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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京文京区・根津の東京メトロ根津駅近くにビストロ「ワイン厨房TAMAYA」がオープン

10月19日東京文京区・根津の東京メトロ根津駅近くにビストロ「ワイン厨房TAMAYA」がオープンした。

 このお店は不忍通りから1本入った閑静な場所にあるビルの2階。店内は赤と黒を基調にしたインテリアで統一し、カウンター、テーブル、個室で食事とワインが楽しめる。店舗面積は18坪。席数は26席。

 1階には同店が経営するワインショップも併設。持ち込み料1000円で、ショップで購入したワインを持ち込むこともできる。オーナーの高田和則氏は「一流ホテルレストラン出身シェフの作るおいしい食事と、常時500種類を取りそろえるワインを楽しんでいただきたい。お子さんと一緒でもゆっくり食事ができる個室もあるので、ぜひ家族でもお越しいただければ。本当においしいものを知っていただきこの土地の食文化を盛り上げてほしい」と話す。

 ランチには、1800円、3600円、5200円と「シェフのおまかせ」(6000円・要予約)の4つのコースを用意。ディナーはアラカルトで、「フワッととろけるスモークサーモン ライムクリーム添え」(1280円)、フレッシュムール貝のさくらんぼリキュール蒸し 南仏風」(1580円)、「鴨とフォアグラのスパイスロースト 4種のスパイスソース」(2780円)など。ドリンクは生ビールプレミアムミックス(500円)、グラスワイン(400円~)、各種ボトルワイン(1800円~)など。

 営業時間はam11:30~pm13:30、pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


ワイン厨房TAMAYA http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13161391/
文京区根津1-1-6
電話03-5834-8771
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東京中野区・中野の北口一番街にカキ専門店「かき小屋」がオープン

11月28日東京中野区・中野の北口一番街にカキ専門店「かき小屋」がオープンした。

 このお店は「カキを腹いっぱい喰らう店」というコンセプトのもと、焼きカキ、生ガキ、海鮮など、一品料理、酒類などを提供するお店。おすすめは生ガキ三種盛り(1000円前後、時価)、今旬の焼きガキ600g(1200円前後、時価)、カキフライタルタルソース4個(600円)など。

 特徴としては、大人(1人)=600円、子ども(同)=200円を支払えば、飲み物の持ち込みが自由で、グラス、氷、水、お湯も無料で提供、残ったボトルもキープできる。また、土・日・祝日限定で「焼きカキ食べ放題」メニューがあり、昼は100分で3180円、夜は120分で3380円となっている。

 この店を出店したのは、都内を中心に同店系列30店舗近くを経営するジャックポットプランニング。同社吉中稔常務は「とにかくおなかいっぱいカキを食べてほしい。特に焼きガキを大勢で堪能してほしい」と話す。席数は1階12席、2階34席、合計46席。

 出店場所は、1926年に中野で創業し、今月惜しまれながら閉店した老舗うなぎ店「美登里(みどり)」の跡地。吉中氏は「最近話題の中野で物件を探していた。昭和を感じることができるこの店舗が気に入って、すぐに出店を決めた。歴史あるこの店舗をなるべくそのまま生かせるよう工夫した」という。

 営業時間はpm16:00~pm23:30(土・日・祝日はam12:00~pm23:00)。


かき小屋 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13162816/dtlrvwlst/5799700/
中野区中野5-62-10
電話03-5318-9681

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに大阪発立ち飲み居酒屋「炭火焼肉・ホルモン 肉まる」がオープン

11月23日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに大阪発立ち飲み居酒屋「炭火焼肉・ホルモン 肉まる」がオープンした

 このお店の店舗面積は約8.6坪で、席数は21席。経営は、大阪府内を中心にデリバリー事業などを展開する「プレックス」。今回新たな事業としてイートイン業態での出店となった。新橋への出店について、皆戸社長は「新鮮で良質な肉を卸業者直送で仕入れられることと、昨今の立ち飲みブームなど、時代の流れとマッチした場所での出店を総合的に考慮した結果」と話す。
 
 メニューは、「上ロース」「上カルビ」「上モモ」「ハラミ」「さつま黒豚」(以上620円)、牛タン(890円)と牛ホルモンの「マルチョウ」「ショウチョウ」「シマチョウ」「アカセン」「ハチノス」「ココロ」(以上515円)。そのほか、黒毛和牛中心の希少部位「特選ハラミ」(1029円)など10種や一品料理「冷ややっこ」「キャベツ(肉みそ付き)」(368円)、「自慢のポテトサラダ」「牛すじ豆腐」「黒毛和牛のどて焼き」(以上504円)など全15種類。

 「良質な肉はもちろん、元フレンチのシェフが手掛ける創作一品料理も素材と鮮度にこだわっている。気取らず、かしこまらず、気軽に立ち寄れる店を目指している。」と皆戸社長。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00。


炭火焼肉・ホルモン 肉まる 新橋店 http://niku-maru.com/PR20131125.pdf
港区新橋4-18-2 小泉ビル
電話03-3433-4567

東京港区・赤坂の赤坂小前交差点近くにレストラン直営のマルシェ「野菜市」が木曜・金曜限定でオープン

11月1日東京港区・赤坂の赤坂小前交差点近くにレストラン直営のマルシェ「野菜市」が木曜・金曜限定でオープンした。

 このお店の経営は赤坂や横浜で中華レストランを運営するWakiya。同社系列の「トゥーランドット臥龍居(がりゅうきょ)」と「Wakiya迎賓茶樓(げいひんちゃろう)」の店の横で週2日だけオープンするもの。以前は委託でマルシェを開いていたが、「日本全国の旬の食材を取り入れた料理を提供することがコンセプトの中華レストランなので、店でも使う旬の新鮮な野菜や果物を多くの方に知ってほしいと直営マルシェにリニューアルした」と広報担当の中島氏。

 この時期は根菜類がお薦め。皮のままサラダにすると色合いも楽しめるという山形県の高橋農園で収穫された「黒ダイコン」(170円)、密度が高く甘みが多い茨城県の高須農園産の「新ひかりれんこん」(100g=110円)などを販売する。そのほか、その日に入荷したリンゴを使って作る自家製の「りんごケーキ」(180円)、野辺山の高見澤農園のトマトで作られた「トマトジュース(ルネサンス)」(1500円)などをそろえる。扱う食材は開催日により異なる。

 「レストランが運営するマルシェなので、食べ方や料理方法を伝えるような市にしていきたい」とも話す。

 営業時間はam11:00~pm16:30。

マルシェ「野菜市」
港区赤坂6-16-10
電話03-5545-1517

東京目黒区・中目黒の駅近く・山手通り沿いに国内産地直送の焼きガキ専門店「牡蠣入レ時」がオープン

11月15日東京目黒区・中目黒の駅近く・山手通り沿いに国内産地直送の焼きガキ専門店「牡蠣入レ時」がオープンした。

 このお店の店名は「牡蠣入レ時」。売り上げ好調な時の「書き入れ時」とこの店の主な食材である「牡蠣」をかけたもの。牡蠣専門店には、ここ数年で急速に増えてきたオイスターバーがあるが、この店のメインはオイスターバーで登場する生牡蠣ではなく、「焼きガキ」。

