秋~ https://nikufes.jp/contents/new_event/odaiba2
江東区青海1 シンボルプロムナード公園 夢の広場

東京中央区・京橋の「明治屋京橋ストアー」が2年ぶりに営業を再開

9月16日東京中央区・京橋の「明治屋京橋ストアー」が2年ぶりに営業を再開した。

 このお店が入る中央区の有形文化財「明治屋京橋ビル」の新装に伴う「京橋二丁目西地区再開発事業」の一環。ビルの免震工事改修のためいったん閉店していたが、2年ぶりの開店となった。

 改修にあたっては、外壁および室内の一部は建造当時のまま保存。120.1坪の店内は壁面を塗り直し、床材ももとの素材をいかして、昔ながらの店の雰囲気を維持した。ゆったりと買い物ができるように通路幅も拡張。棚高も152cmに抑え店内の見渡しをよくした。その結果、棚板の総数は減ったが、取り扱いアイテム数は2年前の約4000点から4500点に増加したという。

 取扱商品は同店直輸入の酒類・食品、MYブランドのマイジャム類、パン、ハム・ソーセージ類、スパイス類、ナチュラルチーズなど多岐にわたるが、特に国産ワインに力を入れ、産地から直接買い付けた1.8ℓ入りワインをリーズナブルな価格で販売するなど独自の品ぞろえが目を引く。

 昭和8年2月のビル完成とほぼ同時期に開店し、昭和20年3月の東京大空襲をも生き抜き、戦後は一時OSS(在日連合国民間人向けストアー)として営業を続けてきた同店。OSS業務終了後も特徴のある品ぞろえから多くの固定客に支えられてきた。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


明治屋京橋ストアー http://www.meidi-ya-store.com/store_guide/kyobashi.html
中央区京橋2-2-8
電話03-3271-1134

東京新宿区・新宿の小田急百貨店新宿店で「秋の北海道 大収穫祭」が始まった

9月16日東京新宿区・新宿の小田急百貨店新宿店で「秋の北海道 大収穫祭」が始まった。(9月29日まで)

 この催しは5連休のシルバーウイークに合わせるため、会期を前年より1週間前倒しして、第1週・第2週に分けて開催。シルバーウイークに当たる1週目は家族連れや若い世代の来店を見込み、ソフトクリームやホットドッグ、クラフトビールなど食べ歩きや立ち飲みに適した商品をそろえる。通常週となる2週目は日中に多く来店する主婦層向けに総菜や塩干物の出店を増やすほか、イートインコーナーでは夕方以降のサラリーマン・OL層に向け、現地で人気のスープカレーやラーメンを提供する。

 会場限定オリジナルメニューは、「大収穫祭」のテーマに沿って生産地や生産者にスポットを当てる。担当バイヤーが北海道の産地を実際に視察して選んだ食材を使用。千歳「美食千歳」の「『羅臼の地鮭』彩り弁当」(1680円)や、ブランド米「ゆめぴりか」を使った旭川「うけがわファームDEN-DEN」の「ダイナマイトおにぎり」(980円)など、「生産者の顔が見える」商品を展開する。

 担当者は「物産展においても、おいしさだけでなく安全・安心は欠かせないところ。生産者の顔が見えるこだわりのメニューは、同じ店や食材でも1週目と2週目でメニューを変えて提供する」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00(22日と最終日は~pm17:00まで)。


小田急百貨店新宿店 http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/
新宿区西新宿1-1-3
TEL:03-3342-1111(大代表)

東京港区・赤坂の赤坂サカス内・駅改札前に和菓子店「赤坂青野 赤坂サカス店」がオープン

9月1日東京港区・赤坂の赤坂サカス内・駅改札前に和菓子店「赤坂青野 赤坂サカス店」がオープンした。

 「赤坂青野」は1899年創業の老舗和菓子店。今年6月には溜池山王サテライトを出店し、赤坂エリア内に店舗展開を続けている。

 今回オープンした赤坂サカス店は、赤坂駅の改札前に店舗を構える。赤坂青野5代目の青野啓樹氏は、「少しでも利便性のよいところに店を構えたかった。7年前から赤坂の玄関口である改札前に置くことを考えていた」と話す。

