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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京中野区・中野の中野ブロードウェイ南入り口東側のカレー店「カマル」が、「かたまり肉とガブ飲みワインMeet Meats 5バル」としてリニューアルオープン

1月16日東京中野区・中野の中野ブロードウェイ南入り口東側のカレー店「カマル」が、「かたまり肉とガブ飲みワインMeet Meats 5バル」としてリニューアルオープンした。

 このお店は昨年2月に京都にある「スパイスカリー カマル」の姉妹店としてオープンし、手作りカレーの人気店だったが、リニューアルでは、肉料理とワインの店としてランチにカレーを提供する業態に変更した。

 店頭と店内を改装し、席数は1階カウンター席8席、2階テーブル席16席の計24席。店長は「カマル」時代と変わらず日高靖隆氏が務める。

 ランチは「バターチキンカレー」「キーマカレー」「野菜カレー」のほか、「カマル」時代に名物だった「激辛ビーフカレー」(S=750円、M=850円、L=1050円)も用意。2種類選べる「コンビネーション」もそろえる。

 ディナーは赤身肉料理が中心で、グラム数を指定して注文する「ブロックグリル」(380円~)、「和牛のたたき」(880円)、「カリブ風ジャークチキン」(1100円)など。そのほか、産地直送野菜の「バーニャカウダ」(680円、ハーフサイズ)などで、ドリンクは生ビール(380円)、「がぶ飲み」グラスワイン(380円~)、ボトルワイン(2650円~)なども用意する。

 コースメニューは「産直野菜のバーニャカウダ」「野菜グリル盛り合わせ」「牛モモブロック75g」、チーズリゾットやデザートが付いた「バリューコース」(2000円)、バリューコースに「桜島地鶏カリブ風ジャークチキン」「魚介のアヒージョ」を加えた「ゴーバルコース」(2700円)、ゴーバルコースに「豚肩ロースブロック75g」「5種のカポナータ」を加えた「至福の肉祭りコース」(3500円)を用意。

 日高氏は「気軽に通えるお肉バル。『カマル』時代のファンにも楽しんでもらえるよう、ランチではカレーも提供している。おいしい肉料理とワイン、そして伝説レシピのカレーをぜひ味わってほしい」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm22:30(金・土・祝前日は~pm23:30まで、以上L.O.)。


かたまり肉とガブ飲みワインMeet Meats 5バル http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13152270/
中野区中野5-56-9
電話03-6454-0097
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東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口から徒歩5分のところにテイクアウトのカップケーキ専門店「ニューヨークカップケーキ(N.Y Cupcakes)」がオープン

1月10日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅北口から徒歩5分のところにテイクアウトのカップケーキ専門店「ニューヨークカップケーキ(N.Y Cupcakes)」がオープンした。

 このお店の経営者・佐々木祐一郎氏はデザイン系企業で働いていた元会社員。アメリカ出張の際カップケーキに出合い「おいしくてかわいい」と感激し、妻の香里さんとさまざまな店を食べ歩いたという。「どうして日本にはカップケーキ専門店が少ないのか。日本でもはやるのでは」と考え、奥さんは現地のカップケーキ店で作り方を学び、2007年7月に明大前にお店を開いた。

 夫婦で切り盛りしていた明大前店が手狭になり移転先を探していたところ、下北沢の空き物件に出合った。祐一郎氏は「一番街の落ち着いた雰囲気に、ここでやりたいと思った」と話す。オープン当日には口コミで100人ほどが来店したという。

 商品は、「カップケーキ」(8~10種=250~280円)、「スコーン」(3種=210円)、「マフィン」(1~2種=250円)など。ギフト用の「焼き菓子」(250円)も。クリームが載ったカップケーキは冷蔵で翌日まで、チョココーティングのカップケーキは冷蔵で4~5日保存できる。

 テイクアウト専門だが、真向かいのコーヒー店「BEAR POND ESPRSSO(ベア・ポンド・エスプレッソ)」店内へ持ち込みが可能。「ごあいさつに伺った際にお話を頂き、ぜひやりたいと思った」(祐一郎氏)と言う。「ベアポンドさんは外国人客が多い。その影響もあり、外国の方が『カップケーキがある』と懐かしそうに店へ寄ってくれるようになった」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00(土・日曜・祝日は~pm18:00まで)。火・水曜定休。


ニューヨークカップケーキ(N.Y Cupcakes)http://www.cupcakes.jp/
世田谷区北沢3-27-1
電話03-3465-4262

東京中野区・中野の中野ブロードウェイに「3次元イケメン男子」グッズ専門店「まんだらけインフィニティ」がオープン

1月25日東京中野区・中野の中野ブロードウェイに「3次元イケメン男子」グッズ専門店「まんだらけインフィニティ」がオープンした。

 「まんだらけ」として中野エリアに25店舗目となるこのお店は、南側入り口側からの3階行き直通エレベーターを下りた右側すぐの場所。本店の1コーナーで販売していたが、商品点数を10倍以上に増やして店舗として独立させた。

 商品は「嵐」「Kis-My-Ft2」などのジャニーズ系アイドルグループ、声優、舞台俳優、特撮俳優、韓流スターなどの「イケメン」グッズのみを取り扱っており、うちわやブロマイドなどのほか、「嵐」公式サイン色紙(20万円)などの高額商品も販売。ちなみに3次元アイドルとは、2次元のアニメや漫画に登場する人ではなく、実在する人物を意味する。

 昨年12月14日・15日と12月30日・31日にプレオープンし、「嵐」「テゴマス」「Sexy Zone」などのグッズを中心に販売。その後、店舗エントランスなどを改装して、1月25日に正式オープンとなった。

 店舗責任者の野村久美子氏は「商品の中身が確認できるようにしたものや、うちわ専用の棚も作り、お客さまが好みの商品を探しやすい陳列を心掛けている。商品点数も徐々に増やしていく」と話す。

 営業時間はam12:00~pm20:00。


まんだらけインフィニティ http://www.mandarake.co.jp/information/newopen/infinity/
中野区中野5-52-15中野ブロードウエイ3階

東京港区・浜松町の浜松町二丁目交差点近くに黒毛和牛焼き肉店「うし雅」がオープン

12月18日東京港区・浜松町の浜松町二丁目交差点近くに黒毛和牛焼き肉店「うし雅」がオープンした。

 このお店の店舗面積は23坪。席数は34席。提供する肉は全て純粋黒毛和種A5ランクの常陸牛。「最高級のお肉をリーズナブルにワイワイ楽しみながら味わってもらいたい」と店長の片岡氏は話す。

 焼き肉は、「うし雅カルビ」「うし雅ロース」(以上 980円)、「ネギ塩タン」(880円)、「上タン塩」「特選ロース」(以上 1380円)、「上カルビ」「上ハラミ」(以上 1580円)、「上ロースステーキ(150g)」(2700円)、「サーロインステーキ(150g)」(3150円)。「上質な肉の味をしっかり味わってほしいので、わさびだけで食べていただくこともおすすめしている」とも。

 グランドメニューではなく店内にある黒板で紹介している希少部位は、毎日それぞれ3~4人前しか用意できない限定メニューだ。「特選厚切りカルビ」「ゲタカルビ」「かいのみ」「シンシン」「ともさんかく」などを提供している。

