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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・新橋の西新橋1・2丁目交差点近くにフレンチバル新店「トモズ(TOMO'Z)」がオープン

12月17日東京港区・新橋の西新橋1・2丁目交差点近くにフレンチバル新店「トモズ(TOMO'Z)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は11坪。席数は、カウンター7席、テーブル10席の計17席。加えて、最大8人ほどが収容できる立ち飲みスペースも用意できるという。

 オーナーシェフの関根公司氏は、ホテル西洋銀座やオランダにある日系ホテルの2つ星レストランなど、複数のフレンチレストランで約16年にわたり活躍。その後、先輩シェフのお店で経営のノウハウを学んだ後、このお店の開業に至った。

 コンセプトは「シェア・フレンチ」。「ボリュームのあるフランス料理をワインと共に、2~3人で召し上がっていただきたい」(関根氏)と、大皿のフランス料理をメインに提供。また、「オランダ滞在時はヨーロッパ諸国やアフリカを30カ国以上旅し、それぞれの土地の料理や文化に数多く触れた」経験を生かし、フランス料理をベースにしながらイタリア風やエスニック風の味付けを施した料理も提供する。

 メニューはフランス料理の「パテドカンパーニュ」(840円)、「フォアグラのパルフェ」(1050円)、「鴨もも肉のコンフィ」(1365円)、牛バラ肉を赤ワインで煮込んだ「ブフブルギニオン」(2100円)など。和食の味付けを取り入れた「炙(あぶ)りイベリコ豚の柚子胡椒ソース」(680円)、「ほうじ茶のクレームブリュレ」(630円)や、食事系の料理である「キノコのリゾット」(680円)、「日替わりスパゲッティー」(880円)なども。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


トモズ(TOMO'Z)http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13150633/
港区西新橋1-19-6
電話03-6205-4046
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東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに米粉料理とワインのカフェバー「HUNDRED(ハンドレット)赤坂」がオープン

12月13日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに米粉料理とワインのカフェバー「HUNDRED(ハンドレット)赤坂」がオープンした。

 このお店の席数は30席(VIPルーム有り)。店名は時間をゆっくり過ごせ、心通わせる100通りのシーンを提供したいという思いにちなみ、HUNDREDと名付けたという。食事とワインを楽しむカジュアルな雰囲気のBistro Cafeタイムと、pm22:00からメニューが変わりカクテルやドリンクと共にアラカルトを楽しむ大人の時間のCasual Barタイムに分かれる。通常小麦粉を用いる料理にはすべて、代表の百瀬絵里香氏の実家で作られた長野県産こしひかりの米粉を使用する。

 Bistro Cafeタイムのメニューは、「米粉パンで揚げた鶏のからあげ」(590円)、「つぶ貝の香草バター焼き」(680円)、「豚の洋風角煮込み赤ワイン仕立て」(750円)、「カルボナーラ」、「具だくさんトマトパスタ」などシェフおすすめのソースの米粉パスタ(各1300円)、マッシュポテトが添えられた「牛スネ肉の赤ワイン煮込み」(1500円)など。スイーツの「ガトーショコラ」、「N.Yチーズケーキ」「シフォンケーキ」(各620円)にも米粉が使用されている。

 Casual Barタイムのメニューは、バケットのついた「ごろごろ野菜のラタトゥイユ」「鶏レバーパテ」(各500円)、「トリッパの煮込み」(680円)、「チーズ盛り合わせ」(1600円)など。また「自家製とろとろ牛スジカレー」(1200円)のようなお酒のシメに適したものも。

「米粉を使用したメニューやお酒はもちろんですが、なにより“人と人とがつながり共有できる場所”をお客様に提供することができれば。春にはお客さまとの田植え体験を予定している」と代表の百瀬氏。

 営業時間はpm18:00~翌am3:00(L.O.=~翌am2:30)。日・祝定休。新年は1月7日から営業。


HUNDRED(ハンドレット)赤坂
港区赤坂3-16-4 中村ビルB1
電話03-3583 -3233

東京新宿区・市ケ谷の外堀通り沿い・新見附橋交差点近くに札幌ラーメン専門店「麺屋 べろり」がオープン

12月13日東京新宿区・市ケ谷の外堀通り沿い・新見附橋交差点近くに札幌ラーメン専門店「麺屋 べろり」がオープンした。

 このお店のラーメンの前身となったのは、札幌出身の同店オーナーが経営する学芸大学のカフェバー「OCEAN CLUB」で提供していたラーメン。酒を飲んだ後に「汁ものが欲しい」という客のリクエストに応じて作ったラーメンが人気を呼び、今回のオープンとなった。

 店舗面積は15坪。席数はカウンター席10席とテーブル席8席を合わせた18席。「子どものころから食べている味を再現したオーソドックスな札幌ラーメン」(オーナー)。麺は4日以上熟成させるという札幌「西山製麺」の特注中太縮れ麺を使用し、化学調味料を使わず、食材も北海道産にこだわる。

 メニューは、生じょうゆを使った真っ黒なスープが特徴の「しょうゆラーメン」(750円)、「みそラーメン」(800円)、間もなく提供を始める「辛みそラーメン」(850円)の3種類。トッピングとして、炭火であぶるオリジナルのチャーシュー(250円)を用意。

 ターゲットは学生とビジネスマン。「はやり廃りのないラーメン。札幌の味をそのまま提供していきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


麺屋べろり http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13150620/
新宿区市ヶ谷田町3-8
電話03-5261-0521

東京港区・赤坂の田町通り沿いにそば店「蕎麦 沙伽羅(さがら)」がオープン

11月30日東京港区・赤坂の田町通り沿いにそば店「蕎麦 沙伽羅(さがら)」がオープンした。

 赤坂のそば店「観世水(かんぜすい)」は今年で開店10年目を迎えたそば店。同じビルの地下1階・2階に本店と別庵の2店舗を構えており、新たに3店舗目を田町通り沿いに開いた。「先の2店舗は接待などで利用する方が多く、リピーターがほとんど。新店はビルの1階ということもあり、フラッとそばを食べに立ち寄る感覚のお客さまが多い」と店長。実際に7~8割が新規客だという。

 メニューは、日替わりそば、田舎もり、せいろもりの「3色もり」(1260円)などのメーンのそばをはじめ、日本酒を中心としたアルコール類も豊富に取りそろえる。現在、同店では年越しそば(2人前1620円~)の予約も受け付けており、大みそかはそばが無くなるまで営業する。

