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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京大田区・羽田の羽田空港国際線旅客ターミナルに「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」がオープン

9月30日東京大田区・羽田の羽田空港国際線旅客ターミナルに「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」がオープンした。

 このホテルは国内空港で初めて、国際線旅客が入国せずに利用できる「トランジットホテル」の機能を持つホテル。今年3月に大規模に拡張した国際線旅客ターミナルビルに直結。施設は地上8階でエントランスとロビーのあるフロアは、ターミナルビル3階の出発階に直接つながる。

 一般エリア・エアポートホテルの設備に加え、保安エリア内に「トランジットホテル」の機能を備えるのが特徴で、同空港の国際線乗り継ぎ旅客が日本に入国することなく利用できる。全客室313室のうち、保安エリアには17室を整備。時間単位で利用できるシャワーブースを備えたリフレッシュルームは全14室の内、8室を保安エリア内に準備する。

 8階「プレミアムフロア」のスイートはコンセプトルーム「ホーム スパ スイート(Home Spa Suite)」として販売。LIXIL(リクシル)・大塚家具・川島織物とのコラボレーションとして、最先端の浴槽・高機能タイル・ファブリックなどを導入。スペシャリティを演出する。

 開放感あふれるエントランスフロアでは早朝より深夜まで、レストラン・バー「テイルウインド」が営業。航空旅客以外の利用にも幅広く対応する。全客室とギャラリースペースには一般公募したアート作品を展示し、ホテル全体を若手アーティストの発表の場として活用する試みにも挑戦する。

 宿泊料金は1人=10500円~(税金・サービス料込、宿泊税別)、 2人=14500円~(同)。リフレッシュルームは1時間=2000円~。予約は電話とウェブサイトで受け付ける。


ロイヤルパークホテル ザ 羽田 http://www.rph-the.co.jp/haneda/
大田区羽田空港2-6-5 羽田空港国際線 旅客ターミナルビル内
電話03-6830-1111
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東京千代田区・市ヶ谷の大妻女子大学新校舎に学生食堂「コタカフェ(kotacafe)」がオープン

9月13日東京千代田区・市ヶ谷の大妻女子大学新校舎に学生食堂「コタカフェ(kotacafe)」がオープンした。

 学内公募によって選ばれたネーミングは、大学創立者・大妻コタカの名前にちなんだもの。配置した椅子の大半に北欧デザイナーズチェアの「セブンチェア」と「アントチェア」、スペースを有効活用できるようバッグフック付きのテーブルをそれぞれ採用。テーブル席のほか、ゆったりとしたソファ席やカウンター席も用意した。席数は約230席。

 隣接したテラスには80席を用意。創立者が猫好きであったことから、猫のアートワークを随所に盛り込んでいる。

 メニューは、栄養バランスを考えた「ナデシコランチ」をはじめとする週替わり・日替わりランチ、ホテルニューオータニ出身の総料理長が手がける特製「大妻ビーフカレー」、日替わりサラダ、定番のうどんやラーメン、パスタなどの麺類、1食あたり約20円が途上国の学校給食1食分として寄付される社会貢献運動「TFT(テーブル・フォー・ツー)」を組み込んだ「TFTランチ」など、女子大ならではの多彩なメニューを取りそろえる。

 大学では今回、学食を地域貢献の一環として女性と同伴の小学生以下の子どもに時間を限定して開放。開放時間は、平日=am9:00~pm11:00、pm13:00~pm19:00、土曜・大学長期休暇期間の平日=am9:00~pm19:00。

 食堂の営業時間は、平日=am11:00~pm17:00(大学長期休暇期間は~pm14:00まで)、土曜=am11:00~pm15:00(大学長期休暇期間は休み)。


コタカフェ(kotacafe)http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=6975
千代田区三番町12 大妻女子大学千代田キャンパス新校舎 本館F棟2階
電話03-5275-6159

東京新宿区・四谷の四谷荒木町・杉大門通りに居酒屋「和酒 月肴(げっこう)」がオープン

9月8日東京新宿区・四谷の四谷荒木町・杉大門通りに居酒屋「和酒 月肴(げっこう)」がオープンした。

 このお店は店主の西村幸氏と永島由紀子氏が開いた店。日本酒やワインなど国産の酒にこだわり、旬の食材を使った和食ベースの料理とともに提供する。店舗面積は16坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた17席。

 メニューは、刺し身(730円~)、「フルーツトマトとアスパラ、モッツァレラのおひたし」(650円)、「酒肴盛り合わせ」(1200円)、栃木県・那須牛を使った「和牛ランプのタタキ」(1200円)、季節によって食材を変える土鍋炊きの「炊き込みごはん」など。

 ドリンクは、品ぞろえの軸となる「大那」(栃木)をはじめとする約20種の日本酒(0.7合=590円~)や約10種類をそろえる焼酎(530円~)、ワイン、果実酒(以上630円~)、生ビール(580円)、「御殿場 高原ビール」(600円)など。普段日本酒を飲まない人にも楽しんでほしいと、日本酒に炭酸ガスを入れるサービス(別途100円)も行っており、炭酸ガスを入れることにより口当たりが良くなり、飲みやすくなるという。

 「普段使いができる気軽に楽しんでいただける店になれれば」と西村氏は話す。

 営業時間はpm18:00~翌am1:00。日曜・祝日定休。


和酒 月肴(げっこう)https://www.facebook.com/gekkou2014
新宿区舟町5-25
電話03-5919-6697

東京港区・新橋のJR新橋駅地下・汐留口改札近くにコーヒー豆や輸入食品販売を手掛ける「カルディコーヒーファーム新橋店」がオープン

9月26日東京港区・新橋のJR新橋駅地下・汐留口改札近くにコーヒー豆や輸入食品販売を手掛ける「カルディコーヒーファーム新橋店」がオープンした。

 このお店は「路地裏の宝探し」をコンセプトに、コーヒー豆や輸入食品、酒類のほか、サラリーマンやOLをターゲットに、オフィスでも食べられる菓子やレトルト食品など、約1000アイテムをそろえるお店だ。

 店舗面積は約29坪。店内には、全国展開する「カルディーコーヒーファーム」初の試みというテークアウト専門のコーヒースタンドを併設。設置理由は新橋駅地下街というビジネス客向けの立地を意識したからという。

 コーヒースタンドのメニューは、同店おすすめの焙煎コーヒー豆を使用し、ネルドリップで抽出した、「ネルドリップコーヒー」(200円)、甘みを加えた濃厚ミルクを使用した「カルディミルク珈琲」(250円)、カフェオレ(250円)(以上Sサイズ、Mサイズは50円増し)など。いずれもホットとアイスから選べる。

 同店を運営するキャメル珈琲のエリアマネジャー・宮崎氏は「9月29日までオープンセールを開催する。コーヒースタンドでは数量限定で次回来店時に使えるコーヒー半額チケットの配布も行うので、ぜひ来店してほしい」と話す。

