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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京文京区・水道橋の東京ドームにてドイツビールの祭典「スーパーオクトーバーフェスト in 東京ドーム2012」が開催

11月30日東京文京区・水道橋の東京ドームにてドイツビールの祭典「スーパーオクトーバーフェスト in 東京ドーム2012」が開催される。(12月2日まで)

 この催しはドイツビールや日本の地ビールを集めるほか、ソーセージなどのドイツ料理の提供や、本場ドイツの民族バンドによる乾杯の歌「Ein Prosit!」の演奏などを行うもの。国内過去最大規模で約2万席を用意する。

 オクトーバーフェストは、毎年新しいビールの醸造シーズンの幕開けのお祝いとして、ドイツ・ミュンヘンで行われているビールの収穫祭。世界中から700万人が集まるという世界最大のビールのイベントで、ミュンヘンをモデルに世界各地で開催されている。日本では2002年から、全国各地で開催され定着しつつある。

 登場するドイツの醸造所は、「ラガービール」の本場ミュンヘンの老舗ビール「シュパーテン」、日本初出展の老舗醸造所「Innstadt」(インシュタット)など9つの醸造所、日本の地ビールは一升瓶ビールやスイーツビールなど個性的なビールを仕掛ける厚木の地ビール蔵「サンクトガーレン」など3つの醸造所。限定たる生「オクトーバーフェスト公式ビール」も用意し、各ブースではスタッフがドイツ伝統衣装に身を包む。

 フードは「ジャーマンソーセージ」、カレー風味のソーセージ「カリーヴルスト」、ドイツ風豚カツレツ「シュニッツェル」、「フィッシュ&チップス」、豚のすね肉をトロトロになるまで煮込んだ「アイスバイン」、「ローストチキン」「ジャーマンポテト」「プレッツェル」など。

 ステージではミュンヘンを代表する醸造所・ホフブロイ所属のオフィシャルバンド「ホフブロイハウス フェスティバルバンド」のメーンメンバーが日本初登場でライブ演奏をするほか、日本人アーティストのライブなどイベントを開催する。

 開催時間はam10:00~pm23:00(最終入場は~pm21:30)。入場料は、前売り券=1200円、前売り3日間通し券=2500円、当日入場券=1300円。ファミリーマート限定で「ビール&フードセット券」(5200円)も販売する。


スーパーオクトーバーフェスト in 東京ドーム2012 http://www.super-oktoberfest.jp/
文京区後楽1-3 東京ドーム内
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東京千代田区・内幸町の富国生命ビルに百均の新業態「Theダイソービズ富国生命ビル店」がオープン

11月5日東京千代田区・内幸町の富国生命ビルに百均の新業態「Theダイソービズ富国生命ビル店」がオープンした。

 こちらのお店はオフィスワーカー向けに展開する新業態。2010年7月、新宿野村ビルに1号店がオープンしたのを皮切りに、霞が関コモンゲート店、竹橋パレスサイドビル店、城山トラストタワー店を展開。富国生命ビル店で5店舗目となる。同店はダイソー直営。

 ビズ業態は通常のダイソーに比べ売り場が小規模なのが特徴。一般のダイソー店舗が平均売り場面積200~300坪であるのに対し、ビズは25坪(城山トラストタワー店)~52坪(霞が関コモンゲート店)。富国生命ビル店は40坪で、既存5店舗の中では大きい方となる。

 これまでオフィスエリアには百均ショップの店舗がなかったため、オフィスワーカー向けに商品を絞った小型の業態としてビズを開発したという。商品構成は「できるだけ広く浅い品ぞろえ」(同社広報担当者)。通常店舗より食品の比率が高いという。富国生命ビル店も飲料・食品が多めで、「今後ニーズを捉えながら商品構成を変えていく」という。

 営業時間はam8:00~pm20:00。日・祝日定休


ダイソー ビズ富国生命ビル店 http://www.shufoo.net/shxweb/site/shopDetail/195587/
千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル地下2階
電話03-5501-9116

東京中央区・大伝馬町の日本橋大伝馬町郵便局近くに欧州料理バル「ユーロバル ルース」がオープン

11月1日東京中央区・大伝馬町の日本橋大伝馬町郵便局近くに欧州料理バル「ユーロバル ルース」がオープンした。

 このお店のオーナーは、イタリアン、フレンチ、ドイツなどの料理店に勤務した経験を持つ横山真大氏。その経歴を生かし、特定の国にこだわらず、ヨーロッパという広い括りでオーナー自身がが選んだ料理とお酒を提供する。

 店舗面積は16坪、席数は25席。白を基調にしたシンプルなインテリアにシャンデリアを飾り、ヨーロッパ風の雰囲気に。「開放的なスペースにしたかった」というオーナーのこだわりで、6席のテラス席が目を引く造りとなっている。

 スペインからは「エビのアヒージョ」(630円)や「オムレツ」(520円)、ドイツからはナツメグを利かせたジャガイモ料理「ロスティ」、イタリアからは「カルボナーラ」「アラビアータ」(以上980円)などのパスタをそろえる。そのほか、銅鍋を使ったポルトガル料理「魚介のカタプラーナ」(1~2人前=1980円、3~4人前=3980円)などの珍しい料理も。

 平日のランチタイムには、900円のビュッフェも提供する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(月~金曜)、ディナー=pm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


ユーロ バル ルース
ユーロ バル ルース
【業態】ヨーロピアンダイニング
【アクセス】地下鉄日比谷線小伝馬町駅 徒歩3分(地図
ぐるなびぐるなび人形町のスペインバル・イタリアンバールのお店情報もチェック!
※2012年12月27日現在の情報です
 
周辺のお店のお得なプラン
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下町DINING一の屋
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一の屋・人形町バル
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武者武者
 
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東京港区・赤坂見附の国道246沿いにダイニングバー「原価BAR」がオープン

11月27日東京港区・赤坂見附の国道246沿いにダイニングバー「原価BAR」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18.5坪、席数はテーブル、ソファーを合わせて36席。料金は前払いで、酒類を50円から提供する。

 昨年、五反田に1号店と2号店をオープンした同店。入場料1500円を支払うとメニュー全品を「原価」で提供することで話題となった。もともと五反田のバー「リベロ」のオーナーバーテンダーだった同社社長の横山信夫氏と、そこへ客として通っていた同社専務取締役の柳谷智宣氏が「より多くの人においしい酒を知ってもらいたいと思い、原価で提供する仕組みを考えた」という。

 ドリンクは、「ザ・プレミアム・モルツ」(380ミリリットル、190円)、国産ウイスキー(50円~)、スコッチウイスキー(シングルモルト120円~、ブレンド60円~)、ワイン(グラス140円~、ボトル1400円~)、カクテル(シングル90円~、ダブル180円~)、そのほかメニューに掲載されていない高級酒など約300種類をそろえる。

 料理も、「自家製ローストビーフ」(300円)、「スモークサーモンのマリネ」、「自家製牛すじカレー」(以上240円)などを「原価」で提供。

 「高級なバーとの橋渡し役となり、飲食業界の底上げに貢献できれば」と柳谷氏は話す。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00(祝日の月曜=~pm23:30まで)。日曜定休。