 「新店はそば屋らしく、粋に、さっとそばが食べられる店にしたい」と店長は話す。

 営業時間はpm17:30~pm23:00。日・祝日定休。


蕎麦 沙伽羅(さがら)http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13050321/
港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂ビル
電話03-3589-4557

東京品川区・大井町のJR大井町駅東口近くにそば居酒屋「そば道 東京蕎麦style」がオープン

12月21日東京品川区・大井町のJR大井町駅東口近くにそば居酒屋「そば道 東京蕎麦style」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17坪で、席数は32席。都内を中心に「本格炭火焼 新鮮ホルモン まるみち」「ラーメン道楽」などを展開するディーアールの新業態。「そば屋の新しいスタイルを確立したい。『そば屋はそば専門店』という常識にとらわれず、一品料理を充実させて、ワインなどアルコール類の品ぞろえも豊富にした」と社長の谷脇宗氏。「料理とお酒をゆっくり味わった後、締めにそばを食べてほしい」と話す。

 メニューは、揚げたそばや昆布などをクルミだれにつける「蕎麦屋のバーニャカウダ」(680円)、「そばの刺身」(380円)、「出汁巻玉子」(650円)、山梨県産の「信玄鶏」の備長炭焼き(150円~)など。同社がホルモンを扱う別業態を運営することから、「黒毛和牛のモツ煮」(550円)も提供。

 そばは、甘皮を取り除いたそば粉で打つ白い麺「白細」と、栄養価の高い甘皮と一緒にひいたそば粉で打つ黒い麺「黒太」から選べる。「そば切り」(650円)、「しらす海苔ぶっかけ」(980円)、「黒カレーつけそば」「和牛ホルモンのつけそば」「鴨南蛮」(以上880円)、「にしんそば」(1180円)など。

 営業時間はam11:00~翌am4:00(日・祝日は~pm24:00まで)。


そば道 東京蕎麦style
そば道 東京蕎麦style
【業態】新感覚蕎麦居酒屋
【アクセス】JR京浜東北線大井町駅 徒歩3分(地図
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※2012年12月27日現在の情報です
 
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東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館に名古屋料理の立ち飲み店「元祖名古屋 巧味家(たくみや)」がオープン

11月5日東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館に名古屋料理の立ち飲み店「元祖名古屋 巧味家(たくみや)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は8.5坪。収容人数は20人ほど(テーブル=10席、立ち飲み収容人数=最大10人)。

 メニューは、三重県産の和豚「さくらポーク」を使ったもつ焼きの「焼きとん」「たくみ」(以上150円)。「たくみは、さくらポークの大動脈。1頭から数センチしか取れない希少部位を丁寧にボイルして出している」(統括本部長の佐藤氏)。このほか、同じさくらポークを使った「みそ串カツ」(150円)、「フランクフルト焼き」(200円)、「新鮮生キャベツ」(無料)、「厚揚げ焼き」(200円)、「手羽先(2個)」(400円)などの一品料理もそろえる。

 名古屋の名物料理「みそおでん」も提供。タネは「まるとん」「卵」「大根」「厚揚げ」など8種類(全品150円)。名古屋特有のおでんダネ、ピンク色をしたさつま揚げの「あか棒」も出す。使用するみそは「愛知県岡崎市の八丁みそをベースに、独自のブレンドを施した当店オリジナル」(佐藤氏)。

 ターゲットは新橋で働く幅広い世代のサラリーマン。客単価は1500円~1700円を見込む。「新橋は乗降客が多く、低価格店も多い場所。この新橋エリアを中心に数店舗新規開店し、チェーン店化していきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


元祖名古屋 巧味家(たくみや)http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13149094/
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 1F
03-6228-5639

東京台東区・上野のアトレ上野にタンメン専門店「東京タンメン トナリ アトレ上野店」がオープン

11月5日東京台東区・上野のアトレ上野にタンメン専門店「東京タンメン トナリ アトレ上野店」がオープンした。

 こちらのお店はトンコツや鶏ガラなどを煮込んだ濃厚なスープと、玉ネギ、モヤシ、ニラなど350gの野菜を使ったタンメンを提供。運営はつけめん店「六厘舎」などを手掛ける松富士食品。1号店を大崎にあったつけ麺店「六厘舎」の隣に開店したことから「トナリ」という店名となった。上野店は東陽町、木場、丸の内に続く4店舗目。店舗面積は12坪、席数は12席。

 メニューは「タンメン」(720円)、タンメンとギョーザセットの「タンギョウ」、タンメンと空揚げをセットにした「タンカラ」(880円)など。

 オープンから間もないものの、1日300~400人ほどの客が訪れる。「サラリーマンの他に、女性客も多い。あまり宣伝をしていないが、当店に来店するために上野まで足を運んでいただく方も多い」と店長は話す。

 ここ上野は近隣に「麺屋武蔵武骨」や「一蘭」などの有名店があるラーメン激戦区。しかし「タンメンで勝負をしているので、ジャンルが異なっている。競合店についてはあまり気にしていない」とも。

 営業時間はam11:00~pm23:30。


東京タンメン トナリ アトレ上野店 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13148439/
台東区上野7-1-1 アトレ上野
電話03-5826-5775

東京千代田区・半蔵門の一番町交差点にサラダ&ジュースバー「ナチュラルアート」がオープン

12月11日東京千代田区・半蔵門の一番町交差点にサラダ&ジュースバー「ナチュラルアート」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「好きな野菜を好きなだけ。野菜を食べて元気になってもらう」こと。日本全国の農家から直送された旬の野菜や果物を1g2円の量り売りで販売する。店舗面積は12坪。全5席のイートインスペースも用意。

 商品は、レタスやキャベツ、小松菜、ミニトマト、ニンジン、アボカド、ヤーコン、発芽大豆、ゆで卵、ポテトサラダ、米粉マカロニサラダなど常時約40種類。来店客は容器のサイズを選び、好きなものを好きな量だけ注文。ドレッシングは、高知県のユズを使った「ほんのりトマトとユズ」「天日塩とユズ」「スパイシー&ユズ」、自然素材にこだわった「松田のマヨネーズ」から選ぶ。

 このほか、麻布十番のベーカリー「モンタボー」のパンを使った「ホットドッグ」(280円)や「ジャムパン」(170円)、「バターロール」(84円)、「ハイジの白パン」(94円)、「本日のフレッシュジュース」(300円)、「ホットショウガドリンク」(200円)、有機豆を使った「コーヒー」(200円)、「カプチーノ」(300円)など。

