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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京中野区・東中野にカジュアルバー「halo.」がオープン

12月28日東京中野区・東中野にカジュアルバー「halo.」がオープンした。

 このお店の店主・長谷尾公治氏は新大久保で飲食店を営業していたが、「もっとカジュアルな形で空間を提供したい」と準備を進め、同店を開いた。当初は夜だけの営業だったが、新たにメニューを開発し、2月にはランチも始めた。中でも数量限定で始めた「ドライハヤシライスセット」(サラダ、スープ、ドリンク付き、800円)は連日完売の人気ぶりだ。

 店名の「helo.」は「光の輪」の意味。長谷尾氏は「一人でもグループでも1杯だけでも食事だけでも、気軽に立ち寄ってもらいたい。スタッフやお客さまが光の輪で包まれ『和』が生まれる空間にしたい」と話す。

 営業時間は、昼=am11:30~pm14:30、夜=pm18:00~pm24:00(金、土=~翌am4:00まで、全てL.O.)。


「halo.」
中野区東中野1-31-7
電話03-5348-6068
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東京中央区・築地場外市場に「東印度カレー商会築地店」が築地場外市場にオープン

1月15日東京中央区・築地場外市場に「東印度カレー商会築地店」が築地場外市場にオープンした。

 このお店の店舗面積は5坪。カウンター12席と立ち席がある。店主は、もともと築地市場で青果小売りに携わっていた吾妻氏。カレー店出店は幼いころからの夢の一つだったといい、2010年にカレー好きの友人同士が集まってオリジナルカレーを共同開発。2011年6月、不動前に本店「東印度カレー商会」を開き、本店が軌道に乗り始めた同年12月に独立した。

 「和洋折衷、どんな炭水化物にも合うカレーソース」を目指して開発したルーを、大きなジャガイモ、ニンジンなどの具を添えたライスにかけて提供。本店ではナンとライスを選択でき、「カレーに合うおかずを研究したい」との思いからカウンターには漬物やおひたしなど無料の付け合わせを常時5種類程度並べる。「家カレーのように遠慮しないで食べてもらいたい」と、ルーを無料でお代わりできるのが特徴。

 築地場外での出店は、肉類を仕入れていた「秋山畜産」の持ちビルに空きが出たことがきっかけ。厨房付き5坪の路面スペースを居抜きで借り受け、黄色いのれんを掲げてカレー店の雰囲気を演出する。カウンター席12席に加え、壁沿いには立ち席も。

 築地店は「築地で働く人たちに毎日でも食べてもらいたい」と、500円で提供する「上上カレー」(日替わりの付け合わせ一品付き、ルーのお代わり自由)を主力メニューとして提供。ほかに玉ネギと角煮を添えた定番の「上上豚カレー」(800円)、炊き込みカレーご飯をベースにした「カレーおにぎり」(100円~200円)など。

 オープンから1ヶ月が過ぎた。「長靴(=仕事着)を履いたお客さんなど、築地で働く人たちの来店が徐々に増え手応えを感じている」と店主は話す。

 営業時間はam8:00~pm15:00。日・祝日定休。


東印度カレー商会築地店 http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13152416/
中央区築地4-13-17 秋山ビル
電話03-3542-3322

東京千代田区・神田のJR神田駅西口近くにフレンチ「ビストロ ブルックキッチン(BISTRO BROOK KITCHEN)」がオープン

2月8日東京千代田区・神田のJR神田駅西口近くにフレンチ「ビストロ ブルックキッチン(BISTRO BROOK KITCHEN)」がオープンした。

 このお店は「白馬リゾートホテル ラ・ネージュ」「オーベルジュ ミラドー」などでフレンチを提供していた伊藤俊文氏の「伝統的なフランス料理」を、「ニューヨーク・ブルックリンの『気取らないスタイル』でカジュアルに楽しんでもらいたい」とオープンした。

 店舗面積は約109㎡、席数は46席。デザイナーの川島浩範が店を開き、店の設計も手掛ける。ブルックリンにある店をイメージし、日曜にはスタジオとしての貸し出しも行う。

 メニューは「ズワイガニとアボカドのルーロー」(920円)、「鳩のロースト バミュルスソース トリュフ仕立て」(1980円)、「いろいろ野菜のムース」(600円)、「アーティーチョークの野菜とチーズ詰めクレピネ」(680円)など。

 春にはアスパラやタケノコなどの山菜や川魚、夏には有機野菜、秋にはさまざまな種類のキノコ、冬にはジビエなど、季節の食材を使った四季を感じられる料理なども提供するという。

 ランチは「ボリューム大!豚肩肉のロースト ジュ・ド・ポーとマスタードのソース」「シーフードグラタン」(以上限定10食、1000円)、「牛肉のストロガノフ」(950円)など。

 また、パンケーキメニューは、「野菜とレンズ豆とベーコンのラグーのパンケーキ」「雅山麓のこだわり卵のスクランブルエッグとベーコンのパンケーキ」(以上950円)や、「ごろごろ苺ソースとエスプーマクリームのパンケーキ」(850円)などスイーツも用意する。

 「地域に密着しゆったりできるお店にしていければ。値段もカジュアルなので気軽に来店なさってください」とゼネラル・マネジャーの林氏は話す。 

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:30~pm24:00。日・祝日定休。


BISTRO BROOK KITCHEN ~ビストロ ブルック キッチン~
BISTRO BROOK KITCHEN ~ビストロ ブルック キッチン~
【業態】フレンチビストロ バル
【アクセス】JR神田駅 徒歩1分(地図
ぐるなびぐるなびフレンチレストラン・フランス料理店(神田)のお店情報もチェック!
※2013年2月26日現在の情報です
 
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東京文京区・根津の根津小学校入口交差点近くにカフェ「チャーリーズカフェ(Charlie’s Cafe)」がオープン

1月11日東京文京区・根津の根津小学校入口交差点近くにカフェ「チャーリーズカフェ(Charlie’s Cafe)」がオープンした。

 ベルギーの老舗自転車ブランド「トンプソン」は、昨年末に日本で取り扱いを開始。日本の代理店社長とこのお店の店主が知り合いだったのが縁で、コラボレーションすることになったもの。現在は店頭にオレンジと白の2台の自転車を飾っている。席数は店内20席、テラス席3席。

 看板やソーサー、ポスターなどには「チャーリー」という少年のキャラクターを使う。「いたずらっこで甘いものと自転車が大好きなベルギー人の少年という設定のキャラクター。他に友達のウィリーやおばあちゃんなどもいて、近々公開予定のウェブサイトでは彼らの物語も公開していく」と店長。

 メニューは「チャーリーズナポリタン」(780円)、ドリンクは370円~。「近いうちに『ミルクレッテ』という、ミルクレープを食べ歩きできるようにしたオリジナルスイーツを販売予定」と話す。

