FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京渋谷区・渋谷の神南や原宿エリアなどで、Bluetooth Low Energy(BLE)技術を使った新スタイルの広告実証実験が始まった

12月25日東京渋谷区・渋谷の神南や原宿エリアなどで、Bluetooth Low Energy(BLE)技術を使った新スタイルの広告実証実験が始まった。(3月31日まで)
 
 この実証実験はアパレル業界向けポータルサイト運営やウェブマーケティングなどを手掛けるアパレルウェブが2011年から提供しているファッションアプリ「Staff Snap」内で行うもの。このアプリは、アパレルショップで働くショップスタッフのスナップを通じて来客・購買促進を図っている。現在までに60万ダウンロードを超え、利用者の65%が女性。19~25歳が51%を占めているという。

 BLEは近距離無線通信技術「Bluetooth」4.0規格の一部。これまでは、GPSなどの機能を使ってデバイスの位置情報を測定していたが、ビーコンと呼ばれる発信機を使うことで、GPSよりも「精度の高い位置測定」ができるほか屋内で端末を検出できる。

 今回の実験では、参加ブランドの当該ショップ前を通ると設置されたビーコンの電波(設置場所から8m圏内)に反応し、アプリにその時々のセール情報などが通知メッセージで届くようになっている。多くの人が所有するスマートフォンを活用し、ショップの近くにいるユーザーにリアルタイムの情報を提供することで「さらなる来客・購買促進につながるのでは」と話す。

 現在参加が決まっているのは、「ディーゼル」「シップス」「スナイデル」「ジェラートピケ」「ミラオーウェン」など20ブランド。渋谷・神南、明治通り、キャットストリート、原宿エリアの店舗が対象となる。今後も増える予定で、開始日は店舗により異なる。

 実験は、NTTドコモからBLE技術を実装する際の技術サポートやビーコンの無償提供、実証実験で取得したデータの解析支援を受け実施。一定以上の効果が見込めれば、新しい販促のツールとして参加ブランド・店舗の拡大や日本全国での実装などを視野に入れている。


BLE http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1310/15/news097.html
スポンサーサイト

東京新宿区・四ツ谷の四谷三丁目交差点そばに、イスラム教の戒律に沿った「ハラル」に対応する日本初のカラオケ店「カラオケ本舗 まねきねこ 四谷三丁目店」がオープン

12月25日東京新宿区・四ツ谷の四谷三丁目交差点そばに、イスラム教の戒律に沿った「ハラル」に対応する日本初のカラオケ店「カラオケ本舗 まねきねこ 四谷三丁目店」がオープンした。

 このお店の経営はコシダカホールディングスの子会社で「カラオケ本舗 まねきねこ」を全国展開するコシダカ。同社はハラル対応カラオケ店の開業に当たり、ハラル審査機関「MHC(マレーシアハラルコーポレーション)」から、店内で提供する料理や飲み物に対し「ローカルハラル認証」を取得。資格の発効日は12月24日。

 同店で提供する料理20品はすべて、豚由来やアルコール由来の成分を使わないなどのハラル認証を受けた食材やMHCが成分検査をした調味料を使い、専用の厨房(ちゅうぼう)で調理しサーブする。

 メニューは通常のカラオケ店で人気のラーメンやフライドポテト、焼きそば、空揚げ、枝豆などの定番料理で、これまで通り日本の味付け。飲み物もハラル対応の商品9種類を選定。通常より高価なハラル食材だが、料金は同社運営の他店舗程度に据え置く。

 一般客の利用も見込み、「ノンハラルメニュー」として、イスラム教が禁じるアルコールドリンクも店内で提供。「ノンハラルメニュー」は、厨房やグラス、持ち運ぶお盆を分けるなど徹底し、MHCの管理・指導の下、「ハラルメニュー」との接触を避ける。

 部屋数は3人部屋13室、10人部屋1室の14部屋。施設内には約7㎡の礼拝スペースも設ける。スペースにはメッカの方位を示し、礼拝マットを敷き、同時に4人が礼拝可能。

 今後は、断食(ラマダーン)明けのパーティープランや、年々増加傾向にあるというイスラム国からの留学生を対象とした「ムスリム学割」などのサービスを拡充する予定だ。

 営業時間はam9:00~翌am6:00。利用料金は昼(am9:00~pm18:00)=30分150円、夜(pm18:00~翌am6:00)=同300円(土・日曜・祝日は同350円)。利用は1時間~。完全会員制で、入会金は200円。


カラオケ本舗 まねきねこ 四谷三丁目店 http://www.karaokemanekineko.jp/shop/kanto-area/tokyo/yotsuyasantyome.html
新宿区左門町3-1 左門イレブンビル2F
電話03-5315-4266

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに「カラオケ本舗まねきねこ 赤坂店」がオープン

11月29日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに「カラオケ本舗まねきねこ 赤坂店」がオープンした。

 このお店の運営はコシダカホールディングス。全国のカラオケチェーン「カラオケ本舗まねきねこ」を展開する同社。赤坂店のコンセプトは「ワンランク上・ビジネスクラスのカラオケ」。 全室にWiFi環境を整え、客用コンセントを設置。大型モニターとホワイトボードを設置し、打ち合わせにも使える「ビジカラルーム」や、3種類のフレングラスから香りを選べる「ヒーリングルーム」、ナノイー空気洗浄機を完備した「ナノイールーム」のほか、「森伊蔵」「魔王」など約30種の焼酎、ワインなどをそろえたワインセラーを用意する。

 そのほか、赤坂の二次会や三次会の需要を見込んで、フードやドリンクの持ち込み可能で24時間営業するなど、赤坂店ならではのサービスも。

 「この忘年会時期も、どの時間帯のご来店でもお客さまに合わせたプランとサービスで対応し、上質な気分でカラオケを楽しんでいただければ」と同社担当者。

 料金は室料のほか別途ワンドリンクの注文が必要。詳細はホームページで確認することできる。


カラオケ本舗まねきねこ 赤坂店 http://www.karaokemanekineko.jp/akasaka/
港区赤坂4-3-6
電話03-6441-3200

東京世田谷区・経堂の小田急線経堂駅北口のすずらん商店街にとんこつラーメン専門店「博多一幸舎 世田谷経堂店」がオープン

12月23日東京世田谷区・経堂の小田急線経堂駅北口のすずらん商店街にとんこつラーメン専門店「博多一幸舎 世田谷経堂店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約16坪。席数はカウンター18席。経営はウインズジャパン。福岡県内や関西地方に11店舗、東南アジアや中国を中心に海外25店舗を展開しており、関東には初の出店となる。エリアマネジャーの森山裕公氏は「『とんこつラーメンで世界一になる』という目標を掲げている。その一歩として関東地区への進出を3年前から計画してきた。」と話す。

 2015年春から提供する予定の「つけ麺」専用に、各座席にIHヒーターを設置。食べている間にスープが冷めてしまうことを防ぐため、客が自由に火力調節をしながら好みのスープの温度を保てるようにする。