 ホルモン焼きは、「上ミノ」(980円)、「レバー」「ホルモン(シマチョウ)」「ギアラ」(以上 880円)、「ほほ肉」「ハツ」「センマイ焼」(以上 780円)の他、「ホルモン3点盛り」(1080円 )、「ホルモンごっちゃ盛り」(1880円)。塩ダレ、みそダレ、辛みそダレのいずれかを好みで選ぶ。和牛の刺し身は「センマイ刺」(780円)などがあり、「チョジャンみそ(韓国からし酢みそ)」で味わう。

 初めて来店する客に勧めているセットメニューは、同店の人気メニューを盛り合わせた「うし盛り」(3980円)、肉のグレードを上げた「雅盛り」(5980円)の2種類。コース料理は4人からで、「うし雅 梅コース」(4500円)、「うし雅 桜コース」(6500円)などがあり、プラス2000円で飲み放題(2時間)が付けられる。「土曜日限定コース(全11品)」(3800円)は2人から利用可能。2時間飲み放題付きのコースは5500円から。

 営業時間は月~木曜=pm17:00~pm23:30、金・祝前日=pm17:00~pm24:00、土曜=pm17:00~pm22:00。日曜・祝日定休。


浜松町・大門 焼肉うし雅
浜松町・大門 焼肉うし雅
【業態】浜松町 焼肉 ホルモン
【アクセス】JR浜松町駅 北口 徒歩2分(地図
ぐるなびぐるなび浜松町のお店情報もチェック!
※2014年1月28日現在の情報です

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東京新宿区・神楽坂の神楽坂五十番近くにカフェ新店「カキ(caqui)」がオープン

1月6日東京新宿区・神楽坂の神楽坂五十番近くにカフェ新店「カキ(caqui)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約14坪。席数は18席。店名はスペイン語、ポルトガル語で「柿」を意味し、発音も日本語と同じ「カキ」。

 飯田橋のスペイン料理店「エルカミーノ」でサービスを担当する泉英之氏と生花店で勤務していた妻の浩子さん、英之氏の小学校時代からの友人でレコード店を営んでいた庄内氏の3人が、「それぞれの得意分野を生かして何かやろう」と開いたもの。ジャンルをカフェとしながらもスペインバルとしての機能を持たせ、コーヒーやスイーツのほか、夜にはアルコールやフード類も提供する。

 カフェメニューは、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、コーラ、ジンジャーエール(以上500円)、カフェオレ(600円)、クレームブリュレなどの本日のスイーツ(300円)。pm17:00ごろから提供するアルコールメニューは、リベイロ産ワイン(白=450円、赤=500円)、ハードシードル(300円)、ハートランド生ビール、日本酒、焼酎、梅酒、カクテル(以上500円)。フードとして、「生ハム」(1200円)、「青魚のコンフィ」(600円)、「タコの冷製 ゼリー寄せ」(800円)、「ミートパイ」(650円)、煮込み料理などを用意する。

 40年続いた喫茶店「珈琲美学」跡を改装した店内は、白い壁と木目調のインテリアを基調に、随所に植物を配置。カウンターや椅子、テーブルなどの一部に珈琲美学のものを残した。「スペインのバルはお酒を楽しむだけの場所ではなく、水だけ、菓子だけを買いに来てもいい場所」と泉氏は話す。

 営業時間はam10:00~pm24:00。水曜定休。


カキ(caqui)
新宿区神楽坂3-2
電話03-5228-6750

東京中央区・築地の東京メトロ築地駅近くの路地裏に「ターレットコーヒー」がオープン

10月19日東京中央区・築地の東京メトロ築地駅近くの路地裏に「ターレットコーヒー」がオープンした。

 オーナーの川崎清氏は滋賀県出身。スターバックス コーヒー ジャパンの社員として東海地方で働いていたが、東京でカフェ巡りをするうちに自分の知らないコーヒー文化やラテの味、エンターテインメント性やライブ感に強い興味を覚えるようになった。

 8年間勤めていた職場を離れ、ミルクピッチャーから注ぐミルクの流れだけで絵を描く「フリーポアラテアート」世界チャンピオンの澤田洋史氏がオーナーバリスタを務める「STREAMER COFFEE COMPANY(ストリーマー・コーヒー・カンパニー)」などで修業した後、この店をオープンした。

 このお店の店名は築地市場で使われている「ターレットトラック」にちなんだもの。「ファクトリーな雰囲気」をイメージしたという店内は、改装前にもともとあった金属のドアをカウンターに使うなどの工夫を凝らした造り。3月上旬までは実際のターレットトラックを展示しており、同トラックの荷台部分に座ることもできる。席数はテラスを含め10席。

 メニューは、店内専用の「ターレットラテ」(550円)、「季節のラテマキアート」(450円)、外国人観光客からも好評という、猪口(ちょこ)で提供する「エスプレッソ」(350円)などのほか、テークアウトできる「ラテ」(430円)、「モカ」「塩キャラメルラテ」「バニラソイラテ」(以上480円)、「ブラックコーヒー」(350円)など。お店のラテと合うものを探したというカステラや、どら焼き(以上250円)などのスイーツメニューも。

 「開店から3カ月がたち、常連のお客さまも増えてきた。出勤前のビジネスマンをはじめ、近隣の店の方、築地の買い出しの後に寄ってくださる方も。『どんな店なの?』と興味を持っていただいたり、『頑張って』とエールを頂いたりと築地の下町らしい温かさを感じている」とオーナーは話す。

 営業時間はam7:00~pm18:00(日・祝日はam10:00~)。


ターレットコーヒー http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13162482/
中央区築地2-12-6 SK東銀座ビル
電話080-3344-8819

東京中野区・中野駅北口周辺で劇場型都市イベント「ナカノ懐かし妖かし怪し」が開かれる。

1月25日東京中野区・中野駅北口周辺で劇場型都市イベント「ナカノ懐かし妖かし怪し」が開かれる。
(26日まで)

 この催しは、中野区観光協会が企画・提案し、東京都が地域資源発掘型実証プログラム事業として採用したもの。昭和風情漂う中野駅北口の商店街などを舞台に、レトロード、アヤカシマチ、ネコノメ森の3エリアを中心に、同駅周辺に残る「レトロな街並みとこだわりの商品を扱う店」を地域資源として活用。街並みそのものを劇場と見立てる。

 レトロードとは昭和新道商店街のこと。同商店街を昭和時代にタイムスリップさせた空間とし、メンコ・ベーゴマ・紙芝居などが楽しめる。

 アヤカシマチは新仲見世通り商店街のこと。狐(きつね)面や天狗(てんぐ)面をつけた妖(あやかし)らが出現。障子の影絵投影やデジタル花火を打ち上げるアフターパーティーが楽しめる。

 ネコノメ森はイベントスペース「nakano f」内に作られた「現実と異次元のはざまにできた廃虚カフェ」。お屋敷メードが持ってくる「魔法の本」の問題に答えると、「中野の逸品グランプリ」の土産物が試食できる。

 参加希望者は「nakano f」で受け付けを行い、パンフレットを入手。劇場化された3つのエリアに用意された仮想の「影踏み」ポイントでアトラクションに参加し、「影オニ」を倒すのが目的となる。

