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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京武蔵野市・吉祥寺のマルイ吉祥寺店裏手にパンとビストロ料理が楽しめるお店「ブーランジェリー・ビストロ・エペ(Boulangerie Bistro EPEE)」がオープン

8月9日東京武蔵野市・吉祥寺のマルイ吉祥寺店裏手にパンとビストロ料理が楽しめるお店「ブーランジェリー・ビストロ・エペ(Boulangerie Bistro EPEE)」がオープンした。

このお店の店舗面積は約35坪。座席数は34席。EPEE(エペ)とは、剣の意味。「ビストロの料理と焼きたてのパン、サービスと販売でお客様のハートを一撃するという意味も含まれています」とマネージャーの岐部氏。

 店舗は、1階フロアのみで昭和20年代の木造建築を生かした造り。入口を入りすぐのところに、フランス式の対面販売となる焼きたてのパンが並び、その奥ではパンを焼く窯も併設されている。道路側からもパン工房を見ることができ、焼きたての良い香りが広がる。

 メインとなるバケットは、フランス産の小麦粉にスペルト小麦をブレントした「バケットトラディショナル(280円)」と国産小麦の「バケットブラン(250円)」2種類。その他にも食パン3種類や、その場でクリームを挟むヴィエノワも3種類展開している。

 ランチはオムレツランチ(1500円)とコースランチ(2500円)の2種類を提供。オムレツランチは、スープ・サラダ・オムレツ・デザート・ドリンク付。コースランチは前菜2種・スープ・メイン・リゾット・デザート・ドリンク付。(内容は日によって変動)。パンや料理に合うグラスワイン(580円)やサーバーで入れるハードシードル(500円)など、お酒も用意。

 ディナーは切りたての生ハムが味わえる「生ハムとチーズの盛り合わせ(1250円)」、「パテ・ド・カンパーニュ(630円)」などのビストロ料理のアラカルトメニューや、シェフのおまかせコース(3800円)など、用途に合わせた料理を提供している。

 「吉祥寺という場所柄、オープンして間もないが近隣の方に多くいらっしゃっていただいています。料理やお酒とともに、パンをゆっくりと愉しむ時間を持っていただくきっかけになれば」とも。

 営業時間はブーランジェリーam11:00~pm19:00。ビストロ(ランチ)am11時~pm16:00。ディナーはpm17:30~pm23:00。無休。


ブーランジェリー・ビストロ・エペ(Boulangerie Bistro EPEE)http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13159064/
武蔵野市吉祥寺南町1-10-4
電話0422-72-1030
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東京渋谷区・青山の青山通り沿い・青山オーバルビルにハワイ発「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー青山店」がオープン

8月29日東京渋谷区・青山の青山通り沿い・青山オーバルビルにハワイ発「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー青山店」がオープンした。

 このお店は1996年にハワイで創業し、ショッピングモール「ロイヤルハワイアンSC」内など3店舗を展開。来店客の7~8割が日本人旅行客で「日本へ進出しないのか」という声もあった中、1年ほど前から日本国内の出店に向け準備を進めてきた。

 30代半ば以上の女性をターゲットに据え、通行量などから出店先を決定。店舗面積は30坪で、席数はテーブル席で44席を用意。店舗デザインは、ハワイの店舗と同じデザイナーが手掛け、「昔の王族が住んでいた家」をイメージ。白を基調に、黒の椅子やテーブルを配している。

 メニューはハワイで提供しているものからチョイスした。ドリンクは、ハワイ島カウ地区で生産されるカウコーヒーのドリップコーヒー(M380円、L430円)をはじめ、エスプレッソ(380円)、カプチーノ(同480円、同540円)など。ハワイの店舗と同じレシピのアサイーボウル(レギュラー1480円、ハーフ800円)は、アサイーのシャーベット、オーガニックグラノラ、バナナ、イチゴ、ブルーベリーをトッピングし、オーガニックハニーをかける。

 そのほか、サンドイッチ(1050円~1250円)やベーグル(230円)などもそろえる。いずれもテークアウト可。物販として、カウコーヒー(4オンス2100円、7オンス3300円)などのコーヒー豆、コーヒーカップ(1400円)、日本限定のオリジナルトートバッグ(1280円)なども扱う。

 営業本部長の柄澤(からさわ)博人氏は「ハワイの店に行ったことがある方は思い出をかみしめていただき、初めてハワイに行く方は当店で旅行の計画を立てるなど、ハワイの雰囲気を感じることができる店にしていきたい」と話す。

 営業時間はam8:00~pm21:00。


アイランド・ヴィンテージ・コーヒー青山店 http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13159652/ 
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル
電話03-6418-2416

東京世田谷区・下北沢の東通り商店街に沖縄麺屋「おいしいさあ」がオープン

8月1日東京世田谷区・下北沢の東通り商店街に沖縄麺屋「おいしいさあ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は12坪。席数は25席。店主の酒井心氏は2011年、沖縄好きが高じて宮古島に移住。東日本大震災を機に東京に戻った。その後、独学でそば作りを学びお店を開いた。

 メニューは「沖縄そば」(680円)、「ソーキそば」(850円)など。「スープは化学調味料を一切使わず、新鮮な野菜をずんどうで煮た出汁と島マースと呼ばれる沖縄の海塩だけで作っている。豚肉は2日間煮込んだものを出している」と店主。pm17:30からは、宮古島海ぶどう(390円)などのおつまみメニューも提供。ドリンクは「オリオンビール」「琉球ハイボール」(以上390円)など。「海ぶどうやドラゴンフルーツなどの食材は、直接契約した沖縄の農家から空輸している。数量限定の品もある」とも話す。

 お店の立地は、本多劇場近くで人通りが多い道路に面している。店主は「客層は幅広い。当店は目立つ場所にあり、プレッシャーがあるがやりがいもある。沖縄が好きな人をはじめ、たくさんのお客さまに来店してもらいたい」と話す。

 営業時間はam11:30~翌am4:00。


おいしいさあ http://loco.yahoo.co.jp/place/926d25e5cc4458c27ae0ba8e996df4be4975a158/
世田谷区北沢2丁目7-5 下北沢フラッツ
電話03-5790-9421

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口近くに「銀だこカフェ 下北沢店」がオープン

7月25日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅南口近くに「銀だこカフェ 下北沢店」がオープンした。

 このお店はホットランドが7月から始めた新業態で、下北沢店は八王子、元住吉、稲毛駅前店に続く4店舗目。もともと「築地銀だこハイボール酒場 下北沢店」だった店舗を改装したもの。

  店舗面積は約10坪。テラス席4席、店内16席。店内は木の素材を生かし茶色をベースにした。前店舗が立ち飲み形式だったのに対し、ここでは客席スペースを広く取り、ゆったり座れるようにした。「イートインの『銀だこ』が少ないこともあり、『銀だこカフェ』は客席を多めに設けた」とスーパーバイザーの坂井恵里子氏。「手軽な価格で、幅広い年齢層のお客さまを取り入れたくカフェ業態を始めた。特に下北沢は若い世代の方が多いので、『銀だこカフェ』の店に選んだ」とも。

 メニューは、たこ焼き(8個入り、500円)、フラッペ(150円)、イチゴショートサンデー(280円)、白玉あんみつ(250円)など。「フラッペはインパクトを重視しボリュームを持たせた。白玉あんみつなどの甘味には、当社が運営するたい焼き専門店『銀のあん』でも使っている自家製の餡(あん)を使っている。若い方でも手軽に購入できるような価格設定にした」という。ドリンクは、コーヒーフロート(250円)、ウーロン茶(150円)など。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


