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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京中央区・東京の八重洲南口近くに直輸入ワインのアンテナショップ「わいんの窓」がオープン

10月4日東京中央区・東京の八重洲南口近くに直輸入ワインのアンテナショップ「わいんの窓」がオープンした。

 このお店の経営は酒類・食品卸の「日本酒類販売」。同社が小売店を出店するのは初めて。「ワインブームが定着し、輸入ワインの売り上げが好調に推移していることから、ショールーム兼ショップとして開設を決めた」と店長の小林成好氏。セミナールームを併設し、「生産者を招き、ワイン好きのための試飲イベントも計画中」らしい。

 店舗面積は約20坪。照明を抑えたワイン蔵のような空間に所狭しとワインが並ぶ。インポーター直営のアンテナショップとして常時、輸入ワイン220種類とスピリッツ・リキュール類を合わせて280種類のアルコールをそろえる。オーストラリア産「バロークス」の缶ワイン(赤・白、各250ミリリットル=450円)などの手軽な価格帯のものから、1本2万2700円の高級ワインまで幅広い。

 小林氏は第1回ソムリエ認定試験の合格者。「ホテルセンチュリーハイアット」や「赤坂離宮」などでソムリエの経験を積んできた。「ワイン選びの相談だけでなく、コルクの開け方や古くなったワインの使い道など、何でも聞いてほしい」と来店を呼び掛ける。

 10月末までオープニングセールとして、「お買い得ワイン6本セット」(5000円相当=3000円、8000円相当=5000円)を送料無料で販売している。

 営業時間はam11:00~pm19:00。土・日・祝日定休。


わいんの窓 http://www.nishuhan.co.jp/news/detail/20121005.html
中央区八重洲2-2-1 新八重洲ビル
電話03-3272-6767
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東京文京区・千駄木の汐見小前交差点近くにパンケーキカフェ「オハナ(OHANA)」がオープン

9月7日東京文京区・千駄木の汐見小前交差点近くにパンケーキカフェ「オハナ(OHANA)」がオープンした。

 このお店の名前の由来はハワイ語で家族を意味するOHANAから。ハワイが大好きな家族で経営しているからだという。「ここ数年、よその土地から転居してきたり、お店を出したりする人が増えて、街が若返ってきたのはとても良いこと。もともとお年寄りの多い下町で、若いママなどが気軽に通えるお店があまりなかったので、ママたちの居場所になることをコンセプトにカフェを始めた」(店主)という。店舗の入り口はベビーカーでも入りやすい大きな引き戸で、洗面所にはベビーベッドを用意する。

 「一押しのメニューは『OHANA’sスペシャルパンケーキ』(1200円)」といい、スイーツメニューのほか、アボカドシュリンプパンケーキやメキシカンチリパンケーキ(以上900円)などのフードメニューも用意する。「パンケーキをメインにしたのは、話題性があるし、私自身がもともと好きだったから。レシピにはかなりこだわっていて、生地は独自に調合している。バターミルクをたっぷり入れているのが特徴」とも話す。

 客層は、主婦などの女性をはじめ、お年寄りから男性一人客まで幅広いという。店主は「思っていた以上に皆さん来てくれる。気取らずに入れる下町のパンケーキ屋さんという雰囲気がいいのかもしれない。自分たちよがりにならずに、地元の方たちの声を聞きながら、進化していきたい。街の若返りにも貢献したい」と意気込む。

 営業時間はam11:00~pm17:00。


オハナ(OHANA)http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13146858/
文京区千駄木2-39-1
電話03-5842-1262

東京港区・赤坂の氷川公園近くにスペイン料理店「タベルナ・ユキ(TABERNA YUKI)」がオープン

9月11日東京港区・赤坂の氷川公園近くにスペイン料理店「タベルナ・ユキ(TABERNA YUKI)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約9坪、座席数は15席。7年ほど前から赤坂や六本木のスペイン料理店で腕を振るってきた店主の湯木尚武氏が、「親しみのある街に自分の店を構えたかった」と開いたもの。店名はスペイン語で「食堂」を意味し、「落ち着いた雰囲気で庶民的なスペイン料理を食べてもらいたい」との思いを込めたという。

 メニューは、「小エビのアヒージョ」(750円)や「ヤリイカの墨煮」(850円)など、ワインやビールに合うスペイン料理を中心にそろえる。ランチでは「パエリア」(900円)など4種を用意。

 「日本でも10年ほど前からのバル・ブームをきっかけにスペイン料理がなじみ深いものとなった。気軽に立ち寄っていただければ」と店主は話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm18:00~pm23:00。日曜定休。


タベルナ・ユキ(TABERNA YUKI) http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13147471/
港区赤坂6-6-5 赤坂ロイヤルビル
電話03-3505-2550

東京・目黒のJR目黒駅東口近くにイタリアン&ワインバー「コナ(CONA) 目黒店」がオープン

9月19日東京・目黒のJR目黒駅東口近くにイタリアン&ワインバー「コナ(CONA) 目黒店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪で、席数は42席。目黒駅近くに出店したのは、「サラリーマンが行き交うビジネス街で、居酒屋が多く立ち並んでいる。でも、ゆっくりとお酒を楽しむ店が少ないと感じたから」と店長の鈴木潤氏。落ち着いた空間を提供するために、柔らかい照明にしたり、テーブル同士の距離を広く取ったりするなど、工夫を凝らす。

 「ウリ」は、500円のピザ。「イタリアンの店でピザを注文すると、1000円を超えることも。気軽にピザを食べてもらえるよう、ほとんどのピザをワンコインで提供している」と店長。

 ピザは自家製の窯焼きで、「マルゲリータ」「生ハムと半熟卵」など全30種類。「フレッシュトマトとモッツァレラチーズのカプリ風サラダ」「チーズ4種の盛り合わせ」「粗挽きソーセージ5種の盛り合わせ」(以上500円)、「たっぷりきのことベーコンのパスタ」(800円)なども提供。

営業時間はam11:30~翌am2:00。


コナ(CONA) 目黒店 http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13147007/
品川区上大崎2-15-2
電話03-6721-7357

東京港区・溜池のアークヒルズに焼き肉店「焼肉 天 ~がむしゃら~」がオープン

10月19日東京港区・溜池のアークヒルズに焼き肉店「焼肉 天 ~がむしゃら~」がオープンした。

 このお店の店舗面積は46坪、席数はテーブル17卓の56席。都内を中心に鉄板焼き店などを展開するテン・スターズ・ダイニングが、黒毛和牛をメインに提供する焼き肉店として開いたもの。六本木の人気焼き肉店「綾小路」の姉妹店で、朱色や黒を基調にした内装は昭和の遊郭をイメージしたという。

 メニューは、その日おすすめの肉を盛り合わせた「がむしゃら盛」(5250円)のほか、小さな鉄鍋で焼いて食べる「炙(あぶ)りユッケ」(1239円)など。ドリンクは、フローズン状にした自家製レモンシロップをサワーに添えた「特製フローズンレモンサワー」(609円)などのオリジナルメニューも用意。

 「お客さまが元気になって帰っていただけるようなお店を目指している。メニューも接客も常に進化していきたい」と店長の水島康裕氏は話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。


