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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・六本木の六本木交差点近くに板前バル新業態「板前牛肉店 Wa-Gyu」がオープン

5月7日東京港区・六本木の六本木交差点近くに板前バル新業態「板前牛肉店 Wa-Gyu」がオープンした。

 このお店の店舗面積は80坪、席数は100席。2階という立地で、エントランスや内装には高級感を演出。「一見敷居の高そうな店に見えて、実はリーズナブルというギャップが狙い」と総料理長の高木雄一氏。都内に3店舗を展開する「板前バル」同様にバル価格を目指し、肉というとイメージの強い焼き肉店に対し、「和食の板前が肉を料理する」をコンセプトに掲げた。

 オーナーが宮崎県の黒毛和牛の生産者と知り合い、1頭まるごと安く仕入れられるルートを確立したことがきっかけで開店に至ったという。料理人は全員和食店での修業経験があり、一品一品に「和」のテイストを取り込んだメニューを展開する。「最初はどのような料理にしたらいいのか戸惑い、具現化するのが難しかった。和食の『魚』を『肉』に置き換えて考えてみたときにうまくいくように思った」と高木氏。

 刺し身の盛り合わせからイメージしたという「特選 肉盛り合わせ」(1890円)は、レバーやタン、モモ、センマイなど、部位ごとに低温調理してから、たたきにしたり、炭で炙る。これを、ドライアイスを仕込んだクリスタルの重箱に盛り付け驚きを狙い、土佐じょうゆやゴマ塩油などで食べる。「色々部位の炭火ころがし焼き」(1029円~)は、一口大に切ったいろいろな部位の肉を炭火で一気に焼き、レアの状態で鉄板に盛る。これをチュニジアの香辛料と和の唐辛子で作る「ハリッサソース」で食べる。

 肉のほか、旬野菜の「焼和ーニャカウダ」(1029円)が「人気」といい、アンチョビーソースを絡みやすくアレンジした酒盗ソースなどで食べる。宴会コースは、飲み放題プラン3時間を付けて5000円から。

「意外なことに女性客が多い。黒毛和牛のほかに、サシが弱く脂っこくない宮城の蔵王牛も用意し、料理によって、好みによって使い分けている」と高木氏。「いい部分のみの天然ラードを使用し、健康にも配慮している」とも。

 ドリンクは、ビール、カクテル(以上550円~)、ハイボール、焼酎(以上450円~)、日本酒、ワイン(以上500円~)など。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00。


板前牛肉店 Wa‐Gyu
板前牛肉店 Wa‐Gyu
【業態】板前牛肉店
【アクセス】地下鉄日比谷線六本木駅 5番出口 徒歩2分(地図
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※2013年5月31日現在の情報です
 
周辺のお店のお得なプラン
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赤坂 ごだいご
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とりのてつ 六本木店
【3h飲放+9品コース】 6500円→5000円
東京 赤坂ガーデン 和庭
 
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東京世田谷区・下北沢の真竜寺近くに居酒屋「味かね食堂 下北沢」がオープン

5月8日東京世田谷区・下北沢の真竜寺近くに居酒屋「味かね食堂 下北沢」がオープンした。

 このお店の経営はASIAUNLIMITED。下北沢店は、武蔵小山店、千鳥町店、中延店に続く4店目となる。店舗面積は約20坪、客席数は38席(カウンター8席、座敷16席)。特徴について店長の灘貴之氏は「多国籍で豊富なメニューがあるところ。とにかく、お客さんが望むものは何でも出せるようにしたい」と話す。カレー10種類、定食約27種類、つまみ38種類、一品料理39種類、麺類29種、ご飯もの25種類、デザート4種類のほか、下北沢店限定メニューも提供。

 メニューは、ビーフカレーとキーマカレーが合いがけになっている「焼ビーマカレー」(1029円)、

好きなおかずを2種から4種まで選べる「あいもり定食」(1134円~)、夏季限定で同店オリジナルの「アメリカン冷麺」(924円)など。ドリンクは、オリオン生ビール(525円)、白ホッピーセット(367円)、グラスワイン(315円)など。

 「客層は、若者、サラリーマン、家族連れまでさまざま。座敷やテレビもあるので、ゆっくり食事したい方や子連れの方も利用しやすいのでは。『この辺りで深夜までやっている食堂はありがたい』と言われる」と店長。

 営業時間は11時30分~翌5時(日曜は23時まで)。


味かね食堂 下北沢 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13156076/
世田谷区北沢3-30-2
電話03-3466-1422

東京中央区・人形町の甘酒横丁沿いにラーメン店「麺処直久(なおきゅう)人形町店」がオープン

4月24日東京中央区・人形町の甘酒横丁沿いにラーメン店「麺処直久(なおきゅう)人形町店」がオープンした。

 「直久」は、1914年創業の中華そば店「更科」(甲府市)が1967年、東京・銀座に1号店を出店したことで始めたラーメン店。これまで、「らーめん直久」と「麺処直久」の2業態計7店を直営展開してきた。同店は、フランチャイズ展開1号店で、今後2年間で都内近郊に20店舗の出店を目指すという。

 人形町は「もともと『直久』ブランドを知っている層が多く、昼夜通しての来店が見込める」と同社の桑木崇行氏。「明治座や水天宮があり、週末人口も多い」とも。店舗面積は約19坪。席数は34席。

 直久のラーメンは、名古屋コーチンなど5種類の鶏を使ったスープに自家製のストレート麺を合わせ、しょうゆ味と塩味で提供。メニューは「純鶏らーめん」(550円)に豚のうま味と脂を加えた「こく旨らーめん」(750円)、乱切りチャーシューとゆで野菜を載せた「野菜たっぷり とんさいらーめん」(700円)などを用意する。ラーメンにミニチャーハン、ギョーザ3個が付いた「特別セット」(930円)も。

 営業時間はam11:00~pm22:00(土・日・祝日は~pm21:00まで)。


麺処直久(なおきゅう)人形町店 http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13154504/
中央区日本橋人形町2-20-7
電話03-6206-2732

東京千代田区・神田小川町の太田姫神社近くにレストラン「ビストロひだまり」がオープン

4月8日東京千代田区・神田小川町の太田姫神社近くにレストラン「ビストロひだまり」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約62㎡、席数は29席。運営は、太閤木下建設グループの太地。グループ内での老人ホーム運営やレストラン事業で培ったサービスを提供し、安心して食べられる料理にこだわるという。

 メニューは「絶品!厚切りベーコンとトロ~リ温玉の新鮮サラダ」(980円)、「鶏の黒コショウ空揚げ」「マグロとアボカドのタルタル」(以上680円)、「鉄板チョリソーと厚切りベーコン」(1200円)、「丸ごと一枚チキンステーキ!玉葱とニンニクを一緒にじっくりロースト」(880円)、「畑の恵みたっぷりトマトソースリゾット(ラタとチーズ)」(1280円)など。