 営業時間は、平日=am7:00~pm22:00、土・日曜・祝日=am10:00~pm21:00。


カルディコーヒーファーム新橋店 http://www.kaldi.co.jp/sp/stores/tokyo/minato/shinbashi.php
港区新橋2-17-14 JR新橋駅B1
電話03-6228-5565

東京豊島区・池袋の西武池袋本店にてイタリア・食の祭典「カーラ イタリア(Cara Italia!)~親愛なるイタリア~」が開催

9月25日東京豊島区・池袋の西武池袋本店にてイタリア・食の祭典「カーラ イタリア(Cara Italia!)~親愛なるイタリア~」が開催される。(30日まで)

 この催しは5回目となるイタリア物産展で、テーマは「食の祭典」。今回スポットを当てるのは直径3cm、30gほどの小さなトマト「チリエジーノ」。イタリアでは1980年頃から支持が高まっているトマトで、小さいながら甘みがあり、加熱するとさらにうまみが増すという。

 会場では5つのバール、2つのイートイン・コーナーで、チリエジーノを使った料理を提供。1946年ローマで創業のレストラン「トレスカリーニ」の「トリッパ(内臓)の煮込み」(580円)、山形の人気店「アル・ケッチァーノ」のシェフが作る「フレッシュトマトのパスタ」(1381円)など。2010年のナポリピッツァ職人世界選手権で優勝したシェフによる紫色のチリエジーノを使ったピザ(1296円)、生ハムなどを盛り合わせたイタリアの菓子パン・パネトーネ(1080円)も。

 和の食材を使ったパスタも登場。ポルチーニ茸、魚介、バジルの替わりに別府産の干しシイタケ、紀州の灰干しサンマ、足柄茶を使い、麺は沖縄そば。来年5月から開催されるミラノ万博への出展も予定しているという。

 ワインは約250種類を販売。イタリア北部エミリア・ロマーニャ州を主な産地とする「ランブルスコ」も20種類ほど用意。口当たりの良いフルーティーな天然弱発泡性ワインで、肉料理など味の濃い料理にさっぱりとして合うという。

 開催時間はam10:00~pm21:00(日曜=~pm20:00まで、最終日は~pm16:00閉場)。


カーラ イタリア(Cara Italia!)~親愛なるイタリア~ https://www2.seibu.jp/wsc/010/N000068446/1538/info_d_pv
豊島区南池袋1-28-1
電話03-3981-0111

東京台東区・浅草の寄席「木馬亭」にて全国の女性チンドン屋が大集結する「ちんどん乙女まつり」が開催

9月25日東京台東区・浅草の寄席「木馬亭」にて全国の女性チンドン屋が大集結する「ちんどん乙女まつり」が開催される。

 この催しは、代表の華乃家ケイが、東日本大震災の被災地・仙台から石巻のイベントに向かう前夜、秋田のみなみ、仙台のめぐっぺと「みんなを笑顔に」と意気投合し「乙女チンドン」を発足。昨年、被災地・仙台で第1回を開催し好評を博したもの。

 今では珍しくなったチンドン屋で、しかも女性だけの「乙女チンドン」という新ジャンルを掲げる華乃家。「宝塚やAKB48とはまた違った大衆芸能のチンドンの魅力で、明るく楽しいイベントにしたい。観光客にも喜ばれるように華やかな演奏と衣装で雷門付近のパレードも行う」と意気込む。

 出演は、秋田の「ダースコちんどん隊」、仙台のめぐっぺ、東京のこぐれみわぞう、三井香織、おてんきやユミ、名古屋の「べんてんや」、大阪の華乃家、長崎のかわち家みゆき、福岡の「鈴乃家」。

 開催時間はpm15:00~、pm18:30~。パレードはpm17:00~pm18:00。


ちんどん乙女まつり https://www.facebook.com/events/1654356634790431/
台東区浅草2-7-5 木馬亭
電話03-3844-6293

東京目黒区・中目黒の目黒通り沿い・鎗ヶ崎交差点手前に大阪発お好み焼き店「お好み たまちゃん 中目黒店」がオープン

9月22日東京目黒区・中目黒の目黒通り沿い・鎗ヶ崎交差点手前に大阪発お好み焼き店「お好み たまちゃん 中目黒店」がオープンした。

 このお店の経営はトランジットジェネラルオフィス。このお店は「たまちゃん」こと玉井哲雄氏が2008年に家族で開業したお店。同社・社長の中村貞裕氏が出張などで大阪を訪れる度に同店に足を運んでいたことをきっかけに、玉井氏が社長を務めるソウルフルフードがライセンス契約を締結。2月に都内1号店を南青山に出店した。

 トランジットは当初から多店舗展開を視野に入れており、中目黒にも出店を決めた。店舗面積は58.15㎡。席数はテーブルを中心に45席を用意。青山店同様、白を基調にした空間に木目調の家具を配置。壁面に描く玉井氏をモデルにした絵は、目黒川沿いの桜を取り入れたデザインに仕上げた。

 このお店の売りは「お好み焼き・鉄板焼き・オモニ(韓国語で母親)の総菜」。イカやエビ、キャベツ、牛の小腸を揚げた「油かす」などの具材と目玉焼きの「たまちゃんデラックス焼き」(1350円)などのお好み焼きをはじめ、自家製ダレかニンニク塩味を選べる「名物!鉄板ホルモン焼き」(950円)、蒸した豚肉にチョジャン(韓国酢みそ)を付けて自家製みそやキムチと共にレタス・青ジソで巻いて食べる「自家製蒸し豚」(810円)、白菜・大根・キュウリ3種のキムチ盛りあわせ(648円)などをそろえる。料理はキッチンで焼いて提供するスタイルだ。

 営業時間はpm18:00~翌am2:00。月曜定休。


お好み たまちゃん 中目黒店 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13172870/
目黒区上目黒1-2-9 ハイネス中目黒2F
電話03-6452-2299

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口に「ジンギスカン楽太郎 新橋店」がオープン

8月26日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口に「ジンギスカン楽太郎 新橋店」がオープンした。

 このお店の経営は円らくフードネットワーク。2階建てで、店舗面積は1、2階合わせて約30坪、席数はテーブル、カウンターの計40席。

 池袋に本店があり、同店は2店舗目の出店となる。社長が建物の雰囲気とインスピレーションで「ここでジンギスカンをやりたい」と感じたという。「ヘルシーなので女性客も多く来店する」と川原店長。「お客さんと会話や交流ができるような親近感のある店にしたい」とも話す。

 メニューは、食べ飲み放題コースか単品のいずれかで注文。グループに人気なのが食べ飲み放題コースの「レギュラーコース(100分、ラストオーダーは~80分)」(3980円)と「ワイドコース(120分、ラストオーダーは~90分)」(4200円)。いずれもラム肉、もやし野菜、ラムソーセージ、ライス、ドリンク(プレミアムハイボールは除く)が食べ飲み放題となる。「ワイドコース」のみ1人1品小鉢が付く。