 「ターゲットは20~40代の女性だが、健康に気遣う男性にもご利用いただければ」と中澤主税店長は話す。

 営業時間はam8:00~pm20:00。土・日・祝日定休。


ナチュラルアート http://www.naturalart.co.jp/aboutus/links.html
千代田区一番町9-14 ユニバリス一番町

東京港区・表参道のとんかつ店「まい泉」近くにカフェ・バール「パニーノ ビーノ(PANINO VINO)」がオープン

12月23日東京港区・表参道のとんかつ店「まい泉」近くにカフェ・バール「パニーノ ビーノ(PANINO VINO)」がオープンした。

 ダイニング「AWキッチン」や野菜居酒屋「やさい家めい」など飲食店22店舗を展開する「イートウォーク」。

 このお店は「野菜を食べるパニーニ」をメインに提供。表参道がカフェやバールの需要が多いことや、「発信力の高い層が多くいる」エリアであることから1号店の出店を決めた。

 店舗面積は49.66坪。席数は78席(うちテラス18席)。ファサードはフランスやイタリアのカフェをイメージ。店内はウッド調にするほか、照明はダウンライトを採用するなど全体的に「ナチュラルなイメージ」に。

 パニーニには、北海道帯広のプロシュート(燻製しない生ハム)やハム、国内約40軒の契約農家から仕入れる野菜を使う。トマト・レタス・モルタデッラ(ソーセージ)・パルミジャーノを挟む「ボローニャソーセージ&トマト」(1050円)やアボカド・アンチョビーなどを挟む「アボカド&アンチョビ」(850円)など20種を用意。パニーニ1種に追加150円でスープとドリンクを、追加350円でスープとドリンク、デザートをセットにできる。

 ディナーでは、「農園バーニャカウダ」(1600円)や「エゾシカのモルダデッラ」(800円)、「ちぢみホウレンソウとベーコンのソテー」(680円)などの料理も提供する。

 長野智子店長は「野菜もたっぷり取れるので健康志向の方にも来店いただきたい。一人でもデートでも、女子会でも、いろいろなシーンで気軽に利用いただける店として、近所にお住まいの方や勤めている方に愛される店を目指す」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


パニーノ ビーノ(PANINO VINO)http://www.foodrink.co.jp/news/2012/12/11103110.php
渋谷区神宮前4-5-12 セピア原宿ビル
電話03-5772-2897

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー1階に韓国料理店「ビビゴ(bibigo)」がオープン

12月14日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー1階に韓国料理店「ビビゴ(bibigo)」がオープンした。

 このお店の席数は46席。ここは韓国をはじめロサンゼルス、ロンドンなど世界各地に店舗展開しており、レストランタイプの店舗としては日本で初めての出店となる。

 メインメニューは、約300種類もの組み合わせから好みのビビンバをつくる「カスタム ビビンバ」。一般的な「ビビンバ」、サラダタイプのオリジナルビビンバ「ビビゴライス」(以上980円~)、「石焼きビビンバ」(1050円~)からタイプを選び、続いてライス、トッピング、ソースを選ぶことで自分好みにカスタマイズできるのが特徴。

 オープンを記念し、タレントの優木まおみが同店のビビンバレシピを習得した「カスタム ビビンバ マイスター」として認定。認定式に出席した優木は、その場でオリジナルのレシピを披露。「野菜もとれて満腹になるビビンバは女性にもうれしい一品」と話した。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ビビゴ(bibigo)http://ranran-entame.com/other/18771.html
港区赤坂5丁目3番1号 赤坂Bizタワー
電話03-5575-5560

東京港区・南青山の骨董通り沿いに、ハンバーガーチェーン「ザ サードバーガー(the 3rd Burger)」1号店がオープン

12月21日東京港区・南青山の骨董通り沿いに、ハンバーガーチェーン「ザ サードバーガー(the 3rd Burger)」1号店がオープンした。

 このお店は「てけてけ」など、飲食店33店舗を展開するユナイテッド&コレクティブ。5年ほど前から海外展開を考えていた同社は、「グローバルブランドになり得る業態」「今の時代に求められるもの」を検討し、ハンバーガーチェーンの展開を決めた。

 ファストフードやグルメバーガーなどの競合がひしめくハンバーガー業界。こちらでは「店内で素材を一から手作りして提供すること」を特徴とした「3rd(第3の)バーガーチェーン」として、「多店舗・中価格帯」を目指す。コンセプトは「毎日・食べられる・ハンバーガー」。コアターゲットは30代女性。ランディングには映画監督や脚本家などで活動する大宮エリーを起用した。

 骨董通り入り口にはハワイアンバーガーショップ「クア・アイナ」が出店しているほか、ウエンディーズの日本再上陸1号店など、表参道・南青山にはバーガー店も多く存在していることからこの地に出店。店舗面積は50坪。席数は50席。「土の存在」をデザインコンセプトの中心に据えた。ファサードはガラス張りでオープンな雰囲気。床や、カウンター周り高さ約3.5mの壁面、長テーブルの土台となる部分に、近隣の土を使ったほか、テーブルや椅子にはムク材、壁面に緑をあしらうなど「くつろぎのある空間、公園」をイメージに仕上げた。デザインはマウントフジアーキテクツスタジオ。

 バーガーのバンズは保存料・防腐剤を使っていないパン種を店内で発酵させ焼き上げ、使う。パティは、チルドの牛肉をブロックで仕入れ、店内でミンチ・成形。1回も凍らすことなく焼き上げる。野菜は、減農薬栽培・ミネラル栽培などの栽培方法で育てたものを使う。ポテトフライは生のジャガイモを仕入れ、店内でカットし揚げる。コーヒーは、表参道にも店舗を構える「コーヒーハンター」川島良彰氏がプロデュース。

 ベースとなるハンバーガー(450円)には、パティ・トマト・グリーンカール・自家製タルタルソースを挟む。そのほか、マリネしたパプリカやニンジン、カボチャなど5種の野菜、自家製タルタルソース、トマトソースを挟んだ「the 3rd Burger」(650円)や、チェダーチーズを挟む「チーズバーガー」(520円)、エダマメを使ったペーストを挟んだ「エダマメビーンズバーガー」(550円)など13種を用意。ポテトフライ(230円~410円)、ドリップコーヒー(300円~380円)、小松菜のスムージー「the 3rd スムージー」(420円)などのスムージー、ビール(550円)などのアルコールほかサイドメニューもそろえる。テークアウトにも対応する。

