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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂見附駅近くに「俺のフレンチ・イタリアン AKASAKA」がオープン

2月28日東京港区・赤坂の東京メトロ赤坂見附駅近くに「俺のフレンチ・イタリアン AKASAKA」がオープンした。

 このお店の経営は「俺の株式会社」。星付きレストランなどで修業を積んだシェフらが手掛ける高級なフレンチやイタリアンを安価な立ち飲み形式で提供するというコンセプトで話題の「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」などを展開してきた同社。ここでは、銀座の「ル・シズィエム・サンス」で料理長を務めた神木亮氏、2010年〈ル・テタンジェ〉国際料理賞コンクールで世界第3位の大和幸義氏らシェフが腕を振るう。

 同店では2月18日から、電話と店内で3月末までの予約受け付けを開始。同店のシェフによれば、「予約を開始してから電話が鳴りっぱなし。3月分の予約は5割埋まったので、オープンまでには7割は埋まりそう」という。電話での予約受け付け時間は日曜を除きam9:00~pm23:00。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm16:00~pm23:30。日曜定休。


俺のフレンチ・イタリアン AKASAKA http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13165326/
港区赤坂3-10-1 対翠館ビル
電話03-6441-3346
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東京港区・新橋の新橋駅高架下に鉄板焼き店「東屋(あずまや)」がオープン

2月20日東京港区・新橋の新橋駅高架下に鉄板焼き店「東屋(あずまや)」がオープンした。

 このお店の経営は広島を中心に飲食事業を展開するインスマート。店舗面積は83坪。席数はカウンター席、テーブル席、座敷を合わせて63席。

 ランチのメニューは、広島風お好み焼きの「おっこん定食」(750円)のほか、「サービスステーキ」(900円)、「特製メンチカツ」(800円)、「牛々鉄板焼き」(850円)、「牛たんシチュー」(950円)の5品を用意。いずれもご飯、スープ、おしんこが付く(牛たんシチューのみサラダ)。ご飯、スープはお代わり自由。

 ディナーは、ウニをふんだんに使い、たっぷりのバターでホウレンソウをソテーした「うにホーレン草」(1450円)や牛タンの柔らかい部分のタン芯のみを使い、ぜいたくな厚みでカットし、鉄板焼き職人が程よくレアで焼き上げる「牛タン焼き」(1350円)。そのほか、牛カルビ盛り(900円)、豚カルビ盛り(750円)、イカ肝炒め(650円)、ガーリックライス(550円)、広島風お好み焼き(780円)など、約30種類の鉄板焼きメニューを用意。日替わりメニューや一品料理も多くそろえる。

 ドリンクは、焼酎を氷温で保存し、自家製シロップと国産レモンを使い、シャーベット状の喉越しと爽快感が楽しめる「瀬戸内レモンハイ」(480円)、ビール(小=380円、中=480円、大=780円)、酎ハイ(480円)など。そのほか、日本酒、ハイボール、ホッピー、焼酎、梅酒、ワイン、ソフトドリンクも。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。日曜定休。


東屋(あずまや)
港区新橋1-13-3
電話03-3539-5707

東京新宿区・飯田橋の新小川町交差点近くに納豆の店「納豆食堂」と「納豆倶楽部」がそれぞれオープン

2月4日東京新宿区・飯田橋の新小川町交差点近くに納豆の店「納豆食堂」「納豆倶楽部」がそれぞれオープンした。


 このお店の店舗面積は約6坪。席数は18席。昼は納豆定食を提供する食堂、夜は納豆をつまみにアルコール類を提供。納豆好きの店主・比護太一氏が、これまでにない納豆専門店を作ろうと開いたもの。「バーでボトルが並んでいる様子を見て、納豆でもこういう店があってもいいのではと思った」と比護さん。全国納豆協同組合連合会には全国約200の企業が属している。日本各地の納豆が食べられる店を作りたいと8年前から構想を重ね、開店にこぎ着けた。

 常時4~5種類の納豆を用意し、「納豆食堂」のメニューは、本日の納豆2種類と総菜2種、ごはん(お代わり1回サービス)、みそ汁、おしんこをセットにした「納豆定食」(750円)のみ。「納豆倶楽部」では、「まぐろ納豆」「いか納豆」「明太子納豆」「納豆キムチ」「とろろ納豆」「オクラ納豆」など約10種の納豆アラカルト(300円~)、生ビール(500円)、「田酒」(850円)、「亀吉」(750円)、「じょっぱり」「雪中梅」「魚沼」(以上600円)、焼酎(500円~)などを提供する。

 「昼は近隣のビジネスマン、どちらかといえばヘルシー志向の方、夜は近くに住んでいる人や独身者が晩御飯を食べに、納豆が好きでフラッと来られる方もいらっしゃる」と店主。

 営業時間は、納豆食堂=am11:30~pm14:30(月~金曜)、納豆倶楽部=pm17:30~pm23:00。日・祝日定休。


納豆食堂 と 納豆倶楽部
https://sites.google.com/site/nattosyokudo/home

新宿区新小川町8-4 新小川ビル101-A
電話03-6280-7160

東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅北口に業界初の「描ける」漫画喫茶「漫画空間 東京高円寺店」がオープン

2月16日東京杉並区・高円寺のJR高円寺駅北口に業界初の「描ける」漫画喫茶「漫画空間 東京高円寺店」がオープンした。

 このお店は「マンガが読める、描ける、広がる」がコンセプトの「描ける漫画喫茶」。マンガが読めるだけでなく、マンガを描くためのツールも取り揃えており、来客者はマンガを描くことができる。高円寺店は名古屋に続いて2店舗目のオープンとなる。

 店長の深谷氏も漫画家。作業場として店内でマンガを描いているという。店舗スタッフも全員マンガを描くことができ、「キャラクター講座」や「ネーム講座初級・中級・上級」といった漫画講座も開催。講座は2500円~。

 「高円寺店はマンガを置くスペースが少ない分、選りすぐりの『おもしろい!』『なつかしい!』といったマンガを取り揃えている。是非一読してもらいたいマンガには、おススメ文も掲載しているので、是非たくさん読んでいただきたい」と担当者は話す。

