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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園でドイツビールの祭典「駒沢オクトーバーフェスト2015」が開催

5月28日東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園でドイツビールの祭典「駒沢オクトーバーフェスト2015」が開催された。(6月7日まで)

 「オクトーバーフェスト」は独ミュンヘンで毎年秋に開かれる世界最大のビールイベント。駒沢公園の中央広場で開く同フェスは今年で3回目。「日本で楽しめる最大のドイツビールの祭典」として、お台場・日比谷・東北・奈良などでも開催されている。会場にはドイツ製のテントやベンチ・テーブルを設営するなど本場のスタイルにこだわる。

 開催中は、本場のドイツビールを100種類以上、フードは約200種類を用意する。日本初上陸・会場限定で提供するというビールは、ミュンヘンスタイルの伝統的なラガーが楽しめる「パウラーナー ミュンヘナー・ウアーテュープ」(300ml=1000円)、カラメル麦芽の風味が特長の「ヴァイツェンボック」(500ml=1300円)、レモンの味わいと香りの「ババリアンスペシャル」(300ml=1100円)の3種。そのほか、本場オクトーバーフェストに合わせた時期限定仕込みビール「イアルバッハ フェストビア」(同1000円)も今年初登場する。

 フードは、初メニューの「パストラミピザ」(800円)、「ドイツハムと鴨肉の盛り合わせ」(1200円)をはじめ、ソーセージやベーコン、250gのステーキなどがセットになった同フェスの人気メニュー「ジャーマン ミートミックスプレート5」(4800円)など。本場ドイツ産ポテトやグヤージュ(ドイツ風シチュー)、ムール貝などもラインアップする。

 会場内のステージでは、ミュンヘンのオクトーバーフェスト公式バンドとして毎年出演している「ディー・キルヒドルファー」がライブを行う。演奏時間は、平日=pm17:30、pm19:00、土・日曜=pm13:00.pm15:00、pm17:00、pm19:00を予定する。このほか、東北地方の地酒やつまみを販売する「東北SAKEフェスタ」も出店する。

 開催時間はpm16:00~pm22:00(土・日曜はam11:00~)。雨天決行。


駒沢オクトーバーフェスト2015 http://www.oktober-fest.jp/komazawa/
世田谷区駒沢公園1-1
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東京新宿区・新宿の新宿高島屋で地元食材や先端技術を生かした“大学ブランド食品”が大集合「大学は美味しい!!」フェアが開催中

5月28日東京新宿区・新宿の新宿高島屋で地元食材や先端技術を生かした“大学ブランド食品”が大集合「大学は美味しい!!」フェアが開催中(6月2日まで)

 この催しは、大学の研究室で教授と学生が開発に携わり生まれた「大学ブランド食品」を紹介するフェア。日頃の研究成果を製品の形で発表する「食の学園祭」として毎回人気を博している。各大学の特色あふれる取り組みに民間企業も注目、産学連携商品が次々と生まれている。

 「過去7回行なってきて知名度も上がり、イベントとして定着してきた感がある。都内の百貨店に成果発表の場を持てるということが、学生にとっても一つのモチベーションになっており、毎年この時期に新作発表のタイミングを設定して研究を行っている大学も」と担当者は話す。「企業側も、学生の新鮮な視点を自社の商品開発に取り入れるなど、産学連携を通じて刺激を受けている」とも。

 今年は日本全国各地から初参加6校を含む34校が参加。高機能食品として注目される海藻「アカモク」を使ったさつま揚げ(鎌倉女子大学)や、ロコモティブシンドローム対策に考案したパウンドケーキ(帝京平成大学)をはじめ約100 種類の商品が一堂に会する。

 また今回は期間限定のオリジナル企画として、東京大学、関西大学、千葉大学、早稲田大学の研究成果を合体した「東西ご千早(ちそう)定食」や、地域性・独自性に富んだ麺メニューが揃う「イケてるMen・麺」もイートインで提供される。

 営業時間はam10:00~pm20:00(29日・30日は~pm20:30まで、最終日は~pm18:00まで)。


大学は美味しい!! フェア http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/daigaku2015/index.html
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿高島屋11階
電話03-5361-1111

東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズで「ジェラート博 2015」が初開催

5月28日東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズで「ジェラート博 2015」が初開催される。

 この催しの主催は日本ジェラート協会。この協会は2006年、日本市場におけるジェラートの普及などを目的に設立された協会。今回、ジェラートに関する理解の促進や魅力を体感してもらうためこのイベントを企画した。

 当日は、日本各地のジェラートショップ20店以上が参加し、ジェラートを無料提供する。当日は、現在ミラノで開催中の「2015 ミラノ万博」でイタリア館のジェラートショップを監修しているジェラート職人セルジョ・コラルッチらも来日し、日本のジェラート職人と対決するほか、来場者にジェラートも振る舞う。

 開催時間はpm13:00~pm19:00。入場無料。
 

ジェラート博 2015 http://www.italiangelato-kyokai.com/?p=3407
渋谷区神宮前4-12-10表参道ヒルズB3 スペースオー

東京港区・新橋の塩釜神社近くに鶏白湯スープのラーメン店「らーめん まる玉 新橋店」がオープン

5月19日東京港区・新橋の塩釜神社近くに鶏白湯スープのラーメン店「らーめん まる玉 新橋店」がオープンした。

 このお店は2001年に埼玉県川口市で6坪の店を夫婦ふたりで開店以来、現在国内に4店舗、海外にもシンガポール4店舗、インドネシア5店舗、マレーシア3店舗、カナダ1店舗を出店している。店舗面積は約9坪。席数は、カウンター席のみ12席。

 「世界に通用するラーメンを作りたい」との思いから、鶏と塩に着目して鶏白湯スープのラーメンを開発した。スープは、胴ガラ、身肉、モミジ、脂などの部位を強火でじっくり煮込み、濃厚なコクと爽快なキレを併せ持つ低脂肪コラーゲンたっぷりに仕上げたという。麺は、鶏白湯スープによく絡む「細ちぢれ麺」を使う。

 メニューは「まる玉」(680円)、「からし入り」「味玉子入り」(以上、780円)、「青さ入り」「青ねぎ入り」(以上、880円)、「青さ玉子入り」「チャーシュー入り」(以上、980円)など全13種。サイドメニューとして「チャーまる丼」(320円)、「塩おむすび」(100円)など。

 「当店のらーめんは『伊勢湾産青さのり』との相性が抜群。豊かな香りも楽しめるのでぜひ味わってほしい。」と店長の鈴木氏。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:30~pm21:00。日曜・祝日定休。


らーめん まる玉 新橋店 http://www.ma-rutama.com/
港区新橋 5-8-6 丸谷ビル
電話03-3436-5607

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにイタリアンバル新店「ハイジア(HYGEIA)赤坂店」がオープン

