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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京台東区・浅草の国際通り浅草一丁目交差点近くに豚骨しょうゆラーメン店「富士らーめん」がオープン

5月24日東京台東区・浅草の国際通り浅草一丁目交差点近くに豚骨しょうゆラーメン店「富士らーめん」がオープンした。

 このお店は「麺屋武蔵 江戸きん」や、ぐるなびラーメンランキング全国1位に輝いた浅草「与ろゐ屋(よろいや)」などの有名店で修業を積んだ長澤幸祐氏が独立開業したお店。「今まで修業してきた麺屋武蔵の濃厚な豚骨と、与ろゐ屋の昔ながらのしょうゆラーメンの2つのいい部分をバランスよく配合してアウトプットした」と話す。

 浅草にある多くのラーメン店は「浅草開花楼」の麺を使っているが、同店は店内に製麺機を置き自家製麺で提供。「浅草で自家製麺を店内で作っている店は少なく、修業先でも導入していなかった。自分の店に製麺機を置くことは、やりたかったことの一つ。客に見える位置に製麺機を置くことで、シズル感を出せたら」と長澤氏。

 メニューは「らーめん」(680円)、「味玉らーめん」(750円)、「富士特製」(980円)、「大盛り」(100円)、「手作りギョーザ」(350円)、「小めし」(70円)、「富士めし」(200円)、「漬物」(200円)、「つまみ盛り」(390円)。トッピングは「かつお味玉」(70円)、「メンマ」(150円)、「チャーシュー」(280円)、「青ネギ増し」(150円)、「キャベツとマー油」(150円)。ドリンクは「ビール小瓶」(390円)、「角ハイボール」(350円)、「一の蔵」(550円)。

 同店が出店した浅草エリアは1910年、しょうゆラーメンをメインとした中華料理店「来々軒」が創業し人気を得たことでも有名。諸説あるが、この「来々軒」が日本のラーメンの原型になったともいわれている。しょうゆラーメン草分けの地であり、激戦区である浅草に店を構えた長澤氏。「ラーメンファンだけでなく、外国人を含む観光客に、親しみやすいけれど本気のラーメンを提供し続け地域に貢献していきたい」とも。

 営業時間はam11:00~pm22:00。月曜定休。


富士らーめん http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13168762/ 
台東区浅草1-24-5
電話03-3841-0315
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東京渋谷区・渋谷の公園通りに楽天初のリアル拠点「楽天カフェ」がオープン

5月29日東京渋谷区・渋谷の公園通りに楽天初のリアル拠点「楽天カフェ」がオープンした。

 インターネットを通じたサービスを展開する楽天。同社が、ブランディングの一環で出店したのが楽天カフェだ。同社グループのさまざまなサービスを導入・提供する。ネットとリアルの「架け橋」になることを目指すという。楽天初となる常設リアル店舗は、「たくさん人が集まる」ことなどから渋谷への出店を決めた。

 場所はマ・メゾンしぶや公園通りビル1階~3階の3フロア。店舗面積は約98坪。席数は85席。ファサードやインテリアデザインは、クリエーティブディレクター佐藤可士和が監修。外観は2階・3階部に白いルーバーを配置し奥行きや陰影を演出し、2ヶ所にコーポレートカラーの赤地に「R」の文字をあしらったロゴを掲出。「スタイリッシュモダン」な空間に仕上げた店内の床や壁、天井のルーバーは木調で統一し、ヘアライン仕上げのステンレスをアクセントで取り入れた。

 IT環境を充実させた同店。1ギガ回線の無料Wi-Fiを提供するほか、ほぼ全席に電源を完備。主要な携帯電話の充電器の貸し出しも行う。1階全席と2階のカウンター席にはアンドロイドタブレット「Kobo Arc 7HD」を置き雑誌を読めるようにした。会計は専用のカードリーダーを使うことでカード決済を可能にする「スマートペイ」を導入。店内にはコンシェルジュが常駐し、楽天グループのサービスやカフェに関する質問などに答える。

 メニューは楽天市場での取扱商品からラインアップ。フードはスイーツが中心で、大阪発洋菓子店「マダムシンコ」の「マダムブリュレ」(702円)、老舗和菓子店「玉華堂」の「極プリン」(432円)など。メニューは3ヶ月ごとに入れ替える予定。ドリンクは、スペシャルティコーヒー専門商社honu加藤珈琲店によるオリジナルブレンドの豆を使うドリップコーヒー(302円~389円)やカフェラテ(367円~454円)、「よなよなの里 エールビール醸造所」(長野県軽井沢町)のビール(427円または459円)など。売り上げの1%はNPO法人「ETIC」協力の下、若者の支援のために寄付するという。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


楽天カフェ http://cafe.rakuten.co.jp/
渋谷区神南1-20-6
電話03-5784-2848

東京世田谷区・桜新町のサザエさん通りにフランス洋菓子店「パティスリービガロー(Patisserie BIGARREAUX)」がオープン

5月18日東京世田谷区・桜新町のサザエさん通りにフランス洋菓子店「パティスリービガロー(Patisserie BIGARREAUX)」がオープンした。

 このお店のオーナー・石井亮氏は田園調布「レピドール」で修業の後、渡欧。ルクセンブルクやフランスなどで修業を重ね、帰国後再び同店でシェフパティシエを10年間務め、独立開業に至った。

 東京洋菓子協会連合会と東京洋菓子協会が主催する「ジャパンケーキショー」で2013年に金賞を受賞するなどこれまでにも数々の受賞歴を持つ石井氏。「複雑な素材の組み合わせよりもシンプルでおいしいものを」と材料には特にこだわり、パイ生地やフィナンシェには「カルピス発酵バター」と、「VIRON(ヴィロン)社」の小麦粉を100%使う。同製品を使用することで「パイ生地は香ばしく、サクサクな食感」になるという。ケーキは「ミルフィーユ」(480円)やムースで作られた「ル・プレジール」(520円)など常時15種類ほどを、クッキー(各500円)などの焼き菓子のほか、栗とチョコレートのしっとりしたパウンドケーキの生地をサブレでできた「型」に入れて焼いた同店オリジナルの「テリーヌ」(1500円)を並べる。

 店名の「BIGARREAUX(ビガロー)」はフランス語で「サクランボ」の一種を意味する。桜新町の「桜」にかけ、「街に溶け込めるように」との願い命名。店舗面積8.5坪の店内は「フランスから取り寄せたもの」で統一。夫婦一緒に現地で探し出合ったという「こだわりのタイル」を床に使い、店内ディスプレーイメージの核に据えた。また、パリの地下鉄の駅で実際に使われている「メトロタイル」を壁に使用。数年前からイメージを重ね探し求めてきたというアンティークのレジ台や焼き菓子を並べる棚には、パリの蚤の市で買い付けてきたという雑貨を装飾に用いた。持ち帰り用の紙袋の持ち手はトリコロールの3色を使うなど、細部にこだわり「フランス」を演出。