 単品は、「ジンギスカンセット(野菜付き)」(880円)、「追加肉」(680円)、「追加野菜」(380円)や、名物の骨付き肉「ラムラック(1本)」(680円)、数量限定の「ラムタン塩」(720円)など。あたたかいごはんに冷凍の牛トロフレークをふりかけ、好みでしょうゆをかけて食べる「牛トロ飯」(600円)も人気。小鉢で提供している「松前漬け」(300円)は、函館出身の店長のいとこが営む水産業者から直接仕入れる。

 ドリンクは、「モルツ」(小=300円、中=500円)、「ホッピーセット(白・黒)」(450円)、各種サワー(400円)、「角ハイボール」(400円)、「山崎プレミアハイボール」(600円)など。そのほか、梅酒、ワイン、マッコリ、焼酎、ソフトドリンクなど。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00。日曜定休。


ジンギスカン楽太郎 新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13171739/
港区新橋3-21-10
電話03-3578-8989

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口におなかに優しいカレー「アンジャリーカリースパイスフード(ANJALI CURRY SPICE FOODS)」がオープン

9月9日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口におなかに優しいカレー「アンジャリーカリースパイスフード(ANJALI CURRY SPICE FOODS)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約5.8坪。席数はカウンター4席、テーブル4席。店主の市原健一氏は、代官山のオーガニックカフェで7年間働いていた経歴を持つ。カレーが好きで、10年以上前から漠然と「カレー店を開きたい」と考えていたという。下北沢を選んだ理由は知り合いの飲食店経営者が多いことなどから。

 味のこだわりは「油をおさえ、適度な辛さにしていること」(市原氏)。自身がおなかの弱い体質のため「おなかに優しいカレー」を作ることを目指しているという。市原氏はインドなどへの渡航経験があり、「北インドに多い、バターや生クリーム、油を多く使ったカレーは、一口目はおいしいけど、おなかを壊しやすい印象。南インドやスリランカのさっぱり味のカレーでは、おなかを壊しにくかった」と話す。国産の食材のみを使い、これらの経験を踏まえて胃腸に優しいカレーを提供する。

 メニューは、エビの頭から取った濃厚な海鮮ダシを使った「エビカレー」(1000円)や「チキンカレー」(950円)、「ドライカレー」(950円)、「本日のカレー」など。取材日の「本日のカレー」は「ポークビンダルー」(1000円)だった。ドリンクは「生ビール」(500円)や静岡県沼津の地ビール「ベアードビール」(700円)、「グラスワイン赤・白」(各500円)など。ソフトドリンクは、トウガラシが入った「桜島マグマソーダ」(300円)や「チャイ」(450円)、「ラッシー」(450円)など。ランチにはドリンクがセットで付く。メニューは一部を除きテークアウトにも対応。

 営業時間はpm18:00~pm22:00。ランチ=am12:00~pm15:00。9月中は水曜定休。10月以降は火曜定休。


アンジャリーカリースパイスフード(ANJALI CURRY SPICE FOODS)http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13172932/
世田谷区北沢2-15-11 センヤビルB1
電話03-5787-6622

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店にて「秋の大北海道展」が行われている。(9月30日まで)

9月18日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店にて「秋の大北海道展」が行われている。(9月30日まで)

 この催しは「今だけ食べられる、ここでだけで買える」をコンセプトに、東武百貨店のバイヤーが集めた北海道グルメを販売するイベント。期間合計で95店舗が出展し、海の幸、ラーメン、弁当、スイーツや、同展のために開発されたオリジナルメニューなどを販売する。

 今回の目玉企画は、海鮮や肉の弁当と、それをスイーツでそっくりに再現したセット。「なにこれ?ツインセット(海鮮)」(1980円、確実限定50個)は、まぐろ、新物いくら、蒸しうに、あぶりホタテという内容の海鮮弁当と、それをマロンペースト、ゼリー、ピスタチオペースト、洋梨などで再現したスイーツ弁当という内容。

 「豊平館(札幌市)」のステーキ弁当と、洋菓子店「ミセス・ニューヨーク(札幌市)」がコラボした「なにこれ?ツインセット(ステーキ)」は、道産牛のヒレ肉と甘辛の開拓しぐれが乗ったステーキ弁当を、ステーキに見立てたいちごムースとチョコスポンジや、スポンジクラム、シュークリーム、エクレア、生チョコで再現。

 9月24日までのイートインメニューは、今は閉店し「幻の名店」と呼ばれている「らーめんの駅」が創業50周年で復活させる「みそラーメン」(896円)や、稚内市の「すし処 美奈味」が提供する宗谷海峡にこだわった 「わっかない握り」(3672円)を用意。

 北海道グルメの弁当では、「活ゆで花咲と活ゆで毛がにの食べ比べ弁当」(2565円、各日限定100個)、「新物三大サーモン鮨(時鮭、紅鮭、秋鮭)」(1593円、各日限定150個)、「北海道別製ステーキ弁当」(3240円、各日限定100個 )、「大ぼたん海老豪快ちらし弁当」(2401円、各日限定50個)、「ステーキ・豚丼食べ比べ弁当」(1998円、 各日限定100個 )などを販売。

 北海道スイーツは、富良野産のかぼちゃをくりぬき、チーズケーキにした「パンプキンフロマージュ」(100g=216円、各日限定10ホール)や、牛乳プリンの液を染み込ませチーズクリームをサンドして焼き上げた「パンプディング フロマージュ」(864円、各日限定200個)、「クロワッサンドーナッツ(ピスタチオ、ホワイトチョコ、ストロベリージャム)」(201円~)など。

 開催時間はam10:00~pm20:00(最終日は~pm18:00閉場)。


秋の大北海道展 http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/10f/event_autumn_daihokkaido.html
豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋店8階
電話03-3981-2211

東京港区・品川のJR品川駅高輪口近くにオイスターバー「フレッシュ オイスター テーブル(Fresh Oyster Table)」がオープン

8月8日東京港区・品川のJR品川駅高輪口近くにオイスターバー「フレッシュ オイスター テーブル(Fresh Oyster Table)」がオープンした。

 このお店のメインメニューはカキとワイン。店舗面積は15坪、席数は40席。オーナーの吉田広志氏は「国内外のカキを扱っているが、特に国産のものは需要が高く、世界に誇れる味。カキに合うワインをそろえているので、一緒に味わっていただければ」と話す。「仕入れはカキの取り扱い量日本一のメーカーから。品質管理を徹底しているので、安全で安心なメニューを提供している」と話す。

 メニューは、「本日の厳選生牡蠣」(3ピース=1300円、5ピース=2100円、8ピース=3200円)や「カキフライ」(600円)、「牡蠣とほうれん草のバターソテー」「牡蠣のアヒージョ バケット添え」「牡蠣のペペロンチーノ」「アボカドのカプレーゼ」(以上680円)、「イベリコ豚のグリル アップルサラダ添え」(1180円)など。

 ドリンクは、「タウン・レゼルヴァ・シャルドネ」(ボトル=2800円、グラス=600円)や「ピエール・ジャン・メルロー」(ボトル=3300円、グラス=650円)など、ワインを中心にそろえる。そのほか、「アサヒ スーパードライ」(500円)や「獺祭(だっさい) 純米大吟醸50(山口県)」(880円)、「オイスタークラフト」(980円)、「ウーロン茶」(400円)、「サングリア」(480円)などを用意。60分間のワイン飲み放題メニュー(980円)も提供する。客単価は3800円。

