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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京台東区・入谷の言問通り・仲入谷交差点近くにタイ料理店「チャムチャム(chamcham)」がオープン

2月26日東京台東区・入谷の言問通り・仲入谷交差点近くにタイ料理店「チャムチャム(chamcham)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1、2階含めて約20坪。テーブル席22席。店長の下川氏は、キャリア16年の間に3店舗で店長を務め、幅広く料理に携わった。もともと目指していたパティシエから和食や創作料理の世界へ転身し、経験を積んだ10店舗ほどの店にはモロッコ料理店も。5年前のベトナム旅行を機にアジアの魅力にはまり、銀座の「ジムトンプソンズテーブルタイランド」、原宿の「チャオバンブー」などタイ・ベトナム料理店4店舗を経て、自身の店を山梨で開業。2年後、地元に近い入谷に移った。

 メニューは「キョーワンガイ(鶏のグリーンカレー)」(950円)、「ガイガパオ(鶏と野菜のバジル炒めご飯)」(850円)、「バーミーナーム(タイラーメン)」(750円)、「パッタイ(タイ焼きそば)」(800円)などタイの定番料理はもちろん、 断トツの注文数という「プーニムパッポン(ソフトシェルクラブのカレー玉子ソース)」(900円)、前店舗で定評を得た「チャムチャムドライカレー」(900円)、ベトナムのフォー(750円)、シンガポールのペーパーチキン(700円)なども並ぶ。客層の6割が女性だが、大盛り無料のランチメニュー(サラダ・スープ付800円)は男性客に好評。ドリンクは、シンハー(ビール)、メコン(ウイスキー)、スパイ(微発泡ワイン)のほか国産ブランドも用意。中でも和歌山県のかんきつ系果実を使った「じゃばら酒」はタイ料理に負けずに合うと下川氏は推す。

 店名の由来は「ゆっくりゆっくりという意味で実はベトナム語」。「人とサービスが好きでアジアが好き。ベトナムがものすごく好き。まずはタイ料理を入り口に、ベトナム料理もシンガポール料理も韓国料理も提供する。デザートにパンナコッタもあるし、キンミヤやホッピーも置きたいくらい。居酒屋のようにゆっくりくつろいでもらえる場にしたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm17:30~pm23:30。


チャムチャム(chamcham)http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13153544/
台東区入谷1-4-4
電話03-3871-7599
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東京目黒区・中目黒にバル「サツマキング(SATSUMA KING)中目黒本店」がオープン

3月4日東京目黒区・中目黒にバル「サツマキング(SATSUMA KING)中目黒本店」がオープンした。

 このお店は鹿児島にある自社の養鶏場で飼育する薩摩地鶏を主力にしたメニューを提供。店名の「サツマキング」は薩摩地鶏のブランド名。店舗面積は地下1階と1階の2フロアで30坪。席数はスタンディングやカウンター席、ベンチシートのテーブル席など50席を用意する。

 多くのメニューを525円で提供。メニューは、お焦げに地鶏を使ったそぼろあんかけをかけ、トリュフを載せ石鍋で提供する「キング流おこげのそぼろあんかけ・トリュフを添えて」、地鶏の各部位と牛スジを煮込み、赤ワインとみそで味付けした「キングホルモン牛スジの赤ワインみそ煮込み」(以上525円)、低温で火入れすることで柔らかな食感を表現するという「KING特製コンフィ揚げゴボー添え、山椒塩」(798円)、トリュフを含んだゴマだれで食べる「キングと香菜のコラーゲンしゃぶしゃぶ・トリュフごまダレ」(840円)など。

 オープン後は30代前半を中心に来店があり、男女比は4対6程度。ブランド責任者の小林洋平氏は「低価格でご提供することでより多くの方に食していただけるように設定した。地鶏ナンバーワンに輝いたことのある『薩摩地鶏』を気軽にいろいろな料理で食べていただきたい」と話す。

 営業時間はpm16:00~翌am2:00(土=pm15:00~、日・祝日=pm15:00~pm24:00)。


サツマキング(SATSUMA KING)中目黒本店 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13151890/
目黒区上目黒1-8-29
電話03-6809-0075

東京文京区・根津の根津神社入口交差点近くにドッグカフェ「たまりば」がオープン

3月15日東京文京区・根津の根津神社入口交差点近くにドッグカフェ「たまりば」がオープンした。

 このお店は「ペット最優先主義」をコンセプトに掲げ、犬や猫のペット用品およそ100種類の販売とともに、ペットと一緒に入店できる「ドッグカフェ」として、ドリンクなどを提供する。席数は10席、店舗面積は9坪。

 もともと、10年前に犬を飼育していたものの、「犬が亡くなったときの悲しみが忘れられず新たな犬を飼育することができなかった」という店主の塩野英成氏。しかし、昨年、再び犬を飼育する決心をし「犬たちと一緒に働きたい」と考えたことから出店を決意した。

 店頭のケージでは、塩野さんが飼育するマルチーズ「ましゃお」と「かつこ」の2匹が来店客を出迎える。「自分自身がファンクラブに入るほど福山雅治の大ファンで、『ましゃお』は、福山のニックネームである『ましゃ』から、『かつこ』は福山のお母さんの名前にちなんで名付けている」と由来を話す。「店内には福山ファンにはなじみ深いグッズも飾っている」とも。

 ドリンクはドリンクバー(45分=450円)で提供。アルコールは「アサヒスーパードライ」(390円)や、「角ハイボール」(380円)など。フードメニューは「焼きおにぎり」「サラミソーセージ」(以上250円)、「たかちょのカレー」(650円)のほか、犬用にも「おやつ盛り合わせ」(100円)を提供。「ペットを連れていなくても入店可能」(店主)。

 営業時間はam11:00~pm19:00。月曜定休。


たまりば http://r.goope.jp/tamariba
文京区根津1-23-13 秋山ビル
電話03-5685-4567

東京渋谷区・渋谷の東急東横線渋谷駅跡に世界最大のUTストア「UT POP-UP!TYO」がオープン

3月28日東京渋谷区・渋谷の東急東横線渋谷駅跡に世界最大のUTストア「UT POP-UP!TYO」がオープンした。(4月7日まで)

 3月15日付けで営業を終了した東急東横線渋谷駅跡を、世界最大の「UTストア」にする。名付けて「UT POP-UP!TYO」。

 期間中、約200坪の空間で、1000種類以上、1万2000枚ものTシャツを展示・販売。世界のユニクロに先駆けて、新作Tシャツ100種類も登場する。

 このイベント開催に合わせて、ユニクロが新開発したスマートフォンの動画アプリ「UT CAMERA」の配信も開始。アプリをダウンロードしてムービーを撮影すると、ユニークなアニメーションに変換される。撮影したムービーは、その場でUTのオフィシャルサイトにアップロードして発信することが可能。世界各地からアップされたユニークな「動くポートレート」を楽しむことができるほか、SNSとリンクしてシェアすることも。アプリはiPhone版とAndroid版をリリースする。

