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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京新宿区・飯田橋の新施設「飯田橋サクラテラス」「牡蠣(カキ)ビストロ 貝殻荘 飯田橋サクラテラス店」がオープン

10月20日東京新宿区・飯田橋の新施設「飯田橋サクラテラス」「牡蠣(カキ)ビストロ 貝殻荘 飯田橋サクラテラス店」がオープンした。

 このお店は飲食店の経営や設計・施工などを手掛けるスパイスワークスが手がけたもの。同社はこれまで、2010年に神楽坂にオープンした「貝殻荘」を皮切りに、「かき殻荘」「エビ殻荘」「鮭殻荘」と素材に特化したビストロ業態店を展開。この店をビストロ業態の「総本山」に位置付け、同店オリジナルメニューに加え、全ての店舗の食材をメニューに取り入れる。店舗面積は54.99坪。席数は92席。

 メニューは、「蒸しガキのウオツカフランベ ガスパチョのソース」(1490円)、「マンハッタンカキチャウダーとバケットのグラタンココット」(950円)、「蝦夷アワビのステーキ 肝のソース」(1944円)、「ホタテ貝とトリュフのグラタン」(1058円)、「赤エビのカルパッチョ」(1274円)、「マグロの白子(しらこ) ジェノベーゼ」(842円)、「大西洋サケのタルタル」(950円)など。

 ドリンクは、ワイン(ボトル、3132円~)を中心に、生ビール(572円~)、サワー(529円~)、ハイボール(464円~)、日本酒(745円~)、焼酎(529円)、果実酒(637円)、カクテル(745円)、ソフトドリンク(421円~)など、幅広く取りそろえる。

 「ビストロ業態の総本山を銘打つように、ここだけのメニューのほか、今までの店舗のいろいろな魚介料理を召し上がっていただける。記念日や特別な日はもちろん、お子さまにも外食することの楽しさや特別感を持っていただけるような店になれれば」」と支配人の小倉祐典氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


牡蠣ビストロ 貝殻荘 飯田橋サクラテラス店
牡蠣ビストロ 貝殻荘 飯田橋サクラテラス店
ジャンル:魚介専門ビストロ
アクセス:JR中央線飯田橋駅 西口 徒歩1分
住所:〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グランブルームサクラテラス2F(地図
姉妹店:鮭殻荘 恵比寿店 | 貝殻荘
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情報掲載日:2014年10月31日
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東京中央区・銀座の松屋銀座にて「GINZAの北海道展」が開催

10月30日東京中央区・銀座の松屋銀座にて「GINZAの北海道展」が開催される。(11月5日まで)

 この催しは今回で11回目となる「GINZA×HOKKAIDO」がテーマ。イートイン10店舗を含む63店が出店。そのうち、「十勝産どろ豚ステーキ弁当」の「Bishoku sensai」などの8店舗が初参加となる。

 食品部の奥本亮太氏は「今回のテーマは、北海道の魅力を最大限表現するために、『世界の銀座』の要素を取り入れた。銀座ならではの物産展を確立させようと思っている」と話す。

 会場では、「銀座のボリューム三色弁当」(各日100折り限定、3240円)、「積丹産うにの炊き込み弁当『慶』」(2700円)、「ふらの和牛ほたてたらば豪快弁当」(2916円)、「二大海老食べ比べ弁当」(2376円)などの弁当のほか、乳加工品、海鮮加工品。菓子などを販売する。

 昨年好評だった、銀座のレストランのシェフが日替わりでエゾシカ料理を提供するイートインと北海道ワインの立ち飲みバー「北海道バル」も再登場。

 イートインは昨年は全てフランス料理だったが、今年はオーストリア料理とイタリア料理が加わり、昨年より1店多い7店での展開。各日とも、3240円と5400円のコースを用意する。

 「GINZAの北海道展」の開場時間はam10:00~pm20:00(最終日は~pm17:30で閉場)。


GINZAの北海道展 http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20141030_hokkaido_8es.html
中央区銀座3-6-1松屋銀座
電話03-3567-1211

東京千代田区・市ケ谷の市ケ谷駅前交差点から麹町方面に続く新坂沿いにオーストラリア発オーガニックコーヒーショップ「バンコーヒー(Bun Coffee)」がオープン

9月27日東京千代田区・市ケ谷の市ケ谷駅前交差点から麹町方面に続く新坂沿いにオーストラリア発オーガニックコーヒーショップ「バンコーヒー(Bun Coffee)」がオープンした。

 このお店の経営はオーストラリアのオーガニック食材の卸販売などを手がけるチェンジングスペース。バンコーヒーは2005年にオーストラリアで創業。オーガニックコーヒー豆の販売を中心に行い、直営のコーヒーショップを展開している。同社は昨年からバンコーヒーの取り扱いを始め、今回、日本でのアンテナショップとして1号店をオープンした。店舗面積は4坪。ガラス張りの壁には取り扱うコーヒー豆や茶葉が並び、6人ほどを収容するスタンディングスペースも設けた。

 オーストラリアの認証を受けたオーガニックコーヒーやオーガニックティーがメイン。メニューは、「ショートブラック(エスプレッソ)」(S330円、M380円)、「カフェラテ」、エスプレッソとスチームミルクをあわせた「フラットホワイト」(以上S350円、M400円)、「イングリッシュ・ブレックファスト」「オレンジペコー」「アールグレイ」(以上S290円、M370円)など。オーガニックチョコレートや有機ニンジンを使ったケーキも販売する。

 平日はサラリーマンやOL、土曜は近隣住民の来店が多く、外国人の来店もあるという。「バンコーヒーはオーガニック素材を使っていることが特徴なので、健康に気を使いたい人や、ほかとは違ったコーヒーを求めている方に来店していただきたい。テークアウト用のカップのデザインも工夫しているので見ていただければ」とスタッフは話す。

 営業時間はam8:00~pm18:00。日曜・祝日定休。


バンコーヒー(Bun Coffee)http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13173550/
千代田区五番町4-2
電話03-3288-3008

東京中央区・銀座の銀座「アコメヤ トウキョウ(AKOMEYA TOKYO)」にて北海道から九州までの全国各地から選んだ新米を紹介する「新米フェア」が始まった

10月24日東京中央区・銀座の銀座「アコメヤ トウキョウ(AKOMEYA TOKYO)」にて北海道から九州までの全国各地から選んだ新米を紹介する「新米フェア」が始まった。(11月24日まで)

 今回の催しで取り扱うのは、「ゆめぴりか」(北海道)、「ミルキープリンセス」(秋田県)、「黒澤ファーム 夢ごこち」(山形県)、「南魚沼産コシヒカリ」(新潟県)、「コシヒカリ 雪ほたか」(群馬県)、「ミルキークイーン」(富山県)、「きぬむすめ」(島根県)、「天空の郷 ヒノヒカリ」(高知県)、「にこまる」(佐賀県)、「森のくまさん」(熊本県)など22品種。

 フェアおすすめ商品として、新米が2合ずつ入った「新米 利き米セット」(5種=1944円、7種=2646円、10種=4104円)や、日本穀物検定協会が毎年実施している「米の食味ランキング」で最高ランク特Aの評価を得ている「常連米」を集めた「特A常連米 食べ比べセット」(5種=2160円)のほか、「のせのせバターしょうゆ」(512円)、「なめ味噌」(540円)、「生海苔佃煮」(756円)、「いか塩辛」(864円)などの「ごはんのお供」を販売。「おにぎり籠」(6804円)、「土鍋のごはん鍋 3合炊き」(2万3760円)、「クタニシールごはん茶碗」(大・小各4320円)などの「AKOMEYAオリジナル」商品も用意する。