 営業時間はam7:00~pm23:00。今月31日~2013年1月2日は休み。


ザ サードバーガー(the 3rd Burger)http://www.the3rdburger.com/
港区南青山5-11-2 SANWA南青山ビル
電話03-6419-7579

東京港区・麻布十番の7番出口近くに中国の老四川料理「ラオシセン ピャオシャン(老四川 飄香)」がオープン

12月10日東京港区・麻布十番の7番出口近くに中国の老四川料理「ラオシセン ピャオシャン(老四川 飄香)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は50坪、席数は54席。中国の伝統的家屋建築である「四合院」をイメージし、地下でありながら中央には天窓から太陽光が降り注ぐ中庭を設置。四方に広がる部屋の壁面には山水画が描かれ、中国から取り寄せた調度品を配置するなど、オーナーシェフ・井桁良樹市が修業で訪れた思い出の街のイメージでまとめた。

 代々木上原で7年8ヶ月営業していた同店。常連客も多くついていたが、調理場が狭く、料理人の教育のために移転を決意。「麻布十番は競合店が多く難しいが、本物だけが残る場所。ここで通用しなければ未来が見えてこないのではと思った」と井桁氏。

 老四川料理は「香り」を重視する香辛料使いの料理を特徴とするが、辛さだけではなく、塩味のあっさりした味付けや、甘みを感じる料理など、知られていないものがたくさんあるという。スペシャリテは「山城口水鶏(四川名物よだれ鶏)」(1600円)。コクのある地鶏をゆで上げ、麻辣ソースで調理する。老四川料理を知ってもらうために、「コース料理(8000円~)を食べてほしい」とし、約12種類の小料理を味の流れを楽しめるよう組んでいる。

 コースに組み込まれた「季節野菜の極上スープ蒸し」は、スープに鶏と豚のミンチを加えてアクを吸わせ、裏ごしをすることでうま味だけが残るというクリアなスープ。単品メニューは、冷菜(700円~)、海鮮(2000円~)、肉料理(1800円~)、野菜料理(1600円~)、魚料理(2500円~)など。ランチは、セット(1800円~)とコース(4200円~)を用意する。

 井桁氏は「化学調味料は使わず、時間と手間をかけて調理している。『四川料理といえばピャオシャン』という日本を代表する店になりたい」と意気込む。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm18:00~pm21:30。月曜定休。


ラオシセン ピャオシャン(老四川 飄香)http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13018802/
港区麻布十番1-3-8 Fプラザ B1F
電話03-6426-5664

東京渋谷区・渋谷の宇田川町・オルガン坂のライブハウス「渋谷スターラウンジ」に空揚げ店「ひとつ屋×宇田川カフェ ちょい足し唐揚げ屋」が期間限定オープン

12月17日東京渋谷区・渋谷の宇田川町・オルガン坂のライブハウス「渋谷スターラウンジ」に空揚げ店「ひとつ屋×宇田川カフェ ちょい足し唐揚げ屋」が期間限定オープンした。(来年3月まで)

 このお店は足立区内に本店を構える空揚げ専門店。この「ひとつ屋」を展開する宇都宮正義氏監修の書籍「からあげちょい足しレシピ本」(LD&K BOOKS、1000円)の発売を記念し出店したもの。

 メニューは「ちょい足し」ソース2種を選べる空揚げ(2個300円)ほか。ソースは「めんたいマヨ」「なめたけおろし」「サルサソース」など同書で紹介している中から6種を用意。「南極の塩」「チリソース」「カレーソース」など調味料10種もそろえる。このメニューは、年明けから宇田川カフェでも提供していく予定。

 営業時間はpm16:00~pm23:00。


ひとつ屋×宇田川カフェ ちょい足し唐揚げ屋 http://www.udagawacafe.com/hitotsuya/
渋谷区宇田川町4-7
電話03-6277-5373

東京品川区・旗の台の旗の台駅東口近くに「ラーメン道楽 旗の台店」がオープン

12月13日東京品川区・旗の台の旗の台駅東口近くに「ラーメン道楽 旗の台店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は11坪、席数は18席。都内を中心に飲食店を展開するディーアールの17店舗目。「ラーメン道楽」としては7店舗目となる。

 広報の小橋哲平氏は「出店したい業態のターゲットを定めてから場所を探すのが普通だとしたら、われわれの方法は逆。まず場所があって、立地や通行人を見て業態を決める」と語る。「旗の台駅前の人通りは学生やサラリーマンが多かったので、ラーメン店に決めた。一方、ファミリー層も多く、テーブル席をいくつか用意することにした」とも。

 メニューは「道楽ラーメン」(850円)や「味噌ラーメン」(750円)、「辛味噌ラーメン」(900円)、「ねぎラーメン」(800円)、「チャーシュー丼」(300円)など。20時間弱煮込んだとんこつスープに鶏油(チーユー)を合わせ、麺は特注の細麺を使う。

 営業時間は24時間営業。


ラーメン道楽 旗の台店 http://ramendb.supleks.jp/s/63080.html
品川区旗の台2-7-4
電話03-3782-2488

東京台東区・浅草の浅草寺にて冬の風物詩「羽子板市」が開催

12月17日東京台東区・浅草の浅草寺にて冬の風物詩「羽子板市」が開催(19日まで)

 そもそも羽子板は、「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長を願う遊び。

 この催しは、江戸末期、羽子板に龍講の歌舞伎役者を貼りつけたことから女性に人気を集め、徐々に飾り羽子板が増え「羽子板市」として定着。明治以降は羽子板の技術も発展し、「江戸押絵羽子板」として昭和60年に東京都の伝統工芸品に指定された。

 期間中は、浅草の綺麗どころが観光PRを兼ねて浅草寺境内を回る。彼女らが境内の所々に立ち止まると、観光客も足を止めカメラを押している姿を見ることができ、市に彩がそえられる。

 市は今でも約20,000枚もの羽子板が並ぶ。羽子板市にいったらいろんな絵柄を探してみよう。伝統的な歌舞伎・舞妓柄はもちろん、注目はタレント似顔絵。「こんなところにこんな人が。」というおもしろ羽子板が見つかるはず。