 焼き牡蠣といえば、浜焼きなどで素人が焼いているシーンを思い出すが、「焼きガキを最も美味しい状態で食べるのは、実は難しいんです。ここでは、牡蠣専用の火力の強い焼き場を導入し、職人が焼き上げて提供します」と料理長の緑川智氏。店内のインテリアには、随所に竹や日本家屋の古材を使い、落ち着いた和の風情が漂う。

 メインの焼きガキは、国内の産地から直送されたもののみを使い、1個190円から(1人2個から提供)と低価格。オープンキッチンなので、カウンターの目の前でパチパチと牡蠣の殻の焼ける音とともに、磯の匂いがして、シズル感が食欲をそそる。プロが焼いた牡蠣は、身がふっくらとしてジューシー。アツアツを頬張れば、旨味と香りが口いっぱいに広がる。この他、濃厚な茶豆にハーブがほのかに香る「カモミールで深漬けした茶豆」(390円)、レバーパテならぬ「サンマのパテ」(750円)、わさび醤油を使った「白海老ユッケ」(950円)、甘塩っぱさと食感を楽しめる「いくらの茶わん蒸し」(600円)など、丁寧に仕上げた和テイストのオリジナル料理も提供。

 ドリンクは日本酒がメイン。常時12~15種類ほどをグラス(800円~)で提供し、いずれの銘柄も、どの料理にぴったりなのかがメニューに明示してある。また、日本酒の古酒も用意しており、好みで牡蠣にかけて食べることができる。これはイギリスの牡蠣の産地でスコッチを生牡蠣にかけて食べることからヒントを得たという。牡蠣に合うドリンクといえば白ワイン(グラス600円~)も欠かせない。この店では常時15種類を用意。ワインも日本酒も「美味しい牡蠣を食べてもらいたい」というコンセプトのもとに選んだものばかり。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00まで。日曜も営業する。


牡蠣入レ時 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13161737/
目黒区上目黒1-19-7 タカギアネックスビル5F
電話03-5720-6055 (問合せ専用番号)

東京港区・赤坂の赤坂サカスに屋外アイススケートリンク「White Sacas TOYOTOWN ICE GARDEN」がオープン

11月23日東京港区・赤坂の赤坂サカスに屋外アイススケートリンク「White Sacas TOYOTOWN ICE GARDEN」がオープンした。(3月2日まで)

 今年で6回目を迎える冬のイベント「White Sacas」に登場した恒例のアイススケートリンク。オープニングのキャンペーンとして11月29日まで、リンク滑走料・貸し靴料を無料にするという。

 リンクでは、スケートショーや連日開いているスケート教室などのほか、各種イベントも行う。また、 リンクサイドには飲食コーナーなどを設置。リンクの周りはイルミネーションで埋め尽くされていて華麗にライトアップされているため、夜のスケートリンクはとても幻想的な雰囲気になる。

 営業時間はam12:00~pm21:00(土・日・祝日と12月25日~1月10日はam11:00~)。12月24日のクリスマスイブは~pm24:00まで営業し、大みそかから元日にかけてはオールナイト営業。

 料金は、大人(中学生以上)=1000円、子ども(小学生以下)=500円。貸し靴は500円(大人・子ども共通)。期間中何度でも利用できるパスポートは、大人=1万5000円、子ども=8000円。


White Sacas TOYOTOWN ICE GARDEN http://sacas.net/season_event/index.html
赤坂サカス
港区赤坂5-3

東京品川区・五反田のJR五反田駅西口エリアにて「五反田肉祭2013」がスタート

11月23日東京品川区・五反田のJR五反田駅西口エリアにて「五反田肉祭2013」がスタートした。(11月27日まで)

 今年で4回目となる催し。今回は初の街バル形式で、参加者は5枚1シートのチケットを購入して、店を“ハシゴ”する。対象は五反田エリアの飲食店55店舗。

 前売りチケットの販売数は600枚。このイベントの実行委員会副委員長の鶴井正博氏は、「最終販売見込みは5000枚。すでに本日のバルタイムがスタートし、たくさんの客が来ているとの反響が店側から届いている。来年以降は参加店舗数を増やし、昨年まであった出店を復活させるなど、規模拡大を目指す」と話す。

 初日となるこの日は、JR五反田駅西口の特設ステージでオープニングイベントを開催。お笑いコンビ・カラテカの入江慎也をMCに迎え、ミス五反田コンテストや音楽ライブ、品川のご当地ヒーロー「

クレイヴァルス」のショーなどを行った。

 店舗によってバル参加日は異なるが、チケットは前売り券=4000円、当日券=4500円。限定5000枚。当日券の販売は、期間中のpm16:00~pm21:00に「TOKO HOTEL」の五反田肉祭本部受付にて行なう。


五反田肉祭り2013 http://niku.aruyo.org/

東京新宿区・下北沢の代沢三差路交差点近くに新業態のスターバックス2号店「インスパイアード バイ スターバックス代沢5丁目店」がオープン

11月21日東京新宿区・下北沢の代沢三差路交差点近くに新業態のスターバックス2号店「インスパイアード バイ スターバックス代沢5丁目店」がオープンした。

 このお店は従来のスターバックスが出店してこなかった住宅地に出店する「インスパイアードバイスターバックス」だ。二子玉川店に続き2店舗目となる。オープン初日にはam9:00の開店前、店の前に20人ほどの行列ができた。この日の客層は、主婦やシニア層、20代の男性などが中心。ベビーカーを押した女性客の姿も目立った。

 オープン日ということもあり、バリスタは約10人を配置。通常営業時は3人ほどが常勤する予定だ。「バリスタの家に遊びに来た雰囲気を楽しむ」というコンセプトの下、バリスタはいずれも私服で勤務する。コーヒーやラテ、カプチーノなどは6種の豆から、エスプレッソは「深いり」「浅め焙煎(ばいせん)」の2種類から選べる。広報の万波氏は「コーヒーが好きだけど自分で豆を選ぶほど詳しくないという人は一定数いる。バリスタに相談することで、自分に最も合うコーヒーを見つけていただければ」と話す。

 メニューは「コーヒー ハンドドリップ」(450円~)や「カフェラテ」(500円)、「カプチーノ」(460円)、シェーカーで泡立てたコーヒー「シェケラート」(500円)、チョコレートソースとエスプレッソを使った3層のコールドドリンク「コールドフォームモカ」(650円)など。フードは、店内焼成したアップルパイを使った「アップルパイ With アイスクリーム」(500円)など。am12:00からは「ビール」(680円~)や「スパークリング」(900円)などのアルコールも提供する。

 店舗面積は約42坪。席数は、店内38席、テラス4席を用意。茶沢通りと裏手の緑道の両方に出入り口があり、緑道に面したテラス席とサンルーム席の5カ所にペット用リードフックも用意。ペット同伴で四季折々の風景を楽しむこともできる。

 営業時間はam9:00~pm22:00(金・土曜=~pm23:00まで)。


インスパイアード バイ スターバックス代沢5丁目店 http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=1170
世田谷区代沢5-8-13 クリークス代沢
電話03-5431-5250