 フェア期間中は、「『お米の美味(おい)しさの秘密』を生産者が直伝!」「みんなで新米のおむすびをつくろう!」「クタニシールでオリジナルのごはん茶碗をつくろう!」「新米体験祭り」などのワークショップや体験イベントも予定。

 同店を運営するサザビーリーグAKOMEYA事業部マーケティング担当の安森奨悟氏は「フェア期間中は、北海道から九州までの全国各地から厳選した22品種の新米がそろう。新たに登場するAKOMEYAオリジナルの雑貨にも期待いただければ」と話す。

 営業時間は、物販=am11:00~pm21:00、AKOMEYA 厨房 ランチ=am11:30~pm14:00、ティータイム=pm14:00~pm17:00、ディナー=pm17:00~pm22:00。


アコメヤ トウキョウ(AKOMEYA TOKYO)http://www.akomeya.jp/
中央区銀座2-2-6
電話03-6758-0270

東京中野区・新井の薬師あいロードにカフェ「シュクリン(Shuk Ring)」がオープン

10月20日東京中野区・新井の薬師あいロードにカフェ「シュクリン(Shuk Ring)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「人と人とがつながれる場所」。店名の「シュクリン」は元高校教師の店主宿利正三氏のあだ名と、中東の言葉で市場を表す「Shuk」を掛けて付けた。席数はカウンター席6席、テーブル席12席、テラス席4席で合わせて22席。

 コーヒーは自家焙煎で、焙煎機を使わずじか火で少量の豆をいるのが特徴。産地直送のニカラグア産マラゴジッペ種200gを「天気の良い日に明るい音楽を聴きながら、ニカラグアの高地、マンゴーの木陰の風の甘い爽やかさを思いながら焙煎する」と宿利氏。夜や雨の日には気分が乗らないので焙煎作業は行わないという。

 メニューはコーヒー、カフェオレ、各種紅茶のほか、自家製ソーダを使ったジンジャーソーダやバジルソーダなど。夜のメニューには、「キリン一番搾り生」や大分の麦焼酎、いも焼酎、梅酒などが加わるほか、自家製ベーコンやピクルスとチーズなどのワンプレート盛り合わせも用意する。

 宿利氏は「高校の教員を定年退職したので、のんびりしようかとも思ったが、卒業生や教員仲間が集まれる場所がなく、みんながいろいろ語り合える場所を作りたいと思った。もっといろんな人と出会いたいとも思ったので、このカフェを出すことを決めた」と話す。

 営業時間はam10:00~pm21:00(中休み2時間程度あり)。月・火・水曜定休。


シュクリン(Shuk Ring)https://www.facebook.com/shukring
中野区新井1-15-11
電話03-6677-9184

東京豊島区・池袋の東池袋に大型商業施設「WACCA池袋」が、オープン

9月19日東京豊島区・池袋の東池袋に大型商業施設「WACCA池袋」が、オープンした。

 東池袋エリアの大型商業施設「WACCA 池袋」。店舗面積は約1700㎡。地上8階、地下4階建て。

 「食と生活」をテーマに、日常使いできる27のテナントを有する店だ。飲食店や雑貨店をはじめ、「ヤマハ音楽教室」の大人向けレッスンや、手芸専門店「ユザワヤ」、ブライダル関連のフロアなどを展開する。

 「食」をテーマにさまざまなイベントを行う料理実験施設「Lupe(ルーペ)」や、100台収容の自走式駐車場なども用意。

 参加型企画も定期的に実施しており、例えば、世界中から厳選されたスパークリングワインやシャンパンなどの泡酒全19種を味わえる一夜限りのバー「東京カレンダーBAR x TOKYO泡fes」が開かれたり、現在はオーロラの絶景を疑似体験できるカフェ「死ぬまでに行きたい!絶景オーロラカフェ」がオープンしている。(10月30日まで)

 営業時間は、レストランフロア=am11:00~pm23:00、ショッピングフロア=am11:00~pm21:00(一部店舗により異なる)、地下駐車場=24時間営業。


WACCA池袋 http://wacca.tokyo/
豊島区東池袋1-8-1
電話03-6907-2853 (代表)

東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園中央広場にて日本全国のご当地ラーメンが一堂に集まる日本最大級ラーメンイベント「東京ラーメンショー2014」が今年も始まった

10月24日東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園中央広場にて日本全国のご当地ラーメンが一堂に集まる日本最大級ラーメンイベント「東京ラーメンショー2014」が今年も始まった。 (11月3日まで)

 この催しは「第1幕(10月29日まで)」「第2幕(10月30日~11月3日)」の2部構成。「ここだけでしか食べられない」ご当地ラーメンや有名店主によるスペシャルコラボラーメンなど今年は全46種類が楽しめる。

 第1幕で注目を集めそうなのが、1910年に浅草に誕生した日本初のラーメン店・来来軒の味を忠実に再現した「日本初の『醤油ラーメン』」。今は無き同店で修行した弟子の協力を得て、当時のレシピを元にミスター・ラーメンこと「せたが屋」の前島司氏が手掛けた。

 当時のラーメンはどのようなものだったのか、前島氏によれば「たれは今のラーメンのようにいろいろなものを混ぜることはせず、本当にしょうゆだけのシンプルな味付け。魚介は使わず鶏ガラや豚足などでだしを取り、昔からある化学調味料でうま味を補っていた」そうだ。

 前島氏が唯一工夫を加えたのが「昆布」で、「今の人が100年前のラーメンを食べると、やや物足りなさを感じるのではと考え、少し昆布を加えることで味に厚みを増した」という。中細の縮れ麺にチャーシュー、メンマ、刻みネギだけのシンプルな具、澄み切ったスープはどこか懐かしさを感じさせる味わい。

 毎年見どころとなるのが、東京初登場の「ご当地ラーメン」。そのうちの一つ、「山形酒田の自家製ふわ・とろ ワンタンメン」は大正時代から受け継がれている酒田ラーメンの味を地元人気店5店によるコラボで提供する。

 麺の上に白くふんわりとトッピングされているのは、「生地から新聞が透けて見える」と例えられるほど超極薄のワンタン。市内ラーメン店の8割が自家製麺で、「その製麺技術力の高さがこの皮の薄さを可能にしている」と話すのは「ワンタンメンの満月」代表取締役の齋藤直氏。

 スープは焼きアゴだしのうま味が印象的なしょうゆ味、伝統の熟成多加水麺は真空状態で会場に運び入れ、ベストの状態で提供したいとバックヤードではスタッフが何度も手で麺をほぐす姿も。「見た目の派手さはないが、バランスのよい味が自慢」といい、口に入れるとワンタンと麺のなめらかな食感とスープがマッチしていた。

 このイベントの実行委員長・大崎裕史氏は「第1幕はみそベースの『濃厚系』、半透明スープの『あっさり系』のラーメンが目立つラインアップ。まず1杯目はあっさり・こってりのお好みで絞り込んで、2杯目以降は自分の好みとは真逆のものを選んでみるのも面白いかも」とアドバイスする。