 「日々、自分たちのできることを精いっぱいに丁寧に続けていくことが一番大切だと思っている。地域の方をはじめ足を運んでくださるお客さまに求められるお菓子を作っていきたい」と石井氏。

 営業時間はam9:00~pm19:00。水曜定休。


パティスリービガロー(Patisserie BIGARREAUX)
世田谷区桜新町1-15-22
電話03-6804-4184

東京世田谷区・祖師谷大蔵のウルトラマン商店街にイタリア料理店「モンテ(MONTE)」がオープン

5月12日東京世田谷区・祖師谷大蔵のウルトラマン商店街にイタリア料理店「モンテ(MONTE)」がオープンした。

 このお店は2012年から東中野のイタリア料理店に勤めた店主の神野宏志氏と妻の沙希さんが独立したもの。「ゆったりとできる」雰囲気を心掛けたという。店舗面積は約16坪、席数は20席。

 コンセプトに「カジュアルな本格的イタリアンを気軽に」を掲げる同店、特に「手打ちパスタがおすすめ」と接客を切り盛りする沙希さん。「コルドネッティー」(たまご細麺、ロング)、「タリアテッレ」(たまごきしめん、ロング)や「オレキエッテ」(ショート、耳たぶ型)などいずれも同店のお手製。ほかに「手打ちパスタを重ねたラザーニャ」(1300円)、「ラディキオと赤ワインとパルミジャーノのリゾット」(1400円)も提供し、「生パスタとは違う食感を味わってほしい」という。

 和食店での修業経験もある店主の魚や野菜を多く取り入れたメニューも好評で、前菜メニューに「自家製イワシのコンフィとカポナータ」(680円)や「旬ですね。水なすのおさしみ」(700円)などを提供。ランチタイムには自家製パン、食後のカフェ付きの「手打ちパスタも選べるランチセット」(1250円)と「ランチコース」(1950円)も用意(価格は全て税別)。

 オープンから、近隣のマダムらで連日にぎわっているという。

 営業時間はam11:30~pm23:00。ランチ(木曜除く)はam11:30~pm14:30。水曜定休。


モンテ(MONTE)http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131814/13168481/
世田谷区砧8-3-12
電話03-5727-9340

東京世田谷区・下北沢の井の頭線下北沢駅西口近くにスペインバル「アティコドス」がオープン

5月6日東京世田谷区・下北沢の井の頭線下北沢駅西口近くにスペインバル「アティコドス」がオープンした。

 このお店の店名「アティコドス」とはスペイン語で「屋根裏の2号室」の意。店主の金井俊氏はスペインのレストランで1年間の勤務経験があり、そのころに滞在していた部屋のルームナンバーだったという。帰国後、自由ヶ丘や渋谷、青山のスペイン料理店などで約10年間修業を積み、ここを開いた。

 業態はバルだが、「食堂のような雰囲気を目指した」という。そのため、食事目当てに足を運ぶ客も少なくない。魚介類は毎日市場から直送で仕入れるため、仕入れ状況によってメニューを変更。店舗面積は15坪。テーブル10席、カウンター4席、立ち飲み席8席程度。

 一例として、5月20日の日替わりメニューは「マダイのセビーチェ」(980円)や「スルメイカのプランチャ」(1280円)だった。パエリアは2人前サイズの「海の幸のパエージャ」(2400円)など。ドリンクは「ワイン(赤・白)」(グラス500円~)ほか、ボトルは約20種用意。「自家製サングリア(赤・白)」(500円)、スパークリングワインの「カヴァ」(650円)やビール、カクテル各種も用意する。デザートは「クレマカタラナ」(500円)など。ランチは日替わりで3種類を用意。同日は「鶏もも肉の鉄板焼き」「小エビとアサリのカルドソ」(各980円)などだった。

 オープンから約2週間。立地上、人通りは決して多いわけではないが「2週間で4回来てくださった方もいる」など、リピート率が高い。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00。月曜定休。


アティコドス http://blog.shimokitazawa.info/2014/05/atico_dos/
世田谷区北沢2-22-13 XAビル
電話03-5431-5141

東京台東区・上野の上野駅前・「さくらテラス」に立ち食いそばバル「喜乃字屋」がオープン

4月26日東京台東区・上野の上野駅前・「さくらテラス」に立ち食いそばバル「喜乃字屋」がオープンした。

 4月26日に開業した「さくらテラス」。このお店はそのエントランス近くにガラス張りの店を構えている。たち食いそばをメインにワインやつまみを提供する「立ち食いそばバル」という業態で営業。経営は、渋谷の老舗喫茶「人間関係」や新宿などで営業するそば店「信州屋」を手掛けるクマガイコーポレーション。店舗面積は20坪、席数は座席8席、立ち席20席。

 そばは、「もり」「かけ」「冷かけ」(各400円)から選び、かき揚げ、えび天、きつね卵などのトッピング(70円~)を選ぶ。ドリンクは升グラスを使い、セルフサービスで注ぐワイン(pm17:00以降提供=390円)や、ボトルワイン(4000円~)、生ビール(550円)、角ハイボール(500円)、ウーロン茶(400円)など。生ハム(650円)、アボカド刺し(550円)、焼きみそ(380円)などのつまみ類も提供する。

 通常メニューとは別に「変わりそば」として、麺つゆとフォアグラをムース状に合わせて食べる「フォアグラエスプーマもり」(980円)、「坦々麺に近い」という「ハラペーニョ冷かけ」、「めれんげとろろそば」(以上780円)も提供。「女性客や若い客にそばの良さを知ってほしい思いから作ったメニュー。一見派手なメニューだが、そば本来の味は守っている」という。

 瀬戸店長は「観光客や外国人、サラリーマンなど幅広い年齢層の利用客が来店してくれる。女性一人での立ち食い客も多く、全体の女性比率は約5割」と話す。

 営業時間はam10:00~pm23:30。


喜乃字屋 http://www.kinojiya.com/ 
台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス
電話03-6803-2808

東京港区・新橋のニュー新橋ビルに中華居酒屋「日本橋焼餃子 ニュー新橋ビル店」がオープン

4月22日東京港区・新橋のニュー新橋ビルに中華居酒屋「日本橋焼餃子 ニュー新橋ビル店」がオープンした。

 このお店の経営はユウジンコーポレーション。都内では日本橋を中心に18店舗目の出店。ニンニクを使わない焼きギョーザがメイン。店舗面積は約7坪で、席数はカウンター、テーブル席合わせて20席。