 ドリンクは「エビス樽(たる)生」(500円)、「サッポロ生ビール」(380円)、ハウスワイン(380円)など。イチゴ、キウイ、バナナ、スダチ、コーヒー豆、ドラゴンフルーツ、青ゆずとライチなどを、それぞれホワイトリカーと角砂糖で漬け込んだ自家製酒(各500円)も用意する。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。日・祝日定休。


ビストロひだまり
【業態】洋食屋
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※2013年5月28日現在の情報です
 
周辺のお店のお得なプラン
歓送迎会
栄華楼 秋葉原店
激得!!最大3時間飲み放題付全10品【一番星コース】6300円→3980円
【永山本店】 秋葉原
レンタルプラン(時間貸し)
貸切パーティー 御茶ノ水 ケーズ
 
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東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町1番出口近くに「おむすびのGABA 秋葉原店」が、オープン

5月21日東京千代田区・秋葉原の東京メトロ末広町1番出口近くに「おむすびのGABA 秋葉原店」が、オープンした。

 このお店は精米機の世界トップシェアを誇る食品加工機総合メーカーのサタケが、関東・関西圏で65店舗の直営レストランの運営や「丸の内タニタ食堂」をプロデュースしている「きちり」と業務提携し、サタケ東京本社ビル1階に出店したもの。

 サタケが独自に開発したギャバ生成装置により、アミノ酸の一種であるGABAを豊富に含む米「ギャバライス」の認知・普及活動を図るアンテナショップとして、ギャバライスを使ったおむすびをイートインとテークアウトで提供する。

 具材はサケや梅などの定番19種をはじめ、スパムなどの上むすび4種などを取りそろえるほか、おむすび2個と具だくさんみそ汁のセット(490円)などのセットメニューも用意。ターゲットは周辺で働くOLやビジネスマン。店舗面積は26坪で、席数は33席。

 サタケは「同店を通して健康促進が期待できるGABAライスをもっと世間に普及させ、消費者の健康へ寄与したい」と話す。

 営業時間はam8:00~pm22:00。


おむすびのGABA 秋葉原店 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13155929/
千代田区外神田4-7-2 サタケ東京本社ビル
電話03-5298-5567

東京港区・新橋の新橋三丁目交差点近くに炙(あぶ)り焼き料理とワインをメインに提供する和風居酒屋「玄 はなれ」がオープン

4月8日東京港区・新橋の新橋三丁目交差点近くに炙(あぶ)り焼き料理とワインをメインに提供する和風居酒屋「玄 はなれ」がオープンした。

 このお店の席数はカウンター7席を含む44席。経営は、大阪でアミューズメント業を、東京で飲食業を展開するアミューズワークス。「玄」は、新橋、秋葉原に続く3店舗目。「他の店舗よりも高級感のあるメニューを提供し、ゆっくりと和食とお酒を楽しめる店になっている」と、料理長の小林氏。

 メインのメニューは、ブランド肉を使った「炙り焼き」。牛肉は「A4ランク山県牛サーロイン」(2800円)、豚肉は「群馬県産氷温熟成豚『氷室』肩ロース」(1200円)と「彩の国黒豚三枚肉」「天草梅肉ポークヒレ肉」(以上980円)、鶏肉は「大分県産冠地鶏もも肉」(950円)、「天草大王地鶏レバー」(750円)などを用意。「本日の炙り焼き盛合わせ」(3種=1800円、5種=2600円)も。食べる時には、ワサビ、ニンニクじょうゆ、「ペルー 砂漠の湖 サリーナ湖塩(細粒)」「茨城 ひたちなかの藻塩(粉流)」「ハワイ・オアフ島 アラエア火山赤土塩(結晶)」の3種類の塩を調味料として提供。このほか「白魚の燻製揚げ」(680円)、「豚肉の洋風柔らか煮」(980円)、「鯛だしのさっぱりラーメン」(750)など、ワインと日本酒に合うオリジナル料理も提供する。

 ドリンクは「ワイン(白=20種類、赤=32種類)」(2800円~9800円)。系列のイタリアンバー「アドレス」のソムリエが、同店の料理に合わせたワインを選び提供する。「オススメリスト」に掲載されたワインは、テイスティングも可能(1杯=45ml、300円)。テイスティングセット(3種類=900円、5種類=1500円)も。日本酒は、常時8種類前後を用意。「ワインも日本酒も、季節や仕入れによって品ぞろえを定期的に変えていく」

 営業時間はpm17:00~pm23:30。日曜・祝日定休。


玄 はなれ
玄 はなれ
【業態】ワイン・日本酒・炙り焼
【アクセス】JR新橋駅 鳥森口 徒歩3分(地図
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※2013年5月26日現在の情報です
 
周辺のお店のお得なプラン
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湊や 新橋レンガ通り店
ぐるなび限定平日ランチ宴会プランお料理8品+飲み放題3時間3500円
とりかく 田町店
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新橋 OMOTENASHI
 
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東京中野区・中野の中野セントラルパークで複合イベント「太陽と星空のサーカス」が開かれる。

5月24日東京中野区・中野の中野セントラルパークで複合イベント「太陽と星空のサーカス」が開かれる。(26日まで)

 このイベントの主催は太陽と星空LLP。「大人も子どもも同じ目線で、一緒になって楽しめる世界」をテーマに、「太陽と星空の下、みんなでおいしいものを食べて、好きなものを作って、見て、聞いて、触れて楽しむ」ことが目的。昨年の豊洲での開催に続き、今回は中野での開催となる。

 会場ではワークショップ「遊ぶの教室」として、「『マイゴフダ』をつくろう!」「たのしい椅子を使った『椅子ダンス』」「ちょっきんきりえの『コースターとマッチラベル』」「リボンのくんしょう『ロゼット』」「宝物ポートレート撮影『タカラモノproject』」「オリジナルアクセサリーを作る『サーカス・ヴィルのアクセサリー屋さん』」「エコバックをペイント」などと題した15以上のワークショップ、イベントを実施。

 「ワンダーバザール」や「YUM YUM MARKET」ではさまざまな衣類や雑貨、絵本などの書籍、マルシェ、パンやベーグルなど40店以上が並ぶほか、バンドによる「星空の楽団」、パフォーマーによる「星空のダンス」も。

 大きなテント(=アルカンサス)をミニシアターにした「太陽と星空のシアター」では、影絵やアニメーションなどを上映。

 イベントを主催する太陽と星空LLPの小林氏は 「世代を問わず多くの人々に楽しんでいただけることはもちろん、中野という文化と生活が共存するロケーションでアーバンで、アウトドアなイベントを開催することが、このまちの新しい見え方の創造と、住民の方々の愛着をより深めることになると考えている。サブカルチャー、下町、アート、音楽が混在する中野の潜在的な価値を高め、今までよりスタイリッシュに情報を発信する土地であることを決定づけるイベントになれば」と話す。