 オープン後の反応について、「当店のカキは『安くておいしい』という声を頂いている。飲食店が多いエリアの中で当店を選んでもらっているため、手応えを感じている」と吉田氏。

 営業時間はam11:30~pm23:00(土曜=pm17:00~)日曜・祝日定休。


フレッシュ オイスター テーブル(Fresh Oyster Table)http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13171323/
港区高輪3-26-33 京急第10ビル2F
電話03-5791-3110

東京品川区・品川のJR品川駅港南口近くに和食居酒屋「六献 品川店」がオープン

8月25日東京品川区・品川のJR品川駅港南口近くに和食居酒屋「六献 品川店」がオープンした。

 このお店は「木村屋本店」「牛タン圭助」などを手掛けるキッズの新業態。席数はカウンター10席、テーブル100席。30代~50代のビジネスマンをターゲットに、和牛や九州の漁港直送の魚など、食材にこだわった和食を提供する。

 出店のきっかけについて、店長の依田幸一郎氏は「大手企業勤務のビジネスマンが多い品川エリアでは、素材にこだわった会席料理中心の六献の業態が最適だと考えた。個室が多いので、接待需要も見込んでいる」と話す。

 メニューは、「霜降り和牛のすき焼き」「やわらか和牛の厚切りしゃぶしゃぶ」(以上2480円、プラス480円で雑炊かきしめんが付く)のほか、「和牛のメンチカツ(2個)」「揚げたてさつま揚げ盛り合わせ」(以上780円)や「いぶりサバがっこ」「生からすみ」(以上680円)など。

 ドリンクは日本酒を中心に取りそろえる。通常の飲み放題(1500円)にプラス1000円で「津軽じょっぱり 純米」や「久保田 紅寿」「安芸虎 山田錦 純米」といった全国の日本酒100種類の飲み放題に対応。ほか「サントリー プレミアムモルツ」(630円)や「サントリー角」(480円)、「甲州ブランドブラン」「十勝ワイン トカップ」(グラス=550円 ボトル=2800円)、「モンタリュス・ブラン」(以上3000円)などを用意する(価格は全て税別)。

 営業時間はpm16:00~pm23:30。


品川 六献
品川 六献
ジャンル:魚 和牛 日本酒居酒屋
アクセス:JR品川駅 徒歩2分
住所:〒108-0075 東京都港区港南1-8-27 日新ビルB1(地図
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情報掲載日:2014年9月18日

東京港区・赤坂の赤坂サカス近くに未来型メードカフェ&バー「アンドロイドルカフェ」が「ドリーム・マシーン・ラボ(Dream Mchine Lab)」として、リニューアルオープン

9月9日東京港区・赤坂の赤坂サカス近くに未来型メードカフェ&バー「アンドロイドルカフェ」が「ドリーム・マシーン・ラボ(Dream Mchine Lab)」として、リニューアルオープンした。

 このお店のコンセプトは人類が月面生活を始めた未来の「月面生活訓練カフェ」。客は月旅行シャトルのキャプテン候補という設定から「キャプテン」と呼ばれ、女性アンドロイドたちが、会話、歌、ダンスなどを通して、月面生活に必要な強く健全な心を育てるため客を「教育」する。

 カウンターやテーブル席では、「天然型」「ネコ型」「オタク型」「ガキ大将型」など、個性豊かなアンドロイドが、接客にあたり、店内のステージでは歌や踊りなどのライブも行う。

 料金はタイムチャージになっており、飲み放題込みで20分=1000円。最初のタイムチャージが40分=1000円になるハッピーアワー(pm17:00~pm18:45までに来店が条件)や、3時間=8000円、4時間=1万円のセット料金のほか、女性は1時間以上のタイムチャージで終日2000円で利用できる。

 また、19日までは一律2000円(1ドリンク付き)の特別料金で利用できるほか、アンドロイドとの記念撮影も可能。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。


ドリーム・マシーン・ラボ(Dream Mchine Lab)http://androidol-caffe.com/
港区赤坂3-12-7 赤坂ソシアルビルB1

東京港区・新橋のJR新橋駅・銀座口近くにカジュアルビアホール「ビヤケラー東京(BIER KELLER TOKYO)新橋店」がオープン

9月9日東京港区・新橋のJR新橋駅・銀座口近くにカジュアルビアホール「ビヤケラー東京(BIER KELLER TOKYO)新橋店」がオープンした。

 このお店の運営は「銀座ライオン」や「YEBIS BAR」などの飲食店を展開するサッポロライオン。店舗面積は約84坪、席数は128席(全席禁煙、喫煙所別室)。

 「生ビールとグリル料理を楽しむカジュアル・ビアホール」をコンセプトに、30代前後の客層をターゲットにした。ディナータイムにはディキシーランドジャズやポルカなどのBGMが流れ、ドイツの民族衣装を着たスタッフが、おすすめ料理をワゴンに乗せて売る「ラウンド販売」をするなどライブ感も大切にしているという。

 メニューは「サーロインのオーダーカット(量り売り)」(1g当たり10円)「グリルソーセージ5種盛り合わせ」(2380円)「彩り野菜の鉄板焼き」(980円)など多数用意する。

 ドリンクは「サッポロ生ビール」(530円~)、「ヱビスビール」(680円~)、「エーデルピルス」(680円)などのほか、「グラスワイン、ワインカクテル各種」(480円~)「サワー、カクテル各種」(500円~)など。

 広報担当の西村氏は「ラウンド販売するスタイルは、お客さまとスタッフの距離が縮まり、会話も弾む。簡単な調理は目の前のワゴンで行うので、そのライブ感も楽しんでほしい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm23:00、日曜・祝日=am11:30~pm22:00(L.O.)


ビヤケラー東京 新橋店
ビヤケラー東京 新橋店
ジャンル:ビアホール
アクセス:JR新橋駅 汐留口 徒歩1分
住所:〒105-1004 東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビルB1(地図
姉妹店:惠比壽ビヤホール
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情報掲載日:2014年9月16日

東京中央区・銀座の銀座1丁目に「銀座酒ギャラリー 麹屋三四郎酒舗 本店」がオープン

9月3日東京中央区・銀座の銀座1丁目に「銀座酒ギャラリー 麹屋三四郎酒舗 本店」がオープンした。

 このお店は、「酒師」の藤田黎一氏が「東京では飲めない田舎の酒をたくさん集めて、田舎を応援したい」「酒の知識を正しく伝えたい」という思いから始めたもの。

 藤田氏がセレクトした「寿虎屋酒造」(山形県)、「白神酒造」(青森県)、「菊水酒造」(新潟県)、「守屋酒造」(千葉県)、「山崎合資会社」(愛知県)、「一宮酒造」(島根県)、「盛川酒造」(広島県)など35蔵元の酒を含め、日本酒=約150種、焼酎=約800種、ワイン=約20種の中から選んだ酒を提供するもの。

