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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京中野区・野方の西武新宿線野方駅南口近くにラーメン新店「麺処今川」がオープン

4月23日東京中野区・野方の西武新宿線野方駅南口近くにラーメン新店「麺処今川」がオープンした。

 このお店の席数はカウンター7席。つけ麺を考案し中野大勝軒の店長から独立した山岸一雄氏の東池袋大勝軒の流れをくむ麺屋こうじグループ「麺処ほん田」で修業した川久保克彦氏と、神奈川「神勝軒」で修業した今田匠氏が独立した形で、2人の名字から「今川」と名付けた。

 スープは「魚」と「鶏」、麺は太麺と細麺の2種類を用意。いずれもあっさりとして「毎日食べられる飽きない味」を追求し続けるという。川久保は煮干し・カツオ・タイのだしのみを使った「魚」ラーメンを担当、今田は生しょうゆなど数種類のしょうゆをブレンドして鶏だしとの相性にこだわった「鶏」ラーメンを担当する。

 メニューは「魚」「鶏」共に「らーめん」(780円)、「ワンタンらーめん」(880円)などを用意。透き通ったさっぱり系のスープ、麺は「中華蕎麦とみ田」から取り寄せるコシの強い「特注手もみ麺」が特徴。店長おすすめは、のり・味玉・魚のつみれ・豚チャーシュー・鶏チャーシュー・ワンタン・山クラゲなどをトッピングした「スペシャルらーめん」(980円)。

 今回の出店を仕掛けた「麺屋こうじグループ」本部の石田忠通氏は「店のコンセプトは、常に味を変え、進化させること。いつでもおいしいと言ってもらえるよう、日々味のチューニングを行いながら、地元の皆さんに愛される味にしていきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm18:00~pm23:00(スープが無くなり次第終了)。月曜定休。


麺処今川 http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13167704/
中野区野方5-25-3
電話03-3337-6588
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東京武蔵野市・吉祥寺の「無印良品 丸井吉祥寺店」がリニューアルオープン

4月25日東京武蔵野市・吉祥寺の「無印良品 丸井吉祥寺店」がリニューアルオープンした。

 このお店には新しくCafe & Meal MUJIが併設。住まいをもっと自由に、自分好みに編集するための様々なパーツを相談しながら選べるサービス「MUJI INFILL プラス」を先行展開するだけでなく、「世界に1つの自分だけの商品」に仕上げるための「MUJI YOURSELF」といった加工サービスを拡大展開。

 ここは1997年2月に丸井吉祥寺店別館にオープンし、今年で17年目を迎える店舗。昨年9月、丸井本館6Fに移転し、今回更に7Fに増床すると共に、「素の食はおいしい」をテーマに、素材そのものの味を生かしたシンプルなメニューで人気のCafe & Meal MUJIも新たにオープンしている。

 「全国で19店舗目となるCafe &Meal MUJI丸井吉祥寺店は、ご家族連れや大切な人とのお出かけで賑わう街、吉祥寺で、満を持しての出店。衣、生、食という生活の全てのシーンでライフスタイルを提案する無印良品の世界が改装を機に更に広がることで、丸井吉祥寺店無印良品は、これまで以上に地域の皆様に愛される店舗として生まれ変われれば」と担当者。

 営業時間はam10:30~pm20:00。


無印良品 丸井吉祥寺店 http://www.muji.net/mt/events/024660.html 
吉祥寺南町1-9-2 丸井吉祥寺店
電話0422-76-1150

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東京渋谷区・渋谷の渋谷駅地下通路・コンコースにラウンジやパウダールームなどを併設した「渋谷ちかみちラウンジ」がオープン

4月28日東京渋谷区・渋谷の渋谷駅地下通路・コンコースにラウンジやパウダールームなどを併設した「渋谷ちかみちラウンジ」がオープンした。

 昨年3月の相互直通運転開始に伴い東急東横線ホームが地下化したことから通行人が増えた地下通路(=「渋谷ちかみち」)。この施設の開設を皮切りに新たなサイン掲出などを進め、地下空間の利便性向上や「分かりやすく快適な空間」をつくりだし、街の回遊性向上やそれぞれのスポットへの誘導など、街の活性化を進める。

 場所は駅の西、SHIBUYA109へ続く通り沿い。スペースが確保できたことや、宮益坂中央改札付近など駅東側に比べ利用者が少ないことから、流動性を考え西側の「新たな名所」を目指し開設した。

 施設面積は約182㎡。ラウンジ、女性パウダールーム、男性ドレッシングルーム、授乳室、ベビールーム、トイレ(女性・男性・多目的)を併設。内装はそれぞれ異なるが、壁一面を同じレンガ調のタイルにし統一感を出している。トイレの個室(女性4、男性3)も、それぞれ内側の壁面を異なるデザインに仕上げている。随所には足跡やシルエットなど、「隠れハチ公」をデザインした

 ラウンジは自然をイメージし木目を基調に緑を取り入れた空間で、8人掛けのテーブルやソファ10席を用意。壁面のイラストには「ハチ公像」が隠れているほか、棚には犬や、4・2・8の置物などをディスプレー。テーブルには電源を用意するほか、東急電鉄などが3月に始めた「Visit SHIBUYA Wi-Fi」などWi-Fiも完備する。

 女性パウダールーム・授乳室壁面などには、写真家で映画監督の蜷川実花のデジタルフォトブック「ニナデジ」からセレクトしたビジュアルを掲出。パウダールームにはコンセントを備えたブース6席と8人掛けのテーブルを配置。フィッティングルーム1室、授乳室3室も用意する。家具や照明はインテリアデザイナーの笠原栄治がセレクトした。

 ベビールームには、おむつ替え用ベッド4台やキッズトイレ1室を備えるほか、絵本などを置く本棚も設置。シックな色合いで「男の隠れ家」をイメージして仕上げた男性ドレッシングルームには、フィッティングルーム1室や全身が映せる鏡を置く。

 また、、この施設のはす向かいに位置する「渋谷駅総合サービスカウンター」も機能強化。「渋谷ちかみち総合インフォメーション」に改称し、「TOPカード」などに関する問い合わせに対応する「カードカウンター」と、駅構内・出口、駅周辺の観光案内、地図配布などを行う「コンシェルジュカウンター」を新設。「東急旅行センターテコプラザ」では大型スーツケースの預かりサービス(~pm18:00まで、1個1日600円)を行う。

 渋谷ちかみちラウンジと渋谷ちかみち総合インフォメーションにはそれぞれ1人、英語を話せる「渋谷ステーションコンシェルジュ」が常駐。同コンシェルジュは同日から地下4階連絡通路「コンシェルジュカウンター」を拠点に駅構内を巡回し、案内や情報提供を行う。

 開所時間はam10:00~pm20:00(一般トイレは始発~終電まで)。利用無料だが、利用時には「渋谷駅総合サービスカウンター」で記名が必要(トイレ利用は除く)。


渋谷ちかみちラウンジ http://www.tokyometro.jp/news/2014/pdf/metroNews20140425_s94.pdf

東京渋谷区・渋谷の東急本店近くに焼き鳥店「鹿児島雅串焼 ひまわり 渋谷本店」がオープン

3月27日東京渋谷区・渋谷の東急本店近くに焼き鳥店「鹿児島雅串焼 ひまわり 渋谷本店」がオープンした。

 このお店の経営は飲食店経営を手掛けるJ.from D.。同社社長・樺山重勝氏の出身地・鹿児島で飼育されている鶏「さつま雅」を主力にするお店。同社ではかねてより九州・沖縄料理店を展開しているが、食材の仕入れなどを通じて地域の人たちとの「結び付きが強くなった」ことなどからからお店を立ち上げた。