焼肉 天 がむしゃら
[赤坂・絶品焼肉・個室]
焼肉 天 がむしゃら
地下鉄南北線六本木一丁目駅 3番出口 徒歩3分
〒107-6002 東京都港区赤坂1-12-32 赤坂アークヒルズアーク森ビル2F(地図
ぐるなびで 焼肉 天 がむしゃら の詳細情報を見る
※2012年10月27日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・新橋の新橋4丁目に洋食店「江戸前ビストロEDOGIN」がオープン

9月19日東京港区・新橋の新橋4丁目に洋食店「江戸前ビストロEDOGIN」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。席数は、カウンター8席を含む28席。こちらは1908年に新橋駅銀座口に初代の鎌田銀次郎氏が魚屋を開業して以来、約1世紀にわたり新橋で江戸前料理店を営んできた老舗。19年前、4代目で現店主の鎌田高生氏がフレンチシェフの中川氏を招聘。和食の板前とフレンチシェフが共存し、両方の優れた部分が同時に楽しめる料理を出す店として話題を集めたものの、7年前に閉店。今年になって、「身辺の状況が整い、中川さんとも復活することで意気投合した」(鎌田氏)こともあり、新橋で店を再開することに。あわせて店名を「新ばし江戸銀」から「江戸前ビストロEDOGIN」に。「不安はあったが、7年前の常連さんが再び来店してくれることもあり、とてもうれしい」

 メニューは、「EDOGIN風 島魚の漬け丼」(890円)、「EDOGIN風 青唐辛子で食べる魚たち」「海老クリームコロッケ アメリケーヌソース」(以上690円)、「シーザーサラダ」(590円)など、閉店前の人気メニューを中心に提供。「若鶏白レバーのパテ」「テリーヌドカンパーニュ」(以上690円)、「小鴨のロティ オレンジソース」(1290円)など、新メニューも用意する。このほか10種類前後の「本日のおすすめ」も。「仕入れ状況によってメニューは毎日変わる。和仏が半々くらい。シメサバやあん肝など、中川シェフが作る和食も人気」と言う。

 今回の再開店に合わせて、毎月第2土曜には中川シェフによる料理教室「お客さまとの交流会」を実施。「旬の食材を使ったおいしいポタージュスープの作り方」や「お魚のおろし方とおいしい食べ方」を中川シェフがレクチャーするほか、来年には「おいしいものを食べに行くバス旅行」も実施予定だとか。

 「7年ぶりの新橋は、駅前の呼び込みが増えるなど商売を物差しでしか勘定しないお店が増えたように思う。昔の新橋のように人と人との交流を大切にする店にすることで、育ててもらった新橋を盛り上げ、恩返ししたい」と鎌田氏は話す。

 営業時間は、am11:30~pm13:30、pm17:30~pm23:00(土のみpm17:00~pm22:00)。日・祝日定休。


江戸前ビストロ EDOGIN
[カジュアルレストラン]
JR山手線新橋駅烏森口 徒歩5分
〒105-0004 東京都港区新橋4-14-4 間島ビル2F(地図
ぐるなびで 江戸前ビストロ EDOGIN の詳細情報を見る
※2012年10月26日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京渋谷区・恵比寿の恵比寿西1丁目の五差路近くに土鍋ご飯が主力の和食店「米福」がオープン

10月10日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿西1丁目の五差路近くに土鍋ご飯が主力の和食店「米福」がオープンした。

 このお店は2008年に恵比寿東口エリアでオープンしたもの。旧店舗は駅から歩いて10分ほどの立地だったが、より多くの人が利用できるように移転。既存客が引き続き利用できるよう、恵比寿エリア内に店を構えた。

 店舗面積は18.47坪。テーブル席に加え、カウンター席を設けたことで席数も26席に増えた。地階に位置する同店は居抜き物件だが、店内には旧店舗で使っていた照明や装飾品を持ち込むことで移転前の名残を感じられる。

 メニューの「米福特選 土鍋ごはん」(1人前1合弱、950円)のご飯は、「飯野さんのミルキークィーン」(山形県東田川郡)や「南国育ち」(新米、高知県南国市)、「あさひの夢」(山梨県中巨摩郡)など6種を用意。「松茸の炊き込みごはん」(1800円)などの炊き込みご飯もそろえる。同店では契約農家から玄米を直接仕入れ、毎日使う分を自家精米。炊飯テストで選んだ軟水「出羽三山」の水を使い、三重県四日市市の萬古焼の土鍋で炊き上げる。

 その他、土鍋ご飯に合う料理として、「いくらしょうゆ漬け」(600円)や「三河濃厚卵」(250円)、しじみ汁(350円)、ホヤと「このわた」の塩辛「ばくらい」(600円)、「穴子白焼き」(1300円)などもラインナップ。

 移転後は35歳~50歳を中心に来店があり、男女比は7対3程度。「アクセスが良くなったので、以前より気軽にご利用いただいているようだ」と磯部岳史店長。

 営業時間はpm18:00~pm23:00。日・祝日定休。


米福 http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13049538/
渋谷区恵比寿西1-4-2 川田ビルB1F
03-6416-3855

東京文京区・千駄木の1番出口・汐見小前交差点近くに創作うどん専門店「金澤亭」がオープン

9月15日東京文京区・千駄木の1番出口・汐見小前交差点近くに創作うどん専門店「金澤亭」がオープンした。

 このお店は国産小麦100%・店内で手打ちした麺を使い、ざるうどんや釜あげうどんなどの一般的なうどんのほか、トマトやクリームなどを使った洋風のうどんも提供する。店舗面積は19坪で、席数は29席。

 店主の金澤浩二氏は、イタリアンやフレンチの店で修業を積みこのお店を開いた。「パスタには自信があったが、普通のことをやっていても面白くないと思ったため、製麺を学び、うどん店として開業に至った」と振り返る。「うどんはパスタよりも麺の原価を抑えることができる。麺で抑えられた原価の分、ソースにこだわったメニューを提供できる」とも。

 メニューは「ざる」(680円)、「釜あげ」(780円)、トマト系の「あさり、ベーコン、青菜」(1200円)、オイル系の「あさり、ベーコン、ブロッコリー」(1150円)、クリーム系の「生のり、サーモン、半熟卵」(1150円)など。このほか、ピクルスやサラダ、カルパッチョなどのつまみ料理も提供する。

 客層については「家族連れやカップルの他、女性1人客の来店も多い」と店長は話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:30~pm23:00。月曜定休。


金澤亭 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13146993/
文京区千駄木2-42-1
電話03-5834-7571

東京港区・六本木の麻布警察署裏手にブーランジェリー「ラトリエ・デュ・パン(L'Atelier du pain)」とビストロ「ル・プティ・マルシェ(Le Petit Marche)」が同時オープン

10月5日東京港区・六本木の麻布警察署裏手にブーランジェリー「ラトリエ・デュ・パン(L'Atelier du pain)」とビストロ「ル・プティ・マルシェ(Le Petit Marche)」が同時オープンした。

