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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京品川区・戸越の戸越銀座商店街に「焼き小龍包&鶏粥 龍輝」がオープン

1月19日東京品川区・戸越の戸越銀座商店街に「焼き小龍包&鶏粥 龍輝」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪、席数は9席。オーナーは中国人の劉輝氏。彼は24年前に留学生として来日し、日本人女性と結婚。飲食店勤務の経験を生かし、9年前に夫婦で五反田に居酒屋「朔朔」をオープンした。「居酒屋出店から来年で10年。一つの区切りとして、新しいことにチャレンジしようと思った」という。

 主力メニューの「焼き小龍包」は、ひき肉などの具を小麦粉の皮で包んで蒸し焼きにしたもの。材料は全て国産の食材にこだわり、店内で手作りする。「焼き小龍包は、上海ではポピュラーなファストフード。日本ではまだまだ知られていないので、これを機会に食べていただければ」

 そのほかのメニューは「焼き小龍包」(4個入り360円、6個入り540円)や「鶏粥」(大300円、小150円)、「白斬鶏」「ピータン」「ザーサイ」(以上300円)、「醤牛肉」(450円)など。

 営業時間はam11:30~pm20:00(土・日・祝日はam11:00~)。


焼き小龍包&鶏粥 龍輝 http://www.togoshiginza.jp/?p=6160
品川区戸越2-6-4
電話03-6426-8929
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東京文京区・お茶の水の順天堂大学裏手にシャンパン&ワインバー「アペリティフ(Aperitif)」がオープン

10月30日東京文京区・お茶の水の順天堂大学裏手にシャンパン&ワインバー「アペリティフ(Aperitif)」がオープンした。

 このお店は御茶ノ水駅と水道橋駅の中間で順天堂大学裏手の住宅街にある。マスターの周田克己氏はザ・リッツ・カールトン大阪で6年間ソムリエを勤め、ミシュランガイド2011の1つ星イタリア料理店「ルンガモ」でシェフソムリエ兼マネジャーをしていた経歴の持ち主。

 店名のアペリティフは食前酒という意味で、シャンパーニュやスパークリングカクテル、ラズベリフレバーをまとったカンパリなど食前酒にこだわる。シャンパンはグラスで3~4種類を900円から用意し、ドン・ペリニヨンも常時グラス(2300円)で提供。

 ワインはフランス産をメインに主要生産国のものを取り扱い、グラスワインは現在常時3種類程度を600円から提供。ワインボトルは2600円から高級ワインまでをラインアップ。食前酒やワイン以外でも「『レア』で『遊び心』あるお酒」を提供しているという。

 店舗面積は約66㎡。席数は18席。クラシカルジャズが流れる店内は大人の落ち着いた雰囲気にしたいと内装はシンプルにまとめた。チャージ料・サービス料はなく、「ワインの楽しさを広めて行きたいということで値段は低めに設定している。安くはしているが一流のサービスで、こだわりを加えて営業している」とマスター。

 メニューは、玉ネギとバルサミコで煮詰めた自家製ジャムと一緒に提供する「チーズ盛り合わせ」(600円~)、鍵型にカットしたフライドポテトに黒こしょうを合わせたチーズソースを添える「ポンム・フリット」(400円)、「鮮魚のカルパッチョ、シャンパン・ドレッシング」(900円)、鶏の赤ワイン煮込み「コック・オー・ヴァン」(1300円)など。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。


アペリティフ(Aperitif)http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13150707/
文京区本郷2-3-15 元町館 B1F
電話03-3812-1125

東京千代田区・飯田橋の飯田橋三丁目交差点近くに立ち飲みスペインバル「バルデカバ(BAR de Cava)」がオープン

1月7日東京千代田区・飯田橋の飯田橋三丁目交差点近くに立ち飲みスペインバル「バルデカバ(BAR de Cava)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は8.5坪。16人を収容できるスタンディングスペースのほか、椅子席8席も用意する。赤を基調に木材を多く使った店内は、オーナーの永井重光氏が訪ねたスペイン北部・バスクのバル街からイメージしたもの。12種類のグラスワインと100種類のボトルワイン、スペイン料理を中心としたビストロ料理やパスタなどを提供する。

 メニューは、「えぞ鹿のロースト(200グラム)」(1450円)や自家製の「カモ肉のパテ・ド・カンパーニュ」(650円)、「マダイのカルパッチョ」(900円)、「ムール貝のワイン蒸し」(750円)、イタリア産とスペイン産「2カ国の生ハム盛り合わせ」(950円)、「牛トリッパの塩モツ煮込み」(550円)など。

 ドリンクは、スペインのスパークリングワイン・カヴァをはじめ、赤・白・ロゼ合わせて12種類を用意するグラスワイン(450円~)、スペイン、フランス、日本、ニューワールドなど100種類をそろえるボトルワイン(1950円~)、ハートランド生ビール(グラス=400円、ジョッキ=450円)、カクテル各種(500円)、焼酎(500円~)など。

 「ワインとスペイン料理を気軽に楽しんでいただき、2000円~3000円の価格帯で日常的に使っていただける店になれれば」とオーナーは話す。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(土=~pm23:00まで)。日・祝日定休。


バルデカバ(BAR de Cava)
千代田区飯田橋4-5-16 エル千代田
電話03-3263-2456

東京港区・新橋のニュー新橋ビル3階にネットカフェ・ダイニング「コンセント(CONCENT)」がオープン

12月19日東京港区・新橋のニュー新橋ビル3階にネットカフェ・ダイニング「コンセント(CONCENT)」がオープンした。

 このお店は「セカンドオフィス」がコンセプトのカフェ・ダイニングバーだ。コンセント、無線LANなど、仕事をサポートする設備を完備している。店舗面積は50坪。席は全てテーブル席で70席。会議室(6~8人用)と喫煙ルームを併設する。

 別エリアから新橋へ来たビジネスマンの利用を見込み、店内で仕事ができる設備を整えた。全席にコンセントを完備するほか、無線LAN、コピー、ファクス、プリントアウトが利用できる。「女性客の利用を促したい」と店舗デザインにも注力。アンティークソファ席(4人席×2、2人席×1)を設け、鉢植えやアンティーク調の小物を店内に飾る。本棚には写真集、百科事典、ビジネス書、コミック、ファッション誌など100冊以上の書籍・雑誌を並べる。

 pm18:00までは時間課金制。1時間500円(15分延長ごとに125円加算)で会議室を除く店内設備が全て使えるのに加え、ソフトドリンク20種類をそろえる「ドリンクバー」も利用できる。

 メニューは「昔懐かしいナポリタン」(400円)、「オリジナルサラダライスプレート(豚角煮、ポークジンジャー、カリフォルニア、シーフードから選択)」(450円)、「オムハヤシライス」(500円)など約10種類。「料理が全て500円以下なのは、店の利用料と合わせて1000円以内に収めるため」とスタッフは話す。

 pm18:00以降、店は照明を落としてダイニングバーに。フードもしくはアルコールドリンクを1品注文すれば、値段に関係なく店内設備が閉店まで自由に利用可能(ドリンクバーの場合は時間課金が継続)。切り替え時間をまたいだ利用者は、フードもしくはアルコールドリンクの注文があった時点で課金が停止する。

