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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京豊島区・池袋の東池袋3丁目に大手の音楽会社・流通を通さない自主製作のCD専門店「TOKYO FUTURE MUSIC」がオープン

2月14日東京豊島区・池袋の東池袋3丁目に大手の音楽会社・流通を通さない自主製作のCD専門店「TOKYO FUTURE MUSIC」がオープンした。

 このお店の店舗面積は24㎡。店主の尾形雅史氏は音楽や映像の同人即売イベント「M3」を訪れた際、「メジャーシーン」以外でも大勢の音楽の作り手・聴き手がいることを実感。「イベントのない時も作品と出合える常設の即売会」としてお店を開いた。

 扱うジャンルには「フィルターはかけていない」といい、約200種類のオリジナル楽曲のCDを並べる。「ボーカロイド(合成音声)系」が半分以上を占めるが、「最近は一般の音楽が増えている」という。

 店内ではポータブルのプレーヤーを貸し出し、全てのCDが試聴可能。イラストレーターなどとコラボレーションしたものもあり、ケースを開いて中の絵や歌詞を見ながら聴くことができる。「普段耳にしないアーティストがこれだけたくさんいると分かる。ハイクオリティーで驚くことも多い」と尾形氏。

 「家では音楽をくつろぎながら聞く」と考え、インスタントの無料ドリンクを用意。Wi-Fiも開放している。「ショップだと思うと買わなければいけない気持ちになるが、(当店は)聞く店なので、図書館のような感覚で来ていただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00。火曜定休。


TOKYO FUTURE MUSIC http://www.future-music.co.jp/
豊島区東池袋3-13-8斉藤ビル3F
電話03-6907-2578
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東京台東区・上野の上野公園前交差点近くにビリヤード&ダーツ「バグース(BAGUS)上野店」がオープン

3月27日東京台東区・上野の上野公園前交差点近くにビリヤード&ダーツ「バグース(BAGUS)上野店」がオープンした。

 バグースは首都圏を中心にダーツやビリヤード、漫画喫茶、カラオケ店などを経営する。今回の上野店出店は初めてで、ビリヤード4台、ダーツ13台を用意し、ダーツとカラオケが楽しめる個室を1室用意する。店舗面積は103坪、席数は100席。

 ビリヤードのプレー料金は、~pm19:00まで30分=300円、pm19:00~は30分=400円。ダーツはテーブルチャージ380円(金~日曜・祝日・祝前日=480円)のほか1プレーごとに料金がかかる。ダーツ・カラオケ個室は~pm19:00まで30分=1200円、pm19:00以降は30分=2000円(金~日曜・祝日・祝前日は500円追加)。

 同店にはダーツのインストラクターを常駐させ、初心者から上級者までレベルに合わせた無料レッスンを開催する。ビリヤードの機材は国内外のトップブランドでそろえ、プロトーナメントでも使うビリヤードテーブルを用意するという。

 営業時間はam12:00~翌am5:00


バグース(BAGUS)上野店 http://www.bagus-99.com/billiard/store/ueno.html
台東区上野4-9-6 ナガフジビルB2F
電話03-5812-2200

東京世田谷区・代田橋の井ノ頭通り沿い・区立北沢中学校近くにシチリア料理店「プルーニャ(Prugna)」がオープン

2月27日東京世田谷区・代田橋の井ノ頭通り沿い・区立北沢中学校近くにシチリア料理店「プルーニャ(Prugna)」がオープンした。

 このお店の経営は「ムニロフェイス」。同店のシェフは、かつて同じ場所にあったイタリア料理店「無二路(ムニロ)」の元シェフである重康彦氏。シェフは、イタリアのシチリアに留学後、「無二路(ムニロ)」のシェフとして2006年までの9年間勤務した後、独立。渋谷にシチリア料理店「アルキメーデ」を立ち上げた。

 「無二路(ムニロ)」のオーナーである大塚政美氏は、重氏が去った後、「疲れてしまったから」と2012年に店を閉じ、その後は店舗を貸し出していたが、「いろいろなシェフとタッグを組んできたが、もう一度重さんと店をやりたい」と思い、新しい店を立ち上げないかと持ちかけたという。店舗面積は30坪。席数はカウンター12席、テーブル34席。

 メニューは、「ウイキョウのサラダ オレンジドレッシング」(880円)や「赤エビの香草パン粉焼き 桜エビのクスクスを添えて」(1本=680円)、「絶品!トマトソースパスタ」(50g=880円)、「本日の煮込み」(1080円~)など。ガトーショコラ、ミルフィーユなど、3~4種から選べる「本日のデザート」(600円)も。

 ドリンクは、「グラスワイン」(500円~)や「ビール」(600円)以外に、島根県の酒造メーカーである酒持田本店が同店のために製造した日本酒「吟醸」や、日本酒から作った梅酒「梅のしずく」(各1800円)など。パスタ、デザート、コーヒーがセットになった「女性おひとりさま限定コース」(2000円)も。ランチタイムは、3種から選べる「ランチ」(890円~)が用意されている。メニューは季節によって異なる。

 営業時間はpm17:00~pm23:00(ランチ=am11:30~pm15:00)。チャージ料は300円。月曜定休。


プルーニャ(Prugna)http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13166093/
世田谷区大原1-15-12
電話03-6750-2242

東京港区・赤坂の山王下交差点近くにチャーハン専門店「チャーハン王プラス」がオープン

3月13日東京港区・赤坂の山王下交差点近くにチャーハン専門店「チャーハン王プラス」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪。席数は42席。運営はSRD。同社代表の黒瀧将史氏は、自身の経験からチャーハンにこだわった店がないことに疑問をもち、福岡県の肉居酒屋「たんか」の店主と会社を興し、2012年にチャーハン専門店として新橋に1号店をオープンした。赤坂店はその2店舗目となる。

 メニューは、「極上チャーハン」と「うま味凝縮の鶏スープ」がセットになった限定150食の「チャー王セット」(980円)のみ。「極上チャーハン」は、独自の炊飯方法を採用するほか、九州産黒毛和牛のミンチや10種類の野菜などの具材をペースト状にするなど、仕込みに3日間かけて米に味が染み込みやすいように工夫をしている。セットで提供される「うま味凝縮の鶏スープ」は、福岡県産の鶏ガラを使い、仕込みに2日間かけて鶏のうま味だけを凝縮したスープを抽出する。

 テーブルには専用の特製タレを用意しており、好みでかけることにより味の変化を楽しめる。サイドメニューとして「特製ラー油」(20円)、「ピリ辛もやし」「辛子高菜」(以上100円)、「酢モツ」(300円)を用意し、ドリンクは「缶ビール」(380円)、「ハイボール」(300円)、「ウーロン茶」(100円)などをそろえる。