 会場には、UT CAMERAの巨大な撮影ブースも設ける。会場での撮影に参加すると、生成されたムービーがすぐさま会場の壁面にプロジェクションマッピングされ、自らがキャンペーンビジュアルの一部となっていることを体感できるという。期間中の撮影会への参加人数は1万人を見込む。

 開催時間は、28日=pm15:00~pm21:00、29日~4月7日=pm12:00~pm21:00。


UT POP-UP!TYO http://ut.uniqlo.com/
東急東横線渋谷駅跡

東京品川区・五反田のJR五反田駅西口・正面に北欧コンセプトの「オスロコーヒー(OSLO COFFEE)」がオープン

2月25日東京品川区・五反田のJR五反田駅西口・正面に北欧コンセプトの「オスロコーヒー(OSLO COFFEE)」がオープンした。

 このお店の席数は40席、店舗面積は約28坪。経営は日本レストランシステム。「カフェ市場は飽和状態にあるため、新たな切り口で店を運営する必要があると感じた。世界で一番コーヒーが飲まれている北欧をコンセプトに、現地でメジャーなエアロプレスコーヒーを提供することでオリジナルのイメージを打ち出すことにした」と話す。エアロプレスは、空気の力を利用して手作業でコーヒーを抽出する方法。

 コーヒーは、カサブランカ農園(中米ニカラグア)のスペシャリティーコーヒーを提供。コーヒー(340円)やカフェラテ(380円)のほか、北欧でポピュラーな果実リンゴンベリーを使った「リンゴンベリージュース」(340円)なども用意。

 フードは「ノルウェーサーモンのサラダサンド」(450円)や「北欧チーズとリンゴンベリージャムのサラダサンド」(380円)などのサンドイッチを中心に、「北欧ワッフル」(280円)や「リンゴンベリーのカスタードデニッシュ」(250円)など、スイーツやデニッシュもそろえる。

 「北欧風のぬくもりのある店内に仕上げ、マグカップはイッタラ製を使って細部にもこだわった」とスタッフは話す。

 営業時間はam7:00~pm23:00。


オスロコーヒー(OSLO COFFEE)http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13152885/
品川区西五反田1-5-2 トラヤビル
電話03-5436-7861

東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善国寺近くに空揚げ専門店「おやじの唐揚げ 歩(あゆみ)」がオープン

3月13日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善国寺近くに空揚げ専門店「おやじの唐揚げ 歩(あゆみ)」がオープンした。

 このお店は過去に持ち帰り用の焼き鳥や総菜を販売していた店舗の一角を改装し利用している。鮒忠(本社・台東区)が新たに立ち上げた持ち帰り用の空揚げ専門店だ。シルバー世代の雇用機会の創出、就業支援の場として都の助成を受けており、今後FC展開を行うためのパイロットショップとして位置付ける。スタッフは全員60歳以上で、調理工程をマニュアル化することで高齢者にも働きやすい環境。

 鮒忠と同じ鶏肉を使い、つけダレに一晩漬け込んでから揚げる空揚げは、同業態オリジナルの味付け、製法で仕上げている。メニューは、もも肉空揚げ(250円)、むね肉空揚げ(180円)、砂肝(200円)、手羽先空揚げ(全て100g、210円)、むね肉竜田(1枚200円)、空揚げ弁当、竜田揚げ弁当(以上500円)。週末には食べ歩き用の空揚げ串も販売する。

 年内には、本店の浅草にもう1店舗のパイロットショップを開く予定で、来年以降FC展開を進めていくという。

 営業時間はam11:30~pm19:00。


おやじの唐揚げ 歩(あゆみ)http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13153883/
新宿区神楽坂5-34-1
電話03-3235-4127

東京調布市・つつじヶ丘の甲州街道・つつじヶ丘交差点近くにインド料理専門店「アヌサ」がオープン

2月15日東京調布市・つつじヶ丘の甲州街道・つつじヶ丘交差点近くにインド料理専門店「アヌサ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約19坪。席数はテーブル20席。店主はネパール出身のパスパティ・カンデル氏。店名は店主の娘さんの名前から命名した。 

 ランチメニュー「Aランチ」(680~850円)は、ナンまたはライスが選べ、カレー1種類にサラダとドリンクが付く。タンドリーチキンが付き、カレーを2種類選ぶことができる「Bランチ」(950円)や、ナンとライスがお代わり自由になり、シシカバブも付く「Cランチ」(1100円)なども用意。カレーはテイクアウト(500~600円)もできる。

 ディナーにネパールの一品料理も楽しむことができるのも特徴。スパイスを利かせた蒸しギョーザ「モモ」(600円)や、ナポリタンに似たネパール風焼きそば「チョウメン」(650円~)などを用意。

 スタッフのディタ氏は「特大のナンやチキンはタンドールを使い炭火で焼いて作っている。食べきれなかったら持ち帰りも可能。子ども向けにはお子さまセット(ランチ=550円、ディナー=600円)を甘口のカレーで提供していて、家族連れの利用客に好評」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


インド料理 アヌサ
【業態】カレー
【アクセス】京王線つつじヶ丘駅北口 徒歩5分(地図
ぐるなびぐるなびこのエリア周辺のグルメ情報のお店情報もチェック!
※2013年3月25日現在の情報です
 
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[3時間特選飲放]豪華食材!!ロースステーキとズワイ蟹 9品3980円
NIJYU−MARU 府中店
 
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東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りにラーメン店「函館らーめん 恵山」がオープン

3月4日東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りにラーメン店「函館らーめん 恵山」がオープンした。

 函館の「塩ラーメン」は、旭川の「しょうゆ」、札幌の「みそ」と並ぶ北海道ラーメンの一つ。このお店では鶏ガラやモミジ、昆布、野菜など15種類の素材を使ったスープに、オリジナルのストレートの卵麺を合わせ、提供する。店舗面積は18.3坪。席数はカウンター席12席とテーブル席を合わせた36席。店内奥には小上がり席も用意。

 メニューは、ホウレンソウやメンマ、豚肩ロースを使ったチャーシューなどをトッピングした「塩そば」(650円)をはじめ、「つけそば」(750円)、「みそそば」(800円)、「エビワンタンそば」「アサリそば」(以上900円)など。ビジネスマンやOL、神楽坂を訪れる買い物客らをターゲットに据える。

 営業時間はam11:00~翌am4:00。


函館らーめん 恵山 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13153492/
新宿区神楽坂3-6-19
電話03-6280-8961

東京港区・六本木にて「六本木アートナイト」が開催

3月23日東京港区・六本木にて「六本木アートナイト」が開催される。(24日まで)

 この催しは東京都と東京都歴史文化財団が行っている東京文化発信プロジェクトの一環として3月23日にオールナイトで開催される「六本木アートナイト2013」だ。

 六本木ヒルズアリーナに設置されたメインオブジェは今年アーティスティック・ディレクターに就任した日比野克彦による「灯台」モニュメント。ガラス製の灯台の上部で陸前高田市の塩害杉から作った炭を燃やし、その火の粉がハラハラと落ちてくる仕掛けになっている。

