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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・赤坂の老舗和菓子店「とらや」で本社建て替え前の「感謝祭」として「とらや 赤坂本店感謝祭」を開催

8月31日東京港区・赤坂の老舗和菓子店「とらや」で本社建て替え前の「感謝祭」として「とらや 赤坂本店感謝祭」を開催する。(10月7日まで)

 「とらや」は本社ビルの建て替えに伴い休業することが決まっている。1964年年に、古い伝統と近代性の融合を基本コンセプトとし、行灯(あんどん)をビル全体のモチーフとして現在の場所に店を構え、51年にわたり営業してきた。

 期間中、「とらや 赤坂本店」では、東京オリンピック開催に伴う道路拡張工事で取り壊された旧店舗の「表町店」や、竣工当時の「虎屋ビル」の写真など、1963年と1964年に開催された「虎屋赤坂店写真コンクール」の作品を展示する。

 店頭では、黄と黒の虎斑(とらふ)模様が、勇猛果敢に風を切って走る虎を思わせる同店限定の特製羊羹「千里の風」(ハーフサイズ=1944円、竹皮包=3888円)をモチーフにした、200枚限定のふろしき「千里の風」(1620円)や、1964年に撮影された虎屋ビルの限定カードが入った、「小形羊羹 6本ケース入」(1556円)を1000個限定で販売する。

 併設する「虎屋菓寮 赤坂本店」では、ミニあんみつ・羊羹サンドイッチ・千里の風・紅餡(あん)入り虎焼印付薯蕷(じょうよ)まんじゅうに抹茶グラッセが付いた限定メニュー「和菓子のこばこ」(1944円)を用意するほか、すべての利用客に「麩焼き」2枚を提供する。

 「東京オリンピック開催の1964年に現在の地に店を構えました。みなさまの51年間のご愛顧に感謝を込めて感謝祭を開催するので、ぜひこの機会にたくさんのお客様にお越しいただきたい」と広報担当の小泉氏。

 とらや 赤坂本店の営業時間はam8:30~pm19:00(土・日曜・祝日は~pm18:00まで)。虎屋菓寮 赤坂本店の営業時間はam11:00~pm18:30(土・日曜・祝日は~pm17:30まで)。


とらや https://www.toraya-group.co.jp/
港区赤坂4-9-22
電話03-3408-4121(代)
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東京新宿区・神楽坂の神楽坂通り沿い・商業ビル「THE ROOM 神楽坂」にイタリア料理店「OSTERIA 朱白(すはく)」がオープン

8月3日東京新宿区・神楽坂の神楽坂通り沿い・商業ビル「THE ROOM 神楽坂」にイタリア料理店「OSTERIA 朱白(すはく)」がオープンした。

 このお店は昨年1月に新宿御苑から移転した「BELLA VITA(ベッラ・ヴィータ)」が4階へ移り、新形態で営業するお店。神楽坂らしい和のイメージでイタリア料理を提供する。席数は、カウンター8席、テーブル4席。

 「朱白」とは紅白のこと。「シンプルな配色で店を開きたいと思った。紅白=めでたい=BELLA VITA(素晴らしい人生)の流れもある」とオーナーシェフの佐野洋平氏。

 「箸で食事をするペースが日本人には合っていると思う。少しずつゆっくりと食べて、お酒も楽しんでもらえたら」と話す。コース料理の前半は酒の肴(さかな)をイメージした内容。日本酒も少しながら常備し、「他では飲めない厳選の一本を用意している。日本酒が少しあるだけで料理の幅がぐんと広がるのがいい」という。

 大きめの和皿で提供するアンティパストミスト(前菜の盛り合わせ)は先付け、お凌(しの)ぎといったイメージ、向付を意識したカルパッチョやおわんで出す温かい前菜など、イタリア料理に和食の流れを組み込んだ。

 ディナーは6000円と8000円の2コースで、内容は日替わり。「最後にボリュームを調節できるよう、前菜、メインの後にパスタで締める流れ。一口だけ食べたい人には、30gでも対応する」という。それぞれのコースに4000円追加でワインとのペアリングも可能。ランチは、前菜とメインディッシュにパン・コーヒー付きで1500円。ディナーの内容を3000円で楽しめるランチコースもある。

 営業時間はam12:00~pm15:00、pm17:30~pm23:00。火曜定休。


OSTERIA 朱白(すはく) https://plus.google.com/103937816212880883017/about
新宿区神楽坂3-6-22 THE ROOM神楽坂ビル4F
電話03-3260-2603

東京豊島区・池袋のWACCA池袋に日本全国47都道府県の食材を使った創作料理店「47DINING」がオープン

7月3日東京豊島区・池袋のWACCA池袋に日本全国47都道府県の食材を使った創作料理店「47DINING」がオープンした。
 
 このお店の運営は「47PLANNING」。全国から取り寄せた産地直送の食材を使うことで、47都道府県の独自の食文化と魅力発見を発信する「食の発信基地型レストラン」がコンセプト。店舗面積は約130㎡。席数は36席。

 もともと同社が貸し出しイベントスペースとして運営していた場所をレストランとして活用し、曜日により地方自治体の食イベントや食品メーカーのイベントなども開いていた。

 ここでは、「産地直送食材の生産者を紹介したい」との思いから、メニュー表の最後のページに生産者の顔と紹介文を掲載している。お薦め料理は、宮城県の「石巻雄勝産牡蠣(カキ)の酒蒸し」(1個380円、5個1580円)、岩手県の「恋し浜ホタテのお刺し身」(580円)、宮崎県諸塚村の自然で育ったイノシシを使った「モロッコハウスの低音調理ローストイノシシ」(880円)など。

 このほか、月ごとに変わる地域食材の特集メニューも用意する。9月は北海道の十勝地方の食材を使った創作料理。ドリンクは全国各地の地酒やスパークリング日本酒など豊富に取りそろえていく。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。月・火曜定休。イベント開催時はイベント優先。


47DINING http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13184198/
豊島区東池袋1-8-1 WACCA IKEBUKURO 5F
電話070-6481-5683

東京中野区・中野の東京メトロ丸の内線中野新橋駅近く・川島商店街で、「川島夜店市」が開催

8月28日東京中野区・中野の東京メトロ丸の内線中野新橋駅近く・川島商店街で、「川島夜店市」が開催される。(29日まで)