 ラーメンは、「呼び戻し」といわれる製法で豚骨のうまみを最大限に引き出したスープと、オリジナル粉を使い自社製麺所で作った「細平打麺」が特徴。メニューは「一幸舎ラーメン」(750円)、「一幸舎味玉ラーメン」(850円)、「味玉チャーシューメン」(1050円)、「博多一口餃子」(5個入り250円/10個入り400円)、「チャーハン」(550円)、「めんたいこご飯」(300円)など。

 「これまでのノウハウを生かし、提供メニューも徐々に拡大していきます。ぜひ本物の博多とんこつを味わっていただければ」と森山氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00(スープがなくなり次第終了)。


博多一幸舎 世田谷経堂店 http://www.ikkousha.com/shop/
世田谷区経堂2-3-8 但馬屋ビル
電話03-3429-6540

豊島区・池袋の西池袋に肉がテーマのラーメン店「四代目ねかし魚介とんこつ肉そば」がオープン

11月4日東京豊島区・池袋の西池袋に肉がテーマのラーメン店「四代目ねかし魚介とんこつ肉そば」がオープンした。

 このお店の経営は「大阪王将」「太陽のトマト麺」などをチェーン展開するイートアンド。「肉」をテーマとした魚介豚骨ラーメン、「山葵(わさび)がキレる 肉そば【粋】」(860円)、「味噌香る 鶏カツ辛そば【漢気】」(960円)をラインアップ。東池袋の 「京都進化系三代目ねかし鶏ガラとんこつラーメンよってこや」に続き、「ねかし」ブランド2店舗目の出店となる。

 「東池袋の店舗は若い方に好評なので、30~40代が多い西口ではその年代のビジネスマン男性に向けたラーメンを提供しようと考えた」と広報の鳥羽氏。「魚介豚骨スープで濃厚なのに後味さっぱりなラーメンになっている」とも。

 席数は13席で、居心地の良い素材感を重視したレトロな内外観を演出。「京都進化系三代目ねかし鶏ガラとんこつラーメンよってこや」の名物店長として知られるボブさんが、この店の店長に着任し店を盛り上げる。

 「山葵がキレる 肉そば【粋】」は、 和風に仕立てた江戸流魚介豚骨スープ。具として載せる「自家製わさびチャーシュー」は、昆布と秘伝ブレンドしょうゆに丸一日漬け込み寝かし、西京みそが隠し味の「特製わさびたれ」に2度漬けし炙(あぶ)って提供。

 「味噌香る 鶏カツ辛そば【漢気】」は、ボブ店長が肉やボリューム感にこだわり開発した「漢気」がテーマのラーメン。魚介豚骨ベースの焼きみそスープと、手もみの太麺、鶏モモ肉を1枚使った特大の鶏カツをトッピングが特徴。「ニラ黒こしょうガーリックが食味や風味に深みを与え、ゆずこしょう唐辛子をスープに溶かして食べると、インパクトのある辛みで最後まで『熱さ』を味わうことができる」という。

 そのほか、「ゆず塩唐揚」(3個、230円)、「四代目焼餃子(梅豆板醤、もろみ味噌)」(280円)、「やみつき甘辛鶏手羽(2本)」(240円)も提供。

 営業時間はam11:00~翌am2:00(金・土曜=~翌am4:00、日曜=~pm24:00まで)。


四代目ねかし魚介とんこつ肉そば http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13175267/
豊島区西池袋1-34-3
電話03-5956-8406

東京品川区・武蔵小山のパルム商店街にストレッチ専門スタジオ「COREストレッチ 武蔵小山店」がオープン

11月25日東京品川区・武蔵小山のパルム商店街にストレッチ専門スタジオ「COREストレッチ 武蔵小山店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1・2階合わせて約24坪、施術ベッドは6台。経営は、リラクセーション店「りらく」を全国380店舗以上展開する「りらく」。同業態での出店は初となる。

 管理部本部長の越後成宏氏は「りらくを運営していく中で、お客さまから体の改善に対するニーズの高まりを感じた。これまで培ってきた施術ノウハウを生かし、さらに成蹊スポーツ大学の若吉浩二教授の監修の下、体作りにフォーカスしたストレッチ業態に乗り出すことにした」と話す。

 施術は、スポーツ経験者のパーソナルトレーナーがマンツーマンで実施。スポーツ学の観点から若吉教授と共同開発した独自のストレッチ技術「ファイブスターメソッド」を用い、体のコア(体幹)となる背骨や肩甲骨、骨盤と、それを支える筋肉に効果のあるストレッチを行う。

 「ファイブスターメソッド」とは、コアから体の5方向(頭部、左右の上肢と下肢)に向けて負担のかかっている筋肉などをストレッチでバランスを整え、正しい重心が取れるようにすること。また、自宅でも行えるストレッチを提案する。

 料金は、30分=3600円、40分=4600円、60分=6600円、90分=9700円。3回券(1万200円~。初回来店時のみ購入可能)や5回券(2万500円~)、10回券(4万1100円~)も用意する(施術時間によって料金は異なる)。パーソナルトレーナーの指名料は500円。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


COREストレッチ 武蔵小山店 http://www.core-stretch.jp/shop/musashikoyama/
品川区小山3-22-16 1-2F 
電話03-3785-1020

東京台東区・浅草の公園六区入口交差点近くに盛岡じゃじゃ麺専門店「じゃじゃおいけん 浅草店」がオープン

12月12日東京台東区・浅草の公園六区入口交差点近くに盛岡じゃじゃ麺専門店「じゃじゃおいけん 浅草店」がオープンした。

 このお店は三軒茶屋店と大久保店に続く3店舗目として、グリーンインテグリティマネジメントが手掛けたもの。「三軒茶屋の創業者と大久保のオーナーとは仕事上のつながりがあって盛岡じゃじゃ麺を知った」と本多有太社長。「そのおいしさに驚いた。盛岡ソウルフードから東京ソウルフードへ、じゃじゃ麺を広めていきたい」と思いを語る。

 盛岡じゃじゃ麺は汁がなく、きしめんやうどんのような独特の麺に、特製の肉みそを味付けのメインにしてキュウリとネギを混ぜ、好みに合わせてラー油やニンニクをかけて食べる。麺を食べ終えた器に生卵を割り、肉みそを加えてからゆで汁を注いで「鶏蛋湯(チータンタン)」というスープを作るまでが「じゃじゃ麺」で、盛岡を中心に岩手県で多く食べられている。

 使用する野菜は全て国産でラー油もオリジナルにこだわり、その日に使われる食材の産地を店内に掲出。輸入物と比べ素材の味がしっかりしているという。「また食べたい、また行きたいと思ってもらえる店にしていきたい」とスタッフ。「女性客1人でも入りやすいように」と、店内は白い壁面にカーペット敷きという落ち着いた内装に仕上げた。

 メニューは、「小盛り70g」(600円)、「中盛り(1人前)140g」(700円)、「大盛り(1.5人前)210g」(800円)、「特盛り(2人前)280g」(920円)、「2.5人前350g」(1150円)、「3人前420g」(1300円)、「3.5人前490g」(1450円)、「4人前560g」(1600円)、「チータンタン」(80円)、「瓶ビール」(500円)。