銀だこカフェ 下北沢店 http://news.ameba.jp/20130716-493/
世田谷区北沢2-11-18長谷川ビル
電話03-5779-6900

東京世田谷区・下北沢の下北沢駅西口1番出口近くに森をイメージしたカフェ「カフェ ティント(cafe tint)」が移転オープン

8月1日東京世田谷区・下北沢の下北沢駅西口1番出口近くに森をイメージしたカフェ「カフェ ティント(cafe tint)」が移転オープンした。

 このお店の店舗面積は17坪、テーブル20席。以前は上北沢で営業していたお店だ。店長の吉田祐介氏は「もともとカフェ文化の根付いている下北沢で営業したいと考えていたが、物件と予算の都合上、まずは上北沢で営業を開始した」と話す。約1年半上北沢で営業を続けながら下北沢で物件を探していたところ、「好立地なうえ、雰囲気が合う店」を見つけることができた。

 お店のコンセプトは「森のカフェ」。「お客さまに癒やされてほしい」という思いから、店内ではヒーリングミュージックに鳥のさえずりを重ねた独自の音楽を流す。鳥やリス、猫などの動物のモチーフなどを飾るなど、内装にもこだわる。

 メニューは「森で採れる」食材がメイン。フードは「木イチゴのソースのオムライス」「アボカドのクリームパスタ」「チーズオムレツプレート」(各980円)など。デザートは「バラのロールクレープ」「クレープシュゼット」「ミックスベリーとクリームチーズのパンプディング」(各750円)など。ドリンクは「イチゴミルク」「どんぐりコーヒー」「バラジャムのロシアンティー」(各650円)など。

 下北沢で営業を始めて約3週間。上北沢とは客層に大きな違いがあるという。「上北沢は主婦やファミリー層、下北沢は若い女性が中心。下北沢北口に女性向けアパレルショップが多いという影響もあるのでは」(店長)。

 営業時間はam11:30~pm21:30(金・土・祝前日は~pm23:00まで)。水曜・第2木曜定休。


カフェ ティント(cafe tint)http://ameblo.jp/tint-kamikita/
世田谷区北沢2-27-10
電話03-6416-8413

東京渋谷区・原宿のキャットストリート近く・パンケーキ激戦区にハワイ発レストラン「シナモンズレストラン(Cinnamon’s Restaurant)」がオープン

8月26日東京渋谷区・原宿のキャットストリート近く・パンケーキ激戦区にハワイ発レストラン「シナモンズレストラン(Cinnamon’s Restaurant)」がオープンした。

 このお店は1985年ハワイ州・カイルアにオープンした店。昨年と今年、ハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」主催のグルメ賞で、「ベスト朝食賞」を受賞している。

 かねて「カフェを開きたい」という思いを抱いていたという大谷慧社長。「すごくハワイが好き」で、知人の紹介でこの店を知り、その味を「日本にも紹介したい」と考えた。近年の「パンケーキブーム」もあり、同店側も日本への出店を希望しており、数社が国内展開に手を挙げていたが、最終的に同社に決まった。

 店舗面積は地下1階・地下2階の2フロア合わせて90坪。席数は、テーブル席を中心にテラス席などを含め104席。地下1階はハワイの店と同様のデザインで、白を基調に木目調のテーブル・椅子を置く。地下2階はサーフボードをディスプレーするなど、サーフィンの要素を取り入れる。

 メニューはハワイの店と同様。原宿・表参道エリアに店舗が集積し近年注目を集めているパンケーキは、グアバソースをかけたピンク色の見た目が特徴的な「グァバシフォンケーキ」(4枚1600円、2枚1300円)や、生地にビターチョコを使った「レッドベルベッドパンケーキ」(同1500円、同1200円)などをラインアップ。アイスやホイップクリームなどのトッピング(200円)も用意する。

 そのほか、ハンバーグ・照り焼き・ポキ(マグロを炒めたハワイの郷土料理)の3種から選ぶロコモコ(1300円)、カルーアポーク・ポテトサラダ・チキンロングライスなどをのせる「ハワイアンプレート」(2000円)、8種から1種を選ぶ肉料理とスクランブルエッグまたは目玉焼きを組み合わせた「ミート&エッグス」(1150円~1900円)などもそろえる。ドリンクは、コーヒー(450円)やハーブティー(500円)、カクテル(650円)など。

 パンケーキ店が集積する同エリアへの出店について、「パンケーキを目当てに来店いただく方が多いかもしれないが、他のメニューにも自信を持っているので、戦うならここ(表参道)だと思った」とゼネラルマネジャーの後藤氏。

 営業時間は平日am9:00~pm22:30、土・日・祝日=am8:00~pm22:30


シナモンズレストラン(Cinnamon's Restaurant)http://www.cinnamonstokyo.com/
渋谷区神宮前5-13-2 パインアンダーフラットB1
電話03-6418-4295

東京中央区・銀座の並木通りに電源カフェ「beez(ビーズ)銀座」がオープン

8月23日東京中央区・銀座の並木通りに電源カフェ「beez(ビーズ)銀座」がオープンした。

 このお店は昨年6月、渋谷に会員制電源カフェ「beez(ビーズ)渋谷店」をオープンさせており、ここが2店舗目となる。渋谷店と同様に20~40代のビジネスマンがターゲット。

 店舗面積は約95.2㎡。席数は約60席。ホワイトボード仕上げの可動パネルでスペースを分割・統合することで、利用者の人数や使用目的に応じてスペースのサイズを変えることができる。丸の内・大手町や新橋周辺のビジネスパーソンの打ち合わせスペースとしても使いやすいように、空間の柔軟性を高めたという。

 利用料は会員利用が1時間400円(ビジター利用は450円)で、5分単位で利用できる。会員登録料金はカード発行料の200円。電源コンセント、Wi-Fiのほか、プロジェクター、23インチモニター、レンタル用PCなどを備える。コーヒー・紅茶・日本茶をフリードリンクで提供し、飲食物の持ち込みも自由。店内禁煙。

 同社の鈴木勝之社長は「渋谷店の会員の間ではすでに『ウェブ制作、チラシ作成、翻訳などの業務の依頼』『スマートフォンアプリの共同開発チームの組成』『人の紹介』などが行われている」と話す。

 営業時間はam9:00~pm22:00。年中無休。


beez(ビーズ)銀座 http://beez.co/ginza/
中央区銀座2-4-19 浅野第3ビル5F
電話03-5579-9678

東京立川市・昭和記念公園のみどりの文化ゾーンにて多摩の魅力発信プロジェクトによる「多摩フェスティバル」が開催

8月24日東京立川市・昭和記念公園のみどりの文化ゾーンにて多摩の魅力発信プロジェクトによる「多摩フェスティバル」が開催される。(25日まで)

 2013年は多摩地域が神奈川県から東京府へ移管されてから120周年にあたる記念の年。多摩30市町村は、緑豊かな環境や観光、グルメ、産業、伝統、歴史、文化など多摩地域の魅力を住民が再発見し、発信していく取り組み「多摩の魅力発信プロジェクト」を展開している。