 ディナータイムのメニューは、「ミックスナッツ」(250円)、「ムール貝のピンチョス」(280円)、「オリジナルサラダライスボウル」「魚介のトマトソーススパゲティ」(以上680円)、「チーズ盛り合わせ」(780円)など約30種類。アルコールはフルタイムで提供する。

 営業時間はam11:00~pm22:00。日・祝日定休。


コンセント(CONCENT)http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13150434/
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル3F
電話03-6205-4438

東京港区・愛宕の慈恵医大病院入口交差点に老舗養蜂会社の洋菓子店「アタゴ・パティスリー・ガーデン(Atago Patisserie Garden)」がオープン

1月23日東京港区・愛宕の慈恵医大病院入口交差点に老舗養蜂会社の洋菓子店「アタゴ・パティスリー・ガーデン(Atago Patisserie Garden)」がオープンした。

 このお店の経営はハチミツ・メープルシロップの製造販売などを展開するクインビーガーデン。同社は1931年創業の老舗養蜂会社。2006年、品川「パティスリーQBG」をオープンし、自社取り扱い製品を使った洋菓子の製造販売を開始。「アタゴ・パティスリー・ガーデン」は、3店舗目の直営店となる。

 売り場面積は約8坪。店名には「地元の方に愛される店になるように」との願いを込め、「アタゴ」を入れた。

 販売するのは、ハチミツやメープルシロップの自然な甘みと素材を生かした生菓子と焼き菓子。シェフパティシエの佐藤貴宏氏は、国内・フランスの有名店で修行。昨年は、洋菓子コンクール「アンドレ・ルコント杯」ではドーナツ型のシュークリーム「パリブレスト」で優勝の腕を持つ。

 商品は、「パリブレスト」(価格未定)、アカシアハチミツのクリームを使用したレアチーズムース「ミエーレ」、メープル使用のフィナンシェ生地にメープルムースなどを重ねた「エラブル」(以上480円)、ハチミツがたっぷり入った「はちみつ専門店のシュークリーム」(260円)、イタリア産シトラスハチミツ使用の「はちみつフィナンシェ」、「メープルマドレーヌ」(以上210円)など。新橋店限定の愛宕神社をイメージした焼き菓子も用意する。

 グランドオープンを記念して千円以上の購入で限定ギフトを進呈する。

 営業時間は、am11:00~pm19:00。土・日・祝日定休。


アタゴ・パティスリー・ガーデン(Atago Patisserie Garden)http://www.qbg-alfa.jp/user_data/news_details.php?news_id=32
港区西新橋3-4-2
電話03-6432-4308

東京港区・新橋の新橋二丁目交差点近くにもつ鍋店「博多もつ鍋やまや 新橋店」がオープン

1月23日東京港区・新橋の新橋二丁目交差点近くにもつ鍋店「博多もつ鍋やまや 新橋店」がオープンした

 このお店の店舗面積は約48坪、席数はカウンター8席、半個室、掘り座敷、テーブル席など約80席。

 明太子料理は、「炙り明太」(650円)、「いわい明太」(400円)、「だし巻き明太卵焼」(690円)の他、冷凍しないで直送する「できたて明太」(1本890円)も用意。もつ鍋のスープは、「あごだし醤油」「こく味噌」「かぼすポン酢」(各1人前1390円)から選べる。注文は2人前から。

 人気のランチは、「鶏の唐揚げ明太子風味定食」「博多郷土料理がめ煮(筑前煮)定食」「玄界灘直送干物の定食」など980円均一。いずれもご飯・みそ汁・惣菜1品が付く他、同社の「辛子明太子」と「からし高菜」、ご飯が食べ放題で提供される。これを目当てに訪れる客が多く、昼時は行列ができることもあるという。

 営業時間は、ランチ(月~金)=am11:00~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


博多もつ鍋やまや 新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13151701/
港区新橋2-5-5 MTビル
電話03-3595-8080

東京新宿区・飯田橋のPORTA神楽坂の向かいに自然派ワインと有機野菜のビストロ「神楽坂ワイン食堂 アントレイド(ENTRAIDE)」がオープン

1月15日東京新宿区・飯田橋のPORTA神楽坂の向かいに自然派ワインと有機野菜のビストロ「神楽坂ワイン食堂 アントレイド(ENTRAIDE)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約18坪。席数はテーブル席のみで36席。銀座で有機野菜とオーガニックワインをメインにした9店舗を展開するHATARAKUの運営。「生産者との距離が一番近い店」を目指し、「生産者や産地のストーリーもスタッフが伝え、おいしさの理由を納得してもらうことでお客さんの満足感につなげたい」とシェフの工藤真樹氏。客の声や反応も生産者にフィードバックする。

 銀座で培った産地との関係を生かし、野菜は15戸の契約農家から有機栽培のものを、魚は小田原漁港から朝捕れのものをその日のうちに、産地直送で仕入れる。姉妹店での人気食材で、シェフが「さまざまな種類を食べ比べたが、優しいふくよかな味で一番おいしかった」と認める「湘南みやじ豚」も、豚トロの赤ワイン煮込み(1280円)やロースト(1680円)で提供する。

 メニューは全てアラカルトで、「トマトのマリネさっぱりくるみオイル」「産直農家の贈り物 無農薬ラタトゥイユ」(以上500円)、「有機キャベツの手作りザワークラフト」(400円)、「アヴォカドと海老のグラタン」(980円)、「ほっくほく♪インカの目覚めのオーブン焼き たっぷりグラナパダーノ」(880円)、「パリのママン風 絶品ロールキャベツ」(1480円)、「小田原朝どれ鮮魚のブイヤベース」(1880円)、「かぼちゃのクレームブリュレ」(580円)など。

 30代前後の働く女性をコアターゲットに据える。「フランスの郷土料理を大衆居酒屋風に、女子がときめくアレンジを心がけました」と工藤シェフ。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00。


神楽坂 ワイン食堂 entraide
神楽坂 ワイン食堂 entraide
【業態】ビストロ ワイン食堂
【アクセス】JR総武線飯田橋駅 徒歩1分(地図
ぐるなびぐるなび飯田橋×ビストロのお店情報もチェック!
※2013年1月25日現在の情報です
 
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東京港区・赤坂の居酒屋「ここしり 赤坂通り店」がリニューアルオープン

1月16日東京港区・赤坂の居酒屋「ここしり 赤坂通り店」がリニューアルオープンした。

 このお店の店舗面積は50坪、席数は84席。以前はキノコ料理の専門店だったが、キノコに合うキジ料理を取り入れるなど、大幅なメニュー改定を機にリニューアルした。

 ランチでは、デミグラスソースに2種類の日替わりキノコが入った「ここしりオムライス」(900円)、しょうゆ仕立ての「キジ鶏のきのこたっぷり芋煮定食」(800円)などを用意。全てのメニューにみそ汁かスープが付き、定食はご飯のお代わり自由。