 開催時間はam10:00~pm21:00(10月29日と11月3日は~pm18:00まで)。雨天決行。入場無料。

 ラーメン販売は全てチケット制で、1杯850円。


東京ラーメンショー2014 http://www.ramenshow.com/
駒沢オリンピック公園中央広場 世田谷区駒沢公園1-1

東京台東区・蔵前の蔵前小学校交差点近くに革製品と焼き菓子の店「CAMERA」がオープン

10月17日東京台東区・蔵前の蔵前小学校交差点近くに革製品と焼き菓子の店「CAMERA」がオープンした。

 このお店は、レザークラフト「numeri」のデザイナー・田村晃輔氏と、焼き菓子ブランド「MIWAKO BAKE」の山田美和子氏カップルが経営する、革製品販売スペースを備えたカフェだ。店内右手には「numeri」のバッグや財布、近所の文具店「カキモリ」とのコラボノートなどを置き、左手にある「MIWAKO BAKE」のカウンターでは、手作り焼き菓子とコーヒー、イタリアのオーガニックジュース「ガルバニーナ」などを提供する。カフェ用のテーブルは天板を裏返すと作業台にもなり、ものづくりの視点で工夫している。内装や家具、什器は「waplus & alloy」が手掛けた。

 若い職人を育てたいと考える田村氏は「気軽にお茶とお菓子を楽しんで、革製品に触れ、ものづくりに興味を持ってもらえたら」と話す。店名の「CAMERA」はもともとラテン語で「小さな部屋」という意味。

 田村氏の叔父は「タンナー」という「皮」に毛が付いたままの状態から腐らないように塩漬けにし、なめして「革」にする職人で、革が身近にある環境で育ったため、子どものころからものづくりに興味を持っていたという。そんな田村氏はハンドメイドの楽しみを、もっと多くの人に知ってほしいと願い、手作り革小物のワークショップやイベントを開くという。

 山田氏はバレリーナでもあり、「安心と安全で体に受け入れやすい素材」にこだわり、熊本産の有機小麦粉や北海道産のバターを使っている。山田氏は「食材や器、海外のスナックなど、自分たちが良いと思ったものを厳選している」と話す。

 メニューは、焼き菓子(300円~)、エスプレッソ(300円)、アメリカーノ(380円)、カフェラテ(420円)、アイスアメリカーノ、アイスティー(以上400円)、アイスカフェラテ(450円)、ガルバニーナ、ビオワイン(以上500円)など。

 営業時間はam11:00~pm18:00。月曜定休。


CAMERA http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13174229/
台東区蔵前4-21-8 岡松ビル
電話03-5825-4170

東京品川区・武蔵小山の武蔵小山商店街パルム内にイタリアン「パレット(PALETTE)」がオープン

10月1日東京品川区・武蔵小山の武蔵小山商店街パルム内にイタリアン「パレット(PALETTE)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪、席数は25席。メニューの中心はイタリア家庭料理。「当店で出しているのは特殊な料理ではなく、ミートソースパスタなど素朴なイタリアン。シェフの味で勝負しているので、ぜひ味わってほしい」と話す。

 ランチは、ミートソースもしくはたっぷり野菜のペペロンチーノに自家製パンが付いた「パスタセット」(900円)や、一口料理9品に自家製パンもしくはライスが付く「9種前菜セット」(1000円)、日替わりの「メイン料理セット」(1100円)など。いずれもソフトドリンクのドリンクバー付き。

 ディナーは、「ゴルゴンゾーラブリュレ」(600円)や「ハーブたっぷりポテトフライ」(700円)、「牡蠣(かき)グラタン」「ミートソース」(以上800円)、「ミラノ風カツレツ」(1300円)、「アクアパッツァ」(1400円)など。

 ドリンクは、「プレミアムモルツ生」(600円)や「ラムコーク」「ジントニック」(以上650円)、「シャンディガフ」「カンパリオレンジ」(以上700円)、「ミモザ」(800円)、「カヴェルネソーヴィニョン」(グラス=500円、ボトル=2800円)、「ピノ・シャルドネ・スプマンテ」(グラス=600円、ボトル=4200円)などを用意する。

 オープン後の反響について、「告知は店頭チラシとフェイスブックのみだが、客入りは良い。立地の影響が大きいと思う」とも。

 営業時間は平日=am12:00~pm16:00、pm17:00~pm24:00、土・日曜・祝日=am12:00~pm24:00。火曜定休。


パレット(PALETTE)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13173643/
品川区荏原3-6-3 植田ビル2F
電話03-3783-6355

東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くに和食新店「瓢箪坂(ひょうたんざか) おいしんぼ」がオープン

10月16日東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くに和食新店「瓢箪坂(ひょうたんざか) おいしんぼ」がオープンした。

 このお店の経営は和食店「暗闇坂 宮下」や洋食店「MIYASHITA」などを手掛ける暗闇坂宮下。2000年10月にオープンした和食店「神楽坂 おいしんぼ」の姉妹店となる。2階建ての古民家をリノベーションし、洋間と畳敷きの部屋を配置した昭和の雰囲気が残る店内で、産地から毎日仕入れる旬の食材を使った料理を提供。席数は、1階=カウンター席とテーブル席、2階=個室4室を合わせた66席。

 メニューは、1号店の名物という「自家製豆腐」(680円)や「生麩(なまふ)田楽」(780円)、「生麩と季節野菜の揚げ出し」(1080円)などの生麩料理のほか、新店オリジナルの「ほたてだし焼き卵」(790円)、「松坂豚の朴葉(ほおば)トリュフみそ焼き」(1130円)、「ホロホロ鳥の串焼き」(1320円)など。ドリンクは、日本酒(600円~)を中心に、ビール(580円)、ハイボール、梅酒(以上500円~)、サワー(500円)、焼酎(630円~)、ワイン(グラス=980円~)など、幅広く取りそろえる。

 「『瓢箪坂』は『神楽坂』とは店内の雰囲気が異なり、昭和のレトロ感が残るタイムスリップしたような雰囲気をお楽しみいただける空間。オリジナルメニューも用意しているので、ぜひ両店の違いをお楽しみいただければ」と広報を担当するセリュックスホールディングスの原野樹里氏。昼は主婦層、夜は20代女性、30代男性をコアターゲットに据える。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00。日曜定休。


瓢箪坂 おいしんぼ
瓢箪坂 おいしんぼ
ジャンル:和食/宴会/接待/個室
アクセス:JR総武線飯田橋駅 徒歩9分
住所:〒162-0816 東京都新宿区白銀町2-3(地図
姉妹店:暗闇坂 宮下 麻布本店 | 洋食MIYASHITA 表参道ヒルズ店
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情報掲載日:2014年10月22日

東京新宿区・四ツ谷の四谷一丁目交差点近くにネオラテンバル「ラテントウキョウ(La 10 TOKYO)」がオープン

10月1日東京新宿区・四ツ谷の四谷一丁目交差点近くにネオラテンバル「ラテントウキョウ(La 10 TOKYO)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪。席数は36席。南米料理をメインに提供する。メキシカンレストラン「VidaRosa(ヴィダロッサ)」として約5年半営業していた場所を、「ありきたりなものから逸脱したメニューを提供」する新業態「ネオラテンバル」としてリニューアルオープンしたもの。

 メニューは、女性でも食べやすい小さいサイズの「キティタコス」(4ピース、680円)、コロナビールに漬け込みホロホロになるまで煮込んだスペアリブをマッシュポテトに乗せた「メヒカーノスペアリブのディナーバーベキュー」(2ピース、900円)、「アンデス串焼き ラテンアンティクーチョ」(1本、1280円)、「濃厚アボカドとチーズのスペシャルフォンデュ」(2人前、900円)、タパス各種(380円~)など。

 ドリンクは、スパイシーな料理や肉料理などとの相性が良く、氷とミントを入れたオンザロックがおすすめという「樽(たる)詰めスパークリング」(390円)、メイソンジャーグラスで提供する「モヒート」(780円)、ブドウ果汁を原料とした蒸留酒「ピスコ」を使った「南米ピスコサワー」(680円)、デキャンタで提供するカクテル「レブヒート」「ピムズNO.1サマーカップ」(以上1480円)、「インペリアルジントニック」「インペリアルテキーラトニック」(以上1200円)など。