原価BAR http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13149844/
港区赤坂3-21-17 ASK赤坂B1F
電話03-6441-2574

東京千代田区・神田淡路町に「淡路町バル ル・ソレイユ」がオープン

11月15日東京千代田区・神田淡路町に「淡路町バル ル・ソレイユ」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「立ち飲みワインとチーズの店」。イタリアン・フレンチ・スペインなどの郷土料理を提供し、「ワインと一番合うのはチーズ」との考えからチーズに注力する。

 店舗面積は約33㎡。店内は25人程度が入店可能。「自分の理想のバルを作りたい」と考え、内装など「自分の考える本場バル」を演出した。「ホテルやレストランのように気取らず、日常使いで気軽に楽しめるワインバルです」と店主。

 メニューは「彩り野菜のラタトゥイユ」(480円)、「きのこのガーリックソテー」「フライドポテト チーズディップ添え」(以上580円)、1人前から注文できる「店長の気まぐれチーズフォンデュ」、「チーズの4種盛り合わせ」(以上680円)、「週替りスパゲッティ」(780円)など。

 メインディッシュには「葡萄牛のタリアータ」、煮込みに時間をかけ「プルプルの牛すじ肉になっている」という「牛肉のワイン煮込み」「合鴨のパストラミ」(以上680円)などを提供し、「マスカルポーネの濃厚ティラミス」「とっておきのレアチーズケーキ」(以上480円)などのデザートも用意。ランチは日替わりパスタ(500円)を提供、テークアウトにも対応する。

 「店内で知らない人同士の会話が生まれたりなど、この店を通した新しい地域のつながりができたらうれしい」と店主は話す。

 営業時間はランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:30~pm23:00。土=am11:30~pm20:00。日・祝日定休。


淡路町バル ル・ソレイユ
淡路町バル ル・ソレイユ
【業態】チーズ ワイン バル
【アクセス】地下鉄千代田線新御茶ノ水駅 徒歩1分(地図
ぐるなびぐるなびスペインバル・イタリアンバール×御茶ノ水のお店情報もチェック!
※2012年12月27日現在の情報です
 
周辺のお店のお得なプラン
ぐるなび限定!新年会【豪華新年会コース】5000円お料理12品+2H飲み放題
木村屋本店 秋葉原神田明神
☆忘年会/新年会☆ 【豪華刺身盛り合わせ】&【てっちり】コース
地酒とそば・京風おでん 三間堂 神田淡路町店
【ぐるなび限定3時間飲み放題】海の幸と鍋を堪能宴会コース4000円⇒3000円!
NIJYU−MARU 秋葉原店
 
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東京品川区・五反田の大崎橋広場にて「五反田肉祭り」が開催

11月25日東京品川区・五反田の大崎橋広場にて「五反田肉祭り」が開催される。

 このイベントの主催は五反田商店街振興組合。

 今年で3回目となる同イベント。昨年の来場者数は1万人。今年は福島牛1000食を会場の鉄板で焼き、先着順に無料配布する。

 同組合事業委員長・五反田肉祭り2012実行委員長の狩野武司氏は、「食を通して五反田を盛り上げたい気持ちと同時に、東日本大震災からの復興を進めている地域に対して何か貢献できないかと思っている。昨年の宮城牛無料配布に引き続き、今年は福島牛の無料配布を決めた。肉を通じて日本全国が元気になれたら」と話す。

 出店ブースの「今日だけのハイカロリー村」には、五反田で営業する約20店舗が参加。「大阪焼肉・ホルモン ふたご本店」の「牛焼肉・牛肉と野菜スープカルビ焼き」や、「スペインバル ジローナ」の「生ハム」、「レストラン ファイアーママ」の「ビーフシチュー」など。

 ステージでは、東五反田に事務所を構える「浅井企画」のタレントによるお笑いライブや、日本芸術高等学園のフラダンスなどの催し物を行う。

 開催時間はam10:00~pm16:00。肉料理の無料配布はam10:00~、pm13:00~で、それぞれ500人分。


五反田肉祭り http://niku.aruyo.org/
大崎橋広場
品川区西五反田1-7



東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くに博多もつ鍋「やましょう 神楽坂店」がオープン

11月15日東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くに博多もつ鍋「やましょう 神楽坂店」がオープンした。

 このお店は、福岡・博多で18年営業するもつ鍋「やましょう」の支店。7年前にオープンした人形町店に続く3号店となる。鹿児島県産黒毛和牛の小腸のみを使った「もつ鍋」、鹿児島県産黒豚と白菜をサンドし特製酢じょうゆで食べる「やましょう鍋」の2つの鍋をメインに一品料理を提供。店舗面積は1、2階を合わせた33坪。席数は4~10人用までの個室4室を含む55席。

 メニューは、「もつ鍋」(1人前1260円)、「やましょう鍋」(同1360円、それぞれ注文は2人前より)、長崎県産のサバをゴマじょうゆであえた「ごまさば」(1100円)、「トンソク塩焼」(600円)、「自家製明太子の天ぷら」(750円)、コラーゲン含有率30%の「コラーゲン杏仁ソフトクリーム」(450円)など。店内では持ち帰り用の自家製ユズコショウと酢じょうゆも販売する。

 松田道彦店長は「地域に溶け込み、神楽坂で鍋と言えば『やましょう』と言っていただけるようになれれば」と意気込みを見せる。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。


やましょう 神楽坂店 https://www.facebook.com/MotsuGuoYamashouShenLeBanDian?filter=1
新宿区神楽坂6-8
03-6457-5347

東京渋谷区・渋谷の「タワーレコード渋谷店」が改装し、リニューアルオープン

11月23日東京渋谷区・渋谷の「タワーレコード渋谷店」が改装し、リニューアルオープンした。

 このお店は、1995年6月に渋谷・宇田川町より移転オープンして以来初となる全面改装。コンセプトは「360°エンターテインメント・ストア」。各フロアで行うライブやインターネットでの情報発信、催事企画など、さまざまなチャンネルやフォーマットで、その時々の「旬なエンターテインメントとじかに出合える場」を提供する。

 リニューアル後の売り場面積は約50坪増床し1550坪。在庫枚数は10万枚増強し80万枚になる。全CD販売フロアで同社オリジナルのタブレット端末によるデジタル試聴機約70台を導入。オープン時には、国内版として発売されている楽曲(一部を除く)、邦楽、洋楽合わせ約65万曲をフルバージョンで視聴できるようになる。

 フロア構成は、地下1階=ライブストリーミングスペース、1階=新譜、レコメンド、チケットぴあカウンター、2階=書店、カフェ、3階=J-POP、J-INDIES、アニメ、4階=R&B、HIP-HOP、CLUB MUSIC、レゲエ、K-POPほか、5階=ロック、パンク、オールディーズほか、6階=ジャズ、サウンドトラック、映画、落語、お笑い、キッズなど映像作品ほか、7階=クラシカル、ニューエイジ、エレクトロニカほか、8階=催事スペース。3階・4階・7階には小規模のイベントスペースを新設した。