 「新橋店は平日で40分、土曜は長いときで1時間半待ちの行列店となった。より多くの方に同店こだわりのチャーハンを食べていただきたく、赤坂への出店を決めた」と黒瀧氏は話す。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm18:00~pm21:00(土曜は昼のみ)。日曜・祝日定休。


チャーハン王プラス http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13165940/
赤坂3-12-10 赤坂サンビル2F
電話03-5545-5119

東京台東区・浅草の雷門近く・雷門通りに旅行者をサポートするトラベラーズカフェ「東京ノウレッジ」がオープン

2月16日東京台東区・浅草の雷門近く・雷門通りに旅行者をサポートするトラベラーズカフェ「東京ノウレッジ」がオープンした。

 このお店は海外向けの日本文化・カルチャーを発信するウェブマガジン「UNCOVERED Magazine」を手掛ける近藤雄紀氏と多田野恭平氏の2人が開いたもの。昼間は朝食からランチ、コーヒーを提供するカフェ、夜は国産ビール、日本酒、日本酒ベースの果実酒、焼酎など和酒のみを提供するバーとして運営している。

 フリーWi-Fi、電源、iMacが利用できるほか、観光マップや「TimeOut Tokyo」など東京の旅行ガイド誌もそろえ、観光の情報収集の場として機能するほか、ノマドワーカーも利用している。スタッフは全員英語が堪能で、トラベラーズカフェとして外国人観光客のサポートも行う。

 「ウェブマガジンをやっていると海外からの問い合わせが多く、ウェブだけじゃ伝えきれないと思い、リアルでサポートできるようにこの店を開いた。外国人観光客の多い浅草で少しでも和を楽しんでもらえたら」と近藤氏。

 「おすすめは、鈴木酒造の奇跡のお酒『磐城壽(いわきことぶき)』と『一生幸福』。震災時の津波で倒壊した福島県浪江町の江戸時代末期から続く鈴木酒蔵の麹(こうじ)が震災前に奇跡的に採取され、会津若松の研究機関に保存されていた。鈴木酒造は酒造りを諦めかけていたが、避難先である山形にその知らせが届き、近所のひなびた酒蔵を使って造られたという酒。たまたま僕の実家も山形でその酒造の近所。たくさんの人に飲んでもらって少しでも復興の手助けになれば」と多田野氏。

 ほかに、浅草の七味を使った手羽先「浅草ウィング」(12ピース、1000円)と、角煮のようなホロホロの食感の「和風スペアリブ」(1500円)などの「和」を感じるつまみ類もそろえるという。

 営業時間はam10:00~pm23:30。


東京ノウレッジ http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13165659/
台東区浅草1-7-1 寿美屋ビル2F
電話050-3571-0888

東京渋谷区・渋谷の渋谷マークシティ近くにダイニングバー「イグ&ピース(igu&peace)」がオープン

3月13日東京渋谷区・渋谷の渋谷マークシティ近くにダイニングバー「イグ&ピース(igu&peace)」がオープンした。

 このお店の経営は飲食事業を手掛ける「きちり」。同社の新業態1号店となる同店。20~30代のビジネスマン・OLをメインターゲットに、「そこ(=店)に来ることに楽しさやワクワク感を得られる店をつくりたい」と、空間や料理など店舗全体に「遊び」を盛り込み、「大人の遊び場」を提案する。

 店舗面積は60.4坪で、席数は94席。店内中央には、中が席になっているミニクーパーを設置。ブランコ型の席やロフト席、テラスなど、さまざまな席を用意した。唯一の個室はクッションの床に天井からはシャンデリアをつるし、バスタブをディスプレーした「ラグジュアリーな空間」になっている。

 メニューは、客席で仕上げるなど「驚きや楽しさを感じられる」というメニューも導入。たとえば、スパイスグリルにした「オマールエビの鉄板グリル」(1344円)、部位は仕入れ状況により変わるという「希少部位 牛赤身肉のステーキ」(150g、1239円)、バルサミコを使ったチョコソースとピスタチオアイスの「私を食べて! ナッツの女王 ピスタチオのアイス」(524円)など。

 同社経営企画本部広報/IRの三上成文(しげふみ)氏は「知っていることにステータスを感じていただけるような『秘密の場所』というポジションを確立したい。料理だけでなく、空間やおもてなしなど全部含めて楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間はpm18:00~翌am3:00。


igu&peace
igu&peace
【業態】大人の隠れ家
【アクセス】JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩2分(地図
ぐるなびぐるなび渋谷のダイニングバーのお店情報もチェック!
※2014年3月26日現在の情報です

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東京中野区・中野のJR中野駅・コンコースに飲食可能な店舗「紀ノ国屋ベーカリー」と「ベックスコーヒーショップ」がオープン

3月25日東京中野区・中野のJR中野駅・コンコースに飲食可能な店舗「紀ノ国屋ベーカリー」と「ベックスコーヒーショップ」がオープンした。

 JR中野駅は1889年4月11日に甲武鉄道の駅として誕生。1929年に現在の場所に移転し、1972年に現在まで続く駅舎となった。また、2012年5月19日に北口改札をリニューアルし、同年7月1日にはバリアフリーの東西連絡通路が完成。その翌年には屋根が設置されるなど、中野駅北口エリアの再開発に伴い、さまざまな改修が行われてきた。

 今回は北口改札と南口改札を結ぶ駅構内のコンコース西側に2店舗がオープンした。北口改札のリニューアルで、以前は中野通り沿いにあった改札口が完全に北側に移動。そこにできた空間に両店が入ったかたちで、KIOSK以外でコンコースに店舗が登場したのは12年ぶりのこと。また、飲食が可能な店舗が同時に2店舗出店したのは初となった。両店の立地は6番線と7番線の間。利用できるのは駅構内にいる利用客のみとなる。

 紀ノ国屋ベーカリー中野駅店の営業時間はam7:00~pm22:00(土・日・祝日はam8:30~pm21:00)、ベックスコーヒーショップ中野店の営業時間はam6:30~pm22:00。


「紀ノ国屋ベーカリー中野店」http://www.super-kinokuniya.jp/store/bakerynakano/
「ベックスコーヒーショップ」
中野区中野5-31-1JR中野駅北口
電話03-5342-0673(紀ノ国屋ベーカリー)

東京品川区・新馬場の京急新馬場駅近くに、ラーメン新店「丸直」がオープン

3月10日東京品川区・新馬場の京急新馬場駅近くに、ラーメン新店「丸直」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪、席数は14席。2011年まで大衆食堂として北品川で営業していた店が、ビルの建て替えで閉店。旧店舗で人気だったラーメンを主力商品にした店舗をオープンした。