 記者発表会で、実行委員長で森美術館館長の南條史生は「六本木ヒルズができてから今年で10年になるが、その間に六本木はアートの中心になった。それを担う施設が一緒になってできるイベントがこのアートナイト。今年で4回目だが年々成長しているので、今年は来場者100万人を目指したい」と話した。

 日比野は「六本木でアートナイトをやると初めて聞いた時、『夜』というのが六本木という『場の力』であり、それを取り込んだのがアートナイトなのだと納得した。あらためてアーティスティック・ディレクターとして関わるにあたって六本木という地域の持つ特徴をアートナイトで出していこうと考えた。その中で人が集まる場所の中心として『火』があり、なおかつかなたとつながるものとして『灯台』のようなものを発想した」と話す。

 今回のイベントは、街の至る所でアートを展開する「アートポート六本木」を初開催。老舗クリーニング店をディスコにする「クリーニング・ディスコ」の柴田祐輔、0円宿泊ホテル、一人で遊べるゲームセンターなどを展開する「無料複合施設ハジサラシ」の小鷹拓郎らが展開する。

 開催時間は、23日am10:00~24日pm18:00。コアタイムは23日pm17:55(日没)~翌24日am5:39(日の出)。入場無料(一部プログラムと美術館企画展は有料)。


六本木アートナイト http://www.roppongiartnight.com/

東京新宿区・飯田橋の新小川町交差点近くに南仏の家をイメージしたフランス料理店「ブラッスリー・ル・マン(BrasserieLeMAN)」がオープン

3月8日東京新宿区・飯田橋の新小川町交差点近くに南仏の家をイメージしたフランス料理店「ブラッスリー・ル・マン(BrasserieLeMAN)」がオープンした。

 このお店は表参道の裏通りにあるビストロ「ビストロ・ル・マン(BistroLeMAN)」の姉妹店。「お客さんと会話をしながら、人と人とのつながりを大事にする店にしたい」というコンセプトの下、酒に合うよう塩気を効かせたフレンチを提供する。

 店舗面積は18坪。席数はカウンター8席とテーブル席を合わせた36席。30~50代の近隣住民や会社員をターゲットにする。

 ディナーメニューは、魚介類をふんだんに使った洋風茶漬け「魚介の白ワイン茶漬け」(2~3人前、1850円)、「海の恵みのパエリア」(3 ~4人前、1950円)、「フランス産鴨のコンフィ」(1750円)、「骨付き仔羊背肉のロースト」(1800円)、「鴨のリエット」(780円)、「ルマン風ふわふわオムレツ」(680円)など。前菜小皿は「丸ごとマッシュルームフリット」「ラタトゥイユ」「キャロットラペ」など11種類を1皿480円で提供する。

 シェフが「ワインはカジュアルなラインから、ワイン好きの心をくすぐるラインまでをそろえた」というグラスワインは、赤・白各5種類(500円~)、ボトルワインは赤・白合わせて約30種類(1800円~)。ほか、ビール3種類(480~750円)、カクテル各種(650円)。

 土日も営業するランチは「エビライス」「煮込みハンバーグ」「フレンチ前菜&サラダ」「本日のパスタ」(以上1000円)、その日の食材に合わせてシェフが考える「本日のご褒美ランチ」(1200円~)など。

 「お酒を飲みながら食べるとおいしいだろうな、と思うがっつりとしたダイナミックな味付けを心がけました。肩ひじを張らずに気楽に来られるお店にしたい」とシェフは話す。
 
 営業時間は、am11:30~pm15:00、pm17:30~pm22:30。


ブラッスリー・ル・マン(BrasserieLeMAN)https://ja-jp.facebook.com/BrasserieLeMan
新宿区新小川町8-3
電話03-6228-1305

東京品川区・武蔵小山の武蔵小山駅近く・パルム商店街に「サブライム(subLime cafe)武蔵小山店」がオープン

3月10日東京品川区・武蔵小山の武蔵小山駅近く・パルム商店街に「サブライム(subLime cafe)武蔵小山店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は40坪、席数は60席。経営は関東を中心に飲食店を展開するサブライム。お店は「お手軽イタリアン 生ハム」を業態変更したもの。同社営業本部長の奈良正徳氏は「商店街という立地柄、カフェなどのコーヒー1杯でも気軽に入れる店の需要が高いことが分かった。そこで、当社初のカフェ業態に踏み切った」と話す。
 
 モーニングは、トーストもしくはワッフルとサラダ、ドリンクのセットで390円。ドリンクは、ホットコーヒーやカプチーノ、アールグレイ、ココアなどから選べる。

 ランチは、パスタか週替わりワッフルとドリンク、総菜2品のセットを790円で提供する。セットのパスタは「しらすのペペロンチーノ」や「自家製ミートソース」など。

 ディナーは、「パルマ産生ハムとモッツァレラチーズのワッフル」(900円)や「マルゲリータ」(790円)、「ソーセージの盛り合わせ」(490円)、「半熟卵と厚切りベーコンのカルボナーラ」(890円)などを用意。ドリンクは「ホットコーヒー」(200円~)や「キャラメルラテ」「カフェモカ」(以上280円~)、「ロイヤルミルクティー」(350円)のほか、各種ビール(450円~)やウイスキー(450円)、グラスワイン(320円)などのアルコール類もそろえる。

 今後については「利用者は地域の住民が多い。ニーズを取り入れながら、地元の人に愛される店として長く続けていきたい」と前述の奈良氏。

 営業時間はam7:30~pm23:00。


subLime cafe サブライムカフェ 武蔵小山店
subLime cafe サブライムカフェ 武蔵小山店
【業態】イタリアン・カフェ
【アクセス】東急目黒線武蔵小山駅 東口 徒歩2分(地図
ぐるなびぐるなび武蔵小山のイタリアンレストラン・イタリア料理店のお店情報もチェック!
※2013年3月21日現在の情報です
 
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2013年 女子会プラン
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東京千代田区・神田のJR神田駅北口近くにラーメン店「ほうきぼし 神田店」がオープン

3月28日東京千代田区・神田のJR神田駅北口近くにラーメン店「ほうきぼし 神田店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約50㎡、席数はカウンター9席、テーブル6席。2011年4月にオープンした赤羽店に続く2店目となる同店。「1番人気」だという「汁なし担々麺」など担々麺メニューにこだわりラーメンを提供。店主の毛利友紀乃氏は高校を卒業しすぐに赤羽店をオープン。創業3カ月で行列ができるまでに店を成長させ、「美人すぎるラーメン店店主」としても注目を集めた。

 「汁なし担々麺」(880円)は肉みそ小松菜、揚げ麺、ナッツなどを載せ「うまさと辛さとしびれと共に食感を楽しめるようにした」という。そのほかの担々麺はさんしょうなど8種類のスパイスを利かせた「担々麺」、豆乳ベースの「雪のたんたん」(以上880円)、「たんたんつけ麺」(850円)など。