 開催時間はpm12:00~pm20:00。入場無料。詳細はホームページで確認できる。


太陽と星空のサーカス http://sunandstars.jp/2013_nakano/
問合せ : info@sunandstars.jp 

東京渋谷区・恵比寿のJR恵比寿駅西口近くにオイスターバー「オストレア(Ostrea)恵比寿店」がオープン

4月16日東京渋谷区・恵比寿のJR恵比寿駅西口近くにオイスターバー「オストレア(Ostrea)恵比寿店」がオープンした。

 このお店の経営は飲食店経営を手掛けるバル.ジャパン。同社は2007年に同業態1号店となる赤坂見附店をオープン。恵比寿店は6店舗目となる。「食の激戦区」であり、他社のオイスターバーも出店することなどから恵比寿エリアに出店。ターゲットは20~50代の働く「大人」。

 店舗面積は46.7坪。ファサードは、こちらの「ベースカラー」である黒を基調に仕上げた。天井高があり「開放的」な店内エントランスには100種ほどをそろえるワインセラーを置くほか、テーブルや椅子は木目調を基調にする。店頭ではカキもディスプレ―している。

 常時10種以上のカキを用意する同店。現在は、ノリの養殖地付近の外洋3kmの沖合で養殖しているため「ノリのような風味」が特徴の「長石かき」(宮城、1ピース420円)、5月から旬を迎えるという小ぶりな「若い」岩ガキで「ミネラルと磯の香り」が特徴の「小夏」(長崎、同480円)、三重のブランド「的矢かき」認定の生産者からオストレアのみが数量限定入荷しているという「的矢岩ガキ」(同1380円)などをラインアップ。

 そのほか、バーニャカウダ(1420円)や、ラム団子のトマト煮込み「ポルペッティ」(700円)、揚げた生ハムを載せる「カキと大葉のリゾット」(1380円)などを提供。ランチには、カキフライ3ピース、デザート、お代わり自由のサラダ・ドリンクなどが付くメニューを用意。カキを包んだオムライスにカキを使ったソースを添える「カキのオムライス」、カキと野菜、ショートパスタをホワイトソースで焼き上げる「カキのグラタン」(1000円)ほか。

 オープン後は30~60代を中心に来店があり、男女比はランチ=3対7、ディナー=4対6。恵比寿近隣で働いている人が多いという。「新鮮で安全、本当においしいカキを提供し、カキを育てている生産者の思いを発信していきたい」と西澤和博店長は話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30(平日のみ)、ディナー=pm17:00~pm24:00(金=~翌am3:00時まで、土・日・祝日=~pm23:00まで)。


オストレア(Ostrea)恵比寿店 http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13153930/
渋谷区恵比寿1-8-4 COCO SPACE恵比寿
電話03-5793-4160

東京台東区・入谷の入谷駅近くにラーメン店「俺麺山田」がオープン

4月8日東京台東区・入谷の入谷駅近くにラーメン店「俺麺山田」がオープンした。

 このお店の店主・山田浩之氏は護国寺のラーメン店「柳麺ちゃぶ屋」などで修業を重ね、神田の「麺屋武蔵神山」で店長を経験後、独立開業した。太鼓などに描かれる三つどもえを看板に配したことについて、「麺・スープ・具材の三つを拮抗させ、1杯の丼に入っている姿になぞらえた」と店主。店舗面積は約7坪。カウンター席10席。

 ラーメンのスープは「あっさり」と「濃厚白湯」の2種。「当初からこの二本柱でいこうと決めていた。下町なので年配の方には、しょうゆ味魚介系でまぐろ節を使った『あっさり』が合うだろう、若い人にはこってりすぎず食べやすい塩味鶏ガラスープの『濃厚白湯』だろうと思った」という。

 メニューは、「あっさりらー麺」「濃厚白湯らー麺」(各700円)、「あっさり味玉らー麺」「濃厚白湯味玉らー麺」(800円)、など。麺大盛りは無料、特盛りは100円増し。麺は平打ちの縮れ麺を使用。さらに「開店当初は一人でやっていたが従業員が増えたため、秘策のつけ麺を出せるようになった」と魚介系の「つけ麺」(700円)も開発した。

 「今は一杯一杯気持ちを込めて作るに尽きる。ゆくゆくは『俺麺◯◯』『俺麺◯◯』などと俺麺を増やしていければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm14:30、pm17:00~pm22:00。日曜定休。


俺麺山田 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13154337/ 
台東区北上野2-30-9 
電話03-6231-6912

東京品川区・荏原町の源氏前小学校近くにパン店「メゾン・ド・レ・ミュジニー(Maison de les Musigny)」がオープン

4月22日東京品川区・荏原町の源氏前小学校近くにパン店「メゾン・ド・レ・ミュジニー(Maison de les Musigny)」がオープンした。

 このお店のオーナーシェフは、地元品川区出身の田上和男氏。以前、北海道や栃木県の酪農で勤務し、そこで「牛乳を使ったおいしいものを作りたい」と思い立ち、ブーランジェの道を歩み始めたという。

 「『ビゴの店 芦屋本店』『エスプリ・ド・ビゴ』など、都内のパン店で修業を積んできた。独立は昔からの目標で、地元で良い物件が見つかったので」と、出店のきっかけを話す。

 販売するパンは、フィリップ・ビゴ氏の製法を受け継ぐ。ビゴ氏はフランス出身のパン職人。日本にフランスパンを普及させた人物で、「フランスパンの神様」とも呼ばれている。「添加物は使用しておらず、『もっちり』『しっとり』した食感が特徴。毎日食べても飽きない味」とオーナー。

 メニューは、「バゲット」や「キッシュロレーヌ」(以上180円)、「パンフロマージュ」「クロワッサン」(以上160円)、「クロックムッシュ」(180円)、「バターロール」(50円)など。

 営業時間はam9:00~pm19:00(商品がなくなり次第終了)、月曜定休(月曜が祝日の場合は翌日)。


メゾン ド レ ミュジニー (Maison de les Musigny)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13155709/
品川区中延6-10-1
電話03-6426-8275

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・メトロハット/ハリウッドプラザ地下2階に「野菜肉巻き串」を専門に提供する「六道 ROKUMICHI」がオープン

4月19日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・メトロハット/ハリウッドプラザ地下2階に「野菜肉巻き串」を専門に提供する「六道 ROKUMICHI」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30坪、席数は52席。1986年の豚骨ラーメン専門店「ラーメン道楽」を皮切りに中華料理店、ホルモン焼き店、立ち飲み酒場、ビストロなどを展開してきたディーアールの18店舗目。商業施設への出店は初となる。「今回は六本木ヒルズから『夜に強いお店を』という要望があって、業界初となる巻き串専門店という業態で出店することにした」と同社経営企画室室長の小橋哲平氏。

 野菜肉巻き串は旬の野菜を豚肉で巻いた串料理で、「蒸し」と「焼き」の2つの調理法が選べるのが特長。小橋氏は「六本木ヒルズという立地から男性も女性も健康志向が強いお客さまが多いと考え『蒸し』という調理法を提案することにした。湯気の上がるセイロで提供するので視覚的にも楽しめていいのでは」とも。

