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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京台東区・浅草のつくばエクスプレス浅草駅近く・たぬき通り商店街に「浅草もんじゃころっけ」が3年ぶりに復活オープン

2月22日東京台東区・浅草のつくばエクスプレス浅草駅近く・たぬき通り商店街に「浅草もんじゃころっけ」が3年ぶりに復活オープンした。

 このお店、以前は、雷門から遠くはないものの比較的人通りが少ない場所にあった。メディアからも「持って食べ歩けるもんじゃ」と話題になったが3年前に閉店。さまざまなイベントに参加しながら「今度はもっと雷門の近くに店を構えたい」とチャンスをうかがっていたという。

 もんじゃを衣で包んで揚げた「もんじゃころっけ」は、つなぎに無味無臭のコンニャクの成分「マンナン」を使い、もんじゃの風味や食感をそのまま保っている。店長の松本志乃布氏は「以前は普通のコロッケの形をしていたが、食べ歩きに便利なようにと棒状にした」と3年前との違いを話す。「もっとおいしくするため、現在も改良中」という。

 もんじゃころっけの誕生には、松本氏の弟がアメリカで暮らしていたことがヒントになり「外国はテイクアウト文化。もんじゃもテイクアウトできれば」と試行錯誤を重ねた。「もんじゃを食べたことがない観光客は多い。そんな人たちにも店に入らず試すことができる気軽さを知ってもらいたい」とも。

 メニューは「もんじゃころっけ プレーン」「もんじゃころっけ チーズ入り」「もんじゃころっけ 明太子(めんたいこ)入り」(以上300円)、「もんじゃころっけバーガー」(450円)、「浅草包み唐揚げ(日替わり)」(200円)、「ひとくち飲み物」(100円)、「ラムネ」(200円)、「缶ビール」(300円)など。

 営業時間はam11:00~pm18:00。水曜定休。


浅草もんじゃころっけ http://monkoro.com/
台東区浅草1-22-4(たぬき通り)
電話03-3843-0939
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東京立川市・立川のJR立川駅南口・柴崎町三丁目交差点近くにテニス・バドミントン専門店「ウインザーラケットショップ立川店」がオープン

2月13日東京立川市・立川のJR立川駅南口・柴崎町三丁目交差点近くにテニス・バドミントン専門店「ウインザーラケットショップ立川店」がオープンした。

 このお店の経営はウインザー商事。「上質なテニスライフの提供」をコンセプトに、首都圏を中心にテニス・バドミントン用品の専門店を展開する同社。このお店は11店舗目となる。立川地区への出店は、「さまざまな商業施設ができており、西東京方面注目の駅となっていること、アクセスが良くお客さまの利便性が向上されることから決定した」と店長の長尾氏。

 店舗面積は約130㎡。取扱商品は、硬式テニス、ソフトテニス、バドミントンのラケットをはじめ、ガット、シューズ、ボール、シャトル、ウエア、バッグなど、上級者モデルから初心者向けのモデルまで「多摩地区最大級」の豊富なラインアップを用意する。その日にガットを張り上げる「ガットの即日張り」や、あらかじめ来店日時を連絡し張り上がりの時間を確保する「ガット張りの予約」も受け付ける。

 長尾氏は、「上級者でないと入りづらいと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、専門店だからこそ、レベルやプレーの頻度などさまざまなニーズにお応えできるような商品、スタッフがそろっている。豊富で専門性の高い品ぞろえと、親切丁寧な接客で、長年プレーされている方はもちろん、これからテニスを始める方にも満足いただける店にしていきたい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


ウインザーラケットショップ立川店 http://www.windsorracket.co.jp/shop/?s=13
立川市柴崎町3-8-1 NACビル
電話042-548-8903

東京台東区・入谷の松が谷四丁目交差点近くに本場イタリアのエスプレッソを意識したカフェ「ダビデコーヒーストップ(DAVIDE COFFEE STOP)」がオープン

2月13日東京台東区・入谷の松が谷四丁目交差点近くに本場イタリアのエスプレッソを意識したカフェ「ダビデコーヒーストップ(DAVIDE COFFEE STOP)」がオープンした。

 このお店の店主は12年のバリスタ経験をもつ松下大介氏。元はバーテンダーだったが、イタリアンレストラン「サルヴァトーレ・クオモ(SALVATORE CUOMO)」に勤めた際にエスプレッソマシンに出合い、以来バリスタの仕事を続けている。店名の「ダビデ」は勤めていた時に呼ばれていたイタリアンネームだという。4月15日から開催される「第2回コーヒーフェストラテアート世界選手権 東京大会」のファイナリスト64人にも選出されており、「フリーポア」と呼ばれる「道具を使わず」「注ぐだけ」で模様を描くラテアートの選手権では、本場アメリカでの出場経験もある。

 店内は、メキシコに行った時に出合ったというターコイズブルーをアクセントとして使い、テーブルは床のデザインと合わせたオリジナルもの。吹き抜けの天井は開放的な空間を感じさせ、客同士が会話しやすくなるように椅子やテーブルを減らすなど、倉庫を改装した内装に工夫を施した。ロゴマークは友人が遊びで作ったものがイメージ通りで気に入り、そのまま使っているという。

 使用するコーヒー豆は、島根県の「CAFFE VITA(カフェヴィータ)」のオーナーと焙煎(ばいせん)やブレンドについて議論しながら作ったというオリジナル。毎週1回発送される新鮮なものを注文の度にひいて出すスタイルで、「エスプレッソの原点であるイタリアンエスプレッソを意識した」という思い入れがうかがえる。「子連れでも気にせず来て、コーヒーの香りを楽しんでほしい」と話す。

 メニューは「エスプレッソ」(350円)、「アメリカーノ」「カフェラテS」「ジンジャーエール」「グレープフルーツジュース」(以上400円)、「アフォガード」「クランベリージュース」(以上450円)、「カフェラテM」「カプチーノ」「アイスカフェモカ」(500円)、「カフェラテL」「カフェモカ」「ホットワイン」(以上、600円)、「ストロベリーシェイク」「バナナシェイク」「チリビーンズタコス」(以上700円)。

 営業時間はam10:00~pm22:00。月曜定休。


ダビデコーヒーストップ(DAVIDE COFFEE STOP) http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13178572/
台東区入谷2-3-1
電話03-6240-6685

東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いに「スーパーホテルLohas赤坂」がオープン

3月27日東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いに「スーパーホテルLohas赤坂」がオープンした。

 このホテルはスーパーホテルグループが展開するホテル。。都内では2店舗目となるレディースフロアを設ける。建物は11階建て、客室数157室。部屋のタイプは、「スタンダードルーム」(1万1000円~)、広いデスク付きの「エクストラルーム」、女性専用の「レディースルーム」(以上1万1500円~)、ダブルベッドにロフトベッドが付いた「スーパールーム」(1万3000円~)などを用意する。

