FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京中野区・野方の西武新宿線野方駅南口・本町通り沿い「野方文化マーケット」にバー「MARVELOUS!(マーヴェラス)」がオープン

4月1日東京中野区・野方の西武新宿線野方駅南口・本町通り沿い「野方文化マーケット」にバー「MARVELOUS!(マーヴェラス)」がオープンした。

  このお店は「音楽」「アート」「映画」をコンセプトとしたバー。中野区歴史民俗資料館近くに昨年3月にオープンした「MARVELOUS!」の2号店となる。昭和の香り漂う「野方のへそ」の雰囲気とは違って、店内は色とりどりのライティングが施されているほか、壁や床などはロシア・東シベリア南部にある世界遺産「バイカル湖」をイメージしてシルバーとアイスグリーンで仕上げたという。

 ドリンクは「キリン一番搾り生」(600円)や「コロナ」「ギネス」(以上、800円)などのビール、「ABSENTE」(1000円)、「赤霧島」(700円)、「澄みわたる梅、柚子(ゆず)、葡萄(ぶどう)酒」「Appleバーボン」(以上、700円)など、さまざまなアルコールを用意。今後、たこ焼きなどのフードメニューも増やしていくという。

 店主の龍之介氏は「沼袋や野方で2号店を始められる場所を探していて、この『野方文化マーケット』を見た瞬間に『ここだ!』と直感した。屋根があり、コの字となっている形状。そして、戦後間もなく作られて、かつては野方の中心地だったことを知り、この場所に人を集めたいと思った。今はマーベラス1店舗のみだが、閉まっているシャッター部分にほかの業態の店を出して、街づくりにチャレンジしてみたい」と意気込む。

 営業時間はpm18:00~早朝。


MARVELOUS!(マーヴェラス)
中野区野方5-30-5
スポンサーサイト

愛知県名古屋市・名古屋・栄に大型書店「丸善名古屋本店」がグランドオープン

4月28日愛知県名古屋市・名古屋・栄に大型書店「丸善名古屋本店」がグランドオープンした。

 このお店は1874年の開業以来、名古屋の書店文化を担ってきた老舗の店。2012年6月にプリンセス大通にあった店舗が、ビルの老朽化で一時閉店。同年9月に隣接する百貨店「丸栄」の6・7階に移転し、営業を再開した。

 旧店舗からすぐ近くの伊勢町通に建設した新しい「丸善名古屋本店ビル」は、地下1階から地上7階の8フロア。売り場面積は1474坪で、蔵書数は120万冊。コミックスを除く全分野の書籍を扱い、専門書、洋書のほか、高級文具なども充実していくという。

 開店初日は店舗前でオープニングセレモニーを開催。登壇した丸善ジュンク堂書店の工藤恭孝社長は「前のビルを取り壊してから3年間のブランクを経て、ようやくこの地に戻ってくることができた。丸善が栄に店を構えてから140年を超える長きにわたって営業を続けてこられたのは、皆さまのごひいきとご支援の賜物。これから、150年、200年に向け、この地で頑張っていきたい」とあいさつ。新ビルを建設した平和不動産・岩熊博之社長、丸善・安達敏之名古屋支店長とともに、テープカットで開店を祝った。この日は開店と同時に多くの来店客があり、本を手に取る人々で各フロアがにぎわった。

 6階イベントスペースでは現在、創業からの名古屋丸善の歴史を振り返る所蔵品の特別公開を行っている。明治から昭和期にかけてのタイプライター、万年筆、当時の直筆メモや、大正時代の建物の写真資料などを展示する。(5月31日まで展示予定)

 営業時間はam10:00~pm21:00。


丸善名古屋本店 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=212
名古屋市中区栄3-8-14
電話052-238-0320

東京練馬区・練馬の羽沢に練馬区立「こどもの森」が開園

4月5日東京練馬区・練馬の羽沢に練馬区立「こどもの森」が開園した。

 この公園は「自然×冒険×交流」をコンセプトに掲げ、木にターザンロープやブランコなどを設置。木登りや虫捕りなどを通して子どもの「わんぱく」を育てる冒険遊び場となっている。公園面積は約3000㎡で、将来的に約1.3ha(約1万3000㎡)まで拡張する計画。東京23区の中で最も緑の保有率の高い同区の緑の資源を生かし、子どもたちが自由に遊ぶことができる遊び場づくりに自治体が取り組むことは23区でも珍しいという。

 園内には、「プレリーダー」と呼ばれる大人のスタッフが常駐。0才から利用可能で、季節ごとに年齢に合わせた楽しみ方ができる。バケツ、スコップ、ヒモ、布、木材などの遊び道具類は園内にあるものを利用できる。

 開園式典では近隣の開進第四小学校の児童も参加。前川燿男(あきお)練馬区長とともにテープカットを行ったほか、練馬みどりの葉っぴい基金のキャラクターぴいちゃんへ「こどもの森住民票」が授与された。

 4月25日、26日には、園内に「こどもの森農園」を開設。土づくりから種まき・苗植え、手入れ、収穫まで、全ての工程を楽しみながら経験できる。現在、同農園で野菜づくりの中心になる「こども農園マスター」を募集している。対象は小学4~6年生の12人。応募期間は5月2日まで。応募方法はホームページで確認できる。

 開館時間はam9:00~pm17:00(10月~2月は~pm16:30まで)。年末年始のみ休園。入場無料。


練馬区立「こどもの森」 http://nerima-kodomonomori.com/
練馬区羽沢2-32-7
電話03-5999-6200

東京港区・新橋のカレッタ汐留46階にニュージーランド産の食材を使った料理を提供するエイジングビーフ グリルダイニング「キアオラ ステーキ&グリル(Kia Ora STEK&GRILL)」がオープン

4月6日東京港区・新橋のカレッタ汐留46階にニュージーランド産の食材を使った料理を提供するエイジングビーフ グリルダイニング「キアオラ ステーキ&グリル(Kia Ora STEK&GRILL)」がオープンした。 

 このお店の店名の由来は、ニュージーランド先住民マオリ人のあいさつ「キアオラ(こんにちは)」。店舗面積は72坪、席数は78席。店内はナチュラルモダンな印象に仕上げた。

 ニュージーランドのオーシャンビーフを35日以上熟成。その肉を、コンフィ(低温調理)後に高温で焼き上げてからスモークする独自の3段階の手法。ニュージーランドの牧草で約18カ月間放牧された後、120~130日の穀物肥育したオーシャンビーフを使う。成長ホルモンを一切使わず、抗生物質の使用や遺伝子組み換え飼料を一切使わないことから「世界最高レベルの安全なビーフ」ともいわれている。

 ビーフのほか、ラムやキングサーモン、オイスターなどの海産物やフレーキーシーソルト、アボカドオイルなどの調味料もニュージーランド産を使う。野菜などの副食材は国産の新鮮な食材にこだわり、特にバーニャカウダなどに使う野菜は神奈川県のブランド野菜「三浦野菜」などを中心に季節ごとに旬のものを使う。

 ランチは「オーシャンビーフ リブアイグリル」セット(3500円)、「テンダーロイン キューブ ステーキ」セット(2500円)、「ポーク肩ロースのグリルコンフィ」セット(1200円)、本日のパスタ(1200円)など。