 ディナーでは、キジ鶏と各地からその日に入荷される新鮮なキノコ6種類やゴボウ、きりたんぽなどが入った「キジ鶏ときのこの野戦鍋」(1575円)、キジ鶏のもも肉を串焼きにした「キジ鶏のプロシェット」(262円)、モッザレラチーズをのせて焼いた生地に、黒トリュフの香りを楽しめるよう客の目の前で削られる「黒トリュフピッツア」(1890円)など。

 「気軽に立ち寄ってほしい。常にお客さまの目線に立った接客を心掛けていきたい」と山本豊三店長。

 営業時間はam11:30~翌am1:00。


ここしり 赤坂通り店
ここしり 赤坂通り店
【業態】きのこ 個室 得 赤坂
【アクセス】地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩1分(地図
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※2013年1月24日現在の情報です
 
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東京港区・赤坂の赤坂グランベルホテル近くに純豆腐チゲ専門店「ゼスン食堂」がオープン

12月27日東京港区・赤坂の赤坂グランベルホテル近くに純豆腐チゲ専門店「ゼスン食堂」がオープンした。

 このお店の店舗面積20坪、席数はカウンター、テーブルを合わせて22席。韓国で有名な料理人のペク・ジョンウォン氏が代表を務め、飲食店経営を手掛けるThe BORN KOREAが運営する純豆腐チゲ専門店の日本1号店だ。チゲに使うスープのベースは韓国の本社工場で作られたものを直輸入するなどのこだわりをみせる。

 ランチタイムは、豆腐やアサリ、卵などが入った少し辛めの「オリジナル純豆腐チゲセット」(750円)、激辛の「コチュジャン風味の豚肉炒めセット」(850円)など6種類。セットには日替わりのおかずが2品付き、ご飯のお替わりは無料。ディナータイムには、卵の蒸し焼き「たまごチム」(500円)、「海鮮にらチヂミ」(700円)などの一品料理や「チャミスル」(900円)などの韓国焼酎を提供する。

 「ゼスン食堂の味を広めていきたい。いろいろな方に気軽に来店していただければ」と、店長のナム・キュンワン氏は話す。

 営業時間はam11:00~翌am3:00。日曜定休。


ゼスン食堂 
港区赤坂3-10-6
電話03-3505-2312

東京目黒区・中目黒の目黒区役所むかいにショウガ料理専門店「ジンジャー・バル ベジン(GINGER×BAL VEGIN)」がオープン

1月8日東京目黒区・中目黒の目黒区役所むかいにショウガ料理専門店「ジンジャー・バル ベジン(GINGER×BAL VEGIN)」がオープンした。

 このお店はショウガ料理は和食のお店が多い中、洋風のショウガ料理を提供する。フード・ドリンクメニュー合わせて50種以上をラインアップ。「トレンドや健康・美を求める女性が多い」ことから中目黒に出店した。

 店名は、「vegetable(野菜)」の「VE」、「ginger(ショウガ)」の「GIN」を組み合わせた造語。店舗面積は30坪で、席数は44席を用意。2階に位置する同店は、天井高約5m。「隠れ家」のような、「ゆっくりと楽しめる空間」に仕上げた。

 ランチには、サラダとスープが付く、「ポークジンジャーセット」(880円)や「ジンジャーチキンカレーセット」(790円)などを用意。ディナーには、ショウガを利かせたソースで食べるバーニャカウダ(1500円)、ジンジャートマトソースを使ったマルゲリータ(900円)、「野菜のタジン鍋」(1人前980円~、注文は2人前から)、「ショウガの焼きプリン」(480円)などをそろえる。ドリンクは、スライスしたショウガを1ヶ月以上漬け込む「自家製・生ジンジャーエール」(600円)などがある。
 
 オープン後は20代以降の女性を中心に来店。男女比は2対8程度。三浦竹記総料理長は「冷え症や健康に気を使う女性など、体に良く『おいしい』と言っていただけるものを提供していきたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm23:30。月曜定休。


ジンジャー・バル ベジン(GINGER×BAL VEGIN)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13132509/
目黒区中目黒3-12-19 2F
電話03-6303-3101

東京中央区・小伝馬町の日本橋本町郵便局近くにフレンチビストロ「ワインバル コレット」がオープン

12月17日東京中央区・小伝馬町の日本橋本町郵便局近くにフレンチビストロ「ワインバル コレット」がオープンした。

 「古い歴史がある、魅力的な日本橋エリアで出店をしたかった」と店長の藤田晃朋氏。繁華街から少し離れ、落ち着いた雰囲気の物件は理想的だった。「ワイン1杯での利用も、しっかりした食事もできる」をコンセプトに、料理とワインの価格を抑え、普段使いのできる店作りを目指す。

 お店の外観は、赤いファサードにステンドグラス調の看板。内装はフランス・バスク地方のレストランをイメージ。木をふんだんに使い、アンティークの扉や家具で温かみを出した。昼は明るく、夜は明るさを落とした照明で落ち着いた雰囲気を演出。店舗面積は25坪、席数は40席。

 メニューは、「自家製ピクルス」(380円)、「たっぷり自家製総菜の盛り合わせ」(1500円)などの前菜のほか、「マッシュルーム」「小エビ」「とろける豚舌」の3種類のアヒージョ(自家製パン付き、各680円)、「厳選イタリア産からすみあえスパゲティ」(1300円)など6種類のパスタ、「子羊と野菜の煮込み」「仏産鴨のコンフィ」(以上1500円)などのビストロ料理をそろえる。ハウスワイン(白・赤)は500円、ボトルを2500円から提供する。

 ランチタイムには、週前半と後半で異なる「生パスタランチ」(850円、大盛り+100円)、「ビストロランチ」(1000円)を提供。全てのランチに自家製の総菜盛り合わせとドリンクが付く。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30 ディナー=pm17:00~pm23:30。日・祝日定休。


ワインバル コレット
ワインバル コレット
【業態】バル ビストロ
【アクセス】地下鉄日比谷線小伝馬町駅 徒歩3分(地図
ぐるなびぐるなび人形町・小伝馬町×スペインバル・イタリアンバールのお店情報もチェック!
※2013年1月21日現在の情報です
 
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幹事様必見!スペインコース
SPANISH BAR SoL 本店
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圭助 門前仲町
新年会、1月限定お座敷掘り炬燵、女子会ぐるなび限定飲み放題付生ビール4800円
武者武者
 
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東京千代田区・神田須田町にカレー店「カレースタンド プラック(PLUCK)」がオープン

11月1日東京千代田区・神田須田町にカレー店「カレースタンド プラック(PLUCK)」がオープンした。

 このお店はインドレストラン「シターラ」、インドカレー専門店「エリックカレー」で経験を積んだ道上英俊氏が開いたもの。インドカレー、和風カレー、タイカレーなど、さまざまなジャンルのカレーを提供。「カレーを食べて代謝をよくし、体の内側から健康になってほしい」とカレーのスパイスは20種以上を使う。