 羽子板を買ったら正月に飾ったり、親戚の子供たちに贈って厄除けに。毎年のコレクションも楽しそうだ。


羽子板市 http://matsuri.enjoytokyo.jp/hagoita/
台東区浅草2-3-1 浅草寺
電話03-3842-0181

東京渋谷区・表参道の「GYRE(ジャイル)」にハワイ発パンケーキ「カフェ・カイラ表参道」がオープン

12月15日東京渋谷区・表参道の「GYRE(ジャイル)」にハワイ発パンケーキ「カフェ・カイラ表参道」がオープンした。

 2007年、当時小学校教師だったクリッシー・カイラ・カスティロ氏がホノルルで開いたカフェ・カイラ。昨年と今年、ハワイの「ベストブレックファースト賞」を受賞している。日本では今年7月、東京スカイツリーの近くに東京店として初上陸。メディアで取り上げられたことなどから人気が高まり、連日6時から行列。1日の整理券(200枚前後)が開店前に配布終了してしまう日もあったという。住宅街だったことから、行列ができることで近隣住民にも「迷惑をかけていた」。

 当初想定していた以上の反響があったことから移転を決意。2店舗体制の選択肢もあったが、旧店の設備・環境の問題もあり移転というかたちにした。原宿・表参道はパンケーキ店が多く出店する「激戦区」であるが、タイミングや条件などの面で出店を決めたため「特に意識していない」という。

 新店の店舗面積は旧店の約3倍の61.75坪。席数は70席を用意。本店のイメージを引き継いだという店舗は、「ハワイの朝」をイメージし壁面やテーブル・椅子などを淡い色の木材を基調に明るい雰囲気に仕上げた。ベンチ席の背もたれや天井などに、ハワイ州花でもあるハイビスカスのデザインをあしらった。店舗奥の壁面には55インチディスプレー8台を埋め込み、カメラマンが撮影したハワイの写真を基にした映像を流す。海の波や雲、揺れるヤシの葉などをCG処理したもので、5分ごとに変化するほか、朝・昼・夜と時間帯に合わせ変化する。移転に伴いスタッフのユニホームをアロハシャツにするなど「ハワイの演出」を強化。

 メニューは、旧店で一番人気だったという、ハワイ店と同じレシピで焼き上げるパンケーキ3枚にイチゴやブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナをトッピングし、ホイップクリームとシロップを添えて提供する「カイラオリジナルパンケーキ」(2000円、追加パンケーキ1枚400円、3枚900円)や、イングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、カイラさん特製のオランデーズ・ソースをかけた「カイラスペシャルエッグベネディクト」(ハーブローストポテトとサラダ・フルーツ付き、1日60食限定)、ボンレスハムやスパムなど4種から2種を選ぶ肉、チェダーやモッツァレラなど3種から1種を選ぶチーズを卵で包んだ「ミート&チーズオムレツ」、「カイラオリジナルワッフル」(以上1900円、追加ワッフル1枚800円)。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(1/4サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。

 営業時間はam9:00~pm20:00(土・日・祝日はam8:00~)。


カフェ・カイラ表参道 http://www.cafe-kaila.com/
渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1階
電話03-6427-1310

東京世田谷区・世田谷の上町駅、世田谷駅の間にて世田谷のボロ市開催

12月15日東京世田谷区・世田谷の上町駅、世田谷駅の間にて世田谷のボロ市開催(16日まで)

 世田谷のボロ市は400年以上も歴史のある伝統の市だ。骨董類、着物、玩具、食べ物などなど、あら

ゆるものが売られている。東京都の無形民俗文化財にも指定され、伝統に拍車がかかった。

 毎年1月15・16日、12月15・16日の4日間、世田谷駅と上町駅の間で開催されている沿線最大のイベント、それが世田谷ボロ市だ。その歴史は古く、天正6年(1578年)に時の小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、その後は世田谷を代表する伝統行事として、歴史を重ねてきた。最初は古着や古道具などを持ち寄ったことから「ボロ市」という名前となったとされるが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露店もあり、ボロ市通りを中心に、約700店の露店が所狭しと並んでいる。

 ボロ市の中でも名物といえばやはり代官餅。これはは昭和50年の発売から、その場で蒸してついた温かくてボリュームのあるお餅を食べられることから、冬場のボロ市を暖めてくれる定番として親しまれてきた。この代官餅は、あんこ、きなこ、からみの3種類で、それぞれ600円。毎年売店には絶え間なく行列が続き、時間によっては1時間待ちとなることも。これを目当てにボロ市に訪れるのもまた楽しい。


世田谷ボロ市 http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1993/d00008933.html
世田谷区世田谷1丁目ボロ市通り(東急世田谷線上町、世田谷駅下車すぐ)
電話03-5432-3333(せたがやコール)
open am9:00~pm21:00

東京新宿区・曙橋の駅から外苑東通りに向かう新坂沿いにラーメン新店「豚と鶏の物語」がオープン

11月27日東京新宿区・曙橋の駅から外苑東通りに向かう新坂沿いにラーメン新店「豚と鶏の物語」がオープンした。

 このお店の席数はカウンターのみの7席。ラーメン業界に18年身を置く、店主の後藤康浩氏が1人で切り盛りする。下処理に約1時間半かけて臭いを抑えた豚骨スープと鶏白湯スープをベースにしたラーメンを提供。

 メニューは、濃いめの豚骨スープに焦がし油をかけた「豚骨ラーメン」、鶏白湯に魚介を加えた鶏魚介スープが特徴の「鶏骨ラーメン」、とんこつベースにブレンドみそを加えた「みそラーメン」(以上680円)、豚骨魚介スープに太麺を合わせた「豚骨つけ麺」(750円)の4種類。

 ラーメンにはスープに合わせて製麺所に依頼したオリジナルの細麺、つけ麺には太麺を使う。トッピングは、チャーシューやメンマ、白ネギなど。追加トッピングとして、味玉、チャーシュー1枚、メンマ(以上50円)を用意し、大盛り(半玉)は50円、特盛り(1玉)は100円。

 同店の近隣には「一心らーめん」「赤道」「大陸」「灯花」「克味」「晴壱」など多くのラーメン店が存在する。店主は「近くにはたくさんのラーメン店があるが、曙橋で一番の店になりたい」と意欲を見せる。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00(土・日・祝日は通し営業)。


豚と鶏の物語 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13149963/
新宿区舟町12

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにカニ料理専門店「きた福」がオープン

11月1日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにカニ料理専門店「きた福」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約16坪、客席は3部屋の個室のみ。活ガニをメインとした和食を提供する。素材のカニを一匹まるごと客室まで運び、目の前でさばいていくスタイル。カニの本場である北海道でも、この様に板前一人一人が客間についてカニを提供する店はほとんどないという。「その国内唯一の店舗だった札幌のカニ専門店『花咲』に、仕入れから技術指導までアドバイスを受け開店に至った」と店主の阿部光峰氏。