 李店長は「中国のギョーザを日本人の舌に合うように味を調整し、肉汁たっぷりに仕上げた」という。「臭いが気にならないので女性のお客さんが多い」とも。焼きギョーザは5個で200円。

 メニューは「焼きギョーザ8個定食」「絶品空揚げ定食」「ホイコウロウ定食」「マーボー豆腐定食」(以上850円)など10種類以上の定食を用意。空揚げに使う鶏肉は鹿児島県の農家から仕入れた「南国元気鶏」で、鮮度と味にこだわっているという。

 そのほか「究極担々麺」(730円)、「さっぱり鶏そば」(680円)、「ヘルシータンタンメン」(730円)、「醤油ラーメン」(650円)、「野菜担々麺」(830円)、「特製チャーハン」(680円)、「マーボーチャーハン」(780円)、「マーボー飯」(650円)、「かた焼きそば」「上海焼そば」(以上780円)、新橋店限定の「広東麺」(800円)や「四川風辛チャーハン」(780円)など、つまみやご飯類も豊富にそろえる。ドリンクは生ビール(480円)、ザ・角ハイボール(350円)、新橋しそハイボール(400円)など。

 営業時間はam11:30~pm23:30。


日本橋焼餃子 ニュー新橋ビル店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13167780/
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル
電話03-6205-7226

東京新宿区・神楽坂の神楽坂に並行して延びる軽子坂に比内地鶏の焼き鳥専門店「神楽坂今井屋本店」がオープン

5月5日東京新宿区・神楽坂の神楽坂に並行して延びる軽子坂に比内地鶏の焼き鳥専門店「神楽坂今井屋本店」がオープンした。

 このお店の経営はダイヤモンドダイニング。秋田県産の雌の比内地鶏のみを使い、約100項目にも及ぶ厳しい自社基準をクリアした「焼方人」が焼き上げる焼き鳥をメインに提供。1997年に1号店をオープンし、こちらが10店舗目となる。白木を基調にした落ち着いた雰囲気の店内には、中央に配置した焼き場を囲むカウンター席をメインに、8人収容の個室、ボックス席、テーブル席を用意。店舗面積は36.31坪。席数は49席。

 メニューは、熟成した胸肉を鶏皮で包んだ「むねと皮の抱身」、もも肉とむね肉の両方を使った「ねぎま」(以上530円)、1人1本限定の「白レバー」(590円)、天然塩で味付けしたもも肉の一枚焼き「もも肉の塩焼き」(2800円)、「もも肉のげんこつ空揚げ」(2500円)、有機栽培のあきたこまちを使ったきりたんぽを備長炭で焼き上げ、比内地鶏のガラスープで仕上げる「名物きりたんぽ鍋」(2800円)など。

 ドリンクは、「男山」「十四代」「久保田」「天狗舞」「鍋島」など22種類を用意する全国各地の地酒(800円~)や焼酎、果実酒(以上600円~)、生ビール(690円)、ワイン、カクテル(以上750円~)、ソフトドリンク(400円~)などを取りそろえる(価格は全て税別)。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(金曜・祝前日は~翌am4:00まで)。


神楽坂今井屋本店 http://www.diamond-dining.com/shop_info/imaiya/shops/kagurazaka/
新宿区神楽坂2丁目13-2 B1
電話03-5225-0891

東京中野区・中野の中野北口ふれあいロードと白線通りの交差点近くに熟成肉と日本酒&ワインの店「Tsui-teru!和(ツイテルワ)」がオープン

5月12日東京中野区・中野の中野北口ふれあいロードと白線通りの交差点近くに熟成肉と日本酒&ワインの店「Tsui-teru!和(ツイテルワ)」がオープンした。

 このお店は「箸で食べられるビストロを」をコンセプトとし、国産黒毛和牛とホルスタインを掛け合わせた「赤城牛」などの熟成肉と、それに合う数十種類の日本酒などを用意する。席数は1階5席、2階26席の計31席。

 メニューは「本日の熟成牛炭火焼150g」(1480円)や「本日の熟成豚炭火焼150g」(1280円)などの熟成肉のほか、「彩り野菜のビストロ風浅漬け」(480円)や「鯵と鰯のビストロ風なめろう」(580円)、「胡麻と塩昆布の和風スモークサーモンマリネ」(680円)など、多くの「和」のサイドメニューも用意する。

 ドリンクは、日替わりのおすすめ日本酒を12種類と、グラス提供できる日本酒を12種類用意し、生ビールのようにサーバーから注ぐ「たる生スパークリング」(480円)や、ビール、ソフトドリンクなどのほか、日本、フランス、チリ、オーストラリア、イタリアの赤・白ワインを40種類用意。

 同社の鈴木潤一社長は「ツイテルのほうはアメリカ産熟成肉を中心としているが、この店は国産の熟成肉にこだわっている。赤身部分のみが熟成肉となるが、国産牛は赤身が多くサシが少ないので、日本酒との相性がいい。このコンビネーションをぜひ味わってほしい」と話す。

 今後の展開について「このお店はこぢんまりとしているが、少し大きめなサイズで酒場のようなお店をこのスタイルでやってみたい。そして熟成肉の串焼きも絶対おいしいと思うので、チャレンジしてみたい」とも話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00(L.O.)。月曜定休(6月まで)。


Tsui-teru!和(ツイテルワ) http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13132600/
中野区中野5-55-15
電話03-3389-2005

東京港区・商業施設「デックス東京ビーチ」に、東京湾を一望できる屋外バーベキュー店「デジキューBBQ CAFE デックス東京ビーチ店」が期間限定でオープン

5月10日東京港区・商業施設「デックス東京ビーチ」に、東京湾を一望できる屋外バーベキュー店「デジキューBBQ CAFE デックス東京ビーチ店」が期間限定でオープンした。(11月30日まで)

 この施設はスペースの利用料金を払えば飲食物の持ち込みが可能で、自由にバーベキューを楽しめる。事前予約でバーベキュー専用の食材セットを現地購入できるほかドリンク飲み放題も利用可能で、「手ぶらBBQ」も楽しめる。同店オリジナルドリンクも提供。

 開放的な店舗はレインボーブリッジや東京都心を遠望する屋外に展開するが、全席にテントが設置されており、雨天時や梅雨の季節にも利用可能。

 利用は予約制で、3時間の料金が大人2000円・小学生1000円。当日に空きがある場合は、予約無しでも利用することができる。ドリンク(アルコール含む)飲み放題は大人1080円、ソフトドリンク飲み放題は大人320円。