 このお店では、新たな取り組みとして「ひとくちオーナー」システムを導入。来店時にプレミアムなアルコールメニューを提供する(1年間、同伴者も対象)。1口1万円と5万円の2つのコースを用意し、5万円のオーナーには同店の収支を報告。3カ月ごとに開くオーナー会議や試食会で新メニューの開発にも携わることができる。

 「収支を公表することによって身近に感じていただき、店のファンになっていただきたい。(店のメリットは)第三者の意見が聞け、お客さまともっと密な関係を築ける」とオーナーの湯田健氏。

 営業時間はam12:00~pm14:30(月~金曜)、pm17:30~pm24:00(土・日曜・祝日は~pm23:00まで)。


ラテントウキョウ(La 10 TOKYO)https://www.facebook.com/vidarosa01
新宿区四谷2-2 第22相信ビル
電話03-5919-7779

東京世田谷区・桜新町のサザエさん通りに「ピッツェリア チーロ(PIZZERIA CIRO)」がオープン

10月20日東京世田谷区・桜新町のサザエさん通りに「ピッツェリア チーロ(PIZZERIA CIRO)」がオープンした。

 このお店の経営は三創産業。オフィス街を中心にレストランやカフェの経営を手掛ける同社は、これまでとは異なる住宅街が近い駅前への出店で地域密着型の店舗を目指し、2010年、東中野に1号店をオープン。ナポリで修業した「ピッツァイオーロ(ピザ職人)」が小麦粉、酵母、塩、水で練る生地を、手だけを使って伸ばし、まき窯の床面でじか火焼きするナポリピッツァを「早い・安い・そして何よりおいしいをポリシー」に提供してきた。このお店はその2号店となる。

 桜新町について、店長の高山徹氏は「地域の関わりが深く、とても温かい街。私たちの考える『地域に溶け込む店づくり』が実現できると感じた」と出店の経緯を明かす。

 店舗面積は約17坪、席数はテーブル席22席。ドーム型の赤いまき窯は、ピッツァイオーロでもある高山氏が日本各地のイタリア製まき窯を備える店を食べ歩いて選んだという、ナポリで製造するステファノ・フェラーラ社製。この窯を用いることで、400度~440度の高温で約1分半という短時間で焼き上げることができ、「外はパリッと中はモチモチした食感」になるという。バンコ(ピッツァの作業台)を店舗出入り口近くに配置することで、「調理中にお客さんとの間で常に『会話のキャッチボール』をするのがナポリでは当たり前」という光景の再現を目指す。

 メニューはピッツァ31種類をメインに、前菜15種、サラダ4種、盛り合わせ4種を用意。ピッツァは自家製のソーセージ「サルシッチャ」を使った「サルシッチャ エ フリアリエッリ」(フリアリエッリ=青菜、1297円)、辛口ナポリサラミやにんにくを使った「カラブレーゼ」(1436円)など。直径は約28cmで、ナイフとフォークで食べる「ナポリスタイル」で提供する。飲料は「ピッツァによく合う」というイタリアのビール「モレッティ」(330ml、741円)、スパークリングワイン「ポンペイアーノ」(赤・白、各750ml、2686円)などを用意する。

 平日のランチタイムには好みのピッツァにドリンクやサラダ、前菜などが選べるセットメニューを提供。テークアウトの注文にも応じる。

 営業時間は、平日=am11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00、土曜=am11:30~pm23:00、日曜・祝日=am11:30~pm22:30。


ピッツェリア チーロ(PIZZERIA CIRO)
世田谷区桜新町1-8-9 丸新ビル
電話03-5450-0301

東京港区・品川の品川駅高輪口前の複合施設シナガワグースにある釣り堀「品川フィッシングガーデン」に、「かき小屋」がオープン

10月1日東京港区・品川の品川駅高輪口前の複合施設シナガワグースにある釣り堀「品川フィッシングガーデン」に、「かき小屋」がオープンした。(11月30日まで)

 このお店の席数は200席。運営はドリーム・イニシアティブ。このドリーム・イニシアティブ外食事業部の安宅智彦氏は「ビアガーデン終了後、このスペースが長らく空いてしまうので、どうにか活用できないかと考えていた。秋はカキがおいしい季節で、社長がカキ好きということもあり、カキをメインにした業態を始めることにした」と話す。

 メニューは「牡蠣(カキ)バケツ」(1kg=1990円、2kg=3790円、4kg=4790円)。各席に設置してある鉄網にカキを乗せ、蒸し焼きにして食べる。「バケツに大粒のカキを入れて提供するので、見た目のインパクトがある。蒸しガキは、焼いて食べるよりもプルプルと柔らかくて絶品」と安宅氏。

 「ホタテのバター焼」(300円)や「有頭エビ」(500円)、「特選?大アサリ焼」(800円)、「子持ちシシャモ焼」(450円)、「大ハマグリの醤油(しょうゆ)焼」(500円)、「海鮮焼き合わせ」(3000円)などの海鮮焼きメニューも多数用意。その日に採れた新鮮な素材を築地から取り寄せているという。その他「フランクフルト串」(350円)や「塩昆布キャベツ」(150円)なども。

 ドリンクは「生ビール(サントリーモルツ)」や「角ハイボール」「レモンサワー」「赤ワイン」(以上500円)、「コカコーラ」「ウーロン茶」「ジンジャーエール」「はちみつゆず」(以上200円)など。

 営業時間はpm17:00~pm22:00(土・日曜はpm12:00~)。


品川かき小屋バーベキュー
品川かき小屋バーベキュー
ジャンル:BBQ海鮮 牡蠣
アクセス:JR品川駅 徒歩3分
住所:〒108-0074 東京都港区高輪3-13-3 品川フィッシングガーデン(地図
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情報掲載日:2014年10月19日

東京世田谷区・下北沢の「ドラマカフェ」がリニューアル、バール&ダイニング「ドラマ(DORAMA)」としてオープン

9月20日東京世田谷区・下北沢の「ドラマカフェ」がリニューアル、バール&ダイニング「ドラマ(DORAMA)」としてオープンした。 

 このお店の店舗面積は約20坪。席数はカウンター6席、テーブル28席。下北沢に9店舗を展開するビデオショップ「DORAMA(ドラマ)」の系列店でもある「ドラマカフェ」が、バール&ダイニングとしてリニューアルオープンしたもの。「(以前の)カフェよりも本格的に料理や酒を楽しんでいただける店にしたい」とシェフの鈴木駿介氏。生産者や産地にこだわったワインと料理を提供する。

 メニューは、「彩り野菜のバーニャカウダ」(680円)や「若鶏のロースト ローズマリー風」(1180円)、「渡り蟹のトマトクリームソース リングイネ」(1180円)、「四種のチーズのピッツァ クアトロフォルマッジオ」(1180円)など。ドリンクは「生ビール」(600円)や「グラスワイン赤・白」(各500円)、「ボトルワイン」(2900円~)、「カシスオレンジ」(650円)、「ウーロン茶」(600円)など。

 レンタルビデオショップ「ドラマ」と連携した企画も考えていると話し、「今は映画『大統領の料理人』に出てくる『サーモンのシューファルシ』(980円)というフランス料理を提供している。今後も、きちんとした料理を作るだけでなく、『ドラマ』ファンや料理映画ファンに楽しんでもらえるような料理を提供していきたい」と意気込む。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。水曜定休。


