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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京新宿区・戸塚町のリーガロイヤルホテル東京に新レストラン「ダイニング フェリオ」がオープン

10月20日東京新宿区・戸塚町のリーガロイヤルホテル東京に新レストラン「ダイニング フェリオ」がオープンした。

 このお店は、朝、昼、夜の時間帯や、平日、休日などでさまざまなスタイルに変わるレストラン。フレンチ料理をベースに修行を積んだ阿久津修氏がシェフを務め、四季折々の食材を使用し、日常使いから記念日利用まであらゆるシーンに対応する多彩な料理を展開していく。

 厳選された旬の食材を使用した朝食ビュッフェ、平日はカジュアルなランチとディナーコース、週末はビュッフェ、アラカルトやパーティメニューとさまざまなメニューを用意。その他、個室、半個室などもあり、さまざまなシチュエーションで利用可能。

 また、オープン記念フェアとして11月30日までは特別メニューを実施する。OPEN記念ウィークデーランチ(期間中、平日am11:00~pm14:30 L.O.~pm14:00)として2500円でメインまたはパスタとランチビュッフェを楽しめるメニュー。OPEN記念ウィークデーディナーコース(期間中、平日pm17:00~pm22:00 L.O.~pm21:30)として3500円でキャビアをちりばめたシーフードのサラダ仕立て、牛フィレ肉のステーキとフォアグラのソテーなどを楽しめるコース。フェア期間中の特別メニューが含まれたOPEN記念ウィークエンドビュッフェ(期間中、土、日、祝日am11:00~pm15:00、pm17:00~pm22:00)など魅力的なメニューが並ぶ。

 「今回、空間デザインでは、自然光溢れるお店にし、窓際から離れた席には背の高い ソファ席、入口近くの席には背の高いボックス席など配置を工夫して居心地の良さを追求していますので、是非、心地よさをご体験いただけますよう皆様のご来館をお待ちしています。」とダイニングフェリオ担当者は話している。


ダイニング フェリオ http://www.rihga.co.jp/tokyo/ferio/
新宿区戸塚町1-104-19
電話03-5285-1121(代表)
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東京武蔵野市・吉祥寺のヨドバシカメラ横にヨーグルトと果物で作る、生フローズンヨーグルトを核としたお店「ウッドベリーズマルシェ」がオープン

10月9日東京武蔵野市・吉祥寺のヨドバシカメラ横にヨーグルトと果物で作る、生フローズンヨーグルトを核としたお店「ウッドベリーズマルシェ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪、座席数は12席。ここは、看板商品である生フローズンヨーグルトだけではなく、創業者自ら牛乳から発酵して作るヨーグルトと、5年間足で探し歩いた契約農家から仕入れた新鮮な果物や野菜を活用した、新商品でもある果物たっぷりの「ウッドベリーズパフェ(800円)」や、農家直送の季節果物による「旬パフェ(700円)」、オリジナルのヨーグルト酵母を使用して焼いたパンにヨーグルトクリームと季節の果物をサンドした「フルーツヨーグルトサンド(800円)」などを提供する。

 店内は、自然を生かしたナチュラルな内装で、ショーケースに並んだ果物とヨーグルトを組み合わせ、その場で提供。また、農家直送の果物や野菜の販売も行う。「農家さんから直送される旬の果物を使ったメニューが主となるので、その時に一番おいしい果物を1年中召し上がっていただけます」と代表の田川氏。「吉祥寺南口にオープンして16年、もう少し落ち着いた環境と広さのあるお店をと思い、今回2店舗目として、こちらの場所に出店しました。ご来店いただく方は、お年寄りからお子様まで年齢層は様々ですが、南口店より店内が広くなって座席もあるので、過ごしやすいというご感想をいただいています」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00まで。


ウッドベリーズマルシェ http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13161095/
武蔵野市吉祥寺本町1-20-14 クスミビル
電話0422-27-1981

東京港区・赤坂の山王下交差点近くにオールドボトルバー「バー レガロ アカサカ (Bar regalo Akasaka)」がオープン

9月1日東京港区・赤坂の山王下交差点近くにオールドボトルバー「バー レガロ アカサカ (Bar regalo Akasaka)」がオープンした。

 このお店の席数はカウンター7席、テーブル2卓4席。カウンターに立つ店主の櫻井氏は、ウイスキーに魅せられこの店をオープン。「旅行がてら酒屋に立ち寄り、古くて珍しいボトルを見つけては買って帰っていた」と話し、ボトル棚に並びきらないものを含めて300本のウイスキーをそろえる。

 2年ほど前、長野へ旅行に行った際に立ち寄ったバー「Bar regalo」にほれ込んだ店主。OLとして働きながらバーテンダースクールに通い、基本的な知識と技術を身につけた後、「Bar regalo」に弟子入り。店名はそのバーの名前を受け継いだもの。
                                     
 店内には自ら探し出した70~80年代のウイスキー150本ほどをそろえ、デュワーズの最高級「ネ・プラス」や60年代の「オールドパーティンキャップ」、70年代の「スーパーニッカ」などのオールドボトルが並ぶ。

 そのほかカクテル各種(900円~)を用意し、「すだちウオッカトニック」(1200円)など旬のフレッシュフルーツを使ったカクテルも提供。

 「現行のボトルとオールドボトルの味の違いを楽しんでいただきたい。自分が見つけてきたボトルの味を一緒に味わいたくて開いた」と櫻井氏。

 営業時間はpm19:00~翌am3:00(土曜=~pm24:00まで)。日曜・祝日定休。


バー レガロ アカサカ (Bar regalo Akasaka)http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13160470/
港区赤坂3-12-10 赤坂サンビル4F
電話03-3505-5835

東京港区・高輪台の都営浅草線・高輪台駅近くに「鉄板焼MADOy(マドイ)品川店」がオープン

10月2日東京港区・高輪台の都営浅草線・高輪台駅近くに「鉄板焼MADOy(マドイ)品川店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は24坪、席数は23席。都内を中心に展開する「鉄板焼きMADOy」の5店舗目。フランチャイズでの起業や独立を支援するケーズカラナリープランニングが、新橋店、神楽坂店、赤坂店を経営。パートナー企業のエス・フィールドが川崎店と品川店を経営している。

 オープンについて、店主の菅原尚也氏は「発展を続け、注目を集める品川の街に出店することで、MADOyのファンをもっと増やしていきたいと思った。当初は年明けのオープンを予定していたが、ちょうど高輪台に良い物件を見つけ、前倒しで年内のオープンに踏み切った」と話す。

 目玉は、最高級A5ランクの黒毛和牛。ドライエイジングで40日間熟成した後、表面の白カビを削(そ)いで、中の赤身肉を調理する。「赤身肉というと、どうしても固くてポソポソしているイメージがあるが、この方法を使えば柔らかくなり、うまみ成分が凝縮される」(店長)。

 メニューは「A5ランク黒毛和牛ハンバーグ」(2800円)や「A5ランク黒毛和牛フィレステーキ」(5800円)、「A5ランク黒毛和牛シャトーブリアン」(6800円)、「オーストラリア産 仔羊ロース ブルーチーズソース」(2200円)、「沖縄アグー岩塩焼 和辛味添え」(2200円)など。

 アルコールは、ワインをメインに赤、白それぞれ20種以上を用意。 国産、アメリカ産、フランス産など、幅広く取りそろえる。ほか「エビス・生ビール」(700円)、特選地酒(1000円)、特選焼酎(700円~)なども。

 「記念日レストラン」としてアニバーサリーコースを用意。ランクごとに4500円、6000円、8000円、1万円、1万5000円の5種類のコースメニューがあり、それぞれ好みのメイン料理を選択できる。一番人気は、「北海ホタテと生ウニのシャルドネ蒸し」と「A5ランク黒毛和牛サーロインステーキ」を含む8000円の「カジュアル アニバーサリーコース」。メッセージプレートのサービスも行う(要予約)。

