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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京新宿区・高田馬場の戸塚地域センター隣・「神田川親水テラス」にて期間限定で開放。普段、入れない神田川に入ることができる

7月18日東京新宿区・高田馬場の戸塚地域センター隣・「神田川親水テラス」にて期間限定で開放。普段、入れない神田川に入ることができる。(8月16日まで)

 新宿区では、戸塚地域センター横にある「神田川親水テラス」にて普段、入れない神田川に入ることができる。

 豊島区との区境に沿って流れる神田川。新宿区の伝統産業である染色業の発展を支えるなど、地域の歴史や文化と密接に関わる水辺空間だ。かつて深刻だった生活排水などによる水質汚染の問題も、現在ではエビやドジョウ、オイカワなどさまざまな生物が生息できるほどに改善が進み、今年もアユの遡上が確認された。2010年、戸塚地域センター内に「神田川ふれあいコーナー」を設置。パネルや模型などで治水や水質保全への取り組みをPRするとともに、川へと降りる階段を整備し、「神田川親水テラス」として、毎年夏休み期間中のみ一般開放している。

 川の深さは約20cm。入るには、長靴または汚れてもよい靴を用意する。けが防止のため、裸足やビーチサンダルは不可となっている。なお、小学3年生以下は保護者同伴。

 区みどり公園課の担当者は、「お子さん連れの方が多いが、中には童心に帰って魚釣りを始める大人の方も。暑い日が続くので、みなさんにお立ち寄りいただき、少しの間涼んでもらえたら」と話している。

 時間はam10:00~pm15:00。入場無料。事前の申し込みは不要で、当日直接「神田川親水テラス」階段脇の受付にて記名する。


神田川親水テラス http://www.city.shinjuku.lg.jp/event/midori05_001009.html 
新宿区高田馬場2-18-1 
電話03-5273-3924(みどり公園課みどりの係)
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東京中野区・中野の中野ブロードウェイ・2階カフェ「Bar Zingaro」が、熱帯雨林をイメージしたリニューアル

7月24日東京中野区・中野の中野ブロードウェイ・2階カフェ「Bar Zingaro」が、熱帯雨林をイメージしたリニューアルを行った。

 このお店、前日の午前中には、担当の「はいいろオオカミ+花屋 西別府商店」が大小約30本の鉢植え植物を店内に持ち込み配置。トリミングなどを繰り返しながら枝葉を調整し、pm20:00ごろには作業が完了。担当者は「大きなものは高さ2mのものもあったが、極力カットしないで工夫した」という。

 中野ブロードウェイ6店舗の統括マネジャー當麻篤氏は「今年の夏は特に暑い。この場所をちょっとした避暑地にしたかったので、植物を可能な限り生い茂らせてみた。自慢の特大大人味かき氷と合わせて、視覚的、嗅覚的にこの納涼空間を感じてほしい」と話す。「おそらく2週間くらいは持つと思うので、体感したい人はお早めに」とも。

 営業時間はam10:00~pm20:00(金~日曜・祝前日・祝日は~pm23:00まで)。


Bar Zingaro http://bar-zingaro.jp/
中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
電話03-5942-8382

東京新宿区・四ツ谷の四谷三丁目交差点近くにカキがメインのコース制日本酒バル「魚河岸日本酒バル 牡蠣丸」がオープン

7月1日東京新宿区・四ツ谷の四谷三丁目交差点近くにカキがメインのコース制日本酒バル「魚河岸日本酒バル 牡蠣丸」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約18坪。座席数は30席。運営は飲食店経営を行うライナ。カキをはじめとした魚介類を使うコース料理と日本酒がメインのお店。店長の喜田誠氏は「高級店にも負けない食材を使いつつも、敷居を高くしないように心掛けた。コンセプトはワンランク上のカジュアル」と話す。

 強みとなるカキは通常冬ごろに旬を迎えるが、時期に応じて産地を変えることで、旬のカキと同等かそれ以上の質を、年間を通じて保つことができるという。

 基本となるコースメニューは5品(3000円)、6品(4000円)、7品(5000円)の3種類。単品のメニューでは「生カキ盛り合わせ」(1980円)、「貝の刺身6種盛合せ」(2980円)、「貝の網焼き盛合せ」(1980円)「ホタテのしょうゆ焼き」(580円)、「サザエのツボ焼き」(780円)などのほか、コースにより黒毛和牛などの肉料理も。

 アルコールは飲み放題をメインに常時、日本酒約80種、ボトルワイン約20種類に加え、焼酎やビール、サワーを用意。コースは120分(2000円)、150分(2500円)、時間無制限(3500円)の3種類。日本酒は小グラス(350円)、大グラス(700円)で、ワインはボトル(2800円~)でも提供する。

 「お酒をたくさん飲んで騒ぐというよりも、決まった金額で何種類ものお酒を楽しめることを大切にしてほしい。料理とお酒が生かし合うような組み合わせを探すのを楽しんでもらえれば」と喜田氏。8月からはカキとフグを楽しむことができる「かきふぐ」コース(3500円)を取り入れる。

 営業時間はpm17:00~pm23:00(土曜=~pm22:00)。日曜・祝日定休。


魚河岸 日本酒バル 牡蠣丸
魚河岸 日本酒バル 牡蠣丸
ジャンル:牡蠣/和牛/地酒/個室
アクセス:地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅 4番出口 徒歩2分
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F(地図
姉妹店:鉄板焼と焼酎のお店 ウシカイ  | イタリアン酒場 MESSA
プラン予約:魚河岸 日本酒バル 牡蠣丸のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 四ツ谷/四谷×居酒屋
情報掲載日:2015年7月29日

東京渋谷区・渋谷の青山通り沿いに英インテリアブランド「トム・ディクソン(TOM DIXON)」の日本初専門店「TOM DIXON SHOP」がオープン

7月17日東京渋谷区・渋谷の青山通り沿いに英インテリアブランド「トム・ディクソン(TOM DIXON)」の日本初専門店「TOM DIXON SHOP」がオープンした。

 このお店の経営は日本の独占契約元の林物産。チュニジア出身のプロダクトデザイナー、トム・ディクソンが手掛ける同ブランドは2002年に創業。耐久性のある素材を多く使い、「何世代にもわたって受け継がれる」ようにシンプルな形に仕上げているのが特長。同時に幾何学的なデザインも好み、特に照明は表面の仕上がりにもこだわっているという。

 日本国内では照明器具専門メーカー「マックスレイ」が照明を取り扱っていたり、店舗が個々に輸入したりしていたが、このブランドを「トータルで紹介したい」と林物産が、日本市場における独占販売契約を締結した。情報発信拠点・ショールームとしても位置付け、一般消費者のほかリテーラー、(飲食店などの)店舗経営者の利用にも期待し、国内での取扱店を増やしたい考え。

 英国に次ぐ2店舗目の専門店となる同店。店舗面積は160㎡。空間プロデュースにディクソンさん自身も携わったという店内は、ビクトリア調洋式や工業的な要素も取り入れた。ディスプレーする商品はシーズンごとに変えていく。

 取扱商品は照明やファーニチャー、フレグランス、ステーショナリーなどで、7割以上が国内初販売の商品になるという。商品例は、17世紀の英国のクラシカルなデザインを反映した「ウィングバックチェア」(91万8000円~)、キャンドル(2万520円または3万7800円)、ボウルセット(1万8360円または2万5920円)、ティーポット(3万6720円)、工場型の貯金箱(クリップ(2808円)など。