 全室150cm幅のダブルベッドを導入。宿泊客が7種類の枕から好みのものを選べる「ぐっすりコーナー」を設置、男女入替制の高濃度人工炭酸泉「茜草の湯」も設ける。レディースルームには標準装備の備品のほか、化粧用の鏡やクッションマッサージを導入し、女性向けの設備を取りそろえる。

 2階のレストランではam7:00~am9:30、朝食を提供する。メニューは、有機大豆を使った納豆、豆腐、有機野菜のサラダバーをはじめ、館内で焼き上げる焼きたてパン、本日のスープ、ハーブティーなどを用意。価格は1100円。

 「当ホテルでゆっくりとくつろいでいただき、元気になって笑顔で出発していただきたい」と支配人の那覇暁侍氏は話す。

 チェックインはpm15:00~pm24:00、チェックアウトは~am10:00。


スーパーホテルLohas赤坂 http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/akasaka/
港区赤坂3-16-7
電話03-6843-9000

東京中野区・東中野のJR東中野駅東口北側にもつ焼き新店「晴れときどき…(tententen)」がオープン

3月23日東京中野区・東中野のJR東中野駅東口北側にもつ焼き新店「晴れときどき…(tententen)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「女性1人でも気軽に立ち寄れるもつ焼きバル」。店内はナチュラルウッド調で明るいイメージに仕上げた。オーガニックワイン、日本のクラフトビールなどのほか、テリーヌや冷製プレートなど、フレンチのような前菜も用意し、女性1人でも入りやすい店舗作りを心掛けたという。席数はカウンター10席、テーブル3卓の計22席。

 もつメニューは、「かしら」「タン」「タンカルビ」「ナンコツ」「しきん」「ふわ」「ハツ」「ハラミ」「サガリ」「レバー」「チレ」ガツ」「シロ」「テッポウ」「コブクロ」(以上200円)、特選もつ串の「特上タン」「アミハツ」「アミレバー」「ゴロゴロつくね串」(以上400円)など。3本・5本・8本から選べるおまかせの盛り合わせも用意するほか、「彩り野菜のテリーヌ」(580円)、3種類の冷製串・野菜・ジュレソースなどがワンプレートに乗った「もつの冷製プレート」(850円)、自家製「レバーのパテ」(450円)、「カチョカヴァロ串」(300円)、「もつカレーライス」(650円)なども用意する。

 ドリンクは、「志賀高原ビールIPA」(950円)、箕面ビールダブルIPA」(1150円)、「いわて蔵ビールIPA」(900円)などのIPA国産クラフトビールのほか、キリン「ハートランド生」、樽生ビールとして長野ヤッホーブルーイングの「インドの青鬼」も用意する。オーガニックワインボトルは「田舎式にごりワイン」「サンスルフ」「サンジョセフブラン」などの白ワイン、「フレミアンロゼ」「グリエグリ」などのロゼワイン、「コートデュローヌ」「鳥上坂ブラッククイーン」「ソッガメルローカベルネ」「邦子」などの赤ワイン、「ピオロ・ペール・フィス・キュベ・ロゼ」などのシャンパンも。

 中野レンガ坂「晩酌処…(tententen)」や同店など4店舗の飲食店を手掛ける共同経営者の布施有美子氏は「これまでの店とは、広さも提供するものも大きく違う。女性客を中心に中島さんの熱意がお客さんに伝わればうれしい」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。月曜定休。


晴れときどき…(tententen)https://www.facebook.com/haleten.y.y
中野区東中野4-26-10
電話03-3371-3777

東京品川区・五反田の西五反田エリアにラーメン店「五反田 大和家」がオープン

2月20日東京品川区・五反田の西五反田エリアにラーメン店「五反田 大和家」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約15坪。席数は30席。経営は「横浜家系ラーメン 大和家」ブランドで展開するDADA。出店のきっかけは、23区内に初めて出店した「両国 大和家」が1月末、建物の耐震工事で撤退したからだという。

 店長の田中俊光氏は「両国店は、学生のお客さまが多い西東京エリアの既存店とは異なり、ビジネスパーソンにも好評を頂いた。閉店が決まった時、再び23区内のビジネス街で出店しようと考えた」と話す。

 ラーメンは豚骨スープをベースに、しょうゆと塩の2種類を展開する。メニューは「ラーメン」(680円)、「ネギラーメン」(830円)のほか、一番人気で、のり6枚と特製チャーシュー3枚、味玉1個がトッピングされた「631ラーメン」(880円)などを用意。

 100円増しで大盛、200円増しで特盛りにも対応する。そのほか、「濃厚つけ麺」(240g=780円、360g=880円)や「特性横浜餃子」(5個=250円、10個=400円)なども。

 トッピングは、「山盛りもやキャベ」「ほうれん草増し」「きくらげ」(以上50円)や「メンマ」(100円)、「白髪ネギ」(150円)などをラインアップ。

 ドリンクは「アサヒ瓶ビール」(400円)や「コカ・コーラ」「オレンジジュース」(以上150円)を取りそろえる。

 営業時間はam11:00~翌am3:00。


五反田 大和家 http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13178754/
品川区西五反田1-17-3
電話03-3495-1033

東京中野区・沼袋の新青梅街道沼袋交差点近くにラーメンと創作料理の店「麺創樹咲(めんそうきざき)」がオープン

3月19日東京中野区・沼袋の新青梅街道沼袋交差点近くにラーメンと創作料理の店「麺創樹咲(めんそうきざき)」がオープンした。

 このお店はもともとラーメン店だった場所を改装。店主の及川英樹氏が目指す空間、雰囲気に合わせるために、ナチュラルウッド色を中心とした内装にまとめ、カウンターは高くし、客とのコミュニケーションが取りやすいようこだわったという。席数はカウンターのみ8席。

 「原料から無添加・無化調の素材にこだわり、おいしいものを提供する」がコンセプト。メインメニューとなる「樹咲そば」(790円)は、「鶏」「焼きアゴ」「タイかぶと」などでだしをとり、宮内庁御用達「関ヶ原たまり醤油」を使用した無添加・無化調のラーメン。こだわりはラーメンだけにとどまらず、「大山地鶏きじ焼き丼」(490円)、タイの頭などを使った「季節の炊き込みご飯」(300円)、「醤じゃこおにぎり」(200円)、駿河湾産釜揚げしらす丼」(390円)、「厚切り豚しょうが焼き丼」(490円)などもそろえる。

 及川氏は「沼袋は、自分の夢をかなえるために辿り着いた場所。この場所で自分のこだわりをチャレンジし、末永く地域に愛される店にしたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm14:30、pm17:00~pm20:30(スープ無くなり次第終了)。