 ステージプログラムは「タッチ」の声優で有名な三ツ矢雄二、日高のり子(24日・25日)、「魔法の天使クリィミーマミ」の水島裕、太田貴子(24日)によるアニメトークショー、ナイツ(24日)、テツandトモ(25日)によるお笑いライブなどが行なわれる。産業・歴史・文化プログラムとしては、都指定無形民俗文化財「神庭(かんにわ)の神楽」の披露(25日)や、多摩六都科学館、首都大学東京、江戸東京たてもの園の有識者を招く講座を開講。多摩地域を舞台にした「クリィミーマミ」や「おそ松くん」「天才バカボン」、現在放映中の「NARUTO」などの人気アニメのセル画などが展示されるアニメ展、多摩地域の名産品や特産物を使ったグルメが楽しめるほか、多摩地域の名産品・特産品の販売や、隠れた観光スポットを紹介するコーナーも。
 
 スポーツ祭東京2013の開催1ヶ月前イベント「ゆりーとパーク in国営昭和記念公園」も同時開催。

 開催時間はam10:00~pm17:00。入場無料。
 

多摩フェスティバル http://tama120.jp/event1.html
立川市緑町3173 昭和記念公園
電話042-524-1516

東京中野区・中野の地下鉄丸の内線・中野新橋駅近くの川島商店街で「川島夜店市」が開催

8月23日東京中野区・中野の地下鉄丸の内線・中野新橋駅近くの川島商店街で「川島夜店市」が開催される。(24日まで)

 この催しは「夏の終わりの風物詩」として毎年恒例のイベント。今回で46回目となり、中野区の商店街としては最も古いイベントの一つとされている。

 商店街の店舗が運営するお好み焼き、フランクフルト、焼きそば、かき氷などの飲食露店、スーパーボール、ヨーヨーすくい、金魚すくいなど、子どもたちが楽しめる露店が出るほか、今年は茨城県常陸太田市、岩手県陸前高田市、山形県新庄市、福島県塙町などの東日本大震災被災地支援物産展も。

 中野区役所職員や同区内の一般区民、明治大学などの学生で構成されるボランティア団体「なpaの」もコミュニティプラザ「げんき村」で「川島思ひ出横丁」と称して「メンコ」「カタヌキ」「輪投げ」「駄菓子屋」などを運営、昭和の川島の写真を展示する。

 商店街副理事長で夜店市実行委員小宮山たかし氏は「今年で46回目を誇る川島夜店市。地方物産展や青年部直営店など、たくさんの手作り屋台が出店する。中野の商店街としてはおそらく最古で最大級のお祭り。商店街ならではの親しみやすい価格とサービスを提供するので、普段川島商店街に来る人も来ない人も、ぜひ足を運んで、夜の川島商店街を楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は両日共、pm16:00~pm21:00。


川島夜店市 http://www.cosmo-kawashima.or.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/2cab4ca7ade43b68bf941852a65a92c5.jpg
中野区弥生町3丁目付近
電話03-3372-7939

東京葛飾区・立石の京成立石駅の北口駅前通り商店街にイタリア料理とワインを提供するバー「リベロ(Libero)」がオープン

7月17日東京葛飾区・立石の京成立石駅の北口駅前通り商店街にイタリア料理とワインを提供するバー「リベロ(Libero)」がオープンした。

 このお店はカウンターとテーブルを合わせて14席。店内で提供するワインは赤・白合わせて12種類。グラスで480円、フルボトルでも1600~3300円程度とカジュアルな銘柄をそろえる。

 オーナーの中川竜二氏は、「立石駅の周辺は、モツ焼きや串揚げなどの有名店が多数存在する土地柄。区外から訪れる人も多く、数軒の店をはしごして楽しむスタイルが定着しているので、そういう店の一つとして気軽にワインを楽しめるバーを作りたかった」と経緯を話す。

 店長の菅野(すげの)剛氏は、「ワインと一緒に味わってほしいのが、ナポリスタイルのピッツァ。専用の石窯で一気に焼き上げるので、モチモチして食べ応えがある。定番のマルゲリータ(780円)をはじめ、ピッツァの原点とも言われるマリナーラ(680円)など5種類を用意。フードメニューは300円台からあるので、1人2000円程度の予算で楽しんでもらえる」と話す。

 「うちはテーブルとカウンターを合わせて14席と小さな店。はしご酒の待ち合わせや、仕事帰りにち

ょっと1杯など、その日の気分で自由に利用してほしい」とオーナー。

 営業時間はam11:30~pm15:30、pm17:00~pm23:30。


リベロ(Libero)http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13158276/
葛飾区立石4-27-11
電話03-5875-6068

東京新宿区・新宿のルミネエスト新宿店7階に「ハッピーパスタbyカプリチョーザ」がリニューアルオープン

7月26日東京新宿区・新宿のルミネエスト新宿店7階に「ハッピーパスタbyカプリチョーザ」がリニューアルオープンした。

 「ハッピーパスタbyカプリチョーザ」は1978年に渋谷に開業し、今年で35周年を迎えるイタリアンレストラン「カプリチョーザ」から派生した新業態レストラン。

 パスタやピッツアに世界各国の代表的な料理を融合させ、今までにない新しいメニューを取り揃えている。小サイズのパスタ15種類とピッツェタ10種類からお好みのものを選んで頂き、サラダと一緒にワンプレートでお楽しみ頂けるセットメニューがベースとなる。また、すべてのセットメニューに「スウィートフォカッチャ食べ放題」「ソフトドリンク飲み放題」が付いてくる。
 スウィートフォカッチャは、カスタード、クーベルチューブチョコレート、メイプル、ストロベリークリームチーズなど全10種類の中から常時6種類を、ソフトドリンクはコカコーラ、ジンジャーエール、オレンジジュースなど常時10種類の中から選べる。

 店内も家の中をイメージし、楽しいくつろぎの時間を楽しめる場を提供。エントランスと壁を隔てていた壁を排除することで開放感を演出。

 広報担当の大林氏は「今回のリニューアルにおける目玉は『スウィートフォカッチャ食べ放題』『ソフトドリンク飲み放題』の導入です。ハッピーパスタの看板としているパスタ、ピザ、サラダを盛合わせる自慢のワンプレートご注文のすべてのお客様にお楽しみいただけます。また、ファサード面においても店外からも開放感を感じていただけるよう改装を施し、メニューサンプルを設置することで、よりわかりやすく、使い勝手の良いデザインにしました」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ハッピーパスタbyカプリチョーザ http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13151961/
新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店7F
電話03-5312-6505

東京港区・赤坂の赤坂二丁目交番前交差点近くにベルギーポテトカフェ&バー「フリッツ(FRITES)」がオープン

7月1日東京港区・赤坂の赤坂二丁目交番前交差点近くにベルギーポテトカフェ&バー「フリッツ(FRITES)」がオープンした。

 このお店はベルギー版フライドポテト「フリッツ」を20種類以上のディップソースで提供する店。本場ベルギー同様ビンチ種のジャガイモを使い、二度揚げ製法で揚げたてのポテトを提供する。

 もともと証券会社に務めていた竹内氏が脱サラして開いたもの。学生の時にヨーロッパを旅した際、ベルギーで出合ったフリッツにほれ込んだことから、ベルギーポテトカフェ&バー業態に決めたという。フリッツの価格は特製マヨネーズ付きで700円。

 店舗面積は45㎡。席数は24席。「仕事帰りに休まれる場所になれれば」と、落ち着いた雰囲気でアットホームな空間を演出したという。

 ディップソースは、アンデスの塩、サルサソース、チーズソース、ブラックペッパー、ガーリックバター、バーニャカウダソース、アボカドソース、チョコレートソースなど20種以上で、各50円で用意。

