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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京中央区・大伝馬町の小伝馬町駅近くにイタリアンバール「日本橋バール ラヂマルTOKYO」がオープン

2月16日東京中央区・大伝馬町の小伝馬町駅近くにイタリアンバール「日本橋バール ラヂマルTOKYO」がオープンした。

 このお店はギャラリーやアーティストが入るリノベーションビル「PUBLICUS」の1階にオープンした。店舗面積は20坪で、席数は40席。同社は三軒茶屋で、たこ焼きのルーツといわれる牛すじ肉とコンニャクを入れて焼いた「ラヂオ焼き」を店頭販売しており、同店は2店目の展開だが「食で人をつなぐ店にしたい」というコンセプトは一緒だという。

 タパスや骨付きのハンバーグ、Tボーンステーキ等の大皿料理を用意し、ワインやハイボールなどを「たっぷり飲める」のが特徴。気軽に訪れてもらえる場所にしたいとバール業態で出店した。食材は主に障害者施設で生産されたものや有機野菜を使う。

 メニューは、ジューサーでフルーツを搾った「生搾りハイボール(400円)、ボトルワイン(2000円~)、赤かぶの生パスタ、カルボナーラ(以上950円)を提供。ランチメニューは「マダイのひつまぶし」「牛ステーキのひつまぶし」(以上1000円)など日替わりで提供する。

 厨房はマンダリンホテル東京出身のシェフで店長の佐々木聖典氏が担当。「お客さまとの距離が近い店を目指し、思いやりをもった接客ができるようにしていきたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


日本橋バール ラヂマルTOKYO https://www.facebook.com/radimaru
中央区日本橋大伝馬町13-1
電話03-6661-1129
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東京品川区・五反田の大崎広小路交差点近くに「すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店」がオープン

12月20日東京品川区・五反田の大崎広小路交差点近くに「すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店」がオープンした。

 このお店の経営は凪スピリッツ。店舗面積は11.4坪、席数は17席。エリアマネジャーの葉山智氏は「出店場所は店が継続することを前提に選んでいる。店内が広すぎず、山手線沿線で駅近物件のため出店を決めた」と話す。

 メニューは、20種類の煮干しを1杯あたり60g使った「すごい煮干ラーメン」(820円)の1種類のみ。

 トッピングは、「駒ねぎ」「国産薫のり」(以上100円)や「半熟たまご」(120円)、「辛ねぎ」(150円)、「チャーシュー」(200円)。替え玉は100円。ドリンクは、ビール(510円)を用意する。

 オープン後の反応については、「予想より1.5倍ほど多くのお客さまが来店している。昼間やpm19:00ごろがピークだが、pm23:00~翌am3:00にも来客があるのは五反田ならでは」と葉山氏は話す。

 営業時間はam11:00~翌am3:00。


すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店 http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13175999/
品川区西五反田1-17-1 第二東栄ビル
電話03-6417-0101

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにA5ランクの黒毛和牛提供する肉割烹店「牛弁慶」がオープン

1月30日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにA5ランクの黒毛和牛提供する肉割烹店「牛弁慶」がオープンした。

 このお店の席数は38席。運営はゴールデンマジック。「和テイスト」をコンセプトに障子などを使って落ち着きのある内装とし、スタッフは和服で客を迎える。1人客や女性客でも気軽に来店できるようにカウンター席も用意する。

 食材は全て国産にこだわり、A4またはA5ランクの国産黒毛和牛を使う。店を切り盛りするのは若おかみの園田玲花さん(22)。「その日最も状態の良い肉を厳選して仕入れている。最高級の肉を味わってほしい」と話す。

 メインとして提供するのは、角切三角バラとサーロインの2種類の肉を使った「特選牛鍋」(1人前5664円)。国産の玉ネギや長芋、リンゴなどをすり込んで仕上げた特製しょうゆで提供する。肉や野菜、焼き物、鍋物などを提供する「牛若丸コース」(1人前1万30円)も。ランチタイム時は「特上生タン炭火焼定食」(1680円)やスジ煮込み定食(1000円)などを用意する。

 料理長は、都内の料理店などで30年以上和食料理のキャリアを持つという武田勇氏。「お客さんの目の前でも調理する。料理だけでなく、でき上がるまでの様子も楽しんでほしい」と話す

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm23:00。日曜・祝日定休。


牛弁慶 赤坂 本店
牛弁慶 赤坂 本店
ジャンル:赤坂 牛鍋・肉割
アクセス:地下鉄千代田線赤坂駅 2番出口 徒歩2分
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-13-2 MJビル3F(地図
姉妹店:牛弁慶 新橋 本店 | 新橋シャモロック酒場
周辺のお店のプラン予約:
宮崎県日南市 塚田農場 六本木店のプラン一覧
魚屋 がぶ のプラン一覧
鳥酎 のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 赤坂×鍋料理
情報掲載日:2015年2月25日

東京渋谷区・原宿の竹下口交差点近くにカップケーキ専門店「モナーク カップケーキ(MONARCH CUPCAKE)」がオープン

2月14日東京渋谷区・原宿の竹下口交差点近くにカップケーキ専門店「モナーク カップケーキ(MONARCH CUPCAKE)」がオープンした。

 このお店の経営はspeegency。ヨーロピアンスタイルのカップケーキを提供する。英国で飲食店などを手掛ける両親の下に育った英国人女性のFurvea Saleen(ファヴァ・サリーム)氏(25)が、4年ほどかけて勉強して出店にこぎ着けた。青山学院大学に1年間留学していた際に、ヨーロピアンスタイルのカップケーキ店がなかったことなどから日本での出店を決めた。

 テイクアウト専門の同店。ブランドカラーのピンクが目を引くファサードで、大きな窓からはディスプレーするカップケーキが見える。店内は白を基調に明るくクリーンに仕上げた。

 カップケーキは「デザインとテイストのコンビネーション」に注力。素材にもこだわり、マダガスカル産バーボン・バニラや、スイスやフランスなどヨーロッパのチョコレートなどを使い、味は甘さ控えめに仕上げているという。トッピングするキャラメルやシュガーペイストなども手作りする。

