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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルズカフェ/スペースに、「ジムビーム」を中心としたバーボンウイスキーを提供する「JIM BEAM BAR」がオープン

8月29日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルズカフェ/スペースに、「ジムビーム」を中心としたバーボンウイスキーを提供する「JIM BEAM BAR」がオープンした。(9月23日まで)

 現在世界120カ国で飲まれ、世界一の販売数量(2013年販売数量実績/IMPACT NEWSLETTER February 1&15 2014号より)を誇るバーボンウイスキー「ジムビーム」。日本では「クールバーボン」をキーメッセージに広告を展開。「クール」には、「かっこよく楽しむ」と「バーボンに氷をたっぷり入れてクールに(冷たくして)炭酸で割って楽しむ」の2つの意味が込められている。

 「クールな魅力やバーボンのミキサビリティーの高さを体感してもらう」ことを目的としたこの企画。ジムビームにソーダやジンジャーエールを加えた「ビーム ハイボール」(400円)や、ジムビームをベースにかんきつ系のフレッシュフルーツを使用した「シトラス ビーム ハイボール」、ベーコンを漬け込んだジムビームを使用した「ベーコン ビーム ハイボール」(以上、500円)など、バーボンの初心者でも飲みやすいカクテル約30種を提供するほか、ジムビームと相性の良いオリジナルフードも用意する。

 開催時間はam11:00~pm23:00。


JIM BEAM BAR http://www.roppongihills.com/events/2014/08/hcs_suntory/
港区六本木6-10六本木ヒルズ
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東京港区・赤坂の赤坂小前交差点近くにウエディングがコンセプトのカフェ「ガザーラカフェ」がオープン

8月8日東京港区・赤坂の赤坂小前交差点近くにウエディングがコンセプトのカフェ「ガザーラカフェ」がオープンした。

 このお店の経営はガザーラデザイン。ウエディングドレスのオーダーメイド制作や販売を手掛ける「ガザーラデザインドレス」から派生した1階のカフェは、「オーガニックコーヒー」(S=380円、M=480円)、「ハイネケン」(550円)などのカフェメニューをそろえるほか、ヨーロッパの食器用洗剤やキッチンクリーナーなど、ウエディングの雑貨を取りそろえる。

 社長の近藤由希子氏は大手アパレル会社のデザイナーとして働いていたが、3年前に退職。「ウエディングドレスは一生に一度のもの。独立するなら、お客さんの顔が見えて、やりがいのあるウエディングドレスだな」と思い、フラワーアーティストの弟子として1年修業した後、自宅マンション一室のアトリエでウエディングドレスのデザイナーとして独立。知人友人などから始まり、これまでに約30着のウエディングドレスをデザインしてきたという。

 地下1階のドレスサロン「ガザーラデザインドレス」では、約30着のウエディングドレスをそろえる。「フランスの田舎の結婚式」をコンセプトにしており、生地はパリなどの海外で買い付け、のみの市で素材を探すこともあるという。セミオーダーかフルオーダーで相場は変わるが、価格は10万円前半~40万円台。ドレスのパーツ数や素材、裾の長さになどよっても変わる。そのほか、既製品の参列者用ドレスのレンタルも行っている。

 3階のビューティーサロン「フルールドリス」では、フランスの農園が独自で作ったシャンプー、マッサージオイルなどを使った「フェイシャルケア」(60分=1万800円~)、「オイルトリートメント」(60分=1万5120円~)、「ヘッドスパ」(40分=1万260円~)、「2B バイオプランタトリートメント」(4万3200円)などを用意する。要予約。

「結婚式は女性だけものではなく、男性も一緒に楽しんでほしい」と近藤さん。「結婚式の様式はさまざま。お金をかけなくても、手づくりでもすてきであたたかな結婚式を総合プロデュースするのが夢」と意気込む。

 営業時間はam12:00~pm20:00(金曜=pm14:00~)。


ガザーラカフェ http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13171383/
港区赤坂6-16-4
電話03-6435-5683

東京世田谷区・二子玉川の二子玉東地区・玉川税務署近くにフランスバスク地方の郷土料理をメインとするレストラン「ラヴァン グゥ(L'AVANT-GOUT)」がオープン

8月29日東京世田谷区・二子玉川の二子玉東地区・玉川税務署近くにフランスバスク地方の郷土料理をメインとするレストラン「ラヴァン グゥ(L'AVANT-GOUT)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約27坪で、席数はカウンター6席とテーブル12席、2つの個室を合わせ全30席。運営は、店舗開発とオペレーションを手掛ける「ATI PORT」。

 店名にはフランス語で「進化」や「前進」をイメージさせる言葉を選んだもの。フランスとスペインの国境地にあり「新旧が融合することで文化を発信している」バスク地方の郷土料理を多く提供する。「二子玉川という街らしく、ファミリーでも落ち着いてご利用いただける、カジュアルな要素を取り入れた店づくりを心掛けた」とプロデューサーを務める高須篤史氏。

 いまのところ、ランチタイム(am11:30~pm14:30)は1コース(前菜・メイン 1700円)のみだが「将来的にはバラエティーを持たせたい」と話す。ディナータイム(pm17:30~pm21:30)には小皿料理(800円~)、バスク郷土料理(1000円~)と主菜(2000円~)などを用意する。同店入り口すぐの場所に横幅180cmのショーケースを設置し、店内で提供する総菜メニューを「デリカッセン」としてテークアウトにも対応する。

 また、もう一つの「こだわり」としてワインがある。自然派ワインとは、一般的に除草剤や化学肥料を使わず、その土地の環境(気候、風土)でそのまま栽培。人工的な添加物を極力使用せずに「自然な」環境で醸造を行うことを指す。しかし、「実は明確な定義はなくあいまいな言葉」と高須氏。同店で用意するワインは「自分たちが考える、体へのダメージが少なく本当においしいおすすめの『新自然派ワイン』と考えていただければ」と話す。アルコール類はこのほか、クラフトビールも取り扱う。


ラヴァン グゥ(L'AVANT-GOUT)https://www.facebook.com/lavantgout.futakotamagawa
世田谷区玉川2-7-3
電話03-6432-7343

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口と東北沢の中間にワインバー&ビストロ「ルミエルネ(lumielune)」がオープン

6月2日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口と東北沢の中間にワインバー&ビストロ「ルミエルネ(lumielune)」がオープンした。

 このお店は、オーナーの阿武(あんの)亮介氏とシェフの木原良尚氏が、今年3月まで同所にあったイタリア料理店「オステリア月市」の常連客だったことから、同店オーナーから「この場所で店をやらないか」と打診あり店を開くことを決めた。店舗面積は16坪。テーブル12席、カウンター10席。

 店名の「ルミエルネ」はフランス語の「光(ルミエール)」と「月(リュンヌ)」をもじった造語。「月の出るときに市場のように人が集まれば」という月市の意思を受け継ぎ、「月光」と名付けた。

 メニューは「川田農園賀茂ナスとモッツアレラのオーブン焼き」(702円)や「30種の季節の温野菜」(1080円)、「十勝マッシュルームのカルボナーラスパゲティ」(1296円)など。ワインは日替わりでグラス15種、ボトル150種を扱う。その他ドリンクは「ビール」(540円~)や「オリジナルカクテル」(540円)など。「桃のコンポート」「生チョコテリーヌ」(以上540円)などのデザートも。