 店内では酒1杯につき、純米酒=480円、吟醸酒=580円、大吟醸酒=680円、焼酎各種・どぶろく・梅酒=480円で飲むことができ、山廃・純米酒・吟醸酒の「利き酒3種」(1000円)も用意する。酒肴(しゅこう)として「ニシンの吟醸麹(こうじ)仕込」「発酵クリームチーズ酒の友」「発酵豆銘豆腐」(以上、380円)などの発酵・麹食品も取りそろえる。

 会員制の「日本酒 夢中倶楽部」の運営も行い、「毎月1回の定例利き酒の会」や、「蔵元1泊2日の本格的『酒造り』」と題した自分の酒をプロデュースできるツアーなどを開催する。年会費は1万2000円で、異なる蔵元から毎月1本(720ml入り)の酒が進呈される特典付き。

 今後は、酒について学べるワークショップや試飲会、地方の農産物を即売できる「市」などの構想を練っているという。「地元で人気のある酒を多く集めている。まずは飲んだり食べたりして、その良さに気づいてほしい。酒に興味がある方は大歓迎。ぜひお店にお越しいただければ」と話す。

 営業時間はam10:00~pm22:00。日曜・祝日定休。


銀座酒ギャラリー 麹屋三四郎酒舗 本店 http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2014/09/post-2149.html
中央区銀座1-23-4東海ビル
電話03-5579-9744

東京豊島区・池袋の池袋西口公園に「ギョーザvsからあげ」の「2014肉汁祭 ギョーザvsからあげ グランプリ」が開催

8月26日東京豊島区・池袋の池袋西口公園に「ギョーザvsからあげ」の「2014肉汁祭 ギョーザvsからあげ グランプリ」が開催されている。(9月15日まで)

 この催しは、全国各地のギョーザと空揚げの名店が集結するイベント。開催期間を3週に分け、3週目となる現在は「おいらせ」「東京餃子楼」「びっくり餃子」「カレー倶楽部(クラブ)ルウ」「千里屋」「りょうたの手羽先」の6店舗が販売。

 チキン南蛮カレー王子が社長の「カレー倶楽部(クラブ)ルウ」は、宮崎のソウルフード「チキン南蛮」とカレーを組み合わせた「チキン南蛮カレー」が看板メニュー。今回は、「からあげグランプリ」チキン南蛮部門初代金賞となったチキン南蛮を販売しており、「衣はサクふわ、中はジューシーな空揚げに、タルタルソースと甘酢たれに絡めて提供している」とカレー王子は話す。

 開催時間はam11:00~pm21:00。入場無料。全店共通の食券は600円。


「2014肉汁祭 ギョーザvsからあげ グランプリ」 http://www.gyokara.jp/
豊島区西池袋1-8 池袋西口公園

東京中央区・日本橋のJR総武線新日本橋駅近くに手作り注文洋服の店「注文洋服屋サルトリア・イプシロン」がオープン

8月3日東京中央区・日本橋のJR総武線新日本橋駅近くに手作り注文洋服の店「注文洋服屋サルトリア・イプシロン」がオープンした。

 このお店のオーナー・船橋幸彦氏は海外での仕事が認められ三越伊勢丹グループの招きで2009年に日本橋三越に工房を作ったのが始まり。帰国後初めての独立店となる。

 もともと長崎の洋服店に生まれた船橋氏。武者修行でロンドンに渡り、王室御用達テーラー「Hawes&Curtis」ではチャールズ皇太子やアンドリュー王子のジャケットを仕立て、ローマでは映画監督のフェデリコ・フェリーのスーツを任されるなど、世界の紳士服作りを経験。

 「一度着たら脱ぎたくならないスーツ」を標ぼうする同店、イタリアで35年培った手縫いの技で作られたスーツは、個人の体形をカバーし美しいシルエットを生み出すという。左右のバランスを重視する独自の「ヤジロベイ理論」で仕上げられたジャケットは軽く、手足を動かしても負担が少なく30年以上着用している顧客も多い。

 「スーツは着心地が命、着たままスポーツができるほどの着心地を一度体感してほしい」と船橋氏。最近は手に職をつけようと仕立職人を志す人も増えており、「スーツはすべて手縫いで作れることを若い人たちに伝えていきたい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm19:30。


注文洋服屋サルトリア・イプシロン http://www.sartoriaypsilon.com/
中央区日本橋本町4-7-1 イマスHKビル5階
電話03-6225-2257

東京千代田区・神田のJR神田駅・構内に四毛作バル「ほぉーバル神田店」がオープン

8月4日東京千代田区・神田のJR神田駅・構内に四毛作バル「ほぉーバル神田店」がオープンした。

 このお店はジェイアール東日本フードビジネスの新業態。スペアリブやステーキなどグリル肉料理にこだわり、気軽に寄れてアルコールも楽しめるバルとして営業。モーニング、ランチ、カフェタイム、ディナーの4つの時間帯それぞれに対応したメニューを提供することから「四毛作バル」としている。

 店舗面積は約98㎡、席数は57席(禁煙=22、喫煙=35席)。店名は「肉を頬張る」と「四(four)毛作バル」の意味を込めて「ほぉーバル」にしたという。

 モーニングにはサンドイッチやホットサンドなどの朝食メニューを、ランチはスピーディーに出せるメニューということで、ナポリタンとカレーを用意してメガ盛りなどさまざまな量に対応。カフェタイムには、その場で焼いて出すフレンチトーストや、オリジナルラスク、アフォガードなどのスイーツメニューを用意する。

 グリル肉料理のメニューは、「店内仕込みローストポーク」(720円)、「店内スモークの厚焼きベーコン」(580円)、「社長こだわりのスペアリブ」(780円)、「アンガス牛ロースステーキ」(980円)、「骨なし鶏もも肉のコンフィ」(620円)など。

 肉や海鮮の「ブロチェッタ(串焼き)」(180円~)や、「生ハム2種盛り」(1000円)、「海と山のアヒージョ」(700円)、「マグマチーズポテト」(620円)、「鶏レバーパテ」(580円)、「から揚げ焼きむすび」(270円)なども提供する。

 アルコールはワインに注力し、気軽に注文できるものからこだわりのものまで用意。ザ・プレミアムモルツ(400円~)、角ハイボール(380円)、アレンジハイボール(420円~)、カンパリのカクテル(420円~)、グラスワイン(380円)など。

 営業時間はam7:00~pm23:00、土・日曜・祝日はam8:00~pm21:00。


ほぉーバル神田店 http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13171510/
千代田区鍛治町2-13-1 JR神田駅構内
電話050-3797-3528

東京豊島区・池袋の西武池袋本店にライフスタイルストア「ハニカムモード」1号店がオープン

9月5日東京豊島区・池袋の西武池袋本店にライフスタイルストア「ハニカムモード」1号店がオープンした。

 このお店の売り場面積は約83㎡。「食べること、着ること、暮らすこと」がつながって、「ハチの巣(Honeycomb=ハニカム)」のように広がり、人と出会い、進化することがコンセプトのお店。「衣・食・住」と「知(感性)」をテーマにファッション、ドリンク、インテリア、本などを展開する。