 同社専務の鈴木勝雄氏は「ずっと品川周辺で物件を探していた。居抜きにぴったりのものを見つけたので、このタイミングで出店することになった」と話す。

 コンセプトは「変化球」。「ラーメンには定義がない。誰も作らないような、自分なりのラーメンを出したいと思った」と鈴木氏。

 メニューは、「ピザソバ」(800円)や「カルボソバ」「鶏ポタージュ」(以上850円)、「魚介醤油」「鶏醤油」「鶏塩」「合わせ醤油」「合わせ塩」「魚介塩」(以上730円)など。

 トッピングは、「味玉」「温泉玉子」「のり」「たけのこ」「れんこん」「チーズ」「バター」(以上100円)や「青ネギ」(150円)、「鶏チャーシュー」(200円)、「Wチャーシュー」(250円)、「豚チャーシュー」(300円)を提供。

 ドリンクは、「特保のコーラ」「黒ウーロン茶」(以上250円)や「麦焼酎」「芋焼酎」(以上400円)、「ハートランド(中ビン)」(550円)など。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~pm21:00。日曜定休。


丸直 http://ramendb.supleks.jp/s/17586.html
品川区南品川4-2-10
電話03-6433-3455

東京港区・新橋のJR新橋駅から東京メトロ虎ノ門駅までの間に中華そば専門店「麺屋7.5Hz」がオープン

3月19日東京港区・新橋のJR新橋駅から東京メトロ虎ノ門駅までの間に中華そば専門店「麺屋7.5Hz」がオープンした。

 このお店は東大阪を中心に関西で7店舗を展開するラーメン店。関東には初出店となる。店舗面積は約9坪、席数は15席。店名の由来は「7.5Hzは、リラックスした時や赤ちゃんが生まれたときの脳波と同じで『人間にとって快適の状態』を指している。これにちなんで、この店も人々にとって安らぎの場所になっていただければと思った」と企画営業部の平松氏 。

 ラーメンは高井田式と呼ばれ、濃い口しょうゆに荒切りのネギやしょうゆで煮たメンマ、極太のストレート麺が特徴。「東京はしょうゆ文化のはずなのにとんこつラーメンが流行しており、近年はしょうゆラーメンよりも数が多い。そんな中で、大阪発祥の中華そばで勝負してみたいと思った」

 メニューは、中華そば(小盛り530円、中盛り630円、大盛り730円)、チャーシュー麺(小盛り730円、中盛り780円、大盛り830円)、白ごはん(100円)卵かけごはん(200円)、チャーシューヘタ丼(250円)、卵かけヘタ丼(350円)、スペシャル丼(450円)。

 営業時間はam11:00~pm22:00。日曜・祝日定休。


麺屋7.5Hz http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13166271/
港区西新橋1-22-1
電話03-6205-7598

東京中央区・東京のJR東京駅八重洲北口に新たな飲食店ゾーン「北町ダイニング」が開業

3月19日東京中央区・東京のJR東京駅八重洲北口に新たな飲食店ゾーン「北町ダイニング」が開業した。

 こちらは、JR東日本がすすめる「東京ステーションシティ」開発プロジェクトの一環。東京駅とサピアタワーをつなぐエリアの地下1階~2階は飲食店のみを集めた施設「グラングルメ」として、地下1階に黒塀横丁、1階にキッチンストリートが営業。このゾーンでは昨年まで「北町ほろよい通り」だった2階エリアを全面リニューアルしたかたちだ。

 ネーミングは、江戸時代の北町奉行所跡地だったことにちなむ。従来のオフィスワーカーに加え、女性やファミリーも楽しめる商業施設を目指し、中国をはじめアジア各国の屋台街をイメージしたエスニック料理専門店「東京屋台」、東京駅の赤レンガ駅舎をイメージした内装のビアホール「オールドステーション」など全6店舗がオープン。秋田の比内地鶏・生産責任者が直営する鶏料理専門店「本家あべや」は、常時20~30種類の秋田の地酒を提供する立ち飲みコーナーを併設する。開発面積は約2200㎡、売り場面積は1165㎡。

 営業時間はam11:00~pm23:00(土・日・祝日は~pm22:00まで)。


北町ダイニング http://www.tokyoinfo.com/admin/company/topics/pdf/kitamachi_dining.pdf
千代田区丸の内1-9-1

東京渋谷区・渋谷の渋谷パルコパート1に、「キキ&ララ」とコラボしたカフェ&ダイナー「THE GUEST cafe&diner」がオープン

3月21日東京渋谷区・渋谷の渋谷パルコパート1に、「キキ&ララ」とコラボしたカフェ&ダイナー「THE GUEST cafe&diner」がオープンした。

 このお店はパルコとカフェ「Sign」などを手掛けるトランジットジェネラルオフィス(以下トランジット)が初めて共同開発したもの。キャラクターやアーティストなどさまざまなモノ・コトとコラボする「情報発信型カフェ」をコンセプトに掲げる。経営はパルコで、運営をトランジットに委託する。

 店舗面積は216.56㎡。席数は80席ほど。店内は白や木目を基調にした空間に仕上げた。同店オリジナルメニューとして、ワカモレ風にマリネしたアボカドをサラダ仕立てにした「ズワイガニとアボカドのシーザーサラダ」(945円)、熟成肉をグリルする「熟成牛肉のステーキ~バルサミコのソース~」(1680円)など。

 オープニングの企画として、サンリオのキャラクター「リトルツインスターズ(キキとララ)」とコラボ。ファサードや店内随所には、キキとララのパネルやタペストリー、オブジェなどを展示するほか、キキとララが背景に入ったネームシールの作成ができる機械(1回300円)も用意。

 期間中は限定メニューを提供する。ビーフパテバーガーとサーモンバーガーのミニバーガー2種のプレート「リトルツインズハンバーガープレート」(1418円)、キキとララの姿が刻印された星形のパンケーキにホイップなどを添える「キキとララのふわふわスウィートパンケーキ」(1523円)、キキやララの姿をラテアートするラテ(683円)など。

 エントランス近くの物販スペースでは約200種のグッズを販売。オリジナル缶バッジ付きのトートバッグ(1680円)、クリアファイル(2枚セット、630円)など限定商品もそろえる。

 営業時間はam11:00~pm23:30(金・土・祝前日は~pm24:00まで)。「キキ&ララ カフェ」は5月31日までを予定。


THE GUEST cafe&diner https://twitter.com/THEGUESTcafe
渋谷区宇田川町15-1
電話03-3477-5773

東京豊島区・池袋の東池袋三丁目交差点近くにカフェ新店「カフェ マルニ(Cafe maruni)」がオープン

1月18日東京豊島区・池袋の東池袋三丁目交差点近くにカフェ新店「カフェ マルニ(Cafe maruni)」がオープンした。

 「カラフルなのが好き」と話す店主の川島てるみ氏。2階建ての店内は壁に淡いエメラルド・グリーンやピンクを取り入れ、赤や緑などの布張りの椅子も並べる。店舗面積は約63㎡で、席数は36席。