 この催しの主催は川島商店街青年部夜店市実行委員会。「夏の終わりの風物詩」として毎年恒例・同商店街最大のイベント。今回で48回目となり、区内商店街としては最も古いイベントの一つとされている。毎年2日間で約1万人が訪れる。

 商店街の青年部が運営するお好み焼き、フランクフルト、焼きそば、かき氷などの飲食露店、射的、スーパーボール、ヨーヨーすくい、金魚すくいなど、子どもたちが楽しめる露店が出るほか、長野県中信地方の特産物販売や、茨城県常陸太田市や福島県塙町の物産展も東日本大震災復興支援として開催する。

 28日には白バイ撮影会、29日にはコスモくん広場ステージでジャズステージも開催する。

 開催時間は、pm16:00~pm21:00。


川島夜店市 http://www.cosmo-kawashima.or.jp/

東京豊島区・池袋の池袋東口に、豚骨ラーメン専門店「博多一幸舎」がオープン

8月25日東京豊島区・池袋の池袋東口に、豚骨ラーメン専門店「博多一幸舎」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約50㎡、席数は20席。「こってりが苦手でも、昔ながらのくさい豚骨ラーメンが好きな方でもおいしく食べられるよう、うまみやコクを強く出しながら、油を控えすっきりとした味に仕上げたラーメンを提供している」という同店。運営はウインズジャパン。

 福岡市中央区大名に11年前にオープンし、現在では国内に11店舗、海外7カ国26店舗展開。都内では世田谷経堂店に続き2店舗目。

 スープは、クリーミーな味を出すために骨の髄が溶け出すまで豚骨を煮込み、魚介で味に奥行きを出したタレを使用。「秘伝タレに漬け込んだ」という、肩ロースの特製のチャーシューを載せて提供している。

 メニューは、「味玉ラーメン」、「黒ラーメン」(以上850円)、「チャーシューメン」(950円)、「博多一口餃子」(5個=250円、10個=400円)など。

 辛子高菜は食べ放題で、ランチには、「チャーシュー丼」「明太子(めんたいこ)ご飯」(以上200円)、数量限定かしわごはん(100円)なども用意。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


博多一幸舎 http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13185612/
豊島区東池袋1-40-10 川又ビル
電話03-5952-1548

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口にフィリピンのデザート「ハロハロ」を提供する「ハロハロ」がオープン

8月1日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口にフィリピンのデザート「ハロハロ」を提供する「ハロハロ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約3坪。テークアウトのほか、店内外にあるベンチで食べることもできる。店長の坪倉美恵子氏は現在56歳で、これまで保育士やボディーケアの仕事に携わってきた。「50代になり何か新しいことを始めようと思った。もともと人と触れ合う仕事をずっとしてきたので、今度は飲食店にチャレンジしたい」と出店の経緯を話す。メニューを考えていた際、友人のアドバイスでフィリピンのデザート「ハロハロ」に興味を持った。

 ハロハロとは、かき氷の上に果物などがトッピングされたパフェのようなデザート。タガログ語で「まぜこぜ」を意味する。坪倉氏が日本人の舌に合うようにアレンジし、同店ではかき氷の上にマンゴー、パイナップル、杏仁(あんにん)豆腐、ソフトクリームをトッピングしている。「ソフトクリームとかき氷を混ぜながら食べるのがおすすめ」と坪倉氏。

 メニューはハロハロがマンゴー味とココナツ味(各400円)の2種類。ソフトクリーム(350円、Sサイズ=250円)も。9月以降はパンケーキもメニューに加える予定。

 営業時間はam11:00~pm19:00。


ハロハロ http://www.shimokitazawa.info/news/2015/08/halohalo/
世田谷区北沢2-30-2
電話080-2823-1002

東京中野区・中野のJR中野駅北口・ふれあいロードにラーメン新店「うまいラーメン バラそば屋」がオープン

8月18日東京中野区・中野のJR中野駅北口・ふれあいロードにラーメン新店「うまいラーメン バラそば屋」がオープンした。

 このお店は2008年に川崎区追分にオープンした「つけめん玉(ぎょく)」をはじめ、「特上豚鶏中華そば 赤備」「東京煮干中華そば 三三㐂」「らーめん超大吉」などを経営する玉が経営。1階はカウンター9席、2階はテーブル席16席の計25席。

 メニューは、店名にもなっているさっぱり系豚骨スープの「バラそば」(780円)、辛味を増した「赤バラそば」(880円)、「醤油(しょうゆ)バラそば」(780円)で、「替え玉」(120円)も用意。トッピングは「肉」「ネギ」(以上200円)、サイドメニューは「肉飯」(250円)、「白米」(120円)のほか、「生ビール」(450円)も。

 オープンから8月末までは~pm15:00までの営業で、ラーメン中心のサービスとなるが、9月以降は2階のテーブル席を生かして居酒屋のようなメニューも取りそろえていく。

 現在の営業時間はam11:00~pm15:00(スープが無くなり次第終了)、9月以降は未定。


うまいラーメン バラそば屋 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13185780/dtlrvwlst/7991860/
中野区中野5-59-14
電話03-6454-0719

東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いに和食料理店「赤坂 とだ」がオープン

6月11日東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いに和食料理店「赤坂 とだ」がオープンした。

 このお店は、三重県熊野産の食材を中心に使う和食料理店。店主として店を切り盛りするのは、15年以上イタリアンの店で腕を振るってきたという戸田成直氏。

 メニューは、7品・8品・10品から成る3種類のコース料理(7品=3800円、8品=5000円、10品=8,000円)を用意。月ごとにメニュー内容を変えて提供する。「もずく酢 新姫風味」(680円)や「かつお酒盗 クリームチーズ」(600円)、「お刺身 おまかせ三点盛」(1000円)などの一品料理なども取りそろえる。

 「敷居が高いと思われがちな和食をリーズナブルに提供する」と戸田氏。「店内には英語やイタリア語を話せるスタッフがもてなす。外国人の方もぜひ気軽に立ち寄ってほしい」とも。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