 あっさりとんこつがベースの「醤油らーめん」(680円)、「濃厚とりにぼし」(750円)、生卵・オクラ・納豆・ネギ・貝割れ・かつお節を載せ、たれと絡めて食べる汁なし麺「おくら納豆まぜ麺(温or冷)」(650円)などのラーメンも提供。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm24:00(日曜=am11:00~pm18:00)。


ほうきぼし 神田店 http://houkibosi.dip.jp/
千代田区内神田3-19-9
電話03-3251-8053

東京墨田区・両国の江戸東京博物館で「全部見せます北斎冨嶽三十六景」が始まった

3月15日東京墨田区・両国の江戸東京博物館で「全部見せます北斎冨嶽三十六景」が始まった。(3月31日まで)

 この催しは同館が3月28日に開館20周年を迎えることを記念するもの。本所割下かいわい(現・亀沢付近)に生まれ90年に及ぶ生涯のほとんどを墨田区内で過ごした地域の偉人、葛飾北斎の代表作である「冨嶽三十六景」シリーズ全46点を一堂に展示する。「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」などの有名作品から、普段あまり目にする機会のない作品まで全点を所蔵する博物館・美術館が少ないうえに、同博物館でも2006年以来の貴重な機会という。

 併せて、冨嶽三十六景を理解する手掛かりとなる最新の研究成果などをパネルで展示。晩年の北斎の画室を再現した模型も設置して、その人物像に迫る。3月22日、29日にはpm16:00から担当学芸員による展示解説を予定(30分程度)。

 開館時間はam9:30~pm17:30(土=~pm19:30まで)。

 常設展観覧料は、一般=600円、大学生・専門学校生=480円、中学生(都外)と高校生、65歳以上=300円。中学生(都内在学または在住)と小学生以下は無料。3月28日は開館記念日で常設展示室の入場が無料になる。


全部見せます北斎冨嶽三十六景 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/feature/2012/03/
東京都江戸東京博物館
墨田区横網1-4-1
電話03-3626-9974(代表)

東京千代田区・秋葉原の秋葉原UDXビル横に「東京スタミナカレー365 秋葉原道場」がオープン

3月4日東京千代田区・秋葉原の秋葉原UDXビル横に「東京スタミナカレー365 秋葉原道場」がオープンした。

 このお店の経営は、「とんこつラーメン博多風龍」などを展開する風龍グループ。同グループの新業態で、「日本人が大好きなラーメンに続き、カレーにチャレンジする」と話す。

 店舗面積は8坪で、席数は15席。10種類以上の香辛料とタマネギを使って「味とコクに深み」を出すほか、マンゴー・トマト・プルーン・リンゴなどでフルーティーな甘味を引き出したルーが特徴のカレーライスに、濃い口しょうゆと濃厚なたまりじょうゆのブレンドじょうゆがベースの「オリジナルスタミナソース」で焼き上げた豚肉、千切りキャベツ、卵をのせた「365スタミナカレー」(600円~)を主力メニューとして展開。「味だけでなくボリュームにもこだわった」という。

 秋葉原への新業態出店について、広報担当者は「秋葉原ならではの情報発信力があり、都内で一番活気のある街と感じているため」と話す。

 営業時間はam11:00~pm22:00(日曜=~pm18:00まで)。


東京スタミナカレー365 秋葉原道場 http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13153315/
千代田区外神田4-3-11-2階
電話03-3253-4000

東京港区・赤坂の赤坂一ツ木通郵便局近くに肉とキノコ料理メインのビストロ「ビストロ MATSU」がオープン

1月21日東京港区・赤坂の赤坂一ツ木通郵便局近くに肉とキノコ料理メインのビストロ「ビストロ MATSU」がオープンした。

 このお店の店舗面積11坪、席数はカウンター、テーブル合わせて21席。銀座のワインバーで6年間シェフを務めていた松木良紀氏が結婚を機に独立開業した。内装はデザイナーの奥様が手掛け、茶と白を基調としたフランスのビストロをイメージさせる落ち着いた雰囲気に仕上げた。

 ランチは、牛肉や豚肉と数種類の野菜を赤ワインで長時間煮込み、口の中でスパイスの広がりを楽しめるよう工夫した「BISTRO MATSUオリジナル ビストロカレー」(780円)と、客に食べてしいと思ったメニューを松木氏が毎日考案し提供する「日替わり肉料理」(900円)の2種類。

 ディナーは、豚肉と鶏のレバーなどに里芋を混ぜて焼き固めた「BISTRO MATSUオリジナル 里芋入り田舎風パテ」(700円)、あわびきのこや高原ひらたけなど、日替わりのキノコを揚げた「産地直送きのこ3種のフリット クミンの香り」(900円)など。ワインは松木氏が全て試飲し、料理に合う手頃な価格なものを常時25種類ほどそろえる。

「料理とワインを気軽に楽しみに来ていただければ」と松木氏は話す。

 営業時間はam11:30~14時、pm17:30~pm23:00。日・祝日定休。


ビストロ MATSU http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13152071/
港区赤坂4-2-2 赤坂鳳月堂本店ビル2F
電話03-6435-5477

東京渋谷区・渋谷において東急東横線・東京メトロ副都心線、相互直通運転始まる

3月16日東京渋谷区・渋谷において東急東横線・東京メトロ副都心線、相互直通運転始まる。

 渋谷駅は新しく生まれ変わった。地下5階の新しい東急東横線渋谷駅で、相互直通運転の発車式が行われた。

 式には東急電鉄・野本弘文社長、東京メトロ・奥義光社長、横浜高速鉄道・池田輝政社長、西武鉄道・若林久社長、東武鉄道・根津嘉澄社長、東急電鉄・廣田博美渋谷駅統括駅長が出席。鉄道ファンとして知られる向谷実が作曲した駅メロ「Departing from New Shibuya Terminal」が流れた後、テープカットを行い、5時発の始発列車、各駅停車元町・中華街行は4分ほど遅れての出発となった。

 今回の相互直通運転開始に関して、「より近い横浜がイメージできると思っている。横浜に来ていただけるように、地元と一緒になって観光・街のにぎわいにしていきたい」と池田社長。若林社長は「利便性と速達性が向上し、お客さまの利用性もさらに高まる。通勤通学の範囲の拡大、旅行やショッピング、観光など、そういった展開の方も多くなるだろう。大きな商機と捉えている」と期待を寄せる。

 根津社長は終着駅でもある森林公園などを例に挙げ、「東武東上線沿線はハイキングの宝庫」とアピール。「自然を味わっていただければ」と呼び掛けた。奥社長は「相互直通運転先を入れると536キロが(当社の)営業圏内だと思っている。魅力ある街・地域を、鉄道を使って楽しんでいただければ。沿線全てをいろいろなかたちでご案内して、一緒に楽しみ方を探していければ」とも。

 野本社長は「5社の路線が結ばれることは今までにないこと。それほど鉄道会社の垣根が無くなり、それぞれの良さを提案する、情報の提供をすることで人の動く回数がより増えてくる。このことに尽きるのでは。それが結果的に経済の安定・発展につながるのでは」と話す。