 営業時間はam11:00~pm23:00(麺がなくなり次第終了の場合あり)。


じゃじゃおいけん 浅草店 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13176393/
台東区西浅草2-25-15 ブランシール浅草
電話03-5830-3777

東京中野区・中野のJR中野駅北口・二番街にラーメン新店「麺家鶏豚大将」がオープン

12月17日東京中野区・中野のJR中野駅北口・二番街にラーメン新店「麺家鶏豚大将」がオープンした。

 このお店は横浜家系ラーメン店で修業した横田晃一氏が、「家系らーめん横浜番長」、「俺らの家系 黒一番」に続いて3店舗目を手掛けた店。席数はカウンターのみ6席。

 「家系豚骨ラーメンと、家系鶏ラーメンがどちらも食べられる」がコンセプト。横田氏によると、一般的に豚骨をメインに鳥ガラをアクセントにしたラーメンを家系ラーメンとする中、「鶏」での家系ラーメンを研究し、100%の「鶏の家系ラーメン」を完成させたという。

 メニューは、店主お薦めの「鶏らーめん しょうゆ」「鶏らーめん 塩」で、「鶏の家系ラーメンを一度食べてみてほしい」と横田氏。そのほか、「豚骨らーめん しょうゆ」「豚骨らーめん 塩」(以上、690円)、各種トッピング、チャーシュー丼(150円)キリン一番搾り中ビン(480円)など。

 横田氏は「切り盛りしている幡ヶ谷の店からも行き来でき、今一番活気がある中野で勝負するには、大きな特長を出さないと勝負できないと思った。自分の知る限り、家系ラーメンで100%の豚骨と鶏のラーメンをどちらも出している店はほかにない。豚骨と錯覚するような力強さと鶏のまろやかな甘みが同時に伝わってくる新感覚の家系鶏ラーメンをぜひ試してほしい」と話した。

 営業時間はam11:00~翌am1:30(金・土曜=~翌am3:00まで、日曜=~pm24:00まで)。スープが無くなり次第終了。


麺家鶏豚大将 http://www.ramenbank.com/shop40706/
中野区中野5-60-14 TUCHIYAビル
電話03-6454-0888

東京港区・六本木の六本木ヒルズに大型シュラスコ料理店「バルバッコア」がオープン

12月13日東京港区・六本木の六本木ヒルズに大型シュラスコ料理店「バルバッコア」がオープンした。

 このお店の経営はワンダーテーブル。店舗面積は138.8坪、席数は190席(バー32席、ダイニング146席、個室12席)。木のぬくもりとレンガを基調としたアットホームなインテリアでまとめ、店内中央には巨大なサラダバー、奥には「シュラスケーロ」を設置。肉を焼いている様子を眺めながら食事をすることができる。

 シュラスコ(ブラジリアンバーベキュー)は、かたまりのまま串に刺し、岩塩のみを使って焼き上げたジューシーな肉を、「パサドール」と呼ばれるスタッフがそのままの状態でテーブルまで運び、客の目の前で好きな部分を好きなだけ切り分けて提供するブラジルの郷土料理。

 「バルバッコア」は1990年、ブラジル・サンパウロに誕生し、現在ブラジル国内では関連店舗を含め全7店舗、イタリア・ミラノに1店舗展開する。日本では1994年、表参道に1号店をオープンし、その後、丸の内、新宿、心斎橋、渋谷に展開。六本木店は、専任のシェフが目の前でシュラスコを焼いて提供するシェフズルームを備えた初めてのプライベートルームを用意した(ミニマムチャージ10万円~)。

 メニューは、いろいろな牛肉の部位や鶏肉、リングイッサ(ソーセージ)、野菜など、常時15種類のシュラスコをそろえるほか、サラダバーでは約50種類の新鮮野菜やデリなどを並べ、パルミット(ヤシの新芽のボイル)などのブラジル独特の素材や、フェジョアーダ(煮込み豆料理)やムケッカ(シーフードシチュー)といったブラジル料理も用意。これらが食べ放題になる「シュラスコセット」(4800円)のほか、キンジン(ブラジル風プディング)やベイジンニュ(ブラジルで人気の練乳スイーツ)など、ブラジルのデザートが食べ放題になるデザートビュッフェ(700円)なども。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00(土・日曜=~pm16:00まで)、ディナー=pm17:00~pm22:00。


バルバッコア http://barbacoa.jp/roppongi/
港区六本木6-10-1六本木ヒルズウエストウォーク5F
電話03-5413-3663

東京品川区・戸越の都営浅草線戸越駅・国道1号線沿いに「天ぷら食堂 若鷹がオープン

11月25日東京品川区・戸越の都営浅草線戸越駅・国道1号線沿いに「天ぷら食堂 若鷹」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約15坪、席数は14席。経営は、プロレス関連イベントを手掛けるエクスカリバー。昨年6月、同社初の飲食店「うまかもん 若鷹」を開業し以来、2店舗目の出店となる。

 自身も現役レスラーで社長の炭谷信介氏は「もともと飲食店を開いてみたいという考えを持っているスタッフがいた。プロレス事業に手詰まりを感じた時期があり、本格的に飲食店の開業を決意。スタッフ全員が福岡出身で、1号店はそれぞれが『うまい』と感じる方向性が一致する九州料理の店にした」と振り返る。

 今回、「天ぷら食堂」の業態にしたきっかけについては、「福岡では揚げたての天ぷらをカウンター席で提供するスタイルが根付いているのに東京ではあまり見かけない。『何でないのだろう?』と常々疑問に感じていて、それなら自分たちで出してみようと思った」と説明する。

 メニューはランチ、ディナーともに共通。エビやキス、豚ロース、ササミ、野菜3品が付いた「若鷹定食」(980円)やアナゴ1本とササミ、野菜3品の「穴子天定食」(880円)などを提供。定食はご飯とみそ汁付き。ご飯の大盛りが無料のほか、めんたいこの食べ放題も。天ぷらは単品でも提供する(100円~)。

 ドリンクは、瓶ビール(中650円、大800円)や日本酒(600円)、チューハイ(400円)などをそろえる。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~翌am1:30。


天ぷら食堂 若鷹 https://www.facebook.com/UmakamonWakataka
品川区平塚1-12-5

東京世田谷区・二子玉川の二子玉川ライズに「転んでもぬれない」スケートガーデン「二子玉川ライズ スケートガーデン」が期間限定でオープン

12月20日東京世田谷区・二子玉川の二子玉川ライズに「転んでもぬれない」スケートガーデン「二子玉川ライズ スケートガーデン」が期間限定でオープンする。(2015年3月1日まで)

 冬季限定でオープンするのは、氷ではなく樹脂パネルを使った電気不使用の「環境に配慮したエコリンク」。昨年、一昨年に続き3回目。「転んでもぬれない」ことから買い物途中の利用客らに「気軽に滑ることができる」と好評で、2000年に閉場した行楽施設内にあったアイススケートリンクを懐かしみ、「復活」を喜ぶ声も寄せられている。