 「巻き串」は「オクラ豚巻き」(190円)、「プチトマト豚巻き」(230円)、「レタス豚巻き」(290円)など約12種類。ホルモン店を経営していることから肉の仕入れに強みがあり、巻き串以外にも「和牛串焼き」7種(280円~)、「信玄鶏」5種(全て190円)の串料理、専用のしょうゆだれで食べる「馬刺し三点盛り」(1500円)なども提供する。器などにもこだわり、特注のリング状の土鍋を使い、リング部分に盛り付けた野菜や肉を中央のダシに落として食べる「レタス豚しゃぶしゃぶ」(1400円)、「信玄鶏の水炊き」(1200円)なども。

 飲み物はワインを常時約100種類用意、中でもビオワインに力を入れ約40種類をそろえる(ボトル=2000円台~)。

 営業時間はam11:00~pm24:00(金・土=~翌am3:00まで、日・祝日=~pm23:30まで)。


六道 ROKUMICHI http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13154410/
港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザB2F

東京品川区・大井町の品川区役所前交差点近くに俺シリーズ新店「俺のやきとり 大井町」がオープン

4月26日東京品川区・大井町の品川区役所前交差点近くに俺シリーズ新店「俺のやきとり 大井町」がオープンした。

 このお店の店舗面積は35坪、席数は105席。経営は、「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」など、「俺の~」シリーズを手掛けるバリュークリエイト。「俺のやきとり」は蒲田店に続く2店舗目。

 「飲食業界の価格破壊」をうたい文句に、イタリアンやフレンチなどの店舗展開で注目を集めてきた「俺のシリーズ」。同社広報部マネジャーの徳永三貴氏は、「焼き鳥は1号店の蒲田店が人気を博しており、ブランドの知名度も上がってきた。店舗展開には今しかないと思い、出店に至った」と話す。2号店のオープン直後は、サラリーマンやOL、家族連れを中心に行列ができたという。

 大井町店の料理長は、ミシュラン2つ星料亭「紀尾井町 福田家」出身の中田徳生氏。中田氏は蒲田店の立ち上げメンバーも務めた。

 メニューは、「焼き鳥」(1本62円~)や「本日の焼き師 5本盛り」(310円)、「刺身 おまかせ3点盛り」(924円)、「オマールエビのポワレ 和風バターソース」(1344円)、「大さざえのブルゴーニュ風」(1029円)、「牛ヒレ肉・フォアグラ・うに 重ね焼き」(1554円)、「加茂茄子の宝石箱仕立て」(924円)など。

 アルコールは、「生ビール」(409円)や「かち割」(白・赤=409円、泡=472円)、「ボトルワイン 白・赤」(2625円~)、日本酒(409円~)を用意する。

 営業時間はpm16:00~pm23:30。日曜定休。


俺のやきとり 大井町 http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13109557/
品川区大井1-1-23
電話03-6429-7805

東京新宿区・曙橋の住吉町交差点に和食とフレンチの店「吉方聖居(きっぽうしょうい)」がオープン

5月8日東京新宿区・曙橋の住吉町交差点に和食とフレンチの店「吉方聖居(きっぽうしょうい)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪。席数はカウンター席7席とテーブル席10席を合わせた17席。赤を基調にフランスをイメージした入り口にはエッフェル塔と料理をのせる皿でデザインした店のロゴを施し、店内にはイチョウの一枚板でしつらえたカウンターを配置。近隣のビジネスマンや住民をターゲットに据え、2人のシェフが旬の食材を使った和食とフレンチを融合させた料理を提供する。

 店を切り盛りするのは、以前勤務していた和食店と、その系列店であるフランス料理店でそれぞれ腕を振るってきた和食担当の若杉剛司氏とフレンチ担当の木元翔太氏。店名には「お客さまにとって良い方角『吉方位』になれれば」という思いを込めた。

 ディナーのメニューは現在、オープン記念コース(3900円)のみ。サーモン西京焼き、ミョウガの甘酢漬け、タイの手まりずし、ニンジンのムース、鶏のリエットなどの前菜盛り合わせ、温前菜「フォアグラのソテー 大根添え」、メーン「茨城県産豚ロースト はちみつソース」、デザート「サツマイモのモンブラン アーモンドクリーム 牛乳のソルベ添え」、エスプレッソで構成する。

 ランチには、週替わりのワンプレートランチと「翔太シェフのハンバーグランチ」(以上1000円)、デザート付ランチ(1500円)の3種類用意する。

 「お客さまが、居心地がいい、幸せな気持ちになって帰っていただける店、ゆったりとくつろいでいただき、この店に来たら幸せな気持ちになれるなと思っていただける店になれれば」と木元氏。ディナータイムのオープン記念コースは5月末までの提供。以降は新たなコースメニューとアラカルトを提供していくという。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm13:30(平日のみ)、ディナー=pm17:30~pm22:00(以上L.O.)。日・祝日定休。


吉方聖居(きっぽうしょうい)http://kippoushoui.com/
新宿区住吉町2-18ウィン四ッ谷2F
電話03-3354-7766

東京豊島区・西池袋で「池袋ジャズ・フェスティバル 2013」が開催される

5月18日東京豊島区・西池袋で「池袋ジャズ・フェスティバル 2013」が開催される。(19日まで)

 「音楽でまちづくり」をテーマに始まったこのイベント。今年で10周年を迎える。一般公募で集まった約300バンドの中から、審査を経た203バンド・約1400人が出演予定。西池袋10カ所11の会場で、ジャズ、ファンク、ポップスなどさまざまな曲が演奏される。

 開催当初は立教大学を会場に、主にプロが演奏する有料の屋内イベントだったが、6回目からはアマチュアバンドも参加するストリートフェスティバルとなった。今年はドラムのない「ドラムレス」のバンドの募集も行い、「静かにジャズを楽しめる会場」を増やした。

 メイン会場は「池袋西口公園(A・B会場)」と「池袋西口駅前広場」。「池袋西口公園(A会場)」「東武百貨店8階スカイデッキ」では、大編成のジャズ・オーケストラ、ビッグバンドの演奏が中心に行われる。「ドラムレス」のバンドの演奏は「メトロポリタンプラザビル1階自由通路」「東京芸術劇場チケットブース上」「スタジオ・フォルテ前」の3会場。

 19日には「池袋西口公園」で、世界を舞台に活動するヨーロッパ人のピアノトリオ「Claude Diallo Situation」が、台湾や中国、マレーシアなどでのアジアツアーの合間を縫って特別出演。フラメンコギターとパーカッションのユニット「DON ALMAS」は、「フラメンコ、ブルース、ロックを融合させたスパニッシュギター」を披露する。