 営業時間はam11:00~pm19:00。水曜定休。


TOM DIXON SHOP http://openers.jp/article/1278303
渋谷区渋谷2-1-13
電話03-5778-3282

東京港区・赤坂の溜池交差点近く・「なか卯 赤坂溜池店」がpm17:00以降の時間帯のみ居酒屋「呑み卯 赤坂溜池店」として営業を始めた

6月29日東京港区・赤坂の溜池交差点近く・「なか卯 赤坂溜池店」がpm17:00以降の時間帯のみ居酒屋「呑み卯 赤坂溜池店」として営業を始めた。

 「呑み卯」は、通常「なか卯」で提供しているメニューに加え、限定的に居酒屋メニューを取りそろえる、新業態店舗。「ちょい呑み」をコンセプトに、昨年8月、神田神保町店でスタートし、赤坂溜池店は都内で3店舗目となる。

 メニューは、なか卯でも使用する牛丼の具を豆腐にトッピングした「牛豆腐」や関西風味のしょう油ベースで味付けをした「牛すじ煮込み」(以上300円)、牛肉を卵でとじた「牛とじ皿」(350円)など。アルコールは、「生ビール」(300円)や「角ハイボール」、「レモンサワー」(以上280円)などを取りそろえる。

 「手軽さと安心感のあるお店づくりを目指している。サクッと飲みたい人や軽く一杯だけ飲みたいという人などは、会社帰りにぜひ立ち寄ってほしい」と店長は話す。

 営業時間は、平日=pm17:00~pm23:00。土・日曜・祝日休業。


呑み卯 赤坂溜池店 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13098249/
港区赤坂2-10-9 ランディック第2赤坂ビル

東京目黒区・下目黒の下目黒郵便局近くにイタリアンレストラン「アンティカ ブラチェリア ベッリターリア(Antica Braceria Bell'italia)」がリニューアルオープン

7月11日東京目黒区・下目黒の下目黒郵便局近くにイタリアンレストラン「アンティカ ブラチェリア ベッリターリア(Antica Braceria Bell'italia)」がリニューアルオープンした。

 このお店の店舗面積は約15坪、席数は20席。リニューアル以前は席数が少なく、ランチで客が十分入れないことがあったため、席数を増やしたほか、キッチンを広くし、さまざまな調理器具を導入したことで料理の幅が広がったという。

 オーナーシェフの井上氏は品川のイタリア料理店「アロマ・クラシコ」で修業した後、イタリアのフリウリで1年間、ベローナ、ローマ、アルバに4カ月間、各地の郷土料理や最新の料理の修業を重ねたという。店名はAntica(古い)、Braceria(炭火焼きが食べられる)、Bell'italia(美しいイタリア)の意味。

 お薦めのメニューは、「処女牛の炭火焼きステーキ」(1人前2600円)。「出産を経験していない雌牛の肉は余分な脂や筋がなく臭みも少ない。味は和牛にしては軽め。A5ランクなどの高級肉は油が強く厚切りに向かないが、処女牛は厚切りで食べても赤身が多く味がよい」と井上氏。

 メニューは、前菜(800円~)、メイン料理(1500円~)、パスタ、リゾット(1500円~)、デザート(ティラミス、ブリュレ、シャーベット、各800円)などを提供。飲み物はワイン(グラス700円~、ボトル4000円~)など。

 井上氏は「その時々で旬な食材を仕入れ、旬の料理を提供し、たくさんのお客さんでにぎわう、カジュアルなお店したい」と話す。

 営業時間は、am11:30~pm15:00、pm18:00~pm23:00。日曜定休。


アンティカ ブラチェリア ベッリターリア(Antica Braceria Bell'italia) http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13149445/
目黒区下目黒3-4-3
電話03-6412-8251

東京港区・品川の品川駅港南口近く・アレア品川にカリフォルニア料理店「ウルフギャング・パック PIZZA BAR アレア品川店」がオープン

7月10日東京港区・品川の品川駅港南口近く・アレア品川にカリフォルニア料理店「ウルフギャング・パック PIZZA BAR アレア品川店」がオープンした。

 このお店のプロデュースをするのは、アカデミー賞公式パーティーの料理を手掛けるシェフのウルフギャング・パック氏。本格的なディナーコースからカジュアルなメニューまで、客のニーズに合わせたメニューを用意する。

 出店の経緯について、店長の磯貝和紀氏、「1号店の赤坂アークヒルズ店が業績好調なので店舗展開に踏み切った。ターゲットは品川エリアのビジネスパーソン」と話す。

 ピザのメニューは「“ウルフギャング”スモークサーモン」(2700円)や「マルゲリータ」(1400円)、「バーベキューチキン」(1550円)、「スパイしーシュリンプ」「自家製ラムソーセージ」(以上1700円)などを提供。そのほか「ウルフギャング・パック バーガー」(1800円)や「スパゲッティ トマトソース」(900円)なども。

 ドリンクは、「アサヒ スーパードライ」(レギュラー=500円、ラージ=800円)や「レーベンブロイ」「ヒューガルデン」(以上600円)、カクテル各種(500円~)、ワイン各種(グラス=500円~、ボトル2900円~)など。

 「赤坂店よりもリーズナブルな価格帯に設定した。駅から近いので、会社帰りなどに気軽に立ち寄っていただければ」と磯貝氏。

 営業時間は11時~23時。第3日曜定休。


ウルフギャング・パック ピッツアバー アレア品川店
ウルフギャング・パック ピッツアバー アレア品川店
ジャンル:本格カリフォルニア料理
アクセス:JR品川駅 港南口 徒歩2分
住所:〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 NTTデータビル アレア品川1F(地図
周辺のお店のプラン予約:
呉平 のプラン一覧
燻製kitchen 五反田店 隠れ家ソファ席のプラン一覧
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 品川×ダイニングバー
情報掲載日:2015年7月25日

東京港区・新橋の街に浴衣姿があふれる「新橋こいち祭」が開催

7月23日東京港区・新橋の街に浴衣姿があふれる「新橋こいち祭」が開催(24日まで)

 この催しは、昨年2日間で約14万人を動員し、今年で20回目を迎えるお祭。イベントはJR新橋駅西口SL広場に設置する特設ステージと桜田公園で、盆踊りは柳通りと桜田公園でそれぞれ行う。

 桜田公園では、広場中央の盆踊り用やぐらを中心に地元の皆さんによる屋台が並ぶ。飲食用に座席やテーブルも設置するほか、各種イベントも開催。柳通り・烏森通りには縁日や伝承遊びのコーナーを設ける。SL広場会場では、ステージイベントを行うほかに屋台も並ぶ。ニュー新橋ビル4階テラスには恒例のビアガーデンがオープンする。

 また、ステージイベントとして、ソロ歌手としてデビューした篠崎愛、アイドルユニット「Ru:Run(ルーラン)」、野球好きアイドル「絶対直球少女!プレイボールズ」のミニライブ、「スパリゾートハワイアンズ」ダンシングチームの特別公演などが行われる。

 24日のメインイベントは、恒例の「ゆかた美人コンテスト」。事前に審査を通過したファイナリストがステージ上に登場し、個性豊かな浴衣姿を披露。グランプリ1人、準グランプリ1人を決定する。

 開催時間はam12:00~pm21:00(ビアガーデンはpm17:00~)。当日は開催中、ニュー新橋ビルを囲む通り全域と、SL広場前(柳通り)が外堀通りまで通行止めとなる。