 また、高円寺へのオープンの理由を「中央線沿いは杉並アニメーションミュージアムや阿佐ヶ谷アニメストリート(2014年3月オープン予定)など、アニメやマンガが地域に根付いた印象があった。そういった中で物件を探している内に高円寺にたどり着いた」とも。

 営業時間はam11:00~pm23:00


漫画空間 東京高円寺店 http://www.mangakukan.com/
杉並区高円寺北2-6-1 湘和ビル2階
電話03-5327-8167 

東京港区・田町の田町駅東口交差点近くに牛丼店がかつ丼屋に業態変更した「かつ丼屋 芝浦」がオープン

1月20日東京港区・田町の田町駅東口交差点近くに牛丼店がかつ丼屋に業態変更した「かつ丼屋 芝浦」がオープンした。

 このお店の店舗面積は52坪。席数は、カウンター25席、テーブル39席。経営は、首都圏21店舗を展開する牛丼チェーンの神戸らんぷ亭だ。牛丼店として営業していた店舗を、初の試みであるカツ丼店へ業態変更した。

 店長の佐藤直人氏は、オープンのきっかけについて「『神戸らんぷ亭』時代から、カツ丼は人気メニュー。らんぷ亭の中でも比較的面積が広く、好立地である田町店が新業態の1号店として選ばれた」と話す。

 こちらでは、店内でパン粉をまぶし、揚げたてを提供。ソースにもこだわり、1923年創業の「トキハソース」が開発した「とんかつソース」と、「マイルド野菜ソース」の2種類を用意。「サラリーマンから家族連れまで、おいしいとんかつをリーズナブルに味わってもらいたい」とも。

 メニューは、「厚切りロースかつ丼」(550円)や「厚切りロースかつ定食」(680円)。他、とんかつ類と空揚げを組み合わせた「盛り合わせ」(4種、720円~)、「厚切りロースかつカレー」(660円)、「親子丼」(500円)など。

 営業時間はam7:00~pm23:00(土・日・祝日=~pm21:00まで)。


かつ丼屋 芝浦 http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13164318/
港区芝浦3-7-15
電話03-5442-5343

東京台東区・上野の東上野にアメリカンカジュアルの洋服・雑貨などを扱う「シェイクダウントレーディング(Shakedown Trading)」がオープン

1月25日東京台東区・上野の東上野にアメリカンカジュアルの洋服・雑貨などを扱う「シェイクダウントレーディング(Shakedown Trading)」がオープンした。

 店名の由来はアメリカのロックバンド「グレイトフルデッド」のレコード「シェイクダウンストリート」からで、東上野の立地が同レコードジャケットに描かれた街と似ていたからだという。店舗面積は14坪。うち5坪は店内奥にアトリエも併設している。

 扱う商品は「工場生産品や量産品に飽きている人をターゲットにしている」という。ハンドメイド生産する「GOLDEN RATIO MFG.CO.」のレザージャケット(31万5000円~)、同店オリジナルのニット商品(8万円~)、一点一点手作りのTシャツ(7600円~)などを扱う。通信販売や卸販売は行わない方針で「この店でしか買えない商品にこだわっている。商品を売っているというより、作品を売っているに近い感覚」とオーナー兼店長の山崎剛氏。

 山崎氏は、原宿・渋谷周辺で古着店のバイヤーや店長などの経験を生かし同店を立ち上げた。ここで扱うニット商品のデザインも自身で手掛け接客も担当する。「通信販売は味気ない。対面販売は自分の原点で、対面であれば商品を売るだけでなく、来店してくれた客を楽しませることもできる。一人一人のお客さまを大切にしたい」と話す。

 営業時間はpm13:00~pm22:00(土曜=am12:00~pm20:00、日・祝日=am12:00~pm19:00)。火曜定休。


シェイクダウントレーディング(Shakedown Trading)http://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN1313121300000426
台東区東上野1-23-9
電話03-6796-7669

中野区・中野の中野サンプラザにて「オーガニックショーポラン広場東京2014」が開催

2月22日東京中野区・中野の中野サンプラザにて「オーガニックショーポラン広場東京2014」が開催される。

 この催しは2007年に始まり今回が5回目、中野では初開催となる。「食べるとつくるを信頼でつなぐオーガニックな食のイベント」と題し、「オーガニックを食べる・知る・見る・つながる」がテーマ。主催はNPO法人「ポラン広場東京」。

 有機農家など約30店が集まり作り手の顔を見ながら買い物ができる「ファーマーズガーデン」、「香港国際映画祭2012」「ハワイ国際映画祭2012」に正式出品された在来作物と種を守り抜く人々の物語「よみがえりのレシピ」の上映、「飛流」~「奇跡の海 三陸 ばぁの海」と題した稲澤美穂子氏のイラスト展、「三陸 海のまなざし」と題した北里大学海洋生命科学部教授の朝日田卓氏と稲澤氏のトークショーのほか、福島子ども保養ツアー写真展やワークショップを、中野サンプラザ内の5つの会場で展開する。

 「イベントのテーマは『オーガニックの本来の価値を捉え直すこと』『私たちは東北を忘れない』。生産者・消費者・流通販売者が一緒に考え、つながって、一歩を踏み出す一日として、30店以上のブースが並ぶ。買い物、映画、ワークショップと一日中楽しめるイベントになっているので、ぜひ家族で来てほしい」と担当者。

 開催時間はam11:00~pm17:00。一部のワークショップは有料。


オーガニックショーポラン広場東京2014 http://www.polan.tokyo.jp/
中野区中野4-1-1中野サンプラザ8階研修室
電話0428-22-6821(事務局)

東京台東区・浅草の浅草駅「エキミセ(EKIMISE)」屋上に期間限定で「かき小屋」がオープン

2月21日東京台東区・浅草の浅草駅「エキミセ(EKIMISE)」屋上に期間限定で「かき小屋」がオープンした。(3月31日まで)

 このお店で提供するカキは、復興支援を目的として三陸産を使用。メニューは産地直送の新鮮な殻付きカキを焼いて食べる「焼きかき食べ放題」プランや「飲み放題プランのほか、エビ、サザエ、ホタテ、イカなどの単品をそろえる。単品のみの注文も可。火起こしなどの準備や片付けはスタッフが対応し、手ぶらで来店できる。