 店頭には16種中常時14種ほどを用意。バニラスポンジにジャーマンバニラバタークリームをのせる「クラシックバニラ」(486円)、ココアスポンジにクリームチーズフロスティングのせる「レッドベルベット」、イチゴのコンポートが中に入ったバニラスポンジにイチゴのフロスティングをのせる「ストロベリー&クリーム」、クルミとレーズンをちりばめたニンジン味スポンジにクリームチーズフロスティングをのせる「キャロット」(以上518円)など。加えて、季節やイベントに合わせた限定フレーバーも展開している。

 サリーム氏は「日本でヨーロピアンスタイルのカップケーキは珍しいと思うので、まず食べてみてほしい。絶対伝わると思う」と自信を見せる。

 営業時間はam11:30~pm19:00。


モナーク カップケーキ(MONARCH CUPCAKE)http://www.monarchcupcake.com/
渋谷区神宮前3-24-5
電話03-3470-5226

東京品川区・五反田の西五反田エリアに居酒屋新店「五反田居酒屋 魚と水」がオープン

2月6日東京品川区・五反田の西五反田エリアに居酒屋新店「五反田居酒屋 魚と水」がオープンした。

 このお店の席数は60席。経営は居酒屋事業を展開するビー・フェイス。出店の経緯について、店長の枡岡慶一氏は「居酒屋の激戦区である五反田で勝負してみたいという社長の意向がきっかけ。五反田周辺の声を聞いたところ、深夜まで営業している店が意外と少ないことが分かった。そのため、朝5:00までの営業で差別化を図ることにした」と話す。

 メインのターゲットは30~40代のビジネスパーソン。リーズナブルな価格と豊富なメニューを用意し、会社帰りなどに気軽に立ち寄れるようにしたという。

 メニューは「刺身盛り合わせ」(3点盛り=980円、5点盛り=1680円)や「生ガキ」(480円)、「天然平目」(820円)、「備長マグロ」(650円)、「牛タタキ」(890円)や「鶏タタキ」(780円)など。そのほか「厚焼玉子(たまご)」や「鶏の唐揚げ」(以上420円)や「自家製ふりかけごはん」(250円)、「レインボース寿司(すし)ロール」(890円)なども。

 ドリンクは「プレミアムモルツ」(340円)や「アサヒスーパードライ」(550円)、サワー各種(340円)、梅酒各種、焼酎各種(以上320円~)などを提供する。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00。日曜定休。 


五反田 居酒屋 魚と水
五反田 居酒屋 魚と水
ジャンル:NEWプレモル250円
アクセス:JR五反田駅 徒歩3分
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビルB1(地図
プラン予約:五反田 居酒屋 魚と水のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 五反田×刺身・海鮮料理
情報掲載日:2015年2月23日

東京江東区・門前仲町の東京メトロ門前仲町駅・永代通り沿いに立ち飲み屋「凪○(なぎまる)」(江東区富岡1、TEL )がオープン

1月16日東京江東区・門前仲町の東京メトロ門前仲町駅・永代通り沿いに立ち飲み屋「凪○(なぎまる)」(江東区富岡1、TEL )がオープンした。

 このお店は、持ち帰りのすし店などを展開する「京樽」の新業態。以前あった同門前仲町店(約46㎡)を、昼はすしや丼のテークアウト販売、夜はすしをメインとした立ち飲みと「二毛作」スタイルにリニューアルしたもの。

 狙いは、オフィス街の「ランチ難民」と「居酒屋難民」の取り込み。ランチは「海鮮丼」「にぎり」「肉豆腐めし」(以上500円・税込)のテークアウト商品を販売。購入後、店内で「立ち食い」もできる。夜は、ドリンク注文後、ケースから食べたいつまみを取って清算する「キャッシュ&キャリースタイル」の立ち飲み屋となる。

 店名は、「気持ちが穏やかになる」「なごむ」といった意味を持つ「凪(なぎ)」と、来店客に「○(マル)」をもらえる店でありたいということから。マネジャーの清水一憲氏は「リーズナブルに酒と食事を楽しみながら、ここに集まる人に『凪の時間』を過ごしてもらいたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


凪○(なぎまる)https://www.facebook.com/kyotaru.sushi
江東区富岡1-6-5
電話03-3630-1054

東京新宿区・歌舞伎町の新宿区立大久保公園で「広島春牡蠣フェスタ2015」が開催

2月21日東京新宿区・歌舞伎町の新宿区立大久保公園で「広島春牡蠣フェスタ2015」が開催される。(4月5日まで)

 カキは産卵期に備え栄養を蓄える3月~4月が身の大きさもうまみもピークになる。広島県産春カキをカキ小屋スタイルで楽しめるこのイベントは、県産カキのPRと歌舞伎町エリアの活性化を図る目的で昨年30日間開催され、約2万5000人が来場した。主催者側の予想をはるかに超える反響で、今年は期間を拡大しての開催となった。グループ席に加え、一人飲み用のカウンターなど少人数に対応した席も設置し、また混み合う平日夕方や土日などに便利なオンライン予約(3名~)も受け付けている。

 注目は、海で養殖した後に汽水の塩田跡で一定期間育て味を熟成させる、フランスと同じ養殖方法の希少な「グリーンオイスター」(1個400円、数量限定)。「一つの塩田跡で養殖しているため数が少なく、ちょっとお高いがぜひ味わっていただきたい」と話すのは、実行委員長の大橋氏。

 また3月5日~11日は「東日本大震災復興支援ウィーク」と題して、三陸産のカキも用意。2大産地のカキを食べ比べできるほか、三陸産カキの売り上げの一部が日本赤十字へ寄付される。「三陸のカキ生産者はライバルでもあるが同じカキを愛する仲間。広島の生産者は三陸地方へ寄付などの援助をしてきた。時間が経つと(人々の記憶も)薄れがちになるので、『被災地を思い出そうよ』という気持ちで行う」と大橋氏。