5月7日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにイタリアンバル新店「ハイジア(HYGEIA)赤坂店」がオープンした。

 このお店の運営はEVERLASTING GROWTH。高田馬場に店を構えるイタリアンバルの赤坂店としてオープンしたもの。飲料メーカー大手のキリンとのコラボショップとして展開している。

 メニューは、ビールと相性のよい「麦芽のホットカプレーゼ」(1000円)や「FISH&CHIPS セモリナフリット」(850円)、ラクレットチーズを溶かしてかける「彩り野菜のグリル」(1300円)など。

 ドリンクは「一番搾りプレミアム」「一番搾りフローズン」(以上650円)などを用意。早矢仕友也社長は「『一番搾りプレミアム』は、通常専門店のみで提供されているため、この1杯のために足を運ぶお客さまもいる。テラス席も設けているので、男女問わず気軽に足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は月~木曜=pm17:00~pm24:00、金曜=pm17:00~翌am3:00、土・日曜・祝日=am12:00~pm23:00。


HYGEIA 赤坂店
HYGEIA 赤坂店
ジャンル:イタリアンバル
アクセス:地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩1分
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-12-3 センチュリオンホテルレジデンシャル1F(地図
姉妹店:とれび庵 グランド
プラン予約:HYGEIA 赤坂店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 赤坂×ビール
情報掲載日:2015年5月26日

東京豊島区・池袋の南池袋一丁目交差点近くにスペインバルレストラン「エレンシア(Herencia)」がオープン

4月9日東京豊島区・池袋の南池袋一丁目交差点近くにスペインバルレストラン「エレンシア(Herencia)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17坪で、席数は31席。元々は古民家だった物件で、内装に木造の良さを打ち出すことにこだわった

 ここは新宿にある老舗スペインバル「Refrain」の姉妹店。東京と大阪でスペインバルを展開するビスビジネスコンサルティングのFC業態。「バルのワンランク上を意識し、本格的なスペイン料理を食べたい時に気軽に入れる店をコンセプトにした」と日賀野氏。

 内装デザインは「木と鉄のコラボレーション」を意識し、壁面にはオーストラリアの画家のアートが描かれている。間接照明で「つや感」のあるバルを演出したという。

 メニューは、ニュージーランドから一度も冷凍せずに届いたラムを使った「ラムチョップ」(1本580円)、岩手のソーセージ職人とコラボしスペインの食材で作り上げた「大きなスパニッシュチョリソー」(980円)、「お皿いっぱいの生ハム」(880円)、殻ごと食べられる「エビの塩フリット」(680円)など。

 ドリンクはスペインのものに特化。スペインワインや、都内初提供というスペイン生ビール「アンバー エクスポート」(980円)、スペインでよく飲まれているという「シェリートニック」(680円)のほか、自家製サングリアやモヒートなど幅広く用意する。

 営業時間はpm18:00~pm23:30(土・日曜・祝日はpm17:00~)。


スペインレストラン HERENCIA -エレンシア-
スペインレストラン HERENCIA -エレンシア-
ジャンル:池袋スペインバル
アクセス:JR池袋駅 徒歩4分
住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-11(地図
周辺のお店のプラン予約:
せかいち 巣鴨本店のプラン一覧
貸切・個室ダイニング Hide Out 池袋店のプラン一覧
隠れ家個室×肉バル yasuke 池袋店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 池袋×スペインバル・イタリアンバール
情報掲載日:2015年5月25日

東京世田谷区・宮坂の区立世田谷小学校近くに和菓子店「まほろ堂蒼月」がオープン

5月23日東京世田谷区・宮坂の区立世田谷小学校近くに和菓子店「まほろ堂蒼月」がオープンした。

 このお店の店舗面積は14坪(売り場は約5坪)。自由が丘の老舗和菓子店などで18年間修業した店主の山岸史門氏が、自身のアイデアを和菓子作りに生かすため独立した。店内には4席の喫茶スペースを設け、静岡産のお茶をサービスする。

 風味を増すために油を使わず少量のバターで焼く「どら焼き」(195円)、青エンドウ豆を使う「青豆大福」(173円)、餅入りの「最中」(141円)、宮崎の農家から直接仕入れた糖度の高いサツマイモを使う「芋ようかん」(216円)などのオリジナル和菓子を販売するほか、事前予約で「赤飯」(1944円~)も販売する。

 三軒茶屋に生まれ育った山岸氏にとって世田谷線沿線は「幼いころから慣れ親しんだ、落ち着ける場所」という。複数の候補の中から、のんびりと走る電車を眺めて仕事ができる場所を選び出店した。店頭の貼り紙やSNS以外には告知を行わなかったが、オープン早々に地元の高齢者を中心とした行列ができた。

 「宮の坂周辺には商店が少ないということもあり、オープンを喜んでくれるお客さまが多い」とも。

 営業時間はam9:00~pm19:00。月曜定休。


まほろ堂蒼月 https://twitter.com/mahoromoon
世田谷区宮坂1-38-19
電話03-6320-4898

東京杉並区・荻窪の荻窪タウンセブン・屋上にて「荻窪ハワイアンフェスティバル2015」が開催

5月23日東京杉並区・荻窪の荻窪タウンセブン・屋上にて「荻窪ハワイアンフェスティバル2015」が開催される。

 この催しは杉並区や杉並区近郊にスクールを持つ、フラアウアナ、タヒチアン、ウクレレなどのチームが発表を行うイベント。今回人前で発表するのが初めてのフレッシュなチームからハワイアンショー常連のセミプロチームまで約30組が参加する。

 会場では、ハワイアンマーケットも開催され、ハワイアン雑貨やオリジナルシェルアクセサリー、衣料品なども販売される。

 実行委員の三木氏は「荻窪ハワイアンフェスティバルは今年で8回目。昨年よりもパワーアップしている。ハワイアンライブや、プロダンサーのゲストステージも楽しんでいただけたら」と話す。

 開催時間はam11:00~。

荻窪ハワイアンフェスティバル2015 http://hoapaanimk.web.fc2.com/
杉並区上荻1-9-1荻窪タウンセブン
電話03-3391-2201

神奈川県横浜市・山下公園でベルギーの文化やライフスタイルを体験できるイベント「ベルギーウィークエンド2015」が開催

5月21日神奈川県横浜市・山下公園でベルギーの文化やライフスタイルを体験できるイベント「ベルギーウィークエンド2015」が開催される。(5月24日まで)

 ベルギービールの祭典「ベルギービールウィークエンド横浜2015」は、ベルギーの定番ビールから横浜初登場のビールまで11タイプ62種類以上のベルギービールを紹介。横浜港を目の前にした芝生の上で、ベルギーの伝統料理やベルギービールが味わえる。