 メインのメニューは通年提供しているタラバガニのコース。お造りからカニのしゃぶしゃぶ、焼きガニ、カニの心臓などの希少部位まで、まるごと一匹を調理して提供するほか、スッポンのコース(以上1万5015円)やマツバガニのコース(2万790円)など、季節によって変える。

 「カニは食べ始めると身をほぐすのにもひと手間かかり、つい食事に没頭して黙りこくってしまう料理。当店ではカニを食べやすい状態までさばき、食べ方まで板前がレクチャーする」と店主。「北海道のおいしいカニを、北海道ならではのぜいたくな食べ方で余すところなく味わってほしい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。昼は予約のみ。日・祝日定休。


きた福 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13149065/
港区赤坂3-13-6 国際天野ビル7F
03-3505-1323

東京品川区・大井町の大井三ツ又交差点近くにイタリア料理店「オステリア トスカーナ(osteria toscana)」がオープン

11月19日東京品川区・大井町の大井三ツ又交差点近くにイタリア料理店「オステリア トスカーナ(osteria toscana)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は8坪で、席数は15席。シェフはイタリア人のフェデリコ・クリサフリ氏。氏はローマの4つ星レストランなどで勤務し、1年半前に来日。イタリア大使館などで料理人を務め、念願の独立を果たした。クリサフリ氏の妻・奥山歩氏も店を手伝うことになったため、奥山氏の仕事場に近い大井町での出店を決めた。

 「子どものころから、忍者など日本文化に興味があった。イタリアで通っていた古武道の道場では、支部長も経験した」と、シェフ。日本好きが高じて来日を決めた。

 メニューは「カルボナーラ フェットチーネ」「ボロゼーネソースのフェトチーネ」「マトリチャーナ スパゲッティ」(以上1200円)や「ローズマリーのフォカッチャ」(800円)、「ボルチーニ茸のクリームニョッキ」(1300円)、「バルミジャーノ チーズクリームソース」(1400円)など。

 アルコールは、シェフが厳選したワインを提供。「グラス(赤、白)」(500円)、「デカンタ(赤、白)」(2000円)、「ボトル(赤、白)」(2500円~5000円)、「イタリアンビール メッシーナ」(600円)などを取りそろえる。シェフの実家が経営するオリーブ農園のオリーブを提供し、製造された「エキストラバージンオリーブオイル」(250ml 1500円)を直輸入・販売もする。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~pm22:00。日・月曜定休。


オステリア トスカーナ(osteria toscana)http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13149995/
品川区大井4-6-9
電話03-6429-9981

東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにNYブランチスタイルの「マーサ-ブランチ(MERCER BRUNCH)」がオープン

11月23日東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにNYブランチスタイルの「マーサ-ブランチ(MERCER BRUNCH)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は50坪、席数は40席とラウンジ20席。系列店では初めて内装に「木」を使い、「アーバンリゾート」を意識した。中央には、暖炉を設置。コンセプトは、「カジュアルリッチ」。駅近くという立地ながらメインの通りから1本はずれることで「穴場感」を演出するという。

 同社副社長兼クリエーティブディレクターの森野成貴氏は「六本木にはよそ行きで出掛ける場所はあっても、普段着で行ける店はなかったのでは。ハワイやオーストラリアの朝食(パンケーキ)を売りにした店がはやり、行列ができているが、並んでまで行きたいとは思わない落ち着いた層や、地元に住む人、店の雰囲気が好きでゆっくりくつろぎたい大人にアピールしたい」と話す。

 「『のんびり起きた日に最初に食べる食事』という定義のブランチ文化を根付けたい」と、ブリオッシュで作る「フレンチトースト」にサーモンや大山鶏のグリル、サーロインステーキ、ストーブ鍋料理などを合わせ、ボリュームある食事(1600円)を提供。

 「系列店の常連客を見ていると、30~40代の女性が自分のために、または仲間といいひとときを過ごすために使うことが多い。1時間しかないランチタイムに慌ただしく食べるようなビジネスユースは考えなかった」と森野氏。

 同店では朝からアルコールも提供。ドリンクメニューは、ビール(700円)、シャンパン(1000円)、ワイン(700円~)、ソフトドリンク(550円~)、コーヒー(500円~)など。ディナータイムは、ワインに合う前菜(700円~)をはじめ、ピザ(950円~)、パスタ(950円~)、肉料理(1300円~)などを提供する。

 営業時間は、ブランチ=am10:00~pm15:00(土・日・祝日=am9:00~pm18:00)、ディナー=pm18:00~pm24:00。


マーサーブランチ (MERCER BRUNCH)http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13149710/
港区六本木4-2-35 アーバンスタイル六本木三河台
電話03-3470-6551

東京品川区・大崎の西口エリアに「めしや 秀月」がオープン

11月12日東京品川区・大崎の西口エリアに「めしや 秀月」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪で、席数は12席。30年以上続いたうどん店を業態変更したもの。先代が病気を患い閉店をしたものの、息子の紫季伊冬那(シキイトナ)氏と友人の神谷康人氏が店を引き継ぎ、再スタートした。

 「店を閉じてから、両親の笑顔がなくなっていた。店を再開させることで元気を出してくれると思い、引き継ぐことを決めた。先代の味を超えることは難しいと思ったので、違うジャンルでオープンしようと思った」と紫季氏。

 メニューは「つくねハツ」(150円)や「関西お好み焼き」「唐揚げと卵の親子シーザーサラダ」(以上500円)、「鶏一枚丸ごと空揚げ」(580円)、「ポークフランク」(300円)、「だし茶漬け(梅、鮭)」(400円)など。

 今後については、「メニューをもっと増やしていく予定」と紫季氏。「人の笑顔を見るのが大好きなので、笑顔が絶えないような店にしていきたい」とも話す。

 営業時間は平日=am11:00~pm14:00、pm18:00~pm24:00。土曜=pm18:00~pm24:00。日・祝日定休。


めしや 秀月 http://syu-getu.com/
品川区西品川3-5-7
電話03-6417-4280

東京千代田区・神田小川町の駿河台下交差点近くにカレー新店「北カレー」がオープン

10月15日東京千代田区・神田小川町の駿河台下交差点近くにカレー新店「北カレー」がオープンした。

 このお店は「ルーカレー」と「スープカレー」の中間で北海道発「ループカレー」を提供するお店。カレーのほか、夜には串揚げなどの揚げ物や、世界各国のワイン、ヨーロッパの瓶ビールなどを提供する。