 この根津店を皮切りにチェーン展開していく予定。「メニューは店舗ごとに変えていく。根津店では、バーガーメニューのバンズを地元のパン屋さんに焼いてもらっている。根津は落ち着いた街なので、くつろげる居心地の良い店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


チャーリーズカフェ(Charlie’s Cafe)http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13151106/
文京区根津2-27-1 イマイビル
電話03-3828-5511

新宿区・神楽坂の裏通りに阿蘇溶岩石使う串焼き店「神楽坂BIZEN」がオープン

1月29日東京新宿区・神楽坂の裏通りに阿蘇溶岩石使う串焼き店「神楽坂BIZEN」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30坪。席数はカウンター=13席、テーブル=36席。「こだわり」は、鳥取県産のブランド鶏「匠の大山鶏(だいせんどり)」や千葉県産のブランド豚「総州三元豚」と、指定農家から取り寄せる有機野菜を、阿蘇溶岩石と紀州備長炭で焼く串物。

 大山鶏の焼き鳥は、1羽から1つしかとれない食道(さえずり)や脾臓(マメ)、背肝などの希少部位を含めた15部位が1串200~280円。三元豚の串焼きは、豚トロ(220円)、豚バラ(240円)、豚ロース(280円、以上1串)の3種類。同鶏のささみの刺し身「とりわさ」(600円)や、同鶏の白レバーの刺し身「鶏白レバー刺し」(650円、入荷時のみ1日限定5食)も提供。
 
 そのほか、一品料理は「特製つくね照り焼き」(480円)、「鶏白レバーパテ」「砂肝エスカルゴバターソテー」「とろとろ豚の角煮」(以上、1品580円)、「鶏もものからあげ」(600円)、「ふろふき大根」「砂肝のフリット」(以上、1品480円)など28品目。

 「外から見ると入りにくそうな店に思われがちだが、お一人さまでも気軽に入りやすいような居心地の良い店作りを目指していきたい」と店長の木下哲雄氏は話す。

 営業時間はpm18:00~pm23:00。日曜定休。


神楽坂 BIZEN
神楽坂 BIZEN
【業態】炭火・串焼き居酒屋
【アクセス】地下鉄東西線飯田橋駅 B3番出口 徒歩2分(地図
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※2013年2月24日現在の情報です
 
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東京港区・赤坂にコンセプトカフェ&バー「アンドロイドルカフェ」がオープン

2月16日東京港区・赤坂にコンセプトカフェ&バー「アンドロイドルカフェ」がオープンした。

 このお店は、未来の「アンドロイドアイドル(アンドロイドル)」を現代でもはやらせようと未来から送り込まれたアンドロイドたちが働くという設定。アンドロイドは感情がないので、客が「ドクター」となり彼女たちとコミュニケーションをとることで心を「プログラミング」し、プロデュースする感覚を楽しめるという。

 運営はキョウデンエリアネット。同社が運営する「赤坂元気劇場」のアイドルライブの熱気を見て、「アキバ・中野の文化を東京の中心、赤坂でもアンテナとして発信できれば」と店を開いた。

 店舗面積は約100坪で席数は63席。店内に設置されたステージでは1日3~4回、アンドロイドやゲストアイドルがライブパフォーマンスを披露する。キャストの中からメジャーデビューを目指すアンドロイドルユニットも展開していく予定。

 在籍するアンドロイドルは約10体で、アンドロイドだが普段は高校に通っている「JK型」、メイド喫茶のようなサービスに精通する「萌え萌えキュン型」、普段はツンツンしているが仲良くなるとデレデレする「ツンデレ型」や、「妹型」「ナース型」「妖精型」「アリス型」「黒ねこ型」などさまざなタイプが在籍。

 周辺で働くビジネスマンや外国人も気軽に来店できるようアルコールメニューをそろえ、「普通のバーとしても楽しめるようにした」と話す。

 料金は飲み放題込みで20分1000円。飲み放題メニューにはソフトドリンクのほか、生ビール、ワイン、焼酎、ウイスキー、カクテル、日本酒などを用意。外国のボトルビールやシャンパンなど別途料金のメニューも用意する。

 フードは「ポテトサラダ(明太ソース)」(500円)、「フライドチキン」(700円)、「オムライス+タンドリチキンプレート」(1300円)などを用意し、アンドロイドにちなんだメニューも提供していくという。

 「アンドロイドの心を上手に育てる方法は、いっぱい話して仲良くなること。ドクターだけのアンドロイド攻略法を見つけていただければ」とアリス型アンドロイドのミアリス。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(土・日・祝日はpm12:00~)。


アンドロイドルカフェ 
港区赤坂3-17-1 KDGビル
電話090-6498-0234

東京港区・六本木1丁目のアークヒルズ仙石山森タワーに無国籍料理店「HALE海's(ハレカイズ)アークヒルズ仙石山森タワー店」がオープン

1月17日東京港区・六本木1丁目のアークヒルズ仙石山森タワーに無国籍料理店「HALE海's(ハレカイズ)アークヒルズ仙石山森タワー店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は、店内27坪、テラス20坪。席数は、店内40席、テラス30席。2002年にオープンした西麻布店は、人材不足を理由に今年1月に休業、3月中旬を目処に再開を予定。六本木ヒルズへの出店依頼を受けたこともあったが、アークヒルズ仙石山森タワーに関しては、「商業施設というより街を作っている」というコンセプトだったことや、施設の中にありながら「隠れ家っぽい雰囲気」もあり、「リゾート感漂うゆったりとした空間が気に入り」出店に踏み切ったったという。

 コンセプトは西麻布店と同様、ハワイの「Roy's(ロイズ)」で料理長を7年経験したことを生かし、近隣諸国の料理の要素を取り入れ「洗練させた」メニューを提供する。「イタリアン、エスニック、中華など、ここまでいろいろあると、おいしければ何でもいいじゃんというのが持論」とオーナーシェフの宮島氏。オープンから1ヶ月が過ぎたが、西麻布店からの顧客が3割を占め、週に2~3回来店する新顧客も増えたという。

 「代表的」なものは、「アジアンポークとアスパラガスの串焼き スパイシー味噌バターソース」(1ピース、390円)や、西麻布店のディナーメニューで「人気だった」という「石焼リゾット」(1000円)をランチでも提供。定番の生ウニをのせた奄美産本マグロ赤身の刺し身「ウニ風味の黄身しょうゆとワサビ添え」(1400円)など、「(常連客らが)お気に入りのメニューを必ず食べられるよう、ラインナップは変えていない」という。

 施設自体がバリアフリーなため、車いすやベビーカーでも来店しやすい。降雨時でも駐車場からぬれずに入店できることも出店の決め手となったという。「今まで遠慮せざるを得なかった人たちにぜひお越しいただきたい」とオーナー。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ブランチ=pm12:00~pm15:30、ディナー=pm17:30~pm22:30(いずれもL.O.)。