 営業時間はam11:15~pm22:15(3部交代制)。


デジキューBBQ CAFE デックス東京ビーチ店 http://digiq.jp/decks/
港区台場1-6-1
電話03-3599-6500

東京港区・新橋の新橋SL広場近くに居酒屋「北の国酒場」がオープン

4月14日東京港区・新橋の新橋SL広場近くに居酒屋「北の国酒場」がオープンした。

 このお店の経営はFOOTOP。「北の国バル」蒲田店、門前仲町店に次ぐ出店となる。席数は約100席。北海道直送をコンセプトとしたメニュー構成で、毛ガニを丸ごと1匹使ったメニューや、丼に大量のイクラを盛ったメニューなど、食材の魅力に加え、見た目にインパクトのある商品をそろえる。また、シャーベット状に凍らせた焼酎でサワーを作る同店オリジナルドリンク「シャリキン焼酎」は、シャリシャリの食感とキンキンに冷えた焼酎の造語で、一風変わった飲み口が味わえるという。

 メニューは「北海珍味三種盛り合わせ」(680円)、「厚岸直送浅利酒蒸し」(740円)、「北海ちゃんちゃん焼き」(980円)、「蝦夷鹿(エゾシカ)の炭火焼き」(980円)、「店作りほっけの一夜干し」(1280円)、「名物いくら大漁丼(小)」(1580円)、「北海道産浜ゆで毛ガニの丸ごと蒸し」(1680円)など約40種。

 ドリンクは「生ビール中ジョッキ」(540円)、「ウーロハイ」(440円)、「三石こんぶ焼酎」「さっぽろじゃがいも焼酎」「牛乳焼酎 北海道」(以上580円)、「十勝ワイン トカップ(赤)(白)ボトル」(2800円)など定番メニューに加え、北海道らしいメニューも多数用意する。

 FOOTOP事業本部長の浅野氏によると「魚介、肉、野菜など、多くの食材を北海道のベンチャー企業や農家などから直接仕入れている。その取り組みは町おこしのサポートとしても役立っている。今後も北海道の食材を使った業態で展開していきたい」と話す。

 営業時間は月~土曜=pm17:00~翌am4:30(L.O.)、日曜=pm17:00~pm23:30(L.O.)。


北の国酒場 新橋店
北の国酒場 新橋店
ジャンル:北海道食材 酒場
アクセス:JR新橋駅 徒歩1分
住所:〒105-0004 東京都港区新橋2-15-9 S-PLAZA弥生II7・8F(地図
姉妹店:北の国バル 蒲田店 | 北の国バル 門前仲町店
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情報掲載日:2014年5月17日

東京中央区・銀座のウインズ銀座近くに「どさん子 銀座0号店」がオープン

5月9日東京中央区・銀座のウインズ銀座近くに「どさん子 銀座0号店」がオープンした。

 このお店は「札幌ラーメンどさん子」の「どさん子」と「博多 一風堂」「五行」の「力の源カンパニー」が共同で運営するお店。「札幌ラーメンどさん子」は1967年に1号店を開店。みそラーメンを売りに1977年には全国で1000店舗にまで規模を拡大したラーメンチェーン。

 「どさん子」はラーメンの主要顧客層である10~30代へのアプローチを課題の一つとしており、これらの層に対するマーケティングについてのノウハウを持つ「力の源カンパニー」と協業。

 「どさん子 銀座0号店」では「札幌ラーメンどさん子」をリブランディング(=ブランドを再生・再構築すること)し「どさん子」ブランドを確立することを目標に、プロモーションとテストマーケティングを行う。1年間の期間限定営業。

 リブランディングコンセプトには「かつてどさん子を食べたことのある人が郷愁を感じる『あの味』『あの店』であること」「懐かしさ(王道)と新しさ(先進性)」などを掲げ、北海道・岩田醸造製の赤みそ「紅一点」などを使い、極太ちぢれ麺で具材にはチャーシューの代わりにさんしょうひき肉を載せた「どさん子味噌 赤練(あかねり)」(780円)や「昭和30 年代の昔懐かしい正統中華そばをイメージ」した「つたや中華 正油」(630円)などを提供する。

 この店のプロデュースを担当する「力の源パートナーズ」の小川剛社長は「『札幌ラーメンどさん子』は当時、関東地方では常識だった『ラーメンと言えばしょうゆ味』という概念を覆し、さらに『ラーメン専門店』『ご当地ラーメン』『全国チェーン展開』という現在のラーメン業界では普通になっている業態を創ったパイオニア。懐かしくて新しい、王道を行く『どさん子の味』をぜひ試してみてほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間はam11:00~pm22:30。


どさん子 銀座0号店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13168165/
中央区銀座3-8-4 新聞会館
電話03-5191-5090

東京中央区・銀座のニュートーキョーの前・地下鉄入口を降りたところに「俺の」シリーズ新業種「俺のそば GINZA5」がオープン

4月11日東京中央区・銀座のニュートーキョーの前・地下鉄入口を降りたところに「俺の」シリーズ新業種「俺のそば GINZA5」がオープンした。

 同社は「飲食業界の価格破壊」をうたい文句に、星付き店などに勤めた料理人を集め、「俺の」シリーズとして飲食店を展開。銀座エリアでは「俺の」シリーズ7店舗目となる「俺のそば」は、イタリアン、フレンチ、焼き鳥、焼き肉、割烹、おでんに続く新業種。銀座は「一流と三流を見分けられる人が集まる街である」という理由から、銀座でのオープンを決めた。店舗面積は21.7坪、席数は立ち席で82席。

 お店は同社社長の坂本孝氏が以前からそばが好きだったこともあり、そばに着目。そば店は高級な店からチェーン店で安く手軽に食べられるものまで幅広くあることから、差別化のためにラー油を使うなど「インパクトのあるメニュー」を意識し、「かまないと食べられないほどコシのある」麺にこだわったという。

 メニューは来店客の半数が注文するという「俺の肉そば(冷)」や、「俺の鶏そば(温)」。オープン時はいずれも850円で提供していたが、より多くの客に食べてもらいたいと、5月9日から「原価率90%を超える」という500円での提供に変更。そのほかのそばメニューも同様に値下げし、「もり(冷)」(300円)、「ノリごまもり(冷)」(450円)など。

 営業時間はランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm16:00~pm23:00(日・祝日は~pm22:00まで)。ディナータイムはドリンクのオーダーが必須となり、「酒に合う」一品料理約30種を提供される。

 桑折(こおり)店長は「オープン後、ビジネスマンからお年寄りまでさまざまの年代の方に召し上がっていただいており、3~4割は女性のお客さま。人気『俺の肉そば』は、ラー油など癖のある調味料を使っているので好き嫌いが分かれると思うがハマる方も多くいる。食べ応えがあり、『つけ麺』のような新感覚のそばを楽しんでいただければ」と話す。