 同店では看板商品である「赤坂もち」のほか、溜池山王サテライトとこの店のみで販売する「くるみ大福」や「らむれーずん大福」(以上1個=250円)などを取りそろえる。季節ごとに期間限定商品も販売する。

 「おもたせや3時のおやつとして、一人でも多くの赤坂の人に『赤坂青野』の和菓子を親しんでほしい」と青野氏。

 営業時間は、平日=am10:00~pm19:30、土・日・祝日=am11:00~pm18:00。


赤坂青野 赤坂サカス店 http://akasaka-aono.com/shops/saka.html
港区赤坂5-3赤坂サカス内
電話03-3585-0002(本店受付)

東京豊島区・池袋の池袋二又交番前交差点近くにイギリスの伝統的なビール「リアルエール」とUKロックが楽しめるノーチャージのキャッシュオン・デリバリースタイルビアパブ「ノンサッチ(NONSUCH)」がオープン

9月5日東京豊島区・池袋の池袋二又交番前交差点近くにイギリスの伝統的なビール「リアルエール」とUKロックが楽しめるノーチャージのキャッシュオン・デリバリースタイルビアパブ「ノンサッチ(NONSUCH)」がオープンした。

 このお店は池袋で店舗を展開するOasisグループの新業態。70~80年代のアメリカンロックとバーボンが楽しめるバー「Oasis」、ブリティッシュパブとライブハウスを融合させたビアバー「Ale House」に続き3店舗目となる。

 「イギリスビールを掘り下げたい」という思いからリアルエールにこだわり、くみ上げ式のハンドポンプを用意しているお店。ハンドポンプはガス圧が弱く炭酸が少なくなるため、口当たりが良く舌触り柔らかな、じっくり飲めるビールになるという。

 ハンドポンプで提供するたる生ビールには、「いわて蔵リアルエール」(850円、ハーフ=650円)と週替わりのリアルエール(850円~、同=650円)を用意。ジンやスコッチモルト・ウイスキーも提供。

 オープニングの特別メニューとして、「いわて蔵ビール」とコラボし造り上げたビール「My brown guitar」も用意。シナモンが香るブラウンエールとなっており、今回以降の提供については、「レシピは残しているので、店のオリジナル定番ビールとして、また造り提供したい」と話す。

 フードメニューは「牛すじエールビール煮込み」「自家製焼きカレー」(以上850円)、「フィッシュ&チップス」(1200円、ハーフ=700円)、「今週のピクルス」(500円)など約20種類。

 営業時間はpm19:00~翌am4:。日曜定休。


ノンサッチ(NONSUCH) http://beerpub-nonsuch.com/
豊島区西池袋5-1-6 2F
電話070-5459-0250

東京新宿区・新宿の新宿三丁目でワインのはしご酒イベント「WORLD WINE FES 新宿~あなたは何カ国をめぐれるか~」が開催

9月13日東京新宿区・新宿の新宿三丁目でワインのはしご酒イベント「WORLD WINE FES 新宿~あなたは何カ国をめぐれるか~」が開催される。

 この催しは、新宿で初の開催となるワインフェスティバル。世界中のワインがリーズナブルな価格で提供され、「普段、飲みに行きたくてもなかなか足を踏み入れることができない」「よく行く店の他に、どんな店があるか気になる」など、新宿三丁目に興味がある人やお酒好きの人は、新規開拓できるイベントとなっている。

 参加店は、居留地/どん底/bigote/G's Bar/いとう酒場など全13軒。参加方法は、参加店/当日本部/JGwebでチケットパス(前売り・当日ともに2000円)を購入し参加店舗へ持参すると、チャージ料が無料に。「新宿三丁目ワールドワイン(一杯300円)と、店舗オリジナルフード(300~500円)の注文もできる。