 カキ以外にも焼きガニや魚介の焼き物セット、ステーキなどBBQのバリエーションも豊富。カキに合う地酒も提供する。

 営業時間は平日=am11:00~pm21:00(土日祝日=am10:00~)(L.O.=~pm20:30)入場無料(飲食・物販等は有料)。


広島春牡蠣フェスタ2015 http://kakifes.com/
新宿区 歌舞伎町2-43

東京中野区・中野の新井交差点近くにマグロ専門店「マグロマート」が移転リニューアルオープン

2月18日東京中野区・中野の新井交差点近くにマグロ専門店「マグロマート」が移転リニューアルオープンした。

 このお店は2012年3月に薬師あいロード沿いにあるビルの半地下にオープン。2013年1月には同ビルで約10mの移転・増床、今回で2度目の移転・増床となった。

 新店舗は移転前の場所から直線で50mほど南西。店舗面積は35㎡から約70㎡、席数も24席から50席となり、広さ・席数ともに倍増した。店舗は紙問屋の倉庫跡で、増床を検討していた際にたまたま商店街からの紹介を受けたという。尾坂亮氏とともに店主を務める平島瑠尉氏は「倉庫であったため、キッチンなどの水回り、防火防音などを加味した内装、店構えを一からイメージして作り上げなければならず、結構時間がかかった。」と話す。

 メニューは、その日に築地市場から仕入れたマグロを中心としたメニューで、おすすめメニューは「本マグロのマグロマート盛り」(2人前1480円)や「本マグロ中落ち(骨身)」(時価)、「カマリブ」(820円)、「本マグロ?肉のレアステーキ」(M=880円、L=1180円)などのほか、「酢飯とノリ」(330円)なども用意する。ドリンクの中心は日本酒で、20種類以上の銘柄から好きなものを選び、セルフサービスで飲むスタイルが特長。

 同店は2011年4月にオープンした「城ヶ島マグロマート」の姉妹店。平島氏は「巨大なマグロの中落ち塊を食べたことが自分の人生を変えた。マグロの奥深さのとりことなった自分の驚きや楽しみを、いろんな人たちに伝えていきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(日曜=pm16:00~pm23:30)。


マグロマート http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13138599/
中野区新井1-14-16
電話03-5942-5594

東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪駅南口徒歩4分程度のところにラーメン新店「麺尊RAGE」がオープン

2月6日東京杉並区・西荻窪のJR西荻窪駅南口徒歩4分程度のところにラーメン新店「麺尊RAGE」がオープンした。

 このお店の売りは、軍鶏そば。これは軍鶏ガラ、東京しゃもの丸鶏や金華ハムで出汁を取ったスープに生醤油で作ったカエシを合わせたもの。店主が以前働いていた店(鈴蘭)とはまったく異なる味のラーメンを目指しお店を出店。製麺は三河屋製麺に発注しており国産小麦をブレンドしたもの。旨味のあるスープによく絡まり美味しい麺だ。

 席は13席。逆L字型カウンター席5席と、壁向きのカウンター席4席。それと4人卓がある。

 メニューは軍鶏そば(麺140g)750円、特製軍鶏そば1050円、煮干しそば750円、特製煮干しそば1050円、(軍鶏そば、煮干しそばは大盛り不可)、鶏油そば、ごはん(月替りの炊き込みご飯や丼もの)200円、チャーシュー200円、味玉100円など。

 営業時間はam11:00~pm15:00/pm18:00~pm21:00。定休日=火曜。

麺尊RAGE http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13178309/
杉並区松庵3-37-22

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに「相席屋R30赤坂店」がオープン

2月17日東京港区・赤坂の一ツ木通り・赤坂Bizタワー近くに「相席屋R30赤坂店」がオープンした。

 このお店の運営は相席屋。全国居酒屋チェーン「相席屋」を展開する同社。「婚活応援酒場」をコンセプトに、昨年7月から店舗展開を開始。新宿区歌舞伎町や渋谷、名古屋市などに店を構え、赤坂店は15店舗目となる。

 客同士が相席し、初めて会う人と飲食や会話を楽しめるのが特徴。料金は、男性が相席をすると「30分飲み放題」で1620円、相席ではない場合は1杯540円。女性は、時間無制限の「飲み放題」で無料。フードは、1品300~500円のメニューを用意する。

 赤坂店では来店客に年齢制限を設け、30歳以上の客のみが利用できる。同社役員の太田光則氏は「『恋活・婚活ブーム』の中、多くのお客さんに利用してもらっている。3月末までに22店舗まで出店を予定している。赤坂店では『大人の恋活』を楽しんでほしい」と話す。

 店長の久保田港太氏は「30歳以上限定にしたのは今回が初めて。赤坂の持つ『大人の街』なイメージにぴったり。『待ってました』との声もある。ぜひ足を運んでほしい」とアピールする。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(金・土曜・祝前日=~翌am5:00まで)。


相席屋R30赤坂店 http://aiseki-ya.com/shop-ichiran/tokyo/akasaka
港区赤坂3-13-14 赤坂313ビルB1
電話03-5563-1255

東京中央区・銀座の銀座四丁目交差点近くにカフェとステーキ&シーフードの新店「ティー・シー・シー カフェ アンド レストラン(tcc Cafe & Restaurant)」と「ティー・シー・シー ステーキ アンド シーフード(tcc Steak & Seafood)」の2店が同時オープン

2月15日東京中央区・銀座の銀座四丁目交差点近くにカフェとステーキ&シーフードの新店「ティー・シー・シー カフェ アンド レストラン(tcc Cafe & Restaurant)」と「ティー・シー・シー ステーキ アンド シーフード(tcc Steak & Seafood)」の2店が同時オープンした。

 このお店はユニコ・ジャパン・インターナショナルが、シンガポールでカフェ・レストラン「tcc -The Connoisseur Concerto」(以下、tcc)を28店舗展開するSarika Connoisseur Cafe Pte Ltd. と提携し、銀座幸ビルの3階を「tcc Cafe& Restaurant」、4階を「tcc Steak & Seafood」とした。