 店舗面積は約40㎡、席数は14席。道上氏が格闘ゲームなどのゲームオタクということで秋葉原のゲームセンターに近い立地を選び、オープン後はゲームセンター帰りの来店客も多いという。店内には、道上氏が好きな漫画「ジョジョの奇妙な冒険」や、ゲーム「ペルソナシリーズ」などのグッズ、道上氏がカレーを作り始めたきっかけのカレー漫画「華麗なる食卓」などが並ぶ。

 カレーのルーは、長時間炒めた玉ネギの甘みとスパイスの辛味と香りが特徴の「PLUCKチキンカレー」、ココナツと青唐辛子、豆乳を使うことでヘルシーですっきりとした辛さを演出した「タイ風グリーンカレー」、ブラックペッパーの辛味とフェンネルの爽やかさを合わせた「辛口チキンカレー」、「ポーククルマカレー」「南インド風野菜カレー」「ナスとひき肉のカレー」。

 週ごとに変わるスペシャルカレーも提供。「毎日食べても飽きないカレーをコンセプトにしている。ルーは種類によってベースがかなり違うので、いろいろな味が楽しめる」と道上氏。

 カレーのセットはカレー1種類の「シングルセット」(650円)、ハーフサイズのカレー2種類の「ツインセット」(750円)、「トリプル」(850円)、「メガ盛り」(900円)など。全品テークアウトに対応し、ランチタイムにはテークアウトのみの「ランチボックス」(500円)も販売する。

 土・日・祝日限定でレンタルスペースとして場所の提供も行っており、料金は人数に関係なく1時間2000円。「秋葉原に近いのでゲーム目的や、集会場として使ったりしていただければ。」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:30~pm22:00(ディナーは月・水・金のみ)。第1・第3土曜はランチのみ営業。第2・第4土曜、日、祝日定休。


カレースタンド プラック(PLUCK)http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13149086/
千代田区神田須田町2-2-13 ベルメゾン神田 B1F
電話03-3258-2070

東京千代田区・飯田橋の東京大神宮近くにシュークリーム専門店「プティ ボノ(Petit Bonheur)」がオープン

12月26日東京千代田区・飯田橋の東京大神宮近くにシュークリーム専門店「プティ ボノ(Petit Bonheur)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30㎡。席数は25席。赤と黒を基調とした店内で、常時10種類のシュークリームを提供する。カリッとした食感のシュー生地とカスタードクリームはバターの量を控え、野菜や果物は季節や産地、品種や栽培方法などに特徴のある素材を使用。添加物や着色料を一切使わず、素材本来の味を生かすため、砂糖もできるだけ使わない。

 オーナーの廣瀬和也氏は昨年までの10年間、同店近くの職場に勤務。現在は、食材の仲卸事業を行う会社を経営している。「10年間はこの近くで仕事をし、街を見てきた中で、何かやれないかと考えていた」と廣瀬氏。

 商品は、青森産の「福福卵」を使った「カスタード」と「チョコ」「キャラメル」(以上250円)、フランス産のマロンを使った「マロン」、クリームチーズの濃厚さが特徴の「チーズ」(以上350円)の定番5種、青森産「一球入魂かぼちゃ」を使った「パンプキン」、千葉産の有機栽培ニンジンを使った「キャロット」、青森産のサラダゴボウ「十和田美人ごぼう」を使った「ゴボウ」(以上300円)、青森産「赤~いりんご」を使った「アップル」(350円)のベジタブルクリーム4種。千葉産の有機栽培ブロッコリーを使った「ブロッコリー」は、天候の影響により食材が入らなくなったため販売を中止し、現在は9種類を提供している。

 ベジタブルクリームの商品は、食材の旬や収穫時期などによって変動。春先にはトマトやホウレンソウを使った商品の提供を予定しているほか、現在オーガニックコーヒー(300円)とフレッシュハーブティー(350円)などを提供するドリンクメニューのラインアップも増やしていくという。

 すでに女性客を中心ににぎわいを見せ始めている同店だが、「オープンして意外だったのは地元の方が多く来店してくださること」と廣瀬氏。

 営業時間はam10:00~pm19:00。


プティ ボノ(Petit Bonheur)
千代田区富士見2-4-7
電話03-3263-3343

東京港区・六本木の俳優座劇場裏手に天ぷら串専門店「紋大志(もんだいじ)」がオープン

12月28日東京港区・六本木の俳優座劇場裏手に天ぷら串専門店「紋大志(もんだいじ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は8坪、席数は、カウンター=12席、テーブル=4席。同エリアで「総作料理」の「日いづる」を2年半営業している会社が、「天ぷら串」をメインとした新業態で出店した。

 「天ぷらは三大和食の一つだと思うが、1万円以上出して食べるか、またはそば屋のトッピングのような形になってしまう。もっと気軽に食べてもらうため、天ぷらを串で食べることを思いついた」と社長の前田朗氏。

 天串(180円~)は、イカやキスなどの定番から、フォアグラ、フカヒレ、アワビなどの創作系、季節の天串など、毎朝築地で仕入れる食材を使い計28種類以上をそろえ、職人が日本料理の技法を使って、中身が透けて見えるほどの薄衣で繊細に揚げる。コーン油とオリーブオイルをブレンドしたオイルで揚げるため、さっぱりとした食感を特徴とし、「食べ飽きない」という。

 天串には、「ゴマ酢ダレ」「てりタレ」、ショウガや玉ねぎがベースになった「紋大志ソース」、「コチュジャンベースのタレ」「明太マヨネーズ」の5種類のたれを用意。「お通し」で提供するサニーレタスや、大葉、レタスなどの生野菜に包んで食べることもできる。

 ランチも1000円で提供。「海鮮かき揚げ丼」、アナゴが1本丸ごと載った「穴子一本天丼」、ルウを使わず香辛料のみで作る「紋大志カレー」(ディナーでも提供)など。それぞれみそ汁、漬物、サラダが付く。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm14:00、ディナー=pm18:00~pm24:00。日・祝日定休。


紋大志(もんだいじ)
港区六本木4-10-3六本木第一ビル
電話03-5411-3711

東京千代田区・飯田橋の目白通り・飯田橋二丁目交差点近くに「イベリコ豚」が売りのスペインバル「イベリコバル ディッチャ」がオープン

12月24日東京千代田区・飯田橋の目白通り・飯田橋二丁目交差点近くに「イベリコ豚」が売りのスペインバル「イベリコバル ディッチャ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪。席数はカウンター9席とテーブル席を合わせた21席。30代以上のビジネスマンや地域住民をターゲットに、イベリコ豚とスペイン食材を使った料理とスペインワインを提供する。ディッチャとはスペイン語で「幸福」を意味する。