東京品川区・目黒の上大崎交差点近くに「ビストロ割烹koda」がオープン

9月30日東京品川区・目黒の上大崎交差点近くに「ビストロ割烹koda」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪、席数は25席。店長の小田厚二氏は、18歳から飲食店に勤務。洋食レストランと中華料理店を経て、独立に至った。「ずっと独立願望があり、今年の3月ごろから具体的に構想を練っていた。100件近い物件を検討し、駅から近くて雰囲気のいい今の物件に決めた」と話す。

 こちらは「新しい和食料理」がコンセプト。通常は洋食で使用されるコンベションオーブン設備を導入して低温調理するなど、独自の手法で和食料理を作っているという。

 素材にもこだわり、福島県玉川村産の野菜を使用。「ロマネスコやコールラビなど、珍しい野菜を数多く取り扱っている。パッケージに生産者の顔が出ているので、安心して使用できる素材」と話す。

 メニューは「12種類の高原野菜のバーニャカウダ」(1100円)や「秋野菜のグリル バルサミコソース」(1000円)、「自家製レバースモーク」(700円)、「岩手県産の岩中豚のコンフィ」(1250円)、「季節の炊き込みご飯」(700円)、「特製味噌の牛鍋」(2500円)など。

 ドリンクは日本酒が中心。利き酒師の資格を持つ小田さんがセレクトした「秋雲」「あたごのまつ」(90ml=390円、180ml=780円)などを用意。ほか「生ビール(エビス生樽)」(580円)やワイン(450円~)、ウイスキー、リキュール各種(以上630円)などを提供する。

 ランチは「週替わりランチ膳」(900円)や「特製牛かつ膳」(1200円)、要予約の「びすとろコース」(2500円)。ディナーは「ビストロkodaコース」(3500円)、「koda's牛鍋コース」(4800円)、「koda'sお肉懐石コース」(6500円)、「Chefs懐石コース」(8400円)の4種を用意する。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:30~pm23:00。日曜定休。


ビストロ割烹koda http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13160383/
品川区上大崎2-13-26 メイプルトップビル B1
電話03-6450-2555

東京新宿区・四ツ谷の四谷三丁目交差点近くに1人カラオケ専門店「ワンカラ 四谷三丁目店」がオープン

11月15日東京新宿区・四ツ谷の四谷三丁目交差点近くに1人カラオケ専門店「ワンカラ 四谷三丁目店」がオープンした。

 このお店の経営は「カラオケ本舗まねきねこ」ブランドを展開するコシダカ。2011年11月にオープンした神田駅前店を皮切りに、新宿や池袋、渋谷に出店。こちらは7店舗目となる。店舗面積は72坪。宇宙船をイメージした店内に「ピット」と呼ぶ個室31室を設け、うち7室は女性専用。「歌の旅」を楽しんでもらうため、入室時には「行ってらっしゃいませ Have a good flight」、退室時には「お帰りなさいませ」と声掛けする。

 1人でカラオケを楽しみたいという潜在的需要を狙ってオープンしたこちらは、ドリンクのセルフサービスやモニター表示による退室時間の案内など、歌に集中するための工夫を施す。全室オートロックで、カード式のオートロックキーを採用。

 「ある女性のお客さまからは『タバコや酒の臭い、人の歌を聞かなくてもいいというカラオケで嫌いだった要素を全て排除してくれた』という声も頂いた」と営業部部長代理の矢野斉氏。「これまでのオフィス街、繁華街への出店とは異なり、当店は初めて住宅地に近いエリア。より地域に密着した店になれれば」と話す。

 営業時間は24時間。全時間帯ドリンクバー付きで、利用料金は、平日=1時間800円、週末=同900円。ヘッドホンは持ち込み可能で、レンタルは300円~。平日限定のモーニング=30分250円(ヘッドホン、ドリンクバー付き)やフリータイムの設定も用意する。完全会員制で、入会金は200円。


ワンカラ 四谷三丁目店 http://1kara.jp/ship_yotsuyasanchome.html
新宿区左門町3-1左門イレブンビル2F
電話03-5315-4266

東京渋谷区・渋谷の渋谷マークシティ ウエストモール4階に「ビスケットサンド」を主力にしたカフェ&ダイニング-「チェルシーカフェ(CHELSEA CAFE)」がオープン

10月16日東京渋谷区・渋谷の渋谷マークシティ ウエストモール4階に「ビスケットサンド」を主力にしたカフェ&ダイニング-「チェルシーカフェ(CHELSEA CAFE)」がオープンした。

 このお店の経営はベーグル専門店 「BAGEL & BAGEL」など飲食店を手掛けるドリームコーポレーション。同社が2006年から展開しているのがこのカフェだ。渋谷マークシティ店は、新宿ミロード店や浦和パルコ店などに次ぐ5店舗目。

 店舗面積は97㎡。席数は、店内42席、テラス席20席の計62席。レンガ調の壁面に、木目調のテーブルや深紅の椅子や深緑のソファなどを配し、アメリカの「先進的なホテルのロビー」をイメージした装飾を施した「落ち着いた雰囲気」の店内。

 アメリカでは「家庭の味」として親しまれているという「ビスケットサンド」を主力に、パンケーキに次ぐ「粉もの・朝食」として提案する。メニューは、手作りのビスケットに、オリジナルチキンナゲットやクリスピーベーコンを挟み、オマールエビのソース、サラダを添える「ChelseaCafe The Biscuitsand」(980円、~pm17:00までの提供)、キャラメリゼしたバナナとホイップクリームを挟み、メープルシロップ、砕いたアーモンドをかけた「Caramel Banana Biscuitsand」(880円)などをラインアップ。ナイフとフォークでビスケットを崩しながらソースに絡めて食べる。

 そのほか、ランチ(~pm14:00まで)には、ハンバーガー(980円または1180円)やクラブハウスサンド(980円)などを、ディナーには、港から直送される鮮魚を使った日替わりメニューなどを、それぞれそろえる。ドリンクは、スペシャルティコーヒー(680円)などテークアウト可能なソフトドリンクや、約30種をそろえるワイン(グラス500円~)、たる生のシードル(500円)など。

 営業時間はam10:00~pm23:00。


チェルシーカフェ(CHELSEA CAFE)http://www.dreamcorp.co.jp/cc/
渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティ ウエストモール4階
電話03-3461-2121

東京中野区・中野の薬師あいロードにバングラディッシュ人レシピのカレー店「NICE!カレー」がオープン

11月2日東京中野区・中野の薬師あいロードにバングラディッシュ人レシピのカレー店「NICE!カレー」がオープンした。

 このお店は、夜に同所で営業をしているバー「POOL」が昼間は営業していないことに目を付け、カレー店を始めようとしていた店主の徳重周太氏が知り合いだったバー店主と交渉し、昼間だけ開店する形で実現したもの。

 徳重氏はバングラディッシュ出身のモタハル・ホセン氏(バングラデシュ出身)をビジネスパートナーとしてレシピを任せ、バングラディッシュの味を生かしつつ、日本人好みにスパイスの調合などをアレンジしたという。手羽元が1本入っている定番の「チキンカレー」、シナモンやココナツの効いた「ココナッツカレー」、3種類のチーズが入っている「チーズカレー」(以上550円、キャベツサラダ付き)を提供。