 客の利用シーンに合わせた内装にこだわり、3階は「明るくカジュアルなインテリア」、4階は「テーブルのサイズもゆったり」で「落ち着いたインテリア」を採用。席数は3階=80席、4階=56席。

 3階ではサイホンで入れた「ハワイ・コナ・エクストラファンシー」(1490円)、「ルアンダ レメラ」(1026円)、「ブラジル NO.2」(950円)などのコーヒーのほか、「tccプレミアムバーガー」(1512円)、「シーフード・リゾット」(1728円)、「tccシンガポール・カレー」(1620円)、「マスカルポーネ パンケーキ」(1296円)などのフードも用意する。

 4階では、「骨付きリブロースステーキ」(500g=8532円)、「ニュージーランド産 スプリングラム」(4212円)、「鹿児島県産黒豚のポークチョップ」(250g=3780円)、「ロブスターテールのオーブン焼き2尾」(5292円)、「大帆立て貝のグリル、アスパラを添えて」(3132円)などの料理のほか、ドリンクやスイーツメニューも提供。

 店長の成田良爾氏は「カジュアルな食事からデートや接待にご利用いただける料理までそろえている。銀座の店というと少し入りづらい印象を持つ方もいらっしゃるかもしれないが、若い方からお年寄りの方まで気軽にご来店いただければ」と話している。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ティー・シー・シー カフェ アンド レストラン(tcc Cafe & Restaurant)http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13177761/
中央区銀座5-9-1 銀座幸ビル
電話03-6274-6003

東京調布市・調布の京王線調布駅東口の近くに「二郎インスパイア系」ラーメン店「郎郎郎(さぶろう)調布店」がオープン

2月6日東京調布市・調布の京王線調布駅東口の近くに「二郎インスパイア系」ラーメン店「郎郎郎(さぶろう)調布店」がオープンした。

 このお店は有名ラーメン店「ラーメン二郎」の影響を受けた「インスパイア系」として町田、中河原(府中市)、八王子、吉祥寺に展開するチェーン店。各店とも好調なことから、満を持してラーメン店の多い調布に出店。その中でも連日行列になっている。「郎」の字を3つ並べた店名に「お客さんの笑顔と満足度で『二郎』を越えたい」という思いを込めた。店舗面積は約10坪。席数は、カウンター10席、テーブル席4席。

 メニューは、豚骨しょうゆベースのスープと歯ごたえのある自家製太麺にキャベツとモヤシの「野菜」と、「豚」と呼ばれるチャーシューをトッピングした「さぶろうらーめん」(普通盛り700円)が基本。その他、調布店の新作「さぶろうみそらーめん」(普通盛り700円)と辛さ5段階の「さぶろうファイヤー麺」(各メニュー50円増し)のほか、「さぶろう油そば」、「さぶろうつけ麺」(各750円~)などの「さぶろう系」と、「魚介系」とよぶ「油そば」と「つけ麺」(各750円~)は「さんま」と「オマールエビ」から風味を選ぶ。

 また、「さぶろう系」メニューに追加できる無料トッピングは「野菜」、「脂(背脂)」、からあげのころもの自家製揚げ玉「揚げ又は辛揚げ」、「味(濃いめ、薄め)」、「にんにく」のほか、同店独自の「しょうが」も好評で、いずれも食券渡し時に店員に伝える。「日替わりトッピング」も無料で、他店舗では「豆モヤシキムチ」や「おにぎり」などをのせて提供した日もあるという。「二郎系」定番と言われる「黒ウーロン茶」はジョッキ(100円)で提供する。

 同店スタッフの山本氏は「『調布にほしい』という声に応え、ついにオープンできた。調布の皆さんをおなかいっぱいにして喜ばせたい。トッピングの『しょうが』はまだ珍しいので、ぜひ試してみてほしい。野菜増しは無理せず食べきれる量で注文を」と話す。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~翌am3:00。年中無休。


郎郎郎(さぶろう)調布店 http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13178412/
調布市布田1-45-6 ライオンズマンション
電話042-785-2840

東京墨田区・菊川の都営新宿線菊川駅A1出口近くにスペインバル「バルサ菊川」がオープン

2月7日東京墨田区・菊川の都営新宿線菊川駅A1出口近くにスペインバル「バルサ菊川」がオープンした。

 このお店はイタリアンレストランなどを全国展開する遠藤商事が運営するもの。スタッフは「本物のスペインバル」を日本で再現するため、現地で50軒以上もの店を巡り、創業100年以上の老舗バルで修業。FCバルセロナの選手などの声援も受け、同チームの愛称である「バルサ」を店名に日本で開業。店内には選手たちの直筆サイン入りユニホームやグッズなどを展示し、試合なども放映するという。

 席数は全60席。オープンキッチンの1階は、カウンターでピンチョス・タパス・ドリンク・ボトルワインなどを提供。2階にはバルセロナ風のレストランテーブルとソファラウンジを用意し、貸し切りパーティーなどにも対応する。

 看板メニューは、エントランスの目立つ場所に設置したオーブンで焼きあげる「丸鶏ローストチキン」(500円)。目黒店でも人気の、ランチタイム限定の本格パエリアのワンコイン(500円)提供は7種類を用意した。

 オープンを記念して、同店LINE@アカウントの友達登録で「丸鶏ローストチキン」1/4ピースを進呈、フェイスブックページへの「いいね!」で生ビールなど全14種類の飲み物を終日1杯300円で提供するキャンペーンを行っている。(今月15日まで)

 営業時間はam11:00~翌am4:00。


バルサ菊川 http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13177417/
墨田区菊川2-6-16 エルム菊川
電話03-6659-5665