HALE海's(ハレカイズ)アークヒルズ仙石山森タワー店 http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13151240/
港区六本木1-9-10 アークヒルズ仙石山森タワー B1
電話03-3560-8012

東京港区・芝大門にフランス郷土料理のフレンチビストロ「オ・デリス・ド・ドディーヌ(Aux Delices de dodine)」がオープン

2月7日東京港区・芝大門にフランス郷土料理のフレンチビストロ「オ・デリス・ド・ドディーヌ(Aux Delices de dodine)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は16坪で、席数はカウンター5席を含む29席。店名はフランス語で「丸々太った美味そうなやつら」の意味だとか。「カジュアルフレンチ」をコンセプトに、フランス郷土料理と、シェフ自らが味を確かめた上で半頭買いしたブランド豚の料理を提供する。

 メニューは約50種類。豚肉料理の「フロマージュ・ド・テテ(豚カシラ肉の温かいゼリー寄せ)」「ブータン・ノワール(豚の温かいテリーヌ レンズ豆のクリーム煮添え)」(以上1050円)、「アンドゥイエット(豚もつの腸詰め)」(1450円)、「本日の豚のグリエ」(1680円)、フランス郷土料理の「シュークルート(ソーシス、塩豚、ベーコンの発酵キャベツ煮込み)」(1550円)、「カスレ(ソーセージ、カモのコンフィー、白インゲン豆の煮込み)」(1850円)など。デザート、チーズ(以上500円)は数種類ずつを、定期的にメニューを変えながら提供する。

 ドリンクは約40種類のワイン(赤・白、2900円~8000円)。ワインリストは用意せず、客はワインボトルの並ぶ棚から飲みたい銘柄を自由に選ぶことができる。「シニアソムリエの資格を持つスタッフがいるので、気軽に相談してほしい」(シェフ・加藤木氏)。

 ランチタイムには、パン、前菜(2種類から選択)、メイン(3種類から選択)のセットメニュー(1000円)のみ提供。

 店内には豚の置物や柄の部分に笑った豚の人形をあしらったアイスピック、天使の羽根を持つ豚の時計など、シェフが集めた豚のアイテムが数多く並ぶ。「豚は店のシンボル的存在。店のロゴにも描いている」と話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm18:00~pm23:30。


オ・デリス・ド・ドディーヌ(Aux Delices de dodine)http://alike.jp/restaurant/target_top/1116829/
港区芝大門2-2-7 7セントラルビル
電話03-6432-4440

東京港区・麻布十番商店街にラーメン店「アフリ(AFURI)麻布十番店」がオープン

2月4日東京港区・麻布十番商店街にラーメン店「アフリ(AFURI)麻布十番店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は24坪で、席数はカウンターのみ18席。神奈川県・七沢温泉にあるラーメン店「ズンドバー(ZUND-BAR)」の姉妹店として2003年、「AFURI」1号店を恵比寿に出店。その後、原宿(2009年)、中目黒(2011年)と続き、4店舗目。店名の「AFURI」は、スープに丹沢山系の阿夫利山の麓で湧き出した天然水を使っていることから名付けられた。

 スープは、鶏ガラをベースに10時間煮込んだ後、魚介ベースのダシを加え、「それぞれの食材の味をバランスよく丁寧に抽出」した「淡麗」と、「鶏油(チーユ)」とショウガを加え、「コクと風味がまろやかに広がる」という「まろ味」から選ぶ。

 メニューは大別して「塩」「しょうゆ」「つけ麺」の3種に分かれ、同店の代表的なメニューである「ゆず塩麺」(850円)をはじめ、「塩らーめん」「しょうゆらーめん」(以上750円)、「紅塩麺」「紅しょうゆ麺」(以上880円)、つけ麺の「甘露」(800円)、「ゆず露」(900円)、「辛露」(930円)など。

 「すてきなエリアだとは思っていたが、商店街でほかの店を経営している方々が入れ代わり立ち代わり立ち寄ってくれ、パンの差し入れを頂いたりするなど、想像以上に人情味あふれる街で驚いている。地元の人に愛され、麻布十番の一部として必要な店になれるよう頑張りたい」と小谷野店長は話す。

 営業時間はam11:00時~翌am5:00。


アフリ(AFURI)麻布十番店 http://ramendb.supleks.jp/s/64165.html
港区麻布十番1-8-10 麻布十番TSビル
電話03-3585-1156

東京台東区・入谷の東京メトロ日比谷線入谷駅・入谷鬼子母神門前にうなぎ店「のだや」がオープン

2月14日東京台東区・入谷の東京メトロ日比谷線入谷駅・入谷鬼子母神門前にうなぎ店「のだや」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約35坪。趣ある古材と鮮やかなえんじ色、黒を配した内装に仕上げた。日本画家・速水御舟の愛らしい小品を見ることのできる1階20席、ジャズをBGMにお酒を楽しむこともできるバーラウンジ風の2階6席、 玉砂利と飛び石でつながる別棟の「離れ」12席から成る。
 
 同店はもともと台東区根岸で約40年にわたり営業していたが、建物の老朽化により昨年4月にいったん休業。移転先を探していたところ、鬼子母神前で営業していたうなぎ店「味乃江戸っ子」が閉店となった場所を使って営業を再開した。店主の江部恵一氏は「この地域のうなぎ文化を途絶えさせてはならないとの思いから『入谷鬼子母神門前のだや』として店舗継承を決めた。」と話す。

 メニューは鰻重(うなじゅう)(3000円~)、蒲焼き(2800円~)、コースメニュー(3000円~)。ランチメニューは「うな丼」(1400円)、「サービス丼」(1000円)、うなぎとあなごを使った「いとこ丼」(1400円)など。
 
 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm22:30。


のだや https://www.facebook.com/unagi.nodaya
台東区下谷2-3-1
電話03-3872-0517

東京新宿区・四谷荒木町の車力門通りに「とり酒場 わや」がオープン

1月29日東京新宿区・四谷荒木町の車力門通りに「とり酒場 わや」がオープンした。

 このお店は2009年11月にオープンした神楽坂店の2号店。2階建ての古民家を改装した落ち着いた雰囲気の店内で、鮮度にこだわった「日南鶏」を使った鶏料理を中心に、日本酒、焼酎などのアルコール類を提供する。席数は1階・2階を合わせ、58席。

 メニューは、串焼き(1本150円~)をはじめ、自家製の「とりハム」(300円)、旬の野菜を使った「新鮮野菜の和風ディップ」(630円)、エビを丸ごと包んだ「焼きエビギョーザ」(650円)、1人前から注文可能な「水炊き鍋」「鶏のコクみそ鍋」(以上980円)など。