 会場で配布するポケットガイドや、公式アプリ「ベルギービールWALKER」では、ベルギービールの特徴を分かりやすく紹介する「テイストチャート」を掲載。このチャートは、ベルギービールを甘味、酸味、苦味、コク、キレ、香りの6つのポイントで相対評価しており、今年初登場のビールタイプ「IPA」をはじめ、ピルスナー、ホワイト・ビール、レッド・ビールなど、11タイプに分類された個性豊かなベルギービールをイメージして選ぶことができる。

 フードは、フライドポテト「フリッツ」、プレッツェル生地でソーセージを包んで焼き上げたホットドッグ「ウィークエンドック」、牛肉のベルギービール煮「カルボナード フラマンド」、スイーツ「ベルギーワッフル ブリュッセル風」など。ステージでは、ベルギーの人気ミュージシャンによるライブも行う。

 会場は山下公園・おまつり広場。開催時間は、am11:00~pm21:00。飲食代はチケット制で、スターターセット(オリジナルグラス1個、飲食用コイン11枚、ポケットガイド)=前売券3000円、当日券3100円。入場無料。


ベルギーウィークエンド2015 https://belgianbeerweekend.jp/ja/city/yokohama/view
横浜市中区山下町279 山下公園内 

東京千代田区・九段下の靖国神社南門交差点近くにイタリアンレストラン「リベルタ(liberta)」がオープン

4月27日東京千代田区・九段下の靖国神社南門交差点近くにイタリアンレストラン「リベルタ(liberta)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約11坪、座席数はテーブル17席、カウンター2席。オーナーシェフの須貝氏は「料理を通して、地元千葉県や地方の食材のおいしさを発信し、活性化に貢献したい」と話す。早くから飲食業界に興味を持ち、高校時代には市場でアルバイトをしていたというシェフは、卒業後は海外での活動を視野に入れ、語学の専門学校で学ぶ一方、本格的な調理の修行修業をはじめたという。

 その後、ミシュランでも星を獲得している「アロマフレスカグループ」や神楽坂のイタリアンレストラン「LASTRICATO(ラストリカート)」などを経て、同店を開業。オープンに九段下駅から少し離れた場所を選んだ理由は、静穏な雰囲気や、東京でありながら緑が多い環境が気に入ったため。

 食材は千葉県産や山形産のもの野菜、牛肉は九州産の「尾崎牛」を使う。メニューは「山形山菜のアーリオオーリオ ペペロンチーノ」(1300円)、「庄内産 バルバリー種 鴨胸肉のロースト」(3000円)、「尾崎牛のポワレ」(3500円)、「平田牧場の金華豚ロースのロースト」(2300円)など。来店者の要望などにも柔軟に対応する。コースは5000円、ランチ1500円。

 ワインはスパークリング1種、赤白各3種(グラス650円~)を常時そろえるほか、メニューには載っていないワインも用意。

 営業時間は平日=am11:30~pm13:30、pm17:00~pm22:00。土・祝日=am11:30~pm20:00。定休日=日曜(月に1回連休あり)。


リベルタ(liberta) http://liberta2015.com/
千代田区九段南3-7-8 九段MMIビル
電話03-6256-8482

東京品川区・青物横丁の京急・青物横丁駅近くにイタリアン「グラン ペッツォ(Gran Pezzo)」 がオープン

4月28日東京品川区・青物横丁の京急・青物横丁駅近くにイタリアン「グラン ペッツォ(Gran Pezzo)」 がオープンした。

 このお店の店舗面積は21坪、席数は25席。店主の北川匡利氏は、飲食業歴18年。イタリアが好きで、1年間現地で修行した経歴を持つ。「もともと独立願望があった。地元の品川区内で駅から近い好条件の物件だったので、出店に踏み切った」と話す。

 メニューは「ピッツァ マリナーラ」(500円)や「ピッツァ マルゲリータ」(850円)、「グラン ペッツォ ~まぐろカマのロースト~」(900円)、「スパゲッティ プッタネスカ」(900円)、「リングイーネ ジェノバ風」(980円)など。

 ドリンクは、イタリアンワインを中心にラインアップ。飲み放題メニュー「デグスタツィオーネ」(2000円)では、約10種類のイタリアンワインを楽しむことができる。ワインは「プロセッコ」や「ランブルスコ」、「ファランギーナ」「バルバレスコ」などを用意。そのほか、「アサヒスーパードライ」(450円~)や「ビッラ メッシーナ」(700円)、「ナストロアッズッロ」(800円)など。

 オープン後の反響について、北川氏は「お客さまからは『青物横丁にはあまりない雰囲気のオシャレなお店』といった言葉をいただいている。積極的にコミュニケーションを取り、お客さまの意見を参考にしていきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


グラン ペッツォ(Gran Pezzo) http://yuricoz.exblog.jp/24474355/
品川区南品川2-5-8
電話03-6712-1618

東京新宿区・明治神宮外苑の児童遊園内に恒例「森のビアガーデン」が期間限定オープン

5月19日東京新宿区・明治神宮外苑の児童遊園内に恒例「森のビアガーデン」が期間限定オープンした。(9月26日まで)

 このお店の運営はロイヤルグループのアールアンドケーフードサービス。1984年から毎年夏季に営業しており、今年で32回目を迎えるビアガーデン。昨年は約12万人が利用。例年幅広い客層が来店しているが、平日はビジネスパーソンが多く、休日にはファミリーや近隣のスポーツ施設を利用した団体などが増えるという。

 屋外会場には最大1000席(うち雨天時利用可能なテント下は300席)を用意。メインメニューはBBQ飲み・食べ放題(2時間制)で、アメリカンビーフやアメリカンポーク(四元豚)、焼きそばなどのBBQと、ビールや焼酎、ハイボール、ソフトドリンクなどのドリンクを用意する。利用料は、男性=4100円、女性=3800円、中学生~19歳=3600円、3歳以下無料ほか。

 そのほか、肩ロース・ラムチョップなどの「生ラム3種盛り合わせ」(3~4人前、3980円)などのジンギスカンメニュー、枝豆、フライドポテト(以上480円)、ポテトサラダ(500円)、秋田・大雄産のホップ「がいこがね」を使う「一番搾りプレミアム」(700円)などのアラカルトメニューもそろえる。

 オープンに先駆け4月17日から予約受け付けを開始し、5月18日現在で前年比117%となる約9800人がすでに予約しているという。昨年に引き続き、比較的利用者が少ないオープン直後の時間帯の利用促進を図り「早割サービス」を導入。7月17日までの平日限定で、pm17:00~とpm17:30~の予約者を対象に、BBQ飲み・食べ放題を割引価格(男性=3300円、女性=3000円、中学生~19歳=2900円ほか)で提供する。同所は遊園施設「にこにこパーク」に隣接しており、同パーク利用者はビアガーデンの利用料が10%引きになるサービスも用意している。