 メニューは、「ハモンイベリコ」(S=700円、M=1,400円)、「マグロのジャーキー」「紅ダラのカラスミ」「マグロのカラスミ」「ボラのカラスミ」(単品=各400円、2種盛り=700円、3種盛り=1000円、4種盛り=1200円)、「カキのアヒージョ」(1000円)、レバーや肩ロース、スペアリブなどさまざまな部位をそろえるイベリコ豚のステーキ(700円~)、スペアリブロースト(1400円)、パエリア各種(M=1600円~、L=2000円~)など。ランチは、日替わりのパエリア(1000円)、イベリコ豚のステーキ(1000円~1400円)を用意する。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm22:30。


イベリコバル ディッチャ http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130906/13151045/
千代田区飯田橋4-1-2 プレイスイン
電話03-5357-1531

東京港区・赤坂の赤坂五丁目交番前交差点にカフェ新店「カフェ ナイン」がオープン

10月2日東京港区・赤坂の赤坂五丁目交番前交差点にカフェ新店「カフェ ナイン」がオープンした。

 このお店のオーナーは赤坂で20年間ほど会社勤めしていたという方。仕事先で立ち寄ったイタリアで最高峰エスプレッソマシン「LA MARZOCCO(ラ・マルゾッコ)」にほれ込んだことがきっかけで、開業に至ったという。壁面などの内装は店主の小野寺健太郎氏が手掛け、照明などはオーナーが自ら海外から買い付けたアンティークものを取り入れ、レトロで温かみのある内装に仕上げた。

 メニューは「エスプレッソ」(250円)、「カプチーノ」(450円)、「生ビール」(480円)、「バランタイン ファイネスト」(550円)、「マッカラン 12年」(900円)などのドリンクのほか、「俺のナポリタン」(780円)、「豚肉オリエンタルステーキ」(1,000円)など無農薬野菜を使い、全て手作りのフードメニューもそろえる。ランチタイムには「スパゲティナポリタンセット」(800円)、「ブラックベジカリーセット」(950円)など小鉢とドリンクがセットになったメニューも提供。

 「一昔前は、赤坂には個人経営の個性的な店がひしめき合っていたが、現在はその面影も薄れてきている。街の小さなカフェとして地域に根付いた店にしていければ」と店主は話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。土・日・祝日定休。


カフェ ナイン http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13150528/
港区赤坂7-9-3 赤坂ナギサビル
電話03-3585-4188

東京港区・麻布十番の7番出口近くにローストビーフ専門店「ハーフダイム」がオープン

12月19日東京港区・麻布十番の7番出口近くにローストビーフ専門店「ハーフダイム」がオープンした。

 このお店の経営は、ハンバーグ店「びっくりドンキー」などを展開するアレフ。店舗面積は80坪、席数は約80席。ローストビーフ店としては、札幌市と埼玉県川越市に3店舗展開していたが、エンターテインメント型レストランのブームが去り、去年10月には全店閉店。「もともと都内出店を目指していた」こともあり、麻布十番に、「大人向け」として再出発した。

 メインのローストビーフは、オーストラリア・タスマニアの契約農家で牧草を与え健全に育てられた「グラス・フェッド・ビーフ」。牛が本来好まない穀物飼料や、無理に成長を促すホルモン剤などは一切与えずに育てるため、ローストビーフとしての柔らかみを出すのは「難しい」というが、赤身の肉を長時間、低温で、焼くことで「極上の柔らかさ」になるという。オーダーの3時間以上前から調理する。

 「ローストビーフというと、『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』や、『鎌倉山』などが有名だが、舌の肥えたお客さまに『すごくおいしい』と言っていただき自信を持った」と店長の永島大介氏。「4~5回リピートしてくれた人もおり、偶然居合わせた知り合いを紹介してくれたり、アドバイスをくれたり、麻布十番は人情味のある街。都会の中の都会だと思った」と話す。

 ランチには、「ローストビーフのサラダランチ」「ローストビーフのライスボウル」(以上1260円)、「ビーフ100%のハンバーグランチ」(1575円)などのメニューを用意。ディナーは、「ローストビーフ」「ローストビーフ・グリル」(以上2310円~、160g)、「ローストビーフ・ゴールド・ブリアン」(2940円、200g)などのほか、サラダやサイドディッシュなどもそろえる。


 営業時間は、ランチ=am11:30~pm16:00、ディナー=pm17:00~pm22:00(いずれもL.O.)。


ハーフダイム http://www.half-dime.com/
港区麻布十番1-7-5 フェスタ麻布
電話03-5772-3246

東京千代田区・神田の神田駅北口に九州全域から集めた焼酎や郷土料理を提供する居酒屋「九州焼酎探訪 めぐりや」がオープン

12月17日東京千代田区・神田の神田駅北口に九州全域から集めた焼酎や郷土料理を提供する居酒屋「九州焼酎探訪 めぐりや」がオープンした。

 このお店の店舗面積は49㎡。席数は31席。テーブル席は全て掘りごたつにこだわったという。

 メニューは「いわしめんたい」(480円)、「馬刺しの盛り合わせ(赤身&タテガミ)」(880円)、「牛スジ塩煮込み」「辛子蓮根」「九州珍味 カラスミ」「白くまアイス」(以上580円)、「かりかりパルメザンチーズのシーフードシーザーサラダ」(650円)など。

 提供する焼酎(480円~)は定番から珍しいメニューまで30種類以上用意。そのほか「プレミアムモルツ」(520円)、「純米酒寫樂 冷酒」(630円)、「角ハイボール」(330円)など。知り合いの酒蔵から仕入れた珍しいメニューをラインアップするなど日本酒にも力を入れる。

 この15日からはランチ営業も始め、おばんざいの定食と日替わりメニューを提供。常連客には好みの焼酎の取り寄せもするという。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(土・日・祝日は~pm22:00tまで)。


九州焼酎探訪 めぐりや http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13149729/
千代田区内神田3-22-10 竹内ビルB1F
電話03-6206-0737

東京新宿区・四谷荒木町の外苑東通り沿い・杉大門通り入り口角にそうめん専門店「そうめんや」がオープン

12月10日東京新宿区・四谷荒木町の外苑東通り沿い・杉大門通り入り口角にそうめん専門店「そうめんや」がオープンした。

 このお店は、麺類の中で最も歴史が古いのにもかかわらず専門店のなかった「そうめん」に特化したお店。「そうめんをメジャーに」をモットーに、昼はそうめん、夜はアルコール類とつまみ、そうめんをリーズナブルに提供する。

 ビルの地下フロアで試験的にスタートしたという新宿2丁目の「0号店」。徐々に認知されてきたことを機に「1号店」という形であらためてオープンした(0号店は閉店)。同店で使うのは「日本4大そうめん」といわれる小豆島そうめん、島原そうめん、三輪そうめん、揖保の糸。昼は小豆島そうめん、夜はそのほかの麺を提供する。店舗面積は10坪。席数は27席。

 「冷たい食べ物のイメージが強いそうめんだが、温かいものもあるということを知ってもらうために、温かいメニューを『そうめん』、冷たいメニューを『冷やしそうめん』と表記している」と店長。