 リンク面積は300㎡で、昨年までの200㎡(幅10m×長さ20m)よりも少し広くなった。リンクの貸し切り(1時間当たり50人未満=1万6200円~)に応じるほか、スケート教室(30分1000円~)も開く。

 営業時間は平日=pm14:00~pm19:00、土・日曜・祝日=am11:00~pm19:00

 料金は、大人(中学生以上)1000円、子供(3歳~小学生以下)800円。


二子玉川ライズ スケートガーデン http://www.rise.sc/event/

東京中野区・中野の中野五差路交差点近くにバーガー&コーヒー「アイレット(ISLET)」がオープン

11月29日東京中野区・中野の中野五差路交差点近くにバーガー&コーヒー「アイレット(ISLET)」がオープンした。

 このお店は、中野レンガ坂にで10年もの間、営業し、昨年原因不明の火災により閉店を余儀なくされたハンバーガー店「サセボー」が、場所を移転して新装開店したもの。店名の「ISLET」は店主の小島という名字から命名、ロゴも「ハンバーガー」と「小さい島」で新たに作った。席数は、カウンター3席とテーブル席合わせて15席。

 店主は「火事になった時、本当に絶望した。火の不始末が原因ではなく、築50年近くで老朽化していた建物が原因で出火したと消防から伺った。近隣の人たちやお客さまに申し訳ない気持ちで自問自答し、実家のある青森県に帰ることも考えた」と振り返る。

 小島氏と共に店を切り盛りする妻の麻水(あさみ)さんは「出火当時は、まだ子どもが生まれたばかりだった。商店街やいろいろな人に迷惑をかけたし、子育ても忙しく、正直すぐに店を出す気にはならなかったが、店の壁や窓ガラスに『サセボーがんばれ!』『みんな復活を待っているぞ!』『あのハンバーガーをまた食べたいです』などの寄せ書きが日ごとに増えていき、もう一度がんばろうと思った」と話す。

 夫婦で新しく店を出すことを話し合い、「店を復活させるなら、いままでお世話になった中野駅南口で開きたい」と物件を探し始め、約300mほど南側のこの地に決めた。

 メニューは、店主おすすめの「佐世保バーガー」(Mサイズ=690円)、「アボカドチーズバーガー」「スパイシーチーズバーガー」「ベーコンチーズバーガー」などのほか、「ハンバーガー屋のタコライス」など。ドリンクはコーヒーや紅茶、ソフトドリンクのほか、「ハートランド(日)」「バスペールエール(英)」「レーベンブロイ(独)」「ブルックリンラガー(米)」など9ヶ国10種類のビールを用意した。

 営業時間はam11:00~pm20:00(肉が無くなり次第終了)。


アイレット(ISLET)
中野区中央5-48-5 シャンボール中野
電話03-5340-7994

東京港区・赤坂に地中海料理店「赤坂 エルパティオ」がオープン

11月7日東京港区・赤坂に地中海料理店「赤坂 エルパティオ」がオープンした。

 このお店の席数は90席。「ヘルシー&ビューティー」をコンセプトに掲げる料理長・林和孝氏は、フランスに留学後、フレンチ・イタリアン・スパニッシュ・カフェレストランなどで修行を積んできた。

 ここでは、素材そのものの味を生かしたモロッコ料理などの地中海料理にフレンチを融合させたフュージョンスタイルの料理をメインに提供。

 メニューは「宮崎県産 日南鶏のTAJIN煮込み 赤ワイン風味」(1944円)、群馬県産の「ハーブポークのハーブグリル」(1728円)、「ダッチベイビーのアラモード」(1296円)など。ランチは、モチモチとした食感のパンケーキを使った「豆乳ダッチベイビーランチ」(950円)のほか、「玄米リゾットランチ」(1000円)、「シュフおすすめ タジンランチ」(1200円)や、コース料理(1800円~)も用意する。

 ドリンクは、各国80種類以上のグラスワイン(540円~)や、3種類を飲み比べできる「テイスティングセット」(1080円)、「デュベル」「モレッティ」「レフ・ブロンド」など各国のビールもそろえる。

 「地中海料理は、バターではなくオリーブオイルを使っているので体に優しく、長寿料理と言われている。毎日通えるような普段づかいの店になれれば」と林氏。

 営業時間はam11:00~pm23:30(ランチ=~pm16:00まで)。

赤坂 エルパティオ
赤坂 エルパティオ
ジャンル:カフェ&地中海料理
アクセス:地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩3分
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-12-18 赤坂館第8荒井ビル(地図
プラン予約:赤坂 エルパティオのプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 赤坂×地中海料理
情報掲載日:2014年12月17日

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くにカレー専門店「辛口料理スズメバチ 東京新橋本店」がオープン

12月15日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くにカレー専門店「辛口料理スズメバチ 東京新橋本店」がオープンした。

 このお店は大阪に9店舗、兵庫に1店舗を展開するカレー専門店。店舗面積は10坪、席数はカウンター10席。大阪にあった行列のできる店として30年以上カレーファンに親しまれた「辛口料理ハチ」が2012年に閉店。長年「ハチ」に足しげく通ったこの店の社長・柴田一正氏が、「世の中に2つとないこの味を絶やしてはならない」という思いから看板とレシピの一部を引き継ぎ、「辛口料理 スズメバチカレー」を開いた。

 ルーは、インドから直接仕入れた約30種のスパイスやウコンを配合し、国産牛肉の希少部位を使用した甘辛く煮込まれた牛肉が入っている。「刺激的な辛さは、食後20分程度でサッと引く」と広報担当。

 メニューは「スズメバチカレー」(1000円)、温泉卵、生卵(以上50円)、チーズ(100円)。ライス大盛り、ルー追加は無料。

 オープン記念として、店主の木村氏に関西弁を話すと「スズメバチカレー」が800円になる「関西人割」、年齢に8が付く人に同カレーを800円で提供する「ハチ割」、赤いものを身につけている人に生卵トッピングを無料提供する「赤トク」を用意。今月22日まで。

 営業時間はam11:00~pm24:00(L.O. ~pm23:30まで)


辛口料理スズメバチ 東京新橋本店 http://www.hachicurry.com/news/
港区新橋3-21-10 オルバス第一ビルB1F
電話03-5401-0788

東京葛飾区・亀有のJR亀有駅南口・商店街「ゆうろーど」に、メロンパン店「アルテリアベーカリー」がオープン

12月6日東京葛飾区・亀有のJR亀有駅南口・商店街「ゆうろーど」に、メロンパン店「アルテリアベーカリー」がオープンした。
 
 このチェーン店は、文京区や千葉県習志野市に店舗を構え、区内では立石に次いで2店舗目。「行列ができる店」として知られ、1日4000個売れたこともあるという。現在も常に客が並び、1人で5個、10個と大量買いしていく客や店先で買い立てのパンをほおばる人の姿も見られ、スタッフは常にパンの作り続ける盛況ぶりを見せている。