 ドリンクは、「八海山」「獺祭」「黒龍」「金龍山」「くどき上手」「村祐」など常時15~20種類をそろえる日本酒(630円~)、焼酎(420円~)、梅酒(350円~)、生ビール(460円~)、サワー(360円~)、カクテル(460円)など。

 「日本酒は定番のものに加えて、おいしいがあまり知られていないものや新酒やにごり酒などの限定ものも提供していく」と店長。「気軽にお越しいただき、ゆっくりしていただける店になれれば」と意気込みを見せる。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00(祝日=pm15:30~pm23:30)。


わや 神楽坂
わや 神楽坂
【業態】和風居酒屋
【アクセス】地下鉄東西線神楽坂駅 徒歩1分(地図
ぐるなびぐるなび和食×神楽坂のお店情報もチェック!
※2013年2月18日現在の情報です
 
周辺のお店のお得なプラン
【昼宴会】北海道 美味満開+飲み放題0円=5000円⇒3500円!/宴会
北の味紀行と地酒 北海道 飯田橋駅前店
【期間限定】料理メニュー全40品2時間食べ放題&無制限飲み放題4000円プラン☆
黒木屋 飯田橋駅前
【生ビール付3時間】鍋・ズワイ蟹・アジアン!【プレミアムコース】9品5000円
NIJYU−MARU 飯田橋駅前店
 
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東京港区・新橋の日本テレビ前に石垣島料理店「居酒屋海八 汐留店」がオープン

12月7日東京港区・新橋の日本テレビ前に石垣島料理店「居酒屋海八 汐留店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は21坪。席数は45席。経営は、石垣島でマリンレジャー事業や飲食店を展開する「海八」。東京進出について「都内に沖縄料理店は多いが、石垣島を含む八重山料理の店は少ないので、石垣の酒や島料理を多くの人に知ってもらいたかった」と広報の担当者は話す。新橋・汐留エリアを選んだのは「多くの食が集まる場所で、たくさんの人に知ってもらうには絶好の立地だと判断したから」。

 メニューには、石垣島近海でとれる色鮮やかな島魚、石垣牛、島野菜など、石垣島から直送されたものを使用。「天然もずくの天ぷら」(580円)、「沖縄県魚グルクンの唐揚げ」「じーまみ豆腐のおばあ風揚げ」(以上780円)、「ぷるぷるラフティ」「石垣島そば」(以上800円)、「石垣牛のサイコロステーキ」(2380円)など約60種類。石垣島近海で捕れた数種類の鮮魚から客が好きな魚を選び調理する島料理「島魚のマース煮(塩煮)」(680円~)や、月桃(げっとう)というショウガ科の植物の葉で塩漬け豚を包み蒸したオリジナルの食材「月桃豚(げっとうぶた)」を使った「月桃豚スーチカと青パパイヤのサラダ」(880円)など、島料理、オリジナル料理も充実。

 ドリンクは「オリオン生 中ジョッキ」(680円)、「オリオン瓶ビール」(700円)、「南国風ビール」(750円)など。メインは「玉の露」「於茂登(おもと)」「白百合」「与那国」(以上400円)、「八重泉」「請福(せいふく)」「宮の鶴」「舞富名」(以上580円)など、30種類以上の泡盛。石垣島、沖縄本島、宮古島、久米島、与那国島のものをそろえる。八重山限定の「請福 朱(あか)の眠り」(800円)や、「玉の露金ラベル43度」「八重泉グリーン樽酒43度」(以上980円)など、古酒も。

 また、ランチには「石垣そば」(800円)、「ソーメンチャンプル定食」(880円)、石垣の食材や島料理のみで構成する「海八御膳」(1200円)など、10種類前後のメニューを提供する。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm16:30~pm24:00。日・祝日定休。


居酒屋海八 汐留店 http://www.umihachi.com
港区東新橋1-2-10
電話03-6228-5681

東京港区・赤坂の区立氷川武道場近くにビアバー「サンサ(sansa)」がオープン

11月20日東京港区・赤坂の区立氷川武道場近くにビアバー「サンサ(sansa)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約59㎡。席数は25席。世界各国のビールやクラフトビールなどを提供。生ビールやボトルビールなど常に新しいメニューを入荷し、年間で300種類は提供するという。

 店を経営するのは池田慶一郎氏、鈴木知宏氏、橋本一彦氏。以前はビール商社やビアバーに勤めていたという橋本氏がさまざまなビールを見つけラインアップする。

 ビールのそれぞれの特徴をより良く味わえるよう、さまざまなグラスを用意。ワイングラスを多くそろえ、「香り・酸味・苦さ・重さなど、そのビールの良さがより堪能できるよう提供している」という。ビールの試飲サービスも行っており「忙しい時には行なっていないサービスだが、好みの味や新しいおいしさを見つけていただければ」と話す。

 生ビールのメニューは、アラスカの薫製黒ビール「アラスカン スモーク ポーター」(1200円)、しっかりとしたボディーにかんきつ系の苦味を感じるインディアペールエール「カルデラ アイピーエー」、薫製したクリの実を漬け込んだイタリアのビール「カスタニャーレ」(以上950円)など。

 5種類の果物を使い飲みやすさが特徴のフルーツビール「リーフマンスフリッセ」(800円)も生ビールで用意、「ビールが苦手な人にもおすすめ」だという。製造元が推奨する氷を入れたロックスタイルでの提供も行う。

 ビールのほかに、「コーヒーマニア」という橋本、鈴木両氏が選んだマイルドとビターのコーヒー(650円、2杯目~400円)や、「本物のリンゴのような味」というリンゴのスパークリングワイン「増毛のシードル」(1500円)、ウイスキー(700円~)、ワイン(3500円~)なども用意。

 料理は「エゾ鹿のソテー 焼き蕪添え」「ラグーのパスタ」(以上1200円)、「京にんじんのラペ」(500円)、「北海道産 キタアカリのフライドポテト」「和風ピクルス」「チーズのデザート」「大人のミルクアイス」(以上600円)など。

 「ビールマニアからビールに苦手意識を持っている方までが楽しめるようなラインアップ。さまざまな人に来店していただき、ビールの幅広さ、おいしさを楽しんでほしい」と橋本氏。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。日曜定休。


サンサ(sansa)http://beersansa.info/
港区赤坂 2-20-19 赤坂菅井ビル
電話03-3583-4200

東京港区・南青山に音楽レーベルやファッションブランドなどを手掛けるクリエーター集団「メゾンキツネ」がカフェ「カフェキツネ(CAFE KITSUNE)」をオープン

2月15日東京港区・南青山に音楽レーベルやファッションブランドなどを手掛けるクリエーター集団「メゾンキツネ」がカフェ「カフェキツネ(CAFE KITSUNE)」をオープンした。