 樺山氏は、渋谷で毎年開催されている鹿児島発の「おはら祭」が開催されていることから「渋谷には鹿児島出身が多い」と話し、「ゆっくりしてほしい」と渋谷の中でも松濤に出店。店舗面積は22坪で、席数は38席を用意。木目を基調に、掘りごたつ席などで「田舎のような温かみのある雰囲気」に仕上げている。

 さつま雅の焼き鳥は、つくねや「チャンピオンレバー」(302円)、モモ(216円)、砂肝(162円)など。そのほか、同県産「赤鷄さつま」の空揚げを福山市桷井田の黒酢あんで食べる「赤鷄からあげ」(M626円、L950円)、出荷全国1位という空豆の炙(あぶ)り(626円)、赤鷄さつまの卵「赤玉」をのせた「やきとり屋のそぼろ飯」(518円)など、鹿児島県の産品を中心に提供する。

 樺山氏は「故郷に恩返しではないが、ずっとやりたかった(業態)」とし、「食材をはじめ、使うしょうゆなど一つ一つに思い入れがある」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(金・土曜は~翌am3:00まで)。日曜定休。


鹿児島雅串焼 ひまわり 渋谷本店 http://www.foodrink.co.jp/news/2014/03/25105800.php
渋谷区松濤1-29-2松尾松濤ビルB1
電話03-6416-9089

東京台東区・上野のJR上野駅駅前に飲食店ビル「上野の森さくらテラス」がオープン

4月26日東京台東区・上野のJR上野駅駅前に飲食店ビル「上野の森さくらテラス」がオープンした。

 この場所は以前、囲碁センターや100円ショップ、古本店、薬局などが入居していたビル。その後建て替えられ、地上3階、地下1階のビルへと生まれ変わった。飲食店19店が出店し、建物内に上野公園直結のエレベーターも設置する。

 主な店舗は、フォアグラをムース状にした「モダンそば」などを提供するそば店「喜乃字屋」、フランス田舎料理などを提供する「COCORICO DELI」、江戸前ずしの「築地寿司清上野店」、かた焼きそばで知られる「梅蘭」、上野エリアでは初となるオイスターバー「オイスターテーブル」など。1階にはテークアウトもできるタリーズコーヒー、サーティーワンアイスクリームも出店する。

 同ビル建て替えにより、ファミリーレストラン「聚楽」を建て替えた「UENO3153」、上野東宝ビルを建て替えた「上野バンブーガーデン」、「上野の森さくらテラス」とJR上野駅不忍口前・西郷像下の昭和から営業を続けていたビルは全てリニューアルされた。

 営業時間はそれぞれのお店によって異なる。


上野の森さくらテラス http://info-ginza.com/sakura/open/sakura%20Releasel.pdf
台東区上野公園1-54

東京中央区・東京の東京駅構内にある一番街にシカゴ発「ギャレットポップコーンショップス東京店」がオープン

4月18日東京中央区・東京の東京駅構内にある一番街にシカゴ発「ギャレットポップコーンショップス東京店」がオープンした。

 このお店の経営は、スナック菓子を製造・販売するジャパンフリトレー。1949年にアメリカのシカゴで創業し、シンガポールや香港など8カ国で展開するブランド。日本では昨年2月に原宿に上陸し、同店は酒々井プレミアムアウトレット店に続く3店目となる。地方への認知拡大を狙い、新幹線のターミナル駅である東京駅に出店した。

 こちらのポップコーンは、アメリカ産の大粒トウモロコシを使い、油を使わず熱風を与えてポップ(爆発)させて作るのが特徴。丸い「マッシュルーム型」と羽を広げたような「バタフライ型」の2種類を混ぜることで、かむたびに異なる食感を味わうことができる。

 店舗面積は65㎡。その日に販売する量だけを店内で調理する。定番の「キャラメルクリスプ」はキャラメルから手作りし、カリカリ感を出すため一粒一粒ソースを絡め、冷やしてから販売する。

 その他、出来たてのチェダーチーズを絡めた「チーズコーン」、キャラメルとチーズコーンの2つの味をミックスさせた「シカゴミックス」、あっさりとした「マイルドソルト」、一切味付けをしない「プレーン」、キャラメルクリスプにナッツを加えた「アーモンドキャラメルクリスプ」「カシュークリスプ」の7つのフレーバーを用意。価格は種類と大きさによって異なり、袋入りはSサイズ=290~470円、Mサイズ=470~880円、Lサイズ=620~1500円。クォート缶入りは1030~1550円、1ガロン缶は2570~3900円。

 3つの味が楽しめる「トリプルアソート」(2200円)や7フレーバーのミニサイズを詰めた「コンプリートアソート」(2880円)、東京駅の駅舎をモチーフにした同店限定の「TOKYO ミニトート」(1200円)も。

 「地方展開前の基盤を作るためにも東京店は重要な店舗。カルビーのコンセプトショップ『カルビープラス』の隣なので相乗効果を狙っている」と同社新規事業推進本部Garrett統括部の中村氏。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


ギャレットポップコーンショップス東京店 http://jp.garrettpopcorn.com/accessinfo/tokyo
千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下1階
電話0120-93-8805

東京千代田区・秋葉原の秋葉原駅電気街口から徒歩3分のところに祭り居酒屋「おもてなし」がリニューアルオープン

4月23日東京千代田区・秋葉原の秋葉原駅電気街口から徒歩3分のところに祭り居酒屋「おもてなし」がリニューアルオープンした。

 このお店の運営は、メードカフェ「@ほぉ~むカフェ」を手がけるインフィニア。今回、「串揚げ居酒屋 おもてなし」をリニューアル。「もともとメードとして勤務していたスタッフを集結させ、培ってきた接客スキルを生かした独自のサービスを提供するニュースタイルの居酒屋として出店する」という。席数は35席。

 テーマは「祭り」。ちょうちんや太鼓を飾った店内で各地の祭りで使われる音楽を流し、「粋っ子」と称した、祭り衣装を身に着けた店員が接客する。ちょうちんには自分の名前を入れることができるほか、全員参加のイベントを突発で開催するなど顧客参加型の企画も行う。

 提供する料理は、居酒屋の定番料理や創作料理、粋っ子が客席で最後の仕上げをするメニューなど。

 「日本人のほか今後ますます増加する外国人観光客も楽しんで食事できる、秋葉原の新名所を目指していく」という。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。月曜定休。

(以下の案内はリニューアル前の「おもてなし」)

串揚げ居酒屋 おもてなし
串揚げ居酒屋 おもてなし
ジャンル:秋葉原 串揚げ居酒屋
アクセス:JR総武線秋葉原駅 徒歩4分
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田1-11-4 ミツワビル5F(地図
周辺のお店のプラン予約:
四川厨房 随苑 神田須田町のプラン一覧
海鮮居酒屋 はなの舞 神田店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 秋葉原
情報掲載日:2014年4月24日


東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口近くに女性用ハンドメードの洋服店「リリーベイビーハンドメードクローズ(Lily Baby Handmade Clothes)」がオープン

