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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅南口に「レクトサンドカフェ」がリニューアルオープン

6月16日東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅南口に「レクトサンドカフェ」がリニューアルオープンした。 
 このお店はコンセプトは、卵や乳製品などの動物性食品を使わないビーガンフードを提供し「アレルギーがある子もお肉が食べられない国の人もダイエット中のママもみんなでおんなじごはん」。

 以前の天然酵母パンを使ったサンドイッチメニューから酵素玄米を主としたメニューに変更し、リニューアルした。酵素玄米は玄米と小豆と一緒に炊き、3日ほど保温してから食べる「寝かせ玄米」とも呼ばれ、食物繊維の多さとモチモチの食感で健康食品として人気を集めている。

 「娘の出産を機にナチュラルフードコーディネーターの資格を取って食育活動に力を入れるようになった」と話すのはオーナーの毛利氏。フリーランスでデコレーターをしながら、ギャラリーカフェのオープンに携わり、出産後の2013年にカフェをオープンした。親子で参加できる料理教室を開催するなど杉並区の食育推進ボランティアにも参加している。

 看板商品はテイクアウトにおすすめだという「酵素玄米サンド」(200円)。「酵素玄米とごぼうのビビンバプレート」(800円)で公園へのデリバリーも対応するという。

 毛利氏は「栄養のバランスを考え、体の中からきれいになれるご飯とスイーツを用意している。ぜひ気軽に訪れてほしい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm19:00。水・木曜定休。


レクトサンドカフェ http://rectsandcafe.com/
杉並区高円寺南3−54−14
電話03-5929-9207
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東京港区・新橋の新橋三丁目交差点近くに本格メキシカンタコスの店「オータコス(O’tacos)」がオープン

4月27日東京港区・新橋の新橋三丁目交差点近くに本格メキシカンタコスの店「オータコス(O’tacos)」がオープンした。

 このお店の運営はテキーラバーやテキーラのネット通販など行うサニーカラー・ジャパン。ここはメキシコ産のコーンを原料として、店内で一枚一枚作り上げるハンドメード・コーントルティーヤにこだわるお店だ。具材となる野菜は国内の契約農家から仕入れ、特にサルサやタコスで使うシラントロ(パクチー)の鮮度を大切にするという。メキシコ最高品質認証を取得したというメキシカンポークを使った「パストール」なども提供。席数は8席。ドラム缶など使用したスタンディングは10人程度利用できるという。

 メニューは具材が豊富な「タコス」(400円)はポーク、ビーフ、チキン、のほかスパイシーチキンなど6種から選べる。トッピングは「ハラペーニョ」「ワカモレ」「サボテン」(以上100円)など5種。そのほか、フレッシュレタスに炙(あぶ)りあげたスパイシーポークとパリパリした食感のトルティーヤチップを包んだ「レタコス」(500円)など同店オリジナルのメニューも用意する。

 ドリンクは「生ビール」(600円)、「テキーラホッピー」(700円)、「テキーラパクチーモヒート」(900円)など。プレミアムテキーラ「ドンティンボン」(1ショット500円)なども提供するという。ソフトドリンクは「コーラ」「ジンジャーエール」(以上400円)のほか、メキシコ伝統飲料という「チョコラテ」(400円)も楽しめる。

 店主の川上カルロス義貴氏は「テックスメックスなどアメリカ風のメキシコ料理はよく見かけるが、メキシコスタイルの店は少ない。手作りしたトルティーヤをぜひ食べてみてほしい」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00。日曜定休。


オータコス(O’tacos) http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13182044/
港区新橋3-14-1 KAZUMI BLD
電話03-5425-1905

東京大田区・羽田の羽田空港第2旅客ターミナル・3階フードコートに、健康志向のハンバーガー店「自由が丘バーガー羽田店」がオープン

6月19日東京大田区・羽田の羽田空港第2旅客ターミナル・3階フードコートに、健康志向のハンバーガー店「自由が丘バーガー羽田店」がオープンした。

 このお店は自由が丘に本店を構え、 「おいしい×あんしん=やさしい」をコンセプトに掲げる店。可能な限り国産物や有機食材を使うことにこだわり、 国産牛100%のパテや天然酵母で作ったバンズ、有機の玉ねぎなど、健康に気づかったメニューを提供する。

 ケチャップやマヨネーズも有機にこだわり、注文を受けてから約15分かけて調理し、できたての味わいが楽しめるという。

 主なメニューは「クラッシックバーガー」(950円)。セットはポテトとレモネードが付いて1000円。

 営業時間はam8:00~pm20:00。


自由が丘バーガー羽田店 http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13183704/
大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル3F ターミナルロビー
電話03-6459-9313

東京新宿区・神楽坂の神楽坂アインスタワー近くにある焼き鳥店「鳥半」がリニューアルオープン

6月8日東京新宿区・神楽坂の神楽坂アインスタワー近くにある焼き鳥店「鳥半」がリニューアルオープンした。

 このお店の経営は不動産事業などを手掛けるアンテナ。今年1月に、前オーナーから創業26年の老舗店の看板を譲り受け、今回、スタッフの入れ替え、ジャズバー・個室の新設など大幅リニューアルを行った。鳥半の歴史を残し、焼き鳥店であり続けたいという思いから、創業当時から使用されているヒノキのカウンターなどは残した。

 神楽坂は、坂の上で神社が奏でる神楽の音が聞こえたことが地名の由来だとされており、音楽と縁がある街であることから、ジャズバーの設置を決めた。入り口すぐのカウンターを抜けて広がるのは、ジャズレコードが壁一面に飾られた異空間。その場で気に入った音楽やお気に入りのレコードを持ち込んで流すこともできる。シェード部分がシンバルの照明や、ペルー発祥の打楽器カホーンのテーブルセットなど細部にまで遊び心が溢(あふ)れるインテリアも特徴だ。焼き鳥店としては珍しい個室は、銀箔(ぎんぱく)のクロスでモダンな雰囲気が醸し出され、神楽坂の街を写したモノクロ写真なども壁に展示されている。

 大幅に変わった店内の雰囲気に、以前からの常連客からは感嘆の声が上がっており好評だ。同店を任されている鶴見隆太氏は「焼き鳥屋とジャズバーという異色の組み合わせを楽しんでもらいたい。自分だけが知っている秘密のお店として、若い世代の人にもデートや2軒目として利用してほしい」と話す。