 ディナーは「前菜」「サラダ」「ステーキ」「バケット」「デザート」などのコース(8500円・6500円)の他、単品として、各種ステーキ・グリル(1800円~)、キングサーモンのミキュイ(1600円)、各種サラダ(1100円~)など。「パブロバ」(800円)、「チョコレートタルト」(650円)などのデザートや、ニュージーランドワインも常備30種類程度を用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm23:00(日曜・祝日は~pm22:30まで)。


キアオラ ステーキ&グリル(Kia Ora STEAK&GRILL) http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/320/320531/
港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留46F
電話03-6686-9991

東京港区・六本木の東京ミッドタウンに、世界5大ウイスキーをハイボールで提供する「ワールド ハイボール ミッドパーク カフェ」が期間限定でオープン

4月24日東京港区・六本木の東京ミッドタウンに、世界5大ウイスキーをハイボールで提供する「ワールド ハイボール ミッドパーク カフェ」が期間限定でオープンした。(5月24日まで)

 この催しは東京ミッドタウンのゴールデンウイーク・恒例イベント「OPEN THE PARK」の一環として開くもの。「ハイボールガーデン」としての開催は5回目で、今年は「WORLD WHISKY」をテーマに、日本、米国、スコットランド、カナダ、アイルランドの世界5大ウイスキー7種をハイボールで提供する。

 23日には、サントリースピリッツの「ウイスキーアンバサダー」に就任した俳優の堤真一を招いてプレスイベントを開催。堤は「ウイスキーは好きだけれど詳しくは無いので、これからウイスキーの世界を知るいい機会だと思って引き受けた。5大ウイスキーもそのそれぞれの中でもいろいろなタイプがある。これから世界の蒸溜所を訪ねさせていただくので、それぞれの土地の『色』を、みなさんにわかりやすく伝えられたら」と話した。

 ハイボールのメニューは、「ジムビーム シトラスハイボール」「角ハイボール」(以上500円)、「メイカーズマーク オレンジゼスト ハイボール」「カナディアンクラブ ブラックハイボール」「カネマラ ハイボール」(以上600円)、「ラフロイグ10年 ハイボール」「響 HIBIKI ハイボール」(以上700円)。

 フードは、「フィッシュ&チップス」(800円)、「ミックスベジタブルカップサラダ」(700円)、「ソーセージ&チョリソー」(1000円)、など。

 堤は「ウイスキーというと薄暗いところで格好よく飲むというイメージだが、こういう広い明るい光の下で気軽に楽しむのもいい。より多くのウイスキーに接して、魅力を感じてウイスキー通にぜひなっていただきたい。ぼくも来ます」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm22:00(土・日曜・祝日=am12:00~)。雨天・荒天中止。


ワールド ハイボール ミッドパーク カフェ http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2015/openthepark/cafe.html
港区 赤坂9−7−1東京ミッドタウン
電話03-3475-3100(ミッドタウン・コールセンター)

東京杉並区・高円寺にて国内外からパフォーマーが48組集結する「高円寺びっくり大道芸2015」が開催

4月25日東京杉並区・高円寺にて国内外からパフォーマーが48組集結する「高円寺びっくり大道芸2015」が開催される。(26日まで)

 この催しは今年で7回目。「跳躍」をテーマに、高円寺の南北11商店街、座・高円寺、JR高円寺南口駅前広場、JR高円寺北口駅前広場、高円寺北公園、高円寺中央公園など28開場を舞台に、国内外で活躍する48組82人が、アクロバット、ジャグリング、マジック、パントマイムなど多彩な技を披露する。

 海外からもゲストパフォーマーを招いている。ジャグリングの「Flying Dutchmen(フライング・ダッチマン)」「Venus(ヴィーナス)」のほか、軟体を生かしたバランス芸やアクロバット技を披露する「中国雑技芸術団」「TOKYO雑技京劇団」など。

 実行委員の篠部氏は「高円寺中が演舞場になって、国内外のパフォーマーが演舞する。お客さまも見るだけでなく、フェイスペインティングなどを楽しんで、パフォーマーになっていただけたら」と話す。

 開催時間は、am12:00~pm18:00。


高円寺びっくり大道芸2015 http://www.koenji-daidogei.com/2015/m/

東京墨田区・錦糸町のJR錦糸町駅北口にキャンドルショップ「candle shop uporange」がオープン

4月6日東京墨田区・錦糸町のJR錦糸町駅北口にキャンドルショップ「candle shop uporange」がオープンした。

 このお店の店主は結婚を機に向島へ移住した名古屋出身の上平敏子氏。1坪ほどの店内には、季節感を感じさせる色とりどりのキャンドルをはじめ、細長い形、ビンに入った物など、さまざまなキャンドルがずらりと並ぶ。店内ではワークショップも行っており、自分好みの色や香りを付けたキャンドルを作ることもできる。

 これまでグラフィックデザインの仕事に就いていたという上平氏。「結婚に伴い離職していた時、とあるキャンドルアーティストの作品を目にして『これだ』とひらめき、キャンドル作りを勉強した」と話す。

 「気分が落ち込んだ時や暗い時に明るい色のキャンドルをともすと、ストレス発散にもなる」と店主。リフレッシュ効果や癒やし効果が期待できるというキャンドル商品も取り扱う。

 キャンドルはオーダーメイドにも対応する。価格は1本=500円~。ワークショップは1000円~(所要時間約30分)、店内、または予約で随時受け付ける。

 営業時間はpm14:00~。休みは不定休。


candle shop uporange http://ameblo.jp/kinshicho1002/
墨田区錦糸2-9-7 澤井ビル
電話080-9772-5363

東京港区・新橋のニュー新橋ビル2階に「すり鉢茶」専門店「日本茶/緑茶専門喫茶すり鉢茶 さくらびより」がオープン

4月4日東京港区・新橋のニュー新橋ビル2階に「すり鉢茶」専門店「日本茶/緑茶専門喫茶すり鉢茶 さくらびより」がオープンした。

 このお店は茶葉を粉状になるまですり鉢で擦り、お湯を注ぎ飲む「すり鉢茶」の専門店。新橋店は、巣鴨の地蔵通りにある1号店に次ぎ2号店となる。若い層への宣伝になればとの店主の思いから出店を決めたという。

 店主の田邉氏は「すり鉢茶は、『お茶の葉を捨てるのはもったいない』という子どもの頃からの思いから煎茶をすり鉢で擦って飲んでみた所、おいしかったので、すり鉢茶がほかにないか見て回ったが発見できなかった。そこで自分で店をやってみようと思った」と話す。

 店舗面積は約5坪。席数は12席。店内には、店主自ら作陶家の元へ出向いて製作依頼したという、益子、笠間、土岐、多治見、駄知のすり鉢が並ぶ。すり鉢茶に使う茶葉は日本各地の煎茶葉35種類以上から選べるほか、湯も3種類の天然水から選べる。

 店内にあるすり鉢や、すりこぎは販売も行い、家でもすり鉢茶が楽しめる。価格は、「すり鉢」(2800円~5000円)、「すりこぎ」(800円~)。

 メニューは、すり鉢茶にかりんとう、コンペイトウなどの小菓子がセットになった「はなびら」(600円)、すり鉢茶に練り菓子、最中などの茶菓子を選べる「さくらざかり」(1050円)。どちらのセットも別途100円で抹茶に変更できる。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