東京中野区・中野のJR中野駅北口・中野ブロードウエイ近くに大衆酒場「燿(ひかる)」がオープン

2月2日東京中野区・中野のJR中野駅北口・中野ブロードウエイ近くに大衆酒場「燿(ひかる)」がオープンした。

 中野駅界隈で最も昭和の香りが漂う飲食店が立ち並ぶ「昭和新道」にオープンした同店は、JR東中野駅前に店舗を構えるラーメン居酒屋「ビストロde麺酒場 燿」の姉妹店。ラーメン店同様、「昭和の世界観」を目指した店作りを心掛けたという。席数は、カウンター席12席と2テーブル席2卓で計20席。

 フードは、店主の稲川和幸氏おすすめの「牛もつ5種の煮込み」(500円)、「網脂で焼いたレバーステーキ」(480円)、常に3種類を用意するという「本日の魚の塩焼き」などのほか、サラダや「なつかしい赤ウインナー炒め」「納豆をはさんだ栃尾の油揚げ」などのサイドメニューを提供する。

 ドリンクは、「サントリープレミアムモルツ生」「キリン一番搾り中ビン」(以上550円)などのビール、レモン丸ごと1つを使った「レモンサワー」(450円)などの酎ハイ、ウイスキー、日本酒、ホッピー、梅酒などのほか、金宮の「お得飲み切りセット」などなど。

 稲川氏は、「月島の大衆酒場『岸田屋』に感銘を受け、自分もこんな店がやりたいと強く思った。昭和情緒に浸りながら、1人でゆっくり飲める酒場を目指す」と意気込みを話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


大衆酒場 燿(ひかる)
中野区中野5-47-3
電話03-3388-8778

東京立川市・立川の伊勢丹立川店・地下1階に手作りジェラート専門店「プレミアム マリオジェラテリア」がオープン

2月4日東京立川市・立川の伊勢丹立川店・地下1階に手作りジェラート専門店「プレミアム マリオジェラテリア」がオープンした。

 この「マリオジェラテリア」は、厳選した食材を生かし、安定剤の使用を最小限に抑えることによる口溶けの良さを打ち出すジェラート店。同社による7店舗目の展開となる。「立川駅はJRと多摩モノレールが乗り入れるターミナル駅で、大きな商業施設が続々とオープンしている注目のエリア。その中でも伊勢丹立川店は幅広い年齢層の利用がある」と広報担当者。

 新宿伊勢丹本店に次いで2店舗目の「プレミアム マリオジェラテリア」は、伊勢丹だけのブランド。「さらによりすぐりの食材、フルーツをぜいたくに配合したフレーバーなど、ワンランク上のプレミアムジェラート」を提供するという。

 人気のフレーバーは、濃厚な香りを持つタヒチ産バニラビーンズと卵をたっぷり使用した「タヒチバニラ」や、2年に一度しか収穫されないシチリアブロンテ産ピスタチオペーストを使用した「プレミアムグリーンピスタチオ」など。ジェラートの価格はS=390円、M=540円、L=1180円。ジェラートに熱々のエスプレッソコーヒーをかけて楽しむ「アフォガート」(390円)、イタリアのコーヒーマシンで抽出するコーヒー(260円)も提供している。

 営業時間はam10:00~pm19:30。


プレミアム マリオジェラテリア http://www.atpress.ne.jp/view/56670
立川市曙町2-5-1
電話042-525-1111

東京中央区・築地の東京メトロ築地駅4番出口近くに飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル「ファーストキャビン築地」がオープン

1月28日東京中央区・築地の東京メトロ築地駅4番出口近くに飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル「ファーストキャビン築地」がオープンした。

 このホテルは料金帯を「『ビジネスホテル』と『カプセルホテル』の間」に設定。旅館業法上は「簡易宿所」のため各部屋の出入り口には施錠ができないが、スタッフが24時間常駐する「ホテルライク」なフロント、ラウンジスペース、大浴場、全館無料Wi-Fi、施錠可能な引き出し、キャリーケース置き場などを備える。

 館内は「セキュリティーゲート」で男性専用と女性専用フロアに分け、個室は男性専用=119室、女性=41室。個室タイプは、床面積4.4㎡・幅1.2mのベッドを備えた「ファーストクラスキャビン」(1泊=6800円)と、床面積2.5㎡・幅1mのベッドを備えた「ビジネスクラスキャビン」(1泊=5800円)の2種類。

 2時間以上から利用できる「ショートステイ」もあり、「ファーストクラスキャビン」は1時間=1000円、「ビジネスクラスキャビン」は1時間=900円。料金は季節や曜日により変動する。

 女性専用アメニティーとして、化粧水・乳液・洗顔料・クレンジング・ヘアアイロンなども用意し、「女性にも安心して手ぶらで泊まっていただける」と自信を見せる。

 1階にある「Cafe & Bar 15(カフェアンドバー フィフティーン)」は宿泊者以外も利用でき、「時には混み合うこともある」という。朝は朝食セット(500円)、夜は生ビールなどのドリンク(500円~)やフードメニュー(280円~)を用意。

 同社運営グループの鈴木芽衣子氏は「フロントはバーカウンターの奥にあるので、初めて訪れる方はちょっと驚かれることも。このような設計にしたのは築地が初めてだが、本格的な料理や飲み物を取りそろえたカフェアンドバーはお客さまには喜んでいただけているよう」と話す。

 チェックイン=pm17:00~、チェックアウト=~am10:00。


ファーストキャビン築地 http://first-cabin.jp/locationlist/tsukiji.html
中央区築地2-11-10
電話03-5148-1130

東京杉並区・高円寺の高円寺口商店街入り口に「ブックスタマ 高円寺店」がオープン

2月6日東京杉並区・高円寺の高円寺口商店街入り口に「ブックスタマ 高円寺店」がオープンした。

 この書店は、福生に本社を置き、東京都に12店舗、神奈川県に1店舗、埼玉県に1店舗を展開する書店チェーン。高円寺店は都内13店舗目の店舗になる。

 売り場面積は16坪。話題の本や雑誌を所狭しと詰め込み、高円寺関連本コーナーも設置するなど、高円寺界隈のニーズにも応える。

 同社社長の加藤勤氏は「16坪と小さいが、pm23:00まで営業しているので仕事帰りにも寄っていただきたい。午前中は高齢者の方々、昼は学生さん、主婦の方々、夜はビジネスパーソンとお客さまの層は幅広い。堅苦しい本よりは、気軽に読める本の品ぞろえで、地域密着でやっていく」と話す。