ドラマ(DORAMA)
世田谷区北沢2-14-10 こだまビル2F
電話03-3487-9663

東京中央区・銀座の沖縄県・アンテナショップ「銀座わしたショップ」にカフェ「カフェンチュ(CAFE N CHU)」がリニューアルオープン

10月6日東京中央区・銀座の沖縄県・アンテナショップ「銀座わしたショップ」にカフェ「カフェンチュ(CAFE N CHU)」がリニューアルオープンした。

 カフェンチュは沖縄県那覇市の「やちむん通り」のカフェからスタートし、現在ではイベントや沖縄物産展への出店も行っている飲食店。去年11月にも同所で限定出張営業を行ったが、今回、銀座わしたショップの前田展野店長からの「猛プッシュ」を受け、共同営業という形での開店となった。

 カフェを取り仕切る道端泰彦氏は「『できる限り毎日、限定商品を開発する』がモットー。沖縄の季節の野菜を使った沖縄風てんぷらや話題の食材を使った揚げ物など、常連のお客さんが毎日いらしても楽しめるようなお店にしたい」と話す。

 メニューは定番の「タコライス」(500円)をはじめ、オリジナルメニューの「タコスカレー」(750円)や、今回の開店に当たって新たに開発した「沖縄版担々麺 タコスそば」(650円)などのほか、テークアウトで人気の沖縄の揚げ菓子「さーたーあんだぎー」(1個=129円、5個=594円、10個=1080円)、沖縄の家庭で日常的に使われる缶詰の「ポーク」を使った「ポークパイ」(324円)など。

 ドリンクは「黒糖ラテ」「月桃ラテ」(以上、378円)や「オリオンビール」(540円)、「シークワーサービール」(648円)など。

 前田店長は「お客さまの中には『わしたショップのうちなー(=沖縄風)てんぷらがあるから生きていける』という東京在住のうちなんちゅ(=沖縄県民)もいるほど。カフェンチュでは沖縄を感じられる商品をどんどん展開していくので楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間はam10:30~pm20:00。


カフェンチュ(CAFE N CHU)http://www.washita.co.jp/info/shop/ginza/
中央区銀座1-39 マルイト銀座ビル
電話03-3535-6991

東京台東区・浅草のリッチモンドホテル浅草近くにフライドチキンとフォーの店「チキンスタンド」がオープン

10月2日東京台東区・浅草のリッチモンドホテル浅草近くにフライドチキンとフォーの店「チキンスタンド」がオープンした。

 このお店は「大人のファストフード」がテーマで、基本レシピのベースはフランス料理。店長の森健一氏はフランスのリヨンで修行を積み、帰国後もフレンチレストランで経験を積んできた。「ベトナムがフランス領であったことから、フランスにはベトナム人が多くベトナム料理の店も多い。そこでフォーもやってみようと考え、麺はオリジナルで作っている」と森氏。フォーは通常米粉のみで作るが、自身の料理に合うようにパンチを加えるためセモリナ粉も加えているという。

 こだわりは麺のほかにも見られる。チキンはコンフィを作る要領で低温でじっくり揚げ、提供する直前にもう一度揚げ、中はしっとり、衣はサクサクの食感に仕上げる。この食感を追求するのに2年間試行錯誤を続けたという。

 メニューは、モモ(280円)、ムネ(230円)、骨付きモモ(580円)、チキンボール5個(380円)、サーモンフライ(370円)、ポテトリヨネ(350円)、ディップ各種(50円)、ベジタブルポタージュヌードル、汁なしとりひき肉ヌードル(以上700円)、チキンスープヌードル(650円)、フライドチキンサンド(630円)、ポーチドエッグ(580円)など。

 ドリンクは、コーヒー、紅茶(以上320円)、カフェオレ(380円)、オレンジジュース、コーラ、ウーロン茶(以上Mサイズ280円、Lサイズ330円)、アイスコーヒー、アイスティー(以上Mサイズ320円、Lサイズ370円)、生ビール、ハイボール(以上450円)、ミントレモンサワー(500円)、グラスワイン赤・白(500円)など。

 営業時間はam10:00~pm21:00。ヌードル以外はテークアウト可能。


チキンスタンド https://twitter.com/1997fsKen
台東区浅草2-7-6
電話03-5830-3680

東京港区・広尾の広尾橋交差点近くにハワイアンカフェ「アロハテーブル ナチュラル(ALOHA TABLE natural)」がオープン

10月14日東京港区・広尾の広尾橋交差点近くにハワイアンカフェ「アロハテーブル ナチュラル(ALOHA TABLE natural)」がオープンした。

 このお店の経営はゼットン。ハワイのワイキキに本店を構える「アロハテーブル」は、韓国のフランチャイズ2店舗を含め、同店で18店舗目。ハワイを感じられるハワイアンカフェ・ダイニングとして、リアルなハワイの食や文化を発信している。

 店舗面積は160.6㎡、席数は店内59席とテラス22席。オーガニック野菜や穀物、スーパーフードと言われる食材を使用し、ハニーやソルトなどの調味料もハワイ産を使用するなど、よりヘルシー・ナチュラルに進化させたサブ・ブランド「ALOHA TABLE natural」として展開する。

 「アヒポキ」(680円)や「ガーリック・ソフトシェル・シュリンプ」(900円)など、定番のハワイアンディッシュをはじめ、広尾が外国人の多い場所であることを意識し、「オーガニック・クスクスとトマトのカプレーゼ」(780円)や、「キヌア&大豆ミートのバジル炒め」(900円)、「自家製スプラウト・コブサラダ」(1280円)など、ベジタリアンメニューも充実。スイーツは、「アサイーボウル」「ベジ・グリーンボウル」(以上、930円)、「モチコ・パンケーキ」(950円~)など。ハワイアンビール(830円~)やカクテル(880円~)、スムージー(780円~)なども。

 営業時間はam11:30~pm23:30。


アロハテーブル ナチュラル(ALOHA TABLE natural)http://www.zetton.co.jp/news/page/post-54.php
港区南麻布5-15-14 有栖川マンション2F
TEL:03-6447-7360

東京中野区・中野の中野五丁目交差点近くにボウリングプロショップ&ダイニングバー「ドリルバーン(DRILL BARN)」がオープン

10月1日東京中野区・中野の中野五丁目交差点近くにボウリングプロショップ&ダイニングバー「ドリルバーン(DRILL BARN)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「お酒とお料理を楽しみながらボウリングのボールも作れる」。中野区出身でグラフィックデザイン会社を経営するBOSSこと石﨑知行氏が「本気で打ち込んでいる」というボウリング。ボウリングのことについて飲みながら仲間と語り合ったりできる場所がなく、「ないなら自分で作るしかない」と思い立ったという。

 店名の「DRILL BARN」は「ドリル小屋」という意味。店内入り口すぐの右側にはボウリングのプロショップ、左側にはボウリングのボールを作る作業小屋があり、その奥にカウンター5席、テーブル10席、合計14席のダイニングバーがあり、明るい感じのプロショップとは違って黒とウッド調でシックな店内となっている。

 メニューは店名のついている「DRILL BARNサラダ」など、魚料理は「オイルサーディンチーズ焼き」など、肉料理は「スパイシーウイング」「ポークリブグリル」「ラムチョップ」などのほか、「DRILL BARNフライドポテト」「キャベツのアンチョビーソテー」などの一品料理、パスタやカレー、トルティーヤピザなども用意する。