 「良いものを親しい人と楽しんでもらいたい。コースメニューだけでなく、アラカルトも用意しているので、ダイニングバーの感覚で気軽に楽しんでもらえれば」と店長。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。月曜定休。


鉄板焼 MADOy 品川店
鉄板焼 MADOy 品川店
【業態】鉄板焼 ステーキ
【アクセス】都営浅草線高輪台駅 徒歩1分(地図
ぐるなびぐるなび鉄板焼き×品川のお店情報もチェック!
※2013年10月28日現在の情報です

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東京新宿区・新宿の小田急百貨店 新宿店で「開店記念 秋の行楽弁当」フェアを期間限定で開催

10月23日東京新宿区・新宿の小田急百貨店 新宿店で「開店記念 秋の行楽弁当」フェアを期間限定で開催している。(11月5日まで)

 11月3日は小田急百貨店新宿店の開店記念日。この日に合わせ、ロマンスカーの特製パッケージに入った「開店記念 秋の行楽弁当」を販売中だ。同店は、1962年11月3日に開店し、今年で51年目を迎えた。

 『アイ・ミート・ダイニング』からは「秋の行楽ハンバーグ弁当」、『サラダカフェ』からは「贅沢9種のサラダDeli」、『味の梅ばち』からは「お肉三昧弁当」、『東信水産』からは「本鮪入り贅沢ちらし寿司」、『百千(ももち)』からは「特製えび天むす弁当」、『味燈守卓(みとうしゅたく)』からは「ROLL詰め合わせ もみじ」など、それぞれのお店のおすすめ商品や特徴をいかしたラインナップとなっている。他にも、『おこわ米八』・『古市庵』・『根室杉山水産』・『太郎』・『とんかつまい泉』・『浅草今半』・『銀座天一』・『築地なが田』・『桂林(けいりん)』・『RF-1 SOZAI』・『ローゼンハイムキッチン』の合計17店舗が参加。それぞれ1050円・各日各店限定20折(一部店舗では10折)。本館地下2階の惣菜・弁当売場で販売される。

 「新宿店開店記念に合わせ、普段のご愛顧の感謝を込め、食べやすいお寿司の詰め合わせから、お肉をたっぷり使ったボリューム感あるお弁当まで、行楽のお供にぴったり特製弁当を豊富に揃えました。お出かけ前に、ぜひお立ち寄りください」と広報担当・丹野氏。また、「にっこりとほほ笑みながら“いらっしゃいませ”とお迎えしている顔をイメージした、通称“ニコニコマーク”とも呼ばれる、『小田急百貨店マーク』の焼印が入っているお弁当もありますので、探してみてくださいね」とも話す。

 営業は、am10:00~pm20:30。日曜・祝日は~pm20:00まで。


開店記念 秋の行楽弁当
小田急百貨店新宿店 http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/

新宿区西新宿1-1-3
TEL:03-3342-1111(大代表)

東京港区・新橋の烏森口・西口通りにラーメン新店「わんたんめんの店 しお福」がオープン

10月10日東京港区・新橋の烏森口・西口通りにラーメン新店「わんたんめんの店 しお福」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約9坪。席数は、カウンター6席を含む16席。経営は、足立区を中心にラーメン店を複数展開する「GRAST(グラスト)」。同店は7店目になるが、7店全て店名も提供するラーメンの種類も異なる。その理由は「問題が生じた際に他店に影響を及ぼさないためのリスクヘッジ、出店した土地にあったコンセプトを掲げることによる集客率の上昇、レシピ公開による従業員の独立支援と、違うことをやり続ける自分への挑戦」と話す。「わんたんめんの店 しお福」は、2012年3月に閉店した足立区の店舗と同じ名前。「しお福は、会社が最初に出店した店。昔を知る従業員のためにも、復活させる機会をうかがっていた」と、新橋での再出発が決まった。

 メニューは、4個のワンタンと炒めた白菜などがのった清湯(ちんたん)スープの「わんたんめん」(760円)。「昔ながらのタンメンをイメージした一杯。以前の店で出していたものと比べ、ワンタンは大きさを倍に、スープも圧力釜を使うことでうま味を凝縮するなど、味を進化させた」と、和田社長。「新橋はサラリーマンが多いので、さっぱりして野菜の多いメニューが好まれると思い、ワンタン麺の店にした」とも。このほか「味玉わんたんめん」「ねぎ入りわんたんめん」(以上860円)など、麺メニューは全7種類。麺は太麺と細麺から選べる。「味玉」「白菜(増量)」(以上100円)、「わんたん(増量)」(250円)など、トッピングも5種類用意する。

 このほか「わんたんスープ」(450円)、「焼餃子」「焼わんたん」(以上300円)、「ちび焼肉丼」「肉のせ青菜」「から揚げ」(以上350円)、「キリンラガー(ビン)」(500円)なども。

 営業時間はam11:00~翌am6:00(土・日曜は~pm21:00まで)。


わんたんめんの店 しお福 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13161346/
港区新橋3-19-2
電話03-3434-2235

東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・C南館裏にたる生地ビールバル「ドラフトクラフト(DRAFTCRAFT)」がオープン

10月15日東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・C南館裏にたる生地ビールバル「ドラフトクラフト(DRAFTCRAFT)」がオープンした。

 このお店の運営は「ドラキンカンパニー」で、プロデュースしたのは近隣のレストラン&バー「ドラフトキング」。「Craft(手工芸品)のように職人が小規模生産する」クラフトビールに特化した。「主に水がきれいな産地」の全国各地から取り寄せた地ビール15種類を、毎日入れ替えて提供する。
  
 店舗面積は約20坪、総席数は40席。「女性客も気軽に訪れてもらえるように」店内は木を基調としたシンプルな内装でカフェ風に仕上げ、商品ラインナップも「女性に人気のものをそろえている」(渡邊弘史店長)。

 ビールは「ピルスナー/ラガー (Pilsner/Lagar)」「エール (Ale)」「アイピーエー(IPA:India Pale Ale)」「プラック(Plack)」「ホワイト/ヴァイツェン (White/Weizen)」「フルーツ/シーズン(Fruit/Season)」の6つに分かれ、価格は270ml500円から。「今日(18日)だと『木内酒造 ホワイトエール』(茨城県、300ml、500円~)と『ヤッホーブルーイング よなよなエール』(長野県、270ml、550円~)がおすすめ」と店長。

 メニューは、アペタイザー(前菜)=「スモークチキン」(500円)など14種、グリルミート=「牛レバー」(550円)など11種、サラダ=「サンチュ風シーザーサラダ」(500円)など3種、ライス=「ベジタブル ジャンバラヤ」(700円)など3種、ピザ=「マルゲリータ」(Mサイズ20cm、650円)など10種と、ほかにスイーツ、スナックをそろえる。am11:30~pm15:30はランチメニュー「牛スジ肉のデミグラス味噌ソースライス」(900円)や「ハワイアンポキライス」(950円)ほか8種を全品スープ、ポテトサラダ、ドリンク付きで提供する。

 営業時間はam11:30~翌am1:00。


ドラフトクラフト(DRAFTCRAFT)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13161225/
世田谷区玉川3-9-10
電話03-6805-6540

東京世田谷区・下北沢の駅南口近くにカフェ新店「シモキタステーション」がオープン

9月29日東京世田谷区・下北沢の駅南口近くにカフェ新店「シモキタステーション」がオープンした。

 このお店の店舗面積は16坪。客席数は25席。店内はバリアフリー。運営は介護事業を手掛けるライフデザイン。同社の岡野宏成社長は、2年前のビジネスマッチング交流会で駒沢大学経済学部の長山宗広教授と知り合った。地域経済論、起業論を専門とする長山教授と、下北沢が地元の岡野社長は「下北沢を活性化させる」ことで意気投合。長山ゼミと連携して活動の拠点として同店を開いた。