俺のそば GINZA5 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13166636/
中央区銀座5-1 東京高速道路南数寄屋橋ビルB1
電話03-6274-6894

東京中央区・八重洲の八重洲ターミナルホテル近くにシンガポールで話題の「焼肉 矢澤」が逆上陸「焼肉 矢澤 -Japanese BBQ YAZAWA TOKYO-」としてオープン

5月13日東京中央区・八重洲の八重洲ターミナルホテル近くにシンガポールで話題の「焼肉 矢澤」が逆上陸「焼肉 矢澤 -Japanese BBQ YAZAWA TOKYO-」としてオープンした。

 このお店の運営は国内で焼き肉店やしゃぶしゃぶ店など9ブランドを展開する精肉卸のヤザワミート。

 このお店は「黒毛和牛」を世界の人々に知ってもらおうと、日本産和牛の輸入が解禁となったシンガポールに2010年5月に進出したお店。肉のポテンシャルを最大限に生かす調理・オペレーションやグリル機材、鉄板の厚みまで吟味して創り上げた独自の味は、ハリウッドスターやスポーツ選手など多くのファンを生み出している。予約の取れない焼き肉店として有名になり、シンガポールでは和牛を称して「ヤザワミート」と呼ばれるまでに至ったという。今回の日本への逆上陸を皮切りに、7月にはイタリア・ミラノ、11月にはアメリカ・ビバリーヒルズに出店を予定している。

 調理スペースをステージに見立てて中央に配したレイアウトは、キッチンと客席が一体となって店内にライブ感を生みだしている。店舗面積は20坪、席数は31席(うち個室8席)。産地にこだわらず全国からその時期最高の「黒毛和牛」を吟味して提供する「サーロイン矢澤焼き」(1600円)や、「正真正銘のユッケ」(1500円)は自信作。締めにはシンガポールのソウルフードでもあるクレイポットをアレンジした「土鍋の矢澤ご飯」(1300円)を用意。(価格は全て税別)。

 「厳選された黒毛和牛は世界三大珍味のフォアグラやキャビアに引けを取らない素材。世界の食通の舌をうならせた味をぜひお試しいただきたい」とブランド代表の高野誠氏。「韓国焼き肉ではなく、日本発のジャパニーズバーベキューとして世界に発信していければ」と話す。


焼肉 矢澤 -Japanese BBQ YAZAWA TOKYO- http://www.yazawameat.com/tokyo/
中央区八重洲1-5-10トーイン八重洲ビル
電話03-3242-2914

東京新宿区・神楽坂のかくれんぼ横丁・イタリアン「エノテカ ピッツェリア 神楽坂スタジオーネ」屋上で、恒例の「神楽坂 屋上ビアガーデン」が始まった

5月3日東京新宿区・神楽坂のかくれんぼ横丁・イタリアン「エノテカ ピッツェリア 神楽坂スタジオーネ」屋上で、恒例の「神楽坂 屋上ビアガーデン」が始まった。

 2010年に屋上席を活用した期間限定企画としてスタートした「屋上ビアガーデン」。毎年予約が困難なほどの人気になっている。昨年、開閉式の屋根を設置した全天候対応型にリニューアルし、今年で5度目の開催。席数は20席。

 メニューは、「生ハム・サラミ・自家製パテの盛り合わせ」「ソーセージの盛り合わせ」「フルーツトマトのカプレーゼ」「地鶏骨付きもも肉のコンフィ」などの各種前菜(800円~)、「マルゲリータ」「カプリチョーザ」「ロマーナ」「ディアボラ」などお店の売りである薪窯を使って焼き上げるナポリピッツァ(1700円~)、「本日のパスタ(ロッソ、ビアンコ)」(1800円)、屋上に設置した専用グリルで焼き上げるグリル料理(800円~)など。

 ドリンクは、「一番搾り フローズン生ビール」(800円)や生ビール、スプマンテ、ワイン(以上650円)、ボトルスプマンテ、ボトルワイン(以上3900円)などを用意する。

 「カップルも多いが圧倒的に女性のお客さまが多く、親しい友人同士での来店が多いようだ」と広報担当の岡野真悟氏。「雨天中止の心配がなく、一般的なビアガーデンより落ち着いた雰囲気なので、ワイワイガヤガヤが苦手な方に気軽にお酒と本格イタリアンを楽しんでいただき神楽坂の風を感じていただければ」と話す。

 予約はインターネットでのみ受け付けており、「月・火曜のオープン直後の早い時間が比較的すいている」という。

 営業時間は、平日=pm17:30~pm23:00(土・日・祝日は~pm17:00から)。9月末までを予定。


神楽坂 屋上ビアガーデン http://kagurasta.kaga-ya.com/
新宿区神楽坂3-1 クレール神楽坂Ⅲ5F
電話03-6457-5330

東京世田谷区・下北沢の駅南口に「東京流らーめん 福や」がオープン

5月1日東京世田谷区・下北沢の駅南口に「東京流らーめん 福や」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約12坪。席数は22席(うちカウンター7席)。店主の加藤高征氏は、かつて六本木にあった同名のラーメン店で10年間勤務。「DJ KATO」の名でDJとしても活躍しており、スタッフも全員、クラブイベントで知り合ったDJ仲間という。

 スープは、濁らないよう弱火で長時間煮込んだ「東京(清湯)スープ」と、「豚骨だけどあっさりとして食べやすい」という「豚骨スープ」の2種類を提供。麺は「中太縮れ麺」と「細ストレート」から選べる。「誰が来ても、その人に合うラーメンを出せるように。自分好みに、欲張って選べるスタイルを『東京流』と名付けた」と店主。

 メニューは「東京らーめん(塩・しょうゆ)」、「豚骨らーめん(塩・しょうゆ)」(以上700円)など。「担々麺」(780円)も東京(清湯)スープと豚骨スープから選べ、人気がある。トッピングは「チャーシュー」(200円)、「味玉」「バター」(以上100円)など。ドリンクは「ビール」「ハイボール」(以上500円)や「ウーロンハイ」(400円)などをそろえる。

 営業時間はam11:00~翌am4:00。


東京流らーめん 福や http://www.ramenbank.com/shop39594/
世田谷区北沢2-7-5 下北沢プラッツ
電話03-5790-9421

東京台東区・浅草の浅草EKIMISE屋上にビアガーデン「納涼ハレテラス エキビア スカイツリービュー」が期間限定でオープン

4月25日東京台東区・浅草の浅草EKIMISE屋上にビアガーデン「納涼ハレテラス エキビア スカイツリービュー」が期間限定でオープンした。(9月30日まで)