赤坂 とだ 
港区赤坂3-16-5ユタカ産業ビルB1
電話03-6459-1277

神奈川県横浜市・みなとみらいの日本丸メモリアルパークでラム酒の祭典「よこはまラムフェスティバル(Yokohama RUM Festival)2015」が開催

8月23日神奈川県横浜市・みなとみらいの日本丸メモリアルパークでラム酒の祭典「よこはまラムフェスティバル(Yokohama RUM Festival)2015」が開催される。

 この催しは中南米・カリブ海周辺諸国を中心に国産も含め100種類以上のラム酒を紹介するもの。横浜市内のラム酒を提供するバーとラム愛好家たちが中心になり結成した「よこはまラム推進委員会」が主催するラムと中南米・カリブ海周辺諸国の音楽・文化を楽しむお祭りだ。今回の開催は7回目となる。

 日本丸前のステージ付近に設けた「テイスティングエリア」への入場で、世界のラム100種類以上の銘柄を自由に試飲することができる。占有ゾーンの外では、通りがかりでも購入できるラム酒のカクテルやカリビアンフードを提供する。

 ステージでは、横浜市が主催するダンスの祭典「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015」パートナー事業として、カリブ・ラテンのダンスパフォーマンスやライブ、タヒチアンやフリースタイルのダンスパフォーマンスなどが行われる。

 運営は、BAR CROW(日ノ出町)、One Many(桜木町)、LOOP弘明寺、MOJO(関内)、Shotbar Brilliant Sunrise(弘明寺)、Bar Luida(上大岡)、、BAR de 南極料理人 Mirai(吉田町)、Bar Pine House(弘明寺)、Private Garden(和田町)そして現地の横浜パラダイスなど。

 開催時間はpm14:00~pm21:00。料金は当日2500円。


よこはまラムフェスティバル(Yokohama RUM Festival)2015 
https://www.facebook.com/YokohamaRumFestival

横浜市西区みなとみらい2-1-1
電話045-221-0280

東京台東区・浅草の国際通り・鷲神社近くにアイスクリームたい焼き店「逢鯛(あいたい)」がオープン

8月3日東京台東区・浅草の国際通り・鷲神社近くにアイスクリームたい焼き店「逢鯛(あいたい)」がオープンした。

 このたい焼きは口が大きく開いたたい焼きにヨーグルトアイスクリームと、果物、マシュマロをチョコレートコーティングした串をトッピングしたもの。「CAFE ABOONG(アブン)」という名で韓国をはじめ中国、台湾、香港、タイなど20店舗以上展開しており、ベトナムやオーストラリアにも出店準備中という。日本ではこれまで展示会でしか食べることができなかったが、輸入菓子を取り扱う「キートス商事」が自社ビルの1階を改装し、出店した。

 韓国にたい焼きが渡ったのは1930年ごろとされ、鯛がフナに替わり「フナパン」となり、「国民食」レベルで人気だという。同商品は世界的に有名な香港のメディアコンサルティング企業「メディアゾーングループ」が特別に授与する「Hong Kong's Most Valuable Companies 2015」のベストスイーツ賞に選ばれるなど、話題を集めている。そんな「進化したたい焼き」が日本に里帰りし「早く故郷のみんなに会いたい」という願いと、「アイスクリーム入りのたい焼き」という2つの意味から「逢鯛」と名付けた。

 来店客は「テレビで見たことがある。日本に上陸してうれしい」「甘すぎずサッパリ食べられるのがいい」「皮の食感がいい。見た目もインパクトがあってかわいい」と感想を話す。

 メニューは「あんこ」「チーズ」「カスタード」の3種で、価格はいずれも400円。季節限定やエリア限定メニューも提供予定だという。

 営業時間はam11:00~pm19:00。土・日曜・祝日定休。


逢鯛(あいたい) http://www.aitaiyaki.com/
台東区千束3-21-12 キートスビル
電話03-5808-5051

東京杉並区・阿佐ヶ谷の杉並区役所2階ギャラリーで区内在住イギリス人アーティスト「ラビンドラ・ダンクス(Ranbindra Danks)」氏の絵画展「ラビンドラ・ダンクスの世界展」が開催

8月18日東京杉並区・阿佐ヶ谷の杉並区役所2階ギャラリーで区内在住イギリス人アーティスト「ラビンドラ・ダンクス(Ranbindra Danks)」氏の絵画展「ラビンドラ・ダンクスの世界展」が開催されている。(8月31日まで)

 彼の絵は絵の至る所にハートが描かれており、「ハートのアーティスト」と呼ばれている。ギャラリーには、ビートルズやプレスリーなどのロックスターや動物たちを独特のタッチで描いたポップな絵やぬいぐるみなど約60点が展示。

 ダンクス氏は1939年スコットランド生まれで、青年期にはギタリストとしてビートルズと共演するなど音楽家として活動。その後演奏と自らの作品展を組み合わせたイベントを開いたことがきっかけでアーティストとして活躍するようになり1988年以降は東京や大阪などでも個展を開くなど日本での活動が中心となった。

 ダンクス氏は「ハートをモチーフにするのは、すべての人の心が平和で満たされることを願うため。『平和な心(Peaceful Heart)』が展覧会で一番伝えたいメッセージ。多くの区民の方に個性豊かな絵を見てほしい」と話す。

 開催時間はam9:00~pm17:00(29日・31日のpm13:00~pm14:00、pm15:00~pm17:00はダンクス氏本人が来庁)。22日・23日・30日は定休。入場無料。


ラビンドラ・ダンクスの世界展 http://mrs.living.jp/musashino/event_leisure/article/1993336
杉並区阿佐谷南1-15-1
電話03-3312-2111(代表)

東京港区・赤坂に薪窯で焼くステーキレストラン「カロフェゴ(Caro-Fuego)」がオープン

7月30日東京港区・赤坂に薪窯で焼くステーキレストラン「カロフェゴ(Caro-Fuego)」がオープンした。

 このお店の運営は「バル.ジャパン」。お店の名前は「Caro」はラテン語で「肉」、「Fuego」はスペイン語で「火」という2語から由来する。薪窯で焼き上げる赤身肉をメインに提供する。薪窯はヨーロッパや南米で伝わる調理方法で、ここでは熾火(おきび)でかたまり肉をじっくり焼くことで肉汁が外に出ないよう、調理法にもこだわる。薪にはナラの木を使い、肉はニュージーランドの「牧草牛」と熊本の「あか牛」を使う。