 シェフの木原氏はもともとワインバー&ビストロ「アズキッチン」に勤務。現在は近隣住民や月光の常連客以外に、当時の客も多く来店するという。今後について、阿武氏は「そばにいる人を満足させることのできる店でありたい」と話す。

 営業時間はpm18:00~翌am2:00。


lumielune
lumielune
ジャンル:ワインバー&ビストロ
アクセス:小田急小田原線下北沢駅 徒歩7分
住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-18-5 伊東ビル1F(地図
周辺のお店のプラン予約:
カジュアル・イタリアン N‐CAFE 下北沢 のプラン一覧
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情報掲載日:2014年8月28日

東京豊島区・池袋の西池袋公園近くにハワイアンカフェ-「ビッグアイランドカフェ(Big Island Cafe)」が、リニューアルオープン

5月20日東京豊島区・池袋の西池袋公園近くにハワイアンカフェ-「ビッグアイランドカフェ(Big Island Cafe)」が、リニューアルオープンした。

 「ビッグアイランド」とは、ホノルルやワイキキのあるオアフ島から南東に位置するハワイ島の愛称。「古い建物しかなく、本当に田舎で素朴。手付かずの自然が残っていて、大地はダイナミックでエネルギッシュ」とマネジャーの雲野球子氏。乾燥している地域や雨ばかりの地域、風がとても強い地帯や穏やかな場所などさまざまな表情を持つ島で、火山もあれば島中央の山では雪も積るという。

 提供するのは現地の料理。ランチメニューは「カルアピッグ(ハワイの塩豚丼)」「アヒポケ(マグロの漬け丼)」(以上840円)など。「ロコモコ」(5種類700円~)のハンバーグにかけるグレービーソースはオニオンに調味料10種類以上を合わせて作り、松坂牛の骨と脂で煮込んでから自家製パイナップルジャムを入れてコクを出す。

 ご飯をブラウンライス(玄米)にするなど「白いもの」を使わないこともこの店の特徴。「パパイヤ・タロイモアイス」など3種類のワッフル(930円~)には北海道産の全粒粉やきび糖を使う。

 バータイムにはつまみやサラダ、グリル料理(700円~)を提供。アルコールはコナビール(各810円)、オーガニックワイン(650円)に加えて、「トロピカル・カクテル」を用意。「ブルーハワイ」「サンセットビーチ」「チチ」「マリブコーク」など(760円~950円)。

 椅子にハワイの生地をはったり階段の手すりに流木を使ったりと内装も手作り。「古き良きハワイの文化を通して自然を感じてほしい。サラリーマンや年配の方にも来ていただきたい」と雲野氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチ=~pm14:30、バー=pm17:00~)。


ビッグアイランドカフェ(Big Island Cafe)http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13157334/
豊島区西池袋3-21-5 木村ビル
電話03-6907-2345

東京台東区・浅草橋の駅から徒歩2分の場所に猫カフェ「Asakusabashi ネコCafe Kei's」が、オープン

8月1日東京台東区・浅草橋の駅から徒歩2分の場所に猫カフェ「Asakusabashi ネコCafe Kei's」が、オープンした。

 このお店の店主・手塚恵子氏は獣医師の資格を持ち、保護された猫を中心に徹底した管理の下、「人も猫も安心できる店」を心掛けているという。「人懐こい猫を選んでいるので、客にすぐなじみ、猫たちもいつも楽しそう」と手塚氏。

 「昼休みや仕事帰りに気軽に立ち寄れるように」と、システムを15分200円から用意。着替えの用意や靴下の無料貸し出しも行う。

 メニューはバタートースト、シナモントースト(以上400円)、ハニートースト(450円)、卵トースト(500円)、豆とチェダーチーズのトースト(600円)、アイスクリーム3種盛り(550円)、ケーキとアイスクリームのセット(500円)、つぶ氷(300円)、抹茶のアフォガード(500円)、シナモン風味のバニラパフェ(400円)、牛すじ煮込み(500円)など。

 ドリンクはコーヒー、紅茶、サラシア茶、ココア、オレンジジュース、マンゴージュース(以上300円)、キリンラガー、グラスワイン(以上500円)、ツェラー・シュワルツ・カッツ・ブルーネコボトル(3000円)など。

 料金は15分=200円、30分=400円、60分=800円。小学生は半額、小学生以下は無料。貸し切りにも対応する。

 「日頃頑張っている人、疲れている人が癒やされる場所にしたい。猫にもストレスにならないよう、ゆるく、ゆっくりした店を目指す」と手塚氏。

 営業時間はam11:00~pm20:00。月曜定休。


Asakusabashi ネコCafe Kei's http://catcafe-keis.com/
台東区浅草橋1-33-4-4階
電話03-6754-6944

東京練馬区・西武池袋線・石神井公園駅の駅ナカに新エリア「エミオ石神井公園 イースト」が、オープン

8月21日東京練馬区・西武池袋線・石神井公園駅の駅ナカに新エリア「エミオ石神井公園 イースト」が、オープンした。

 新たに開業したのは中央口改札の真向かい、バスロータリーを挟んだ「イースト」と呼ばれるエリア。オープニングセレモニーでは、西武ホールディングス・後藤社長が「同エリアはライフスタイルの提案型施設として、生活雑貨を取りそろえた店舗、上質な食を提供する店舗で構成している。地元だけでなく沿線からも訪れるエリアになり、地域活性化に貢献できたのでは」とあいさつ。出店する各店舗の店長が紹介を行ったほか、近隣の練馬区立光和小学校の合唱団による「やあ!」の合唱が披露された。

 セレモニー後、「無印良品」(生活雑貨)、「ブォーナ・ビィータ」(生活雑貨)、「JINS」(眼鏡)、「BAQET」(ベーカリーレストラン)、「E PRONTO」(カフェ)の5店舗が一斉にオープン。「回し寿司 活美登利」(回転ずし)はam11:00からオープンし、開店を待つ客の列ができた。

 このエリアの開発は、同駅周辺開発計画の第2期として位置付けられており、生活サポート施設として今年4月、駅チカ保育所「Nicot 石神井公園」、調剤薬局「そうごう薬局」が開業。7月にはペットケア&ペットホテル「PET-SPA CARE+CURE 石神井公園」も開業し、今回のイーストの開業をもって第2期開発は完了した。


エミオ石神井公園 イースト http://omise.seibupros.jp/images/uploads/B1poster_2open.pdf
練馬区石神井町3-23-10
電話03-3996-2651

東京文京区・千駄木のよみせ通りに魚料理の店「冨じ家(ふじや)」がオープン

3月21日東京文京区・千駄木のよみせ通りに魚料理の店「冨じ家(ふじや)」がオープンした。

 このお店は、すぐ近くにある谷中銀座商店街に戦前から店を構える鮮魚店「冨じ家」が新たに出店したもの。店主の畔田一遂氏は、開店のきっかけを、「ここ何年か観光客の方が増え、冬は魚もよく買ってかえってもらえる。しかし、夏は暑い中の持ち歩きが心配になるのか、観光の方はあまり買われないので、うちの魚を食べてもらえる店を出したいと思った。昨今は魚離れしているという話をよく聞くので、魚屋が提供する本当においしい魚を食べてもらいたいという思いもあった」と話す。