 カウンターは12席、ジャズバーはテーブル席12席、個室は6席となっており、接待などの利用も人気。ディナーのみの提供で客単価は5000円~6000円。メニューは、ぼんじり、ハツ、せせり、つくね、手羽先、野菜など約25種類の中から、焼き手が選んだおすすめ5種の串盛りと茶わん蒸しのコースがメイン。アラカルトは、皮ぽん、ごまあえ、そぼろ飯、鶏スープなどをそろえている。鳥を丸ごと一羽で仕入れているため、鮮度が高いほか、希少部位なども提供できるという。

 営業時間はpm16:00~pm22:00(ラストオーダー、ドリンクは~pm22:30まで)。定休日は第1、3土曜・日曜・祝日。


鳥半 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000449/
新宿区津久戸町4-1 ASKビル
電話03-3266-0291

東京渋谷区・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイス内「グラススクエア(GLASS SQUARE)」の飲食エリアに新規店が7店舗オープン

6月25日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイス内「グラススクエア(GLASS SQUARE)」の飲食エリアに新規店が7店舗オープンする

 この施設は恵比寿駅方面のエントランスパビリオンに隣接。2002年に開業したものだ。恵比寿ガーデンプレイス全体のコンセプト・機能を見直す中、この施設は「Precious Daily life」を新コンセプトに、7店舗を新たにオープンする。

 注目は、ミシュラン1つ星を獲得したフランス料理店「SONA」などを手掛けた米シェフ、デイビット・マイヤーズがプロデュースするカリフォルニアイタリアン「Salt Water by David Myers」。店舗面積は63.72坪、席数は100席。オープニングを記念した「ロブスターリゾット」(2800円、数量限定)や、「フレッシュグレープトマトとボッコンチーニスパゲッティ―」(1600円)などを提供。

 同店を手掛けるシナジーは、ワンタン麺専門店「醤油(しょうゆ)ワンタン麺えびす」も出店。店舗面積は19.12坪。席数は38席を用意。しょうゆワンタン麺や揚げワンタンなどを提供。

 かねよりて営業していたビストロ「BISTRO石川亭」もリニューアルに合わせて移転しオープン。店舗面積は38.06坪。席数は72席。ハンバーグやパスタ、アイガモ肉のローストなどをラインアップ。

 同施設開業時から営業するワイン専門店「LA VINEE & WINE MARKET PARTY」は初のワインバー「YEBISU WINE BAR」を限定出店。店舗面積は23.94坪。席数は59席とスタンディングを用意。ワイン(550円)やシャンパン(1000円)などのドリンクに合わせ、つまみ(500円)などを用意する。

 牛たん店「味の牛たん 喜助 東京恵比寿店」(店舗面積=17.56坪、席数=34席)は、牛たんシチューセット(1296円、ランチ1050円)、数量限定特切り厚焼定食(2160円)などを提供。「上居酒屋 酒亭さくま」(同=31.31坪、同=席数は60席)は、ツボダイの開きなどをラインアップ。うどん店「恵比寿 山半」(29.66坪、44席)は、きつねどんや「天ぷらおろしうどん」などをそろえる。

 営業時間はam11:00~pm23:00(店舗により異なる)。


GLASS SQUARE http://gardenplace.jp/special/glasssquare15/
電話03-5423-7111

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口徒歩7分にコーヒー豆専門店「南乃珈琲船」がオープン

6月6日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口徒歩7分にコーヒー豆専門店「南乃珈琲船」がオープンした。

 このお店の店主は安斉義一氏。15年前に飲んだ「南方郵便機」のコーヒーに感動し、不動産会社などで勤務を続けるかたわら、出店を考え続けてきたという。今年の1月から同店が10年以上前から行っている開店指導を受け、念願の店を開いた。「店名は師匠である『南方郵便機』から一文字頂いた」と店主。

 店舗面積は約8坪。メニューは「マンデリンフレンチロースト 深煎り」、「南乃珈琲船 中深煎り」(以上200g=1180円)など12種類のコーヒー豆のほか、店内で焙煎したブラジルフレンチローストを使った「アイスコーヒー」(1㍑=680円)の販売を行う。コーヒーに興味を持ち始めたばかりの人でも購入しやすいよう豆の種類を少なめにするほか、店内で豆の特徴などの解説も充実をはかる。

 安斉氏にとって下北沢は、学生時代4年間住んでいたなじみのある街。「豆屋のおやじと気軽に呼ばれるような地域に密着した店にしたい。落ち着いたら、店内で小規模なコーヒー教室を始める」と話す。 

 営業時間はam10:00~pm19:00。月曜定休。


南乃珈琲船 http://minamino-coffee-sen.com/
世田谷区北沢3-17-3 ベルエアしもきた
電話03-6407-9857

東京品川区・東五反田にフレンチレストラン「ラ カーヴ サンカントサンク(La Cave 55)」がオープン

5月7日東京品川区・東五反田にフレンチレストラン「ラ カーヴ サンカントサンク(La Cave 55)」がオープンした。

 このお店の店主・齊藤徳浩氏は料理人歴30年、フランスで約12年の修業経験を持つ。「フランス人は、食事のためにわざわざ遠方まで足を運ぶ美食家が多い。日本人にももっと食を楽しんでもらいたいと考え、日本で開業した」と話す。

 「うそのない料理」の提供をコンセプトに、食材や調理法にこだわる。「フランスと日本とでは、食材の質が全く異なる。フレンチを再現するために、日本の食材をどう生かせばいいのかを研究した」(齊藤氏)。

 ランチは、オードブルや魚料理、メイン(肉)などをセットにした「ワンプレートランチ」(1680円~)を用意。ディナーは、魚料理La Cave 55スペシャリテや肉料理La Cave 55スペシャリテなどを提供するコースメニュー(6000円~)を用意する。

 「ペリゴール産フォアグラ シェフの秘密のレシピで」(1400円)や「ドライエージングしたタスマニア サーモン」(1600円)、「フランス産 白アスパラとほうれん草のゼリー寄せ」(1800円)などのアラカルトメニューも。

 「意外にも、横浜などの遠方から来るお客さまが多い。中には何度も足を運んでくださったり、周囲に勧めてくださったりする方も」と齊藤氏。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm18:00~pm21:30。火曜定休。


La Cave 55
La Cave 55
ジャンル:クラシック フレンチ
アクセス:JR五反田駅 徒歩5分
住所:〒144-0022 東京都品川区東五反田3-16-44 山勝ビル1F(地図
プラン予約:La Cave 55のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 五反田×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2015年6月23日