 商品開発・売り場作りに際し、各界で活躍する「旬の著名人」とセッション。ファッションにはモデルの松島花がアドバイザーとして参加し、トレンチコート、レザージャケット、タートルネックのニットなどを提案。書道家・紫舟とコラボしたワンピースなどもラインアップする。

 壁掛け時計、クッションなどのインテリアはバイヤー・新田拓真氏がセレクト。トラックで「移動本屋」を営む三田修平氏の選んだ本は、料理や家、植物のある暮らしなどライフスタイルをイメージしたもの。

 売り場は「キッチン」を中心に構成。提供するスムージーなどのドリンクは、キッチンのカウンター席のほか店内ソファで飲むことも可能。スムージーは現在2種類で、レッドマカ・バナナ・豆乳・ココナツシュガーなどで作った「マカエナジー」(税別・R=550円)と、季節の葉野菜にグレープフルーツジュースなどで飲みやすさを工夫した「カムグリーン」(同)。

 営業時間はam10:00~pm21:00(日曜・祝日は~pm20:00まで)。


ハニカムモード http://honeycombmode.com/
豊島区南池袋1-28-1
電話03-5949-5440

東京港区・泉岳寺の都営浅草線・泉岳寺駅A2出口近くに焼き鳥フルコースの店「瀧口」がオープン

9月1日東京港区・泉岳寺の都営浅草線・泉岳寺駅A2出口近くに焼き鳥フルコースの店「瀧口」がオープンした。

 このお店の店舗面積は23坪、席数は23席。店主は、約20年の飲食業経験を持つ瀧口雄吾氏。地元・大阪で18歳から和食料理店に勤務し、30歳で上京。イタリアンや創作料理店の経営に携わった後、開業に至った。

 泉岳寺駅近くに店舗を構えた経緯について、瀧口氏は「泉岳寺駅から品川駅までのエリアは、山手線新駅の建設に向けて活気づいている。今後のさらなる発展に期待した。」と話す。

 メニューは、月替わりのフルコースメニュー(4800円)のみ。「琥珀コンソメスープ」「レバーのパテ 自家製ブリオッシュを添えて」「自家製つくねとかしわ」「和牛の一口コロッケ」「鴨(かも)とフォアグラのねぎま」「土鍋釜炊きご飯」など、約14種を提供する。

 「お客さまが召し上がる様子やドリンクを飲むタイミングなどを見て量を調節したり、料理の順序を変えたりすることで、最後までおいしく食べてもらえるよう工夫している」(瀧口氏)。提供時間はおよそ2~3時間。

 アルコールはカリフォルニアワインを提供。「ジラソーレ・シャルドネ」(4800円)や「ハイランズ・ジンファンデル」(7500円)、「メリー・エドワーズ ソーヴィニョンブラン」(1万円)など。産地で分類したワインリストを用意する。

 「低カロリーでヘルシーな焼き鳥料理を提供している。黒を基調にしたシックで落ち着いた空間で、こだわりの料理を楽しんでいただければ」と瀧口氏は話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。日曜定休。


瀧口 http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13171563/
港区高輪2-16-35
電話03-6684-3840

東京中野区・中野の中野ブロードウェイ近くに「タイ屋台」新店「タイ屋台999(カオカオカオ)」がオープン

9月9日東京中野区・中野の中野ブロードウェイ近くに「タイ屋台」新店「タイ屋台999(カオカオカオ)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「路地裏のタイ屋台」。タイにも店舗を持つ町田の店で修業をし、現地タイの屋台も含めて数百軒以上食べ歩いてきたという店主の新井勇佑氏が、独立するために出店を検討していた時、中野の路地裏を見て「自分の考えるタイ現地の路地裏のイメージと中野の街が重なり、すぐにこの地に出店を決めた」という。席数は30~50席と、屋台らしくフレキシブルに対応する。

 店名となっている「999」は、タイで縁起のいい数字「9(=カオ)」を3つ並べて命名。メイン料理であるタイ米(ジャスミン米)に蒸し鶏をのせた料理「カオマンガイ」の「カオ」と、3人で店舗を切り盛りすることから「999」とした。店舗の看板や、店内に描かれているムエタイの絵などの壁画はすべてペンキを使ってスタッフが制作したという。「店にある家具はすべてタイ現地から輸入。本場タイ屋台の色使いで統一し、良くも悪くも日本に染まらない店を実現したつもり」と新井氏。

 メニューは「ソムタム」「ヤムウンセン」(以上、680円)、「シークロンムートド」「ガイヤーン~鶏の屋台焼き~」「パックブンファーイデン」(以上、780円)、「プーニムパッポンカリー」(950円)、「トムヤムクン」(980円)などの代表的なメニューのほか、店主おすすめの「カオマンガイ」(850円)など、グランドメニュー37種類とタイのおすすめ季節料理数種類、「ロシアン生春巻き」や「でか盛りメニュー」など。

 ドリンクは「生ビール」(490円)、「バケツ生ビール」(790円)、「タワービール」(1980円)などや、「アジアンビール」(650円)、サワーやカクテル類(390円)も用意する。

 営業時間は、am11:30~pm15:00、pm17:30~翌am1:00。


タイ屋台999(カオカオカオ)https://www.facebook.com/thaiyatai999
中野区中野5-53-10
電話03-3386-0383

東京新宿区・四谷三丁目のおもちゃ美術館近くに割烹「染井よしの」がオープン

8月1日東京新宿区・四谷三丁目のおもちゃ美術館近くに割烹「染井よしの」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪。席数はカウンター席とテーブル席、掘りごたつ席を合わせた22席。都内の和食店やすし店などで修業を積んだ店主の土橋明人氏(35)が開いたお店だ。35歳を目安に独立したいと考えていた中、物件が見つかったことなどさまざまなタイミングが合い出店。市場や鎌倉の契約農家から仕入れる旬の食材を使い、素材とだしを生かした日本料理を提供する。

 「毎日メニューを変え、そのとき一番おいしいものを提供する」というメニューは全て手作り。これからの時期にお薦めという小鍋(こなべ)仕立ての「エビしんじょう」(1300円)、その日に入った野菜、漬けサーモン、揚げゴボウが入った「サラダ」(1100円)、タイの頭でとったスープで炊く「鯛粥(たいがゆ)」(800円)、1人前から提供する「刺し身の盛り合わせ」(1800円~)など。

 ドリンクは、ビール(600円)や日本酒(一合700円~)、焼酎(500円~)、ワイン(グラス=550円、ボトル=2600円~)、和製リキュール(600円~)などを取りそろえる。

 「地元の方や仕事帰りの方、女性のお客さまお一人でもご来店いただいている」と土橋氏は話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


染井よしの http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13171636/
新宿区四谷4-10-1 メイプル花上
電話03-5919-6775