 魚を使った定食メニューを提供する同店。焼き魚は備長炭で丁寧に焼く。「魚屋でも看板商品である『みそ漬けの銀だら』(1512円)が一番人気のメニュー。みそに谷中ショウガの風味を加えることで、谷中らしいオリジナルの味を出している。魚屋でもおいしいと言ってもらうことはあるが、自分で調理して提供したものがおいしいと言ってもらえると喜びがより大きい」と畔田氏。

 席数は座敷、テーブル席、カウンター席あわせて27席。現在は昼の時間帯のみ営業している。「ゆくゆくは夜も営業できるようにしていくつもり。地元のお客さんを大切にしながら、観光で来た方にも愛される店にしていけたら。おいが英語を話せるので外国人の方にも気軽に来ていただきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm15:00(売り切れ次第終了)。日曜定休。


冨じ家(ふじや)http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13166528/
文京区千駄木3-42-16
電話03-5834-2882

東京千代田区・秋葉原の外神田五丁目交差点近くにカスタムインイヤーモニター専門店「e☆イヤホン秋葉原店カスタムIEM専門店」がオープン

8月22日東京千代田区・秋葉原の外神田五丁目交差点近くにカスタムインイヤーモニター専門店「e☆イヤホン秋葉原店カスタムIEM専門店」がオープンした。
 
 このお店は、先月増床&移転オープンしたイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン秋葉原店」が新たに出店したもの。ステージミュージシャンやサウンドエンジニアが正確なモニタリング(音響の観測)を行うために使う、高解像度・高遮音性を追求したモニター用イヤホン「インイヤーモニター」専門店として展開する。価格は3万円前後~。

 主に業務用機としての性格が強いものの、近年では一般にも普及し始めているというインイヤーモニター。店内では、国内外からセレクトした14ブランド(うち3ブランドは日本初上陸)の商品をラインアップ。来店客は各ブランドの商品を試聴し、デザイン・加工技術などを比較して選べる。インプレッション採取(耳型採取)コーナーも用意する予定だという。

 オーダーメイドで人気の高いブランド「UlHmateEars(アルティメットイヤーズ)」に関しては、パーソナルレファレンスモニターをラインアップに追加。専用の機器を使用し、左右それぞれに高域・中域・低域の量を決めるなど音質もオーダーできるカスタムインイヤーモニターの注文に常駐で対応するほか、アートワークのサンプルも展示する。

 今後は、各ブランドのトレンドや新商品の紹介、同店が入るカンダエイトビル4階の「e☆イヤホン秋葉原店」と連動した季節感のあるイベントも行う予定。

 広報の担当者は「インイヤーモニター」の特徴について「一人一人の耳型を採取して製作するため、高い遮音性を得ることから音量を適正なレベルに抑え聴覚を保護するのに効果的。激しく動いても耳から外れないフィット感も魅力。長時間装着しても、痛みや違和感を抑えられる。耳のサイズが小さく一般のイヤホンを装着できない女性でも、耳型採取からの製作でスムーズに装着きる」と話す。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


e☆イヤホン秋葉原店カスタムIEM専門店 https://twitter.com/e_earphone
千代田区外神田4-6-7カンダエイトビル

東京新宿区・新宿歌舞伎町のドン.キホーテ新宿東口本店に常設型の謎ときイベント専用施設「なぞともCafe新宿店」がオープン

8月22日東京新宿区・新宿歌舞伎町のドン.キホーテ新宿東口本店に常設型の謎ときイベント専用施設「なぞともCafe新宿店」がオープンした。

 この施設は、株式会社ナムコが代官山に期間限定で営業した体験施設「なぞともCafe」の常駐店舗。店内はドリンクや軽食が楽しめる“バブリックスベース”と、謎ときのテーマや難易度が異なる10種類の個室“ミッションキューブ”で構成されている。予約不要で好きな謎ときコンテンツを選び、来場者同士が協力しながら制限時間以内にミッションクリアを目指す謎ときエンターテインメント施設。

 「どなたでも、いつでもお気軽に謎とき体験ができるように、交通アクセスの良い新宿東口に当社では初めて常設型の謎とき専用施設として運営いたします」と、担当者。「今までにない“謎とき体験”をお客様に提供することで、リアルゲームの普及推進と、謎ときエンターテインメントの世界を拡大していきたいと考えております」とも話す。

 開店時間は月~金=pm16:00~pm23:00(土日祝=am11:00~)。利用料金は各部屋1000円。


なぞともCafe新宿店 http://nazotomo.com/event/201407/nazotomo-official-shop.php#.U_ahQ_l_tqU
新宿区歌舞伎町1-16-5
電話03-3756-8765

東京中野区・野方の駅南口・ときわ通りに「油そば」専門店「麺処 六伍郎(ろくごろう)」がオープン

8月4日東京中野区・野方の駅南口・ときわ通りに「油そば」専門店「麺処 六伍郎(ろくごろう)」がオープンした。

 このお店の席数はカウンター8席。店主の吉井崇氏は2013年に解散したお笑いコンビ「シェーン(もともとコアというコンビ名であったが、黒柳徹子の助言で改名したと言われている)」のツッコミ担当で、テレビ番組「世界・ふしぎ発見!」の前説を10年間務めていた元お笑い芸人。オープン初日には同番組や黒柳徹子から祝いの花が店頭に飾られたほか、事務所の先輩である石塚英彦、ドランクドラゴン鈴木拓、後輩のフォーリンラブらも駆け付けたという。

 奈良から上京し、お笑い芸人を目指しながらラーメン店でアルバイトをして生計を立てていた吉井氏。あるとき、吉祥寺のとある場所で油そばを食べたとき「何これ!東京にはうまい食べ物があるな」と感じ、油そばの虜(とりこ)になったという。芸人としてテレビに出るようになってもラーメン店でのバイトを続け、15年近くもの間、ラーメン作りにも携わってきた。

 「売れないまま芸人を続けていたら40歳近くになってしまった」と考えた吉井氏は引退を決意、上京してからずっとマイブームだった油そばの研究にとりかかり、「麺や具材、油そばに使うラードなどが決まり、味にも自信が持てたときに、ちょうど探していた物件に巡り合って」すぐにこの場所に出店を決めたという。店名の「六伍郎」とは吉井氏の飼っているうさぎの名前から。「野方という場所に出会って、立地が駅前ということもあり、人通りも多く、商店街の人たちもよくしてくれるし、芸人仲間も近くにたくさんいる」と吉井氏。

 メニューは定番の「油そば」(しょうゆ、塩ともに680円)、「油じゃんく」(しょうゆ、塩ともに800円)、女性に人気の「カルボナーラ」(800円)のほか、チャーシュー4枚やめんたいこなどがトッピングされた「六伍郎盛り」(しょうゆ、塩ともに1000円)。トッピングは納豆、チーズ、キムチなど15種類、生ビールや芋焼酎(以上、450円)なども用意する。

 店主のこだわりは「油」。吉井氏は「ラーメン店がスープにいろいろな手間やお金をかけているのに対し、油そば屋としては『油』に相当こだわった。ラードの中でも最高級と言われている『カメリアラード』を使用している。うねうねした麺を使っているので、このラードで麺と舌触りに絶妙なバランスが生まれ、麺がべちゃっとならない。ぜひほかのお店と食べ比べてほしい」と話す。