新橋こいち祭 http://www.shinbashi.net/top/koichi/2015/
港区新橋(新橋駅周辺)
電話03-5537-6115(事務局)

東京世田谷区・三軒茶屋の西友三軒茶屋店近くに創作ダイニング「レインボー(RAINBOW)」がオープン

7月3日東京世田谷区・三軒茶屋の西友三軒茶屋店近くに創作ダイニング「レインボー(RAINBOW)」がオープンした。

 このお店の席数は1階のカウンターと2階のテーブル席を合わせて35席。6年前に高円寺で創業した後、下北沢や阿佐ヶ谷などに店舗を広げ、同店は6店舗目。料理に化学調味料を使わず、イタリアンを中心とした創作料理を提供。

 ランチはpm18:00まで営業しており、「石鍋チーズタコライス」(918円)、「ハラミROCKステーキ」「ズワイガニのトマトクリームパスタ」「フォアグラオムライス」(以上、1058円)など。

 ディナーは、前菜の「アペ4種盛り」(1598円)、岩手や兵庫などから取り寄せた「カキ4個盛り」(1382円)、牛・豚・鳥・ラムなど250gを盛りつけた「肉3種盛り」(1814円)、「とりわさのカルパッチョ」(583円)、「ソテーしたハツとパクチーライムコールスロー」(637円)、「ポルチーニ茸のクリームソースパスタ」(1166円)、「フランス産 フォアグラのソテー~カシスバルサミコソース~」(1598円)など。

 ドリンクは、各種アルコールのほか、自家製ジンジャーシロップを使った「エスニックジンジャーモヒート」(842円)、シソとタカノツメが入ったサワー「金魚」(486円)なども提供。ワイン(グラス=540円~、ボトル=3002円~)は、赤・白・泡スパークリングを合わせて約40種類をそろえ、90分間の「ワインがぶ飲み放題」(1620円)も用意する。コースは食事7品と90分飲み放題付き(3980円~)。

 「夜遅くまで食事もお酒も楽しめるので、お一人さまでも団体さまでも、軽く1杯から、食事だけの利用まで、幅広いニーズに応えていきたい」とシェフの須藤靖子氏。

 営業時間はam12:00~翌am2:00(金・土曜・祝日は~翌am3:00まで)。


レインボー(RAINBOW)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13184312/
世田谷区太子堂4-22-11 三幸ビル
電話03-6450-8872

東京文京区・目白のホテル椿山荘東京・空中庭園にて「シャンパンガーデン 2015」がスタート

7月21日東京文京区・目白のホテル椿山荘東京・空中庭園にて「シャンパンガーデン 2015」がスタートした。(8月31日まで)


 この催しは2013年に初開催され、今年で3回目。近年、女性向けのビアガーデンなどが流行していることを受けての企画だ。シャンパンをメインにカクテル、ビール、ノンアルコールドリンクをフリーフロー(飲み放題)で提供する。

 今年は「モエ・エ・シャンドン」をはじめ、「ローラン・ペリエ」「ニコラ・フィアット」「マム」といったシャンパンに加え、6月より夏季限定で発売されている氷を浮かべて味わうシャンパン「モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル」を用意。「都会の喧騒(けんそう)を離れて、庭園の風景をご覧いただきながらシャンパンを楽しんでいただければ」とレストラン支配人の想田由二氏。

 今年は2つのプランを用意。「モエ・エ・シャンドン」「ローラン・ペリエ」「ニコラ・フィアット」「マム」の4種が楽しめる「シャンパン4種のフリーフロー」(7900円)。4種に加えて「モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル」も楽しめる「シャンパン5種のフリーフロー」(1万円)。いずれも軽食付き。

 開催時間はpm17:00~pm20:00まで(最終入店は~pm18:00)。2時間制で、入店から90分間がフリーフローとなる。事前予約。


シャンパンガーデン 2015 http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/plan/001526.html
文京区関口2-10-8 ホテル椿山荘 東京
電話03-3943-1111(代表)

東京墨田区・錦糸町の太平に味の好みに応じて入れ方を選べる喫茶店「ウキウキコーヒー」がオープン

6月1日東京墨田区・錦糸町の太平に味の好みに応じて入れ方を選べる喫茶店「ウキウキコーヒー」がオープンした。

 このお店の店主は錦糸町北口でアパレル業を営んでいる幸喜利勝氏。コーヒー好きが高じてこの店を開いた。「お酒でもなく、食べ物でもなく、お客さんと触れられる場を作りたいと考えたところ、大好きなコーヒーを提供する喫茶店がピッタリだと思った」と話す。メニューはコーヒー、紅茶、黒豆茶のほか、店内で焼くクッキーやトーストのみ。

 豆は墨田区内のコーヒー豆焙煎専門「渋谷コーヒー」と相談し生まれた44ブレンド(=しあわせブレンド)を提供。ブルーマウンテンを軸に4つの豆をブレンドしたもので、さっぱり飲みたいのであればペーパードリップで、はっきりした味を好むのであればネルドリップで、しっかり味わいたいのであればサイホン式で、そのほかダッチプレスで入れる。

 ガラスの街・墨田にちなみ、カップはガラス製のものを使用。特にファイヤーキングのカップを多くそろえている。カップはキープも可能。

 店名の「ウキウキ」を欧文で表現した「WKWK」は、バリやインドネシアで日本語の「(笑)」に相当する言葉だという。「笑顔あふれる喫茶店を目指す」と店主。

 営業時間はam9:15~pm20:00。日曜定休。


ウキウキコーヒー https://www.facebook.com/kwkwk.net
墨田区太平2-1-11
電話03-3622-3332

東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅北口に米ニューヨーク発のオーガニック・ハンバーガー店「ベアバーガー(BAREBURGER)自由が丘店」がオープン

7月1日東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅北口に米ニューヨーク発のオーガニック・ハンバーガー店「ベアバーガー(BAREBURGER)自由が丘店」がオープンした。

 このお店は2009年にニューヨーク州クィーンズで創業。店名の「ベア」は英語で「ありのまま」を意味し、放牧や飼料などにこだわったオーガニックビーフをはじめ、無農薬野菜や保存料不使用のバンズを使うなどオーガニックでナチュラルな食材にこだわったメニューが特徴。現在、北米を中心に26店舗を展開し、健康意識の高いファミリー層を中心に人気を集めている。

 日本展開は、ベアバーガー現地法人とアパレル事業を展開するトゥモローランドによる合弁会社「ベアバーガージャパン」が行う。

 日本1号店の同店は、「トゥモローランド自由が丘店」と隣接する商業エリア「メイプルファーム」内にあり、旧「カフェ キャバノン」跡。店舗面積は2フロアで合計60坪。店内は「NY1号店に似た雰囲気ながら自由が丘らしさを出した」というウッド調のナチュラルな空間で、カウンター席、テラス席、テーブル席の計97席。

 ハンバーガーはニューヨークで提供するメニューとほぼ同じ。「現地ではサラダと一緒に注文してシェアして食べる女性客も多い」というほど食べ応えがある。オーガニックビーフはオーストラリアから輸入し、野菜は有機農業で知られる宮崎県綾町と、野菜宅配大手の大地を守る会(千葉市)の契約農家が栽培した有機野菜などを使用する。

 メニューは、定番バーガー「シュープリーム」(1710円)、ナチュラルマヨネーズとオーガニック野菜を使ったヘルシーバーガー「カウンティ フェア」、NYの女性に人気というメキシカン風スパイシーバーガー「エルマタドール」(各1680円)、ベジタリアンやビーガン向けのバーガー「ファームステッド」(1610円)など。