 このお店は六本木のワインショップ併設レストラン「ぶどう酒食堂さくら」の2・3階にオープンしたもの、店舗面積は100坪。席数は両店合わせて約100席。ワインの直輸入直販ネットショップが「好評」で、2010年に実店舗と「ぶどう酒食堂さくら」をオープン。「気軽にワインを楽しむ」という基本的なコンセプトはそのまま、新店では日常使いのビストロメニューとパンを提供。木のぬくもりを感じる落ち着いた内装に、座る場所によって雰囲気の異なる空間を演出。テーブルやカウンター、ソファ席などを巧みに配置した。

 調理場を仕切るのは、フランスの三つ星レストラン「ジャマン」でジョエル・ロブション氏の下、セクションシェフを務めた経験を持つ羽渕康彦氏。王道のフレンチを継承しつつ日常の「食堂使い」を目指す。

 メインとなるのは、芝浦で競り落とした黒毛和牛や茨城の養豚場で育ったたくま豚を枝肉で一頭買いし、店内にしつらえた巨大な熟成庫で熟成を施した肉料理。「一頭買いすることでリーズナブルに提供できる」という。熟成牛は、店内中央に設置した暖炉でゆっくり焼く「おき火料理」(モモ肉50g=800円、ロース肉50g=1200円)が売り。骨からだしを取ったフォンと赤ワインのソースで食べる。熟成豚(肩ロース肉50g=500円)は真空低温調理法で調理する。

 そのほか、「ぶどう酒食堂さくら」同様、「生産者の顔が見える素材」にこだわり、三浦野菜や三崎、厚岸、宇和島から直送される魚介を使用。「オイスター」(500円~)や「三崎鮮魚とジャガイモのブランダード」(500円)、「サンマの丸ごとスモーク」(800円)、「朝採れ三浦野菜のバトン」(1200円)など。ランチタイムには、併設のブーランジェリーで焼かれたパン6種(食べ放題)とディップ6種、ドリンクを、三浦野菜のサラダプレートや煮込み料理などに合わせ提供する(1000円~)。

 営業時間は、ブーランジェリーはam11:00~pm23:30、ビストロはランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:30~pm23:30(土・日・祝日は通し営業)。


ラトリエ・デュ・パン(L'Atelier du pain)
ル・プティ・マルシェ(Le Petit Marche)http://le-petit-marche.net/
港区六本木6-1-12
電話03-3401-2929

東京新宿区・神楽坂のPORTA神楽坂に地酒「八海山」のアンテナショップ「千年こうじや 神楽坂店」がオープン

10月20日東京新宿区・神楽坂のPORTA神楽坂に地酒「八海山」のアンテナショップ「千年こうじや 神楽坂店」がオープンした。

 地酒「八海山」で知られる八海山。現在、魚沼の食と文化を広く紹介するための新事業「魚沼の里」構想を進めており、その一環として今年3月、麻布十番に魚沼の食と文化を伝えるショップ「千年こうじや」1号店を開店。「米・麹・発酵」をテーマに、米麹や塩麹、スイーツ、甘酒、地酒などを販売している。

 このお店の店舗面積は53.64㎡。魚沼の暮らしや和のテイストを生かしたナチュラルな空間に仕上げた店内に、230アイテムをそろえる。

 主な商品は、「麹と米でつくったあまさけ」(840円)、「塩こうじ」(630円)、塩麹を使ったパスタソース「塩麹 アラビアータ/ポモドーロ」(788円)、魚沼地方の伝統辛味野菜「かぐら南蛮」を塩と麹で漬けこみ熟成させた調味料「かぐら辛っ子」(735円)、「大吟醸バウムクーヘン」(1,680円)など。

 食品だけでなく「cotte ハンドクリーム」(1260円)や「cotte ボディジェル(1890円)など、清酒「八海山」を含んだスキンケア商品も取りそろえるほか、「あまさけ」をベースに店頭で注文ごとに作る「麹ドリンク(抹茶ミルク、カフェラテ、ゆず)」(380円)を販売する。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


千年こうじや 神楽坂店 http://www.uonuma-no-sato.jp/koujiya/kagurazaka
東京都新宿区神楽坂2-6-1 PORTA神楽坂 109号
電話03-5227-8130

東京新宿区・新宿3丁目の新宿柳通り交差点近くにワインバー「コケティッシュ(Newstalgic Wine Bar Coquettish)」がオープン

8月23日東京新宿区・新宿3丁目の新宿柳通り交差点近くにワインバー「コケティッシュ(Newstalgic Wine Bar Coquettish)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約17坪。カウンター7席、テーブル4席、ソファ5席、個室(要予約)10席の計26席。打ちっぱなしの壁面、タイル地の床を採用しスタイリッシュな内装で、店内随所に「こけし」を飾るなど和テイストを取り入れた。「和室に洋風の家具を取り入れる『大正モダン』の逆のアプローチをした」(店主・小山氏)という。

 コンセプトは、「懐かしくて新しい、おかずとワインのバー」。「クレマン・ド・リムー・レ・グレムノス」(1杯800円)や「マ・ド・ジャニーニ」(1杯500円)などのワインと共に、「関東炊きおでん」(5個1000円)や「特大ほっけ塩焼き」(800円)などのメニューもそろえる。

 店主は、ソムリエ・田崎真也の講演会で聞いた「湯のみなどでワインをがぶがぶ気軽に飲むようになったとき、本当に定着したといえるんじゃないか」という言葉に感銘を受けたという。「割烹など敷居が高い和食ではなく、お母さんの作ってくれた煮物や焼き魚、アジフライなどのカジュアルな『おかず』とワインを一緒に楽しんでいただきたいと思った」と語る。

 豊富に取りそろえるのは、チーズ。フランスで開催されるチーズ取扱者の世界大会「インターナショナルカゼウスアワード」で2位となったチーズソムリエの井上裕子が選んだチーズ約11種を提供。「とてもレベルの高いものを600円から提供している。他ではなかなか出せないのでは」と店主。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。日・祝日定休。


コケティッシュ(Newstalgic Wine Bar Coquettish)http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13146158/
新宿区新宿3-10-10 要会館5階
電話03-6380-0729

東京港区・浜松町の大門交差点近くに空港のラウンジをイメージしたカフェ「フェイバリットタイムコーヒー(Favorite Time Coffee) 芝大門スタンド」がオープン

10月18日東京港区・浜松町の大門交差点近くに空港のラウンジをイメージしたカフェ「フェイバリットタイムコーヒー(Favorite Time Coffee) 芝大門スタンド」がオープンした。

 このお店の経営は居酒屋・カラオケ・インターネットカフェなどを展開するアクロスリング。店舗は1階が注文カウンターとバータイム用スタンディング席、2階が禁煙席、3階が喫煙席で、延床面積は約40坪。席数は1階=定員約12人、2階=1人用14席・テーブル10席、3階=テーブル・ソファ計35席。内装は空港ラウンジをイメージした心地良い空間を目指し、スタッフの制服もフライトアテンダント風を採用した。