3月22日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口近くに女性用ハンドメードの洋服店「リリーベイビーハンドメードクローズ(Lily Baby Handmade Clothes)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約5坪。2009年から2013年2月にまで、本や雑貨を販売する「ワンラブブックス」内にブースを持っていたお店が独立したもの。オーナー兼デザイナーのYURIは服飾関係の専門学校を卒業後、アパレル販売やセレクトショップのバイヤーとして十数年活躍後、服作りを始めた。販売から仕立てに切り替えたきっかけは、バイヤーをしていたときに海外の洋服に触れたことだという。「インポートは感性や個性があるが値段が高い。もっと安く、自分の体に合うものを提供したいと思った」(YURI)

 近年はファストファッションブームと言われるが、「やろうとしているのは、時代に逆行する全く反対のこと」と話す。自分自身はもちろん、周囲から「30~50代の安っぽくないかわいい服がない」という声を聞き、需要を感じたと言う。コンセプトは「今私が着たい服」。45歳のYURIが「等身大で着たい」と思う服を扱う。

 商品はワンピースを中心に25~30点(2万円前後)。商品やカタログから気に入った形を選び、サイズ調整もしくは生地変更を行う「セミオーダー」(2万円~)や、デザイン、サイズ、生地を自由に選ぶ「フルオーダー」(3万円~、生地代は別途)も。そのほか、「コート」「スーツ」「スカート」「ワンピース」「パンツ」「ステージ衣装」のフルオーダーも相談可能。

 これまで、母親の形見のスカーフを持ち込み「流行遅れのデザインだけど身に着けていたい」という利用客の思いに応え、洋服として仕立てたこともあるという。

 営業時間はam12:00~pm19:00。火曜定休。オーダーはメール(lilybaby.shop@gmail.com)でも受け付ける。


リリーベイビーハンドメードクローズ(Lily Baby Handmade Clothes)http://ameblo.jp/lilybaby-handmadeclothes/
世田谷区代沢2-29-3 クリエシモキタ2F

東京世田谷区・三軒茶屋の東急世田谷線三軒茶屋駅すぐのところに韓国で人気チェーン店「セマウル食堂」がオープン

3月13日東京世田谷区・三軒茶屋の東急世田谷線三軒茶屋駅すぐのところに韓国で人気チェーン店「セマウル食堂」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30坪、壁で遮られた半個室席も用意し座席数は54席。ここは韓国ソウルを中心に展開するチェーン店。小岩店、新大久保店に次ぐ日本3号店となる。韓国の店舗で提供している味をそのまま再現し、辛いコチュジャンソースをベースに、甘いしょうゆだれなど、本場の焼き肉の味を楽しむことができる。「リーズナブルな価格で本場の味を楽しめる、気軽に来てワイワイと楽しんでいただきたい」と話すのは、経営するTHEBORNJAPANの朴守一(パクスイル)氏。

 看板メニューは韓国でも人気の「7分キムチチゲ」(1人前720円)。厚切りの豚肉に韓国本場の熟成させた自家製キムチを入れ、7分煮込んでいる。薄くスライスした豚肉をコチュジャンベースの甘辛い特製ソースで味付けして炭火で焼く「熱炭(ヨルタン)プルコギ」(同880円)も人気メニューという。そのほか、牛カルビを薄切りにして焼いて食べる「チャドルバギ」(同1280円)など。

 今後については、「セマウル食堂を日本で広げていき、たくさんの日本のお客さまに安くておいしい韓国料理を楽しんでいただきたい。他では味わえないセマウル食堂のおいしい味にはまってみては」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00。ディナー=pm17:30~pm24:00(月~木曜・祝日)、金・土曜・祝日前日=~翌am1:00まで。


セマウル食堂 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13166304/
世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー北棟2F
電話03-6453-4100

東京新宿区・四谷の四谷・荒木町商店会にそば割烹「松庵」がオープン

2月10日東京新宿区・四谷の四谷・荒木町商店会にそば割烹「松庵」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。席数はカウンター席6席とテーブル席を合わせた14席。

 店主の松丸勝範氏はフレンチのシェフとして料理の世界に入り、将来店を持つ時には和食で勝負したいとわずか数年で和食へ転向。その後20年以上、会席を中心に腕を振るってきた。季節の料理から始まり、自家製のそばで締めるコース料理をメインに提供。在来種と常陸そばを使い、その日に提供する分のみ石臼でひいて作るそばは、やや粗びきでしっかりとした香りと甘みが特徴。つゆにはそばに合わせて厳選しブレンドしたしょうゆを使う。

 メニューは、「おまかせそばまえセット」(1800円)、先付け、蒸しもの、わん、造り、焼き物などで構成する「おまかせそばまえコース」、わんの代わりに締めのそばが付く「おまかせそば付きコース」(以上3800円~、予約制)。pm22:00ごろからはアラカルトでの提供も可能で、「身欠きにしん」「鴨ロース煮」(以上1000円)、「カマボコとチーズの粕漬」(800円)などのつまみ類、単品のそば(せいろ800円~)も用意する。

 ドリンクは、日本酒各種(1合960円)、ビール(小瓶、550円)、焼酎(700円~)、シャンパン(4000円)、白ワイン(3000円~、全て税別)など。

 翌朝am5:00まで営業していることもあり、「仕事を終えた同業者の方にも来店いただいている」と松丸氏。

 営業時間はpm18:00~翌am5:00。日曜定休。


松庵 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13165186/
新宿区荒木町3 北島ビル
電話03-3356-6626

東京港区・虎ノ門の虎の門一丁目交差点近くにカフェ&ダイニング「カフェandダイニング フォレスタ虎ノ門」がオープン

3月17日東京港区・虎ノ門の虎の門一丁目交差点近くにカフェ&ダイニング「カフェandダイニング フォレスタ虎ノ門」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約40坪、席数は60席。こちらでは「日本で最も美しい村」連合に加盟する市町村から多くの食材を仕入れ、調理することが特長。同連合加盟村のオフィステナントも併設し、その活動内容を発信する。

 こだわりの食材で調理されたメニューは虎ノ門・霞が関に勤めるOLらに人気があり、昼時は8割が女性客になるという。

 モーニングメニューは「美瑛町産小麦のベーコンエッグワッフルセット(ヨーグルト・ドリンク付き)」(580円)、「日替わりホットサンドセット(サラダ・シリアルヨーグルト・ドリンク付き)」(500円)などの3種。

 ランチは「綾町(あやちょう)キノコと豚ロース肉のソテー 粒マスタードソース」「白川郷石豆腐のオーブン焼き 生ハムとフレッシュトマトのソース」「鶏ひき肉とホウレン草のクリームミートソース」(以上1000円)など5種。いずれも本日のスープ、選べるサラダ、パンまたはライスなどが付く。

 ドリンクはホットコーヒー、エスプレッソ(以上280円)、カプチーノ、カフェラテ(以上320円)など約30種。pm17:00以降は4月限定で生ビール(200円)、日向夏ビール(600円)、ハスカップビール(600円)ほか焼酎、サワーなどアルコール類も提供する。

 営業時間はam7:00~pm22:30(L.O.)。土・日曜・祝日定休。


カフェandダイニング フォレスタ虎ノ門 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13166307/
港区虎ノ門1-14-1 郵政福祉琴平ビル
電話03-6206-1198

神奈川県横浜市・横浜の横浜税関前交差点近く・象の鼻テラスにて活版印刷イベント「活版、横濱 2014」が開催

4月19日神奈川県横浜市・横浜の横浜税関前交差点近く・象の鼻テラスにて活版印刷イベント「活版、横濱 2014」が開催される。(20日まで)