日本茶/緑茶専門喫茶すり鉢茶 さくらびより http://suribachicha.com/about-us/shop-info/
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル2階
電話090-6929-1369

東京中野区・中野の昭和新道南側入り口近くに「NOODLE DINING 鵺(ぬえ)」がオープン

4月16日東京中野区・中野の昭和新道南側入り口近くに「NOODLE DINING 鵺(ぬえ)」がオープンした。

 このお店は区内の人気ラーメン店「麺彩房」本店で6年間修行し、店長も務めた高尾信吉氏が独立し、開いた店。コンセプトは「ゆっくり飲んで、締めのラーメンも食べられるダイニング」。「鵺は『夜』と『鳥』でできている。そして鵺は鳥や哺乳類、魚類などがブレンドされた妖怪。自分のスープに近いので気に入って命名した」という。席数はカウンター9席。

 メニューは鶏白湯(とりぱいたん)スープのラーメンが中心で、「鶏白湯ラーメン」(730円)、「特製鶏白湯ラーメン」(880円)のほか、つけ麺「鶏魚介つけそば」(830円)、「特製鶏魚介つけそば」(980円)も提供。ドリンクは「ランチビール」(300円)、「ハートランド生」(580円)や各種ウイスキー、焼酎など。

 高尾氏は「人気ラーメン店の多い中野には、ゆっくりお酒を飲みながらラーメンを食べるという雰囲気や場所がないと感じていた。昼はラーメン、夜はこの場所でゆっくり飲みながら、締めのラーメンもここで食べてほしい。仕事帰りや帰宅直前に立ち寄っていただけたら」と話す。

 営業時間は昼=am11:30~pm14:30、夜=pm18:00~pm23:30(スープが無くなり次第終了、日曜・祝日は~am11:30~pm23:30)。


NOODLE DINING 鵺(ぬえ) http://www.ramenbank.com/shop41408/
中野区中野5-36-14

東京港区・赤坂のアークヒルズに、タコス専門店「タコリッコ(TACO RiCO)」がオープン

4月8日東京港区・赤坂のアークヒルズに、タコス専門店「タコリッコ(TACO RiCO)」がオープンした。

 このお店の席数は22席。メキシカンタコスとブリトーの製造販売を行うお店だ。社長の北島昇氏は「サンフランシスコのタケリヤ(タコス店)で現地のタコスに魅了され、起業し出店するまでに至った。メニューは本場の味を再現し、すべてお客さまの目の前で手作りする」と話す。

 メニューは、豚の肩ロース肉を使ったメキシカンタコス「カータニス(ポーク)」(2ピース=700円、3ピース=1050円)、鶏肉のやわらわかさを引き出したというブリトー「グリルチキン」(800円)など。豚肉は2時間煮込み、鶏肉はマリネ後オーブンで焼き上げるなど、調理法にもこだわる。サルサソースは、トマトとオニオンを混ぜた物に、メキシコの唐辛子「チレ」を加えて仕上げる。トウモロコシのみで作るコーントルティーヤは、スタッフが1枚ずつ丁寧に焼き上げる。

 店長の芳賀麻純氏は「お客さまの好みで辛さやトッピングも変えられる。元気あふれる接客でもてなすので、特にタコス好きの人はぜひ足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm21:00。日曜・祝日定休。


タコリッコ(TACO RiCO) http://tacorico.jp/
港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2F
電話03-3505-1570

東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口近くに焼き肉店「熟成焼肉 肉源」がオープン

4月17日東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口近くに焼き肉店「熟成焼肉 肉源」がオープンした。

 このお店の経営は物語コーポレーション。1995年2月に焼き肉チェーン「一番カルビ」を愛知県内にオープンして以降、ラーメン店や和食レストランなど、さまざまな業態の店舗を全国に展開している。

 コンセプトは「ラグジュアリーなのにリーズナブル」。アート作品を飾る店内に、ソファ席やハイチェア席など約100席を用意する。食材には、アメリカンビーフの中でも希少とされているプライム等級を使い、ホルモンは「厳選した」国産牛のものを使う。

 メニューは、熟成カルビ(842円)やカイノミ(950円)、厚切りタン(1382円)、「カイノミステーキ250g」(2000円)など。「ワイン飲み放題」(980円)も用意する。ランチタイムには、「肉源プルコギカレー」「石焼き 肉源プルコギごはん」(以上1080円)、特盛り焼き肉ランチ(1500円)などを提供。

 三尾真永店長は「赤坂は焼き肉店の激戦区。当店では肉の赤みのおいしさを引き出すため、より熟成させた『ウエットエイジング』という調理法を使う」と話す。

 営業時間は、ランチタイム=am11:30~pm15:00、ディナータイム=pm17:00~pm23:00。


熟成焼肉 肉源 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13179833/
港区赤坂2-14-33 赤坂三田ビル藤会館2F
電話03-5797-7390

東京世田谷区・下北沢の世田谷代沢郵便局近くにハーブとアロマの雑貨店「マヒナファーマシーストア(mahina pharmacy store)」がオープン

3月20日東京世田谷区・下北沢の世田谷代沢郵便局近くにハーブとアロマの雑貨店「マヒナファーマシーストア(mahina pharmacy store)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約2.5坪。店主でセラピストの中山晶子氏が2011年から運営するウェブマガジン「mahina pharmacy(マヒナファーマシー)」の実店舗となる。このサイトは、専門家によるセルフヒーリング情報の配信やハーブなどの通信販売を行ってきた。中山氏は2002年からハワイと日本を行き来し、ハワイ式リラクセーションマッサージの「ロミロミ」を学んだ。実際に使って気に入った「セルフヒーリング」をテーマにしたハーブやアロマを販売する。

 実店舗をオープンした理由について、「ウェブだけでは適切な商品説明がしきれていないと感じていた。実店舗なら、一人一人に適した商品をおすすめすることができる」と中山氏。

 人気商品はオリジナルブレンドの「コーディアル」。コーディアルはイギリスで古くから親しまれているハーブエキス飲料で、同店では季節に合わせたブレンドコーディアルを提供する。現在のラインアップは、免疫力を上げる効果が期待できるという「マヒナブレンド」、ホルモンバランスを整える効果が期待できるという「ウーマンズブレンド」(以上、サイズ大=2484円)、疲労回復の効能が期待できるという「カモミールシロップ」(サイズ小=1620円)の3種類。ほかにも、肌に負担が少なく保湿効果があるという「新月に作ったひかりのみつろうクリーム」、「満月に作ったひかりのみつろうクリーム」(以上、10ml=1998円、25ml=3996円)など。

 客層は30代~40代の健康志向の女性が中心。アロマやセルフヒーリングなどの専門家によるワークショップを定期的に開いている。今後は、セルフヒーリングのための商品だけでなく、洗剤やタオルなどの日用品も増やす予定という。

 営業時間はam12:00~pm18:00。


マヒナファーマシーストア(mahina pharmacy store) http://www.mahinapharmacy.com/
世田谷区代沢5-29-17
電話03-6805-4545