 店内にはWi-F-を完備し、各席には電源用コンセントも設置するほか、各キャリアの充電用ACアダプタも用意。「飲食店では『電源を貸してほしい』という声が多いが、断る店が多い。このカフェは『なぜ電源の利用を断るのか』という疑問から始まった」(営業部・宮島秀一郎氏)。カラオケ店やネットカフェのノウハウを生かし、「『あったらいいね』と思うサービスとお客様の声を反映した実験店。ビジネスマンはもちろん、ノマドワーカーにも利用してもらえたら」。

 また、ここは時間での課金はなく、ドリンクを注文すると、2階・3階にあるドリンクバーを無制限で利用できる。ドリンクバーにはソフトドリンクのほか、黒姫和漢薬研究所の漢方バリスタが推奨する健康茶リーフバーシステム「Cafe de 漢方」も導入。同社が関東に進出するのは初めてで、5~6種類を常備する。「先々は店舗内に漢方バリスタを常駐させ、ビジネスマンの疲れを癒やすさまざまな提案をしていく」という。

 メニューは、コーヒー・紅茶など=390円、ラテなど=450円で、サイズはレギュラー/ラージともに同価格で提供。pm17:30からは500円均一のブリティッシュパブとなる二毛作営業で、「竹鶴21年」のハイボールや芋焼酎「村尾」などのレアなアルコールも用意。フードは菓子パンやサンドイッチ、ホットドック、パスタのほか、バータイムにはつまみ類も提供する。モーニングにはドリンクに30円追加すると菓子パン、50円を追加するとホットドッグが付き、ランチにはサンドイッチやパスタに250円追加するとドリンクが付く。いずれもドリンクバーの利用が可能。

 営業時間は月~金=am6:30~pm23:00、土・日・祝日=am7:00~pm22:00。バータイムはpm17:30から。


フェイバリットタイムコーヒー(Favorite Time Coffee) 芝大門スタンド http://www.favoritetime-coffee.com/index.html
港区芝大門1-15-7
■Tel 03-5733-5537

東京区・日本橋兜町の茅場町駅近くにパスタ専門店「マリアーノスパゲティ日本橋兜町店」がオープン

9月13日東京区・日本橋兜町の茅場町駅近くにパスタ専門店「マリアーノスパゲティ日本橋兜町店」がオープンした。

 このお店は、サイゼリヤが手掛ける新業態「マリアーノスパゲティ」の1号店。店舗面積は約12坪で、席数はカウンターを中心に19席。主力チェーンの「サイゼリヤ」と同様、セントラルキッチン方式を採用し、「カミッサリー」と呼ばれる食品加工工場でほぼ全ての調理を行い、店舗のオペレーションを簡略化。食材も既存業態と共通化し、新規投資をできるだけ抑えた。

 スパゲティは店舗で最終調理し、アルデンテで提供。ソースは、「ミートソース」「たらこソース」「ベーコントマト」「和風きのこ」「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」の6種類を用意。麺の量は、スモール(200g=290円)、レギュラー(300g=390円)、ラージ(400g=490円)から選択できる。

 シンプルさ、低価格に加え、オーダーから2分以内に提供することが特徴。「近隣の、忙しく働くビジネスパーソンのニーズに応えたい」と広報室の池田広行氏。「スパゲティだけで満足感が得られるよう、サイゼリヤよりも若干味を濃くした」とも。pm14:00以降はグラスワイン(白・赤、各120ml=100円)や「イタリア直輸入ミラノサラミ」(240円)などのサイドメニューも用意。「今後は、地域に合わせた独自メニューを打ち出していく予定」とか。

 営業時間はam11:00~pm23:00。日・祝日定休。


マリアーノスパゲティ日本橋兜町店 http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13147001/
中央区日本橋兜町16-4 島田ビル
電話03-5642-6002

東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館にアジア料理とワインをメインに提供する「@マチカドバル」がオープン

10月2日東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館にアジア料理とワインをメインに提供する「@マチカドバル」がオープンした。

 このお店の経営はカフェバーなどを展開するプロントコーポレーション。店舗面積は7.7坪、席数はバーチェア7席、立ち飲み約15席。プロントはこれまで、30坪クラスの「PRONTO ILBAR(イルバール)」でスタンディング形式の席を設けたことはあったが、本格的な小規模店・立ち飲みスタイルの店舗に着手するのは初めて。

 ランチにはベトナムの麺料理「フォー」(780円)やサンドイッチ「バインミー」(490円)、pm17:00からのバータイムにはネパール風水ギョーザ「モモ」や「生春巻き」(以上300円)、「トム・ヤン・クン」(600円)、腸詰めとニラのパッタイ風「ホットプレートパスタ」(800円)などを提供。am7:00からモーニングの営業もしており、ドリンクの単品のほか、コーヒーまたは紅茶と好みのマフィン(エッグ/ポテト/ツナ)をセットにした「モーニングセット」(300円)も用意する。

 その他、コーヒー(250円~)、ビール、ハイボール、ワイン(480円~)などのほか、トマトやオレンジ、レモンなどの野菜や果実、ハーブを砂糖漬けにし、発行させたオリジナルのシロップを使ったドリンクも提供。

 営業時間はam7:00~pm23:00(モーニング=am7:00~am10:00、ランチ=am11:00~pm17:00、バー=pm17:00~pm23:00)。日・祝日定休。


@マチカドバル http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13147426/
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 B1階
03-5537-6617

東京港区・浜松町のJR浜松町駅北口・文化放送裏にレストラン&バー「エス(es)浜松町店」がオープン

9月18日東京港区・浜松町のJR浜松町駅北口・文化放送裏にレストラン&バー「エス(es)浜松町店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪。席数は、カウンター3席を含む21席。今後はソファを備えた個室を1室作る予定。

 コンセプトは下北沢店と同じ「1日の終わりと始まりを迎える『第2の家』」と、店主の谷氏。「個人経営店の場合、店で働く人に客がつく傾向が顕著。良い食べ物と飲み物を提供するのは当然として、店の人間の魅力で集客できる店を目指したい」。浜松町への出店に関しては「下北沢に店を出す時から候補地の一つだった。人の動きにメリハリがあるオフィス街で勝負したかった」とも。

 特徴は豊富なドリンクメニュー。ビール(32種類)、ワイン(12種類)、カクテル(40種類)、日本酒(5種類)、焼酎(14種類)を提供。中でも国産地ビールに注力し、静岡県の「有機農法ビール」(650円)、長野県の「青鬼」(700円)、三重県の「熊野古道ビール」(700円)など6種類を常時提供するほか、限定地ビール(時価)も用意。瓶ビールはベルギー、オランダ、メキシコ、フランス、パレスチナなど輸入ビール(500円~)を中心に提供。ワインはスペイン、イタリア、ドイツなどから輸入。赤=7種類、白=5種類を用意するほか、メニューリストに載せていない限定品も用意する。「限定地ビールも限定ワインも、季節や仕入れ状況によって顔ぶれが変わる。1銘柄しかない日もあれば数銘柄ある日もあるので、ぜひ店員に聞いてほしい」と言う。