 営業時間は昼=am11:30~pm15:00、夜=pm17:00~pm24:00。


麺処 六伍郎(ろくごろう)http://ramendb.supleks.jp/s/77727.html
中野区野方5-32-5
電話03-6383-0332

東京台東区・浅草のラブホテルを改装したゲストハウス「カオサンワールド浅草 旅館&ホステル」にて浅草エリアの地域活性イベント「A-ROUND」のスピンオフイベント「第2回 A-ROUND宵の市」が開催

8月20日東京台東区・浅草のラブホテルを改装したゲストハウス「カオサンワールド浅草 旅館&ホステル」にて浅草エリアの地域活性イベント「A-ROUND」のスピンオフイベント「第2回 A-ROUND宵の市」が開催される。

 このイベントは海外からの旅行者との異文化交流をメインコンセプトにした、宿泊者向けパーティーとのコラボ企画でさまざまなアーティストによる展示販売会や異業種交流を行う。外国人向けの作品や商品を、実際に見て感じることができるショールームの意味合いも込めて開くという。

 カオサン東京のゼネラルマネジャー・馬込将日児氏は「外国人の利用者が多いので、商品の反応を知りたいという出店者の声を受け、今回のイベントをきっかけに継続的に運営していきたい」と話す。マネジャーの中島翼氏は「県外から来ているスタッフが多く、浅草に詳しくない者もいる。これを機に浅草のものづくりに関わる人たちとの関わりを持たせたい」とも。

 このゲストハウスは、1982年に建てられた浅草最大規模のラブホテルを改装したもので、部屋はその面影を残したままのものや、そのままの作りになっている部屋まである。英語圏の顧客が大半で、最近では中国人、台湾人、タイ人の利用者も増えているという。「イベントでは宿泊者同士、宿泊者と来場者、そこにスタッフが入り、みんなでコミュニケーションを取って楽しんでもらいたい」と馬込氏。

 出展は、レンタル着物の「江戸小町」が500円で着物レンタルと着付けを、アロマ・フレグランス商品の「キャライノベイト」は和風の商品を、パッケージ・ディスプレイの企画・製造の「三協」は折り紙感覚で箱を作る「ハコデキット」、紙工房「堂地堂」は段ボールが表紙のノートを、オリジナルグッズ制作の「リアライズ」はインスタグラムの写真を缶バッヂやマグネットにするサービス「CANGRAM」を、それぞれ出展する。

 開催時間pm18:00~pm21:00。入場無料。


第2回 A-ROUND宵の市 http://kokusai-koryu.blog.so-net.ne.jp/2014-08-12-1
台東区西浅草3-15-1
電話03-3843-0153

東京港区・品川のアトレ品川4階に、「AW55(エーダブリュゴーゴー)GRILL & BAR」 がオープン

8月1日東京港区・品川のアトレ品川4階に、「AW55(エーダブリュゴーゴー)GRILL & BAR」 がオープンした。

 このお店の席数は68席。経営はイートウォーク。国内を中心に16店舗を展開するイタリアンレストラン「AW kichen」のバル業態。同社PR担当マネジャーの別所里香氏は「アトレ側から声掛けがあり品川への出店を決めた。ビジネスパーソンが多いので、会社帰りに立ち寄りやすいカジュアルなバル業態を新たに立ち上げた」と話す。

 ランチは「夏のサラダカレー」(1290円)や「温泉卵のビーフライスボール」(1390円)、「十勝マッシュルームとソーセージの55ナポリタン」(1490円)など。全てにサラダバー、スープバー、ドリンクバーが付く。

 ディナーの目玉は、30cmの鉄串で肉を焼いた「エスペターダ」。肉類は「群馬県赤城牛 肩ロース」(2490円)や「愛豚バラ」(1990円)、「チキンモモ」(1390円)などを用意。このほか、「名物!農園バーニャカウダ」(1590円)や「アボカドと豆腐の鉄板ステーキ とろろソース」(990円)、「ゴールドラッシュと青唐辛子のペペロンチーノ」(1290円)なども。

 ドリンクは「ハートランド(生ビール)」(590円)や「スパイシートマトサワー」(650円)、「アセロラビア」「生絞りショウガのモスコミュール」(以上690円)、グラスワイン(500円~)、ソフトドリンク(400円~)などを提供する。そのほか、「ジャーマンパンケーキ」(890円~)やかき氷(690円~)などのデザートメニューも。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


AW55 (エーダブリュゴーゴー)http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13170560/
港区港南2-18-1 アトレ品川4F
電話03-6717-0914

東京町田市・町田のJR町田駅近くに「日欧酒場 神のよだれ」がオープン

6月16日東京町田市・町田のJR町田駅近くに「日欧酒場 神のよだれ」がオープンした。

 このお店は、和食居酒屋の1号店「この世の天国」、グリル&ワインダイニングの2号店「マハロ・オハナ」の融合業態で「和の物は徹底的に和、洋の物は徹底的に洋」がコンセプト。今後の店舗展開を視野に入れた業態開発を目的に、1号店と2号店の店長がメインスタッフを務める。

 「強い個店をつくるためには人が大事。ベテラン従業員が家族を養えるようにしっかりと稼げる店づくりをしたい」と小嶋健太社長。立地は駅近くながら人通りが少ない裏通り。「夜遅くまで営業しているバーが多いので、やりやすい環境」と話す。

 店舗面積は28坪。席数はテーブルとカウンター合わせて50席。店内はモノトーンを基調に落ち着いた雰囲気に。早めの時間帯は20~30代のチェーン店では飽き足りない客、日付が変わった遅めの時間帯は同業者を主なターゲットにしながら、新たな客層を掘り起こすという。

 メニューは、「究極の塩モツ煮込み」(600円)、「季節のオリジナルアヒージョ」(700円)、「黄金肉汁のメンチカツ」(800円)など系列店の人気メニューのほか、刺し身やステーキなどの日替わりメニューなど。ドリンクは生ビール(600円)、サワー各種(400円~500円)、日本酒、焼酎、ワインなど幅広く取りそろえる。バイスやホイス、3冷ホッピー、サッポロラガー赤星など扱う店が少ない酒を集めた。

 「しっかりとした料理とサービスを提供することを常に心掛けている。外食の楽しさを感じていただければ。将来は自社ビルを建て、若い人がチャレンジできる場をつくりたい」(小嶋社長)。

 営業時間はpm18:00~翌am6:00。火曜定休。


日欧酒場 神のよだれ http://retty.me/area/PRE14/ARE28/SUB2804/100000929298/
町田市原町田4-2-4 ハイストーンビル2階
電話042-851-8099

東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅・北口改札横に「ジュノエスクベーグル ショップ 自由が丘駅店」がベーグル&グラノーラ専門店としてリニューアルオープン

7月1日東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅・北口改札横に「ジュノエスクベーグル ショップ 自由が丘駅店」がベーグル&グラノーラ専門店としてリニューアルオープンした。

 このお店は、同社カフェ業態1号店「ジュノエスクベーグル カフェ 自由が丘店」の駅前店として2009年に対面式店舗としてオープンした。駅を利用する通勤・通学客をターゲットに、カフェとほぼ同じラインアップでベーグルを提供してきた。

 今回のリニューアルでは、同社オリジナル商品「自由が丘グラノーラ」を新たに販売。穀物にシロップなどの甘みをプラスして焼き上げたシリアル食品のグラノーラは、朝食の新形態として近年人気が高い。この商品も昨年の発売以来、「健康志向の方に好評」だったことからベーグルと合わせた専門店としての販売を決めた。