 フランスを拠点に活動する同ブランドは、2002年、フランスのデュオ「ダフトパンク」のマネジメントを務めていたジルダ・ロアエックと建築家の黒木理也が設立。2008年にはパリに、昨年にはニューヨークに、それぞれ直営店を開いている。

 「MAISON KITSUNE」では、プレタポルテコレクションを展開。店舗面積は36.85坪。伝統的な日本家屋から着想を得た内装の一部には特注した畳を使用。米と竹の紙から作ったふすまもオリジナルのもので、床にはモノグラムを用いた日本杉の寄せ木細工を敷き詰める。

 メゾンキツネから約100mほど離れた場所に構える「カフェキツネ」。店舗面積は21.04坪(エントランス・庭部分は約7.5坪)。アプローチは竹の垣根で囲うほか、市松模様の石を敷き詰める。店内は茶室文化を意識し天井は低く、壁は江戸時代にインスパイアされた壁紙を貼る。インテリアにはアンティーク調の家具を使う。

 こちらでは、「Parisien(パリジャン)」ラインやレコード、CDなどを販売。カフェでは、「表参道コーヒー」などのプロデュースを手掛けるバリスタ國友栄一の下で修業したバリスタがコーヒーを提供する。

 営業時間はam11:00~pm20:00(カフェは、am9:00~pm17:00)


カフェキツネ(CAFE KITSUNE)http://www.timeout.jp/ja/tokyo/venue/19767
東京都港区南青山3-17-1
電話03-5786-4842

東京千代田港区・四ツ谷の麹町六丁目交差点近くにイタリアンバル「セカンドウインド」がオープン

2月1日東京千代田港区・四ツ谷の麹町六丁目交差点近くにイタリアンバル「セカンドウインド」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪。席数は34席。その日に仕入れた魚を使った料理や野菜中心のメニューのほか、「カーボローディング」と呼ばれる栄養摂取法を取り入れたメニューなど、ランナーや健康志向の人をターゲットにしたメニューも提供する。カーボローディングとは、レース前、走るためのエネルギー源を蓄えるために炭水化物を多く摂取する方法。

 オーナーの本河裕二氏はランナー歴33年のベテランランナー。「店名の『セカンドウインド』は、走りだして20分ほどがたち心拍数や血圧が安定して楽になる状態のこと。皇居ランナーの方も来やすい場所を条件に物件を探した。カーボローディングパーティーも先々開催できれば」と話し、東京マラソン前のカーボローディングの相談にも応じるという。

 メニューは、「バーニャカウダ」(1200円)、「野菜とエビとチーズのオーブン焼き」(980円)、「トリッパ」(780円)、「ボンゴレ」(1050円)、「サルシッチャ ペンネ」(980円)、「自家製フォカッチャ」(350円)、その日の鮮魚を使ったアクアパッツァやカルパッチョなど。

 ドリンクは、生ビール(プレミアムモルツ=600円、カールスバーグ=500円)、ハウスワイン(グラス=450円、デカンタ=1400円)、ウイスキー(450円~)、カクテル(500円~)など。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm22:30。日・祝日定休。


セカンドウインド 四ツ谷店
セカンドウインド 四ツ谷店
【業態】四ッ谷貸切洋風居酒屋
【アクセス】JR中央線四ツ谷駅 徒歩3分(地図
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※2013年2月14日現在の情報です
 
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東京港区・新橋の鳥取県アンテナショップ「食のみやこ 鳥取プラザ」・2階レストラン「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」が、カジュアルフレンチイタリアン「トットリーネ(TOTTORINE)」としてリニューアルオープン

2月4日東京港区・新橋の鳥取県アンテナショップ「食のみやこ 鳥取プラザ」・2階レストラン「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」が、カジュアルフレンチイタリアン「トットリーネ(TOTTORINE)」としてリニューアルオープンした。

 このお店は鳥取県の食材を使うレストランとして2008年9月にアンテナショップオープンと同時に開業。4年半にわたり、ランチをメインに定評を得ていた。今回のリニューアルは、フレンチのシェフが入店したことと、ディナーへの客の誘致を図るためのもの。

 テーマは「トットリ・キュイジーヌ(TOTTORI CUISINE)」。「キュイジーヌ」はフランス語で料理を意味する。新料理長の杉岡昌人がフレンチのシェフであることから、提供する料理をフレンチイタリアンにシフト。ランチに比べディナーの集客が伸びなかったことを改善するため、価格設定を見直したほか、これまで中休みとしていた時間を「ティータイム」として営業する。

 ランチは、「鳥取県産食材のパスタランチ」「鳥取野菜たっぷりのコンフィチュールカレー」(以上1050円、大盛り1260円)、本日の魚料理がメインの「おすすめランチ」(1470円)など。いずれも鳥取県産野菜のサラダとパンが付く。ティータイムは、飲み物付きの「デザート・セット」(630円)、「大山乳業のアイスクリーム」「鳥取県産のおすすめフルーツ」(以上525円)など。ディナーは、コース(2940円~)、アラカルト(840円~)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~、ティータイム=pm14:30~pm16:30、ディナー=pm17:30~pm21:00。日・祝日定休。


TOTTORINE
TOTTORINE
【業態】鳥取県産食材レストラン
【アクセス】JR新橋駅 徒歩1分(地図
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※2013年2月13日現在の情報です
 
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東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに立ち飲み店「立ち飲み処へそ 新橋烏森口店」がオープン

12月3日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに立ち飲み店「立ち飲み処へそ 新橋烏森口店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪で、収容人数は約30人。経営は新橋エリアを中心に飲食店を展開する「クリアゲート」。2004年に1号店を新橋3丁目に開店し、こちらが新橋エリアで3店舗目。屋号の「へそ」は「新橋の中心でありたい、という思いから」と店長の佐藤氏。「1号店開店当時、新橋には立ち飲み店がなかった。サラリーマンの味方でありたいという方針は当時も今も変わらない」。

 メニューは、串揚げ約30種類、一品料理約20種類をそろえる。人気は、うずら、赤ウインナー、フランクフルトで作る串揚げの「かかし」(200円)、「鶏レバー煮」(290円)、「おでん」(450円)など。「店内に手書きで貼ってある季節のメニューも注文が多い」

 ドリンクは、生ビール(450円)、レモンサワー(330円)、スコッチハイボール(480円)、ホッピー(白・黒、450円)など約40種類。串揚げ5本とドリンク1杯の「晩酌セット」(780円)は、「一人で来たお客のほとんどが注文する人気メニュー」。

 細長い造りの店内は、壁に沿って設けられた10人前後が並んで立てる長いカウンターが特徴。一人客の多くはここを利用し、早い人だと15分ほどで店を出るという。そのため「お待たせしないよう、料理を出す時間には気を配っている」と店長。

 営業時間はpm16:00~pm23:30(土曜=pm12:00~pm21:00)。日・祝日定休。


立ち飲み処へそ 新橋烏森口店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13150734/
港区新橋3-22-3 新丸文ビル
電話03-5776-4342