 メニューは「薪窯焼き ニュージーランド産牧草牛 サーロイン 500g」(9000円)、「薪窯焼き くまもとあか牛 サーロイン 500g」(1万円)などを取りそろえるほか、「三陸産泳ぐホタテ」(1100円)、「天使の海老のカクテル」(520円)、「オマール海老の冷製 サラダ仕立て」(3300円)など魚介類のメニューも用意する。

 「特製の薪窯でじっくり焼き上げる肉は、ヘルシーな赤身にこだわって用意するため、もたれることなくかたまりでもさらりと食べられる」と広報担当者。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:30。定休日はランチ=日曜・祝日、ディナー=日曜。


カロフェゴ(Caro-Fuego) http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13184317/
港区赤坂3-7-11 レジーア赤坂
電話03-6459-1285

東京港区・赤坂の赤坂ツインタワー近くに直輸入のベルギービールを提供するバー「バケツ(BAKETSU)」がオープン

8月3日東京港区・赤坂の赤坂ツインタワー近くに直輸入のベルギービールを提供するバー「バケツ(BAKETSU)」がオープンした。

 このお店はベルギービールをメインに提供する店。席数は15席。「ヒューガルデンブロンシュ生」(800円)、「ベルビュークリーク生」(850円)、「レフブラウン生」(1200円)は、pm18:00~pm20:30の間はハッピーアワーとして150~200円引きで提供する。「シメイ」(1000円~)、「ウエストマーレ」(1350円~)、「オルヴァル」(1450円)、「ロッシュフォール」(1350円)なども取りそろえる。

 「ムール貝のBAKETSU蒸し」(1300円)は、本場ベルギーと同様、鍋のまま提供。ベルギー産ポテトフライ「フリッツ」(750円)、牛肉のビール煮「カルボナード」(1500円)、「カマンベールのガーリック焼き」(650円)なども用意する。

 「店をオープンする際に内装をベルギーの国旗同様、黄、赤、黒で統一し、明るく、楽しい雰囲気になるよう店づくりにもこだわっている」と店長の藤田恭輔氏。

 営業時間は平日=pm18:00~翌am2:00、土曜=pm18:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


バケツ(BAKETSU) http://www.baketsu.jp/
港区赤坂2-18-19 赤坂シャーレ2 B1
電話03-5545-5112

東京中央区・銀座の銀座六丁目近く・交詢ビルに穴子専門店「日本橋 玉ゐ 銀座店」がオープン

8月5日東京中央区・銀座の銀座六丁目近く・交詢ビルに穴子専門店「日本橋 玉ゐ 銀座店」がオープンした。

 このお店の運営はバレンタインブルーコーポレーション。「あなご箱めし」は「小箱」(1750円)、「中箱」(2950円)、「大箱」(3950円)の3サイズ。「ふんわりとした柔らかさを楽しむ、煮上げ」と、「香ばしくパリッと焼き上げた風味を楽しむ、焼上げ」の2通りの仕上げ方からどちらかを選ぶことができ、「中箱」以上のサイズだと、「煮上げ」と「焼上げ」の両方を乗せた「合いのせ」にすることもできる。

 まずはそのまま食べ、次にネギ・ワサビ・ゴマ・さんしょう・ゆずの5種類の薬味を好みで使いながら食べ進め、最後に別のおわんにご飯と穴子を移して穴子の焼き骨とカツオからとった「あなごのお出汁(だし)」(200円)をかけるのがおすすめの食べ方という。

 ほかにも「あなご巻玉子」「白焼き」「あなご1本天ぷら」「一夜干し」(以上1000円)、「煮あなご」(900円)、「あなごの刺身(7月~10月限定)」(1600円)などの一品料理や、「穴子ちらし特上」(1450円)、「穴子たっぷり太巻き(持ち帰り専用)」(2400円)なども用意する。

 同店ではオープン記念として9月6日まで、料理を半額で提供する(弁当、土産、持ち帰りは対象外)。

 営業部長兼広報業務担当の佐藤裕二氏は「1日2000本の穴子を煮ただしを職人が鍋に張り付くようにして10分の1まで煮詰めて作るタレは、よそには出せない味」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:30~pm22:30。


日本橋 玉ゐ 銀座店 http://anago-tamai.com/
中央区銀座6-8-7 交詢ビル4F
電話03-6264-6896

東京新宿区・神楽坂の赤城神社近くに居酒屋「といち」がオープン

7月1日東京新宿区・神楽坂の赤城神社近くに居酒屋「といち」がオープンした。

 このお店の名前の由来は住所の「11番地」から。直送された無農薬野菜や滋養卵、旬のさかなをリーズナブルな価格で提供するアットホームな雰囲気の居酒屋。店舗面積は20坪。席数はカウンター6席、テーブル12席、テラス席3席。

 亀山久雄店長は新聞社を定年後、NPO富士山クラブの事務局長として富士山や全国各地の自然をクリーンにするボランティア清掃活動を行ってきた。今年、事務局長を次の人にバトンタッチしたタイミングで「一緒に清掃活動している仲間たちが集い、語り合う場所が欲しくて開店した」という。よわい69歳にしての初チャレンジだ。

 この店で扱う食材は、ボランティア活動でつながった農家や鶏卵業者によるもの。野菜は埼玉県小川町のさかいファームの無農薬野菜、卵は長野県の滋養卵。毎週農家から直送され、届いて数日で品切れになってしまう。中でも旬の葉物野菜を山盛りにし、味付けなしで自然そのままを味わってもらう「葉っぱ森」(380円)や、長野県の滋養卵をのせた「おやじのポテサラ」(380円)などが人気メニュー。

 「もちろんボランティア活動に携わっていない人でも、美しい自然を愛する人ならば歓迎します」と店長。おなじみの居酒屋メニューを取りそろえ、値頃感のある価格設定にしたという。

 営業時間はpm17:30~pm22:30。土・日曜・祝日定休(事前予約があれば開店)。


といち http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13184224/
新宿区赤城下町11-1-102
電話03-5225-0212

東京渋谷区・表参道の国連大学前で広場で開かれる「青山ファーマーズマーケット」内でカレーフェスティバルが開催

8月15日東京渋谷区・表参道の国連大学前で広場で開かれる「青山ファーマーズマーケット」内でカレーフェスティバルが開催されている。(16日まで)