 ジャワ島の赤唐辛子「サンバルタラシソース」は辛いもの好きの客に好評で、メープルシロップは「はまる人はすごくはまる」という。「グループでいろいろなディップソースをシェアし、一人一人の好みのソースを探しながら盛り上がっていただければ」と店主。

 その他メニューは、「ベルギーポテトとアンチョビ風味グラタン」(880円)、「タラモピザ」(1280円)、「チーズ盛り合わせ」(880円)、「ソーセージ盛り合わせ」(900円)、「ジェノベーゼパスタ」(1180円)、「特製ベルギーワッフル(チョコレート、メープル、キャラメル)」(580円)など。アルコールはベルギービールをメインにそろえ、グッチのブランドワインなども用意する。

 営業時間はpm18:00~翌am2:00。日曜・祝日定休。


フリッツ(FRITES)http://hitosara.com/0006023685/
港区赤坂2-13-8 赤坂ロイヤルプラザB1
電話03-6459-1084

東京新宿区・四谷荒木町に串焼き店「相模屋」がオープン

7月31日東京新宿区・四谷荒木町に串焼き店「相模屋」がオープンした。

 このお店の店舗面積は5.5坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた12席。店主のNOBU氏は新宿通りで120年続いた呉服店の4代目。2年前に先代が店を閉めたことを機に、幼いころからの夢だったという飲食店の開業に向け準備を進めてきた。地元の祭りやイベントで10年以上焼き続け、売り上げ1日1600本、1時間待ちの行列ができるほどの人気という自慢の焼き鳥を売りに開いた同店。店名には歴史のある呉服店の屋号をそのまま残した。

 メニューは、地元の精肉店から仕入れた鶏肉を使った「サービスモモ」「つくね」(以上130円)、「小肉」「モモ」「レバ」「ハツ」「砂肝」「ヤゲン」「カワ」(以上160円)、「ボンジリ」「ササミ」(以上200円)、「ウインナー」「ピーマン」(以上100円)、「エノキバラ」(180円)、「トマトバラ」(260円)など。店主は釣り雑誌の表紙を飾ることもある磯釣りの日本チャンピオンとしての顔も持ち、全国の釣り仲間から届く新鮮な魚を使った「裏メニュー」が提供される日も。

 ドリンクは、「うまいものはうまい」「七夕」「薩摩富士」「小鹿」「うなぎ」「隠し蔵の三悪人」「三年寝太蔵」など、ユニークなネーミングの焼酎(500円~)を中心に、生ビール(550円)、「39焼酎」(390円)、ウーロン茶割り、緑茶割り(以上500円)などをそろえる。

 「変わった名前のメニューを置くことでお客さまに疑問を持たせ、それが会話のきっかけになる。お客さまとの距離を近づける仕掛けの一つ」と笑顔を見せる。

 営業時間はpm17:00ごろ~pm23:00ごろ(食材が無くなり次第閉店)。日曜・祝日定休。


相模屋 
東京都新宿区荒木町7 森戸ビル
電話03-5925-8194

東京新宿区・牛込柳町の都営大江戸線牛込柳町駅西口近くにイタリアンレストラン「ソラティオ(solatio)」がオープン

7月30日東京新宿区・牛込柳町の都営大江戸線牛込柳町駅西口近くにイタリアンレストラン「ソラティオ(solatio)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は14坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせて17席。「女性に優しいイタリアン」をコンセプトに、ビオワインや野菜を多く使った料理をアラカルトで提供。30代、40代の女性をターゲットに据えて営業。

 仕入れ状況にもよるがメニューは、「白レバーペーストのクロスティーニ」(680円)、「インサラトーナ(具だくさんサラダ)」(860円)、「タコのやわらかトマト煮」(680円)、「アクアパッツァ」(1800円~)、「もち豚の香草焼き」(1200円)など。「自家製アイスクリームのアフォガート」「パンナコッタ」(以上500円)など自家製デザートも常時、数種類を用意する。

 ドリンクは、常時15種類以上をそろえるビオワイン(グラス=700円~、ボトル=3000円~)のほか、「モレッティ」(700円)、「メナブレア」(850円)、「シェリー」「キール」「リモンチェッロ」(以上700円)、「グラッパ」(900円)、「エスプレッソ」「アメリカーノ」(以上400円)など。

 ランチタイムには、前菜とデザート盛り合わせ、お代わり自由の自家製パン、ドリンクをセットにしたAセット、前菜とメイン、お代わり自由の自家製パン、ドリンクをセットにしたBセット(以上1360円)の2つのセットを提供する。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~pm22:30(以上L.O.)。水曜、第2・4火曜定休。


ソラティオ(solatio)http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13158780/
新宿区原町2-6-7 ハイツエムエス
電話03-5925-8325

東京豊島区・池袋の池袋サンシャインシティ文化会館にてお茶の祭典「ルピシア グラン・マルシェ2013」が開催される

8月17日東京豊島区・池袋の池袋サンシャインシティ文化会館にてお茶の祭典「ルピシア グラン・マルシェ2013」が開催される。(18日まで)

 この催しは2008年から続いているもの。今回のテーマは「世界のお茶を飲みくらべ」。インド、スリランカ、台湾、中国などの産地・茶園から集めた約70種類の紅茶、緑茶、ウーロン茶、ハーブティーの無料試飲を中心に、100種類以上のお茶を紹介する。

 「特に力を注いでいるのが『日本茶をどうぞ』ブース。日本各地の珍しい品種、産地、製法のお茶や、隠れた名産地のお茶、会場限定販売のお薦めのお茶などをご案内する」と宣伝部の湯谷氏。宮崎県・五ヶ瀬の「釜炒り茶名人」による鉄釜を使った製茶も実演するという。

 併せて、スパイスミルクティー(チャイ)の実演、同社専属パテシエによるスイーツコーナー、食事のできるフードコーナーなども展開。

 スイーツコーナーでは、片手で食べられるスティックタイプのミルフィーユ(450円)、紅茶や緑茶、ウーロン茶やハーブティーのマカロン(1個200円)、焼きたてのフレンチトースト(450円)などを販売予定。フードコーナーでは「子羊のモロッコ風煮込み クスクス添え」「北海道産トマトのカルパッチョ」などを提供。

 アイスティー向けガラス茶器などのティーアクセサリー、「ママ&キッズ」向けのお茶、健康野菜茶なども用意。会場では店頭価格の10%引きで販売する(一部を除く)。

 開催時間は、17日=am10:00~pm18:00、18日=am10:00~pm17:00(いずれも最終入場は閉場1時間前)。入場無料。


ルピシア グラン・マルシェ2013 http://www.lupicia.com/shop/pages/gm.aspx
豊島区東池袋3-1-4 池袋サンシャインシティ文化会館3階
電話0120-93-7799

東京港区・芝公園でドイツビールの祭典「芝オクトーバーフェスト 2013」が開催される

8月16日東京港区・芝公園でドイツビールの祭典「芝オクトーバーフェスト 2013」が開催される。(28日まで)

 このイベントは本場ドイツ・ミュンヘンで1810年から始まった。市内の醸造会社6社が運営する14のビールテントをはじめ、屋台やアトラクションなどが展開されるのが特徴。毎年650万人の来場者が訪れ、600万杯以上のビールが飲まれるという。日本では今年で11年目。毎年のように開催地を増やしており、今年は12ヶ所で延べ13回開く。芝公園での開催は4回目。