東京中野区・東中野のJR東中野駅東南出口・第六天神社近くにコーヒー専門店「coffee stand 早川亭」がオープン

6月1日東京中野区・東中野のJR東中野駅東南出口・第六天神社近くにコーヒー専門店「coffee stand 早川亭」がオープンした。

 このお店の店主は8年間ずっとコーヒー店に携わってきた早川耕太氏。早川氏は中野生まれ中野育ち。「青山や表参道で4年、銀座で4年、コーヒー店で修行してきて、やっと自分の店が持てた」という。「豆の量り売りも行う自家焙煎(ばいせん)の店を持ちたいという目的で、銀座のドリップコーヒーの店で修行した」とも。「地元中野区内でいろいろな物件を見てきたが、この場所を見たとき直感で気に入った。店舗だけでなく街の雰囲気も肌に合ったのでこの場所にした」という。

 席数は、カウンターとテーブル席合わせて10席。提供するコーヒー豆の種類は「ブラジル」「コロンビア(シティーロースト、フレンチロースト)」「グァテマラ」「エチオピア」「マンデリン」の6種類で、「早川亭マイルドブレンド」も用意する。コーヒーは各400円。アイスコーヒー(450円)は「コロンビア(フレンチロースト)」を使用し、オレンジやアップルのフレッシュジュース(各400円)も提供する。コーヒー豆の量り売りは100gで各600円(マンデリンは700円)。

 早川氏は「開店準備中でも通行する人たちが声を掛けてくれ、この場所を選んでよかったと思っている。気軽にいろいろなジャンルの人たちが立ち寄れて、自分も含めてコーヒーを媒介にして交流が深まるような場所にしたい。お客さん全てが居心地がよいと感じてくれるような環境づくりを徹底したい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00。


coffee stand 早川亭 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13183537/
中野区東中野1-15-7
電話03-6908-8528

東京中央区・銀座の松屋銀座にアサヒスーパードライ期間限定バー「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」がオープン

6月17日東京中央区・銀座の松屋銀座にアサヒスーパードライ期間限定バー「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」がオープンした。(23日まで)

 このお店は氷点下(マイナス2~0度)の「アサヒスーパードライ」と「フリージングハイボール」を提供。席数はスタンディング形式で約30席。

 ドリンクは「アサヒスーパードライ エクストラコールド」「アサヒスーパードライ ドライブラック エクストラコールド」「アサヒスーパードライ エクストラシャープ」(以上、571円)と「ブラックニッカ フリージングハイボール」(501円)。ソフトドリンクも用意する。

 フードは「デパ地下の人気ショップがBARに合わせて作ったオリジナルメニュー」を提供するのが売り。

 「アントニオズデリ『チーズとアンチョビのカルツォーネ』×オリーブマーケット『ホットチリブラック』」「アントニオズデリ『チーズピザ&マルゲリータ』×プログレ『ミックスナッツ』」(以上、501円)、「メルヘン『パストラミのサンドウィッチ』×フラクタス『エジプト塩のグラノーラ』」(451円)、「松屋銀座オリジナルプレート」(701円)。

 同館食品部MD課バイヤーの奥本亮太氏は「冷えたビールはこれからの季節に気持ちよく飲んでいただける。当館デパ地下のおつまみと一緒に、お買い物途中のちょっとした休憩場所として、ぜひご利用いただければ」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR https://www.asahibeer.co.jp/superdry/extracold_bar/
中央区銀座3-6-1 松屋銀座店B1
電話03-3567-1211(大代表)

東京目黒区・上目黒の東急東横線中目黒駅と祐天寺駅の中間にビストロ「ボレロ(Bolero)」がオープン

6月6日東京目黒区・上目黒の東急東横線中目黒駅と祐天寺駅の中間にビストロ「ボレロ(Bolero)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1階・2階合わせて約24坪、席数は45席。ここは、北参道の「RED HEART TOKYO」を運営するシークレットベースの2号店。ミシュランのビブルグマンを受賞したシェフが在籍し、食材は三浦、鎌倉、熊本、岩手など生産者から直送された素材を使う。

 店主の山本雅也氏は「産地直送の食材を使い、旬な食材で日替わりのメニューを出している。古民家をリノベーションした空間で楽しんでいただければ」と話す。

 店名はラベルのバレエ曲「ボレロ」に由来。「ボレロは徐々に盛り上がっていき、壮大なクライマックスを迎える。当店もお客さま、生産者、スタッフを巻き込んで、やがては大きく盛り上げていきたい」と店主。

 日替わりのメニューは、「豚肉のリエット」(500円)、「仏産うずらのポワレ 夏野菜とのサラダ仕立て」(1600円)、「子羊骨付きスネ肉のラケ オレンジの香り」(2800円)、「熊本県産梅肉ポーク肩ロースのグリル」(2500円)、「那珂湊直送天然ダイのジャガイモ焼き」(1800円)、デザートは「パンデピス」(600円)、「ラムレーズンのスフレ ラム酒添え」(1300円)など。

 山本氏は「フランス料理と言っても当店は気軽でカジュアル。一皿にボリュームがあるのでシェアしたりして楽しんでいただければ。普段使いや特別な日にも、さまざまな使い方ができる。こんな隠れ家があると思い利用いただければ」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~pm23:30。水曜定休。


ボレロ(Bolero) http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13182463/
目黒区上目黒2-47-11
電話03-6712-2390

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋本店にて期間限定シナモンロール専門店「シナボン」のテイクアウトショップがオープン

6月18日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋本店にて期間限定シナモンロール専門店「シナボン」のテイクアウトショップがオープンした。(24日まで)

 このお店の運営はブランドパートナーズ。米・シアトルで誕生し、世界56カ国に約1100店舗を展開するお店だ。日本では2012年に六本木で1号店を出店し、原宿店、二子玉川ライズS.C店、コクーンシティ店を開いた。

 定番商品は、特製のマカラシナモンで包んだ生地を発酵させオーブンで焼き上げクリームチーズフロスティングで仕上げた「シナボンクラシック」と、ピーカンナッツとキャラメルフロスティングをトッピングした「キャラメルピーカンボン」など。

 販売するのは、持ち帰り用セット「シナパック」。ベーカリーで焼き上げたシナモンロールの粗熱を取り、箱詰めした商品となっており、温め直せば「しっとりもちもちの食感が楽しめる」という。