 お店自体は駅ビル屋上に位置し、目前の東京スカイツリーを間近に眺めることができる人気のロケーション。「手ぶらでバーベキュー」業態を手掛けるデジサーフが運営する。

 価格は、焼きかき食べ放題プラン(90分、予約制)=大人3980円、小学生2980円、カキ単品=1Kg1400円、飲み放題メニュー(90分)=1000円、ソフトドリンク飲み放題=300円。

 営業時間は、平日=pm17:00~pm21:00、土・日・祝日=pm12:00~pm20:00。予約はネットと電話(TEL 0570-01-5382)で受け付ける。


かき小屋 浅草「EKIMISE」店 http://digiq.jp/asakusaekimise/
台東区花川戸1-4-1「エキミセ(EKIMISE)」屋上
電話0570-01-5382 

東京中央区・銀座1丁目の新京橋交差点近くに洋風手打ちそば店「そばリストランテ ナール(Soba Ristorante na-ru)」がオープン

1月12日東京中央区・銀座1丁目の新京橋交差点近くに洋風手打ちそば店「そばリストランテ ナール(Soba Ristorante na-ru)」がオープンした。

 このお店のオーナーの山崎祥平氏は山口県出身。3年半前に義母が神楽坂でそば店を始めるのをきっかけにそば作りとそば店の運営に携わるようになった。3年がたち、義母の店が軌道に乗ってきたのを機に独立を決意。2年前まで新富町に住み土地勘もあったことからこちらへの出店を決めた。

 「他のそば屋ではやっていないことをしたい」と店の構想を練る中で、味のほかに健康や美容面でも注目されているオリーブオイルに着目。そばとオリーブオイルを組み合わせた洋風のメニューを提供することにした。

 年配客だけでなく20~30代の若い世代にもそばを食べてほしいという思いから、店内は「カジュアルで入りやすい店」になるよう外光が多く入る開放的なデザインに。席数は22席。

 メニューは、つゆにサンショウ入りのオリーブオイルを薬味代わりに入れる「もりそば」(800円)、バジルを麺に練り込んだ「バジルそば」(900円)、「そばカルボナーラ」(1,100円)、「アマトリチャーナそば」(900円)などのそばメニューのほか、「そばキッシュ」(500円)、「そばグラタン」(800円)、「韃靼(だったん)そばのアイスクリーム」「そばシフォンケーキ」(以上450円)などのそば粉を使った料理やデザートを提供。ドリンクは利き酒師でもある山崎さんが厳選した日本各地の地酒約25種をワイングラスで提供するほか、イタリア、フランスの自然派ワインも用意する。

 現在はディナーのみの営業だが、3月から始めるランチ営業ではそばメインのセットメニューを900円~1050円で提供する予定。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(予定)、ディナー=pm18:00~pm24:00。日曜定休。


そばリストランテ ナール(Soba Ristorante na-ru) http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13164494/
中央区銀座1-19-8 銀座サクラビル
電話03-5579-9949

東京武蔵野市・三鷹のJR三鷹駅北口・武蔵野警察署前交差点近くのギャラリー併設のブックカフェ「点滴堂」にてお菓子の世界をモチーフとした企画展「お菓子の家の忘れもの展」が開催

2月19日東京武蔵野市・三鷹のJR三鷹駅北口・武蔵野警察署前交差点近くのギャラリー併設のブックカフェ「点滴堂」にてお菓子の世界をモチーフとした企画展「お菓子の家の忘れもの展」が開催される。(3月2日まで)

 この催しは、お菓子の世界をモチーフとした絵画作品から、フェイクスイーツのアクセサリー雑貨、実際に食べられる創作菓子まで各方面で活躍中のアーティストによる作品を集めた企画展。

 先週まで行われていた「お菓子の家の子供たち」展の、人気作品が予想以上の短時間で完売。再三にわたって追加納品に追われるほどの好評を呼び、「お菓子の家の忘れもの」展と題して追加で開催するもの。絵画・オブジェ・アクセサリー・雑貨・洋服・創作菓子などが展示予定。

 また、同店舗のドリンクのオーダーとあわせて展示コーナーでお気に入りのお菓子を購入し、店内のカフェスペースにて食べることも可能。

 参加アーティストは、いつみ、金田アツ子 / オトメチカ洋菓子店、川北すピ子、kitche、小暮千尋、コンペイトウ ノ ミツ、スズランピアノ、高橋千夏、永見由子、milky pop.、menuet、やまぐちめぐみ他。

 「当初はバレンタイン前の二週間のみを予定していましたが、大きな反響を頂いたことことから、特別に前半・後半あわせて約1ヶ月の催事として実施する運びになりました」と、イベント担当の稲村氏。

 営業時間はam12:30~pm21:00。月・火曜定休。


カフェ「点滴堂」http://tentekido.info/
武蔵野市中町1−10−3
電話090-6796-5281

東京中野区・中野のJR中野駅南口・レンガ坂にビストロ「トランク」がオープン

1月28日東京中野区・中野のJR中野駅南口・レンガ坂にビストロ「トランク」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「産直食材を生かした料理と共にワインを気軽に楽しめるデーリーな酒場」。生産者から直接入荷した食材を使って、ワインと共に楽しめるビストロ料理を提供する。1階はカウンター9席、2階はテーブル席12席。

 産直食材メニューは、北海道すぎもとファーム直送「生ソーセージのグリル」(1080円)、徳島県「生きている海苔(のり)」を使った「カラスミのリゾット」(1480円)、北海道伊勢ファーム直送「青いチーズのチーズケーキ」(500円)など。

 定番メニューは、キャラメリゼした「白鶏レバーのペースト」(580円)、「5種類の野菜とクスクスのサラダ」(520円)、「砂肝とマッシュルームのにんにくオイル煮」(720円)、1日5食限定「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」(1480円)などのほか、4人以上でのパーティープランも用意する。

 ドリンクは50種類以上のボトルワイン(3800円~)や8種類のグラスワイン(650円~)、ハートランドビール(600円)、自家製サングリア(600円)などのほか、ワインと同じ製法の「オーガニック葡萄ジュース」(600円)も用意する。

 マネージャーの杉本尚嗣氏は「1階のカウンターでキッチンスタッフやソムリエと会話をしながら、そして2階テーブル席でゆっくりとお食事を楽しんで頂ければ。貸し切りやパーティープランも用意しているので、接待や歓送迎会にも使って頂きたい」と話す。