 主なビールは、、日本初上陸となる「ハッカー・プショール ブラウマイスター ピルス」「パウラーナー セント・トーマス」。「パウラーナー セント・トーマス」はミュンヘンオクトーバーフェスト公式醸造所のパウラーナー社が製造する「ジャーマンボック」に分類されるビールで毎日先着300人に提供する。ほかにオクトーバーフェスト初登場の「バイエルンマスタービール」や「ゾラホフ・ヴァイツェンヘル」、ワールド・ビア・アワード金賞受賞の「ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ヴァイスビア ヘル」など、約30種(300ml800円~)を提供。フローズンビアカクテルの「ビアスムージー パイン」、レモンライムソーダとビールをあわせた「ラドラー」(以上1000円)なども。

 フードメニューも、「グリルソーセージ盛り合わせ」(900円)、「ヴァイス ヴルスト」(600円)などのソーセージ、「アイスバイン」(1200円~)などの本場ドイツの名物料理に加え、「モツのラオホビール煮」(500円)、「ムール貝の白ワイン蒸し」(1400円)、「冷製玉ねぎロースト」(400円)、「カラマリのミュンヘンオリンピックタワー盛り」(900円)など豊富にそろえる。

 開催時間は、平日=pm16:00~pm22:00、土・日曜=am11:00~pm22:00。入場無料。


芝オクトーバーフェスト 2013 http://www.oktober-fest.jp/2013shiba/
港区芝公園 集会広場

東京品川区・武蔵小山の東急目黒線・武蔵小山駅近くに「ネパール料理 バルピパル」がオープン

6月19日東京品川区・武蔵小山の東急目黒線・武蔵小山駅近くに「ネパール料理 バルピパル」がオープンした。

 このお店の席数は27席。以前は千葉市稲毛区で、インド料理店を経営していたという社長のマハラジャン・ラジェシュ氏。「前店舗はインド料理店の居抜きで入居し、インテリアもインド風だった。日本ではネパール料理よりもインド料理の方がポピュラーなこともあり、故郷の味を提供することを諦めていた」と話す。「しかし、やはりネパール料理店を営業したいという思いが強くなり、今回の出店に至った。新店のインテリアは、ほぼ全てネパールから持ってきたもの」と話す。

 メニューは、ネパールで一般的な食事の形態「ダルバート」(1500円)がメイン。米、豆のスープ、2種類のカレー、ホウレンソウ炒め、漬物をお盆の上に載せる。「ご飯とみそ汁、漬物という感じなので、昔の日本人の食事と近いのではないか」とラジェシュ氏。その他、「ネパールの蒸し小龍包」という「スチームモモ」(750円)や、「激辛」サラダ「チャナチャットパタ」(650円)などを提供する。

 ドリンクは、ビール(580円~)を15種以上置き、ネパールビールの「エベレスト」「ネパールアイス」(以上650円)もそろえる。

 ランチは、ダルバート(850円~)とカレーセット(700円~)。カレーの種類は、チキンカレーや野菜カレー、マトンカレー。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナーpm17:00~pm24:00。


ネパール料理 バルピパル http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13157600/
品川区小山3-19-8
電話03-3786-1214

東京中央区・築地の築地本願寺前交差点に青森県三沢市のご当地メニュー「バラ焼き」専門店「バラ焼き食堂」がオープン

8月12日東京中央区・築地の築地本願寺前交差点に青森県三沢市のご当地メニュー「バラ焼き」専門店「バラ焼き食堂」がオープンした。

 このお店は築地界隈のビジネスマンをメインターゲットに据え、店舗面積は12坪、席数はカウンター6席・テーブル6席の12席。

 「バラ焼き」とは、戦後、三沢市に住む人たちが米軍基地から払い下げられた牛のバラ肉をタマネギと一緒に甘辛いオリジナルのタレで焼いたのが始まりといわれ、今も三沢市で親しまれている料理。近年のB級グルメブームで「バラ焼き」という名前が全国的に知られるようになってきた。

 このお店では、昔ながらの味を尊重しながらも東京のお客に合うように味を調整したタレを使い、バラ肉はアメリカ産、タマネギと米は国産のものを使用する。テーブルのIHコンロ上の直径27cmの円形鉄板でバラ焼きとタマネギを来店客自身が焼いて食べるスタイルで、バラ焼き、ライス、牛骨スープ、サラダがセットの定食スタイルで提供する。

 メニューは、「バラ焼き定食」(880円、大盛りは1,00円)、「おかわりバラ焼き」(500円)のほか、バラ焼きに中瓶のビールが付いた「晩酌セット」(1000円)も用意する。

 テイクアウト用に、ピタパンにバラ焼きを挟んだ同店のオリジナル商品「ぴたばら」(300円~)も販売。

 店舗マネジャーの渡辺氏は「店舗を探すに当たり、メニューの特性上、働き盛りの男性や伸び盛りの学生など、がっつり食事をしたい人がどこにいるかを考えた。東京駅を中心に北から東に半径3km圏が大きな候補で、特に築地・新富町界隈は、昼間人口に対する飲食店の数が比較的少なくランチ難民が多いという声を耳にしていたこともあってこの場所への出店を決めた。築地というと『和』なイメージで『こってり』『こんがり』『がっつり』メニューの競合店が少ないように思う」と出店の経緯などについて語る。

 営業時間はam11:00~pm20:00。土・日・祝日定休。


バラ焼き食堂 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13159185/
中央区築地3-10
電話03-6278-8829

東京中野区・中野の早稲田通り・野方警察署前交差点近くに「なかの中華!Sai」がオープン

8月8日東京中野区・中野の早稲田通り・野方警察署前交差点近くに「なかの中華!Sai」がオープンした。

 このお店はカウンター4席、個室1部屋4席、オープンなテーブル席3つ、ボックス席2つ、合計28席で、「いろんな料理を少しずつ」がコンセプト。「ぷりぷり車エビの俵巻き」「京都大徳寺納豆入り麻婆豆腐」などのメニューをはじめ、オーナーシェフの宮田俊介氏が力を注いでいるのは「前菜」や「点心」。銀座や世田谷での修業時代も特に前菜や点心に「こだわっていた」という。

 前菜は「やわらか蒸し鶏の冷菜」(600円)、「中野で一番の本格チャーシュー」(800円)など、点心は「コラーゲンたっぷり!熱々肉汁ショーロンポー」(1個=210円)などが「おすすめ」。そのほか金華ハム、干し貝柱、干しエビ、エビの干し卵、ニンニク、エシャロット、トウガラシなどをブレンドした特製XO醤(じゃん)を料理で使うだけでなく小鉢で提供する。

 デザートは杏仁(あんにん)豆腐、マンゴープリン、ゴマ団子、ココナツ団子など。ドリンクメニューはウーロン茶、プーアール茶、ジャスミン茶などの中国茶(以上400円)のほか、カメ出し紹興酒(500円)などの酒類、最近キリン×東京飲料が発表した中野ご当地カクテル「ナカボール」(500円)もオリジナルグラスで取り扱う。ランチは、ネギそば、坦々麺(以上800円)、プラス200円で点心盛り合わせ、プラス150円でデザートのほか、サラダや小鉢のついたランチセットメニューも用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm21:00(L.O.)。