 このお店の席数は160席。そのうち6卓24席は「スカイツリーを足元からてっぺんまで一望できるベストポジション」となる特別席で、通常のビアガーデン料金に+500円の追加料金で利用できる。特典として、おつまみセットと、バス・ペール・エールやステラ・アントワなどのプレミアムビールやスパークリングワインが、通常の飲み放題に加わる。

 ランチでは、国産牛やブランド豚などのバーベキューセット(大人=2000円、子ども=1600円)を提供。1500円追加で飲み放題となる。夜はバーベキューセット、国産牛と野菜がたっぷり入ったオリジナルの「すき焼き鍋」(それぞれ2時間飲み放題付き、大人=3900円、子ども=1600円)を提供。昼夜共通でサザエやイカ、ホタテなどの単品料理もそろえる。

 食事利用客には同施設7階の「忍屋」で「手裏剣投げ」が体験できるチケットも。

 営業時間はam11:00~pm15:30、pm16:00~pm22:00。雨天営業中止。隅田川花火大会当日は全席予約制となる。


納涼ハレテラス エキビア スカイツリービュー http://ekibeer.jp/
台東区花川戸1-4-1
電話03-6802-8633

東京台東区・御徒町の都営大江戸線・新御徒町駅近くに英会話カフェ「Taito English Cafe」がオープン

5月8日東京台東区・御徒町の都営大江戸線・新御徒町駅近くに英会話カフェ「Taito English Cafe」がオープンした。

 お店にはアメリカ、カナダ、メキシコ、フィリピン、香港、台湾などの外国籍を持つ講師が常に2~3人おり、自由に英会話を楽しむことができる。料金は1時間900円(30分延長=400円)。コーヒーや紅茶などフリードリンクとお菓子が付く。

 このお店は台東区で生まれ育ち、台東区で建築会社を経営する関宏氏が開いたもの。関氏は5年前まで英会話はできず、アメリカの友人と知り合ったことをきっかけに英語を猛勉強したという。「毎朝am4:30に起き、猛然と英語の勉強をし、英語漬けの日々を過ごした。英語を身につけ始めると世界が広がることに感動した」と関氏。「上野・浅草エリアは外国人が多いのに、英語を話せる人が少ない。どうにかならないかと思いカフェを立ち上げるに至った」

 オープン初日から近所の小学生や主婦、外国人客も来店。「メインターゲットは大人だが、子供や外国人が来てくれたのはうれしい誤算」と関氏。

 今後については「まずは気軽に外国人と触れ合ってもらいたい。その後、道案内や商売のやり取りなど、台東区ですぐに活用できるシーンを想定したレッスンなどを開催していきたい」と話す。「気軽に安く英語を身につけてもらい、世界で勝負する人間を輩出できるような店にしたい。台東区が日本を引っ張っていくという意気込みで頑張りたい」と話す。

 営業時間はpm14:00~pm21:00。


Taito English Cafe http://taito-english-cafe.com/
台東区台東4-1-10
電話03-5826-4608

東京中野区・中野新橋の地下鉄丸ノ内線中野新橋駅北側に洋菓子店「ふんわりさん」がオープン

3月18日東京中野区・中野新橋の地下鉄丸ノ内線中野新橋駅北側に洋菓子店「ふんわりさん」がオープンした。

 このお店は白を基調とした外観と内装で、イートインも可能な店。テーブル4卓で席数は8席。パティシエで店主の定岡正之氏が中野区や杉並区で物件を探し、求めていたサイズのスペースを見つけ独立した。「かつてこの場所の近くに住んでいて、結構好きな街。自分の店を持つことが夢だったのでうれしく思う」と店主。

 ケーキは常時15種類。定番の「ロールショコラ」(300円)、「ショコラプラリネ」(480円)、「ニアンボ」(380円)などのほか、季節のフルーツを取り入れたケーキも用意する。この時期には「苺のクレープ」(400円)、「苺のチーズケーキ」(450円)、「苺のショートケーキ」(500円)、「苺のロールケーキ」(360円)など「イチゴ」のメニューが豊富だ。

 パティシエおすすめはマンゴーをのせた「レアチーズ」(360円)で、ブルーベリーをのせるときもあるという。スタッフは「このレアチーズは一番の人気メニューとなった。こだわったのは軽さ、ふんわり食感を楽しんでいただきたい。ふんわりさんのケーキを食べて、ふわふわな気持ちになってもらえたら」と話す。

 営業時間はam12:00~pm19:00。水曜定休(祝日の場合は翌日)。


ふんわりさん
中野区本町4-1-9
電話03-3382-1146

東京世田谷区・若林の世田谷通り若林交差点近くに自然派ワイン食堂「ビオテカ」がオープン

4月1日東京世田谷区・若林の世田谷通り若林交差点近くに自然派ワイン食堂「ビオテカ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は27坪。席数はカウンター10席、ソファ席を含めたダイニング16席。セレクトした自然派ワインは100種類以上。「自然派ワインの中でも極力酸化防止剤が入っていないものを選び、ブドウの栽培は無農薬のものが中心。作り手の人柄が分かるワインにこだわり、手積みや少量生産のものが中心」と話すのはオーナーの安藤嘉洋氏。

 「3年ほど前にイタリアで自然派ワインの作り手であるラディゴン氏に出会ったことから、自然派ワインに興味を持つようになった」という安藤氏。内観は「ワイン小屋に訪れたイメージ。120年以上も前に、アメリカやヨーロッパの納屋で使われていた古材を使用して、落ち着いた雰囲気を意識した」という。

 ランチのメニューは日替わりで、前菜とセットの「仔羊のラグー(ミートソース)パスタ」や「魚介のオイルパスタ」など(1000円)。ディナーは、1頭から2kgしか取れない牛芯々という部位をぜいたくに200g使った「タリアータ(カットステーキ)」(1880円)、「ムール貝の白ワイン蒸し」(1000円)、「5種類の前菜の盛り合わせ」(1600円)など。コースメニューも3500円から用意している。

 営業時間は、ランチ=am12:00~pm14:30。ディナー=pm18:00~翌am1:00。月曜定休。


ビオテカ http://www.bioteca.jp
世田谷区若林1-17-3 CYNTHIA FOUR-D B1
電話03-6450-8494

東京港区・新橋の新橋駅銀座口近くに名古屋の老舗コーヒー店「支留比亜(シルビア)珈琲店 新橋銀座店」がオープン

4月15日東京港区・新橋の新橋駅銀座口近くに名古屋の老舗コーヒー店「支留比亜(シルビア)珈琲店 新橋銀座店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約60坪、席数は96席。経営は名古屋を中心にコーヒー店を展開する支留比亜コーポレーション。新橋店はフランチャイズ店舗を含め37店舗目、都内初出店となる。