麺創樹咲(めんそうきざき)http://www.ramenbank.com/shop41273/
中野区沼袋4-31-1 NSプラザ
電話03-5942-6416

東京台東区・谷中エリアにほど近い上野桜木に「谷中ビアホール」がオープン

3月14日東京台東区・谷中エリアにほど近い上野桜木に「谷中ビアホール」がオープンした。

 このお店は1938年に建てられた3軒家をリノベーションした施設「上野桜木あたり」の1軒の1階部分に入居しており、2階部分では雑貨や欧州の衣類などを販売する「でも俺5時間だからユウスケ」が入居。他2軒はパン店「カヤバベーカリー(KAYABA BAKERY)、塩とオリーブの専門店「おしおりーぶ」が入る。

 谷中ビアホールで提供する「谷中ビール」はアウグスビールが開発。坂本社長は「どんな料理の邪魔をせず、いつでもどこでもおいしいというコンセプトで作った『アウグスビール』をベースに、上野桜木・谷中の街や、古民家の木の香りなどをイメージし、どういう地域・雰囲気で飲まれるかを考えて作った」と話す。谷中ビールはアウグスビールよりも濃い色で、「谷中の文化を考えるとこの色に落ち着いた」とも。

 坂本社長は「谷中ビールが目指すものは、はやりのクラフトビールの流れではなく本当の地ビール。谷中ビール単体で外に売り出すことはなく、谷中の文化と共に谷中ビアホールとして外に売り出していきたい」と話す。「アウグスビールを作った10年前は『No Beer No Work』だったが、谷中ビールを作った今は『No Beer No Life』。ライフワークとして谷中ビアホール・谷中ビールを広めていきたい。週末は店頭に立ち接客する」とも。

 営業時間はpm16:00~pm20:00(土・日曜・祝日=am11:00~pm19:00)。


谷中ビアホール http://oo53.com/yanakabeerhall/
台東区上野桜木2-15-6

東京墨田区・東京スカイツリーのおひざ元・東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館・ペンギンプール」にてプロジェクションマッピングや光の演出したショーが始まった

3月21日東京墨田区・東京スカイツリーのおひざ元・東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館・ペンギンプール」にてプロジェクションマッピングや光の演出したショーが始まった。(7月17日まで)

 この催しは今年の5月22日の開館3周年記念を前に展開する新コンテンツの第1弾。同館の「ペンギンプール」は、幅24m、奥行き14mで屋内開放型としては国内最大級を誇る。今回の企画ではプール全面を使って常時光の演出を行い、47羽のマゼランペンギンが光を追いかけたり、潜って底面をついばんだりする様子が観察できる。生態本来の動きを引き出す新しい手法の行動展示を目指すもの。

 このほか、1日5回、映像と音楽によるプロジェクションマッピング「ペンギン・キャンディ(Penguin Candy)」を実施。クライマックスには、ポップでカラフルなキャンディを模した約5000の光で全面を満たし、ペンギンの好奇心を刺激する。タイムテーブルはam12:00・pm14:00・pm16:00・pm18:00・pm20:00から約10分間。

 新コンテンツは今後、江戸文化の「雅」と「粋」を2つのテーマで異なるエリアに分けて表現し、2mの円柱水槽で展示する和金など約2000匹の水生生物を集めた新ゾーン「エドリウム(Edorium)」のオープンなどを予定(4月22日)する。

 開館時間はam9:00~pm21:00。入館料は、大人=2050円、高校生=1500円、中・小学生=1000円、3歳以上の幼児=600円。


すみだ水族館 http://www.sumida-aquarium.com/news/2015/02/0107_news.html
墨田区押上1-1-2
電話03-5619-1821

東京新宿区・新宿の新宿3丁目・ビックロ向かいにある新宿三丁目エイチ・アイ・エス本店にてハワイをバーチャル体験できるサテライトオフィス「H.I.S. Hawaii 新宿三丁目」としてリニューアルオープン

3月21日東京新宿区・新宿の新宿3丁目・ビックロ向かいにある新宿三丁目エイチ・アイ・エス本店にてハワイをバーチャル体験できるサテライトオフィス「H.I.S. Hawaii 新宿三丁目」としてリニューアルオープンした。

 このお店は海外旅行先として根強い人気を誇るハワイを広く発信するお店。360度の広視野角を持つVR用ヘッドマウントディスプレー「オキュラス・リフト」を使った「バーチャル・ハワイ・ラウンジ」を設置。同社がオアフ島内の計12カ所で撮影した4K・ハイレゾ音源の高品質なオリジナル映像を体験できる。「オキュラス・リフトを使った海外のバーチャル体験コンテンツは、日本の旅行業界としてはおそらく初めて」と担当者は話す。

 また現地の人気ショップの限定商品など旬のグッズを販売するセレクトショップや、ハワイの文化を体験できるワークショップも開催。ハワイ州観光局が実施する公式プログラム上級資格を有するハワイ在住経験者や、渡航経験豊富なスタッフが対応する。

 「『ハワイは好きだけど行ったことはない』というお客さまも多い。今まで旅行会社になかなか足を運んでいただけなかった方にも気軽に立ち寄ってもらうことで、実際の旅行へとつながれば」と担当者は話す。

 21日当日には、タレントのRIKACOやハワイ州観光局のキッズ親善大使に就任した「ジバニャン」をゲストに迎えてのオープニングセレモニーを実施。22日はハワイで使えるH.I.S.のポイント「LeaLeaポイント」CMキャラクターの橋本環奈が来店する。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


H.I.S. Hawaii 新宿三丁目 http://www.his-j.com/branch/hawaii/
新宿区新宿3-17-2ヒューリック新宿三丁目ビル
電話0570-08-1173

東京港区・六本木の東京メトロ六本木一丁目・泉ガーデンで「泉ガーデンお花見まつり2015」が始まる

3月20日東京港区・六本木の東京メトロ六本木一丁目・泉ガーデンで「泉ガーデンお花見まつり2015」が始まる。(4月30日まで)

 この催しは「ロクイチエリア賑わい創出プロジェクト」の第5弾企画として開催。恒例となった全長1km、約220本の桜並木を光で演出するライトアップをはじめ、現代美術作家が監修する「地域のみんなで創るシールアート」や、「スイーツ盛りだくさんの61マルシェ」など、さまざまな催しを展開する。

 今回初登場のシールアートは、文房具の丸シールで絵を描く独自の発想で夜景を表現することで有名なアーティスト・大村雪乃が監修。高さ約1m、幅約3mとなる「桜と泉ガーデン」のモチーフ画に、子どもから大人まで思い思いにシールを貼り、訪れる人たちで一枚のアート作品を作り上げていく。完成後は、お花見まつり終了まで六本木一丁目駅改札前コンコースに展示する。そのほか、桜などをモチーフに、文房具の丸シールで描くシールアートのポストカード作りなどを予定(4月4日、pm13:00~、pm15:00~。各回定員30人程度)。テレビ東京とコラボし、人気キャラクター「ナナナ」をモチーフとしたカードも作れ、参加者には参加特典として「ナナナ」グッズが進呈される。