 営業時間はpm17:30~翌am2:00(月曜=~pm24:00まで)。日・祝日定休。


トランク http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13150394/
中野区中野3-36-4
電話03-6382-7664

神奈川県横浜市・山下町のみなとみらい線元町中華街駅近くにハワイ発レストラン「シナモンズレストラン(Cinnamon's Restaurant)横浜・山下公園店」がオープン

2月10日神奈川県横浜市・山下町のみなとみらい線元町中華街駅近くにハワイ発レストラン「シナモンズレストラン(Cinnamon's Restaurant)横浜・山下公園店」がオープンした。

 Cinnamon'sは1985年、ハワイ・オアフ島のローカルリゾートタウン・カイルアに開業したレストラン。ハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」主催の読者投票型グルメ賞「ハレアイナ賞朝食部門」で2年連続(2012年、2013年)金賞を受賞している。

 店内は白木を基調とした天井高の開放的な雰囲気で、店舗面積は約132㎡。席数は72席(カウンター席含む)。名物パンケーキのほか、エッグベネディクト、オムレツ、ハンバーガーなどを提供。

 看板メニューは、ピンク色のグァバソースがかかったパンケーキ「グァバシフォン」(ハーフ=1300円、フル=1600円)。生地にビターチョコレートを使った「レッドベルベット」、クリームチーズ、シナモンアップル、チョコバナナ、ブルーベリー、バターミルクの計7種類のパンケーキを用意する。ハーフサイズで2枚、フルサイズで4枚のパンケーキがつく。

 エッグベネディクトは、クラブケーキ、カルーアポーク、スモークサーモンなど全5種類(1400円~)で、付け合わせにハッシュブラウンもしくはホームフライを選べる。そのほか、ハワイアンオムレツ(1200円)、プライムリブ(1800円)、ハンバーガー(1000円)、横浜限定メニュー「ブルーベリークリームチーズフレンチトースト」(1200円)などを提供する。ドリンクは、コナコーヒー、紅茶、アロハビール、グァバジュースなど。

 店長の山村淳一氏は「人気ナンバーワンの『グァバシフォンパンケーキ』には、ハワイから取り寄せた新鮮なグァバソースと、クリームチーズとグァバのミックスソースの2種類がたっぷりかかっている。居心地の良い、笑顔あふれるアロハな空間で、ハワイナンバーワンの味をぜひ楽しんでほしい」と話す。

 営業時間はam9:00~pm21:00。2次会など夜間タイムの貸切も受け付けるという。


シナモンズレストラン(Cinnamon's Restaurant)横浜・山下公園店 http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14053406/
横浜市中区山下町67-1グローリオタワー
電話045-319-6134

東京品川区・北品川のガーデンシティ品川御殿山にイタリアンレストラン&ラウンジ-「エノテカ ピッツェリア スタジオーネ ルッソ 御殿山」がオープン

1月24日東京品川区・北品川のガーデンシティ品川御殿山にイタリアンレストラン&ラウンジ-「エノテカ ピッツェリア スタジオーネ ルッソ 御殿山」がオープンした。

 このお店の席数は、レストラン=42席、カフェ&ラウンジ=27席。経営は、イタリアンや割烹料理などの飲食店を展開する加賀屋。

 お店のオープンについて、同社飲食事業部の岡野真悟氏は「感度の高い大人をターゲットに、雰囲気の異なる空間を提供。店内の中心にウオークインワインセラーを設け、レストランフロアとラウンジフロアに分けた。レストランフロアは白を基調とした雰囲気に、ラウンジフロアは黒をメインにソファのあるシックな雰囲気にした」と話す。

 料理を提供するのは、イタリア人シェフのアンドレア・コッツォリーノ氏。彼は17歳で料理を始め、日本を中心に世界各地でシェフやオーナーとして活躍した後、同店の専属シェフに就任したという。

 メニューは、「フォアグラのせ フィレステーキ」(2600円)や「アグー豚のタリアータ ソテーしたアスパラガスと」「カチュッコ 魚介のスープ仕立て」(以上、2100円)、「鹿肉のグリル タリアータ風 ポロネギのジャムと」「鮮魚のソテー グリーンピースのクリームソース」(以上2200円)、「イイダコとカブのトマトソース リングイネで」「イカ墨のリゾット」(以上1800円)、ナポリピッツァ(2100円~)などを提供する。

 ドリンクはワインを中心に100種類を常備。ほか「ビール(エビスドラフト)」(ミニ=400円、レギュラー=650円)、「モレッティ」「ハイネケン」(以上800円)、「フルーツ&スパークリング」「ベリー二」(以上900円)、カクテル各種(850円)、ウイスキー(800円~)などを用意する。

 営業時間は、am11:30~pm15:00、pm17:30~pm23:00。


エノテカ ピッツェリア スタジオーネ ルッソ 御殿山 http://www.timeout.jp/ja/tokyo/venue/23295
品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川御殿山
電話03-5422-7846

東京台東区・御徒町のJR御徒町駅南口近くに熱帯魚店「ラゴーンカンパニー(Lagoon company)」がオープン

2月1日東京台東区・御徒町のJR御徒町駅南口近くに熱帯魚店「ラゴーンカンパニー(Lagoon company)」がオープンした。

 このお店は熱帯魚の中でも古代魚と呼ばれる種類を中心に扱う店。31本の水槽にアロワナやガーパイク、ピラニア、ポリプテルス、ナマズなどを入れて扱い、それらの生き餌としてのメダカなども販売する。小型水槽やアクセサリーは店頭販売し、大型魚用の水槽は受注販売。

 中でも力を入れてそろえているのがアジアアロワナと呼ばれるもので、体長70cm程度に成長し、うろこが金色や銀色、赤色、緑色といった色に発色する。絶滅危惧種としてワシントン条約に指定され密輸は禁止されており、正規ルートで輸入された個体にはマイクロチップが埋め込まれている。

 ここで扱うアジアアロワナは、マレーシアやインドネシア産のものが中心で、20万円~50万円で販売している。同店で最も安く販売している個体は2万9800円の「紅尾金龍」。最も高額な個体は突然変異で体が透けているアルビノの「過背金龍」の稚魚で480万円。過背金龍は成長すると体全体が金色に輝くが「アルビノであるため育ってみないとどう輝くかわからない。成長が楽しみ」と斎藤店長。