 「コーヒーにこだわり、くつろいでもらえる空間を提供し、コーヒーをゆったり楽しんでいただきたい。東京に合わせるのではなく、名古屋のスタイルをそのまま東京に持って来ることにこだわった」と加藤店長。「温かいおしぼりを出し、新聞、雑誌を置いてくつろいでもらうのが名古屋流。名古屋出身の方が懐かしくて来店するケースも多い」という。

 ハンドドリップで提供するコーヒーの中で一番人気は「特製ブレンドコーヒー」(540円)。創業当時から付き合いのある焙煎(ばいせん)業者で指定したコーヒー豆をブレンドさせ納入。店頭で独自の粗さにひき、温度を下げながら3回に分けて抽出している。そのほか「アメリカンコーヒー」「当店自慢のアイスコーヒー」(以上540円)、「カフェ・オ・レ(ホット、アイス)」「カフェ・ラテ(ホット、アイス)」(以上580円)や、「エチオピア」「ニカラグア」「ブラジル」(以上650円)など世界のコーヒーも提供する。

 コーヒー以外にも紅茶、ジュース、フロート、スカッシュ、スムージーなどを提供。開店からam11:00までは、名古屋名物のモーニングサービスもあり、すべてのドリンクに「トースト」と「ゆで卵」が付く。トッピングで「小倉」「いちごジャム」(以上100円)も付けることができる。

 パンメニューも種類が豊富で、オリジナルメニューの「カルボトースト」(700円)は、厚切りのトーストにたくさんの具材とゴーダチーズでコクを出したクリームソースをたっぷりかけて提供する。32種類あるメニューの中で人気なのが、150gの大きなカツが入ったボリューム満点の「三元豚のカツサンド」(750円)。卵・ハム・トマトをサンドした「E.H.Tサンド」(730円)は、「わざと舌をかむようなインパクトのあるネーミングにした」という。「カルボトースト」以外はすべてテークアウト可能。

 営業時間はam7:00~pm23:00。


支留比亜珈琲店 新橋銀座店 http://silviacoffee.ecgo.jp/page0159.html
港区新橋1-4-5 G10ビル3F
電話03-6228-5888

東京台東区・浅草の浅草ROX4階にレストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」がオープン

4月25日東京台東区・浅草の浅草ROX4階にレストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」がオープンした。

 この劇場は、浅草六区誕生130周年記念事業「浅草六区再生プロジェクト~For the future of the "Rock”~」で初めて落成したもの。食事をしながらショーを観覧できる劇場となっており、枝豆や空揚げなどの軽食や、ソフトドリンク、アルコールを500円で提供。ロビーには、劇場の代表者の一人である三遊亭あほまろが収集した古い看板や、関東大震災前の浅草を再現したジオラマも展示する。

 かつて多くの劇場が存在した浅草。この劇場代表の中野智行氏と、パフォーマーの熊手和宏氏が「また浅草に多くの劇場を」と運営会社BIGUPを設立。「浅草はかつて多くの劇場があり活気があった。もう一度浅草にたくさんの劇場を復活させ、より多くの人に生でライブパフォーマンスを見せたい」と、意気込みを見せる。

 こけら落とし第1弾は、4月29日~5月6日=「Tha's が~まるSHOW」(4500円)、5月7日~9日=ジオラマ映画「ゆめまち観音」(1000円)、5月12~16日が=「ザッツ!ワハハ本舗エンタメライブ!柿落しシリーズ!」(4500円)、5月17日~18日=「こけら落としだよ!PaniCrew」(同)。

 第2弾は、5月20日~25日=「キン・シオタニの浅草発見伝」(3000円)、5月28日=「エコ怪獣 浅草を食べちゃうよ♪の巻」(2500円)、5月29日~6月1日=「松竹芸能爆笑ライブ 六区のみなさんこんにちは」(4500円)、6月3日~8日=「BABEZのメガ盛りコメディーshow!」(3000円)、6月10日~15日=「コロッケプロデュース 爆笑ものまねショータイム in 浅草」(4500円)。全てワンドリンクオーダーが必要。


浅草六区ゆめまち劇場 http://www.yumemachi.jp/
台東区浅草1-25-15 ROX4F
電話03-5830-7567

東京町田市・町田の私立町田第一小学校の隣に芝生の大広場「町田シバヒロ」がオープン

5月3日東京町田市・町田の私立町田第一小学校の隣に芝生の大広場「町田シバヒロ」がオープンした。

 この施設は町田市の旧市庁舎跡地を利用した広場。5日までのオープンイベントには、サンリオの人気キャラクターによるショー、スポーツ体験会が行われたほか、飲食コーナーも設けられ、家族連れなど約8000人が来場した。

 広場は5700㎡。町田市観光コンベンション協会が管理する。一般利用やイベントの開催を行い、多様な活用を図る。営利目的で全面を使う場合の料金は1日13万6800円、非営利利用は同6万8400円。10月初旬にはドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト」の開催を予定する。

 記念イベントは5日まで。6日から一般開放し、散歩やサークル活動などに無料で利用できる。ペットの立ち入り、野球バットやゴルフクラブ、音響機器などの使用はできない。


町田シバヒロ http://www.machida-shibahiro.jp/
町田市中町1-375-4
電話042-724-4816(町田市観光コンベンション協会)

東京目黒区・自由が丘の目黒自由が丘郵便局近くに米ニューヨーク発のチョコレート専門店「マリベル ニューヨーク(MARIEBELLE NEW YORK)自由が丘店」がオープン

4月26日東京目黒区・自由が丘の目黒自由が丘郵便局近くに米ニューヨーク発のチョコレート専門店「マリベル ニューヨーク(MARIEBELLE NEW YORK)自由が丘店」がオープンした。

 このお店の運営はトゥモローランド。2000年にソーホーで創業したマリベル ニューヨークは、ニューヨークタイムズが「最もおいしいチョコレート」と評したことで知られるショコラティエ。2012年には海外初出店となる「マリベル キョウト」(京都市)を、2013年には量り売りメインの「カカオマーケット バイ マリベル」、トゥモローランドとのコラボショップ「マリベル ニューヨーク 渋谷店」をオープンした。

 コラボの2号店となる同店は、東京初出店となるカフェを併設。渋谷店ではセット販売のみで展開していた定番商品「ガナッシュ」チョコレート(全28種)をフルラインナップし、自由に詰め合わせて購入することもできる。