東京・目黒の上大崎交差点近くに「らあめん 響」がオープン

1月10日東京・目黒の上大崎交差点近くに「らあめん 響」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17坪で、席数は13席。店主は三ッ岡友美・幸浩氏夫婦。友美氏の父は、千葉県東金市にある人気ラーメン店「ぐうらーめん」を経営している。「父の味を東京で広めたいと思い、出店に至った。夫も父のラーメンが好きで協力してくれた」と話す。前職も飲食関係の仕事に従事し、そこで経営術やマーケティングの基礎を学んだという。

 提供するラーメンは「ぐうらーめん」の味を継承。あえて店名を変更したことについて、「新メニューを追加し、オリジナリティーを出していく」と意気込みを見せる。

 メニューは、「特製醤油ダレラーメン」(750円)や「ピリ辛ねぎラーメン」(900円)、「チャーシューメン」(1200円)、「ピリ辛ねぎチャーシューメン」(1350円)。トッピングは「大盛り」「バラチャーシュー」(以上150円)や「わかめ」「半熟卵」(以上100円)など。

 今後については、「女性が好みそうなヘルシーなラーメンを開発する」と店主。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:30~pm21:00。日曜定休。


らあめん 響 http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13151314/
品川区上大崎3-4-1 サンリオンビル
電話03-6721-9093

東京中央区・日本橋室町の東京メトロ・三越前駅近くにカステラ専門店「文明堂東京」の新本店 がオープン

2月4日東京中央区・日本橋室町の東京メトロ・三越前駅近くにカステラ専門店「文明堂東京」の新本店 がオープンした。

 「カステラ一番、電話は二番」のコマーシャルで知られる文明堂は1900年に長崎で創業し、1922年に東京へ進出。その後、地域ごとに分社・のれん分けを繰り返しながら成長したが、近年は「のれん分けから統合」へと経営の方向性をシフト。2010年には、日本橋文明堂と新宿文明堂が再合併し同社が誕生した。

 新本店は、ビルの建て替え工事に伴い仮店舗で営業していたが、新たに完成したビルに再移転。「人と人とのつながりの中にある、ほのぼのとしたぬくもりのある幸せ」をサービスコンセプトに再出発。店舗面積は66坪。インテリアデザイナー・飯島直樹が店舗設計を担当し、白と茶色を基調に、ガラス張りの開放的なデザインに仕上げた。

 商品カウンターでは、「特選五三カステ羅」(1470~7875円)や「特選ハニーかすてら吟匠」(1470円~6300円)など5種類のカステラや、どら焼き「三笠山」(6個入り=1050円~)、カステラをどら焼き生地で包んだ「カステラ巻」(10個入り=1155円~)などを販売。要望に応じ、カステラに指定の文字や絵柄を入れるサービスも。

 店内にはカフェも併設。どら焼きを「和風パンケーキ」と捉え「白玉と黒蜜」「メープルとバター」「自家製ストロベリーソース」などのトッピングとアイスクリームを添えた、焼きたてのどら焼き生地(各680円)など、「和と洋」「今と昔」「人と人」のつながりをテーマにしたメニューで、「これまでにない和菓子の食べ方を提案する」という。オリジナルのブレンドコーヒーは、「カステラに最も合うコーヒー」を追求して開発。そのほか、ホットティー、京都宇治茶、水仙烏龍茶(以上630円)などをそろえる。

 「旬野菜のバーニャカウダ」(780円)や「柔らか牛ほほ肉の欧風カレー」(850円)などの食事メニュー、カステラ発祥の地であるスペインやポルトガルのワイン(ボトル=2900~5800円)などのアルコールメニューも。

 「従来は50~70代がメインのお客さま。カフェをきっかけに、若い女性やファミリーにも商品の魅力を伝えたい」と管理部の仁平勝之氏は話す。

 営業時間は、物販=am9:00~pm19:00、カフェ=am11:00~pm21:00。日・祝日定休。


文明堂東京 本店 http://www.bunmeido.co.jp/index.html
中央区日本橋室町1-13-7
電話03-3241-0002

東京千代田区・神田の神田駅近くにカフェ、居酒屋の二毛作店「ベルタカフェ」、「一輝」がオープン

11月12日東京千代田区・神田の神田駅近くにカフェ、居酒屋の二毛作店「ベルタカフェ」、「一輝」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約50㎡、席数は26席。江東区・東雲でカフェを営んでいたという冨山氏が開いたもの。

 朝am8:00~からオープンするベルタカフェでは「チーズトースト」「ジャム&バタートースト」「小倉トースト」(以上220円)などのトーストや、「自家製ナポリタンパスタ」「なすとベーコンの完熟トマトパスタ」「半熟卵のカルボナーラ」「水菜のペペロンチーノパスタ」(以上699円)などのパスタを提供。ランチには日替わりパスタや定食メニューを用意する。

 ドリンクはブレンド(230円)、カフェラテ(330円)、ゴールドココア(380円)、ダージリン(230円)など。pm14:00~pm17:00には1時間500円の飲み放題メニューも用意。「ビジネス街で忙しい街だが、店の中に入るとゆったりとした時間が流れている空間をコンセプトにしている」と従業員は話す。

 夜の居酒屋一輝では「国産馬刺し」(699円)、「馬刺しユッケ」「北海道産 ホタテのバター焼き」(以上799円)、「霜降り牛のサイコロステーキ」(650円)、「おつまみチャーシュー」(599円)などを提供。豚バラ野菜炒め、ポテトフライ、空揚げ、焼きそばなどのデカ盛りメニューも用意する。

 アルコールは、プレミアムモルツ(中ジョッキ)、カクテル、ワイン(以上499円)、ハイボール(399円~)など。飲み放題メニュー(1時間=790円、2時間=990円)も用意する。店内には大型モニターを設置しスポーツ観戦しながら飲食もできる。

 営業時間は、ベルタカフェ=am8:00~pm17:00(ランチ=am11:00~pm15:00)、居酒屋一輝=pm17:00~pm24:00。日曜定休。


ベルタカフェ http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13149424/
一輝
千代田区鍛冶町2-7-11 長谷川第一ビル
電話03-6206-9926

東京千代田区・神田のJR神田駅近くに盛岡じゃじゃ麺専門店「きたいち」がオープン

1月7日東京千代田区・神田のJR神田駅近くに盛岡じゃじゃ麺専門店「きたいち」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約23㎡、席数は12席。ゆでたての温かいうどんの上に肉みそ、キュウリ、ネギを載せる盛岡じゃじゃ麺。盛岡出身の店主が、地元のソウルフードである盛岡じゃじゃ麺を東京の人たちにも知ってもらいたいと店をオープンした。