 今回、5社6路線が相互直通運転することで、埼玉県西部から渋谷を経由して、横浜方面まで最長距離88.6km(元町・中華街~森林公園)が乗り換えなしでつながったことになる。

東京港区・麻布十番の鳥居坂下交差点近くにナチュラルチーズ専門店「フロマージュカフェ・フェルミエ」がオープン

2月14日東京港区・麻布十番の鳥居坂下交差点近くにナチュラルチーズ専門店「フロマージュカフェ・フェルミエ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は8.9坪、店内に4脚、店頭に2脚椅子を置き、ワインやコーヒー、パンなどと共に、手軽にチーズを楽しめるようなスタイルをとる。

 1996年、日本で初めての輸入チーズ専門店として1号店を青山にオープン。その後、渋谷、愛宕と場所を移し、現在は愛宕のほかに渋谷、品川、札幌に支店を展開。「フェルミエ」とは「農家製の」「手作りの」という意味がある通り、大切に「手作りし続けてきた」農家のチーズを専用のバックヤードスペースで手入れしながら丁寧に扱う。

 麻布十番のお店には常時40~50種類のチーズや、チーズを楽しむためのジャムや蜂蜜、チョコレート、オリーブオイルなどの食材などをそろえるほか、王道といわれるチーズは、スーパーなどに並んでいるものは控え、「本格的に作られた食べやすいものに絞った」という。月ごとの限定商品として、3月は桜の葉にくるまれたイタリア産の「ラ ロッサ」(100g、1659円)と、「ピスタチオの蜂蜜漬け」(2205円)を並べる。

 「以前この場所にあり、好きで通っていたコーヒー専門店『クロップショップ』が手狭になって引っ越すという話を聞き、社長を口説き落とした。商店街なので地域密着型のパリの横町のような店になればうれしい」と店長の斎藤節子氏。コーヒー好きが高じて、クロップショップから取り寄せたコーヒー豆を販売するほか、店内でひいたコーヒー(400円)をドリンクメニューとしても提供。店内ではこのほか、チーズ4種とオリーブ2種+パンのプレート(525円)や、チーズ5種とレーズン・パンのプレート(630円)、グラスワイン(500円)なども提供する。

 営業時間はpm12;00~pm20:00。火曜定休。


フロマージュカフェ・フェルミエ http://www.fermier.co.jp/2311
港区元麻布3-11-3 センチュリー六本木
電話03-6721-1377

東京港区・汐留のイタリア街にイタリアンラーメン「ドゥエ・イタリアン(Due Italian)シオサイト」がオープン

2月14日東京港区・汐留のイタリア街にイタリアンラーメン「ドゥエ・イタリアン(Due Italian)シオサイト」がオープンした。

 このお店は、市ヶ谷店に続く2店舗目。店舗面積は1・2階合計23坪、席数は、1階=12席、2階=14席の計26席。

 提供するのは「イタリアンスタイルのラーメン」。イタリア街での出店を決めたのは「独特な雰囲気を持つイタリア街でラーメン屋をできるのは、私たちくらいだと言われた。ここから新感覚のラーメンを発信していきたいと思ったから」とオーナーシェフの石塚氏は話す。

 メニューは「Sio(しお)」(780円、玉子入り=880円、具だくさん=1000円)、チーズが入る「フロマージュ」(880円、玉子入り=980円、生ハム入り=1000円)、レモン、シークヮーサー、スダチなどかんきつ系果物の果汁90㏄を使う「檸檬(れもん)らぁ麺」(880円、玉子入り=880円)、ミニトマト30個やフルーツトマトを使う「冷製赤いらぁ麺」(1200円)、生クリームを使う「白いらぁ麺」(980円)など。

 そのほかは、「最後にフロマージュに入れるとおいしい」(シェフ)という「リゾット用ご飯(発芽玄米)」(100円)、「パルマ産生ハム」(800円)、「あんずのシャーベット」「パンナコッタ(杏仁風味)」(以上480円)、「ビール(小瓶)」「グラスワイン(赤・白)」(500円)など。「麺大盛」「ヘルシー麺(12kcal)変更」(以上100円)も。「女性客には無料でヘルシー麺への変更が可能」

 「4月からは、夜のみ2階を使ってイタリアンのコース料理(5000円~)のサービスを始める予定。予約限定で、締めの料理をラーメンにしたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm22:00(日=~pm19:00まで)。


ドゥエ・イタリアン(Due Italian)シオサイト http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13152783/
港区東新橋2-9-6 SANビル
電話03-3436-5337

東京新宿区・飯田橋の東京厚生年金病院別館裏にイタリアンバル「Grill Ohmura」がオープン

3月4日東京新宿区・飯田橋の東京厚生年金病院別館裏にイタリアンバル「Grill Ohmura」がオープンした。

 このお店を切り盛りするのは、シェフの太村清次氏とサービス担当の村岡正大氏。木目調のシックな雰囲気の店内で、イタリア北~中部の料理とワインをメインに提供。席数はカウンター席7席とテーブル席15席を合わせた22席。テラスにはスタンディングスペースも用意する。

 メニューは、「フォアグラのパテ」「自家製レーズンバター」(以上500円)、6種類以上のトマトを使ったサラダ「トマト大集合!」、「骨付き仔羊のカルチョーフィ添え(グリル)」「トリッパ」(以上800円)、パスタ、ピザ(以上1000円~)、限定8食の「フォアグラと牛フィレのミルフィーユ トリュフのせ」(1500円)など。

 ドリンクは、20種のグラスワイン(500円~)、100種のボトルワイン(2500円)を中心に、モエ・エ・シャンパン、自家製サングリア(以上600円)、ビール(500円~)、カクテル各種(500円)などをそろえる。

 「30代後半以降の方、近くにお住まいの年配の方など、想定していたお客さまにお越しいただけている。オープンからまだ1週間だがすでに3~4回お越しいただいているお客さまも」と手応えを感じている。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(月~金)、ディナー=pm17:00~pm22:15(L.O.、土=16:00~)。日・祝日定休。


Grill Ohmura
新宿区下宮比町3-12
電話03-6228-1459

東京港区・三田の慶応義塾大学近くに、「大阪焼肉・ホルモン ふたご 田町店」がオープン

3月1日東京港区・三田の慶応義塾大学近くに、「大阪焼肉・ホルモン ふたご 田町店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は19坪、席数は50席。経営は、ふたご。一卵性の双生児の兄・李純哲氏が社長、弟・純峯氏が副社長を務める。

 お店のコンセプトは、「焼き肉はご褒美食ではなく日常食」。「いろいろな種類の肉を食べてほしい」との思いから、「値段半分、量半分」で、関西焼き肉店に多く見られる卓上コンロで提供する。

 メニューは「幻のハラミ(豚)」「中落ちタン塩(舌下)」(以上504円)、「名物黒毛和牛のはみでるカルビ」(1575円)、「厚切り和牛上ハラミ」(2079円)、「和牛ネギハラミステーキ」(1974円)など。ほか、「アボカドわさび」(504円)、「名物オモニの自家製テールスープ」(924円)など一品料理も用意。