 場所は、トゥモローランド直営1号店・自由が丘店と隣接する商業エリア「メイプルファーム」内。店舗面積は30坪で、ショップとカフェの2フロア構成。

 1階ショップには、本国から空輸した商品とテイクアウトバーも併設。ショーケースには、一粒一粒に絵柄がプリントされたガナッシュ(2個=1250円)をディスプレーし、量り売り式「バークチョコレート」(100g=1500円~)、世界各国のカカオをシングルオリジンで味わえる「ブラウン ボックス コレクション」(2300円~)、「ホットチョコレート」(6オンス缶=2300円)などをそろえる。

 テイクアウトバーでは、ミルクチョコレートやマンゴー、シングルモルトなど常時10種類のジェラート(Sサイズ=600円)やホットチョコレートを提供する。

 2階カフェは、「ニューヨークモダン×1920年代のフレンチビンテージの融合」をイメージした落ち着いた空間に仕上げ、ソファや調度品、メニューで使用するグラスなどはビンテージアイテムでそろえた。席数は約22席。

 メニューは、パンケーキ生地・クリーム・ソース全てにチョコレートをふんだんに使った「クレージーショコラ」(1300円)、4種類のナッツとキャラメルを使ったパンケーキ「キャラメル ナッツ イン ニューヨーク」(1200円)など。

 ドリンクは、チョコレートを削って作る「チョコレートドリンク」が充実。同ブランドで人気のアズテックやヘーゼルナッツミルクなど5種類のフレーバーを用意し、濃厚タイプの「ヨーロピアン」(750円)、ミルクで割ってマイルドに仕上げた「アメリカン」(800円)、ミルクとエスプレッソで割った「モカチーノ」(850円)の3通りの飲み方で味わえる。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


マリベル ニューヨーク(MARIEBELLE NEW YORK)自由が丘店 http://www.tomorrowland.co.jp/store/all/detail.php?idx=2760
目黒区自由が丘2丁目16−10 メイプルファーム内
電話:03-3724-5052

東京中野区・中野の中野セントラルパーク・パークアベニューにて「キッズフリマ&ショップ」が催される

5月3日東京中野区・中野の中野セントラルパーク・パークアベニューにて「キッズフリマ&ショップ」が催される。

 このイベントの主催はNPO法人キッズフリマと中野区観光協会。ゴールデンウィークに合わせて、子どもたちが自分のおもちゃをリサイクル販売するフリーマーケットを開催するのと同時に、毎月第1土曜に同協会が開催している「なかのアンテナストリート」の子どもカフェ部分を合体させた子どもたちのためのイベント。

 子どもたちの「ものを大切にする心」「お金を大切にする心」を育み、「見る力・聞く力・話す力を向上させること」が目的。「キッズフリーマーケット」は売るのも買うのも子どもたちだけでやりとりし、「キッズショップ」では子ども店長や定員がカフェを切り盛りする体験ができる。

 このイベント広報担当者は「これまで中野セントラルパークには、ゴールデンウィーク期間のイベントがなかったため、子どもを中心として家族みんなで過ごしてほしいと思い、この企画が実現できた。ゴールデンウィークの思い出になれば」と話す。

 開催時間は、キッズフリーマーケット=pm13:00~pm14:30、子どもカフェ=am11:30~pm13:00、pm13:30~pm15:00(なかのアンテナストリートはam11:00~pm16:00)。詳細はホームページで確認できる。


キッズフリマ&ショップ http://mottainai.info/fleama/kids.php
中野区中野4-10-2中野セントラルパーク

東京青梅市・御岳駅近くの古民家(築130年)を利用した「田舎体験 森小屋BBQ(バーベキュー)」が今年の営業を始めた

4月25日東京青梅市・御岳駅近くの古民家(築130年)を利用した「田舎体験 森小屋BBQ(バーベキュー)」が今年の営業を始めた。(10月31日まで)

 この企画は自然体験などを提供する森の演出家・土屋一昭氏が、その活動の拠点として使う古民家「森小屋」を利用し、自然体験型バーベキューとして提供するもの。古民家はJR青梅線御岳駅すぐ裏手にあり、庭先には鶏や数種の野菜を有機農法で栽培する畑も広がる。

 昨年試験的に始め、「田舎のおばあちゃん家に来たみたい」などの好評だったため、今年よりシーズン限定で営業する。「自然を満喫し、古民家が持つ癒やしをぜひ体感してほしい。利用者同士の交流の場となれば」と土屋氏。「癒やしの自然体験ガイド」や、つり体験「釣りピク」、こけ玉作り体験などとのセット利用も可能。荷物を預けることもでき、バーベキューの前後に御岳渓谷や御岳山付近を散策することもできる。

 利用料は、バーベキューセット(ドリンクは別)使用料込みで1人5000円(3人より予約可)。ランチバーベキューはam11:00~pm15:00、ディナーバーベキューはpm15:00~pm19:00。各時間2組限定。1週間前の予約が必要。予約は森の演出家事務局(TEL 080-6788-5073)まで。


田舎体験 森小屋BBQ(バーベキュー)
青梅市御岳本町321
電話は本文中に掲載

神奈川県横浜市・横浜の横浜高島屋にお米の焼き菓子「ハッピーターン」のコンセプトショップ「ハッピーターンズ(HAPPY Turn's)」2号店がオープン

4月16日神奈川県横浜市・横浜の横浜高島屋にお米の焼き菓子「ハッピーターン」のコンセプトショップ「ハッピーターンズ(HAPPY Turn's)」2号店がオープンした。

 このお店は亀田製菓の人気商品「ハッピーターン」の新しい「楽しさ」が発見できるお店。1号店は、2012年10月に大阪の阪急うめだ本店にオープン。関東エリアの常設店舗は初となる。店舗面積は6㎡。

 主な取り扱い商品は、国産米を使用したせんべいにさまざまなフレーバーの甘じょっぱいパウダーをまぶした「ハッピージョイ(メープル・木苺・カマンベールチーズ・抹茶・紫芋・キャラメル)」7個入り(350円、税抜き)、12個入り(500円、税抜き)と、ハッピージョイが6種入ったアソートボックス「ハッピーポップ」30個入り(1500円、税抜き)、60個入り(3000円、税抜き)。

 ハッピーターンズチームシニアマネージャーの岡村利康氏は「異国情緒のあふれる横浜は、ファッション・ショッピングの街。そして横浜高島屋は、横浜の顔でもある歴史ある百貨店。ハッピーターンズの世界を更に広げていく拠点としてぴったりと考え、出店させていただいた。おすすめは、いろいろな味が楽しめる『ハッピーポップ』。おしゃれな赤いボックス入で贈り物にも最適」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


ハッピーターンズ(HAPPY Turn's)http://www.happyturn.com/happyturns/
横浜市西区南幸1-6-31横浜タカシマヤB1F
045-311-5111(代表)

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