 お店では学生から出たアイデアを多く採用している。「6匹のトイプードルと触れ合えるスペース」「障がい者の方がオムツ交換できるトイレ」「折りたたみ式のテーブル」など。スーパーバイザーを務めた同社の阿部真由美氏は「学生のフレッシュな感性で開眼させられることがあった」と話す。

 メニューは「地鶏モモ肉ソテー ゆずこしょう焼き」(580円)、「牛すじの煮込み」(680円)、「とろとろ卵のオムライス 特製デミグラスソース」(1080円)、「和牛を3日間煮込んだ特製ビーフシチュー」(1850円)など。ドリンクは「エクストラゴールド」(600円)、「バカルディーモヒート」(500円)のほか、瓶のドリンクなどをそろえる。

 長山ゼミのゼミ長、池田一馬氏は「長山教授は、『世田谷区の大きな産業の柱は今後観光業になる』と予想している。今年の夏休みはこの活動に費やし、下北沢にある既存の文化の再生と新しい文化の創造について考えた」と話す。今後、下北沢を深く知ってもらう着地型観光「下北ツアー」、下北沢のカルチャー資源を蓄積する「下北沢アーカイブ」、ユーストリームなどを配信する「シモキタメディア」などの事業を企画しているという。

 営業時間は、pm18:00~pm24:00(土・日=am10:00~)。


シモキタステーション http://love-shimokitazawa.jp/shops/detail/01616
世田谷区北沢2-28-8
電話03-5787-8705

東京港区・表参道の駅近く・青山通り沿いに静岡発スペインレストラン「サングリア青山店」がオープン

10月21日東京港区・表参道の駅近く・青山通り沿いに静岡発スペインレストラン「サングリア青山店」がオープンした。

 このお店の経営は静岡でホテルや飲食店などを経営するエス・アール・シー。「サングリア」は同社が38年前に1号店を出店したスペインレストラン。当初郊外型で展開していたが、利用客からの「街中に出しほしい」という声に応え、鷹匠店(2012年)を出店。ここの評判が高かったことから「全国的に発信していきたい」と考え、東京進出を決めた。

 同業態4店舗目となる青山店の店舗面積は80坪。席数はテーブル席やソファ席、個室など74席を用意。グラダナのような雰囲気を演出したという店内は、噴水のオブジェや、木目のテーブル・椅子、壁面にあしらったタイルなど、スペインから直輸入したものを中心に作り上げた。

 「伝統的なスペイン料理」を中心にそろえ、平日のランチ(am11:00~pm15:00)には、前菜4種、トルテリア、5種から1種を選ぶパエリアなどが付く「トレドランチコース」(2100円、注文は2人前から)などのコースを用意。

 ディナーは、エビ・カニ・ロブスターなどから2日間かけてとったソースでエビを煮込んだ「エビのカタラン風」(1300円)、2日間マリネする「スペインサラダ」(650円)、特製スープで米を炊き上げる「魚介のミックスパエリア」(1300円、注文は2人前から)などをラインアップ。アルコールは、自家製サングリアやスペイン焼酎、カヴァ(発泡酒)などをそろえる。

 松本晃社長は「料理をシェアしながら楽しんでいただきたい。そこからコミュニケーションが生まれたり、話が進んだりすると思う」と話す。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


サングリア青山店 http://aoyama-sangria.jimdo.com/
港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル2F
電話03-3478-2001

東京目黒区・自由が丘の駅北口・学園通りに米アウトドアブランド「L.L.Bean 自由が丘店」がオープン

10月19日東京目黒区・自由が丘の駅北口・学園通りに米アウトドアブランド「L.L.Bean 自由が丘店」がオープンした。

 米・メイン州に本拠地を置くこのブランドは1992年、本国以外では初のリテールストアを自由が丘にオープン。駅南口・九品仏川緑道沿いにあった旧店舗はそれまで個人輸入で同ブランドを購入していたユーザーなどを中心に親しまれていたが、2001年にジョイントベンチャー「エル・エル・ビーン・ジャパン」から100%出資の「L.L.Bean International 日本支社」に事業移管されたことに伴い、惜しまれつつ閉店した。

 「L.L.Beanのファンが多い自由が丘に戻ってきたいと長年、いいロケーションを探していただけに、今回の帰還は本当にうれしい」と話すのは、インターナショナル部門バイスプレジデントのビル・ポンド氏。ブランド創業101年目を迎える今年、アウトドアシーンで商品を提供し続けるプロモーションの「象徴」として自由が丘への再出店を決めたという。

 場所は学園通り沿い・ビル路面店の2階部分で、店舗面積は約412㎡。「1世紀にわたるL.L.Beanの伝統×新しいアウトドア・ライフの提案」がテーマの店内は、左右に曲がりくねった山道風レーストラックに見立てた通路をフローリングで作り、什器にはムク素材を使用するなど「街中にいながらアウトドアを感じさせる」空間に仕上げた。

 取扱商品は、メンズ・ウィメンズ・キッズのカジュアル&アウトドアのアパレル、同ブランドの代名詞「ビーン・ブーツ」をはじめとするシューズ、「ボート・アンド・トート」などのトートバッグ類、アウトドアギアなど。

 店内中央には、若い客層に向けたブランド新ライン「L.L.Bean シグネチャー」のコーナーを設け、メンズ・ウィメンズのアパレル、バッグなどもそろえる。「クラシックなラインから現代風にアレンジしたラインまで、今の時代に合わせたアウトドア&タウンカジュアルのファッションをこれからも提供していきたい」(ポンド氏)とも。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


L.L.Bean 自由が丘店 http://www.llbean.co.jp/shop/store/jiyugaoka.aspx
目黒区自由が丘2-17-7
電話03-6421-3299

東京中央区・日本橋の江戸橋南交差点近くにヨガスタジオ「studio SHANTI 201」がオープン

9月5日東京中央区・日本橋の江戸橋南交差点近くにヨガスタジオ「studio SHANTI 201」がオープンした。

 このお店のオーナー・平賀恭子氏は金融や商社で働いた経験を持ち、忙しい日々の中でヨガに出合い、「人生における仕事の位置付けや生きがいを考えるきっかけになった」という。「ビジネスパーソンが仕事ヘ向かう活力が出るようなスタジオを作りたい」と2011年、「食とヨガ」をテーマにした女性向けのセミプライベートヨガサロン「スタジオシャンティ1301」を東日本橋に開業。「studio SHANTI 201」はオフィス街に開く2号店として、男性を含めたビジネスパーソンに向け、隙間時間を生かして通えるクラスを充実させる。

 集中力を高め、一日の活力を出すための「朝ヨガ」(50分)や、昼休みに体を動かしリフレッシュするための「ランチヨガ~スーツdeヨガ」(40分)、一日の疲れを取るための夜のクラス(80分)を開講。ランチヨガはスーツのままでも参加できるよう工夫する。

 そのほか、英語で行う「英語ヨガ」や、デスクワークの多いビジネスパーソンを悩ませる腰痛を改善・予防するという講座、日本舞踊や食、中医学などを通じて健康を追求するワークショップなども。

 入会金は5000円。会員用回数券は1万5000円(51ポイント、10分1ポイント、3カ月有効)。ドロップインは、朝クラス=1800円、昼クラス=1500円、夜クラス=2700円。ヨガマットレンタル代は300円(会員は無料)。

 営業時間は月~金曜のam7:00~pm22:00(土・日・祝日はワークショップを中心に営業)。


studio SHANTI 201 http://studio-shanti.com/201/
中央区 日本橋1-7-6日本橋日興美装ビル2F
電話03-55542-1203