 この催しは、活字鋳造業者や印刷業者、デザイナーが集まり展示やワークショップを行うもの。伊勢佐木町の「りせっとcafe」で開催した昨年は、約500人が来場。主催はAUI-AOデザイン大磯活版発信室、ズアン課、築地活字、BAY LETTERPRESS、まんまるからなる「活版、横濱」実行委員会。

 イベント当日は、活版印刷の現場で使用している「ウマ」と呼ばれる棚に6万本以上の鉛活字を展示。普段は見ることのできない職人の作業実演や、活字棚から文字を拾う文選体験、活版印刷機「テキン」・「アダナ」による活版印刷体験、新・活字ホルダーなどによる簡易印字体験を実施する。また、ポストカードや封筒など、オリジナルの活版印刷雑貨の販売も。

 出展は、実行委員会メンバーに加え、活版研究会、活版工房、九ポ堂、ツバメ活版堂、つるぎ堂、中野活版印刷店、Bird Design Letterpress、Bonami、FIRST UNIVERSAL PRESS、Ladybird Press。

 作業工程の実演は、19日am11:00~am12:00=アマガサ印刷・天笠角好氏、19日pm16:00~pm17:00=弘陽・三木弘志氏、20日am11:00~am12:00=築地活字・大松初行氏、20日pm13:00~pm14:00=佐々木活字店・塚田正弘氏、20日pm15:00~pm16:00=さいとう印刷・斎藤達郎氏。

 「活版、横濱」実行委員会は「今回は職人さんに実演していただくほか、来場者のみなさんも活字に触れて『文選体験』していただける。昨年と同様に活版印刷機や、凸版を使った印刷ワークショップ、活版雑貨もあるので、ぜひ来てほしい」と話す。 

 開催時間はam10:00~pm18:00。入場無料。ワークショップは参加費は無料~500円。


「活版、横濱 2014」http://tsukiji-katsuji.com/kappanyokohama/
横浜市中区海岸通1丁目象の鼻テラス

東京港区・田町の建築会館近くにフレンチ新店「モン・トレゾール東京(mon tresor TOKYO)」がオープン

3月4日東京港区・田町の建築会館近くにフレンチ新店「モン・トレゾール東京(mon tresor TOKYO)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は25坪、席数は30席。主なターゲット層は20代後半~40代の働く女性。スタッフの村上哲也氏は「フレンチは敷居が高いと思われがち。仕事帰りにカジュアルに楽しめるフレンチを提供したいと考え、ビジネスパーソンの多い三田エリアに出店した」と話す。

 メニューは「東京ビーフシチュー」(1500円)は、A4ランクの黒毛和牛を特製のデミグラスソースで長時間煮込んで提供する。そのほか、「牛タンシチュー」(2500円)や「穴子の赤ワイン煮 カシスの香り」(900円)、「鴨もも肉のカスレ」(2400円)、「スペアリブのオレンジ煮」(1200円)などを提供。「自家製ピクルス」「タコのマリネ、地中海風」「季節の温野菜、スパイシーソース」(以上500円)などの小皿料理も。

 ドリンクはワインを中心にラインアップ。「デュック・ド・パリ ブリュット」(3000円)や「カペラ ビアンコ」「カペラ ロッソ」(以上2000円)などを提供。「サントリー・プレミアムモルツ」「バドバー」(以上700円)、「ジャックダニエル」「グラッパ」(以上600円)なども。

 ランチは「アボカドとトマト、特製ビーフパテのグリル・ハンバーガー、フレッシュ・フライドポテト付」(900円)や「とろとろ牛すじカレーライス」(800円)など。

 「目玉の『東京ビーフシチュー』は、煮込むほど素材のコクが出て味に深みが生まれる。ぜひ何度も足を運んでいただき、味の変化を楽しんでもらえれば」と村上氏は話す。

 営業時間は月~金曜=am11:30~pm14:30、pm17:30~pm23:3分、土曜=pm17:00~pm23:30。日曜定休。


【mon tresor tokyo】 モン・トレゾール東京
【mon tresor tokyo】 モン・トレゾール東京
【業態】ラグー・フレンチ
【アクセス】都営三田線三田駅 徒歩3分(地図
ぐるなびぐるなびこのエリア周辺のグルメ情報のお店情報もチェック!
※2014年4月18日現在の情報です

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埼玉県さいたま市・さいたま新都心のけやきひろばにニューヨークの人気イタリアン「セラフィーナニューヨーク」がオープン

4月15日埼玉県さいたま市・さいたま新都心のけやきひろばにニューヨークの人気イタリアン「セラフィーナニューヨーク」がオープンした。

 このお店は21年前、ニューヨークに誕生したイタリアンレストラン。北イタリアの料理をベースに、イタリア産の中でも最も高い精製度を示す「00番」小麦とエクストラバージンオイルなど、素材にこだわった「軽くサクサクした食感の香り高いピザ」が人気。共同経営者のファビオ・グラナート氏は「ニューヨークではマドンナやトム・クルーズ、レディー・ガガをはじめとするセレブが通い詰める」と紹介している。

 さいたま新都心店は東京に次ぐ日本2号店。けやきひろばの商業施設3階(119.79坪、112席)と屋上のテラス(119.79坪、96席)で、東京店の1.5倍の規模となるアジア最大の店舗。店内には東京店にはないバーカウンターも配置、店内にはニューヨークの店舗同様、画家のミケーラ・マルテロが来日して描き上げた壁画で演出。屋上のテラス席は、けやきひろばのケヤキと同じ高さにあり、春には新緑、秋には紅葉を楽しむことができる。テラス席のオープンは今月28日。

 メニューは、看板メニューでもある直径32cm、高さ6.4mmの薄くて大型のピザ18種類のほか、パスタ21種、野菜・肉・魚料理11種、前菜20種など、ニューヨーク店のレシピそのままを提供。「今回、時間をかけて行ってきた食材のリサーチが終わり、ようやくさいたま出店が可能になった」と話すのは、もう一人の共同経営者でメニュー開発を担当するヴィットリオ・アサフ氏。

 本格的なイタリア料理でありながら価格も手ごろで、ランチは、サラダ+本日のパスタ+ドリンクが付いた「パスタのコース」(800円)、同ピザのコース(1000円)を用意。子ども向けメニューも充実させたという。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


セラフィーナニューヨーク http://tabelog.com/saitama/A1101/A110101/11035708/
さいたま市中央区新都心10 けやきひろば
電話048-600-6060

東京千代田区・神田の区立千代田小学校近く・カフェギャラリー「テトカ(TETOKA)」にて「古道具・古本市」が開催

4月7日東京千代田区・神田の区立千代田小学校近く・カフェギャラリー「テトカ(TETOKA)」にて「古道具・古本市」が開催されている。(18日まで)

 この催しのコンセプトは「現代美術と現代美術の間に、もっと気軽に楽しむことができるアートの企画」。もともとこの場所が40年以上の間、紙の倉庫だったことから「古い道具を飾るとマッチするのではと考えた」とオーナーの手塚氏。

 オーナーの関係者や付近の住人の方から集めた古本や古道具、器やオブジェ、版画やポスターなどを「都市工芸」と名付け、店内で鑑賞、購入することができるようになっている。
 
 「現代美術は高くて購入するのは難しいが、今回の展示の品は値段も安く、気軽に購入することができる。この古道具を家でじっくり眺めて楽しむのも美術の範疇(はんちゅう)に入るのでは」と、「買って楽しむ」ことを勧める。