 この期間中は、東京近郊を中心にキッチンカーで出店している「野毛山カレーキッチン」、注文を受けてから焼くナンとインドカレーの「プラススパイス」、逗子をテーマにオリジナルカレーを提案する「zushi curry」、淡路島カレーの移動販売する「Spike Cafe」、下北沢のカレー店「アンジャリ」、「SOUP CURRY ポニピリカ」、ロサリティーチキン専門店「パサデナランチワゴン」などが出店しカレーを提供。

 唐辛子専門農家「Peppers.jp」(群馬県)は、ハラペーニョや、歯ごたえがある「スピノーザ」、小ぶりの「チャベ・ブロング」、辛みがほとんどないという「カレイドスコープ」など約10品種の唐辛子を販売。そのほか、スパイスやカレーに関する書籍、食器などを販売する店舗も並ぶ。

 開催時間は10時~17時。入場無料。


青山ファーマーズマーケット・カレーフェスティバル http://farmersmarkets.jp/curry-fest-aug/
渋谷区神宮前-53-70 国際連合大学前
電話03-5459-4934

東京品川区・大井町のJR大井町駅中央口近くに炭火焼居酒屋「櫻井」がオープン

7月1日東京品川区・大井町のJR大井町駅中央口近くに炭火焼居酒屋「櫻井」がオープンした。

 このお店は千葉県産のSPF豚「東の匠」を使った料理がメインの店。店舗面積は13坪、席数は28席。SPF豚は、日本SPF豚協会が指定する5つの病原体を持っていない豚を指す。臭みの原因となる脂肪酸の吸収が少なく、加熱しても臭みがなく柔らかい食感が特徴という。

 店主の櫻井義浩氏は「SPF豚のほかにも、旬の食材を出せるよう仕入れに力を入れている。万願寺とうがらしや谷中しょうがなどの珍しい野菜も扱っており、常連の方々からの評判も良い」と話す。

 メニューは、「気まぐれサラダ」(690円)、「東の匠 SPF豚ロースの炭火焼き」(980円)、「国産 牛フィレ肉の炭焼き」(1090円)、「櫻井名物 牛タンシチュー」(1690円)などの定番メニューを提供する。そのほか、「大山鶏の手羽先煮」(220円)や「有機おくら焼」(230円)、「アボカド焼」(320円)、「ゴーヤのおひたし」(390円)、「青ナス焼」(480円)など日替わりメニューも用意する。

 ドリンクは、ウーロン茶(320円)や「オレンジサワー」「白桃サワー」(420円)、「角ハイボール」(480円)、「紀州緑茶梅酒」「鶴見」(以上520円)、「エビス樽生 中ジョッキ」(550円)、「カシスオレンジ」「スクリュードライバー」(以上590円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。


櫻井 http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13184513/
品川区東大井6-5-5
電話03-5715-3208

神奈川県横浜市・みなとみらいの温泉施設「横浜みなとみらい万葉倶楽部」では、横浜港を一望する屋上ベイブリッジデッキで期間限定「ビアガーデン in ベイブリッジデッキ」を開催

8月7日神奈川県横浜市・みなとみらいの温泉施設「横浜みなとみらい万葉倶楽部」では、横浜港を一望する屋上ベイブリッジデッキで期間限定「ビアガーデン in ベイブリッジデッキ」を開催している。(8月30日まで)
 
 この催しは、バーベキューや工場直送のキリン生ビールを楽しむことができるビアガーデンだ。デッキの広さは約400㎡。席数は84席。可動式の屋根を設置しているため、雨天でも実施。

 メニューは、牛カイノミ(100g)、豚バラ(120g)、トウモロコシ、なす、ピーマン、キャベツが入った「バーベキューセット」(1人1890円、注文は2人から)や、枝豆(400円)、ポテトサラダ(500円)、キムチ(500円)など。

 ドリンクは、キリン一番搾り、角ハイボール、生パイナップルサワー、生レモンハイボール、ウーロンハイ、コーラ、メロンソーダなどのほか、フルーティーな新食感が体験できるビアカクテル「一番搾りフローズンビアカクテル」(各500円)、カシス、マンゴー、グレープフルーツのビアカクテルセット「おすすめ!3種飲み比べ」(1300円)もそろえる。

 ビアガーデン開催中の土・日曜、8月8日~16日には、横浜出身の人気アーティスト「ゆず」をルーツとする若手ミュージシャンのライブを実施。出演者は、村井ちあき、もりきこ、渡部さとみ/はちき、小谷野真弓、WiLL、イチハチ、YOKOHAMA屋など。演奏時間はpm18:00~、pm19:30~の2回。

 同館の小林睦氏は「今年はおつまみの種類を増やし、ビール1杯からより手軽にビアガーデンをご利用いただけるようになったほか、女性に人気の『一番搾りフローズンビアカクテル』もご用意した。さっぱりした温泉上がりに、屋上ベイブリッジデッキでのんびりくつろいでほしい」と話している。

 ビアガーデンの営業時間はpm16:00~pm22:00(~pm21:30ラストオーダー)。ビアガーデンの利用には入館料が必要。

 通常の「マル得セット入館料」(税別)は、大人(中学生以上)=2500円、子ども(小学生)=1400円、幼児=940円、3歳未満無料。24時間営業。


ビアガーデン in ベイブリッジデッキ http://www.manyo.co.jp/mm21/news#5319 
横浜市中区新港2-7-1万葉倶楽部
電話045-663-4126

東京渋谷区・渋谷のキャットストリート沿いに紅茶飲料「キリン 午後の紅茶」のかき氷店が期間限定オープン

8月13日東京渋谷区・渋谷のキャットストリート沿いに紅茶飲料「キリン 午後の紅茶」のかき氷店が期間限定オープンする。(8月23日まで)

 このお店は午後の紅茶を展開するキリンビバレッジが、六本木のかき氷専門店「KAKIGORI CAFE&BAR yelo」(港区)とコラボレーションして開く、同飲料初のかき氷店となる。