 2階の書店「TOWER BOOKS」では音楽や映画関連の書籍や輸入雑誌、ポップカルチャー、ペーパーバックなどを扱い、渋谷エリアを意識した品ぞろえに。同フロアにはカフェ「TOWER RECORDS CAFE」も併設。インストアイベントやDJイベントも行うほか、書店の書籍・雑誌を持ち込めるようにする。8階には、これまでオフィスとして使っていた一部を改装した約50坪の催事スペース「SpeceHACHIKAI」が登場。オープン時はロックバンドTHE YELLOW MONKEYとコラボした「タワモン」を展開。衣装や楽器、ポスター、小物などを展示するほか、12月発売のDVDを上映。コラボグッズも販売する。入場料は500円。12月12日まで。

 栢森(かやもり)信友店長は「新しく生まれ変わり、CDショップはこうあるべきというものを体現できていると思う」と話す。

 営業時間はam10:00~pm23:00(2階のカフェは~pm23:30まで)。


タワーレコード渋谷店 http://tower.jp/store/kanto/Shibuya
渋谷区神南1-22-14
電話03-3496-3661

東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにボルドーの高級格付けワインをグラスで楽しめるワインバー「マックスボルドー六本木」がオープン

11月1日東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにボルドーの高級格付けワインをグラスで楽しめるワインバー「マックスボルドー六本木」がオープンした。

 フランス・ボルドー地方に拠点を置き、ボルドー最大級の卸を営むボルドーワインバンク。全てのワインはシャトーから直接仕入れ、最適な温度・湿度の下で管理する。ボルドーワインバンクがリテールまでを一貫して行うため、保管場所の環境や輸送による品質の劣化を防げるという。

 このお店の店舗面積は34.69坪、席数は38席。店内には酸化を防ぎ一定の品質や適温で必要な量だけ注ぐことのできる専用サーバーを設置。「グラン・ヴァン」と呼ばれるボルドー最大級の格付けワイン48種を、テイスティングサイズ(25cc)から楽しむことができる。

 「ボトル単価の高いワインはなかなか手を出しにくいが、全て試飲できるので好みのものを見つけてからボトルで購入することができる」とソムリエ兼コミュニケーションマネジャーの垣田智則氏。料金システムはプリペイドカードを採用。カードに一定額をチャージし、注いだ分だけ精算される。「近寄り難いと思われがちなボルドーワインを気軽に楽しんでほしい」とマネジャーも話す。

 セカンドラベルからビンテージまでそろえるワインの料金は、グラス(25cc)=900円~1万700円(50cc・75ccでの注文も可)、ボトル=2100円~23万300円。このほか、ビンテージワインをケース単位で販売するプライベートコレクターサービスも行なう。

 フードは、レバーのリエット(800円)、エスカルゴ(1200円)、カモのスモーク、パテ・ド・カンパーニュ、生ハム ハモンセラーノ(以上1500円)、フォアグラのテリーヌ(1800円)、アペタイザープレート(2000円)、アキテーヌ産キャビア(1万5000円)など。

 ほぼ毎月、ボルドーのさまざまな地域から著名なシャトーを招くテイスティングイベントも予定。スケジュールはフェイスブックのイベントページで確認できる。

 営業時間はam12:00~pm23:00。


マックスボルドー六本木 http://maxbordeaux.jp/
港区六本木7-8-6
電話03-6434-0607

東京港区・赤坂の赤坂見附駅近くに大型居酒屋「北の味紀行と地酒 北海道」リニューアルオープン

11月13日東京港区・赤坂の赤坂見附駅近くに大型居酒屋「北の味紀行と地酒 北海道」リニューアルオープンした。

 このお店は北海道の食材をメインに提供。店舗面積は233坪、席数は391席。以前はカウンターや大人数で使える席が多かったが、需要が高まってきた個室を35室に増やし、店内をバリアフリー対応にするなど内装を大幅にリニューアルした。

 リニューアルに伴い始めたランチでは、「ラーメンサラダと小丼セット」(850円)など週替わりの丼が付く5種類のメニューを提供。ディナーでは、北海道白老町の指定農場で飼育されたポロト豚と野菜をジャガイモの皮で包み焼きにした「もちもち蝦夷チヂミ」(819円)や「北の黄金鶏ホルモン炒め」(714円)、「彩り蒸しジャガバター」(609円)などをそろえる。

 「リニューアルしたことで以前よりも幅広い層の方に対応できるようになった。よりきめ細やかな接客を心掛けていきたい」と中鶴雄太店長は話す。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm16:00~翌am1:00(土・日・祝日=~pm23:00まで)。ランチは平日のみ。


北の味紀行と地酒 北海道 赤坂見附店
北の味紀行と地酒 北海道 赤坂見附店
【業態】赤坂個室赤坂居酒屋
【アクセス】地下鉄丸ノ内線赤坂見附駅 徒歩1分(地図
ぐるなびぐるなび赤坂の居酒屋のお店情報もチェック!
※2012年12月27日現在の情報です
 
このお店のお得なプラン
【昼宴会】 蟹鍋美味饗宴コース+飲み放題0円=6000円⇒4500円!/忘年会
【昼宴会】オールスターズコース+飲み放題0円=5000円⇒3500円!/忘年会
【ズワイ蟹サービス付き】 冬の味覚堪能コース/飲み放題付5,500円/忘年会
 
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東京港区・赤坂にラーメン店「神戸牛ラーメン511」がオープン

10月22日東京港区・赤坂にラーメン店「神戸牛ラーメン511」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約17坪、席数はカウンター・テーブルを合わせ20席。同店は、赤坂の懐石料理店「神戸牛懐石511」から独立したラーメン店。ラーメンにはA5ランク11等級の兵庫県の但馬牛を使用している。

 メニューは「醤油ラーメン」と「味噌ラーメン」(以上850円)の2種を用意し、麺は中太のモチモチとした食感の縮れ麺。醤油ラーメンは、肩バラの一部「三角バラ」を1ヶ月間自家製だれに漬け込み、炙(あぶ)り焼きしたチャーシューを、味噌ラーメンにはスネ肉のチャーシューをそれぞれトッピングする。
 
 そのほか、「辛味噌ラーメン」(950円)、「神戸牛一口ギョーザ」(350円)、「神戸牛ジャーキー」など、全て神戸牛にこだわったものを提供。
 
 「神戸牛を丸々1頭買うことで、リーズナブルに提供できる。ぜいたくな神戸牛のおいしさをぜひ一度、味わっていただければ」と店主は話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~翌am3:00(土=~pm24:00まで)。日・祝日定休。


神戸牛ラーメン511 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13148319/
港区赤坂3-15-1 越後屋ビル
電話03-3583-1305

東京港区・新橋の新橋2丁目交差点近くに立ち飲みバル新店「東京立ち飲みバル」がオープン

10月22日東京港区・新橋の新橋2丁目交差点近くに立ち飲みバル新店「東京立ち飲みバル」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。収容人数は最大30人ほどで、椅子も9脚用意する。

 ここは、「むらさきいも」「時代蔵八」などの焼酎を製造販売する堤酒造と、外食流通コンサルティング会社のスーパーソニックによる共同の経営。「蔵元から厳選した焼酎と、スペインから輸入したシェリー酒とイベリコ豚、そして五島列島から築地を通さず直送された鮮魚の料理が売り」と小島社長。