 店内はカウンター5席を含む10席程度。店主の徳重氏は「お客さまとの距離が近く、いろいろな人とコミュニケーションができるので、この狭さに心地よさを感じている。たくさんの人に出会いたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00。


NICE!!カレー http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13162047/dtlphotolst/P22320125/?ityp=1
中野区新井1-14-16 ライオンズマンション第5

東京新宿区・神楽坂の本多横丁にバル新店「LEVEL神楽坂」がオープン

11月13日東京新宿区・神楽坂の本多横丁にバル新店「LEVEL神楽坂」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた18席。神楽坂の飲食店に勤務していた大久保修平氏と白神美紀氏が立ち上げたお店。リラックスして食事を楽しんでもらえるようにと温かみのあるウッド調に仕上げた店内で、日本とフランスのワイン、しょう油や味噌、だし、食材など和の要素を加えたビストロ料理を提供する。

 メニューは、テリーヌやマリネ、国産生ハムなどその日によってアイテムが変わる「お総菜の盛り合せ5種」(1580円)、「百合根(ゆりね)、春菊、ミョウガのサラダ」(730円)、「カキと下仁田ネギのチーズグラタン」(880円)、「生麩と旬野菜のポトフ」(780円)、神楽坂の日本茶専門店「楽山」の抹茶を使ったクリームブリュレ(600円)など。

 ドリンクは、和の食材との相性を考えて選んだというフランス産ワインと国産ワインを赤白約20種類ずつ、3000円、4000円台を中心に用意。グラスワインは約10種(600円~)をそろえる。「2人で食事をして1万円でお釣りが来るような感じを目指した」(大久保氏)。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。月曜定休(祝日の場合は営業、翌日休み)。


LEVEL神楽坂 https://plus.google.com/103693216654267552703/about?gl=jp&hl=ja
新宿区神楽坂4-3 TKビル ‎
電話03-6280-8220

東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園中央広場にて「東京ラーメンショー2013」が開催

11月15日東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園中央広場にて「東京ラーメンショー2013」が開催される。(24日まで)

 この催しは「第1幕(=15日~19日)」「第2幕(=20日~24日)」の2部構成で、「ここだけでしか食べられない」ご当地ラーメンや有名店主によるスペシャルコラボラーメン、震災復興支援ラーメンが楽しめるイベント。

 初日(15日)は、終了時点での人気ベスト3は、1位=秋田 にしき×らーめん本竃「秋田桃豚・宮城三元豚「極旨トロ肉豚骨」、2位=中華蕎麦とみ田×博多だるまによる濃厚豚骨魚介コラボ「呼び戻しブラック」、3位=麺屋 つくし×RAMEN IORI「札幌濃厚味噌ラーメン」。

 初日を終え、イベント実行委員長の大崎裕史氏は「マニアなら誰もが知る有名店、今最も勢いのある店など自信を持ってセレクトしたラーメンをそろえているが、マニアの方は『有名店コラボ』を、マニアほどではないお客さまは地名を参考に『ご当地ラーメン』を選ぶ傾向があるようだ」と見る。

 東京初登場の「ご当地ラーメン」、麺屋 燕×大勝軒みしま「富士山“極み”らーめん」は、静岡県からの初出店。麺屋 燕による鶏塩スープをベースに、濃厚なアサリだしや煮干し・魚介だしを使用。大勝軒みしまが打つ細打ちストレート麺によく絡み合う。由比桜エビ、三ヶ日みかんの皮をトッピングするなど「静岡県産オールスター」が楽しめる一杯だ。

 例年、長蛇の行列を見て購入を諦める来場者も多いが、大崎氏によれば「比較的行列が少ない『狙い目』の時間帯はam10:00~am11:00、pm15:00~pm17:00。会社帰りの方にはpm20:00以降もお薦め」とのこと。「なかなか食べられない貴重なラーメンばかりなので、シェアしながら一人3~4種類は食べていただく勢いで(笑)ラーメンの奥深さと幅広さを堪能してもらえたら」と話す。

 開催時間はam10:00~pm21:00(11月19日と24日=~pm17:00まで)。雨天決行。入場無料。期間中のラーメン販売は全てチケット制で、1杯800円。


東京ラーメンショー2013 http://www.ramenshow.com/

東京品川区・大井町のJR大井町駅近くに魚料理専門店「お魚sun(おさかなさん)2号店」がオープン

9月17日東京品川区・大井町のJR大井町駅近くに魚料理専門店「お魚sun(おさかなさん)2号店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約5.5坪、席数は42席。こちらは、「お魚sun(おさかなさん)1号店」に続く2店舗目。経営はアクア。社長の村井良友氏が、両店の店主を務める。

 近隣に2号店を出店した経緯について、村井氏は「1号店は、週末にお客さまが入りきらなくなったり、何度も足を運んでようやく入れたというお客さまが増えたりしたため、申し訳ない気持ちがあった。近くに2号店を作って、もっとたくさんの方に食べていただけるようにした」と話す。

 メニューは、1号店と同じく新鮮で旬な魚を提供。「おまかせ刺身盛り合わせ」(3150円~)や「本日の押し寿司(お椀付き)」(680円)、「えぼ鯛塩焼き」(700円)、「セイゴのポン酢仕立て」(820円)、「伊勢海老の酒蒸」(1800円)、「金目鯛の一夜干し」(1500円)、「ほたるいかの沖漬け」(400円)など。そのほか「自家製ポテトサラダ」や「お魚SUNサラダ(中華ドレッシング)」(以上550円)、「焼き銀杏」(500円)などを用意する。

 ドリンクは、「生ビール(中)」(390円)や「ハイボール」(350円)、各種サワー(320円~)、焼酎(シングル=320円、ダブル=490円)などをラインアップ。地酒は岩手県産や福島県産、新潟県産、三重県産などを豊富に取りそろえる。

 「その日に入った天然物の魚しか出さない。なくなり次第終了なので、ぜひ情報を確認して来ていただければ」と村井氏は話す。

 営業時間はpm15:00~pm22:30。土・日・祝日定休。


お魚sun(おさかなさん)2号店 http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13160165/
品川区南品川6-11-27
電話03-3450-8001

東京千代田区・秋葉原の高架下「CHABARA AKI-OKA MARCHE」に飲食店「日本百貨店しょくどう」がオープン

11月15日東京千代田区・秋葉原の高架下「CHABARA AKI-OKA MARCHE」に飲食店「日本百貨店しょくどう」がオープンした。

 「CHABARA AKI-OKA MARCHE」は今年7月に開業した商業施設。その中の、「日本のすぐれもの」と「モノづくり」をテーマにした日本百貨店が初の食品専門店として「日本百貨店しょくひんかん」を展開する。

 メニューは「オリエンタルマースカレー」(450円)、「旬の缶詰を使った日替わり定食」(650円)、「3種のおにぎりセット(みそ汁付き)」「ぶっかけ卵かけごはん(みそ汁付き)」(以上400円)などをメニューにラインアップ。