 「スイーツ盛りだくさんの61マルシェ」では、14のスイーツ店が各週に2店舗ずつ出店し、マルシェを開催。創業450年の歴史を持つ米農家の直販店「山崎屋甚右衛門商店」が作る最高級ひめのもちを使用した「甚右衛門大福」や、モンドセレクション金賞の「台地の喜び」特製シュークリームなど、さまざまな和・洋スイーツが登場する(4月28日まで、am11:00~pm20:00)。

 そのほか、書店運営に携わる専門家・三田修平氏がディレクションを手掛けるブックマーケット(4月4日・5日、am10:00~pm17:00)や、「お花見まつり」の会場全体を被写体対象として撮影した写真のフォトコンテスト(投稿は4月12日まで)、スタンプラリーなども実施する。


泉ガーデンお花見まつり2015 http://www.sumitomo-rd.co.jp/news/files/1503_0002/sakura_festival2015.pdf
都港区六本木 1-6-1泉ガーデン

東京豊島区・池袋の西池袋郵便局近くに日本酒セルフ飲み放題店「クランドサケマーケット(KURAND SAKE MARKET)」がオープン

3月19日東京豊島区・池袋の西池袋郵便局近くに日本酒セルフ飲み放題店「クランドサケマーケット(KURAND SAKE MARKET)」がオープンした。

 このお店は日本酒の定期購入やイベント企画運営サービス「KURAND(クランド)」を運営するリカー・イノベーションが開く店。「これまで培ってきた多くの造り手(酒蔵)とのつながりを生かし、新しい日本酒の楽しみ方を提供する」という。

 ここでは、前金3000円を支払うことで常時100種類の全国各地の日本酒が時間無制限で飲み放題になり、使用する酒器も約5種類の中から選ぶことができる。日本酒の魅力である「人とのつながり」ができるよう、交流しやすいスタンディング形式の業態にした。

 さまざまな料理と一緒に楽しめる「日本酒の楽しさ」を感じられるよう、無料で料理を持ち込みできるのも特徴。途中で買い出しも可能。日本酒のイベントも定期的に開いていく予定で、全国各地の酒蔵と消費者を結ぶ場としても活動していくという。

 池袋を出店場所に選んだ理由について、同社の荻原氏は「池袋は20代前半~30代後半がアクセスしやすい立地。池袋にも日本酒専門店はあるが、これらの年齢層の方々にとって敷居が高いと感じる店が多いと感じた。そのため若い方でも気軽に楽しめる形態を池袋に出店することになった」と話す。

 「普通の店では1杯当たりの量も多く、2~3種類の日本酒しか飲めないかと思う。当店では、少しずつ多くの日本酒を飲み比べることで、新しい味、自分好みの日本酒に出合ってほしい。世の中にあるたくさんの銘柄を堪能してほしい」とも。

 営業時間はpm17:00~pm23:00(~pm22:00L.O.)。


クランドサケマーケット(KURAND SAKE MARKET)http://kurand.jp/sakemarket/
豊島区西池袋3-27-3 s&kビル4F
電話03-6912-6686

東京豊島区・池袋の西池袋公園近くにキャンドルスクール「キャンドルスタジオ エクラ(eclat)」が開校

3月15日東京豊島区・池袋の西池袋公園近くにキャンドルスクール「キャンドルスタジオ エクラ(eclat)」が開校した。

 この学校はスイーツを模したキャンドルの制作活動を行ってきたキャンドルアーティスト・あまみ氏が代表講師を務めるスクール。本格的なキャンドル制作が学べるスクールとして、日本キャンドル協会の認定資格が取れる講座を設置。自分でプレゼント用のキャンドルを制作することができるスタジオとしても公開している。

 約2時間(ティータイム込み)の3500円で受講できる体験レッスンでは、ドライフラワーを閉じ込めたキャンドルを作るコースや、デコレーションケーキキャンドルのコース、好みの2色で作るキューブ型のグラデーションキャンドルのコースを用意する。

 エプロンから製作器具まで完備するため、手ぶらでの来店できる。レッスン後は、作ったキャンドルを持ち帰ることもでき、プレゼント用に100通りの素材のラッピングアイテムも用意。

 キャンドルクラフトコースは初級・中級・上級を用意しており、全て全5回で値段は3万2500円。日本キャンドル協会が設けている「日本キャンドル協会認定キャンドルアーティスト」の資格が取れる講座は3万9000円で、「日本キャンドル協会認定キャンドルインストラクター」の講座は3万6000円。それぞれ全3回のコースとなっている。

 内装は、ホワイトとブルーグレーを基調に、シックなフレンチテイストのインテリアにこだわり、キャンドルに囲まれたくつろぎの空間を演出している。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


キャンドルスタジオ エクラ(eclat) http://eclat-candle.jp/
豊島区西池袋3-22-5 パークスビル2F
電話070-6485-2653

東京中野区・中野新橋の中野消防署近くにネパール人だけの博多とんこつラーメン「ビヌちゃん」がオープン

3月12日東京中野区・中野新橋の中野消防署近くにネパール人だけの博多とんこつラーメン「ビヌちゃん」がオープンした。

 このお店は、新大久保のラーメン店で修行をしていたネパール人のサムラット氏が、妻のビヌさんの名前を店名に付け自宅近くに開業。サムラット氏は6年前、ビジネスを学ぶための留学生として日本に来た。「日本に到着した時、成田空港で食べたラーメンの味にとても感動し夢中になった。その瞬間、自分のラーメン店を持つことが夢となった」という。席数はカウンター5席とテーブル3卓の計11席。

 メニューは「博多とんこつラーメン」(600円、替え玉1玉無料)とビールのみだが、4月からは「つけ麺」や、ギョーザのような「モモ」などネパールのメニューなども増やし、2階も開放して「博多とんこつラーメン居酒屋」にするという。2階は10席程度。

 サムラット氏は「日本のラーメンは今やワールドフードで、世界中の人たちは誰でも好き。そして、おいしいラーメンを出してさえいれば、博多とんこつラーメン特有の『こなおとし』『はりがね』『ばりかた』や『替え玉』などのキーワード以外に言葉はいらない。スタッフ全員がネパール人だが、ネパール人だけでもおいしいラーメンが作れることを伝えたい。修行した店の大将には感謝しているし、そこで学んだことを自分なりにアレンジして、もっとおいしいラーメンを作り続けたい」と意気込む。