 東京の人の舌に合うようしょっぱさを抑えうま味を強くした「濃厚自家製みそ」を載せ、麺は「もちもち感にこだわった」という。好みでお酢、ニンニク、ラー油を入れ、自分の味を探求するのが盛岡じゃじゃ麺の特徴で、「3回食べないと自分の味を見つけられないと言われている」という。

 じゃじゃ麺は小(150g、600円)、中(200g、650円)、大(250g、700円)、特盛り(300g、750円)で提供。じゃじゃ麺を食べ終わる直前か後に入れる卵スープ「ちーたんたん」(50円)や、ディナータイム限定おつまみ各種(150円)も用意。ランチタイムには塩むすびをサービスする。

 アルコールは岩手の「銀河高原ビール」(600円)、瓶ビール(450円)、焼酎(400円)などや岩手の地酒を用意。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00。ディナー=pm17:00~pm21:00。土・日・祝日定休。


きたいち http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13151277/
千代田区内神田3-23-3 大原ビルB1
電話03-3256-5553

第64回さっぽろ雪まつり開催(11日(月)まで)

2月5日第64回さっぽろ雪まつり開催(11日(月)まで)

 暦の上では立春も過ぎたというのに、まだまだ冬まっただ中。そんな中、北海道・札幌で第64回さっぽろ雪まつりが開催される。

 そもそも、さっぽろ雪まつりは、1950年(昭和25年)。まだ第2次世界大戦敗戦のショック色濃く、基本的な生活物資が不足している時代に、札幌市や札幌観光協会など複数の団体が、暗いムードを追い払う方策として、雪まつりを誕生させたのが始まり。第1回は、大通公園西7丁目に中学、高校生による雪像6基が制作された。

 雪まつりの目玉である国際雪像コンクールは大通西11丁目で行なわれる。今年は姉妹都市・大田広域市(韓国)、フィンランド、ハワイ、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、姉妹都市・ポートランド市(米)、シンガポール、スウェーデン、台湾、タイの11チームが参加。それぞれのチームの彫刻家や芸術家をがユニークな雪像を競う。日程は4日am10:00から制作を開始し、7日に制作終了、8日には審査会が行われる。

 あの大掛かりな雪像がどうやって出来上がるのだろう?
雪像は、まず
1.枠組み~雪をつめる。雪像の大きさに合わせて材木で枠を組み雪をつめ込んで固める。
2.枠組みをはずす。つめた雪が固まったら、足場を残して木の枠をはずす。これで巨大な雪の四角いブロックが完成。
3.けずり出し。このブロック雪をオノやシャベルで削る。はじめは荒削りしその後だんだんに細い彫刻をしていく。模型を見ながら細部も正確に作成する。
4.仕上げ。形が整ったら、足場をはずす。作業途中につもった雪を払ったり、とけてきたツララをとったりして雪まつり前日に完成。
このようにして、あのユニークな雪像が完成する。苦労の一つ一つが雪像を輝かせているのだ。

 最も観客を動員したのは会期が7日間に延長された第38回(昭和62年)以降では3年前の第61回(平成22年)の243万3000人が最高。今年も多数のの来場者が期待できる大きなイベントであることはまちがいない。

第64回さっぽろ雪まつり http://www.snowfes.com/
会場
大通会場 大通公園西1丁目から西12丁目
つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム
すすきの会場 南4条通りから南7条通り

東京港区・新橋の新橋6丁目にパスタ&カレー店「パスニック」がオープン

1月24日東京港区・新橋の新橋6丁目にパスタ&カレー店「パスニック」がオープンした。

 このお店の店舗面積は8.5坪で、席数はカウンターのみ11席。

 店名の由来は「パスタとエスニックを組み合わせた造語」と社長の吉田氏。「パスタのファストフード店」をコンセプトに、ランチタイムのみで営業開始。2月に入りモーニングタイムの営業も始めた。「しっかりとしたパスタを提供しつつ、店自体は気軽に利用してもらいたい」という。

 ランチタイムのメニューは10種類前後。主力は、20種類以上のスパイスを使った「特製薬膳チキンカレー」(550円)と数種類のパスタ(500円~700円)。パスタソースはオイル、和風、トマト、クリームの4種類を用意し、使う具材を変えて日替わりで提供する。このほか、パスタのワンコインメニューやスペシャル限定メニュー(各限定20食)、エスニックライスボールなど。

 モーニングタイムは「スパムおにぎり」、ピタパンを使った「パスニックサンド」、「特製薬膳チキンカレー」など3~5種類を用意。価格はドリンクが付いて300円~500円。「朝カレーがどれくらい受け入れられるか楽しみ」と社長。

 全てのフード、ドリンクは全日テイクアウトできる。今後は、ディナータイムの営業も予定し、「立ち飲みができるバル風の店」を目指すという。

 営業時間はam8:30~pm15:00。土・日・祝日定休。


パスニック
港区新橋6-11-13
電話03-6432-4437

東京渋谷区・表参道の東急プラザ表参道原宿に「無印」初の菓子に特化したコンセプトショップ「MUJI SWEETS MARKET」が期間限定でオープン

2月1日東京渋谷区・表参道の東急プラザ表参道原宿に「無印」初の菓子に特化したコンセプトショップ「MUJI SWEETS MARKET」が期間限定でオープンした。(14日まで)

 この企画はバレンタインに向けた同館の取り組みの一つで、無印良品のバレンタインキャンペーン「I MUJI YOU」の一環としてオープンしたもの。同ブランド初の菓子に特化したコンセプトショップとなる。

 こちらでは期間中、「厚めの」クッキー生地でバタークリームをサンドし、アイシングやトッピングでデコレーションしてウーピーパイを作る「自分でつくる ウーピーパイ」(約8個分、683円)など、バレンタイン向けの限定製菓材キット「自分で作るシリーズ」18アイテム、アーモンドを練り込んだクッキーに、イチゴのフリーズドライと粉糖を合わせたパウダーをかけた「いちごのブールドネージュ」(80g、399円)などの菓子16アイテム、デコレーションに使えるものなど100種以上の菓子をラインアップ。こちらで販売する商品は一部を除き試食もできる。

 隣接する「OMOHARA Cafe」では同ブランドの菓子を使ったスイーツを提供。メニューは、「自分でつくるシリーズ」の「いちごとショコラのクランチチョコ」「小さなドーナツ型チョコ」、「ハートマシュマロ」などを使うほか、同ブランドの長角皿で提供する「Bumpy Sweets DOG by MUJI×OMOHARA」(480円、1日20食限定)、同ブランドの「ソーダガラス密封ビン」で提供するパフェで、「いちごとショコラのクランチチョコ」「小さなドーナツ型チョコ」を使うほか、購入客が同ブランドの菓子をトッピングできる「自分でつくるデコレーションパフェ」(1280円、1日5食限定)。