 「お金を自分の人生が豊かになるようなものに使って、自分の周りにおいて生活を豊かにしてほしい。今回の展示の品にその一つがあれば」と手塚氏は話す。

 開催時間はpm16:00~pm23:00。


テトカ(TETOKA)http://tetoka.jp/
千代田区神田司町2-16
電話03-5577-5309

東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅前商業施設・エトモ自由が丘に「カフェ&ブックス ビブリオテーク東京・自由が丘(café & books bibliothèque Tokyo・Jiyugaoka)」がオープン

3月31日東京目黒区・自由が丘の自由が丘駅前商業施設・エトモ自由が丘に「カフェ&ブックス ビブリオテーク東京・自由が丘(café & books bibliothèque Tokyo・Jiyugaoka)」がオープンした。

 フランス語で「図書館」を意味するビブリオテークは、本やアート、デザイン雑貨からライブイベント、ワークショップまで独自セレクトによるコンテンツを介してカルチャーを発信。人々が集まるコミュニティー空間を提供する新業態のカフェだ。

 大阪、福岡、熊本、有楽町(東京)に次いで5号店となるお店は、自由が丘駅北口改札前の高架下空間部分に出店。店舗面積は37.21坪。店内テーブル席51席、テラス席18席。

 店内を貫く鉄道高架柱を大胆に取り入れた内装は、開放感を感じさせるスケルトンの天井やパーティションにもなるアンティークドアなどインテリアにもこだわる。エントランスには白を基調としたタイルカウンターを設置し、対面式でドリンクや焼き菓子などをテイクアウトで販売。カウンター向かって左側はカフェスペース、右側はブックス&デザイン雑貨コーナーで構成する。

 カフェスペースのガラスファサードは、店内座席とテラス席をゆるやかに仕切る中軸回転式で、オープンで入りやすい雰囲気。「誰にでも使いやすく、愛されるステーションポイントを目指した」と同社プロデュース事業部ディレクターの真栄城徳尚氏。

 メニューは、朝から夜まで一日を通して利用できるラインアップ。「グラノーラ」(780円)や「ベリーとクリームチーズのパンケーキ」(1150円)、「いちじくとリコッタチーズ、生ハムのタルティーヌ はちみつと黒こしょうかけ」(980円)、「黒毛和牛ランプ肉のステーキ 梅ちゃんのじゃがいものフライドポテト」(2300円)など。他の系列店と比べ、カジュアルビストロスタイルの夜メニューも充実させた。

 ドリンクはエスプレッソ(400円~)、スペシャルティコーヒー(アメリカーノ=620円、エアロプレス=650円)、各種ハーブティーや「桜ティーラテ」(770円)などのシーズンメニューも。アルコールは「ハートランド生ビール」(690円)やワイン(グラス=650円~)、各種カクテルなど。

 そのほか、駅前という立地から「街の案内機能」として自由が丘コーナーを常設。自由が丘関連の書籍やフリーペーパーなども提供する。

 営業時間はam8:00~pm23:30。


カフェ&ブックス ビブリオテーク東京・自由が丘 http://www.cporganizing.com/bibliotheque/jiyugaoka/
目黒区自由が丘1-11-7エトモ自由が丘
電話03-5726-8172

東京中央区・日本橋のJR新日本橋駅近くに福島県の新アンテナショップ「日本橋ふくしま館 ミデッテ(MIDETTE)」がオープン

4月9日東京中央区・日本橋のJR新日本橋駅近くに福島県の新アンテナショップ「日本橋ふくしま館 ミデッテ(MIDETTE)」がオープンした。

 このお店は、福島県の新しいアンテナショップ。福島県産の食品や工芸品などの販売のほか、観光や食の安全・安心への取り組みなどの情報を発信する。「福島県八重洲観光交流館」とともに、2拠点体制で首都圏での情報発信を強化する。

 福島県は、4月から6月まで「『福が満開、福のしま。』福島県観光キャンペーン」を展開。福島第1原子力発電所事故後の風評の払拭と、イメージ回復も目指す。

 「MIDETTE(ミデッテ)」の名称は、福島県の魅力や現状をより多くの人に知ってもらおうと、「見てね、来てみてね」という誘いの気持ちを方言風に表現したもの。

 店舗面積は137.5坪。このうち23坪は飲食コーナーで、テーブル20席とカウンター4席を設け、県の事業者らが入れ替わりで福島の味を販売する。メニューや期間は事業者ごとに異なり、その都度ホームページで紹介。日本酒の飲み比べコーナーも設置。量や銘柄によって価格は異なるが、福島県観光交流局県産品振興戦略課の笹木めぐみ氏は「平日は毎日販売しているので、会社帰りなどに立ち寄ってほしい」と話す。

 営業時間はam11;00~pm20:00(土・日・祝日は~pm18:00まで)。


日本橋ふくしま館 ミデッテ(MIDETTE)http://midette.com/
中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル
電話03-6262-3977

東京港区・赤坂の山王下交差点近くに京料理屋「さんしょ。」がオープン

2月21日東京港区・赤坂の山王下交差点近くに京料理屋「さんしょ。」がオープンした。

 このお店は京都の家庭料理「おばんざい」をメインに提供するお店。店主として店を切り盛りするのは京都出身の大石知美氏。「これまで20年ほど洋食を中心に飲食店で働いてきたが、その後、恵比寿の九州料理店『わさび』で和食の修業を積み自分の店を構えることとなった」という。

 メニューには、旬の京野菜や鎌倉野菜を使い、ビュッフェスタイルのランチ(950円)は、「れんこんと京にんじんのきんぴら」などの冷菜のほか、その場で揚げる「天ぷら」など10種以上をそろえる。2500円のディナーコースはランチのメニューに加え、「アスパラガス油焼」「新ごぼう唐揚げ」など20種以上のメニューをそろえ、単品でのオーダーも可能。京都特有の厚焼き卵を挟んだ「TOMO特製 卵サンド」(800円)は3cmほどの厚さのだし巻き卵を挟んだサンドイッチで、テークアウトもできる。「卵サンドは恵比寿の店で働いていた時から提供していた。手土産としても人気の一品」という。

 「赤坂エリアでは、おばんざいをこのようにビュッフェ形式で提供する店は珍しいからか、さっそく女性を中心に客数も徐々に増えている」と大石氏は話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~pm24:00。日曜・祝日定休。


さんしょ。 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13165854/
港区赤坂3-12-10 赤坂サンビルB1F
電話03-3583-1163

東京千代田区・飯田橋の東京メトロ飯田橋駅A4出口すぐ・「つじ田」裏に「つじ田 奥の院」がオープン

4月9日東京千代田区・飯田橋の東京メトロ飯田橋駅A4出口すぐ・「つじ田」裏に「つじ田 奥の院」がオープンした。

 このお店の席数はカウンターのみの8席。濃厚豚骨魚介のつけ麺とラーメンをメインに提供する「つじ田」の新ブランド店だ。「大人のゼイタク、オトナ様味」をコンセプトにした「煮干しラーメン」専門店。コンセプトに合わせたという外観と内装は、店内入り口へ続く竹林やシックな色合いの店内、畳敷きの椅子など、一見ラーメン店とは分からない雰囲気だ。

 メニューは、国産煮干しや鶏を使い、時間と手間をかけて仕上げたという灰色がかったスープに中細麺を合わせた「煮干蕎麦」のみで、チャーシュー2枚、メンマ、ネギ、ノリを載せた「並」(780円)、チャーシュー2枚と卵を追加した「上」(980円)。トッピングにネギ、ノリ、「潮玉子」(以上120円)、肉増し(200円)、サイドメニューに「肉めし」(330円)、「ねぎとろ丼」「韓国風ねぎとろ丼」(以上300円)、「白めし」(150円)、生ビール(550円)を用意。