東京新宿区・都立戸山公園と新宿スポーツセンターにて、区内最大の区民まつり「ふれあいフェスタ2013」が開催

10月20日東京新宿区・都立戸山公園と新宿スポーツセンターにて、区内最大の区民まつり「ふれあいフェスタ2013」が開催される。

 この催しは平成元年より毎年開催されていて、今年で25回目。今年のテーマは「魅力発見!出会い発信!新宿ふれあいパーク」。3つのステージと8つの広場で、様々なイベントを催す。

 「つどいのステージ」、「芝生のステージ」、「やくどうのステージ」の3つのステージでは、オープニングセレモニーをはじめ、民謡、和太鼓、ジャズ演奏ほか、熊本県の人気ゆるキャラ・くまモンも登場。

 「ジョギング広場」、「やくどうの広場」、「芝生広場」、「つどいの広場」、「バザール広場」、「子供の広場」、「いこいの広場」、「新宿スポーツセンター」の8つの広場では、ミニSL、ミニ動物園、おもちゃの交換「かえっこバザール」や染色体験・販売、昔の遊び教室などが体験できる。

 また、今年オリジナルのイベントとして、“新宿カルチャーミュージアム”を開催。夏目漱石をはじめ、新宿区にゆかりのある文学者や芸術家を紹介。

 「“国際交流・国際文化体験コーナー”では、中国、韓国、ネパール、ベトナム、ミャンマーなどの異文化ファッション体験や、その国ならではの遊び体験ができます。小さいお子様でもお楽しみいただけるので、ぜひ皆様で遊びにきてください」と同イベント担当者。

 開催はam10:00~pm16:00まで。


ふれあいフェスタ2013 http://www.city.shinjuku.lg.jp/event/bunka01_001581.html

東京港区・品川の中央卸売市場で「東京食肉市場まつり2013」が開催

10月19日東京港区・品川の中央卸売市場で「東京食肉市場まつり2013」が開催される。(20日まで)

 このイベントは、年に一度だけ一般のかた向けに食肉市場を開放する「お肉のフェスティバル」。国内産牛肉や豚肉の無料試食コーナーなどが、人気を集めている。今年で32回目を迎え、昨年は約2万9千人の来場者でにぎわった。

 毎年「推薦銘柄牛」を設定しており、今年は「しまね和牛」。5年に1度開催される和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」で内閣総理大臣賞を2度受賞し、高い評価を受けている。

 無料試食コーナーでは「しまね和牛のしゃぶしゃぶ」を約3200人分、「モツ煮込み」を約6000人分、「銘柄豚のとんかつ・焼肉」を約5000人分用意。試食時間は両日ともam10:00~、pm13:00~(品切れ次第終了)。

 場内には、島根県観光キャラクター「しまねっこ」が登場。島根県の観光地を紹介するステージに立つ。また、シンガーソングライターの香蓮(お肉応援隊)によるミニライブ、「獣電戦隊キョウリュウジャー」のキャラクターショーなどを実施する。

 同実行委員会事務局の町田宗和氏は「ご来場いただいた方に喜んで帰っていただくことを第一の目標にしている。島根の豊かな自然と風土の中で育った、しまね和牛の味をぜひとも味わっていただきたい」と話す。

 開催時間はam10:00~pm16:00(20日は~pm15:00まで)。


東京食肉市場まつり2013 http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/668126/
港区港南2-7-19 東京都中央卸売市場食肉市場
電話03-3472-9259(実行委員会事務局)

東京目黒区・自由が丘の駅北口近くにデジタル機器を活用した体験型ワイン専門店「イオンリカー自由が丘店」が移転オープン

10月16日東京目黒区・自由が丘の駅北口近くにデジタル機器を活用した体験型ワイン専門店「イオンリカー自由が丘店」が移転オープンした。

 このお店は、2010年から首都圏に出店展開するイオンリカーの新旗艦店。数百円のデイリーワインから希少なビンテージワインまで約1100種類の直輸入ワインをラインアップし、ソムリエなどのワイン専門家が常駐。店内にはカウンター付き円形ワインサーバーを設置し、高級ワインを含む常時32種類の有料試飲サービスも。

 場所はすずかけ通り沿い、旧「ドーナッツプラント自由が丘店」跡。売り場は2フロアで、1階(売り場面積=46坪)は、イオングループのワイン輸入商社「コルドンヴェール」による直輸入ワインをメインとしたウォークイン型ワインセラーを設け、ワインに合うチーズなどの輸入食品、世界各地のビール、コーヒー豆なども販売する。同階テラス部分(33坪)には、スタンディング形式のイートインスペース、テラス席(約25席)を用意。ワインとフードを提供する。

 地下1階(49坪)は、「ワインの魅力をこれまでにない新しいスタイルで伝える」をコンセプトに据えた「ワインプレゼンテーション」エリア。各種デジタル機器や、ミュージアムを思わせるワインボトルのディスプレーなど五感で楽しめる仕掛けを配した。そのほか、日本酒や焼酎、洋酒の販売コーナー、テイスティングカウンターも設ける。

 デジタル技術を活用した仕掛けの中でも目を引くのが、タッチパネルを登載した3台の大型「テーブルタブレット」。ワインの好みや種類などのキーワードから直感的にワインが検索できるほか、テーブルの上にお薦めのワインボトルを置くと瓶底に貼られたタブ情報に反応し、産地の情報やそのワインに合った料理レシピなども表示する。

 旧自由が丘店から展開している、近隣レストランへのワイン持ち込みサービス「ネイバーバーフッドサービス」も継続。イタリアンやフレンチ、和食など現在19店と提携しており、持ち込み料金(980円~)を支払うと同店で購入したワインを持ち込むことができる。

 営業時間はam10:00~pm23:00。


イオンリカー自由が丘店 http://www.aeonliquor.jp/sp/shopinfo/jiyugaoka.html
目黒区自由が丘1-4-10
電話03-5731-9577

東京豊島区・南池袋の都営荒川線雑司ケ谷駅近くに書店「東京天狼院」がオープン

9月26日東京豊島区・南池袋の都営荒川線雑司ケ谷駅近くに書店「東京天狼院」がオープンした。

 このお店の店舗面積は50㎡。「新しいライフスタイルとしての『READING LIFE』の提供」をコンセプトに据える「天狼院書店」。「お客さまと創り、成長していく書店でありたい」と店主の三浦崇典氏は話す。

 店内は4つのコーナーに分かれる。入り口そばのコーナー「必要と出会う」には普段あまり本を読まない人にも「おすすめ」の本や「これだけは読んでほしい」という名著を並べる。店舗中央「今と出会う」には旬の本を置き、奥の「未来と出会う」はテーマごとに専門家が選書している。

 「偶然と出会う」は44個の箱が並ぶロッカーのような本棚で、客自身が自分の届けたい本を並べて「小さな書店」を開設することができるというもの。どのような棚になっていくかは、三浦さんにも「予測できない」という。前月に購入した金額の高い客44人に「使用権」を進呈(無料)、44人目となった人の購入金額だけを目安として発表する。

 自身も大型書店は大好きというが、ここは「(売り場を)コンパクトにまとめることで、(客が読みたい本を)選びやすくなっている」と説明する。書棚の間にあるカフェスペース(14席)は「どれだけ長く居てもいい」といい、「5時間利用する人もいる」。ドリンクを注文すると電源・Wi-Fiが利用でき、コーヒーやコーラなど全て350円。「自分に合った使い方をしていただければ」と店主。読書会などでの利用も増えている。