 メニューは「全て手作りで、ビールに合う料理」。「天使のオムライス(トマトソースorデミグラスソース)」(850円)、「チーズメンチカツ」(250円)、「さつまいもスティック」「ふわふわクリームチーズ」(以上600円)など。「冷やし塩トマト」(時価)は12月~6月の限定メニュー。「熊本県産。ブランドトマトではないが、生産量のほとんどが地元で消費される日本一糖度の高いトマト。提供する数も限定」。ランチ(1000円)のレパートリーはプレート、丼、パスタが各8種類あり、1日1メニューのみ提供。「pm13:00以降は、リクエストがあればディナータイムのメニューも提供する」。

 営業時間は、am11:30~pm15:00、pm17:00~pm24:00。土・日・祝日定休。


エス(es)浜松町店 http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13147236/
港区浜松町1-22-9 阿武ビル 2F
電話03-6432-4350

東京目黒区・中目黒の東山1丁目交差点近くに鈴木おさむ監修ちゃんこ店「ちゃんこ屋 鈴木ちゃん」がオープン

9月3日東京目黒区・中目黒の東山1丁目交差点近くに鈴木おさむ監修ちゃんこ店「ちゃんこ屋 鈴木ちゃん」がオープンした。

 昨年2月、芸人の自宅で開かれた鍋会に出席した放送作家の鈴木おさむ。その日鍋を作っていたのが宮城野部屋の元力士(2000年~2004年)で「ちゃんこ番」をしていた経験を持つ鈴木昌平氏。鈴木昌平氏は「いつかは自身の店を」と考えていたものの、「きっかけがない」などから出店できずにいた。鍋会当日、鈴木昌平氏の鍋を口にした鈴木おさむから「やる気があるならバックアップする」という声を掛けられ出店が決まった。

 このお店の店舗面積は3フロアで計132.24㎡。席数は、1階=カウンター12席、2階=デーブル席=4席2卓、掘りごたつ=14席、3階=半個室6人用と8人用の計48席。外観の壁面には横綱白鵬関の絵を掲出しているほか、店名を書いたのぼりをディスプレー。木材のテーブルや椅子を配する店内には、白鵬関の化粧まわし、トロフィー、優勝額のレプリカ、番付、行司の最高位・立行司の木村庄之助(34代、36代)が記した相撲字(通称・根岸流)の書などを展示している。

 ここでは、「横綱白鵬米」や、豊ノ島関の実家「梶原食品」(高知県宿毛市)の「勝越し豆腐」、福岡・博多の銘柄鶏「華味鳥」など、こだわりの食材を使う。

 ちゃんこは2種類を用意。宮城野部屋に30年以上前から伝わるレシピを基にした塩味の「宮城野部屋直伝 横綱ちゃんこ鍋」(2480円)は、華味鳥の肉団子、油揚げなどが入っている。みそベースでキムチ風味の「宮城野部屋直伝 横綱海鮮ちゃんこ鍋」(2980円、いずれも注文は2人前から)は、エビやホタテなどの海鮮類が入っている。両方にネギやエノキ、シイタケ、豆腐などを入れるほか、追加で豚肉、鶏肉(500円)、白菜やほうれん草などの野菜セット(横綱ちゃんこ鍋向け、650円)、エビやソーセージなどの「海鮮追加セット」(950円)などを用意する。

 そのほか、「鈴木ちゃん自慢!華味鳥の押し出し空揚げ」(700円)、「宮城野部屋直伝!力士みそキュウリ」(450円)、「豊ノ島実家直伝!勝越し冷やっこ」(550円)などの一品料理、つまみなども用意。

 営業時間はpm18:00~翌am1:00。日曜定休。


ちゃんこ屋 鈴木ちゃん http://suzukichance.com/
目黒区青葉台1-23-12
電話03-6451-0315

東京新宿区・曙橋駅前のあけぼの橋商店街に「アルテリアベーカリー 曙橋店」がオープン

10月13日東京新宿区・曙橋駅前のあけぼの橋商店街に「アルテリアベーカリー 曙橋店」がオープンした。

 このお店は、メロンパンの移動販売やフランチャイズ展開を行うアルテリアによるフランチャイズ店。主力商品のメロンパンは、外はカリカリ、中はもっちりとした食感が特徴で、本部で製造し直送される冷凍生地を使い、発酵からオーブンでの焼き上げまでを店舗で行う。

 メニューは、「メロンパン(プレーン)」(150円)、「アップルパイ」(200円)の2種類のみ。今後、イチゴやオレンジメープルなどのフレーバーメロンパン、パンプキンやチョコレート、ツナ、チーズなどのパイのラインアップも順次増やしていく予定という。

 「ターゲットは小さなお子さまからご年配の方まで。オープン前には、商店街を通る皆さんが『楽しみにしているよ』と声を掛けてくださった」とオーナーの中畑慶衣子氏。「あけぼの橋商店街のランドマーク的な存在になれれば。スタッフ全員、朝から閉店までいつでも明るく元気にあいさつをし、地域密着、皆さまに愛される店を目指す」と話している。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


アルテリアベーカリー 曙橋店 https://www.facebook.com/OECmelonpan
新宿区住吉町9-7
電話03-6273-2125

東京品川区・武蔵小山の西口近くにフレンチビストロ「レトロワフィス(bistro l'Etroit fils)」がオープン

9月20日東京品川区・武蔵小山の西口近くにフレンチビストロ「レトロワフィス(bistro l'Etroit fils)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪で席数は18席。ここは、武蔵小山駅のパルム商店街側で営業する「Restaurant l'Etroit」の姉妹店。「武蔵小山は、かつて線路で街の北西側と南東側に分断されていて、西口を使っていた住宅街の住民は東口に行きづらかった。その名残からか、駅や線路が地下化した今でも東西出口で人の流れが微妙に違う。武蔵小山駅の北側に住む人々にも来店してもらいたいと思い、この場所に出店した」と店主の原隆之氏。原はフレンチの料理人としてホテルに11年間勤務。その後、独立して地元に1店舗目を構えた。

 「『l'Etroit』はフランス語で『頑固』や『窮屈』という意味。料理へのこだわりは誰にも負けないと思う」と原氏。

 メニューは、岩手県産の銘柄豚「岩中豚」を使用した「国産豚ロースのしろかつ」(1800円)、「讃岐牛ロース肉のステーキ」(3800円)、「鶏レバーのパテ メルバトースト添え」(400円)、「鶏砂肝のコンフィ串」(300円)、「レトロワ特製 地鶏のチキンライス」(900円)など。

 営業時間は、am11:00~pm14:00、pm17:00~pm23:00。水曜定休。


レトロワフィス(bistro l'Etroit fils)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13147476/
品川区小山3-5-9
電話03-3712-6002

東京港区・六本木の鳥居坂下交差点近くに山形牛と米沢豚の熟成肉がメイン「キッチン タチキチ(KICHEN TACHIKICHI)旬熟成」がオープン

10月1日東京港区・六本木の鳥居坂下交差点近くに山形牛と米沢豚の熟成肉がメイン「キッチン タチキチ(KICHEN TACHIKICHI)旬熟成」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪、席数は36席(うちカウンター6席)。通りに面するガラス張りの熟成庫には巨大な肉の塊がズラリとならび、1階は厨房とカウンター席、2階にはテーブル席を用意する。