 「『つじ田』の客層はファミリーからサラリーマン、学生までと幅広いが、当店は大人の方に楽しんでいただける店。良い意味で大人向けの店を作っていきたい」と飯田賢一店長。

 営業時間はam11:00~pm23:00(土・日曜・祝日は~pm21:00まで)。


つじ田 奥の院 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13166897/
千代田区飯田橋4-8-14
電話03-6268-9377

神奈川県横浜市・新高島町の商業施設「ゲント・ヨコハマ(GENTO YOKOHAMA)」に、屋内型BBQガーデン「みなとみらいビアガーデン」がオープン

4月1日神奈川県横浜市・新高島町の商業施設「ゲント・ヨコハマ(GENTO YOKOHAMA)」に、屋内型BBQガーデン「みなとみらいビアガーデン」がオープンした。

 このお店は、讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」を展開する「はなまる」が運営する1年間限定の屋内型ビアガーデン。1店舗でカフェ&バー、バーベキュー&飲み放題のビアガーデンの異なる2スタイルの楽しみ方を提供。店内は赤レンガを基調とした落ち着いた雰囲気で、席数は150席。

 ビアガーデン(2階)は、アサヒビールの新商品「アサヒスーパードライ ドライプレミアム」をはじめ、世界のビールを月替わりで4~5種提供。飲み放題のドリンクバーでは、オリジナルカクテルを自由に楽しめるカクテルディスペンサー(白ワインミックス、ウィスキー割り、焼酎割り)を備える。バーベキュー素材は、各地の産直野菜や銘柄豚、海鮮など。価格は2時間で1人3800円。小学生以下半額、未就学児無料。

 カフェ&バー(1階)のメニューは、厚切りベーコンのカルボナーラ(880円)、梅と大葉のアラビアータ(780円)、名物!煮込み牛タンハンバーグランチ(980円)、ドリンク(コーヒー、紅茶、イタリアンソーダ)など。

 スタッフの武井良奈氏は「ビアガーデンの『カクテルディスペンサー』は自分で作る楽しさが味わえとても面白いと思う。1階の落ち着いたカフェ&バー、2階の開放的なビアガーデンと、カップルや友だち、ご家族など用途に合わせて楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00(2階=pm15:00~pm17:00の間、クローズ)。


みなとみらいビアガーデン http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140103/14053985/
横浜市西区みなとみらい5-1-2
電話045-227-8787

東京港区・新橋の新橋2丁目交差点近くに「焼肉DINING太樹苑 新橋店」がオープン

3月19日東京港区・新橋の新橋2丁目交差点近くに「焼肉DINING太樹苑 新橋店」がオープンした。

 このお店の経営は都内で焼き肉店を展開する太樹苑。店舗面積は約30坪。席数はテーブル席、座敷、個室、ボックス席で78席を用意。同社では都内で9店舗目の焼き肉店となる。

 提供する肉は産地・銘柄にこだわらず、その時々に東京で出荷される肉の中で部位、品質を厳選して仕入れるという。また、市販されているブイヨンやコンソメは一切使わず、同店内でスープのベースとなるだしを作る。牛すじと野菜だしのスープは野菜スープやカルビスープなどに、牛骨と牛テールだしの濃厚なスープはコムタンスープやチゲなどに使用している。コチジャンやテンジャンなどの調味料も自家製。「おいしいものをいかにおいしい食べ方で提供させていただくかを常に追及している」と野本店長。

 一番人気は「塩ロース」(830円)。ヘルシーな赤身肉を10~15秒軽くあぶって食べることを勧めているという。そのほか、「壺漬けカルビ」「壺漬けハラミ」「薄切りカルビ」(以上830円)、「厚切りカルビ」(950円)、「上カルビ」「ざぶとん」(以上1350円)、「上タン塩」(1050円)、「ホルモン3点盛り」(930円)など。1日限定5人前の「みすじ」(1350円)や「かいのみ」(830円)、「えんぴつ」(930円)などの希少部位も提供するほか、限定メニューや一品料理などもそろえる。

 場所柄、客層はサラリーマンが中心で、コースメニューを注文する客が多いとのこと。中でも90分間の飲み放題が付いた1日限定20人前のコース(4300円)が人気で、前菜は「キムチ」「サラダ」「小鉢料理(5品)」、焼き物は「上タン塩」「塩ロース」「厚切りカルビ」「鶏もも」「ギャラ」「野菜焼」を提供。ご飯物は、「豆腐チゲ」「ビビンバ」「各種麺類」「各種クッパ」の中から1品を選ぶ。飲み放題を付けない場合は2700円で提供する。

 ドリンクは、生ビール(620円)、サワー、ハイボール(以上480円)など。そのほか、日本酒、カクテル、マッコリ、焼酎、梅酒、ワイン、中国茶、ソフトドリンクなどもそろえる。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。


焼肉DINING 太樹苑 新橋店
焼肉DINING 太樹苑 新橋店
【業態】焼肉・ホルモン
【アクセス】JR新橋駅 徒歩3分(地図
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※2014年4月10日現在の情報です

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東京目黒区・自由が丘のメイプル通りからすずかけ通りを抜ける路地沿いにメンズレザーバッグ専門店「スロウ(SLOW)自由が丘店」がオープン

2月7日東京目黒区・自由が丘のメイプル通りからすずかけ通りを抜ける路地沿いにメンズレザーバッグ専門店「スロウ(SLOW)自由が丘店」がオープンした。

 このお店の経営はバッグの企画・製造などを手掛ける井野屋。1963年創業の同社は、素材やデザイン、機能性などにこだわったオリジナルバッグブランドを複数展開。2008年にスタートしたブランド「SLOW」は、「移り変わりの激しい時代に流されず、ゆっくりと創作を追及していきたい」と、アメリカンカジュアル・アメリカントラッドをベースに同社職人の技術を生かしたプロダクトをラインアップ。系列店は南堀江(大阪)、金沢、福岡にもある。

 場所は、旧「自由ヶ丘ヴァイオリン」跡。店舗面積は約15坪。店内は同ブランドの世界観をイメージしたビンテージテイストで、什器類などのインテリアにもこだわった。
 
 メインの商品は、日本国内で最高技術を持つと言われる皮革製造メーカー「栃木レザー」に特注したフルベジタブルタンニングレザー(ヌメ革)を使用。製品後、革にオイルを手塗りし、しなやかでこしのある風合いに仕上げている。「質の良い素材ならではの『エイジング(経年変化)』を楽しんでほしい」と広報担当の吉伊麻衣子氏。

 その他、ショルダーバッグ(2万円前後~)、トートバッグ(3万円台~)、ラウンドウォレット(1万6000円~)などのレザー小物も。色はブラック、キャメル、チョコのベーシックな展開で、「メインターゲットは30代後半の男性だが、スタンダートかつシンプルなデザインなので自由が丘店ではご家族やカップルなど女性の購入客も多い」とも話す。

 また、コットンキャンバスやナイロンバッグなどを使ったSLOWのセカンドブランド「Tools」商品の一部や、同ブランドディレクターがセレクトした雑貨やアクセサリーなどもそろえる。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