 メニューはアメリカン・ワッフルが中心。直径16cmの大きさで「軽く、さくさくした」ワッフルは、「カルピスバター」と豆乳を使ったオリジナルだ。カルピスバターは「(一般のものより)バターの味がしっかりある」といい、牛乳ではなく豆乳を入れることで「味が優しく風味がやわらかになる」という。

 「チョコバナナワッフル」(650円)、「ラムレーズンチーズ」(700円)、果物・アイス・ホイップクリームなどがのる「maruniスペシャル」(1000円)などを提供。ドリンク付きのモーニングメニューも用意し、「エッグ・ド・ワッフルセット」(450円)、「サラダワッフルセット」(500円)、ハーフサイズ(400円)など。

 ランチには、チキンステーキとワッフルを一皿にのせた「ランチワッフルセット」(700円)、バンズも手作りの「牛すじバーガーセット」(800円)、「牛すじロコモコプレート」(800円)などを用意。刻んだ牛筋とバジルの入ったハンバーグは「コラーゲンが入っていてやわらかい」という。

 営業時間はam8:00~pm21:00(モーニング=~am11:00まで、ランチ=am11:00~pm14:00)。日曜定休。


Cafe maruni
Cafe maruni
【業態】ワッフル専門カフェバー
【アクセス】JR池袋駅 徒歩10分(地図
ぐるなびぐるなび池袋×カフェのお店情報もチェック!
※2014年3月20日現在の情報です

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東京世田谷区・下北沢の北口近く・「下北沢熟成室」が火曜日限定で特製カレーの提供を始める

3月18日東京世田谷区・下北沢の北口近く・「下北沢熟成室」が火曜日限定で特製カレーの提供を始める。(4月末まで)

 ビストロ「下北沢熟成室」は2009年にオープンしたお店。通常営業は、「時間軸」をコンセプトに熟成させた肉や野菜を使った料理を提供している。

 特製カレー提供の経緯についてオーナーシェフの福家政起氏は、「昨年、下北沢カレーフェスティバルで提供したエビカレーが好評だったため、約半年かけて改良を重ねた。かなり納得のいくものができたので、定休日だった火曜を使ってお客さんに食べてもらい、反応を見たかった」と話す。「今後、新店舗としてカレー専門店の出店も視野に入れている」とも言う。

 提供するカレー「スープ・ド・ポワソン・カレー」(1260円)は、フレンチの魚介スープをベースにしたカレー。「エビ、カニ、キンメダイ、カサゴ、アジ、貝類(仕入れによって変動あり)を長時間煮込み、裏ごしすることで濃厚なうま味成分を抽出している。スパイスも、魚の特徴を消してしまわないように配慮し、東南アジア系のスパイスやライムリーフ、レモングラス、パクチー、ナンプラーなどの香草を使った。お好みでライムを搾って食べても合う。カレーのうま味を味わってもらうため、あえて具なしのスープ状にし、自然栽培米のターメリックライスを合わせた」(福家氏)。

 火曜の営業では、特製カレーをメインに提供するが、一部の通常メニューも提供。ドリンクは通常営業にはないインディアンペールエール(価格未定)を数種類揃える。

 「インディアンペールエールはホップの苦味が強いビールなので、魚介のカレーにぴったりだと思う。お酒の締めとしてカレーを召し上がるのもおすすめ」とも。

 営業時間は火曜日pm18:00~pm23:00。予約は受付けず、当日のカレーが無くなり次第終了。


下北沢熟成室 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13061437/
世田谷区北沢2-33-6 飯島ビル2F
電話03-6416-8150

東京港区・赤坂の赤坂見附駅近くに有田牛メインの宮崎料理店「赤坂見附なか指」がオープン

1月10日東京港区・赤坂の赤坂見附駅近くに有田牛メインの宮崎料理店「赤坂見附なか指」がオープンした。

 このお店の店舗面積は5坪ほどで、客席はカウンター10席のみ。おかみとして店を切り盛りするのは元OLの浜島由香理氏。おかみは以前、赤坂1丁目にあった居酒屋「福~fuku~」で、土曜日限定の店長を務めていたが、入居するビルの再開発に伴い閉店。「ゆかりのある赤坂の地で、あらためて自分の店を持ちたかった」と話す。

 宮崎県産の食材を使用した料理を提供する同店。中でもメインの牛肉料理は宮崎県西都市有田農場の有田牛を使う。人気の炙(あぶ)りメニューは、「サーロイン」「特製リブロース」など、さまざまな部位を80gから10g単位で注文可能。「有田牛は、エサにも水にも薬を一切使わずに育て上げているため苦みやあくが少ないのが特徴。この牛の赤身をせいたくに味わってもらいたい」と、3代目として農場を経営する有田源吾氏。

 そのほか、「焼 上タン」(80g=2180円)、宮崎産の野菜を使った「タンシチュー」(1980円)、宮崎産の焼酎なども取りそろえる。ランチは、その日に仕入れた部位の肉を使った「有田牛希少部位の炙り丼」(1200円)を提供。

「宮崎県の食材はどれも味がいいので、味付けはあくまでシンプルに、素材の味を引き出せるようなメニューを提供するよう心掛けている」とおかみ。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm18:00~pm24:00。日・祝日定休。


赤坂見附 なか指 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13162135/
港区赤坂3-10-3 黛ビル B1F
電話03-5562-2929

東京調布市・布田の京王線布田駅近くに和食店「もりとく」がオープン

3月4日東京調布市・布田の京王線布田駅近くに和食店「もりとく」がオープンした。

 このお店は代々木上原で17年営業してきたお店だ。店主の高橋高三氏が「今後は一人でじっくり料理や客と向き合ってやっていきたい」とカウンターのみの小さい店舗物件を探していたところ、布田駅前の再開発地区にテナントを見つけ移転を決めた。店舗面積は約6坪。カウンター席8席。

 料理は店主が築地に出向いて仕入れる魚介や出身地の岩手県から取り寄せる山菜のほか地元野菜なども取り入れ、旬の和食を提供する。メニューは日替わりで「ヒラメの刺し身」(1050円)、「サバみそ煮」(550円)、「くみ上げゆば刺し身」(800円)、「鳥もも肉のサンショウ焼き」(450円)、「雑炊」各種(500円~)など約30種類を用意。釣り好きの常連客が持ち込んだ釣果をその場でさばいて調理をすることも可能で、「チャーハンが食べたい」などの突然のリクエストにもできる限り応じるという。

 ドリンクは日本酒「千代の光」(700円)、「獺祭」(850円)、「八海山」(700円)などのほか、「生ビール」(450円)、「ハイボール」(400円)、「梅酒」(400円)、「ワイン」(500円)、焼酎はボトルで「小女郎」「小鶴くろ」「れんと」などをそろえる。