 現在さまざまなイベントを計画しているという同店。過去には千葉智之氏(「出逢いの大学」の著者)などが「一日店長」を務める企画を実施した。今後もさまざまな人を「一日店長」として迎える予定で、今月27日には「才色兼備」をコンセプトにした女性の集まり「TNT」が来店。美容雑誌やフォトエッセー、「失恋に効く小説や心を軽くする本」など美しさをテーマにした本を並べる。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


東京天狼院 http://tenro-in.com/
豊島区南池袋3-24-16
電話03-6914-3618

東京新宿区・神楽坂の神楽坂通り沿いにクラフトビール専門店「クラフト ビア サーバー ランド(CRAFT BEER SERVER LAND)」がオープン

9月26日東京新宿区・神楽坂の神楽坂通り沿いにクラフトビール専門店「クラフト ビア サーバー ランド(CRAFT BEER SERVER LAND)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪。席数は42席で、4人収容のスタンディングスペースも設けた。ビール好きというオーナーが、クラフトビールを広めたいとの思いで開いたもの。日本国内のクラフトビールを常時10~13種類提供。将来的には20種類前後まで増やしていく予定だという。

 ビールは、「いわて蔵ペールエール」(岩手)、「スワンレイク ゴールデンエール」(新潟)、「常陸野 ネストブルックリンラガー」(茨城)、「六甲 ホワイトマドロス」(兵庫)、「アウトサイダー オーストラリアンIPA」(山梨)、「ベアレン クラシック」(岩手)など。価格は全て均一で、グラス(約250ml)=480円、パイント(約470ml)=780円。

 フードメニューとして、「穴子のフィッシュ&チップス」(1200円、ハーフ700円)、「骨付き親鶏」(オープニング価格で980円)、「エビとアボカドのサラダ」(750円、ハーフ550円)などを取りそろえる。

 「6~7年くらい前まではおいしいものも少なく、クラフトビールに良いイメージを持っていない方も多いと思う。そうした方たちに今はこうなっているというのを知っていただきたい」とマネジャーの鈴木康次氏は話す。

 営業時間は、平日=pm17:00~pm23:30、土・日・祝日=pm12:00~pm22:30。


クラフトビア サーバーランド(CRAFT BEER SERVER LAND)http://craftbeer-tokyo.info/23/h/craft-beer-server-land/
新宿区神楽坂2-9 大川ビルB1
電話03-6228-1891

東京港区・浜松町にカジュアル日本料理店「旬彩和膳(しゅんさいわぜん)ぼん」がオープン

9月6日東京港区・浜松町にカジュアル日本料理店「旬彩和膳(しゅんさいわぜん)ぼん」がオープンした。

 このお店は、店主の川島氏とオーナーシェフの飯塚氏が共同経営する店。2人の出会いはスイス。旅行関連の仕事をしていた川島氏と、現地の和食料理店を任されていた飯塚氏は、スイス・イタリア間にあるブライトホルンの頂上(標高4164m)で「日本に戻ったら一緒に店を出そう」と約束を交わしたという。それから2年後の今年9月、その時の誓いが結実した。

 コンセプトは、「『本格割烹』仕込みの和食と、欧風のテイストを加味した創作料理を、リーズナブルに」(飯塚氏)。神奈川と東京の日本料理店、さらにフランスとスイスの和食料理店で約20年修業を積んだ飯塚氏が料理に腕を振るう。

 メインは「おまかせ割烹コース」。「明日葉(あしたば)」(4品、2500円)、「御神火(ごじんか)」(5品、3500円)の2種類。「予約制で、5000円~1万円のコースも用意する」(川島氏)。このほか、創作料理の「しらす万頭」(600円)、「〆鯖のサンドイッチ」(800円)、川島氏の出身地でもある大島の名物料理、青唐辛子のしょうゆ漬けを使う「べっこう握り」(900円)、築地で仕入れた鮮魚の料理など、30種類前後の一品料理もそろえる。

 ドリンクは、飯塚氏の出身地でもある神奈川県にある川西屋酒造の日本酒「隆(りゅう)」と「丹沢山」。「隆 若水」(700円)、「隆 五百万石」(800円)、「丹沢山秀峰」(650円)、「丹沢吟醸」(800円)など、各銘柄とも数種類を用意する。このほか、季節限定の日本酒「旬ぼんスペシャル」(2~3種類、800円~)、焼酎、ワイン(ボトル、グラス)、ウイスキーやカクテルなども。「日本酒は、酒蔵で試飲する時などに使うすず製の酒器『ちろり』でお出しする。保温性も味も、陶器やガラス製の器とはひと味違う」(飯塚氏)。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。日・祝日定休。


旬彩和膳 ぼん http://www.mapion.co.jp/phonebook/M01009/13103/G0364356939-001/
港区浜松町1-17-8 佐藤ビルB1
電話03-6435-6939

東京港区・新橋の桜田公園近くにすしと天ぷらをメインに提供する和食店「うまい魚と天ぷら ジロー」がオープン

9月18日東京港区・新橋の桜田公園近くにすしと天ぷらをメインに提供する和食店「うまい魚と天ぷら ジロー」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。席数は、カウンター8席を含む17席。店主の小林二郎氏は、築地の「築地寿司岩」ですし職人としてキャリアをスタート。銀座のすし店「にしたに」を経て、父親が経営する老舗の天ぷら・海鮮料理店「大徳」を兄と共に継いだ。「2年ほど前から、兄弟でそれぞれ店を持ちたいと話すようになった。兄は『大徳』をそのまま引き継ぎ、自分は自分の名前を冠した店を持つことにした」

 「うまい魚料理や天ぷらを出すのは当然。その上で、うちは店主で板前の自分、『ジロー』を売りにしたい。疲れた時に会いたくなって、帰る時には、料理と、自分や他の客との会話で元気になってくれたらうれしい」と店主。店全体が見渡せるオープンキッチンがある間取りについても、「自分の店を持ちたいと考えた時に思い描いていた通りのもの。店主一人で全ての席を見渡せ、行き届いたサービスをするのにもベストの広さ」と話す。

 メニューのメインは、「アドレナリン全開にしながら、毎朝6時から通っている築地で拾い買いした」魚介類を使う、刺し身、天ぷら、すし。人気は「おさしみ盛合せ」(980円)、「天ぷら盛合せ」(690円)、すしの「握り」(5貫=660円、8貫=980円)、サバ、大葉、ガリを使った店主考案のオリジナル巻物「ジロー巻」(390円)など。「旬の食材を多く扱うので、メニューに書ききれない。だから、その日のおすすめを店主に聞いてほしい」。このほか、焼き物、煮物、一品料理も。ランチタイムには、エビ天、とり天、野菜天が6~10個のる「天丼」(5種類、490円~690円)を提供する。

 ドリンクは約20種類。メインは、ビールの「スーパードライ」(390円)。「3階にある店まで来てくれた感謝も込めて、低価格で出している」。このほか、「黒龍(いっちょうらい・ひやおろし)」(各690円)、「久保田 千寿」(590円)などの日本酒(5種類前後)、グラス、デキャンタ、ボトルの3種類で提供する焼酎(4~5種類)は、「季節などにより銘柄を入れ替えながら、良いものを提供していく」。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


うまい魚と天ぷら ジロー
港区新橋3-13-7 本多ビル3F
電話03-3432-9333

東京目黒区・碑文谷のダイエー碑文谷店に日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下KFC)の新業態1号店「KFC鶏から亭 ダイエー碑文谷店」がオープン

10月1日東京目黒区・碑文谷のダイエー碑文谷店に日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下KFC)の新業態1号店「KFC鶏から亭 ダイエー碑文谷店」がオープンした。