 メニューは、「一番人気」という「冷やしぶっかけ」(490円)、オリジナルのゴマだれで食べる「ゴマだれ冷やしそうめん」(390円)、しょうゆベースの「卵とじそうめん」(440円)、1月15日より提供を始める新メニュー「白菜ときのこの塩そうめん」など。

 夜は、そうめんの産地から仕入れた食材を使ったつまみとそうめん、アルコール類は「黒霧島」(650円)や「南之方」「白玉の露」「魔界への誘い」(以上750円)などの芋焼酎を中心に、16種の日本酒(一合瓶、880円)、生ビール(490円)、ハイボール(390円)など。

 「ここが地上1号店。ファストフードではないが安く召し上がっていただけるので、ファストフードに負けない店を作っていきたい。皆さんに知っていただきランチの選択肢の一つになれれば」と意気込みを見せる。

 営業時間は、平日=am11:30~pm14:30、pm17:30~pm23:00。土曜=am11:30~(土の閉店時間と日・祝日の営業時間は未定)。


そうめんや http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13150681/
新宿区荒木町8 木村ビル
電話03-3356-4675

東京千代田区・飯田橋の目白通り沿い・飯田橋二丁目交差点近くに「らーめん処 太郎」がオープン

12月9日東京千代田区・飯田橋の目白通り沿い・飯田橋二丁目交差点近くに「らーめん処 太郎」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪。席数はカウンターのみで17席。小麦粉、塩、モンゴルかんすい、アルコールを原料に、直営製麺所で作ったオリジナルの麺と豚肉、豚骨、鶏肉、鶏骨、野菜を使ったスープを合わせた「豚骨白湯ラーメン」を提供。上野・麻布十番「花の華」や「豊洲らーめん」などの系列店だ。

 メニューは、「らーめん」(600円)、「野菜らーめん」「メンマらーめん」(以上700円)、「チャーシューめん」(800円)、4時間半かけて箸で持ち上げられないほど柔らかく煮込んだ角煮をトッピングした「角煮らーめん」(900円)、「つけめん」(700円)、キャベツと豚肉を使い店で毎日手作りする「ギョーザ」(6個、350円)、「ギョーザライス」(スープ付き、580円)など。

 トッピングに野菜、メンマ(以上120円)、チャーシュー(250円)、角煮(360円)、麺とのセットメニューとしてAセット(半ライスと半ギョーザ、200円)、Bセット(半ギョーザ、150円)、卓上にはオリジナルの「からしみそ」と「さんしょう油」も用意。ギョーザは持ち帰りも可能。

 「記憶に残るものを提供し目指してお越しいただけるような店、『飯田橋は太郎の角煮ラーメンがうまいんだよなあ』と思ってもらえるような店にしていきたい」と営業本部長の相原文治氏は話す。

 営業時間はam11:00~pm22:30(L.O.)。


らーめん処 太郎 http://ramendb.supleks.jp/s/63298.html
千代田区飯田橋1-9-6

東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いにビジネスマン応援カフェ「ビーコン ラウンジ(BEACON LOUNGE)」がオープン

12月17日東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いにビジネスマン応援カフェ「ビーコン ラウンジ(BEACON LOUNGE)」がオープンした。

 このお店の席数は21席。北欧産一点もののチェアや照明などを取り寄せ、高級感ある内装に仕上げている。代表の清野高弘氏はコンサルティングファームの元会社員。「多忙に飛び回る毎日の中で、ビジネスで発生する隙間時間に身だしなみを整えてくれるサービスがあれば利用したいと思っていた」という経験から、「ビジネス コンビニエンス ラウンジ」というコンセプトの下、オープンにこぎ着けた。

 ドリンクの料金は350円~。目の前で注がれる自家製ドリップコーヒーとテークアウト用コーヒーを1杯ずつ提供する。ズボンプレス、スチームアイロン、Wi-Fi、コンセント、携帯電話の充電器などを無料で貸し出し、自由に使うことができる。

 理容室も設け、「ヘアスタイリング」(500円)、「アイブロー(眉カット)」(800円)、「シェービング」(1250円)、リピーター向けの「メンテナンスカット」(シャンプーなし1250円、シャンプーあり2250円)、などのオプションサービスを提供。靴磨き(750円~)もある。

 「コーヒーを飲む時間を有効活用し、頭から足の先までの身だしなみサービスでビジネスマンを応援したい」と清野氏は話す。

 営業時間はam8:00~pm22:00。土・日・祝日定休。


ビーコン ラウンジ(BEACON LOUNGE)http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13150744/
港区赤坂3-18-10
電話03-6426-5820

東京港区・神谷町の神谷町交差点近くにカレーとサラダバーがメインの「スパイスプラス神谷町店」がオープン

12月21日東京港区・神谷町の神谷町交差点近くにカレーとサラダバーがメインの「スパイスプラス神谷町店」がオープンした。

 このお店は「もっと野菜を CURRY&CAFE」のコンセプトに、ロイヤルホストが注力するカレーにサラダバーを組み合わせたカフェ寄りの業態。同社は昨年7月「アペティートカフェ表参道店」内にオープンした「カレー家族」を、11月にスパイスプラスのパイロット店として刷新。神谷町店は首都圏展開のプロトタイプとして、事実上の1号店となる。店舗面積=103㎡、席数=50席。

 「普段不足しがちな野菜を好きなだけ摂れるように」と導入したサラダバーには、野菜とスパイスを炒め煮したインドの野菜料理「サブジ」や果物を含む7種類前後を常備。モーニングメニューやランチメニューのほか、女性をターゲットとしたアジア料理「チキンフォー」(900円)、「海南鶏飯(ハイナンチキンライス)」(980円)も提供する。

 カレーは、「18種スパイスのビーフカレー」「マハラジャチキンカレー」「ぷりぷり海老のスパイシーカレー」「いろいろ野菜とマッシュルームのマイルドカレー」(以上、Rサイズ/Mサイズ=900円)。ご飯は白米か玄米入りを選べ、Sサイズ(120g)を選ぶと20円引き、Lサイズ(270円)は100円追加となる。このほか、ナンに白米が少し付く「ナン&カレー1品」(930円)、「ナン&カレー2品」(980円)も用意。カレーは全てサラダバー付き。

 モーニングメニューは、好みのドリンクにクロワッサンまたはベーグルが無料で付く「モーニングサービス」(390円~)、コーヒーが付く「朝のサラダバーセット」(580円)、同「モーニングカレー」(630円)など。ブレンドコーヒー(390円)はお替わり自由。ランチのカレーメニューは、SサイズカレーのAセット(890円)、RサイズカレーのBセット(950円)、ナン&カレー1品のCセット(980円)。いずれもサラダバーとドリンクが付く。

 営業時間はam7:00~pm22:00(モーニング=am7:00~am11:00、ランチ=am11:00~pm16:00、グランドメニュー=am11:00~pm22:00)。


スパイスプラス神谷町店 http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13150730/
港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門MT40ビル
電話03-3436-3141