 併せて、「日本百貨店しょくひんかん」で伊豆諸島・小笠原諸島の特産品を出品してきた地域活性プロジェクト「TAN-SU」と日本百貨店が発起人となり、先月の台風で被害を受けた伊豆大島の復興支援企画を実施。

 特別メニューとして、マダイを島唐辛子じょうゆに漬け込み和がらしで食べる「島ずし(8貫)」とアシタバのおひたし、三宅島のてっぱつ漬け(干した大根の漬物)、神津島の地のりのみそ汁がセットになった伊豆大島復興支援メニュー「東京愛らんど島寿司定食」(1000円、食材・調理協力=東京都島しょ振興公社)を提供。このメニューの売り上げの10%を伊豆大島等台風26号災害東京都義援金に寄付するという。数量は1000食、期間は1ヶ月程度の限定販売を予定している。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


日本百貨店しょくどう http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000003157.html
千代田区神田練塀町8-2(JR秋葉原駅~JR御徒町駅間の高架下)

東京目黒区・学芸大学の学芸大学駅西口に「カーサ・ビアンカ・カフェ(Casa Bianca Cafe)」がオープン

10月16日東京目黒区・学芸大学の学芸大学駅西口に「カーサ・ビアンカ・カフェ(Casa Bianca Cafe)」がオープンした。

 このお店はイタリアンレストラン「IL PINOLO(イルピノーロ)」などの飲食店を、首都圏を中心に展開するユニマットダイニングの新業態店。グループ企業が所有する自社物件を生かし、その土地に合わせたコンセプトでリノベーションを行い出店する。学芸大学駅周辺は大衆チェーン店が集積しているが、「それらの店とは違う土俵で、地元の方々にいろいろなシーンで利用いただける空間と付加価値を提供したい」とレストラン事業本部の酒井宏部長。

 場所は東横線高架線路沿いで、地上3階・地下1階のビル1棟。イタリア語で「白い家」を意味する店名から全体は白を基調としたファサードで、黒をアクセントにスタイリッシュな雰囲気に仕上げた。店舗面積は4フロア合計で333.76㎡。

 1階(客席30席)=カジュアルカフェ&ダイニング、2階(34席)=半個室(約10席)も備えたダイニング、3階(26席)=フロア中央にバイオエタノール暖炉を備えたバーラウンジ、地下1階(30席)=プロジェクターやDJブースなどの機材も用意したパーティースペースで構成。各フロアとも30人前後からの貸し切りにも対応できる。

 メニューは「オーガニック」をメインコンセプトに、ブランチ、カフェ、ディナー、バータイムにも対応。オリジナルは、スフレのようなふんわりとした焼き上がりの「レモンとリコッタチーズのパンケーキ」(1200円)、北海道産オーガニック小麦を使ったピザ生地に季節の素材をトッピングしてサラダ感覚で提供する「フラット ブレッド ピザ」(1200円~)など。

 ブランチタイム(~pm17:00まで)は、パンケーキまたはフレンチトーストが選べる「ブランチメニュー」(1600円、2000円)を提供するほか、パスタやスイーツのアラカルトメニュー、オーガニックのコーヒー(500円)、ハーブティー(650円)などをそろえる。

 ディナータイムはイタリアンをベースにしたメニューで、「鶏の白レバーパテ クロスティーニ」(680円)、「アサリとムール貝のスプマンテ蒸し」(880円)などの前菜、魚・肉のメインディッシュ(2480円~)、パスタ(1200円~)などをラインアップ。ドリンクはオーガニックワイン(全5種類、グラス=700円~、ボトル=3500円~)、ビールやカクテル(以上700円~)など。

 平日は30代~40代を中心とした女性客、週末は家族客の利用が見られ、全体的にゆったりと過ごす客が多いという。「リビングルームにいながら『非日常』も楽しめるイメージの空間づくりで、特に地下フロアは子ども連れのママ友ニーズを見込んでいる。お茶や食事などの普段使いから集まりなどのハレの日まで、幅広くご利用いただけたら」と酒井氏は話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


カーサ・ビアンカ・カフェ(Casa Bianca Cafe)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13161264/
目黒区鷹番3-6-7 学芸大学駅前ビル
電話03-5794-3423

東京品川区・五反田の五反田駅西口エリアに和洋創作料理店「アイアンホース(IRON HORSE)」がオープン

9月24日東京品川区・五反田の五反田駅西口エリアに和洋創作料理店「アイアンホース(IRON HORSE)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪、席数は28席。店主の栗原隆二氏は、1989年からホテルオークラ東京でサービスマンとして勤務。2013年5月に退職し、お店のオープンに至った。

 開業の経緯について、栗原氏は「レストランの給仕は、ホテルマン時代に経験済み。自分の店を持つことは昔からの夢だった。良い物件が見つかったので、独立に踏み切った」と話す。

 店名のアイアンホースとは、米国製のバイク「ハーレーダビッドソン」の愛称。アメリカの文化が好きで、店名に採用したという。

 メニューは「鶏ももコンフィ」(980円)や「カモのワイン蒸し」(780円)、「ビーフシチュー」(1200円)、「白身魚のカルパッチョ」(800円)、「チリコンカーン」(550円)、「トリッパーの煮込み」(580円)など。

 ドリンクは「生ビール」(550円)やワイン(グラス=500円、ボトル=2000円~)、焼酎、各種サワー(以上450円~)などを取りそろえる(pm17:00~pm20:00までは生ビールとグラスワインを350円で提供)。

 オープン後は、五反田のビジネスマンや近隣住民が中心に来店。「まだまだこれからだが、立ち上がりとしては上々の手応え」と栗原氏。

 営業時間はpm16:00~翌am2:00。月・第3日曜定休。


アイアンホース(IRON HORSE)http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13160564/
品川区西五反田2-13-1
電話03-6303-9114

東京港区・新橋のホテルサンルート新橋近くに国産クラフトビールをメインに提供するバー「アイブリュー(IBREW)新橋店」がオープン

10月14日東京港区・新橋のホテルサンルート新橋近くに国産クラフトビールをメインに提供するバー「アイブリュー(IBREW)新橋店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約5坪。席数は、カウンター6席と立ち飲みスペースで収容人数は最大12人。

 ここは、昨年7月にオープンした「IBREW銀座1丁目店」に続く2店舗目。元イタリアンシェフの川島氏が店長を務める。「クラフトビールを出す店は、まだ数が少なく単価も高め。人通りが多い新橋にフラッと立ち寄れるスタイルの店を出すことで、クラフトビールを根づかせたい」と、新橋出店の理由を話す。営業開始時間を銀座1丁目店より2時間早いpm15:00にしたのは「昼から飲みたいというリクエストが多かったから。銀座店では応えられないので、新橋店で採用した」。

 この店は国内のビール醸造所約60社と契約。日によってラインアップを変えながら、常時10種類前後のクラフトビールを提供する。銘柄や希少性にかかわらず、価格はレギュラー(230ml、410円)とラージ(410ml、725円)の2種類に統一。銀座1丁目店では国産クラフトビールのみを提供するが、新橋店では海外産クラフトビールの提供も。「女性に人気のカボチャやリンゴを使ったフルーツビールや白ビールは、必ずメニューに加えるようにしている」