 また、このイベントではワールドワインフェスの人気投票を実施。当日は、各参加店舗に投票箱と投票用紙が設置されるとのこと。結果は、JGweb内で発表される。

 開催時間はam12:00~pm16:00。参加方法などの詳細は、http://jgweb.jp/24876 まで。


WORLD WINE FES 新宿~あなたは何カ国をめぐれるか~ http://jgweb.jp/24876
主催:東京都飲食業生活衛生同業組合新宿支部

東京台東区・御徒町のJR御徒町駅南口前・松坂屋上野店立体駐車場向かいに「モンベル 御徒町店」がオープン

9月10日東京台東区・御徒町のJR御徒町駅南口前・松坂屋上野店立体駐車場向かいに「モンベル 御徒町店」がオープンした。
 

 このお店は国内101店舗目、都内では11店舗目となる。アウトドアブランド「モンベル」の直営店で、登山、キャンプ、自転車、カヤックなどのアウトドア用品をそろえる。店舗面積は350坪。1階~3階は店舗スペース、4階には写真展などのイベントができるサロンを併設する。

 広報担当の黒瀬氏は「モンベルに行けば、何も持っていなくても明日キャンプに行くこともできる、といった商品ラインアップを心掛けている。買い物を楽しんでもらえるよう、他社製品も扱う」と話す。同店で並べる商品の一部は他社ブランドで、スノーピーク(新潟県)などをはじめとした国内・海外のアウトドアブランドの商品も扱っている。

 社長の真崎文明氏は「地域と密着した店作りを目指す。4階のサロンなどを使ったイベントなどを開催し、地元の方々と交流していきたい。まずはモンベルを知ってもらえるきっかけを作れれば」と話す。同店目の前には登山用品を扱う老舗のスポーツ店「アートスポーツ」が店を構えるが、「アートスポーツさんには品物を卸している。仲良くやってきたい。一緒に何か仕掛けていけたら」とも話す。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


モンベル 御徒町店 http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678541
台東区上野3-22-6 コムテラス御徒町
電話03-5817-7891

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに和食居酒屋「佐とう」がオープン

8月1日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに和食居酒屋「佐とう」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約8坪。席数は、カウンター7席、テーブル8席の計15席。店内は落ち着いた和装造りとなっている。

 食材の魚は「量より質を大切にする」という店。特に築地から直送の本マグロは、「冷凍物を一切使わず、生のマグロのいいところを仕入れている」という。時にはカマトロ、脳天、尾肉など希少部位も提供。しめサバは、生で食べられる鮮度のサバを浅く酢締めにするなどこだわりを見せる。食材以外にも、刺し身じょうゆは鹿児島、ポン酢は京都、塩は石川産を使い、日本酒も季節や料理に合わせて全国から仕入れているという。

 店長の佐藤氏は「地味なところにこだわって、日本の良さを感じてほしい。新橋の空気にお疲れの方に来ていただければ」と話す。

 メニューは、マグロとしめサバを中心とした「本日のお刺身盛り合わせ」(1680円)、「しめサバのお刺身」「マグロと和ネギのぬた」(以上780円)、「なめろう」(680円)などの鮮魚。そのほか、酒肴(しゅこう)・冷菜・逸品・肉料理も取りそろえる。

 ドリンクは、厳選日本酒(680円~)、ビール(580円~)、焼酎(480円~)、その他、カクテル、サワー、果実酒など。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00。


地下呑み処 新橋 佐とう
地下呑み処 新橋 佐とう
ジャンル:居酒屋 地下呑み処
アクセス:JR新橋駅 徒歩2分
住所:〒105-0004 東京都港区新橋3-21-2 江藤ビルB1(地図
プラン予約:地下呑み処 新橋 佐とうのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新橋×居酒屋
情報掲載日:2015年9月10日