 営業時間はam11:00~pm21:00。10日にはパティシエによるデコレーション実演ワークショップを開く。実施時間はpm14:00~とpm16:00~。


MUJI SWEETS MARKET http://www.muji.net/sweetsmarket/?sns=fb-mujinet-130201_2
渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ 表参道原宿3階 OMOHARA STATION
電話03-3401-6900

東京新宿区・曙橋の合羽坂下交差点近くに「おまかせ」主体の和食店「はらまさ」がオープン

1月23日東京新宿区・曙橋の合羽坂下交差点近くに「おまかせ」主体の和食店「はらまさ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は9.5坪。席数はカウンター8席とテーブル席を合わせた12席。板前として15年のキャリアを持つ店主の原正太郎氏が店を切り盛りする。料理には和の食材だけでなく、キャビアやフォアグラなど「洋」の食材も取り入れ、1万2000円と1万5000円の「おまかせ」を軸に一品料理も取りそろえる。

 料理はその日の仕入れ状況によって変わる。たとえば1万5000円の「おまかせ」が、キャビアとワサビを添えたゴマ豆腐、アワビのおかき揚げ、カニ茶わん蒸し、ヒラメ造りの肝ポン酢、エビしんじょ、牛肉とフォアグラのすき焼き風、土鍋で炊いたウニご飯、デザートなどとなる。

 ドリンクは、プレミアムモルツ(700円)、森伊蔵(1500円)、魔王(1300円)、富乃宝山(600円)、兼八(800円)、菊姫(1500円)、八海山(1200円)、山崎12年(800円)、ワイン(グラス=1000円、ボトル=4500円~)など。

 店主は「はやり廃りのない店。お客さまに付いていただける、長く通っていただける店になれば」と意気込みを見せる。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。日・祝日定休。


はらまさ http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13151542/
新宿区片町2-2
電話03-5312-7307

東京港区・六本木のけやき坂下近くに三浦食材に特化した日本料理店「遊ヶ崎(あそびがさき)」がオープン

1月25日東京港区・六本木のけやき坂下近くに三浦食材に特化した日本料理店「遊ヶ崎(あそびがさき)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は96.7㎡。席数は、カウンター=8席、個室=12席(2室)。三浦半島の三崎にリゾートホテルや和食店を展開し、居も構えているという社長。西麻布の和食店を訪れた際、料理長だった三浦聖治氏の腕にほれ込み、東京初進出となる新店舗の料理長に抜てきした。

 三崎漁港に毎朝上がる新鮮な魚を直送するなど、三浦食材に特化した同店。日本人として初めて大英博物館で個展を開いたという「澤田痴陶人」の器を使い、季節の食材を使った懐石料理を提供する。コースの締めにはすし職人がすしを握る。

 「京料理の修業をしたが、京料理は京都で食べるから生かされる。東京でやるからには、受け入れられるよう冒険も必要」と料理長。フォアグラと大根を合わせるなど、意外性のある料理で来客を喜ばせる。現在は「フグの白子パイ包み」が「絶品」という。

 月替わりのコースは1万円、1万3000円、1万8000円(要予約)の3種。節分にちなんだ今月のコース(1万3000円)は、前菜(赤コンニャクの松前煮、才巻エビつや煮、イワシ土佐煮など)、造り(5種盛り)、おわん物(石川県能登直送黄金ガニの真蒸・鷲菜・松葉ユズ・薄氷・溶きワサビ)、焼き物(吉知次みそ漬け)、温物(フグ白子パイ包み・敷香みそ餡・スダチドレッシング)、揚げ物(のどぐろから揚げ・ヨーグルトバターしょうゆ)、すし(握りずし5貫、細巻き3貫)、留めわん(赤ダシ汁・アサリ・アオサノリ)、デザート(豆乳抹茶プリン・小豆)。

 「コースに限らず単品のオーダーも受けているので、気軽にお立ち寄りいただければ」と料理長は話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00(L.O.)。日曜定休。


遊ヶ崎(あそびがさき)http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13151690/
港区六本木6-8-21 SK六本木ハイム
電話03-6434-9858

東京新宿区・新宿のルミネエスト新宿7階にパンケーキ&カフェレストラン「スラッピーケークス(Slappy Cakes)」日本1号店がオープン

1月31日東京新宿区・新宿のルミネエスト新宿7階にパンケーキ&カフェレストラン「スラッピーケークス(Slappy Cakes)」日本1号店がオープンした。

 このお店は、2009年に米オレゴン州・ポートランドで開業したパンケーキ店。「All Day Breakfast Restaurant」と呼ばれ、全米のメディアから注目されている。 最大の特徴は、テーブルにビルトインされたホットプレートを使い、客自ら調理できるところ。「他のパンケーキレストランとは違う、わくわくする楽しい体験を提供する」(広報担当者)。

 店舗面積は約38坪、席数は62席。内装は「新しい時代の『ダイナー』」がテーマで、カジュアルなインテリアだ。

 平均的な単価は、ランチ=1000円程度、ディナー=1500~1800円程度を想定し、「バターミルクパンケーキ」「そば粉のパンケーキ」などのほか、「クラブケーキベネディクト」や「クロックマダム」、「シュリンプサラダ」、バンズがブリオッシュでできた「スラッピーバーガー」などを提供する。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


スラッピーケークス http://www.timeout.jp/ja/tokyo/venue/18054
新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店 7&8DINNER 7階
電話03-5269-1111(ルミネエスト)

東京港区・新橋の新橋駅日比谷口近くに海鮮料理メイン「丸富食堂」がオープン

12月21日東京港区・新橋の新橋駅日比谷口近くに海鮮料理メイン「丸富食堂」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪で、席数はカウンター12席を含む46席。経営は、海鮮居酒屋「丸冨水産」やラーメン店「屯ちん」を展開するフーデックス。コンセプトは「日常の生活圏内でおいしい魚料理を提供する、食べるだけでもいいお店」(店長の畑山氏)。

 メニューは刺し身、煮魚、焼き物、揚げ物、一品料理など、昼夜同じメニューを常時50種類以上そろえる。季節の魚介や沼津の朝捕れ鮮魚を使ったメニューは、札に手書きして店内に貼る。中心価格帯は150円~480円。人気は、刺し身各種(280円~480円)、「あら煮」(150円)、「トロサバみそ煮」(380円)、「刺し身盛り合わせ」(980円)、「肉豆腐」(ディナータイムのみ提供、320円)など。「白米とみそ汁の『ご飯セット』(300円)を一緒に頼めば、定食になる」(店長)。

 ドリンクは、生ビール(410円)、ホッピーセット(白・黒、504円)、「キンミヤボトル(飲みきり)」(1250円)など。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm16:00~pm23:00。日曜定休。


丸富食堂 新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13150894/
港区新橋1-14-7 荒川ビル
電話03-5501-1855

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