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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京品川区・勝島の大井競馬場にて「大井オクトーバーフェスト2013」が開催

7月29日東京品川区・勝島の大井競馬場にて「大井オクトーバーフェスト2013」が開催されている。(8月2日まで)

 オクトーバーフェストは、ドイツ・ミュンヘンで毎年秋に開かれている世界最大のビールイベント。近年、日比谷やお台場、横浜など、各地で催されている。日本の競馬場では史上初の開催だ。

 東京シティ競馬広報係の舩越悠介氏によると「オクトーバーフェストは、1810年にドイツのルートヴィヒ皇太子とザクセン皇女の結婚を祝う場で競馬が催され、それが翌年以降も開かれたことが始まりという。競馬場とオクトーバーフェストに深いゆかりがあることを知り、開催を決めた」と話す。「もともと、夏に内馬場の開放的なスペースを利用して、ビアガーデンのようなビールイベントを開きたいと思っていた」とも。

 ビールは、「パウラーナー セント・トーマス」(300ml=1000円、500ml=1,500円)や「オクトーバーフェストヴァイツェン」(500ml=1,100円、1l=2000円)など、各種ドイツ銘柄をそろえる。

 フードは、「ジャーマンプレート」(2000円)や「ハンブルグ風煮込みハンバーグとカレーブルストのグルメセット」(1800円)、「スパイシーカレードッグ」(600円)、「ムール貝の白ワイン蒸し」(1400円)など。

 「1日1000人くらいの利用者を見込んでいる」と舩越氏。「タイミングが合えば、競馬を見ながらビールを楽しむことができる。普段とは違う雰囲気を楽しんでもらえれば」とも。

 開催時間はpm14:20~pm21:00。入場料は100円。8月12日~16日にも開催。


大井オクトーバーフェスト2013 http://www.oktober-fest.jp/2013ooi_pt1/
品川区勝島2-1-2 大井競馬場
電話03-3763-2151
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東京新宿区・四谷荒木町の車力門通りに、焼き鳥新店「焼鳥 おがわ」がオープン

7月17日東京新宿区・四谷荒木町の車力門通りに、焼き鳥新店「焼鳥 おがわ」がオープンした。

 このお店を切り盛りするのは「中学時代の夢がすし屋か焼き鳥屋か宮大工だった」という店主・小川拓道氏。学生時代は飲食店でアルバイトをしていたものの大学卒業後は営業職として一般企業に就職。飲食店での独立に向け27歳で脱サラ。大手鳥料理チェーン店で会社としてのシステム、経営を学び、その後、阿佐ヶ谷、大塚の焼き鳥店での修業を重ね今回の独立にこぎ着けた。

 丸鶏で仕入れ、店でさばく鶏肉は、国産の「ほろほろ鳥」「天城軍鶏(しゃも)」の2種類のみを使用。生産者のもとを訪れ、安心安全な食材にこだわった焼き鳥をコースを中心に提供する。店舗面積は10坪。席数はカウンター15席。店内は木の温かみのあるシンプルな内装に仕上げた。

 メニューは、「焼鳥フルコース」(前菜・鶏刺し身盛り・サラダ・本日の一品料理・白レバーパテ・串7本・ご飯もの・お新香・鶏スープ・手作りデザート、5000円)、「焼鳥ハーフコース」(前菜・サラダ・白レバーパテ・串5本・お新香・鶏スープ・手作りデザート、3500円)、「焼鳥おためしコース」(前菜、サラダ・串4本・お新香・鶏スープ、2000円)。

 このほか、鶏刺し身3点盛り(1500円~)、鶏薫製3点盛り(1200円~)、白レバーパテ(バケット付、700円)、卵かけご飯(スープ付、500円)、親子丼(スープ付、900円)、単品串(280円~)など、一品料理や〆の食事も用意する。

 ドリンクは、「エビス樽(たる)生」(600円)、飲食店限定ビール「白穂乃香」(700円)、「悦凱陣」(香川、800円~)、「宝剣」(広島、700円)、「義侠」(愛知、800円)などの日本酒、ワイン(グラス=700円~、ボトル=3500円~)、焼酎(600円)など。

 「おいしいと言っていただくのはもちろん、楽しかった、幸せだったと言っていただけるような、空間を含めて満足していただける店になれれば」と店主は話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


焼鳥 おがわ http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13158357/
新宿区荒木町9-1 ウインド荒木町
電話03-5315-4630

東京千代田区・飯田橋の飯田橋2丁目交差点に魚卵・エビ・カニ料理中心のシーフードビストロ「魚卵House Eni(エニ)」がオープン

7月25日東京千代田区・飯田橋の飯田橋2丁目交差点に魚卵・エビ・カニ料理中心のシーフードビストロ「魚卵House Eni(エニ)」がオープンした。

 このお店は昨年8月に中目黒にオープンした「Crab House Eni」の2号店。エビ、カニ、オイスターをメインに提供する1号店に対し、こちらではエビ、カニ、魚卵を使った料理を提供。店舗面積は1階・2階を合わせた約18坪。席数は、1階=24人収容のスタンディング、2階=テーブル席24席。店内は、海外の海沿いにあるログハウスをイメージしたカジュアルな雰囲気に仕上げた。

 メニューは、イクラやキャビア、トビッコなどを重ねた「魚卵屋さんのミルフィーユ」(1550円)や「カニみそのバーニャカウダ」(900円)、「オマールエビのエビマヨ」(2尾、1200円)、1号店で人気という「オマールエビの活々」(1950円)、固めに仕上げた懐かしい味わいの「プリン」(500円)、ワンコイン500円で提供するタパスや一品料理など。

 ドリンクは、赤10種、白10種、ロゼ20種をそろえるボトルワイン(2500円~)を中心に、日本酒、焼酎など魚卵料理に合わせてセレクトしたというものを提供。ランチは、生パスタを使ったパスタランチやガーリックシュリンプライス、シーフードカレーなど8種類のメニュー(600円~)を用意する。

 「2号店をやるのであれば違う立地でチャレンジしようと考えていた」とオーナーの奥澤友紀氏。3

年で5店舗の出店を目指しているといい、「飲むのでも食事でも使い勝手の良い店として、お客さまの選択肢の一つになれれば。気張らずにお越しいただける、スタッフもお客さまも楽しめる店になれれば」と話す。

 営業時間はam11:30~pm24:00(ランチメニューは~pm15:00まで)。日・祝日定休。


魚卵ハウス Eni
魚卵ハウス Eni
【業態】シーフードレストラン
【アクセス】JR総武線飯田橋駅 徒歩5分(地図
ぐるなびぐるなび飯田橋のイタリアンレストラン・イタリア料理店のお店情報もチェック!
※2013年7月29日現在の情報です

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東京千代田区・神田の旧万世橋駅にて神田麦酒祭り「ビアアーチ」が開催

7月22日東京千代田区・神田の旧万世橋駅にて神田麦酒祭り「ビアアーチ」が開催されている。(8月18日まで)