 高橋氏は「小さい店ならではのやりとりで好みを頼んでもらえるのが楽しみ。ちょっと変わったものや裏メニューなども用意していきたいので、ぜひ気楽に立ち寄って声を掛けてもらえれば」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。月曜定休。


もりとく 
調布市国領町5−13−19
042-444-1388

東京千代田区・神田錦町の神保町三井ビルディング向かいにレストランカフェ「グッドモーニングカフェ 神田錦町店」がオープン

3月10日東京千代田区・神田錦町の神保町三井ビルディング向かいにレストランカフェ「グッドモーニングカフェ 神田錦町店」がオープンした。

 このお店は都内で4店舗目となる系列店。朝方ライフスタイル「アサイチセイカツ」の提案や、「居心地の良いゆるい空間」「健康的な朝メニュー」などのコンセプトはそのままに、神田錦町の雰囲気に合った大人な雰囲気を演出。店舗面積は約246㎡で、席数は店内=70席、テラス=80席。

 モーニングは、平日~am10:00までのコーヒー&トーストメニュー「グッモーニン」(400円)、「オーガニックグラノーラ」(850円)、「ベーコン&エッグワッフルセット」(720円)、「本日の新鮮やさいサラダボウル」、「スーパーフルーツ!アサイーボウル」(以上700円)など。

 「アサイーバナナミックス」(680円)、「はちみつジンジャーレモネード」(600円)、「ブルーベリーマンゴー」(650円)などのヘルシードリンクもモーニングに提供するほか、土・日・祝日には「グッドモーニングバーガー」(950円)、「エッグベネディクト」(1100円)も提供。

 ランチには、「ヘルシーパワーランチ」(1200円)、「GMC日替わりランチ」(900円)、「本日のパスタプレート」(950円)などボリュームランチやヘルシー志向のメニューなど全5種類を用意。ディナーは、ワインやビールにあう野菜や肉のイタリアン&ビストロメニュー約50種を提供する。

 神田の歴史的・文化的な特色と店舗の特色を掛け合わせたコミニティイベントや、季節に合わせた企画イベントも実施する。内容は「クールビアテラス」「グッドモーニングカフェ読書会」「ニシキマルシェ」など。

 営業時間はモーニング=am7:30~am10:45、ランチ=am11:00~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm22:30。


グッドモーニングカフェ 神田錦町店 http://www.gmc-nishiki.com/
千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア
電話03-5283-8170

東京杉並区・高円寺の高円寺駅北口近くに「ラーメン店」と「定食屋」を融合した店舗「ラーメン食堂哲麺屋」がオープン

3月10日東京杉並区・高円寺の高円寺駅北口近くに「ラーメン店」と「定食屋」を融合した店舗「ラーメン食堂哲麺屋」がオープンした。

 このお店は株式会社道とん堀による「ラーメン店」と「定食屋」をかけあわせた、新業態。ラーメンを食べない選択肢もあり、「ラーメンと定食の両方がメインメニュー」をコンセプトに営業していく。店舗面積は約29坪、席数は39席。

 「既存ラーメン業態『哲麺』と『定食屋』をかけあわせた新業態。立地は駅前で、低価格でサラリーマンの『チョイ飲み』需要に応える。哲麺の看板メニュー『豚骨ラーメン』(500円)のほか『中華そば』(380円)を新規にメニュー化。定食メニューは、豚の生姜焼き、肉野菜炒めなど定番のスタミナ系のほか、焼きサバ、アジフライなど、ヘルシーな和定食もラインナップし、幅広いニーズに低価格で料理をご提供する」と広報担当者。

 営業時間は24時間営業。


ラーメン食堂 哲麺屋 http://ramendb.supleks.jp/s/74148.html
杉並区高円寺北3-1-14 SKビル

東京豊島区・池袋の池袋西口公園近く・TRAVEL CAFEにてダイヤモンド社刊行の海外旅行用ガイドブック「地球の歩き方」がプロデュースする「スマートトラベルカフェ(Smart TRAVEL CAFE)」として期間限定でオープン

3月7日東京豊島区・池袋の池袋西口公園近く・TRAVEL CAFEにてダイヤモンド社刊行の海外旅行用ガイドブック「地球の歩き方」がプロデュースする「スマートトラベルカフェ(Smart TRAVEL CAFE)」として期間限定でオープンした。(3月20日まで)

 このお店は旅好きな女性に向けた「女子旅応援企画」として、「地球の歩き方」とトラベルカフェがコラボし、「旅行プランを練りながら一息つける空間」を提供。店内では、「地球の歩き方」や同社刊行の旅好き女性のための応援ガイドなどのガイドブックを自由に閲覧することができる。

 渡航先の気候に合った服装のコーディネートや、海外での携帯の使いこなし方などを調べられるドコモの女子旅応援サイト「スマート女子の旅コーデ」をブックマークすれば、コーヒー(320円)1杯無料券がもらえるイベントも実施中。差額料金を払えば他のドリンクにも使える。

 プロモーションを担当したインストアメディア社の久保倉氏は「これから旅行に行く予定の人も、どこに行こうか悩んでいる人も、旅のプランを立てたり、旅行気分に浸れる空間をプロデュースした。ぜひ立ち寄っていただければ」と話す。

 営業時間はam7:30~pm23:00(土・日・祝日はam8:30~、金・土・祝前日は~翌am2:00まで)。


トラベルカフェ池袋西口店 http://www.travelcafe.co.jp/shop/ikebukuro/
豊島区西池袋1-14-4 キンズメンビル
電話03-5949-3971

東京豊島区・西池袋の池袋郵便局前交差点近くに成田発のラーメン店「背脂らーめん宮本」が都内1号店をオープン

2月22日東京豊島区・西池袋の池袋郵便局前交差点近くに成田発のラーメン店「背脂らーめん宮本」が都内1号店をオープンした。

 このお店の特徴は約3時間煮込んだ豚の背脂。背脂は長く煮込むことで「しつこい」と感じるオイルが溶け出し、白く不透明な脂身だけが残る。これをざるで細かくして入れると、澄んだスープに「まろやかなコクが加わる」(店長の石澤氏)という。店内はL字カウンターに席数は12席だ。

 メニューは「背脂ラーメン醤油(しょうゆ)」(700円)、「背脂ラーメン味噌(みそ)」(800円)、「濃厚魚介つけ麺」(780円)を用意。「モチモチとして食べ応えがある」という中太麺を合わせる。

 チャーシュー麺(各250円追加)には、スープで煮て柔らかくしてからしょうゆだれで煮込んだチャーシュー5枚がのり、「がっつり食べたい人にお薦め」と店長。他に「熟成濃厚担々麺」(850円)、「背脂の魔術師 限定ラーメン」(900円)など。