 営業時間は
【レギュラーシーズン】=平日 pm17:00~pm22:00(L.O.pm21:00)、土・日曜・祝日 am12:00~pm22:00(L.O.pm21:00)
【ハイシーズン】(7月18日(土)~8月31日(月))=平日 pm14:00~pm22:30(L.O.pm21:30)、土・日曜・祝日 am12:00~pm22:30(L.O.pm21:30)


森のビアガーデン http://mbg.rkfs.co.jp/
新宿区霞ヶ丘町14-13
電話03-5411-3715(予約専用)

東京品川区・目黒のJR目黒駅東口にスペインバル「目黒FLAT」がオープン

4月23日東京品川区・目黒のJR目黒駅東口にスペインバル「目黒FLAT」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約14坪。席数は約28席。「目黒に住んでいる人、働いている人、学んでいる人が気兼ねせずフラッと立ち寄る場所」をコンセプトとするお店。オーナーの矢吹通康氏は「地域密着でやっていきたいので、店名にも目黒と付けた」と話す。

 矢吹氏が毎日手作りするパンは100%国産の小麦粉を仕様。料理の食材も国産にこだわる。ワインは国産をはじめ約20種類を用意し、今後増やしていく予定だという。「料理も日替わりで増やしていきたい。毎日手作りのパンと、それに合う料理とワインを楽しんでもらえれば」とも。

 メニューは、「鶏丸ごとオーブン焼き(1匹)」(2800円)、「ローストポーク」(650円)、「牛筋の赤ワイン煮」(700円)、「つくねんちょモルーノ」(650円)、「ホタテのフリット」(750円)、「自家製砂肝ジャーキー」「自家製レバパテ」(以上350円)、「森のサラダ」(650円)など。ドリンクは、「日本ワイン(グラス)」「サングリア(同)」「キティ」「キール」(以上500円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。日曜定休。


目黒FLAT http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13181397/
品川区上大崎2-15-5
電話03-6721-6644

東京千代田区・秋葉原のアーツ千代田3331にて「にっぽんネットショップ祭」が開催

5月17日東京千代田区・秋葉原のアーツ千代田3331にて「にっぽんネットショップ祭」が開催される。

 この催しはGMOペパボが提供するネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」が主催するイベント。当日は、スイーツやジャムなどの食品や雑貨、アクセサリー、生活用品など47都道府県のネットショップ64店舗が一堂に集結し、オーナーと会話しながら実際に商品を手に取って購入できる物販ブース「おみやマーケット」を展開。北海道のパン店「王様のパン」やリアルな食品サンプルアクセサリーで知られる「fakefood HATANAKA」、地ビール蔵「サンクトガーレン」なども出店する。

 会場には、購入した商品を土産やギフトとして持ち帰れるよう無料の「ラッピング体験コーナー」を開設。パンやチキン、ビールなどを買ってその場で食べられる休憩スペース、おすすめのアイテムを案内する「おみやコンシェルジュ」などもラインアップする。

 このほか、絵本の読み聞かせライブ、雑貨作りのワークショップ、ステージイベントなども。

 開催時間はam10:00~pm17:00時。入場無料。


にっぽんネットショップ祭 https://netshopmatsuri.jp/
千代田区外神田6-11-14アーツ千代田3331

東京文京区・向丘の東京メトロ「東大前」駅近くにニュージーランドワイン専門バー「ニューズ・バー(NZ BAR)」がリニューアルオープン

3月1日東京文京区・向丘の東京メトロ「東大前」駅近くにニュージーランドワイン専門バー「ニューズ・バー(NZ BAR)」がリニューアルオープンした。

 このお店は、今年2月まで根津でニュージーランドワイン・バーとして営業していたが、東大前のワインセラー内に店舗をコンパクトにして移設。店名はそのままにリニューアルオープンした。店主の行天氏夫婦は、「お店は小さくてもより濃厚なニュージーランドワインの体験を皆さまにしていただきたい。よりアットホームにお迎えできれば」と話す。

 店内には根津の旧店舗時代の「壁」をそのまま移設。2007年5月に根津で開店以降、ニュージーランドから来日した多くの醸造家やワイナリー経営者のサインやメッセージが刻まれた壁は、店のシンボルとなっている。

 リニューアル後は店舗内のワインセラーに毎日8~10種以上のワインを用意。週替わりでグラスワインを500~1800円で提供し、店内で飲んで気に入ったものがあればその場で購入することもできる。フードは、本日のキッシュ(600円)、本日のチーズ(1000円)、自家製ケーキ(280円)など。

 行天氏は「移転前とは業態を変えての営業だが、店舗の気軽な雰囲気は変わらない。ニュージーランドの高品質な手作りワインを気軽に楽しんでほしい」と話す。

 営業時間はpm14:00~pm22:00。月曜定休。


ニューズ・バー(NZ BAR) http://kst-international.net/
文京区向丘1-16-27
03-6321-8269

東京港中央区・日本橋人形町の人形町交差点近くに熟成肉と朝採れ野菜のイタリアン「トラットリア コルディアーレ」がオープン

5月17日東京港中央区・日本橋人形町の人形町交差点近くに熟成肉と朝採れ野菜のイタリアン「トラットリア コルディアーレ」がオープンした。

 このお店は駒沢で「ピッツェリア フーモ」を経営していたオーナーの事代堂(ことしろどう)高英氏が、生まれ育った人形町で開いたもの。店舗面積は90㎡で、席数は37席。築80年の古民家を改築し、外観や内装はおしゃれなイタリアンレストランをベースにしつつも、人形町の街並みに溶け込むようなナチュラルで親しみやすいイメージにまとめた。床のタイルや壁紙は実家の三共紙店「Hagoti」が手掛けている。1階はワインや料理が気軽に楽しめる着席型バルスタイル、2階は落ち着いた雰囲気のダイニングレストラン。

 メニューは、箱根の契約農家直送の朝採れ野菜を使用した「ブラータチーズとフルーツトマトのカプレーゼCordialeスタイル」(1404円)や、「杉正農園で獲れた箱根野菜のグリル シンプルにシチリア産甘いお塩とオリーブオイルで」(1728円)、イチボ・ランプ・外モモ・内モモ・肩三角・シンタマ・ヒレなど週替わりで提供されるさまざまな部位の「藤枝の熟成肉 A4・A5の和牛のグリル」(3780円)、「本日築地市場より入荷した鮮魚 お客さまのお好きな調理法で…」(1620円~)。ドリンクは、国内で取り扱いがあるのは3店のみというイタリアのクラフトビール「ビアンカ・ランチャ・ホワイトビール」(972円)、白ワイン「カステッロ・ピエモンテ・シャルドネ」(グラス2052円、ボトル8424円)、赤ワイン「ヴァルデリス」(グラス1296円、ボトル6264円)など。