 歴史的資源の活用として中央線神田~御茶ノ水間の赤レンガ高架橋にある旧万世橋駅のホームと階段の遺構(駅舎跡)を整備公開し、土地の歴史を体感できる施設の展開を目指し、JR東日本が開発を進めている。高架橋のアーチ内部には遺構と一体となった商業施設を開業し、周辺エリアとつながるオープンスペースやレンガアーチの景観を生かした通路を設けるほか、神田川側に親水デッキを設置。新たな水辺の風景を創出。

 今回、神田エリアの施設・店舗と連携して地域活性化を目的に開催するビアイベント「神田麦酒祭り」の一環と、新設する商業施設のプレオープン企画として旧万世橋駅のレンガアーチを利用した同イベントを開催。ビール、各種おつまみの販売や周辺エリアの歴史の紹介展示などを行い、かつての旧万世橋駅かいわいを彷彿とさせるにぎわいの場を創出するものだ。

 開催時間はpm17:00~pm22:00(土曜=pm12:00~、日曜=~pm20:00まで)。


ビアアーチ http://www.jreast.co.jp/press/2013/20130707.pdf
万世橋高架橋
千代田区神田須田町1-25-4

東京渋谷区・代官山の代官山駅近くに台湾発カフェチェーン「春水堂(チュンスイタン)代官山店」がオープン

7月27日東京渋谷区・代官山の代官山駅近くに台湾発カフェチェーン「春水堂(チュンスイタン)代官山店」がオープンした。

 このお店は1983年に創業し、現在台湾で38店舗を展開している。給水管・水回りの総合サービスやEVカーシェアリング事業などを手掛けるオアシスソリューションの関谷有三社長が昨年、台湾へ訪問中に同店に出合い、「新たなトレンドをつくることができるのでは」と日本での展開を検討。台湾の春水堂と交渉を重ね、日本国内の店舗展開を手掛ける合弁会社としてオアシスティーラウンジを今年6月に設立した。

 ターゲットは25歳~40歳の女性。店舗面積は122.71㎡。席数はテーブルを中心に48席を用意。カウンター席の壁面にはコンセントを取り付け、PCユーザーなどが利用できるようにした。台湾の店舗同様、石・鉄・木・花をキーワードに空間をデザイン。アジアンモダンを基調に「リラックスできる店内に仕上げた」という。

 ドリンクは台湾と同じレシピで提供。使う素材は無添加で、防腐剤を使わないタピオカや、天然キビ砂糖を使うシロップなどは台湾の春水堂が自社で作っているものを輸入する。メニューは、「招牌(ジャオパイ)」をベース茶にする「タピオカミルクティー」(店内430円、テークアウト400円)や、愛玉(アイユイ)ゼリーとジャスミンを組み合わせた「愛玉ジャスミンレモンティー」(同450円、同420円)などドリンク17品のほか、「茶々杏仁(あんにん)豆腐」(420円)、「黒ごま根菜サンドイッチ」(360円)などフード7品。

 「お茶のスターバックスを目指す」と意欲を見せる関谷社長。「一杯のお茶で生活を豊かにしたいと考えているので、(当店が)憩いの場にしていきたい。ドリンクを飲んで疲れた心を癒やしていただければ」と話す。

 営業時間はam9:00~pm21:00。


春水堂 代官山店 https://www.facebook.com/ChunShuiTang.jp
渋谷区代官山町20-9アクシス209代官山
電話03-6809-0234

東京豊島区・池袋の池袋西口公園にてベルギービールの祭典「ブリュセレンシス ビアフェスティバル」が開催

7月26日東京豊島区・池袋の池袋西口公園にてベルギービールの祭典「ブリュセレンシス ビアフェスティバル」が開催される。(7月28日まで)

 この催しは、ベルギービール専門のレストラン「ベル・オーブ」「デリリウムカフェ」を運営する「M's Kitchen(エムズキッチン)」が主催するイベントだ。小規模な地ビール醸造所が中心となり開催するベルギー・ブリュッセルのビールイベントを日本でも開催しようと5年前から始まった。

 イベントでは100種類以上のベルギービール提供。「日本におけるベルギービールフェスティバルでも最大の数となる」とエムズキッチンの藤田氏。ベルギー本国で使われているブリュッセルタイプのビールタワーを空輸し、ベルギー本国と同様のサービング方法にこだわった、たる生を提供するという。

 フードメニューは、「鉄板焼き粗びきソーセージ」「自家製ベーコン」(以上300円~)、「カキ氷 フルーツビールのシロップ」(400円)、「焼きたてリエージュ風ワッフル」「フルーツビールで漬けたピクルス」(以上500円)、「セントベルナルデュスアブトで煮込んだ骨付き鶏もも肉のカルボナード・フラマンド」「酸味の利いたトマトソースの冷製『かき氷』パスタ」(以上600円~)など。

 豊島区の友好都市である岩手県一関市の「いわて蔵ビール」もゲスト醸造所として参加、ベルギー本国からも醸造家が来日するという。そのほかステージではジャズやブルースなどのステージ演奏もある。

 開催時間はam12:00~pm21:00(金曜=pm16:00~pm22:00)。ビールはチケットとの交換制。チケットは、前売り券=3800円(ビール7杯引換券、特製グラス付きまたはカップ8杯)、当日券=2100円(ビール4杯引換券、カップ付き)の2種類。前売り券の購入方法はホームページで確認できる。


ブリュセレンシス ビアフェスティバル http://www.deliriumcafe.jp/bruxellensis
豊島区西池袋1-8-26 池袋西口公園
電話03-3987-7895

東京港区・麻布十番の鳥居坂下交差点近くにイタリア・ミラノの老舗ジェラート「ジェラテリア・マルゲラ」がオープン

7月14日東京港区・麻布十番の鳥居坂下交差点近くにイタリア・ミラノの老舗ジェラート「ジェラテリア・マルゲラ」がオープンした。

 このお店の経営は、ファッショナブルフーズ・インターナショナル。店舗面積はデッキ含め28.2坪、席数は17席。1979年、ミラノの郊外・マルゲラ通りで創業し、ここが初の支店となる。「本店はミラノの郊外、閑静な住宅街にあり、麻布の住宅街に雰囲気が似ていた。外国人も多いので、(麻布十番なら)来店者も多く見込めると思った」とディレクターの津金賢慈氏。日本での出店は、「ブランドビジネスとして、味だけではなく、イタリア文化を知ってもらいたい」という思いに応えられるとして実現したという。

 オープン前に本店で研修をしたという津金氏は「イタリアでは毎日、朝・昼・晩、老若男女、ジェラートを食べるのが当たり前の文化。年間1人12kgを消費している。特にレストランでディナーを食べた後に立ち寄ることが多く、マルゲラ通りは大渋滞。ショーケースの前に3重の行列ができるほど人気だった」と話す。その理由に「圧倒的なフレーバー数」「飽きさせない努力」「研究心」を挙げる。

 現在、麻布十番店では常時21種類(480円~)を展開。季節のフルーツ「桃」「マンゴー」を使ったジェラートのほか、イタリアの伝統菓子がベースの「カッサータ・シチリアーナ」、キャラメルコーティングしたアーモンドがふんだんに入った「クロカンテ」、ミラノで「人気」だという「ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)」「ピスタチオ」、日本から提案した「抹茶」「小倉」「杏仁」もラインアップに加わった。