 焼酎メニューは、今年の酒類鑑評会で優等賞3冠を獲得した芋焼酎の「むらさきいも」と米焼酎の「譚(たん) 長期熟成酒」「吟球磨堤」、麦焼酎「焙煎麦」(以上450円)、米焼酎の「無限大」(550円)。シェリー酒は、全国で同店のみが販売するシェリー樽長期熟成酒「秘蔵酒」(750円)に加え、「バロン マンサニージャ」「バロン アモンティリャード」「バロン ミディアム」「バロン クリーム」「バロン モスカテル」(以上750円)も提供。このほか、「トマトリキュール」「コーヒーリキュール」(以上500円)、ワインを赤白数種類(グラス=500円、ボトル2500円)も。

 フードメニューは、五島列島にある奈留町漁協と五島漁協から、そのほかの漁協を通さずに直送された鮮魚を使ったカルパッチョ、ムニエルなど。「関西より東で五島列島から直送された鮮魚を出しているのは当店だけ。水揚げされて5分でトラックに乗せられ、1時間後にはフェリーに乗っているので、鮮度には自信がある」(小島社長)。スペインから直輸入したイベリコ豚を使った「イベリコ豚のコロッケ」(600円)、「イベリコ豚のソーセージ」「イベリコ豚のメンチカツ」(以上700円)、「ハモンイベリコ・セボ 生ハム」(800円)なども提供する。

 料理1~2品とドリンク1杯をセットにした「オススメセットメニュー」(以上1200円)も。セット内容は、メンチカツかコロッケと生ハムが付く「スペインセット」、鮮魚のカルパッチョが付く「五島列島セット」など、常時3~4種類を用意。ドリンクは、焼酎各種、リキュール各種、グラスワイン各種、キリン一番搾りから選べる。

 営業時間はpm16:00~pm23:30。日・祝日定休。


東京立ち飲みバル https://www.facebook.com/tokyotachinomibar
港区新橋2-8-17 新橋KIビル
電話03-6206-1995

東京港区・六本木の東京メトロ六本木駅1b出口近くに、シナモンロール専門店の「CINNABON(シナボン)」と「シアトルズベストコーヒー」のコラボ店「Cinnabon/Seattle's Best Coffee六本木店」がオープン

11月15日東京港区・六本木の東京メトロ六本木駅1b出口近くに、シナモンロール専門店の「CINNABON(シナボン)」と「シアトルズベストコーヒー」のコラボ店「Cinnabon/Seattle's Best Coffee六本木店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は計50坪。席数は、1階=22席、2階=53席。1985年に米ワシントン州・シアトルで誕生し、現在世界51カ国、約900店舗を展開する「シナボン」。1999年に日本1号店がオープンし、ブームとなって店舗網を広げたが、2009年に最後の1店が閉店していた。

 「シナボンと本格的なコーヒーという相性の良い組み合わせを提供できること、ミニサイズの商品展開に注力したこと、シナボンを再び食べたいというお客さまの声が多くあったことが再上陸に踏み切った理由」と話す社長の山口勝浩氏。同店のために栽培・精製された最高級のシナモン「マカラシナモン」を使い、客の目の前で生地作りから焼き上げまでを行うのが特徴で、焼き上がりから30分以内の商品を提供する。

 メニューは、定番の「シナボンクラシック」(380円)のほか、小型サイズの「ミニボン」(280円)、持ち運びに便利な一口サイズの「シナバイツ」(320円)なども提供。ドリンクは、カフェラテ(330円~)、ジャバクーラー(420円~)、ドリップコーヒー(280円~)など。コラボ店として本格的なコーヒーやサンドイッチ、サラダなどを提供することで、朝食やランチタイム、ティータイムなど、さまざまなシーンでの利用を見込む。

 六本木の立地については、「インターナショナルであり、エンターテインメントも充実しているため、多くの人に楽しんでいただけるのではと期待している」と山口氏は話す。

 営業時間はam8:00~pm23:00(土・日・祝日=am10:00から、日・祝日=~pm21:00まで)。


Cinnabon/Seattle's Best Coffee六本木店 
港区六本木6-5-18 六本木センタービル
電話03-5733-5200

東京渋谷区・渋谷の神山町の書店で1日限定の「本のレストラン」がオープン

11月17日東京渋谷区・渋谷の神山町の書店で1日限定の「本のレストラン」がオープンする。

 この催しは、フィンランド発のイベント「レストランデー」にあやかったイベント。フィンランドでは昨年夏に始まって以来3ヶ月に1度、市民が自由に思い思いのポップアップレストランを開いているという。

 今回の催しはダブル子ども店長を起用する。とーこちゃん(8才)による「ブーランジュリートーコ」と、あーちん(10才)による「ローリングスコーンズ」がケータリングユニット「MOTENA」の小林静香氏とコラボ。パン(100円~)やスープ、お茶(300円~500円ほど)などを販売。書店店内の本や雑貨も販売する。

 小林氏は「今回の主役はダブル子ども店長。2人がのびのびと自分たちがやりたいレストランを思い描き、作り、来てくださったお客さまが、その日限りの料理を楽しんでいただければうれしい」と話す。

 開催時間はam10:00~pm14:00。



SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS http://shibuyabooks.net/
渋谷区神山町17-3
電話03-5465-0588

東京港区・虎ノ門の虎ノ門1丁目交差点近くにJTBとトラベルカフェのコラボ店「トラベルカフェ虎ノ門店」がオープン

11月5日東京港区・虎ノ門の虎ノ門1丁目交差点近くにJTBとトラベルカフェのコラボ店「トラベルカフェ虎ノ門店」がオープンした。

 このお店の運営はそれぞれJTB首都圏とトラベルカフェ。フロア面積は188.48㎡で、一部を除いて仕切りはなく、利用者が行き来しやすいようになっている。JTB首都圏虎ノ門支店は1957年に隣接する海洋船舶ビルで開業。移転に伴い、トラベルカフェとのコラボに踏み切った。

 旅をテーマに旅行・観光情報を提供するトラベルカフェ業態はこの店で13店舗目。これまで日本旅行や金融関係など、コラボ店舗も手掛けてきた。今後JTBサイドと連動してのプロモーションを展開し、旅行への誘導を狙う。カフェエリアにはJTB側の順番待ち案内のモニターも設置。待ち時間に順番を気にせずお茶を飲めるよう配慮した。席数はカウンターを含み43席。Wi-fiも完備する。

 連動キャンペーンの第一弾のテーマはベトナム。この企画に合わせ、トラベルカフェでは「ベトナムCafe」を開催中。この期間は、通常メニューの他にベトナムサンドイッチの「バインミー」や「フォー」、ベトナムコーヒー、ベトナムビールなどを提供。5日のオープニング当日には、タレントの上原さくらがベトナムの民族衣装アオザイを身に付けて1日店長を務めた。