 営業時間はam11:00~pm24:00(スープが無くなり次第終了)。開店記念として、3月中はラーメンを500円で提供する。


ビヌちゃん
中野区中央3-24
電話03-6279-3797

東京杉並区・高井戸の京王井の頭線高井戸駅・神田川沿いに、「白兎珈琲店」がオープン

2月18日東京杉並区・高井戸の京王井の頭線高井戸駅・神田川沿いに、「白兎珈琲店」がオープンした。

 このお店は、自家焙煎豆を販売するほか、ネルドリップによるコーヒーを提供するお店。毎年、高井戸の神田川沿いへ花見に来ていた古川氏。「こんなところでコーヒー屋さんができたらいいね」と話していたといい、「テナント募集」の貼り紙を見つけ出店した。

 夫婦ともにウサギが大好きで「白兎珈琲店」と店名を決め、店内はウサギのオブジェで装飾する。

 山梨県南アルプス市のパン店「ベーカリー ルーブル」から取り寄せる食パンを使ったホットサンドや、店内で焼き上げるシフォンケーキなど食事メニューにもこだわりを見せ、近所に住む人の憩いの場となり始めている。

 自家焙煎豆は100g550円から。喫茶メニューは、ネルドリップ珈琲(500円)、紅茶(600円~)、ホットサンド(450円)、スイーツ(100円~)。

 「ウサギ好きの方にお越しいただいて、ウサギの話で楽しんでいただけたら」と古川氏。

 営業時間はam11:00~pm19:30。木曜定休。


白兎珈琲店 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131806/13179615/
高井戸東2-27-6
電話03-5941-8731

東京豊島区・池袋の池袋サンシャインシティアルパ地下に、ニトリが運営する山手線内初の店舗「ニトリデコホーム池袋サンシャインシティ店」がオープン

2月6日東京豊島区・池袋の池袋サンシャインシティアルパ地下に、ニトリが運営する山手線内初の店舗「ニトリデコホーム池袋サンシャインシティ店」がオープンた。

 これまでロードサイドを中心に、家具やインテリア小物を取り扱う大型店舗を展開していたニトリ。しかし、近年の女性就労率の増加や自動車保有率の低下から、消費者がより気軽に来店できる店舗形態の必要性を感じ、2011年ごろから新たな店舗形態「デコホーム」を展開してきた。

 主に商業施設内などに出店する同形態店舗では大型の家具を取り扱わず、フライパンや食器などのキッチン用品やカーテン、クッション、スリッパなどのホームファッションを主に取り扱う。

 池袋を23区内初の出店の場として選んだ理由について、広報担当者は「池袋は新宿・渋谷と並ぶ3大副都心の一つであり、その中でもサンシャインシティはアミューズメント施設や種々の施設など、都市生活に必要な多くの機能を兼ね備えた空間を形成している。加えて、近年では『住みたい街ランキング』上位となり、住宅も増加しているため、新たな層のお客さまに来店していただける可能性を感じた」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


ニトリデコホーム池袋サンシャインシティ店 http://www.nitori.co.jp/decohome/
豊島区東池袋3-1 アルパB1
電話0120-014-210または携帯電話=0570-064-210

東京八王子市・八王子の八王子市夢美術館近くにスペシャルティコーヒー専門店「カザーナコーヒー(Khazana Coffee)八日町店」がオープン

2月6日東京八王子市・八王子の八王子市夢美術館近くにスペシャルティコーヒー専門店「カザーナコーヒー(Khazana Coffee)八日町店」がオープンした。

 このお店は2006年に八王子駅近くのみずき通り沿いにオープンした自家焙煎コーヒー豆販売店の姉妹店。豆の販売に加え、エスプレッソをはじめとしたドリンクメニューを充実させようと出店した。

 店内には3つの小さなテーブルを用意し、ドリップコーヒー(400円)やエスプレッソ(シングル=300円、ダブル=400円)、カプチーノ(380円)などが楽しめるほか、テークアウトにも対応する。エチオピア、パナマ、ニカラグアなど世界各地のコーヒー豆農園から集めた品種を販売するほか、ベーカリー「サルドゥバン」をはじめとした地元店のスイーツなども取り扱う。「お世話になっている店を多くの方に紹介できれば」と店主の栗原氏。

 店主は「新店は甲州街道に面していて日当たりがすごくいい。(みずき通りの)店に行く時によく前を通っていたが、この辺にコーヒー屋さんがあったらいいなと思っていた」と話す。インド料理店「インドラ」(本町)隣の2.5坪ほどのスペースで営業していた1号店舗は、「本町店」として焙煎所メインの店にリニューアルした。

 新店では、最新鋭のエスプレッソマシンを導入するなど店舗づくりにもこだわる。「カップで飲んでいただいて、実感していただくのが一番理想。ドリップコーヒーをサービスする時も、豆の香りを楽しんでいでいただくことから薦めており、実感していただけると、ほかのコーヒーが飲めなくなるという声をよく聞く」と自信を見せる。

 営業時間はam9:00~pm19:00。火曜定休。


カザーナコーヒー(Khazana Coffee)八日町店 http://www.khazana-coffee.com/
八王子市八日町9-10 スパシエ八王子クレストタワー
電話042-649-7230

東京昭島市・昭島のJR昭島駅北口にアウトドアに特化した複合商業施設「モリパークアウトドアヴィレッジ(MORI PARK Outdoor Village)」がオープン

3月19日東京昭島市・昭島のJR昭島駅北口にアウトドアに特化した複合商業施設「モリパークアウトドアヴィレッジ(MORI PARK Outdoor Village)」がオープンした。

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 (昭島市田中町)が3月13日、「(モリパーク アウトドアヴィレッジ)」(田中町)を昭島駅前に

敷地内には池や滝も

 現在、社有地の一部を再整備し、約10万㎡を開発する計画を推進する昭和飛行機工業。「Quality of Life(クオリティー・オブ・ライフ)をより豊かにする」を開発コンセプトに据え、ライフスタイルにこだわりを求める人をターゲットに緑豊かな郊外型リゾートの趣ある地域「MORIPARK」を開発していく。

 同施設の敷地面積は約2万1000㎡。延べ床面積は約8700㎡。広い敷地内に7棟を配し、ザ・ノース・フェイスやコロンビアなどアウトドア関連ブランドの直営店や飲食店など15店舗と、国際競技基準にのっとったワールドクラスの大会開催が可能な高さ16.5mのクライミングウオール、ボルダリングウオール、ヨガスタジオを備えたクライミングジム&ヨガスタジオ「PLAY」を展開する。約200mのミニトレッキングコースやカヌー試乗ができる池なども備える。