 店長の金井鐘光氏は、「開店準備期間も、通行人からオープン日を聞かれることが多く、『ふたご』の店名に対する期待値の高さを感じた。他店舗と同じく、客層は幅広い。カップルや家族で来る人もいれば、『お一人さま』で来店する人も1日に3~4人はいる」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(土・日・祝日は~pm24:00まで)。


大阪焼肉・ホルモン ふたご 田町店 http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13152895/
港区芝5-12-9
電話03-5765-2545

東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いに串カツをメインに提供する店「KUSHIKATSUワインバル BAKUBAKU赤坂店」がリニューアルオープン

2月1日東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いに串カツをメインに提供する店「KUSHIKATSUワインバル BAKUBAKU赤坂店」がリニューアルオープンした。

 このお店は六本木の人気店「串カツ バル BAKUBAKU」の姉妹店。都内を中心に飲食店などを展開するヘンリーブロスが経営する。

 店舗面積は35坪で、席数はカウンター、テーブル合わせて62席。赤と黒を基調とし、スペインのバルをイメージした造り。「女性が気軽に立ち寄れ、串カツとワインを味わえる場所を提供したい」と話す。

 串カツのメニューは、さんしょうしょうゆで提供する「ひな鳥」(150円)や「子持ち昆布」(350円)など常時30種類以上。串カツにつけるソースは同店オリジナルのものを用意。山形県船形産の直径10センチ以上のマッシュルームを使った「ジャンボマッシュルームのカルパッチョ」(680円)なども提供する。串カツ以外にも厳選素材のスパニッシュイタリアン料理や120種ほどのボトルワインなどがラインナップ。

 マネジャーの片寄直也氏は「女性に愛される店を目指したい。気軽に利用していただければ」と話す。

 営業時間はpm18:00~翌am4:00。日曜定休。


KUSHIKATSUワインバル BAKUBAKU赤坂店 
港区赤坂3-18-10サンエムビル
電話03-5562-5667

東京新宿区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口近くに昼寝カフェ「クースカ」がオープン

12月6日東京新宿区・赤坂の東京メトロ赤坂駅2番出口近くに昼寝カフェ「クースカ」がオープンした。

 このお店は、仮眠室が併設された10分150円の時間料金制カフェ。フリードリンク、フリーフード以外にもランチ(600円)を提供。「ランチでの利用が店の雰囲気やシステムを認知するきっかけとなり、この3ヵ月間で仮眠室を利用するリピーターの方が増えた」と代表の村瀬氏。
 
 女性限定の仮眠付きカフェはもちろん日本初で、フリーWi-Fiと電源を使えるのも特徴。同店のフェイスブックなどには「自分の住む街にも欲しい」と反応が寄せられているという。村瀬氏は「ここまでニーズがあるとは思わなかった。男性から声を頂くこともある」と話す。

 平日pm18:00~からのナイトタイムと、定休日の土・日・祝日にはカフェと仮眠室のレンタルも開始。カフェスペースはアロマや語学の教室、レンタルカフェ、バーとしても借りることができ、仮眠室ではリラックスチェアの設備を生かして、ネイルやリフレクソロジーの個人スクールも予定されている。

「赤坂でカフェを貸し切れる場所は少ない。独立開業したい方が気軽にトライできる空間になれば」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00。土・日・祝日定休。


クースカ http://qusca-zzz.com/
港区赤坂2-14-33 栄屋清水ビル2階
電話03-3583-1201

東京品川区・五反田のJR五反田駅東口近くに「オイスターバル AKINOUMI安芸の海」がオープン

2月4日東京品川区・五反田のJR五反田駅東口近くに「オイスターバル AKINOUMI安芸の海」がオープンした。

 昨年7月、ビル1棟にイタリアンとフレンチの2業態のバルをオープンしたが、10月に「ヨーロッパ・バル 五反田の王様」(電話03-6721-7071)に統合。きっかけは、「もう一方の店のメニューもオーダーしたいという声がとても多かったから」と店長は話す。

 現在は、地下1階と1階を「ヨーロッパ・バル 五反田の王様」、2階と3階を「オイスターバル AKINOUMI」として運営。2度目の業態変更に踏み切った理由について「客足が落ち着き、さらなる売り上げアップと集客を目指そうと思った。近隣にオイスターバルがあり、好調な様子を見て効果があるとにらんだ。」(店長)。

 メニューは、「生牡蠣4種プレート」(2人前3200円)や「牡蠣のクリームピッツァ」(1280円)、「本日の牡蠣のパスタ」「牡蠣と季節野菜のグリル」「海老とホタテのガーリックバター焼」(以上880円)、「ハマグリのオーブン焼き」(780円)など。

 ドリンクはワインを中心にそろえ、氷入りのジョッキで冷やした「かちわりワイン」(480円)やグラスワイン(480円~)ほか、カキを食べるために作られたという「ロイヤルオイスター ミュスカデ」(ボトル=5670円)を用意。

 営業時間はam11:30~pm14:30(土・日・祝日はam12:00~)、pm17:00~pm23:30(同pm23:00まで)。


五反田オイスターバル AKINOUMI 安芸の海
五反田オイスターバル AKINOUMI 安芸の海
【業態】オイスターバル
【アクセス】JR山手線五反田駅 徒歩3分(地図
ぐるなびぐるなび五反田のお店情報もチェック!
※2013年3月9日現在の情報です
 
周辺のお店のお得なプラン
お宝蒸篭蒸しプラン<9品> 飲み放題付き
魚魯魚魯 品川インターシティ店
【プレゼント付き送別会】8名以上のご宴会で主役様へ寄せ書きボトルプレゼント!
木村屋本店 品川駅港南口
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自然酒庵 品川虎之介 はなれ
 
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東京港区・新橋のウイング新橋近くに「カッシーズバーゆくい」がオープン

2月20日東京港区・新橋のウイング新橋近くに「カッシーズバーゆくい」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約13坪、席数はカウンター7席を含む25席。経営は、新橋と沖縄県石垣市でバーを経営する「Kassi’s Company」。同店は和酒バーとして「日本酒など和酒をメインに提供」(鹿志村社長)。店名の「ゆくい」は沖縄の方言で「ゆっくり、一休み」という意味。

 メニューは約40種類を用意。野菜を中心とした料理「本日のお総菜」(380円)、「鯨 とろける本皮」(700円)、「鯨 やみつき白ベーコン」(800円)、石垣店でも人気の「漁師のほまじ(さんまの丸干し)」「隠岐のあご(トビウオ)のくんせい」(以上680円)など。以前この地にあった「酒房いそむら」の人気メニュー「自家製いかのワタ和えクリームソース」「自家製たらポテトグラタン風」(以上680円)も。「いそむらの元店主も時々来店したり、料理を教えてくれたりするので、今後もいそむらのメニューは増える予定」(山本店長)