 ジェラートはカップやコーンで食べるほか、季節のフルーツと2~3種のフレーバーを組み合わせたグラスパフェ「ドポチェーナ」(630円~)や、ビスケットでジェラートを挟んだ「ビスコッティ」(370円~)などもそろえる。ドリンクはエスプレッソ(300円)、カフェラテ、カプチーノ(以上330円)など。

 営業時間はam11:00~pm22:00。 


ジェラテリア・マルゲラ https://www.facebook.com/GelateriaMarghera.JP
港区麻布十番2-5-1
電話03-5772-3283

東京品川区・五反田の五反田駅西口エリアに「ラーメン道楽 五反田店」がオープン

7月19日東京品川区・五反田の五反田駅西口エリアに「ラーメン道楽 五反田店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10.5坪、席数は10席。都内を中心に飲食店を展開するディーアールの22店舗目。同社は飲食店10業態を展開しており、「道楽」としては現在7店舗目となる。

 広報の小橋哲平氏は「五反田には24時間営業の店が意外と少ない。深夜まで営業している飲食店のスタッフなどに利用してもらえるのでは」と話す。

 メニューは「道楽ラーメン」(850円)や「チャーシュー麺」(900円)、「生にらラーメン」「ねぎラーメン」「きゃべつラーメン」「わかめラーメン」(以上800円)など。ほか、「皿ネギチャーシュー」(600円)、「野菜の辛味噌和え」(390円)、「チャーシュー丼」(300円)など、サイドメニューも用意。ドリンクは、生ビール(小=280円、中=480円)、チューハイ(350円)、グレープフルーツサワー(380円)など。

 営業は24時間営業。


ラーメン道楽 五反田店 http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13158383/
品川区西五反田1-32-4
電話03-3495-1278

東京台東区・御徒町に「X-GUN」さがね氏、「お母さんの味」コンセプトに「ステーキ・ハンバーグ さがね」がオープン

6月23日東京台東区・御徒町に「X-GUN」さがね氏、「お母さんの味」コンセプトに「ステーキ・ハンバーグ さがね」がオープンした。

 このお店は「ボキャブラ天国」などの番組で一躍人気者となったお笑いコンビ「X-GUN」のさがね正裕がオーナーを務める店。店舗面積は17坪で、席数は20席。

 「さがねのお母さんが作ってくれた懐かしの味」をコンセプトにしたハンバーグを提供。店長の糸川氏は「さがねに何回も何回もハンバーグを試食してもらいながら、お母さんの味に近づけた。本人の記憶だけが頼りなので試行錯誤を繰り返した」と振り返る。オリジナルの「さがねソース」はトマト風味の強いさっぱりとしたデミグラスソースを開発し、ハンバーグには国産牛を使っている。開店から間もないものの、「この味を求め、リピーターとして何回も足を運んでいただくお客さまも多い」と店長。

 メニューは「ハンバーグステーキ」(1200円)、「Wハンバーグステーキ」(1800円)のほか、250gの「バツグンハンバーグ」(1980円)、1ポンドの「バツグンステーキ」(3980円)など。

 客層については、「男女比は半々程度。さがねの知り合いのお笑い芸人やタレントが遊びに来ることも多い」という。さがね自身も頻繁に顔を出し自ら接客を行っている。「当店が話題になることで、さがねのタレント活動にも貢献することができれば」と意気込みを見せる。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00。


ステーキ・ハンバーグ さがね http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13157728/
台東区上野4-2-1 江戸っ子ビル B1F
電話03-3835-5164

東京文京区・目白の椿山荘・空中庭園「セレニティ・ガーデン」にて「シャンパンガーデン~ローラン・ペリエ アワー~」が開催

7月22日東京文京区・目白の椿山荘・空中庭園「セレニティ・ガーデン」にて「シャンパンガーデン~ローラン・ペリエ アワー~」が開催される。(8月31日まで)

 ホテル椿山荘東京では、近年、女性をターゲットにしたビアガーデンが増えていることを受け、ビールではなくシャンパンをメインに、椿山荘内の日本庭園や都心の風景を見渡せる空中庭園で楽しめる催しを企画した。

 セレニティ・ガーデンは今年1月、「フォーシーズンズホテル椿山荘」から「ホテル椿山荘東京」へのブランド変更を機にオープン。明治時代、山県有朋が椿山荘を築庭したときも同じ場所に小さい山があったことから当時の眺望を再現するもので、普段は宿泊客などが散策するほか、結婚式の会場としても利用。夏季期間中はシャンパンガーデン会場となり、6人~40人を受け入れる。

 今回のシャンパンガーデンではシャンパン「ローラン・ペリエ」を提供。英皇太子よりロイヤル・ワラント(御用達)として認可されており、2011年のウィリアム王子・キャサリン妃婚礼時の夕食会でも振る舞われたという。シャンパンのほかに、ワイン、ビール、ソフトドリンク、ライトスナック盛り合わせ(グリッシーニ、ピクルス、オリーブなど)を用意する。「ガーデンテラスにいるかのような空中庭園で、日常を忘れて楽しい夏の思い出をおつくりいただければ」と藤田観光営業企画課の喜楽氏。

 開催時間は、1部=pm15:00~pm17:00、2部=pm17:00~pm19:00の2時間制で、料金は5000円。完全予約制。


シャンパンガーデン~ローラン・ペリエ アワー~ http://www.timeout.jp/ja/tokyo/event/9207
ホテル椿山荘 東京
文京区関口2-10-8
電話03-3943-1111(代表)

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルサイドに女性ファション誌「ELLE(エル)」のカフェ「エルカフェ(ELLE CAFE Roppongi Hills)」がオープン

7月19日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルサイドに女性ファション誌「ELLE(エル)」のカフェ「エルカフェ(ELLE CAFE Roppongi Hills)」がオープンした。

 同誌は1945年にフランスで創刊。日本では1982年に「エル・ジャポン」が創刊され、現在は同誌に加えて「ELLE DECO」「ELLE girl」「ELLE a table」など、ファッションのほかライフスタイル誌も発行。

 このカフェは2011年に博多に1号店をオープンし、その後ホーチミンに2号店をオープン、今後ハノイ、クララルンプール、パリにも出店を予定する。日本2号店に当たる六本木ヒルズ店はクイックスタイルのカフェで、「SPICE UP MY LIFE~日々の私にスパイスを~」をコンセプトに、「暮らしにより高いクオリティーを求めている人たちや世界中からの食のトレンドやエスプリを楽しみにしている人たち」に向けて、「アクセシブル(身近)でファッショナブル」なメニューを展開する。店舗面積は約12坪、席数は10席。

 メニューは、一つ一つ丁寧に焼き上げてチョコレートプラリネをサンドした「ゴーフル」(350円)とスパイスの利いた「テ・オレ」(450円)を看板メニューに、フレッシュベジタブルとフルーツを使った「スムージー」(580円)や具材がたっぷり入った「サンドウィッチ」(520円~)などを提供。アルコール類(500円~)も提供する。

 「素材感とストーリーを大切に集めた」というキッチンを中心とした雑貨は、岐阜県・美濃エリアの「MINO MADE」プロジェクトとコラボレーションしたセラミック製の「ボウル」(2310円)や「マグカップ」(2625円~)などを展開。パリ直輸入のアイテムやELLE CAFEが選書した食とフランスにまつわる書籍なども販売する。平日は朝am8:00からの営業で、六本木ヒルズかいわいで働く女性の需要も見込む。