 オープン前日に行われた内覧会では、同社リアルエステート事業本部RE開発事業部地域開発部長の矢島暁彦氏が「『モノ』を販売するだけではなく、『コト』の発信をしていく施設にしていきたい」とあいさつ。店舗については「店舗面積も広く、アウトドアビギナーからコアユーザーの方まで満足していただける品ぞろえとなっていると思う。各店の世界観を含めて楽しんでいただければ」と魅力をアピールした。また、建設地が同社の工場跡地であることから、解体した築77年の工場の柱や敷地内にあった樹齢78年のヒマラヤスギなどを同施設のシンボルとして、オブジェやベンチなどに生かしていることを披露。

 今月15日まではオープン記念とし、「オープンフェスタ」と題したイベントを開催。各店舗で「おもてなし企画」を展開する。クライミングウオールでフリークライマー・小林由佳の指導による「クライミング体験」、同施設に隣接するオフロードコースでプロのインストラクターが運転するトヨタランドクルーザーに乗車できる「TOYOTA LAND CRUISER オフロード同乗体験」、登山をテーマにしたトークショーなども行う予定。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土・日曜・祝日=am10:00~、飲食店・クライミングジムは店舗により異なる)。水曜定休(祝日の場合は翌営業日)。


モリパークアウトドアヴィレッジ(MORI PARK Outdoor Village)http://outdoorvillage.tokyo/
昭島市 田中町610-4

東京品川区・大井町のJR大井町駅中央口近くに居酒屋新店「大井一丁目酒場」がオープン

2月18日東京品川区・大井町のJR大井町駅中央口近くに居酒屋新店「大井一丁目酒場」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪、席数は26席。オープンの経緯について、店長の阿部元信氏は「三軒茶屋のおでん屋に12年、下北沢で居酒屋に4年半勤めた後に、独立に踏み切った。道路沿いの角部屋という好条件の物件を見つけて、大井町に出店した」と話す。

 メニューは煮込み料理が中心。「牛すじ煮込(トマトワイン煮)」や「どて焼(赤みそ)」、「一丁目豚角煮」(以上、小=380円、大=600円)を提供。ほかA5ランクの佐賀牛を使用した「牛タタキ」(期間限定880円)や築地直送の「おまかせ お刺身盛合わせ」(三点盛=680円、六点盛=1980円)、手作りの「一丁目のごまどうふ」(450円)なども。

 ランチは「牛すじ丼」「一丁目のもつ煮丼」(以上750円)や「豚角煮定食」「ささみの梅じそ揚げ定食」(以上850円)、「さしみの盛り合わせ定食」(1050円)などを提供する。

 ドリンクは日本酒を中心にラインアップ。「一丁目の晩酌酒」(小=350円、大=680円)や「黒龍 逸品」「浦霞 本仕込本醸造」(以上500円)、「君の井 純米大吟醸 恵心」(800円)など。ほか「アサヒスーパードライ」(450円)や「サッポロ赤ラガービール」(550円)、「一丁目サワー(すだち)」(400円)なども用意。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。


大井一丁目酒場 http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13178747/
品川区大井1-21-6
電話03-6303-7856

東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いに割烹・会席料理店「ながとも」がオープン

1月31日東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いに割烹・会席料理店「ながとも」がオープンした。

 このお店の席数は48席。店主・永田友氏は、愛媛県松山市の出身。18歳からすし店で修業を始め、銀座や赤坂の和食店に勤めた後、39歳で独立。

 松山市中央卸市場から毎朝、飛行機で直送される旬の食材をメインに提供する同店。「松山は、オコゼやタイなどの小魚が良い。その日によって選んだ食材に、あまり手をかけず、素材の良さを最大限に生かす努力をしている」と永田氏。

 メニューは、前菜・造り・煮物・焼き物・酒肴・揚げ物・食事・止めわん・香物・水菓子など10品から成るコース(7560円~)がメイン。「酒肴(しゅこう)」「塩辛」「へしこさば」「じゃこ天」(648円~)など一品料理のほか、富士山溶岩石の「石焼き」(1620円~)、土鍋で炊く「たいめし」(3人前2700円~)、すずの杯で提供する日本各地の純米酒(一合972円~)15~20種類をそろえる。

 「おいしいものと良い空間を作ることが料理人である私の仕事。店の名の通り、長く付き合える友と思っていただける店づくりを目指していきたい」という。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。日曜・祝日定休。


ながとも http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13178335/
港区赤坂4-2-3 ディアシティ赤坂一ツ木館
電話03-6277-8710

東京渋谷区・渋谷のマルイシティ渋谷にスポーツファッションブランド「オニツカタイガー」の大型店「オニツカタイガー渋谷店」がオープン

3月7日東京渋谷区・渋谷のマルイシティ渋谷にスポーツファッションブランド「オニツカタイガー」の大型店「オニツカタイガー渋谷店」がオープンした

 アシックスが手掛けるこのブランドは、1949年~1977年にシューズブランドとして展開。2002年からアパレルなども含めたスポーツファッションブランドに刷新し、2012年に旗艦店となる表参道店をオープンしている。

 この原宿店には月に2万人以上の来店があり混雑していることもあり、同店との回遊も見込め、スニーカーに親和性のある渋谷に出店を決めた。ファッションの街・渋谷で同ブランドの世界観を表現し、国内外からの集客を見込むとともに、店舗開発や商品開発に生かすための情報収集の場と位置付け、同ブランドの認知向上と売り上げの拡大を図る。

 店舗面積は1~2階の2フロア計180.7㎡。表参道旗艦店に次ぐ大型店となる。炭を練り込んだ炭モルタルのファサードにはトラの顔のネオンサインを初設置。1階の天井には竹を使い、フロアにはヨーロッパのソファを置くなど東洋と西洋のイメージをミックス。「古今東西」をコンセプトに仕上げている。

 フルラインアップするシューズ(中心価格は1万3000円~1万4000円ほど)を主力にする同店。アッパーに伝統工芸の絞り染め技術「京鹿(か)の子絞り」で染めた革を使った「NIPPON MADE」シリーズの「COLORADO EIGHTY-FIVE」(3万6720円)を限定販売する。そのほかの商品は、ウエア(インライン)=Tシャツ(平均価格4000円~5000円)、トップス(1万5000円)、ジャケット(2万円)、パンツ(1万3000円~1万4000円)、バッグ(8000円~1万2000円)など。

 アパレルを扱う2階では、本社に隣接するミュージアムに展示するシューズ12種ほどを展示する「アーカイブミュージアム」を期間限定展開。創業者・鬼塚喜八郎の頭文字から命名された第2号の「OKバスケットシューズ」(1950年)をはじめ、同ブランドのスタンダードモデル「MEXICO66」の原型になっている一つ「リンバー」(1966年)、南極地域観測隊に提供した極地防寒靴(1965年)、マラソンシューズ「マジックランナー」(1959年)など。