 「演奏する人も、スタッフも、拍手を送る人たちも、みんなが楽しくなる2日間」と副実行委員長の川瀬景一氏。

 開催時間はam12:00~pm19:00。全て入場無料。雨天決行。イベントの詳細やプログラムはホームページで確認できる。


池袋ジャズ・フェスティバル 2013 http://www.ikebukurojazz.com/

東京豊島区・池袋の西口周辺エリアで「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が始まった。

5月16日東京豊島区・池袋の西口周辺エリアで「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が始まった。(29日まで)

 「街のどこもが美術館」をコンセプトに開催されるこのイベントも今年で8回目をむかえる。池袋駅前、立教大学、目白、要町、椎名町に散在する43の会場で、池袋にゆかりのある画家や作家の展覧会、芸術イベントを展開する。

 期間中、画家、西田宏道や宮下真理子の展覧会、アートディレクター北川フラムが選出した若手美術作家の作品が集結する「回遊De Art 2013」、旧江戸川乱歩邸の特別公開、文化功労者である野見山暁治と美術家、高山登のトークセッションなども行われる。

 東京芸術劇場のギャラリーで開かれる「まちかどこども美術展」では、区内21の小学校の児童が描いた約750点の絵を展示。池袋西口商店街には子どもたちを中心に、地元の人たちが音楽をテーマに彩色した70本の旗を飾る。「子どもトールペイント教室」「陶画白い皿絵付け」「福Loverのお守りキーホルダー作り」「トスカーナ絵画とワインの夕べ」などのワークショップも。

 「効率のいい回遊の方法としては、まず池袋西口公園、東武ホープセンター内に設置された総合案内所でパンフレットを手に、地図と会場をチェックするのがわかりやすい」と同イベント事務局、としま未来文化財団の百武氏。

 「池袋モンパルナス」とは、昭和初期から戦後にかけて池袋の西側に点在したアトリエ村を中心とする芸術文化圏の呼称。同イベントは「芸術文化が真に市民のものとなり、街が豊かになること」を目的に開いている。

 「それぞれの方の好みやフリータイムで幾通りもの楽しみ方ができるイベント。にぎわいのある池袋西口周辺を楽しんだり、少し離れた史跡巡りも兼ねて隠れた裏通りやお気に入りのギャラリーを発見したり、散策したりしていただければ」と百武氏は話す。

 期間中、有料や要予約の催しもある。スケジュールなどはホームページで確認のこと。


新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 http://www.kaiyu-art.net/
電話03-3981-4732(事務局)

東京葛飾区・亀有のコッペパン専門店コッペパン専門店「吉田パン」がオープン

4月26日東京葛飾区・亀有のコッペパン専門店コッペパン専門店「吉田パン」がオープンした。

 このお店は福田パン(岩手県盛岡市)から製造方法を学び、県外初の販売店としてスタート。同店のコッペパンに「ひと目ぼれした」という吉田屋の吉田知史社長ら6人のスタッフで1日約800個近くのコッペパンを製造する。

 開店前から地元岩手の地方紙を中心に話題になりネットなどで拡散され、オープン初日から行列に。その後、テレビやラジオなどでも紹介され、毎日開店1時間前から行列ができるほど。製造されたパンは販売開始30分程度で売り切れるほどになった。

 このうわさを聞いて目黒区から来た30代の女性は「サイトで『盛岡のソウルフード』と聞いて気になったが、ここまで行列ができるとは思わなかった」と話す。

 現在、am7:30のオープン前には30人ほどの行列ができ、am12:00、pm15:00の販売開始には即完売するほど。吉田氏は「機械と人数に限りがあるので今作れる数が限界。話題になってくれ自分がひと目ぼれしたパンに共感してくれるのはうれしいこと」としながらも、「せっかく遠くからお越しいただいたお客さまに対して十分に用意ができず大変申し訳ない」と困った顔で話す。

 「開店当初の一時的なものかもしれないが、多くのお客さんに庶民のコッペパンを気軽に手に入れてほしい。『パンを食べて吉となるハッピーベーカリー』を掲げている店なので、食べてもらうだけでなく、働いているスタッフにも吉となる店づくりを推し進めていきたい」とも。

 営業時間はam7:30~パンが無くなり次第。月曜定休。


吉田パン http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13155555/
葛飾区亀有5-40-1
電話03-5613-1180

東京港区・品川のエキュート品川・エキュートギャラリーに、スナック菓子「ハッピーターン」のコンセプトショップ「HAPPY Turn's」がオープン

5月13日東京港区・品川のエキュート品川・エキュートギャラリーに、スナック菓子「ハッピーターン」のコンセプトショップ「HAPPY Turn's」がオープンした。(26日まで)

 ハッピーターンは、1976年から展開する亀田製菓の看板商品。細長い楕円形のせんべいに、甘じょっぱい味の粉「ハッピーパウダー」をまぶしたもの。

 このお店では同商品をさまざまな素材と組み合わせたコラボ商品を販売。昨年10月に阪急うめだ本店にコンセプトショップをオープンし、今年1月には東京駅一番街の「東京おかしランド」に期間限定ショップを初出店。今回はイベント出店第2弾となる。

 広報担当平野和雄氏は「当初は東京おかしランドのみで考えていたが、多くの方から閉店を惜しむ声を頂いた。再出店を検討していたところ、縁あってエキュート品川で出すことになった」と話す。

 販売商品は、メープルやカマンベールチーズ、抹茶など、合計6種類のパウダーを振り掛けた「HAPPY Joy(ハッピージョイ)」(12個入り=525円)と「HAPPY Joy」の詰め合わせ商品「HAPPY Pop」(和三盆を除く5種30個入り=1575円)の2種類。

 「供給体制を整える必要があり、新規の常設店オープンやイベント出店の定期化は現状では難しい」と平野氏は話す。

 営業時間はam10:00~pm22:00(日・祝日は~pm20:30まで)。



HAPPY Turn's http://www.ecute.jp/shinagawa/event/833.html
港区高輪3-26-27 エキュート品川
電話03-3444-8910

東京調布市・調布の天神通り商店街に手打ちそば・うどん店「調布清水」がオープン

4月19日東京調布市・調布の天神通り商店街に手打ちそば・うどん店「調布清水」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約17坪。2階建て店舗で1階はカウンター5席、テーブル8席、半個室4席、2階はテーブル14席を用意。同店は「そば割烹」で修業を積んだ清水崇郎氏が独立したお店。毎日、市場で仕入れた旬の素材を取り入れている。

 国産の石臼ひきそば粉を使う手打ちそばは、その日の粉の状態により1~2割ほど中力粉を使うこともあるが、そば粉の香りを生かすために割粉は極力控えている。手打ちうどんは、固く仕上げた生地を1週間冷蔵庫で熟成させ、ゆで釜に入れると透明に透き通り、かみ応えあるコシのあるうどんに仕上げる。そばつゆは、本節をじっくり煮出してとったダシに特選じょうゆを合わせたものを提供。