 サクサクと香ばしい「手作りのおいしさ」にこだわったというグラノーラ。一番人気の「ハニーフルーツ」はオートミールに蜂蜜を絡め、ナッツやフルーツを加えたもの。マンゴー100%のマンゴーピューレとドライマンゴー、オレンジピールも加えたフルーティーな味わい「濃厚マンゴー」や、そのままおやつにもお薦めだという「シナモンアップル」(全て150g=583円)など現在9種類をラインアップ。

 そのほか、ここ限定で300gの徳用サイズ(プレーン、ハニーフルーツのみ)や、手みやげの需要を見込んで150gサイズのグラノーラ商品が2~4個入るギフトボックスも用意している。

 ベーグルはこれまで同様、自由が丘店で焼き上げた「プレーン」(151円)、「ブルーベリー」(205円)、「オニオン」(183円)など定番に加え、子どもに人気の「チップチョコレート」(194円)、毎月限定ベーグル「マンスリー」(216円~)などをそろえる。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


ジュノエスクベーグル ショップ 自由が丘駅店 http://www.junoesque.jp/c/cafeshop.php
目黒区自由が丘1-9-8
電話03-5731-0705

東京世田谷区・下北沢の下北沢北口広場などで、「下北沢夏祭り2014」が開催

8月16日東京世田谷区・下北沢の下北沢北口広場などで、「下北沢夏祭り2014」が開催される。(17日まで)


 この催しの主催は下北沢東会(あずま通り商店街)と下北沢南口商店街振興組合。「下北沢らしい盆踊り」をテーマに開くこのお祭りは今年で2回目。初開催だった昨年は地元客を中心に大きくにぎわった。今年はオリジナルの「シモキタ音頭」での盆踊りをするため、3月から楽曲を一般から公募。約40曲からグランプリに選ばれた1曲が演奏される。作曲は下北沢を中心に活動する2003年結成の4人組バンド・馬浪(うまなみ)マラカス団。振り付けは「マツケンサンバ」の振付師として知られる真島茂樹が行った。

 当日はやぐらが建つ下北沢北口広場での盆踊りを中心に、あずま通りでのスイカ割り名人戦やストリートライブ、「ヴィレッジヴァンガード下北沢店」前でのフードコート、サンバパレードやDJイベントなど、幅広いエリアでさまざまな企画が開催される。

 実行委員長の岩本健一氏は見どころについて、「お盆の時期は地方に出掛ける人が増えるが、お祭りを開催することで多くの人に下北沢に遊びに来てもらいたい。新たに完成した『シモキタ音頭』が日本全国の盆踊り会場で流れて広まり、子どものころから下北沢という地名に慣れ親しんでもらえたらうれしい」と話す。

 開催時間は両日ともam12:00~pm21:00。小雨決行。


下北沢夏祭り2014 http://love-shimokitazawa.jp/azumakai/natsumatsuri2014/natsumatsuri.pdf
電話03-6316-6150(下北沢東会)

東京調布市・柴崎の甲州街道沿いにカフェ&グリル店「多摩川珈琲」がオープン

7月20日東京調布市・柴崎の甲州街道沿いにカフェ&グリル店「多摩川珈琲」がオープンした。

 このお店の運営は飲食店を展開する「KIDS HOLDINGS」(キッズホールディングス)。カフェスタイルの店舗としては、千葉県松戸市にある「大久保珈琲」に続き、2店舗目となる。店名の「多摩川珈琲」は、調布市民に馴染みの「多摩川」を用いることで、地域に密着した店のイメージと親しみを持ってもらいたいと命名した。

 店舗面積は約70坪。テーブル席は94席。店内には無線LANを備える。「カフェ、だ・け・どグリルメニューも味わえるところ」をコンセプトにしたメニューは「昔ながらの鉄板ナポリタン~多摩川風~」や「鉄板グリルデミグラスハンバーグ」などを用意。モーニング(380円~)は、ドリンクの注文で「トースト」「エッグドッグ」「ツナドッグ」などの軽食を無料でサービスする。ランチメニューは日替わりランチセットなどのほか、「サイコロステーキ」「特製カツカレーライス」「和風ハンバーグランチ」など5種類以上を提供。

 デザートメニューはリコッタチーズを使用した「多摩川パンケーキ」(680円)や自家製コーヒーで作る「珈琲ゼリー」(480円)などで、ドリンクは「多摩川ブレンド」(400円)、「蜂蜜コーヒー」「蜂蜜オーレ」(各480円)、季節のフルーツを使用した「本日のスムージー」(500円)など豊富なメニューを取りそろえている。

 店長の横山寛人氏は「落ち着いた空間で、心をこめて入れたコーヒーを楽しんでもらいたい。メニューや提供方法について、今はお客さまにどのようなモノや形が喜ばれるか手探り状態だが、柔軟性を生かし、個別リクエストにもできる限り応えていき、地域の方に愛されるお店にしたい」と話す。

 営業時間は、月~土曜=am8:00~pm22:00、日・祝日=am8:00~pm20:00。


多摩川珈琲 http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13170982/
調布市菊野台1-55-2
電話042-480-4777

東京中央区・銀座の泰明小学校近くに中東各国料理店「中東Kitchen & Bar MishMish(ミシュミシュ)」がオープン

8月4日東京中央区・銀座の泰明小学校近くに中東各国料理店「中東Kitchen & Bar MishMish(ミシュミシュ)」がオープンした。

 このお店は「日本初の中東各国料理店」。店主は愛知県出身で36歳の草野サトル氏。20代前半から中東地域に興味を抱き、語学学校でのアラビア語の習得、レバノン料理店勤務、NGOでの活動などを通して中東の文化に関わってきた。

 国際協力イベント「グローバルフェスティバル」で運営委員を務めたことがきっかけでアラブ行きを決意。パレスチナ、シリア、ヨルダン、エジプト、チュニジア、モロッコなど中東、北アフリカ各国を巡ってさまざまな文化・宗教・習慣に触れるうち、「一番身近に感じてもらえる『食文化』を通して、もっと多くの日本人に中東について知ってもらいたい」と、「中東各国料理店」の開店を考えるようになった。

 「中東地域は砂漠地帯や紛争地帯といったイメージがあるが、市場にはさまざまな野菜が並ぶ。優しくて飾らない人たちが多く暮らしており、おばあちゃんが作るような家庭料理が本当においしい。そのおいしさをそのまま日本に持ってきたかった」と草野氏。

 料理は日によって変わるが、「トルコ産フェタチーズのサラダ」「タッブーレ(レバノンのパセリサラダ)」「フムス(ひよこ豆のペースト)」「フブズ(アラビックピタパン)」「ファラフェル(ビーガン野菜フライ)ゴマソースを添えて」「クレオパトラのモロヘーヤスープ」「北アフリカ風、鶏の丸焼き」など、7~10品の料理に3時間飲み放題が付く「MishMishコース」(3780円)、2~3品の料理と2時間飲み放題の「ちょい飲みコース」(2700円)、7~10品の料理と3時間飲み放題の「中東ワイン&百種カクテルコース」(4860円)などのコースを用意する(飲み放題のドリンクはコースによって異なる)。