 実行委員長である中野区観光協会の宮島茂明理事長は「今でも昭和時代を感じさせる中野駅北口。最近は中野四季の都市など新しい中野にスポットライトが当たっていることが多いが、このイベントを通して、古き良き、そしていまだ衰えを知らない昭和風情漂う中野を感じてほしい。親子で、カップルで、友達同士で参加してもらえれば」と話す。

 街巡りアトラクションはam11:00~pm17:00、夜祭りはpm17:00~。いずれも参加無料。


「ナカノ懐かし妖かし怪し」http://nakanoayakashi.com/

東京武蔵野市・アトレ吉祥寺に体験型スーパー「オイシックス クレイジー フォー ベジー(Oisix CRAZY for VEGGY)」がオープン

1月24日東京武蔵野市・アトレ吉祥寺に体験型スーパー「オイシックス クレイジー フォー ベジー(Oisix CRAZY for VEGGY)」がオープンした。

 住んでみたい街ナンバーワンともいわれる吉祥寺は、地元に住む顧客が中心で、インターネットの「Oisix」利用者も多いエリア。利用者や認知を高め、店舗とインターネット事業双方の連携によりシナジー効果も見込んでの出店となった。

 このお店の店舗面積は83坪。Oisixの「強み」である青果の魅力を最大限活かすため、野菜の鮮度維持のため3度程の温度を保った独自設計の「フィールフレッシュルーム」を設置し、その中に入って青果を購入できる。長期貯蔵することで甘みが増し、採れたてよりもおいしくなる「ヴィンテージベジタブル」は、貯蔵の様子が見られる「ヴィンテージベジセラー」から取り出して購入することができる。

 また素材だけではなく、「大根ぶり」「じゃが肉」「ナス麻婆」など、野菜が主役の「デリメニュー」を販売。店内に20席以上のイートインスペースを併設し、店舗で購入した「デリ」などを食べることができる。

 「実際に畑で使っていたトラクターや、農機具をはじめとし、牛や鶏のオブジェなども展示ている。都会的でありながらも、産地を感じながら買い物ができる店内にぜひ足を運んでいたらけたら」と広報担当者は話す。

 営業時間は10時~21時。


オイシックス クレイジー フォー ベジー(Oisix CRAZY for VEGGY)http://www.oisix.co.jp/Portals/0/images/company/press/2013/131112oisixcfv.pdf
武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺B1
電話0422-22-1401

東京渋谷区・代官山の代官山アドレスビル近くにテークアウト専門アサイーボウルスタンド「エンポリオエクスプレス(EMPORIO EXPRESS)代官山」がオープン

12月19日東京渋谷区・代官山の代官山アドレスビル近くにテークアウト専門アサイーボウルスタンド「エンポリオエクスプレス(EMPORIO EXPRESS)代官山」がオープンした。

 このお店の経営は店舗プロデュースなどを手掛けるnot for sales Incorporated。同店のアサイーボウルはもともと、「EMPORIO Cafe&Dining 駒沢通り学芸大学店」で提供しているメニュー。百貨店の催事でアサイーボウルを提供する際に「より持ち帰りやすく自宅でも楽しめるような」提供方法を考案したところ、そのスタイルが好評だったという。そこからテークアウトの専門店を立ち上げ、昨年10月に1号店を大阪・難波に出店。代官山店は2店舗目となる。

 代官山は「おしゃれで感度の高い」エリアで、ターゲットにしている20~30代のOLや主婦層などが集まるエリアであると判断したことから、このエリアに出店を決めた。店舗面積は9㎡。「EMPORIO Cafe&Dining 駒沢通り学芸大学店」の木調で「温かみのある」店構えをベースに、アサイーをイメージした紫色や、明るい黄色を配色した。テークアウト専門だが、店頭には椅子も用意する。

 冷凍保存が利き、自宅で食べることができる同店のアサイーボウル(690円)は、シャーベット状のア

サイーに玄米フレーク、生とドライ2種のバナナ、マンゴーなどをのせる。持ち帰り時間に合わせた状態の商品を提供するという。

 併せてカフェラテ(350円)、アサイージュース(470円)などのドリンクもラインアップ。冬季限定

メニューとして、バケット2枚が付く「7種の野菜のミネストローネ」(630円)などのスープも扱う。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


エンポリオエクスプレス(EMPORIO EXPRESS)代官山 http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13163971/
渋谷区代官山町16-2
電話050-1046-5076

東京港区・新橋のホテルサンルート新橋近くに「びすとろUOKINボン・ポテ」がオープン

12月3日東京港区・新橋のホテルサンルート新橋近くに「びすとろUOKINボン・ポテ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪。外観はシンプルなたたずまいで、古民家風の店内は、1階=カウンター8席・テーブル8席、2階=テーブル22席の計38席。グループ店舗内では初めて全席禁煙を取り入れるほか、スプーン、ナイフ、フォークのほかに箸も用意する。

 メニューでは、店名「ボン(おいしい)・ポテ(ポトフ)」から「フレンチおでん」と紹介しているポトフ「牛ボンポテ」(1078円)、「豚ボンポテ」「鶏ボンポテ」(以上968円)が人気を集めているという。そのほか、「海の幸カルパッチョ」(1078円)や冷前菜、温前菜(以上748円~)、毎日築地から仕入れる鮮魚の料理などを提供。ドリンクは、ビール(572円)、グラス発砲ワイン(649円~)、グラス赤・白ワイン(590円~)、日本酒(3740円~)も用意。

 「新鮮でおいしいものをリーズナブルに思う存分召し上がっていただき、外食の楽しさを多くの方に感じてほしい」と統括支配人の錦見氏は話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(月~金曜)、pm16:00~pm23:00(土・日・祝日)。


びすとろUOKINボン・ポテ http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13163162/
港区新橋4-6-5
電話03-5408-9412

東京港区・新橋の新橋SL広場近くに時間チャージ制の居酒屋「正味亭 尾和(しょうみていおわ)」がオープン

12月4日東京港区・新橋の新橋SL広場近くに時間チャージ制の居酒屋「正味亭 尾和(しょうみていおわ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約14坪、席数はカウンター4席を含む24席。こちらは時間チャージ制の居酒屋で、最初の1時間が1000円(お通し代含む)、以降1時間につき300円のチャージ料金がかかる仕組み。pm18:30までに帰る人はチャージ料金500円の「早割」、土曜日pm18:30以降のチャージ料金を10%割り引く「土曜割」もある。

 持ち込み料を支払うことで酒の持ち込みができるのも特徴。料金は、醸造酒900mlまで=500円、醸造酒1.8lまで=1000円、蒸留酒900mlまで=1000円、蒸留酒1.8lまで=2000円。

 店主の尾和氏は「チャージ料金を頂く代わりに、各メニューの価格をギリギリまで安く抑えた。サラリーマンの多い新橋では、出張土産のお酒などが案外あったりする。会社の紙コップで飲むと味気ないので、当店に持ち込んで楽しく飲んでほしい」と話す。「うまい酒と優しい料理でおもてなししたい」とも。