スロウ(SLOW)自由が丘店 http://www.slow-web.com/
目黒区自由が丘2-16-26
電話03-5731-3374

東京調布市・つつじヶ丘の駅前に総菜とイタリアワインの店「旬惣菜&wine『ミモザ(mimosa)』」がオープン

3月19日東京調布市・つつじヶ丘の駅前に総菜とイタリアワインの店「旬惣菜&wine『ミモザ(mimosa)』」がオープンした。

 このお店の店主・和田氏はアパレルの営業企画を経て、野菜ソムリエ、ワインアドバイザー、チーズプロフェッショナルの資格を取得。イタリアのワインと食材を扱う会社で販売営業に携わった後、もっと消費者に近い場所で仕事をしたいとお店を開いた。

 同店は、地元の野菜のおいしさを知ってもらいたいという思いから、調布産の旬の朝採れ野菜を中心にした総菜を提供。日替わり弁当に使うコメは農家が家庭用に作った低農薬の秋田県のあきたこまちを毎朝精米し、ぬかはぬか漬けにして販売。魚類は富山湾から取り寄せる。

 メニューは、「調布産青菜のからしあえ」(280円)、「ローズマリー風味のきのこマリネ」(350円)「蒟蒻(こんにゃく)と豚バラの淡口(うすくち)しょうゆ煮」(300円)、「本日のお弁当」(700円)。ワイン(700円~)はイタリアワイン約30種類を取りそろえている。チーズは神楽坂のチーズ専門店「アルパージュ」の商品で、「パルメジャーノレッジャーノDOP2年熟成」(100g=725円)、「ゴルゴンゾーラドルチェDOP」(100g=651円)、「コンテ・フリュイテA.O.P12カ月熟成」(100g=830円)、「ミモレットエクストラヴィエイユ18カ月熟成」(100g=893円)を用意。

 店主は、「1日に350gの野菜摂取と言われているが、なかなか難しいもの。店の一品で家庭での食卓が豊かでちょっと楽になってもらえたらうれしい。そして地域のお客さまが望んでいるものを取り入れながら、お客さまと一緒に店を作っていきたい。洋服のセレクトショップのように、食べ物のセレクトショップのような店にできたら」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm16:00~pm20:00。水曜定休。


旬惣菜&wine『ミモザ(mimosa)』http://chofu.com/mimosa/
調布市西つつじヶ丘4-6-3
電話042-444-0903

東京港区・新橋の烏森神社近くにショットバー「シュガーキッズ」がオープン

2月22日東京港区・新橋の烏森神社近くにショットバー「シュガーキッズ」がオープンした。

 このお店のマスター・長谷川氏は六本木のバーでバーテンダーとして4年間修業した後、目標としていた新橋地区での独立を決断。店の名前は、修業時代の店名「シュガーダディ」にあやかり、「シュガーキッズ」と命名した。

 店舗面積は約5坪で、席数はカウンター5席、ソファ席9席の14席。店内は100万円のスワロフスキー製シャンデリアで装飾し、アンティーク調に仕上げた。

 ドリンクは、旬のフレッシュフルーツを使った人気の「ミクソロジーカクテル」(1100円)の他、各種ビール(700円~)、ワイン(800円~)、同ウイスキー(900円~)、ブランデー(1000円~)、同カクテル(700円~)。

 フードは、「シュガー名物キーマカレー」(1000円)、「豚タンとほうれん草のテリーヌ」(800円)、「バナナのタルト」(600円)の他、18種類。

 「美容院に行った帰りのように、来店時より少しでも幸せな気分で帰っていただけるような店づくりをしていきたい」とマスターの長谷川氏。

 営業時間はpm18:00~翌am5:00。


Sugar Kids
Sugar Kids
【業態】ショットバー
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※2014年4月7日現在の情報です

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東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・Cに新商業施設「アイビーズプレイス」が、グランドオープン

3月8日東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・Cに新商業施設「アイビーズプレイス」が、グランドオープンした。

 この施設は玉川通り沿い「マロニエコート」の向かいに位置し、地下1階~3階の4フロアで構成。敷地面積約205坪、建築面積は約135坪。全店舗面積は約405坪。外観はグリーンとホワイトに統一し、外壁を「アイビー」で緑化することで「自然の多い二子玉川になじむ」デザインに仕上げた。

 全4フロアに米国カリフォルニアのファッションブランド「ロンハーマン(Ron Herman)二子玉川店」(電話03-3708-6839)が同S・C南館から移転入居。地下1階にトリートメントサロン「Sense Ron Herman」、地下1階~2階にはメンズ・ウィメンズ・キッズウエアのほかジュエリー、リビング雑貨、コスメティックスを展開。3階のカフェ「RH CAFE」には店内94席とテラス席を用意し、サラダ(1000円~)やサンドイッチ(1000円)などのメニューをそろえる。テラス席ではペット同伴も可能。

 開店当日のam10:00のオープン前には約550人が列をつくり、開店後の店内はオープン記念限定商品など、お目当ての商品を手にする多くの人でにぎわい、関心の高さをうかがわせた。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


アイビーズプレイス 
世田谷区玉川4-1-25玉川髙島屋S・C アイビーズプレイス
電話03-3709-2222(代表)

東京町田市・町田の町田ターミナルロード商店街にニューヨークスタイルのカフェ新店「ダブルフォー・アパートメント(44 APARTMENT)」がオープン

3月12日東京町田市・町田の町田ターミナルロード商店街にニューヨークスタイルのカフェ新店「ダブルフォー・アパートメント(44 APARTMENT)」がオープンした。

 このお店の運営は町田・相模原周辺で飲食店を展開するキープウィルダイニング。このお店は同社で展開する10店舗目。ニューヨークSOHOエリアの人が集まる「ソーシャルアパートメント」のイメージをカフェで再現。内装は木やコンクリートの素材感を生かしたモダンな印象。ソーシャルアパートメントの共有スペースの象徴として大きなカウンターテーブルを中央に配置した。屋上は半屋外空間の客席でバーベキューやビアパーティーなどに利用できる。店舗面積は52坪。席数は2階42席、屋上テラス席24席。

 スイーツは、看板メニューのフレンチトースト(880円~980円)、ファットチョコレートブラウニー(680円)、チーズケーキ(580円)など。

 フードは、自家製ビスケットにオランデーズソースとポーチドエッグ、生ハムをのせた「エッグベネディクト」(880円)、ハンバーガー(880円)、クラムチャウダー(580円)、コブサラダ(880円)など。

 ドリンクはオセアニア風エスプレッソ(350円)、カプチーノ(580円)、オレンジやキウイのフレッシュジュース(480円)、自家製サングリア、たる生エーデルピルス、バーボンウイスキー(以上680円)、カクテル(580円)などを取りそろえる。

 「町田で活動する人々の社交の場になれば」と広報担当の田中知亜樹氏は話す。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


44APARTMENT
44APARTMENT
【業態】NYスタイルカフェ
【アクセス】小田急小田原線町田駅 南口 徒歩2分(地図
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※2014年4月5日現在の情報です

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東京町田市・町田の旧市役所通り沿いにやきとん大衆酒場「町田やまと屋」がオープン

3月23日東京町田市・町田の旧市役所通り沿いにやきとん大衆酒場「町田やまと屋」がオープンした。

 このお店の店舗面積は11坪、席数はカウンター10席、テーブル15席の計25席。店主の平尾慶氏は町田まほろ横丁通り沿いの雑居ビル2階で5年間、焼き鳥居酒屋を開業していたが、路面店を開くためいったん閉店。2年半かけて理想の物件を探し求めた。