東京中央区・小伝馬町の1番出口近くに北インド料理店「マラバール」がオープン

11月5日東京中央区・小伝馬町の1番出口近くに北インド料理店「マラバール」がオープンした。

 このお店の店主はデリー出身のプラジャパティ・ロヒト氏(26)。実家が日本人のホームステイを受け入れたことをきっかけに日本文化に興味を持ち、大学時代に日本語を習得。卒業後、旅行会社勤務を経て来日、兄が経営するカレー専門店で働いた後、独立開業した。店名は、店主が好きな南インド海沿いの町「マラバール」から名付けた。

 店舗面積は19.23坪、席数は34席。店内は白と茶を基調にシンプルにまとめ、インド音楽を流す。今後、インドから装飾品を運び、飾り付けていくという。

 メニューは、「バターチキンカレー」や自家製チーズにホウレンソウをふんだんに使った野菜カレー「バラクバニール」(以上1100円)など、約30種類のカレーが中心。チキンカレーだけで9種類をそろえ、辛さは3段階。ナンは、「ガーリックナン」(450円)など5種類を用意。ふっくらとした焼き上がりにこだわって炭火の窯で焼き上げる。スパイスを練り込んで焼いた「タンドリーチキン」や「シークケバブ」(以上500円)などのサイドメニューも充実している。

 ランチでは8種類のカレーを提供。2種類のカレーを選ぶ「ダブルカレーセット」(ナンまたはライス、ドリンク付き、850円)やデザート付きの「レディースセット」(900円)などのセットメニューを用意。ナンはお替わり自由。テークアウトで「ワンコインカレーお弁当」(500円)も販売する。

 「ランチタイムは席がすぐ埋まるので、時間のないビジネスマンは入店せずに帰ってしまう。今後は路上販売なども行い、もっと多くの人にカレーを食べてほしい」と店主は話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm22:00。日曜定休。


マラバール http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13149255/ 
中央区日本橋小伝馬町13-2 井川ビル2F
03-3663-5899

東京中央区・有楽町のTOHOシネマズ日劇で朝の空き時間を使った朝食付スクール「映画館が学校だ・SCHOOL BY FILM METHOD」を開始

1月8日東京中央区・有楽町のTOHOシネマズ日劇で朝の空き時間を使った朝食付スクール「映画館が学校だ・SCHOOL BY FILM METHOD」を開始する。

 この企画の主催はTOHOシネマズと産業ニュース専門の通信社「インコム」。映画館で朝活としてビジネススクールを開くことで、営業時間外の施設の有効活用につなげる狙い。インコムの新規事業で、昨年11月にシェアオフィス「PoRTAL」でテスト的に開催後、今回のコラボが実現した。

 スクールはam7:30~に開場し、朝食を済ませたam8:00から映画館のスクリーンを使って映像を上映。上映するのはビジネス書の著者や翻訳者にまつわるドキュメンタリー作品など、ビジネスのスキルアップを目的にしたオリジナル作品や海外製作の映像作品など。上映後もam9:00ごろまでをフリータイムとして参加者同士の交流につなげる。

 朝食はNPO法人「TABLE FOR TWO International」とのコラボで、1食20円を開発途上国の子どもの学校給食に割り当てる。コアターゲットは近隣で働く20代以上の男女。

 インコム営業企画の箱田氏は「日本最大級のスクリーンで、その日から使えるビジネススキル講座、感動を覚えるドキュメンタリーなどを上映し、朝食は国際貢献につながる」と話す。

 開催日は火曜~金曜。祝日休校。利用料は1日1500円、1テーマ(1ウイーク)会員5500円、個人会員8000円(朝食別、3ヶ月単位で受け付け)など。


映画館が学校だ・SCHOOL BY FILM METHOD http://film-method.jp/
千代田区有楽町2-5-1
電話03-3574-1131

東京文京区・音羽の「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」が、「ホテル椿山荘東京」としてリニューアルオープン

1月1日東京文京区・音羽の「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」が、「ホテル椿山荘東京」としてリニューアルオープンした。

 このホテルは1992年、「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」として開業。外資系ホテルチェーン「フォーシーズンズホテル&リゾーツ」(カナダ)と提携し、結婚式場・宴会場である椿山荘に併設した。しかし、利用客に対し特色あるサービスを提供する、という観点から2012年限りで提携を解消し、「ホテル椿山荘東京」としてあらためて開業することになった。

 大みそかの夜には、「開業&年越しカウントダウンイベント」が行われた。pm22:00~から「除夜の鐘撞き」がスタート。使われた鐘は人間国宝・老子次右衛門(故人)が鋳造した釣り鐘で、かつて椿山荘内の鐘楼「芙蓉楼」に設置されていたもの。ホテル建設にあたり1990年に取り外されたが、新たな開業を記念して復活。宿泊客や近隣の住民が鐘を突き、108回目の鐘はホテル椿山荘東京の浦嶋幸一総支配人、旧フォーシーズンズホテル椿山荘東京の富田秋雄総支配人、椿山荘の村田茂樹総支配人の3人が突いた。

 イベントはホテル内でも開催され、利用客には椿山荘の看板メニューである、しぎ炊きを振る舞った。ロビーでは、日付が変わる10秒前からカウントダウンの唱和を始め、新年を迎えると同時に「ホテル椿山荘東京」の看板、銘板が除幕。直後に行われた「ホテル椿山荘東京誕生セレモニー」では、新年とホテルの新たなスタートを祝いシャンパンで乾杯し、従業員の新ユニホームも披露した。

 今回のイベントと今後について、「お客さまのリクエストにできるだけお応えしたかった。喜んでいただければ幸い。今までは(椿山荘とフォーシーズンズホテル椿山荘東京で)別の事業所という形だったが、今後は一つになって、今までできなかったことなども行っていきたい」と浦嶋幸一総支配人。


ホテル椿山荘東京 http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/
文京区関口2-10-8
電話03-3943-1111

東京文京区・湯島の三組坂上交差点にカフェ「サカノウエカフェ」がオープン

10月20日東京文京区・湯島の三組坂上交差点にカフェ「サカノウエカフェ」がオープンした。

 このお店はサラリーマンだったオーナーの町山友康氏が脱サラして開店した。三組坂(みくみざか)という坂の上にあるのが店名の由来。「以前から独立願望が強く、いつかは自分のお店を持ちたいと考えていた。あるコーヒー豆屋さんとの出合いがあり、カフェをオープンすることになった。コーヒーは当店の自慢」とオーナー。座席数は16席、店舗面積は10坪。

 ドリンクは390円~、食事は750円~。パスタやキッシュ、カレーといった食事からケーキ、お酒と幅広いメニューをそろえ、厨房をほとんどオーナー一人で切り盛りしている。「パスタには生パスタを使い、キッシュやケーキは妻の手作り。週に1回ほど妻に手伝ってもらっているが、基本的に厨房は1人でやっている。ゆくゆくは営業時間を見直そうと思っているが、この周辺はどの時間帯にニーズがあるのかまだ分からないので、それを把握するためにも、今はモーニングからお酒を飲む時間帯まで営業している」という。