東京渋谷区・原宿の千駄ヶ谷小学校近くにネクタイブランド「ジラフ」旗艦店「giraffe WORK TO SHOP Sendagaya」がオープン

9月2日東京渋谷区・原宿の千駄ヶ谷小学校近くにネクタイブランド「ジラフ」旗艦店「giraffe WORK TO SHOP Sendagaya」がオープンした。

 このお店の経営は「スープストックトーキョー」などを展開するスマイルズ。このブランドは同社が2006年から展開し、デザインから企画、生産まで全てを日本国内で手掛けているもの。日本製にこだわっている点やコンセプトなどを伝える場という意味も込めて旗艦店を出店した。

 店舗面積は54.5坪(売り場面積は約30坪)。店内は昭和の町工場やオフィスを現代風にアレンジした雰囲気。天井は配管などがむき出しになっているほか、店内中央に配置する台は縫製工場の生地をカットする台をイメージしたという。売り場、ミシンを設置した縫製職人の作業エリア、商談などにも使うスペースが一体となっているほか、デザイナーらが仕事をするオフィスや商品ストック部屋も併設。ウインドウには、既存全店舗に設置しているサイン・ポール5本を置く。

 ネクタイは年2回、コレクションを発表。生地はシルクをベースにコットンやウール、麻などの配合で風合いを変えている。仕事など普段使い向けの「36度」、デートや商談など「目立ちたい時」などに向けてデザイン性を高めた「38度」など、34~40度の体温表記で、気分やシーンに合わせたネクタイを提案している。中心顧客層は20~40代。

 形は、スタンダード(9180円~)、異なる2種類の生地を使い、どちらも前にできる「リバーシブル」、小剣と大剣の生地の色柄が違う「小剣色違い」、ノット下で生地が切り替わる「クレリック」(以上各1万260円~)を展開。ちょうネクタイ(8100円~)やシャツ(1万6200円~)などもそろえる。

 新たな試みとしてサービスにも注力。ネクタイの芯交換や擦り切れ補修(以上2700円~)、幅・丈詰め(各2160円)、染み抜き(540円)などのリペアにも対応(同ブランドの商品のみ)。好きな形・生地・幅を選べるオーダーサービス(1万6740円~)を常時受け付けるほか、刺しゅうやワッペン、チャームを施すカスタムにも対応。ちょうネクタイブローチやロゼットなど、オリジナルアイテムを作るワークショップなども定期的に開く。

 営業時間はam12:00~pm20:00(土・日曜・祝日はam11:00~)。


giraffe WORK TO SHOP Sendagaya http://www.fashionsnap.com/news/2015-08-18/giraffe-sendagaya/
渋谷区神宮前2-34-20 シャーレ―原宿2F
電話03-6455-5892

東京世田谷区・下北沢の駅北口・一番街商店街に、ワインと多国籍料理の店「ホーキ星」がオープン

8月13日東京世田谷区・下北沢の駅北口・一番街商店街に、ワインと多国籍料理の店「ホーキ星」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪。席数はカウンター12席。店主の山王丸和宏氏は料理人歴約20年。吉祥寺「諸国空想料理店KUUKUU」(現在は閉店)で働いた後、国分寺で「トネリコ」を開き8年間営業。「トネリコ」を閉め1年間インドへ渡った後、この店をオープン。「お客さまと会話をしながら一人で切り盛りできるよう、カウンターのみの規模にした」と山王丸氏。

 料理にはインド、トルコ、ギリシャなどで学んだ味を参考に、独自に調合したスパイスやハーブを多用する。「いろいろ国のテイストが混ざっているが、どれもワインに合う料理に仕上げている」とも。メニューは、トルコ料理の「キョフテ」と呼ばれる肉料理をアレンジし、パクチーやクミンをあえたクスクスを付け合わせた「羊肉のハンバーグ 緑のクスクス添え」(1100円)、野菜を炒め煮するインドの調理法を用いた「キャベツとひよこ豆のサブジ」(800円)、「前店から出している自信作」という「鶏レバーとラムレーズンのペースト」(700円)など。

 ドリンクは、生ビール(サッポロ黒ラベル/600円)、赤・白3種類をそろえるグラスワイン(650円~)、フランスの自然派ワインを中心にそろえるボトルワイン(3700円~)など。吉祥寺「KUUKUU」から受け継いだというビールをグレープフルーツジュースで割り、グラスのふちに塩をあしらったビアカクテル「南風荘ビール」(650円)なども。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。日曜定休。