 営業時間はam10:00~23:00


ブックスタマ 高円寺店 http://www.bookstama.com/archives/6
杉並区高円寺南4-47-1
電話03-6383-0250

東京港区・神谷町の東京メトロ神谷町駅2番出口近くにカジュアルダイニング「チアー(Cheer)神谷町」がオープン

12月15日東京港区・神谷町の東京メトロ神谷町駅2番出口近くにカジュアルダイニング「チアー(Cheer)神谷町」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「気取らず、安心しておなかいっぱい食べられる店」。白を基調とした内装に木目調のテーブルが並ぶ。一人でも来店しやすいように壁向きのカウンターも設置。席数はカウンター6席、テーブル22席。

 一見女性向きに見えるかわいらしい店構えだが、近くに勤める男性客からも人気が高く、ランチ、ディナーともに半数以上が男性客という。

 ランチは、「Cheer神谷町ランチ」(926円)のみだが、セルフサービスでメイン料理2品から1品、副菜と汁物6品から3品、主食は白米か玄米か選べるようになっている。玄米は50円増し。

 ディナーは、つまみだけでなく食事にもなるメニューが揃う。「三種のチーズ盛り合わせ」(880円)、「本日のカルパッチョ」(880円)、「とろり湯葉あんかけだし巻きたまご」(680円)、「厚めに切った豚のショウガ焼き」(880円)、「とろーりチーズの粗びきハンバーグ」(980円)、「ごろごろベーコンのアマトリチャーナ」(880円)、「プチ丼 ちょこっとステーキ ガーリックバターじょうゆで」(680円)などなど。

 ドリンクは「プレミアムモルツ生(タンブラー)」(580円)、「シングルモルト山崎 ロック(ダブル)」(880円)、「一ノ蔵 特別純米酒(一合)」(730円)、「ハウスワイン(赤・白)」(380円)、「サングリア(赤・白)」(580円)など多数。

 店主は「20年近く会社勤めをしてきたが、人の集まる場所を作りたいと思い開業を決めた。ランチや仕事帰りなど、気軽に寄ってもらえるような家庭的な店にしたい」と話す。

 営業時間はランチ=am11:00~pm14:00(食材が無くなり次第終了)、ディナー=pm16:00~pm20:30分(L.O.)。土・日曜・祝日定休


チアー(Cheer)神谷町 http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13176977/
港区虎ノ門5-2-8 サクシード虎ノ門B1
電話03-3431-0333

東京港区・赤坂の山王下交差点近くにオリジナル洋風鍋料理の店「オリジナル洋風鍋マルミット」がオープン

11月1日東京港区・赤坂の山王下交差点近くにオリジナル洋風鍋料理の店「オリジナル洋風鍋マルミット」がオープンした。

 このお店は昨年10月まで大阪市内で同名の店舗を営んでいた枇榔雄二(びろうゆうじ)氏が店主を務める店。「大阪店には多くの著名人にも来店いただき認知度も高まってきたため、次なる出店地として飲食店の激戦区の赤坂を選んだ」と店主。

 メインとして提供するのは、ポトフをベースにしたオリジナルの洋風鍋「マルミット鍋」(4000円)。キャベツや水菜、白ネギ、ピーマン、ナス、ダイコン、ジャガイモ、牛ほほ肉、自家製のソーセージなどの国産食材を、あっさりとした風味のスープで提供する。追加料金でカレー味、トマト味、トマトチリ味、クリーム味の4種類の中からスープが選べる。パスタ、パンとチーズ、ご飯を鍋の中に順番に入れ、「スープパスタ」、「チーズフォンデュ」、「リゾット」を味わうこともできる。

 「赤坂に勤務するサラリーマンに食べていただき、体の芯から温まってもらいたい」と店主は話す。

 営業時間は、pm17:00~pm23:00。日曜・祝日定休。


オリジナル洋風鍋マルミット http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13175381/
港区赤坂3-12-11 セントラル赤坂ビル3階
電話03-3586-0558

東京品川区・五反田の五反田駅西口近くに南欧料理店「モンペトクワ」がオープン

1月13日東京品川区・五反田の五反田駅西口近くに南欧料理店「モンペトクワ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は25坪、席数は32席。店名は、「もんぺ」と「くわ」を合わせた造語。店主の野津麗氏は「父がかつて経営していた南欧料理店の名を引き継いだ。野菜を中心とした料理を味わっていただくため、農家の格好や道具を由来としている」と話す。「全国各地から農家直送の食材を使っている。期間限定で、同じ産地の食材で統一したメニューの提供も検討中」とも。

 メニューは、「野菜たっぷりのペペロンチーノ」(900円)や「モンペ風オムライス」(980円)、「ヤリイカと下仁田ネギのイカ墨リゾット」(1100円)、「チーズの盛り合わせ」(1200円)、「白身魚のソテー」(1400円)、「和牛サーロインのタリアータパルミジャーノとセルバチコ添え」(2500円)など。

 ドリンクは、「プレミアム モルツ」(600円)、カクテル、ウイスキー各種(以上、700円)のほか、「レ タンス ジャン クロード マス」や「シャトー ラ ファヴィエール」などのワイン(グラス=700円~900円)を常時約20種類取りそろえる(フード、ドリンクともに価格は全て税別)。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


モンペトクワ http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13178067/
品川区西五反田2-5-8 野津ビル4F
電話03-6303-9923