 種類は「メロンパン プレーン」(160円)と、「アップルパイ」(220円)の2種類。鉄板ごと並び、焼きたてのバターの香りが漂う。メロンパンは、外のクッキー生地がカリカリ・サクサク、中はふんわり・もちもちとした食感が好評を得ている。食品添加物をほとんど使わず、昔ながらの温度調節や焼き方と発酵技術で丁寧に作ることを心掛けており、冷めてもおいしいのが特長。

 オーナーの徳村氏は「新旧の店が混在し、ラーメンや揚げ物などの専門店が並ぶ中、メロンパンに特化した店が参入することで、さらに商店街が活気づいてほしい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm21:00。年末年始のみ休業。


アルテリアベーカリー 亀有店 http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13176220/
葛飾区亀有3-19-5
電話080-3938-6822

東京台東区・御徒町のJR御徒町駅高架下・ラーメン横丁がリニューアルオープン

12月11日東京台東区・御徒町のJR御徒町駅高架下・ラーメン横丁がリニューアルオープンした。

 この施設は、もともとは蒙古タンメン中本、六角家、青葉と居酒屋が入居していたところを、数年前から始まった高架下耐震工事の影響で、道路を挟んだ向かい側の高架下にリニューアル移転した。

 今回のリニューアルで、六角家と居酒屋は閉店。青葉は移転し新たに開店した。蒙古タンメン中本は旧ラーメン横丁でしばらく営業を続けるが、1月末には新しいラーメン横丁に移転する。また、今回のリニューアルで「つけめんTETSU」、「なんつッ亭」、「チラナイサクラ」が新たにラーメン横丁に加わり営業を始めた。

 営業時間は店舗により異なるが、月~土曜=am10:30~pm24:00、日曜=am10:30~pm23:00


御徒町駅高架下・ラーメン横丁 http://www.walkerplus.com/spot/ar0313s14665/
台東区上野5-20-3

東京渋谷区・広尾の広尾橋交差点にイスラエル発チョコレートブランド「マックス ブレナー(MAX BRENNER)」のチョコレートバーがオープン

12月13日東京渋谷区・広尾の広尾橋交差点にイスラエル発チョコレートブランド「マックス ブレナー(MAX BRENNER)」のチョコレートバーがオープンした。

 このお店の経営はトランジットジェネラルオフィスの子会社・トランジットチョコレートサプライ。米ニューヨークに本社を構える同社は1996年にイスラエルで創業。NYなど米国内をはじめ世界位40店舗以上を展開。日本国内では昨年11月に1号店を表参道ヒルズ内にオープン。いまも平日でも行列ができる人気ぶりを見せている。国内3店舗目となるここは「明治屋広尾ストアー」などが入る広尾プラザで、席数は60席。

 同店ではパーティーメニューを日本で初展開。定番メニュー「チョコレートチャンクピザ」「クラシックヨーロピアンフォンデュ」のミニサイズなどをのせた「マックス フェイバリット パーティープレート」(3000円)や、フルーツやスプリンクルなどでチョコレートスポンジケーキをデコレーションできる「BYO(Build Your Own)ケーキ」(2000円)など。「チョコレートバーガー」「バナナヘーゼルナッツクレープ」などの「マックス キッズプレート」(2800円)など子ども向けのメニューもそろえる。

 加えて初の試みとして、時間・席数限定で席の予約を受け付ける(2015年1月5日~)ほか、テークアウト商品「ファストマックス」は受取時間を指定できるサービスも用意する。

 営業時間はam9:00~pm21:00(土・日曜・祝日はam8:30~)。


マックス ブレナー(MAX BRENNER)http://www.fashionsnap.com/the-posts/2014-11-20/max-brenner12/
渋谷区広尾5-6-6 広尾プラザ
電話03-6450-2400

東京港区・新橋の東京メトロ新橋駅1番出口近くに酒造メーカーの日本盛が、蔵元直送の生原酒を量り売りする店「日本盛 新橋店」をオープン

12月11日東京港区・新橋の東京メトロ新橋駅1番出口近くに酒造メーカーの日本盛が、蔵元直送の生原酒を量り売りする店「日本盛 新橋店」をオープンした。

 このお店の店舗面積は約8坪。これまでは期間限定のかたちで駅構内や商業施設に出店してきた。今回の常設店は昨年オープンした「日本盛 阪急西宮北口店」「日本盛 ディアモール大阪店」に次ぐ出店。東京では初となる。

 ここでは生原酒を注文すると、その場で専用サーバーから瓶詰めする。新鮮な状態で提供するため、生原酒の若々しい香りが楽しめるという。

 生原酒は日本酒製成後に加熱、加水処理を一切行っていない生の酒のことで、加熱しないため取り扱いがデリケートな酒。流通経路を短縮することで同店でも取り扱えるようになったという。

 同店では新鮮な香りと原酒ならではの味わいが楽しめる「しぼりたて生原酒」(300ml=680円、720ml=1520円)、新鮮な香りとフルーティな吟醸香が楽しめる「吟醸生原酒」(同=910円、同=2060円)のほか、これまで期間限定商品としていた「純米吟醸原酒」(同=1030円、同=2370円)も常時提供する。いずれも瓶代込み。原酒とおつまみをセットした「飲み比べセット」(1080円)で味や香りを確かめたうえで好みの酒を選ぶこともできる。

 生原酒のアルコール度数は20%前後と通常の日本酒より高めだが、飲みやすく、すっきりとした味わいが特長で、冷やして飲むか、オンザロックが「おすすめ」という。

 新規事業部の斉藤氏は「蔵元直送の生原酒が楽しめるところは少ない。全国から多くの人が集まる新橋から日本酒の魅力を発信していきたい」と意気込む。

 また、12月17日までは、オープニングキャンペーンとして1500円以上の買い上げの先着100人にトートバッグを進呈するという。

 営業時間はam12:00~pm21:00(有料試飲pm16:00~pm21:00)、土・日曜・祝日はam12:00~pm20:00(同pm14:00~pm20:00)。


日本盛 新橋店 http://www.nihonsakari.co.jp/event/namagensyu_shop.html#shopA
港区新橋1-8-4
電話090-5257-9652

東京中野区・東中野のJR東中野駅南側徒歩5分にバー&ミュージックスポット「オルト・スピーカー(ALT_SPEAKER)」がオープン

12月1日東京中野区・東中野のJR東中野駅南側徒歩5分にバー&ミュージックスポット「オルト・スピーカー(ALT_SPEAKER)」がオープンした。

 このお店は「音楽を楽しめる身近な飲食店」をコンセプトとしたミュージックバー。ステージを中心にアリーナ形にテーブルが並ぶ。6つのボックス型テーブルがあり席数は約25席。店内にはピアノやドラム、ベース、ギターなどの楽器のほか、インターネット接続できるモニターなどがあらかじめ用意され、常連客やイベントホスト客、一般客などが楽器を演奏したり聴いたりできる音楽を楽しむためのバーだ。代々木で同じような形態のバーに勤めていた店主の赤井健一氏が、勤め先の閉店にともない、開業した。