 JTB首都圏虎ノ門支店の営業時間は、am10:00~pm19:00(土=~pm18:00まで)、トラベルカフェ虎ノ門店は、平日=am7:00~pm23:00、土=am9:00~pm18:00。日・祝日定休。「ベトナムcafe」の企画は来年1月19日まで。


トラベルカフェ 虎ノ門店 http://www.travel-cafe.jp/pg81.html
港区虎ノ門1-15-12 日本ガス協会ビル
電話03-6891-7788

東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズ裏手にコーヒーショップ「ミカフェート(Mi Cafeto)表参道」がオープン

11月7日東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズ裏手にコーヒーショップ「ミカフェート(Mi Cafeto)表参道」がオープンした。

 ミカフェートとはエルサルバドルの国立コーヒー研究所で学んで以来、35年以上世界各地でコーヒー農園の開発と研究を行っている「コーヒーハンター」川島良彰氏が2008年に立ち上げたもの。元麻布で豆の販売店としてスタートし、2年ほど前からカフェの営業も始めた。

 表参道店は①仕事の合間、自宅のティータイムなどコーヒーを飲むシーン、②ターゲット(20代後半~40代)、③落ち着いている雰囲気などから出店した。店名はスペイン語で「私のコーヒーの樹」という意味。

 店舗面積はウッドデッキを含めて約11坪(うち店内は4.2坪)。基本はテークアウトだが、店内4席、テラス8席も用意。エントランスの扉枠にはブルーを、店内の壁面にはクリーム色を使い、テラス上部のオーニングテントにオレンジ色を使いカジュアルに仕上げた。

 ミカフェートでは、原料となるコーヒー豆の栽培から収穫・加工・精選・輸入、焙煎・包装まで独自の基準を作り品質管理を行っているブランド「グラン クリュ カフェ」(現在は5カ国7農園の9銘柄を展開)、「グラン クリュ カフェ」を生産する農園を中心に、別の畑や異なった加工方法や精選方法、違う品種のコーヒーを紹介する「プルミエ クリュ カフェ」(同3カ国4農園の5銘柄)、希少種や独特な農法・精選方法で編み出されたコーヒー豆「コーヒーハンターズ」(18銘柄)を展開。

 メニューは3種のコーヒー。甘味が強く華やかな花の香りが特徴の「ブルボン・パラァ」(コーヒーハンターズ、400円)、酸味は控えめで甘みと「ボディーの強さ」が特徴的な「サン・セバスティアン ビジャロボス」(プルミエ クリュ カフェ、500円)など。注文を受けてからハンドドリップで入れる。

 豆も販売。「グラン クリュ カフェ」はフルボトル(200g)=1万2000円、ハーフボトル(100g)=6600円、「プルミエ クリュ カフェ」はフルボトル=5000円、ハーフボトル=2750円、「コーヒーハンターズ」(150g)=1500円。「コーヒーハンターズ」の中から12銘柄をドリップパックにした「プエンテ」(1袋200円)も扱う。

 営業時間はam11:00~pm19:00。月曜定休。


ミカフェート(Mi Cafeto)表参道 http://www.mi-cafeto.com/information/2012/110722.html
渋谷区神宮前4-18-6イスルギビル
03-3405-9501

東京港区・赤坂の区立赤坂小学校近くに野菜も販売する食事処「ゆいまーる亭」がオープン

10月10日東京港区・赤坂の区立赤坂小学校近くに野菜も販売する食事処「ゆいまーる亭」がオープンした。

 このお店、入口近くのスペースでは「しいたけの菌床」「きくらげの菌床」(各800円)や野菜などを販売。一人暮らしなどの少人数世帯向けに、玉ネギや里芋などもバラ売りしている。

 店の奥が食堂になっており、メニューは「日替わりランチ」(平日のみ、500円)、「カステラ&コーヒーセット」(300円)、「グリーンスムージー」(250円)などを提供。「ポテトボール」「イカリング」(各120円)は、客自らがテーブルに置かれたフライヤーで揚げ、できたてを食べる趣向。

 店主の新川善道氏、もともとは株のソフトを開発し販売していた。店名の「ゆいまーる」は新川氏の出身地、沖縄の言葉で「助け合い」を意味する。

 「近くに青果店やスーパーがない地域なので、当店が『便利屋』の役目を果たせたら。飲食スペースは、近所の人が気楽に来てくつろげる憩いの場になれば」と店主。

 営業時間はam11:00~pm21:00。日曜定休。


ゆいまーる亭 http://locoplace.jp/t000134058/service/ 
東京都港区赤坂8-12-15鈴木ビル
電話03-6804-6798

東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館に立ち飲み新店「立ち飲み屋 喜楽」がオープン

10月15日東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館に立ち飲み新店「立ち飲み屋 喜楽」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約6坪。収容人数は最大15人ほどで、椅子の用意もある。

 場所は立ち飲み店「みどりや」跡。「開店して日は浅いが、みどりやの常連さんがうちにも通ってくださってとてもうれしい」と、辻長社長は話す。

 メニューの中心は煮込み料理。卵、ジャガイモ(以上100円)、エノキ(150円)、「和牛と野菜の煮込み」(500円)など。和牛は松坂牛、栃木牛、宮城牛など、個体識別番号を持つ肉のみを使う。このほか、冷ややっこ、枝豆(以上300円)、豚キムチ(400円)、「香草鶏唐揚げ」「つぶ貝オイスターソース」(以上500円)、当日築地で仕入れた魚介類を使う「アクアパッツァ」などの一品料理も。「日替わりメニューで大皿料理を出すとき以外、一品の価格が500円を超えることはめったにない」と話す。

 客のリクエストに応じた料理も提供。要望の多いメニューはチャーハンや麺料理。「シメの料理として注文する人が多い。麺料理のスープは和牛の煮込みスープを使うので人気」。

 「昔から立ち飲みが好き」と話す辻長氏は、百貨店や中華料理店での勤務を経て独立。同所に開業後は、新橋立ち飲み歴の長い客から「特定の酒が飲みたくて立ち飲み店に寄るんじゃない。仕事や年齢、国籍を超えた出会いがあったり、店員や常連との交流が楽しかったりするから立ち飲み店に寄る」という新橋立ち飲み文化を学んだという。

 営業時間は、am11:30~pm14:00、pm16:30~pm23:00(土=pm15:00~pm21:00)。日・祝日定休。


立ち飲み屋 喜楽 http://r.gnavi.co.jp/6436704/
港区新橋2-20-15
電話03-6228-5175

東京中央区・日本橋久松町の東日本橋交差点近くにワイン食堂新店「ワイン食堂ボラーチョ チャコールグリル」がオープン

10月4日東京中央区・日本橋久松町の東日本橋交差点近くにワイン食堂新店「ワイン食堂ボラーチョ チャコールグリル」がオープンした。

 このお店は、人形町「ワイン食堂ボラーチョ」の姉妹店。人形町に比べ、ワインをメインにした飲食店が少ない東日本橋エリアへの出店は、地元在住勤の利用客からのリクエストに応えたもの。オープンから1ヶ月がたち、平日はビジネスマン、休日は地元住民の利用が多い。