 営業時間はam11:00~pm21:00(土・日曜・祝日は~pm20:30まで)。


オニツカタイガー渋谷店 https://www.facebook.com/OnitsukaTigerJapan
渋谷区神南1-21-3 渋谷神南共同ビル
電話03-3464-9040

東京江東区・木場の東京メトロ木場駅3番出口近くに大衆酒場「木場いちばん星」がオープン

2月16日東京江東区・木場の東京メトロ木場駅3番出口近くに大衆酒場「木場いちばん星」がオープンした。

 このお店は清澄白河にある「下町食楽酒房 深川いちばん星」からのれん分けされた店。店長の高橋竹信氏は「17年歴史のある清澄白河店ののれんを分けてもらい、知名度を生かして開いた」と話す。

 「深川いちばん星」は洋食をメインとし、夜はハンバーグステーキ、昼はワンコインランチが知られているが、ここは和食がメインと。高橋氏は「魚料理が得意。ランチは12種類の中で魚定食がよく出ていている。その日によって扱う魚も異なり、飽きることなく食べてもらえる。夜は品数も多く、刺身の盛り合わせは旬な魚を常に提供している」と話す。

 ランチは「本日の刺し身定食」「いわしフライ定食」「ねぎとろ丼」など700~900円の価格帯。夜は単品350円~、「お刺し身盛り合わせ」などは1200円~。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ソフトドリンク各種をそろえ、焼酎ボトルは2500円から。テーブル3卓、座敷6卓で、最大40人まで貸し切り可能。

 開店後は「深川いちばん星」からの来店もあり、高橋氏は「洋食と和食と使い分けをしてもらえたら。料理によってはハーフサイズにすることができるので、『おひとりさま』にも来てもらいたい。酒類もこれから増やしていく予定。周囲の人に助けられて開店することができた店を、これからお客さまとつくり上げていきたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:30~pm24:00。


木場いちばん星 http://www.hotpepper.jp/strJ001116643/
江東区木場2-18-14
電話03-3820-7066

東京中野区・東中野のJR東中野駅東口北側にそば新店「十割そば名代天晴(あっぱれ)酒場」がオープン

2月20日東京中野区・東中野のJR東中野駅東口北側にそば新店「十割そば名代天晴(あっぱれ)酒場」がオープンした。

 このお店は、つなぎを使っていない茨城産の玄粉を使ったそばに魅せられた店主の大場心樹(もとき)氏が、独自に研究して完成した十割そばを提供する。席数は、カウンター4席を含む合計39席。エリアで分煙している。

 メニューは、石臼びき「茨城産玄粉を使った十割そば」(680円)、石臼びき「旬な国産そば粉を使った十割そば」(580円)、「オリジナルブレンドそば粉を使った十割そば」(480円)。太麺と細麺、温かいそばと冷たいそばが選べる。冷たいそばには「かつおだしのつけ汁」以外に「ごまだれのつけ汁」も提供し、100円増しで「梅しそ汁」「カレー汁」「赤みそ汁」を追加できるのが特徴。トッピングは「温泉卵」「生卵」「きつね」「とろろいも」「浜名湖産生のり」「特大鶏のからあげ」「特大えびかき揚げ」など。「客の好みに合わせて、120種類の自分に合った十割そばを発見でき、そば粉の種類も選べるので、仲間と利き酒のように利きそばが楽しめる」という。

 その他、サイドメニューとして「青森産地鶏シャモロック3点盛り」(680円)、「三崎港厚切りまぐろ赤身刺」(380円)、「国産手長エビのからあげ」(480円)などと、「豪快海鮮サラダ」(620円)や「悪魔のパクチーサラダ」(580円)などのサラダ類、「炙(あぶ)り枝豆」や「しゃもじそばみそ焼き」なども用意する。ドリンクは、ビール、ハイボール、カリフォルニアワイン、焼酎、日本酒、カクテル、サワー、ソフトドリンク、緑茶など。

 営業時間は、am11:00~pm13:30(3月中旬から)、pm16:30~pm23:00。火曜定休。


十割そば名代天晴(あっぱれ)酒場 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13178807/
中野区東中野5-3-6 東中野トーシンビル
電話03-6908-8835

東京杉並区・荻窪の荻窪川南郵便局近くにピザ新店「ピザスタンドポコ(Pizza Stand Poco)荻窪店」がオープン

2月2日東京杉並区・荻窪の荻窪川南郵便局近くにピザ新店「ピザスタンドポコ(Pizza Stand Poco)荻窪店」がオープンした。

 このお店は昨年4月に世田谷区若林にオープンした1号店に続く2号店。目の前で焼きあがるピザはイートインとテークアウトに対応する。

 店名の「ポコ」はイタリア語で「ちょっとずつ」の意味。ちょっとずついろいろな種類を食べられるようにと、直径15センチの「ポコサイズ」と直径27センチの「タントサイズ」を用意する。価格はポコサイズ1枚=400円~。

 駅から少し離れた住宅街の入り口に立地し、地域密着型の店を目指すという。

 メニューはピザのほかスープやサラダ、フライドポテトやビールやワインなども用意。カフェやバーとしても使える。

 店主の渡部氏は「ピザ屋なのでピザを注文しなければいけないというわけではない。気軽に来店してほしい」と呼びかける。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ピザスタンドポコ(Pizza Stand Poco)荻窪店 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13178664/
杉並区荻窪2-30-4
電話03-6915-1777

東京港区・新橋の新虎通り沿いに「喰呑(くうのむ)をかし」がオープン

2月4日東京港区・新橋の新虎通り沿いに「喰呑(くうのむ)をかし」がオープンした。

 このお店は「始めから終わりまで楽しんでほしい」との思いをコンセプトに営業。黒い壁に丸窓の付いた店構えが、その「始め」に当たるという。客には入店前に個性的な外観を楽しんでもらい、居心地のよい空間で、おいしい飲み物や料理を味わってもらう。「終わり」は店を出た時、楽しかったと思ってもらうことだという。1階はカウンターのみ10席、2階は個室で6席(利用は3人以上)。

 店のウリは特撰(とくせん)和牛や天然魚介、有機野菜など厳選した食材。その日の天気なども考慮し日替わりでメニューを決めるという。

 ランチは限定20食の「日替わり丼」(1800円)、ディナーは1階カウンター=「コース料理5品」(6000円)、2階個室=「コース料理9品」(1万円~)。pm20:00~以降に入店する場合、アラカルトも用意する。予算などの相談にも応じる。

 ドリンクは「ヱビス」(750円)、「繁舛クラシック」(1000円)、「一乃谷 純」(1100円)、「ワイン(赤、白)」(グラス900円)など。

 オーナーの濱口氏は「以前も飲食関連の仕事に関わっていたが、仕入れなら仕入れだけというように、部分的な関わり方が多かった。食を通してトータル的に客に喜んでもらえるものは何かと考え開業を決めた。今後は和食だけでなく、イタリアンの要素を盛り込んだメニューも開発していきたい」と話す。