なかの中華!Sai 
中野区野方1-6-1
電話03-6454-0925

東京中央区・銀座の銀座コリドー街に「原価BAR GINZA」がオープン

8月12日東京中央区・銀座の銀座コリドー街に「原価BAR GINZA」がオープンした。

 このお店の経営はハイテンション。2011年3月、五反田に1号店をオープンした「原価BAR」の4号店となる。来店客は最初に2400円の「入場料」を支払うことで、全品「原価」のメニューをキャッシュオンデリバリーでオーダーできる。店舗面積は16坪、席数はカウンター、テーブルを合わせて22席。

 専務の柳谷智宜氏は「かねて、バーをやるからにはいつかは銀座でという思いがあったが、実現するのはまだ先だと思っていた。今回、好条件の物件があり、出店を決めた」と話す。

 「1号店~3号店とは全く違う店」という銀座店は、高級ウイスキーやコニャックに力を入れ、「山崎25年」(4300円)、「響30年」(4600円)、「ザ・マッカラン30年」(4650円)、「ロイヤル・ハウスホールド」(1120円)、「レミー・マルタン ルイ13世」(8300円)、「リシャール・ヘネシー」(1万1800円)などをそろえる(価格はすべて1ショット当たり)。ワインのボトル提供もあり、開店時のラインアップには高級ワインとして知られる「シャトーマルゴー」の2005年ビンテージ(10万5000円)も。

 メニューはほかに、「バス・ペールエール」(230円)、「シメイ・ホワイト」(400円)、「アーリータイムス」(60円)、「シーバスリーガル12年」(110円)、「タリスカー10年」(150円)、「ダンカンテイラー グレンロセス1991/20年」(480円)、カシスオレンジ(90円)、マティーニ(150円)、モヒート(180円)、シンデレラ(120円)、ウーロン茶(40円)など。

 フードは「黒毛和牛串焼き」(400円)、「フォアグラ串焼き」(480円)、「自家製レーズンバター」(130円)、「サルディーニャ産のカラスミ」(380円)、「高級食材を使用したまかないパエリア」(350円~)など約30種類を提供する。ドリンク、フードとも随時変更あり。

 「2400円という入場料は当社の既存店よりも高いが、什器備品、サービスにも高級感を持たせ、ウイスキーだけで約100種類、カクテルなどを入れれば数えきれないほどのメニューをそろえることで、入場料の『元が取れる』店になっていると思う。今まで洋酒になじみがなかった方、高級洋酒は敷居が高いと感じていた方にもぜひ来店いただき、いい洋酒のおいしさを味わっていただければ」と柳谷氏。
  
 営業時間はpm17:00~翌am5:00。日曜・祝日定休。


原価BAR GINZA http://www.genkabar.jp/index.php?e=30
中央区銀座7-2-14第26ポールスタービル2F
電話03-6280-6314

東京新宿区・新宿の靖国通り沿い・伊勢丹新宿店パークシティ5に、カフェ新店「トリーツ・アンド・カンパニー 伊勢丹新宿店」がオープン

7月31日東京新宿区・新宿の靖国通り沿い・伊勢丹新宿店パークシティ5に、カフェ新店「トリーツ・アンド・カンパニー 伊勢丹新宿店」がオープンした。

 このお店の経営はレイジースーザン。店舗面積は約79㎡。座席は40席。「ごちそう」「食べる」「楽しみ」「手当する」などの意味を持つ「Treat(トリート)」。また、イタリア語の「TRE(トロワ=3)」+英語の「EAT(イート)をかけて、『3食きちんと良いものを食べることが心身の健康につながる』というコンセプトのもと、外出先でも「より良く食べる」手助けをしたいという願いから、「トリーツ・アンド・カンパニー」と名付けられた。
 
 「スポーツゲート」では婦人・紳士のスポーツウエアやトレッキングウエアなど様々なスポーツアイテムを提案。今回の出店は「スポーツゲートに連動した、ヒト・モノ・コトが繋がるショップというビジョンに共感いただいたため」と広報の木村氏。
 「内装も、リゾートホテルのプールサイドをイメージしたダイニングと、日差しが注ぐ明るいカフェスペースを展開。テーブルや壁には、あたたかみのある自然の木素材を使用した。店内に入りやすく気軽に立ち寄れるようなオープンな空間を目指しています」とも話す。

 メニューはランチセット(サラダ+お好きなタルティーヌ1種+トースト+デザート)¥1260やBBLTバーガーセット(カリカリとジューシーな2種類のベーコンをたっぷりのレタスとトマトと一緒にふわふわのバンズで挟んだバーガー)¥1155など。店内ではキビ砂糖やオリーブオイルを使用した栄養価の高いオリジナルのクッキーやジャムの販売も行う。

 営業時間はam10:30~pm20:00。


トリーツ・アンド・カンパニー 伊勢丹新宿店 http://ryutsuu.biz/store/f071909.html
新宿区新宿3-14-20イセタンパークシティ5 イセタンスポーツゲート2F
電話03-3226-1060

東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館に串焼きがメインの居酒屋「菊長(きくなが)」がオープン

7月10日東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館に串焼きがメインの居酒屋「菊長(きくなが)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約4.5坪。席数は、テーブル=4席、カウンター=11席の計15席。店主の菊地氏は、同フロアで営業中の老舗居酒屋「三芳八(みよしや)」で18歳のごろから約40年勤務した後、独立。「汐留の発展や駅周辺の再開発などで新橋エリアは近代的になったが、このビルの中は昔のまま。独立するなら、他の場所で挑戦するよりなじみのある場所が良かった。そんな時に、ここが運よく空いてくれた」と、店主。1階フロアの奥まった場所、ビル中央にある階段の裏手辺りに位置し、完成当時から営業を続ける老舗飲食店に囲まれており、「一見のお客さんは見つけづらいかもしれないが、隠れ家的な雰囲気が好ましい」という。

 メニューは「ハツ」「レバー」(以上150円)、「カシラ」「タン」(以上170円)、「ナンコツ」「手羽先」(以上180円)など、串焼きをメインに約40種類を提供。「塩豆腐 オリーブオイルがけ」「ハバネロもつ煮込み(小辛・中辛・激辛)」「じっちゃんの懐かし田舎の白菜漬け」(以上450円)、「馬刺三種盛」(1200円)などの一品料理も。「ハバネロもつ煮込みと白菜漬けは、この店のオリジナル。店が落ち着いたら、扱うメニューの数を増やしていく」

 ランチ(~pm15:00まで)は、「だぁだぁ麺」(780円)と「冷やし中華」(800円)の2品。だぁだぁ麺は「もともとは賄い料理。甘みと辛味と酸味がミックスしたゴマ風味のラーメンで、他では食べられない一品」と、菊地氏。「冷やし中華は夏季のみ。涼しくなったら別の麺料理を提供する」

 ドリンクは、「ザ・プレミアム・モルツ生中」(480円)、たる詰めの「角ハイボール」(430円)、「ホッピーセット」(白・黒、500円)、「芋ッピーセット」「麦ッピーセット」(白・黒、以上550円)など30種類以上を用意。「芋ッピーには芋焼酎のさつま五代、麦ッピーには麦焼酎の八重丸を使う。焼酎のチョイスは私の好み。いろいろ試してみて、この組み合わせが私の舌に合った。ぜひ試してほしい」

 営業時間はam11:00~pm23:00。日曜定休。


菊長 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13157573/
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 B1F
電話03-3573-7051