 ドリンクはレバノンワインをはじめ中東各国のワインを取りそろえるほか、ドイツ、チュニジア、レバノンなどのビール、ブランデー、リキュール類、サワー、カクテルなども用意する。

 40分~1時間をかけて楽しむ「水たばこ」(1080円)も提供するほか、ベリーダンスショーの開催(不定期)などを通して「気軽に中東文化と触れ合える場所」を目指す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


中東Kitchen & Bar MishMish(ミシュミシュ)http://www.mishmish-tokyo.com/
中央区銀座6-3-15 長谷川ビル2階
電話03-6274-6660

東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・C西館裏・ビル1階に生地&手芸用品専門店「ホビーラホビーレ二子玉川店」がオープン

7月31日東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・C西館裏・ビル1階に生地&手芸用品専門店「ホビーラホビーレ二子玉川店」がオープンした。

 このお店は1975年、三菱鉛筆の開発事業部が余暇活用を目指すホビー事業として創業したブランド。「ハンドメードから始まる、すてきな暮らし」をコンセプトに、リバティプリント、自社開発の生地や毛糸などのオリジナル素材、刺しゅう・パッチワーク・アクセサリーキットなどの材料セットを販売する。

 これまで、全国の百貨店などをメインに出店展開して、二子玉川では1982年以来約30年、玉川高島屋で「玉川店」を営業していたが、二子玉川商店街の入り口に近い路面店で「二子玉川店」として再発進した。店舗面積は1フロア約28坪。新しく店長に就任した板尾絹香氏は「路面店ならではの壁面や天井を生かしたディスプレーを心掛けた」と話す。

 店内一角のスペースには、9月より本格再始動するレッスンスペースを設ける。手編み、刺しゅう、パッチワーク、カルトナージュなどの有料レッスンを週に2~3回行う予定。

 また、入り口で「お出迎え」するのはこのブランドのマスコット「ニーナちゃん」人形。身長が約100cmあり、幼児ほどの「特大サイズ」で他店には無い「顔」。来店客にも好評なことから、8月23日にオープン記念として「ドールニーナをつくろう!」を開く(参加費=6588円)。講師はこの人形の生みの親である鈴木裕美氏。

 営業時間はam10:00~pm19:30。8月31日までは、メンバーズカード登録でWスタンプ進呈などの「オープン記念特典」を実施している。


ホビーラホビーレ二子玉川店 http://www.hobbyra-hobbyre.com/site/store/1141.html
世田谷区玉川3-15-1曽根ビル
電話03-3707-1430

東京中野区・中野の薬師あいロードにラーメン店「素材の力 麺屋香澄」が、オープン

7月1日東京中野区・中野の薬師あいロードにラーメン店「素材の力 麺屋香澄」が、オープンした。

 このお店の席数はカウンター6席とテーブル席の合計10席。店主の横山俊幸氏が、夜に同所で営業をしているバー「POOL」を~pm20:00まで借りる形で営業している。もともとこのバーの客だった横山氏が店主と交渉し、ラーメン用の調理器具をそろえて開店にこぎ着けた。

 当初は「塩香澄ラーメン」(700円)の1メニューのみで営業を始めたが、「ミニチャーシュー丼」「ミニ高菜明太子丼」や、ラーメンスープをかけて食べる「出汁茶漬け梅ご飯」(以上、300円)などのメニューを加え、7月15日には「味を決めかねていた」という「塩つけそば」(750円)がラインアップに加わった。

 「こだわり」は、店名にもなっている「香りのよい、澄んだスープ」。店主は「生まれも育ちも中野で、中野のラーメンやつけ麺はよく食べ歩いていたが、地元中野で自分の好きなさっぱり系のラーメン屋を出したかった。一昨年に閉店してしまった『つけそば栄楽』の味が大好きで、栄楽のスープを自分の得意な塩系で目指したつもり」と話す。

 営業時間は昼=am11:00~pm15:00、夜=pm17:00~pm20:00(スープが無くなり次第終了)。


素材の力 麺屋香澄 http://ramendb.supleks.jp/s/76894.html
中野区新井1-14-16 ライオンズマンション中野第五
電話070-6989-7548

東京豊島区・南池袋の池袋駅39番出口近くに和風スポーツBAR「残心」がオープン

7月31日東京豊島区・南池袋の池袋駅39番出口近くに和風スポーツBAR「残心」がオープンした。

 このお店の店舗面積は231㎡、席数は100。剣道家をターゲットに、「剣友と共に語らい心を通わす場、武道・スポーツを通した世界中の人材交流の場」としてオープンした。剣道具の専門店「栄光武道具」とコラボしており、防具の相談や剣道具の販売も行う。

 1杯目のドリンクを剣道の用語から「初太刀」、客を「先生」と呼び、乾杯時は剣道の試合時のような発声で「始め!」と掛け声をする。

 メニューは新鮮で旬なものを提供するため、日によって変動する。オーナーの江藤氏は「剣道仲間で始めた店。従来のスポーツバーといえば軽食、ビール中心のイメージがあると思うが、おいしい和食を食べてスポーツ観戦する店はなかった。こだわりの和食をおもてなしの心で提供する」と話す。

 また、「ビデオ持ち込みOKなので、試合後にビデオを持ち込みテレビで観賞しながら乾杯できる。防具や道具を預かるスペースも完備している。剣道家はもちろん、スポーツをしている人は練習後にもぜひ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。火曜定休。


残心 http://www.zanshin.tokyo/
豊島区南池袋2-26-10 アクティオーレ南池袋3階
電話03-6907-0310 

東京台東区・秋葉原のいきいきプラザ交差点近くにカフェ「カフェアルジ(Cafe rg)」が、リニューアルオープン

7月26日東京台東区・秋葉原のいきいきプラザ交差点近くにカフェ「カフェアルジ(Cafe rg)」が、リニューアルオープンした。

 このカフェのオーナー・佐藤浩一氏は、喫茶店、カレー店、カフェでの経験を積み、表参道に念願の店をオープンさせたが「一見より、濃いつながりがほしい」と、4年前に浅草橋へ移転。「近所の方や仕事帰りの人が気軽に立ち寄ってくれる店になった。濃いつながりを求めていた自分には、こっちの方が合っている」と話す。

 今回のリニューアルでこれまで売りだったカレーと、新メニューとして「新ドライカレー」を開発し、提供。夜の営業も開始した。

 提供する料理は「体に優しい」ことに重点を置き、野菜を多く使って調理する。「仕事帰りに来て、たくさん食べても、翌朝ちゃんとおなかがすく」と常連の声も。

 メニューは「新ドライカレーセット」「日替わりごはんセット」(以上、1000円)、おつまみセット・ハートランド付き(700円)、コーヒー、ティー、カフェラテ(以上350円)、バニララテ、キャラメルラテ、ヘーゼルナッツラテ(以上400円)、黒酢のアップルソーダ、ごまごま蜂蜜ラテ、ハニージンジャーエール、キリンハートランドビール(以上500円)など。

 営業時間はam12:00~pm23:00。


rg CAFE
ジャンル:カフェ
アクセス:東京メトロ日比谷線秋葉原駅1番口 徒歩5分
住所:〒110-0016 東京都台東区台東1-13-9 1F(地図
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情報掲載日:2014年8月9日

東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りから1本入った小栗通りに炉端焼きの店「釧路 炉ばた 万年青(おもと) 神楽坂店」がオープン