 このお店は、和風の空揚げメニューを中心とした持ち帰り専門店。KFC看板商品「オリジナルチキン」のほか、4種類の「特製鶏から」を量り売りで販売する。

 出店場所は1階入り口付近。店舗面積は約9.7坪。対面形式の店舗外観やスタッフのユニホームも「新業態店として和風のイメージを強調した」デザインに。

 メニューは、にんにくじょうゆを使った定番の味付け「醤油(しょうゆ)」、カーネル秘伝の味付けと調理法でもも肉を食べやすい空揚げにした「秘伝スパイス」、しょうゆ・ニンニク・タマネギで下味を付け、唐辛子の辛さを利かせた「辛旨」、ゴマ・さんしょう・しょうゆで和風に仕上げた「胡山醤(ごさんしょう)」。空揚げ1個あたり約50g前後で、価格は100g270円。

 オープン初日から子ども連れの主婦やビジネスマン、お年寄りなど幅広い世代が利用。「碑文谷は、商品へのこだわりを持つお客さまが多いエリアで、ダイエーへの集客力も期待しての出店となった」と広報担当者は話す。

 営業時間はam9:00~pm21:30。


KFC鶏から亭 ダイエー碑文谷店 http://www.kfc.co.jp/info/torikaratei/index.html
東京都目黒区碑文谷4-1-1 ダイエー碑文谷店1階(地図はこちら)
TEL.03-5720-2660

東京渋谷区・原宿のキャットストリートにマーク ジェイコブスが手がける新感覚ブックストア「ブックマーク(BOOKMARC)」がオープン

10月11日東京渋谷区・原宿のキャットストリートにマーク ジェイコブスが手がける新感覚ブックストア「ブックマーク(BOOKMARC)」がオープンした。


 このお店の店舗面積は78.8㎡。デザイナー「マーク」自身のインスピレーション源となる、アート、ミュージック、カルチャー等に関する厳選された洋書を中心に収集し、レアなヴィンテージブックや、オリジナルのノートやペンなどのステーショナリーグッズ、トートバッグ、アクセサリー類を取りそろえた書店。出店のタイミングと合わせ、メンズファッションライン「マーク BY マーク ジェイコブス メンズ」を地下1階に日本初の路面店として出店。

 もともと「ブックマーク」ができたきっかけは、ニューヨーク・ウェストビレッジのとある本屋を閉店した時、それを惜しんだデザイナー、マーク・ジェイコブスがそのありのままを引き継ぎ、更に本のバリエーションを増やしたことがきっかけ。遂にはブランドのインスピレーション源を表現する新しい顔となった。2010年9月にニューヨーク・ブリーカーストリートに第1店舗目をオープンし、その後ロサンゼルス、ロンドン、パリに出店。モデルのケイト・モスや歌手のベック、ザ・キルズ、ファレル・ウィリアムスなどの著名人による出版記念サイン会等も実施し、世界中のメディアでも大きく取り上げられ話題を巻き起こしてきた。

 今回のアジア1号店となる原宿のストアでは、マーク ジェイコブス・ファンはもちろん、本を愛する誰もを唸らせるようなディープで厳選されたセレクションを実現するとともに、和書の取り扱いも行う。

 マーク ジェイコブス ジャパンのマーケティング&コミュニケーション部門のディレクター、マーティン・ウェブは「BOOKMARCは、マーク・ジェイコブスのインスピレーションの源や彼の天才的な頭の中を覗くことができるという意味を持つ存在。このお店に来ていただければ、デザイナーのことをもっと深く知ることができます」とBOOKMARCのコンセプトについてコメントしている。

 営業時間はam11:00~pm20:00

BOOKMARC(ブックマーク) http://gqjapan.jp/2013/10/08/bookmark/
渋谷区神宮前4-26-14
電話03-5412-0351

東京港区・六本木の都立青山公園にて「ドイツフェスティバル」が開催

10月11日東京港区・六本木の都立青山公園にて「ドイツフェスティバル」が開催される。(14日まで)

 この催しの主催はドイツ連邦共和国大使館。日独交流150周年を迎えた2011年、国内で多くの記念事業や要人訪問など、さまざまなプロジェクトが行われ、2011年10月に開催されたのが「ドイツフェスティバル~絆をつなごう ドイツと日本」。文化やグルメを通じて両国の文化・伝統交流、また東日本大震災の被災者支援のためのプロジェクトも数多く紹介された。「独交流のフェスティバルを一過性のものにしてはもったいない」「また来年も実施してほしい」との声が多数寄せられたことから、恒例化を目指し、昨年に続き今年も開催が決定。

 ドイツ料理やドイツビールをはじめとした飲食屋台が並ぶほか、一般的にドイツをイメージするビアフェスとは異なり、ドイツ企業による伝統工芸品や雑貨、キッチングッズなどの物販ブースや、「マジパン作り」「ドイツ剣術レクチャー」「麦酒カブキ(効きビール体験)」「中世ダンス」などのドイツ文化を体験できるワークショップなどを展開。「去年より充実したラインアップ」で、ワークショップは事前予約ができるようになったとのこと。

 今年はドイツ、フランスのエリゼ条約締結50周年の年ということで、フランスをゲストに迎え、仏デザイナーのブースや、仏ミュージシャンのステージなども実施する。

 開催時間はam11:00~pm21:00(11日はpm17:00~)。


ドイツフェスティバル http://www.deutschlandfest.com/
港区六本木7-23 都立青山公園 (南地区グランド)

10月11日東京千代田区・紀尾井町のホテル・ニューオータニ近くに「食」をテーマにした書店「クック・コープ・ブック(COOK COOP BOOK)」がオープン

10月11日東京千代田区・紀尾井町のホテル・ニューオータニ近くに「食」をテーマにした書店「クック・コープ・ブック(COOK COOP BOOK)」がオープンした。

 このお店の経営はカフェ・カンパニー。渋谷から移転し、リニューアルオープンした同店は、「食」をテーマにしたレシピ本、文庫本、絵本、漫画、洋書などの本約2500冊をそろえる。店内ではコーヒー(380円)や酵素ジュース(480円)のテークアウト販売も行い、テーブル席やテラス席で購入した本を読みながら飲むこともできる。

 書店の奥にはキッチンスタジオもあり、料理研究家やシェフによるさまざまなスタイルの料理教室や「食」にまつわるトークショー、ワークショップなどを定期的に開く予定。入会登録は不要で、ホームページで1講座から予約できる。

 「専門書店は多いが、食に関する専門書店は少ない。同じ空間に本屋とキッチンスタジオがある『おいしい本屋さん』がテーマ」とPR担当の加藤奈緒氏。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土・日・祝日は~pm19:00まで)。


クック・コープ・ブック(COOK COOP BOOK)http://cookcoop.com/
千代田区紀尾井町4-5 G-TERRACE紀尾井町
電話03-3264-3230

東京世田谷区・二子玉川の二子玉川小学校入口交差点近くに焼き鳥店「酉たか」がオープン

10月9日東京世田谷区・二子玉川の二子玉川小学校入口交差点近くに焼き鳥店「酉たか」がオープンした。

 このお店は、鶏の希少部位と内蔵に特化した焼き鳥店「酉玉(とりたま) 神楽坂店」で修業を積んだ職人らが鶏肉の処理、仕込み、味付けや焼き方など「全て」を継承して立ち上げたお店。店舗面積は約30坪。席数は、カウンター29席と個室3室を合わせた41席。紀州備長炭で香り高く焼き上げるため全席禁煙になっている。

 「主役」の鶏串焼きメニューはミサキ(雌の尾)、ソロバン(首)、マルハツ(心臓)、ココロノコリ(ハツ元)などの希少部位を含め30種類以上(1本210円~)をそろえる。いずれも、「毎朝仕入れる新鮮な朝絞め鶏だからこそご提供できる」と店長の高橋勝彦氏。