 営業時間はam8:00~pm23:00(土・日・祝日はam11:00~)。


エルカフェ(ELLE CAFE Roppongi Hills) http://ellecafe.jp/
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ヒルサイド2F
電話03-3408-1188

7月20日東京渋谷区・代々木の代々木公園イベント広場+けやき並木にて「第8回ブラジルフェスティバル/ブラジリアン・デージャパン2013」が開催される。(7月21日まで)

 この催しの主催は在日ブラジル商業会議所。2006年に明治公園でスタートし、翌年から代々木公園に会場を移し開催している同フェス。ブラジルから来日するアーティストらによるステージや飲食・物販のブース、カポエイラのワークショップなどを展開。昨年は延べ1万2000人が来場。今年は2万人の来場を目標にする。

 場内にはブラジル式バーベキュー「シュラスコ」や豆・豚肉・牛肉を煮込む「フェイジュアーダ」などのブラジル料理を提供する飲食ブースや、ブラジルのファッションやアクセサリー、音楽CD・DVDなどを販売する物販ブース70以上が出展。今回「ブラジルの新たな魅力をより多くの方に伝えること」を目的に、ブラジル産品・経済状況に関する写真や情報を集めた「ブラジル・パビリオン」を新設。

 ステージでは、ブラジル出身で現ビーチサッカー日本代表監督を務めるラモス瑠偉のパゴーヂ・ショーや、ブラジルの若手歌手で、ポップとセルタネージョ音楽(ブラジルカントリー系ミュージック)を歌うルアン・サンターナなどのライブ、サンバショーなどを行う。

 同会議所マルコス・トゥリーニ会頭は「当イベントの来場者は年々増加の一途をたどっている。今後もブラジルの文化・経済・料理・ファッションなど質の良い商品を知っていただくため、さまざまな外国人コミュニティーとの結び付きをますます強めていきたい」とコメントを寄せる。

 開催時間はam11:00~pm20:00。入場無料。


第8回ブラジルフェスティバル/ブラジリアン・デージャパン2013 http://www.festivalbrasil.jp/jp/
代々木公園イベント広場+けやき並木
渋谷区神南2-3

東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店裏手にフィンランドのドーナツショップ「アーノルド(arnolds)」がオープン

5月29日東京武蔵野市・吉祥寺の東急百貨店裏手にフィンランドのドーナツショップ「アーノルド(arnolds)」がオープンした。

 このお店の経営は大竹。店舗面積は2階建て10坪。席数は1階にカウンター4席。「アーノルド」は1991年にフィンランド・ヘルシンキに1号店がオープン。現在、フィンランド全土に40店舗以上を構え、吉祥寺店が日本初出店となる。

 こちらのオリジナルドーナツは、フィンランドの伝統的な揚げ菓子「ムンッキ」と、アメリカンドーナツを組み合わせた独特な食感のドーナツ。甘さをひかえたドーナツとさまざまなフレーバーの甘いグレーズの味わいが特徴。「厳選された」材料と、牛乳と卵を使わないオリジナルのレシピは、試行錯誤の末幅広い世代に好まれる味に仕上がっているという。

 1番人気のメニューは「プレミアムミルクチョコ」(250円)。本場のベルギーチョコレートを使う。「シュガー」(150円)は「ドーナツ本来の食感やおいしさが味わえる」という。

 オープンして約1ヵ月半。「女性のお客さまに圧倒的にご来店いただいており、30代の主婦層をはじめ、高校生・大学生などにおやつ用に購入していただいている」と店長の川口氏は話す。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


アーノルド(arnolds)http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13156517/
武蔵野市吉祥寺本町2-13-1
電話0422-20-5550

東京世田谷区・用賀の用賀商店街にフレンチをベースにした鉄板&お好み焼き店「ヨーガロ」がオープン

7月16日東京世田谷区・用賀の用賀商店街にフレンチをベースにした鉄板&お好み焼き店「ヨーガロ」がオープンした。

 このお店の場所は用賀商店街内の美術館通りから少し入った場所に建つ一軒家。この街に在住して9年目になる一柳義隆氏と緑さん夫妻が経営する。「地域の仲間たちがわいわい食事しながらゆっくり気軽に集まれる場所をつくりたい」と考え、「用賀の街のランチにバリエーションが欲しい」という「用賀住民の実感」に基づき、鉄板&お好み焼き店をオープンしたもの。

 店舗面積約27坪の店内に28席を用意。店内は、一柳氏が集めたイギリスの製粉会社「ホームプライド」社の1970年代ごろの人気キャラクター「Mr.Fred」(フレッド君)をイメージの核に据え、「レトロPOP」なカフェ風の印象。

 料理を担当するのは奥さんの妹・前川伸子氏。いずれのメニューも大阪在住歴約20年でフランス料理やスイーツを学んだ前川氏による「フレンチベース」。昼は食べ放題のランチブッフェ・スタイルで、厨房内で焼いた「関西風お好み焼き」「焼きそば」のほか、「手こねチーズハンバーグ」「グリーンピースのフランセーズ」、サラダ、スープ、カレー、パスタ、自家製デザートなど常時約20種(以上、1000円)を提供。。夜は鉄板料理とフレンチ風おつまみ、約10種のワイン(1本2200円)や「BLUE MOON」ビールなどのアルコール各種を用意し、「お得」なコースや宴会メニューなどもそろえる。

 営業時間は、昼=am12:00~pm14:30、夜=pm18:30~pm22:30(L.O.はそれぞれ30分前)。オープンを記念し、7月31日までは店外に置くチラシ持参でランチが100円引きになる。


ヨーガロ http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13158255/
世田谷区用賀4-16-10
電話03-3700-0799

東京千代田区・麹町の麹町駅3番出口近くにケーキショップ「麹町コラージュ」がオープン

6月24日東京千代田区・麹町の麹町駅3番出口近くにケーキショップ「麹町コラージュ」がオープンした。

 このお店は埼玉県日高市に2008年にオープンしたケーキショップ&カフェ「コラージュ日高本店」の支店。本店に隣接する果樹園で栽培したフルーツなどを使ったケーキを中心に焼き菓子などを販売。都内の駅や百貨店など毎月5ヶ所以上に催事出店しており、配送オペレーションが確立できたことなどからお店を開いた。

 メニューは、本店で人気が高いという抹茶クリームと黒糖のブリュレを求肥(ぎゅうひ)で包んだ「宇治」や「モンブラン」(以上440円)、「ショコラ・フランボワーズ」(420円)、「フルーツロールケーキ」(410円)、「ショートケーキ」(380円)など約25種類のカットケーキと常時約5種類そろえるホールケーキ(2800円~)、10種類以上の焼き菓子など。

 「フルーツの甘さを引き立てるために生クリームの甘さは控えめにしている」と店舗責任者の金内淳子氏。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