 メニューはそれぞれ「大」と「小」のサイズが選べる。「美味だれ焼き鳥」(小550円、大950円)、「ササミカツ」(小450円、大800円)、「ほうれん草ゴマクルミみそあえ」(小400円、大700円)など約30種を提供する。

 ドリンクは生ビール「ハートランド」、瓶ビールは「アサヒスーパードライ」など5銘柄(以上400円)、「サントリープレミアムモルツ」「ヱビスビール」(以上450円)。「特撰(とくせん)黒松剣菱」(300円)、「〆張鶴 純」(500円)などの日本酒、焼酎、ウイスキーなど約100種をそろえる。

 営業時間はpm17:30~pm24:00(土曜=pm17:00~pm21:30、以上L.O.)。日曜・祝日定休(貸し切りのみ応相談)。


正味亭 尾和(しょうみていおわ)http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13163294/
港区新橋2-9-7 I.S.ビルディング2F
電話03-6205-7567

東京新宿区・神楽坂の神楽坂通り沿いにイタリアンレストラン「ベッラ・ヴィータ(OSTERIA BELLA VITA)」がオープン

1月13日東京新宿区・神楽坂の神楽坂通り沿いにイタリアンレストラン「ベッラ・ヴィータ(OSTERIA BELLA VITA)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪。席数はカウンター席10席とテーブル席を合わせた18席。

 昨年末まで新宿御苑近くの新宿1丁目で営業し、今回移転という形で神楽坂に移ってきたお店だ。フレンドリーな接客とバリエーションの豊富なメニューが特徴で、スタッフはホール、キッチンの区別なく接客に当たるほか、仕入れる食材によってメニューの内容も毎日のように変える。

 「飲食はサプライズだと思っている。レパートリーの数には自信があるので、同じコース料理でもお客さまの好みや年齢などを考えた上で同じ料理は出さないようにしている」とオーナーシェフの佐野洋平氏。毎回メニューの新鮮さを味わえることから3日に1回、週に数回など短いスパンで訪れる来店客も多いという。

 新店の内装は、グリーンの椅子とブラウンのカウンターをポイントにコンクリート打ちっ放しの無機質でスタイリッシュな雰囲気に仕上げたが、「一見かしこまった雰囲気の店に見せかけて、フレンドリーなサービスでサプライズ感を出せれば」と笑顔を見せる。

 メニューは、4500円、6000円、8000円の3つのコースを軸に、その日の食材を使ったアラカルト各種。ドリンクは、ワイン(グラス=600円~、ボトル=3400円~)を中心に、ビール(600円)、カクテル(850円)などをそろえる。

 「新宿御苑では常連客が多かったが9割が外からのお客さま。その点で神楽坂はアクセスが良い。常に進化しつつ、御苑でやっていたことを神楽坂でもそのままやっていきたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:30(土・日曜・祝日はam12:00から)、pm17:30~pm21:30(いずれもL.O.)。水曜定休。


ベッラ・ヴィータ(OSTERIA BELLA VITA)http://www.osteria-bella-vita.com/
新宿区神楽坂3-6-22
電話03-3260-2603

東京中央区・水天宮前の水天宮前交差点にフランス洋菓子店「オクシタニアル 東京本店」がオープン

1月9日東京中央区・水天宮前の水天宮前交差点にフランス洋菓子店「オクシタニアル 東京本店」がオープンした。

 このお店の経営はクラブハリエ。マカロンや生キャラメル、パウンドケーキなど伝統的なフランス菓子をメインとし、フランス国家最優秀職人「MOF」の称号を持つステファン・トレアン氏がエクゼクティブシェフとして監修するもの。

 店舗面積は87.01㎡。内装は、トレアン氏の出身地である南フランスをイメージし、温かみのある黄色が基調の明るいデザインに仕上げた。カフェを併設し、ドリンクとともに店内でケーキなどが楽しめる。席数は12席。

 東京では、2011年まで神谷町で営業していたが閉店し、2012年から大阪・阪神百貨店内で展開。この店はフラッグシップ店として東京再上陸となる。

 定番の「パウンドケーキ」は、アールグレイやレモン、バナナなどの風味。1本サイズ(840~1260円)とカットサイズ(189~210円)を用意。同店オリジナル商品の焼き菓子「コッコ」(8個入り=1260円)は「誕生」をテーマに卵の形をモチーフにしたもの。そのほか、5種類以上をラインアップする「マカロン」(262円~)や、フルーツのうま味を閉じ込めたゼリー菓子「パート・ド・フリュイ」(630円~)、ケーキ、キャラメル、チョコレート、クッキーなど約100種類を取りそろえる。

  営業時間はam10:00~pm19:00。


オクシタニアル 東京本店 http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13164246/
中央区日本橋蛎殻町1-39-7
電話03-5645-3334 

東京中野区・中野のJR中野駅南口・レンガ坂に旅カフェ「たびはちCAFE&KITCHEN ルート(root)」がオープン

1月9日東京中野区・中野のJR中野駅南口・レンガ坂に旅カフェ「たびはちCAFE&KITCHEN ルート(root)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは、「これから旅に出る人、旅から帰ってきた人たちがふらっと立寄れるような温かい空間」。カフェというよりは、日本の家庭料理を中心に在来種や古来種の野菜を使った料理を提供する。

 店長は、かつて消防士を辞めて世界一周の旅に出た岡野大輔氏。2011年5月から昨年3月までの1年10カ月間で62カ国を旅して写真展も開き、地元山口県宇部市では有名なバックパッカー。その旅で岡野氏は「日本食を地球の裏側で食べてホッとした。人と人がつながれる場所、心安らぐ場所、幸せを感じられる場所、そんな空間がつくりたい」と話す。

 シェフを務めるのは堀江功一氏。ディズニーアンバサダーホテルやクルーズ客船飛鳥IIなどで修業を積み、スペインのバルセロナにある外務省の日本総領事館公邸料理人をしていた時、ある旅人と知り合い、自身も旅をして、縁が巡り巡ってここのシェフになった。シェフおすすめメニューは、古来種を使ったおひたし(580円)や野菜の盛り合わせ(480円)のほか、ミネラル分を多く含んだシェフこだわりの塩で味付けした豚肩ロースなど。そのほか、各国の地ビールなども用意する。

 1階にはビールカウンターとテーブル席に調理場、2階には20人程度のパーティができるスペースを確保し、本棚や机には各国の書籍が並んでいるほか「旅の思い出などが共有できるように」とプロジェクターなどが用意されていて、スタッフや客らの旅の映像などを流すことができる。

 女性スタッフは「オーナーもシェフも店長もスタッフも、すべてが旅仲間なので、お店にいながら旅をしているみたい。楽しい」と話す。

 営業時間はpm17:30~pm24:00(L.O.)。月曜定休。


たびはちCAFE&KITCHEN ルート(root) http://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1201/100000860016/
中野区中野3-36-5
電話03-6382-7474

東京新宿区・新宿の新宿三丁目北交差点から入ったところに京都発の野菜お好み焼き専門店「京ちゃばな 新宿店」がオープン

1月17日東京新宿区・新宿の新宿三丁目北交差点から入ったところに京都発の野菜お好み焼き専門店「京ちゃばな 新宿店」がオープンした。

 「お好み焼き 京ちゃばな」は1976年に創業。京都に8店舗、大阪に9店舗を展開し、ここが東京初の店舗となる。野菜をたっぷり使用し、ヘルシーなお好み焼きを中心とした鉄板焼メニューで女性を中心に支持されている。