 コンクリートのビルが多いエリアで「あえて木の温かみや古さを出したい」と、外装に木材を使用し、築40年以上の物件の1~3階をリノベーション。「ヨーロッパ風の民家」をイメージした空間に、ワインの空き瓶の底を切断して作った手作りシャンデリアをつり下げる。店舗面積は21坪、席数は44席。

 メニューは、千葉県八千代産の牛肉を冷蔵庫で55日間熟成させた「エイジングビーフ」の炭焼きがメイン。「リブロース」(200g=1980円)、「ランプ」(同=1480円)の2種類を提供。そのほか、「オードルブルちょこっと盛り」(680円)、「カルパッチョの盛り合わせ」(780円)、「フォアグラプリン」(580円)などの前菜やパスタ、デザートなど。締めメニューとして「ガーリックライス」(680円)も用意。

 このお店を「ガッツリ食べて、ガブガブ飲める、毎日使えるワイン食堂」と表現する店長の林幸彦氏。「1人でも気軽に使え、地域の人に愛される店を作りたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


ワイン食堂ボラーチョ チャコールグリル http://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2012/10/02105928.php
中央区日本橋久松町12-6
電話03-6661-2325

東京品川区・五反田のJR五反田駅東口・有楽街に「ぶっかけラーメン」専門店「東京ぶっかけラーメン KOKORO」がオープン

10月24日東京品川区・五反田のJR五反田駅東口・有楽街に「ぶっかけラーメン」専門店「東京ぶっかけラーメン KOKORO」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪で席数は25席。「もともとラーメンが好きで、自分の店を持つことが夢だった」と、店主の木口健一氏。

 ぶっかけラーメンは、冷水でしめた中太麺に、かつお節でだしを取った熱々のスープをかける。木口氏は「ゼロからのスタートなので、試行錯誤しながら開発した。スープは何度も配合を変え、やっとこの味にたどり着いた」と開店までの経緯を語る。

 メニューは、「ぶっかけラーメン」や「野菜たっぷり女子盛」(以上630円)、「牛スジぶっかけラーメン」(730円)、「海老辛ぶっかけラーメン」(780円)。「メンマ」や「納豆」「のり」(以上50円)などのトッピングも取りそろえる。

 ここは昼間の営業のみ。実は、夜はキャバクラとして営業する二毛作店。内装もキャバクラそのもので、「分かりづらい店構えだが、勇気を出して入店してほしい。ここ数年、ラーメン、つけ麺、油そばという順に流行が続いている。第4のブームはぶっかけラーメンが来るはず」と意気込む。

 営業時間はam11:30~pm14:00。


東京ぶっかけラーメン KOKORO http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13148528/
品川区東五反田1-20-14 第36東京ビル 3F
電話03-3441-2335

東京中央区・銀座の銀座インズに「塊肉」が主力のバル「塊KATAMARIミートバル」がオープン

10月31日東京中央区・銀座の銀座インズに「塊肉」が主力のバル「塊KATAMARIミートバル」がオープンした。

 このお店は「kawara CAFE&DINING」を中心に、カフェ、ダイニングレストランなどの業態開発・運営・プロデュースを手掛けるエスエルディーがオープンしたもの。同店ではチキンやビーフなどの肉を「塊」で提供する新業態で、銀座エリアへの出店は7店舗目。

 場所は銀座インズ2・地下1階の飲食フロア。店舗面積は23.57坪でオープンキッチンスタイル。カウンター16席を含めて48席を用意。ハイチェアを並べたバルスタイルで、チェアにはクッションを入れるなど「疲れない」工夫もされている。店舗の特徴であるウオールアートには、店内中央の柱を「木」に見立てて天井に木々や葉を広げるデザインを採用した。

 「お肉を食べたい時に気軽に立ち寄れる店」をコンセプトに、牛、鶏など常時3種類の「塊肉」を用意。現在はロティサリーチキン(1080円~)、生ハムで包んだクリームを肉で包み込んだ「肉爆弾」(1280円)、牛ハラミステーキ(200グラム、1080円)を展開。

 そのほかのメニューでは「本日の浅漬け」(450円)などのつまみ料理から「自家製コンビーフのチャーハン」(850円)などのご飯料理までを展開。ランチは日替わりの肉定食・魚定食(以上850円)のほか、カレー、ハンバーグ、丼など。

 今後は塊肉をスタッフがテーブルカッティングするサービスも予定するという。

 営業時間はam11:30~pm23:00。


塊KATAMARIミートバル http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13148122/
中央区銀座西3-1 銀座インズ2 B1F
電話03-3561-1477

千代田区・飯田橋のアイガーデンエアにサンドイッチとクレープの「モミ&トイズ 飯田橋アイガーデンテラス」がオープン

11月1日東京千代田区・飯田橋のアイガーデンエアにサンドイッチとクレープの「モミ&トイズ 飯田橋アイガーデンテラス」がオープンした。

 このお店はアーモンド粉を使いふんわりと柔らかい食感が特徴の人気商品「とろけるクレープ」を主力に国内外60店以上を展開するお店。昨年より新たに「サンドイッチ」の提供もスタートし、さらに店舗を拡大。飯田橋店ではOLやビジネスマンをコアターゲットに据え、サンドイッチをメインに、クレープ、ドリンク類を提供する。店舗面積は29.9坪。席数は40席。

 メニューは「M&Tサンド」(420円)、「ベジタブル」(270円)、「ハムチーズ」(390円)、「塩はちみつチキン」(380円)、「タルタルシュリンプ」(480円)など定番商品のほか、期間限定のホット商品「焙煎ごまゴボウとニンジンの温野菜ヘルシーサンドイッチ」(430円)、薫製ベーコン&キノコとモッツァレラチーズのぜいたくサンドイッチ」(480円)など。

 また、クレープは、「バナナチョコホイップ」(420円)、「イチゴバナナチョコホイップ」(520円)、「バニラジェラートのバナナパフェ仕立て」(490円)、「ハムチーズ」(420円)など全12種類をそろえる。

 ドリンクは、コーヒー(S=200円、M=250円)、カフェラテ(S=250円、M=300円)、カフェモカ(S=300円、M=350円)、レモンやパイン、グレープフルーツなどの果肉を入れたフルーツティー「FRUTTE(フルッテ)」各種(M=380円、L=480円)など。

 営業時間は、平日=am7:00~pm21:00、土・日・祝日=am10:30~pm19:00。


モミ&トイズ 飯田橋アイガーデンテラス http://www.momiandtoy.com/shop/kanto/1345.html
千代田区飯田橋3-10-9
電話03-6380-9795

東京港区・六本木の東京メトロ六本木駅2番出口近くにメキシカン新店「メキシカングリル&ワイン ラ・コシーナ・ガブリエラ・メヒカーナ(La Cocina GABRIELA Mexicana)」がオープン

10月22日東京港区・六本木の東京メトロ六本木駅2番出口近くにメキシカン新店「メキシカングリル&ワイン ラ・コシーナ・ガブリエラ・メヒカーナ(La Cocina GABRIELA Mexicana)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は50坪、席数は60席。メキシコ料理は、世界無形文化遺産に登録されるほど由緒正しき料理。数種類に及ぶ豊富な種類のトウガラシや豆、トウモロコシなどを用い、多彩な料理を生み出してきた。こちらでは、肉、チレ(トウガラシ)、豆類、小麦、魚介類、野菜、フルーツに至るまで、ほとんどの材料にメキシコ産のものを使う。