 ドリンクは「ハイネケン」「ギネス」などのビール、「IWハーパー」「ジョニーウォーカー」「ジャックダニエル」などのウイスキー類、芋焼酎や麦焼酎、ハイボールやサワー類のほか、ソフトドリンク各種や中野のご当地ボール「ナカボール」も提供している。

 ボウリングのドリルメニューは「1ホールドリル」(1000円)、「1ホールプラグドリル」(2000円)などで、「ボールのバランス取り」「ポリッシュ」「グリッター」なども。そのほか店内にはボウリングボール、グローブなどのグッズも販売している。

 石﨑氏は「中野のボウリング場で気の合うドリル職人と出会わなければこの発想は生まれなかった。ボウリングプロショップとダイニングバーが一緒になったこの店はきっと日本で一つしかないし、中野っぽいでしょ?本当にボウリングが好きな人にはぜひ来てもらいたいし、ボウリングに興味のない人にもうまい料理を味わってほしい」と話す。

 営業時間はpm17:30~pm23:00(L.O.)。


ドリルバーン(DRILL BARN)http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13173644/
中野区中野5-23-13 三栄ビル
電話03-5942-5788

東京世田谷区・池尻の世田谷公園などで「世田谷パン祭り 2014」が開催

10月13日東京世田谷区・池尻の世田谷公園などで「世田谷パン祭り 2014」が開催される。

 この催しは今年で4回目となるイベント。「世田谷は、パンの町」をコンセプトに据えている。「世田谷区のパン屋はもちろんのこと、全国から約90店舗の出店を予定しています」と話すのは、広報の寒河江麻恵氏。昨年は1万7000人を動員したという。

 寒河江氏が注目するのは今回初出店となる「ジャン フランコ(Gian Franco)」。イタリアで90年以上受け継いできた天然酵母を譲り受け、イーストのみでは醸し出せない小麦粉本来のうまみを引き出したパンを焼いているという。

 また、初回から参加している三宿の人気店「シニフィアン シニフィエ」は、恒例の昭和女子大とコラボ製作した「三宿三色パン」を販売。

 今回の見どころについて「一堂に会するパン屋さんを一挙に巡れるのはもちろんですが、今年のパン祭りは去年に増して、コンテンツが充実している。予約が必要だが、三宿四二〇商店会の人気コーヒー専門店『NOZY COFFEE』が提案するシングルオリジンコーヒーを飲みながらのトークショーや、当日ふらりと気軽に参加できる本格的なワークショップも多数開く」と寒河江氏。

 開催時間はam11:00~pm17:00(世田谷公園会場は~pm16:00まで)。


世田谷パン祭り 2014 http://www.setagaya-panmatsuri.com/
世田谷区池尻1-5-27世田谷公園/他

東京世田谷区・下北沢で過去最大の104店舗が参加する「下北沢カレーフェスティバル2014」が開催

10月10日東京世田谷区・下北沢で過去最大の104店舗が参加する「下北沢カレーフェスティバル2014」が開催されている。(19日まで)

 この催しの主催は下北沢東会(あずま通り商店街)。今回が3度目の開催となり、過去最多となる104店舗が参加。期間中は参加店が通常のカレーメニューやイベント限定カレーメニューを販売。来場客はスマートフォンアプリを使ったスタンプラリーに参加すると、スタンプの数に応じたカレーグッズをもらうことができる。

 参加店舗の情報はマスコットキャラクター「カレーまん」が配布する「カレーマップ」に記載されているほか、期間中の13時から18時はバー「Gijido(ギジドー)」が「カレーまんの家」として臨時オープンし、観光案内所となる。

 期間中は「下北沢ミスカレーコンテスト2014」も実施。来場客が参加店舗のカレーと一緒に写真を撮ってツイッターかホームページに投稿することでエントリーができる。優勝者には「下北沢ミスカレー」の称号とウェブサイト「I LOVE 下北沢」での特集、来年のカレーフェスポスターの出演権を得る。

 開催前からフェイスブックやツイッターで話題を呼び、民放各局のテレビ取材も相次いでいる。


下北沢カレーフェスティバル2014 http://curryfes.pw/

東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅北口・サンセットアレイ通り沿いに大人のための食堂「ブルーブックスカフェ自由が丘」がオープン

10月10日東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅北口・サンセットアレイ通り沿いに大人のための食堂「ブルーブックスカフェ自由が丘」がオープンした。

 このお店の運営は8686。ブルーノート・ジャパンがプロデュースするブックカフェとして、静岡店に次いで2店舗目。「自分のいる街、大好きな街の一角に毎日でも通いたくなる『大人のための食堂』があったら」をコンセプトに、オムライスやナポリタンなど懐かしさを感じさせるメニューをラインナップ。合わせて「本のある食堂」をテーマに、ブックディレクター幅允孝氏セレクトによる約1000冊の本も並べる。

 店舗面積は66坪。店内はレンガや木材など温かみを感じさせる素材を使い、スマートカジュアルな雰囲気に。席数はカウンター席、テーブル席、ソファ席の計77席。

 ランチタイム(am11:30~pm14:30)は、ハンバーグのようなパティが特徴の「ブルーブックスカフェのハンバーガー」(1200円)などボリュームのあるメニューをそろえ、スモールサラダとバゲットが付いた各種ランチメニュー(1000円~)も用意。

 ディナータイム(pm17:30~pm22:00)は、3つ星レストラン「ラ・コートドール」出身でブルーノート東京グループ・シニアシェフの長澤宜久氏が手掛けたオリジナルメニューもラインナップ。

 日本ならではの居酒屋メニューをベースにしたという串揚プレート(900円~)、「こだわり卵のオムライス」(1100円)、「自由が丘のナポリタン」(1000円)などのレトロメニュー、ロールキャベツ「ココットで煮込んだシューファルシ」(2000円)など。前菜(500円~)、サラダ(800円~)、メインディッシュ(1600円~)のほか、オリジナルクラフトビール「ブルーノート東京ビール」(レギュラー=700円)などのドリンクも。

 店内各所に置かれた本棚には「暮らしと食」「旅と自然」「美しく生きる」など棚ごとにテーマが設定されており、自由に手に取って読むことができる。

 営業時間はam11:30~pm23:00。


ブルーブックスカフェ自由が丘 http://www.bluebookscafe.jp/jiyugaoka/index.html
目黒区自由が丘2-9-15 ユレカビルB1
電話03-6825-8686

東京新宿区・新宿のJR新宿駅・中央東口近くにシンガポールで人気のシーフードレストラン「ダンシングクラブ(DANCING CRAB)」の日本1号店がオープン

10月10日東京新宿区・新宿のJR新宿駅・中央東口近くにシンガポールで人気のシーフードレストラン「ダンシングクラブ(DANCING CRAB)」の日本1号店がオープンした。

 このレストランは、2014年にシンガポールで開業したアメリカ南部・ルイジアナスタイルのシーフードレストラン。メイン料理は、辛さが選べる「ダンシングクラブシグニチャー」や「ハーブバター」などのフレーバーから選んで調理し、蟹や海老、貝などを丸ごと食べる「ケイジャン料理」 を元に、スバイシーな味付けでアレンジしたもの。

 「スパイシーに調理されたシーフードをテーブルの上に広げ、ナイフやフォークを使わず手づかみでワイワイ楽しく食べるという豪快なスタイルを提供しており、現地シンガポールでは今やなかなか予約の取れない大人気レストランです」と、担当者は話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:30、ディナー=pm17:00~pm23:30。


ダンシングクラブ(DANCING CRAB)http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13173226/
新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル2F
電話03-6380-5151