 そのほか、「TSUKUNE(つくね)」(1520円)、宮崎県産の尾崎牛を使った「トゥモローバーガー」(数量限定、2980円)の日本限定メニューや、肉やバンズ、チーズ、野菜、スプレッドを自由に組み合わせてオリジナルバーガーが作れる「ビー マイ バーガー」も。

 有機野菜などを使ったサイドメニューは、キャノーラ油で調理した「フレンチフライ」(サイド=300円、シェア=500円)やサツマイモの「スイートフライ」(同540円、900円)などのサイドディッシュ、サラダ(4種、サイド=580円~)など。フライトポテトやミニアイスをセットしたキッズメニュー(780円~)もそろえる。

 ドリンクは、ニューヨークで人気の「シェイク」各種(780円~)、英直輸入のハンドメード・ナチュラルソーダを使った「レモネード」(480円)などのソフトドリンクのほか、バジルときゅうりが入ったノンアルコール「モヒート バージン」やオーガニックワインなども提供する。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


ベアバーガー 自由が丘店 http://www.tomorrowland.co.jp/news/2015/06/2015719sun-bareburger-jiyugaoka-open.html
目黒区自由が丘2-16-10 メイプルファーム内
電話03-3724-5820

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口にスパイスと肉料理を売りにした「肉屋カーニバル」がオープン

7月1日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口にスパイスと肉料理を売りにした「肉屋カーニバル」がオープンした。

 このお店は昨年10月にオープンしたポルトガル料理「バル カギノテ」を業態変更したもの。経営は都内に肉料理専門店などを展開する宮下企画で、得意分野に立ち返った形だ。店舗面積は約12坪。席数は30席。

 主なターゲット層は「肉食の大人女子」で、30代以上の女性同士の来店が多いという。「牛や豚、鹿などの肉や内臓を、スパイスやフルーツを使って調理している。フワと呼ばれる牛の肺などあらゆる部位をおいしく楽しんでいただきたい」と広報の宮下慧氏。

 料理長の菊地朗氏は料理人としての経歴は10カ月ほどだが、小学5年生から独学で料理を学び、高校時代にはソーセージ作りを趣味にしていたという自称「肉マニア」。同店のレシピは菊地氏オリジナルで、ソーセージやジャーキー、サラミなどの加工品も自家製にこだわっているという。

 メニューは、シュー皮にクリームチーズとハムのクリームを絞った「肉シュークリーム」(480円)、パクチーとコリアンダーなどを使った中南米のソースを添えた「牛ハラミのソテー チミチュリソースで」(1300円)、白レバーをバニラアイス風に仕上げ、オリーブオイルとナッツをかけたデザート「肉アイス」(400円)など。前菜の盛り合わせ「カーニバルカーニバル」(3種1000円、5種1500円、10種2000円)は、サラミ、テリーヌ、コンフィ、ジャーキー、チョリソー、リエットなど肉料理ばかりが盛られている。

 ドリンクは、肉料理に合わせて国内外からセレクトしたクラフトビール(700円~)を常時10種類以上、ボトルワイン(2500円)、自家製のフルーツビネガーサワー(480円)、自家製の焼きリンゴブランデー(600円)など。世界各国の蒸留酒をハイボールにした「旅するハイボール」(580円)にも力を入れ、ブドウや薬草の香りがするギリシャのリキュールを使った「ウーゾハイボール」、サトウキビが原料の沖縄のラム酒を使った「コルコルハイボール」など9種類をそろえる。

 「コンセプトは肉の世界旅行。前店舗で開催していた店内ライブも増やす予定なので、おいしさだけではなく楽しさも味わってほしい」と宮下氏は話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(土・日曜=am12:00~pm15:00も営業)。


肉屋カーニバル http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13173240/
世田谷区北沢2-14-5 イスズビル2F
電話03-3414-3133

東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店裏手にある「PIZZERIA BAR NAPOLI」で厳選赤白ワイン8種類が1時間1000円飲み放題のサービスを開始

7月1日東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店裏手にある「PIZZERIA BAR NAPOLI」で厳選赤白ワイン8種類が1時間1000円飲み放題のサービスを開始(9月10日まで)

 吉祥寺にある「PIZZERIA BAR NAPOLI」では、厳選赤白ワインの8種類を、1時間1000円で飲み放題できるキャンペーンが展開されている。

 このお店はナポリピッツアにこだわった店。イタリアから取り寄せた食材や国産の野菜、魚介類を使用し、ナポリの本場の味わいを提供。オリジナルの生地を500度の窯で1枚ずつ焼き上げており、モチモチとした食感が特徴。

 この店にはワインが100種類以上、カクテルが1000種類以上と豊富なアルコール飲料のバリエーションがそろう。同キャンペーンでは、グラスワインドリンクバー「ファンビーノワインサーバー」が導入され、8種類のワインを1時間飲み放題できる。温度管理に優れているサーバーのためワインが酸化しづらく、良い状態のまま飲むことができるという。サーバーのボタンを押すと、注ぎ口から適量のワインが自動的に注がれ、自分の好きなタイミングで何杯でも飲めるので、ドリンクバー感覚とも。

 開催は。平日=pm15:00~翌am3:00の時間帯で実施。1階のスタンディング席を利用した人が対象で、価格は1時間1000円(税別)。


PIZZERIA BAR NAPOLI http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13125038/
武蔵野市吉祥寺本町2-16-12 三次ビル
電話0422-21-0303

東京渋谷区・原宿の原宿外苑中学校西交差点にカフェ「カフェ ネスカフェ原宿」・「コク深き楽園カフェ」が期間限定でオープン

7月16日東京渋谷区・原宿の原宿外苑中学校西交差点にカフェ「カフェ ネスカフェ原宿」内「コク深き楽園カフェ」が期間限定でオープンした。(7月26日まで)

 このお店はネスレ日本が3月に発売した「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー」のPRの一環で開いたもの。同商品を自身のフレンチレストラン「ラ・ロシェル」で提供しているシェフ坂井宏行氏の「海に囲まれた楽園でレストランを開きたい」という夢から、楽園=沖縄・西表島の自然を「再現」した空間を作り上げた。

 「五感を解きほぐす」をテーマに、時空間プロデューサー笹村崇雄氏、世界各国のリゾートを撮影している写真家・三好和義氏協力の下、実際に西表島で撮影・録音した映像・自然の音を独自のシステム「AWAKEN(超高臨場感自然空間再現システム)」で流すことで、西表島の時間と空間を「そのまま移植した」という。

 店内40カ所には、木で構成する「ノイズを解消する」という「アコースティックグローブシステム」と、自然の温情音場空間を録音・再生する卵形のスピーカー「点音源立体反射システム」を組み合わせたモジュールを設置し、遠近感のある波の音や鳥の鳴き声なども聞くことができるようにした。店内奥のスクリーンでは、高画素数センサーを用いた8K静止画と、「超高感度・超低ノイズ」センサーを用いた4K動画を組み合わせ「景色を見ているかのような」映像を、時間帯に合わせて投影する。

 期間中、坂井氏が監修した同商品などを使ったラテプリンとラテのセット(600円、1日200個)を限定提供する。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


コク深き楽園カフェ http://nestle.jp/brand/npl/kokufuka/cafe/
渋谷区神宮前1-22-8 カフェ ネスカフェ原宿
電話03-5772-2038