 営業時間はam11:00~翌am4:00。


背脂らーめん宮本 http://www.ramenbank.com/shop39049/
豊島区西池袋1-41-1
電話03-5944-9773

東京中野区・野方の西武新宿線野方駅北口にカフェ新店「オルオルコーヒー(‘Olu‘olu Coffee)」がオープン

3月1日東京中野区・野方の西武新宿線野方駅北口にカフェ新店「オルオルコーヒー(‘Olu‘olu Coffee)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「こだわりのコーヒーと音楽、ハワイ&アジアンテイストのカフェ」。ハワイアンカジュアルのアパレルを手掛ける店主の早川雅之氏が、同所で55年間営業をしていた母親の美容室を改装して開いたもの。席数はカウンター4席含む18席で、店舗奥にはDJブースも設ける。店名の「オルオル」とは、ハワイ語の「アロハ(ALOHA)」を形成する5つのハワイアンスピリット単語の頭文字の一つ「O」の部分で「心地よい」「喜びを持って」を意味する。

 メニューは、第三世界の豆をブレンドした「サードワールド」(400円)をはじめ、モカ・シダモ、グアテマラ、コロンビア・スプレモ、トラジャマウンテン(以上500円)など、店主の「こだわり」の強いコーヒーが中心。マンゴージュースやグアバジュース(以上400円)、国産ビールや輸入ビールのほか、ルミエール(山梨県)のワインビネガードリンク(500円)も用意。

 フードは、店名を付けた定番の「オルオルカレー」(700円、一口サラダ・ショットドリンク付き)、ランチセットとして「タコライス」「ガパオライス」「チリビーンズライス」(900円、コーヒー付き)を日替わりで提供。グラタン、キッシュなどの「小腹セット」のほか、「ケーキセット」「アルコールセット」なども用意する。

 営業時間はam10:00~pm19:00(日・祝日は~pm18:00まで)。火・第3水曜定休。


オルオルコーヒー(‘Olu‘olu Coffee)https://www.facebook.com/oluolucoffee73?ref=stream
中野区野方6-9-17
電話03-3338-6520

東京渋谷区・恵比寿の恵比寿四丁目交番近くにカフェレストラン「M HOUSE(エム ハウス)」がオープン

1月25日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿四丁目交番近くにカフェレストラン「M HOUSE(エム ハウス)」がオープンした。

 このお店の経営はMERCER OFFICE。「マーサーカフェ エビス」などを展開する同社の中でも直営で、旗艦店に位置付けるお店だ。都内に出店する全店舗から「中心」に位置し、唯一離れた鎌倉店からも電車一本でアクセスができることから恵比寿に出店。

 レトロモダンなビルをリノベーションした店の店舗面積は1階・2階合わせて100坪。席数は1階のテラス18席を含め85席。アメリカ東海岸のビーチ沿いのリゾートホテルをイメージしたという店内には青と白のストライプのソファを配置。ポイントに黄色を使うなど、マリンテイストな色使いが特徴的だ。

 ブランチには、フレンチトースト用に焼き上げたブリオッシュで作るフレンチトースト2枚が付くセット「ブリオッシュフレンチトーストブランチ」(全9種、各1600円)や、エッグベネディクト2種をそれぞれフレンチトーストにのせたプレート「エッグベネディクトブランチ」(2種、各1800円)などを提供。ディナーにはシーフードをメインにした料理をそろえる。オーダーごとにさばく「本日物」のオマールエビを使う料理はサラダやパスタなど4種を用意。ブランチとは異なり、「フォアグラ フレンチトースト」(1800円)などおかずとしてのフレンチトーストもラインアップする。

 オープン後は20代後半~30代後半の女性客が中心で、男女比は2対8程度。同社副社長でクリエーティブディレクターの森野成貴氏は「マーサーカフェ系列との使い分けを楽しむ方が多いようだ」と話す。

 営業時間は、ブランチ=am10:00~pm15:30(土・日・祝日はam9:00~pm18:00)、ディナー=pm18:00~pm24:00。


M HOUSE(エム ハウス)http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13164534/
渋谷区恵比寿4-23-13
電話03-3441-7551

東京新宿区・飯田橋のみちくさ横丁に中華そば店「中華蕎麦 きみの」がオープン

2月24日東京新宿区・飯田橋のみちくさ横丁に中華そば店「中華蕎麦 きみの」がオープンした。

 このお店の店舗面積は4.5坪。席数はカウンター席のみの8席。店主は新橋「大勝軒」で修業を積んだ三浦洋氏。独立を目指し修業を積む中でたどり着いたという中華そばは、化学調味料を使わないあっさりとした飽きのこない昔ながらのもの。大山地鶏をベースに、野菜、かつお節・煮干しなどの魚介、昆布、シイタケなどで仕上げたスープに、三浦さんの故郷である宮城県のしょうゆを使った「しょうゆ味」、4種類の塩を合わせた「塩味」の2種類を提供する。

 メニューは、麺類=「しょうゆ」「塩」(750円、少なめは650円)、飯類=「ご飯(穀米)」(180円)、「焼豚飯」、店名でもある店主の祖母・きみのさんのレシピで作った「炊き込み飯」と「ちーず飯」「おりーぶ飯」の3種類をローテーションで提供する「日替わりご飯」(以上280円)、生ビール(小290円、中390円、大490円)など。卓上にはスダチのしぼり汁や「伊達の旨塩」、七味トウガラシなどの調味料をそろえる。

 三浦氏と共に同店を立ち上げた佐川正子氏は「近隣のビジネスマンはもちろん、女性やご年配の方、今までラーメンをあまり食べなかった方にも召し上がっていただきたい」と話す。

 営業時間は、昼=am11:30~pm15:00、夜=pm18:00~。


中華蕎麦 きみの http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13165519/
新宿区神楽坂1-14-7 東邦ビル
電話03-6755-6942

東京品川区・武蔵小山の武蔵小山駅近くに「天婦羅バー しろ」がオープン

2月3日東京品川区・武蔵小山の武蔵小山駅近くに「天婦羅バー しろ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪、席数は18席。同店は今年1月末まで営業していた「町屋cafe しろ」を業態変更。店主の柳平健太氏は「僕とオーナーは天ぷら好きだが、武蔵小山では天ぷらを一品ずつ提供するお店がないので、自分たちが出そうと新業態に踏み切った。バーにしたのは、カジュアルに天ぷらとお酒を楽しんでほしいと考えたから」と話す。

 天ぷらは、築地で仕入れた新鮮な食材を薄い衣で揚げ、衣の中で食材を蒸しているという。「これによって栄養分を中に閉じ込めている。『美食同源』をコンセプトに、日本の四季折々の食材の味や香りを生かした天ぷらを提供したい。新鮮さにこだわっているので、食材によっては半生で出すものもある」