 「古いものと新しいものがすてきに共存している人形町。生まれ育った大好きな街で30~50代の遊び場をつくれたら」と事代堂氏。

 営業時間は火~土曜=pm17:00~pm24:00、日曜=am11:00~pm23:00。月曜定休(祝日の場合は翌日)。


トラットリア コルディアーレ http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13181125/
中央区日本橋人形町2-6-9
電話03-6661-6752

東京港区・六本木の東京ミッドタウン前交差点近くに生バンドでカラオケもできるバルレストラン「BAN×KARA ZOON-R」がオープン

4月6日東京港区・六本木の東京ミッドタウン前交差点近くに生バンドでカラオケもできるバルレストラン「BAN×KARA ZOON-R」がオープンした。

 このお店の店舗面積は61坪。ハイテーブルを備え、気軽に立ち飲みもできるバルスタイルの店。最大の特徴は、生演奏でカラオケができるスペースを併設し、専属のBAN×KARA BANDメンバーがどんな曲でも即興で演奏することができるという。

 メニューは、契約農家から直送される新鮮な食材を使い、フードコーディネーターによるイタリアンメニューを提供。「自家製トマトのブルスケッタ」(250円)や「カクテルのシュリンプ3種のソースで」(800円)などのアンティパストから、「ひとくちチキングリル」(400円)、「牛スジ 赤ワイン煮込み」(600円)などの肉料理、「自家製ボロネーゼ」(ハーフサイズ450円~)、「どっさり魚介ペスカトーレ」(ハーフサイズ700円~)などのパスタやデザート(200円)をそろえる。ドリンクは、ビール(900円)、ウイスキー(700円)、カクテル(900円)をはじめ、常設の大型ワインセラーには世界各国から厳選したワイン(グラス900円~)をそろえる。

 「生バンドの演奏とともに、LEDライトを使用したり、炭酸ガスを使ったスモークを噴射したりと、ライブ会場さながらの演出は迫力が違う。歌うのが好きな人に楽しんでいただいている。今後海外からの利用客も増えていくのでは」と広報担当の大村氏。

 生カラオケ料金は、pm20:00~pm23:00=1500円、pm23:00~翌am4:00=2500円(以上1時間ごとの時間制、ワンフード付き。3時間目以降は1時間1000円)。日曜・祝日定休。


「BAN×KARA ZOON-R」 http://ban-kara.com/
港区六本木7-14-1 宝祥ソシアルビル8F
電話03-6434-5374

東京新宿区・曙橋の合羽坂下交差点近くに女性オーナーシェフのフレンチレストラン「ジュー ドゥ マルシェ」がオープン

4月16日東京新宿区・曙橋の合羽坂下交差点近くに女性オーナーシェフのフレンチレストラン「ジュー ドゥ マルシェ」がオープンした。

 店名の由来は、オーナーシェフの榎本奈緒子氏がフランス・リヨンで修業したレストランの名前。「家族のように客を迎え入れるオープンさや家庭的な雰囲気、市場のようにいつも旬の食材をおいしく提供する彼らにあやかりたくて店名をもらった」と榎本氏。

 これまでフランス・リヨンの星付きレストラン「ニコラ・ル・ベック」や「レ・テラス・ド・リヨン」などの厨房で築いてきた技術と、「お客さまとコミュニケーションを取りながら、好みやニーズに応えられるレストランにしたい」という思いを初めての出店で形にした。店内は、セミオープンの厨房から18席あるテーブル席が見渡せるレイアウトになっている。

 メニューはコースのみで、ディナー=5800円、ランチ=2800円、3800円。ディナーコースは「アミューズ、前菜2皿、季節のリゾット、本日の鮮魚、肉料理にミニプリンとデザート(パン付き)、コーヒーまたはフレッシュハーブティー」。ランチコースは「アミューズ、前菜、リゾット、魚または肉料理、ミニプリンとデザート、コーヒーまたはフレッシュハーブティー」。メニューは毎月変わり、その時の旬の食材を取り入れる。

 榎本氏は「フレンチが好きな方も、まだ初心者だという方も喜ばれるレストランにしたい」と話す。5月からはソムリエが加わり、要望があれば、1皿ごとにソムリエがセレクトしたワインの提供も。

 営業時間はam12:00~pm13:30(L.O.)、pm18:00~pm21:30(同)。定休=ランチは火・水・木曜、ディナーは第2火・水曜。


ジュー ドゥ マルシェ http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13180585/
新宿区坂町25-10 BITEN
電話03-6380-5234

東京中央区・銀座の銀座東三丁目交差点近くに釜で炊くご飯がお代わり自由の定食屋「米どころん 銀座三丁目店」がオープン

5月11日東京中央区・銀座の銀座東三丁目交差点近くに釜で炊くご飯がお代わり自由の定食屋「米どころん 銀座三丁目店」がオープンした。

 このお店の運営は、食品スーパー、弁当製造販売、夕食材料セットの宅配などを主な事業とするオーシャンシステム。銀座三丁目店は「米どころん アグリパーク店」に続いての出店で、都内進出第1号となる。

 「ご飯が主役」を掲げる同店では、農薬の成分などを地域基準の半分以下に抑えた新潟県産の特別栽培米「キラキラ・コシヒカリ」を使う。独自に開発した4升炊きの釜を使って15分間で一気に炊き上げることで、「お米の一つひとつの粒にうま味が詰まった極上のご飯」に仕上がるという。

 席数は40席。ターゲットは日々の食事の栄養バランスに気を配る30代~60代のビジネスパーソン。

 am6:00~am9:00に提供する朝食メニュー「米どころんの健康朝定食」(490円)は、ご飯・みそ汁・卵・のり・納豆・漬物に総菜3品が付くセットで、総菜は「ひじき」「切り干し大根」「きんぴらごぼう」「おから」など日によって替わる。

 am9:00~pm15:00に提供する昼食メニューでは「トマトと豚の洋風生姜(しょうが)焼き」「肉野菜の米糀(こうじ)炒め」「ジューシー煮込みハンバーグ」「やわらかサバ味噌(みそ)煮」(以上890円)、「チキン南蛮タルタル」(870円)、「野菜たっぷり健康サラダカツ」(880円)、「厚切り鮭(さけ)の塩糀焼き」(950円)など12種類の定食を用意する。

 pm15:00~pm24:00には夕食メニューとして、昼の定食に「ローストビーフ温玉丼」(980円)、「プリプリ味噌ホルモン」「ピリ辛チキンサルサ」(以上、890円)など6つの定食を加えた18種類の定食のほか、「旨(うま)辛牛焼き肉」(850円)、「照りマヨジャーマンポテト」(580円)、「ヘルシーフランク」(490円)などの単品メニューを提供。「ちょい飲み生」(290円)、「エチゴビール エチゴレッドエール」(680円)、「鶴齢 本醸造」(700円)、「八海山 普通酒」(780円)、「有機栽培ホットコーヒー(マシュマロ付き)」(320円)、「宇治抹茶氷ラテ」(450円)などのドリンクも用意する。