 赤井氏は「以前のバーでは、デビュー前のミュージシャン、若いミュージシャン、楽器を演奏することが大好きな常連客などが、その場にいる仲間たちと音楽を楽しんでいたが、その店が閉店してしまった。その人たちから演奏できる場をなくしたくなかったので、自分が独立してもっと広くて多くの人たちが楽しめるような店を作った」と話す。

 メニューは、おつまみや野菜スティックのほか、店主おすすめの「ふわとろオムライス」「お手製キーマカレー」(以上800円)などの軽食も用意。ドリンクは、生ビールや各種カクテル、ソフトドリンク、コーヒーやジャスミンティーなど。

 営業時間は昼=am10:00~pm15:00、夜=pm18:00~翌am2:00。


オルト・スピーカー(ALT_SPEAKER)http://www.altspeaker.com/
中野区東中野1-25−10
電話080-5679-4098

東京中野区・中野の西武新宿線新井薬師前駅南側すぐにラーメン新店「麺屋ゼットン」がオープン

11月26日東京中野区・中野の西武新宿線新井薬師前駅南側すぐにラーメン新店「麺屋ゼットン」がオープンした。

 このお店の席数はカウンター7席含む計18席。都立家政の人気ラーメン店「濃厚豚骨魚介ラーメン高田光幸」の店主である高田光幸氏が2号店として出店を計画。「店名の『ゼットン』は、まぜそば中心のお店として当初『マゼットン』の予定だった。いつの間にか『ゼットン』になった(笑)」と話す。

 メニューは「まぜそば」「みそまぜ」「汁なし坦々麺」「鶏そば」の4種類で、並盛り・中盛り・大盛りはすべて750円。トッピングはチャーシューや味玉、スライスチーズなど。こだわりは「しょうゆ」と「麺」。「しょうゆ」は、「生(き)じょうゆを数種類のブレンドのみで仕上げた「キレ」を追求したタレ。「麺」は、粉専門問屋「小宮商店」の協力で「山口や製麺所」に麺を依頼し、何度も話し合いをした末に、国産小麦100パーセントを使用した「もっちり」とした食感にこだわっているという。ドリンクは生ビールやハイボールなどを用意する。

 高田氏は、「都立家政でラーメン屋をはじめて、この地域の人の暖かみを感じ、中野という街が大好きなった。2号店も中野区のどこかで開店したいと思いはじめ、この場所に出した。都立家政の『高田光幸』と違いテーブル席が充実しているので、家族連れでも食べにきてほしい」と話す。

 営業時間は昼=am11:30~pm15:00、夜=pm18:00~pm23:00(スープが無くなり次第終了)。火曜定休。


麺屋ゼットン http://www.ramenbank.com/shop40589/
中野区上高田3-41-8
電話03-5942-8858

東京杉並区・高円寺の高円寺駅北口・庚申通り商店街に「尼僧バー」がオープン

12月8日東京杉並区・高円寺の高円寺駅北口・庚申通り商店街に「尼僧バー」がオープンした。

 このお店は中野のワールド会館にある「中野・坊主バー」の姉妹店。坊主バー系列店では初の「尼さん」をテーマにしたバーで、本物の尼僧がカウンターに立つほか、尼頭巾姿の「尼コス」の店員もいるという。

 「日本のお寺のほとんどが男の住職。女性が社会に出て行く時代だからこそ、坊主バーの逆バージョンである尼僧バーが必要だと思った。本物の尼僧がカウンターに立つ店は世界で唯一ではないかと思う」と坊主バーのマスターの釈源光氏は話す。

 「今日は偶然にも、日本の伝承で釈迦(しゃか)が悟りを開いたといわれる降魔成道会(ごうまじょうどうえ)の日。尼力全開で盛り上げていきたい。原宿の子たちにカワイイと言われるような、尼ファッションの提案もしていきたい」、「現在は5月1日のグランドオープンを目指して準備をしているところで、少し至らぬ点もあり申し訳ないが、慈悲の目で温かく見守ってほしい」とも。

 パリに4年ほど住んでいたという釈氏。高円寺の町並みや人々の息遣いにパリと似たものを感じており、昔から高円寺には愛着があったという。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。火曜・祝日定休。


尼僧バー http://nakano-vowsbar.com/
杉並区高円寺北2-38-14富士ビル2F
電話03-6383-0309

東京渋谷区・富ヶ谷の山手通り沿い富ヶ谷交差点近くにビーントゥーバーチョコレート店「ミニマル(Minimal-Bean to Bar Chocolate)」がオープン

12月1日東京渋谷区・富ヶ谷の山手通り沿い富ヶ谷交差点近くにビーントゥーバーチョコレート店「ミニマル(Minimal-Bean to Bar Chocolate)」がオープンした

 「ビーントゥーバーチョコレート」は、カカオ豆(Bean)から板チョコレート(Bar)を作るまでの全工程を自社で行うチョコレートのこと。近年特に注目を集めている。このお店は、コンサルティングの仕事をしていた山下貴嗣氏が起業し出店した。山下氏は、かねて中目黒のコーヒー&チョコレートショップでビーントゥーバーチョコレートを提供していた朝日将人氏が作るチョコレートを食べ、使うカカオ豆で味わいが変わる点などに可能性を感じたという。

 出店に当たり山下氏自身が市場調査し、住んでいる人の生活動線であることや、平日と休日の繁閑差が少ないこと、こだわりを持った個人店が点在していることなどから富ヶ谷を選んだ。店名は、「本質以外をそぎ落とす」「カカオと向き合うブランド」などの思いを込め「ミニマル」と付けた。

 店舗面積は12坪。モルタルのファサードは販売する板チョコレートの表面デザインを模してデザイン。天井高3.5mほどある店内は、白を基調にした空間に、木とモルタルを組み合わせたL字型のカウンターを設置。照明のかさなどに黒を取り入れ「ミニマルな空間」に仕上げた。壁面にはタイルで世界地図をかたどり、カカオ豆の仕入れ先を分かるように示している。フロアと工房の壁にはガラス窓を設置しているため、オーブンでの豆の焙煎、機械を使った摩砕、板チョコレートに成形するところまでを垣間見ることができる。

 朝日氏が産地の異なるカカオ豆と砂糖のみで作る板チョコレート(約50g)は、8種類を用意。ベトナム産カカオ豆を使う「ザクッ」とした食感や多彩な味わいが特徴的な「プリミティブ」(68%、1404円)、ハイチ産カカオ豆を深めにローストすることで「甘くコクがある」味わいにし、粒子を残すことで食感を出す「ナッティー」(70%、1080円)、マダガスカル産カカオ豆を使うビター(85%、1080円)、ガーナ産カカオ豆を使うスイート(65%、972円)など。使う豆は2~3ヶ月ほどで入れ替えていく予定で、オリジナルブレンドのフレーバーも販売に向け作っている。

 板チョコレートの表面には、一口サイズや好きなサイズに割れるよう細かい目など、さまざまなサイズの割れ目をデザイン。パッケージは、密封チャック付きの袋にのしのようなデザインのカバーをかけ、製造日、カカオ豆の生産国や焙煎の温度・時間、味わいなどをまとめたカードを付ける。