 客層とターゲットについては、「学生のころなどに小魚メインで熱帯魚を飼育していた人が、大人になり稼げるようになって、当時憧れだったアジアアロワナなどを買いに来る人が多い」と話す。

 営業時間はam12:00~pm21:00(日・祝日は~pm20:00まで)


ラゴーンカンパニー http://www.lagooncompany.jp/
台東区上野3-10-7 LCビル
電話03-6240-1565

東京台東区・浅草の雷門一丁目交差点近くに区内初のビール醸造所付きイングリッシュパブ「カンピオンエール浅草」がオープン

12月14日東京台東区・浅草の雷門一丁目交差点近くに区内初のビール醸造所付きイングリッシュパブ「カンピオンエール浅草」がオープンした。

 イギリスでは店内に醸造所があるパブを「ブルーパブ」という。醸造タンクから直接サーバーにつながっているため劣化が少なく、新鮮なビールが飲めるのが特長だ。カウンター内に大きなタンクが並び、6種類のエールを生で提供。イギリスのエールは炭酸が強くなく、アルコール度数が低めに抑えられているのが特徴だ。

 「東京に1年ほど遊びに来ているうちに自分の店が持ちたくなり、イギリスに帰国して醸造の勉強をした。日本でイギリスのクラフトビールのおいしさを伝えたい」と、オーナーのウイリアム・ジェームス氏は話す。

 お店はキャッシュオン形式で、UKパイント(568ml)=800円、2/3UKパイント(369ml)=600円、1/2UKパイント(284ml)=500円。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(土・日・祝日はam12:00から)。


カンピオンエール浅草 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13163537/
台東区西浅草2-2-2
電話03-6231-6554

東京港区・赤坂の赤坂二丁目交番前交差点近くにカフェダイニング「あかりまど」がオープン

1月31日東京港区・赤坂の赤坂二丁目交番前交差点近くにカフェダイニング「あかりまど」がオープンした。

 このお店は料亭「土佐藩」だった店舗をリノベーションしたもの。席数はテーブルとカウンターを合わせて46席で、靴を脱いで上がる和室も備える。店内は料亭時代の面影を残しながらも、アンティークのテーブルやソファを置きレトロな雰囲気を演出した。

 ランチは日替わりで、「広島産カキと三つ葉のゆず風味雑炊」「炙(あぶ)りローストビーフのちらし飯~温玉のせ~」「パンチェッタとブロッコリーの甘納芋クリームパスタ」(全品1000円)などをドリンク付きで提供。ディナーには各種アルコールをそろえ、コースは2000円から用意する。

 そのほか、和洋折衷の創作菓子を店内で手作りしており、マカロンに黒糖やさんしょうなど和のテイストを取り入れた「和カロン」(各種200円)、「和風エクレア 黒ごま」(300円)、ほうじ茶のクリームと浮島生地をサンドした「浮島ティラミス」(450円)など、テークアウトにも対応する。店内ではドリンクとセットにして800円で提供。

 「路地に入って階段を上がった場所にある隠れ家的なカフェだが、学生からお子さま連れの方まで幅広い年齢層の方が利用してくださっている。赤坂の地域に愛される店を目指していきたい」と佐藤愛店長。

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチはam11:30~pm16:00)。日曜定休。


あかりまど http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13164301/
港区赤坂2-17-69 エミナンスビル
電話03-6277-6939

東京調布市・仙川の仙川二丁目交差点近く・いなげや調布仙川店にて米国発スイーツ「ケーキポップ」移動販売車「ケーキポップ フェリシテ(felicite)」がオープン

1月12日東京調布市・仙川の仙川二丁目交差点近く・いなげや調布仙川店にて米国発スイーツ「ケーキポップ」移動販売車「ケーキポップ フェリシテ(felicite)」がオープンしている。

 アメリカ発祥のケーキポップは一口サイズのケーキを棒に刺して作るスイーツ。スターバックスも販売開始するなど、日本での広がりも見せている。

 移動販売は深大寺東町に住む今泉ひろみ氏が昨年12月に開始。犬を飼っている今泉氏は、娘がトリマーの仕事をしていることがきっかけで、「犬と飼い主が一緒に食べられるおやつを安心できる材料で作って提供したい」とケーキポップを犬用にアレンジしたドッグポップを開発した。

 スポンジの材料はおから粉と豆乳で、卵は不使用。スポンジにクリームチーズと無脂肪ヨーグルトを加えて丸め、国産ホワイトチョコレートでコーティングし、約20種類のチューブ式チョコレートとゼリー、約50種類のトッピング材料を使ってデコレーションする。ペット用のトッピングは犬用ビスケットやドライベジタブルを使い、棒部分はチューイングガムを使う。価格は、ケーキポップ=300円、ドッグポップ=400円。

 今泉さんは「ケーキポップはオーダーメードも可能。好みのイメージを伝えてくれたら、その人のためにオリジナルのデコレーションを行うこともできる。ドッグポップはチューイングガムを食べられない犬向けに棒なしのものも用意した。将来的には深大寺のドッグランなどでも販売できれば」と話す。

 2月の販売日は11日・12日、18日・19日、25日・26日。販売時間はam10:00~pm19:00。詳しくはブログで確認できる。


ケーキポップ フェリシテ(felicite)http://ameblo.jp/cakepop-felicite
調布市仙川町3-4-1 いなげや調布仙川店
電話090-7719-2992

東京目黒区・都立大駅の自由が丘方面線路沿いに家庭料理デリ、カフェ「デリ アンド モア ハンド(DELI and more HAND)」が、イートインのカフェスペースをオープン

1月7日東京目黒区・都立大駅の自由が丘方面線路沿いに家庭料理デリ、カフェ「デリ アンド モア ハンド(DELI and more HAND)」が、イートインのカフェスペースをオープンした。

 このお店は「家族や大切な人のために台所に立つように料理やお菓子を作って届けたい」と、去年11月に家庭料理デリ専門店としてオープン。「ティータイムに利用できる店が近隣に少ないため、イートインならではの温かいスイーツメニューなども提供できれば」(同店運営「アシドリ」の外川公太氏)とカフェスペースを新設した。