東京渋谷区・表参道の「GYRE(ジャイル)」にナチュラルカフェ「ナチュラルクリームキッチン(Natural Cream Kitchen)」がオープン

2月12日東京渋谷区・表参道の「GYRE(ジャイル)」にナチュラルカフェ「ナチュラルクリームキッチン(Natural Cream Kitchen)」がオープンした。

 このお店の経営はアパレル事業を展開するTSIホールディングス傘下のプラックス。年間4000店舗以上の店舗設計・デザインを手掛ける同社が「ノウハウを生かして直営店事業に進出したい」(社長・高橋正博氏)という思いから新事業として立ち上げた。

 「白砂糖・小麦粉・添加物を使わない」ことにこだわり、代わりに米粉や糀(こうじ)甘酒、てんさい糖など無添加素材を使ったスイーツやフードを提供。20~40代を中心に幅広く女性をターゲットに据える。

 1号店となるこの店の場所は、自社から近いことや「スイーツショップが多い激戦区で勝負したい」と表参道を選んだ。店舗面積は129.65㎡。席数は60席。白を基調に、オークと杉の木を多用し「落ち着いた空間」を演出。店頭はテラスのような雰囲気で、奥が部屋のような空間など客席はエリアを分けている。天井からは木のスプーン・フォーク・ナイフをあしらったシャンデリアのようなディスプレーをつるしている。

 「目玉商品」は全長50cmのロールケーキ「50(ゴーマル)ロール」で、米粉100%の生地にホイップには糀甘酒を使う。味はプレーン・塩麹(5000円)、ショコラ(6200円)、季節のフレーバー(8000円)を用意。店内ではロールケーキとフルーツのプレートセット(800円)などを提供するが、通常3cmのロールケーキは好みの長さで注文できる(1cmごとに追加120円~160円)。持ち帰り用では最長80cmまで対応する(要予約、9600円~1万2800円)。

 そのほか、乳化剤を使わないチョコレートの「ガトーショコラ」(1500円)や甘酒を使った「プディンアラモード」(800円)などのスイーツ、スープまたはデリ、玄米または米粉で作ったポップオーバー(食べ放題)から選べる「本日のランチセット」(1300円)などのフード、生の野菜を糀と合わせた「糀スムージー」(780円)などのドリンクを用意。テークアウト専用で、ポップオーバーに塩麹で漬け込んだローストビーフを挟んだ「ポップオーバーサンド」(2個800円)を用意するほか、焼き菓子やオリジナルグッズも扱う。

 営業時間はam10:00~pm20:00(土・日曜・祝日=am9:00~)。


ナチュラルクリームキッチン(Natural Cream kitchen) https://naturalcreamkitchen.com/
渋谷区神宮前5-10-1 GYREB1
電話03-6433-5187

東京杉並区・荻窪の大田黒公園にて「春の桜茶」が催される

4月17日東京杉並区・荻窪の大田黒公園にて「春の桜茶」が催される。(19日まで)

 この催しは今年で4回目の開催となるもの。「日本庭園の春を、目でも口でも楽しんでもらいたい」と担当者は話す。

 大田黒公園は、文化功労者で音楽評論家だった大田黒元雄(おおたぐろもとお)氏の屋敷跡を区が整備し、1981年にオープンした公園で、広々とした芝生やニシキゴイの泳ぐ池、大田黒元雄氏の記念館、数寄屋造りの茶室など、風情ある日本庭園となっている。

 イベントでは、桜茶と和菓子のセット(300円、各日50セット)が販売され、八重桜を眺めながら春の訪れを楽しむことができる。

 19日(日)には、公園内芝生地で箏(こと)コンサートも行われる。

 開催時間はam10:00~pm17:00。


春の桜茶 https://www2.city.suginami.tokyo.jp/event/event.asp?event=23868
杉並区荻窪3-33-12  大田黒公園  
電話03-3398-5814

東京台東区・浅草の浅草寺近くにハラール認証のラーメン店「成田屋」がオープン

2月12日東京台東区・浅草の浅草寺近くにハラール認証のラーメン店「成田屋」がオープンした。

 このお店の店主・佐藤洋平氏はマレーシアで1年半、ハラール料理店の店長を務めた経験を持つ。「日本に観光に来たのにハラール対応の店がなく、困っている人がいた」ことがきっかけで、浅草に出店を決めたという。

 全てのメニューがハラール対応となっていて、アルコール無添加でモスクから使用が許可されているしょう油、ラードの代わりにごま油、チャーシューは豚肉の代わりに炙(あぶ)り鶏を使用し、宗教上の理由で豚肉が食べられないムスリムの顧客に対応する。インドネシアを筆頭に、マレーシア、エジプト、サウジアラビアなど海外からの観光客も多く訪れ、インターネットで知ったというフランス人観光客は「ハラールだから来た。食べられるものがあってうれしい」と喜びを口にする。

 1日5回の「サラート」という礼拝をするムスリムにも対応し、2階には礼拝スペースも備えた。壁には聖地の方角を示すキブラの文字を記している。礼拝のみの利用も可。

 メニューは「浅草ラーメン」「炙り鶏まぜそば」「ざるラーメン」(以上700円)、トッピングは炙り鶏チャーシュー(200円)、卵・ねぎ・のり(以上100円)。サーモンフライやハンバーグなどハラール対応の弁当も可能(1000円~、2日前に要予約)。

 「今まで日本を訪れることを躊躇(ちゅうちょ)していたムスリムも安心して旅行できるよう、店の周知、サービスの向上に努めたい」と佐藤氏。

 営業時間はam11:00~pm22:(土・日曜=am8:00~pm20:00)。


成田屋 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13178475/
台東区浅草2-7-13
電話0294-51-5257

東京杉並区・阿佐ヶ谷の阿佐ヶ谷パールセンター商店街にある「たいやき ともえ庵」にて、「かなり面倒な」新商品「白玉たいやき」の販売を始めた

4月1日東京杉並区・阿佐ヶ谷の阿佐ヶ谷パールセンター商店街にある「たいやき ともえ庵」にて、「かなり面倒な」新商品「白玉たいやき」の販売を始めた。

 このお店は2014年11月に中野駅南口から阿佐ヶ谷に移転オープンした店。中野店で販売していた「白玉たいやき」は人気商品だったが、阿佐ヶ谷に移転後は手間がかかるため提供できずにいた。

 「白玉たいやき」は国産の白玉粉を使用し、たい焼きの形に合わせて棒状にした白玉を中に入れる。作り置きができないため注文後5~10分ほど時間がかかり、冷めると硬くなるので購入後10分以内に食べられる人にしか販売しないという。

 店主の辻井氏は「作り手も購入者にとってもかなり面倒だが、味は他にない仕上がりとなっているので、ぜひ多くの方に食べていただきたい」と話す。

 価格は300円。通常のたい焼きは150円。

 営業時間はam11:30~pm20:00(土・日曜・祝日=am11:00~)。水曜定休。


たいやき ともえ庵 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13175210/
杉並区阿佐ヶ谷南1-35-20
電話03-3361-6387