7月14日東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りから1本入った小栗通りに炉端焼きの店「釧路 炉ばた 万年青(おもと) 神楽坂店」がオープンした。

 このお店は店主・高見守氏の祖母が58年前に釧路に開いた店の東京店。高見氏は高校卒業後から14年前まで東京で生活をしており、2号店の出店場所として東京を選んだ。メイン食材となる魚介類の9割が釧路産で、焼きと刺し身で提供。1階は焼き場を囲むようにカウンター席を設け、カウンターにはその日の食材が並ぶ。店舗面積は1階と2階を合わせた38坪。席数は、1階のカウンター席21席と2階の掘りごたつ席を合わせた45席。

 メニューは、釧路産の「ホッケ」、「メンメ(キンキ)」、昆布盛産の「カキ」、みそとネギを乗せて焼く「八角」、真ツブの中でも刺し身に適した白ツブを使う「ツブ刺し」、達古武の牧場で海藻を食べさせて育てた海藻ポークの「味付け肉」、イクラ丼や豚丼などの丼物や一品料理など。8月中旬には「サンマ」も入ってくるという。

 ドリンクは、「大雪乃蔵」(旭川)、「國稀」(増毛)、「北の勝」(根室)、「福司」(釧路)など北海道の地酒をはじめ、焼酎、ビール、ワイン、シャンパンなど幅広くそろえる。

 「釧路は炉端焼き発祥の地。魚は皮まで食べられるよう焼き方にもこだわっているので、北海道に行かないと食べられない食べ物や本場の食べ方を東京でも提供したい」と店主。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


釧路 炉ばた 万年青(おもと)神楽坂店 http://robata-omoto.com/
新宿区神楽坂2-20
電話03-5579-2896

東京港区・赤坂に海鮮居酒屋「赤坂元気(仮)」がオープン

7月1日東京港区・赤坂に海鮮居酒屋「赤坂元気(仮)」がオープンした。

 このお店の運営は「9」。席数は45席。北海道食材にこだわったメニューを提供し、ランチタイムから通し営業を行っている。店主の藤田貴道氏は「提携している漁港から食材を仕入れているので、魚介類を鮮度を落とさず最短で提供することができる」と話す。

 ここの「一押しメニュー」は、北海道・釧路で取れるブランドサバ「北釧鯖(ほくせんさば)」を使った「極旨!幻の締めさば」(980円)。「釧路で捕れる北釧鯖は大変珍しいもので、『幻のサバ』とも呼ばれている」と藤田氏。厚岸産の「殻付き生がき」(2個580円)や真イカ、ホタテ、水タコなどを使った「海鮮チヂミ」(980円)なども提供。

 開店からpm20:00までと長時間の設定になっているランチタイムでは「厚切りジャケの塩焼き定食」(680円)、「羅臼産 真ほっけ定食」(880円)などを用意。200円追加でドリンク飲み放題のサービスも行っている。

 店内には大型テレビを3台設置し、スポーツの試合を観戦できるようにもした。「以前は青山で居酒屋を開いていたので、ヤクルトスワローズファンのお客さまも多い。サッカーやそのほかの試合も放映しているので、特にスポーツ好きの方には来てほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


赤坂元気(仮)http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13170303/dtlphotolst/3/
港区赤坂3-15-1 赤坂越後屋ビルB1
電話03-3583-3666

東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口近くに立ち食いステーキ専門店「いきなり!ステーキ赤坂通り店」がオープン

8月5日東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口近くに立ち食いステーキ専門店「いきなり!ステーキ赤坂通り店」がオープンした。

 このお店の運営は「ペッパーランチ」などを展開するペッパーフードサービス。昨年12月に銀座4丁目に1号店をオープンし、赤坂通り店は8店舗目。席数は36席。

 こちらのお店は、赤坂発祥のステーキレストラン「ステーキくに」で提供するステーキを「半額で提供する」というコンセプトでメニューを絞り、立ち食いスタイルにすることで実現した。1本肉からカットした肉は、焼き加減をオーダーでき、炭火で焼き上げて蓄熱鉄皿で提供。オリジナルの「ホットステーキソース」をかけて食べる。

 ディナータイムは、1g単位の量り売りとなっており、300gから注文可能な「リブロースステーキ」(1g=5.4円)、「サーロインステーキ」(1g=7.56円)、200gから注文可能な「ヒレステーキ」(1g=8.64円)、「国産牛サーロインステーキ」(1g=10.8円)など。

 ランチには、200~400gの定量カットで提供し、ライスとサラダのセット(324円)などをそろえるほか、肩肉の「ワイルドステーキ」(300g=1134円)や「ワイルドハンバーグ」(300g=1080円)などのランチメニュー(ライス・サラダ・スープ付き)も用意する。

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチタイムは平日の~pm15:00まで)。


いきなり!ステーキ赤坂通り店 http://www.pepper-fs.co.jp/IkinariSTEAK/akasaka.html
港区赤坂2-14-1 赤坂山王会館ビル
電話03-6277-6729

東京新宿区・牛込神楽坂の牛込北町交差点に自家製中華麺を売りにしたチャイニーズダイニング「biang(ビャン)」がオープン

7月24日東京新宿区・牛込神楽坂の牛込北町交差点に自家製中華麺を売りにしたチャイニーズダイニング「biang(ビャン)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は23.3坪。席数は28席。オーナーの中尾義治氏が中国赴任時に出合った中国麺の魅力と感動を日本で広めたいと開いたお店だ。幅の広い「ビャンビャン麺」をはじめ、使う麺は全て自家製。スタッフは全員日本人で、オープン前には3ヵ月間、中国での研修を行った。

 昼は中国麺を中心に、夜はコース料理とアラカルト、アルコール類、〆として麺料理を提供。主なメニューは、酸味と辛さか特徴の「サオズー麺」、甘さを抑えたゴマのコクが特徴の「タンタン麺」、熱した油を注いだ唐辛子の香ばしさが特徴の「ヨーポー麺」、シイタケの味と香りが特徴の「シャングー麺」(以上900円、ハーフサイズ600円)、「合鴨の冷製スモーク」「ズワイガニのカニ玉」(以上800円)、日本では珍しいという中国風ハンバーガー「ロージャーモー」(450円)など。

 ドリンクは、生ビール(450円~)やサワー(400円~)、果実酒、ウイスキー(以上500円~)、紹興酒(1850円~)、グラスワイン(450円)、中国茶(450円)など幅広くそろえる。

 「カフェのような雰囲気とアットホームなサービスの中で、本格的な中華麺を召し上がっていただきたい。地元に密着した店、特に女性のお客さまが入りやすく居心地のよい空間を提供したい」と中尾氏は話す。

 営業時間はpm18:00~pm22:00(L.O.)。日曜・祝日定休。


biang(ビャン)http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13170859/
新宿区箪笥町27 吉田ビル
電話03-5579-8172

東京新宿区・新宿の歌舞伎町・新宿区立大久保公園にて、「歌舞伎町ルネッサンス!新宿オクトーバーフェスト」が開催

8月1日東京新宿区・新宿の歌舞伎町・新宿区立大久保公園にて、「歌舞伎町ルネッサンス!新宿オクトーバーフェスト」が開催される。(10日まで)
 