 「2年半は長かった」と店主。「下町の居酒屋みたいな感じで間口が広くて気軽に入れる。自分が行きたいと思う店にしたかった」と話す。外観は4.5mの間口に木製の大きな引き戸を取り付け、真っ白なのれんとちょうちんを下げる。内装は木を生かした明るい雰囲気に仕上げた。

 やきとんメニューは、「一番人気」というレバー、チレ、シロ(1本120円)、カシラ、ハラミ(1本130円)など。新鮮な肉を仕入れ、手打ちの串を炭火で焼き上げる。タレは塩、タレ、みそ、しょうゆから選ぶ。チーズ味噌漬け、もつ煮込み、ポテトサラダ(350円)などのサイドメニューも取りそろえる。

 ドリンクは、やきとんに合うチューハイの元祖「ホイス」、エキス「天羽の梅」と「ニューガーナー」のブレンドを炭酸水とキンミヤ焼酎に混ぜた下町ではおなじみという「特製焼酎ハイボール」(すべて380円)をメインに生ビール(小380円)、焼酎各種(380円~)、日本酒(330円~)など。キンミヤ焼酎をシャーベット状にした「シャリキン」(50円増し)も用意する。

 営業時間はpm16:00~pm23:00。


町田やまと屋 http://yakitori-yamatoya.com/
町田市中町1-18-2 ウッドベル
電話042-721-3060

東京中野区・中野のJR中野駅北口・ふれあいロードに、「打越(うちこし)酒場」がオープン

4月2日東京中野区・中野のJR中野駅北口・ふれあいロードに、「打越(うちこし)酒場」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「オール中野」。区内に本社のあるキリンビール、メルシャン、小岩井乳業などのキリングループ、清酒「真澄」や「神州一味噌」ブランドを展開する宮坂醸造、キャンディーやグミが主力商品のカンロ、ラムネやサイダーを製造販売する東京飲料などを中心とした商品を取り入れた居酒屋で、昔の町名である「打越」という名前を付けた。

 仕掛けたのは区内で「炙谷(あぶりや)」「味わい屋」などの居酒屋を展開するグリーンカンパニー。「炙谷」中野店のある建物の1階をリフォームし、新店舗を開いたもの。席数はカウンター11席、壁側カウンター6席、テーブル7席の合計24席、店内および店外はナチュラルウッドのトーンで統一し、酒場でありながら店内は全席禁煙となっている。

 ドリンクは、「キリン一番搾り生」中ジョッキ、「真澄辛口」(以上、350円)、「特選真澄本醸造」「ナカボール」(以上、390円)、「レモンサワー」「しそサワー」「ダイエットシトラスサワー」やラムネ各種(250円)などのほか、メルシャン製グラスワインなど国産ワインも取りそろえる。

 フードは、「打越だしまき玉子」「究極の玉子かけご飯」(以上、250円)、「お弁当のナポリタン」(190円)など低価格のものから「特選和牛すきやき」「鴨しゃぶ ねぎ鍋」「カレイの飴煮付け」(以上、550円)など本格的な一品料理も準備。中にはキリン「午後の紅茶」を入れて煮込んだ「午後のチャーシュー」(450円)や、市販のものを「そのまま」提供する「カンロの酒あて」(150円)、「小岩井の旨箱チーズ」(190円)も用意する。

 副店長の鈴木栄一氏は「中野に本拠地を置くメーカーのものを中心に提供し、レシピにもそれらを取り入れた『オール中野』という新しいコンセプトの酒場。店内は全席禁煙という居酒屋もあまりないと思う。商材を地域で固めることで、地域のお客さまに来ていただき、地域の企業が潤って、いい循環が生まれると考えた。」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(土・日・祝日はpm15:00~pm23:00)。


打越(うちこし)酒場 
中野区中野5-56-2
電話03-3388-7250

東京練馬区・石神井の旧日本銀行石神井運動場の跡地に石神井松の風文化公園がオープン

4月1日東京練馬区・石神井の旧日本銀行石神井運動場の跡地に石神井松の風文化公園がオープンした。

 この公園は練馬区が日本銀行より運動場を買収、緑豊かな敷地を生かし自然、スポーツ、文化芸術に親しめる公園として整備したもの。

 広々とした芝生やアカマツ林など、豊かな緑に親しめる約4.7ヘクタールの大規模公園で、テニスや少年野球、少年サッカーなどのスポーツ活動の場として利用できる。公園管理棟の一部を石神井公園ふるさと文化館の分室とし、区ゆかりの文化人を紹介するほか、小説家・五味康祐のオーディオ展示や小説家作詞家・檀一雄の書斎の再現展示など、石神井公園を含めた散策、街歩きの拠点として一体的に運営。また、公園管理棟内の和室や多目的室は、文化芸術活動や生涯学習活動の場として利用することができる。

 開園時間はam8:00~pm19:00。年末年始休園。


石神井松の風文化公園 http://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/koen/oshirase/pinetreewindpark.html
練馬区石神井台1-33-44
電話03-5372-2455

東京中央区・日本橋の日本橋三越本店に複合型コンセプトショップ「はじまりのカフェ(hajimarino Cafe)」がオープン

3月26日東京中央区・日本橋の日本橋三越本店に複合型コンセプトショップ「はじまりのカフェ(hajimarino Cafe)」がオープンした。

 1904年、三越の前身である三越呉服店は日本で初めて「百貨店」業態を目指す「デパートメントストア宣言」を行い、以降、日本の百貨店はファッションを中心に発展してきた。現代では、コンビニやディスカウントストア、専門店など、さまざまな流通業態があふれる中、同社はこれからの百貨店のあり方を自ら問い直し、ファッション以外の分野を強化する「カルチャーリゾート百貨店」を宣言。「かたちのないものを商品化」し、「カルチャーを売る場所」として、宣言を体現するショップとして立ち上げる。

 店舗面積は535㎡。カフェを中心に、「PLAY(遊ぶ)」「SHIFT(変える)」「LEARN(学ぶ)」の3つのキーワードに沿った5つのゾーンを展開。取り組みへの参加企業は約40社にもなる。

 「GATE」ゾーンは、定期的に入れ替えを行う体験提案型のポップアップショップ。4月8日までは、「自然とはじめる物語」をテーマに、ツリーハウス(150万円~)のオーダー受注を受け付ける「ツリーハウス工務店」を設ける他、千葉県にある10万坪の土太郎村とのコラボプロジェクト「Hajimarino field~村づくりプロジェクト~」を紹介。併せて、自宅の庭や屋上など身近な場所で楽しめるコンパクトキャンプグッズをそろえた「おうちキャンプ」も提案する。

 「FOREST」ゾーンでは、11種類のフードメニュー、約40種類のドリンクメニューをそろえたセルフ形式のカフェを展開。食・生活・アウトドアなどをテーマに、「初めてのラテアート」「マイツリーハウスの模型をつくろう!」などのワークショップを毎日開く(事前申込制)。

 「GUIDE」ゾーンでは、食事の宅配やオーダーメード型家事代行サービスなどの各種出張サービス、健康管理サービスなどを販売。「TOOL」ゾーンでは、カメラとモバイル端末を使った暮らしを提案、「GEAR」ゾーンでは、アウトドアブランド「モンベル」による体験ツアーやセミナーを紹介する。

 営業時間はam10:00~pm19:00。


はじまりのカフェ(hajimarino Cafe)http://hajimarinocafe.jp/
中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越
電話03-3274-8843

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