東京港区・赤坂の赤坂五丁目交番前交差点にレストラン「YAKIYAKIさんの家 AKASAKA」がオープン

4月14日東京港区・赤坂の赤坂五丁目交番前交差点にレストラン「YAKIYAKIさんの家 AKASAKA」がオープンした。

 このお店の運営はサイズフーズ。席数は50席。「落ち着いた空間でフレンチ・和食を網・鉄板焼きで提供する新しいスタイルの大人の隠れ家」がテーマ。オープンキッチンスタイルを採用し、カウンター席の前には網と鉄板を用意。客は料理を味わいながらシェフの調理姿を楽しむことができる。

 食材は、国産のハマグリや肉など、四季折々の新鮮な食材。料理に合わせてシャンパンやワイン、日本酒、焼酎なども提供する。

 料理長は、これまで麻布や銀座などでフランス料理やイタリア料理などを振る舞い、テレビ出演の経験もある大迫秀樹氏。「フレンチと和の持ち味を存分に発揮しつつも互いの料理を尊重し、新しい味を提案していければ」と話す。コースは6000円から。「夫婦の記念日や友人との会食などの大事な日にぜひ」とも。

 営業時間はpm17:30~pm23:30。


YAKIYAKIさんの家 AKASAKA http://www.psyzfoods.com/yakiyaki3noie/akasaka/
港区赤坂5-5-18 AUSPICE赤坂2階
電話03-5545-8336

東京中央区・銀座の銀座一丁目交差点近くに洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」のカフェ業態旗艦店となる「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ(GINZA Maison HENRI CHARPENTIER)」がグランドオープン

4月10日東京中央区・銀座の銀座一丁目交差点近くに洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」のカフェ業態旗艦店となる「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ(GINZA Maison HENRI CHARPENTIER)」がグランドオープンした。

 このお店は全国に82店舗ある同ブランドの店舗とは一線を画した「アンリ・シャルパンティエブランドを世界に向けて発信するショーケース」。「日常と切り離されたワンダーランド」をテーマに店内の各エリアを演出する。

 1階には総ガラス貼りの菓子工房を併設する物販スペースの「ブティック」と、デセール(=デザート)とアルコールを提供する「バーメゾン」を。地下1階にはデセールを客の前で「実演」するワゴンサービスのスタイルで提供する「サロン・ド・テ」を設け、1階と地下1階には個室「スペシャルルーム」も用意。店舗面積は1階=241.52㎡、地下1階=263.42㎡。席数は「バーメゾン」=8席、「サロン・ド・テ」=60席。

 「ブティック」では限定商品の「銀座はちみつパイ」(8枚=1620円~)や「フィナンシェ」(5個=702円~)などの焼き菓子のほか、「ガトー」(270円~616円)、「アントルメ」(1296~8640円)などの生ケーキを販売する。

 「サロン・ド・テ」では「クレープ・シュゼット」(1600円)やオリジナルメニューの「フランボワーズ・ローズ」(1700円)などを、「バーメゾン」では自家製ブリオッシュにフルーツを添え、リキュールでフランベして仕上げる「カクテル・サバラン」(5種、各1800円)や「アプリコット・ショコラ」(1500円)などを用意する。

 営業時間は、「サロン・ド・テ」「ブティック」=am11:00~pm20:00、「バーメゾン」=pm13:00~pm23:00。


銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ(GINZA Maison HENRI CHARPENTIER)https://www.suzette-shop.jp/henri/shop_detail/2.html
中央区銀座2-8-20 ヨネイビル
電話03-3562-2721

東京世田谷区・自由が丘の自由が丘駅南口にパイとアイスクリームの専門店「ブルームス(BLOOM'S)自由が丘本店」がオープン

3月31日東京世田谷区・自由が丘の自由が丘駅南口にパイとアイスクリームの専門店「ブルームス(BLOOM'S)自由が丘本店」がオープンした。

 このお店は2011年、焼き菓子とタルトをメインに提供するカフェとして自由が丘北口にオープン。店主・藤田咲子氏・手作りのタルトやフィナンシェなどが好評を集め、菓子製造に専念するためカフェを休業。テイクアウト専門「ブルームス 自由が丘駅前店」をオープンし、焼き菓子とタルトの専門店として営業してきた。

 「お客さまにゆっくりと時を過ごしていただけるカフェを作りたい」「イートインでしか味わえないおいしさも提供したい」との思いから、旧本店カフェを「パイとアイスクリームの専門店」として移転・業態転換した。イートインメニューのほか、焼き菓子などのギフト商品もラインアップする。

 場所は、自由が丘南口・九品仏川緑道近くの路面で旧「グレイスフル スイーツ」跡。店内はアンティークテイストの木製ガラスケースや椅子などを備え、重厚感のあるクラシカルな雰囲気に仕上げた。席数はテーブル席+カウンター席の計11席。

 メニューは、旧カフェの人気メニューをバージョンアップした「薄焼きパイ アイスクリーム添え」(アイス・シングル=800円、ダブル=900円)がメイン。常時5種類の薄焼きパイ、常時12種類のアイスクリーム、3種類のソースから自由に選んで組み合わせることができる。

 単品でも購入可能な薄焼きパイ(529円)は、国産発酵バターを使った香り立つ風味とパリパリとした食感の生地に、真ん中はアーモンドクリームをベースにしたもの。藤田氏こだわりのフルーツを使った「紅玉リンゴのパイ」「オレンジのパイ」「抹茶とダークチェリー」などをそろえ、テークアウトにはバーガー袋で提供する。アイスクリーム(シングル=421円、ダブル637円)は、パイと相性の良いソルトやフレンチバニラ、生チョコレートなどのフレーバーをラインアップ。軽食向けにタルトやキッシュも日替わりで提供する。

 ドリンクは、都立大駅近くの自家焙煎コーヒー専門店「DUN AROMA」による「BLOOM'S オリジナルブレンド」(ホットS=450円、L=550円)、神戸・芦屋の紅茶専門店「uf-fu(ウーフ)」によるダージリンなど各種紅茶、ハーブティー(以上600円)など。

 営業時間はam11:00~pm19:00。


ブルームス(BLOOM'S)自由が丘本店 http://shop.jiyugaoka.net/blooms
世田谷区奥沢5-26-2
電話03-3725-0705

東京豊島区・池袋のニコニコ本社にてネットの発明品を集めたイベント「超まるなげひろば展覧会inニコニコ本社」が行われる

4月11日東京豊島区・池袋のニコニコ本社にてネットの発明品を集めたイベント「超まるなげひろば展覧会inニコニコ本社」が行われる。

 この催しは、ネット動画サービス「ニコニコ動画」の中のジャンルで、通称「作ってみた」カテゴリの「才能の無駄遣い」作品を展示するもの。幕張メッセで4月25日・26日に開催する大規模イベント「ニコニコ超会議2015」の「超まるなげひろば」の事前体験企画だ。

 展示するのは、「バナナをつまようじで彫ってつくった彫刻」「ネギでつくったスナイパーライフル」、「レゴでつくったトイレットペーパーホルダーにタコメーターを搭載した装置」 「全自動バリバリやめてマシーン」など。

 筑波大システム情報工学科の視覚メディア研究室が開発し、ネットなどで話題となっている 「NHKだけ映らないアンテナ」も展示する。

 ステージイベントでは、音楽とソバの融合目指すオソバイオリニスト「ゆさそば」による、そば打ち体験と、そばをテーマにしたオリジナルソング披露など。

 ヘボいロボットの展示とバトルを行う「へぼコン」、赤外線銃の射的、乗馬マシンにまたがってのVR体験、ヘッドマウントディスプレー「OculusRift」を使った謎解き体験、 女性キャラクターをつくる痛バルーンアート、アニメソングに合わせたオリジナルダンス、カードマジック、ジャグリング、「日本うんこ学会」も登場する。