 メイン料理は、日本では初となる特注の「炉」でまきを使い豪快に焼き上げる肉のグリル「カルネ・アサダ」(牛肉赤身300g=3900円~)、「セルド・アサド」(骨付き豚肉400g=3300円)、「カブリート」(骨付き乳飲み子羊400g=4500円)。ブロックのままじか火(遠火)でじっくり焼き上げることで、香ばしく柔らかい食感になるという。特に1ヶ月未満の子羊を丸ごとぶら下げ、5~6時間かけて焼き上げる料理は「ほかでは食べられない貴重なもの」とマネジャーのフェリー・カデム氏。基本的に1人1品の肉料理を注文することが決まりだが、「赤身の肉を炉で焼くことで余分な脂分が落ちるので、女性でも食べやすい」と話す。

 その他のメニューは、メキシコ産のアボカドで作る「作りたて特性ワカモレ ガブリエラ風」(1400円)や、「知る人は少ないが実はメキシコが発祥」という「元祖シーザーサラダ」(1400円)のほか、世界的に有名な画家夫婦ディエゴ・リベラとフリーダ・カーロが存命中に好んで食べていたというレシピを再現し、月替わりで提供する。

 営業時間はpm17:30~pm23:30。日・祝日定休。


メキシカングリル&ワイン ラ・コシーナ・ガブリエラ・メヒカーナ(La Cocina GABRIELA Mexicana) http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13148055/
港区六本木7-15-10 クローバービル2F
電話03-5414-1700

10月4日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿神社近くにラーメン店「おおぜき中華そば店」がオープンした。

 このお店はつけ麺店「づゅる麺 豚あじ 恵比寿神社前」(2011年9月~2012年9月)跡にオープンしたもの。同店を手掛けていた企業が、本業が多忙になったことから飲食業から手を引くことになり、店長を任されていた大関卓也氏に独立の話が持ち掛けられた。ラーメン店で8年ほど働いている大関は以前から独立の意思を持っており、「温かいラーメンをやりたい」と店を引き受けた。

 店舗面積は10坪。席数はカウンターのみ10席。ファサードは黒を基調にしたほか、店内はこげ茶色を基調に「落ち着いた雰囲気」に仕上げた。

 「づゅる麺」ではメニュー開発にも携わっていた大関は、つけ麺以外のメニューもかねてから開発。同店ではラーメンに化学調味料を使っていないのが特徴。甲州の美桜鶏と豚ガラ、香味野菜を煮だしたスープをベースにした「中華そば」をはじめ、3種類の煮干しを水出した後、「ゆっくり」熱を加えた煮干しの「うま味」を抽出した「にぼしそば」、鶏・豚ガラを強火で炊きあげ、白しょうゆを合わせた「白湯そば」(各750円)、鶏・豚を炊きあげ魚介を加えたスープにつけて食べる「つけそば」(800円)などを提供。

 麺は、中華そば・にぼしそばには「切刃22番」の細ストレート麺、白湯そば・つけそばには「切刃16番」の中太ちぢれ麺を使う。今後は季節などに応じ、期間限定メニューも提供していく予定だとか。

 オープン後は、近隣企業などに勤める30~40代のビジネスマンを中心に来店。現在の男女比は9対1程度だという。

 営業時間はam11:30~pm22:00。日曜定休。


おおぜき中華そば店 http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13147623/
渋谷区恵比寿西1-9-4
電話03-3780-3116

東京港区・田町の慶応仲通り商店街に居酒屋「和飲家 七代目 音次郎」がオープン

9月19日東京港区・田町の慶応仲通り商店街に居酒屋「和飲家 七代目 音次郎」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪、席数は23席。ここは、新潟県上越市で結婚式場や料亭などを展開する「やすね」の東京進出1号店。本店で東京進出グループを立ち上げ、創業118年目での出店となった。「新潟にはおいしい食べ物やお酒がたくさんある。東京の人たちにもそれを知ってもらいたいと思った」と話すのは、おかみの安田徳子氏。安田をはじめスタッフ全員が新潟県出身。「地元出身者だからこそ、新潟のおいしいものを厳選できる。開店以来1ヶ月半でリピーターも増え、東京に住む新潟県人も来店し始めている」という。

 メニューは、「上越名物こぼれするめ天ぷら」(580円)や「雪の花味噌ポテきゅう」(480円)、「シャラン鴨もも肉のコンフィ」(1620円)、「海老とカニのクリームコロッケ」(620円)など。

 スタッフには「キャサリン」や「ボブ」など源氏名が付いている。「お客さんが気に留めて、会話のきっかけ作りになればと考えた。新潟県人の素朴で温かいサービスに触れていただければ」とおかみ。

 営業時間はpm17:30~pm24:00。日・祝日定休。


和飲家 七代目 音次郎 http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13147017/
港区芝5-21-15 芝三勝ビル
電話03-3451-8785

東京豊島区・西池袋の西池袋郵便局近くに鉄板居酒屋「神戸 ネギ焼 マルヨシ(MARUYOSHI)池袋店」がオープン

10月13日東京豊島区・西池袋の西池袋郵便局近くに鉄板居酒屋「神戸 ネギ焼 マルヨシ(MARUYOSHI)池袋店」がオープンした。

 このお店は2006年・赤坂にオープンした店舗の姉妹店。神戸ネギ焼きと鉄板料理をメインに提供。ネギ焼きの味付けにはしょうゆ、ソース、神戸発の激辛ソース「どろソース」などのほか、トッピングで牛の小腸を揚げた「油カス」も用意する。

 店舗面積は約82㎡、席数は、カウンター13席、テーブル22席。メインターゲットを「落ち着いて飲食したい」30~40代に据え、店内はシックでモダンな雰囲気を演出。「関西人が作り、神戸の食材を使っているのが特徴」と話す。

 神戸ネギ焼きのメニューは、「豚 ネギ焼」(880円)、「チーズ ネギ焼」(930円)、「スジ ネギ焼」(980円)、「もちキムチ ネギ焼」(1030円)、「チャンポン(豚、イカ、エビ、タコ)ネギ焼」(1080円)など。

 焼きそば・うどんや、お好み焼きなどのほか、ホルモン、牛肉、鳥の鉄板焼きも提供。赤坂本店で「一番人気」だという砂ズリのマヨネーズ焼き「ズリマヨ」(780円)や、「そばめし(スジコン入り)」(980円)、「ホソ塩焼き(牛小腸)」(780円)がおすすめ。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


神戸 ネギ焼 マルヨシ(MARUYOSHI)池袋店 http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13147250/
豊島区西池袋3-23-1 小倉ビル2F
電話03-6907-3882

東京新宿区・神楽坂の牛込天神町交差点近くに花とお菓子の店「ジャルダン ノスタルジック」がオープン

10月17日東京新宿区・神楽坂の牛込天神町交差点近くに花とお菓子の店「ジャルダン ノスタルジック」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約18坪。店名はフランス語で「懐かしい庭」を意味し、「おもちゃ箱をひっくり返したようないろいろな発見がある店」をイメージ。店内には、素朴で懐かしい雰囲気の花と焼き菓子、雑貨が並ぶ。