 「人気の秘密は既存のお好み焼き店にはなかった斬新なメニュー。野菜たっぷりのオリジナル生地に、ゴロゴロと大きめのトマトがたっぷり入ったソースで、サラダ感覚で食べられる『トマトお好み』、焼きそばの代わりに日本そばを用い、アボカドなど緑黄色野菜や山芋を用いた和風ソースを絡めていただく『アボカド黒焼きそば』などを提供。『お好み焼き=ヘルシー』『お好み焼きで食べてキレイ』という今までにない全く新しいコンセプトで女性から支持を得ている」と広報担当者。

 「また『鉄板パフォーマンスの魅力』にもこだわり、新宿店では5mの鉄板をカウンターに据え、オープンキッチンスタイルでお客様に間近で鉄板のパフォーマンスを楽しんでいただける。」とも話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(金・土曜=~翌am3:00まで、日曜=~pm22;00まで)。


京ちゃばな 新宿
京ちゃばな 新宿
【業態】お好み焼き
【アクセス】地下鉄新宿三丁目駅 徒歩1分(地図
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※2014年1月17日現在の情報です

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東京世田谷区・世田谷の「世田谷ボロ市」が今年も開催されている

1月15日東京世田谷区・世田谷の「世田谷ボロ市」が今年も開催されている。(16日まで)

 世田谷のボロ市は400年以上も歴史のある伝統の市だ。今回で436年目。昨年12月15日・16日に開かれた同市の合計来場者数は35万人に上り、都を代表する冬の市。骨董類、着物、玩具、食べ物などなど、あらゆるものが売られている。東京都の無形民俗文化財にも指定され、伝統に拍車がかかった。

 毎年1月15・16日、12月15・16日の4日間、世田谷駅と上町駅の間で開催されている沿線最大のイベント。その歴史は古く、天正6年(1578年)に時の小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、その後は世田谷を代表する伝統行事として、歴史を重ねてきた。最初は古着や古道具などを持ち寄ったことから「ボロ市」という名前となったとされるが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露店もあり、ボロ市通りを中心に、約700店の露店が所狭しと並んでいる。

 ボロ市の中でも名物といえばやはり代官餅。これはは昭和50年の発売から、その場で蒸してついた温かくてボリュームのあるお餅を食べられることから、冬場のボロ市を暖めてくれる定番として親しまれてきた。この代官餅は、あんこ、きなこ、からみの3種類で、それぞれ600円。毎年売店には絶え間なく行列が続き、時間によっては1時間待ちとなることも。これを目当てにボロ市に訪れるのも一考ではないだろうか。


世田谷ボロ市 http://www.setagaya-line.com/trip/boroichi/
世田谷区世田谷1丁目ボロ市通り(東急世田谷線上町、世田谷駅下車すぐ)
電話03-5432-3333(せたがやコール)
open am9:00~pm21:00

東京港区・赤坂の赤坂五丁目交番前交差点近くにワインと串焼きの店「庵朱」がオープン

11月28日東京港区・赤坂の赤坂五丁目交番前交差点近くにワインと串焼きの店「庵朱」がオープンした。

 このお店は赤坂の割烹料理店「流石」「転石亭 HANARE」の姉妹店。店名の「庵朱」の「庵」は人が集まるいろりを、「朱」は赤ワインの朱色をイメージして名付けられた。ワインはフランスワインをメインに約100種類そろえ、客が希望するワインをソムリエが提案するなど、今までのお店とは異なったコンセプトで展開する。

 ランチは、和牛・大根・こんにゃく・里芋などの具材を赤ワインで3日間じっくり煮込んだ「和風ビーフシチュー」(1280円)など創作料理のほか、「ローストビーフ小丼と和風ラーメン」「産直野菜と串焼き丼」(以上1000円)などを提供。

 ディナーは、牛・豚・鳥・魚介・野菜などの串焼きをメインに、白だししょうゆを使った京風の「おでん」(150円~)などをそろえる。野菜は佐賀県唐津市から直送で仕入れ、串焼きのタレやソースは自家製のものを使う。

 「ワインに合わせた料理または料理に合わせたワインの組み合わせを提案し、お客さまに楽しんでいただける店を目指したい」とオーナーの水城博史氏。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:30。日曜・祝日定休。


ワインと串焼きのお店 庵朱
ワインと串焼きのお店 庵朱
【業態】ワイン・串焼・和食
【アクセス】地下鉄千代田線赤坂駅 6番出口 徒歩2分(地図
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※2014年1月15日現在の情報です

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東京世田谷区・下北沢のヴィレッジヴァンガード向かいにインドカレー専門店「印度 下北沢店」がオープン

12月13日東京世田谷区・下北沢のヴィレッジヴァンガード向かいにインドカレー専門店「印度 下北沢店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は19坪。席数はテーブル22席、カウンター4席。経営はアイフーズ。社長の上原和則氏はスーパーに28年間勤めた後、食品納品業者で5年間勤務。そこで取引のあった山梨県東八代郡石和町にあるインドカレー専門店「タージマハール」に経営アドバイスをして、繁盛させた経験をきっかけに、半年間料理を学んだ後、中華料理店の経営コンサルタントだった菊川怜次氏と共にお店を開いた。

 カレーのレシピは、菊川氏がインドやニューヨークを巡って味を学び作成。「インド人やネパール人の作るインドカレーは、辛すぎたり日本人になじみのない食材を使っていたりして日本人の口に合わないことが多い。インドカレーを日本人好みにアレンジした」と上原氏。厨房(ちゅうぼう)では、ネパール人のスタッフがコックを務める。

 メニューは「バターチキンカレー」をメインに、「きのこカレー」「キーマカレー」「グリーンカレー」など15種類のカレーの中から常時4種類とライスをバイキング形式で提供。炭焼きナンが付いて価格は880円。「カレーは国内産の野菜にこだわっていて、毎朝大田市場でトマトやタマネギなどを仕入れている。ウズラの卵も国内産。米は千葉県の農家からあきたこまちを直接購入し、コシヒカリとブレンドしている」と上原氏。「ナンはあえて小さいサイズにしている。大きいサイズだと食べきる前に冷めてしまうので、店内の窯で焼いた温かいナンをたくさん食べてもらえるように工夫した」とも。

 このほか、「ソフトドリンク 飲み放題」(100円)と「炭焼チーズナン 食べ放題」(100円)などのオプションや、「季節のフレッシュサラダ」「炭焼チキン2ピース」(以上200円)、「自家製ラッシー」「マンゴーラッシー」(以上100円)など単品も。テークアウトは「印度カレー+ナンorライス」(500円)。

 営業時間はam11:00~翌am1:00。


印度 下北沢店 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13163326/
世田谷区北沢2-9-2 ZIP155
電話03-3465-7388

神奈川県厚木市・厚木の地ビールメーカー「サンクトガーレン」は、バレンタインに向けたチョコレート風味のビール「チョコビール」の限定販売を開始

1月10日神奈川県厚木市・厚木の地ビールメーカー「サンクトガーレン」は、バレンタインに向けたチョコレート風味のビール「チョコビール」の限定販売を開始した。(2月14日まで)