東京新宿区・四ツ谷の四谷一丁目交差点近くに魚介と日本酒の店「かいのみ 別邸」がオープン

10月6日東京新宿区・四ツ谷の四谷一丁目交差点近くに魚介と日本酒の店「かいのみ 別邸」がオープンした。

 このお店は魚と貝料理、50種類をそろえる日本酒を中心に、焼酎、生ビール、サワーなど100種類のドリンクが対象となる「セルフ飲み放題」が売り。新宿通りを挟んだ向かい側に今年6月オープンの日本酒と貝の店「かいのみ」の2号店となる。店舗面積は17坪。席数は30席。

 2号店について、中井雅俊店長は「1号店は日本酒目当てのお客さまが8割で、日本酒を軸に料理を選んでいただいていた。2号店では料理を軸にそれに合わせた日本酒を選んでいただきたいと考えた」と説明。「(1号店は)満席でお断りしなければならない日もあり、もっと多くのお客さまに楽しんでいただきたい、楽しみ方の違いを提案したいと2号店のオープンを決めた」と話す。

 メニューは、「かいのみの箱盛り」(1180円)や「かいのみ特選刺し盛り」(1980円)、「カサゴのちり蒸し」(1280円)、「金目ダイ煮付け」(1380円)、生ガキ、焼き貝など、旬の食材を使った魚介料理。「かいのみだし巻き」(580円)や「赤貝ヒモの昆布〆」(480円)など1号店で人気のメニューも提供する。「セルフ飲み放題」は、時間無制限で2500円、90分1500円の「お試し」の2つを用意する。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜・祝日定休。

 オープンを記念して、通常別料金で提供する限定酒を飲み放題で提供(9日=醸し人九平次、10日=くどき上手、11日=十四代)する。


~魚貝と地酒専門~ かいのみ 別邸
~魚貝と地酒専門~ かいのみ 別邸
ジャンル:日本酒無制限飲み放題
アクセス:JR四ツ谷駅 徒歩2分
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-9-6 四谷学院ビル3F(地図
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情報掲載日:2014年10月9日

東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りから1本入った地蔵坂沿いに居酒屋「睦(むつみ)」がオープン

9月26日東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りから1本入った地蔵坂沿いに居酒屋「睦(むつみ)」がオープンした。

 このお店は都内のうなぎ店や和食店で腕をふるい、神楽坂の居酒屋では料理長としての経験も持つ店主の安田敬氏が開いた店。神楽坂にこだわって物件を探し、2年越しでオープンにこぎ着けた。ケヤキでできた1枚板のカウンターや桜のベンチシートなど、ウッド調のカジュアルな雰囲気の店内で、銚子港直送の鮮魚や熊本直送の馬刺し、産直野菜など、旬の食材を使った和食ベースの料理を提供する。店舗面積は15坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた30席。

 メニューは、「金目ダイの煮付け」(2500円~)、「刺し身」(980円~)、「馬刺し三種盛り」(1380円~)、10種類以上の野菜を盛り合わせる「京もろみと生野菜」(900円~)など。ドリンクは、常時約20種類を用意する日本酒(1合780円~)や約50種類の焼酎(560円~)、生ビール(600円)、ウイスキー、カクテル、ワインなど、幅広く取りそろえる。

 30代以上のビジネスマンや近隣住民をメインターゲットに据え、想定客単価は4000~5000円。安田氏は「店名は『仲睦まじく』から名付けたもの。『酔い処』であって『良い処』、スタッフもお客さまも楽しく仲良くアットホームな店になれれば」と語る。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


神楽坂 睦
神楽坂 睦
ジャンル:和食
アクセス:地下鉄有楽町線飯田橋駅 3B番出口 徒歩8分
住所:〒162-0828 東京都新宿区袋町17(地図
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情報掲載日:2014年10月8日

東京杉並区・成田東の五日市街道沿いにフランスパン専門店「ソンカ(SONKA)」がオープン

9月10日東京杉並区・成田東の五日市街道沿いにフランスパン専門店「ソンカ(SONKA)」がオープンした。

 このお店は「フランスパンと、ジャムとジャズ。」と書かれた看板と、木彫りのフランスパンのオブジェが目を引く。「本当のフランスパンを、全ての人へ」をモットーに、フランスパンだけを焼き続ける専門店だ。

 「原料は水、塩、酵母、大麦、国内産の小麦粉のみ。本場のフランスパンに引けをとらない香ばしさと甘み。ハードな外皮と、もっちりした内部のコントラストを楽しんでほしい」と店主の村山氏。

 ここでは旬の果物を用いた自家製のジャムや、親しみやすい具材と合わせたサンドイッチも提供。フランスパンの新たな魅力を提案している。

 ジャズ喫茶が好きな店主の趣味が高じて、店内の音響にもこだわりを見せている。大きなスピーカーから流れる優しいジャズの音色を聞きながらのイートインもできる。親子連れがくつろげるフラットスペースも用意した。

 「当店は至ってシンプル。フランスパンのおいしさを皆さまと共有すること。私たちはそればかりを考えて毎日パンを焼いています」と店主。

 営業時間はam10:00~pm19:00。火曜定休。


ソンカ(SONKA) http://www.sonka.tokyo/
杉並区成田東2-33-9
電話03-5913-8551

東京港区・白金台のプラチナ通り沿いにワインバー「Canon(カノン)」がオープン

8月24日東京港区・白金台のプラチナ通り沿いにワインバー「Canon(カノン)」がオープンした。

 このお店の店主・野田幹子氏は、ソムリエ、チーズプロフェッショナル、シンガー・ソングライターなど多彩な肩書を持つ。「現在、音楽活動にも力を入れている。ワイン好きだけでなく、そこで知り合った方が来店することも多い」と野田氏。「店名は『香音』の当て字から。ワインの香りと音楽が楽しめる店という思いを込めた」と話す。

 店舗面積は14坪、席数は16席。メニューは「2011 SANCERRE GRANDS CHAMPS」「2009 MARQUIS DE MONS」(以上グラス=1800円)や「BRUT RESERVE」(グラス=2100円)、「GRANDE CUVEE」(グラス=3900円)、「LES VIGUNES DE VRIGNY」(ボトル=1万9000円)、「1998 CUVEE DES ENCHANTELEURS」(ボトル=4万3000円)、「1985 GRAND CORDON」(ボトル=5万4000円)など。常時約200~300種類のワインやシャンパンを取りそろえる。

 フードメニューはなく、持ち込みは自由。近くの店にデリバリーを注文することもできる。チャージ料金は1000円。

 営業時間はpm19:00~翌am1:00。


Canon(カノン)http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13171810/
港区白金台5-3-2 ジェンティール白金台B1
電話03-6450-2961

東京港区・新橋のJR新橋駅銀座口近くに鳥取と岡山の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」がオープン

9月28日東京港区・新橋のJR新橋駅銀座口近くに鳥取と岡山の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」がオープンした。

 このお店は、都道府県が共同で運営するアンテナショップとしては「香川・愛媛せとうち旬彩館」に続き全国2例目で、専有面積は約284坪と大型のアンテナショップだ。

 アンテナショップ未出店で都心への出店を検討していた岡山県と、鳥取県の「食のみやことっとりプラザ」の規模拡大の意向とが一致し実現。

 ここでは山陰・山陽の地域に根差した特産品を紹介するほか、新橋という立地から、両県の企業などが都心部で活動する際の活動拠点として使えるビジネススペースも利用できる。

 1階は「二十世紀梨」や大粒のブドウ「瀬戸ジャイアンツ」、大山(だいせん)や蒜山(ひるぜん)の大地で育まれた牛乳やヨーグルトなど生鮮食品のほか、両県の地酒やB級グルメなど食品を中心に約1500点をそろえる。