東京杉並区・西荻窪の駅南口から徒歩7分の閑静な住宅地に古民家カフェ「松庵文庫 Gallery & Book cafe」がオープン

7月6日東京杉並区・西荻窪の駅南口から徒歩7分の閑静な住宅地に古民家カフェ「松庵文庫 Gallery & Book cafe」がオープンした。

 「シェアハウスをコンセプトに、地域に開けた空間を作りたかった」というオーナーの岡崎友美氏。もともとは音楽家のご夫婦が住んでいたという築80年、60坪程の古民家を買い取り「松庵文庫」をオープンした。

 1階のショップスペースには食材や雑貨が並び、三鷹台のベーカリー「Little by Little」から焼き立てパンが毎日届く。ギャラリースペースもあり、月替わりで企画を行っている。店内のいたるところに本が置いてあり、店内で読めて購入もできる。「本のある景色が好きで、本を読みながらお茶が飲めるようにしたかった」とオーナー。以前は旅行関係の仕事をしていたというオーナーが旅の本を扱う書店「のまど」に依頼してセレクトしてもらったとか。カフェスペースには、以前東京女子大近くで店舗を構えていた「アヒルの空」が出店。20席程の空間にはアンティークの家具が並ぶ。その奥の広々とした中庭にはデッキと芝生、樹齢100年の大きなツツジのシンボルツリーが。芝生にマットを敷いてヨガ教室が行われることも。2階は2部屋のレンタルスペースでヨガやベビーマッサージの教室の利用がある。

 「集まる人たちには自分が居心地いいように過ごして欲しい。椅子に座らずにクッションを持ってきて床に座ったり、デッキで車座になってビールを飲んだりしている人もいます。若い人はもちろんの事、ご近所のご年配の方たちも気軽に集えるような空間にしたい」と話す。

 営業時間am10:00~pm19:00。火曜定休。8月11日~16日までお盆休み


松庵文庫 Gallery & Book cafe http://shouanbunko.com/
杉並区松庵3-12-22  
電話03-5941-3662

東京世田谷区・下北沢の北口・一番街商店街にイタリアワインバー「ファヴォリータ ダ ヴェロニカ(Favorita da Veronica)」がオープン

6月15日東京世田谷区・下北沢の北口・一番街商店街にイタリアワインバー「ファヴォリータ ダ ヴェロニカ(Favorita da Veronica)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は9坪、席数は8席。店主は氏部真里氏、シェフは夫の智就氏。2人は大阪の調理師専門学校で出会った。卒業後、店主は東京で料理人として勤務したりイタリア料理店でサービスを学ぶなどしながらソムリエの資格を取得。シェフは東京で数年間勤めた後、イタリアで調理師として修業を積んだ。

 「イタリアのワインと料理の魅力を伝える隠れ家的なワインバーを下北沢に開きたいと思いオープンを決めた」と店主。「ボトルでなければ開けることができない質の良いイタリアワインをグラスで提供している」といい、グラスワインは「イ ヴァサリ」(750円)、「ロザート テッレ ディ キエーティ」(800円)、「フランチャコルタ ブリュット センツァ アンナータ」(1000円)など10種類を用意するほか、ボトルワインは約100種類。

 メニューは「子羊のラグーと白インゲン豆」(1300円)、「インサラータ トリッパ」(650円)、「イイダコのアッフォガード」(650円)など。「パスタは複数用意しており、お客さまの好みに応じて用意する」とシェフ。

 「店名にもなっているファボリータは『お気に入り』の意味。私たちの『お気に入り』を皆さんにも好きになってもらいたい」と店主は話す。

 営業時間はam12:00~pm24:00。


ファヴォリータ ダ ヴェロニカ(Favorita da Veronica)http://r.goope.jp/favorita/top
世田谷区北沢3-30-3 北沢T・Tビル2F
電話03-5738-2092

東京台東区・御徒町の新御徒町駅A2出口近くに空揚げ専門の居酒屋「鳥政」がオープン

6月20日東京台東区・御徒町の新御徒町駅A2出口近くに空揚げ専門の居酒屋「鳥政」がオープンした。

 このお店はスタッフ・橋尾氏が、かつて中華料理店を経験していたことから空揚げには自信があったため、もつ焼き店から空揚げ専門店に業態変更したもの。居酒屋として店内で空揚げを提供するほか、テークアウトでの販売や、弁当類の販売も行う。席数は20席、店舗面積は9坪。

 看板に「二番目においしいから揚げ専門店」を掲げる同店。「佐竹商店街が『日本で2番目に古い商店街』というキャッチコピーを掲げているため、それにあやかったもの。また、『1番目』にはならないまでも、2番目のおいしさはあるはず」と橋尾氏。「お客さまから『1番おいしい』とクレーム(?)を言われることも」

 メニューは「特製からあげ」(210円)、「からあげ定食」(630円)、「串揚げ」(105円~)。テークアウトは「にんにく醤油から揚げ」「秘伝のから揚げ」「あっさり塩から揚げ」(以上、100g=210円)、「から揚げ弁当」(450円)など。

 客層については「昼は近隣のサラリーマンらに、夜は夕飯のおかずに購入する主婦や、居酒屋利用のお客さまが多い」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00(土・日・祝日は~pm22:00まで)。


鳥政 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13157610/
台東区台東4-25-1 康江ビル
電話03-3831-8849

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに中華そば店「さかいや」がオープン

6月10日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに中華そば店「さかいや」がオープンした。

 このお店の席数は29席。赤坂のうどん店「葉隠」の系列店として開店したもの。昼は中華そばをメインに提供し、pm16:00からはアルコール類や酒のつまみになるフードメニューもそろえ、居酒屋としても利用できる。

 中華そばの麺は中太のちぢれ麺。スープは、昆布、しいたけ、かつお節でダシをとり、しょうゆやみりんなどで味つけをしてあっさりとした味わいに仕上げた。

 メニューは「中華そば」(600円)、「あさりそば」「とり天そば」(以上750円)、「肉そば」(800円)のほか、「焼餃子」(3個250円、6個480円)、「とり天南蛮」(630円)、「サザエとウニの和え物」(500円)や、ビール、ワイン、焼酎、日本酒など各種アルコールもそろえる。

「赤坂の地域の人たちに愛される店にしていきたい」と店主は話す。 

 営業時間はam11:00~翌am3:00(土曜=~pm10:00まで)。日曜・祝日定休。


さかいや http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13157064/
港区赤坂3-14-4
電話非公開

東京新宿区・市ケ谷の左内坂に炭火焼き店「炭火焼き 池治」がオープン

7月13日東京新宿区・市ケ谷の左内坂に炭火焼き店「炭火焼き 池治」がオープンした。

 店を切り盛りする店主の池田真也氏と料理長の天野倉洋平氏は調理師学校時代の同級生。池田氏は洋食、天野倉氏は和食の道にそれぞれ進み腕を磨いてきたが、池田氏が独立するにあたり天野氏を料理長として迎え入れた。店主の地元・沼津から直送される鮮魚と鳥取産の大山鶏をメイン食材とした料理を提供。店舗面積は11坪。席数は20席。

 メニューは、刺し身(三点盛り=1200円、五点盛り=2000円)、ささみ、せせり、ねぎま、なんこつ、きも、つくね、はつ、手羽先などの焼き鳥各種(全て250円)、「特製レバーパテ」、店主の母・ひろ子さんのぬか床で漬けた「ひろ子のぬか漬け」(以上500円)、「池治特製ドライカレー」(700円)など。煮込みやお造り、焼き鳥、特製ドライカレー、フルーツなどで構成するコース(3500円)も用意。