 コンセプトは「日本の良さを再認識」。主力に掲げる熟成肉は、山形牛と米沢豚を30~40日間、高湿状態でじっくり熟成。野菜は、自然農法を採用する「てるてる農園」(神奈川県平塚市)から取り寄せ、ワイン(グラス=700円、ボトル=2800円)とクラフトビール(900円~)も日本産をそろえる。

 「熟成肉と出合ったときに衝撃が走った。いろいろな店で食べ歩き、田園調布にある『中勢以』にたどり着いた。熟成庫がある京都本店まで足を運び、オーナーにノウハウを教えてもらった」と社長の跡部三樹雄氏。熟成肉は、「質さえ良ければ発酵が進むだけで一生腐らない。現在熟成中の肉には、まだピークが来ない」という。熟成した肉からは水分と同時に不純物が抜け、料理をしたときにあくが出にくい。ひき肉にしたときも断面が白くならないという。

 熟成肉を使った炭火焼ステーキには、山形牛の「ランプ」(1900円)、「シンタマ」(1600円)、「ウチヒラ」(1400円)、「ソトヒラ」(900円)、米沢豚一番育ちの「上ロース」「上バラ」(以上1200円)、「肩ロース」(1000円)、「ウデorモモ」(600円、以上各100g)などの部位をそろえるほか、「パテ・ド・カンパーニュ」(600円)、「ゴロゴロ野菜と米沢牛のポトフ」(1000円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。日曜定休。


キッチン タチキチ(KICHEN TACHIKICHI)旬熟成 http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13147296/
港区六本木5-11-31
電話03-3497-8875

東京港区・新橋の新橋駅前・ウィング新橋にフランス焼き菓子店「ココフラン ウィング新橋店」がオープン

9月20日東京港区・新橋の新橋駅前・ウィング新橋にフランス焼き菓子店「ココフラン ウィング新橋店」がオープンした。

 このお店を経営する麦の穂はシュークリーム「ビアードパパの作りたて工房」、スティックケーキ「36STICKS」、焼きドーナツ「RingRingRing!」など、焼き菓子店5業態と「繁昌うどん」「温や」「愉々家」などのうどん店4業態を国内外に400店以上展開する会社。「ココフラン」は2008年12月に1号店を福岡にオープンし、現在15店舗を運営する。

 ウィング新橋への出店は、2010年にオープンした「ビアードパパの作りたて工房」と「愉々家」に続くもの。同じ敷地内に複数の業態を展開することで「当社のブランドを新橋周辺のユーザーに発信する」ことが目的だとか(スイーツ東営業部・澤田智宏氏)。

 店舗面積は5.6坪で、テークアウト専門。「アップルリング」(170円)、「ミルフィーユ」(126円~)、「エッグタルト」(136円)、「クレームブリュレ」(180円)の4品を提供する。先々は、品数の展開や同店オリジナル商品の開発なども検討しているという。

 営業時間はam10:00~pm23:00(日・祝日は~pm22:00まで)。


ココフラン ウィング新橋店 http://www.cocofrans.com/
港区新橋2丁目東口地下街1号 ウイング新橋 B1
電話03-3572-8211

東京港区・広尾の有栖川公園入口近くに野菜にこだわったピッツェリア「PIZZERIA Sole & Luna」がオープン

10月10日東京港区・広尾の有栖川公園入口近くに野菜にこだわったピッツェリア「PIZZERIA Sole & Luna」がオープンした。

 このお店の席数は30席。「AWkitchen」などを展開するイートウォーク初のピッツェリア。系列店と同じく、契約農家による「こだわり」の野菜を中心にメニュー展開。メインのピザは「マリナーラ」(1000円)、「マルゲリータ」(1300円)などの定番メニューに加え、「カラフルトマトのマリナーラ」(1300円)、「レンコンのジェノベーゼ」(1500円)、「たっぷりリンゴのメーラ」(1600円)など野菜にこだわったオリジナルメニューを含め約20種を提供する。

 ピッツェリア出店に至った経緯について「オーナーシェフが日本で10年以上のキャリアを持つシリア出身のピザ職人と出会い、その物語に接して体にも良いピッツェリアを作りたいと考えた」とマネジャーの別所里香氏。店内にはイタリア・ナポリ製のまき窯を設置し、本格的なナポリピザの提供を可能にした。

 ピザ以外のメニューは500円均一の小皿料理「ナスの甘酢マリネ」「オリーブ」などに加え、「バーニャカウダ」(850円)、「ピザ窯焼き!ナスとモッツァレラのラザニア」(1280円)など。ランチは1280円、ピザはテークアウトも可能。

 営業時間はam11:30~pm23:00。


PIZZERIA Sole & Luna https://www.facebook.com/pages/Pizzeria-Sole-Luna/402226653169659
港区南麻布5-16-6 コウセイ広尾ビル
電話03-6721-7082

東京港区・西新橋の南桜公園近くにだし茶漬けがメインの「お茶漬け シメヤ」がオープン

9月10日東京港区・西新橋の南桜公園近くにだし茶漬けがメインの「お茶漬け シメヤ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約12坪。店内には立ち食い用カウンターと椅子席(10席前後)があり、20人ほどが利用できる。「手早く食事を済ませたい男性サラリーマンに人気の飲食店と言えば立ち食いそばや牛丼だが、新たにだし汁をかけて食べるお茶漬けを提案し、定着させたい」と山川社長。

 客足が最も多いランチタイムに提供するお茶漬けは「のり茶漬け」(280円)、「とろっ玉茶漬け」(440円)、「トロたく茶漬け」「肉茶漬け」「カレー茶漬け」「坦々茶漬け」(以上480円)の6種類。ご飯は熊本産ヒノヒカリを使用。丼にご飯200グラムと各種トッピングを盛り付け、かつお節などでとった自家製の和風だし汁をセルフでかけて食べる。カレー茶漬けと坦々茶漬けは、だし汁の替わりに専用スープで提供する。

 「鮭フレーク」「梅たくあん」など、お茶漬けに入れることもできる小鉢メニュー(全品100円)5種類前後と、天ぷら約10種類(野菜天=100円、かき揚げ・ポテサラちくわ=100~130円)も提供。「ポテサラちくわは熊本のB級グルメ。縦に切ったちくわの上にポテトサラダをのせ、衣をつけて揚げたもの」(社長)。

 ランチタイム(am11:30~pm14:00)には、テークアウト用のセットメニュー(のり茶漬けセット=550円、それ以外のお茶漬けセット=750円)を販売。お茶漬け1品に、トンカツなど肉系のおかず1品と漬物が付く。

 モーニングタイム(am7:00~am10:00)には、モーニングセット(350円)を用意。お茶漬け(梅・鮭・明太子から選択)にベーコンエッグとポテトサラダなどが付く。ディナータイム(pm17:00~)のお茶漬けは300円(のり茶漬けのみ200円)。朝・晩時間帯のお茶漬けは、ご飯の量を半分にして提供する。ディナータイムのみ「冷奴」「豚キムチ」「エビマヨ」「エイヒレ」など13種類の一品料理(全品300円)と、「プレミアムモルツ生」(420円)、「ハイボール」「レモンサワー」「いいちこ日田全麹」(以上300円)など、アルコールも提供。