 ドリンクは国産和酒のみを提供。「琥珀エビス」(小=500円、中=650円)、「エーデルビルス」(700円)、梅酒・果実酒(7種類、各600円)、「請福」「八重仙」など石垣島の泡盛(9種類、各500円)など。国産ウイスキー(4種類)、国産ラム(6種類)も。ワイン(白6種類、赤4種類)は山梨、北海道、大阪産を用意。

 ドリンクのメインは日本酒。「写楽 初しぼり純愛仕込」(グラス=500円、1合=700円)、「亀の海 特別純米」(同450円、同650円)、「くどき上手 ばくれん吟醸酒超辛口+20」(同600円、同800円)など、現在は22種類をそろえる。人気は「新橋の男達(おやじ)の酒 純米酒」(同450円、同650円)。「意外と新橋に置いていないようなので、注文が集中することも」。品ぞろえについては、「少しずつ変えていく。小さな蔵の酒を紹介し、そこが育つのを助けたい」(鹿志村社長)

 営業時間はpm18:00~pm24:00(金=深夜まで)。日・祝日定休。


カッシーズバーゆくい http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13152650/
港区新橋4-18-4 十合ビル2F
電話03-3433-3892

東京港区・新橋の西新橋2丁目交差点近くにチョコレートメーンの洋菓子店「オリジーンヌ・カカオ新橋店」がオープン

3月5日東京港区・新橋の西新橋2丁目交差点近くにチョコレートメーンの洋菓子店「オリジーンヌ・カカオ新橋店」がオープンした。

 このお店は自由が丘の本店に次ぐ2店舗目。オーナーシェフの川口行彦氏は、渡仏して研さんを積み、銀座の「和光チョコレートショップ ルショワ」で17年にわたりシェフを務めた日本のショコラティエの先駆者。本店は2003年、自由が丘に工房とカフェを併設する形で出店した。

 新橋店は約10坪。イートインはなく、売店のみ。毎朝、工房で作られるフレッシュな菓子が自由が丘から届く。取り扱う商品は、チョコレート類、焼き菓子、生菓子など約70点。価格帯は270円~630円。中心価格帯は400円台。生菓子は、「チョコレートのことを知ってもらいたい」と、チョコレートを使ったものがメイン。アーモンド粉は上質なスペイン産のものを店でひくなど、材料と鮮度にこだわる。

 新橋に出店したのは、長く交流のある中沢乳業の紹介があったことと、「新橋には飲食店は多いが、洋菓子店がない」ため。「OLの皆さんのデザートやお茶菓子にしてもらえたら」とシェフは話す。

 営業時間はam10:30~pm21:00。日・祝日定休。


オリジーンヌ・カカオ新橋店 http://www.timeout.jp/ja/tokyo/venue/21023
港区新橋2-11-9 はとやビル
電話03-6205-8971

東京渋谷区・表参道の表参道「GYRE」にリストランテ・カフェ「ビアンカ(BIANCA)」がオープン

3月2日東京渋谷区・表参道の表参道「GYRE」にリストランテ・カフェ「ビアンカ(BIANCA)」がオープンした。

 このお店の経営はレストランの開発・運営、コンサルティング事業を手掛けるスティルフーズ。六本木ヒルズ内のステーキ店「37Steakhouse & Bar」や7店舗を展開する「ピッツェリア1830」などを手掛ける。同社がイタリアンを手掛けるのは8年ぶり。店名はイタリア語で「白」を意味する。

 店舗面積は213.97㎡。席数は最大10席の個室や表参道のケヤキ並木を臨むテラス30席含め94席。店内は白や黒、木目を基調に、フラワーデザイナー尾藤祐子の作品を飾る。

 イタリア・トスカーナ州出身のシェフが料理長。ランチには、パスタにサラダやドリンクが付く「パスタランチ」(1200円)や選べる前菜・メイン・デザートなどが付く「BIANCAランチコース」(2800円、以上平日)などを用意。

 ディナーは、料理を選べる「プリフィックスコース」(2種、3800円または5800円)のほか、「イタリア産生ハム サラミの盛り合わせ」などの前菜(予価1700円~2200円程度)、「菜の花のオレキエッテ」などのパスタ・リゾット(同1800円~2400円程度)、「牛ロースのタリアータ パルミジャーノチーズとホワイトバルサミコビネガーで」などのメーンディッシュ(同3000円~4000円程度)などをラインアップ(今月19日まではプリフィックスコースのみ)。

 営業時間はam11:30~pm23:30(ランチ=am11:30~pm14:30、土・日・祝日=~pm16:30まで)。


ビアンカ(BIANCA)http://www.timeout.jp/ja/tokyo/venue/20771
渋谷区神宮前5-10-1
電話03-6418-6771

東京目黒区・中目黒の中目黒GTタワー裏手に焼き肉とワインの店「うしごろバンビーナ・カルボーネ(USHIGORO Bambina Carbone)」がオープン

3月4日東京目黒区・中目黒の中目黒GTタワー裏手に焼き肉とワインの店「うしごろバンビーナ・カルボーネ(USHIGORO Bambina Carbone)」がオープンした。

 このお店は焼き肉店「うしごろ」の姉妹店で、昨年9月にオープンした恵比寿の「うしごろバンビーナ」の姉妹店。イタリア語でバンビーナは「女の子」を、カルボーネは「炭」を、それぞれ意味する。既存店同様、A5ランクの国産黒毛和牛の中でも融点が低く「最高級」といわれる雌牛の「処女牛」のみを使いながらも、「低価格で提供したい」と価格にもこだわる。

 ホルモン店跡に居抜きで出店した同店。店舗面積は約20坪で、席数はテーブル席で35席を用意。ファサードの窓際にはワインボトルをディスプレー。店舗は木目を基調に、一部壁面はレンガ調に仕上げ、恵比寿の店舗同様、壁面には牛やワインに関する絵などをディスプレーしている。

 既存利用客の「赤身の肉を食べたい」という声を反映し赤身を多く取り扱い、「中までじっくり焼ける」炭火スタイルのため、厚切り・塊肉をメインに据える。メニューは、ローズソルト、オリジナルマスタード、西洋ワサビなどで食べる「バンビーナ『ロック』ステーキ」(シンシンまたはうちもも、100g1500円、200g3000円)や「厚切りハラミ」(50g、1000円)など。締めには、コムタンスープ(牛骨スープ)を使い、こしょうを利かせた自家製生パスタの「バンビーナカルボナーラ」(500円)を用意。サラダや一品料理、デザートなどはほとんど500円で提供。
 
 恵比寿店が、平日・休日問わず満席で入店を断ることも多いこともあり、隣駅の中目黒に出店したという。同社有田正卓社長は「同じメニューもそろえているが、より赤みとワインにこだわった。恵比寿の店とはまた違った楽しみ方をしていただけるのでは。今後もお客さまの声を拾って進化させていきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


うしごろバンビーナ・カルボーネ(USHIGORO Bambina Carbone)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13152597/
目黒区上目黒2-12-11 TODA BLD
電話03-6412-8929