 いずれの時間帯も、定食か丼物を注文した客は釜に入ったご飯を自由にお代わりできる。

 営業時間はam6:00~pm24:00。


米どころん 銀座三丁目店 http://www.komedokoron.com/
中央区銀座3-11-16 銀座Saliceビル
電話03-3545-8055

東京世田谷区・池尻大橋の池尻三丁目交差点近くにイタリアン「ラ・バルバ(La BARBA)」がオープン

3月12日東京世田谷区・池尻大橋の池尻三丁目交差点近くにイタリアン「ラ・バルバ(La BARBA)」がオープンした。

 このお店の席数は14席。店主の橋場秀仁氏は、中目黒「サルバトーレ」、六本木「イル・ボッロ」のほか、25年間フレンチやイタリアンの修行を経て独立。10年以上池尻に住んでいることから、この地に出店を決めたという。

 食材はなじみの業者から仕入れることで、客に提供する価格を抑えている。「現在、イタリアンは調理法などがフレンチに近づきつつあるが、最先端に行き過ぎず、古い物を大切にして、アットホームで気軽に入れる雰囲気の店を作りたい」と橋場氏。

 メニューは、毎朝店内で焼き上げる「自家製フォカッチャのブルスケッタ」(800円)や、「自家製ソーセージとレンズ豆のオーブン焼き」(1200円)、「季節野菜とサルディーニャ産カラスミの自家製タリオーニ」(1500円)、「牛ロースのビステッカ」(2200円)など。ワインはイタリア産の赤・白合わせて約30種(グラス=650円~)をそろえ、イタリアの土着品種のワイン「ペコリーノ(白)」(ボトル=4500円)など。

 営業時間は、pm17:30~pm24:00。日曜定休。


ラ・バルバ(La BARBA) http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13181034/
世田谷区池尻3-18-2 宝録堂ビル
電話03-6453-4320


東京渋谷区・代々木の代々木公園野外音楽堂広場にて屋外音楽フェスティバル「OKINAWAまつり2015 STREET MUSIC FEST.」が開催

5月9日東京渋谷区・代々木の代々木公園野外音楽堂広場にて屋外音楽フェスティバル「OKINAWAまつり2015 STREET MUSIC FEST.」が開催される。(10日まで)

 この催しは2012年に始まり今年で4回目を迎える。音楽を中心にフードや物産、伝統文化などで沖縄を紹介するもの。昨年は2日間で14万人が来場した。

 ステージでは、ユニット「SAKISHIMA meeting」や4人組バンド「7!!(セブンウップス)」、「Civilian Skunk(シベリアンスカンク)」、シンガー・ソングライターしおり、琉球古典音楽の師範としても活動するよなは徹、テクノ・R&B・ロックなどさまざまな音楽を融合したサウンドを取り入れるクリエーティブユニット「ポニーテールリボンズ」、伝統芸能「エイサー」をベースに琉球舞踊などを取り入れた創作エイサー団体「琉球國(りゅうきゅうこく)祭り太鼓」など15組がパフォーマンスを披露。沖縄のテレビ番組「ゆがふぅふぅ」の公開収録も行なう。

 場内には18の飲食ブース、15の物販などのブースが出展。飲食ブースでは、ソーキそばやゴーヤチャンプルーなどの伝統的な家庭料理や、オリオンビール、泡盛などのアルコールもそろえる。石垣島「ゆいまーる牧場」は石垣牛・KINJOBEEFやアグー豚のステーキを提供。恩納村のダイニング「さく来奈」は、タコスミートを使ったオリジナルのドッグ、恩納村産海ぶどうなどのラインアップを予定。県産もずくを使う「流しもずく」も例年に引き続き行なう。

 物販などのブースでは、ビーチウエアやアジアン雑貨・民族楽器、アクセサリーなどを販売するほか、インドのボディーペイント「ヘナアート」体験などが行なわれる。

 開催時間はam11:00~pm20:45。入場無料。


OKINAWAまつり2015 STREET MUSIC FEST. http://okifes.com/
代々木公園野外音楽堂広場
渋谷区神南2-3

東京新宿区・新宿の新宿高島屋で「初夏の大北海道展」が開催

5月8日東京新宿区・新宿の新宿高島屋で「初夏の大北海道展」が開催される。(13日まで)

 1952年、高島屋大阪店で開催された「北海道の物産と観光展」が、戦後の百貨店における物産展の始まりと言われている。最も歴史の古い北海道物産展に、今回は約50店が出店する。

 イートインコーナーでは、人気のスープカレー店「奥芝商店 札幌本店」が、カレーにも使用している甘エビの頭約2000個から取るダシを生かして、今回のためにラーメンメニューに初挑戦。また「うに むらかみ」は、定番のウニ入り海鮮丼に握りを加えた特選セットを用意。「札幌丸水」は、会場内に設けたスタンディングカウンターで焼きタラバガニや焼きホタテ、焼きホッキ貝を提供する。

 このほか、道産素材を使用した「プルマンベーカリー」のビーフシチュー揚げパンや、江崎グリコが新千歳空港にオープンした「グリコキャラメルキッチン」だけで購入できる北海道産バター使用のキャラメルビスケット、十勝牛カルビやアスパラガスなど十勝産素材が味わえる「旬彩 高心」のにぎり弁当など、新宿地区初登場や新宿高島屋限定の商品がそろう。

 「お客さまに新たな出会いをご提供したいという思いで、毎回バイヤーが北海道に何度も足を運び、既存の名店であっても、物産展でなければ食べられない、お客さまの心をくすぐる新しいメニューに挑戦してもらっている」と担当者。

 営業時間はam10:00~pm20:00(8日・9日は~pm20:30まで、)。


初夏の大北海道展 https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/hokkaido2015/index.html
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
電話03-5361-1111

東京新宿区・新宿の新宿アルタに新食感クレームブリュレドーナツの常設店舗『アンドゥドーナツ』がオープン

4月28日東京新宿区・新宿の新宿アルタに新食感クレームブリュレドーナツの常設店舗「アンドゥドーナツ」がオープンした。

 「クレームブリュレ」とは、砂糖をかけたカスタードの表面を直火で焼き色をつけた洋菓子のこと。「これまでにない新食感」を提供するクレームブリュレドーナツは、香料・着色料を使用していない。半分にカットした完全無添加のドーナツの間に挟まれたクレームブリュレの歯触り、周りにコーディングされた焦がしキャラメルが特徴。中に挟まれたクリームは、キャラメルに合うように甘さ控え目の工夫がなされている。