 店舗面積は約40㎡。席数は20席。「日本人の日常食であるカレーは家でもおいしいものが食べられるが、店でしか作れない『非日常食のカレー』を提供する店にした」と社長の梶原氏。カレーのルーは、玉ネギ、セロリ、ニンジンをソフリットに仕上げ、牛肉をソテーし、20種類のスパイスで作る。

 メニューは「北カレー」(680円)、13種類の野菜が入った「北カレースペシャル」、ドリアのようにご飯の上に野菜カレー、チーズを載せてオーブンで焼き上げる「小樽カレー」、「チキンカツカレー」(以上880円)。ライス大盛り無料、「チーズ」(100円)、「10種類の野菜」「ハンバーグ」(以上200円)などのトッピングも用意する。

 串揚げはレンコン、豚ヒレ、エビ、カボチャ、ウズラなど11種類(各120円)。「串揚げ5種盛り」(480円)も用意し、そのほか「生ソーセージ」、ドイツ版炙(あぶ)りチャーシュー「アイスヴァイン」、ドーナツ型コロッケ「北のかぼちゃコロッケ」(以上380円)、ホルモンのトマト煮込み「トリッパ」(480円)、「トマトのカルパッチョ」(450円)なども提供。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm22:00。日曜定休。


北カレー http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13148348/
千代田区神田小川町3-2-1 古室ビル2F
電話03-5577-6331

東京新宿区・神楽坂にワイン&韓国バール「VINOけなりぃ」がオープン

12月1日東京新宿区・神楽坂にワイン&韓国バール「VINOけなりぃ」がオープンした。

 このお店は「美と健康」をテーマに、野菜を豊富に使った銀座の韓国料理店「けなりぃ」がプロデュース。80種類以上をそろえるワインと韓国料理をバールスタイルでカジュアルに提供。席数は、ソファ席とテーブル席を合わせた42席。

 メニューは、「サムギョプサルスペシャル(3種盛り合わせ)」(1280円)、「けなりぃブルダック盛り合わせ」(780円)、「彩り野菜のバーニャカウダ テンジャンみそクリーム仕立て」(ミニサイズ=880円、フルサイズ=1480円)、「スペシャル海鮮チヂミ」(1280円)、銀座けなりぃで来店客から必ずオーダーが入るほどの人気メニューという「けなりぃ名物 真っ赤なトマトの丸ごとサラダ」(580円)など。

 20代半ば~30代の女性をコアターゲットに据える。「平日はビジネスマンも多いので、喫茶店を使う感覚でご利用いただければ。地元の方々にも井戸端会議のような集まりの場としても気軽にご利用いただきたい」と富安健一郎店長は話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。


VINOけなりぃ http://kenary.jp/vino/
新宿区神楽坂2-6 PORTA神楽坂2F
電話03-6228-1970

東京中央区・人形町の甘酒横丁交差点かどに立ち飲み台湾小皿料理店「いいとこどりや」がオープン

11月11日東京中央区・人形町の甘酒横丁交差点かどに立ち飲み台湾小皿料理店「いいとこどりや」がオープンした。

 このお店の店舗面積は5.5坪で、席は立ち飲みカウンターのみ。内装・外観共に、すし店からの全面改装。入り口には縄のれんを掛け、一人客も気軽に楽しめる庶民的な雰囲気をつくる。

 「会計でお待たせしたくない」とチケット制を導入。来店客は入店時に1000円、2000円、3000円のつづりチケットを購入し、オーダーごとにチケットで支払う。アルコール類は、ビールは小ジョッキ(450ml)=300円、大ジョッキ(630ml)=500円、日本酒「西野金陵」も1合=300円、2合=500円とリーズナブルな価格。つまみも「シジミのしょうゆ漬け」(200円)や「マコモ筍(たけ)のうま煮」(500円)など、全て500円以内で提供する。

 ランチタイムはカウンターに椅子を置き、ワンコインでランチを提供する。

 営業時間はam11:00~pm24:00(土・日・祝日は~pm22:00まで)。


いいとこどりや http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13149945/
中央区日本橋人形町2-4-10
電話03-3669-2250

東京品川区・武蔵小山の東急目黒線・武蔵小山駅近くにイタリアン「リストランテダイプシロン(RISTORANTE DA IPSILON)」がオープン

11月1日東京品川区・武蔵小山の東急目黒線・武蔵小山駅近くにイタリアン「リストランテダイプシロン(RISTORANTE DA IPSILON)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪、席数は12席。オーナーシェフは岩松靖氏。18歳から飲食の道に入り、24歳から6年間はイタリアで修業した。帰国後、旗の台のイタリア料理店に勤務し、独立。「昔から自分の店を開くのが夢だった。場所の候補はいくつかあったが、土地勘のある武蔵小山で出店を決めた」と岩松氏。

 ここは現在、オーナー1人で切り盛りする。「当初は2人体制の計画だったが、2ヶ月半募集しても良い出会いがなかった。しばらくは1人で営んで、新卒者が増える3~4月にもう一度、呼び掛けようかな」と話す。

 メニューは、修業で訪れたイタリアのベネット地方の家庭料理を中心に提供。「自家製手打ちのラザニアのオーブン焼き」「ニョッキ ジェノベーゼ(バジルソース)」(以上1200円)や「牛ヒレ肉のロースト タラゴン風味のタルタルソース添え」(2400円)、「リゾット 海老と木の子」(1400円)、「ソーパコアダ(鶏のパングラタンスープ)」(900円)など。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:30~pm22:30。水曜定休。


リストランテダイプシロン(RISTORANTE DA IPSILON)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13149373/
品川区小山4-4-3 MSビル
電話03-6426-9537

東京港区・霞が関の霞ダイニングにグリル料理専門店「ミスターグリルマン(Mr. GRILL MAN)」がオープン

11月15日東京港区・霞が関の霞ダイニングにグリル料理専門店「ミスターグリルマン(Mr. GRILL MAN)」がオープンした。

 このお店の運営は飲食店の企画経営を行うクラウドプロスパー。席数は、カウンター6席、テラス4卓12席、テーブル62席。テラス席はペットの同伴も可能。

 メニューは、「ローストチキン」(1200円)、「ラムチョップ」(1450円)、牛ハラミを自家製ステーキソースに漬けて焼き上げる「パペット」(1600円)、東京トンテキがプロデュースした「トンテキ」(1000円)、「ぶつ切り鯖」(850円)など。食事は「自家製ケチャップのナポリタン」(850円)、「自家製フィットチー値のカルボナーラ」(950円)など。