ホーキ星 http://www.ho-kiboshi.net/
世田谷区北沢3-26-3 すずらんビル2F
電話03-5738-8464

東京台東区・浅草の国際通り浅草一丁目交差点近くに和食料理&和カフェ体験・ダイニング「CHAGOHAN TOKYO-茶御飯東京(ちゃごはんとうきょう)」がオープン

8月30日東京台東区・浅草の国際通り浅草一丁目交差点近くに和食料理&和カフェ体験・ダイニング「CHAGOHAN TOKYO-茶御飯東京(ちゃごはんとうきょう)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪、席数は30席。「和食と日本茶文化の素晴らしさを国内外に発信・拡散する」ことをコンセプトに、骨董和家具や古木、書籍などの小物を配し、木のぬくもりや明かりの温かさと現代的なデザインを合わせ、インバウンドツーリスト向けにオリエンタルな内装でまとめた。「食」と「器」は「互いを補完し合うつながりの深いもの」であることから、体験コースで使った器の質感や口当たりの良さを、体感覚で覚えている間に客が選ぶことができたらと茶道具や和食器、徳川家ゆかりの希少なオーガニック茶葉なども扱う。

 ゆったりとした西浅草の空気感が好きだという社長の平野雅仁氏は以前、この店の以前のお店レンタルバイクショップをよく訪れていたが、その店の移転を知り、出店を即決した。

 本業の貿易関係の仕事で海外からの客を接待することが多く、日本の良さを知ってもらう何か良い方法、適当な場所はないかと考えていた平野氏。「キッチンで一杯飲みながら料理をするような、カジュアルな雰囲気で和食やお茶を楽しんでもらいたい」と考案。日本食を食べるだけでなく、実際にだしをとり、すしを握る「料理体験コース」や、煎茶や抹茶の入れ方、簡単な作法を学び、入れ方による味の違いを楽しんだり、茶葉で作った茶御飯を頂いたりする「和カフェ体験教室」など常時4コースを設け、「五感全てで『和』の良さを体感してもらえたら」と平野氏。

 体験スケジュールは、抹茶の部pm14:00~pm15:15、煎茶の部pm14:45~pm16:00、和食料理体験・昼の部=am11:30~pm14:00、同・夜の部=pm17:00~pm19:30。夜は日本酒が楽しめる予約制ダイニングも併設している。体験料金は2500円~。要予約。

 営業時間はam11:30~pm16:00、pm17:00~pm22:00。


CHAGOHAN TOKYO 茶御飯東京
CHAGOHAN TOKYO 茶御飯東京
ジャンル:和食体験&ダイニング
アクセス:つくばエクスプレス浅草駅 徒歩3分
住所:〒111-0035 東京都台東区西浅草2-17-13 1F(地図
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情報掲載日:2015年9月7日

東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅北口・高円寺純情商店街に「とりやき源氣 高円寺北口店」がオープン

9月2日東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅北口・高円寺純情商店街に「とりやき源氣 高円寺北口店」がオープンした。

 このお店は丸鶏を店内で毎日さばき、「串に刺さないスタイル」で提供するのが特長。焼き鳥を串からはずして食べる人が多いことからこの発想に至り、高円寺北口店は4店目の出店となる。

 これまで出店してきた山手線内のオフィス街や繁華街に対し、商店街が活性化している高円寺で地元に根付いた店作りを目指しており、店内は赤ちょうちん系でなく、コンクリート打ちっぱなしのモダンな空間。「なんとなく懐かしい雰囲気」を演出し、「焼き鳥店天国」と言える高円寺エリアでの差別化を図った。

 看板メニューは塊肉のまま焼き上げた「とりやき」で、「骨付きもも」、むね肉(以上380円)、手羽先(180円)など部位ごとに切り分けて提供する。高円寺駅北口店限定で「とりやき」各種のハーフサイズを用意。女性や一人客などのニーズに対応する。タレも既存店の2種から4種に増やし味の変化を楽しんでほしいという。