 クラシックとピーカンボン以外にミニボンクラシック、ミニピーカンボン、ミニチョコボンなども入ったセットを用意。価格は840円~。

 営業時間はam10:00~pm21:00(日曜=~pm20:00まで)。


東武百貨店池袋本店 http://www.tobu-dept.jp/ike_food_other/cnt28966.html
豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋店地下1階
電話03-3981-2211

東京渋谷区・中野坂上の東京メトロ中野坂上駅A2出口近くにお笑い芸人ヒロシの「ヒロシのお店」がオープン

6月16日東京渋谷区・中野坂上の東京メトロ中野坂上駅A2出口近くにお笑い芸人ヒロシの「ヒロシのお店」がオープンした。

 このお店はランチ・カフェ営業のほか、夜は予約制カラオケ喫茶となる。お笑い芸人ヒロシの芸能活動プロデュースを中心業務とし、ヒロシ自身が社長を務めるヒロシ・コーポレーションが企画・運営している。

 ランチはドリンク飲み放題付きカレーセットのみ、カフェタイムはコーヒーやジンジャーエール、おかし付き昆布茶などのドリンク(各400円)、カレー(800円)、バニラ・チョコ・抹茶のアイス(各300円)を用意。カラオケ喫茶タイムは食べ物持ち込み自由、ウエルカムドリンク付き、カラオケ歌い放題で3時間2300円(予約制)。

 オープン当日と翌17日には開店時間と同時にヒロシも登場し、ランチの客ひとりひとりにあいさつをしたり握手を交わしたほか、カラオケ喫茶タイムではミニステージで自虐ネタを披露して観客を喜ばせたり、カラオケなども楽しんだ。店頭には日本エレキテル連合らからお祝いの花も届いた。

 ヒロシは「中野は上京して4年間住んだ思い入れのある場所。この地で店が開けることをうれしく思っている」と話したほか、「もともとはライブハウスがやりたくて物件を探していたがなかなか見つからず、事務所としても使える一番安い物件を探していた。初めての商売なので、カラオケ喫茶から始めることにしたが、オープンするのに結構お金を使ってしまったので助けてほしい」とも。

 店長を務める佐方まお氏は「イヤホンジャック付きヒロシくん携帯ストラップやオリジナルクリアファイル、マグカップなどのヒロシグッズも売っている。ヒロシも営業がない日にはフラッと現れるかもしれない。お楽しみガチャガチャもあるのでぜひ」と話す。

 営業時間は、ランチ=am12:00~pm14:30、カフェ=pm14:30~pm18:00、カラオケ喫茶=pm18:00~pm23:00。月曜定休。


ヒロシのお店 http://hiroshi0214.shop-pro.jp/
渋谷区本町1-60-3
電話03-3365-0555

東京千代田区・九段下の九段北一丁目交差点近くに会員制ワインと熟成肉が強みのミートバル「ベルサイユの豚」がオープン

4月27日東京千代田区・九段下の九段北一丁目交差点近くに会員制ワインと熟成肉が強みのミートバル「ベルサイユの豚」がオープンした。

 このお店の運営はダイヤモンドダイニング。店舗面積は約40坪、座席数は65席。わら焼き専門店の「わらやき屋」や、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の世界をコンセプトにした「アリスのファンタジーレストラン」など、独自のテーマをコンセプトに数々の飲食店を展開する同社。グループ店の九段下地域での好調を受け、新たにワインと熟成肉を強みとするブランドの4店舗目を展開するに至った。

 ワインシステムには独自の会員制度を導入。ボトルワインをオーダー時に会員費200円を支払い、ボトルワインごとに進呈するワインの特徴を記載した「ワインカード」をためることで、ボトルワインの贈呈や仕入れ値価格で提供する希少なワインやシャンパンをオーダーできるようになる。ラインアップは通常メニューで57種類、ゴールド会員メニューを含め73種類を用意。

 フードのラインアップは30日間熟成させた牛肉肩ロースを使った「熟成肉のチャックロールステーキ」(1880円)、ハムやリエット、パテなどが楽しめる「肉屋のおすすめプレート」(1980円)など。中でも香草でマリネした「48時間熟成 豪快骨付きロース炭火焼き」(1480円~)は看板メニュー。

 「現在では同ブランドの会員数は2500組を超え、多くのリピーターの方にご利用いただいている。今後もより多くの方にご利用いただけるよう、いろいろな地域で出店するとともに、地域に愛される店づくりにチーム一丸となって取り組んでいければ」と広報部亀田氏。

 営業時間は、am11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:30(土曜・祝前日はディナーのみ営業)。日曜・祝日定休(武道館のイベントによって営業する場合も有り)。


ベルサイユの豚 九段下
ベルサイユの豚 九段下
ジャンル:個室 ワイン バル
アクセス:地下鉄東西線九段下駅 5番出口 徒歩1分
住所:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-7 フローレンス九段1~3F(地図
姉妹店:ベルサイユの豚 渋谷 | ベルサイユの豚 池袋
周辺のお店のプラン予約:
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 九段下×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2015年6月17日

東京品川区・西五反田の西五反田一丁目交差点近くに「うな串九三郎」がオープン

6月1日東京品川区・西五反田の西五反田一丁目交差点近くに「うな串九三郎」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。席数はカウンター12席、テーブル12席。経営する93コーポレーションは今年の3月に設立後、空揚げ店や信州料理店などを開業し、このお店は4店舗目。

 店長の渡邊貴生氏は「うなぎの串焼き店を始めたいと考え、この業態がメジャーではない品川エリアへの進出を決めた」と話す。「隣の『台湾家庭小皿料理 栄福 五反田店』が混雑時のみ使っていた店舗スペースを改装した」という。

 提供するうなぎは、蒸さずに炭火で焼き上げた関西風。入店すると、最初に仕入れ状況に応じてセレクトした「うな串5本セット」(1400円~)を提供する。「希少な部位も手間をかけて仕込んでいる。ぜひ一度味わってみてほしい」と店長。

 メニューのうな串は、「八幡巻」(380円)のほか、「肝」「ひれ」「ばら」「えり」「皮」「レバー」(以上280円)などの希少部位を使ったものも提供する。「うなぎ一本焼き」(1500円)や「うざく」(600円)、「肝刺」(580円)のほかに、「鮪(まぐろ)ぶつ」(750円)、「蛸(たこ)ぶつ」(550円)、「肉豆腐」「鶏大根煮」(以上480円)などの一品料理も。