東京中央区・日本橋の室町四丁目交差点近くにコーヒー専門店「マイティ ステップ コーヒー ストップ(Mighty steps coffee stop)」がオープン

7月26日東京中央区・日本橋の室町四丁目交差点近くにコーヒー専門店「マイティ ステップ コーヒー ストップ(Mighty steps coffee stop)」がオープンした。

 このお店の経営は、人形町でスペインバル「hachi」などを展開する「siniolchu」。リノベーションした築60年の木造一軒家の1階にオープンしたもの。2階にはヘアサロン「hairwarks RW」とネイルサロン「ungu」が入る。両店のオーナーがhachiの常連客だった縁から、共同で同所を借りることにしたという。店舗面積は10坪、席数は7席。

 コーヒーのメニューは、ドリップコーヒー(380円)、アイスコーヒー、カフェラテ、アイスカフェラテ(以上450円)のみ。生産者が明らかなスペシャルティーコーヒーにこだわり、エチオピアやケニア、ブラジル産など数種類の豆を好みに合わせて提供する。それぞれの豆の特徴を生かすためブレンドは行わず、1杯当たり通常の1.5倍以上の24gを使う。焙煎(ばいせん)時間を長くし深煎りした豆を注文後、熱すぎないお湯でじっくり時間をかけペーパードリップする。

 この細部にわたるこだわりと、茶道のように、じっくり丁寧に行う「コーヒー道」の所作を伝えるため、イメージムービーを制作して公開。店名は「遠くからでも足を運ぶ、たった一杯のコーヒー」という思いを込めて付けた。

 コーヒーと相性の良いアイスクリームと焼き菓子も用意する。「オーガニックアイスクリーム」(380円)は、ピスタチオ、マスカルポーネ、塩キャラメル、ダークチョコレートの4種類で、フランスから空輸で取り寄せた。上階のサロンでも楽しめる。

 営業時間はam11:00~pm20:00。月曜定休。


マイティ ステップ コーヒー ストップ(Mighty steps coffee stop)http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13171053/
中央区日本橋本町4-3-14
電話03-6262-1988

東京台東区・蔵前の都営浅草線蔵前駅・蔵前一丁目交差点近くにカジュアルイタリアン「ゴローゾ」がオープン

8月12日東京台東区・蔵前の都営浅草線蔵前駅・蔵前一丁目交差点近くにカジュアルイタリアン「ゴローゾ」がオープンした。

 このお店の店主はイタリアや「香土」などで修行を積んだ木村良平氏。「本物をカジュアルに」をコンセプトに、野菜は「久松農園」(茨城県土浦市)、魚介は「さかな人」(静岡県伊東市)から仕入れ、旬の味にこだわる。店名の「ゴローゾ」はイタリア語で「食いしん坊」「大食漢」という意味。「おいしいものを食べて笑顔になってほしい」という願いが込められている。店の看板はココ・ファーム・ワイナリーのたるを使用した手作り。

 「おいしいものが好きな人が集まる場所にしたい。がっつりでも軽く1杯でも、気軽に利用してもらえる店を目指す」と木村氏。「素材は産地から仕入れているので、無くなり次第メニューを一新する。素材が届いてからメニューを決める」とも。

 メニューは、パスタとミネストローネ、ハーブティーが付いた日替わりランチ(800円)、テークアウト可能なスープ(500円)、鶏のレバー砂肝の赤ワイン煮(800円)、うさぎのタリアテッレ(1400円)、山形牛ステーキ(3600円~)、チーズ各種(400円)、プリン、桃のジェラート(以上500円)など。

 ドリンクは、コーヒー、ハーブティー(以上400円)、久松農園のお任せスムージー(500円)、木内酒造ホワイトエール(900円)、農民サングリア(600円)、グラスワイン(700円~)、シャンパングラス(1000円)、ボトルワイン(3000円~)など。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:30~pm24:00。日曜定休。


ゴローゾ http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13171248/
台東区蔵前4-5-2
電話03-6873-4320

東京中野区・中野の中野ブロードウエイ先・早稲田通りをこえたところに讃岐うどん店「讃岐うどんと酒肴菜(さかな) 和香(わか)」がオープン

8月28日東京中野区・中野の中野ブロードウエイ先・早稲田通りをこえたところに讃岐うどん店「讃岐うどんと酒肴菜(さかな) 和香(わか)」がオープンした。

 このお店の席数は、テーブル席約19席、カウンター5席の合わせて約24席。昼は讃岐うどん専門店、夜は毎日築地市場から仕入れてくる魚料理を中心とした居酒屋の「二毛作」営業だ。

 20年以上すし店の板前だった大森茂氏が、かねてよりやりたかった「讃岐うどん」の店と、板前で培った「和」の店を融合させた形で独立。「小学生の時の夏休みに毎年1ヶ月以上滞在していた香川県の祖母の家でおやつのように食べていた讃岐うどんがずっと忘れられなく、いつかは讃岐うどんの出せる和食の店を持ちたかった」という。店名の「和香」とは「和食」「和む」、「香る」「香川」から命名した。

 昼のメニューは「かけうどん」「ぶっかけうどん」「ざるうどん」(以上、480円)、「釜玉うどん」(530円)、「かしわ天うどん」(680円)などのほか、店主おすすめの「限定かき揚げうどん」(880円)、サイドメニューとして「鮪(まぐろ)のヅケ山かけ丼」(480円)や「本日の炊き込みごはん」(250円)など。

 夜は「塩しらす豆腐」(450円)、「大山鶏の柚子胡椒焼き」(800円)、「万願寺とうがらし焼き」(400円)、「限定カニクリームコロッケ」(800円)、「レバーフライ」(600円)などのほか、「ハートランド生」(550円)や梅酒、日本酒、焼酎、サワー、ワインなども用意する。「〆」として「アナゴの甘煮丼」(900円)、「和香風おにぎり」(200円)、「和香の卵かけごはん」(350円)のほか、讃岐うどん「かけ」「ざる」(以上、480円)や数人で食べることができる「大ざる」(1200円)も。

 大森氏は「こだわっているのはだしと粉。関東の人向けにアレンジした味付けではなく、本場の讃岐うどんの味にこだわったつもり。うどんもオリジナル配合で香川県から直送している」と話す。

 営業時間は、昼=am11:30~pm14:30、夜=pm17:30~pm23:00。


讃岐うどんと酒肴菜(さかな) 和香(わか)http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13172177/
中野区新井1-8-7
電話03-6312-6232

東京港区・赤坂の山王下交差点近くにプロレスラー・丸藤正道氏がオーナーを務めるカレー店「不知火(しらぬい)カレー City's Bar赤坂店」がオープン

8月2日東京港区・赤坂の山王下交差点近くにプロレスラー・丸藤正道氏がオーナーを務めるカレー店「不知火(しらぬい)カレー City's Bar赤坂店」がオープンした。