 12月10日ごろからはイートイン(4席)もスタートし、香りフレーバー3種のアイスクリームやチョコレートドリンク(702円)、一口チョコレートとコーヒーのセット(432円)を提供する。

 営業時間はam10:00~pm19:00。


ミニマル(Minimal-Bean to Bar Chocolate)http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000012047.html
渋谷区富ヶ谷2-1-9
電話03-6322-9998

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口にカフェ「オキドケイ(okidokei)」がオープン

10月10日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口にカフェ「オキドケイ(okidokei)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約22坪。席数はカウンター7席、テーブル27席。店長の永井氏が下北沢でカフェを開きたいと思っていたところ、パスタ店を閉店することにした祖父から声が掛かり、同所での開店にこぎ着けたという。

 「生まれも育ちも下北沢なので、地域に密着した隠れ家みたいな店を作りたかった」と話す永井氏。客層はカップルや近隣のアパレルショップの店員などが多い。「アンティーク家具が好きで、店内の雰囲気作りにもこだわった。夜になると約50本近いキャンドルに火をともすので、幻想的な空間に変わる。女性客やカップルに喜んでもらえている」とも。

 メニューは、「彩り野菜のビーフカレー」(850円)、「厚切りパンチェッタのカルボナーラ」(1000円)、「ナスのステーキ」(500円)、「本気のフレンチトースト」(650円)など。「本日のお肉料理」はその日新鮮なものを仕入れ、取材日は「ぶどう牛の香草焼き」(1600円)だった。ドリンクメニューは「ブレンドコーヒー」(450円)、「自家製ジンジャーエール」(600円)、「自家製チャイ」(700円)、「ハートランド」(500円)、「ジントニック」(550円)など。

 営業時間はam12:00~pm24:00(ランチタイムは~pm16:00まで)


オキドケイ(okidokei)http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13174949/
世田谷区北沢2-25-13 カザマビル2F
電話03-3466-5445

東京港区・新橋の新橋一丁目交差点近くに和食居酒屋「銀座の蕎麦屋」がオープン

12月3日東京港区・新橋の新橋一丁目交差点近くに和食居酒屋「銀座の蕎麦屋」がオープンした。

 このお店の経営はベルーナの子会社であるエルドラド。店舗面積は88.9㎡、席数は40席。「日本の食文化を世界に発信すること」をコンセプトにすえる。「『和食』が世界遺産に登録されて約1年。海外からの注目度が高まるだけでなく、日本人にとっても、食文化を見直す良いタイミングでは」と同社広報の伊藤氏。石臼びきで二八で打ち上げるそばには北海道の玄そばを使う。

 そばのメニューは、「あがり白そば(更科)」「あがり黒そば(田舎)」(以上800円)、「辛味大根ぶっかけそば」(950円)、「かも南蛮せいろそば」(1000円)、「九条ねぎと油揚げの温かいそば」(900円)、「合盛りそば(白・黒)」(1350円)、「天ぷらそば」(1100円)。

 そばのほか、奥能登の酒蔵「数馬酒蔵」と提携し酒蔵直送の搾りたて生酒や限定酒も提供。輪島にある小さなみそ蔵「谷川醸造」で昔ながらの製法で作られたみそ、しょうゆ、オリジナルソースや北陸の七尾港から仕入れた取れたての魚介などもそろえる。

 「先日オープンした当社の系列店『銀座のステーキ』と合わせて、多くの皆さまに愛される店づくりを目指したい」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。日曜定休。


銀座の蕎麦屋
銀座の蕎麦屋
ジャンル:新橋銀座・蕎麦/日本酒
アクセス:地下鉄銀座駅 徒歩5分
住所:〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 グランベル銀座II 6F(地図
姉妹店:銀座のステーキ
周辺のお店のプラン予約:
日本海庄や 浜松町北口店のプラン一覧
和食と彩り個室 粋恋 ‐すいれん‐ 新橋店のプラン一覧
XI’AN 新橋店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新橋×そば
情報掲載日:2014年12月6日

東京渋谷区・渋谷・笹塚の京王線笹塚駅近くに「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 笹塚店」がオープン

11月20日東京渋谷区・渋谷・笹塚の京王線笹塚駅近くに「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 笹塚店」がオープンした。

 このお店の経営はNATTY SWANKY。2011年、調布に1号店を出店して以来、あえて都心の繁華街を避け、京王線や京王井の頭線沿線の住宅地・商店街へ出店を続けている。笹塚店は8店舗目。

 店舗面積が15坪、席数は41席。女性や家族でも入りやすい雰囲気を目指したという店内には、スタッフがペンキで絵や文字を書いている。

 ギョーザは、焼きギョーザ(6個475円)、水ギョーザ(同497円)、手羽ギョーザ(2本497円)を用意。ランチには、焼きギョーザ4個、水ギョーザ3個、ご飯などがセットの「ギョーザライス」(690円)などの限定メニューも。

 目標月商は1000万円。井石裕二社長は「街に長く愛される店を目指し、当店から街に元気を分け与えたい」と意欲を見せ、「ギョーザが大好きな私たちが研究を重ねた手作りギョーザを食べていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm24:00。


肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 笹塚店 http://www.foodrink.co.jp/news/2014/11/19101146.php
渋谷区笹塚2-12-16 カトリビル
電話03-6300-5039

東京中央区・銀座の銀座四丁目交差点近くに「銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース」が、オープン

10月26日東京中央区・銀座の銀座四丁目交差点近くに「銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース」が、オープンした。

 この施設は長野県と信州・長野県観光協会が運営。長野県が2013年3月に策定した「信州ブランド戦略」の一環として開設されたものだ。オープンして以来、「信州の“しあわせ”を首都圏の皆さんとシェアしていただくこと」をコンセプトに、「モノ」だけが並ぶ単なる物産館ではなく信州の「ヒト・コト・モノ」がトータルで体験、体感できる空間になっている。

 長野県信州首都圏総合活動拠点の熊谷晃所長は「県庁で定期的にイベントを募集している。『銀座NAGANO』では実施内容をプロデュースし、実際の開催の支援を行うなど県と現地で役割分担しながら協力して行っている。私たち現地だけでは到底行なえないボリュームは、このようにこなしている」と、オープン当初より活発なイベント活動を続ける工夫を語る。

 イベントスペースの真ん中に、他のアンテナショップにはない「オープンキッチン」を設けていることを「強み」として、「物販が中心になるのではなく、食文化を中心に実際に信州の『美しくて健康なライフスタイル』を体験しながら人と人との交流が広がることを大切にしいる」とも話す。「おやきづくり教室」などの料理教室や、「信州の健康長寿の秘密に関するレクチャー」を受けながら実際に郷土料理を食すといったイベントは、特に人気があるそうだ。中でも、一人ひとりがブドウ狩りを楽しめるようにしたイベント「銀座でブドウ狩り!」では、イベントスペース内に設けた仮設のブドウ棚に、参加者の若い女性からは歓声があふれたという。