 ドリンクは生ビールや「ホッピーセット」(以上580円)やサワー各種(480円~)、「一ノ蔵」「男山」(以上450円)などの日本酒、「九三郎ハイボール」(590円)など。

 ランチは「うなトロ丼」(930円)や「九三丼」(中=1280円、大=1580円、特大=3000円)のほか、松阪牛を使った「うな牛丼」(930円)や「牛丼」(800円)も用意。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm24:00(土・日曜・祝日はpm15:00~pm24:00)。


うな串九三郎 http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13183410/
品川区西五反田2丁目29-10
電話03-6417-9405

東京世田谷区・梅ヶ丘の小田急線梅ヶ丘駅南口にデリカフェ「デリカフェ マリアージュ(DELI&CAFE MARIAGE)」がオープン

5月15日東京世田谷区・梅ヶ丘の小田急線梅ヶ丘駅南口にデリカフェ「デリカフェ マリアージュ(DELI&CAFE MARIAGE)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。席数はテーブル10席、カウンター4席。全席でWi-Fiを、カウンター席と一部のテーブル席で電源を提供する。経営はクローバーケータリング。店主の佐藤晃浩氏(29)は大学4年時に1人で同社を立ち上げた。

 夜間の大学に通いながら、下北沢のコンビニエンスストアで夜勤のアルバイトをしていたという佐藤氏。企業から内定が出たものの「就職せずに働く方法はないか」と考えた末、ケータリング事業に目をつけた。思い立ってから約1カ月で起業し、2010年にクレープやカフェなどを主とするケータリング事業を始めた。その後事業を拡大し、このお店は飲食店事業の1店舗目となる。

 メニューは「豆腐ハンバーグのロコモコ」、「塩麹とバジルのグリルチキン丼」(以上、650円)、カルーアを使用した「ちょっと大人のティラミス」(400円)など。夏には季節限定でタイ料理も提供する。ドリンクは「ドリップコーヒー(ホット・アイス)」「カフェラテホット・アイス)」(以上、430円)、「ヘーゼルナッツラテ(ホット・アイス)」(480円)など。佐藤氏が勤務している場合は、カフェラテ(ホット)にラテアートを施す。ドリンクはテイクアウトにも対応する。

 営業時間はam11:30~pm21:00。月曜、第1・第3火曜定休。


デリカフェ マリアージュ(DELI&CAFE MARIAGE) http://ameblo.jp/delicafe-mariage/
世田谷区梅丘1-19-10
電話03-6754-9683

東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅北口近くにバウムクーヘン工房「HANAMIZUKI」がリニューアルオープン

5月9日東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅北口近くにバウムクーヘン工房「HANAMIZUKI」がリニューアルオープンした。

 このお店は併設する工房で毎日バウムクーヘンを焼き販売するお店。前の店舗「S.SENYA」から内装を一新し、店名も新たにリニューアルした。

 ここを運営する「花水木」は、1991年につくばでオープンした紅茶専門店。現在は茨城を中心に紅茶とバウムクーヘンの店を10店舗展開している。工房を併設しているのは、つくばの本店と高円寺店のみ。

 看板商品は、こだわりの材料を使った「極kiwami」(350円~2600円)と、ドイツの伝統的な製法で作られたハードタイプの「匠takumi」(870円~4100円)。季節限定の「塩バニラバウム」(350円~1500円)など季節に合わせた商品も展開を予定する。

 6月13日~16日は開店1ヶ月記念として、新商品の「ふわとろチーズミニ」を180円(定価200円)で販売するなどの特典が用意されている。

 店長の石川氏は「家族や友人へのプレゼントにはもちろん、自分へのご褒美として気軽にバウムクーヘンを味わってほしい。高円寺土産としても使っていただければ」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


HANAMIZUKI http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13150469/
杉並区高円寺北2-10-5
電話03-5327-8580

東京品川区・大井町の東小路に立ち食いずしと天ぷらの店「らんまん」がオープン

5月15日東京品川区・大井町の東小路に立ち食いずしと天ぷらの店「らんまん」がオープンした。

 このお店の最大入店数は1階=7人、2階=5人。出店の経緯について、店主の小杉綾氏は「東小路でおよそ13年、スナックを経営している。ずっと本格的なすしや天ぷらの専門店を開きたいという願望があり、昨年末から準備を始めて、出店に至った」と話す。

 店内はスタンディングスタイル。1階にすしカウンター、2階に天ぷらカウンターを設置。「スタンディングなので価格はリーズナブルに設定しているが、料理人はその道10年以上のベテラン。素材にもこだわり、その時の旬の食材を提供している」と店主。

 すしメニューは、「赤身」や「あなご」、「えび」「こはだ」(以上200円)、「大トロ」「うに」(350円)などを提供。天ぷらは「えび」や「きす」(以上300円)、「かぼちゃ」「アスパラ」(200円)、「えびと小柱のかき揚げ」(500円)など。その日の仕入れ内容によって異なる。

 ドリンクは、「瓶ビール プレミアムモルツ」(400円)や「響 ハイボール」(500円)、ボトルワイン(3,000円~)など。

 今後について、「多店舗展開も視野に入れている。そのためにも従業員の確保と教育に力を入れたい」と店主。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。日曜定休。


らんまん http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13182651/
品川区東大井5-3-1
電話03-5479-0558

東京足立区・竹の塚に居酒屋「竹ノ塚六丁目酒場 おお乃」がオープン

5月21日東京足立区・竹の塚に居酒屋「竹ノ塚六丁目酒場 おお乃」がオープンした。

 このお店の店舗面積は23.65坪、席数は44席。竹の塚で開店から10年たつ「食彩 おお乃」(電話03-5242-2481)の2店舗目。1店舗目と比べて低価格な設定にした。料理は和食や海鮮がメインとなる。

 看板に描かれている「雪だるま」のイラストで、同店の売りの一つである「大根おろしアート」を表す。雪だるまのほかにもアニメのキャラクターに似たモチーフなどバリエーションも豊富だ。創業から提供しており、ファンも多いという。

 メニューは、大根おろしアート付きの「だしまき玉子」(450円)、「クリームチーズの酒盗和(あ)え」(300円)、「牛すじ煮」(400円)、「ゴーヤチャンプルー」(780円)など。焼き物は「もも」「ももねぎ」「鶏レバー」(以上160円)、「タン」(130円)、「ハラミ」(160円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。6月31日までは、オープン記念としてドリンク1杯を無料提供している。