麹町コラージュ http://colllage.jp/
千代田区麹町3-12-6 小森ビル
電話03-3263-0688

東京千代田区・神保町の神保町駅A4出口近く・姉川書店の一角に猫関連書籍を集めたコーナー「猫本専門店にゃんこ堂」がオープン

6月10日東京千代田区・神保町の神保町駅A4出口近く・姉川書店の一角に猫関連書籍を集めたコーナー「猫本専門店にゃんこ堂」がオープンした。

 このお店は、猫の写真集、絵本、漫画、小説などさまざまな「猫本」や猫グッズを集めたコーナーだ。姉川書店店主の娘、姫だるま氏がコーナーを作り、店長には姫だるまの愛猫「猫店長のリクオ」が着任。リクオは店にはほとんどいないが、紹介フォトブックや店内に飾られた写真でその姿を見ることができる。

 販売する書籍は「ニャンダフルで良質な猫本」をセレクトし、ほぼ全てに手書きのPOPを付け紹介。キャットシッターサービス「猫の森」の運営や、猫ワークショップ「猫の學校」を展開する南里秀子氏がセレクトした書棚も展開する。

 営業時間はam10:00~pm21:00(土曜=am12:00~pm18:00)。日曜定休。


猫本専門店にゃんこ堂 https://www.facebook.com/nekobon.nyankodo
千代田区神田神保町2-2 姉川書店内
電話03-3263-5755

東京品川区・青物横丁の京急青物横丁駅近くにインド料理店「マサラ 青物横丁店」がオープン

5月13日東京品川区・青物横丁の京急青物横丁駅近くにインド料理店「マサラ 青物横丁店」がオープンした。

 このお店は大森店(電話03-5753-8595)、立会川店(電話03-5767-6096)に続く3店舗目。店舗面積は9坪で、席数は17席。「青物横丁駅は、楽天やバンダイナムコゲームスなどの大企業が近くにあり、乗降客数が多い。その人通りの多さを見込んで駅近くに出店したところ、オープン後の反応は上々。来店客は、オフィスワーカーと地元客が半々くらい」と、マネジャーの中山英一氏。

 メニューは、「キーマアンダ」や「マイルドチキン」、「プロンマサラ」など30種類以上のカレー(780円~)を用意。このほか、「ミックスバーベキュー」(1人前=980円)、「シークカバブ」(3ピース、630円)なども提供。

 ランチは、カレー1種、ナン、サフランライス、サラダ、チキンティッカ、ラッシーがセットになったAセット(750円)、カレー2種のBセット(850円)、カレー3種のCセット(950円)など。カレーは、「バターチキン」や「シーフード」、「マトン」などの6種から選べる。ナンとライスは食べ放題。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm17:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


マサラ 青物横丁店 http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13155867/
品川区南品川3-5-6 田中ビル
電話03-5495-9110

東京港区・赤坂に鉄板焼き店「テッパンヤキ クスクス」がオープン

6月20日東京港区・赤坂に鉄板焼き店「テッパンヤキ クスクス」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約17坪、席数はカウンター、テーブルを合わせて20席。ここは、昨年10月に赤坂の懐石料理店「神戸牛懐石511」から独立したラーメン店「神戸牛ラーメン511」としてオープン。その後、系列店「和風鉄板焼き いいさいいさ」で料理長を務めていた楠氏が店主になり鉄板焼き店としてリニューアルオープンした。

 旧店同様、A5ランクの神戸和牛を丸々1頭買うことで、黒毛和牛をメインにリーズナブルな価格を実現。京野菜や無農薬野菜など旬の野菜も豊富にそろえ、店内の水槽のアワビやオマールエビは、注文と同時にさばいて鉄板の上で豪快に焼き上げる。

 ランチは「神戸牛カレーライス」(800円)、「黒毛和牛ハンバーグ」(1000円)、「黒毛和牛ヒレステーキ」(1800円)などをそろえ、ディナーは「神戸ビーフ 牛玉焼き」(980円)などのお好み焼き、「活アワビ鉄板焼き」(1380円)などの海鮮、「黒毛和牛ハンバーグステーキ」(550円~)、「黒毛和牛100g ラムヘレステーキ」(1500円)、「兵庫県産黒毛和牛150g リブロースステーキ」(2800円)、「神戸牛150g サーロインステーキ」(1万円)などのステーキを提供する。

「とにかく、たくさん食べてもらいたいんだな。だから普通じゃ食べられないような価格で出しちゃう」と楠氏。そのふくよかな外見とおおらかな人柄から、同店のマスコットキャラクターにもなっており、客から記念撮影を頼まれることもあるという名物店主。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:30~翌am4:00(土=~pm22:00まで)。日・祝日定休(8月中は無休、お盆は変則営業)。


テッパンヤキ クスクス http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13157392/
港区赤坂3-15-1 越後屋ビル
電話03-3583-1305

東京渋谷区・原宿の東急プラザ表参道原宿・屋上にクラフトビールのビアテラス「OMOHARA BEER Forest」がオープン

7月13日東京渋谷区・原宿の東急プラザ表参道原宿・屋上にクラフトビールのビアテラス「OMOHARA BEER Forest」がオープンした。(9月8日まで)
 
 このお店は日本地ビール協会後援の下、クラフトビールメーカーのサンクトガーレンのクラフトビールを提供する。国内のクラフトビールメーカーでは「唯一」同社が持つという専用サーバーで提供。マイナス2℃の「エクストラコールド」、横浜市の水「はまっ子どうし」を仕込み水に、通常比4倍のホップを使う「YOKOHAMA XPA」、神奈川県が12年かけて開発したオレンジ「湘南ゴールド」を使った「湘南ゴールド」など12種を用意。ビールは週ごとに入れ替える。

 そのほか、同店限定のクラフトビール「OMOHARA BEER Forest」、刻んだフルーツにフルーツビールを注いで提供する「ビアポンチ」、黒ビールにバニラアイスを浮かべた「ビアフロート」(以上各1杯500円)などもラインアップ。フードは「プレッツェル」「アボカドディップ」「タコのガリシア風」「冷やしガトーショコラ」「スタウトティラミス」「バナナウレッド」(300円~500円)などを提供。

 営業時間はpm17:00~pm21:00(土・日・祝日と8月12日~16日はpm12:00~)。雨天・荒天時には中止の可能性あり。こちらは現在夏季限定ミストシャワーが稼働している。


OMOHARA BEER Forest http://www.nicheee.com/archives/1919932.html
渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ 表参道原宿
電話03-3497-0418

東京調布市・多摩川の京王多摩川駅近くに和カフェダイニング「野蒜(のびる)」がオープン

7月8日東京調布市・多摩川の京王多摩川駅近くに和カフェダイニング「野蒜(のびる)」がオープンした。

 このお店は店主・草野武士氏がいつか地元で店を出したいと、都内の和食店で経験を積み、妻の純子さんとオープンしたもの。店舗面積は約20坪。カウンター6席、テーブル16席。丁寧にとったダシをベースに旬の野菜料理や魚料理を中心とした基本の和食をひと手間かけて調理。pm14:00~pm18:00まではカフェタイムで、お茶が趣味で勉強を欠かさないという奥さんが厳選した日本茶と和菓子などのお茶請けを提供する。