 フードは約30種類を用意。メインはレバー、ササミ、ハツの3点を使う「鶏のカルパッチョ オリーブレリッシュ添え」(714円)、「エビのアヒージョ」(830円)、「ジャークチキンのロースト」(980円)など。

 営業時間はpm15:00~pm23:30。日・祝日休み(12月からは無休)。


アイブリュー(IBREW)新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13161168/
港区新橋4-6-6 米山ビル
電話03-3434-5330

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口に立ち飲みワインバー「シモキタ コモレビ(shimokita Komorebi)」がオープン

8月28日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口に立ち飲みワインバー「シモキタ コモレビ(shimokita Komorebi)」がオープンした。

 このお店は荻窪のワインダイニング「オギクボ ヒナタ(ogikubo Hinata)」の姉妹店。2店舗目のオープンを考えていた際、不動産業を営む常連客からこの物件を紹介されたという。もともと、立ち飲み店に興味があったという店主の川原健治氏は、下北沢駅南口から徒歩20秒という立地について「ちょうどいいと感じた。待ち合わせや終電までなど、立ち飲みらしく気軽に使ってもらえるのでは」と話す。店舗面積は約6坪。店内はカウンターのみで、椅子2席、立ち飲みは最大14人。

 ワインは9割が自然派。「パスカルピバロー」(800円)や「ラスガビアス」(600円)をはじめ、常時7種のグラスワインを用意。「ハートランド生」(500円)やソフトドリンク(300円)なども。フードメニューは「田舎風パテ」(500円)や「洋梨のアンディーブのサラダ」(700円)、「ブータンノワールとリンゴのソテー」(1100円)など。ワインやフードは季節によって変える。

 お店は半地下。川原氏は「外から見えないので見つけてもらいにくく、中の様子が見えないので最初の一歩にちゅうちょする人も。けど、一歩入れば隠れ家のような安心感がある」と話す。

 営業時間はpm15:00~pm24:00。火曜定休。


シモキタ コモレビ(shimokita Komorebi)http://www.shimokita-komorebi.com/
世田谷区北沢2-10-8 ユナイテッドビル B1F
電話03-6407-8983

東京中央区・人形町にて居酒屋やバーのはしご酒イベント「立ち呑みの日ウィーク」が開催

11月11日東京中央区・人形町にて居酒屋やバーのはしご酒イベント「立ち呑みの日ウィーク」が開催される。(17日まで)

 11月11日は、「1」が集まった「1111」が、人が集まって立ち飲みをしている様に似ていることから「立ち飲み日」。このイベントは、この記念日が認定された2010年に京成立石の居酒屋やバー6店舗で始まった。昨年は2日間で開催し約2500人を動員。今年は人形町をはじめ、新橋/中目黒/渋谷/吉祥寺/京成立石/仙台・国分町の7エリア149店舗に拡大、期間を11日~17日の7日間に延長し、4000人の動員を見込む。期間中、エリアごとの開催日を2日ずつに分け、全ての「街はしご」ができるようにもした。

 人形町では、ワインバル「人形町バル雄」(日本橋富沢町)、鉄道居酒屋「キハ」(日本橋堀留町1)、昭和カフェ「ホームバーALCO」」(日本橋堀留町1)、串揚げ「食彩酒房 蕾」(日本橋人形町3)、音楽も楽しめるバー「365(サロンゴ)カフェ」(日本橋人形町1)など、21店舗が参加。全店がドリンクとおつまみの限定セットメニューを提供する。

 参加はチケット制。3枚セットの全エリア・店舗共通券は、前売り=2300円、当日券=2500円。参加各店とチケット専門店「ちけっとぽーと」東京店など6店舗(17日まで)、イープラス(15日18:00まで)で販売する。


立ち呑みの日ウィーク http://www.1111tachinomi.com/

東京目黒区・中目黒の駅近く・山手通り沿いにフレンチトーストとババロアが売りの「ラ・プロヴァンスカフェ(La Provence cafe)」がオープン

10月19日東京目黒区・中目黒の駅近く・山手通り沿いにフレンチトーストとババロアが売りの「ラ・プロヴァンスカフェ(La Provence cafe)」がオープンした。

 このお店はウェブ制作や街コン主催などを行うOISONの新事業で生まれた店。「中目黒 ビヰルキッチン」など、自身の会社でも20年近く飲食店を経営してきた勝山泰樹取締役がプロデュースしたもの。

 店舗面積は2フロア合わせて16坪。席数は45席。ガラス張りのビルの2階と3階に位置し、外には電飾を使った店名のサインを掲出。店内は、テーブル席で構成する2階は白を、カウンターを中心にする3階はブラウンを多く取り入れ、異なる雰囲気を演出。

 勝山氏が温めてきた「卵」というキーワードをコンセプトにした同店。自家製パンをラム酒入りの卵液に一晩漬け焼き上げる直径20cmの「フレンチマフィントースト」(580円)と、マンゴーソースが入っている「なめらかババロア-季節のクリームと」(680円)が売り。特に、勝山氏が「子どものころ食べていた」ババロアは、近年「あまり売っていない」ことから「復活させたい」と意欲を見せる。

 その他、メニューには、「自家製スモークサーモン」(580円)などの前菜、「産直野菜のバーニャソース」(980円)などのサラダ、ホタテとオマールエビを「シンプルに」焼き上げた「ホタテとオマールエビのポワレ トリュフ風味のバターソース」(1680円)円などのメイン料理もそろえる。メイン料理には全て「フレンチマフィントースト」が付く。

 営業時間はpm16:00~翌am1:00(日・祝日はam11:00~)。


ラ・プロヴァンスカフェ(La Provence cafe)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13160674/
目黒区上目黒1-19-7 高木アネックス2F・3F
電話03-3710-3636

東京台東区・東上野の下谷神社前交差点近くに純米酒専門居酒屋「粋酔(すいすい)」がオープン

10月23日東京台東区・東上野の下谷神社前交差点近くに純米酒専門居酒屋「粋酔(すいすい)」がオープンした。

 このお店は下谷神社の鳥居近くに店を構える。47都道府県全ての純米酒・日本酒100種超をそろえている。店舗面積は23坪。席数は39席。

 同店オーナーでホールにも立つ市場聡一郎氏は市ヶ谷で純米酒専門店「麹や つづみ亭」を開店し約10年。こちらは2店舗目となる。居酒屋経営の前には銀行、外資系IT企業、ベンチャー企業役員など5社を渡り歩いた。「今まで経験してきた商品研究、製造、販売といった商売の一連の流れが一つの場所で行われる業種が飲食店だった。直接お客さんの顔が見えて、反応もダイレクトに返ってくるのも魅力的だった」と振り返る。

 こちらはアメ横のように人通りが多くないが、店舗展開を考える際、立地にはあまりこだわりが無いという。「初期投資がどれだけ抑えることができるかが大事。来店のきっかけはインターネットでいい。いかに接客や商品力でお客さんに記憶してもらいリピートしてもらえる店になれるかが大事」と話す。

 メニューは「日本酒に合うもので、麹(こうじ)系のみそ、しょうゆなど調味料にこだわりがある」という。「3種の味噌きゅう」(480円)、「あじのなめろう」(780円)、「炙り〆サバ、胡麻〆サバ」(580円)、「クリームコロッケ 濃厚かにみそソース」(240円)など。