竹ノ塚六丁目酒場 おお乃
足立区竹ノ塚6-14-3古川ビル
電話03-3885-2621

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋本店にて「BBQガーデン・ビアテラス」がオープン

5月23日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋本店にて「BBQガーデン・ビアテラス」がオープンした。(9月30日まで)

 このお店の席数は180席。肉や海鮮バーベキューコーナーを屋外に開設し、都心にいながら開放的な夏のレジャー気分を味わえるというテラス。1時間からの飲み放題コースを設け、百貨店での買い物帰りや仕事帰りの「ちょい飲み」利用を狙う。

 16階のビアガーデンで毎年営業しているが、レストラン街が改装工事中のため、今年は8階屋上スカイデッキ広場で営業。

 バーベキューセット(牛肉、豚肉、ベーコン、有頭エビ、ホタテアヒージョ、野菜)は1人前2000円。

 単品メニューは、前菜盛り合わせ(500円)、ベイビーバックリブステーキ(ハーフ2500円)、タイ風焼きそばパッタイ(700円)、香り枝豆(450円)、塩ダレキャベツ(500円)、ビアソーセージ(600円)など。

 pm17:00~pm20:00はフリードリンクタイムとして、バーベキューセットに追加可能な飲み放題コース(1時間=2900円、1.5時間=3300円、2時間=3700円)を用意。生ビール、ハイボール、サワー各種、ワインなど全27種類が飲み放題となる。

 広報の村井氏は「開放的な空間でビールを楽しむ季節。お薦めの時間帯は日中の暑さも和らいでくる夕涼みの頃。仕事帰りのちょい飲みでぜひご利用いただければ」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


BBQガーデン・ビアテラス http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/brand/shop_bbqgarden_beerterrace.html
豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋店8階
電話03-3981-2211

東京江東区・森下の森下三丁目交差点近くに自家焙煎豆の販売も行うコーヒーショップ「ザ ノースウェーブコーヒー(The NorthWave Coffee)」がオープン

6月1日東京江東区・森下の森下三丁目交差点近くに自家焙煎豆の販売も行うコーヒーショップ「ザ ノースウェーブコーヒー(The NorthWave Coffee)」がオープンした。

 このお店は店主の実兄が大手コーヒーメーカーに就職した影響でコーヒーに興味を持ち、20歳のころ、エスプレッソに出会い、「こんな飲み物があったのか」と衝撃を受けてバリスタを目指したことがきっかけ。飲食をはじめ、さまざまな職を転々としたが、5年前、「2015年の5月にコーヒー店を出す」と決断し、セミナーに参加するなど、ほぼ独学で学び、準備を進めてきた。

 「商店街で1階に店舗を持ちたい」と考えていた店主サトウ氏は、物件を探す際、50カ所以上の商店街を歩いたという。中でもアーケードのある商店街で、週末は歩行者天国になるこの商店街にはポテンシャルを感じ、「一目ぼれした」と話す。「決めるまでに5回ほど調査に来たが、毎回誰かしら街の人が声を掛けてくれる。人情に厚く、コミュニティーがあるところに引かれた」とも。

 店舗面積は約28㎡にベンチシートが2つ。香りの高い中南米の豆を中心に常時6種そろえ、週や月で替わる。近年、「シングルオリジン」として国や農園を公表するコーヒーショップは多いが、さらに「品種」まで明記。「同じ農園でも品種によって味がまったく異なる」と店主。

 コーヒーを飲みに来た清澄白河在住の竹尾久慧(ひさえ)さんは、「味の好みなどを細かく聞いてくれるところがうれしい。雰囲気も良く、サトウさんの話も楽しい」と新しいお気に入りを見つけた様子。

 営業時間はam12:00~pm19:00。


ザ ノースウェーブコーヒー(The NorthWave Coffee) https://www.facebook.com/TheNorthWaveCoffee
江東区高橋14-24
電話03-6659-2929

東京台東区・浅草橋のJR浅草橋駅近くに正統派イタリアン「トラットリアくるり」がオープン

4月7日東京台東区・浅草橋のJR浅草橋駅近くに正統派イタリアン「トラットリアくるり」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪。座数はカウンター4席、テーブル席18席。

 野菜はほぼ千葉県久留里にある自社農園と近隣のものを使用。久留里の水は2008年、「平成の名水百選」に選ばれており「その水で育つ野菜や酒はおいしい」と店舗マネジャーの小池孝一氏。

 特にランチが女性に好評で、「ランチセットのサラダが、一般的に添えられた小さいサラダかと思っていたら大きくてビックリした」と喜ばれるという。ディナーは、エビのカクテルやホタテのスモークなど7~8種類の前菜の盛り合わせが人気で、「ボリュームがあるので、酒がメインの場合はこれだけで十分」というお客も。

 「とにかくゆったりと時間を過ごしてほしい」と、飲み放題付きの予約でなければ時間制限を設けていない。「浅草橋はサクッと入れる店が多いが、たまにはパイプ椅子ではなく、ゆっくり過ごしてほしい」と小池氏。

 メニューはパスタランチ、スープランチ(以上1000円)、カズサ愛彩ファームのサラダ(800円)、築地より本日の鮮魚カルパッチョ(1000円)、本日の前菜盛り合わせ(1600円)、フレッシュトマトとバジルのスパゲティ(900円)、タリアテッレ イタリア産ホワイトアスパラガスとベーコンのカルボナーラ(1300円)、本日のジェラート盛り合わせ(600円)など。

 ドリンクは生ビール、グラスワイン(以上500円)、グラッパ アクアヴィーテ、竹鶴ピュアモルト、リモンチェッロ(以上600円)、ワイン デキャンタ(1500円)、ボトルワイン(2500円~)など。久留里の芋焼酎「芋焼酎くるり娘」(600円)や日本酒「純米大吟醸 月華」(グラス900円)のほか、近日中にスパークリング日本酒も提供を予定。久留里には造り酒屋が1軒しかなく、提供する店も少ないという。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:30~pm22:00。土・日曜・祝日定休。


トラットリアくるり http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13180858/
台東区浅草橋1-19-10 PF浅草橋ビル
電話03-5833-8821