 日本茶(300円~)は今年の煎茶の銘柄を数種類用意し、急須で提供。お湯は鉄瓶で適温に保たれ、3杯目以降は柄杓(ひしゃく)で注ぐセルフサービス。「気分や好みによって、楽しみながら選んでいただけるように香りや味わいが違う煎茶をそろえている。和菓子は少しずつ手作りのものも出していきたい」と話す。料理は店主おすすめの料理と日替わりの「野蒜膳」は前菜、香の物、魚料理、など約7品を2000円から2500円で提供。ドリンクは生ビールや店主お気に入りの純米酒、焼酎を各3種類などと和食に合う山梨県産ワインをそろえる。

 店主は「散歩の途中にでも気軽に寄っていただけて、また来たいと思ってもらえるようなカジュアルなお茶と和食の店にしていきたい。様子を見ながら少しずつメニューを増やしていくつもり。いずれは野菜など地産地消に近い形もつくれれば」と話す。

 営業時間は、カフェタイム=pm14:00~pm18:00、ディナータイム=pm18:00~pm22:30(日曜=カフェタイムのみ営業)。水曜定休。


野蒜(のびる)http://chofu.com/nobiru/
調布市多摩川5-5-4
電話042-446-2818

東京千代田区・神田の神田駅西口商店街に「カレー倶楽部ルウ 神田関東総本店」がオープン

6月26日東京千代田区・神田の神田駅西口商店街に「カレー倶楽部ルウ 神田関東総本店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約40㎡、席数は20席。宮崎のソウルフード「チキン南蛮」とカレーを組み合わせた「チキン南蛮カレー」が看板メニューの同店。本店は宮崎で1979年から続く老舗カレー店で、タルタルソースと甘酢たれに絡めたチキン南蛮と、「秘伝のカレールウ」の味の組み合わせが「新しい宮崎ご当地グルメとして人気」だという。

 マスクをかぶった社長の日置氏扮(ふん)するご当地グルメヒーロー「チキン南蛮カレーのルウ王子」は、SNSを中心にPR活動も行っており、同店にも登場。ホームページではレトルトカレーの販売も行い、「神田店も落ち着いてきたらレトルトカレー販売や弁当販売を行う予定」という。

 メニューは、「宮崎名物チキン南蛮カレー」「炙(あぶ)りチーズトマトカレー」「カツカレー」(以上880円)、「炙りチーズカレー」(780円)など。トッピングにはチキン南蛮(300円)、炙りチーズ、ソーセージ(以上200円)、カニクリームコロッケ、タルタルソース(以上100円)など。「カレールウ辛さ増し」にも対応し、「1辛~5辛」(50円)、「6辛~10辛」(100円)も用意する。

 「宮崎の新しいご当地グルメとして九州を中心に店舗展開をしてきた。この度カレーの聖地・神田に店舗を開店することができて光栄です。本場宮崎のチキン南蛮を使ったご当地カレーの味をぜひお試しください」と日置氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


カレー倶楽部ルウ 神田関東総本店 http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13157396/
千代田区内神田3-9-6 大原第6ビル B1F
電話03-3525-8940

東京港区・新橋のJR新橋駅汐留口近くにイタリアンバール「ロッコ(Locco)」がオープン

6月20日東京港区・新橋のJR新橋駅汐留口近くにイタリアンバール「ロッコ(Locco)」がオープンした。

 このお店の席数はカウンターのみ11席。店主は、マキシム・ド・パリや外食企業グローバルダイニングなどで10年以上のキャリアを積んだ家亀(いえかめ)氏。新橋を選んで出店した理由は「ハードルの高い場所だから。自分は今27歳。若いうちに多少無理してでも必死に働くことが、その後につながると思っている」。

 メニューは約70種類。「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」(980円)、「フォアグラチーズリゾット」(1100円)、「和牛とフォアグラのロッシーニ」「仏シャラン産 鴨ムネ肉のロースト」(以上、1280円)など。注文を受けてから生地をのばして焼く直径28cmのピザ「マルゲリータ」(880円)、「トリュフソースのビスマルク」(1180円)なども。「築地で仕入れた新鮮な食材や輸入食材、和牛、フォアグラをふんだんに使った本格的なイタリアンを、カジュアルスタイルでリーズナブルに提供したい」

 ランチ(~pm16:00まで)は、プレート料理をワンコインで提供する「日替わりランチ」(500円)のほか、「ハンバーグランチ」(700円)、「本日のピッツァランチ」(800円)、「パスタランチ」(2種、700円と900円)の4種類。

 ドリンクのメインは、ソムリエ資格も持つ家亀氏が選ぶ約50種類のワイン。ボトルは2000~3000円台のものを中心に約40種類、グラスワイン(500円~)は10種類。「いろいろなタイプのワインを気軽に楽しんでもらいたいから、500円のグラスワインは常に6種類用意している」
 
 営業時間はam11:30~pm23:30。


ロッコ(Locco)http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13157359/
港区新橋2-19-7
電話03-6254-7441

東京大田区・田園調布の田園調布駅下交差点近くにイタリア産食材専門店「ベリッシモ(Bellissimo)田園調布店」がオープン

6月30日東京大田区・田園調布の田園調布駅下交差点近くにイタリア産食材専門店「ベリッシモ(Bellissimo)田園調布店」がオープンした。

 このお店の経営はイタリア産食材を輸入販売するベリッシモ。これまでネット販売や全国百貨店での催事、輸入食材店やイタリアンレストランへの卸売りなどを中心に展開してきたが、「ヨーロッパ文化に精通する文化人・知識人が多く住む歴史ある地に、こだわって選び抜いたイタリアの食材やワインを提供する店を作って『情報発信基地』にしたい」(清水良二社長)と出店を決めた。

 店舗面積は30㎡。イタリアの老舗食材店を思わせる落ち着いたダークブラウンの什器でまとめた店内には、現地でセレクトしたオリーブオイルや調味料、パスタ類などをはじめ、ワイン、チョコレート、ハンドメード食器、雑貨など展示。

 主な商品は、パスタ(乾麺、500g)=735円、オリーブオイル(250g)=2310円~、スパイスミックス(100g)=1417円~、6年熟成バルサミコゼリー(115g)=2625円、白トリュフ入り蜂蜜(40g)=1995円、ピスタチオ・トローネ(200g)=3360円など。店内では試食・試飲なども行なう。

 ここではネット販売で取り扱う商品に加え、イタリアで最優秀ソムリエ賞を受賞した林基就セレクトによる限定プレミアムワイン「VINO HAYASHIセレクトワイン」(750ml=3360円~)をそろえるほか、ボローニャの老舗パスティチェリア・MAJANI(マイアーニ)の「FIATチョコレート」も粒売り(189円)を行う。

 エントランスにはテラス席(6席)を設け、ドリンクメニューも用意。エスプレッソ(チョコレート1粒付き)=525円、ブラッドオレンジジュース、ピーチティー(=以上525円)、ワイン(有料試飲)=630円~など。

 営業時間はam11:00~pm19:00。日・祝日定休。


ベリッシモ(Bellissimo)田園調布店 http://www.bellissimo.jp/shop/
大田区田園調布2-49-3
電話03-3722-2522