 店舗面積は約28㎡。白を基調に木製什器でそろえ、「居心地のよい家や部屋」をイメージした温かい雰囲気に仕上げた。席数はテーブル席6席。

 メニュー開発と店内厨房で調理を手掛けるのは、1955年に開講した女子栄養大学「こども料理教室」で講師を務める竹田千賀子氏と外川めぐみ氏。2人とも同大出身で、竹田氏は同大調理学研究室助手として、外川氏は料理研究家に従事した後メーカー商品開発などに携わりながら共に教室講師としても活動し、「食育」に力を入れてきた。

 ここでは常時約35種類の総菜・おやつメニューをそろえる。「なるべく出来たてを提供したい」と、注文が入ってから最終仕上げをして提供するこだわりも。

 定番メニューは、日替わりメイン料理と野菜総菜が入った「HANDのおべんとう」(白米・玄米・ミックス、みそ汁付き、800円)、ジューシーに仕上げた豚肉に季節野菜のグリルを添えた「豚肉ロースの低温ハーブロースト」(650円)、「なつかし煮豆」(250円)、「おやつプリン」(180円)など。

 イートイン限定のカフェメニューは、バナナケーキやフルーツを添えた「できたてカスタード」(800円)、「ベイクドチーズタルト」「ガトーショコラ」(以上600円)。ドリンクは、デカフェコーヒー(400円)、ミックスベリーホットワイン(500円)など。

 20~30代のプレママやワーキングマザーの利用客が多いことから、カフェインレスのドリンクやキッズメニュー(ミルク・アップルドリンク=280円、リンゴのコンポート=150円)などもそろえる。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


デリ アンド モア ハンド(DELI and more HAND)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13163288/
目黒区中根1-9-3
電話03-3724-5135

東京文京区・湯島の湯島天神で「第57回湯島天神梅まつり」が開催される

2月8日東京文京区・湯島の湯島天神で「第57回湯島天神梅まつり」が開催される。(3月9日まで)

 境内は週末から開催される梅まつりを目前に早咲きの梅が咲き始め、梅の香りがほのかに漂っている。この催しは、早咲きの白梅「冬至」を皮切りに、境内300本余りの梅の木の半数以上を占める代表的な品種「白加賀」、花の軸があおみがかっている「月影」、白にピンク色が混じる花を咲かせる「思いのまま」、紅梅の「紅千鳥」、「寒紅梅」、しだれ梅の「見驚(けんきょう)」と遅咲きの「豊後(ぶんご)」など1ヶ月の開催期間中、さまざまな梅の花を楽しむことができる。

 「昨年・一昨年とだいぶ遅かった開花だが、今年は例年通りに花が咲き始め、一番の見頃は2月中旬から下旬にかけて。1月はセンター試験の受験生、2~3月初旬は私立中学受験のお礼参りと高校・大学受験の合格を祈願しに来る参拝者の方々、梅を愛(め)でにくる方で境内がにぎわう」と湯島天神担当者。

 境内では「合格甘酒」(300円)や「おみやげ合格梅」(500円)も販売しているほか、毎週末には青森や福島、石川の物産店も出店。平日には本殿横の広場で猿回しなどの余興も開く。

 開園時間はam8:00~pm19:30。期間中の日没~20時は夜間梅(ライトアップ)も行う。


湯島天神 http://www.yushimatenjin.or.jp
文京区湯島3-30-1
電話03-3836-0753

東京杉並区・高円寺の高円寺駅周辺にて「第4回 高円寺演芸まつり」が開催

2月7日東京杉並区・高円寺の高円寺駅周辺にて「第4回 高円寺演芸まつり」が開催される。(2月16日まで)

 この催しは、高円寺の店舗や施設・全46会場が寄席に早変わり。風呂屋、居酒屋や焼鳥屋、お寺に神社など、あるあらゆる場所が寄席になる。高円寺の街中で気軽に演芸を楽しみ、みんなで笑いを共にしながら、食事やお茶もお楽しむもの。約100組の芸人が参加するのが「高円寺演芸まつり」だ。

 今回で4回目となるこのイベントは、500円から寄席を見ることができるほか、2月8・9・11・15・16日のam11:00~pm17:00にはJR高円寺駅北口駅前広場で「復興応援繁盛テント」と題し東北のご当地グルメが集まるフードイベント、2月16日am11:30からは座・高円寺(杉並区高円寺北2、電話03-3223-7500)で集まった子どもたちが落語に挑戦出来るワークショップ「こども寄席」など多くのイベントが行われる。

 寄席やイベントについての詳しいスケジュールなどはホームページで確認できる。


第4回 高円寺演芸まつり http://www.koenji-engei.com/2014/
電話03-3223-7500(事務局)

東京目黒区・恵比寿の東京都写真美術館を中心に「第6回恵比寿映像祭」が開催

2月7日東京目黒区・恵比寿の東京都写真美術館を中心に「第6回恵比寿映像祭」が開催される。(2月23日まで)

 この催しは2009年にスタートしたアートと映像のフェスティバル。「世界的な文化創造都市・東京」の実現に向けて、東京都と東京都歴史文化財団が芸術文化団体やアートNPOなどと協力して実施する「東京文化発信プロジェクト」事業の一環として開催。同館全館や恵比寿ガーデンプレイセンター広場、恵比寿エリアのギャラリーなどを会場に、展示・上映・ライブパフォーマンスなどを複合的に展開する。

 今年は「映像が映し出す現代社会の多様性を象徴的に示す」言葉である「トゥルー・カラーズ」を総合テーマに掲げる。出品アーティストは、25カ国・地域から69人超で、展示=22人・上映=42人・ライブ=5人が、それぞれ展開。

 地下1階・2階・3階各回展示室では展示を行う。イギリス出身のデイヴィッド・ホックニー=18台の固定カメラでジャグラーたちのパフォーマンスを撮影したビデオインスタレーション「ジャグラーズ」、インドネシア出身のナルパティ・アワンガa.k.a.オムレオ=飛行機に乗って外国へ行ってみたいと考えた骸骨の主人公「THIS」の旅物語という設定のピクセルアート「旅するTHIS」、下道基行=かつて日本の領土・植民地だった地を訪れ、その時代に建てられた鳥居を撮影するプロジェクト「torii」など。