 ドリンクは、「富乃宝山」「萬膳」「三岳」「一粒の麦」「宜有千萬」などの焼酎(各600円)を中心に、生ビール(エビス=500円、白穂乃香=600円)、日本酒(700円~)、グラスワイン(700円)、生レモンサワー(600円)、ウーロン茶割り(500円)、ハイボール(500円~)などをそろえる。

 「人との絆を大切に、お客さま一人一人と店をつくり上げていきたい」と池田氏。

 営業時間はpm17:30~22:30(ラストオーダー)。日曜・祝日定休。


炭火焼き 池治 http://r.gnavi.co.jp/gf8bght40000/
新宿区左内町1番地 山本ビル地下
電話03-6457-5445

東京港区・新橋の第一京浜・新橋5丁目交差点近くに手打ち十割そば店「道菴(どうあん)」がオープン

6月12日東京港区・新橋の第一京浜・新橋5丁目交差点近くに手打ち十割そば店「道菴(どうあん)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約11坪。席数は12席。店主の三島氏は北海道・夕張出身。「そば打ちが趣味」だったが、2003年の脱サラ後に調理師免許を取得し、札幌と千駄木にそれぞれ十割そばの店を構えた。その後、「さまざまな事情が重なって」経営から退いていたが、昨年9月、再び店を構えるべく再始動し開店に至った。

 「小麦粉が多くて固いそばをコシがある、あるいはつゆの味がそばの味と勘違いしている人が多い。そういった人たちにそば本来の甘みや香りを知ってもらいたくて、十割そばを選んだ」と、店主。同店が使うそば粉は、北海道蘭越で栽培された「北早生(きたわせ)」。そばの殻を取った「ヌキ」を店内の電動石臼で挽き、毎日そばを打つ。「そばの甘みや香りが伝わりやすいよう、店内は完全禁煙」

 メニューは、冷たいそばの「せいろ」(800円)、「エゾ鹿せいろ」(1260円)、「えび天せいろ」(1360円)、「鴨せいろ」(1470円)など。夜の営業では「野菜かき揚げせいろ」(1150円)、温かいそばの「かけ」(800円)、「エゾ鹿なんばん」(1260円)、「えび天蕎麦」(1360円)、「鴨なんばん」(1470円)などもメニューに加わる。麺の量は「満足感が得られるよう、少し多めの一人前230g」。サービスの「そば湯」は、そば粉を足して濃くしたものを提供する。

 このほか、「ざる豆腐」(310円)、「出汁巻き玉子」(630円、ミニ=420円)、「ジンギスカンの野菜炒め」(1470円、ハーフ=840円)、ジビエ料理の「エゾ鹿サラミ」(630円)、「エゾ鹿刺身」(940円)など、15品前後の単品料理も用意。食材は、北海道白糠(しらぬか)産の鹿肉、羅臼産の昆布、鹿児島県枕崎産のかつお節、静岡県伊豆産の本わさびなど、北海道をメインに国産の素材を多く使う。また、「食材の廃棄率削減を心掛けている」と、ダシを取ったかつお節と昆布でフリカケを作り、ざる豆腐など一部メニューに使用する。

 ドリンクは、生ビール(550円)、日本酒の「旭鳳(きょくほう) 純にして醇(じゅん)」「貴(たか) 純米辛口」(以上630円、冷・燗)、焼酎の「芋」「吉兆宝山」「佐藤」「中々」(以上520円)など。日本酒と焼酎は不定期に品ぞろえを変えながら、各10銘柄前後を常時そろえる。「芋焼酎には、そば湯割り(210円)がおすすめ」

 「うちのそばを食べてから、他のそばでは物足りないとおっしゃってくれる千駄木時代の常連さんが何組か、すでに何度も足を運んでくれている。新橋でも十割そばのファンを増やせるよう頑張りたい」と店主。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:30~pm21:30。土・日・祝日定休。


十割蕎麦 道菴
十割蕎麦 道菴
【業態】手打ち蕎麦
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※2013年8月4日現在の情報です

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東京台東区・谷中のへび道にカフェ新店「エフナイン(F9)」がオープン

6月27日東京台東区・谷中のへび道にカフェ新店「エフナイン(F9)」がオープンした。

 このお店はフードビジネスコーディネーターである城川富子氏がオーナーを務める。「採れたての野菜や果物を使った、健康に良い素材をメニューに取り入れている」のが特徴。店舗面積は11坪で、席数は10席。

 メニューは、「アサイー」(550円)、「マンゴー」(480円)、「ケール」(450円)、「キャロット」(350円)などのスムージーのほか、「ランチ」(1000円)、「本日のケーキセット」(650円)など。テークアウト可能なスムージーは、谷根千散策の行き帰りに購入する客も多いという。店先では、城川氏の地元・石川県能登産の野菜や有機栽培の米も販売している。

 城川氏は「通っていたジャパン・フードコーディネーター・スクールの9期生だったことから、周囲から『F9』と呼ばれていたので店名も『F9』にした。この物件を決めた時も9期生の仲間で見に来た」と話す。ケーキも、9期生のメンバーが作るほか、土日は城川氏の妹が店を手伝う。

 営業時間はam10:30~pm18:00ごろ。火曜定休。


エフナイン(F9)http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13157995/
台東区谷中2-5-14
電話03-6753-1340

東京中野区・中野のJR中野駅前で初の大盆踊り大会「第1回中野駅前大盆踊り大会」が開催

8月2日東京中野区・中野のJR中野駅前で初の大盆踊り大会「第1回中野駅前大盆踊り大会」が開催される。(3日まで)

 この催しの主催は中野区民謡連盟。会長の藤本生日和(いくひわ)氏と日本民踊鳳蝶流家元で同イベントの実行委員長である瀧田哲成氏らが中心となって、全25団体が参加する初の盆踊りイベント。中野駅北口は再開発が進み、太鼓などの大型打楽器や機材、多くの人が参加できる場所が生まれたことがきっかけとなりこのイベントを企画した。

 開催の趣旨は「中野ブランドの確立」「伝統文化の発展」「地域の活性化」「地域コミュニティーの形を推進」。盆踊りを通じて民謡や和楽器生演奏の良さを広く継承することを目的としている。藤本会長は「100年、200年と長い間、途切れることなく日本中の各地に残っている『盆踊り』。初めての人も、飛び入りの人も、誰でもできる盆踊りを開催したいと考え、企画した。このイベントが中野区の名物となり、日本の民謡民舞を将来に伝承したい」と話す。

 タイムスケジュールは2日間ともに、pm15:00開場および屋台開始、pm18:00~盆踊り、pm18:45~生演奏盆踊り、pm19:30~若者向け盆踊り、pm20:15~生演奏盆踊り。屋台は中野区ご当地カクテル「ナカボール」をはじめ、郡上名産「醤油フランク」、パンケーキや焼きそばなどが出店予定。

 実行委員長は「民謡を和楽器で生演奏し、民謡の良さを知ってもらいたい。そして地元の民謡を掘り起こしたい。日本や中野の文化を知ってもらいつつ、中野特有の盆踊りをつくって行きたい。いまだかつてない史上最強の盆踊り大会を中野でつくりたい」と話す。

 3日にはゲストとして浅草キッドの玉袋筋太郎さん、ほたるゲンジの桐畑トールさんが登場するほか、警視庁マスコット「ピーポくん」や中野区食育マスコット「うさごはん」も来場。

 開催時間は両日ともpm15:00~pm21:00。入場無料。


第1回中野駅前大盆踊り大会 http://nakano-bonodori.com/
中野駅北口暫定広場

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