東京渋谷区・渋谷の宮益坂下交差点にある「ビックカメラ渋谷東口店」が増床リニューアルしオープン

2月5日東京渋谷区・渋谷の宮益坂下交差点にある「ビックカメラ渋谷東口店」が増床リニューアルしオープン。

 このお店は1989年12月、道玄坂下に渋谷店(=現・渋谷ハチ公口店)をオープンし、1993年2月に渋谷東口店を出店。かねて「専門性」などを求める利用客からの声があった中、隣接するビルの1・2階部分が空いたこともあり増床し、商品の拡充を図った。

 本館の売り場面積は、1~5階の5フロア計約1900㎡。1階エントランス近くには、外国人利用客から需要の高い「ビューティー家電」や薬、日用品などを集積し免税品の売り上げ拡大を狙う。2階で展開するカメラは、プロ向けの機材を中心に品ぞろえを拡充。3階で扱うヘッドホン・イヤホンは「デザイン性と音質を兼ねそろえた」商品を中心にそろえて試聴環境を充実させた。4階には玩具コーナーを新設し、家族での来店促進を図る。

 本館のリニューアル終了に先立ち、1月28日には別館がオープン。同館の売り場面積は2フロア計約1200㎡。照明の取り付け方などを工夫し明るい店内に仕上げ、壁面や天井なども活用し商品をディスプレー。什器を目線の高さにするなど「死角の少ない」陳列を目指した。

 フロア構成は、1階=スマートフォン、これまでの約3倍の品ぞろえになったスマートフォンアクセサリー、「アップルショップ」、ビックカメラオリジナルの音声通話付きSIMカード「BIC SIM」専用受付カウンターなど。2階=パソコン、プリンター、文房具、新たに取り扱いを始めた自転車、フィットネス用品、試打室も用意するゴルフ用品、「アップル商品修理サービスカウンター」など。

 営業時間はam10:00~pm22:00。    


ビックカメラ渋谷東口店 ビックカメラ渋谷東口店 http://www.biccamera.co.jp/shoplist/shop-008.html
渋谷区渋谷1-24-12
電話03-5466-1111

東京杉並区・高円寺の飲食店や神社など48カ所を会場に、「高円寺演芸まつり」が開幕

2月6日東京杉並区・高円寺の飲食店や神社など48カ所を会場に、「高円寺演芸まつり」が開幕する。(2月15日まで)

 この催しものの主催は高円寺北地区町会連合会と実行委員会。高円寺4大祭りの一つに数えられ、落語、漫才、マジックなどの演芸が楽しめる。このイベントは今年で5回目の開催だ。期間中、柳家紫文、古今亭志ん輔、柳家はん治、桂文治など約130人の出演者が70公演を行う。

 沖縄居酒屋「抱瓶」(だちびん)では沖縄出身の噺家や漫才師、ミュージシャンが登場。過去には葬祭場では「ぼうず漫談」が披露されるなど、会場に合った演目が楽しめるという。

 銭湯の「小杉湯」や自転車店の「tokyobike shop」など、意外な場所でも公演を楽しむことができる。

 期間中は駅前広場でお汁粉や肉巻きおにぎり、豚汁などの出店があるほか、「ニ八そば」など落語に登場する食べ物を飲食店で提供するという。

 
高円寺演芸まつり http://www.koenji-engei.com/2015/

東京港区・新橋の人気ラーメン店「SHIMBASHIおらが」が新橋・内幸町駅近くにて営業を再開

12月29日東京港区・新橋の人気ラーメン店「SHIMBASHIおらが」が新橋・内幸町駅近くにて営業を再開した。

 このお店は2008年に新橋で創業し、順調に人気店へと成長した店。これまで移転や休業などを経て、4度目の復活となった。

 元来ラーメンは食べないという店主の駒さん。もともとは違う業態で経営者を目指していたが、地元の木更津で仲間に連れられて入ったラーメン店で「これなら自分の方がおいしいラーメンを作れる」と感じ、調理経験がないにもかかわらず直感だけで開業を決意したという。「思い立ったらじっとしていられない性分」という駒さん。すぐに自宅でスープ作りをはじめ、約3ヶ月かけて仕上げたという。ところが、いざスープができて気づいたことが「麺をゆでたことがない」だったとか。そこで半年ほど「芝大門麺屋大斗」で学び開業した、と当時の様子を振り返る。

 新店舗は、カウンター8席に加え、テーブル6席の計14席、店舗面積は約15坪。

 人気メニューはホタテのうまみが凝縮された塩ベースのスープが特徴のラーメン「ホタテの69(ロック)」(850円)。商品名にある「69(ロック)」は、スープに使用しているヒマラヤの岩塩「ピンクロックソルト」や店内のBGMで流れるロック音楽、「ホタテのロックンロール」から命名したという。使用する麺はカネジン食品と共同開発した特注太ちぢれ麺。試行錯誤の上、2年ほどかけて完成したという。具は「ノリ」「メンマ」「あぶりチャーシュー」に加え、サイコロ型に刻んだ大根、ユズが入り、サクッとした食感と風味も楽しめる。

 その他、「ホタテの69つけ麺」(920円)、しょうゆベースの「らーめん」(780円)、「つけ麺」(850円)。つけ麺のみ、麺の大盛り(120円)。トッピングは「あぶりチャーシュー(2枚)」と「味玉」がセットされた「特製おらが」(250円)、「玉ねぎ」(50円)、「味玉」(100円)、「あぶりチャーシュー(4枚)」(300円)、「メンマ」(150円)、「のり」(150円)。

 ドリンクは「ハートランド」(500円)などを用意。

 営業時間はam11:00~pm15:0、pm18:00~pm23:00(スープがなくなり次第終了)。日曜定休。


SHIMBASHIおらが http://blog.livedoor.jp/somenman/archives/50923275.html
港区西新橋1-15-7曽根ビル
電話03-3581-3582