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・毛利庭園に「水上プレミアムビアガーデン」がオープン

7月15日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・毛利庭園に「水上プレミアムビアガーデン」がオープンした。(8月23日まで)

 今回の企画は7月18日に始まるテレビ朝日の夏のイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の一環として期間限定で開設される。ビアガーデンの開催は、今年で2回目。毛利庭園の池の上に仮設のデッキを作り、その上でビールやバーベキューを楽しめるもので、席数は約150席。昨年の初開催で人気を集め、2年連続の開催となった。先月から予約受付を開始しており、週末の一部の時間はすでに満席となっている。

 今年から、バーベキューメニューを追加。松坂豚、比内地鶏、野菜、ソーセージなどに枝豆、フライドチキンなどのつまみが付いた「プレミアムBBQセット」は、120分の飲み放題が付いたもので料金は5000円(平日pm16:00~pm17:59=4500円)。

 アラカルトメニューは、「スパイシーフライドチキン」(800円)、「カリッと揚げたてフレンチフライ」(650円)、同局の番組「林修の今でしょ!講座」とのコラボレーションにより開発した「サテ(インドネシア風焼き鳥)」(1000円)など。

 林さんは、六本木にあったインドネシア料理店で「サテ」と「ガドガド(蒸し野菜のビーナツソースあえ)」をよく食べたといい、「新しい料理を知るという事は新しい世界が広がるという事につながると思います。ぜひ食べてみてください」とコメントを寄せる。

 ドリンクは、「ザ・プレミアム・モルツ」(600円)、「ザ・プレミアム・モルツ~マスターズドリーム」(750円)、「角ハイボール」(500円)などで、ビールは、サントリーの講習を受けた「達人」が注ぎ提供する。

 営業時間はpm16:00~pm23:00(土・日曜・祝日=am11:00~、日曜・祝日=~pm22:00まで)。席の予約は公式ホームページまで。


水上プレミアムビアガーデン http://www.tv-asahi.co.jp/summerstation/ 
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 毛利庭園
電話0570-068-555

東京港区・芝公園の東京タワー・フットタウン屋上に屋外でジンギスカンとハイボールを楽しめる「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」がオープン

7月10日東京港区・芝公園の東京タワー・フットタウン屋上に屋外でジンギスカンとハイボールを楽しめる「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」がオープンした。(11月23日まで)

 この催しは今年の5月から正面玄関前広場で開催されている「TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN」に加えて、開催されるもの。「フットタウン」の屋上は、外階段の昇降口がある場所で、正面玄関よりさらに近くから東京タワーの鉄骨やライトアップを見ることができる。席数は200席。

 ジンギスカンなどのフードメニューを提供するのは千葉・マザー牧場。ジンギスカンは、一般にはあまりなじみがなかった1962年の創業当時からのメニューで地元産のしょうゆに野菜や果物などをブレンドした自家製の「生ダレ」が特徴。創業以来の伝統の味を守り、「人気ナンバー1」というメニューだ。

 ジンギスカンは、120分間の食べ放題に飲み放題が付いたコースメニュー。ラム肉のほか、牛肉、豚肉、野菜なども食べ放題になる。ドリンクは、「角ハイボール」や生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど。料金は男性=4500円、女性=4000円、小学生=2000円など。

 アラカルトメニューは、「角ハイボール」(460円)、「メガ角ハイボール」(780円)、「ザ・プレミアム・モルツ」(600円)、「北海道ザンギ」(480円)、「たこの唐揚げ」(550円)、「なつかしのナポリタン」(520円)、メガ角ハイボールに鶏の空揚げ4個が付いた「メガ角・ハイ・カラセット」(1000円)など。

 営業時間はpm16:00~pm22:30(土・日曜・祝日はam12:00から)。雨天中止。


TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2233
港区芝公園4-2
電話070-2823-4803(※pm16:00~pm21:00)

東京豊島区・池袋の東池袋に焼酎300種飲み放題の立ち飲み店「しょうちゅうざんまい」がオープン

6月6日東京豊島区・池袋の東池袋に焼酎300種飲み放題の立ち飲み店「しょうちゅうざんまい」がオープンした。

 このお店は最初の1時間は1500円、以降は1時間ごとに500円のチャージで、約300種類の焼酎と14種類のサワーが飲み放題となる店。1階には約100種類、2階には約200種類の焼酎を置き、1~2週間ごとに各階の銘柄を入れ替える。

 オーナーの平岩氏は「焼酎を安価で提供している店があまりなかったので、プレミアが付いている珍しい焼酎でも安く手軽に楽しめる店をつくりたかった」と語る。「今は日本酒ブームなので、流行にあらがう意味でも焼酎を選んだ」とも。

 各焼酎の瓶には、客が記入する「本格焼酎ガイド」という酒の紹介カードがかけられており、味の特徴やおすすめの飲み方を確認することが可能。

 店舗は3階建てで、総面積は約56坪。1階の立ち飲みスペースと2階が座敷スペースにはそれぞれ20人ずつ収容可能。3階は現在未使用だが今後VIPルームとして展開予定だという。

 客層は中高年の男性が多いが若い女性客も来店する。女性でも入りやすい雰囲気をつくるために、店内には2人の女性スタッフが常駐。2時間以上滞在する人が多く、中には4~5時間飲み続ける人もいるという。

 飲み放題の焼酎とサワーの他に、1杯300円の別料金で生ビールとプレミアの付いた焼酎を注文できる。フードは焼酎に合うおつまみを全品300円で提供。店内でハムの原木をカットする「絶品 切出し生ハム」が一番人気となっている。店外からの持ち込みも可能で、持ち込みをする客も多い。

 「常時飲める焼酎を1000種類そろえることが目標。まずは『ここに来れば安く手軽に焼酎を楽しむことができる』という認知を広げていきたい。ゆくゆくは『日本で一番焼酎の種類が多い店』を目指す」と平岩氏。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。


しょうちゅうざんまい http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13183370/
豊島区東池袋1-23-5
電話03-5956-0083

東京港区・新橋のニュー新橋ビルにカレー専門店「みぼうじんカレー」がオープン

6月1日東京港区・新橋のニュー新橋ビルにカレー専門店「みぼうじんカレー」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約9.5坪で、席数は、カウンター、テーブルを合わせて20席。テイクアウトも行っている。

 お店の由来は、健康志向を提案する同店のコンセプトにちなみ未病、美貌を文字って付けたのとレシピを考案した人が実際に未亡人ということもあり名付けた。

 ご飯には、クルクミンを混ぜ、野菜炒めには、キャベツ、淡路島産たまねぎ、長野県産のえのき、もやしをカレーペーストで炒めている。

 メニューは「野菜炒めカレー」(850円)、「チキン野菜炒めカレー」(950円)、「ビーフ野菜炒めカレー 」(1000円)、「スペシャル野菜炒めカレー (ビーフ、チキン、大盛り野菜炒め、ごはん500g、R-1ラッシー、岩戸の塩 付き)」(2000円)、女性向けに「小さな野菜炒めカレー」(650円)、「小さなチキン野菜炒めカレー」(700円)、「小さな ビーフ野菜炒めカレー 」(750円)、淡路島産のたまねぎのピクルスは無料で提供するほか、「野菜炒め大盛り」(100円)、「ルー大盛り」(150円)などのトッピングも。

 店長の須藤氏は「カレーライスで、野菜を豊富にとれるのが特徴」さらに「おいしいだけではなく健康を意識したメニューを今後も提案していきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm22:00。日曜・祝日定休。