 フレーバーはプレーン/アールグレイ/塩バニラ/抹茶など全12種類のグランドメニューに加え、季節限定の商品も発売。また、新宿アルタ店だけの限定商品「ドンペリドーナツ」(1万円)も予約のみで販売している。

 同店は、吉祥寺で2013年3月から3ヶ月間の期間限定店舗で出店した際、口コミで評判が広がり期間中は連日完売。その後も、各地の商業施設などで期間限定ショップを出店し話題となった。新宿アルタ店は初の常設店舗設置となる。

 営業時間はam11:00~pm21:00。定休日は館内定休日に準ずる。


アンドゥドーナツ http://www.ud-donut.com/
新宿区新宿3-24-3スタジオアルタ

東京港区・新橋の新橋三丁目交差点近くに日本酒を原価で提供する居酒屋「日本酒原価酒蔵 新橋本店」がオープン

4月1日東京港区・新橋の新橋三丁目交差点近くに日本酒を原価で提供する居酒屋「日本酒原価酒蔵 新橋本店」がオープンした。

 このお店の運営は都内を中心に飲食店を展開するクリエイティブプレイス。同社で日本酒を原価提供する業態は初めて。

 このお店のコンセプトは「日本酒を日本一安く」だ。入館料1090円(=期間未定で当分の間790円で提供)で同店の日本酒を全て仕入価格で飲むことができるという。日本全国にはそれぞれ違った味の日本酒がある。その魅力を価格を気にせずに楽しんでもらいたいと出店を決めた。席数50席。

 日本酒は常時50種をそろえ、銘柄ごとに1合瓶に小分けして提供する。仕入れ伝票のように作られた日本酒専用メニューには、味の指標やおすすめの飲み方などを分かりやすく示し、酒に詳しくない人でも楽しめるよう工夫する。品質も仕入れから保管まで、適切に管理しているという。

 メニューは「茶豆」「小松菜のおひたし」(以上290円)、「いぶりがっこ」「いかの塩辛」(以上390円)、「蔵のお造り」(一人前690円)、「炙(あぶ)りしめサバ」(790円)、「本日のカブト焼き」(590円)、「鯛のひつまぶし」(990円)など。

 ドリンクは「朝日鷹 本醸造 新酒 生」(227円)、「獺祭 純米大吟醸 2割3分」(1029円)、「飛露喜 特別純米 無濾(ろ)過生原酒」(281円)、「田酒 特別純米 山廃仕込」(315円)、「新政 No.6 Type-S」(425円)、「獺祭 純米大吟醸 磨き50」(308円)など。以上いずれも1合の価格。そのほか「プレミアムモルツ 」(中ジョッキ490円)、「トリスハイボール」「レモンサワー」(以上290円)などもそろえる。

 自身も日本酒が好きという店長の奥村氏は、「日本酒は升の上にグラスを置いて一升瓶から注ぐスタイルが多いが、小分けした1合瓶で提供するのは珍しいと思う。お客さまからも好評をいただいている」と笑顔で話す。

 営業時間はpm16:00~pm23:45。金曜=~翌am1:00まで。


日本酒原価酒蔵 新橋本店
日本酒原価酒蔵 新橋本店
ジャンル:鮮魚新橋個室居酒屋和酒
アクセス:JR新橋駅 徒歩2分
住所:〒105-0004 東京都港区新橋3-8-5 さとぺんビルB1(地図
姉妹店:居酒屋 旬菜創魚 ととのえ 新橋店 | 旬魚と季節の和酒 きさらぎ 新橋店
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情報掲載日:2015年5月6日

東京文京区・後楽園の東京ドームシティ ラクーア内に「ハッテンドウ カフェ(Hattendo cafe)」がオープン

5月2日東京文京区・後楽園の東京ドームシティ ラクーア内に「ハッテンドウ カフェ(Hattendo cafe)」がオープンした。

 人気商品の「冷やして食べるくりーむパン」を製造販売する「八天堂」。このお店はパンのテイクアウトをメインにした新業態で展開。定番の「くりーむパン」に加え、同店限定の新商品も販売する。店舗面積は8.5坪。席数は6~8席。

 新商品は、「フレンチバーガー」(350円)と「フルーツバーガー」(450円)。フレンチバーガーは、「くりーむパン」を熱した鉄板で焼きあげたバーガータイプのスイーツで、外側のサクっとした食感と内側のとろける食感が特長。フルーツバーガーは、「くりーむパン」に生クリームとフレッシュなフルーツをサンドし、ケーキのような感覚が味わえるという。

 そのほか、オリジナルのコーヒーメニューや、メロンパン、ジャムパン、あんぱんも販売。

 このお店の企画開発部・串岡氏は「八天堂の食の発信拠点として、どこよりも新しい『八天堂』を楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ハッテンドウ カフェ(Hattendo cafe)http://www.hattendo.biz/index.html
文京区春日1-1-1 東京ドームシティ ラクーア内

東京渋谷区・原宿のラフォーレ原宿にて「アイスクリーム博覧会 あいぱく2015」が開催

5月2日東京渋谷区・原宿のラフォーレ原宿にて「アイスクリーム博覧会 あいぱく2015」が開催されている。(5月6日まで)

 この催しの主催は日本アイスマニア協会。幼少期からアイスクリームが好きで、2010年から「アイス評論家」として活動しているアイスマン福留氏が昨年3月に設立した協会だ。初開催するこのイベントは、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け訪日外国人の増加が見込まれる中、「フレーバー数が多く、味が繊細でクオリティーの高い」(アイスマン福留)日本のアイスを広く発信したいという思いから企画。今回は、同協会メンバーがセレクトした23社112種をラインアップした。

 商品は、凍らせた濃縮蜜とそれを削った氷を混ぜ合わせる「土佐かき氷」(高知・松崎氷菓、120円)、バニラや抹茶などのアイスをカステラに挟む「長崎カステラアイス」(長崎・ニューヨーク堂、324円)、無添加の「VANAGA」シリーズ(島根・木次乳業、335円)、昨年発売した新作「コザクラインコアイス」など全6種をそろえる「インコアイス」(兵庫・とりみカフェ、324円~)など。栃木の乳飲料「レモン牛乳」のアイスクリーム(フタバ食品、140円)は食べ歩きもできるようにソフトクリームタイプで用意した。

 佐賀のご当地アイス「ブラックモンブラン」(竹下製菓、108円)など地方のコンビニで売られているアイスや、純米吟醸酒にイチゴを漬けて作ったサングリアのアイス(東京・酒々の実、600円、アルコール度数5%)、喜界島産の白ごまジェラートにホワイトチョコときな粉をトッピングしたハート型の「喜界島産白ごまきなこ」(鹿児島・奄美ジェラート、400円)などユニークな商品もそろう。広島・マツダスタジアムのみで販売している「カープジェラート」(瀬戸田ドルチェ、270円)も登場。