 開催時間はam11:00~pm15:00。入場無料。


ニコニコ本社
豊島区 東池袋1-50-35 池袋P'PARCO B1F、B2F
電話03-3988-2525

東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪北口徒歩3分のところに食パン専門店「一本堂 西荻窪店」がオープン

4月1日東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪北口徒歩3分のところに食パン専門店「一本堂 西荻窪店」がオープンした。

 このお店は一斤サイズ(約12cm四方)の食パンを主力商品に、チェーン展開をする「一本堂」の3店目となる。

 スタッフの小川氏は「昔ながらのお米屋さんのように、すぐに買いに行ける食パン屋さんがコンセプト」と話す。シンプルながらも飽きのこない味を試行錯誤し、フレーバーにも工夫を凝らしているという。

 木材の風合いを生かした白色と黄色の壁面であたたかみを演出する店内には、看板商品の「一本堂食パン」(250円)をはじめ、国産小麦100%を使用した「ゆたか」(360円)、長野工場直送のジャムが並ぶ。今後は、レーズン食パンやゴマ食パンなども販売する予定。

 「食パンだけしかない。だからこそ味にごまかしがきかないし、パン職人は毎日が真剣勝負。心をこめて作る食パンが、地域の皆さまに愛され広がっていけば」と小川氏。

 営業時間はam9:30~pm20:30。


一本堂 西荻窪店 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13180682/
杉並区西荻北2-11-9 共栄ビル
電話03-3399-8773

東京渋谷区・渋谷の渋谷パルコパート1・4階に、低価格生活雑貨ショップ「オホホ(OHO!HO!)渋谷パルコ店」がオープン

3月27日東京渋谷区・渋谷の渋谷パルコパート1・4階に、低価格生活雑貨ショップ「オホホ(OHO!HO!)渋谷パルコ店」がオープンした。

 このお店のコンセプトはは「Enjoy life, Value price」。経営のキャンドゥは100円ショップ「キャンドゥ」を全国に893店舗展開しているが、既存店では老若男女問わず幅広い層へのアプローチが中心で、特定の層に訴求ができていなかったという。「オホホ」は20~30代の女性をコアターゲットにライフスタイルを提案する新業態として立ち上げた。店名は来店客に「笑顔になってもらいたい」という思いを込めて命名したもの。

 人が集まる街、駅近くの商業・ファッションビルへの展開を視野に入れている中、同業態の1号店として出店。店舗面積は38坪。白を基調に「清潔感」を演出した店内は、レジカウンターなどの木目やグリーンの装飾を取り入れるなど「ナチュラルテイスト」に仕上げた。陳列はカテゴリー別で、キッチンを模したものなど商品に合わせた什器も設置。什器の高さを抑えることで、店内奥まで見渡せるようにした。

 店内では約2000種類の商品をラインアップ。現在は国内で仕入れた商品を取り扱い、キッチン・ダイニング商品を中心に、バス用品、ガーデニング用品、ファッション雑貨、ガジェットツールなどをセレクト。単品ではなく商品同士の組み合わせなど提案型のショップを目指す。商品の価格帯は108円~4212円で、中心価格帯は324~540円。540円以下の商品が8割を超え、1080円以下で9割がそろう。店内で最も値段の張る商品は壁掛け時計や大き目のクッションなど。

 事業担当部長の大谷知史氏は「ライフスタイルに彩りを添えるアメリカンやフレンチミックスのナチュラルテイスト雑貨を気軽なプライスで提案していく」と話す。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


OHO!HO!渋谷パルコ店 http://www.cando-web.co.jp/upimg/info/p2_150324152758.pdf
渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パートⅠ
電話03-3461-1908

東京台東区・御徒町の都営大江戸線新御徒町駅近く・佐竹商店街に、焼きたて食パン専門店「一本堂 御徒町佐竹店」がオープン

1月15日東京台東区・御徒町の都営大江戸線新御徒町駅近く・佐竹商店街に、焼きたて食パン専門店「一本堂 御徒町佐竹店」がオープンした。
 
 このお店のコンセプトは「昔ながらのお米屋さんのイメージで、すぐ買いに行ける食パン屋」。販売スペース奥に工房を構え、早朝から夕方にかけて、小麦の配合から発酵、焼き上げまで全ての工程を行っている。その様子は店内の小さな窓から垣間見ることができる。

 メニューは、食パン4種類と4種類のジャムのみで、ジャムは同店のパンに合わせて開発。メインの食パン「プレーン」は小麦の甘さとモチモチ感が特長で、焼き上がりの時間を楽しみにしている客も多いという。パンの仕上がりは、その日の天気と発酵具合で変わるため、店頭に設置した「フクロウ」の掲示板に焼き上がり時間を書き込んで案内している。「どのパンもそのままでおいしいが、軽くトーストしてバターやジャムと合わせると、また違った味を楽しんでもらえる。食パンは一番応用が利くパンなので、自分の好みに合わせていろいろとアレンジも楽しんでほしい」と店主。

 食パンは、「プレーン」(250円)、「レーズン」(350円)、「ゆたか」(360円)、「たから」(330円)、ジャムは「いちご」「ブルーベリー」「りんご」「マーマレード」(以上140g入り、550円)。食パンは「プレーン」以外は数量限定、「たから」は曜日も限定。

 「佐竹商店街」は、新御徒町駅がある「春日通り」から南へ約330m続く全蓋式(ぜんがいしき)のアーケード商店街で、明治時代から続く下町情緒豊かな商店街として知られる。店主は「日本で2番目に古いといわれる歴史と由緒ある佐竹商店街に開店できてうれしい。店も末永く地元に愛されるように頑張りたい」と話す。

 営業時間はam9:30~pm19:00(売り切れ次第終了)。日曜定休。


一本堂 御徒町佐竹店 https://plus.google.com/102869983034426715032/about?gl=jp&hl=ja 
台東区台東3-28-1
電話03-6806-0850

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに窯焼きワンコインピザ店「ピッツァ ナポレターノ カフェ(PIZZA NAPOLETANO CAFE)赤坂店」がオープン

4月6日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに窯焼きワンコインピザ店「ピッツァ ナポレターノ カフェ(PIZZA NAPOLETANO CAFE)赤坂店」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「ピザカフェ」「ワンコインピザ」。ピザは、イタリア産の00粉、天然酵母ルヴァン、こだわりの塩を使った生地を、注文を受けてから400度のピザ窯で焼き上げる。

 メニューは、看板商品の「マルゲリータ」、バジルソースの「ジェノベーゼ」、ガーリックが香ばしい「マリナーラ」、アンチョビーを使った「ナポレターノ」(以上540円)のほか、生ハムとマンゴーの「トロピカル」(756円)や、「チンクエフォルマッジ」(972円)など9種。「窯焼きポテト」(M=302円、L=388)、「窯焼きトマト」(410円)などのサイドメニューも提供する。