 かき氷は3種類で、同飲料を凍らせた氷を削り、それぞれに合わせたオリジナルソースとミルフィーユ状に重ねて仕上げる。味は、ストレートティーとマンゴーソース、レモンティーとオレンジハニーソース、ミルクティーとピーチソース。価格は一律550円。

 営業時間は、商品名にかけて午後のam12:00~pm19:00。


キリン 午後の紅茶 かき氷店 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/363/363228/
渋谷区神宮前5-29-11

東京渋谷区・代々木の代々木公園イベント広場でうどんイベント「U-1グランプリin東京~夕涼みの宴(うたげ)~」が開催

8月12日東京渋谷区・代々木の代々木公園イベント広場でうどんイベント「U-1グランプリin東京~夕涼みの宴(うたげ)~」が開催される。(16日まで)

 この催しの主催は運営組織委員会(本部は中野区)。

 「U-1グランプリ」は2013年に9月に代々木公園で始まり、翌年9月には大阪・万博公園、今年5月には有明で開催されたうどんイベント。今回は、9月に万博公園で開かれる「U-1グランプリin大阪」のプレイベントとなる。

 出店するのは15店舗。山形発「ひっぱりうどん」、福岡・博多「明太マヨうどん」、三重・伊勢「伊勢うどん」、名古屋「きしめん」、宮城・白石「うーめん」、長崎「五島うどん」など。プレイベントのため、グランプリなどは決めない。

 開催時間はam11:00~pm21:00(最終日は~pm18:00まで)。入場無料。


U-1グランプリin東京~夕涼みの宴(うたげ)~ http://iko-yo.net/events/33542
渋谷区代々木神園町2-1代々木公園

東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂見附駅近くに「俺の」系列新店「そばおでん俺のだし 赤坂」がオープン

7月30日東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂見附駅近くに「俺の」系列新店「そばおでん俺のだし 赤坂」がオープンした。

 このお店の運営は「俺の株式会社」。フレンチ、イタリアン、焼き肉、中華など、さまざまなジャンルの飲食店を展開をする同社。赤坂の「俺のフレンチ」と「俺のイタリアン」が統合してできた「俺のフレンチ・イタリアン AKSAKA」のオープンに伴い、和食メニュー中心のお店を出店した。席数はカウンター席10席を含む66席。

 メニューは、「肉そば」「鶏そば」(以上700円)などの「俺のそば」、「大根」(100円)、「こんにゃく」(180円)、「はまぐり」(380円)などのおでんを取りそろえる。アルコールは、「俺のシャンパン」(999円)のほか、日本酒やソフトドリンクも提供。

 「注文をいただいてから時間をおかずすぐに提供できるメニューが多い。時間がない中でしっかりと食べたいサラリーマンやOLの方にぜひ足を運んでもらいたい」と行田力店長。

 営業時間はam11:00~pm14:30、pm17:00~pm23:30。日曜定休。


そばおでん俺のだし 赤坂 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13184333/
港区赤坂3-10-5 赤坂クインビル
電話03-6441-2902

東京中野区・東中野の東中野ギンザ通りに洋食と沖縄料理の店「Bistro アルカンジュ(Archange)」がオープン

7月29日東京中野区・東中野の東中野ギンザ通りに洋食と沖縄料理の店「Bistro アルカンジュ(Archange)」がオープンした。

 このお店は「西洋料理」と「沖縄料理」の店。店主の上野富士夫氏は、上野の老舗洋食店「黒船亭」で修行した後、沖縄料理店で料理長を務めた経験から、必然的に「洋食+沖縄料理」になったという。店名となっている「アルカンジュ」はフランス語で「大天使」の意味で、店舗入り口には沖縄の守り神「シーサー」が配してあり、店内を「聖域」とした。席数は、カウンター6席、テーブル14席と、料金が割引になる立ち飲みカウンター。

 ランチは、「とろとろオムライスランチ」「ゴーヤチャンプルーランチ」(以上、スープ・サラダ付き、780円)、「照り焼きチーズチキンランチ」(スープ・サラダ・ライス付き、880円)、「ステーキランチ」(同、980円)などと、「店主の気まぐれで変わる」メニューも用意する。

 ディナーは、「生ハムとモッツァレラチーズ」(980円)、「スパニッシュオムレツ」(780円)、「ナポリタン」「ピラフ」「カレーライス」(以上880円)、「ポークソテー」(1260円)、「ビーフシチュー」(1800円)、「和牛ステーキ」(3500円)などの洋食メニューと、「海ぶどう」「島らっきょう」(以上680円)、「島かまぼこ」(420円)、「炙(あぶ)りソーキ」「トーフチャンプルー」(以上780円)などの沖縄料理メニューがあり、ランチタイムにも注文できる。

 ドリンクは、「キリン一番搾りプレミアム」(580円)などのほか、東京のクラフトビール「TOKYO BLUES」、「キリンハードシードル」「フォアローゼスハイボール」「スミノフレモネード」や、フランス産ワインやシャンパンなどのほか、泡盛、シークワーサージュース、マンゴージュース、さんぴん茶などの沖縄ドリンクも用意する。

 上野氏は「自分が吸収してきた洋食と沖縄料理、現在のメニューはそれぞれ別のものだが、近日中に『洋食と沖縄料理』のコラボメニューを追加する予定。すでにメニューは出来上がっているので、楽しみにしてほしい」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm22:30。火曜定休。


Bistro アルカンジュ(Archange) http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13184976/
中野区東中野3-8-5 遠田ビル
電話080-1329-8826

東京中野区・中野の薬師あいロードに商店街に、北北海道アンテナショップ「テッシオペッ」がグランドオープン

8月9日東京中野区・中野の薬師あいロードに商店街に、北北海道アンテナショップ「テッシオペッ」がグランドオープンした。

 中野区は北海道名寄(なよろ)市・名寄商工会青年部メンバーが中心に中野区内の経済界との民間交流を続けてきた。同市の「なよろ観光まちづくり協会」と中野区観光協会との間で連携協定を締結し、双方の地域活性化に取り組んでいる。

 このアンテナショップは、名寄商工会議所が主体となり、名寄市、中川町、音威子府(おといねっぷ)村、美深(びふか)町、下川(しもかわ)町、士別(しべつ)市、剣淵(けんぶち)町、和寒(わっさむ)町、幌加内(ほろかない)町の9市町村の地域産品を取り扱いながら情報収集を行う店舗として、首都圏と北海道をつなぐことを目的にオープンした。