 二子玉川は、「子連れやファミリーが多い」というイメージに合わせ、定番のメニューに加え「酉たか丼」「鶏ボナーラ」(以上840円)など、食事メニューも充実。地域店とのコラボレーションで開発した「にとう商店のおぼろ豆腐」(609円)などの一品料理も豊富。ドリンクは、ソフトドリンク(420円~)やビール(525円~)、日本酒(399円~)などのアルコール各種を用意。ワインは各鶏串に合わせて約30種(グラス683円~)をそろえる。

 「お薦めは鶏の卵胞2個と卵管の串焼き『ちょうちん』(315円)。あっさりとした味わいの鶏肉に口の中でプチンとはじける濃厚な卵黄が広がる」と高橋氏は話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


酉たか http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13161069/
世田谷区玉川3-21-21 ハイムカワベ
電話03-3700-0403

東京港区・赤坂の区立赤坂小学校近くにカラオケ&缶詰バーに「アカサカ バイザシー」がリニューアルオープン

8月23日東京港区・赤坂の区立赤坂小学校近くにカラオケ&缶詰バーに「アカサカ バイザシー」がリニューアルオープンした。

 このお店の店舗面積は約30㎡で、席数は約20席。伊勢エビ、キンメダイ、サザエ、アワビなど海の素材が楽しめる下田のプライベートビーチ付きペンション「BY THE SEA」が運営している。缶詰100種のほか、伊勢エビ・キンメダイの魚介だしと国産豚の豚骨スープ、富士山の水を合わせた「魚とんラーメン」も提供。

 メニューは、「さんまかば焼き」「さばみそ煮豆腐・ポン酢あえ」「ツナとゴーヤしょう油炒め」「ほうれん草とコーンバターソテー」(以上390円)、「鶏から揚げ」(800円)、「鴨(かも)ロース」(1000円)など。SPAM、ツナのタイカレー、焼き鳥などを使った缶詰メニューも人気だという。

 ラーメンは、「ハーフ魚とん」(500円)、「普通魚とん」(780円)、「チャーシュー魚とん」(1000円)、伊勢エビをボイルしトッピングした「伊勢エビ魚とん」(1800円)など。ランチタイムにはラーメンにしょうが焼きやご飯、ドリンクを付けた定食メニュー(1日限定30食、780円)も用意する。

 アルコールは、「エビス生ビール」(390円)、「黒ラベル中瓶」(490円)、「各種焼酎」「グラスワイン」「ハイボール」(以上350円)、「モエ・エ・シャンドン」(5900円)。「黒霧島」「いいちこシルエット」(以上2500円)「金霧島(冬虫夏草)」「メローコヅル」(以上6000円)などのボトルキープもできる。

 pm14:00~pm18:00のカラオケメニューは、「ひるカラ」(1人4時間フリータイム=980円)、pm18:00からのメニューは、「歌いたい放題」(1人60分=980円)、「飲み放題プラン」(1人60分=3000円)。要予約のVIPルームは1時間1000円で8人まで利用できる。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、缶詰バー&カラオケ=pm14:00~pm24:00(金・祝前日は朝まで営業)。


アカサカ バイザシー (赤坂BY-THE-SEA)http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13138114/ 
赤坂8-13-19 インペリアル赤坂壱番館 B1
電話080-4186-3737

東京杉並区・高円寺の東京メトロ新高円寺駅前にナポリピッツァ専門店「ピッツァナポレターノカフェ」がオープン

10月4日東京杉並区・高円寺の東京メトロ新高円寺駅前にナポリピッツァ専門店「ピッツァナポレターノカフェ」がオープンした。

 このお店の経営は吉野家ホールディングス傘下のピーターパンコモコ。外装はオシャレなカフェのような店構え。20cm大のピザがこの500円というのは、日本のピザ専門店としては激安の部類に入るだろう。しかも、ピザは店内で注文を受けてから作られる手づくりピザ。

 ナポリピッツァは、生地を手でのばし形を作っていく。そして窯へ入れ、約1分で完成。その様子は店内からも、店外からも見ることができるので、隠したりごまかしたりすることはできない。店の客やピザに対する誠実な思いを感じることができる。

 看板メニューのマルゲリータ(500円)は、やはり少し小振りで薄めの生地だが、耳の部分は広めにとられておりふっくら。出来立てだけあってトマトソースとチーズはふつふつとおいしそう。ソースの控えめの塩加減が絶妙。

 サイドメニューは、生のトマトやタマネギなどを丸ごとピザと同じ窯で焼いた「窯焼き」メニューが中心。なかでもタマネギ(280円)は外側が真っ黒焦げなので驚くが、ナイフでそっと入れただけで切れるほど軟らかい。

 ドリンクはコーヒー(300円~)のほか、スムージー(390円~)、アルコール(380円~)など。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ピッツァナポレターノカフェ
杉並区梅里2-1-19
電話03-5929-7358

東京渋谷区・代官山の代官山駅近くに、NY発レストラン「サラベス(Sarabeth's)」の国内2号店「サラベス 代官山店」がオープン

10月4日東京渋谷区・代官山の代官山駅近くに、NY発レストラン「サラベス(Sarabeth's)」の国内2号店「サラベス 代官山店」がオープンした。

 このお店の経営は「カプリチョーザ」などを手掛けるWDI JAPAN。サラベス・レヴィーン家に先祖代々伝わる、秘伝のレシピで作ったフルーツスプレッド(甘さ控えめのジャム)の小売りからスタートした同店。1981年に1号店となるレストランをNYのアッパー・ウエスト・サイドに開いて以来、アメリカ国内に11店舗を展開。レストラン格付けガイドブック「ザガット・サーベイ」で「ニューヨークNo.1デザートレストラン」に選出され、週刊誌「ニューヨーク・マガジン」では「朝食の女王」と称された。

 日本には昨年11月、ルミネ新宿店ルミネ2に1号店をオープン。代官山店は2店舗目となる。店舗面積は60坪。席数はテーブルを中心に53席を用意。店内は白を基調に、木目の家具を中心に構成。少人数向けのバーカウンターや、6人がけの大テーブル、またカーペットに本棚を備える落ち着いた一角など、床の材質や家具に変化を持たせてシーン別の利用を提案する。

 主力となる朝食メニューは新宿の店舗同様、軽く卵液に付け焼いた「ハッラー」というパンに、メープルシロップ・ホイップバター・イチゴを添える「フラッフィーフレンチトースト」(1200円)や、キノコ型に焼いたイングリッシュマフィンにスチームエッグ・レモン汁、カイエンペッパーを加えたオランデーズソースなどをのせる「クラシック エッグベネディクト」(1400円)など。これは朝食時以外もオーダー可。

 朝食メニューのほか、ディナーメニュー(pm17:00~)も強化。アボカドオイルでマリネしたトマトをビネガーで味付けした「グリーン&レッドトマトのアボカドオイルマリネ」(500円)や、サラベス氏が作るオレンジマーマレードを付けて食べる「グリルドソーセージ&サラベス スプレッド」(800円)などのアペタイザー(前菜)を導入。同店限定メニューとして全粒粉バンズに牛肉100%のパティ・アボカド・エンダイブといった野菜などを挟む「アボカドとグリートマトビーフバーガー」(1800円)、店内で焼くペストリー3種盛り合わせ「サラベス ベーカリーアソートメント」(1200円)などを用意。

 「(日本の)繊細さや清潔感、お互いを尊敬しあっているところが好きで、(日本料理では)みそ汁がお気に入り」というサラベス氏は話す。

 営業時間はam9:00~pm22:00。


サラベス 代官山店 http://www.sarabethsrestaurants.jp/location/
渋谷区恵比寿西1-35-17 T-SITE Station 2階
電話:03-5428-6358

東京港区・六本木のアークヒルズで「アークヒルズ音楽週間2013」が開催される

10月5日東京港区・六本木のアークヒルズで「アークヒルズ音楽週間2013」が開催される。(10月12日まで)