東京千代田区・飯田橋の飯田橋駅東口近くにピザ&ワインバー「CONA 飯田橋店」がオープン

7月8日東京千代田区・飯田橋の飯田橋駅東口近くにピザ&ワインバー「CONA 飯田橋店」がオープンした。

 このお店は、店内の石窯で焼き上げるワンコインピザと均一価格のボトルワインを売りに、2009年に渋谷で創業した「CONA」のライセンス店。飯田橋店では、40~50種をそろえるワンコインピザとワンコインフード、1900円・2500円・3000円の均一価格で提供するボトルワインをメインに提供。店舗面積は1階2階を合わせて20坪。1階は17人収容のスタンディング、2階はテーブル席28席。

 メニューは、既存店で人気という「マルゲリータ」「バジル&マスカルポーネ」をはじめ、「ミックス」「激辛メキシカン」「クリームチーズ&フレッシュトマト」などのピザ各種、「CONA」のメニューとしては珍しいという「カルパッチョ」や「エビとアボカドのディップ」「キノコと生ハムのアヒージョ」「アサリのワイン蒸し」「ツナとキャベツのペペロンチーノ」「バジルのペンネグラタン」(以上500円)などの一品料理。

 ドリンクは、約60種をそろえるボトルワイン(1900円・2500円・3000円)のほか、生ビール、カクテル、焼酎、サワー、グラスワイン(以上500円)など。20代半ば~30代前半の女性客をターゲットに据える。

 「1階はにぎやかで人がごちゃごちゃした『酒場』の雰囲気。2階は木を基調にした温かみのある雰囲気に仕上げたので、誰かを誘って落ち着いて食事をしたいときなど、シチュエーションによって使い分けていただければ」と高田泰徳社長。

 営業時間はam11:30~pm24:00。


CONA?飯田橋店
CONA?飯田橋店
【業態】ピッツァ&バール
【アクセス】JR総武線飯田橋駅?東口?徒歩2分(地図
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※2013年7月6日現在の情報です
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東京世田谷区・自由が丘の奥沢6丁目交差点近くに北海道産無添加の手作りトマトジュース専門店「オーガニックハーモニー(Organic Harmony)」がオープン

6月21日東京世田谷区・自由が丘の奥沢6丁目交差点近くに北海道産無添加の手作りトマトジュース専門店「オーガニックハーモニー(Organic Harmony)」がオープンした。

 このお店は、20数年前から無農薬栽培に取り組んでいる「江本自然農園」(北海道余市郡)で栽培・熟成された果汁100%の手作りトマトジュースを扱うお店。プロデューサー藤岡良観氏が2011年から札幌市内限定で販売していたところ、口コミで購入客が全国に広まったことを受けて「健康やライフスタイルにより関心の高いエリアで展開したい」と東京への移転を決めた。

 出店したのは等々力通り沿いの路面店。店舗面積は10坪。「クラシックとテクノロジーの融合」をコンセプトにしたという店内は白と赤を基調に、ガラス棚には同店商品「危険なほど美味(おい)しいトマトジュース」(180ml=600円、1000ml=2200円)のボトルをディスプレーする。

 アパレル関連のデザイナーでもある藤岡氏が同商品を手掛けることになったのは、フランスに在住していたころ、農業大国フランスにおける生産者と消費者をつなぐ農業ビジネスに興味を持ったのがきっかけ。日本各地の農産物を探るうちにトマトジュースに出合い、塩や水を加えない完全無添加の味に魅了されたという。

 農薬や堆肥を一切与えずに栽培した同園のトマトは糖度が8.5度以上あり、ジュース1000mlあたりトマト15個分の果汁を使用。赤い色素成分で抗酸化作用があるリコピンはトマト24個分も含んでいるのが特徴。

 「市販のトマトジュースと比べると価格は高めだが、栽培やジュースの熟成方法にこだわりを持って作っている。飲めばおいしい、そんなおいしいもので人をハッピーにしていきたい」と自信を見せる。

 営業時間はam11:30~pm20:00(日・祝日は~pm19:00まで)。


オーガニックハーモニー(Organic Harmony)http://fujioka1965.shop5.makeshop.jp/
世田谷区奥沢6-29-3
電話03-6805-9744

東京新宿区・飯田橋のJR飯田橋駅B1出口に「ちょんまげ九十九ラーメン」がオープン

7月3日東京新宿区・飯田橋のJR飯田橋駅B1出口に「ちょんまげ九十九ラーメン」がオープンした。

 このお店は恵比寿に本店を構える1997年創業・「九十九ラーメン」の姉妹店。「九十九ラーメン」の代名詞とも言える「(究)(正しくは○の中に究の文字)チーズラーメン」をメインに提供。席数は、1階=10人収容のスタンディング、2階=テーブル席20席。学生からビジネスマン、近隣住民まで幅広い層をターゲットに据える。

 メニューは、削り立ての「十勝ゴールデンゴーダチーズ」をたっぷりのせた「元祖(究)ラーメンチーズラーメン」(880円)をはじめ、「(究)トマトチーズラーメン」(930円)、「火鍋ラーメン」(980円)、のりをトッピングした同店オリジナルの「ちょんまげ九十九ラーメン」(780円)。サイドメニューとして「焼きチーズおにぎり」(単品230円、ラーメンセット200円)、チャーシュー(300円)、味付卵、ネギ、ピリ辛高菜(以上100円)などのトッピングもそろえる。

 営業時間はam11:00~pm23:30。オープンを記念して7月10日まで、味付け卵を無料で提供。今後は朝営業も予定しているという。


ちょんまげ九十九ラーメン http://www.tukumo.com/
新宿区揚場町1-16 山路飯店ビル
電話03−5227‐5099

東京中野区・新井の新井交差点近くにワインと総菜の店「青花(あおか)」がオープン

6月20日東京中野区・新井の新井交差点近くにワインと総菜の店「青花(あおか)」がオープンした。

 このお店は「魚と野菜と大皿料理とワインをカジュアルスタイルで提供する」ことをコンセプトに、岩手県大槌町産の魚介や旬の野菜を使った居酒屋料理、国産ワインやビオワイン、ビール、日本酒などを提供する。

 メニューは、「金目鯛カマの煮つけ」(700円)、「本日のお刺し身」(600円~)、「アジフライタルタルソース添え」「沖キスの一夜干し」(以上600円)、「鰯のなめろう」(400円)など。野菜類は季節野菜とチーズの春巻き(650円)、牛すじと大根の煮込み(550円)、野菜のマリネ(500円)、あしたばごま和え(400円)など。「鶏せせりの唐揚げ」(600円)、「鶏白レバーのコンフィ」(450円)、「メンチカツ」(500円)、「豚スペアリブの酒粕味噌焼き」(800円)なども。

 アルコールはハウスワイン赤・白(グラス500円、カラフェ1900円)、「かざま甲州辛口」や「四恩醸造ローズ」などの国産ワイン(グラス600円~、ボトル2800円~)、キリンハートランドビール(500円)、日本酒(グラス500円~)のほか、ビオワインなども用意している。

 切り盛りする店主の根本結花氏は「銭湯上がりに一杯もよし、仕事帰りに疲れた体を優しい料理と癒やし系ワインでほぐすもよし、軽いつまみで2軒目にちょいと、などホッと落ち着ける飲み屋さんをやりたいと思い、こののどかな薬師あいロード商店街に自分のお店を出したかった。古道具やアンティークでそろえたインテリアに古いジャズの流れる落ち着いたカウンターで、お客さまそれぞれが思い思いの青花をお楽しみいただければうれしい」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。月曜定休。