 コンセプトは「名寄市を中心とした道北エリアの地域産品を、中野区や杉並区を中心とした東京近郊の人たちへ」。店名の「テッシオペッ」は、天塩川の語源といわれているアイヌ語の「テッシ=梁(はり)、オ=多い、ペッ=川)から付けた。北海道最北端を流れる天塩川流域は、生産量日本一のもち米の産地である名寄市をはじめ、日本有数の農業地帯として豊かな農作物を生産しているという。

 主な商品は、「ひまわり油」「なよろスティック」「風連おかき」など(以上、名寄市)、「行者にんにくウインナー」「ハスカップサイダー」「豚丼たれ」(以上、中川町)、「音威子府そば乾麺セット」「音威子府羊羹(ようかん)」(以上、音威子府村)、「羊のチーズのオイル漬け」「山女魚(やまめ)珍味揚げ」(以上、美深町)、「下川手延べうどん」「無塩とまとジュース」(以上、下川町)、「羊のまちのスープカレー」「かぼちゃもち」(以上、士別市)、「スモークド・チキン」「しそジュース」(以上、剣淵町)、「ペポたると」「わっさむペポナッツ」(以上、和寒町)、「幌加内そば」「幌加内そばロールクッキー」(以上、幌加内町)。

 イートインでは、「名寄もち米入り炊き込みご飯」「名寄いし田のコロッケ」「きた北海道トマトジュース飲み比べセット」「名寄Shop's Garden千花のソフトクリーム」「美深山わさびおにぎり」などのご当地メニューを用意するほか、持ち帰りも可能で店舗前のオープンテラスでも楽しめる。連携する9市町村の食材を使ったメニューとして、「士別ポークカレー」「和寒のかぼちゃスープ」「音威子府そば」「名寄煮込みジンギスカン」などの提供も検討している。

 8月9日pm13:00から、JR中野駅北口広場で「グランドオープニングイベント」と題したイベントを実施する。

 営業時間はam11:30~pm20:00。


テッシオペッ https://www.atpress.ne.jp/news/67751
中野区新井1-23-23
電話03-5942-6354

東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷キリスト教会下にカフェ「カムパネルラ(KAMPANELLA)」がオープン

7月7日東京世田谷区・三軒茶屋の世田谷キリスト教会下にカフェ「カムパネルラ(KAMPANELLA)」がオープンした。

 このお店の席数は22席。併設する輸入インテリア雑貨「ノマディック・ライフ」が初めて手掛ける飲食店だ。店内には、世界中のラジオが流れ、異国情緒を演出。ヨーロッパを中心に仕入れた家具やディスプレーしている雑貨は、同店で使っているコースター(810円)から、テーブル(40万8240円)まで、すべてを販売する。「店の家具が売れて入れ替わることで内観が変化していく。まるで店自体が旅をしているような感覚を楽しんでいただければ」と店長。

 カフェメニューは、ブラジル、コスタリカ、グアテマラ、スリランカ、インド、中国など産地国ごとにそろえたコーヒー(702円~)や紅茶(756円~)のほか、「キャラウェイシードのビスケット」(432円)、「黒糖とくるみとオーツ麦のパウンドケーキ」(486円)など、手作りケーキなども用意する。「コーヒー豆はブレンドせずにストレートで出しているので、豆そのものの風味を味わっていただきたい」とも話す。

 フードは、「ズッキーニといんげんのグリル」(486円)、「黒豚のリエットとキャロットラペ」「メロンとデイルのマリネ」(以上、864円)、「黒鶏のコンフィ」(2484円)、「豚肩ロースのミラノ風カツレツ」(1512円)などをそろえ、pm15:00までのランチタイムには、メイン料理にパンとドリンクが付いた「本日のプレートセット」(1728円)、サラダとドリンクが付いた「ボロネーゼフェットチーネ」(1620円)を提供する。

 営業時間はam11:30~pm23:00。水曜定休。


カムパネルラ(KAMPANELLA) https://www.facebook.com/kampanellatokyo
世田谷区太子堂4-17-10
電話03-6805-3075

東京新宿区・新宿の新宿歌舞伎町・大久保公園にてドイツのビール祭り「新宿オクトーバーフェスト」が開催されている

7月31日東京新宿区・新宿の新宿歌舞伎町・大久保公園にてドイツのビール祭り「新宿オクトーバーフェスト」が開催されている。(8月9日まで)

 オクトーバーフェストとは、ドイツ・ミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭り。会場には数千人を収容できる巨大テントのビアホールが立ち並び、世界中から多くのビールファンが集う。1ℓジョッキを片手に、歌い・踊る活気のあるイベントで、期間中は600万人を超える人が訪れる。

 このイベントは、ドイツオクトーバーフェストの雰囲気を楽しめるビアガーデン。メニューは、バイエルン地方屈指の伯爵階級醸造所「アルゴロイ」、本場オクトーバーフェストの「ホフブロイ」、2014年欧州最高醸造所の「アインガー」などの豊富なビールがそろうほか、「ドイツ風のハムステーキ」「香草白身魚のムニエルホワイトソース」などのフードが楽しめる。

 「夜になると看板もライトアップされ、さらにオクトーバーフェストの雰囲気を盛り上げてくれます!」「新宿という都心で開催のオクトーバーフェスト、是非お仕事帰りに、美味しいドイツビールはいかがですか?お待ちしております」と、同イベント公式Facebookにも呼びかけが。

 入場料は無料。開催時間は平日=pm16:00~pm21:00/土日=am12:00~pm21:00(ラストオーダーは~pm20:30)。


新宿オクトーバーフェスト http://shinjuku-oktoberfest.jp/
新宿区歌舞伎町2-43大久保公園内
電話03-3207-4516

東京港区・赤坂に居酒屋新店「豚バコ」がオープン

5月15日東京港区・赤坂に居酒屋新店「豚バコ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約9坪。席数は、カウンター席6席を含む20席だ。食材は長野県の安曇野放牧豚をはじめ、農薬や肥料などを一切使わない野菜など、産地から直接仕入れた食材にこだわる。