 「今回はオフィス街での出店なので、ランチがメイン。ディナータイムで成功することがお茶漬けメニュー定着への正道だと思うので、今後は繁華街や駅前・駅ナカにも出店したい」と意気込む。

 営業時間はam7:00~pm22:00(土=am11:00~pm14:00)。日・祝日定休。


お茶漬け シメヤ http://viall-dining.jp/
港区西新橋2-11-4 鳴鶴ビル
電話03-6205-4049

東京港区・赤坂の赤坂5丁目交番前交差点近くにフレンチレストラン「ビストロケー(Bistro K)」がオープン

8月1日東京港区・赤坂の赤坂5丁目交番前交差点近くにフレンチレストラン「ビストロケー(Bistro K)」がオープンした。

 このお店の席数は21席。「ゆったりと料理を楽しんでもらうため、席同士の間隔を広くとるなど、広々とした空間づくりにこだわった」という。オーナーシェフの植木浩欽氏は「ほとんどのお客さまはフレンチを敷居が高く感じてしまう。気軽に楽しんでもらうために価格も一般的な居酒屋程度に抑えている」とも話す。

 メニューは、「フォアグラのコンフィ バルサミコソース」(1575円)や「サーモンとアボカドのアンチエイジングサラダ」(840円)などのほか、ワインに合う料理として、1個から注文することのできる「ジャガイモチーズピューレ」(10円)など。ボトルワインは50種類以上をそろえる。

 「家庭ではなかなか食べることのできない珍しい食材や、いろいろな野菜をメインに使うことで、価格だけでなく健康にも気を配ったメニューを心掛けている」とシェフは話す。

 営業時間はam11:00~pm14:30、pm18:00~pm23:00。日曜定休。


ビストロケー(Bistro K)http://www.bistro-k.jp/
港区赤坂6-13-6 キャスティール赤坂
03-6435-5199

東京港区・芝公園の東京タワーにてお好み焼き1010食無料提供の「東京タワーの麓で広島お好み焼を食べよう!」が開催

10月8日東京港区・芝公園の東京タワーにてお好み焼き1010食無料提供の「東京タワーの麓で広島お好み焼を食べよう!」が開催される。

 このイベントは東京タワーにて、広島お好み焼き(1/4片)が先着1010人に無料で振る舞われるもの。

 お好み焼きが焼ける「ジュージュー」という音にちなんで制定された10月10日の「お好み焼の日」。このイベントは、「鉄塔(東京タワー)」と「鉄板(お好み焼き)」の「鉄」つながりが縁で、今年で3回目を迎える。

 正面玄関前にお好み焼きキャラバンカー「オタフク団らん号」が登場し、千切りキャベツ、もやしのほか、広島お好み焼きの特徴である中華麺などを具材に、鉄板でこんがりと焼き上げる。

 また、フットタウン2階には広島の観光物産を紹介するコーナーを開設。広島への誘客促進と、広島ならではの特産品の知名度向上を図る。

 開催時間はam10:00~pm16:00(お好み焼きがなくなり次第終了)。


東京タワーの麓で広島お好み焼を食べよう! http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2050
港区芝公園4‐2‐8 東京タワー
電話03-3433-5111

東京新宿区・新宿のJR新宿駅周辺で「新宿芸術天国2012」が開催

10月7日東京新宿区・新宿のJR新宿駅周辺で「新宿芸術天国2012」が開催される。

 このイベントは今年で10回目の開催。「東京都公認の大道芸人『ヘブンアーティスト』の活動を、多くの方々に知っていただき、楽しんでもらいたいという思いから、新宿通りを中心に実施することになった」(担当者)という。前回は約52万2000人の観客動員があった。

 7日は、マーチングバンドや民俗芸能などの9団体が、新宿の東西を結ぶパレード(am11:10~)を行う。コースは、新宿通りと明治通りの交差点をスタートし、新宿駅の大ガード下をくぐり、小田急百貨店前を通り、工学院大学までの約1km。

 9つのステージで吹奏楽や阿波踊り、よさこいなど、27組による41ステージが披露される「フェスタ」(pm13:00~pm17:00)や、「ヘブンアーティスト」や海外から招聘された大道芸人ら20組による31ステージ「ヘブンアーティスト イン 新宿」(pm13:30~pm17:00)など、3部構成で開催される。

 開催時間はam11:00~pm17:00まで。特設ステージの場所やプログラム詳細は公式ホームページで確認できる。


新宿芸術天国2012 http://www.city.shinjuku.lg.jp/event/bunka01_001435.html
電話03-3355-1466(新宿芸術天国運営委員会)

東京新宿区・神楽坂の芸者新道に日本初のシードルバー「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」がオープン

9月20日東京新宿区・神楽坂の芸者新道に日本初のシードルバー「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」がオープンした。

 このお店は仏・ブルターニュの特産である「リンゴ」と「そば」をテーマに、ブルターニュの料理と20種以上を取りそろえるシードル(リンゴの発泡酒)、ポワレ(洋ナシの発泡酒)、オーガニックワインなどを提供する。

 店舗面積は14坪。席数はカウンターとテーブル席を合わせた24席。「ブルターニュと日本の融合」をコンセプトに、元料亭を改装した店内は昔ながらの雰囲気を残した落ち着いた雰囲気に仕上げ、料理にはブルターニュ産の食材と共に、静岡や青森の有機野菜、北海道の魚介類、神楽坂の老舗豆腐店の豆乳や豆腐などを使う。

 メニューは、「有機野菜の盛り合わせ 豆腐クリームとパリパリのガレットと一緒に」(1800円)、常時3種類ほどを用意する「本日の貝料理」、ブルターニュ風魚介の煮込み「コトリアード」(3800円)、「魚介類のガレット アルモリケーヌソース」(1950円)、小豆や黒蜜、きなこ、自家製抹茶アイスクリームを使った「クレープ神楽坂」など。ランチタイムには2800円と3800円の2コースを提供する。

 ドリンクは、シードル(グラス600円~、ボトル2500円~)、オーガニックやビオなど60種以上をそろえるワイン(同850円~、同4500円~)など。ワインは4000円~6000円台を中心に用意する。

 営業時間は、平日=am11:30~pm14:00、pm17:30~pm23:30、土=am11:30~pm23:30、日・祝日=am11:30~pm22:00(全てL.O.)。月・火曜定休(祝日の場合は営業)。


ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン
新宿区神楽坂3-3-6
電話03-5229-3555

東京品川区・荏原の中原街道・平塚橋交差点近くに「和食 やすみ屋」がオープン

9月23日東京品川区・荏原の中原街道・平塚橋交差点近くに「和食 やすみ屋」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪で、席数は14席。店主の日永康男氏は21歳のときから飲食業界に身を置き、15年以上の経験を積んできた料理人。大手飲食のダイニングで料理長を務めていたが、管理業務などのデスクワークが多く、料理に集中したいとの思いから独立。9ヶ月ほどの準備期間を経て出店。荏原を選んだのは、「近所に和食料理店が少なかったため」と言う。