 チョコビールは、インペリアルチョコレートスタウト、オレンジチョコレートスタウト、スイートバニラスタウトに、新商品「ミントチョコレートスタウト」を加えた4種類。

 一番人気の「インペリアルチョコレートスタウト」は、カカオやチョコレートなどは使用せず、高温焙煎したチョコレート麦芽というビールの原料でチョコレートの風味を引き出す。濃厚でビターな味わいが特徴で、アルコール度数は9%。価格は630円(330ml)。

 新フレーバーの「ミントチョコレートスタウト」は、チョコレート麦芽を使用した黒ビールにペパーミントで風味付けをしたビールで、さわやかな香りと味わいが特徴。アルコール度数は6.5%。価格は525円(330ml)。

 インペリアルチョコレートスタウト、オレンジチョコレートスタウト、スイートバニラスタウト、ミントチョコレートスタウトの詰め合わせ「2014チョコビール4種フルセット」(各1本計4本:2760円)も販売している。

 サンクトガーレンの中川美希氏は「インペリアルチョコレートスタウトは、2006年から毎年バレンタインシーズンに限定販売している『チョコビール』の代名詞ともいえる商品。フルボディの赤ワインに負けない飲み応えがある。バレンタインの贈り物としてご利用いただければ」と話す。

 販売は、サンクトガーレンオンラインショップのほか、市内では横浜タカシマヤ、横浜ワールドポーターズ1階「カーニバル ワールドポーターズ店」など。


サンクトガーレン http://www.sanktgallenbrewery.com/
電話046-224-2317

東京渋谷区・渋谷の道玄坂上交差点近くに「リアル脱出ゲーム」で知られるSCRAPの実験型イベント企画スペース「ヒミツキチラボ」がオープン

1月9日東京渋谷区・渋谷の道玄坂上交差点近くに「リアル脱出ゲーム」で知られるSCRAPの実験型イベント企画スペース「ヒミツキチラボ」がオープンした。

 この会社はもともとフリーペーパーを制作していた(現在は休刊中)。誌面の特集にちなんだイベントを企画・実施するうちに生まれたのが「リアル脱出ゲーム」だ。今では東京ドームや遊園地などの大型施設、海外などでも公演するほか、京都をはじめ原宿や渋谷などに常設のリアル脱出ゲーム拠点を構えるなど広がりを見せている。

 そうした中、リアル脱出ゲームのみならず、「次なるムーブメント」となるイベントを生み出すために、新しいイベントを実験的に開く拠点として「ヒミツキチラボ」は開かれた。このかいわいは、来街者やビジネスマンなど昼夜で通行する層が変わることから「新しい層に打ち出せるのでは」と判断。リアル脱出ゲームの客層は20代半ば~30代半ばが中心だが、学生などの若年層の来店も見込む。

 クラブ跡に出店した同店のフロア面積は約98㎡。店内は「アンティークラボラトリー」をコンセプトに仕上げた。天井からはミラーボールをつるすほか、ステージ、バカウンターを設置。壁面には実験室を想起させる装飾物をディスプレーしている。収容人数は50~60人ほど(公演内容により異なる)。

 現在決まっているイベントは、試験官に見つからない程度でカンニングを認めるという「ガチンコ対決!大人のセンター試験バトル」(1月21日)、金ではなく自分の持っている知識・技術を懸ける「秘密のカジノへようこそ」(1月28日)など。一部リアル脱出ゲームも開くが、「普段とは異なるシステム」を試していくという。今後は週に4本ほどのイベントを開いていく予定。

 ここでは、同社がプロデュースする「パズルガールズ」がスタッフとして働く。このグループは、謎を作ったりイベントを企画したりするほか、歌も歌う女性グループ。現在のメンバーは10人。

 スタッフの吉村さおり氏は「仕事帰りや飲んだ後などフラッと遊びに来ていただいて、楽しんだり、いつもと違う自分になれたり、皆さんが活力を得て帰れる場所になれば」と話す。

 営業時間や参加料などは公演内容により異なる。


ヒミツキチラボ http://nazotomo.wonderq.jp/event/201312/scrap-shibuya-himitsukichi-labo.php
渋谷区道玄坂1-22-12 長島第一ビル2F
電話03-6416-3220

東京千代田区・有楽町の東京国際フォーラムにて、全国341の町村がそれぞれの特産品や観光資源を首都圏の人々にアピールすることを目的としたイベント「町イチ!村イチ!2014」が開催

1月11日東京千代田区・有楽町の東京国際フォーラムにて、全国341の町村がそれぞれの特産品や観光資源を首都圏の人々にアピールすることを目的としたイベント「町イチ!村イチ!2014」が開催される。(12日まで)

 この催しは2011年に第1回が開催され、今回が2回目。前回は2日間で延べ3万5000人が来場した。

 出展を町と村に限定していることがイベントの特徴で、今回は全国の町村の1/3以上に当たる341町村が出展する。会場には北海道、東北、関東、北信・東海、近畿、中国・四国、九州の7つのエリアに分かれた「特産品展示・販売コーナー」合計310ブースが設けられ、各町村が特産品の紹介・販売を行う。

 「町イチ!村イチ!食堂」には55町村が出展。来場者は、東京初出展となる石川県津幡町の「つ~バーガー」(450円)や福島県浪江町の「なみえ焼きそば」(400円)などのご当地グルメを食べることができる。

 このほかに郷土芸能の披露や「震災復興応援コーナー」での被災地で復興に取り組む町村や団体の活動の紹介も行われ、会場各所では約150体の「ご当地キャラ」によるパフォーマンスも。

 広報の市川裕之氏によると「『町イチ!村イチ!』の『イチ』には一番や一押し、市場という意味を込めている。全国の町村が一押しの特産品や郷土芸能、ご当地キャラ150体など町村の『宝』を用意するほか、来場者の方々が町村に足を運びたくなるような特別企画も用意しているので、町村の『宝探し』に来場いただければ」と話す。

 開催時間は、11日=am12:00~pm19:00、12日=am10:00~pm17:00。入場無料。


町イチ!村イチ!2014 http://www.zck.or.jp/machi1-mura1/
東京国際フォーラム
千代田区丸の内3-5-1
電話03-3581-0486(事務局)

東京新宿区・新宿の新宿駅中央東口出口近くに映画商品専門店「ディスクユニオンシネマ館」がオープン

11月22日東京新宿区・新宿の新宿駅中央東口出口近くに映画商品専門店「ディスクユニオンシネマ館」がオープンした。

 このお店は映画・映像の世界により深く接する場として、DVD・Blue-rayはもちろん、サウンドトラックCDやレコードをはじめポスターやキャラクターグッズなど、あらゆる映画関連商品を取り扱っている。売り場面積は15坪。

 「話題のサウンドトラックCDは直輸入限定スコア盤も豊富に品揃え。新品のみならず中古サントラCD・レコードあわせて音楽ソフトは5千枚以上。DVD・Blue-rayの映像ソフトも国内未発売の貴重な輸入盤ほか、新品・中古品あわせて1万枚を常時在庫。また、映画書籍専門店『bookunion シネマ館』も併設し、映画に関わる書籍、雑誌を2千冊取り揃えることにより、グッズ類と併せ、更なる映画・映像の魅力をお客様にご紹介している」と広報担当者。