 今月も、7年に1度の信州・善光寺の最大の盛儀「善光寺御開帳」の100日前イベント「善光寺からはじまるながの旅」をはじめ、「信州・安曇野アートライン展」「女性のための信州ジビエ」「信州須坂『おやき・ワイン』フェス」などさまざまなイベントを予定している。

 営業時間は、am10:00~pm20:00。


銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース http://www.ginza-nagano.jp/
中央区銀座5-6-5 NOCOビル
電話03-6274-6015(代表)

東京品川区・青物横丁の京急・青物横丁駅近くに居酒屋「八那里(はなり)」がオープン

10月27日東京品川区・青物横丁の京急・青物横丁駅近くに居酒屋「八那里(はなり)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪。席数は27席。経営は「7's コーポレーション」。同店は、昼は親子カフェ、夜はモツダイニングとして営業する「NaNa Licious(ナナリシャス) 川崎店」の姉妹店になる。

 代表の高安美代子氏は「2店舗目を出すにあたり、住宅地に出店した『ナナリシャス』と差別化を図るべく、ビジネスパーソンの多いエリアで物件を探していた。青物横丁は自宅が近く、知人の口コミも来店のきっかけになると見込んだ」と話す。

 店名の由来については、「ナナリシャスの愛称が『ナナリ』だった。7の次は8だから『八那里』にした」とほほ笑む。

 ランチは、「から揚げ定食」(590円)と「サバ味噌定食」(630円)、「漬け丼定食」(690円)の3種類。

 ディナーは、しょうゆだしの「炙(あぶ)りモツ鍋」(1人前1480円、2人前~)やゆず塩だしの「黄金モツ鍋」(同1450円)が主力。ほか、毎日市場で仕入れる魚料理や、「とり刺身」「肉なす炒め」(以上580円)や「牛ハツのたたき」「自家製バーニャカウダ」(以上680円)といった日替わりメニュー、300円均一の「モツ煮込み」「ポテトサラダ」「山芋のお漬物」など。

 ドリンクは、「ジョッキ(モルツ)」(430円)やハイボール各種(420円~)、カクテル各種(各520円)など。そのほか、日本酒は「久保田 千寿」「裏・雅山流 香華」(以上600円)、「黒龍 大吟醸」(720円)、焼酎は「くじら」「一粒の麦」(以上450円)、「明るい農村」「白麹(こうじ) 萬年」(以上500円)などをラインアップ。

 営業時間は月~金曜=am11:00~pm14:00、pm17:30~pm24:00(金曜のみ~翌am2:00まで)、土曜=pm17:30~pm24:00。日曜・祝日定休。


創作和食 八那里 青物横丁店
創作和食 八那里 青物横丁店
ジャンル:創作和食料理・居酒屋
アクセス:京急本線青物横丁駅 徒歩3分
住所:〒140-0004 東京都品川区南品川3-5-10 2F(地図
姉妹店:ナナリシャス 川崎店
周辺のお店のプラン予約:
ガリチーノ 蒲田のプラン一覧
パパミラノ 大井町店のプラン一覧
じゃんけん 蒲田東口店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 大井町×居酒屋
情報掲載日:2014年12月3日

東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにカジュアル・シャンパン・ダイニング「ル・クール(Le Couer)」がオープン

12月1日東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにカジュアル・シャンパン・ダイニング「ル・クール(Le Couer)」がオープンした。

 このお店はシャンパンとイタリアンワインを輸入する輸入業者がシャンパン&ワインバー「ラ・シャンデル」に続いてオープンさせた店。この業者のシャンパンと、ひらまつグループの日本食レストランやシャンパーニュ地方の「ル・ベルソー」などで修行した宮林隆元シェフの料理を提供する。席数は16席。

 ドリンクは同社が輸入する物を中心に、シャンパンを常時30種以上そろえる。社長で日本ソムリエ協会認定ソムリエの扇谷まどか氏が「できるだけシャンパンを身近に感じてもらえる価格帯で出したい」と言うように、グラスシャンパンは850円から用意。シャンパンと白、赤3杯を楽しめる「ソムリエール厳選のグラスワイン3種」も2500円で提供する。扇谷氏は「仕事終わりの女性が一人でふらりと来て楽しめるような場所になれば」とも。

 フードは前菜3品とメイン(肉または魚)、Le Couerのスペシャリテ「ハッシュドビーフ」、デザートがセットになった「サンキューセット」(3900円)のほか、アラカルトで前菜、肉料理、魚料理などを用意する。扇谷氏は「1店舗目はフードの提供がなく、お客さまからご飯を食べられるところが欲しいという要望もあったので、近くにダイニングもオープンさせたいと思っていた。ワインと相性のいい料理をセットで楽しんでほしい」と話す。

 土・日・祝日はブランチの時間帯に、シャンパン飲み放題(90分)を5000円で提供。ブランチメニューは、「ハッシュドビーフ」(1500円)、「エッグベネディクト」(1200円)、「本日のガレット」(1400円)など。

 営業時間は平日=pm18:00~pm23:00、土・日・祝日=am10:30~pm22:00(土曜=~pm23:00まで)。水曜定休。


ル・クール(Le Couer)http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13175760/
港区六本木7-9-5 森長ビル2F
電話03-6432-9688

東京世田谷区・祖師ヶ谷大蔵の小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から南に徒歩12分ほどの閑静な住宅街に食パン専門店「一本堂 砧店」がオープン

11月4日東京世田谷区・祖師ヶ谷大蔵の小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から南に徒歩12分ほどの閑静な住宅街に食パン専門店「一本堂 砧店」がオープンした。

 このお店はベーカリーレストランや外食産業でパン製造に携わってきた谷舗治也氏が、「コンビニやスーパーで販売している食パンの価格と味に満足できなかった」ことから、2013年3月に大阪で食パンの専門店をオープン。その後フランチャイズ展開し、都内へは今年4月、三鷹で初進出。同店は3店舗目。店舗面積は約11㎡。

 ここでは「毎朝食べても飽きのこない味」を追求した食パンのみを一斤サイズ(一辺約12cmの正方形)で販売し、常時5種類を用意。看板商品は「一本堂食パン」(250円)、国産小麦を100%使った「ゆたか」(360円)、生地にゴマペーストと黒ゴマを練りこんだ同社オリジナルの「ゴマ食パン」など。

 開店から1ヶ月近くたつが、1日平均300斤を売り上げているという。同店の経営を手掛ける「七海」商品事業部部長の小川江里加氏は商品について、「シンプルだからこそ味にごまかしがきかない。パン職人は毎日が真剣勝負」と話す。同店では用途に合わせ好きな枚数にカットするサービスも行っている(焼きたてなど一部除外品あり)。

 店内は木の風合いを生かした造り。壁面はイラストレーターのあしたのんきがイラストを描いたり、商品の説明ボードにはパンのキャラクターを用いたりするなど、「温かみのある雰囲気」を演出する。

 営業時間はam9:30~pm19:00(完売次第閉店)。月曜定休。


一本堂 砧店 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131814/13174934/
世田谷区砧4-14-18
電話03-3417-7735

 | HOME | 

Calendar

« | 2014-12 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

FC2Ad

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。