 表参道のアントルメグラッセと生グラス(生アイス)専門店「GLACIEL」シェフパティシエ江森宏之氏監修のソフトクリーム(400円)は同イベント限定商品で、主に北海道・山北牧場から毎日直送されるジャージー牛乳を使う。価格は「もも太郎」(新潟・第一食品)の54円から「手摘み一番茶抹茶アイスクリームプレミアム」(京都・北川半兵衛)の2000円まで。アイス購入客の中で希望する人は、スイーツ好きの男子たち「甘党男子」がアイスを食べさせる「あ~ん(ハートマーク)すくりーむ」も体験できる。

 アイスマン福留氏は「アイスは小さい子からお年寄りまで楽しめる」と言い、「場内イベントなども含めて楽しんでほしい」と話す。

 開催時間はam11:00~pm20:00(最終日は~pm18:00まで)。福引1回付き入場料は800円(小学生以下無料)。


アイスクリーム博覧会 あいぱく2015 http://www.i-89.jp/
渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F
電話03-6804-3977

5月3日東京中野区・中野のJR中野駅南口中野郵便局西隣の「肉煮干し中華そば さいころ」2階に「ラーメンバーガートーキョー(RAMEN BURGER TOKYO)」がオープンした。

 このお店は、かつて環状七号線沿いにあるラーメン店「バサノバ」で店主をしていた日系アメリカ人ケイゾウ シマモト(Keizo Shimamoto)氏がニューヨークで考案、現地メディアに多数紹介されてニューヨーカーの間で話題となった「ラーメンバーガー」を提供する。「さいころ」を経営する地雷源が話を持ち掛けた。

 同社の鯉谷剛至社長は「ニューヨークのラーメンバーガーをメディアで見て衝撃を受けた。もともと知人だったKeizoさんにすぐにSNSで連絡し、実現に至った。日米ファストフードの『競演』である本場ニューヨークのラーメンバーガーを、たくさんの人に届けたい」と話す。SNSでの最初のやりとりは、「ラーメンバーガー東京でやらせてほしい」「いいよ」という内容だったという。

 席数はカウンター7席で、製麺所だったエリアを改装。メニューは自家製麺を使った「ラーメンバーガー」(価格未定)と、ベーコンやチーズなどのトッピング、チョップドサラダ、自家製ピクルスなどを用意するほか、ビールやソフトドリンクなどのドリンクも。

 店長を務める志摩洋樹氏は「この場所が日本初のラーメンバーガー専門店となることに期待も不安もあるが、店名に『東京』を付けている以上、ニューヨーク本店やロサンゼルス店に負けず、日本全国にその名を轟(とどろ)かす場所にしたい」と意気込む。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ラーメンバーガートーキョー(RAMEN BURGER TOKYO)http://www.jiraigen.com
中野区中野2−28−8−2F

東京豊島区・池袋の池袋西口公園でドイツビールの祭典「池袋オクトーバーフェスト2015」が開催

5月2日東京豊島区・池袋の池袋西口公園でドイツビールの祭典「池袋オクトーバーフェスト2015」が開催される。(5月10日まで)

 この催しものは池袋での開催されるのは今回が初めて。当日は、ドイツビールをはじめ、ドイツ直輸入のソーセージなどを販売する。

 スタッフからは、「国際化における異文化体験の場として、国際アートカルチャー都市を提唱する豊島区で、豊島区民をはじめとする多くの人々に異文化を体験してもらいたい」と話す声も。

 会場では、「乾杯の歌」や「アヒルのダンス」などの演奏などを行い本場ドイツの雰囲気を演出。東京芸術劇場の大道芸人とのコラボパフォーマンスなどのステージイベントも実施。

 ビールは、ラガービール本場のミュンヘンの老舗ビール「シュパーテン」、「バイエルン国王のためのビール」として造られた「ホフブロイ」など、オクトーバーフェスト公式ブリュワーが出店。お薦めは、小麦麦芽をふんだんに使った「フランツィスカーナーヴァイスビア」、北ドイツの辛口ビール「フレンスブルガーピルスナー」など。

 開催時間はam11:00~pm21:00(2日は~pm15:00開場)。


池袋オクトーバーフェスト2015 http://www.zatoevents.com/
豊島区西池袋1-8-6

東京中野区・中野坂上の大久保通り沿い・中野1丁目バス停付近にアジアンダイニング&バー「ダウラギリ」がオープン

4月10日東京中野区・中野坂上の大久保通り沿い・中野1丁目バス停付近にアジアンダイニング&バー「ダウラギリ」がオープンした。

 このお店はインド北部の料理を中心に、ネパール、タイ、インドネシアなど南アジアの料理を楽しめる店。インドでシェフをし、10年前に来日して都内にインド・ネパール料理店2店を開いたサプコタ・バブ・ラム氏が、オープンした。店名の「ダウラギリ」は、ネパールで有名な山から付けたという。席数は、ボックス席を含むテーブル席など計40席。

 ランチはカレーメニューが中心で、カレー1種類・サラダ・ナンまたはライス・ドリンクの「Aセット」(799円)、カレー2種類・サラダ・ナンまたはライス・チキンティッカ・ドリンクの「Bセット」(899円)などのプレート、ダブルカレーの「Fセット」(799円)などのカレーライスセットのほか、「学生セット」、マイルドカレー1種類・サラダ・ナンまたはライス・ドリンク・デザートの「お子さまセット」(以上599円)なども。カレーの種類は「チキン」「キーマ」「マトン」「野菜」「ほうれん草とエビ」「日替わり」の中から選ぶ。セットのドリンクは「ラッシー」「マンゴーラッシー」「チャイ」が人気で、ナンやライスはおかわり自由。持ち帰り弁当や、タンドリーチキン、シークカバブなどのサイドメニューも用意する。

 ディナーは、「タンドリーチキン」(949円)、「マライティッカ」(699円)、「タンドリーミックスグリル」(1299円)や各種カレー、「トムヤムスープ」「チキンスープ」など、「カオマンガイ」(899円)、「ナシゴレン」(999円)、「チキンビリヤニ」(699円)などの一品料理。ナンは「チーズナン」「ゴマナン」「カブリナン」などのほか、「ロティ」「アルクルチャ」など。セットメニューやコースメニューも用意する。

 ドリンクは日本メーカーの生ビールのほか、「ネパールビール」「インドビール」「ベトナムビール」「タイビール」「メキシコビール」(以上499円)などの海外ビール、ウイスキーやワインも用意し、飲み放題メニューも用意する。

 営業時間はランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


ダウラギリ 
中野区中央2-58
電話03-3371-1631

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