 「さらに、同ビル4階に12月オープンした多目的イベントスペース『dues(デュース)新宿』と連動した試映会などの企画も計画している」とも。

 また同店オープンに合わせ映画音楽専門レーベル「シネマ館」をスタートし、サントラを中心とした映画関連音楽の復刻リリースを展開してゆくという。

 営業時間はam11:00~pm21:00。(日祝=~pm20:00まで)


ディスクユニオンシネマ館 http://diskunion.net/shop/ct/shinjuku_movie
新宿区新宿3-28-4 新宿三峰ビル3F
電話03-3352-2703

東京港区・新橋の新橋駅銀座口前交差点近くに明太子をメインにした洋食料理店「博多Kitchen YAMAYA 新橋銀座口店」がオープン

12月23日東京港区・新橋の新橋駅銀座口前交差点近くに明太子をメインにした洋食料理店「博多Kitchen YAMAYA 新橋銀座口店」がオープンした。

 このお店の経営はやまや食工房。同社が展開する洋食店としては1号店となる。店舗面積は約30坪。開放的な店内は中央にオープンキッチンを設け、それを囲むようにカウンター席とテーブル席が計50席。

 同社外食事業部マネジャーの今谷氏は「コンセプトは博多の屋台をイメージした洋食店。おしゃれなだけでなく、サラリーマンやOLが気軽にわいわい楽しめる場所として活用してほしい」と話す。同じビルの2階には、同社の「博多もつ鍋 やまや 新橋銀座口店」が先立ってオープンしており、明太子をメインにした和食と洋食を各フロアで提供する。
 
 ランチは、「めんたまカルボナーラ」「じっくり煮込んだ特製ビーフシチュー」(以上1260円)、「熊本産まるごとトマトのパスタ」「博多すぎ茸の明太子パスタ焦がしバター風味」(以上1155円)、「焼きめんたいパスタ」「辛子高菜とほうれん草の九州醤油(しょうゆ)香るパスタ」(以上1050円)。いずれも、バケット(明太・プレーン)、スープ、サラダが付く。バケット(明太・プレーン)は食べ放題。

 ディナーは、「じゃがいもと明太子とチーズのピッツァ」(1260円)、「明太子と海苔と大葉の和ピッツァ」(1029円)、「霜降り馬刺しのカルパッチョ」(2079円)、「明太子とチーズのふんわりオムレツ」(924円)、「かしわめしのリゾット」(893円)、「塩さばのグリル」「丸ごとカマンベールチーズのオーブン焼き」「明太子の燻製」(以上819円)、「熊本トマトのカプレーゼ」(788円)、「炙(あぶ)り明太 ライムの香り」(714円)、「きびなごのフリット」(651円)やランチメニューにもあるパスタやビーフシチューなど、明太子や九州の食材をメインとした料理を中心に30種類以上を用意。

 ドリンクは芋焼酎「逢初 Blue」(473円)や同焼酎を使ったカクテル「AISOMEモヒート」「AISOMEコーヒーソニック」「AISOMEサワー」(以上546円)のほか、ビール・ウイスキー・ワイン・日本酒なども用意する。

 営業時間は、ランチ(月~金曜)=am11:00~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


博多Kitchen YAMAYA 新橋銀座口店 http://www.y-shokukobo.com/news/detail.php?i=15
港区新橋1-4-5 GINZA G10ビル
電話03-3569-0880

東京新宿区・新宿の伊勢丹新宿店にて「新春祭」が開催

1月2日東京新宿区・新宿の伊勢丹新宿店にて「新春祭」が開催されている。(14日まで)

 今年の新春祭のテーマは「歌舞伎」。イベント初日の2日にはファッション・デザイナーの山本寛斎によるトークショー「KUBUKIとBASARA」が開催された。

 山本寛斎は1944年生まれのファッションデザイナーで、1971年には日本人として初めてロンドンでファッションショーを開催。2日のトークショーでは日本の伝統芸能である歌舞伎からインスパイアされたクリエーションや、日本人として表現の中に込めた日本文化のスピリットを約1時間に渡って語った。

 また、2日~5日には「歌舞伎ファッションミュージアム RED〈歴史〉 BLACK〈現代〉」が開催。歌舞伎ファッションの「今」と「昔」を展示・紹介した。「RED」では明治から昭和の歌舞伎の衣裳13点を、歌舞伎コンシェルジュ辻和子さんのイラストと解説と併せて展示。「BLACK」では山本寛斎が2012年11月にロンドンで開催したショーで使用した衣装のレプリカをはじめとする、歌舞伎や日本文化を取り入れた作品を展示した。

 「歌舞伎の語源である「傾く」とは、元来、人目を引く派手な身なりや振る舞いをすることで、華美に着飾った「かぶき者」は、江戸時代の最先端ファッショニスタだったといえる。『日本伝統の技』として飴細工職人や似顔絵師による実演販売なども行うので是非気軽に足を運んでいただければ」と伊勢丹担当者は話す。


伊勢丹新宿店 http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/index.jsp
新宿区新宿3-14-1
電話03-3352-1111

東京港区・赤坂見附にカジュアルフレンチレストラン「セプト(sept)」がオープン

11月6日東京港区・赤坂見附にカジュアルフレンチレストラン「セプト(sept)」がオープンした。

 このお店の運営はファッションをメインとした広告を手掛けるアインリーベ。席数は30席。女性をメインターゲットに展開する同店は、アンティーク家具とカフェのような可愛らしいインテリアを使い、本場フランスの家庭的ビストロをイメージした内装。

 料理は、オーナーシェフである青木祐介氏が厳選した旬の食材をふんだんに使い、フレンチに和の要素を加えた料理だ。

 ランチは、サラダ、自家製パン、ドリンクが付いた「奥久滋養卵を使った ふわっとろっフレンチまかないオムライス」「72時間煮込んだ 旨みたっぷり特製ビーフシチュー」「ハーブを練りこんだニョッキのロースト トマト風味」(以上840円)など。

 また、ディナーは、アラカルト(400円~)や各種ボトルワイン(2700円~)などをそろえる。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:30。土・日・祝日定休。


セプト(sept)http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13160826/
港区赤坂3-8-17 赤坂泉屋ビルB1F
電話03-3505-4377

東京千代田区・麹町に欧風カレーの店「ソレイユ」がオープン

12月3日東京千代田区・麹町に欧風カレーの店「ソレイユ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は14.5坪。席数はカウンター4席とテーブル席を合わせた24席。四ツ谷の人気欧風カレー店「オーベルジーヌ」で7年間腕を磨いたオーナーシェフ・松山智広氏が開いたもの。2日間煮込んだ玉ねぎの甘みと子牛のゲンコツ、野菜などでとったフォン・ド・ボーのうま味を合わせた欧風カレーをメインに提供する。