 上映プログラムは同館1階のホールで行う。昨年のベネチア国際映画祭で特別招待作品としてワールドプレミアされた、中国ワン・ビン監督が手掛けるドキュメンタリー「収容病棟」をジャパンプレミアするほか、Googleの無料電子書籍化サービス「グーグル・ブックス」をめぐる訴訟などを通じて、世界規模での書籍の電子化が招く情報の独占の問題に迫るドキュメンタリー「グーグルと知的財産」(ベン・ルイス)などをラインアップ。黒澤明監督がビキニ環礁沖水爆実験を受けて制作した「生きものの記録」(1955年)と、東日本大震災前後の人々の日常の変化をテーマにした「3.11後の生きものの記録」(二ナ・フィッシャー&マロアン・エル・ザニ)を併映することで、「いきものの記録」で描かれる日本の状況から、東日本大震災以降の日本の状況を考えるという。

 東京では初の作品発表となる、日本=小沢剛、中国=チェン・シャオション、韓国=ギムホンソックの3人組アートユニット「西京人」は2カ所で作品を展示。地下3階入り口では、映像作品「ようこそ西京へ-西京入国管理局」を上映。展示空間に入る前の「入国資格」として、「笑う」「歌う」「踊る」のいずれかを披露することを審査とし、鑑賞者がインスタレーションに参加できるようにする。恵比寿ガーデンプレイス・センター広場には、貨物用コンテナ3台を使ったパビリオンを設置し、これまでに制作した作品を一堂に公開。ここでは2月9日、メンバーがライブパフォーマンスを行う。

 開催時間はam10:00~pm20:00(最終日は~pm18:00まで)。入場無料(上映プログラムなど一部有料イベントを除く)。


第6回恵比寿映像祭 http://www.yebizo.com/
目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 東京都写真美術館
電話03-3280-0099

東京中野区・中野のJR中野駅北口・中野通り沿いにメードカフェ「めいどりーみん 中野北口店」がオープン

1月10日東京中野区・中野のJR中野駅北口・中野通り沿いにメードカフェ「めいどりーみん 中野北口店」がオープンした。

 このお店は秋葉原を本店として秋葉原エリアを中心に6店舗、名古屋や大阪、バンコクを含む15店舗目としてオープンした。来店客を『ご主人さま』と呼ぶ日本のメードカフェの文化を作ってきた老舗で、外国人にも人気が高いチェーン店だ。

 同グループとしての看板サービスであるオムライスなどへの「ケチャップお絵描き」や「おいしくなーれ!萌え萌えキュン」などは継承しつつ、中野北口店のオリジナルサービスや店舗オリジナル楽曲のライブステージなども用意する。店内には大型テレビモニターが設置され、パブリックビューイング的にスポーツイベントなどを生中継することもあるという。

 店舗責任者のここあ氏は「お帰りなさいませ、ご主人さま・お嬢さま。夢の国でおいしいお料理を用意してお待ちしております。おいしくなーれ!萌え萌えキュン」とメッセージを送る。

 運営会社のネオディライトインターナショナルの鈴木桂店舗マネジャーは「中野への進出は以前から考えていた。大学や企業が増え、フィーバー状態にある中野に出店できてうれしい。サブカルの街・中野で、地域に密着しながら新しいシンボルになれれば」と話す。

 営業時間はam11:30~pm23:00。



めいどりーみん 中野北口店 http://maidreamin.com/shop/nakanonorth-exit
中野区中野5-65-6 第三山和ビル3F
電話03-5318-9392

東京豊島区・池袋の西口エリア・東京芸術劇場先に居酒屋「酔や おにまる」がオープン

12月12日東京豊島区・池袋の西口エリア・東京芸術劇場先に居酒屋「酔や おにまる」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約99㎡、席数は50席。「うまい酒と魚に情熱を注いで」をコンセプトに、鮮度のいい魚を使った料理と、それに合う日本酒をメインに提供している。

 オーナーの櫻井氏は「大分の豊後水道で水揚げされた魚を、その日の昼までに直送している。卸や築地を介さないので、新鮮なうちに提供できる」と話す。「特に、豊後水道でしかとれない天然ものの関サバや関アジ、白身魚全般がおすすめ」とも。

 日本酒は常時30種類を用意。一升瓶が無くなり次第、別の日本酒をランダムに仕入れる。「値段に躊躇して安いお酒しか飲まないということをやめて、いろいろなお酒を飲み比べて味わってもらいたい」と、一律500円(ハーフグラス)に設定。「日本酒は四季があって、造られた時期によって味がさまざま。その年にできた米で仕込んだお酒(新酒)もあるので、造りたての香りの良さや微発泡を楽しんでもらえたら」と話す。

 メニューは、旬のものを提供しているので常に変動。「関サバ」(800円)、「関アジ」(780円)、「刺し盛り」(1800円~)、「たけのこと京生麩(なまふ)の揚げ出し」(700円)など。日本酒は無くなり次第新しいものに変わる。一合グラス、一合とっくりの場合は800円。「地酒おためしテイスティングセット3種」(1000円)も用意。

 営業時間はpm17:30~翌am1:00(金・土曜は~翌am4:00まで)。


酔や おにまる http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13163443/
豊島区西池袋3-23-8 MARUビル2F
電話03-5928-4020

東京港区・新橋の新橋五丁目交差点近くに日本酒をメインに取り扱う酒販店「朧(おぼろ)酒店」がオープン

12月4日東京港区・新橋の新橋五丁目交差点近くに日本酒をメインに取り扱う酒販店「朧(おぼろ)酒店」がオープンした。

 このお店は大通りから一本細い路地へ入った場所にある店。外観からは酒販店であることがわかりづらいが、店内は明るく開放的で中央に試飲ができるよう椅子とテーブルが置かれ、その周りを囲むように酒類が陳列されている。

 社長の大熊氏は赤坂で同業の店に勤めた後、飲食店が多く集まる新橋で独立開業。冷蔵庫や陳列棚に並ぶ地酒のほとんどが地方の酒蔵まで足を運び、蔵元と話し、試飲した上で買い付けたもの。「使う水、材料、また配合や作り主によって味が変わる日本酒。各地方の酒蔵で作り出される地酒を自分の目と舌で確かめて仕入れる『おいしい酒の専門店』が店のコンセプト」という。「日本酒だけというこだわりはなく、おいしい酒を仕入れて販売したいので、今後はワインや焼酎などもさらに増やしていく」とも。
 