みぼうじんカレー http://miboujin-curry.com/
港区新橋2-16-1ニュー新橋ビル3階
電話03-6205-4690

東京渋谷区・中目黒の東山一丁目交差点・目黒川沿いに土佐料理を提供する居酒屋「TOSAMON 魚類 BENBEN(べんべん)」がオープン

7月7日東京渋谷区・中目黒の東山一丁目交差点・目黒川沿いに土佐料理を提供する居酒屋「TOSAMON 魚類 BENBEN(べんべん)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約15坪、席数は30席。「『土佐者』が『土佐のうまいもん』をお届けします」をキャッチフレーズに、高知県から食材を取り寄せ土佐料理を振る舞う。

 オーナーの宗我部恭久氏は「土佐料理といえばカツオのたたき。カツオをわら焼きにすると、独特の薫製のような香りがつき味が濃厚になる。当店の高知直送のカツオをわら焼きで召し上がっていただきたい」と話す。

 メニューは「わら焼き鰹(かつお)たたき」(1280円)、「シャモ肉串焼き」(380円)、「ウツボ唐揚げ」(780円)、「土佐巻き」(980円)、「生ピーマンとつくね」(680円)、「あぶり鯖(さば)の棒寿司(ぼうずし)」(1280円)、「刺身盛合せ」(1980円)、「土佐和牛のたたき」(1480円)など。ドリンクは「高知産柚(ゆず)ハイ」(450円)や、高知の地酒「土佐鶴」「司牡丹(つかさぼたん)」「船中八策」(以上、グラス=550円)、「酔鯨(すいげい)」「美丈夫(びじょうぶ)」(以上、グラス=680円)などをそろえる。

 営業時間はpm17:00~翌am0:30。


TOSAMON 魚類 BENBEN(べんべん) http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13184365/
目黒区青葉台1-17-2 117ビル
電話03-6427-0618

東京世田谷区・三軒茶屋のエコー仲見世商店街に「いきなりステーキ三軒茶屋店」がオープン

6月30日東京世田谷区・三軒茶屋のエコー仲見世商店街に「いきなりステーキ三軒茶屋店」がオープンした。

 このお店の運営はペッパーフードサービス。2013年12月、銀座に1号店をオープンし、この店は47店舗目。場所は1950年創業で4月に閉店した「大野カバン店」跡。 席数は立ち席49席。ランチタイムを除き、椅子席(チャージ代=216円)も8席用意する。

 赤坂発祥のステーキレストラン「ステーキくに」で提供するステーキを「半額で提供する」というコンセプトを、グラム単位の量り売りでリブロース・ヒレ・サーロインステーキなど4種類の肉に絞り込み、立ち食いスタイルで実現した。

 肉は注文を受けてから1本肉をカットし、炭火での焼き加減も注文できる。蓄熱鉄皿で提供し、オリジナルの「ホットステーキソース」をかけて食べる。

 ディナータイムは、300gから注文できる「リブロースステーキ」(1g=6.48円)、「サーロインステーキ」(1g=7.56円)、200gから注文できる「ヒレステーキ」(1g=8.64円)、「“本格熟成”国産牛サーロインステーキ」(1g=10,8円)など。

 ランチタイムは、200~400gの定量カットで提供し、「ワイルドステーキ」(300g=1296円)や「ワイルドハンバーグ」(300g=1080円)などのランチメニュー(ライス・サラダ・スープ付き)も用意する。

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチタイムは~pm15:00まで)。平日pm15:00以降と土・日曜・祝日は終日、予約にも対応する。


いきなりステーキ三軒茶屋店 http://ikinaristeak.com/shopinfo/sangen/
世田谷区三軒茶屋2-13-11
電話03-6453-2129

東京渋谷区・表参道の多国籍カフェ&レストラン「ラス・チカス」に、ユニクロのインナー「エアリズム(AIRism)」の期間限定レストラン「AIRism garden」がオープン

7月8日東京渋谷区・表参道の多国籍カフェ&レストラン「ラス・チカス」に、ユニクロのインナー「エアリズム(AIRism)」の期間限定レストラン「AIRism garden」がオープンした。(12日まで)

 湿気が高い梅雨やこれから迎える本格的な夏など「快適さ」を求めるニーズが高まるこの時期に、速乾性や放熱、消臭などの機能が特長の「エアリズム」をアピールするもの。植物が多い雰囲気や装飾、フードなど多角的に「涼しさ」をアピールするため、コラボレーションレストランを出店する。近隣で働くビジネスマンやOLを中心に、休日は子ども連れの家族もターゲットに据える。

 「涼しさ」をテーマに店舗エントランスやテラス内などには、同商品のテレビCMにも登場している風車を2000本ディスプレー。テラスに設置するフォトブースには風車が付いたパネルを背景に、CMに登場するようなシーンが撮れるようにブロワー(送風機)などの小物も用意する。店内のスクリーンでは同商品のCMを流している。

 期間中はブルーを基調にした料理を限定提供。メニューは、青いディタベースのフローズンカクテル(800円)、つぶした果肉が入ったリンゴジュースとブルーキュラソーシロップのクーラー(600円)、セサミをまぶしたフェタチーズのスティックを添えた冷製じゃがいもとホウレンソウのポタージュ(800円)。いずれも、同商品(メンズ=メッシュⅤネック、ウィメンズ=キャミソール、キッズ=タンクトップまたはキャミソール)が付くセット(各メニューにプラス400円)も用意。限定メニュー注文客には、常時2人が常駐する同商品を着た女性スタッフ「エアリズムガール」が料理をサーブする。

 ここでは、名字・名前に漢字の「涼」が入っている人を含む来店客グループ(本人と最大4人まで)を対象に、オリジナルドリンクのいずれかを1杯ずつ無料提供する(要顔写真入り身分証明書提示)「涼割り」も行う。

 開店前に行ったオープニング発表会には、同商品を「4~5年着ている」というテリー伊藤氏が出席。「着ていると汗をかいてもスッと乾く。着心地ゼロというくらい、着ている感覚がない。夏は絶対必要だけど、冬もいい。1年中心地よく過せる」とアピールしていた。

 営業時間はam11:30~pm23:00(金・土曜は~pm23:30まで)。


AIRism garden http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2015/06/063011_airism_garden.html
渋谷区神宮前5-47-6

東京足立区・竹の塚の竹ノ塚駅東口近くに居酒屋「竹ノ塚六丁目酒場 おお乃」がオープン

5月21日東京足立区・竹の塚の竹ノ塚駅東口近くに居酒屋「竹ノ塚六丁目酒場 おお乃」がオープンした。

 このお店の店舗面積は23.65坪、席数は44席。竹の塚で開店から10年たつ「食彩 おお乃」の2店舗目。1店舗目と比べて低価格な設定にした。料理は和食や海鮮がメイン。

 看板に描かれている「雪だるま」のイラストで、同店の売りの一つである「大根おろしアート」を表す。雪だるまのほかにもアニメのキャラクターに似たモチーフなどバリエーションも豊富。創業から提供しており、ファンも多いという。

 メニューは、大根おろしアート付きの「だしまき玉子」(450円)、「クリームチーズの酒盗和(あ)え」(300円)、「牛すじ煮」(400円)、「ゴーヤチャンプルー」(780円)など。焼き物は「もも」「ももねぎ」「鶏レバー」(以上160円)、「タン」(130円)、「ハラミ」(160円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。