 メニューは、国産牛のバラ肉を長時間煮込んだ「ビーフカレー」、肉厚で甘みのある刺し身用のホタテを使った「ホタテカレー」、スタンダードなカレーソースも一緒に楽しめる「ドライカレー」(以上1200円)など。ランチタイムにはサラダ付きのセット(980円~)、ディナータイムには「スモーク キングサーモン ケッパー添え」(1000円)などの一品料理、生ビール、グラスワイン(以上500円)などのアルコール類も用意する。

 店名はフランス語で太陽を意味し、「太陽はあらゆる生命体に欠かせないもの。当店もお客さまにとって欠かせない必要なものになりたいという思いで名付けた」と松山氏は話す。

 ランチタイムには想定を上回る来店客が訪れ、想像以上の反響に驚いているといい、1月中旬以降にはテイクアウトも始める予定(ランチタイムのみ)。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:30~pm21:30(いずれもラストオーダー)。日曜・祝日定休。


ソレイユ
千代田区二番町11-20
電話03-6261-0184

東京世田谷区・三軒茶屋に北海道根室港直送の居酒屋「漁師酒場フジサキ商店」がオープン

11月30日東京世田谷区・三軒茶屋に北海道根室港直送の居酒屋「漁師酒場フジサキ商店」がオープンした。

 このお店を経営する平成ダイニングの社長・藤崎浩由氏は、根室での漁師経験を持つ平成元年生まれの24歳。当時根室で食べた食材に感動し、根室の食材をメインとする店を開くことを決意。その感動を多くの人に届けたいと、幼いころから住む三軒茶屋でのオープンを決めた。

 根室港で早朝に水揚げされた新鮮な魚介類を24時間以内に空輸し、本場根室の味を「現地価格」で提供するという。1人600円で酒の持ち込みが可能。看板メニューは「最高級根室産蝦夷バフンウニ」「根室・厚岸産牡蠣」(以上380円)など。

 出店に際して、「食材を送る生産者側に立ち、どういった経緯でお客さまの口に届くのかを学ばなくてはならない」と農場や農家の手伝いもしたという藤崎氏。「根室で出会い世話になった根室の方、皆さまのバックアップで(出店が)実現した。店をラフなテーマパークとして楽しんでもらえれば」と来店を呼び掛ける。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00


根室港漁師酒場 フジサキ商店
根室港漁師酒場 フジサキ商店
【業態】居酒屋
【アクセス】東急田園都市線三軒茶屋駅 南口 徒歩5分(地図
ぐるなびぐるなび居酒屋×三軒茶屋のお店情報もチェック!
※2014年1月5日現在の情報です

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東京武蔵野市・吉祥寺のみその通りにワッフル専門店「ベリーグッドフードスタンド」がオープン

12月21日東京武蔵野市・吉祥寺のみその通りにワッフル専門店「ベリーグッドフードスタンド」がオープンした。

 このお店は、暮らしの中でいつでも立ち寄ることができ、安心食材とホームメイドにこだわり、本場ベルギースタイルの「サクサクで軽く、ボリュームのあるワッフル」を食べられるフードスタンドだ。

 メニューは「プレーンワッフル」(ハーフ250円、フル420円)、「自家製Veryベリーソースワッフル」(ハーフ380円、フル590円)、「チョコバナナ&クリームワッフル」(ハーフ390円、フル600円)、「切りたて生ハムワッフルサンド」(750円)、「キッズトライフル-お子様ワッフルパフェ」(500円)など全7種。

 ドリンクはハンドドリップ式の「ブレンドコーヒー」(340円)や「自家製Veryベリードリンク」(380円)、「有機オートミールとレモンのコーディアル」(400円)、「濃厚リッチホットショコラ」(シングル300円、ダブル480円)など全7種。また平日にはランチメニューとして「ワッフルサンドランチ」(790円)や「本日のランチ」(550円)を提供。

 「食材にこだわり、なるべく有機フルーツを使用し、体に安心安全な食材を使いご提供している。ワッフルはご注文をお受けしてから焼くので、いつでも焼きたてでサクサクのワッフルを食べられる」と店長の波間氏。

 2014年1月20日までは、ワッフルを注文するとドリンクを100円で提供中とのこと。

 営業時間はam10:30~pm18:00。定休日=火・木・日曜。


ベリーグッドフードスタンド http://verygood-day.com/
武蔵野市吉祥寺本町1-31-3みそのビル
電話050-5879-3841

品川水族館で「獅子舞アシカショー」スタート

1月2日品川水族館で「獅子舞アシカショー」スタート。(13日まで)

 しながわ水族館では、海の動物による楽しいショーを公開。その中に愉快でかわいいアシカショーがある。お正月は特別に芸達者なアシカが、新年にぴったりの獅子舞をお囃子に合わせて、披露。アシカたちのゆかいでかわいいパフォーマンスを堪能してみては。
 
 同イベントでは、アシカ科オタリアの「クッキー」が獅子舞のコスチュームを着てパフォーマンスをおこなうほか、得意のバランス技でコマ回しなどにも挑戦する。
★期間 ~2014年1月13日(月・祝)
★時間 am11:45~、pm14:30~(1/8~10はpm14:30のみ)
 
 館内では特別展示の「干支水槽」が開催。今年の干支「午(うま)」に因んで「ウマヅラハギ・カブトガニ」や、常設珍魚コーナーにはタツノオトシゴの仲間で「ビックベリーシーホース」を展示する。
★期間 ~2014年1月13日(月・祝)
 
 また、今年は干支の「うま」にちなんで、ポニー乗馬とミニチュアホースとのふれあいイベントを実施。騎手服を着てポニーに乗ることができる。
★開催日 2014年1月5日(日)
★時間  am12:00とpm14:00の2回 先着 各組100名(対象は小学生まで)


 ミニチュアホースに触れ合えまいイベント
★開催日 2014年1月5日(日)
★時間  am11:00とpm13:00
★開催場所 水族館入口付近
※11:00から水族館入口前にて整理券配布


しながわ水族館 http://www.aquarium.gr.jp/
品川区勝島3-2-1
open am10:00~pm17:00 火曜定休

東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベント

1月2日東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベント(3日まで)

 東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベントが行われている。

 目玉は諏訪流放鷹術保存会の鷹匠らによる「諏訪流放鷹術」。江戸時代、浜離宮付近は将軍の御鷹場(おたかば)だったため、毎年放鷹の実演を行うようになった。園内にある鴨場は10代・11代将軍によって整備されたもの。鴨場は1944年まで使用されており、イベントに参加するのは当時の鷹匠の子孫たちだ。

 放鷹は2日、3日ともam11:00からとpm14:00から(各回約1時間)。午前の演目では、電通本社ビルの屋上からハヤブサが舞い降りるという迫力ある「ハヤブサの急降下」を見ることができる。「正月に訪れる方の7割は放鷹が目的」という。開催場所は内堀広場。会場には売店も並び、甘酒や豚汁などを販売するほか、合気道の演舞も予定。花木園では羽根付きやこま回し、竹馬などの伝統正月遊びが体験できる「お楽しみ広場」を開設する。

 このイベントは今回で15回目のもの。2日間で5000人以上が同園を訪れる予定。

 開園時間はam9:00~pm17:00(入園はpm16:30分まで)。入園料は、一般・中学生=300円、65歳以上=150円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。


浜離宮恩賜庭園 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html
中央区浜離宮庭園1-1
電話03-3541-0200

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