 営業時間はランチ=am11:30~pm13:00(1日20食限定、料理が無くなり次第終了)、ディナー=pm17:30~pm21:30(L.O.)。日曜・祝日定休


喰呑(くうのむ)をかし http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13178187/
港区西新橋2-21-6
電話03-5473-3800

東京台東区・蔵前の蔵前小学校近くにオーガニック日本茶専門店「ナカムラティーライフストア(NAKAMURA TEA LIFE STORE)」がオープン

1月24日東京台東区・蔵前の蔵前小学校近くにオーガニック日本茶専門店「ナカムラティーライフストア(NAKAMURA TEA LIFE STORE)」がオープンした。

 このお店は2年前に、老舗の茶葉農園「マルムラ製茶」の4代目・中村倫男氏と、静岡県出身で中村氏の同級生でもあるデザイナーの西形圭吾氏、藤井潤氏がネット販売を始めた。当初は「NAKAMURA GARDEN No.2」という1種類の茶葉のみを取り扱っていた。1月24日に8種類の茶葉をそろえ、念願のリアルショップをオープンした。

 「若者に急須で茶を入れてほしい」と、若い人たちにも受け入れられるような、日本茶とは思えないパッケージで商品を展開。試飲カウンターでは、おいしい入れ方を教える。30年もの年月をかけ開発してきたという有機栽培・無農薬の茶葉は、香りと甘みが強く、茶香炉でも十分に香りを楽しめる。茶筒は浅草の職人の手作り。

 パッケージデザインについて藤井氏は「よく日本茶っぽくないと言われるが、実は昔使われていた緑茶の輸出用の木箱のデザインを今風にアレンジしたもの」だという。

 「メードインジャパンを世界に」を目標に、外国人観光客が利用する宿が多い蔵前に店を構えたという藤井氏。

 メニューは「GARDEN No.1 Coverd Edition(かぶせ茶)」(4000円)、「Garden No.1(最高級緑茶)」(3100円)、「Gerden No.2(高級緑茶)」(2000円)、「Garden No.3(スタンダード緑茶)」(1400円)、「玄米茶」(1700円)、「抹茶入り玄米茶」(1900円)など。

 営業時間はam12:00~pm19:00。月曜定休。


ナカムラティーライフストア(NAKAMURA TEA LIFE STORE)http://www.tea-nakamura.com/sp/
台東区蔵前4-20-4
電話03-5843-8744

東京渋谷区・原宿のJR原宿駅・竹下口近くのカフェ「ネスカフェ原宿」が、リニューアルオープン

2月28日東京渋谷区・原宿のJR原宿駅・竹下口近くのカフェ「ネスカフェ原宿」が、リニューアルオープンした。

 このお店の経営はネスレ日本。ここは「ネスカフェ」の認知向上などを目的に、2010年にオープンしたもの。昨年、同ブランドのブランドコミュニケーションを刷新したのに合わせ、旗艦店として全面リニューアル。「新しいネスカフェ体験をしてほしい」という思いを込めて、「五感で楽しむ」ことをコンセプトにした。

 店舗面積は185㎡。店内は白い紙を使った天井から吊るすディスプレーや、オークで木の形をかたどったディスプレーなどで「ナチュラルな雰囲気」を演出。随所に、「ハブ」と呼ぶマグカップのふちの形や、ブランド名の「E」の上に付く赤いアクセントを配置した。照明は1時間ごとにライティングを変化させる。「マイプレイス」をキーワードに、さまざまな席を用意。テラス12席、カウンター席やローテーブルのソファチェアーなどの椅子席76席のほか、座れる階段式のスペースなど含め100人ほどを収容可能。店内に用意したクッションは自由に使うことができる。

 店内中央には「体験コーナー」を設置。同社のコーヒーマシン「ゴールドブレンド バリスタ」「ドルチェ グスト」各2台を用意し、「1dayフリーマグ」(1080円)注文客は滞在中、両マシンで何杯でもコーヒーを飲むことができるようにした。カスタマイズ用にシロップやココアパウダーなどもそろえる。ここには、店員として感情認識パーソナルロボット「Pepper」1台を常設。おすすめのコーヒーをレコメンドする「カフェ診断」をしたりできる。

 店内奥の大スクリーン(縦2.4m×横4.2m)のほか、壁面に沿って小型モニター21台を設置。ウェブで公開する「ネスレシアター」のショートフィルムや、ライティングの変化と連動した映像などを上映する。入店時、希望者には注文などができるiPadを貸し出す。

 主力のフードはプレート。2種から選ぶジャーサラダ、8種から選ぶ自家製パテ&ジャム、バゲットの「本日のプレート」(880円)、さらに5種から選ぶココットデリが付く「デリプレート」(1350円)など。デザートは、抹茶味のパンケーキ生地に小豆が入ったものなど5種を用意する温かい「ミニマグケーキ」(380円)などをラインアップした。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ネスカフェ原宿 http://nestle.jp/entertain/cafe/
渋谷区神宮前1-22-8
電話03-5772-2038

東京世田谷区・下北沢の駅南口に長崎豚骨ラーメン店「長崎とんこつ おか福」がオープン

1月24日東京世田谷区・下北沢の駅南口に長崎豚骨ラーメン店「長崎とんこつ おか福」がオープンした。

 このお店の店舗面積は5.5坪。席数はカウンター6席。経営は「竹若」。中国との共同会社とともに同じ場所に焼きショウロンポウ店「焼小籠王」を開いていたが、業態変更してこのお店をオープンした。

 九州の工場から仕入れる豚骨スープは強火で18時間以上煮込んだもので、「うま味、甘味が強いのが特徴」と岡馬未来店長。「下北沢には豚骨ラーメンを出す店が複数あるが、長崎豚骨って何だろうと思って興味を持ってもらえたら」とも。

 メニューは、ストレートの細麺を使った「長崎とんこつラーメン」(730円)、注文を受けてから魚介類と豚肉、野菜を炒め、中太麺とともに煮込む「長崎ちゃんぽん」(880円)、空揚げ12個が付く「からあげ定食」(880円)、「替え玉(細麺)」(150円)、スープに溶かして辛味をつける唐辛子調味料「特製からしみそ」(120円)など。ちゃんぽんと空揚げはテークアウトにも対応する。ドリンクメニューは生ビール(480円)、コーラ(290円)など。

 客層は男性客がメインで、週2~3回来店する客もいるという。「野菜がたっぷり摂(と)れるちゃんぽんは女性客の注文が多い」とも。

 営業時間はam11:00~pm23:00(平日のみpm15:00~pm17:00は休憩)。


長崎とんこつ おか福 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13177930/
世田谷区北沢2-13-5 伊奈ビル
電話03-6805-2322

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