 この催しはドイツのミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」の新宿版。新宿では2012年に始まり、昨年は2万2000人が会場を訪れた。

 3年目を迎える今回は6店舗が出店。日本初上陸を含む約30種類の樽生ドイツビールや本格的ドイツフードが味わえる。運営事務局の専頭氏は、「お店でもなかなか樽生では飲めない銘柄が一同にそろうのも新宿オクトーバーフェストならでは」と話す。

 ステージでは、例年好評のドイツ民族楽団による演奏に加え、今年は「ウェザーニューズ」元キャスターの澤田南や、お笑いコンビ「梅小鉢」をはじめお笑い芸人も多数出演する。

 「大久保公園を新しいエンターテインメント空間として有効活用することで、再開発が進む歌舞伎町の賑わい創出とイメージ向上につながれば、との思いがある」と前述の専頭氏。

 開催時間は平日=pm16:00~pm21:00。土日=pm12:00~pm21:00(L.O.=~pm20:30)。入場無料。雨天決行。ビールの購入方法やメニュー詳細、クーポンやステージ情報など詳細はオフィシャルサイトにて確認できる。


歌舞伎町ルネッサンス!新宿オクトーバーフェスト http://www.shinjuku-oktoberfest.jp/index.php
新宿区歌舞伎町2-43

東京千代田区・御茶ノ水のホテル龍名館に日本茶を使った料理とスイーツを中心に提供するレストラン「グリーンティーレストラン1899 OCHANOMIZU」がオープン

8月1日東京千代田区・御茶ノ水のホテル龍名館に日本茶を使った料理とスイーツを中心に提供するレストラン「グリーンティーレストラン1899 OCHANOMIZU」がオープンした。

 このお店の席数は、店内=48席(約102㎡)、テラス=32席(90㎡)。ホテル・旅館、レストラン運営を行う創業116年目の龍名館が運営する同店。同じ日にオープンする全室スイートルームの「ホテル龍名館お茶の水本店」に併設するする形で開業。コンセプトは「『日本茶』を『入れる』『食す』」。

 カフェ営業時は、お茶を入れる専属スタッフ「茶バリエ」が常駐する。茶バリエらが実際にお茶の産地を視察し「厳選した」という日本茶10種類を提供。カフェ営業以外では水代わりに、茶バリエが茶農園と共同開発した、ほうじ茶と麦茶を独自ブランドした江戸番茶を用意する。

 約50種類の湯のみ茶わんを陳列した棚から好みのものを選ぶことも可能。茶わんは季節ごとに入れ替え、茶バリエに相談することで「茶葉に合った湯飲み」も紹介する。

 カフェ営業時のメニューには、抹茶を使ったプリン、ほうじ茶のアイス、抹茶金時、ひき茶アイスをのせる米粉のパンケーキなど和洋折衷のお茶スイーツを。ディナーでは、抹茶を使った緑のポテトサラダや煎茶のドレッシングを使ったサラダ、抹茶のみそをソースにしたステーキ、ほうじ茶をまぶして寝かせたベーコン、茶葉を油に約2ヶ月間漬けた茶油を使った料理などを提供。

 ビジネス街ということから早朝am6:30から営業。茶飯(お替わり自由)をほうじ茶とかつおのだしを注いで食べる朝ご飯のお茶漬けや、夏限定の「冷やし茶漬け」を用意。具材は梅やサケ、焼きサバなど8種類で、全てにのりや柴漬けワサビなど5種の薬味を付ける。朝食とカフェタイムには「アサイーボウル」も提供。

 営業時間は、モーニング=am6:30~am11:00、ランチ=am11:00~pm15:00、カフェタイム=pm14:00~pm17:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


グリーンティーレストラン1899 OCHANOMIZU http://www.hotpepper.jp/strJ001099591/
千代田区神田駿河台3-4 ホテル龍名館
電話03-3251-1150

東京中野区・中野の中野セントラルパークにて地域交流型イベント「中野夏祭」が開催

8月1日東京中野区・中野の中野セントラルパークにて地域交流型イベント「中野夏祭」が開催される。(2日まで)

 この催しは中野エリアの企業、商店、大学、地域住民が参加し、ステージでのさまざまなパフォーマンス、参加型のライブペインティング、研究内容の披露や展示を行うもの。中野ならではの多様な文化が融合する地域交流型イベントとして、今年で2回目の開催となる。

 地元企業や大学等によるブースでは、子ども向けの浴衣での写真撮影や作品作りワークショップ、自分撮りトランポリン体験、日本のポップカルチャーに関する研究展示、体組成分析やストレッチ体験など。ステージでは、この界隈の企業社員や地元住民等の団体によるダンスや音楽演奏を展開。現代美術家の村上隆率いるアーティスト集団「カイカイキキ」プロデュースの子ども向け「参加型ライブペインティング」、ライブハウス「WOMB」からはVJやDJ が「音と映像のシンクロライブ」を行う。

 また、7月1日から開催されているオープンテラス方式のビアガーデン「Nakano Central Beer Park」との連携や、中野駅北口暫定広場で開催予定の「第2回中野駅前大盆踊り大会」出演者が行き来する仕掛けなどを試みている。

 開催時間は、1日=pm17:00~、2日=am11:30~。詳しくは中野セントラルパークの公式ホームページやフェイスブックで確認できる。


中野夏祭 http://www.nakano-centralpark.jp/news/index.html
中野区中野4-10-2中野セントラルパーク

東京港区・新橋のJR新橋駅近く・新橋2丁目に80年代の洋楽をBGMにした居酒屋「80's専科 洋楽 いし井」がオープン

7月14日東京港区・新橋のJR新橋駅近く・新橋2丁目に80年代の洋楽をBGMにした居酒屋「80's専科 洋楽 いし井」がオープンした。

 このお店は飲食店が軒を並べる通りに面したビルの3階にある。店舗面積は17坪、席数はテーブル席が24席、カウンターが9席。店内は薄明かりの照明に80年代のレコードジャケット等が飾られ、懐かしいメロディーが流れる。

 オーナーの石井氏は、1号店として和食をメインに扱う居酒屋「まごころ いし井」を同エリア内で開業しており、この店は2店舗目となる。80年代の洋楽が流れ、日本酒を豊富に取りそろえる同店について「料理の提供という意味では、1店舗目である程度の結果を残すことができたので、2店舗目はもっと自分の好きな音楽やお酒を前面に出したスタイルで40代から50代を中心に懐かしさや安堵感も提供したい」と話す。

 メニューは、「蒸しキャベツのサラダ」「コマイの一夜干し」「湯葉チップス」(以上700円)、「稚アユの天ぷら」(750円)、「クリームチーズの吟醸酒かす漬け&クラッカー」「自家製タラコの薫製」「イナダのりゅうきゅう飯」(以上800円)、「揚げたてふわふわ!自家製さつま揚げ」(900円)、「ドライフルーツとミックスナッツ盛り合わせ」(1000円)など40種類以上。

 飲み物は生ビール(600円)、焼酎(600円~)、純米酒(550円~)、カクテル(800円)、ハイボール、チューハイ(以上600円)など。特に日本酒は、オーナー自ら蔵元へ買い付けに行った銘柄など30種類以上を取りそろえる。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。土・日曜・祝日定休。


80's専科 洋楽 いし井 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13170590/
港区新橋2-10-1 鹿島ビル3F
電話03-3593-1413

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