 この催しは、1986年の開館以来、世界の音楽芸術に触れる機会を創造してきたサントリーホールと、都市文化を楽しむライフスタイルを提案する森ビルの双方が、より多くの人に音楽を身近なものとして楽しんでほしいと25周年を機に始めたイベント。今年で3回目となる。今年は「音楽がであう、音楽にであう」というコンセプトのもと地域に密着し、近隣の美術館やホテルなどの周辺施設とも連携を図るなど、アークヒルズエリア全体で音楽を楽しむ催しになっている。

 アーク・カラヤン広場では6日、音楽ワークショップのパイオニアとして世界的に活躍するマイケル・スペンサーとエデュケーション・プログラムにも力を入れている日本フィルハーモニー交響楽団による子ども向けワークショップ「マイケル・スペンサーと日本フィルの音楽たんけん団『ヴィヴァルディの鳥・風・空』」が開催される。

 ほかにも、音楽・体の動き・照明・衣装などの演出を用いたユニークなパフォーマンスで知られる「つむぎね」と、打楽器奏者のコラボレーション「風の声・水の息~音楽が生まれるとき」や「ミュージックマルシェ」などのイベントが行われる。

 また、今年から音楽をより身近に感じてほしいとロビーコンサートも開く。6日は、ウィーン・フィルハーモニー、ベルリン・フィルハーモニーの人気奏者による「ザ・フィルハーモニクス 特別コンサート」。平日の昼には、ベルリン芸術大学で結成されたバイオリンとピアノのデュオ「Duo Linus(デュオ リノス)」やマリンバ・デュオ「マレット・ガーデン」などが日替わりで登場。

 「今年初となるロビーコンサートでは、日替わりでいろいろな楽器やアーティストが登場する。マホガニーと大理石の空間で聴く音楽は、ホールの客席とはまた違った雰囲気を楽しむことができる」と同ホール広報担当の伊藤氏。

 公演のスケジュールは、サントリーホール、アークヒルズのホームページで確認できる。入場無料。レストランなどでのイベントは一部有料。「マイケル・スペンサーと日本フィルの音楽たんけん団」は要予約。定員になり次第終了。


アークヒルズ音楽週間2013 http://www.arkhills.com/event/2630.html

東京新宿区・新宿のビックロビックカメラ新宿東口店に石井スポーツが「石井山専(いしいやません)新宿東口ビックロ店」をオープン

10月4日東京新宿区・新宿のビックロビックカメラ新宿東口店に石井スポーツが「石井山専(いしいやません)新宿東口ビックロ店」をオープンした。

 このお店の店舗面積は、石井スポーツグループ(全国31店舗)の中でも最大で同時に、山専門店としても首都圏最大の550坪。

 コンセプトは「Safety」「Sensational」「Satisfaction」。安全登山啓蒙はもちろん、店内で登山学校講習やワークショップの開催、防災という観点でのアウトドアグッズ販売など、ユーザーのライフスタイルにあわせた様々な安全(Safety)提案を行う。また、店内にレインカーテン(雨)、土のトレイル(道)、季節の香り、自然の映像(モニター)などを配置し、店の中でありながら自然の中にいるようなフィールド体感型店舗を目指す(Sensational)。

 その他、接客面では、長年の石井スポーツグループのノウハウを生かし、専門スタッフがお客様の目線で、サービス、知識の提供をする(Satisfaction)。

 さらに、店内には8つのアウトドアブランドとバックカントリースキー専門店b.c.mapのインショップを出店。(ザノースフェイス、フォックスファイヤー、フェニックス、ホグロフス、マーモット、マウンテンイクイップメント、ミレー、モンベルの合計8ブランド)中でもモンベルは石井スポーツ内初出店となる。

 広報担当者は「直営店の要素と従来の山専門店石井スポーツの要素の両方を持ち、ユーザーのニーズに応える品揃えと専門スタッフによる接客販売を行い、新しいアウトドアショップの提案を行っていきます」と話す。

 営業時間am11:00~pm21:00。


石井山専(いしいやません)新宿東口ビックロ店 http://yamasen.ici-sports.com/
新宿区新宿3-29-1 新宿東口ビックロ店8階
電話03-5312-9550

東京練馬区・石神井の石神井公園駅内に駅ナカ施設「エミオ石神井公園」全店舗一斉オープン

10月2日東京練馬区・石神井の石神井公園駅内に駅ナカ施設「エミオ石神井公園」全店舗一斉オープンした。

 今回オープンしたのは、西口改札前の「エミオウエスト」と駅北側の練馬自転車歩行者専用道に面する「エミオノース」。この施設の開発および運営は西武プロパティーズ。

 オープニングセレモニーでは、西武ホールディングス・後藤社長が「石神井公園駅は1919年に開業し、100周年を迎える大きな節目を前に開業する。今後も高架下を中心に駅周辺を開発し、ますます便利でおしゃれなお店がオープンするので期待してほしい」とあいさつした。

 食にこだわったという「エミオウエスト」は、「食品館イトーヨーカドー石神井公園店」を中心に、「築地銀だこ」「石焼アンテンドゥ」「さぼてん」「アンティ・アンズ」「ヨゴリーノ」など、総菜からスイーツまで13店舗がオープン。

 「お散歩ショッピングゾーン」と位置付けられた「エミオノース」は、「ポケットマート」「ブルーブルーエ」などの輸入雑貨やアパレル、コスメなどの店舗のほか、イタリア料理店「ミアボッカ」、「上島珈琲店」など6店舗がオープン。富士街道を挟んだ場所には関東初出店となる「元町珈琲」もオープンした。

 今後も開発を進め駅前広場が整備されるほか、「来年春から夏にかけて第2期開発として『エミオイースト』、子育て支援施設、クリニックなどがオープン予定。2016年には第3期として南口周辺を開発する」と開発担当者は話す。

 営業時間はそれぞれ店舗により異なる。


エミオ石神井公園 http://omise.seibupros.jp/shop/emio/emio
練馬区石神井町3-23-10

東京武蔵野市・吉祥寺にて“ねこ”をキーワードに、地域活性化や人と猫が共生する街づくりの一助になることを目的とした地域密着型イベント「吉祥寺ねこ祭り」が開催されている

 10月1日東京武蔵野市・吉祥寺にて“ねこ”をキーワードに、地域活性化や人と猫が共生する街づくりの一助になることを目的とした地域密着型イベント「吉祥寺ねこ祭り」が開催されている。(10月31日まで)

 この催しは、今年で4回目の開催。「むさしの地域猫の会」へのチャリティーイベントも兼ねており、開催期間中は各店舗にて募金箱の設置やパンフレットの配布を行う。募金は、地域猫の活動の資金に充てられる。

 今年も猫をテーマにした企画展が数多く行われる。人気猫ブログ「あすナロにっき」のナロちゃんお写真展(アトレ吉祥寺2階)、ねこキルトアーティスト 松本智恵さんとねこキルト作り(10/19・アトレ吉祥寺B1)、ねこだらけ展(横丁ギャラリー)など、吉祥寺のカフェや猫グッズの店、レストラン、ギャラリーなど16店+協力店舗3店(アトレ吉祥寺、コピス吉祥寺、ジュンク堂書店 吉祥寺店)で開催、各店舗で様々な催しを行う。

 「動物が好きな方、猫が好きな方などにぜひ訪れてほしいです」とねこ祭り実行委員の阿須間氏。「10/27には井の頭公園での譲渡会、コピス吉祥寺でのワークショップ、またハロウィンも近いのでワークショップ後にはねこの仮装をして街を練り歩くイベントも予定しています」とも。

 開催は10月31日まで。


吉祥寺ねこ祭り2013 http://necofes.com/

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