東京新宿区・新宿の映画館「バルト9」向かいに以前歌舞伎町にあった喫茶店「珈琲貴族エジンバラ」が、営業を再開

1月19日東京新宿区・新宿の映画館「バルト9」向かいに以前歌舞伎町にあった喫茶店「珈琲貴族エジンバラ」が、営業を再開した。

 このお店は当初の予定より1ヶ月ほどずれ込んでのオープンとあって、待ちわびた旧店のファンがam12:00の開店と同時に訪れ、スタッフと再会を喜び合ったという。「『あちこち店を転々としたけど、やっぱりここだよね』とおっしゃってくださったお客さまも」とスタッフ。

 初日はガス機器の不具合からホットドリンクが提供できないというアクシデントに見舞われ、調整のためpm23:00で営業を終了。短縮営業や全日休業など数日間の“プレオープン”期間を経て、23日am12:00にようやくグランドオープンを迎えた。内装や調度品など、実はまだ6割の完成度という。

 新生エジンバラは、要通りや末広通りの“飲み屋帰り”、バルト9の待ち合わせやレイトショー明け、新宿御苑方面の散策や出勤者など幅広い客層を見込む。「新宿に行けば24時間365日いつでも立ち寄れてほっとできる店がある、と思っていただけたら」と話す。

 ブレンドコーヒーは800円、カフェオレ900円、モーニングセット(月~土のam6:00~am11:30)830円、ランチ1080円~。無料Wi-Fiあり。全席電源完備。24時間営業、年中無休。


珈琲貴族エジンバラ http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13017217/
新宿区新宿3-2-4 新宿M&Eスクエアビル2F
電話03-5379-2822

東京中央区・銀座の銀座エリアを中心とした飲食店で、「くまもとの赤うまかモンフェア2015 in TOKYO」がスタートした

2月1日東京中央区・銀座の銀座エリアを中心とした飲食店で、「くまもとの赤うまかモンフェア2015 in TOKYO」がスタートした。(2月15日まで)

 このイベントの主催は熊本県。同県ではトマト、スイカ、イチゴ、あか牛、天草大王(地鶏)、マダイ、赤酒などの県産品を「『火の国』を象徴する『赤』」を統一ブランドイメージに使って売り出している。

 「くまもとの赤」の食材を使ったレストランフェアを、銀座を中心に展開するのは今回が初めて。和食、洋食、中国料理、各国料理店、バー、カフェなど34店舗が参加する。

 提供メニューは「阿蘇溶岩石で焼く 天草大王のレアステーキ」(あまくさ総本店、2700円)、「りんどうポークと熊本産野菜のグリッリア 塩トマトのサルサケッカ」(銀座イタリー亭、2268円)、「熊本産活車海老フライ」(煉瓦亭、3300円)、「くまもとあか牛 サーロインステーキコース」(GINZA kansei 1万2960円)など。

 熊本県東京事務所くまもとセールス課参事の山下潤氏は「熊本県のアンテナショップ『銀座熊本館』が銀座に開業して昨年10月で20周年を迎えた。今回の企画は、日本の商業の中心地である『銀座』で『熊本』をPRするというアンテナショップ開業時の原点に立ち返るという思いで取り組んだ企画」と話す。

 「食の大地、熊本が誇る『くまもとの赤』をぜいたくに使用した銀座ならではのオリジナルメニューが各店舗で提供されている。2週間の期間限定だが、熊本の『うまかモン』を存分に味わっていただければ」とも。


くまもとの赤うまかモンフェア2015 in TOKYO http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201501267131/

東京杉並区・高円寺のあづま通り商店街にアンティークショップ「ルキュリオ(LECURIO)」がオープン

1月17日東京杉並区・高円寺のあづま通り商店街にアンティークショップ「ルキュリオ(LECURIO)」がオープンした。

 このお店はアンティークをベースにしたアートな空間を目指して開店したもの。店内では生物標本や望遠鏡など、不思議な雰囲気の骨董(こっとう)品を展示販売している。

 「魔法使いや聖職者の小部屋に迷い込んだような雰囲気をイメージし、買い物と同時に空間も楽しめるようにしている」と店主の岡部氏。彼は小学生のころからアンティークを収集。叔母と共同でアンティーク雑貨店「AmanojaKu」を経営していた経験を生かし出店したという。

 店内には店主の造形作品も展示してあり、常設の個展も兼ねているという。

 「高円寺は新しい発想の店がたくさんあるクリエーティブな街。好奇心でいいので気軽に遊びに来てほしい。コスプレのスタジオや、小さなイベントスペースとしても活用してほしい」とも。

 営業は木・金・土・日曜のpm14:00~pm20:00。


ルキュリオ(LECURIO)
杉並区高円寺北2-35-11

東京渋谷区・原宿の東急プラザ表参道原宿3階・ポップアップスペース「OMOHARA STATION」にレディスブランド「ジルスチュアート(JILL STUART)」のポップアップショップが期間限定オープン

2月1日東京渋谷区・原宿の東急プラザ表参道原宿3階・ポップアップスペース「OMOHARA STATION」にレディスブランド「ジルスチュアート(JILL STUART)」のポップアップショップが期間限定オープンした。(3月13日まで)

 このお店はNY出身のジル・スチュアート氏が1992年に立ち上げ、1993年にニューヨークコレクションでデビューしたもの。2005年からコスメティックライン「ジルスチュアート ビューティー」を展開している。

 ここでは3月にデビュー予定のテーブルウエアを初お披露目。パステルピンクとホワイトを基調にしたペアプレートセット(5400円)やマグ(3240円)などをラインアップ。「ジルスチュアート ビューティー」からは、パステルカラーと「マットな質感」が特徴の「シホンリボンコレクション」(リップ3024円、ネイル1620円ほか)や、4色を組み合わせて使えるチークカラー「ミックスブラッシュ コンパクトNO2」(4860円)などをそろえる。

 隣接する「OMOHARA cafe」は「JILL STUART CAFE」として営業。メレンゲケーキ(756円)やフランボワーズエクレア(680円)、ホワイトモカ(615円)などを提供。テークアウト専用メニューとしてチョコレート(2個864円ほか)やカップケーキ(4個1512円ほか)なども用意する。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ジルスチュアート(JILL STUART)
渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ 表参道原宿3階

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