 2階は両県ならではの食材を使ったメニューが味わえるビストロカフェ「ももてなし家」のほか、「ビジネスセンター」「観光・移住コーナー」「催事スペース」が置かれる。

 両県が共同でアンテナショップを出店するメリットとして、「1県だけでは旬の食材提供に空白の時期があるが、南北に位置する両県の気候の違いから切れ目なく旬の特産品を発信できる。両県共同で運営することで配送面でもメリットがあり、取り扱いの難しい生鮮品も多数扱えるようになった」と運営事務局の中山氏。

 営業時間はショップ=am10:00~pm22:00、ビストロカフェ「ももてなし家」=am11:00~pm22:30(L.O.)、催事スペース=am10:00~pm20:00、観光・移住コーナー=am10:00~pm18:00、ビジネスセンター=am9:30~pm18:15。


とっとり・おかやま新橋館 http://www.torioka.com/
港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス
電話03-3571-0092

神奈川県横浜市・中区の横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて、ドイツ・ミュンヘンで行われるビールの祭典を再現した「横浜オクトーバーフェスト2014」が開幕

10月3日神奈川県横浜市・中区の横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて、ドイツ・ミュンヘンで行われるビールの祭典を再現した「横浜オクトーバーフェスト2014」が開幕した。(10月19日まで)

 この催しは、1810年にミュンヘンでスタートしたビールの収穫祭。世界中から約600万人が訪れる世界最大のビールイベントで、毎年10月1週目の日曜を最終日として2週間にわたり市内のビール醸造所が巨大テントにビアホールを設置しビールを振る舞うもの。

 横浜では毎年10月に開催しており、例年10万人以上を動員する。今年はメインテントをグリーンに装飾し、ウッドデッキスペースを新たに設置するなど、これまで以上に本場の雰囲気を演出した。常設席数は1950席。主催は横浜赤レンガ倉庫。

 オープニングのセレモニーには、横浜赤レンガ代表取締役社長の久米本憲一氏、横浜市文化観光局長の中山こずえ氏が登場。ビア樽の開栓後、ドイツ人楽団「WOHO & KALENDAR BAND」による生演奏でにぎやかに幕開けした。

 ビールは、日本初上陸となるドイツビール「グラファルコ ヴァイス」(アンドレア)、横浜オクトーバーフェスト初登場「コルビニアン」(ヴァイエンシュテファン)、フルーツを使用したフレーバービール。神奈川のクラフトビールは、横浜オクトーバーフェスト限定「プレミアム ヴァイツェン」(サンクトガーレン)、会場限定の黒ビール「はまクロ」(横浜ビール)など。本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト公式ビール4種類を含む、過去最多94種類の多種多様なビールを提供する。

 そのほか、ワインブースでは、ワインを炭酸で割ったドイツの名物ワインカクテル「ワインショーレ」、ドイツのホットワイン「グリューワイン」も提供。

 フードは、本場のオクトーバーフェストで定番の鶏の丸焼き「ヘンドゥル」や「ムール貝の盛り合わせ」、約50cmの長さの「極みソーセージ 【KATANA】刀」(各日30本限定)、サーロインステーキと手作りジャーマンソーセージのセット「ヴァイエンシュテファンプレート」、ミュンヘン名物「シュバイネハクセ」、カリーブルストなど。

 開催時間は、平日=am12:00~pm21:30、土・日曜・祝日=am11:00~pm21:30。入場料は300円(中学生以下は無料)。(荒天時は休業の場合あり)


横浜オクトーバーフェスト2014 http://www.yokohama-akarenga.jp/event/index
横浜市中区新港1-1
電話045-227-2002(赤レンガ倉庫インフォメーション)

東京中野区・中野のマルイ中野店・裏にコーヒー専門店「ムトウ・コーヒー・ロースタリー(MUTO coffee roastery)」がオープン

10月3日東京中野区・中野のマルイ中野店・裏にコーヒー専門店「ムトウ・コーヒー・ロースタリー(MUTO coffee roastery)」がオープンした。

 このお店の店主はCMプロデューサーだった武藤修一郎氏。彼は中野生まれの中野育ち。「コーヒーが好きで、いつか中野で自分が納得のいくコーヒーが出せる店をやろうと思っていた」という。「ここ何年も休みを使ってテイスティングの修業や、国産の焙煎機でトレーニングを重ね、準備をしていた」という。

 席数は、カウンター5席とテーブル席合わせて15席。6kgの豆を焙煎できるオランダ・ギーセン社製の焙煎機を入り口付近に設置し、存在感を放っている。「焙煎はほんの数秒で味が変わってしまう。毎朝最高のコーヒー豆を、この焙煎機で最高の状態にする」と武藤氏。「こだわり」のコーヒー豆は、エチオピア、ケニア、タンザニア、グアテマラ、コロンビア、インドネシアなどから仕入れる。

 メニューは、ケニアで一番の豆の共同ステーションの名前が付いた「キウニュ」(700円)、コメに例えるならば新米のようだというグアテマラのニュークロップ「レティロ・デ・キサヤ」など10種類以上のコーヒー豆の名前が付いたものと「オリジナルブレンド」(以上500円)。現在、フルーティーなアイスコーヒーなども研究しているという。そのほか、「ベイクドチーズケーキ」「ガトーショコラ」(以上400円、コーヒーとセットで350円)などを用意するほか、コーヒー豆のグラム販売、ドリップグッズなどの販売も行う。

 武藤氏は「コーヒー豆は新鮮な野菜と同じ。それを最高の状態に持っていくのが自分の務めだと思い、テイスティングも含めて何年も修業を重ねてきた。本当のコーヒーから遠ざかっている現代人に、本当のコーヒーのおいしさを少しでも伝えられたら」と意気込む。

 開店時間はam11:00~pm20:00。


ムトウ・コーヒー・ロースタリー(MUTO coffee roastery)http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13173656/
中野区中野3-34-18
電話03-6382-5439

東京豊島区・池袋の池袋マルイに期間限定シナモンロール専門店「シナボン」のテークアウトショップがオープンした

10月2日東京豊島区・池袋の池袋マルイに期間限定シナモンロール専門店「シナボン」のテークアウトショップがオープンした。(10月13日まで)

 このお店はベーカリーカフェとなる六本木店・原宿店以外に、お持ち帰り専門の羽田空港店も展開。今回はそのシナモンロール専門店となる。運営はブランドパートナーズ。

 アメリカ・シアトルで誕生し、世界53カ国に約1000店舗を展開するお店。日本では2012年に六本木で1店舗目がオープンしたもの。

 定番商品は、特製のマカラシナモンで包んだ生地を発酵させオーブンで焼き上げクリームチーズフロスティングで仕上げた「シナボンクラシック」と、ピーカンナッツとキャラメルフロスティングをトッピングした「キャラメルピーカンボン」など。

 池袋マルイの限定店舗で販売するのは、お持ち帰り用の専用セット「シナパック」。ベーカリーで焼き上げたシナモンロールの粗熱を取り、箱詰めした商品となっており、温め直せば「しっとりもちもちの食感が楽しめる」ものだ。

 シナパックには、クラシックとピーカンボン以外にミニボンクラシック、ミニピーカンボン、ミニチョコボンなども入ったセットを用意。価格は820円から。

 営業時間はam11:00~pm20:30。


シナボン http://www.cinnabon-jp.com/information/press/20140922.php
豊島区西池袋3-28-13
電話03-3989-0101

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