竹ノ塚六丁目酒場 おお乃 https://plus.google.com/107175704188438128611/about?gl=jp&hl=ja
足立区竹の塚6-14-3
電話03-3885-2621

東京世田谷区・池尻の東急田園都市線池尻大橋駅南口・国道246号沿いにフレンチ出身店主の和食居酒屋「ししくら」がオープン

5月20日東京世田谷区・池尻の東急田園都市線池尻大橋駅南口・国道246号沿いにフレンチ出身店主の和食居酒屋「ししくら」がオープンした。

 このお店の店主・宍倉英二氏は、フレンチのシェフとして「オテル・ドゥ・ミクニ」に務めた後、ジンギスカン専門店「ひつじ亭」を経て独立。夫婦で切り盛りしている。妻の実家がある瀬戸内から仕入れる魚介類や、岩手県などから取り寄せる珍しい野菜を、一手間加えた季節の旬の料理を提供している。

 夫婦で陶芸に興味があり、皿やおちょこなどの食器の一部は自作の陶器を使う。「食材も食器も、作り手の顔が見えることを大切にしている」と宍倉氏。

 メニューは、紫大根・クリスチャード・アヤメカス・からしな・スティックブロッコリーなど10種類以上の野菜をふんだんに盛りつけてチーズとバルサミコ酢ベースのドレッシングで食べる「彩り野菜とテテドアモアンヌのサラダ」(1296円)のほか、「泉州産水ナスの梅肉和え」(702円)、「ひつじ亭のポテトサラダ」(540円)、「山うに豆腐」(486円)、「豚のセンターリブのトロトロ煮」「じゃことエリンギの和風オムレツ」(以上734円)、「鯛のごはん」(1728円)、「ローストラムの実山椒(ざんしょう)ソース」(1998円)など。

 ドリンクは、「刈穂」(120ml=778円、一合=972円)、「〆鶴張」(同1048円、同1404円)などの日本酒、「森伊蔵」「魔王」(以上972円)などの焼酎など、各種アルコールをそろえる。

 店主は「普段買うことのできない食材で、あまり家庭で作ることのない一手間かかる料理を丁寧に作って提供していきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


ししくら http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13182699/
世田谷区池尻2-32-10 ベルア池尻
電話03-5431-5253

東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善国寺向かいに和食とワインのカキ・小料理バル「旨-UMAMI-」がオープン

6月6日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善国寺向かいに和食とワインのカキ・小料理バル「旨-UMAMI-」がオープンした。

 このお店のテーマは和食とワイン。席数は、カウンター8席、テーブル12席。「神楽坂に小料理屋は多いが一見だとなかなか入りづらい。若者や女性だけでも入りやすくて、ワインが飲める小料理屋があったらいいなと思った」と話すのは、同店のコンサルティングを手掛けるシャンパン&ワインバー「ラ・シャンパーニュ(La Champagne)」オーナーの村上裕貴氏。「第5の味覚と言われるうま味は、ワインやシャンパンにもとても大事な要素。うま味を大切にする和食との相性を楽しんでもらいたい。外国人への訴求も考え、店名には漢字を当てた」という。

 ここの店長で料理人の渡邉貴敬氏は「和食ベースでワインに合うよう試行錯誤しながらメニューを構成した。カキとモツを使った料理はぜひ食べてもらいたい」と話す。

 メニューは、カキを3個重ねた「カキのミルフィーユフライ」(980円)、「カキの旨オリジナル・オイル漬」、白ワインに合うという「カキの煮付け」(以上、680円)、「カキの釜飯」(1800円)、「極上-UMAMI-牛もつ煮込み」(880円)など。「本日の厳選生ガキ」は1g1円で提供。1個当たりの重さはおよそ180~360gという。

 ドリンクは、村上氏がセレクトする南フランスのワインが中心。グラスワイン(600円~)、ボトルワイン(2900円~)を、泡、白、赤と豊富にそろえる。その他、ビール、ウイスキー、サワー、日本酒なども。

 営業時間は、月~土曜=pm17:00~pm23:00、日曜・祝日=pm14:00~pm22:00。水曜定休。


旨-UMAMI- http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13183485/
新宿区神楽坂4-2-1 島田ビル3F
電話03-5228-2011

東京渋谷区・代々木の代々木公園ケヤキ並木・イベント広場で、複合フェスティバル「アースガーデン(earth garden)“夏”2015-FESTIVAL for FUTURE-」が開催

7月4日東京渋谷区・代々木の代々木公園ケヤキ並木・イベント広場で、複合フェスティバル「アースガーデン(earth garden)“夏”2015-FESTIVAL for FUTURE-」が開催される。(5日)

 この催しはイベント企画・制作の「アースガーデン」が、2001年から開催しているコミュニティーイベント。季節ごとに年4回開催している。「もっと自由なオーガニックを」をテーマに、屋外ステージでのライブやトーク、エコやオーガニックに根差したマーケットやフードのブースを展開する。

 3カ所用意するステージには33組のアーティストが出演。インストロックバンド「rega」、沖縄出身のユニット「TWIN CROSS」、パンク・ロックバンド「太陽族」、津軽三味線ユニット「輝&輝」を中心にしたバンド「輝&輝バンド」、作曲家・城隆之のソロプロジェクト「no.9」、電子音楽家と鍵盤奏者のユニット「Auto&Tatsuyama Ippei」など。

 場内には約160のブースが並ぶ。マーケットでは、藍染めのアパレルや草木染衣料、オーガニック&フェアトレードスパイス・ドライフルーツ、ハンドメードのアクセサリー、オーガニックコットン商品、エクアドル共和国のオタバロ族による手工芸品、廃材や流木を使った家具や雑貨などさまざまなアイテムを販売。マッサージ、ヘナタトゥーなどのブースも出展するほか、各ブースではアクセサリーやキャンドルなどを作るワークショップなども行う。

 飲食ブースでは、ロコモコ、パッタイ焼きそば、無添加ソーセージ、野菜のトマトカレー、有機玄米タコライスなどの料理や、オーガニックコーヒー、自家製ジンジャーエールなどを提供。「世界のオーガニックビール」ブースでは、無農薬大麦・ホップを使った「有機農法ビール」やイギリスの「サミエルスミス・オーガニックラガー」などビール6種を用意。同フェスでは有料のリユース食器を導入(飲食代にプラス100円)し、「マイ食器」の持参を薦めている。

 初めての試みとしてアーティストとコラボレーションしたオフィシャルグッズを制作。今回は、ヒッピーバンド「CHACO」とコラボし、バレッタやイヤーカフなど新緑色のクローバーをあしらった商品を作った。

 開催時間は、5日=am10:00~pm17:00。入場無料。


アースガーデン(earth garden)“夏”2015-FESTIVAL for FUTURE- http://www.earth-garden.jp/event/eg-2015-summer/
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3

東京港区・表参道の表参道交差点近く「Zero Base表参道」にリンゴ酒「キリン ハードシードル」のポップアップストアが限定オープン

7月4日東京港区・表参道の表参道交差点近く「Zero Base表参道」にリンゴ酒「キリン ハードシードル」のポップアップストアが限定オープンする(8月22日まで)

 「キリン ハードシードル」はキリンビールが2013年から展開する商品だ。果実由来の香りと酸味が特長のシードル。表参道の店をオープンしたことで、夏季に向けてアピールを図る。空間とメニュー監修は、トランジットジェネラルオフィスが担当した。