 日本酒は全て1杯500円(90ml)で提供。2時間(2800円)、2時間30分(3200円)、3時間(3600円)の飲み放題メニューも用意する。

 営業時間はpm17:45~pm23:00。土・日・祝日定休(土曜は予約があれば営業)。


粋酔(すいすい)http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13161267/
台東区東上野3-35-9 アドレ上野
電話 03-6803-0718

東京世田谷区・砧の国立成育医療研究センター向かいにベトナムのサンドイッチ・バインミーのテイクアウト専門店「アンディー」がオープン

10月19日東京世田谷区・砧の国立成育医療研究センター向かいにベトナムのサンドイッチ・バインミーのテイクアウト専門店「アンディー」がオープンした。

 このお店の店主・島田氏はベトナムに10年ほど在住経験を持つ。滞在中にベトナムのサンドイッチ「バインミー」と練乳入りで濃厚なコクと香りの「ベトナムコーヒー」に魅せられ、日本でも紹介したいと帰国後にお店を開業。店名はベトナム語で「食べに来て」を意味するという。

 約4.5坪の店舗内にキッチンと販売カウンターを置く。メニューは、野菜とフレッシュハーブ、スパイスを使い自家製パンに肉や魚、パテなど豊富な具材を挟み込んだバインミー各種「ビーフとレモングラス」「ハムと自家製レバパテ」「魚とトマト」(以上、550円)、「バインミー・クエ(レバパテ、なます、パクチー)」(380円)、「気まぐれ」(350円~)を、それぞれ注文を受けてから調理して提供する。ほかに「ベトナムコーヒー」(350円)、生春巻き、自家製デリや焼き菓子(ラスク、180円~)などの店頭販売も行う。

 「内装は全て自分たちで行ったので作業中に多くの方に関心を持って声を掛けていただいた」と話す。現在は女性を中心に来店が多いという。

 営業時間はam11:00~pm18:00、材料が無くなり次第終了。日曜定休。


アンディー
世田谷区砧3-4-2
電話03-3417-3399

東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・Cにアサイーボウルやアサイージュース、各種アマゾンフルーツジュースをイートインで提供する「フルッタフルッタ アサイーカフェ 玉川髙島屋S・C店」がオープン

10月31日東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・Cにアサイーボウルやアサイージュース、各種アマゾンフルーツジュースをイートインで提供する「フルッタフルッタ アサイーカフェ 玉川髙島屋S・C店」がオープンした。

 アサイーとはヤシ科の植物で、ブルーベリーより一回り大きい黒紫色の実をしたブラジル・アマゾン原産のフルーツ。「抗酸化物質のポリフェノールや良質なアミノ酸、ビタミンB1、B2やカルシウムや鉄などのミネラル、エネルギー源となる必須脂肪酸やプロテインを豊富に含む」という。ここではブラジル農務省が認定する最上濃度の「グロッソ(Grosso)」アサイーピューレを使う。

 このお店は日本で唯一のアサイー専門店として昨年7月にオープンした渋谷ヒカリエ店に次いで2店舗目となる。店舗面積は約10坪で、イートインスペースに6席を用意。アサイーをミックスした濃厚スムージーにフレッシュフルーツとオリジナルグラノーラをトッピングする「アサイーボウル」(570円~)や、アサイーを練り込んだ焼きたてワッフルとフルーツをトッピングする「アサイーワッフルボウル」(450円~)、「アサイージュース」(450円~)、「リフレッシュベリー(カランボーラ、イチゴ、ラズベリー)」「マンゴーパッション(マンゴー、パッションフルーツ)など各種アマゾンフルーツジュース(400円~)を提供する。

 そのほか、デイリーユースのフードプロダクト「アサイーピューレ」(冷凍、100g、300円~)、「グラノーラ・フォー・アサイーボウル」(5種、200g、870円)、「アサイーボウルベース」(冷凍、900ml、2500円)などを販売し、ギフトにも対応する。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


フルッタフルッタ アサイーカフェ 玉川髙島屋S・C店 
世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C本館B1F

東京中野区・中野の中野ブロードウェイに日本を代表するポップアーティスト村上隆氏プロデュースのカフェ「Bar Zingaro」がオープン

11月2日東京中野区・中野の中野ブロードウェイに日本を代表するポップアーティスト村上隆氏プロデュースのカフェ「Bar Zingaro」がオープンした。

 このカフェは、村上率いるカイカイキキが運営するギャラリー併設のカフェバー。同社が運営するスペースとしては「Kaikai Zingaro」「Hidari Zingaro」「pixiv Zingaro」「Oz Zingaro」に続き5つ目となるが、カフェ業態としては初めて。

 コンセプトは「Coffee,Cocktail+Art」。店内では、2012年に東京・渋谷に進出した1963年創業のノルウェー「FUGLEN(フグレン)」社製コーヒーなどを販売、村上さんの作品などを展示するほか、イベントスペースとしても活用する。

 ストアマネージャの當麻篤氏は「代表と共にノルウェーへ直接足を運び、FUGLENメンバーと関係を築いてきた結果、満足できる店舗となった。FUGLENとのコラボを実現しているので、どこよりもおいしいコーヒーを提供します」と意気込みを語った。

 開店の当日はオープニングレセプションが行われ、村上やスタッフ、多くの外国人を含む約300人が参加し、通路に人が溢れだしたことから警備員が交通整理をする一幕も。なお、同日から「Zingaro×Fuglen」展を既設ギャラリーで開催、インテリアなどの展示販売も実施している。

 プロデュースの村上氏は「中野ブロードウェイには色々なカルチャーが単体で存在するが、それらを見たり感じたりした人たちが落ち着いて語り合ったり、思い返したりできる場所がないと思い、この空間を作った。いい空間に仕上がった」と話した。

 営業時間はam10:00~pm20:00(金・土・日・祝前日・祝日は~pm23:00まで)。


Bar Zingaro http://bar-zingaro.jp/
中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
電話03-5942-8382

東京文京区・千駄木の団子坂下交差点近くにアジアンダイニング「フェンネル(fennel)」がオープン

9月1日東京文京区・千駄木の団子坂下交差点近くにアジアンダイニング「フェンネル(fennel)」がオープンした。

 このお店はシンガポールやタイ、カンボジア、マレーシア、ベトナム、台湾などのアジアの料理を提供するお店。シェフの水戸部雄二氏は、浅草ビューホテルやマンダリンオリエンタル内のレストラン、香港やシンガポールのレストランに勤めていたこともあるという。

 オーナーの野辺聡子氏は開店の経緯を「結婚後は主婦をしていたが、5年ほど前から東南アジアの高級リゾート地にあるようなカフェを開きたいと思うようになった。コーヒーの学校に通うなど準備を進めていく中で、経験豊富なシェフの水戸部と出会い、アジアンダイニングとして開店するに至った」と話す。

 水戸部氏は「香辛料は、現地で使っているものに近く、できるだけフレッシュなものを使うようにしている。現地の味に忠実でありながら、日本人の口に合うようにもしている」と話す。