 広報担当の綿貫氏は「インパクト大なとりやきは肉汁を逃がさずにジューシーに焼き上げることができる。特にむね肉の柔らかさを賞味して欲しい。都心とも下町とも違う独自の文化を築き上げている中央線沿線エリアの高円寺で愛されるお店になっていければ」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。月曜定休。

とりやき 源気 高円寺北口店
とりやき 源気 高円寺北口店
ジャンル:鶏料理
アクセス:JR高円寺駅 北口 徒歩3分
住所:〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-22-12(地図
姉妹店:とりやき源気 大森店 | とりやき 源気 町田店
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情報掲載日:2015年9月6日

東京江東区・新豊洲のキャナルプレイスTOYOSUにカフェベーカリー「cafe&bakery on the CANAL(オン・ザ・キャナル)」が、オープン

9月1日東京江東区・新豊洲のキャナルプレイスTOYOSUにカフェベーカリー「cafe&bakery on the CANAL(オン・ザ・キャナル)」が、オープンした。

 このお店のプレオープンは8月2日。現在、ベーカリー販売とカフェメニューの一部を提供しているが、ワインや夜の食事メニューなども充実させた。

 場所は東雲(しののめ)運河に面し、将来的には「水陸両用バス」の拠点となる予定地に面する。現在は工事中の柵があるが、テラス席からは運河が見渡せる。

 店長の川島賢一氏は「どんどん発展している地域だが、まずは豊洲6丁目付近に住む人に受け入れられるかが勝負」と話す。現在、新メニューの開発に試行錯誤を繰り返しているという。「水辺のオアシスのようなカフェをコンセプトに、親しまれる店になってゆきたい」とも。

 営業時間はam8:00~pm22:00。月曜定休。


cafe&bakery on the CANAL(オン・ザ・キャナル) http://kotomise.jp/shops/cafebakery-on-the-canal/
江東区豊洲6-2-10 キャナルプレイスTOYOSU
電話03-5547-4631

東京町田市・町田の原町田中央通り交差点近くに「ビックカメラ アウトレット町田店」がオープン

9月4日東京町田市・町田の原町田中央通り交差点近くに「ビックカメラ アウトレット町田店」がオープンした。

 このお店はスポーツ用品店「オッシュマンズ」跡の1~2階に出店。売り場面積約1200㎡に、都市型アウトレットの専門店「ビックカメラ アウトレット町田店」を核として、グループ初となるスポーツサイクルの専門店「BIC CYCLE 町田店」、酒の専門店「ビック酒販町田店」を展開する。

 「ビックカメラ アウトレット」は1~2階に出店。旧モデル新品・開封品・展示品・リファービッシュ品(調製品/メーカー再生品)などの「お買い得商品」を販売。同業態「最大級」という約2万アイテム以上を取り揃える。

 「BIC CYCLE」は1階に出店。「スポーツサイクルによって健康でスポーティなライフスタイルを提案する」をコンセプトに、スポーツサイクルや関連パーツに特化した品揃えとするほか、自転車整備士資格保有者が常駐し、販売した自転車に最適な調整を施す。子ども乗せ電動アシスト自転車も取り扱う。

 「ビック酒販」は2階に出店。低価格帯から国内で入手困難なものまで、約2000種類以上を取り揃える。とくにワインは第1級シャトーまでを揃えるほか、つまみ・飲料、グラス・コルクオープナーなども提供する。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


ビックカメラ アウトレット町田店 http://www.biccamera.co.jp/shoplist/shop-457.html
町田市原町田6-7-8 Tip's町田
電話042-710-1111

東京台東区・浅草の北部の浅草北部商店街連合が主催する無料セミナー「第2回浅草北部まちゼミ」が開催

9月1日東京台東区・浅草の北部の浅草北部商店街連合が主催する無料セミナー「第2回浅草北部まちゼミ」が開催された。(9月30日まで)