東京千代田区・秋葉原の神田明神下交差点に1ポンドステーキの「ヒーローズステーキハウス秋葉原店」が、リニューアルオープン

5月27日東京千代田区・秋葉原の神田明神下交差点に1ポンドステーキの「ヒーローズステーキハウス秋葉原店」が、リニューアルオープンした。

 このお店はおとぎやが1992年1月、笹塚に出店した店の2号店で2008年に開業した。

 火力が強く厚い鉄板で焼き上げた1ポンド(約450g)ステーキと、ステーキでも使える部位の牛肉と国産豚肉を6対4の比率で合わせたひき肉を使った手作りハンバーグを目玉メニューとして提供。14坪24席で月商1800万円を売り上げる。

 店頭の雨漏りを発端にリニューアルを決めたと話すのは、おとぎや・渡辺社長。店舗の外観を、店名と同店キャラクターをかたどったネオンサイン、ステーキ・ハンバーグの写真をメインに使ったデザインから、フォークに刺さったリアルな肉の大型オブジェと「喰らえ」の文字、舌を出したオリジナルキャラクターに変更。同店のおいしさを来店客の視覚と聴覚にアピールするため店頭に大型モニターも設置した。

 リニューアルについて渡辺社長は「肉のオブジェが秋葉原の観光名所と記念写真の被写体になれば」と話す。

 営業時間はam11:30~pm21:45(土・日曜・祝日=am11:00~、平日のam11:30~pm15:00はランチタイム)。


ヒーローズステーキハウス秋葉原店 http://otogi-ya.jp/
千代田区外神田1-6-7 秋葉原センタービル
電話03-3258-5636

東京渋谷区・神宮前にカフェ・ダイニング「hanami」がオープン

6月4日東京渋谷区・神宮前にカフェ・ダイニング「hanami」がオープンした。

 このお店の経営は自動車関連事業などを手掛けるオールフロンティア。中古車販売業として創業して以来、リユース関連ビジネスを核に事業を展開している。2010年にHR(Hotel&Restaurant)サービス事業を立ち上げ、昨年はホテル「帝水」(秋田県)をオープン。「hanami」は同事業部が手掛ける新業態となる。

 表参道エリアが海外旅行客も多いことに着想を得て開発したもので、それぞれの国や地域の料理や連想される素材をアレンジ(創作)した朝食をワンプレートで提供する。店名は、「花を人に例えていた」こともあることから、「世界の花が集まるような店」という思いなどを込めて名づけた。

 席数は1階と2階の2フロアで100席。店頭にはテラス席も備える。白を基調にした空間に、ユニークな形の照明やカウンター席のロウソクの色などでアクセントを添えている。

 オープン時は18地域の朝食を用意。ハードタイプのNYベーグルやスクランブルエッグなどの「マンハッタン」(1500円)、独自のバーベキューソースで「チミチュリソース」を添えた300gの牛ステーキやスリッパという意味のイタリアパン「チャパタ」などの「アルゼンチン」(3200円)、マフィンの上に煮ダコ・生ダコをのせてトマトやタプナード(アンチョビーとオリーブ)のソース3種を添える「ポルトガル」(2000円)など。今後提供する地域は増やしていく予定。

 そのほか、サラダ(1200円)やスープ(800円)、フルーツやクリームなどをバラバラに盛り付ける「デコ・タルト」(1200円)、カクテルグラスで提供するティラミス(1000円)などのデザート、アルコールを含めたドリンクも用意する。

 広報・PR担当の廣田氏は「さまざまな国の方が集まり、真っ白な店内をカラフルに染めていただければ」と話す。

 営業時間はam8:30~pm21:00。


hanami http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13182513/
渋谷区神宮前5-3-8 AF Lohas St.ビル
電話03-6892-8730

東京豊島区・西池袋の西池袋公園入口交差点近くに焼きスパゲティ専門店「ゴッサム」がオープン

4月20日東京豊島区・西池袋の西池袋公園入口交差点近くに焼きスパゲティ専門店「ゴッサム」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪、座席数は13席。あらかじめゆで置きした太麺スパゲティを、注文時に炒めて提供する「ロメスパ(路麺スパゲティ)」スタイルを取るお店。「少し長めに炒めることで、表面はカリッとして、中はモッチリとした食感になり、独特の歯応えになる」と、店主の高木氏。

 焼きスパゲティは全6種類。「ナポリ」「ショーユ」(以上、ショートサイズ500円)、「カルボ」「メンタ」「デ・ミート」「チリソー」(以上、同530円)。サイズは、ショート、ノーマル、ラージ、ジャンボの4種類で、1サイズ上がるごとに50円増しとなる。

 トッピングは、あぶりマヨ(50円)、「温玉」「味玉」(以上100円)、「ビッグフランク」「グリルチキン」(以上200円)。アルコールメニューは缶ビール(320円)と赤・白ワイン(300円)を用意する。

 営業時間はam11:00~pm22:00(日曜・祝日は~pm17:00まで)。


ゴッサム http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13181771/
豊島区西池袋3-29-4 大成ビルB1F
電話03-5904-8257

東京中野区・新井の薬師あいロードに和とイタリアン融合の創作料理店「立ち呑みバル 和タリアン」がオープン

6月1日東京中野区・新井の薬師あいロードに和とイタリアン融合の創作料理店「立ち呑みバル 和タリアン」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「和とイタリアンの融合」。和食料理人として14年、中野駅北口の昭和新道「一樂(いちらく)一縁」、ワールド会館「バカルマ」などを経営しながらも丸ビルにあるイタリアンレストランのコックとして3年の修行を積み、同店のシェフを務める店主の廣瀬恭兵氏は「素材の良さを生かした和食の良さをイタリアンと融合させ、創作料理を追及した結果、このような形となった」という。店舗面積は7.4坪。

 国産魚介類や野菜のほか、みそやしょうゆなど大豆製品を中心とした調味料を多く取り入れた廣瀬氏の作るメニューは、「たけのことフレッシュトマトのアヒージョ」「新鮮魚介のアヒージョ」(以上680円)、洋風茶わん蒸しをバケットにつけて食べる「エッグスラッド」(500円)、「ローストビーフのコンフィ」(1280円)などのほか、「なすのアラビアータティラミス」(600円)、「旬野菜のアクアパッツァ」(780円)など。10種類以上の野菜を使った「自家製ピクルス」(380円)なども用意する。