 人気メニューは『世界のトップシェフ20』に選ばれたサム・レオン直伝のシンガポール ハイナンチキン(980円)とソフトシェルクラブフリット(1500円)。

 店内にはテーブル席、カウンター席のほか、ソファを設置した個室もある。店舗面積は25坪で、席数は40席。「お客さまは30~40代くらいの方が中心。女性が多くなるかと思っていたら、意外にも男女比は半々くらい。ランチ、夕食、飲み会などに利用していただいている。お客さまに、楽しい気持ちで帰ってもらえるようにしていきたい。2階なのでなかなか気付いてもらいにくいが、おなかがすいたときにふと思い出してもらえる店になれれば」とオーナーは話す。

 営業時間はam11:30~pm22:30(日・祝日は~pm21:00まで)。月曜定休。


フェンネル(fennel)http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13159947/
文京区千駄木3-36-11 2階
電話03-5832-9618

東京新宿区・中野駅北口暫定広場でアイヌと沖縄の踊りの祭典「チャランケ祭」が開催

11月2日東京新宿区・中野駅北口暫定広場でアイヌと沖縄の踊りの祭典「チャランケ祭」が開催される。(3日まで)

 この催しは「祭りは天と地を継ぐ、踊りは人と宇宙を継ぐ」をコンセプトとし、今年で20回目を迎える。アイヌと沖縄人が東京で出会ったことがきっかけとなり、1994 年から中野駅北口広場で、昨年からは中野駅北口暫定広場に会場を移して開催している歌と踊りの祭典で、人と人とが触れ合い、交流を深めることを目的としている。

 「カムイノミ」というアイヌの儀式から始まり、「旗あげ」という沖縄の伝統儀式のもとで2日間、歌と踊りが繰り広げられる。それぞれの民俗芸能とともに、アイヌ料理や沖縄料理などの屋台、木彫りや刺しゅうなどの文化交流コーナー、歴史を学ぶブースなどを用意する。

 イベントの名称である「チャランケ」は、アイヌの言葉で「とことん話し合うこと」を意味する「ちゃらんけ」と、沖縄の言葉で「消えんなよー」という意味の「ちゃーらんけ」が似ていることから、付けられたという。

 実行委員長の沖隆寿(たかとし)は「アイヌと沖縄、それぞれ日本の端に位置する民族を中心に世界や日本各地の民俗芸能団体が、歌と踊りを通じてお互いの文化や考えを共有し、理解し合ってきたイベントも今年で20回目の節目となる。このイベントを通じて、いろんな人たちが交じり合い、触れ合って、お互いのルーツを確かめ合うことで共有する『本気の遊び』を発信していきたい」と意気込みを話す。

 開催時間はpm12:00~(3日は10時~)。入場無料。雨天決行。


チャランケ祭 http://charanke.jugem.jp/
電話070-5557-5582(実行委員会)

東京新宿区・神田小川町の小川広場にて「神田カレーグランプリ 2013本選」が開催

11月2日東京新宿区・神田小川町の小川広場にて「神田カレーグランプリ 2013本選」が開催される。(4日まで)

 この催しは神田スポーツ店連絡協議会が主催する神田スポーツ祭りの特別イベントとして行うもの。神田かいわいのカレー店を日本全国に広くアピールすることを目的に2011年からスタートし、今年で3回目の開催だ。

 9月16日~30日には、神田かいわいのカレー提供店52店による予選を行い、総計約2万4000票による客からのインターネット投票で15店舗が本選に進出した。昨年度は2日間の会期で4万3000人が参加し、今年は3日間で6万人の動員を目指す。

 参加者による投票でグランプリを決める本選では、同時開催イベントとしてエスビー食品が行う「世界にひとつのカレー粉づくり体験」や、「カレーガールズによるカレーダンス」「ちよだ音楽連合会/明大町づくり道場 presents ミュージックフェスティバル」「Akiba.TV presents アイドルステージ」「しんしん福神漬け 総選挙」「メキシカンポーク 試食会」なども開催する。

 また、本選に先駆けて予選出場店各店や三省堂書店、書泉各店、電子書籍で神田地区のカレー店300店以上やマップを載せた「神田カレー街 公式ガイドブック2013」(500円)を販売している。

 開催時間はam11:00~pm17:00。

出店店舗は以下の通り。

スープカレー「鴻(オオドリー)神田駿河台店」
宮崎チキン南蛮カレー「カレー倶楽部ルウ神田関東総本店」
タイ・アジアンカレー「カレー屋ばんび」
インドカレー「ガンディーマハル御茶ノ水店」
インドカレー「インド料理 ガネーシャガル お茶の水店」
ループカレー「北カレー」
欧風カレー「喫茶 プペ」
インドカレー「アジアン&インド料理 SAPANA」
欧風カレー「レストラン 七條」
インドカレー「シディーク」(第2回準グランプリ店)
欧風カレー「TANAKAYA GRILL&LOUNGE」
ホワイトカレー「神保町チャボ」
タイ・アジアンカレー「チャントーヤ ココナッツ カリー」
オリジナルカレー「日乃屋カレー 神田」
タイ・アジアンカレー「インドレストラン マンダラ」(第2回グランプリ店)


神田カレーグランプリ 2013本選 http://kanda-curry.com/

東京荒川区・日暮里の谷中銀座商店街にバッグ・雑貨の「マザーハウス 谷中店」がオープン

10月12日東京荒川区・日暮里の谷中銀座商店街にバッグ・雑貨の「マザーハウス 谷中店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。マザーハウスは代表兼デザイナーの山口絵理子が大学時代にアジアの最貧国バングラデシュを訪れ、途上国の現実を知ったことから始まった。現地の大学院へ進学し、出合ったのがジュート(麻の一種)という天然繊維。「これを使った最高のバッグを作ろう」と2006年に24歳で起業。2007年には台東区入谷に直営1号店をオープンした。

 「入谷はどこかバングラデシュの田舎と似たような雰囲気があった。お互い何をしている人か知っていて、助け合いながらやっている。人の温かさや人と人とがつながれる場所でそれは谷中店にも通じる」と山口氏。「ようやくこういった店が出せるようになった。これからどんどん増やしていく。谷中店は別の店や場所にも立ち寄って楽しんでもらえるのが特長。何がお客さまにとって楽しい思い出になるかも常に考えていきたい」と話す。

 オープン翌日は、ほぼ海外にいるという山口氏も店頭に。客層は幅広く「本読んで感動して涙が出ちゃった。頑張って」「東銀座店もあるでしょ。歌舞伎のときのぞくんだ」といった利用客の声に笑顔で応じた。

 主な商品は、シンプルな「ベーシックライン」と自然をモチーフにした「コンセプトライン」などバッグや小物約150アイテム。「おかげさまで両ラインとも調子がいい。今後もオリジナル性の高いものを作っていきたい」(山口氏)。谷中店限定オリジナル猫チャーム(2310円)も用意。「谷中にたくさん住んでいる猫をモチーフに制作した」と店長の伊藤修司氏。

 営業時間はam11:00~pm19:00。月曜定休。


マザーハウス 谷中店 http://www.mother-house.jp/news/2013/10/post-372.php
荒川区西日暮里3-15-3
電話03-6802-3839

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