 店を切り盛りするのは、フローリストの青江健一氏とフローリスト兼パティシエの加藤孝直氏。加藤は高校卒業後、花の専門学校に進学。卒業後独立したものの、花と飲食を一緒にした店をやりたいという夢を実現するため、3年間営業した生花店をいったん閉め、洋菓子店で修業を積んだ。一方、青江は、大学でフラワーアレンジメントを学び、卒業後は生花店に勤務。その後フランスへ渡り経験を積み、帰国後はアトリエを主宰、フリーのフローリストとして活動。

 青江と加藤の出会いは約2年前。生花市場で知り合い、目指している方向が同じだったことから意気投合し、今回の出店に至った。「片手間ではなくきちんとしたものを提供したかった」(加藤)という菓子類は店に併設した厨房で製造。クッキーやパウンドケーキなど、常時約10種類をそろえる。オーダーメードで生菓子の注文も受け付けるほか、週末には店内の一角でカフェとしての営業も行う。

 今後は、これまで開催してきたレッスンやカフェイベントなども引き続き開催。「花とお菓子でリラックスしていただける店、目指してお越しいただける店になれれば。自分たちスタッフとのコミュニケーションも楽しんでいただきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土・日・祝日は~pm19:00まで)。火曜定休。


ジャルダン ノスタルジック http://www.jarnos.jp/
新宿区天神町66-2
電話03-6280-7665

東京品川区・新馬場の東海道北品川交差点近くに山形ラーメン「中華そば 最上」がオープン

9月25日東京品川区・新馬場の東海道北品川交差点近くに山形ラーメン「中華そば 最上」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13.5坪で席数は11席。店主は元木剛氏。父親は中華料理人、祖父は山形県新庄市でラーメン店を経営していたという。その影響もあってか、元木は高校卒業と同時に中華料理人としての道を歩み始める。品川プリンスホテルや日中友好会館内のレストランに27年間勤務し、今回の出店に至った。「ずっと自分の店を持つことが夢だった。開店して1ヶ月だがリピーターにも恵まれ、手応えを感じている」と話す。

 提供するラーメンは祖父の味をアレンジしたもの。「祖父のラーメンは自分の味を追求するための通過点だと思っている。博多ラーメン、札幌ラーメンとあるように、山形ラーメンをメジャーにしたい」とも。「どこか懐かしい味」を目指したラーメンは鶏ガラでスープをとり、かん水を加えていない中華麺を使うなど、こだわりを見せる。

 メニューは「中華そば 最上」(800円)や「中華そば 醤油」「中華そば 塩」(650円)、「つけ麺」「中華そばセット」(以上850円)など。

 今後について、「『ギョーザを始めてほしい』との要望があるので、メニューに追加する予定」と店主。

営業時間はam11:00~pm21:00。


中華そば 最上 http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13148438/
品川区北品川2-30-26
電話03-6433-9111

東京港区・新橋の新橋駅東口地下街・ウィング新橋に小規模カフェバー「イルバール ウィング新橋店」がオープン

10月27日東京港区・新橋の新橋駅東口地下街・ウィング新橋に小規模カフェバー「イルバール ウィング新橋店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は22坪、席数はカウンター9席、禁煙30席、喫煙15席(一部スタンディング)。同業態は「シンプルでおいしいフードとドリンクをリーズナブルな価格で提供」「小さな店ならではの親しみのあるサービス」をコンセプトにする。店名はスペイン語で「シンプルなバー」という意味。

 営業は二毛作で、朝am7:00~からのカフェタイムでは、コーヒー(250円)、アイスコーヒー(270円)、カフェラテ(300円)などのドリンク類と、「ハムエッグサンド」(230円)、「ビッグ焼きそばロール」(170円)、「ラップサンド」(280円~)、「ホットドッグ」(250円)、「チキンカレー」(580円)など提供。

 pm17:30~からのバータイムには、ハイボールタワーでサーブする「ジャグハイボール」(480円~)、「ザ・プレミアム・モルツ」、「山崎10年」(以上580円)などのアルコール類と、「大人のコールスロー」(300円)、「ハワイアンポチキ」、「ウイスキーベーコン」(以上500円)、「スパイシーフィッシュ&シュリンプ」(600円)などのフードも提供。

 このほか、同業態では初となるパスタ類も提供する。パスタメニューは、プロントで提供している季節のパスタ3種を含む全12種類を用意。現在提供中の季節のパスタは「紅ずわい蟹のトマトクリーム」(850円)、「秋野菜のカルボナーラ」(780円)、「肉厚しいたけとパンチェッタの和風」(760円)。

 営業時間は平日=am7:00~pm23:00(カフェ=am7:00~pm17:30/バー=pm17:30~)、土・日・祝日=am8:00~pm22:00(カフェ=am8:00~pm17:30/バー=pm17:30~)。


イルバール ウィング新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13148595/
港区新橋2東口地下街1
電話03-5537-3323

東京渋谷区・恵比寿の渋谷橋交差点・恵比寿プライムスクエアにフランス料理店「メゾン・エメ・ヴィベール」がオープン

9月1日東京渋谷区・恵比寿の渋谷橋交差点・恵比寿プライムスクエアにフランス料理店「メゾン・エメ・ヴィベール」がオープンした。

 このお店は、「ミシュランガイド東京版」創刊以来、5年連続で2つ星を獲得しているフランス料理店「エメ・ヴィベール」の姉妹店。料理は本店の若月稔章シェフ統括の下、「ル・プティ・ブドン」などに勤めた後、フランスで修業を積んだ経験を持つ岡田秀俊シェフが料理長を務める。店名の「エメ・ヴィベール」はフレンチローズの一種で、「エメ」はフランス語で「愛」という意味も持つ。

 店舗面積は1階と2階合わせて208.70坪。席数は40席。パリの高級住宅街として知られる「16区」に着想を得て「伝統的な格式ある建物や街並みが続く」イメージに仕上げた。店内のインテリアなどは一点物が多く、アンティークを基調とした「落ち着いた」調度品で装飾。

 メニューはランチ・ディナー共にコースを用意。ランチはアミューズ、前菜、スープ、メーン、パンとバターなどのコース(4200円)など2種、ディナーはアミューズ、スープ、メーン、デザート、コーヒーと小菓子などのコース(1万2600円)など3種。料理内容は年に4回、季節に合わせ変更する。

 オープン後は40~60代を中心に来店があり、男女比は4対6程度。シェフの岡田は「今のフランス料理はフュージョンが多い流れもある中で、あえて基本に忠実なクラシックな味を心掛けている。ワインと共に味わっていただける、『しっかりとした味』を五感で感じていただければ」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm18:00~pm21:0時(いずれも~L.O.時間)。完全予約制。男女共にドレスコードあり。12歳以下は利用不可。火曜定休。


メゾン・エメ・ヴィベール http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13144931/
渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエア プラザ棟
電話03-5468-8080

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