 ドリンクは、各種赤・白ワイン(ボトル2400円~)、キリン「ハートランド生」(480円)などのほか、「シャンデカフ・テキーラビール」「パインビール」「レッドアイ」「レモンビア」「クランベリービール」(以上680円)などのカクテルビールを用意。自家製サングリアなどのフレッシュジュースには氷の代わりにフルーツアイスを入れるという。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。水曜定休。


立ち呑みバル 和タリアン
中野区新井1-14-16ライオンズマンション
電話080-4443-1618

東京杉並区・西荻窪で「こけしエキスポ(KOKESHI EXPO)」が開催

6月3日東京杉並区・西荻窪で「こけしエキスポ(KOKESHI EXPO)」が開催される。(6月28日まで)

 この催しは「伝統に知る」「古きに知る」「新しきに知る」の3つの「知る」をテーマに、東北のこけしをフィーチャーしたもの。西荻窪にある4店を会場に開くこけしエキスポは今回が初めてだ。

 著書「kokeshi book」で昨今のこけしファンの注目を集めたグラフィックデザインユニット「COCHAE」の軸原ヨウスケ氏、西荻イトチの店主・伊藤ちえ氏らを中心に、「かわいいだけではないこけしの魅力」に迫る。会期中、各会場で東北のこけしにまつわるさまざまなイベントを展開する。

 紅茶と郷土玩具の店「西荻イトチ」では、うつくしこけし展を開き、現役のこけし工人(こうじん=作家)の新作販売も行うほか、人気こけし工人の今晃氏の作品をテーマにトークイベントを行う。

 「ビリヤード山崎」では記録映画「奥会津の木地師」上映のほか、仙台のこけし工人・佐藤康広氏とイラストレーターでこけし旅行家の樋口達也氏によるトークイベントを開く。

 古書店「にわとり文庫」では中古こけしの販売、ギャラリー&書店「ウレシカ」では絵付けこけしの販売やこけしをモチーフにした雑貨や書籍販売、こけしに造詣の深いイラストレーター・杉浦さやか氏によるミニこけし絵つけワークショップなどを開く。

 「西荻案内所」では会期中、「西荻こけし案内所」を開設し、こけし好きが選ぶ面白こけしなどの展示を行うほか、「KOKESHIEN!(こけしえん)」の中古こけし販売を通じ、売り上げ金を東日本大震災被災地への義援金に充てる。

 イベントの詳細は、「西荻イトチ」ホームページhttp://tea-kokeshi.jp/でも確認できる。


こけしエキスポ(KOKESHI EXPO)
“伝統に知る”…イトチ館(西荻イトチ)
“古きに知る”…にわとり館(にわとり文庫)
“新しきに知る”…ウレシカ館(URESICA)
“リサイクルこけし”…西荻案内所

東京豊島区・池袋の南池袋郵便局近くにイタリア料理店「デイリースタンドコパン(DAILY STAND COPAIN)」がオープン

4月27日東京豊島区・池袋の南池袋郵便局近くにイタリア料理店「デイリースタンドコパン(DAILY STAND COPAIN)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30㎡、座席数は24席。イタリア料理店であるが、内装デザインはアメリカオレゴン州のポートランドをモチーフにしているのが特長。ポートランドでは、工場の名残をそのまま生かして改装したカフェなどが多く、「当店の内装も、まるでポートランドの工場のように演出している」と店長。

 料理は、店名の「DAILY(デイリー)」のように日々メニューが変わる。おすすめは、日替わりの「おまかせ4品盛り」(1000円) 、牛スジ肉など3種を煮込んだ「カウンターの煮込み」(860円) 、低温でじっくりひいた後に焼いて作った「骨つきもも肉のコンフィ」(960円)など。

 ドリンクは、ビール、ワイン、日本酒、ウイスキーなどをラインアップ。ドリンク用のグラスにもこだわっているといい、女性客にももっと気軽に日本酒を飲んでもらえるよう日本酒をワイングラスで提供する。反対にワインは、あえて足のないグラスを使って提供する工夫もしているという。

 「店がビルの2階にあるので少し入りづらく感じるかもしれない、店内に入ればアットホームな空間が広がっている。ぜひぐいぐい入ってきてほしい」と店長。

 営業時間はランチ=am10:00~pm16:00(月曜休み)。ディナー=pm17:00~pm24:00(金・土曜は~翌am1:00まで)。日曜定休。


デイリースタンドコパン(DAILY STAND COPAIN) http://www.daily-stand-copain.com/
豊島区南池袋2-24-3西部ビル2F
電話03-3982-3567

東京中野区・中野のJR中野駅南口に「ナカノバ食堂」がオープン

6月1日東京中野区・中野のJR中野駅南口に「ナカノバ食堂」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「おいしくて元気をチャージできる場所」。一汁三菜メニューを主力とするお店だ。席数はカウンター5席とテーブル席30席の計35席。店主である藤原氏によると、店名の「ナカノバ」は中野に場を持とう、語り場を持とうとの意味を込めて名付けたという。

 中野のフリーペーパー「おこのみっくすマガジン」編集長の藤原秋一氏と、不定期で「イソカフェ」を開いている朝食ブロガーの磯長弘美氏がタッグを組み、イスクラ薬局中野店今井健二店長の協力で、昨年1月に、体調不良のため惜しまれながら閉店した中野坂上のコンチネンタルレストラン「ラティーナラティーノ」の穂高政明シェフを料理長に招く。

 モーニングタイムは、日替わりスープ、バケット、クロックムッシュ、フレンチトーストなどの一汁三菜定食にドリンクがついて500円~700円。ランチタイムは、日替わりの「ナカノバ丼」「薬膳カレー」「デリカ定食」にドリンクがついて800円~1200円。カフェタイムはコーヒー、紅茶、中国茶、スイーツなど。バータイムは、ワイン、ウイスキー、ビール、日本酒、焼酎などに各種アラカルトメニューや一品料理(600円~)を用意する。「イスクラ薬局とコラボし、薬膳料理を毎月提供していく」と藤原氏。

 藤原氏と共同経営者で店長を務める磯長氏は「○○さんの栽培した○○産玉ねぎなど、食材産地の見える化をしながら、デトックスやカロリーオフでない薬膳料理の力を借りながら、食べて元気になる安心安全なメニューを提供していきたい。この場所は地域のコミュニティーの機能も持っているため、中野の人の体も心も元気にしたい」と話す。

 営業時間はam7:30~pm22:00(土曜=am12:00~)。日曜・祝日定休。


ナカノバ食堂 http://nakanoba.com/
中野区中野3-34-4
070-5545-7908

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