 ドリンクは、ひきたての「オーガニックコーヒー」(324円~)、スムージー各種(421円~)のほか、「ハイネケン」(540円~)、自分でグラスに注ぐ「樽(たる)ワイン」(313円)などのアルコール類もそろえる。

 平日am11:00~pm14:00は「ランチセット」(648円~864円)を提供。日替わりピザとドリンクのセットで、曜日によって内容が異なる。

 営業時間はam10:00~pm23:00。


ピッツァ ナポレターノ カフェ(PIZZA NAPOLETANO CAFE)赤坂店 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13180513/
港区赤坂3-15-7北村ビル
電話03-5797-7358

東京世田谷区・三軒茶屋の茶沢通り沿いにタイ料理バル「プアン(puan)」がオープン

3月7日東京世田谷区・三軒茶屋の茶沢通り沿いにタイ料理バル「プアン(puan)」がオープンした。

 このお店の店名「プアン」というのは、タイ語で友人・仲間という意味。バックパッカーとしてタイ1周旅行の経験を持つ店主の加瀬正和氏。「さまざまな店を食べ歩いたが、体調が悪かったときによく通っていた店のおばちゃんが心配して作ってくれたおかゆが、すごくおいしかった。こんなタイ料理もあるのだと驚いた」という経験から、現地にタイ料理を学びに行ったり、タイ料理店でも働くなど、タイ料理好きが高じてこの店を開いたという。

 席数は31席。食材は現地のスパイスや、ハーブを使う。一品料理、揚げ物、串料理、スープ、麺類、ご飯もの、デザートなど、豊富なタイ料理メニューをそろえ、オープンキッチンではイサーン地方出身のタイ人シェフが腕を振るう。

 ランチは、鳥の挽き肉をバジルで炒めた「ガパオガイ」、豚骨と鶏ガラベースの「タイラーメン」(以上、780円)、ご飯を鶏ガラだしで炊いた「カオマンガイ」、タイ風焼きそば「パッタイ」(以上、850円)、タイ南部のカレー料理「マサマンカレー」、グリーンカレーのチャーハン「カオパッゲンキョウワン」(以上、880円)など。すべてにサラダとスープが付き、日替わりメニューも用意する。

 ディナータイムには、タイのビール「シンハービール」「チャンビール」(以上、637円)、タイのウイスキーを使った「タイ ハイボール」(594円~)、タイのワイン(グラス=540円、ボトル=3218円~)、タイの高級米を使った焼酎「モンシャム」(604円)などのほか、パクチーを漬け込んだ「パクチー梅酒」(594円)やミントの代わりにパクチーを使ったモヒート「パクチート」(702円)など、オリジナルのアルコール類も提供。フード類はハーフサイズも用意し、おつまみ感覚で楽しむこともできる。2時間飲み放題が付いたコースメニュー(3800円~)もそろえる。

 「タイ料理の店は多いが、食事だけでなく、いろいろなタイの酒を飲みながらタイ料理をつまめるようなバルを作りたかった」と加瀬さん。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:45。


プアン(puan) http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13179525/
世田谷区太子堂2-23-5 2F
電話03-6453-4607

東京中野区・中野のJR中野駅南口・桃園エリアに「和食なかむら」が移転、リニューアルオープン

3月21日東京中野区・中野のJR中野駅南口・桃園エリアに「和食なかむら」が移転、リニューアルオープンした。

 このお店は2011年、割烹や料亭で修業を重ねた店主の中村悠佑氏が独立し、「食べ飲みが楽しめて、気軽に立ち寄れる居酒屋」をコンセプトに中野新橋にオープンしたお店だ。開店当初は一品料理を中心に提供していたが、2年ほど前から自身が修業をしてきたことを生かし、和食コースを中心としたメニューに変更。中野新橋では珍しい形態の店ということもあり人気を集めたが、「提供する料理と狭い店内のアンバランス、並べる料理がカウンターのサイズにも合わないと感じて移転、店舗面積も増床した」と話す。

 新店舗は中野駅南口の中野マルイの西側あたり、区内でも有数の高級住宅地である同エリアを中心に物件を探していたという。店舗面積は前店と比べ約2倍だが、席数は13席からテーブル席を含めて20席に抑え、ゆったりした空間作りを心掛けたという。カウンターテーブルの奥行きも約2倍になり、提供する料理や酒類などがあっても左右の席を気にしないサイズにしたほか、調理場で今何か調理されているのかが見えるよう、客との距離感や目線が合う高さでライブ感が伝わる造りにするなど工夫した。

 新店でのコンセプトは「旬の魚介や野菜を中心とした料理と、各地の日本酒との食べ飲み合わせを楽しむ店」。その時においしいものを少しずつ出し、料理に合った酒を提供する。メニューは時間帯によって替わり、開店からpm21:00までは一品料理を中心とした「旬の肴コース」(3000円)と、先付けから食事までを用意する「おまかせコース」(5000円~)の2種類を用意する。pm21:00からは「自家製からすみ」「ほたるいかと根三つ葉酢みそ」「磯つぶ貝」「いいだことたけのこの炊き合わせ炊き合わせ」などの単品料理が楽しめる構成となっている。

 ドリンクは、「花垣」(1合=1000円、福井県)、「久礼」(高知県)、「雁木」(山口県)、「春霞」(秋田県)(以上、1合=800円)などと、八号酵母(山口県)などの熟成酒含め、常時約20種類の日本酒を用意するほか、パーフェクト黒ラベル生(600円)、焼酎、梅酒、ハイボール、ソフトドリンクを用意。ワイナリー直送にこだわったワインは、フランス産スパークリングワイン「ヴーヴレー・エクセレンス・ブリュット」(ボトル=1万円)、ドイツ産白ワイン「ウェルトアックス・リースリング」(ボトル=4200円)、スペイン産「モンテシノス」(ボトル=4200円)、イタリア産「ネグロアマーロ・プーリア」(ボトル=5400円)などの赤ワインも用意する。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(~pm21:00まではコースメニューのみ)。月曜・第3日曜定休。


和食なかむら http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13179702/
中野区中野3-40-31 スカイテル21
電話03-6382-5311

東京中野区・中野のJR中野駅北口三番街に「みこBar」がグランドオープン

4月4日東京中野区・中野のJR中野駅北口三番街に「みこBar」がグランドオープンした。

 このお店は、巫女(みこ)パフォーマンスユニット「mikoz(みこーず)」の神社をコンセプトに3月5日プレオープンしたもの。普段はライブ活動やイベントへの出演などを行っている「mikoz」メンバーが「みこ」衣装を身にまとい、客を「おもてなし」するスタッフを務める。神事的な要素も取り入れているというバーの店内は神社をイメージした内装で、カウンター7席とスタンディングエリア、喫煙スペースを用意する。

 ドリンクは、「ソフトドリンク飲み放題」(男性=1800円、女性=1500円)「アルコール飲み放題」(男性=2500円、女性=2000円)(以上、90分)がメイン。ソフトドリンクは、「そば茶」「玉露」「ほうじ茶」、「西洋なし」「グアバ」など。アルコール類は、「ジントニック」「モスコミュール」「スクリュードライバー」などのカクテル、「ハイボール」「緑茶ハイ」などを取りそろえる。追加料金でウイスキー、サワー、ビール、日本酒、ワイン、焼酎なども注文できる。