東京調布市・仙川の仙川駅前エリアのブロードスクエアにインド料理新店「ローカルインディア 仙川店」がオープン

1月27日東京調布市・仙川の仙川駅前エリアのブロードスクエアにインド料理新店「ローカルインディア 仙川店」がオープンした。

 このお店は2003年創業のオリエンタルダイニングが運営。社長の宮将司氏は、サラリーマンを辞め、飲食業で起業しようと事業形態を探っていたところ、ふとひらめいたのが当時増え始めていたインド料理店。インド人が経営する店が大半の中、「本場の雰囲気や味をそのまま日本に持ってきたままの店であることに疑問を感じていた」という。「日本人は大のカレー好き。私もその一人だが、その当時目にするインド料理店は癖がありすぎると感じて取り付きにくかった」と振り返る。多くの日本人が「おいしい」「心地よい」と感じる、「新しいインド料理店」を目指し、恵比寿に「ローカルインディア」を開店。あくまで日本人がイメージするエスニックな雰囲気とマニアでなくてもおいしいと感じる普遍的な味、宴会利用にも対応する多彩なメニュー構成などで、徐々にオフィス街の人気店として名を知られるようになった。その後、町田やひばりが丘にも進出。昼間利用の主婦層への人気にもつながった。

 店舗面積は73.83㎡で、席数は40席。内装は竹やヤシの葉を使い、くつろげる雰囲気を心掛ける。乳幼児連れでも入りやすいようベビーカー置き場やおむつ替えシートも設置。ボックス席も設け、グループ単位でも利用しやすい設計にしている。

 メニューはカレー2種、ナンまたはライス、サラダ、ドリンクが付くセット(ランチのみ、950円)、恵比寿店開店以来の人気メニューバターチキン(1320円)ほか。手作りのナンはプレーンのほか、グリーン、ガーリック、ポテト、チーズの5種。カレーの辛さは好みで調整できる。
 
 「スパイスは現地で買い付けているし、インド人シェフもいるが、味は日本人の口に合うまで注文をつける。イタリア料理や中国料理はすでに日本人の口に合う、日本人の料理として確立しているが、インド料理はまだまだ。おいしいインド料理をもっと気軽に楽しんでもらいたい」と社長は語る。

 営業はam11:00~pm23:00。


ローカルインディア 仙川店
ローカルインディア 仙川店
【業態】インディアダイニング
【アクセス】京王線仙川駅 徒歩2分(地図
ぐるなびぐるなびインド料理×千歳烏山・仙川のお店情報もチェック!
※2013年3月4日現在の情報です
 
周辺のお店のお得なプラン
【昼宴会】北海道 美味満開+飲み放題0円=5000円⇒3500円!/宴会
北の味紀行と地酒 北海道 下北沢南口駅前店
[3時間生ビール付飲放]豪華食材!!ロースステーキとズワイ蟹 9品4480円
NIJYU−MARU 下北沢南口駅前店
【学生プラン】2H★食べ放題+ドリンクバー+サーモンカルパッチョ 2000円
ゆであげパスタ&ピザ ラ・パウザ 仙川店
 
とくとくプランでお得なプランをチェック!

東京港区・新橋のヤクルトホール隣に豊富な種類の缶詰とお酒をそろえるカフェバー「ミスター・カンソ(mr.kanso)新橋店」がオープン

2月4日東京港区・新橋のヤクルトホール隣に豊富な種類の缶詰とお酒をそろえるカフェバー「ミスター・カンソ(mr.kanso)新橋店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約11坪で、席数はカウンター20席を含む32席。経営は、関西・東海エリアを中心に同店をフランチャイズ展開する「グリーンブラザーズ」。都内では7店目で、「カフェ営業をするのはフランチャイズ内でもこの店だけ。バー営業がメインだが、オフィス街なのでカフェの需要も見込んでいる」と、店長。

 こちらでは250種類以上の缶詰を用意。価格帯は200円~2000円。人気はオリジナル缶詰「だし巻き缶詰」や、国分(こくぶ)の「缶つまプレミアムシリーズ」。国内産缶詰が中心だが、アメリカ、スペイン、韓国、タイなど海外製缶詰も多くそろえる。「カフェ営業もしているので、プリンなどデザート系缶詰も」。

 ドリンクは50種類以上。「アサヒスーパードライ」(350円)、「アサヒスーパードライ エクストラゴールド」(500円)、ワイン(グラス・ロック、赤・白、各350円)、「ブラックニッカ」(350円)、「ザ・マッカラン10年」(800円)、カクテル各種(450円~550円)など。芋焼酎の「赤兎馬(せきとば)」「赤魔王」(以上600円)、「赤霧島」(700円)、「伊佐美」(900円)など。

 カフェタイムは13種類のソフトドリンクを提供するほか、~pm14:00までは缶詰「マイルドタイカレー」を使う「グリーンカレーセット」「レッドカレーセット」(以上500円)、「焼き鳥丼」(並盛り=450円、特盛り=800円)など、ランチメニューを用意する。

 営業時間はam10:00~pm23:30(カフェタイムは~17:30まで)。土・日・祝日定休。


ミスター・カンソ(mr.kanso)新橋店 http://www.cleanbrothers.net/kanso/shoplist2.html#shinbashi
港区東新橋1-1-17大鉄ビル
電話03-6274-6128

東京文京区・根津の根津神社入口交差点近くにうどん店「根の津」がリニューアルオープン

2月13日東京文京区・根津の根津神社入口交差点近くにうどん店「根の津」がリニューアルオープンした。

 今年の4月に迎える開店10周年に合わせて実施したリニューアル。席数はこれまでの18席から15席に減らした。以前は6人掛けのテーブル3卓を用意し、「1人客には相席をお願いしていた」が、今回は1人用席も用意。不要になったテーブルなどは、店内の新たな仕切りとしてリサイクルした。

 鍋が大きくなったことにより、大量注文でもゆでむらなくうどんを提供。「これまでの鍋では6人前までが限界だった。学生客が多いことから夏場は大盛りの注文が多かった」と店主。

 メニューは「ぶっかけうどん」(600円)、徳島産のスダチを使った「生醤油(じょうゆ)うどん」、「釜あげうどん」(以上650円)など。日本酒専用の冷蔵庫を設置したことで、取り扱う日本酒をこれまでの3種類から8種類に増やした。

 麺に使用する小麦粉は、これまで通りオーストラリア産と九州産のブレンド。「東京のうどん店のレベルは年を追うごとに上がっており、日々研究していかないと対応できない。ダシ、麺それぞれに地道な改良を行っている」という。「外装の色をこれまでの若草色から茶色に変更したことで敷居が高いように感じられるが、気軽に食べに来てほしい」とも話す。

 席数の減少を補うため、ランチタイムの営業時間は前後に30分ずつ延長しam11:00~pm15:00。ディナータイムはこれまで通りpm17:30~pm21:00。月曜定休。


根の津 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13003566/
文京区根津1-23-16
電話03-3822-9015

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