 平日の昼は近隣の会社に勤めるサラリーマンやOL、週末は近所に住む人や湯島天神への参拝客の来店が多い。「近所に住んでいるお客さんには大学の先生などが多く、興味深い話を聞くことができる。今は大変だなと感じることも多いが『コーヒーがおいしかった』と言ってくれる人がいるときは本当にうれしい。モーニングやランチに来るお客さんが増えてきているので、今後は夜の時間帯にもお酒をムーディーに飲める空間にしていきたい」と話す。

 営業時間はam8:00~pm21:00。日曜定休。


サカノウエカフェ http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13149347/
文京区湯島2-22-14 ビュークレストお茶の水
電話03-5817-4767

東京豊島区・池袋の乙女ロードにあるアニメ・コミック・ゲーム専門店「アニメイト池袋本店」が「アニメイトサンシャイン」と名前を改めてリニューアルオープン

12月21日東京豊島区・池袋の乙女ロードにあるアニメ・コミック・ゲーム専門店「アニメイト池袋本店」が「アニメイトサンシャイン」と名前を改めてリニューアルオープンした。

 このお店は出版社とコラボしたコンセプトフロアを各階に新設。4階には集英社、5階にはアスキー・メディアワークス、6階には講談社、7階には小学館、8階にはスクウェア・エニックスのエリアを設け、期間ごとに、それぞれのフロアでオンリーショップ、複製原画展示、グッズ販売などの企画を展開する。

 1階~3階は「ACOS池袋本店」として営業。コスプレ衣装、ウィッグコスプレサポート商品などを取り扱うエリアとなる。また、9階はイベントスペースとしてサイン会や上映会などを行う。

 現在開催中のイベントは、「アオハライド」「オオカミ少女と黒王子」「マイルノビッチ」の生原稿展示(4階)、イベント会場や通販のみで登場するアスキー・メディアワークス「電撃屋」のリアル店舗(5階)、アニメ「K」オンリーショップ(6階)、テレビアニメ「マギ」などの小学館アニメの複製原画や描き下ろし色紙の展示(7階)、「キューティクル探偵因幡」テレビアニメ化記念ミュージアム(8階)を展開している。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


アニメイトサンシャイン http://www.animate.co.jp/special/sunshine/pc/
豊島区東池袋3-2-1
電話03-5979-7471

東京港区・下北沢の駅南口にアボカド料理専門店「メキシカンダイニング アボカド(Mexican Dining AVOCADO)下北沢店」がオープン

11月26日東京港区・下北沢の駅南口にアボカド料理専門店「メキシカンダイニング アボカド(Mexican Dining AVOCADO)下北沢店」がオープンした。

 このお店は昨年5月に1号店である新宿三丁目店を開いたお店の姉妹店。新宿に3店舗、京都に1店舗あり、下北沢店は5店舗目にあたる。中心利用客は20~30代の女性。広報の芳野絵美氏は「オープン当初からメディアなどでの反響が大きく、2~3ヶ月は予約が取れないほどの盛況ぶり。1号店をオープンするときから、若者が多い下北沢で開店できたら面白いと話に上がっていたものの、いい物件がなく断念していた」と話す。下北沢店は駅から徒歩3分以内の好立地で、「望んでいた通りの物件にようやく出会えた」とも。店舗面積は約30.8坪。席数はテーブル48席、個室1室(7席)。

 メニューは、好きな具を2種選べる「タコス」(950円)をはじめ、「アボカドのアンチョビー焼き」(780円)や「アボカドとエビのタキートス」(850円)など。ランチは「アボカドとエビのマリネ丼」「ピリ辛サーモンアボカド丼」(以上900円)など。

 営業時間はam12:00~pm23:00。


メキシカンダイニング アボカド(Mexican Dining AVOCADO)下北沢店 http://www.mexican-avocado.com/shimokitazawa.html
世田谷区北沢2-13-4 第2伊奈ビル
電話03-3414-0916

東京三鷹市・下連雀の三鷹の森ジブリ美術館近くに本格コーヒー店「ザ・クリーム・オブ・ザ・クロップ・コーヒー(The Cream of the Crop Coffee)」がオープン

12月21日東京三鷹市・下連雀の三鷹の森ジブリ美術館近くに本格コーヒー店「ザ・クリーム・オブ・ザ・クロップ・コーヒー(The Cream of the Crop Coffee)」がオープンした。

 このお店は清澄白河ロースター、渋谷ヒカリエに続き、3店目の出店。コーヒーは、自社で「腕によりをかけて」焙煎したコーヒー豆を店頭でひき、一杯、一杯ハンドドリップで提供する「ドリップコーヒー」(400円)や「カフェオレ」(420円)のほか、コーヒー豆も7種類(200g1500円~)販売している。今後、コーヒーに合わせて「特別に作る」というウルトラカカオや、パングラタンなど、フードメニューも提供する。

 「目の前には、緑あふれる井の頭公園。風と光が爽やかに通る、心地よく街と人がつながる、幸せな一杯を提供できる場所と感じ出店した」と田島嘉人店長。「まるで居心地のいいリビングのような空間で、お一人で静かに読書をしたり、お二人で仲良くおしゃべりやみんなでにぎやかランチなど、楽しみ方はそれぞれ。気ままに、自由に、おくつろぎください。きっと気持ちがほぐれていく。そんな、とっておきのひとときをお届けできたら」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00。


ザ・クリーム・オブ・ザ・クロップ・コーヒー(The Cream of the Crop Coffee)http://cafe-mania.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-1e70.html
三鷹市下連雀1-12-9
電話0422-26-9035

東京千代田区・神保町の区立お茶の水小学校近くに鶏白湯ラーメン店「 初代 風見鶏 」がオープン

12月3日東京千代田区・神保町の区立お茶の水小学校近くに鶏白湯ラーメン店「初代 風見鶏」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約33㎡、席数は10席。青森の地場産鳥の鶏ガラをローストし煮込むことで「うまみを残したまま鶏の臭みがないスープに仕上げた」と店長の船生氏。メインで提供している「濃厚鶏白湯そば」(730円)は、「ドロドロ系の濃厚ではなく、鶏のうまみの濃厚スープ」だという。

 ラーメンの具には水菜、ネギ、メンマ、ユズの粉末を使い、鶏のもも肉とむね肉を真空調理法で調理したチャーシューを載せる。濁りなしの透き通ったスープが特徴の「あっさり鶏そば」(680円)、「濃厚鶏白湯つけそば」(780円)なども提供。

 「中がトロトロになるよう調整して提供している」という味玉(100円)や、モヤシと水菜をたれであえた「野菜盛り」(150円)などのトッピングも用意。「鶏そぼろご飯」「卵かけご飯」(以上200円)などのサイドメニューも充実している。

 営業時間はam11:00~pm22:00。日曜定休。~1月3日までは年始休み。


初代 風見鶏 http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13150263/dtlrvwlst/4778800/
千代田区神田神保町1-24

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