 ランチは、「ローストチキンと根菜のランチプレート」(1000円)、「グリルマンとんてき」(1100円)、数量限定「牛ハラミのグリルランチ」(1500円)、「チキンと野菜のホットポットスープカレー」(950円)など。いずれもライス・スープ・ドリンクバイキングが付く。

 「当店のグリルは低温でじっくりと調理したコンフィを一気に焼き上げるのが特徴」と同社広報担当者。コンフィすることでジューシーな仕上がりになるという。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm23:30。土・日・祝日は貸し切りのみの営業。


ミスターグリルマン(Mr. GRILL MAN)http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13149091/
千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング
電話03-5157-3888

東京港区・東池袋の六つ又交差点近くに「クラフトワークダイニング(KRAFT WORK DINNING)万事快調」がオープン

11月28日東京港区・東池袋の六つ又交差点近くに「クラフトワークダイニング(KRAFT WORK DINNING)万事快調」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約73㎡で、席数は28席。店名の「クラフトワーク」は「職人の仕事」を意味し、「大量生産ではなし得ない、手のかかった『ブリュワーのクラフトビール』『蔵元の無ろ過生原酒』を、和食料理人の手作り酒肴で楽しんでもらいたい」と店主の岩崎氏は話す。

 小さな醸造所で作られた地ビール「クラフトビール」は、「飲み口の良いものから味わい深いものまで、それぞれ違う個性の10タイプを提供」。日本酒は無ろ過の生原酒30種類をそろえる。

 料理は季節の食材を使い、その都度内容を変え、日替わりで築地から鮮魚を仕入れ、刺し身やカルパッチョなどで提供する。メニューは、「しっとり鴨ロース」、薫製したカキを使う「牡蠣のオイル漬け」(以上600円)、カモやサバなどさまざまな薫製を盛り合わせた「くんもり」(1200円)など。「鶏だしつみれ鍋」(中=1600円、小=1000円)などの鍋も提供し、高級魚「のどぐろ」を使った高級鍋をまれに提供することもあるという。

 ランチは、「鶏だしうどん」(650円)、「黒胡麻坦々うどん」「まぐろの漬け丼」(以上750円)、「海鮮ばくだん丼」(850円)などを提供。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm24:00、土・祝日前の日曜はディナーのみで翌am4:00まで営業。日・連休最終日は定休。


クラフトワークダイニング(KRAFT WORK DINNING)万事快調 http://craftbeer-tokyo.info/23/g/banjikaichou/
豊島区東池袋1-47-5 シルバーマンション池袋モリハタビル2階
電話03-6907-3899

東京台東区・上野のアトレ上野につけ麺専門店「舎鈴 アトレ上野店」がオープン

11月5日東京台東区・上野のアトレ上野につけ麺専門店「舎鈴 アトレ上野店」がオープンした。

 このお店は「毎日食べられる」をコンセプトに、魚介や豚骨などを使ったあっさりとした味付けのスープのつけ麺を提供する。「一蘭上野店」と同じ並びにあり、店舗面積は約20坪、席数は15席。

 メニューは「つけめん」(650円)、「味玉つけめん」(750円)、「得製つけめん」(850円)など。

 「舎鈴」ブランドとしては、エキュート赤羽、丸の内、北戸田などに続く6店舗目。客層について、店長の島田高廣氏は「あっさりした味付けなので、割合としては男女半々くらい。紙エプロンを用意するなど、女性客に向けた配慮も行っている」と話す。

 現在、1日の利用客数は500人程度で、土曜・日曜のピーク時には20~30人ほどの行列ができている。「なるべくお客さまをお待たせしないよう、早めに麺をゆでるなど回転を上げる工夫をしている」と店長は話す。

 営業時間はam11:00~pm23:30。


舎鈴 アトレ上野店 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13148440/
台東区上野7-1-1 アトレ上野
電話03-5826-5776

東京港区・新橋の新橋5丁目交差点近くにおかゆと点心がメインの中華料理店「花茶坊」がオープン

11月5日東京港区・新橋の新橋5丁目交差点近くにおかゆと点心がメインの中華料理店「花茶坊」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。席数はカウンター5席を含む15席。

 店主の花田靖氏はすし店などで修業後、28年前に香港へ渡り現地で自身も厨房に立ちながら日本料理店を経営。こちらのおかゆは「潮州(ちょうしゅう)式」。中華がゆの多くは干し貝柱などを使ったスープを使うが、潮州式は日本のおかゆに近く、茶わん1/4ほどの量のご飯を水と塩だけで煮る。

 おかゆメニューは「白粥」(300円)、「しいたけと鶏肉粥」「ひき肉、中国わんたん粥」(以上600円)、「えび粥」(800円)など8種類。全てのメニューに生レタス、小口切りのネギ、スライスした油条(ユジョウ)をのせる。「おかゆも点心も、中国ではファストフード感覚で気軽に食べるもの。ヘルシーで体も温まるので女性におすすめ」と店主。

 点心は10種類。「小龍包」(480円)、「広東シューマイ」(520円)、「肉まん」(360円)、「あんまん」(200円)など。ショウロンポウとシューマイは4個、まんじゅうは小ぶりなものが2個入る。おかゆと点心6種類にザーサイ、ゆで野菜がついたセットも用意。このほか、「ザーサイ」(200円)、「ピータン」(250円)、「香港式しょうゆ焼きそば」(350円)、「えびの空揚げ」「蒸し鶏」(以上500円)など一品メニューもそろえる。「店の運営に慣れるに従ってメニューを増やしていく予定。香港の有名飲茶チェーンから輸入した点心を提供する計画も実現段階に入っている」という。

 同店のフードメニューは全てテークアウトできる。点心はふかす前の状態でも販売。客層のメインは近隣で働くサラリーマンやOL。「今のところランチのテークアウト利用客が最も多いので、ディナータイムの集客方法を考えているところ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm14:30、pm17:00~pm22:00。

花茶坊 http://www.hanachabo.com/
東京都港区新橋5-13-13 川勝ビル
電話03-3436-5757

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