 メニューは、冷たいそばの「せいろそば」(800円)、「辛味大根おろしそば」「とろろつけ」(以上1200円)、「鴨汁せいろ」「天ぷらせいろ」(以上1800円)、温かいそばの「かけそば」(800円)、「とろろそば」(1200円)、「鴨南蛮」「天ぷらそば」(以上1800円)のほか、そばと日替わりメニューをセットにした「ランチセット」(1000円~)や「梅おろしうどん」「かき玉あんかけうどん」(以上850円)を用意。また、「宴会コースメニュー(3500円~)なども用意する。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm21:00。火曜定休。


調布清水 http://www.chofu-shimizu.jp/
調布市布田1-36-10 天神通り商店街
電話042-444-4716

東京品川区・不動前の駅近くにパンの新店「不動前ぱん さよし」がオープン

4月8日東京品川区・不動前の駅近くにパンの新店「不動前ぱん さよし」がオープンした。

 このお店の経営は、飲食店の運営やコンサルティングを手掛けるSAYOSHI。同社の小山洋平氏は、「オフィスを一部改装し、店舗を構えた。自社のスペースを有効活用することでコストを抑え、より低価格で商品を提供したいと考えた」と話す。

 パン店を始めるきかっけは、「パンメーカーに勤める友人から製法を教わったため」と話す。店先では無料でお茶を提供し、地域住民とのコミュニケーションを図る。

 店内に並べるパンは1日300個限定で、テークアウトのみ。「米粉クロワッサン」(200円)や「米粉フランス」(150円)、「ミニクロワッサン」(50円)、「あんぱん」(200円)、「やきそばぱん」(250円)など。

 今後について、「夏にはソフトクリーム、正月には餅など、季節に合わせた商品を提供していく」と小山氏は話す。

 営業時間は昼前~夜頃まで(日によって異なる、パンがなくなり次第終了)。日・祝日定休。


不動前ぱん さよし http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13154709/
品川区西五反田5-11-5
電話03-6417-4336

東京港区・赤坂の区立氷川武道場前にホットケーキパーラー「フルフル( Fru-Full)」がオープン

4月25日東京港区・赤坂の区立氷川武道場前にホットケーキパーラー「フルフル( Fru-Full)」がオープンした。

 このお店は1846年からの歴史を持ち昨年3月で閉店した老舗果物店「万惣(まんそう)」で働いていた川島氏と其田氏が開いたもの。

 店舗面積は約43㎡。席数は18席。ホットケーキやフルーツパフェ、フルーツデザートなど、万惣の時代から使っていたルートで仕入れたフルーツをたくさん使ったメニューを用意。

 「外はカリッ、中はふんわり」が特徴だというホットケーキは万惣特製レシピでブレンドしたシロップとともに2枚600円で提供(1枚追加で200円)。さまざまなフルーツを入れた「フルーツクリーム」(200円)をトッピングで用意する。

 「フルーツサンドイッチ」「アボカドとロースハムのサンドイッチ」や、「フルーツパフェ」「チョコレートパフェ」(以上1200円)、季節のフルーツを使ったパフェなども提供。珠屋小林商店のコーヒーなどセットドリンク(300円)も用意する。

 現在はプレオープン中で、5月中旬ごろにグランドオープンの予定。「フルーツポンチ」「カスタードプリンアラモード」「フルーツサラダヨーグルト添え」などメニューの追加を検討しているとか。5月下旬からホットケーキのテイクアウトも予定しており、フルーツサンドなども、今後落ち着いてきたらテイクアウトを検討していくという。

 営業時間はam11:00~pm19:00。


フルフル( Fru-Full)http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13155288/
港区赤坂2-17-52 パラッツォ赤坂
電話03-3583-2425

東京新宿区・西新宿の西新宿保険センター交差点近くにステーキ店「デンバープレミアム 西新宿店」がオープン

5月9日東京新宿区・西新宿の西新宿保険センター交差点近くにステーキ店「デンバープレミアム 西新宿店」がオープンした。

 このお店の経営は「伝説のすた丼屋」などを手掛けるアントワークス。店舗面積は約14坪、席数は18席。「本格高級ステーキを気軽に、リーズナブルに」をコンセプトに掲げ、「肉質に優れ高品質」というブラックアンガス種の牛肉を使ったビーフステーキ2種類と、トンテキを「同社流にアレンジした」というプレミアムポークステーキをメインに提供。「ボリューム感を求める男性の一人客をコアターゲットに想定し、同様の客層が多く利用していた『伝説のすた丼屋』店舗跡に、1号店のオープンを決めた」という。

 価格は、ビーフステーキのサーロインが150g=980円、300g=1780円、450g=2280円。リブロースが同1080円、同1980円、同2580円。ポークステーキ300gが980円(全てライス&スープ付き)。「メニューを絞り込み作業効率を高めることで、本格ステーキを低価格で実現できた」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


デンバープレミアム 西新宿店 http://www.antoworks.com/denver/
新宿区西新宿7-4-5 新宿ウエストスクエア
電話03-5937-1522

東京港区・三田の慶応義塾大正門前近くに欧風ダイニング「ヴィノグラーチェ(VinoGrazie)」がオープン

4月2日東京港区・三田の慶応義塾大正門前近くに欧風ダイニング「ヴィノグラーチェ(VinoGrazie)」がオープンした。

 このお店の席数は42席。店主の多田弘行氏は、大手電機メーカーに約20年勤めていた会社員。昨年9月に退職し、開業に至った。店名の「ヴィノグラーチェ(VinoGrazie)」は「ワインに感謝」の意で、「恩返し」の意味を込めたという。

 「もともとワインが好きで、飲食店を開きたかった。この店の料理長とは通っていたバーレストランで知り合い、10年以上の付き合い。会社を辞める時に相談したところ、『一緒に開業しよう』と話がまとまった」と店主。「料理長の店でさまざまなワインを飲んで、ワインの面白さを教えてもらった。今度は僕がそういった役割を果たすとともに、お世話になった人への恩返をしていきたい」とも。

 「食べて元気に美しく」をコンセプトに、野菜は鎌倉野菜にこだわる。「季節野菜のバーニャカウダ」(880円)や「彩り野菜のラタトゥイユ」「季節野菜のフリット」(500円)、「スペイン産生ハムと鎌倉野菜 サラダ風ピッツァ」(1280円)などを提供。「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」(1680円)や「本日のおすすめ鮮魚」(時価)など、肉や魚料理も用意する。

 ドリンクはワインをメインにラインアップ。インドやアルゼンチン、イタリアなど、世界各国のワインを100本近く取りそろえる。ボトルワインの中心価格帯は3000円。そのほか、「アイススパークリングワインジョッキ」(500円)や「ベルギービール ヒューガルデンホワイト」(680円)、各種ワインカクテル(650円)などを置く。

 「ワインを直接目で見て選んでもらいたいと思ったので、あえてワインリストは作らなかった」と店主は話す。

 営業時間はpm16:00~翌am1:00。


ヴィノグラーチェ(VinoGrazie)http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13154707/
港区三田3-2-1 弓和三田ビジデンス
電話03-6809-4774