 白いタイル調の壁面に囲まれた空間に、カウンターやテーブルなど木目のインテリアを設置。ガラス張りのファサードにはグリーンのカッティングシートを貼り、2階の窓からは「CIDRE」のサインがのぞく。1階天井は、同商品の空き瓶約1200本を使ったディスプレーで仕上げている。1階のカウンター周辺や2階に用意するスタンディングスペースで飲食できる。

 このお店では、同商品とアイスクリームコーンにマッシュポテトをのせる「ジェラ―ト&ポテト」の組み合わせを提案。メニューは、ハードシードルとジェラート&ポテトのセット(500円)や、ハードシードルを使ったカクテルとジェラート&ポテトのセット(700円)など。カクテルは、アップルジンジャーをはじめ、モヒートやローズ&ハイビスカスなどを週替わりで用意。2種を選べるジェラート&ポテトは、ピザ・アサイー&ミックスベリーのほか、枝豆やタラモなどを週替わりで提供する。

 店頭では、オリジナルイラストをあしらったトートバッグ(1800円)やボールペン(150円)などの限定グッズも販売する。

 営業時間はpm15:00~pm21:00(土・日曜・祝日はam12:00~)。


キリン ハードシードル http://www.fashion-press.net/news/17750
港区南青山5-1-25Zero Base表参道
電話03-6418-7707

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口に音楽メディア「激ロック」の音楽バー「ミュージックバー ロッカホリック下北沢(Music Bar ROCKAHOLIC -Shimokitazawa-)」がオープン

6月5日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口に音楽メディア「激ロック」の音楽バー「ミュージックバー ロッカホリック下北沢(Music Bar ROCKAHOLIC -Shimokitazawa-)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約27坪。席数はテーブル28席、カウンター17席、VIPルーム15席。経営は音楽ポータルサイト「激ロック」「Skream!」を運営する激ロックエンタテインメント。渋谷店に続き2店舗目となる。同社の村岡俊介社長は、下北沢でのオープンを決めた理由について、「下北沢は音楽の純度が高い街。経済規模で見れば新宿などでオープンした方が確実だったかもしれないが、この街にはそれ以上の価値があると思った」と話す。

 コンセプトは「ロックミュージック」。店内BGMは来場客からの楽曲リクエストを随時受け付けている。オープン日と翌日には、ゲストDJとしてロックバンド「RIZE」のベーシストであり、下北沢南口商店街振興組合の渉外事業部アイコンアーティストを務めるKenKenを招き、ファンや地元客たちでにぎわった。

 メニューは「スモークサーモンとクリームチーズの生春巻き」「フィッシュ&チップス」(以上600円)、「ロコモコ」(900円)など。ドリンクは「ハイネケン(生)」「焼酎(麦、芋)ロック」(以上700円)、「コーラ」(500円)など。

 「上階のライブハウス『ライブホリック(LIVEHOLIC)』と連動しており、ライブに来た観客は、当店でドリンクやフードを買ってライブを楽しむことができる。ほかのライブハウスにはないドリンクの種類の豊富さも魅力の一つ」と村岡社長。いくような場所にしたい。地元に根付いてもらえればと思う」とも。

 営業時間はpm18:00~翌am5:00。イベント情報などはホームページで確認できる。


ミュージックバー ロッカホリック下北沢(Music Bar ROCKAHOLIC -Shimokitazawa-) http://bar-rockaholic.jp/shimokita/
世田谷区北沢2-6-5ルイビル4F
電話03-5738-7669

東京中野区・中野の中野ブロードウェイ地下1階に「スノーパウダー」専門店「雪見亭」がオープン

7月1日東京中野区・中野の中野ブロードウェイ地下1階に「スノーパウダー」専門店「雪見亭」がオープンした。

 このお店を手がけるのはエスキュービズム・FCコンサルティング。同社によると、厳選した北海道産の牛乳をベースに独自製法で作った「粉雪」のような新食感のアイススイーツを提供するという。店舗は白銀をイメージした内装とインテリアで、席数は24席。スタンディングスペースもあり、イートインとテイクアウトに対応する。氷は使わず、液体を冷たい粉末状にして作る「スノーパウダー」は、その日の気温に合わせた最適なブレンド比で配合しているといい、「今日しか食べられないスペシャルな一杯」だという。

 メニューは、「ピュアミルク」、ほろ苦いコーヒーソースとミルクソースの「カフェ」(以上、380円)、「ごろ~りマンゴー」、キャラメルポップコーンとキャラメルソースの「ポップ塩キャラ」(以上、480円)、宇治抹茶と小倉の「スペシャルグリーンティー」、バニラクリームサンドのビターココアクッキーの「ショコラクッキー」、ブルーベリーなど4種類のベリーがトッピングの「贅沢(ぜいたく)ベリー」(以上、680円)、黒みつときなこを使った和テイスト「きなこ黒みつ」(580円)の8種類で、季節ごとに追加や入れ替えをするという。

 同社店舗開発責任者の五味秀一氏は「今までにない食感を提供できることに自信を持っている。口の中ですぐに溶けるので、かき氷の頭にキンとくる冷たさが苦手な人にも楽しんでいただけるはず。この場所から世界を目指す」と意気込む。

 営業時間はam11:00~pm20:00。不定休。


雪見亭 http://yukimitei.jp/
中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイB1
電話03-5942-5150

東京中野区・野方の西武新宿線野方駅南口・本町通り沿い「野方文化マーケット」に炉端焼き新店「炉端屋台 囲み屋-KAKOMIYA-」がオープン

6月1日東京中野区・野方の西武新宿線野方駅南口・本町通り沿い「野方文化マーケット」に炉端焼き新店「炉端屋台 囲み屋-KAKOMIYA-」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「野方のまちの小さな大人の隠れ家」。共に中央自動車道の談合坂サービスエリアでB級グルメ屋台を切り盛りしていたという店主の長島駿太氏、店長の石塚聖弥(としや)氏が、通称「野方のへそ」と呼ばれる文化マーケットに店舗を構えた。

 長島氏は「炉端焼き店として雰囲気のある店舗を探していたが、この場所を一目見て直感的に決めた。こんないい感じの場所が寂れたように見えるのはもったいない、自分たちの手で活性化したいと思った」と話す。席数はカウンター4席、テーブル席14席で合計18席。

 メニューは、石塚氏のおすすめメニュー「濃厚レバーのレア炙(あぶ)り焼き」「甲州鶏もつ煮」(以上、580円)、「大山鶏のたたき」(650円)、「A5宮崎牛の極上握り」(1貫380円)などのほか、「炭火焼ベーコンとトマトのシーザーサラダ」(680円)、「もち豚のみそ漬け焼き」(850円)、「えいひれの炙り焼き」(580円)、「A5宮崎牛 極みの炭火焼き」(1200円)など。

 ドリンクは、「キリン一番搾り生(中ジョッキ)」「シャンディ・ガフ生」「キリンラガー中ビン」(以上、500円)などのほか、各種サワー類、ホッピーセット、各種ハイボール、果実酒、ソフトドリンクなどを用意。

 長島氏は、「中野や野方は、焼き鳥や焼きとんの人気店はたくさんあるが、炉端焼きの店は少ない。炉端焼きの人気店となれるよう、地域密着型店舗としてたくさんの人たちに愛される店にしたい。この場所から野方全体を盛り上げていきたい」と話す。

 営業時間はpm15:00~pm24:00。


炉端屋台 囲み屋-KAKOMIYA-
中野区野方5-30-5 文化マーケット内
電話03-5356-9920

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