青花(あおか)
中野区新井1-14-6ライオンズマンション地下1階
電話080(8020)8773 

東京豊島区・池袋の池袋郵便局前交差点近くに馬焼き肉を専門にした「東京馬焼肉 三馬力(さんばりき)」がオープン

6月14日東京豊島区・池袋の池袋郵便局前交差点近くに馬焼き肉を専門にした「東京馬焼肉 三馬力(さんばりき)」がオープンした。

 店舗面積66㎡、席数40席。「串カツ田中 蒲田店」などをフランチャイジーとして手掛ける「OICY(オイシー)」初のオリジナルブランド。社長の兼子栄治氏が熊本で「千興(センキョウ)ファーム」の馬肉と出合い、長く食べ続けているうちにその魅力を広く伝えたいと思うようになったという。

 焼き肉のメニューは「馬焼肉5点盛り合わせ」(1人前1480円、2人前~)、「カクマク(馬のハラミ)」(980円)、「ヒモ(馬肉の中落ち)」(880円)、「馬ソーセージ」(380円)など。馬肉はたんぱく質が多く焼くと硬くなりがちなため、遠赤外線効果のある特別な焼き器を使用している。

 馬刺しは「極上馬刺5点盛り合わせ」(1人前840円、2人前~)、「ユッケ」(680円)、「バラ」(980円)などを用意。「熊本には食用として馬を育てる文化があり、臭みがなくしっかりとサシの入った質の高い馬肉を生産できるので、ニンニクを使わなくても匂いが気にならない」と広報担当者。「生レバー」(700円)は希少部位で、仕入れが週に300gに満たないこともあるという。
 
 そのほかのメニューは「馬肉のから揚げ」(550円)、「馬スジポン」(550円)などの一品料理、「三馬力サラダ(ニンジンとパクチーのサラダ)」(600円)などのサラダ、ミニラーメン、ミニクッパなど。緑、赤、黄色と3色ある「健康野菜サワー」(各680円)はヨーグルトをベースにし、緑黄色野菜をジューサーにかけて作る。

 営業時間pm17:00~翌am3:00。


東京馬焼肉 三馬力(さんばりき)http://www.sambariki.com/
豊島区池袋2-35-2第三工藤ビル
電話03-5957-2929

東京新宿区・神楽坂の 神楽坂通りに中華料理店「結華楼(ゆいかろう)」がオープン

7月1日東京新宿区・神楽坂の 神楽坂通りに中華料理店「結華楼(ゆいかろう)」がオープンした。

 このお店の料理長は調理師学校卒業後、広東料理、上海料理などさまざまな中華料理の修業を積んだ齊藤雄史氏。黒を基調とした高級感のある店内で、四大中華の枠にとらわれない料理を提供する。店舗面積は36.39坪。席数は、カウンター6席とテーブル席、個室(6人用・8人用・10人用)を合わせた46席。30代以上をターゲットに据える。

 メニューは、皮から全て手作りする桜色の皮が特徴の「神楽坂小籠包」(4個、600円)、「麻婆豆腐」(1200円)、「黒酢の酢豚」(1500円)、「鶏肉の空揚げ薬味和え」(1300円)、「エビのすり身とカブのふかひれスープ仕立て」(2200円)、「ぷるぷる杏仁豆腐」(780円)など。

 ランチでは、約10種類の料理が並ぶランチブッフェ(1280円)、ランチブッフェに前菜盛り合わせやふかひれスープ、ハーフサイズのご飯物、デザートをセットにしたミニランチコース(2480円、2人前より)、ティータイムには、点心と中国茶をセットにした飲茶メニュー(980円)を提供する。

 ドリンクは、生ビール(小550円、中700円)、紹興酒(1合850円)、杏露酒、ライチ酒、さんざし酒、ハイボール、カクテル(以上800円)など。

 5枚の葉から成るハスの葉をモチーフにした店のロゴは、四大中華に加えてオリジナリティーを出していきたいという思いから。齊藤氏は「神楽坂の街の雰囲気と提供する料理のイメージが一致したことから出店を決めた。当たり前の中華料理をひと手間かけてさらにおいしく提供していきたい」と意欲を見せる。

 営業時間はam11:30~pm23:00(ランチ=~pm15:00まで)。


結華楼(ゆいかろう)http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13157752/
新宿区神楽坂3-2 木村屋ビル5F
電話03-3266-0744

東京渋谷区・渋谷の明治通りにアロマ専門店「アットアロマストア神宮前(@aroma store Jingumae)」がオープン

6月29日東京渋谷区・渋谷の明治通りにアロマ専門店「アットアロマストア神宮前(@aroma store Jingumae)」がオープンした。

 このお店の経営はアットアロマ。こちらは渋谷ヒカリエのスイッチルームなど、商業施設やオフィスなどのアロマ空間デザインや、業務用アロマディフューザーの開発などを手掛ける。3~4年ほど前から家庭用アロマディフューザーの開発に注力しており、東急ハンズやロフトなどで販売してきた。

 ブランドイメージ、コンセプトを伝えることを目的に直営のコンセプトストア出店を決め、2月に1号店を福岡にオープン。その後、渋谷・表参道エリアでの出店を考えていたという。ショップコンセプトは「香りを体験する」。

 店舗面積は約8坪。店舗はグレーと白を基調に「シンプルなデザイン」に仕上げた。ファサードには「香り空間」を体験できるよう24時間稼働する「アロマエアシャワー」を設置。気になる香りのボタンに手をかざすと、その香りが上部から噴霧する仕組みになっている。体験できる香りは3種で、定期的に入れ替えるという。

 ここは同社の商品をフルラインアップ。ディフューザーは、約40畳に対応する卓上型「squair」(1万7430円)、シガーライターのソケットを使う車内用小型「car diffuser drive time leather」(2730円)、USBポートに差し込むタイプの「USB aroma time」(2415円)など。オリジナルの香りは約100種用意しており、日本の植物から作ったシリーズ「botanical air japan」(1890円~6万1950円)、ブレンドオイルシリーズ「design air」(1575円~3万450円)などを展開している。同店限定の香りとして、ローレル・スペアミント・サイプレス(ヒノキ科の精油)など木質系をメインにした「東京の香り」(10ml、1890円)も販売する。

 店舗奥には15種のエッセンシャルオイルの中から好きな香りを選ぶと、上部の噴出口からブレンドされた香りが噴霧されるマシン「アロマオイルブレンダー」を設置。同マシンを使って作ったオリジナルの香りは、常駐する「アロマ空間デザイナー」が店頭でブレンドし販売もする。価格は、オイルブレンド製作費(5ml1575円~450ml3万9900円)にコンサルティング料(3150円)がかかる。初回限定の「お試しプラン」(ブレンドする香りは3種まで、5ml3150円)も用意する。

 営業時間はpm12:00~pm20:00(日・祝日は~pm18:00まで)。


アットアロマストア神宮前(@aroma store Jingumae)http://www.at-aroma.com/showroom/index.html
渋谷区神宮前6-23-4
電話03-6419-7630

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