 フードは、「日替わり定食」(800円)、「たこわさ」(300円)、「なんこつのから揚げ」(500円)、「月替わり旬の魚焼き」「しょうが焼き」「肉じゃが」「テリヤキチキン」「いか一夜干し」(以上700円)、「おいなりさん」(500円)のほか、「抹茶ぜんざい」「どら焼き」などの甘味メニューも用意。

 特別メニューは、「みこ」が目の前で抹茶をたててくれる「スタッフお抹茶」(1000円)、参拝記録として「みこ」とツーショット写真が撮れる「チェキ」(800円)、好きな味やイメージを伝えると「みこ」自身が考えて作る「スタッフオリジナルドリンク」(1500円)など。オリジナルの「おみくじ」、「お賽銭箱」も用意する。

 「みこ」のありささんは「精一杯の笑顔と元気で、みなさまと一緒にすてきな時間を過ごしたい。そして、ともに『みこBar』や『mikoz』の歴史をつくりませんか?何かを始めたいとき、悩んでいるとき、迷っているとき、この神社にきてよかった、勇気が出た、と思えるような場所にしたい」と話す。

 営業時間はpm18:00~pm23:00(土・日曜・祝日はpm15:00~)。木曜定休。


「みこBar」 http://mikobar.jp/
中野区中野5-36-13 高崎ビル2F
電話03-5942-8846

東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪北口近くに自家製クラフトビール店「西荻ビール工房」がオープン

3月21日東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪北口近くに自家製クラフトビール店「西荻ビール工房」がオープンした。

 このお店は中央線沿線に自家製クラフトビール販売チェーンを展開する「麦酒工房」が出店した5店舗目の店。

 社長の能村夏丘氏は「街のパン屋さんで焼きたてのパンが買えるように、街のビール屋さんでクラフトビールをじゃんじゃん飲めたら」と話す。飲み放題のセルフサービス導入や、ジョッキのリユースなど、高くなりがちなクラフトビールをリーズナブルに提供できるよう工夫を凝らす。

 クラフトビールは「自家製ブロンド」(410円、ハーフサイズ290円)や「自家製ペールエール」(530円、ハーフサイズ380円)、「コーヒービール」(590円、ハーフサイズ410円)などを用意。

 このお店のテーマは「脱・居酒屋」。内装はスタッフの手作りで落ち着いたカフェのような空間を提供する。北海道産小麦を使った自家製パンのホットサンドやノンアルコールドリンクも楽しめる。

 営業時間は、平日=pm17:00~pm23:00、土曜=am11:30~pm23:00、日曜・祝日=am11:30~pm21:00。


西荻ビール工房 http://nishiogibeer.blogspot.jp/
杉並区西荻北3-25-1
電話03-3395-6550

東京港区・六本木の六本木交差点近くにウェンディーズとファーストキッチンのコラボ店舗「ファーストキッチン・ウェンディーズ六本木店」がオープン

3月26日東京港区・六本木の六本木交差点近くにウェンディーズとファーストキッチンのコラボ店舗「ファーストキッチン・ウェンディーズ六本木店」がオープンした。

 アメリカに本拠を置く世界第3位のハンバーガーチェーンのウェンディーズは、2011年に日本再進出し、2012年8月には六本木店をオープンさせた。ファーストキッチンは売上高で国内4位のハンバーガーチェーン。

 このお店は2社が両店の人気メニューを組み合わせて提供する形で出店したもの。ウェンディーズの六本木店は閉店し、ファーストキッチンの六本木店があった場所にオープンさせた。席数は77席。

 今回のコラボレーションについて、ウェンディーズ・ジャパンのアーネスト・エム・比嘉社長は「これからは『Think global, act local』ということが重要になる。グローバルなチェーンであるウェンディーズと、日本のローカルで長年成功しているファーストキッチンが力を合わせることでより良いものが生まれるのではないかと考えた。メインのウェンディーズ・バーガーに、ファーストキッチンのメニューのバラエティーを加えられた」と話す。

 この店オリジナルメニューとして、ファーストキッチンの人気メニュー「ベーコンエッグバーガー」にウェンディーズのバンズとパテを組み合わせた「ROPPONGI ベーコンエッグバーガー」(380円)と「ROPPONGI チーズベーコンエッグバーガー」(410円)を提供。ほかに、ウェンディーズの「ウェンディーズバーガー」(460円)、「プレッチェルバーガー」(520円)などのハンバーガーと「フレンチフライ チリ&チーズ」(340円)などのサイドメニュー、ファーストキッチンの「カルボナーラ」(580円)などのパスタと「フレーバーポテト」(M=280円)などのサイドメニュー、「抹茶わらび餅のクリームぜんざい」(350円)などのスイーツなどを用意する。ドリンクはソフトドリンク、フロートなどのほか「プレミアムモルツ」(390円)も。

 営業時間は平日=am4:00~翌am1:00(月曜=am7:00~、金曜は~翌am7:00まで)、土曜=am8:00~翌am7:00、日曜=am8:00~pm24:00。


「ファーストキッチン・ウェンディーズ六本木店」http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/318/318951/
港区六本木7-14-11
電話03-3478-1850

東京世田谷区・下北沢の代沢三差路交差点近くに大阪の食「串かつ でんがな」がオープン

3月6日東京世田谷区・下北沢の代沢三差路交差点近くに大阪の食「串かつ でんがな」がオープンした。

 このお店の経営はさまざまな業態の飲食店を展開するフォーシーズ。この業態は渋谷店が1号店で、下北沢店は64店舗目。店舗面積は約18坪。席数はカウンター10席、テーブル64席。

 エリアマネジャーの大崎明生氏は主力メニューの串カツの特長について、揚げ油にオランダ産高級ラードを使うことで「たくさん食べても胃にもたれにくい」、山芋をブレンドした衣は「外はサクッと、中はモチッとした食感」、自家製ソースは「コクがある」ことだと話す。

 メニューは「串かつ 5本セット」(529円)、牛すじを串刺しにし、白みそで味付けした「どて焼き」(2本267円)、関西風和だしに牛肉とねぎを具材として入れた「牛肉吸い」(458円)など。ドリンクは「キリン一番搾り」(458円)、「なにわハイボール」、「なにわシルバー(チューハイ)」、「なにわブラック(ジンジャー)」、「なにわレッド(カシス)」(以上362円)、「ホッピーセット」(381円)など。

 大崎氏は下北沢に出店したわけについて「下北沢は幅広い年齢層が混在している活気ある街なので前から出店を狙っていた」と話す。近隣にライブハウスが多い同店は客層の約3割がバンドマンで、週末には子ども連れの客も多いという。「串カツとどて焼きは、軽く一杯飲むのにぴったりな食べ物として大阪では根付いている。下北沢でも日常使いができる店として定着してほしい」とも。

 営業時間は月~木曜=pm15:00~pm23:30、金曜=pm15:00~翌am2:00、土曜=am12:00~翌am2:00、日曜・祝日=am12:00~pm23:30。


串かつ でんがな 下北沢店 http://www.dengana.jp/ 
世田谷区代沢5-31-3エクセレント下北沢
電話03-5431-3515

 | HOME | 

Calendar

« | 2015-04 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

FC2Ad

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。