 丸藤氏は1998年にデビューしたプロレス団体「プロレスリング・ノア」に所属するプロレスラー。「多くの先輩がたを見てきた中で、自分自身もプロレスラーとして第二の人生を考えていた。プロレスを柱としながらも、何か新しいことにチャレンジしたいと思い、出店に至った」と話す。店名の「不知火(しらぬい)カレー」は、丸藤氏の得意技「不知火」にちなんで名づけたもの。

 メニューは「不知火カレー」(レギュラーサイズ=1000円)は、淡路島産食材で作った「淡路島カレー」をアレンジした一品。淡路島カレーは、1人前のルーに1個分の淡路島産玉ネギやスパイスなどを煮込んだカレーで、「初めて食べた時、そのおいしさにほれ込んでしまった」と丸藤氏。「淡路島まで行き、カレーに使用するたまねぎの加工現場などを視察した。その際、現地の人々の淡路島カレーに込めた熱意に感銘を受け、ぜひ自分の店でも提供したいと思った」という。

 不知火カレーには、淡路島カレーに好物のチキンレッグを添えて提供する。米は福島県会津産のものを使い、「少しでも東北復興のお手伝いができれば」とも。

 営業時間はam11:30~pm14:00。日曜定休。


不知火(しらぬい)カレー City's Bar赤坂店
港区赤坂3-12-10 赤坂サンビルB1
電話03-5114-0055

東京杉並区・西荻窪の駅北口から左へ500mのところにフランス雑貨店「Boite(ぼわっと)」がオープン

8月23日東京杉並区・西荻窪の駅北口から左へ500mのところにフランス雑貨店「Boite(ぼわっと)」がオープンした。

 「Boite」はフランス語で「箱」の意味。日本でもディスコなどを「ハコ」と呼ぶように、フランスでも建物の意味で使うことから、楽しいことやすてきな物が詰まっている「ハコ」をイメージして名前を付けたという。

 このお店は2011年から全国各地で開催されている同名のイベントの常設店舗として誕生したもの。オーナーでパリ在住のフォトエッセイスト、とのまりこ氏がフランス各地で見付けた雑貨や、のみの市で見付けたブロカント(古道具)、フランス人アーティスト・ジェロームの絵画などを展示、販売している。

 店の内装や外装はほとんどが手作り。店長の柳屋氏は「フランス流に自分たちの手でペンキを塗りクーラーもない中で作り上げた」と苦労を振り返る。

 店内奥にはカウンターと、小さな机を4つ設置したカフェスペースも。フレンチプレスで入れるコーヒーや、カフェオレボウルで提供するカフェオレ、ルイボスティーなど、パリで人気というドリンクを味わうことができる。

 営業時間はam12:00~pm21:00。火曜定休。


Boite(ぼわっと)http://boite.tv/
杉並区西荻北4-5-24-105

東京港区・新橋の新橋三丁目交差点近くに名古屋発の空揚げバル「がブリチキン。新橋店」がオープン

7月26日東京港区・新橋の新橋三丁目交差点近くに名古屋発の空揚げバル「がブリチキン。新橋店」がオープンした。

 このお店は都内では高円寺店に次ぐ2店舗目。席数はテーブル=24席、カウンター=8席。日本唐揚協会主催の「からあげグランプリ」で3年連続金賞を受賞した実績があり、皮はパリッとした食感で、身は柔らかくジューシー。「一度食べたらやみつきになる味」だという。

 メニューは「からあげ」と「骨付き鳥」が定番。「からあげ」は「骨なしもも」(350円)、「すなずり」(390円)、「手羽先」(350円)など、いくつかの部位から選べる。「骨付き鳥」は柔らかくジューシーで食べやすい「ひな鳥」(890円)、歯応えがあり濃厚な味の「おや鳥」(890円)がある。それぞれ50円追加でカレーや激辛など数種類のトッピングを加えることもできる。そのほか、「枝豆」(190円)や「さっぱり豆腐サラダ」(390円)、油揚げの長ネギ詰めチーズ(390円)など空揚げ以外のメニューも充実。

 ドリンクは、オレンジやレモンなどの果実を漬け込んだウイスキーで作る「漬け込みハイボール」(490円)が一押し。他に「生ビール中ジョッキ」(450円)、「ウーロンハイ」(400円)などの定番ドリンクも取りそろえる。200円追加で「男前がブ飲みジョッキ」に増量できる。

 中島店長は「オープン時に派手な告知をしなかったため、当初は客もまばらだったが、今では毎晩pm19:00過ぎにはほぼ満席になる。その半数近くはリピーターで、中には一番出勤率の高いアルバイトよりも店に顔を出してくれる常連さんもいるほど。これからも活気ある店づくりを目指したい」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am1:15(L.O.)。


がブリチキン。新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13170825/
港区新橋3-9-9 喜三郎ビル
電話03-6435-8967

東京豊島区・池袋のサンシャイン前交差点近くにフクロウやミミズクと触れ合えるカフェ「イケフクロウCafe&Dining進撃」がオープン

8月8日東京豊島区・池袋のサンシャイン前交差点近くにフクロウやミミズクと触れ合えるカフェ「イケフクロウCafe&Dining進撃」がオープンした。

 このお店の運営はKalon。山手線沿線では初業態という「フクロウカフェ」。「地元の池袋にフクロウ好きによるフクロウ好きのための交流の場をつくりたい」というオーナーと店長の思いを形にしたもの。店舗面積は10坪。席数は18席。

 店内には国産のフクロウやミミズクが全11羽、「バードスタッフ」として日替わりで常駐している。週3日の「フクロウカフェ」営業時簡帯には、別途料金を支払うことで一緒に写真を撮るなどフクロウと自由に触れ合う時間が楽しめるという。

 ウサギフクロウの「エレン」や、アビシニアンワシミミズクの「ミカサ」など、バードスタッフの名前は、オーナーと店長が愛読するコミック『進撃の巨人』の登場人物にちなんだもの。「隠れキャラ」として、そのほか登場人物にちなんだフクロウも。

 フクロウカフェ営業時間外は「Dining進撃」として営業。九州産のアルコール類を主力に、鹿児島県産「姶良」(600円)、屋久島産「三岳」(600円)などの芋焼酎をはじめ、福岡県産「チョコレート梅酒」(650円)、「マンゴー梅酒」(650円)など一風変わった酒も取りそろえる。

 「フクロウは鳥というより猫に似ている。自由気ままに動き回り、居眠りし、頭や肩の上に乗ってきたりと、常に私たちを楽しませてくれる。営利はあまり気にせずに、フクロウやミミズクを愛する人たちと一緒に楽しんでいけたら」とオーナー。

 営業時間は、am11:30~pm24:00(月=~pm14:00、土=am11:00~、日曜=am11:00~pm19:00)。
 フクロウカフェ営業は、火=pm15:00~pm19:00、土=am11:00~pm18:00、日曜=am11:00~pm19:00。利用料は平日=1000円、土・日曜=1200円(共にワンドリンクオーダー&1時間入れ替え制、時間帯はバードスタッフの体調により変更の可能性あり)。


イケフクロウCafe&Dining進撃 http://www.ikefukuroucafe.com/
豊島区東池袋4-24-8 林ビル
電話03-6320-3731

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