 店主を務めるのは、飲食業界歴20年の内田大介氏。「個人店ならではの店の雰囲気やこだわりを感じてもらいたい」と話す。

 メニューは、「安曇野放牧豚ステーキ」(1980円)や「オーガニック野菜の盛り合わせ」(980円)、青森県産のにんにくを使用した「ニンニクに丸揚げ」(680円)、「海老とにんにくのアヒージョ」(980円)など。

 「素材の味を生かして調理を行っている。自然の中で元気に育った栄養たっぷりの食材を食べて仕事の活力につなげてほしい」と内田氏。

 営業時間は、pm18:00~翌am2:00。日曜定休。


豚バコ http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13183069/
港区赤坂3-6-18 赤坂ニューロイヤルビル
電話03-6459-1329

東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅北口近くに隠れ家的整体院「隠れ家 羽休め処(どころ)」がオープン

8月1日東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅北口近くに隠れ家的整体院「隠れ家 羽休め処(どころ)」がオープンした。

「仕事や社会を全力で飛び続けている人の羽を休ませる場所になるように」と、高円寺駅前に貸し切り制の同院を開業したのは高円寺出身の整体師、竹内洋貴氏(32)。

 竹内氏は大手リラクセーションサロンに3年勤務後、厚生労働省認可の総合整体学院で修学。卒業後、全国整体療法協同組合の会員となった。「これまでお世話になった地元高円寺の人々への恩返しをしたい」と独立に至った。

 竹内氏が特に受けてほしいというコースが「体もみ+足もみ(リフレクソロジー)セットコース90分」(8300円)。足もみで血行促進した後の体もみで全身の疲労感が和らげられるという。筋肉にアプローチをかけストレッチをしながらもみほぐすコースも用意し、施術後にホームケアアドバイスも行う。

 竹内氏は「小さいお店ではあるが、多いに羽を伸ばせる隠れ家となっている。仕事や心配事を忘れくつろいでいただき、明日からまた大きく羽ばたいていただけるようしっかり施術したい」と話す。

 営業時間はpm14:00~pm23:00(~pm22:30最終受け付け)。完全予約制。受付時間外も相談に対応する。木曜定休。


隠れ家 羽休め処(どころ) http://www.haneyasumedokoro.com/
杉並区高円寺北3-22-19利研ビル6階
電話03-6265-5824

東京港区・赤坂の赤坂六丁目に「てんぷら懐石 久保」がオープン

6月9日東京港区・赤坂の赤坂六丁目に「てんぷら懐石 久保」がオープンした。

 このお店の席数は、カウンター席のみ9席。店主の久保友彦氏は、2008年から4年連続でミシュラン1つ星を獲得した六本木の懐石料理店で腕を振るっていた。「食材は、産地から直接仕入れた素材のみを使う。天ぷらにする際は、薄い衣になるように揚げ、カリカリの食感と素材の持つうま味を引き出すことを心掛ける」と話す。

 メニューは、全7品からなる「雪コース」(8400円)や全9品の「月コース」(1万2600円)のほか、旬の素材のみを使った「桐壺コース」(2万2000円)など。アルコールは、「獺祭(だっさい)」「九平次」「初亀」などの限定酒として知られる日本酒のほか、シャンパンやワインなども取りそろえる。

 「自分がおいしいと思う味を追求し、料理でお客さまを笑顔にしたい」と久保氏。

 営業時間は、pm18:00~pm23:30。日曜・祝日定休。


てんぷら懐石 久保
てんぷら懐石 久保
ジャンル:天ぷら 懐石
アクセス:地下鉄千代田線赤坂駅 5b出口 徒歩5分
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂6-8-1 101(地図
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情報掲載日:2015年8月4日

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにラーメン店「ジロリアン」がオープン

7月6日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにラーメン店「ジロリアン」がオープンした。

 このお店の席数は、カウンター席18席。全国チェーン「ラーメン二郎」好きが集い開いたというお店。店長の後藤宏豪氏は「『ラーメン二郎』をリスペクトしている。赤坂にラーメン二郎がないという理由から店を赤坂に構えた」と話す。

 メニューは、「ラーメン」(通常=750円、中=800円、大=850円)のみ。豚骨風味のスープをまろやかな味わいに仕上げて提供する。麺は、有名ラーメン店も利用する「浅草開化楼」から仕入れた「オーション麺」。麺の上には、モヤシ、キャベツ、豚の腕肉を載せる。トッピングには、「味玉」(100円)、「豚」(150円)、「豚ダブル」(300円)を用意。

 「野菜の量と肉の厚み、ニンニクの量が特徴。スープの味に自信を持っているので、ぜひ飲み干してほしい」と後藤氏。

 営業時間はam11:00~pm16:00、pm18:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


ジロリアン http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13184422/ 
港区赤坂3-13-1 ベルズ赤坂
電話03-6435-5536

東京品川区・中延の中延駅近くに「中華そば熊野」がオープン

6月23日東京品川区・中延の中延駅近くに「中華そば熊野」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪、席数は16席。店主の熊野健一氏は元サラリーマン。飲食業に興味を持ち、28歳で中華料理店に転職。およそ12年の修業の後、ラーメン店勤務を経て開業に至った。「独立を考えたとき、メニューが豊富な中華料理よりも、一つの料理にこだわりたいと考え、ラーメン店を志した」と話す。

 鶏ガラと煮干しでダシを取ったスープは、しょうゆと塩の2種類。麺とチャーシュー肉はいずれも国産を使用し、メンマなどの具材の味付けも手作りにこだわる。「ご年配の方やファミリー客にも安心して食べていただけるラーメンを提供している。あっさりしているので、中にはスープを全部飲み干す女性も」と店主。

 メニューは「中華そば」(700円)や「半熟煮玉子そば」「支那竹(シナチク)そば」(以上800円)、「ワンタンそば」(850円)、「叉焼(チャーシュー)そば」(900円)。大盛りはプラス100円。

 ドリンクは「生ビール」(500円)や「焼酎いいちこ」「お酒米鶴」(以上400円)のほか、ソフトドリンク各種(200円)を用意。

 オープン後の反響について、熊野氏は「リピーターが多く、そのつながりで新規の方にも来ていただいている」と話す。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm17:30~pm22:00。月曜定休。


中華そば熊野 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13184492/
品川区豊町6-2-2
電話03-3787-1388

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