東京中野区・新井の新井薬師門前通りにラーメン新店「玉子とじラーメン松壱」がオープン

5月7日東京中野区・新井の新井薬師門前通りにラーメン新店「玉子とじラーメン松壱」がオープンした。

 このお店のメインのメニューは店名にもなっている「玉子とじラーメン」(650円)。店主の松田賢一氏が玉子とじラーメン発祥として有名な名古屋の老舗中華料理店「萬珍軒」で修業を重ね、今年4月に独立。出身地である東京で出店の検討を進め、この地に至った。

 店主は「最近著しく発展している中野に注目していた。ラーメン店、特につけ麺専門店が多い中野で、自分が修業してきた名古屋生まれの玉子とじラーメンを試してみたかった。自分のラーメンで勝負したいので、つけ麺を出すつもりは今のところない」と話す。

 メニューは「玉子とじラーメン」のほか、「担々麺」(850円)、「酸辣湯麺」(850円)。サイドメニューは名古屋名物の「手羽先」(480円)や「ドテ煮」(480円)など、ビール(420円)も用意。「ラーメンだけでなく、気軽に飲んだり食べたりできる店にしたい。そしてより多くのお客さまに玉子とじラーメンを食べて頂きたい」と話す。

 店内はカウンター10席、テーブル6席。店名の「松壱」は松田さんの名前から考案。現在、店舗入り口に大きな「玉子のデコレーション看板」を作成中という。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。火曜定休。


玉子とじラーメン松壱 http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13155716/
中野区新井5-9-8
電話03-6454-0133

東京港区・高輪台の都営浅草線高輪台駅A2出口近くに「和食ダイニング 心温(こはる)」がオープン

4月8日東京港区・高輪台の都営浅草線高輪台駅A2出口近くに「和食ダイニング 心温(こはる)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪で、席数は16席。経営は、訪問介護や居宅介護支援を行うコスモス港ステーション。ここはそれまで、オーナーの木庭哲氏の弟が居酒屋「大処」を営業していた。「常連客も付いていたので店を無くすのは申し訳なかった」とオーナーは話す。

 店名は「心が温まるような店」という意。「介護従業者をはじめ、仕事のストレスを発散できない人はたくさんいる。疲れている人の憩いの場になれば」と木庭氏。オープン後は、介護関係者や近隣住民でにぎわいを見せているという。

 メニューは、「地鶏の骨付きモモ肉」(850円)や「鶏手羽炙り」(550円)、「鶏レバーのにんにく炒め」(500円)など国産鶏を使った鶏料理がメイン。そのほか、「ソーセージ盛り」(700円)や「ゴーヤともずくのチャンプル」(600円)、「牛すじトマト煮」(500円)など。

 アルコールは、生ビール(400円)や酎ハイ(400円~)、「サントリー角」(500円)、「紀州産南高 梅酒」(ロック=500円、ソーダ割り=550円)など。

 営業時間はpm18:00~pm23:30。日・祝日定休。


和食ダイニング 心温(こはる)
港区白金台2-12-19
電話03-3444-2117

東京新宿区・飯田橋の軽子坂にシャンパンバル「ヌメロサンク」がオープン

4月25日東京新宿区・飯田橋の軽子坂にシャンパンバル「ヌメロサンク」がオープンした。

 このお店は普段からシャンパンやワインを飲み慣れている人をターゲットに据え、シャンパンを中心に「いいものを安く」提供する。神楽坂でバー「kansui」、ワインバー「凛花」を経営するオーナーの清水氏が新業態として開いた。店舗面積は約20坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた24席。

 メニューは、「ドンペリニヨン ヴィンテージ2003」(グラス=2100円、ボトル=1万5750円)、「テタンジェ ブリュット レゼルヴ」(グラス=945円、ボトル=6300円)、「キャティエ キュヴェ トラディション」(5880円)、「ランソン ブラック ラベル」(6830円)、「サロン ブラン ド ブラン」(3万7800円、以上ボトル)など10種類以上をそろえるシャンパンとワイン(グラス=630円~、ボトル=3050円~)。

 「シャンパンに合わせて新たに開発した」というフードメニューは、切りたてで提供するパルマ産生ハム(990円)、「鶏もも肉のシャンパーニュ煮込み」(980円)、「シャンパーニュのためのカプレーゼ」(680円)、「ワイン泥棒なマッシュルーム(アヒージョ)」(750円)など。

 「週末は観光客の方にカフェ感覚で、平日にはデートはもちろん友達同士でもワイワイとシャンパンを楽しんでいただければ」とオーナーは話す。

 営業時間はpm17:30~pm23:30。


ヌメロサンク http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13155640/
新宿区津久戸町4-1 ASKビル
電話03-6228-1596

東京千代田区・御茶ノ水の御茶ノ水ソラシティにご当地食材の和風バル「えまるしぇ ソラシティ店」がオープン

4月12日東京千代田区・御茶ノ水の御茶ノ水ソラシティにご当地食材の和風バル「えまるしぇ ソラシティ店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約23㎡、全席スタンディング。日本全国を巡る旅行ライターが現地で見つけてきた酒とつまみを提供するお店だ。運営は広告代理業や出版事業などを手掛けける共和エージェンシー。

 全メニューをチケット交換制で提供し、チケットは3枚1000円。チケット1枚で提供するメニューは「いぶりがっこチーズ添え」「鶏皮ポン酢和え」「えび塩こうじ」など。2枚で提供するメニューは「ホタルイカの沖漬け」「はまぐりバター」「マグロとアボカドのタルタル」「鶏もも肉のネギ塩蒸し」など。

 ランチには丼ものを中心にご当地料理を提供。特産品やB級グルメを週替わり全品500円で販売。ご当地食材ソフトクリーム(300円)やご当地食材の販売も行う。

 アルコールは全国各地の日本酒のほか国産ワイン、果実酒、焼酎などを用意。女性や日本酒初心者でも飲みやすいようなフルーティーな日本酒や、日本酒カクテルなどもラインアップする。

 オープン後は、日本酒好きの人が多く来店し、女性の一人客も多いという。「アットホームな雰囲気のお店」と店長の時田氏は話す。今後は日本酒講座や蔵元がカウンターに立つイベントなども行っていくという。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm16:00、ディナー=pm16:00~pm23:00。


えまるしぇ ソラシティ店 http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13154740/
千代田区神田駿河台4-6 ソラシティB1
電話03-3525-4151

東京大田区・羽田の「ロボット実験特区」羽田空港第1旅客ターミナルにて技術展「最先端テクノロジー テクノ・パーク」が開催

5月3日東京大田区・羽田の「ロボット実験特区」羽田空港第1旅客ターミナルにて技術展「最先端テクノロジー テクノ・パーク」が開催される。(5月6日まで)