 天ぷらは18種を用意。「茄子」や「青唐(シシトウ)」「みょうが」「ふきのとう」(以上200円)、「海老」「穴子」(以上350円)など。そのほか、「ふわふわ出汁巻き卵の海苔のあんかけ」(650円)、「梅と大場のおじや」(700円)、「角煮の和風オムライス」「天丼」(以上900円)、「甘海老の塩漬け」「カキの塩漬け」「豆腐の泡盛漬け」(以上500円)なども。

 ドリンクは「生ビール(サッポロ黒)」や「ハイボール マリーボーン」(以上700円)、「クラフトビールKAGUA Blanc」(1100円)、サワー各種(500円)、焼酎各種(600円~)、「シングルモルト」(900円~)、「バーボン」(800円~)などを提供。

 営業時間は月~木曜=pm18:00~翌am2:00、金~土曜=pm18:00~翌am3:00。日曜定休。


天婦羅バー しろ http://r.gnavi.co.jp/3nnd33sh0000/
品川区小山3-17-6
電話03-3781-3507

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口に焼小籠包専門店「焼小籠王」がオープン

2月28日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口に焼小籠包専門店「焼小籠王」がオープンした。

 このお店の経営は中国との共同会社「YMC FOOD」で、このお店が1店舗目となる。店舗面積は5.5坪。小テーブル3卓を用意し立食でのイートインができるほか、テークアウトにも対応する。

 店長の川平杏子氏は「本場上海の作り方をそのまま取り入れているのが特徴。オープン前にスタッフが中国に渡り職人の指導を受けてきた」と言う。

 「中国では小籠包を主食として食べるが、日本ではおやつ感覚で親しまれている。人の往来が多い下北沢で、ライトフードとしてつまんでもらいたい」と下北沢への出店の狙いを話す。「実際にオープンしてみると、若者だけでなく、お子さんや主婦層まで幅広い。焼き上がりが一番おいしいが、持ち帰ってオーブントースターで皮がふっくらする程度に温めてもらうと、焼き上がりに近い状態で召し上がれる」とも。

 店頭で手作りする皮で特製の肉餡を包み、一度に75個ほど焼ける大きな鉄鍋にしき詰め高温で焼き上げる。「多めの油で一気に焼き上げる。餡の味付けももちろんだが、焼き方にも店の個性が出ると思うので、そのあたりも感じていただければ」と店長。

 メニューは「焼小籠包 四個入り」(400円)、「焼小籠包 六個入り」(600円)。ドリンクは生ビール(480円)、ハイボール(370円)、黒ウーロン茶(250円)など。

 営業時間はam11:30~pm23:00(土・日・祝日はam11:00~)


焼小籠王
世田谷区北沢2-13-5 伊奈ビル
電話03-6805-2322

東京千代田区・秋葉原の有隣堂ヨドバシAKIBA店にてアイドル専門書店「アイドルBOOKS」が期間限定でオープン

2月15日東京千代田区・秋葉原の有隣堂ヨドバシAKIBA店にてアイドル専門書店「アイドルBOOKS」が期間限定でオープンしている。(3月16日まで)

 このお店は出版取次の大手・日本出版販売が、「有隣堂ヨドバシAKIBA店」(ヨドバシAKIBA7階)で展開しているもの。

 期間中、同店の一角に「アイドルBOOKS」を出店。アイドル文化の新しい発信地としてアイドルの写真集やグッズ、評論書籍などアイドル関連商品を販売。

 併せて、同フロアの「TOWER RECORDS秋葉原店」協力の下、アイドルが「店長」として登場。チェキ会や握手会などを実施する「イベント日」を設定するほか、アイドル店長の好きな本も取り扱う。

 店頭には近接無線転送技術を使った「TransferJet」端末を設置し、アイドル店長自ら「なぜその本が好きなのか」をアピールした動画をダウンロードすることができるようにする(Android端末のみのサービス)。

 イベント情報は有隣堂ヨドバシAKIBA店イベント案内ページや「アイドルBOOKS」ツイッター公式アカウント(@idolbooks)などで確認できる。

 営業時間はam9:30~pm22:00。


アイドルBOOKS http://www.yurindo.co.jp/tokyo-akihabara/10357
千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA7F
電話03-5298-7474

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口にカレーと串焼きが売りのビストロ-フレンチ店「カレー&ビストロ DOOR(ドアー)」がオープン

2月21日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口にカレーと串焼きが売りのビストロ-フレンチ店「カレー&ビストロ DOOR(ドアー)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約18坪、席数は26席(うちカウンター10席)。店主の出戸良介氏は、これまで18年間フレンチ店などで料理人として修業し独立。「カレーを店名に掲げているのは、フレンチやビストロを身近に感じてもらいたかったから」と話す。

 出戸氏の出身地である石川県のブランド牛「能登牛」を扱い、「もも肉にも細かくさしが入っていてやわらかく、食べたお客さまには感動していただける。あまり出回らない肉なので、ぜひ食べてほしい」と言う。

 ランチでは、ドライフルーツで甘みを出し、後からスパイスの辛さを利かせた「ビーフカレー」、魚介トマトベースで仕上げたという「スープカレー」(以上1000円、ミニサラダ・ミニデザート付き)、能登牛と能登豚を使った「能登の匠ハンバーグ」(1200円、ミニサラダ・スープ・ミニデザート付き、1日10食限定)など。

 ディナーは「串焼きを中心としたカジュアルなフレンチ」を提供。メニューは「大山鶏の薫製盛り合わせ」(700円)、「網焼きの酵素ポークスペアリブ」(1200円)、「串焼きおまかせ5本」「串焼き能登牛カルビ」(以上1800円)、「串焼き能登牛もも」(2500円)など。

 ドリンクは、ビール(600円)、グラスワイン、スパークリングワイン(以上500円)、カクテル(600円~)など。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm18:00~pm24:00。


カレー&ビストロ ドアー(DOOR)
世田谷区北沢2-26-25アーロム下北沢
電話03-6804-8737

東京豊島区・東池袋のサンシャイン60通り交差点近くに菜食料理のレストラン「アインソフ ソア 池袋」がオープン

2月10日東京豊島区・東池袋のサンシャイン60通り交差点近くに菜食料理のレストラン「アインソフ ソア 池袋」がオープンした。

 このお店の経営は「真」。お店自体は、銀座、新宿に続く3店舗目となる。卵や乳製品を一切使わない「ビーガン料理」の専門店。店舗面積は132㎡で、席数は54席。パスタなどのランチ(3種各1280円)やコース料理(3300円~)、アラカルトを用意する。