 扱う地酒は、「山形正宗 純米大吟醸10年低温熟成」(山形、6300円)、「澤の花 ささら 超辛口吟醸」(長野、2100円)、「紀土KID 純米大吟醸」(和歌山、2940円)、「不老泉 山廃仕込 純米吟醸 渡船 火入」(滋賀、3300円)など80種類以上。

 店内では毎月、気軽に酒を楽しめる「試飲イベント」なども開いている。2月は20日に利き酒イベントを予定。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土曜=pm12:00~pm17:00)。日・祝日定休。


朧(おぼろ)酒店 http://ameblo.jp/take9243/entry-11718609196.html
港区新橋5-29-2 新正堂第二ビル
電話03-6809-2334

東京新宿区・神楽坂の神楽坂駅2番出口近くの路地にオーストラリア・ニュージーランドワインバル「ズーガンズー 神楽坂店」がオープン

1月28日東京新宿区・神楽坂の神楽坂駅2番出口近くの路地にオーストラリア・ニュージーランドワインバル「ズーガンズー 神楽坂店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪。席数はカウンターのみの11席。1999年に渋谷にオープンしたオーストラリア・ニュージーランドワインバー&レストランの2号店となる同店。レストランスタイルの1号店に対し、バルスタイルでカジュアルにワインを楽しめる店、オーストラリアワインを広める発信地として店を開いた。30~40代をコアターゲットに据え、カンガルーやワニなどのオーストラリアの食材、能登から仕入れる魚などを使った料理を提供する。

 メニューは、オーストラリア産の「ワニの串焼き」(980円)、「カンガルーの串焼き」(1100円)、「ワニ足のロースト」(1680円~)、「ワニタンのソテー」(980円~)、「サンダニエーレ産プロシュート OZ産マカダミアナッツと共に」、アンチョビーの代わりに能登の塩を使う「塩バーニャカウダ」「冷カルボナーラ」(以上980円)、ハーブとナッツなどを合わせたオリジナルのミックススパイス「デュカ」にバケットを添えた「バケット&デュカ」(300円)など。

 ドリンクは、約10種類のグラスワイン(600円~)、約30種類のボトルワイン(3000円~)を中心に、オーストラリアビール「ビクトリアビター」(860円)、「トゥーイーズニュー」(980円)、日本酒「宗玄 純米」(石川、800円)、焼酎「?ないな」(宮崎、630円)、「オーストラリア産フレッシュオレンジジュース」(590円)などを取りそろえる。

 オーナーの横田典行氏は「発信場所としてオーストラリアワインの魅力を伝えたい。他の店にはないオリジナルのメニューを提供しているので、たくさんの方に知っていただければ」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


ズーガンズー 神楽坂店 
新宿区矢来町122-5 おぼろ坂ハウス
電話03-6265-3480

東京品川区・天王洲アイルに「保存」がテーマのコンセプトショップ「テラカフェバール(Terra Cafe Bar)」がオープン

12月20日東京品川区・天王洲アイルに「保存」がテーマのコンセプトショップ「テラカフェバール(Terra Cafe Bar)」がオープンした。

 このお店の経営は寺田倉庫。同社が創業以来60年以上にわたって培ってきた「保存」をテーマに、瓶詰めのような伝統的保存食から長期保存が可能なフリーズドライのスープ、自然解凍するだけで食べられる冷凍パンなどを取り扱う。

 こちらでは、従来の保存食の「賞味期限の長さのみに特化した食料」というイメージを払拭(ふっしょく)しようと、おいしくかつ長期保存が可能な保存食の楽しみ方をさまざまなかたちで提案。オープンテラスを含む約20坪の店内には、販売する保存食品をその場で飲食できるスペースも設置。保存食の試食や野菜のペーストや酒かすを加えるなどしたオリジナルレシピを楽しむこともできる。

 商品はフリーズドライの「とろけるチーズ入りたまごスープ」(126円)、ミオジャムの「ジャムの王様」(2000円)、焼成冷凍パンの「バゲット」(250円)、「ミニクロワッサン4個入り」(300円)、ミリメシの「牛丼」「カレーライス」など(各1030円)など。

 オープン以来、付近の企業に勤務する会社員らに人気を集めており、ランチタイムにはイートインスペースで「保存食」を楽しむ姿も多く見かけるという。長期保管可能な商品が災害時の備えにもなることから、同社は普段のライフスタイルの一部を担う店舗展開も目指していきたいとしている。


テラカフェバール(Terra Cafe Bar)http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13163546/
品川区東品川2-2-43
電話03-6433-1126

東京港区・新橋の新橋駅烏森口近くに牛タン専門店「黒タン屋だん」がオープン

1月6日東京港区・新橋の新橋駅烏森口近くに牛タン専門店「黒タン屋だん」がオープンした。

 このお店の経営は都内に「ホルモン屋だん」などを展開しているビックバン。今回の黒タン屋だんは都内4店舗目の直営店となる。店舗面積は約17坪で、席数は31席。独自の塩漬けによる「熟成タン」や「熟成の豚」を提供する。

 メニューは、牛タン料理「熟成牛タン焼き」(980円)、「酒かす漬け牛タン焼き」(1100円)、「牛タンステーキ」(1800円)、「タンシチュー」(1500円)、「黒タン刺」(1200円)、「黒タン元たたき(ポン酢)」(1000円)、「バタレバ」(700円)など。そのほか、グループ店同様、「和牛・国産豚ホルモン」(500円~)や「和牛・国産豚焼き肉」(730円~)なども用意。

 ドリンクは、日本酒「石川県白山市菊姫」「山口県旭酒造獺祭」(以上450円~)、「富士山河口湖町井出醸造酒」(400円~)。ビール(550円~)、ホッピー、サワー、ハイボール(以上400円~)などもそろえる。
 
 「オープンして間もないため、お客さまの声を大切にして店づくりを行っていきたい。メニューの中でも自慢のデミグラス仕立て『タンシチュー』を一度味わっていただければ」と前川店長は話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


黒タン屋だん http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13164077/
港区新橋4-15-8
電話03-3434-5567

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