 このセミナーは浅草北部の商店街や店舗のメンバーが講師となり、「プロならではのコツ」を教える少人数制のミニ講座。台東区後援のイベントで昨年は約130人が参加し、イベント後の店舗への集客効果も見られた。

 開催のきっかけは「浅草北部地域を団結させたい」という思いから。今年は商店街に属していない店舗や施設等も参加。36の店舗・団体による41講座が開かれる。創業110年を迎えた老舗「桜なべ中江」の「店を長く続けるコツとおいしく安全な馬肉の見分け方」や、「キッシュとミートパイの専門店ナポレオンキッシュ」の「きのこキッシュ作り」など飲食講座が人気だ。

 そのほか、超音波エステ、眼鏡の使い方、ギョーザの作り方、日本酒試飲、バゲットで作るおつまみ、座布団作り、緑茶の試飲、和菓子の試食、サクソホンやトランペットなどの音楽体験、フェルトで作るストラップ、動物の絵描き、マッサージ、ファッションスタイリング、クラウドファンディングなど、家族で参加できるものから実用的な講座まで内容もさまざま。

 受講無料(別途材料費が必要な講座もある)。参加申し込みは各店舗で受け付ける。詳細はウェブサイトで確認のこと。


第2回浅草北部まちゼミ http://senzokudori.com/?post_type=news

東京中野区・中野のJR中野駅南口・東側線路沿いにクラフトビールと塊肉の店「塊肉&麦酒 BLOCKS」がオープン

9月2日東京中野区・中野のJR中野駅南口・東側線路沿いにクラフトビールと塊肉の店「塊肉&麦酒 BLOCKS」がオープンした。

 このお店は新宿、四ツ谷、赤坂などに飲食店10店舗を経営するライナの11店舗目で、四ツ谷「塊肉ビストロ ブロックス」と新宿御苑「ベクタービア」の業態を合体させた店舗。店長は他店で店長を務めていた気仙馨(けせんかおる)氏。「中野(南口)や上野、神楽坂で店舗を探していたが、この場所が気に入り決めた。先日中野駅南口は再開発も進んでいると聞き、わくわくしている」と話す。

 ビールタップを12本用意して、スタンダードな2種類(ハードシードル・カールスバーグ、各500円)と日替わり・気まぐれで提供する10種類のクラフトビール(600円)を提供。「小江戸 鞠花」「南信州ビール アップルホップ」「箕面ダークラガー」「盛田金しゃちピルスナー」「久米桜大山Gビール ピルスナー」「伊勢角麦茶酒 スタウト」「常陸野ネスト ヴァイツェン」「スワンレイク ヴァイツェン」「志賀高原ビール ペールエール」などからセレクトする。クラフトビール以外にも、ハイネケンやエストレージャ・ガリシアなどの瓶ビール、カクテル、ビアカクテル、ワイン、スパークリングワイン、チューハイなどのほか、10種類以上のソフトドリンクも用意する。

 フードメニューは店長おすすめ「熟成肉の炭火焼き盛り合わせ」(3680円)、「石巻産ムール貝の白ワイン蒸し」(ハーフポンド=760円~)のほか、アヒージョ、自家製ピクルス、フレッシュチーズ、ソーセージ盛り合わせ、パテ、グラタン、パスタなど。

 気仙氏は「店舗の内装などは気に入るまで自分たちで作った。この場所で老若男女に末永く愛される店にしたい。日本各地のいろんな地ビールを楽しんでほしい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(土・日曜=pm15:00~pm23:00)。火曜・祝日定休。


塊肉と麦酒 BLOCKS 中野店
塊肉と麦酒 BLOCKS 中野店
ジャンル:熟成肉/クラフトビール
アクセス:JR中央線中野駅 徒歩4分
住所:〒164-0001 東京都中野区中野2-11-4 ルネッサ紅葉山101(地図
姉妹店:鉄板焼と焼酎のお店 ウシカイ  | イタリアン酒場 MESSA
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情報掲載日:2015年9月2日

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