 「普段肉や魚を召し上がる方でも味気ないと思わない、驚きのある料理にしたい」と同社社長の白井由紀氏。「ベジタブルスープ」(430円)、「高原サラダ」(2~3人前1450円)などのメニューに加え、豆腐や「ベジミート(大豆でできた肉)」などを使ったオムレツ(770円)やカツレツ(650円)なども提供する。「ハンバーグ」(1350円)は豆腐や雑穀で作り、煮詰めた赤ワインと八丁みそのデミグラスソースをかけてオーブンで焼く。 

 「チーズフォンデュ」(1500円)に使うチーズは植物性の「ベジチーズ」。野菜は那須高原・循環農法の無農薬が中心で、「味が濃く力強い」という。「チョコレートフォンデュ」(1500円)は季節の果物4~5種類と焼き菓子を、カカオマス・豆乳・てんさい糖で作ったソースに絡めて食べるデザートだ。

 季節の果物と自家製アイスクリームを添えた「ビーガンパンケーキ」(1400円)も。卵を使わないため膨らませるには技術が必要という。「リッチな味」にしたいとベジチーズを加え、時間をかけて「じっくり、ふんわり」焼き上げる。

 白井氏がビーガン料理と出合ったのは15歳の時。カナダのホームステイ先にいる町の人々が自給自足をするビーガンだった。「不便を感じないくらいおいしかった。テーブルの情景も美しく、手作りのものを大切にする人々の暮らしに感動した」と振り返る。同店の内装は、その時に世話になっていた家庭をイメージした。白く塗った木のテーブルや形のふぞろいな椅子を並べている。

 「外食なので楽しんでいただくことが一番。専門的になりすぎず、週に一度くらい食べてもいいと思っていただけるメニューにしたい」と白井氏。アレルギーのある子どもや授乳中の母親の体を気遣った利用も多いという。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm22:00(日・祝日は~pm21:00まで。以上L.O.)。第1・第3火曜定休。


アインソフ ソア 池袋 http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13164224/
豊島区東池袋3-5-7
電話03-5944-9699

東京港区・芝大門の浜松町二丁目交差点近くに魚介豚骨野菜つけ麺の店「麺屋 土竜(もぐら)」がオープン

2月10日東京港区・芝大門の浜松町二丁目交差点近くに魚介豚骨野菜つけ麺の店「麺屋 土竜(もぐら)」がオープンした。

 看板メニューの「土竜つけ麺」(980円)は、16時間掛けて仕込んで作られる魚介スープと豚骨スープを合わせたダブルスープを使用。魚介をメインとするため、魚介のうま味や香りが無くならないように豚骨ベースを抑え、油にカツオの香り付けをするなどして調整している。麺はスープとの相性を考え、菅野製麺所の太麺。自家製のチャーシュー、煮卵、のり、メンマのほか、日替わりでパプリカや白菜など、旬の野菜を盛り合わせる。つけ麺のスープ割りは日によって異なるが、ショウガなどを使い、あっさりとしたスープにして最後まで飲め干せるようにしてある。

 店名の由来は、「なかなか読まない漢字の上に、かっこ良さやインパクトを感じたから」と新福店長。ラーメン店の愛宕、五行、麺屋武蔵での経験を持つ。今後については、「味や見た目もそうだが、面白いメニューや、期間限定メニュー等を考えて展開していきたい。独自のネットワークを活用して他店とのコラボレーションなどできれば。『土竜』という難しい読みを当店を通じて知っていただき、一度来たら忘れられない味と名前になるような店にしていきたい」と意気込む。

 その他、「特製つけ麺」「土竜らーめん」「チャーシューめん」(以上980円)、「チャーシュー丼」(300円)、「水ギョーザ」(350円)、ドリンクには、「ビール小瓶」(350円)、「チューハイ」(300円)、「コーラ」「野菜ジュース」(以上200円)などがある。女性客には食後にアイスをサービスする。

 営業時間はam11:00~pm21:00(土曜=~pm17:00まで)。日曜・祝日定休。


麺屋 土竜(もぐら)http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13164970/
港区芝大門2-6-11 欧文ビル
電話03-6459-0649

東京千代田区・秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkiba近くに居酒屋「三蔵 総本店」がオープン

2月27日東京千代田区・秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkiba近くに居酒屋「三蔵 総本店」がオープンした。

 このお店は立ち飲み、煮込み、串焼き、鮮魚の4フロアで構成。店舗面積は48坪で、席数は94席。

1階は「立ち呑みの間」。180ml380円のカップ酒を主力に、リーズナブルに日本酒を提供。「せんべろ(=1000円でベロベロに酔える)」系立ち飲み酒場として営業する。

2階は「煮込みの間」。職人が6時間煮込んだ「東京もつ煮」「東京鶏塩煮込み」「牛すじ煮込み」の3種類をメインに提供。

3階は「串焼きの間」。塩、タレ、ゆずこしょう、イタリアンチーズトマト、バジル、ネギ塩ダレ、のりわさび、カレー、大根おろしポン酢、照りたま、明太マヨと大辛のレッドなど12種類のねぎ間を目玉メニューとして打ち出す。

4階は「鮮魚の間」。舟盛りや日替わりの煮魚、和風アクアパッツアなど全国の漁港から直送される鮮魚を提供する。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。


居酒屋 三蔵 秋葉原総本店
居酒屋 三蔵 秋葉原総本店
【業態】秋葉原×個室×居酒屋
【アクセス】JR秋葉原駅 徒歩2分(地図
ぐるなびぐるなび秋葉原のお店情報もチェック!
※2014年3月3日現在の情報です

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東京台東区・蔵前の都営浅草線蔵前駅A1出口近くに「デイリーズマフィン東京」がオープン

1月10日東京台東区・蔵前の都営浅草線蔵前駅A1出口近くに「デイリーズマフィン東京」がオープンした。

 このお店は、仙台のマフィン専門店の2号店。プレーンマフィン以外は1週間でメニューが入れ替わり、毎週さまざまなマフィンが楽しめる。リクエストの多いものは再販することも。

 メニューは大きく2種類に分かれ、「ストロベリーティラミス」「柚子レアチーズ」「はちみつジンジャーティー」などの甘い「デザートマフィン」と、「スモークサーモン&クリームチーズ」「自家製ミートソース&グリル野菜」「野菜カレー」などの甘くない「おかずマフィン」といったオリジナルメニューだ。

 「蔵前の雑貨店から注文を受けていたのをきっかけに、この街が気に入って出店を決めた」とオーナーの古家和行氏。店内にはイートインスペースもあり、無料でコーヒーを飲むことができる。予約注文も可能。

 営業時間はam8:00~マフィンがなくなり次第(土曜=am11:00~)。日曜・祝日定休。


デイリーズマフィン東京 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13164060/
台東区蔵前2-3-1
電話03-3865-4451

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