 メニューは、五島列島から空輸する「はがつお」「けんさきいか」の刺身(以上900円)、ゴマ風味の「鯛茶漬け」(750円)、「はも玉子とじ」(950円)、「海老芋の揚げ出し」(900円)など。季節によって変える。

 今後について「値段的に気負わずに来られ、味で満足できる飲食店として、地元の人たちの日常に組み込める店になりたい」と店主。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。月曜定休。


和食 やすみ屋 https://www.facebook.com/washoku.yasumiya
東京都品川区荏原2-17-13
電話03-6451-3432

東京豊島区・池袋の池袋大橋西交差点近くにシェアダイニング「1K~TOKYO SHARE DINING~」がオープン

9月29日東京豊島区・池袋の池袋大橋西交差点近くにシェアダイニング「1K~TOKYO SHARE DINING~」がオープンした。

 このお店を経営するのは、渋谷のコワーキングスペース「co-ba」やシェアライブラリー「co-ba library」を運営するツクルバ。

 ここの特徴は、お気に入りの酒を持ち込んでボトルキープできる「SAKE library」を備えるというもの。ボトルキープした酒は他の来店客に「おすそわけ」することができ、お気に入りの酒でコミュニケーション作りのきっかけを提供する。

 池袋への出店は南池袋のカフェ「A.P.T. Lounge」に続き2店舗目。池袋は社長の村上氏らが学生時代を過ごした地であることと、「池袋はチェーン店が多いので個性的な店を増やしたい」との考えから出店を続けているという。

 「SAKE library」の利用は会員限定で、入会金3000円で月1050円からの会員コースを用意。非会員でも店舗利用は可能で、店舗でのアルコール提供も行う。

 店舗面積は約215㎡。席数は60席と、スタンディング180席。来店客が親しみやすいよう、内装には廃材や経年の素材を使い、見た目を「新しすぎないように」演出。プロジェクターやミラーボールを用意し、貸し切りパーティーなどにも対応する。

 メニューは、300円・500円のものを多くそろえる。「ジャガイモのグラタン」「タコとセロリのマリネ」(以上300円)、「スモークサーモンのピンチョス」「ラタトゥイユ」「かぼちゃのニョッキ」「生ハムの盛り合わせ」「豚バラ肉のスペアリブ風」「築地市場より・珍味三点盛り」(以上500円)など。パスタやシーフード、肉料理なども用意する。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。土・日・祝日は貸し切り専用。


1K~TOKYO SHARE DINING~ http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13147311/
豊島区池袋1-1-7 第2伊三美ビル地下1F
電話03-6907-3896

東京品川区・青物横丁の京急青物横丁駅近くに大山鶏メインの「やきとり家 すみれ 青物横丁店」がオープン

9月13日東京品川区・青物横丁の京急青物横丁駅近くに大山鶏メインの「やきとり家 すみれ 青物横丁店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪で席数は30席。店主の江田利弘氏は「焼き鳥好きの子どももいるが、大人と一緒に入れる店が青物横丁近辺にはなかった。だったら自分で作ってしまおうと思い、出店に至った」と話す。子ども連れを歓迎するサービスとして、小学生以下のソフトドリンクを無料で提供する。

 食材は、鳥取県の銘柄鶏「大山鶏」を使用。「鳥取県大山町の大山鶏は、通常の鶏よりも1週間ほど長く飼育される。だから、肉質がジューシーで柔らかい」(店主)。「ひなの段階から加工まで一貫して管理している。お客さまに安心しておいしいものを食べてもらいたい」

 メニューの「王様赤レバー」「王様白レバー」(以上305円)には、大山鶏2羽分のレバーを使用。通常のレバーに比べて臭みがないという。「ひなトロ」「トロはつ」(以上221円)、「手ごねつくね」(189円)、「鶏のから揚げ ももむねMIX」(515円)など。

 今後の経営について、「オープンしたばかりなので、まずは地元の方に愛されるお店にしたい」と店主。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(日・祝日は~pm24:00まで)。


やきとり家 すみれ 青物横丁店
[大山どり炭火焼鳥専門店]
やきとり家 すみれ 青物横丁店
京急本線青物横丁駅 徒歩1分
〒140-0004 東京都品川区南品川3-5-3 山崎ビル2F(地図
ぐるなびで やきとり家 すみれ 青物横丁店 の詳細情報を見る
※2012年10月3日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・新橋の新橋三丁目交差点に馬肉料理がメインの「馬肉 たくみ食堂」がオープン

9月19日東京港区・新橋の新橋三丁目交差点に馬肉料理がメインの「馬肉 たくみ食堂」がオープンした。

 このお店の店舗面積は14坪で、席数はカウンター6席を含む29席。メインの客層は40代以上のサラリーマン。「店は大衆的な雰囲気を出しつつ、仕事で疲れた人が落ち着いて酒食を楽しめる空間になるよう心掛けている」と、店主の真柳拓巳氏。

 目黒の大衆居酒屋に勤務していた店主は、「食べる人の健康や食の安全を軽視する店が多いと感じていたとき、前の勤務先でそれらを重視する大切さを学び、実践することもできた」ことを契機に独立を決意。自身の店では食の安全と健康を重視し、カロリー、脂肪、コレステロールが低く、高タンパクな馬肉料理をメインメニューに選択。「馬肉はマイナス20度で48時間以上冷凍処理すればウイルスも死滅するため、安全性も高い」。このほか、店で使用する食材は調味料も含めて全て国産で、産地からの直送品と店主自らが安全を確認したもののみを使用する。

 馬肉メニューは「刺盛」(1800円)、「厳選 赤身刺し」(1400円)、「炙(あぶ)り ハラミ刺し」(1200円)、「レバ刺し」(1500円)。このほか「馬しゃぶサラダ」(900円)、「サクラユッケ」(1300円)、「馬ひも黒胡椒焼き」(1200円)、「馬タンの塩焼き」(1400円)なども用意。馬肉は熊本から直送したものを使う。「ひもやタンはポーションで届くのが一般的だが、鮮度を均一にするため丸ごと仕入れて店でカットしている」と言う。

 馬肉以外にも、100パーセントオレンジジュースで炊き、炒めた馬肉や焼きザケなどが入る「土釜オレンジご飯」(1500円)、朝採れ卵を使う「海鮮オムレツ」(900円)のほか、「黒豚の粕漬け」(1000円)、「地鶏の天ぷら」(900円)など。

 また、ランチは「日替わり定食」「馬スジ煮込み定食」(以上800円)、「馬肉メンチカツ定食」(900円)、「炙りハラミ刺し定食」(1000円)の4種類。馬肉料理は全て、ディナータイムに提供するものと同じもの。「メンチカツは馬肉100パーセント。カロリーは牛豚合い挽き肉の1/3」

 営業時間は、am11:30~pm13:30、pm17:00~pm23:30(土のみ~pm23:00まで)。日・祝日定休(6人以上の予約は受付ける)。


馬肉 たくみ食堂
港区新橋4-5-1 アーバン新橋ビルB1F
電話03-3436-2757

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