 このイベントは羽田空港のターミナルを会場にした大型連休中の一般向け企画の一環。同ターミナル2階 マーケットプレイスを「実演コーナー」の会場に、6階ギャラクシーホールを「展示コーナー」の会場に設定し、国内の研究機関で実用を目指すロボット技術などを集め、詳細の展示・実演を行う。

 出展する研究機関・企業とロボットの名称は次の通り。富士ソフト・千葉県立東総工業高等学校=「ロボット相撲」、慶応義塾大学=「光学迷彩システム」、埼玉大学=「ロボット車いす」、東京工業大学=「へび型ロボット」「魚太郎(ぎょたろう)」など、東京農工大学=「プラントロイド(植木鉢ロボット)」「ブルーベリー熟度判定収穫ロボット」、東京理科大学=「マッスルスーツ」。

 このターミナルを管理運営する日本空港ビルデングの担当者は「羽田空港は日本の最先端テクノロジーの一大集積地である大田区にあり、『ロボット実験特区』の認定を受けターミナルサービスにおいて最先端テクノロジーの導入を目指している。最新技術の展示と実演を通して、未来を体感できる機会を楽しんでいただければ」と話す。

 時間はam10:00~pm17:30。


最先端テクノロジー テクノ・パーク
大田区羽田空港3-3-羽田空港第1旅客ターミナル
電話03-5757-8111

東京品川区・荏原中延の荏原中延駅前に「たこ焼き あほや」がオープン

4月27日東京品川区・荏原中延の荏原中延駅前に「たこ焼き あほや」がオープンした。

 このお店の店舗面積は9坪。経営はざいたっく。同店は、関西を中心に展開するたこ焼き店「あほや」のフランチャイズ店で、これまで関東圏に店舗がなかったことから進出を決めたという。「物件を探していたときに、荏原中延の商店街と下町らしい雰囲気が気に入った」と同社の中堀義一氏。

 メニューは、たこ焼き8個=450円、10個=550円、12個=650円。「生地自体にもダシで味付けし、焼き方にもこだわりがある。銅版の焼き器を使い、280度ほどの高めの温度で手早く焼き上げる。ふわっとした食感が特徴で、外側がカリっとしたタイプのたこ焼きを食べ慣れている人にとっては、珍しく感じると思う」(中堀氏)。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


たこ焼き あほや http://www.ahoya.net/
品川区中延3-1-2
電話03-3782-2735

東京港区・芝大門の芝神明商店街にワインバル「バル・コセチャ(BARU Cosecha)」がオープン

2月22日東京港区・芝大門の芝神明商店街にワインバル「バル・コセチャ(BARU Cosecha)」がオープンした。

 このお店の経営は、広告事業を展開するオフィスワイズ。飲食店の出店は、浜松町の「カフェ・ハーベスト」に続く2店舗目。店名の「Cosecha」はスペイン語で「収穫」を意味する。席数は、カウンター9席を含む27席。「5月のゴールデンウイーク明けからは店内に2人席を3セットと、店の前に立ち飲みスタンドを増やす予定」と店長の萩元氏。

 ここでは、食前酒を意味する「アペリティフ」という言葉から生まれた「ランチとディナーの間の空いた時間に、お酒と軽い食事を楽しむ」ヨーロッパの習慣「APERO(アペロ)」を提案。「待ち合わせまでに時間がある時や帰宅前に軽くお酒と料理を楽しむ習慣をつけることで、くつろいだ楽しい時間を過ごしてほしい」と店長は話す。

 メニューは常時40種類前後を用意。「自家製野菜のピクルス」(400円)、「じゃがいも(インカの目覚め)のフリット」(450円)などのほか、仕入れ状況によってメニューが変わるタパス(15種前後)、野菜料理、魚料理、肉料理、豚肉料理、生ハム(各3種類前後)を提供する。食材は、茨城県石岡市の「くわはら農園」で作られた有機野菜や、長野県飯田市の「千代幻豚」、北海道の「蝦夷鹿」など、「国産食材をメーンに厳選したものを使用している」という。

 メインのドリンクメニューは「ワイン」(グラス=500円~、ボトル=2750円~)。白ワインを12種類前後、赤ワインを15~20種類を常時そろえる。「扱うのは保存料などを使っていないオーガニックワインと、無農薬有機栽培で作ったブドウで作った自然派ワインだけ。このほか「生ビール サッポロ黒ラベル」(500円)、「サングリア(赤・白)」(グラス=780円、デカンタ=2450円)、「樽生スパークリングワイン」(同580円、同2800円)など。

 営業時間は、平日=pm17:00~pm23:30(金=~翌am1:00まで)、土=pm16:00~pm21:00。日・祝日定休。


バル・コセチャ(BARU Cosecha)http://cosecha.jp/
港区芝大門1-6-5 SHIBA-DAIMON165ビル
電話03-6695-1430

東京港区・六本木の六本木ヒルズに駒沢発・ハンバーガー店「エーエス・クラッシックス・ダイナー(AS CLASSICS DINER)」がオープン

4月19日東京港区・六本木の六本木ヒルズに駒沢発・ハンバーガー店「エーエス・クラッシックス・ダイナー(AS CLASSICS DINER)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は25坪、席数は31席。2005年に駒沢にオープンし、渋谷に続いて3店舗目となる。カウンター・ソファ・タイル・ステンレスなど1960年代のアメリカンダイナーの象徴ともいえるインテリアでまとめ、オーナーシェフの水上誠二氏がコレクションしたアメリカン雑貨などを飾った。

 「店を増やす欲はなかった」と話すオーナー。森ビルより出店依頼を受け、縁遠く未踏の地だった六本木ヒルズに見学に行ったところ、「『六本木ヒルズ』という施設の中で衣・食・住が完結し、一つのローカルタウンのように機能している部分が気に入った」という。

 提供するメニューのこだわりは変えず、全てのハンバーガーに、トマト・ベイクドオニオン・レタス・オリジナルタルタルソースを入れ、天然酵母を使ったバンズで挟む。パテはつなぎを使わず原木で仕入れた牛肉を自らの手で加工する。化学調味料は使わず、ソースやケチャップ、ベーコン、ハムに至るまで手作りするのは、「ライフラインとして必要な『食』に妥協してはいけないと思う。母親と同じ役目を担っているので当たり前、まだまだ足りないくらい」と水上氏。

 ハンバーガーの種類は19種。「チーズバーガー」「アボカドバーガー」(以上1155円)などが「人気」だという。このほか、サンドイッチ(1260円~)や、「タコライス」(1050円)などのご飯もの、サイドディッシュに「フレンチフライ」「オニオンリング」(以上367円)、「フィッシュ&チップス」「マンハッタンクラムチャウダー」(以上630円)、「トマト&アボカドサラダ」(840円)などをそろえる。

 営業時間はam11:00~pm23:00(デリバリーは~pm21:00まで)。


エーエス・クラッシックス・ダイナー(AS CLASSICS DINER)http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/restaurants/bakery/208220006.html
港区六本木6-10-1
電話03-6721-1581

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